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び・び・びのびいすけ

廃校を訪ねて...................小見川北小学校利北分校                                (2014年10月11日)(千葉県香取市) 

10月11日 公休日

この日は個人的な連休の初日。
香取市方面へ出かけることにいたしました。


十余三の丘をあとにして向かった先は................

     香取市立小見川北小学校利北分校



利北分校は

明治20年     利根川により分断され豊浦尋常小学校への通学が困難となり
           地区民有志により仮教場を設置。
明治40年     地区民の費用負担によって豊浦村立豊浦尋常小学校分教場として開校。
昭和27年     小見川町立小見川北小学校利北分校と改称
平成17年     小見川町が近隣の佐原市等と合併し香取市が発足。
           香取市立小見川北小学校利北分校と改称。
平成26年     本校の小見川北小学校と合併し廃校となる。

と、このような沿革となっています。


実は、昨年の9月に新島小学校大東分校に訪れた時に
当時はまだ廃校ではなかった利北分校に訪れたことがありました。
小さな分校だなって思っていましたが
それから半年後に廃校になるとは、その時には思っていませんでした。

利根川堤防沿いの道に利北分校の入口の案内看板があります。

ご丁寧に 利北分校 跡 と 
『跡』の字が小さく書かれていました。

      20141011利北分校01




こちらが、利北分校の正門。

      20141011利北分校02


古い石造りの門柱には 香取市立小見川北小学校利北分校 の表札。

      20141011利北分校21



正門脇には、廃校記念の碑。

      20141011利北分校03



ちょうど、記念碑の前に車が停っていて
正直言って邪魔でした。

      20141011利北分校22


      20141011利北分校04




校門の門扉は半分空いていて、中に入ることが出来たので
じっくり見学させてもらいました。


こちらが、校舎。

      20141011利北分校05


職員室を含め4部屋の小さな校舎です。

      20141011利北分校06



分校の校舎のシンボルであったであろう時計台。
こじんまりとしていますが,、お洒落な校舎です。

      20141011利北分校08

今年の春に廃校になったばかりだから、時計の時刻は正確でした。




狭い校庭に残る遊具

      20141011利北分校09


      20141011利北分校10


      20141011利北分校20




これも遊具の一種
ボールを投げて遊んでいたのでしょう。

      20141011利北分校07


この壁画は、8年前に日本テレビの『いただきマッスル』という番組で
全校生徒11名とお笑い芸人レイザーラモンHGと一緒に描いた壁画。

      20141011利北分校12

過去にテレビで紹介された分校だったんですね。




ここにも検眼用の記号がありました。
倉庫(?)に検眼用の記号ってこの辺りの流行りなんだろうか......?

      20141011利北分校11



校庭の隅の花壇にはこんな石碑もありました。

平成7年の高射新築記念植樹の 楠 の碑。

      20141011利北分校15


同じく、 辛夷(こぶし) の碑。

      20141011利北分校16


そして、その記念植樹の木々。

      20141011利北分校17



小さいながらも、コンパクトにまとまった校舎。

『いただきマッスル』の番組で児童と一緒にペンキ塗りをした校舎。
とても綺麗です。

      20141011利北分校13



廃校になったことで、この校舎が利用されなくなってしまうのは
本当にもったいない気がします。

      20141011利北分校14


狭いながらも、芝生の生えた校庭。

      20141011利北分校18


そして、校庭の真ん中にはもう一つのランドマークである木
この木の成長と共に子供達も成長していったのでしょう。

      20141011利北分校19



廃校前から地域の避難場所でしたが
廃校後も変わらず避難場所となっています。

      20141011利北分校23


      20141011利北分校24



この地を去る前に、もう一度校舎の前で
びいすけ 姿を撮影してみます。

      20141011利北分校25


      20141011利北分校26


      20141011利北分校27


利根川沿いの開拓田園地にあった小さな分校。
小さな集落にあった分校。

廃校間もないと言うこともあってか
非常に綺麗な廃校でした。

おそらく、地域の人たちに大事に大事にされてきた分校っだたのであろう。
そう言う意味でも廃校はやっぱり残念なことでした....................。










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2014/10/31 Fri. 16:30 | trackback: -- | 本文: -- | edit

十余三 東雲の丘    (2014年10月11日)(千葉県成田市) 

10月11日  公休日

成田市内から香取市方面へR51を走っていると
成田空港敷地をトンネルでアンダーパスします。

そのトンネルの手前に小高い丘があり、展望台となっています。

以前から気になっていましたが、ついつい素通りしていました。
成田市立東小学校(跡)を見学する際に駐車場を利用させてもらったので
ついでを兼ねて立ち寄ることになったのは................

     十余三 東雲の丘


成田空港を離発着する飛行機を見学する施設としては
『さくらの山』や『さくらの丘』がありますが

さくらの山は、成田市が整備した公園に対して
さくらの丘は、新東京国際空港公団(現・成田国際空港株式会社)が整備した公園です 、

そして、十余三東雲の丘も新東京国際空港公団が整備した公園です。 

そもそも、成田国際空港B滑走路の北延伸に伴って設置された防音堤が
この十余三東雲の丘となっています。
平成22年4月1日から運用開始となり、小高くなった部分を展望施設とし、
芝生広場や遊歩道も整備されています。

成田空港のB滑走路は主に着陸時に利用されることが多く
北風の時には、芝山方面から着陸してターミナルに向かって行く正面を向いた飛行機を、
そして南風の時には、B滑走路に着陸する飛行機を目の前で見ることができます。




では、ちょっぴり見学といたしましょう。

      20141011十余三東雲の丘01


こちらが園内の案内図。

      20141011十余三東雲の丘02


階段を上って展望台へと向かいます。

      20141011十余三東雲の丘03


こちらが展望台。
ちょうど着陸した飛行機がUターンしてターミナル方面へと向かうところでした。

      20141011十余三東雲の丘04


B滑走路を芝山方面から着陸したから
この日は北風だったんですね。


チャイナ・エアラインの飛行機がゆっくりとターミナルへと向かいます。

ようこそ、日本。 長旅お疲れ様です。

      20141011十余三東雲の丘05


      20141011十余三東雲の丘07






面白いモノを発見!

フェンスに四角い穴。
望遠レンズをここから出して撮影すようになっているんですね。
これならフェンスの金網が邪魔にならない。

      20141011十余三東雲の丘06


      20141011十余三東雲の丘08



平日の午前8時前だから、そんなに飛行機はやって来ません。
しばらく飛行機の到着を待つことになります。

      20141011十余三東雲の丘09



やがて、南の空から大きなジェット音。
飛行機が着陸態勢に入りました。

      20141011十余三東雲の丘10



着陸した瞬間。

      20141011十余三東雲の丘11

タイヤから白い煙が上がりました。
テレビなんかでよく見る光景ですね。

B滑走路で徐々に減速します。

      20141011十余三東雲の丘12


      20141011十余三東雲の丘13


      20141011十余三東雲の丘14



無事着陸した飛行機がB滑走路を移動し、
びいすけ の前でUターン。

      20141011十余三東雲の丘15


      20141011十余三東雲の丘16


      20141011十余三東雲の丘17


      20141011十余三東雲の丘18


ゆっくりとターミナルに向かって移動して行きます。

      20141011十余三東雲の丘19


      20141011十余三東雲の丘20


さくらの山 や さくらの丘 とは、また違った飛行機の動きが見え
この場所も飛行機好きには堪らないことでしょう。

空男復活!

快晴の平日の昼間に、また来ることにいたしましょう................




2014/10/31 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...................東小学校                                (2014年10月11日)(千葉県成田市) 

10月11日 公休日

世間では10月11日~13日まで3連休。
たまたま今日(11日)と明日(12日)の個人的な連休となりました。

当初、台風19号が、かつてない大きさの規模で
この3連休で日本列島を通過するということだったので
特に予定も入れず、大人しくしているつもりでした。

台風の速度が遅くて、今日、明日と天候の崩れが無さそうということで
ちょっぴり遠出(?)の香取市方面へ出かけることにいたしました。


香取市に向かう途中で立ち寄ったのは...............

         成田市立東小学校



東小学校は

創設時期は不明ですが

昭和25年      遠山村立遠山小学校堀之内分教場が
            遠山村立遠山東小学校として独立する。
昭和29年      成田市発足。
            成田市立遠山東小学校と改称。
昭和34年      成田市立東小学校と改称・
平成26年      遠山小学校と統合し、廃校となる。


と、このような沿革となっています。  



そもそも、東小学校は、R51沿いにあり、
成田空港の敷地に隣接しています。
そのせいか? いつも東小学校の前を通ると、
機動隊の車が警備のために待機しています。

そうです、あの紺色のハイエース。
窓ガラスに防護用の網がかけられている、あの車です。

機動隊が待機している中での廃校の見学は.........?
うしろめたいと言うことは全くありませんが
ひょっとしたら機動隊に色々と尋問されることもあるのかな?
などと考えたりして、この場所は諦めていました。

この日、R51を香取市方面に走っていると
朝早いせいか? それとも連休だからか?
機動隊の車がない!!

と言うことで、急遽立ち寄ってみることにいたしました。

機動隊が徘徊するような場所なので路上駐車はできません。
近くにある 十余三 東雲の丘 の駐車場に車を停めて
東小学校の散策(探索)です。


R51沿いに建つ東小学校。

      20141011 東小学校26


成田市といっても郊外に当たる十余三地区。
畑の脇を享通学路だったようです。

      20141011 東小学校01



こちらが「東小学校の正門。
ゲートは閉まり、しっかりと施錠されています。

      20141011 東小学校22



門柱には、東小学校の校名の入った表札が残っていました。

      20141011 東小学校23



敷地の植え込みの脇に人が通れるスペースがあったので
申し訳ないとは思いつつも、中を見学させてもらいました。


こちらが校舎全景。

      20141011 東小学校02



昭和47年に新空港公団の補助を得て建てられた校舎のようです。

      20141011 東小学校21



こちらは、校舎に隣接する体育館

      20141011 東小学校08




こちらが、校舎正面玄関。

なぜか、玄関脇には赤い丸ポスト。

      20141011 東小学校04



こちらの丸ポストは現役ではありません。
子供たちの教材用として三里塚郵便局から贈られたらしい。

      20141011 東小学校05



校舎前には朝礼台。

      20141011 東小学校03




校庭には遠山桜と呼ばれているソメイヨシノが植えられています。

      20141011 東小学校06


      20141011 東小学校09


樹高12m 幹周4.4m 枝張24m 推定樹齢80年と言うことらしい。



校庭に残る遊具。

      20141011 東小学校07


      20141011 東小学校10


      20141011 東小学校11


      20141011 東小学校16


      20141011 東小学校17




なぜ。視力検査のマークがここにある?

      20141011 東小学校15




校庭の隅にあった百葉箱。

      20141011 東小学校13



子供たちの卒業制作。

      20141011 東小学校14




広い校庭

      20141011 東小学校18



その校庭の頭上を成田空港を飛び立った飛行機が過ぎゆきます。

      20141011 東小学校12




正門(施錠されています)をくぐれば、廃校記念碑が建っています。

      20141011 東小学校19


      20141011 東小学校20



こちらは、もうひとつの校門。
正門から50mほど離れたところにあります。
こちらが以前の正門だったのでしょうか......?

      20141011 東小学校24



R51沿いに建つ東小学校。

車を停めた場所に戻るためにR51を歩いていると
バス停がありました。

      20141011 東小学校25


廃校から1年半。
空港建設で住民が移転し、さらには少子化で廃校となった東小学校ですが
統合された遠山小学校も今年の4月現在で生徒数61名と言うことです。

もし仮に遠山小学校も廃校なんてことになったら
この地区の子供たちはどうなってしまうのだろうか...........?

ちょっぴりそんな心配をしながら、車へと戻るのでありました.................。









2014/10/30 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の秋祭り 1日目  (2014年10月10日) 

10月10日


毎年、10月の第2金・土・日曜日の3日間で
『 佐倉の秋まつり 』が行われます。

佐倉市に住んで、そろそろ14年になるかと思いますが
当初は、お祭りには全く興味がありませんでした。

びいすけ を迎えて一緒に暮らし、
朝・夕(夜)の散歩に出掛けますが
その散歩コースが、『佐倉の秋まつり』の花形である
各町内会の山車が練り歩くコースになっているため
ついつい、散歩ついでにお祭り見学なんてことになってしまい、
今では、秋の密かな楽しみの一つとなっています。


今年もやって来ました、 佐倉の秋まつり


      20141010佐倉秋祭り14



この日は早上がりね日勤。
16時に仕事を終え、18時前に自宅に戻ります。

着替えもそこそこに、 びいすけ にリードを装着。
さぁ、佐倉の秋まつり その初日の散歩です。


いつも散歩道。
佐倉高校の正門正面の道は車両規制。

車が来ないから、安心して歩けます。

      20141010佐倉秋祭り01



道沿いの松林寺には、御祭禮の提灯。

      20141010佐倉秋祭り02


旧・成田街道は、散歩のコースですが
山車が練り歩くコースでもあります。


いきなり、野狐台町の山車がやって来ました。

      20141010佐倉秋祭り03


元気な掛け声が、秋の夜空に響きます。

『 えっさ〜こらさのえっさっさ〜ぁ』

『 えっさ〜えっさ〜えっさっさ〜ぁ』

佐倉の秋まつり独特の掛け声です。

      20141010佐倉秋祭り04


      20141010佐倉秋祭り05


      20141010佐倉秋祭り06

威勢良く、野狐台町の山車は びいすけ の前を通り過ぎて行きました。




こちらは、我が地元の弥勒町のお祭り本部。

      20141010佐倉秋祭り07


      20141010佐倉秋祭り11



町内会の重鎮が集まっているようです。

      20141010佐倉秋祭り10

(って言うか、役員さん誰だか知らないし)(笑)。

どうしても、佐倉生まれでもないし、
アパートやマンションのような集合住宅に住む者として
古くからある町内会は敷居が高い。

知っている顔もないから、遠目に本部を眺めるだけです。



こちらが、弥勒町の神輿。

      20141010佐倉秋祭り08


山車は、この時間帯には町内を根を歩いているそうです。

      20141010佐倉秋祭り09



弥勒町の本部近くで、待機している栄町の山車。
静かに出番を待っているようです。


弥勒町の山車もしばらくは戻ってきそうもないから
いつもの散歩道とは逆に、旧・成田街道を上町の方へ歩いてみます。


間之町の町内会本部の前に置かれた神輿。

      20141010佐倉秋祭り12


      20141010佐倉秋祭り13

各町内会には山車以外に神輿も用意されているみたいです。



最上町では神輿が練り歩いています

      20141010佐倉秋祭り15


      20141010佐倉秋祭り27



こちらは、肴町の山車。
毎年この場所に置かれています。
この山車も出番を待っているのかな?

      20141010佐倉秋祭り16


      20141010佐倉秋祭り17


さらに。先へと進みますが
この辺りが人が多くなってきます。
犬連れでの歩行は、人を避け、落ちている竹串し等に注意を払います。

      20141010佐倉秋祭り18


どこの町内の山車でしょうか?
大きな掛け声でゆっくりと山車は近づいてきます。

      20141010佐倉秋祭り19



望遠レンズでぐっと寄ってみます。

どうやら、間之町の山車のようです。

      20141010佐倉秋祭り20


ゆっくりとこちらに移動してきます、

      20141010佐倉秋祭り21


      20141010佐倉秋祭り22


大きな掛け声とお囃子を響かせながら
ゆっくりと私と びいすけ の前を通り過ぎて行きます。

      20141010佐倉秋祭り23


      20141010佐倉秋祭り24

この先を行けば、麻賀多神社ですが人がいっぱい。
びいすけ を連れて歩くのもこの辺りが限界。

ゆっくりと自宅までお祭り見学しながら帰りましょう。




こちらは加美町の山車。

山車の屋根に乗った人形が圧倒です。
とにかく、でっかい山車です。


      20141010佐倉秋祭り25



あまりにも人が多いので、美術館脇から裏道に入り
裏新町を抜けて肴町へと戻ります。

      20141010佐倉秋祭り26



肴町から弥勒町へと歩いていると
今度は栄町の山車が、威勢のいい掛け声と共に
ゆっくりと目の前を通り過ぎて行きます。

      20141010佐倉秋祭り28


      20141010佐倉秋祭り29


19時前ですが、秋の佐倉の夜。

『 えっさ~こらさの えっさっさ~ 』

独特の掛け声が耳の中に残ります。
山車が練り歩くメインストリートの旧・成田街道から1本路地に入り。
暗い夜道を びいすけ のリードを握りながら

 『 えっさ~こらさの えっさっさ~ 』

小さく口ずさみながら自宅へと向かいます。

びいすけ、家に帰ったら  ご飯だよ~!!







2014/10/30 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

牧之原公園 コスモスの丘  (2014年10月7日)(千葉県印西市) 

10月7日 公休日

北総のドッグランの帰り道。
ジョイフル本田の前の国道を走りながら、ふと思い出した。

そう言えば、この近くにコスモスで有名(?)な公園がなかったっけ?

記憶を頼りに訪れたのは............牧之原公園


牧之原公園は千葉ニュータウンの中にある公園の中でも
かなりの規模の広さを持つ公園です。

大きく分けると3つのブロックに別れているようですが、
この日の目的は、コスモス。

ズバリ! コスモスの丘に行きましょう。



こちらが牧之原公園の入口。

      20141007牧之原公園17


この高台の奥がコスモスの丘となります。

      20141007牧之原公園18



石段を元気よく駆け上がり、コスモスの丘へ向かいます。

      20141007牧之原公園19



ある程度予想はしていましたが..............

昨日の台風(18号)でコスモスはかなり倒れていました。

      20141007牧之原公園06


      20141007牧之原公園07


      20141007牧之原公園08


それでも、台風の負けずに頑張ってくれたコスモスもあります。

      20141007牧之原公園09


とりあえず、コスモスの丘を1周してみましょう。

      20141007牧之原公園10


      20141007牧之原公園11


      20141007牧之原公園12


      20141007牧之原公園13


      20141007牧之原公園14


      20141007牧之原公園15


      20141007牧之原公園16



コスモスの丘を下れば、広い芝生広場

芝生広場にも足を伸ばしてみましょう。

      20141007牧之原公園20



さっきまでドッグランで遊んでいたから
もう芝生広場は興味ないかな?

な~んて思っていたけれど、
どうやら、そうではないみたい。

ロングリードで自由にさせてみます。

      20141007牧之原公園01


      20141007牧之原公園02


      20141007牧之原公園03



千葉ニュータウンにある公園だから、
地域の人たちが犬の散歩に連れてくるのが多いのでしょうか?

どうやら、芝生の臭いが気になるようです。

      20141007牧之原公園04


      20141007牧之原公園05



広い芝生広場。
管理も行き届いていて、本当に芝生が綺麗です。

      20141007牧之原公園21


      20141007牧之原公園22


      20141007牧之原公園23




心なしか びいすけ も嬉しいような顔をしているようにも見える。

      20141007牧之原公園24


      20141007牧之原公園25


やっぱり、綺麗な芝生が好きなんだろうなぁ。


毎朝、こんな芝生の中を散歩できたら
びいすけ も喜ぶだろうなぁ。

ちょっぴり、この近くに住んでいる人が羨ましく感じてしまいます。

またこの公園に遊びに来ることにしよう。



そう言えば、印西市って 住みたい市NO.1 に選ばれたんだっけ?
何となく、その理由がちょっとだけ分かったような気がしました................。



2014/10/29 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン     (2014年10月7日)(千葉県印西市) 

10月7日  公休日

10月6日、7日と個人的な連休でしたが、
前日の6日は、台風18号が関東を直撃。
おかげで、1日家の中でウダウダしていました。

おまけに、相変わらず左肩の四十肩(五十肩?)の調子が良くありません。

温かいお風呂に入ったあとは調子がいいので
連休2日目のこの日は贅沢に朝風呂と洒落込みます。

風呂上がりは何となく眠くなってしまいます。
このまま家にいると、絶対に二度寝というか昼寝をしちゃいそう。
さすがに、2日続けて家の中でウダウダでは、
びいすけ もストレスが溜まりそう。
そんな訳で、午前中にドッグランに出かけることにしました。
(午後から本当の昼寝といたしましょう)(笑)。

向かった先は........北総花の丘公園ドッグラン


10時ちょっと過ぎにドッグランに到着。
先着のワンちゃんは1頭。

大型犬でした。

飼い主さんからいきなり

『 ボール遊び大丈夫ですか? 』って聞かれました。

一瞬、何を言ってるかわかりませんでした。
どうやら、北総のドッグランでボール遊びをしたいようです。

「 うちの犬はボールに興味ないから大丈夫だけど
このドッグランはボール遊び禁止ですよ」って言ったら

『 誰も居ないし、見てないから大丈夫!』って返ってきた。

「 そう言う問題じゃなくて、禁止って決まっているんだから辞めましょう」って言ったら

気分を害されたみたいで、さっさと帰ってしまった。
何か、私が悪者みたいな感じで、あまり気分はよく無い。

これって、私が悪いの?




気分を取り直し、誰も居ないドッグラン
びいすけ は、いつものように匂い嗅ぎ。

      20141007北総ドッグラン01


クンクンクンと芝生を嗅ぎまくってます。

      20141007北総ドッグラン02


      20141007北総ドッグラン03


そんなに良い匂いが残っているのか?

      20141007北総ドッグラン04



貸し切り状態のドッグランを気ままに闊歩しています。

      20141007北総ドッグラン05


      20141007北総ドッグラン06




誰かが来るのを待っているのか?
入口方向を眺めて、しばらく動かなくなりました。

      20141007北総ドッグラン07




しばらくして、やって来たのはゴールデンくん。

      20141007北総ドッグラン08


どうやら、 びいすけ と遊びたいようで
びいすけ の側に寄って来ます。

      20141007北総ドッグラン09



最初は、その気のなかった びいすけ 。

いつしか、 びいすけ が逃げ、ゴールデンくんが追いかける。
そんな光景に変わりました。

      20141007北総ドッグラン10



びいすけ が逃げる。
それをゴールデンが追う。

しばし、そんな光景をカメラのレンズ越しに眺めていました。

      20141007北総ドッグラン11


      20141007北総ドッグラン12



時折、威嚇の吠え。

      20141007北総ドッグラン13



追いかけられながらも、飛んでるし............。

      20141007北総ドッグラン14




懸命に走る(逃げる)びいすけ。

      20141007北総ドッグラン15


      20141007北総ドッグラン16


      20141007北総ドッグラン17



いやぁ、まじまじと力走する びいすけ を見ておりました。。

      20141007北総ドッグラン18





ゴールデンくん と遊ぶのも飽きたのか?
はたまた、元々嫌で逃げ回っていただけなのか?

しばらくして、また独りの世界に入ります。

      20141007北総ドッグラン19


新しいターゲットを発見したようです。

      20141007北総ドッグラン20



いつの間にか、スピッツくん がご来場。
なぜか、スピッツくん に寄っていく びいすけ 。

      20141007北総ドッグラン21




今度は、 びいすけ が スピッツくん のあとを付いて廻ります。

あんまり、しつこくしちゃ駄目ですよ!

      20141007北総ドッグラン22



軽快なフットワークで追いかけます。

      20141007北総ドッグラン23




そして、北総のドッグランでは珍しいビーグル登場。

      20141007北総ドッグラン24

名前を聞くのを忘れてしまいましたが
お初になるビーグルです。

以前に比べて訪問頻度は少なくなりましたが
一応、ホームグランドと言う位置付けの北総のドッグラン。

それなりに、ここに通うビーグルはチエックしていたつもりでしたが
お初になる偶然ビーグルは嬉しいものです。

      20141007北総ドッグラン25


とはいえ、相性もあるし............
飼い主の期待とは裏腹に
2頭が一緒に走り回るなんてことにはなりません。

少しは一緒に走ったら?

      20141007北総ドッグラン26


ビーグルよりも飼い主さんが気になる びいすけ 。

女性の飼い主さんには、スリスリと擦り寄り、
男性の飼い主さんには、遊んでとばかりに尻尾を振って吠えまくる。

吠えては近寄り、そしてまた離れる。
そんな びいすけ の相手をして貰って、どうもすみません。

      20141007北総ドッグラン27


テンションが上がり、
再び飼い主さんの周りを孤を描いて走り回る びいすけ 。


      20141007北総ドッグラン28


気が付いたら、腕時計の針は12時を指そうとしている。
何だかんだで、2時間近くドッグランに居ることになる。

最近の びいすけ にとっては珍しいこと。

今日はドッグランを満喫してくれたかなぁ............?







2014/10/28 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

カインズホーム 佐倉店 ドッグラン (2014年10月2日) 

10月2日 公休日

個人的な連休2日目。

この日もウダウダと午前中を過ごしてしまいました。

さて、昼からはどうしよう?
と言っても、特に予定は無いし..............

無難なところでドッグラン
北総は昨日行ったし、平日のすいらんは誰も居そうもないし.........

買い物ついでに、無難なところで済ませましょう。
って言うことで、向かった先は...............

    カインズホーム  佐倉店  ドッグラン


      0141002カインズドッグラン16

平日の15時すぎ。
誰もいないと思っていたら先着が3名(3ワンコ)

利用証はD
(ピンボケでよく見えないようです)
珍しく順番通りになっていました(笑)

      0141002カインズドッグラン02


知っている顔もあり、今日も常連さんが先着。

この パグくん はなんどもあっている気がします

      20141002カインズドッグラン01



以前は、先着5頭までが入場出来たのが
今は先着6頭までが入場出来るようになっています。

利用時間は1時間と変わっていませんが
今の びいすけ にとっては1時間くらいがちょうど良い。

さほど大きなドッグランじゃないので
訪れるワンちゃんは小型犬が多い。

この日もパグとトイプードル。
もう1頭は...............何だったかな? 忘れちゃいました。


小さい子が多いから、なかなか びいすけ と一緒に遊ぶワンちゃんとは遭遇しません。
もっとも相性があるから、小さい子はダメっていうわけじゃないんですが.....。



この、トイプーくん も びいすけ に寄って来てはくれるのですが
どうも びいすけ にはその気がないようで
いつものように匂い嗅ぎに専念します。

      0141002カインズドッグラン03



とりあえずは、好き勝手に徘徊させておきます。
いわゆる、放牧状態っていうやつです。

      0141002カインズドッグラン06


走るでもなく、のっしのっしと徘徊。

      0141002カインズドッグラン07



芝生やフェンスの匂いを嗅いでは、気になればマーキング。

      0141002カインズドッグラン17


いつもの見慣れた光景です。

      0141002カインズドッグラン18


ここも臭いが気になるようです。

      0141002カインズドッグラン19




ワンちゃんと遊ばないんだったら
遊具を使って遊んでみましょう。

まずは、シーソーから。

      0141002カインズドッグラン08


      0141002カインズドッグラン09

このあと、駆け上がったらシーソーが傾き、ビビった びいすけ 。

以後、このシーソーには近づきません(笑)。



今度はお父さんとドッグウォークで遊んでみましょう

      0141002カインズドッグラン04

パグくん も びいすけ が気になるようで一緒に上がったりします。


ドッグウォークの上ではい、ポーズ 

      0141002カインズドッグラン05


      0141002カインズドッグラン10


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ご褒美のおやつを見せると、『 ちょうだい!! 』 のポーズ。

      0141002カインズドッグラン15


      0141002カインズドッグラン14


時間はまだまだ残っているけど、びいすけ が飽きちゃたような気配を感じ始めた頃、
ドッグランに近寄ってくる女性に声を掛けられました。

何と、 ブログはいつも拝見しているyukiさんでした。
(yvkiさんのブログはこちら → ビーグル2匹にふりまわされ)

お会いするのは久し振り。
これでお会いするのは4度目(?)だけど
なぜか? いつもこのカインズホーム(笑)。

色々とワンコの体調の事を話していたら
あっと言う間に時間は経ってしまいます。


そうこうしている内に、利用時間の時間が間もなく過ぎようとしています。
そろそろ帰ることにいたしましょう。

こうして10月1日、2日の個人的な連休は
久しぶりのドッグラン三昧(?)の「連休でした....................。
久しぶりの飼い主さんたちにも会えたから、
有意義な連休だったかもしれません。








2014/10/27 Mon. 15:09 | trackback: -- | 本文: -- | edit

Boulangerie クーロンヌ  千葉ニュータウン店 (2014年10月1日)(千葉県印西市) 

10月1日 公休日

北総花の丘公園ドッグランをあとにして、向かった先は............
先に出発出発位sていた豆ミルクさん&ダックくん に誘われていたパン屋さん。

     Boulangerie クーロンヌ  千葉ニュータウン店



実は、このお店の存在は何人かのブログ友達の記事を読んで知っていました。
ただ、土曜日、日曜日等の休日は人とワンちゃんがいっぱいで
おまけに買い物ついでに小さな子供連れも多いと聞いていたので
何と無く足が向きませんでした。

色々な考え方の人が世の中には居ますので
難しい面もありますが、
個人的な意見を言わせて頂ければ、
ドッグランには子供(特に幼児)不要論者です。

ドッグランは、あくまでも犬を遊ばせる場所。
幼児のための施設ではありません。
公園と勘違いされている方も多いのでは............?


と、まあ言いたい事は、まだまだありますが
あまり、過激な発言も如何なものか?
これくらいで辞めておきましょう(笑)。


話がそれました。


色々と調べてみると、
このお店は有名なパン屋のようです。
茨城県南部を中心にチェーン展開しているパン屋さんです。

ジョイフル本田千葉ニュータウン店の敷地内にあるこのお店。

今年の1月に併設のドッグランと共にオープンしたようです。


      0141001Boulangerie02


一応、eat inできるパン屋さんなので、ドッグランは買い物をされたお客さん専用となります。
テラス席もあるので、ワンちゃん連れは必然的にテラス席利用となります。

大人しく、飼い主がパンと飲物を買って来る間、留守番する2頭。
お利口さんです。(親バカ丸出し)(笑)

      20141001Boulangerie00




『 お父さん、遅いです。 』

と心配げな?  びいすけ 。

      0141001Boulangerie12



じゃ〜ん。

ちょっと寒かったけど、アイスコーヒーとコロッケバーガー
びいすけ 用にはソフトフランスパン。

      0141001Boulangerie13



 『 食べる~っ ? 』

って、食べないわけがない(笑)。

      0141001Boulangerie14



ちょっと席を離れていると、盗っ人しようとする びいすけ 。

『 こらぁ~!! 』

      0141001Boulangerie11




小腹も満たした事だし、せっかくだからドッグランに行ってみましょう。

      0141001Boulangerie03


こちらがドッグランの入口。
色々と注意書きが記されています。

      0141001Boulangerie04

一応、扉も二重扉。
不意な飛び出しや脱走も安心っぽい。



初めてのドッグランだから、やっぱり匂いの確認。

      0141001Boulangerie05



念入りに確認しています。

      0141001Boulangerie06


まぁ今日は北総のドッグランでいっぱい遊んだから良いでしょう。

      0141001Boulangerie07



とりあえず、どんなモノか?
飼い主にとっては、視察も兼ねての訪問だから
さらに良しといたしましょう。

      0141001Boulangerie08


クンクンクンと列になって匂い嗅ぎ。

      0141001Boulangerie09


ベンチにピョ~んと飛び乗り、びいすけ もご満悦。

      0141001Boulangerie10


思ったほど、悪くはない。
って言うか、平日のジョイフル本田の買い物の時に
ちょくちょく立ち寄ってみるのも悪くない。

ジョイフル本田に びいすけ と一緒に買い物に来る楽しみが
一つ増えたような気がします....................












2014/10/27 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン     (2014年10月1日)(千葉県印西市) 

10月1日 公休日

この日は公休日。
10月1日、2日と個人的な連休だから、ちょっぴり遠出をしようと思っていた。
朝の散歩をいつもよりちょっぴり遅めにして
6:30すぎに散歩に出かけたら雨が降ってきた...........

急遽、予定を変更。
寝て曜日にすることにしよう!と二度寝を決め込んだ。

お昼すぎ、外を覗き込むと雨は降っていない
となれば出かけるしかない!

と言うことで出かけた先は........北総花の丘公園ドッグラン



特別な日でもない、平日の午後
駐車場に車を入れ、2台のの先着車を確認。
おそらく2~3頭の先着のワンちゃんがいるだろうと思いながらドッグランに入場。

先着のワンちゃんは予想通り3頭。

いきなり、飼い主さんから
『お久しぶりです!』と声を掛けられ
よくよくお顔を拝見したら、豆ミルクさんでした。


ダックくん とも久しぶりのご対面となります。


      20141001北総ラン05


ひょっとしたら2年ぶりくらいのご対面かな?


びいすけ も ダックくん も会った事があるのを忘れちゃっているかな?

      20141001北総ラン01



ダックくん の飼い主である、豆ミルクさんに群がる3頭。
(もう1頭は豆ミルクさんのお友達のシェルティくん?です。名前聞くの忘れちゃいました。)

      20141001北総ラン04

ワンコと遊ぶより、飼い主さんに擦り寄るのが得意な びいすけ 。
今日もしっかり豆ミルクさんに甘えていました。



ワンコと余り遊ばない びいすけ 。
いつもの様に、ドッグラン内を徘徊。
フェンス周りを中心に、芝生をクンクンと匂い嗅ぎ。

      20141001北総ラン03



時折、周りを確認しては、またクンクンと匂い嗅ぎ。

      20141001北総ラン02


      20141001北総ラン06


      20141001北総ラン07






今日はちょっぴり びいすけ に、ちょっかい出して
テンションをあげてみます。

功を奏して、テンションのあがった びいすけ 。
ドッグラン内を孤を描いて走り回ります。

      20141001北総ラン08


      20141001北総ラン09


      20141001北総ラン10




『よしよし、いっぱい走れ〜!』

って思ったのも束の間。
2〜3周走ると疲れたのか?
芝生に寝そ張ります。

      20141001北総ラン11




久しぶりにダックくん に会ったんだから
一発芸で遊びましょう。

鼻の上にビスケットを乗っけて..................

『待て!』


      20141001北総ラン12


      20141001北総ラン13


二頭、共に頑張りました!(?)。




そうこうしている内に、来場者(ワンちゃん)が
それなりにやって来ます。




何度か会っているとは思うのだか、
名前の知らないゴールデンくん。

      20141001北総ラン14



こちらも、何度か会っていると思う黒ラブ。
確か、スミレちゃんじゃなかったっけ?
間違ってたら、ごめんなさい!

      20141001北総ラン15



この子は、 健大(ケンタ)くん。
1歳半の牡のスピッツ。


      20141001北総ラン16


なぜだか びいすけ が、この子を気に入ったようで
側を離れません。

      20141001北総ラン17



スピッツと黒ラブが並んでいると
どうしてもスピッツ(健大くん)の方に寄って行きます。

      20141001北総ラン18


      20141001北総ラン19



そして、 びいすけ からアタック!

      20141001北総ラン20




お山の上で、2頭で何か話しているのかな?

      20141001北総ラン21



ゴールデンや黒ラブが寄って来てもお構いなし。
上手に 健大くん だけをマークします。

      20141001北総ラン22



最近、あんまりワンちゃんと絡む事が少なくなったから
こうやってハネ廻って、伸び伸びと遊んでいる姿を見ると
ついつい嬉しくなっつしまいます。

      20141001北総ラン23



カメラを持つ手にも力が入り
ついつい、シャッターを押しまくってしまいます。

      20141001北総ラン24



ファインダー越しに びいすけ を見つめニヤニヤしながら、
シャッターを押しまくっている私が、そこに居ました。

      20141001北総ラン25


      20141001北総ラン26


      20141001北総ラン27


      20141001北総ラン28


こんな風にランデブーで走る びいすけ を見たのは
どれくらい前だろうか............?

      20141001北総ラン29



楽しそうに走ってます。

      20141001北総ラン30



ってか、飛んでるし!(笑)

      20141001北総ラン31


      20141001北総ラン32


      20141001北総ラン33



気が着いたら、ドッグランに来て2時間が過ぎてます。
いつもなら、1時間も居れば飽きてきて
芝生にしゃがんだり、寝そべったりして
『帰りたいオーラ』を発散しまくりますが
この日は 、そんな気配を感じませんでした。

さっきまでドッグランに居た豆ミルクさん一行に
ドッグランのあるパン屋さんに誘われていたため
名残惜しくも北総のドッグランをあとにすることに............。

本日、いっぱい遊んで頂いたワンちゃんたち。
どうもありがとうございました。
また、いっしょに遊んで下さいね............。




2014/10/26 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉ふるさと広場 (2014年9月30日) 

9月30日 夜勤明け

この日は夜勤明け。
正午近くに自宅に戻り、
約30時間留守番をしていた びいすけ のウンチ散歩を軽く済ませ、
遅くなった朝ごはんを食べさせます。

1ヶ月前から四十肩(五十肩?)に悩まされ続け、
早々に熱い湯舟に浸かり、至極のひと時。


16時過ぎに、夕方の散歩を兼ねて出掛けることに............。

向かった先は............佐倉ふるさと広場




佐倉市民なら、誰もが知っている?
ふるさと広場って言えば、風車です。

      20140930佐倉ふるさと広場01


この、ふるさと広場、
四季折々の花をバックに風車を見に来る人が多いようです。

春はチューリップ
夏はヒマワリ
そして、秋はコスモスの花が咲き乱れます。

と言うことで、今日の目的はコスモス。

      20140930佐倉ふるさと広場02


自宅近くの畠に自生しているコスモスは満開。
今が見頃と訪れたのですが、ちょっぴり早かった?

      20140930佐倉ふるさと広場03


満開とは言えず、ちょっぴり残念。

      20140930佐倉ふるさと広場04


でも、コスモスの広場をロングリードで
びいすけ の気の向くまま、
来場者の邪魔にならないように歩かせてみます。

      20140930佐倉ふるさと広場05


ぐるっと、ふるさと広場を一周してみましょう。

      20140930佐倉ふるさと広場07


      20140930佐倉ふるさと広場09


      20140930佐倉ふるさと広場10


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      20140930佐倉ふるさと広場12


      20140930佐倉ふるさと広場13




びいすけ 無しで、風車とコスモスを撮ってみました。

      20140930佐倉ふるさと広場06


      20140930佐倉ふるさと広場08








せっかく近くまで来たのだから、
印旛沼の方へ足を伸ばしてみましょう。


龍神橋たもとにある、市制20周年記念の吉川英治の歌碑。

      20140930佐倉ふるさと広場14


龍神橋から印旛沼へと向かいます。

      20140930佐倉ふるさと広場25




龍神橋を闊歩する びいすけ 。

      20140930佐倉ふるさと広場15



ちょうど、この辺りから印旛沼から鹿島川と変わっていきます。

      20140930佐倉ふるさと広場16


大学生でしょうか?
カヌーの練習でしょう。
コーチの大きな声(激を入れる声)が辺りに響きます。

      20140930佐倉ふるさと広場18



いつの間にか、夕暮れが近づいているようです。

      20140930佐倉ふるさと広場17


      20140930佐倉ふるさと広場24





対岸にて。

静かに時間は流れ...........

      20140930佐倉ふるさと広場20



ゆっくりと時間は流れ............

      20140930佐倉ふるさと広場21


      20140930佐倉ふるさと広場22


印旛沼の夕暮れも近いようです。

      20140930佐倉ふるさと広場23


明日(10月1日)、明後日(2日)と個人的な連休。

明日は天気が良さそうだ。
ねぇ、 びいすけ 。
明日は何して遊ぼうか....................?









2014/10/25 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

しとどの窟   (2014年9月26日)(神奈川県足柄下郡湯河原町) 

9月26日 公休日

土肥城址の主郭から20分近く掛けて、
車を停めた『しとどの窟』のバス停に戻って来ました。

本来なら、車に乗って、一路千葉県の自宅までの帰路に着くはずですが
せっかく、こんな山奥(?)まで来たのだからと............

向かった先は............しとどの窟


しとどの窟(いわや)とは

平治の乱に敗れ、伊豆に流されていた源頼朝は、
治承4(1180)年8月17日、北条時政や土地の豪族・土肥実平らの助力を得て、
ついに平家打倒の兵を挙げた。
伊豆国目代・山木兼隆を破って初戦を飾るが、
石橋山合戦では自軍の十倍の兵力を有する大庭景親軍に大敗を喫します。
頼朝は主従わずか7名で山中に逃れ、この近辺を領地とする土肥実平・遠平父子の案内で
洞窟や大木の洞に隠れ、敵の追手をかわしました。
この時、洞窟に隠れていた頼朝主従は平家方の梶原景時に発見されますが、
景時はわざと見逃し、頼朝を助けたという逸話が残っています。
九死に一生を得た頼朝は、この後、実平が手配した小船で
安房国(千葉県南部)に渡って再起を図ります。

頼朝が土肥実平に導かれて隠潜した洞窟が、この「しとどの窟(しとどのいわや)」です。
流れ落ちる湧水、苔むす岩石。
「土肥椙山観音像群」と呼ばれる多くの観音や石塔が立ち並ぶ、
夏でも涼しい仙境です。




『しとどの窟』のバス停から、さらに奥へと続く舗装路があります。
この道を20分歩いて行けば、しとどの窟のようです。

      20140926しとどの巌01



舗装された道を歩きます。

この時まで、 びいすけ と私は、まだまだ元気でした。


      20140926しとどの巌02



城山トンネル。

このトンネルの先は、管理林道となり一般車は入れません。

      20140926しとどの巌03


トンネルを抜け、振り返ってみます。

      20140926しとどの巌05


ちょっとした広場になっているから、
どうやら車やバイクは、この辺りまで来れそうですね。

      20140926しとどの巌04



石仏や石像が立ち並びます。

      20140926しとどの巌06



しとどのは、この坂を下ったところにあるようです。

      20140926しとどの巌07


まさか、こんなに一気に下るとは思っていませんでしたが
かなり下ります。

      20140926しとどの巌08


      20140926しとどの巌09


一気に下ると言うことは、帰りは一気に上りになると言うことです。
帰りの事を考えると、気が重くなりますが..................

しとどの窟は、もうすぐそこです。

      20140926しとどの巌10




こちらが、しとどの窟の入口。

      20140926しとどの巌22


この辺りから妖しい雰囲気が漂ってきます。


苔生した説明看板が何枚も(実際には3枚)あり
何やら仰々しさも感じてしまいます。

      20140926しとどの巌23


      20140926しとどの巌24


      20140926しとどの巌25





こちらが、しとどの窟。

      20140926しとどの巌11



石橋山の戦いで敗れた頼朝が隠れた洞窟だと聞いていましたが、
何と言うべきか?

うまい言葉が見つからない。

      20140926しとどの巌12



湧水だろうか?
はたまた、昨日の雨の沁み水なのか?

岩肌を伝って小さな滝となり、落ちて来ます。

      20140926しとどの巌13


      20140926しとどの巌14




この空間だけ、明らかに周囲とは数度低い、冷たい空気に覆われているように感じます。

      20140926しとどの巌15


良い表現を使えば、今流行りのパワースポット。

      20140926しとどの巌16



ちょっと雑な表現をすれば、心霊スポット。

一人で訪れるには、ちょっと勇気がいるかも?

「しとどの窟」の由来は、
追手が「シトト」と言われる鳥が急に飛び出してきたので、
人影がないものとして立ち去ったと言われています。

鳥がいきなり飛び出して来たら、腰を抜かしそう(笑)。

      20140926しとどの巌18

さすがに、奥まで入って石仏群をじっくり眺めるなんて事は
小心者の私には出来ませんでした。



びいすけ も何かを感じたのか?
やたらとキョロキョロと周りを気にしていました。

      20140926しとどの巌17

      20140926しとどの巌19


      20140926しとどの巌20


      20140926しとどの巌21





実際の体感温度も低かったとは思いますが
それ以上の涼しさを感じて、引き返す事にしました。


往きはよいよい、還りは辛い。

      20140926しとどの巌26


      20140926しとどの巌27



ひたすら、上りの道に額に汗を浮かべ
しとどの窟のバス停を目指すのでありました..................。



2014/10/24 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

土肥城址  (2014年9月26日)(神奈川県足柄下郡湯河原町) 

9月26日 公休日

伊豆旅行の2日目。

万葉公園をあとにして、向かった先は............

       土肥城址



土肥城は
別名、城山城とも呼び、土肥氏の居城てあったとされています。
土肥氏は、相模国土肥郷(ここ神奈川県足柄下郡湯河原町の地)から起こった氏族で、
中村荘司宗平の次男実平(土肥次郎と号した)が土肥郷を分領して土肥氏を名乗ったのが始まりです。
湯河原一帯から真鶴町に至るまで、周辺一帯はこの「土肥氏」の治めた地域で、
かつては「足下郡土肥郷」と呼ばれていたようです。
JR湯河原駅付近にある平時の居館に対して、
標高563mの城山山頂にある城山城は、後方の最後の詰めの城であったのではないかと言われています。
この土肥氏の時代に立派な城があったという確たる歴史上の文献は無いようで、
室町時代以降の戦国時代に、大森氏や小田原北条氏のような武将によって、
しっかりとした城として築かれたのではないかと言われています。
つまり、土肥実平の時代には、城山の山頂には立派な城は築かれておらず、
簡素な居城であったのではないかと言われています。



さて、その土肥城址ですが、思いもかけない山奥(?)にありました。

万葉公園や不動滝のある湯河原の町から、さらに奥湯河原温泉を抜け
椿ラインをひたすら上って行きます。
目標物は、『しとどの窟』のバス停。
本当は、その手前の『城山入口』のバス停から登城するのが王道のようですが、
何せ車を停められるスペースが無いため、駐車場(正確には駐車スペース)のある
『しとどの窟』のバス停の方がベターなようです。


椿ラインの『しとどの窟』のバス停の辺りは、椿台と言うらしい。

      20140926土肥城址01

神奈川の景勝50選に選ばれているようです。


邪魔にならない位置に車を置いて、土肥城址へと進軍します。

案内板には500m先と書いてある。
頑張って行きましょう!!

      20140926土肥城址02


案内看板で城址への道を確認します。

      20140926土肥城址03


緩い傾斜の道を歩いていきます

      20140926土肥城址04


      20140926土肥城址25


やがて、芝生のちょっとした削平地に到着しますが
ここはまだ土肥城址ではないようです。

500mはとっくに歩いた気がしますが
まだまだ先のようです。

      20140926土肥城址05


削平地の先は、ぐっと雰囲気が変わって
道幅も狭くなり、山の奥へと入っていく形になります。

      20140926土肥城址06


      20140926土肥城址24


やがて、また案内板が現れます。

えっ!? しとどのバス停まで1kmって......?
と言う事は、バス停から1.5kmって言うことになる。

500mじゃなかったんだ............
  
      20140926土肥城址23


あと500m。
気を取り直して、先へと進みます。

      20140926土肥城址07



虎口のように見える登り口。
土肥城址まではあと少しです。

      20140926土肥城址08



土肥城址にやっと到着。

主郭の削平地の入口にはこんな案内板。
やっぱり、『しとどの窟』のバス停から1.5kmでした。

      20140926土肥城址09



主格中央部に建つ城址碑。


      20140926土肥城址10


      20140926土肥城址11


地元では、城山と呼ばれている、この土肥城址。
城山公園として整備され、ハイキングコースにもなっています。

城山山頂を示す、こんな案内板も建てられています。


      20140926土肥城址13


城山公園として整備されているからなのか?
主郭は綺麗な芝生の広場のようです。


綺麗な芝生となれば、こういう仕草が現れます。

      20140926土肥城址12


ゴロ〜ん。

気持ちが良いのかなぁ?


城址碑の前だけに限らず、こちらでもゴロ〜ん。

      20140926土肥城址14



そして、こちらでも。

伏せ からの ゴロ〜ん。

      20140926土肥城址18


      20140926土肥城址19




城址碑の前には、硯石。
源頼朝が力試しに石を力一杯踵で蹴ったところ、
その石に踵の跡が付き、その跡が硯石に似ていることから
硯石と言われています。

      20140926土肥城址16




城址碑と硯石ぐらいしか、これと言ったモノがない主郭ですが
主郭は城山山頂と言うこともあって、視界は抜群。

相模湾が一望出来て、晴れていれば最高です。

      20140926土肥城址15



真鶴岬もしっかりと確認できます。

      20140926土肥城址17



そんなに簡単には来ることは出来ないので
しっかりと景色を脳裏にとどめましょう。

記念の写真はしつこいぐらいに撮ったりして............(笑)。

      20140926土肥城址20


      20140926土肥城址21


      20140926土肥城址22



さてさて、また20分近く掛けての移動です。
山の中の1.5km。
上りも有れば、下りもある。
ゆっくりと、『しとどの窟』のバス停まで歩いて行きましょう............。






2014/10/23 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

万葉公園   (2014年9月26日)(神奈川県足柄下郡湯河原町) 

9月26日 公休日

伊豆旅行の2日目。

不動滝をあとにして、向かった先は............

       万葉公園


万葉公園とは、
湯河原温泉の中心に位置する公園で、万葉集でただ一つの出湯を歌った

「足柄の土肥の河内に出づる湯の世にもたよらに子ろが言はなくに」

にちなんで整備された公園です。

湯河原温泉街の中心部、朱塗りの橋を渡った千歳川沿いの緑地公園です。
園内には、湯河原温泉が歌に詠まれた万葉集に登場する草花が植えられています。

そもそも、千歳川の流れに沿って続く湯河原温泉の中程にある公園で、
その昔、大倉某氏の別荘だったものを、万葉公園として町が引き継いだものだそうです。
園内の散策路は山道の風情を残して林の中に続いています。
そして、絶え間ない渓流の音を耳にしながら、ゆっくりと散策するのは至極のひと時です。








公園の駐車場の場所が、よく分からなかったので
公園近くの日帰り温泉施設(こごめの湯)のコインパーキングに車を入れ、
万葉公園へと向かいます。

本来の正面ではなく、裏側からの入園になるのでしょうか?
熊野神社の脇を通り、遊歩道を歩きます。

      20140926万葉公園01


道が良く分からないから、適当に歩きます。

      20140926万葉公園02


      20140926万葉公園03


とりあえず万葉公園の中に入ったものの
どんな公園で、どんな造りになっているかもわかりません。
先ずは、公園の案内図を探します。


見ぃ〜つけた!

      20140926万葉公園05



案内図で現在位置を確認。
散策コースを決めましょう。


足湯施設が有るから、ちょっぴり覗きに行きましょう。


      20140926万葉公園06



ゲートに嫌な予感の木の看板。

      20140926万葉公園07



どうやら、足湯施設がある一画は、ワンコNG。

      20140926万葉公園08



急いで、今来た遊歩道を戻ります。

気を取り直して、散策を続けましょう。


この赤い橋からリ・スタートです。

       20140926万葉公園09



歌碑が適度な距離で現れる遊歩道もよろしいが、
ここは、渓流沿いの小径を散策いたしましょう。

      20140926万葉公園04


ここ、数日間の悪天候が嘘のように秋晴れの好天気。
むしろ、陽射しがちょっぴり暑くて、額に汗が浮かび上がったりします。

しかし、渓流沿いの小径は木々が陽射しを遮ってくれて
おまけに渓流からの涼しい風が心地良い。

       20140926万葉公園10


       20140926万葉公園11



渓流を眺めながら、散策は続きます。

      20140926万葉公園12



時折現れる、名前も無き滝。

      20140926万葉公園13



ミストをいっぱいに浴びます。

      20140926万葉公園14


こちらの滝も無名の滝。

      20140926万葉公園15



同じく無名の滝。

      20140926万葉公園16



10分も歩けば、渓流沿いの小径もトンネルをくぐって終了となります。

トンネルを抜ければ、湯河原観光組合の施設前の広場になります。

      20140926万葉公園17

この広場に有料ですが、車が停められます。

本来は、こちらが万葉公園の表玄関のようです。


観光地によく有る、ベタな顔出し看板
(正式には何て言うんだろう?)

      20140926万葉公園18



表玄関だけに、目立つ位置に公園案内図があります。

      20140926万葉公園19



どうやら、万葉公園の一画には『ほたるの里』があるようです。

      20140926万葉公園20

蛍の時期じゃないし、犬連れはひんしゅくを買いそうなので、パス。
渓流沿いに来た道を戻ります。


程なく歩いて、渓流から離れると、そこは太子堂。

      20140926万葉公園21


よくよく考えたら、太子堂っていうのは聖徳太子所縁のお堂。
確かに万葉の時代に聖徳太子が居たわけだから............


      20140926万葉公園22


      20140926万葉公園23

こちらの石碑や説明看板で思い切り納得しちゃいました。





先ほど脇を通り過ぎた熊野神社。

      20140926万葉公園24



紀伊からの勧請したと言われる湯の守護神。
湯の街ならではですね。
そして、健康の守護神でもあります。

      20140926万葉公園25


万葉集には縁がないし、興味もないけれど
千歳川の渓流沿いに歩く小径は趣きがあります。

はっきり言って、渓流沿いの小径はオススメです。
欲を言えば、もうちょっと距離があってほしいなぁ。
片道30分ぐらいの距離なら、最高なんだけど..................




2014/10/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

不動滝    (2014年9月26日)(神奈川県足柄下郡湯河原町) 

9月26日 公休日

伊豆旅行の2日目。

土肥氏居館跡をあとにして、向かった先は............

       不動滝



不動滝は、
県道75号線沿いに位置する滝です。
木々に囲まれたひっそりとした場所の落差15mの名瀑です。
滝の左側には身代わり不動尊、右側には出世大黒尊が祀られています。
その奥に流れ落ちている直瀑です。

不動滝という名称は日本全国でも数多くあり、
その数は130以上あると言われています。
単に不動滝だけだと、どちらの不動滝か分からなくなりそうです(笑)。





こちらが、湯河原の不動滝の無料駐車場。

親切に案内板が、あります。
徒歩2分なら近いですね。

20140926不動滝01


案内板の先の石段を上ってビックリ。
お土産屋さんの敷地を通って滝へと向かう事になります。

20140926不動滝12



犬連れだから、ちょっぴり遠慮がちに通ります。

20140926不動滝13



さらに先に進むと、視界に滝が入って来ました。


20140926不動滝02


間もなく、湯河原の不動滝に到着です。

20140926不動滝03



こちらが、湯河原の不動滝。

20140926不動滝04



残念ながら滝壺までは、ゲートがあって行けないようになってます。

20140926不動滝05



仕方がないので、今回の『滝 と びいすけ』は、橋の上でのショット。
はい、パチリ☆。

20140926不動滝06



湯河原町が建てた説明看板には、
こちらで発掘された沸石についても触れています。

20140926不動滝07

こちらの不動滝では1931年桜井欽一博士によって湯河原沸石が発見されました。
不動滝で発見された湯河原沸石は、伊豆半島で最も古い新第三紀湯ヶ島層から発見されたそうです。

沸石は、湯ヶ島層が露出している藤木川をさかのぼり、
奥湯河原、湯河原浄水場、蛇態橋の附近でも発見されていますが、
ここでは他に濁沸石、モンデン沸石 、剥沸石、菱沸石などの沸石が産出しています。
湯河原沸石の産地は、湯河原温泉の泉源とほぼ一致している点、
沸石は温泉と密接な関係があると考えられるようです。





こちらが、出世大黒尊。


20140926不動滝08

この石段を上がって行けば、祠があります。

石段を上って振り返ると............

20140926不動滝11

見る角度が変わると、滝の雰囲気も変わるようです。



祠の背後から、ちょっぴり見える不動滝。

20140926不動滝09


出世大黒尊の祠の裏から覗きこむ 不動滝。

20140926不動滝10


このアングルが一番迫力があるかも知れない。


本当は滝壺近くで見上げる形で眺めるのが
一番迫力があるのでしょう。

いつの日か、滝壺近くに行ける日は来るのでしょうか............?









2014/10/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

土肥氏居館跡   (2014年9月26日)(神奈川県足柄下郡湯河原町) 

9月26日 公休日

伊豆旅行の2日目。

伊東氏居館跡をあとにして、向かった先は............

       土肥氏居館跡


土肥氏は

桓武平氏良文流で相模国土肥郷から発祥しました。
良文は村岡五郎と呼ばれ、三浦・大庭・長尾の諸氏が分かれました。
土肥氏の祖となる中村氏もそのひとつで、三浦半島を拠点とした三浦氏と並ぶ有力武士でした。
国衙の在庁官人であった中村宗平は中村郷を中心として、さらに周辺の荒野へ積極的に開発の手をのばし、
自分の子供をそれらの開発地に入れて開発を推進しました。
本領の中村郷は嫡男が受け継ぎ中村太郎重平と名乗り、
それ以外の子が、土肥次郎実平・土屋三郎宗遠・二宮四郎友平・堺五郎頼平らであり、
それぞれ分け与えられた開発地に屋敷を構え、そこを名字の地として開発を進めていったのであります。

治承四年(1180)、源頼朝が挙兵した時に、
土肥次郎実平が中村一族を率いて石橋山の合戦に参加しました。
石橋山の合戦は頼朝の敗戦に終わり、実平の案内で箱根、奥湯河原の山中に身を隠し、
実平の手配した舟で真鶴の岩海岸から安房に逃れた頼朝は千葉氏・上総氏らの参陣をえて軍容を整え、
大庭氏らの平氏勢力を駆逐し鎌倉を本拠として武家政権の樹立をめざすことになります。

このような経緯もあり、土肥実平は頼朝からの厚い信頼を得る事になります。



土肥氏居館跡は、JR湯河原駅周辺であったとされています。


      20140926土肥氏居館跡08


ご覧の様に駅周辺はすっかり開発され、様変わりしてとても城館跡には見えません。

      20140926土肥氏居館跡07




駅前ロータリーには、土肥氏館跡の碑が建っています。

      20140926土肥氏居館跡01


      20140926土肥氏居館跡02



そして、その隣には土肥実平夫妻の像。


      20140926土肥氏居館跡03


      20140926土肥氏居館跡04


そして、その説明看板。

      20140926土肥氏居館跡05

この説明板を読んでも、源頼朝に仕え
頼朝挙兵から石橋山の合戦の敗退。
そして平家打倒、鎌倉幕府樹立に尽力を尽くし、
頼朝の厚い信頼を得た土肥実平は、郷土の英雄のようです。



城館跡らしさは全くありませんが
ロータリーのこの辺りは、
土肥実平一色になっているようです。

      20140926土肥氏居館跡06


駅前には、色んな案内板が建っています。

      20140926土肥氏居館跡09


この居館跡から3.5km先に城山公園があります。
この城山公園が戦時の詰めの城と言われた土肥城になります。

当然、土肥城址もこの後に訪れますが
その前に別な場所に立ち寄ったりして............

土肥城址攻略の詳細は、また日を改めて..................。




2014/10/20 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

伊東氏居館跡    (2014年9月26日)(静岡県伊東市) 

9月26日 公休日

伊豆旅行の2日目。

9時半にサンロードをチェックアウトして、向かった先は............

       伊東氏居館跡


そもそも伊東市は、方角地名で「伊豆の東の意味から付けられたと言われています。
また別説では「伊東祐親」という平安時代後期の伊豆を統括していた武将の名前も
地名の由来のひとつであると言われています。

伊東 祐親(いとう すけちか)は
平安時代末期の伊豆国伊東(現・静岡県伊東市)の武将・豪族。
藤原南家の流れを汲む伊東祐家の子。
伊東荘を領する工藤祐隆の嫡男であった父・祐家が早世すると、
祖父・祐隆(法名寂心)は、後妻の連れ子である祐継を嫡子として本領の伊東荘を与え、
嫡孫の祐親を次男として河津荘を与えました。
総領の地位を奪われた事に不満を持つ祐親は
祐継の死後にその子・祐経から伊東荘を奪ってしまいます。
これを恨んだ祐経は安元2年(1176年)10月、祐親の嫡男・河津祐泰を狩りの場で射殺し
これがのちに祐親の孫たちが起こす曾我兄弟の仇討ちの原因となります。

東国における親平家方豪族として平清盛からの信頼を受け、
平治元年(1159年)の平治の乱に敗れて伊豆に配流されてきた源頼朝の監視を任されます。
しかし祐親が大番役で上洛している間に、娘の八重姫が頼朝と通じ、
子・千鶴丸を儲けるまでの仲になってしまいます。
祐親はこれを知って激怒し、平家の怒りを恐れ千鶴丸を松川に沈めて殺害し、
さらに頼朝自身の殺害を図りました。
頼朝の乳母・比企尼の三女を妻としていた次男の祐清が頼朝に知らせ、
頼朝は夜間馬に乗って熱海の伊豆山神社に逃げ込み、
北条時政の館に匿われて事なきを得たと言われています。
また、頼朝が平家打倒のために伊豆で挙兵すると
大庭景親(3000騎の兵)らと協力して、
石橋山の戦いにて300騎の兵で頼朝を敗退させます。

そんな伊藤祐親を輩出した伊東氏の居館跡が
伊東市役所周辺にあったとされています。



こちらが伊東市役所

      20140926伊東氏居館跡03


市役所の裏側には腰曲輪でしょうか?
明らかに人の手が加わったお湯に見える削平地があります

      20140926伊東氏居館跡01


市役所に隣接する物見塚公園整備時に手が加わったものでしょうか....?

      20140926伊東氏居館跡02



現在は、物見塚公園として整備されている伊東氏居館跡


      20140926伊東氏居館跡04



公園のシンボルとでも言うべきか?
伊藤祐親の像が建っています。

      20140926伊東氏居館跡05


      20140926伊東氏居館跡06

石橋山の戦いでは頼朝の敵方となり
歴史上では、頼朝の敵方だったため、さも悪者のように感じてしまいますが
伊東市民にとっては郷土の偉人だったようですね。



伊藤祐親像の脇には、伊東氏居館跡の碑。

      20140926伊東氏居館跡07

元々、この地には『物見の松』と言う立派な松の木があったらしい。
物見塚公園の名前の由来もそのあたりからと言うことらしい。


物見の松は昭和57年に枯れてしまい、現在は何もありません。

      20140926伊東氏居館跡08



少し離れた場所に、三代目の物見の松が植えられています。

      20140926伊東氏居館跡09



こちらが、三代目の物見の松。

      20140926伊東氏居館跡11


公園は、一部がゲートボール場となっていて
近隣のお年寄りの憩いの場となっているようです。

      20140926伊東氏居館跡10



あくまでも、伝承である伊東氏居館跡。
いくつかの推定地があるようですが、
正確な場所は未だに分かっていないそうです。

私は、この場所が伊東氏居館跡だと信じたい。
いや、信じることに致します............。


2014/10/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日のお泊り@サンロード (2014年9月25日〜26日)(静岡県伊東市) 

9月25日 公休日

9月25日〜26日の個人的な連休を利用して伊豆へ遊びに行きました。


伊豆に来たら、我が家の定番宿って言うか、定宿  

          プチホテル サンロード


この日は16:30すぎにサンロードの到着。

本日もお世話になりま~す。

      20140925~26サンロード01



本日は5組5頭のご利用です。

      0140925~26サンロード17



本日の部屋は102号室

      0140925~26サンロード16


室内はこんな感じ

      0140925~26サンロード02


1人用の部屋になるのかな?

シングルベッドに畳のくつろぐスペースがあります。

      0140925~26サンロード03



部屋に入って、ジャージに着替えて..............

びいすけ には申し訳ないけれど
しばし、部屋で留守番してもらって
その間に温泉につかります。

オレンジビーチ散策  松川散策で
それなりに汗をかいたから温泉が気持ちいい。
8月末から調子が悪い左肩もちょっぴり楽になったような気がします。


火照った体で、 びいすけ をサンロード敷地内の中庭で遊ばせてみます。

恒例の芝生の匂い嗅ぎ。

      0140925~26サンロード04


色んな地域から、ここサンロードに遊びに来たワンちゃんたちの
匂いが残っているから、いつになく匂い嗅ぎにも熱が入ります。

      0140925~26サンロード05



本日お泊りのワンちゃんにもご挨拶。

      0140925~26サンロード06


      0140925~26サンロード07


湯上りで汗が止まらない私は、クールダウン(笑)。

      0140925~26サンロード08

プシュ〜。あ〜、美味しい!



プール再度に移動した びいすけ 。
今日はプールに入らないから強気です(笑)。
安心してプールサイドに居られるようです。

      0140925~26サンロード09


プールサイドから食堂を覗きこむ びいすけ
今日のおかずは何だろう?

びいすけ も気になるようです(笑)

      0140925~26サンロード10



夕食まで、まだまだ時間があるから、一度部屋に戻ります。


朝早くからの行動に付き合わされた びいすけ 。
流石にお疲れか?
いつの間にか、お昼寝となりました。

      0140925~26サンロード11


      0140925~26サンロード12


      0140925~26サンロード13




鬼の寝ている間に、父さんタイム。
流石に湯上りのビールは美味い!
いつになくハイペースで『酔っぱ』の世界へと導かれます。

      0140925~26サンロード15





さてさて、お楽しみの夕食の時間です。

とにかく、ここサンロードの夕食も利用する楽しみの一つです
普段から食生活に恵まれていない(?)私にとって
この時間は至極の時間です(笑)


夕食の一部、全部がテーブルに乗せ切れないので
順に運ばれてきます。

      0140925~26サンロード21

左から、
    温物(魚すき)  
    前菜(各種盛り合わせ)
    酢の物(アボガドサラダ)
    お凌ぎ(鮭若布ごはん)
    刺身(地魚盛り合わせ)
    


本日のお品書き。

      0140925~26サンロード22


夕食の友、生ビール。

      0140925~26サンロード23



魚すき

      0140925~26サンロード24



鮭若布ごはん

      0140925~26サンロード25



お代りしたごはん と 椀物(金目吉野)

      0140925~26サンロード26



焼き物(伊先塩焼き)

      0140925~26サンロード27



さらにお代わりしたご飯 と 揚げ物(海老天ぷら)

      0140925~26サンロード28



洋皿(牛ロースステーキ)

      0140925~26サンロード29



こちらのお肉は びいすけ のお腹の中に.................

      0140925~26サンロード30



美味しそうに食べてくれます。

      0140925~26サンロード31


そしてデザート(パンナコッタ)

      0140925~26サンロード32


本日も美味しくいただきました。

ごちそうさまでした!!

食事前に飲んだ缶ビールと食事の際の生ビール。
心地よい酔いの世界に誘ってくれます。

部屋の戻る前にロビーでワンちゃんとのひとコマ。



この子は ももちゃん

      0140925~26サンロード33



部屋に戻ると、さすがにお疲れモードの びいすけ 。

いつの間にか、眠りの世界に引き込まれて行ったようです。
 
      0140925~26サンロード14

かく言う私も22時前に深い眠りに入っていくのでありました。

伊豆高原の夜は、静かに、静かにフケていくのでありました..............。







明けて、9月26日

朝4時すぎに朝の散歩を済ませ、二度寝。

6時半過ぎにむくっと起き、びいすけ は部屋で留守番。
贅沢にも朝風呂とシャレこみます。

気がつけば、時刻は8:00
朝食の時間です。

朝ごはんもしっかりいただきました。


      0140925~26サンロード34




朝食後は、サンロードの敷地内で びいすえ を放牧状態。

サンロードで飼っているネコが気になる びいすけ 。

なかなか、この場所から離れません。

      0140925~26サンロード18


やっと諦めたのか?
プールサイドを徘徊しています。

      0140925~26サンロード19


今年はもう入らないけれど、
来年もお世話になるであろうプール前で、パチリ ☆

      0140925~26サンロード20


チェックアウトは10:00ですが、少し早めに行動しましょう

チェックアウト前に仲良くなった ももちゃん とのひとコマ。

      0140925~26サンロード35

ももちゃん もサンロードの常連さんのようで、ちょくちょく泊まりに来ているらしい。
話を聞いたら、実家(八王子)からさほど遠くない(でもないかな?)所にお住まいらしい。

また、サンロードでご一緒できたらいいですね。
そんな会話を別れ際にしながら、サンロード出発です。

今回もお世話になりました。


さぁ、 びいすけ 。
今日はどこに行こう..............?








2014/10/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して..............静岡・東伊豆編 (2014年9月25日)(静岡県県東伊豆町) 

9月25日 公休日

静岡県東伊豆町には、3基の丸ポストが現存していると言うことで、
東伊豆町丸ポストを探しに行きました。



1基目の丸ポスト
白田温泉の一休屋酒店前の丸ポスト


      2014.0925丸ポスト東伊豆01


      2014.0925丸ポスト東伊豆02


      2014.0925丸ポスト東伊豆03


      2014.0925丸ポスト東伊豆04





2基目の丸ポストは
伊豆急 伊豆熱川駅近くのサ・シーナ前の丸ポスト


      2014.0925丸ポスト東伊豆08


      2014.0925丸ポスト東伊豆05


      2014.0925丸ポスト東伊豆06


      2014.0925丸ポスト東伊豆07





3基目の丸ポストは
奈良本地区の羽田製菓前の丸ポスト


      2014.0925丸ポスト東伊豆09


      2014.0925丸ポスト東伊豆10


      2014.0925丸ポスト東伊豆11


      2014.0925丸ポスト東伊豆12




これで、東伊豆町の丸ポストも制覇。


これまでに

駿東郡小山町      1基
御殿場市        1基
沼津市          7基 
伊東市 ①        15基
裾野市           2基
三島市          1基
伊東市②        10基

そして本日、東伊豆町の3基制覇して合計40基となりました。


静岡県内には227基の丸ポストが現存しているとされています(2013年8月7日現在)
(えっ!? あと187基もあるの?)

完全制覇は、ちょっと難しいと思われるけれど
一つでも多くの丸ポストを探してみようと思います.............



2014/10/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

伊東八景   《  松川  》   (2014年9月25日)(静岡県伊東市) 

9月25日 公休日

9月25日〜26日の個人的な連休を利用して伊豆へ遊びに行きました。

伊東市のオレンジビーチ、なぎさ公園を満喫したあとは
もう少し、なぎさ公園の駐車場に車を預け、
向かった先は............

          松川



静岡県伊東市には伊東八景という景勝地があります。


伊東八景とは

伊東の魅力を存分に味わってもらおうと選定された「伊東八景」は、
市内に数ある景勝地の中から厳選された、伊東を語る上で欠かせない八つの名所群です。
風光明媚な当地ならではの、山あり海あり湖湖川ありのバラエティ豊かなラインナップ。
四季折々、様々な色彩に満ちた風景で、旅人を温かくお迎えいたします。

                      (伊東市HPより抜粋)

八景の景勝地として挙げられたのは

大室山
一碧湖
小室山
松川
オレンジビーチ
巣雲山
汐吹海岸
城ヶ崎海岸

となっています




松川は

伊東の中心市街地を流れています。
川沿いの松川遊歩道では、春には桜が咲きほこり、
川越しに伊東温泉観光文化施設「東海館」を臨み
古き良き湯の街情緒を楽しみながら散策することができるそうです。



松川が相模湾に流れ込む河口近くに、渚橋があります。
この渚橋から松川沿いに遊歩道が整備されています。

それでは、伊東八景の一つ
松川の散策と相成ります。

      20140925松川01


遊歩道を歩き始めるとすぐに、按針音頭の碑。
どうやら、ここ伊東は三浦按針(英名:ウイリアム・アダムス)のゆかりの地のようです。

三浦按針にちなんだ音頭が作られているようです。

      20140925松川02


でも聞いたことがないなぁ(笑)


三浦按針は、英国人で本名はウイリアム・アダムズと言いました。
江戸時代初期に徳川家康に外交顧問として仕えたイギリス人航海であり、
水先案内人でもあり貿易家でもありました。
元来は、長崎の平戸や神奈川の横須賀に墓があることから
そちらが所縁の地であると言われていますが
この伊東市で徳川家康の命令で、日本で初めての造船ドックを設けて
80tの帆船を建造したとされています。
そのため伊東市は三浦按針所縁の地として毎年夏には「按針祭」が開催され、
日程の最後には「按針祭海の花火大会」が挙行されるそうです。

按針音頭もその按針祭の時に唄われるのでしょう。



こちらが、ウイリアム・アダムスの記念碑

      20140925松川03

本名(英国名)で記念碑が作られるとは、
やはり伊東市にとっては欠くことができない偉人だったのかもしれない。


河川敷の遊歩道に設けられたインターロックのタイルのモニュメント。
こちらも三浦按針にちなんだモノとなっています。

      20140925松川04




松川沿いの遊歩道をさらに進みます。

      20140925松川05


      20140925松川08



やがて、対岸に古めかしい建物が見えてきます。

      20140925松川06



そうです、これが『東海館』

      20140925松川07

東海館は、伊東市の指定文化財です。
1928年に温泉旅館として営業が開始されました。
その後、何回か増築を重ねましたが、
残念なことに1997年に温泉旅館としての営業を終了しました。
その後、2001年に伊東市の文化施設として開館したそうです。

確かに、木造3階建ての風情ある和風旅館だったようです。

      20140925松川09


      20140925松川10


この景色をいつか見たいと思っていました。

      20140925松川11



東海館の石垣のそばに野鳥。
鳥にはあまり詳しくないので、よくわかりませんが
鷺系の鳥でしょう。
思いきり市街地なんですが、こう言った野鳥が飛来すると言うことは
水がそれなりに綺麗で、近くに自然がいっぱい残っていると言うことでしょう。

      20140925松川12





東海館を過ぎて、今度は川沿いの道を歩きます。

この辺りは伊東市も散歩コースとして力を入れている場所。
静岡県まちなみ50選にも選ばれているようです。

      20140925松川13



こちらにも、野鳥が飛来していました。

      20140925松川14

どうやら調べて見ると、『アオサギ』のようです。
野鳥観察が趣味な方のブログを拝見すると、
東海館の近くに飛来し、
東海館の屋根でくつろいでいたりしているそうです。




松川の川岸のこの散歩道(通称 松川遊歩道)には
柳並木や桜並木があり、敷石の歩道を湯の町情緒を楽しみながら
歩くことが出来ます。

      20140925松川20


松川では鮎釣り(かな?)をしている人もいました。
何となく長閑さを感じてしまいます。

      20140925松川21


落ち葉の季節にはちょっと早いけれど
前日の台風16号崩れの温帯性低気圧の影響で
桜の葉も舞乱れたようです。

      20140925松川22



びいすけ も、この松川の散策路が気に入ったのか?
いつになく、ご機嫌な顔付きのような気がします。

      20140925松川23


      20140925松川24


      20140925松川25


      20140925松川26




ここら辺りでUターン。
松川の岸辺をなぎさ公園の駐車場へと戻ります。


往きは三浦按針の碑などで気が付きませんでしたが
岸辺の道を歩いていると、こんな説明看板が目に止まりました。

      20140925松川15

江戸城の築城石。

江戸城大修築工事は1605年から半世紀に及ぶ大工事で、
石垣に用いる石は伊豆、とくに伊東の山から切り出されて海路で江戸まで運ばれました。
石に彫られた文字やマークで所有していた大名がわかるそうです。

      20140925松川16



こちらは、島津家のモノのようです。
島津家の家紋が刻まれています。

      20140925松川17


『山』の刻印。
どちらの大名でしょうか?

      20140925松川18


こちらも、どちらの大名かは不明。
(って言うか、私が家紋を知らないだけですが............)

      20140925松川19


何だかんだと、約1時間近く松川沿いを散策しちゃいました。
意外に楽しかったりして............

伊東市が伊東八景として、
この『松川遊歩道(松川散策路)』を押したい気持ちが
ほんの少しだけ、分かったような気がしました。




2014/10/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

伊東八景 《 オレンジビーチ 》 (2014年09月25日)(静岡県伊東市) 

9月25日 公休日

9月25日〜26日の個人的な連休を利用して伊豆へ遊びに行きました。


荒井城址をあとにして、一路車を伊東方面に走らせます。


静岡県伊東市には伊東八景という景勝地があります。



伊東八景とは

伊東の魅力を存分に味わってもらおうと選定された「伊東八景」は、
市内に数ある景勝地の中から厳選された、伊東を語る上で欠かせない八つの名所群です。
風光明媚な当地ならではの、山ありあり湖湖川ありのバラエティ豊かなラインナップ。
四季折々、様々な色彩に満ちた風景で、旅人を温かくお迎えいたします。

                      (伊東市HPより抜粋)

八景の景勝地として挙げられたのは

大室山
一碧湖
小室山
松川
オレンジビーチ
巣雲山
汐吹
城ヶ崎

となっています。


せっかく伊東市にきているのなら、八景巡りでもいたしましょう。

と、言うことで向かった先は............

           オレンジビーチ



オレンジビーチはR135沿いに広がる砂浜。
夏の水浴シーズンにはの家が立ち並び
伊東市の誇る夏の海水浴場のメッカです。

季節も秋へと移り、夏の喧騒も去り
浜辺を散策するには良い季節となったようです。


オレンジビーチに隣接する、なぎさ公園の有料駐車場に車を停め
オレンジビーチの散策となります


      20140925オレンジビーチ12


こちらがオレンジビーチ。
朝降っていた雨も上がり、
いつの間にか青空が広がってきました。

      20140925オレンジビーチ13



シーズンオフの海岸だから、誰も居ないかと思ったら
何組かのカップルが何故か来ていました。

さすがに、ノーリードと言う訳には行かないけれど
ロングリードを車に忘れて来てしまい、ちょっぴり後悔。


とりあえず、制御できる範囲内で一緒に砂浜を移動します。

      20140925オレンジビーチ22


一応、私を確認して、安心したのか?

      20140925オレンジビーチ23


再び、砂浜を闊歩する びいすけ 。

      20140925オレンジビーチ25



海って言うか、波が苦手な びいすけ 。


      20140925オレンジビーチ24



これ以上は先には行きません(行けません)。


      20140925オレンジビーチ18


朝の雨が嘘のような晴れっぷり。
陽射しも意外に強く、砂浜を歩いていると、
うっすら額に汗が浮かんできます。

      20140925オレンジビーチ19



でも、潮風が気持ち良い。

      20140925オレンジビーチ20



陽射しを浴び、潮風を浴びて、 びいすけ も気持ち良さそう。


      20140925オレンジビーチ21


本当は2〜3日前から台風が近づいていて、今回の旅行をキャンセルしようかと思ったけれど、
無理(?)して、出て来て良かったぁ。






伊東市は文学の街とでも言うか、文学の碑・歌碑が多い。
ここ、オレンジビーチにも文学の碑がありました。

      20140925オレンジビーチ14


木下杢太郎の海の入日詩碑。

      20140925オレンジビーチ15


      20140925オレンジビーチ16



碑の隣には、『伊東文学散歩』と題した
文学の碑・歌碑巡りの散歩コースの案内板もありました。

      20140925オレンジビーチ17




秋の陽射しと相模湾の潮風を満喫し、駐車場の方へ戻ります。



オレンジビーチの隣にあるなぎさ公園は、
伊東市民の平和と幸せを願う姿をシンボル化した公園として
昭和52年に整備され、伊東市在住の彫刻家、
重岡健治氏の「家族」と題した彫刻をメインに
様々な作品が展示されています。



せっかくだから、なぎさ公園に立ち寄りましょう。


      20140925オレンジビーチ26


こちらが、なぎさ公園の入口。

      20140925オレンジビーチ27


広い芝生のなぎさ公園。
余分なモノは無く、芝生と彫刻のみの公園。


      20140925オレンジビーチ01



確かに、色んな彫刻が飾られています。

      20140925オレンジビーチ02



彫刻には興味はないけれど、なぜだろう?
ものすごく、新鮮な感覚を覚えてしまいます。

      20140925オレンジビーチ03


芝生と青い空。
そして白い雲。

      20140925オレンジビーチ04



それが、妙にこの彫刻たちとマッチングしている。

      20140925オレンジビーチ05


      20140925オレンジビーチ10


      20140925オレンジビーチ11



芝生だけじゃない。
青い空、白い雲。
そして、青い海がこの彫刻たちと
マッチングしているように感じてしまいます。

      20140925オレンジビーチ06


      20140925オレンジビーチ07


      20140925オレンジビーチ08


      20140925オレンジビーチ09



今まで、幾度となくR135を走り
このオレンジビーチやなぎさ公園の前を通り過ぎましたが
こんなに素敵な場所だとは気づかなかった。

ズバリ! なぎさ公園。
オススメです。




2014/10/16 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit