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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

にっこう へ  いこう ⑦       《 裏見の滝 》                      (2014年8月22日)(栃木県日光市) 

8月22日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。


華厳の滝をあとにして、向かった先は..............

                  裏見の滝

日光には幾多の滝があり、
日光三名瀑や奥日光三名瀑と言ったメジャーな滝も多い。

日光三名瀑は、華厳の滝、裏見の滝、霧降の滝となっています。



裏見滝(うらみたき)は栃木県日光市にある滝。
安良沢国有林の中に位置し、大谷川の支流である荒沢川にある。
かつては滝の裏側に設けた道からも姿を見られたので、この名が付けられた。
華厳滝、霧降の滝とともに日光三名瀑の1つとされる。

崖の上半分は板状の輝石安山岩(第四紀)、下半分は流紋岩(第三紀)からなり、
その間に厚さ約2mの赤褐色の集塊岩がある
。日光三名瀑の他の2つより規模は小さいが、
中央の集塊岩が浸食された所に道を設けて滝を裏側から見ることが可能となっていたため、
珍しい存在だった。

滝の裏には寛永元年(1624年)に出羽三山から迎えられたという不動明王像が現在もある。
松尾芭蕉は元禄2年(1689年)に裏見滝を訪れ、
滝に関する記述と俳句を奥の細道に残している。
1902年(明治35年)に滝上部の岩が崩壊し、裏から見ることができなくなった。
芭蕉の句碑が国道120号の安良沢橋の脇に建てられている。

                                (Wikipedia より引用)



国道から大きな案内看板に導かれ、舗装された林道の終点に無料駐車場もあり
駐車場から山あいに10分ほど歩く形になります。

駐車場前には案内板。


      20140822裏見の滝01


この標識に案内されるように進みます。


      20140822裏見の滝02



この階段を上り、山あいに入っていきます。


      20140822裏見の滝03



裏見滝までのアプローチはなかなかのモノ。
ちょっとしたハイキング気分です。


眼下に荒沢川が流れ、巾1.5m程の遊歩道を歩きます。


      20140822裏見の滝04


こんな木道を歩いたり............


      20140822裏見の滝05



荒沢川の対岸に滝が見え、これが裏見の滝? 意外に小さくない?って思ったら違っていた。


      20140822裏見の滝06


さらに奥へ進むと、やがて 裏見の滝が見えてきました。


      20140822裏見の滝07


この辺りは、斜面から流れ落ちる湧水? 小さな滝? が多い。

これも斜面からの湧水?
ちょっとした滝のようです。


      20140822裏見の滝08



裏見の滝正面。

さらに50mほど進めば(上れば)観瀑台があります。


      20140822裏見の滝09


      20140822裏見の滝10


      20140822裏見の滝11



観瀑台から眺める裏見の滝。

さすがに、日光三名瀑の冠が付くだけある。
見応えのある滝です。


      20140822裏見の滝12



こちらは観瀑台のすぐ近くに落ちる流れ。


      20140822裏見の滝13




危険防止の柵があるから、滝全体とのコラボは難しいけれど
裏見の滝と びいすけ とのコラボ。


      20140822裏見の滝14


      20140822裏見の滝15


      20140822裏見の滝16


      20140822裏見の滝17


      20140822裏見の滝18


      20140822裏見の滝19


      20140822裏見の滝20


      20140822裏見の滝21




びいすけ と もっちゃん と裏見の滝。


      20140822裏見の滝22


      20140822裏見の滝23




とにかく、観瀑台にいると全身にマイナスイオンを感じるほどの清々しさ。
やっぱり、滝はいい。

いつまでも、この場所でこの清涼感を味わっていたかった。

先に戻りだした もっちゃん と びいすけ が
いつまで経っても戻ろうとしない私に振り返るほどでした.................。


      20140822裏見の滝24


この日、湯滝・竜頭の滝・華厳の滝、そしてここ裏見の滝と四瀑を巡りましたが
この裏見の滝が一番気に入りました。

個人的な滝巡りも、まだまだ20数瀑と数少ないですが
その中でもベスト3に位置付けしたい裏見の滝。
実際滝壺へはいけない裏見の滝ですが、観瀑台からは滝壺が眺められる。
やっぱり、滝は滝壺が見えなきゃ滝らしくない。
滝壺近くへ行かなきゃつまらない。
滝壺近くへ行けなきゃ、その醍醐味を感じ得ない。

改めて、そんなことを感じさせてくれた裏見の滝でした。

売店などもなく、俗っぽく観光地化されていなくて、ズバリ ここはおすすめです。








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2014/09/15 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit