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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

にっこう  へ  いこう ④       《 戦場ヶ原 》                       (2014年8月22日)(栃木県日光市) 

8月22日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。


湯滝をあとにして、向かった先は..............

                  戦場ヶ原



戦場ヶ原(せんじょうがはら)は、栃木県日光市の日光国立公園内にある高層湿原である。
標高は約1,390mから1,400mである。

戦場ヶ原という地名は、山の神がこの湿原を舞台に争いを繰り広げたという伝説に由来している。

戦場ヶ原は、標高約1,390から1,400メートルの平坦地に広がる400ヘクタールの湿原である。
その東側を(南から順に)男体山、太郎山、山王帽子山、三岳およびその山麓に囲まれ、
西側は(南から順に)小田代ヶ原、外山に面する。
地内西縁部にはほぼ南北方向に湯川が流れる。

湿原はもともと湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったが、
その上に土砂や火山の噴出物が積もり、
さらにその上にヨシなどの水生植物の遺骸が腐らずに堆積して陸地化し湿原となった。
この湯川に並行するように、赤沼と湯滝の間に戦場ヶ原自然研究路が設置され木道が整備されている。

2001年(平成13年)、環境省日本の重要湿地500に第1基準および
第2基準適合の高層湿原および湖沼として湯ノ湖および小田代ヶ原とともに指定を受け、
その4年後の2005年11月には、戦場ヶ原のうち174.68ヘクタールの地域が
湯ノ湖、湯川、および小田代ヶ原と共に、奥日光の湿原としてラムサール条約登録湿地となった。

東辺には湿原を貫通して国道120号が通り、その沿線に設置された赤沼自然情報センター、
レストハウス三本松茶屋のほか、竜頭の滝、湯滝などが戦場ヶ原ハイキングの拠点となっている。
このうち三本松には展望台が設置されており、戦場ヶ原を東側から展望できる。
また西縁の湯川沿いの自然研究路にも展望台が数箇所備えられ、戦場ヶ原を西側から展望できる。

四季折々の自然を楽しもうとするハイカーで一年を通して賑わう。

                                          (Wikipediaより引用)



三本松茶屋の広い駐車場に車を停め、周辺の散策開始です。


先ずは、戦場ヶ原展望台を目指しましょう。


      20140822戦場ヶ原16



こちらが、戦場ヶ原展望台。


      20140822戦場ヶ原07


      20140822戦場ヶ原02




さて、 びいすけ は何処にいるのでしょうか?(笑)


      20140822戦場ヶ原06




展望台にあった説明板。


      20140822戦場ヶ原01



展望台の手摺りの上で、はいポーズ。
(危険だから良い子たちは真似しないでね!)


      20140822戦場ヶ原03


      20140822戦場ヶ原04


      20140822戦場ヶ原05



展望台から眺める、戦場ヶ原の湿原。


      20140822戦場ヶ原08


      20140822戦場ヶ原09




展望台から続く木道を歩いてみます。


      20140822戦場ヶ原10


      20140822戦場ヶ原11


      20140822戦場ヶ原12


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      20140822戦場ヶ原14


      20140822戦場ヶ原15


湿原の奥まで木道は続いているのかな?と思っていたら
意外や意外。国道に出てしまいました。

どうやら、湿原内を歩く木道の遊歩道は別にあるようです。




国道を横切り、三本松園地に向かいましょう。


      20140822戦場ヶ原17



ロングリードで、 びいすけ の気の向くままに歩かせてみます。


      20140822戦場ヶ原18



やがて、広い芝生広場に出ました。


      20140822戦場ヶ原19



周りに誰も居ないのを確認。
『遠くに行っちゃダメだよ!』とびいすけ にも念を押し..............


      20140822戦場ヶ原20



ロングリードをそっと離してみました。

一目散に、 もっちゃん の元へ駆け出す びいすけ 。


      20140822戦場ヶ原21



その後、3~4周芝生広場を勢い良く駆け回り.....................


      20140822戦場ヶ原22


      20140822戦場ヶ原23



どうやら、びいすけ も、この三本松園地の芝生広場が気に入ったようです。
流石に芝生にゴロ~んは、しませんでしたが...............(笑)


      20140822戦場ヶ原24


      20140822戦場ヶ原25


本当は、戦場ヶ原の湿原の中の木道をゆっくり散策したかったんですが
標高1400mと言えども、陽射しはきつくて
2時間近くぐるっとハイキングコースを歩くというのは無理っぽい。

いつか、この戦場ヶ原をじっくり散策したいな~と思いながらも
この地をあとにして、先を急ぐことにしました..................................。




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2014/09/13 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう へ いこう ③       《 湯滝 》                          (2014年8月22日)(栃木県日光市) 

8月22日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。



日光には幾多の滝があり、
日光三名瀑や奥日光三名瀑と言ったメジャーな滝も多い。

奥日光三名瀑は、湯滝、竜頭ノ滝、華厳の滝となっています。

その中の一つ、  湯滝  に訪れてみました。



湯滝は.......

日本百名山のひとつである日光白根山の麓に位置する湯ノ湖の南岸から斜面を流れ落ちる。
湯ノ湖のほとりには日光湯元温泉があり、湯ノ湖一帯もあちこちから湯が湧いているが、
滝を流れ落ちるのは湯ではなく水である。
湯滝を流れ落ちた水は日本有数の高層湿原「戦場ヶ原」を流れる湯川となり、
竜頭の滝を下って中禅寺湖へ流入する。

滝の斜面を構成する岸壁は、湯川の流れをせき止めて湯ノ湖を形成した三岳の溶岩である。
滝の下段部は左右二股に分かれており、かつては滝壺中央付近に落葉樹が立っていたが、
1982年(昭和57年)9月の台風によって失われている。
湯滝周辺はツツジやシャクナゲなどの名所でもあり、湯元温泉へ通じる道路からも近いことから
ハイシーズンにはたくさんの観光客が訪れる。
滝の側面には遊歩道が設けられており、
落ち口、滝壺、そして側面の三面から滝の姿を鑑賞することが可能で、
特に滝壺の観瀑台からは目の前に迫った滝を間近に見ることができる。

(Wikipediaより抜粋)



こちらが、湯滝の落ち口。


      20140822湯滝01



実は、この落ち口は湯滝の南端。
すぐ近くを道路が走り、いとも簡単に見ることが出来ます。

なかなか、滝の落ち口なんて見る機会が少ないから
こうやって、簡単に落ち口が見えちゃうのって、ちょっと微妙。




落ち口から遊歩道を歩いて、滝壺近くまで散策ができます。

さっそく、滝壺目指して歩いてみましょう。


      20140822湯滝13



遊歩道は湯川の流れに沿う様に、湯滝の滝壺の方へ下りなから導いてくれます。

遊歩道からは、こんな感じで木々越しに湯滝の流れを垣間見ることができます。


      20140822湯滝02



      20140822湯滝03


      20140822湯滝04



太陽の加減と木々に光を遮られ、思った以上に暗い画像となってしまいました。


      20140822湯滝05



こちらが、観瀑台。


      20140822湯滝06


      20140822湯滝07


      20140822湯滝08



観瀑台から眺める湯滝。


      20140822湯滝09

さすがに、落差50mの滝が顔前に迫ると、かなりの迫力があります。
ただし、直下形の滝ではなく斜めに滑り落ちてくる水の流れが趣向に合うかは
個人の判断によりますが、私は嫌いじゃない。



びいすけ を抱きかかえて、
湯滝の前で、『はいポーズ!』 パチリ☆。


      20140822湯滝10


      20140822湯滝11



残念ながら、滝壺へは降りることは出来ませんが
観瀑台からでも十分に楽しめます。



逆光に近い形の撮影になってしまい、全体的に暗い画像ですが
少しでも、その迫力が伝わるかな?


      20140822湯滝12



行きはヨイヨイ、帰りは辛い。
下って来た遊歩道を落ち口に向けて上って戻ります。

心地よい汗をかきながらも、息はぜいぜい。
元気な びいすけ にリードを引っ張られながら、車に戻るのでありました..............。








2014/09/13 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit