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び・び・びのびいすけ

廃校を訪ねて...................公津小学校印東分校跡                       (2014年9月9日)(千葉県成田市) 

9月9日  公休日

この日は成田市廃校巡りに出掛けました。

印旛沼からほど近い、田園風景が広がる開拓地の一画に
その廃校跡はありました。

訪れたのは..............

成田市立公津小学校印東分校跡


印東分校は


明治9年     船形村に船形小学校創立される。
明治22年 船形村が近隣の村々と合併して公津村が発足。
明治39年    北尋常小学校と改称。
同年       協済尋常小学校と改称。      
大正4年     公津村が公津小学校一校に統合したため
          公津小学校印東分教場として4年生までが通うことになる。

この後、幾多の変遷を経て..............

昭和61年    本校に統合され廃校となる。


と、このような沿革となっています。





こちらが、かつての正門。


      20140909印東分校03



古い石造りの門柱。


      20140909印東分校04



大正7年に建てられたモノです。


      20140909印東分校02

印東分教場になったのが、大正4年だから
分教場(分校)になってから建てられたモノですね。




門柱の脇に建つ、入学記念の石柱。


      20140909印東分校01




こちらが印東分校の碑。


      20140909印東分校05


      20140909印東分校06



裏面には沿革が刻まれています。

いわば、これは廃校記念碑と言っても間違いじゃないでしょう。


      20140909印東分校07




分校跡地は、成田市立印東体育館として活用されています。


      20140909印東分校08

この体育館が分校時のモノなのか?
はたまた、新たに建てられたモノなのか?

はっきりわかりません。

(よくよく考えれば定礎板を確認すればわかったのに..............)



でも、見た感じ新しそうな雰囲気。


      20140909印東分校10


      20140909印東分校11



そして、こちらにも廃校の跡地利用のよくあるパターン。
地域の消防倉庫が一画に設けられていました。


      20140909印東分校09



ぐるっと敷地内を一回り。

しかし、門柱と入学記念の石柱、そして印東分校の碑以外に
学校遺構は残されて居ません。
二ノ宮像も子供たちが遊んだ遊具も残されていません。


平日ですが、高校生?はたまた中学生?
バスケに興じる多くの女子がいました。


さすがに不審者と思われるのも嫌なので
ささくさ〜っと写真を撮って、
この地をあとにすることにしました。



今は日の丸と成田市(?)の旗が掲げられていますが
当時は日の丸と校旗が掲げられていたのでしょう。


      20140909印東分校12



石造りの門柱、そして日の丸。
そして、廃校記念碑と桜の木。


      20140909印東分校13



春にはきっと見事な花を咲かせることだろう。


      20140909印東分校14



桜の花の下で、この碑を見たらどんな感じになるのだろうか?
来年の春に、また訪れることにしよう............。







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2014/09/30 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン   (2014年9月6日)(千葉県印西市) 

9月6日 公休日

単発休みの休日。

朝、5時過ぎに びいすけ のウンチ散歩に出掛けて
それから二度寝。

お昼過ぎに、 びいすけ に『チョイ、チョイ』と前足で起こされ、
『アチャー!』。
ちょっと寝過ぎちゃった。

時刻は13時。
これから出掛けるとなると、遠出は出来ない。
まぁ、無難な所でドッグラン

と言う事で、向かった先は..............

          北総花の丘公園ドッグラン



14時半頃、ドッグランの駐車場に車を入れ
急いでドッグランに向かうと..............


『お久しぶりです!』と声を掛けられました。

誰?って思って、じっくり見ると、はるちゃんパパさんでした。
こちらこそ、ご無沙汰してました。

挨拶もソコソコに、はるちゃんと揃ってドッグランに入場。




ランに入って、ご機嫌(?)な はるちゃん 。


      20140906北総01



一方、 びいすけ は、いつもの様に、フェンス周りの匂いの確認。


そして、マーキング。


      20140906北総02



久しぶりに会った はるちゃん と絡んでくれるのか?

はるちゃんパパと一緒に期待を膨らませますが、
親の心、子知らず。

マイペースな二頭は絡みません。


はるちゃん は水を飲み、 びいすけ は勝手に徘徊。


      20140906北総03




今日は(も?)、ドッグランに気乗りしないのか?
いきなり、座り込んでしまいます。


      20140906北総04







何処にも寄り道してないし、外に出掛けたい気満々だったのに..............

おかしいなぁ?




びいすけ が一人で徘徊していると、先客のボーダーくん(名前知らない)が寄ってきてくれました。


      20140906北総05



お互い、尻尾を振っているから気になるはずなんだけど..............


      20140906北総06



一緒に遊ぶのか......?


      20140906北総11



なぜか? フェンスに移動して、マーキングに精出す びいすけ 。


      20140906北総07





ゴールデンくん(こちらも名前を知らない)も寄ってきてくれましたが..............


      20140906北総08



匂いを嗅ぎ合うだけで絡みません。


耳を舐められても、嫌な素振りを見せないから
一緒に遊べば良いのに..............



      20140906北総09




自由、気ままに居るのが良いのか?


芝生に座ってくつろいだり..............。


      20140906北総10


芝生でゴロ〜んと転げまくったり..............。


      20140906北総16



とりあえずは、気ままにさせましょう。


と、思っていたら びいすけ が一点を注視。


      20140906北総13


どうやら、誰かが来たようです。


私の記憶が正しければ、何度か会ったことのある柴犬くん。
(この子も名前を知りません)



お互い近寄って匂いを嗅ぎあいます。


      20140906北総17



微妙な距離で、近ず離れず(付かず離れず)。


      20140906北総18


      20140906北総19

でも、今日は(も?)これ以上には発展せず..............

本当は柴系のワンちゃんとのワンプロが見たいんだけどなぁ。








一方、 はるちゃん は..............

こちらも、マイペース。
でも呼べば、こちらに駆け寄ってくれます。


      20140906北総20


      20140906北総21


素直な、 はるちゃん。
飼い主さんの しつけ の良さが分かります。






オヤツで釣って、はるちゃん と2ショット。


      20140906北総14



でも、ちょっと離れ過ぎ(笑)。


      20140906北総15







ワンコと遊ぶよりも、ワンコの飼い主さんに媚びを売る びいすけ 。

今日は、ボーダーくんのママさんにべったりでした。


      20140906北総22


      20140906北総23


      20140906北総24



スリスリ、撫で撫で が気持ち良いのか?
中々、ボーダーくんのママさんから離れませんでした。





ボーダーくんが帰ると(ママさんが帰ると)、つまらないのか?
またまた、自分の世界に入り込む びいすけ 。


      20140906北総25



座ってばかり居るけど、呼べば一応、起き上がる。


      20140906北総26



でも、またしばらくすれば、芝生に腹這い。


今日は、全く走ってないから疲れていないはずなんだけど..............。


      20140906北総27



でも気が付けば、ドッグランに来て1時間半が経っている。


そろそろタイムオーバー? 限界か?


『帰ろうか?』の一言で、ムクっと起き出した びいすけ 。


      20140906北総28


やっぱり、帰りたかったみたいです。


とは、言いながらも、それなりに楽しんだはず。


まずは、今日一緒に遊んで頂いた はるちゃん&はるちゃんパパ。
どうもありがとうございました。

そして、今日お会いしたワンコと飼い主さん、ありがとうございました。










2014/09/29 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

メロン    (2014年9月1日) 

9月1日  公休日


びいすけの誕生日に もっちゃん から貰ったメロン

1週間寝かせてみました。


8月28日に、熟れごろかな?と確認してみました


      20140828メロン01


      20140828メロン02



袋から取り出し、 びいすけ に確認させて見ます


      20140828メロン02


どうやら、あと2~3日寝かせたほうが良いみたいです。


      20140828メロン04





そして9月1日。
公休日で出掛けるつもりでいたら、朝から雨が降ったり止んだり.............

外に出掛けられないし
家でじっとしていても詰まらない。


そうだ、メロンが食べごろになっていることでしょう。


      20140901メロン05



とりあえず、今日は半分食べましょう。


      20140901メロン06



メロンには敏感な びいすけ 。
早くも狙っています。


      20140901メロン07


      20140901メロン08


      20140901メロン09


美味そうに食べる びいすけ 。

もちろん甘くておいしいメロンでした。
びいすけ の、この顔がそれを物語っています。


      20140901メロン10


もっちゃんへ

美味しくいただきました。
ありがとう。



2014/09/28 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

すいらんグリーンパーク わんわん広場  (2014年8月31)(千葉県茂原市) 

8月31日 夜勤明け

夜勤明けで正午近くに自宅へ帰って来ました。

前日の朝から、約30時間の留守番をさせた びいすけ に
せめてもの罪滅ぼし(?)のつもりではないけれど
久しぶりに すいらんグリーンパーク わんわん広場(通称 すいらん)に行きました。


とは、言っても久しぶりの好天気。

久しぶりの洗濯をしていたら、時刻は14時過ぎ。
慌てて、すいらんに向け車を走らせました。



すいらんには15時過ぎに到着。
晴れ間がいつの間にか雲に覆われ、陽射しも無くなり
ドッグラン日和かもしれない。

ささぁ〜と受付を済ませ、いの一番に向かったのは、
アップダウン広場。


『気持ち良くアップダウンの傾斜を走って欲しいなぁ』

と言う飼い主の願いとは全く違って、
びいすけ はいつものように匂い嗅ぎ。


一瞬、走るかな?と素振りを見せましたが
何のことはない、芝生(単なる雑草?)の匂いを嗅ぎに走っただけ。


      20140831 すいらん01



その後は、放牧状態。


      20140831 すいらん02



匂いを嗅いでは、マーキング。
そして、また匂いを嗅ぐと言う行為の繰り返し。


      20140831 すいらん03


      20140831 すいらん04


      20140831 すいらん05




斜面の草が気になるのか?
はたまた、斜面そのものが気になるのか?


      20140831 すいらん13


      20140831 すいらん06



一瞬、斜面を駆け上がるかと思いきや、
一気に下ってきて..............


      20140831 すいらん07



次の瞬間、芝生にゴロ〜ん。


      20140831 すいらん08


      20140831 すいらん09



しばらく、芝生と戯れていました(笑)。



まあ、それでもこの顔をみれば、
芝生と戯れるのは楽しくて満足してるのかな?


      20140831 すいらん10


      20140831 すいらん11


      20140831 すいらん12


30時間、留守番していたんだから、良しといたしましょう。




場所を移動して、木陰と風の広場。
要は一番奥の広いエリアです。

ここは、水道も近いし、喫煙所も近い。
四角いエリアだけど、それなりに広い。

ここでも走りそうにないから、好き勝ってに放牧状態にしておきます。


      20140831 すいらん14


8月最後の日曜日の午後。
混んでいるのかな?と思っていたけど、ガラガラ状態。


      20140831 すいらん15




数頭のワンちゃんが居ましたが、マイペースでランを闊歩する びいすけ 。


      20140831 すいらん16



イタグレ君が寄って来てくれて、ひょっとしたら..............

イタグレ君と遊ぶかな?って思ったりしましたが
やっぱり遊びません。
まぁ、適度な距離を保っています。


      20140831 すいらん18



いきなり、シェパードに追われて尻尾が下がる びいすけ 。


      20140831 すいらん17



シェパードにビビって、ベンチに逃げる びいすけ 。


      20140831 すいらん22





このシェパード君。
びいすけ のバケツの水を勝手に飲むのは良いんだけれど
都度、水を汲みに行くことになり、
3回立て続けに水汲みに行く羽目になり
流石にイラっとしました。
まして、大型犬なのに充分な飲み水を準備しない飼い主にイラっと来ました。

こちらの雰囲気を察したのか?
ささくさっとシェパード君は撤収。


それを見て、 びいすけ は安心したのか?(笑)


      20140831 すいらん19


      20140831 すいらん20


      20140831 すいらん21


      20140831 すいらん23


いつにない笑顔のような気がします。





すいらんに来て1時間。
そろそろ飽きてきたかもしれない。

場所を移動して、アジリティエリアへ。


そう言えば、久しくアジリティごっこもしていない。

久しぶりに頑張ってみますか?




Aフレームや平均台(名称違うかも?)は素直に上がってくれます。


      20140831 すいらん24


      20140831 すいらん26


      20140831 すいらん27


      20140831 すいらん28





やっぱり、難しいのはタイヤくぐり(これまた名称違うかも?)。


どうしても、脇に逃げちゃうけれど
時間を掛けて、オヤツで釣って..............


何とか、それっぽい画像が撮れました。


      20140831 すいらん29


      20140831 すいらん30


      20140831 すいらん31


      20140831 すいらん32



      20140831 すいらん25



久しぶりのアジリティごっこ。
これはこれで、楽しかったりして..............


涼しくなって、ドッグランに来やすい季節になって参りました。

アジリティごっこ、ちょっと頑張っちゃおうかな?








2014/09/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン    (2014年8月28日)(千葉県印西市) 

8月28日 公休日


単発休みのこの日。
ここ数日、秋雨前線が刺激され小雨の日が多い。
おかげで猛暑もどこかに行ってしまい、
過ごしやすい日々です。

この日も午後から天気が崩れるような天気予報。
ならば、雨が降る前に出掛けちゃいましょう。

久しぶりに向かった先は

北総花の丘公園ドッグラン


      20140828 北総20





平日のお昼過ぎ、
ドッグランには先客1頭。


      20140828 北総03



でも、そんな先客の黒トイプードルには見向きもせずに
いつものように、マイペースな びいすけ 。


      20140828 北総01



今日も匂い嗅ぎは欠かしません。


      20140828 北総02




フェンス周り、花壇、そして芝生や土。
ありとあらゆる箇所の匂いチエックです。


      20140828 北総04


      20140828 北総05




ふと、匂い嗅ぎを中断した びいすけ 。


      20140828 北総06



誰かがドッグランに来たようです。


      20140828 北総07



芝犬系のMIX?のワンちゃん。


      20140828 北総08

飼い主さんにも見覚えがないから、お初のようです。



柴犬系のワンちゃんには相性の良い びいすけ 。

仲良く遊んでくれるといいなぁ
そんな期待を胸にじっと見守っています。


      20140828 北総10



少しづつ距離が縮まっていきます。


      20140828 北総09



一緒に走ったり、ワンプロしたりと
期待は膨らみますが、これ以上の進展はなし。


      20140828 北総11

お初の今日は、これ以上の期待は無理でした。



しばらくすると、せっかく来たワンちゃんも帰ってしまって
また びいすけ は一人の世界。
(黒トイプードルとは、なぜか遊ばない..............?)



しばらく、勝手に放牧状態にしておきました。


      20140828 北総12


      20140828 北総13


      20140828 北総14


      20140828 北総15


      20140828 北総16




なぜか、 びいすけ と目が合った瞬間、
それが合図かのように、 びいすけ のスイッチが入ったようです。


      20140828 北総17





激走モードに入りました。


      20140828 北総18


      20140828 北総19



走れ〜!


      20140828 北総21


      20140828 北総22



もっと走れ〜!


      20140828 北総23


      20140828 北総24


      20140828 北総25


      20140828 北総26





いっぱい走れ〜!!


      20140828 北総27



疲れるまで、走り回れ〜!


      20140828 北総28



カメラで びいすけ を追い回しながら
私もちょっぴりテンションが上がったりします。


      20140828 北総29


      20140828 北総30



やっぱ、ドッグランだから走んなきゃ!


      20140828 北総31


      20140828 北総32


      20140828 北総33




何だかんだと、ドッグランに来て1時間半が経ちました。

そろそろ びいすけ にとっても限界な時間かな?



      20140828 北総34


      20140828 北総35


ベンチに飛び乗り、帰りたいような素振り、顔付きをする びいすけ 。

確かに曇り空で、今にも雨が降りそうな感じ。
雨が降る前に撤収いたしましょう。


久しぶりの北総のドッグラン、満喫してくれたかな?







2014/09/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して..............栃木・日光編 その2 (2014年8月23日)(栃木県日光市) 

8月23日  公休日

昨年からハマっている丸ポスト探し。
千葉県内の丸ポストは一応、完全制覇し
他府県の丸ポストもちょくちょく探しまくっています。

今回、日光に遊びに来たので日光の丸ポストを探してみました。



栃木県には70基の丸ポストが現存していると言われています。(2014年7月14日現在)
そのうち、日光市には26基の丸ポストがあると言われています。
とは言え、平成18年に平成の大合併で(旧)日光市と今市市足尾町、藤原町、栗山村が新設合併し
かなりの広域のシとなりました。

前日(8月22日)に引き続き、旧・日光市域の丸ポストを探しました。


本日最初の1き1は、JR日光駅前の丸ポスト。


      20140823日光丸ポスト②01


      20140823日光丸ポスト②02


      20140823日光丸ポスト②03


      20140823日光丸ポスト②04




続いて、東武日光駅前郵便局の丸ポスト


      20140823日光丸ポスト②05


      20140823日光丸ポスト②06


      20140823日光丸ポスト②07


      20140823日光丸ポスト②08




続いての丸ポストは、昨日(8月22日)探し損ねた世界遺産エリア近くにある丸ポスト。

二荒山神社の近く、本家やまびこ前の丸ポスト。


      20140823日光丸ポスト②09


      20140823日光丸ポスト②10


      20140823日光丸ポスト②11


      20140823日光丸ポスト②12




続いての丸ポスト。
日光の老舗ホテル、金谷ホテル本館前の丸ポスト。


      20140823日光丸ポスト②13


      20140823日光丸ポスト②14


      20140823日光丸ポスト②15


      20140823日光丸ポスト②16

さすがに、ここは緊張したなぁ。
なにせ老舗ホテルだから、犬を連れての敷地内立ち入りは無理だろうと思っていましたが
金谷ホテルベーカリーに買い物に行く もっちゃん に便乗して
ちゃっかり写真撮影しちゃいました。





続いては、日光物産商会前の丸ポスト。


      20140823日光丸ポスト②17


      20140823日光丸ポスト②18


      20140823日光丸ポスト②19


      20140823日光丸ポスト②20






そして、今回の日光丸ポスト探しの最後の1基
宝殿のヘアーサロンHOJO前の丸ポスト。


      20140823日光丸ポスト②21


      20140823日光丸ポスト②22


      20140823日光丸ポスト②23


      20140823日光丸ポスト②24

  


本日、新たに日光の丸ポストを6基制覇
昨日の5基と合わせて11基制覇したことになります。

日光市には26基の丸ポストが現存していると言われていますが
今年の春に1基無くなってしまったので25基のようです。
とりあえず、旧・日光市エリアはこれで制覇。
残すは、旧今市市エリアや旧・足尾町エリア、鬼怒川温泉や川内温泉のある旧・藤原町エリアの
その数14基となっています。

いずれ、その近くに来ることがあったら、
その時は頑張って探してみることにいたしましょう................





2014/09/25 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう へ いこう  ⑭        《 二荒山神橋 》                   (2014年8月23日)(栃木県日光市) 

8月23日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。

日光の旅行の2日目。
滝尾神社をあとにして向かったのは.............

          二荒山神橋


日光二荒山神橋は、
日光国立公園の入口となる大谷川の清流に、
古くから神聖な橋として架けられたのが神橋です。

神橋はアーチ形の木造反り橋で、
その構造から錦帯橋(山口県)・猿橋(山梨県)と並んで
日本三奇橋の一つに数えられています。



実は、この神橋は国道沿いにあります。
昨日、そして今日と都合4回程、神橋の前を車で走りました。
外人の観光客が写真を撮っていたりしていましたが
外人には朱色の橋が珍しいのかな?ぐらいにしか思っていなくて、
元々この神橋を見学する予定はありませんでした。


滝尾神社を散策し終え、お腹も空いてきたのでお昼にすることに。
せっかく日光に来ているのだから、湯波料理(日光では湯葉ではなく、湯波と言うらしい。)でも食べたくて
テラス席の有りそうなお店を探したけれどありません。

確かに、車の中に びいすけ を留守番させれば、
東照宮近くには湯波が食べれるお店はたくさんあります。

でも、そうまでして食べたいモノでもない。


ここで、日光の『ゆば』について、ウンチクを..............

『ゆば』は大豆の加工品のひとつで、豆乳を作り、
これを煮たとき表面にできる薄い膜を引き上げたもの。
乾燥する前のものが生ゆばで、乾燥させたものを干しゆばという。
『ゆば』と言えば、京都が有名ですが、京都の『ゆば』は、仕上がりが平たいのに対して、
日光の『ゆば』(特に揚げゆば)は、幾重にも巻き上げるので、丸くボリュームがある。
漢字をあてると、京都の『ゆば』は「湯葉」で、日光の『ゆば』は「湯波」と書くところも
微妙に違っている。

日光ゆばの歴史は古く、輪王寺を中心とした仏徒修行が盛んになるにともない、
日光には多くの僧、修験者が集まった。
修行をする者には精進(菜食)が要求される。
そこで、たんぱく源は大豆に求められ、修験者たちが山岳地帯を旅するときには、
軽量で、保存がきき、栄養にすぐれた食品として、きな粉やゆばを利用したということです。




そうこうしている内に、神橋近くの道路沿いにテラスのあるお店を発見。
さらには、そのテラス席にワンコ連れのお客さんがいる。
もう、ココしかない!

と、入ったのが『表参道』というお店。


      20140823二荒山神橋01



メニューを見ると、湯波料理はないけれど、ゆばそば と ゆばうどん がある。
しかも、850円。 安い!
中禅寺湖あたりのお店では1000円札でも食べられない。

もう、これしかないでしょ!


と、二人揃って頼んだのが ゆばうどん 。


      20140823二荒山神橋02


意外に、これが美味い。
お土産に乾燥湯波を買おうとしたら、うどんに使った湯波は、お店の板さんが特別な味付けをしたらしい。
秘伝の味付けって言うやつだから、確かに美味い訳だ。

お店の人と色々と話をしていたら、
神橋も世界遺産だと教えてくれた。

そう聞いちゃ、素通り出来ません。

お店の駐車場に車を置かせて貰って、
神橋見学に向かっちゃいました(笑)。



神橋のある辺りは、ちょうど日光の社寺の表参道口にあたります。


      20140823二荒山神橋03



世界遺産の立派な記念碑があります。


      20140823二荒山神橋04



すぐ近くには、こんな看板。
世界遺産に認定される前から国立公園公園です。


      20140823二荒山神橋05


      20140823二荒山神橋06


そう言えば、数十年前の遠い昔。
切手を集めていたとき、国立公園シリーズがあって
日光の切手も持っていたような記憶があります。
あの時集めた切手は、何処に行っちゃったんだろう?




さあ、神橋の前に来ました。


昨日、外人さんが写真を撮っていた脇を車で走り過ぎましたが
今日は、走り行く車の脇で記念撮影です。


      20140823二荒山神橋12




こちらが、神橋。


じっくり眺めてみると、中々様になっている。


      20140823二荒山神橋07


二荒山(男体山)をご神体としてまつる二荒山神社の建造物で、
日光山内の入り口にかかる木造朱塗りの美しい橋。

奈良時代の末に勝道上人が日光山を開くとき、
大谷川の急流に行く手を阻まれ神仏に加護を求めた際、
深沙王(じんじゃおう)が現れ2匹の蛇を放ち、
その背から山菅(やますげ)が生えて橋になったという伝説を持つ神聖な橋。
別名、山菅橋や山菅の蛇橋(じゃばし)とも呼ばれています。

現在のような朱塗りの橋になったのは寛永13(1636)年の東照宮の大造替のとき。
明治35(1902)年にそのときの橋は洪水で流されてしまいましたが
明治37(1904)年に再建され、日本三大奇橋の1つに数えられているそうです。




      20140823二荒山神橋08


      20140823二荒山神橋09


      20140823二荒山神橋10


この神橋、通行止めかと思っていたら
300円の拝観料を払えば、通行可能だそうです。

一瞬、300円払って、橋を渡ろうかとも思いましたが
日本人の商魂の逞しさ?
何でもお金を徴収する精神? に嫌気を感じ、渡るのを辞めちゃいました。

今、思えばちょっぴり後悔。
やっぱり渡っておけば良かったなぁ..............。



神橋の隣って言うか、背後の台地が日光金谷ホテル。

もっちゃん の目的、金谷ベーカリーがあります。

ホテル1階のベーカリーには売っていませんでしたが
ホテル入口脇の売店に立ち寄りました。


      20140823二荒山神橋11



こちらの売店で 抹茶大納言 をGETした もっちゃん。
満足気な顔で戻ってまいりました。



1泊2日の日光の旅。
もっと行きたい所、立ち寄りたい所があったけど
ちょっと、時間が足りなかったようです。
(アレもコレもで欲張り過ぎかな?)

あまり遅くならない内に帰る事に致しましょう。

世界遺産の町、日光。
厳かな町、日光。
パワースポットに溢れた町、日光。


そして、自然がいっぱいな町、日光。


また、来年も日光に遊びに来ることにしよう..............





2014/09/24 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう へ いこう  ⑬       《 滝尾神社 》                      (2014年8月23日)(栃木県日光市) 

8月23日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。

日光の旅行の2日目。
白糸の滝からちょっと歩き、辿り着いたのは.............

           滝尾神社




滝尾神社は、日光二荒山神社の別宮。
本宮、新宮(現在の二荒山神社)とともに日光三社権現の一つである。
女峰山の女神田心姫命を祀る。
弘仁11年(820)弘法大師が創建したと伝えられる。
明治4年の神仏分離までは楼門に大師の筆といわれる「女体中宮」の額が掲げられ、
仁王像が安置されていたという。
正保3年(1646)の建立。
4月の弥生祭の時には、二荒山神社から滝尾の神輿が渡御する。




二荒山神社の別宮と言うこともあって
こちらの滝尾神社もパワースポットの宝庫らしい。

実際。霊感とかは信じないし、霊能力に長けているとは思えない私でも
こちらに訪れる導線に何かを感じました。
(実際は感じたのではなく、感じた気がした。と言うのが本音です。)



とにかく、昼間でも陽が遮られ、神秘的な雰囲気の場所に
この滝尾神社はあります。


      20140823滝尾神社01



先ずは、社号標の前で一枚、パチリ ☆。


      20140823滝尾神社02



どうやら滝尾神社は、この石段を上っていくようです。


      20140823滝尾神社03




と、足元を見ると、小さな案内板。


      20140823滝尾神社04


どうやら、①〜⑧まで順番に見ていくのが良いらしい。

ならば、それに従いましょう。
①〜⑧って言うのが、なんとなく○○八景みたいで面白そう(笑)。


何と①は白糸の滝。

さっき見たばっかりだし(笑)。


      20140823滝尾神社05


再び、白糸の滝。


      20140823滝尾神社06




続いて②。

運試しの鳥居。


      20140823滝尾神社07


説明看板によれば、
鳥居の上部中央にある穴をめがけて小石を三つ投げ、
穴を通った数で運を試したと言うことらしい。



これが運試しの鳥居。


      20140823滝尾神社08



小石を投げて通す穴。


      20140823滝尾神社09



意外に小さい。


      20140823滝尾神社10



先ずは、もっちゃん から。


      20140823滝尾神社11


結果は.....................残念でした。





今度は、私の番。


      20140823滝尾神社12


二投目が見事に通過!
何か良いことがあるのかな?

(ちなみに、9月23日現在 ロト6は当たりません。カスリもしません)(笑)。





鳥居の先には、滝尾神社の説明看板。


      20140823滝尾神社13




そして、その先には厳かな建物。


      20140823滝尾神社14



楼門と言うらしい。


      20140823滝尾神社15




楼門をくぐれば、拝殿。


      20140823滝尾神社16


      20140823滝尾神社17




こちらが、本殿。


      20140823滝尾神社18



本殿の前には唐門があるのですが、何故か門は閉ざされ、
おまけに施錠されていて、中を覗けません。


      20140823滝尾神社19



本殿脇の縁結びの笹。
こちらが④に当たるらしい。


      20140823滝尾神社20

って言うことは③が見つからない。






⑤は、こちら。
滝尾神社の御神木の三本杉。

弘法大師がこの山で修行をした時に田心姫命が現れた場所だと言うことです。
初代の杉は3本とも江戸時代に倒れてしまい、
現在あるのは2代目だと言うことです。


      20140823滝尾神社21



厳かな御神木です。


      20140823滝尾神社22





こちらが、⑥の滝尾稲荷神社。

弘法大師が滝尾神社とともに創建したものだそうです。
朝のお供えを忘れると稲荷の神が化けて出ては催促したなんて伝説が残っているそうです。


      20140823滝尾神社23


      20140823滝尾神社24


      20140823滝尾神社25



⑦は、酒の泉。

日光三霊水の一つだそうです。
弘法大師がこの泉の水を汲んで神に捧げたと言うことです。
この水で酒を造ると美味しいお酒ができると言う伝承があるようですが、
ちょっぴり濁っていて、とても口には出来ません。

現地にも『飲めません』としっかり注意書きがありました(笑)。


      20140823滝尾神社26


      20140823滝尾神社27


      20140823滝尾神社28


昔は綺麗な泉(湧き水)だったんでしょうね。




こちらが、⑧。

安産子種石。

古くは子種権現と言われ、
子授け、安産などのご利益があるそうです。


      20140823滝尾神社29


      20140823滝尾神社30


      20140823滝尾神社31



安産祈願や子宝に恵まれ無い人がお参りに来るのか?
意外に御賽銭が多かった。


      20140823滝尾神社32



何気に、 もっちゃん も、子種石に触っているし(笑)。


      20140823滝尾神社33


      20140823滝尾神社34



結局、③は見つけられないままでしたが
パワースポット満載の滝尾神社を満喫です。


そして、石畳の道を歩き、行者堂の切通しまで上って行きます。


      20140823滝尾神社35


切通しを越えれば、杉木立の中の下り坂。
二荒山神社まではあと少し。





とにかく、日光の穴場である滝尾神社。

東照宮の様に観光客がいっぱい訪れることもなく、
逆に訪れる人には、
『よくぞ、この場所を調べあげた。褒めてあげよう。』
思わず、そんな言葉を投げてあげたい(笑)。

昼間でも薄暗い、滝尾神社。
でも日光のパワースポットと呼ぶにふさわしい場所で
訪れる人を静かに、そして、ひっそりと受け入れてくれる場所でもありました。







2014/09/23 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう  へ  いこう  ⑫        《 白糸の滝 》                     (2014年8月23日)(栃木県日光市) 

8月23日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。

日光の旅行の2日目。
二荒山神社をあとにして向かったのは.............

白糸の滝

日光白糸の滝は、
天狗沢にかかる名瀑。高さ約10メートル。
弘法大師修行の場と伝えられる。
文明18年(1486)京都聖護院の道興准后が日光を訪れ、
その時の紀行文「廻国雑記」に下記の和歌が詠まれている。

「世々を経て 結ぶ契りの 末なれや この滝尾の たきの白糸」




二荒山神社脇の細い散策路を上って行きます。


      20140823白糸の滝01




この古道は、二荒山神社の別宮である滝尾神社に至る古道。
鬱蒼と茂る杉の大木が何とも言えない雰囲気を醸し出します。


      20140823白糸の滝02



この古道を含め、滝尾神社に至るまでが裏日光のパワースポットとして、
知る人ぞのみ知る、隠れた穴場とされているようです。


      20140823白糸の滝03



杉の巨木を眺めながら、しばらく上っていくと
やがて切通しにぶつかります。


ここが、行者堂。


      20140823白糸の滝05


      20140823白糸の滝04

日光の修験道の修行場として建てられた切妻造りの簡素な建造物であり、
間口1間、奥行き3間ほどの造りです。



とにかく、この切通しも凄い。
何と無く威圧されると言うか、確かに何かを感じます。


      20140823白糸の滝06


これが、いわゆる『気』っていうヤツで
明らかにパワースポットなんだろう。



苔生した石畳の道をしばらく歩きます。


      20140823白糸の滝07
      



やがて左手側に現れるのが白糸の滝。


      20140823白糸の滝08


      20140823白糸の滝09



こちらが、白糸の滝。


      20140823白糸の滝10



落差10mの滝ですが、直瀑ではないので意外に小さく感じてしまいます。


      20140823白糸の滝11



      20140823白糸の滝12



滝そのものは、それなりの流れもあり
滝の脇の岩場も苔に覆われ、雰囲気は良い。


しかしながら、滝の下流がコンクリートで護岸されてしまっているため、
遠目で見ると(引いて見ると)、何とも情けないって言うか、
単なる用水路にしか見えない。


      20140823白糸の滝13


530年前に和歌に詠まれたりした歴史のある滝なのに
ちょっぴり残念な気がするのは..............私だけ?







2014/09/22 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう へ いこう  ⑪       《 二荒山神社 》                    (2014年8月23日)(栃木県日光市) 

8月23日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。

日光の旅行の2日目。
霧降高原をあとにして向かったのは..............

         二荒山神社



日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)は、

栃木県日光市にある神社。

式内社(名神大社)論社、下野国一宮。
旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。

正式名称は「二荒山神社」であるが、
宇都宮市の二荒山神社(宇都宮二荒山神社)との区別のために
地名を付して「日光二荒山神社」と呼ばれる。
古くは「日光三社権現」と称された。

ユネスコの世界遺産に「日光の社寺」の1つとして登録されている。



関東平野北部、栃木県北西に立つ日光連山の主峰・日光三山を
神体山として祀る神社である。
境内は以下の三宮からなる。

本社 - 日光の社寺最奥に鎮座
中宮祠 - 中禅寺湖畔
奥宮 - 男体山山頂
日光三山は男体山(なんたいさん:古名を「二荒山(ふたらさん)」)、
女峯山(にょほうさん)、太郎山からなり、
当社はそれぞれに神をあてて祀っている。
三山のほか日光連山を境内地とし、面積は3,400haにも及び、
その神域には華厳の滝やいろは坂も含まれる。

当社は古来より修験道の霊場として崇敬された。
江戸時代になり幕府によって日光東照宮等が造営されると当社も重要視され、
現在の世界遺産・重要文化財指定の主な社殿が造営された。
また、国宝指定の刀剣2口や多数の刀剣等の重要文化財を現在に伝えているほか、
境内は国の史跡「日光山内」に包括されている。


日光における山岳信仰の中心として古くから崇拝されてきた神社で、
特に、中世には多数の社殿が造営されました。
また、江戸時代になると、徳川幕府によって新たに本殿や社殿が造営され、
このうち、本殿や神橋など23棟が重要文化財に指定されています。

                     (Wikipediaより抜粋)



東照宮の脇に鎮座する二荒山神社ですが、
東照宮から二荒山神社へと続く杉並木の参道は
パワースポットと言われています。


パワーを感じながら(実際は分からなかった)参道を歩き
二荒山神社に到着です。


こちらが、社号標。


      20140823二荒山神社01


      20140823二荒山神社02



立派な石造りの鳥居。


      20140823二荒山神社03



鳥居の神額は、もちろん『二荒山神社』。


      20140823二荒山神社07


二荒山神社は


ではでは、パワースポットの宝庫、二荒山神社をじっくりと見学いたしましょう。



奥に見えるのが神門。


      20140823二荒山神社04



この時には気づきませんでしたが
もっちゃん と びいすけ の背後にもパワースポットがあります。


      20140823二荒山神社05


      20140823二荒山神社06






鳥居をくぐり、神門の手前にこんな看板が建っています。


      20140823二荒山神社10



実は、この縁結びの御神木もパワースポット。


      20140823二荒山神社09

杉の木に楢の宿り木があり、
「すぎ・なら 一緒に」→「すきなら 一緒に」ということらしい。


びいすけ も何か『気』を感じるのか?
縁結びの御神木を注視しています。


      20140823二荒山神社08

まあ、そんな訳はないと思うけど.......
単なる『気』のせいでしょう。






神門をくぐって境内に入ります。


      20140823二荒山神社11





こちらが拝殿


      20140823二荒山神社13



境内もパワースポットの宝庫らしい。

拝殿前は、男性的な力強い『気』が満ち溢れているらしいが
今一歩、霊感力が弱いのか?
よく分からなかったなぁ。



拝殿に向かって神門の左側にあるのが、親子杉。


      20140823二荒山神社12

1つの根から2本の立派な杉と小ぶりな1本の杉が並んでいます。


せっかくだから、 びいすけ と親子(?)の記念写真。





こちらは神楽殿。


      20140823二荒山神社14



神楽殿の脇には、三本杉の御神木。


      20140823二荒山神社15




神門から拝殿を見て左側には『夫婦杉』

こちらが、『夫婦杉』。


      20140823二荒山神社17



1つの根から2本の杉が仲よく寄り添う「夫婦杉」。


      20140823二荒山神社16

俳優の細川茂樹が結婚前に訪れたこの日光・二荒山神社。
それも夫婦杉の前で自らの想いを恋人である、現在の奥様に伝えたところ
結婚を了承されたという話は有名です。
以来、恋愛の聖地として女子に人気のパワースポットらしい。



ここまではタダのエリア。
さらに、別料金が掛かりますが、神苑エリアにも『気』が満ち溢れているらしい。
ちなみに、こちらは(神苑は)女性的な柔らかい気に満ちていて、
良縁の運気があるそうです。

神苑の二荒霊泉の水は、知恵がつき、目の病気に効き、若返ると評判らしい。


もっちゃん は、この二荒霊泉の水を飲みに行き(拝観料200円)、
びいすけ と私は外で待機。

女子に人気(?)なパワースポット 二荒山神社。

もっちゃん は満喫してくれたかな〜?






2014/09/21 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう へ いこう  ⑩        《 霧降高原でかき氷 》               (2014年8月23日)(栃木県日光市) 

8月23日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。

日光の旅行の2日目。
霧降滝をあとにして向かったのは..............

         霧降高原 チロリン村



日光チロリン村はキャンプ場があったり、アーチェリーやエアーガン・エアライフル、
パターゴルフで遊べますが、ここに来た目的は違います。


目的はこちらのお店。


      20140823かき氷03

      20140823かき氷02



ズバリ!
天然氷のカキ氷。


      20140823かき氷01

って、さっき霧降の滝の茶店で食べてなかったっけ?(笑)。



カキ氷をハシゴしちゃうと張り切る もっちゃん。
カキ氷は別腹かぁ?(笑)。



メニューを見て、何を頼むのか決めます。


      20140823かき氷04



お腹はイマイチだけど、この際便乗。
もっちゃん の奢りで頼んじゃいました。


      20140823かき氷05


左が私の頼んだ、抹茶あずき ¥800也。
右が もっちゃん の頼んだ、抹茶あずきミルク ¥950也。

意外にカキ氷って高い!って言うのが正直な感想。


これが、抹茶あずき。


      20140823かき氷06



食べてみると、これが実に美味い。


      20140823かき氷07




あっと言う間に完食です。


      20140823かき氷08






チロリン村の目的はこれにて完了。

せっかくだから、足を伸ばして霧降高原キスゲ平園地へ向かいます。


こちらが、キスゲ平園地のレストハウス前。


      20140823かき氷09


画面中央の階段を上がって行くと視界が広がり、
頂上の小丸山展望台からは日光の山々はもちろん、
晴れた日には、遠くは会津の七ツ岳、富士山、東京スカイツリーを望むことができるそうです。



バスでここまで来る人もいるんですね。

それだけ、観光地、景勝地として力が入っているんですね。


      20140823かき氷10


しかし、霧降の滝辺りでは、うっすら陽が射していましたが
標高標高1400mに近いキスゲ平園地では雲で遠くの視界が遮られています。

レストハウス前から園地の最上部まで続く1445段の階段は、天空の回廊と呼ばれ、
晴れた日には最高の展望と言うことですが..............

曇っているから、パスしちゃいました。




代わりに、レストハウス周辺を散策してみます。


      20140823かき氷11



日光の市街地方向もガスっていて、やっぱり視界は悪く
展望は期待出来ません。

登らなくて良かったぁ(笑)。


      20140823かき氷12



レストハウス横で、こんな看板を発見!


      20140823かき氷13

日光仮面参上!!

びいすけ も参上!!(笑)








『天空の回廊』って、すごいキャッチコピー。
はたして、どんなモノだろうか?
興味は尽きないが、今回はパス。

でも、いつか制覇してみたいなぁ。






2014/09/20 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう  へ  いこう ⑨        《 霧降の滝 》                     (2014年8月23日)(栃木県日光市) 

8月23日  公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。

日光の旅行の2日目。
アニマーレ日光をチエックアウトして、最初に向かったのは..............

          霧降の滝



霧降ノ滝(きりふりのたき)は
栃木県日光市の、利根川水系の板穴川の支流・霧降川にある滝。
滝名の由来は、落下する間に水が飛び散って霧のようになる事とされる。
華厳滝、裏見滝とともに日光三名瀑の一つ。
また、日本の滝百選にも選ばれている。

上下二段に分れていて、上滝は25m、下滝は26mで、全長は75mとなる。
頂部の幅は約3mだが、下部では約15mにも広がる。
南側に設置された観瀑台からは滝壺へ下りる道があり、
往復で約40分(2008年12月現在、通年通行止め)。

途中岸壁に当たって段になっている。
その時に飛び散る水しぶきが霧のかかったように煙って見えることから
霧降ノ滝と呼ばれるようになったと言われている。

                       (Wikipedia より引用)




無料駐車場に車を停め、遊歩道を歩いて、霧降の滝を目指します。


遊歩道の入口に建つ標柱。


      20140823霧降の滝01





駐車場から遊歩道を5分ほど歩けば、
霧降の滝の観瀑台に到着します。


      20140823霧降の滝15


      20140823霧降の滝16


      20140823霧降の滝12


      20140823霧降の滝13


      20140823霧降の滝14





こちらが、観瀑台。


      20140823霧降の滝09


      20140823霧降の滝10


      20140823霧降の滝11

ちょうど、修学旅行か?、はたまた林間学校なのか?
小学生の団体とかち合ってしまい、観瀑台は大渋滞。
観瀑台が空くのをしばらく待っていました。



観瀑台から眺める霧降の滝。

もっと近くで見ることが出来るのかと思っていたら
意外に霧降の滝は遠く、望遠レンズでぐっと寄って眺める感じでした。


      20140823霧降の滝02



上下二段に分かれている霧降の滝。
こちらが、上段の滝。


      20140823霧降の滝04



そして、こちらが下段の滝。


      20140823霧降の滝03




上下二段の霧降の滝の全景。


      20140823霧降の滝05




びいすけ と 霧降の滝のコラボ。


      20140823霧降の滝06


      20140823霧降の滝07


実は、下から びいすけ を支えています。


危険防止の柵があるから、
抱き抱えないと正面は難しいですね。


      20140823霧降の滝08


って言うか、 びいすけ 正面向いてないし..............(笑)。





小学生の団体が駐車場から居なくなる頃合を図って
ゆっくりと遊歩道を駐車場に向けて戻ります。


駐車場の奥にある茶店でこんな幟を見つけました。


      20140823霧降の滝20


そうです、天然氷のかき氷。

実は、日光は天然氷のカキ氷が有名なところ。

天然氷は、冬場に作った氷を「氷室(ひむろ)」に貯蔵し夏を待ちます。
昭和初期には、全国に100軒近くの氷室がありましたが
、現在残るのは5軒のみ。
その5軒のうち3軒が日光市にあります。

日光の天然氷のカキ氷は、いずれもその3軒の氷室の氷を使用しています。
(吉新氷室・松月氷室・三ツ星氷室)

今回の日光の旅行の目的の中に
『天然氷のカキ氷を食す!』と言うことも掲げていました。



こちらの茶店(霧降庵)は松月氷室の天然氷を使用しているようです。


      20140823霧降の滝17


お腹の調子が今一歩だった私は、ここではちょっと遠慮して
もっちゃん がカキ氷を頼みました。

とちおとめ  500円也


      20140823霧降の滝18


      20140823霧降の滝19



目ざとく、カキ氷を見つけて、ガン見する びいすけ 。


      20140823霧降の滝21




小さくスプーンに乗っけても、器のカキ氷に興味のある びいすけ 。


      20140823霧降の滝22



ペロリんちょ。


      20140823霧降の滝23

ダメ〜っ!

これは、 もっちゃん のカキ氷。



びいすけ は、スプーンを舐めなさい。


      20140823霧降の滝24



霧降の滝の散策で、ちょっぴり小汗をかいたから、意外にカキ氷が美味しかった。

本当は、別なお店でカキ氷を堪能するはずでしたが、この茶屋でカキ氷制覇。
とりあえずは目的の一つは達成となりました。



そして、霧降の滝も制覇して、これで日光三名瀑も制覇。

さて、次は何処に行こうか..............?




2014/09/19 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日のお泊り@アニマーレ日光                                   (2014年8月22日〜23日)(栃木県日光市) 

8月22日

8月22日~23日の1泊旅行
今回お世話になったのは、霧降高原近くにある

          アニマーレ日光


今回お世話になったアニマーレ日光。


      20140822 アマーレ日光07


      20140822 アマーレ日光06


      20140822 アマーレ日光08




ちょうど、チェックインが重なり、慌てて受付を済ませます。


      20140822 アマーレ日光01



今回の部屋は201号室。


      20140822 アマーレ日光03



部屋の中はこんな感じ。


      20140822 アマーレ日光02



今回の旅行は びいすけ の5歳の誕生日記念の旅行でもあります。
誕生日用のケーキを持参
晩御飯の時に食べましょう。


      20140822 アマーレ日光04



晩御飯まで時間があるから、それまでは部屋の中でゆっくりしましょう。

びいすけ は寛いで下さいね。


      20140822 アマーレ日光09


      20140822 アマーレ日光10


      20140822 アマーレ日光11


      20140822 アマーレ日光12



その間に交代で貸切の露天風呂に入ります。
さすがに兄妹と言ってもお風呂は一緒には入れません(笑)。


こちらが和風露天風呂


      20140822 アマーレ日光05


そして、こちらが洋風露天風呂


      20140822 アマーレ日光14



どちらもワンコと一緒に風呂場には入れますが、
湯船には入れることはできません。


      20140822 アマーレ日光15



ワンコにはこう言った専用の湯船を使います。


      20140822 アマーレ日光16





さて、時刻は18:00
お楽しみの夕食の時間です。


まずは、生ビールで乾杯~ぃ!!


      20140822 アマーレ日光23



オニオンスープ


      20140822 アマーレ日光20



本日の前菜


      20140822 アマーレ日光21


魚料理

      20140822 アマーレ日光24


そして、メインディッシュのステーキ


      20140822 アマーレ日光27



今回はオプションでステーキ食べ放題と地酒&ワイン飲み放題。


      20140822 アマーレ日光25

ステーキは4枚食べちゃいました(笑)






僕には何もないんですか~?と訴える びいすけ 。


      20140822 アマーレ日光26



びいすけ の晩御飯


      20140822 アマーレ日光22




そして、 びいすけ のケーキタイム。

アニマーレさんの粋な計らいで、照明を暗くしてケーキ登場。
5本のロウソクもしっかり添えられていました。


      20140822 アマーレ日光28



この日の他のお客さんにもおすそ分けして
さあ、ケーキを食べなさい。


      20140822 アマーレ日光29



あっという間の完食です。


      20140822 アマーレ日光30



しっかり飲んで、食べてお父さんはダウン寸前。

一方、 もっちゃん は びいすけ と遊んでいるようです。


      20140822 アマーレ日光13



こうして、日光の夜は静か~にふけていくのでありました....................


      20140822 アマーレ日光31





翌朝、朝の散歩に出かけ、お楽しみの朝食タイム。



テーブルの上には、アニマーレさんから、昨夜の写真のプレゼント。
こういうサービスも嬉しいですね。


      20140822 アマーレ日光32


      20140822 アマーレ日光33


      20140822 アマーレ日光34






朝食はこんな感じ。


      20140822 アマーレ日光36


      20140822 アマーレ日光35




僕にはないんですか? と びいすけ 。


      20140822 アマーレ日光37

はい、君の分はありません。
さっきドッグフード食べたでしょ?(笑)


実は、隣のテーブルのお客さんが猫を連れてきて、落ち着かない びいすけ 。
落ち着かせるのに大変でした..............。



慌ただしい朝ですが、午前9時頃チェックアウト。

オーナー一家に見守られての出発です。


      20140822 アマーレ日光17


      20140822 アマーレ日光18


      20140822 アマーレ日光19


色々とお世話になりました。


さぁ、びいすけ との日光旅行。
2日目の始まりです。

今日はどこに行こうか...............?




2014/09/18 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して..............栃木・日光編 その1 (2014年8月22日)(栃木県日光市) 

8月22日 公休日

昨年からハマっている丸ポスト探し。
千葉県内の丸ポストは一応、完全制覇し
他府県の丸ポストもちょくちょく探しまくっています。

今回、日光に遊びに来たので日光の丸ポストを探してみました。


栃木県には70基の丸ポストが現存していると言われています。(2014年7月14日現在)
そのうち、日光市には26基の丸ポストがあると言われています。
とは言え、平成18年に平成の大合併で(旧)日光市と今市市、足尾町、藤原町、栗山村が新設合併し
かなりの広域の市となりました。

今回は旧日光市域の丸ポストを探してみました。


最初の1基は、奥日光湯元温泉。奥日光パークロッジ深山前の丸ポスト。


      20140822日光丸ポスト①01


      20140822日光丸ポスト①02


      20140822日光丸ポスト①03


      20140822日光丸ポスト①04




2基目の丸ポスト。
中禅寺湖近く、中宮祠二荒橋前 モンマートはしもと前の丸ポスト。


      20140822日光丸ポスト①05


      20140822日光丸ポスト①06


      20140822日光丸ポスト①07


      20140822日光丸ポスト①08

コンビニ前の丸ポストですが、このコンビニは潰れてしまったようです。




3基目の丸ポスト。
中禅寺湖半、国道沿いにある中禅寺郵便局の前の丸ポスト。


      20140822日光丸ポスト①09


      20140822日光丸ポスト①10


      20140822日光丸ポスト①11


      20140822日光丸ポスト①12



3基目の丸ポストのはずだったんですが...................

久次良町の丸一商店久次良分店前の丸ポストだったんですが
撤去されて新しい別なポストの入れ替わっていました。


      20140822日光丸ポスト①13


      20140822日光丸ポスト①14


雑草で覆われていますが、基礎の部分のコンクリートも新しい。


      20140822日光丸ポスト①15


      20140822日光丸ポスト①16

お店のお姉さん(?)に聞いてみたら、今年の4月ごろに入れ替わったらしい。
郵便局側から中に虫が入る等々の理由で勝手に入れ替えたらしい。
お店の人は、日光って言う土地柄もあって、レトロな丸ポストが気にっていて
本当は入れ替えたくなかったらしい。
いろんな意味で残念ですね。



仕切り直しの3基目。
世界遺産の舞台である東照宮近く。
参道にあたるこの界隈には数基の丸ポストがあります。

その中のひとつ、萬屋前 の丸ポスト。
さすがに世界遺産の観光地。
訪れる外国人も多く、 萬屋とその前の自動販売機を利用する外人が多く
なかなか人が居なくならない。


      20140822日光丸ポスト①17


      20140822日光丸ポスト①18


      20140822日光丸ポスト①19


      20140822日光丸ポスト①20

とは言いながらも、ポストの写真を撮り終えたあと
若い外人のお姉ちゃんがカタコトの日本語で
『かわいい』と びいすけ をナデナデしてくれて
まんざらでもない気分に浸った飼い主です(笑)。




4基目の丸ポスト。
同じく世界遺産の東照宮近く、 華蔵院前の丸ポスト。


      20140822日光丸ポスト①21


      20140822日光丸ポスト①22


      20140822日光丸ポスト①23


      20140822日光丸ポスト①24

ここなかなり丸ポストが絵になる場所でした。

寺の山門、木々の緑、そして丸ポスト。
古き良き時代の味が出ています。





5基目の丸ポスト。

東照宮の手前、表参道口にある、きしの前の丸ポスト。


      20140822日光丸ポスト①25


      20140822日光丸ポスト①26


      20140822日光丸ポスト①27


      20140822日光丸ポスト①28



もう1基この近くに丸ポストがあるようですが
本日の丸ポスト探しはここで終了。


これで日光市の丸ポスト5基制覇。
日光市の丸ポストはあと21基(でも1基は入れ替えされちゃったけど.....)。

明日も頑張って丸ポストを探してみましょう...................









2014/09/17 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう  へ  いこう ⑧       《 日光東照宮 》                    (2014年8月22日)(栃木県日光市) 

8月22日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。


日光と言えば、世界遺産
その世界遺産は『日光の寺社』として登録されています。

1999年(平成11年)の12月2日。
モロッコのマラケッシュで開催された第23回世界遺産委員会において
、「日光の社寺」が世界遺産に登録されました。

世界遺産に登録された「日光の社寺」の内容は
日光山内にある二荒山神社、東照宮、輪王寺の103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の「建造物群」と、
これらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」です。

世界遺産の名称:         「日光の社寺」(Shrines and Temples of Nikko)
所在地:               栃木県日光市
登録遺産の範囲:         二社一寺(二荒山神社、東照宮、輪王寺)
                    及びこれらの建造物群をとりまく遺跡からなり、
                    その中には国宝9棟、重要文化財94棟の計103棟の
                    建造物群が含まれる。



その世界遺産の一つ 日光東照宮 に訪れてみました。

ご存知、日光東照宮は江戸幕府の始祖・徳川家康の霊廟として元和3年(1617年)に創建されました。
現在の主要な社殿は、寛永13年(1636年)、三代将軍徳川家光により造営が行われたものです。
彫刻や彩色などの建築装飾についても、当時の最高水準の技術が用いられました。
本殿・石の間・拝殿、陽明門など8棟が国宝に、34棟が重要文化財に指定されています。



国宝とか国指定の重要文化財となると、敷居が高くて
犬連れで訪れるということは躊躇されますが
ここ、日光東照宮は何と条件付き(建物内NG)ですが、ペット同伴可となっています。


そんな世界遺産、日光東照宮を見学いたしましょう。



      東照宮MAP

               ( こちらのMAPは 日光東照宮HP より借用いたしました )




こちらが、社号標

表参道のここからが日光東照宮の敷地となるようです。


      20140822日光東照宮01


      20140822日光東照宮02



この石鳥居の奥が日光東照宮。


      20140822日光東照宮03



やはり世界遺産。多くの参拝者、見学者がいます。


      20140822日光東照宮04



鳥居の神額には 『東照大権現』 の文字。


      20140822日光東照宮05



こちらが、五重塔。
ここまでは無料エリアですが、この先は拝観料が掛かります。


      20140822日光東照宮06



拝観料は大人¥1300。
決して安くはありません。
ちなみに、ワンコは無料です。


拝観料も払ったから、大きな顔をして中に入りましょう。
表門(仁王門)をくぐって中に入ります。

三神庫前にて。


      20140822日光東照宮07



こちらが、ご存知、東照宮の三猿。
みざる、きかざる、いわざる の三猿です。

三猿の彫刻があるのが、神厩舎。


      20140822日光東照宮08



犬猿の仲の猿と犬のコラボレーション。


      20140822日光東照宮09



こちらの鳥居は特に名称なし。
思い切り逆光になってしまい、見苦しい画像となってしまいました。

神額の代わりに徳川家の葵の紋が飾られています。


      20140822日光東照宮10


      20140822日光東照宮11




こちらは、輪蔵。


      20140822日光東照宮12


      20140822日光東照宮13




御水舎の手前の石畳。
とある一枚がパワースポットらしく、皆さん並んで写真を撮ってます。
便乗して一枚、パチリ☆。

びいすけ の足元がパワースポットらしい。


      20140822日光東照宮14



さらに、便乗。
今度は、 もっちゃん と びいすけ 。


      20140822日光東照宮15



さらには、 父さん(私の事です) と びいすけ 。


      20140822日光東照宮16


びいすけ は、いっぱいパワーを貰ったかな?


      20140822日光東照宮17




パワースポットの位置から眺める鼓楼。


      20140822日光東照宮18


鼓楼を正面から。
黒と金のコントラストが尊厳さを醸し出すようです。


      20140822日光東照宮20




こちらは、鐘楼。


      20140822日光東照宮21



鐘楼と鼓楼に挟まれる形で陽明門がらありますが、
現在は工事中。


陽明門前から眺める、鼓楼。

右側は本地堂。


      20140822日光東照宮32



本地堂前の びいすけ 。


      20140822日光東照宮19




おやおや?
どうやら、 びいすけ は、お疲れモード。
陽明門前の玉砂利に寝っ転がりだしました。


      20140822日光東照宮22


      20140822日光東照宮23


      20140822日光東照宮24



この隙に、 もっちゃん と交代でどうしても見たかった『眠り猫』を見に行きます。



陽明門の先は、拝殿。
さらに奥には本殿がありますが、今日はお預け。

とにかく、目的は『眠り猫』。


      20140822日光東照宮25



こちらが、眠り猫。

左甚五郎作と伝わる国宝です。
牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから、
「日光」に因んで彫られたとも言われています。


      20140822日光東照宮26



眠り猫の裏面。


      20140822日光東照宮27


眠り猫のあるのが、坂下門。
この坂下門の先には奥宮があり、家康公の墓所があります。

本当は、家康の墓所を見たかったんだけど
時間が掛かりそうだし びいすけ も疲れて待ってるし..............。


奥宮を諦め、急いで戻ろうとすると、再び目の前に拝殿。


      20140822日光東照宮28



拝殿の唐門も彫刻が素晴らしい。


『JAL』のマークじゃありません(笑)。


      20140822日光東照宮29



唐門もじっくり眺めて見たかったけれど
今回はちょっぴり急ぎ足。


      20140822日光東照宮30


      20140822日光東照宮31


唐門だけでも見応えのありそうな彫刻が幾つもありそう。
これに陽明門の彫刻が加わったら、時間が幾らあっても足りなくなってしまうかも?


平成の大修理と称して、平成15年から平成36年まで
足掛け22年の大修理が行われている東照宮。

完成した暁には、もう一度見に来よう。
あと10年後。
びいすけ は15歳の計算になる。

パワースポットでいっぱいパワーを貰ったはずだから
長生きしてちょうだいよ!






2014/09/16 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう へ  いこう ⑦       《 裏見の滝 》                      (2014年8月22日)(栃木県日光市) 

8月22日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。


華厳の滝をあとにして、向かった先は..............

                  裏見の滝

日光には幾多の滝があり、
日光三名瀑や奥日光三名瀑と言ったメジャーな滝も多い。

日光三名瀑は、華厳の滝、裏見の滝、霧降の滝となっています。



裏見滝(うらみたき)は栃木県日光市にある滝。
安良沢国有林の中に位置し、大谷川の支流である荒沢川にある。
かつては滝の裏側に設けた道からも姿を見られたので、この名が付けられた。
華厳滝、霧降の滝とともに日光三名瀑の1つとされる。

崖の上半分は板状の輝石安山岩(第四紀)、下半分は流紋岩(第三紀)からなり、
その間に厚さ約2mの赤褐色の集塊岩がある
。日光三名瀑の他の2つより規模は小さいが、
中央の集塊岩が浸食された所に道を設けて滝を裏側から見ることが可能となっていたため、
珍しい存在だった。

滝の裏には寛永元年(1624年)に出羽三山から迎えられたという不動明王像が現在もある。
松尾芭蕉は元禄2年(1689年)に裏見滝を訪れ、
滝に関する記述と俳句を奥の細道に残している。
1902年(明治35年)に滝上部の岩が崩壊し、裏から見ることができなくなった。
芭蕉の句碑が国道120号の安良沢橋の脇に建てられている。

                                (Wikipedia より引用)



国道から大きな案内看板に導かれ、舗装された林道の終点に無料駐車場もあり
駐車場から山あいに10分ほど歩く形になります。

駐車場前には案内板。


      20140822裏見の滝01


この標識に案内されるように進みます。


      20140822裏見の滝02



この階段を上り、山あいに入っていきます。


      20140822裏見の滝03



裏見滝までのアプローチはなかなかのモノ。
ちょっとしたハイキング気分です。


眼下に荒沢川が流れ、巾1.5m程の遊歩道を歩きます。


      20140822裏見の滝04


こんな木道を歩いたり............


      20140822裏見の滝05



荒沢川の対岸に滝が見え、これが裏見の滝? 意外に小さくない?って思ったら違っていた。


      20140822裏見の滝06


さらに奥へ進むと、やがて 裏見の滝が見えてきました。


      20140822裏見の滝07


この辺りは、斜面から流れ落ちる湧水? 小さな滝? が多い。

これも斜面からの湧水?
ちょっとした滝のようです。


      20140822裏見の滝08



裏見の滝正面。

さらに50mほど進めば(上れば)観瀑台があります。


      20140822裏見の滝09


      20140822裏見の滝10


      20140822裏見の滝11



観瀑台から眺める裏見の滝。

さすがに、日光三名瀑の冠が付くだけある。
見応えのある滝です。


      20140822裏見の滝12



こちらは観瀑台のすぐ近くに落ちる流れ。


      20140822裏見の滝13




危険防止の柵があるから、滝全体とのコラボは難しいけれど
裏見の滝と びいすけ とのコラボ。


      20140822裏見の滝14


      20140822裏見の滝15


      20140822裏見の滝16


      20140822裏見の滝17


      20140822裏見の滝18


      20140822裏見の滝19


      20140822裏見の滝20


      20140822裏見の滝21




びいすけ と もっちゃん と裏見の滝。


      20140822裏見の滝22


      20140822裏見の滝23




とにかく、観瀑台にいると全身にマイナスイオンを感じるほどの清々しさ。
やっぱり、滝はいい。

いつまでも、この場所でこの清涼感を味わっていたかった。

先に戻りだした もっちゃん と びいすけ が
いつまで経っても戻ろうとしない私に振り返るほどでした.................。


      20140822裏見の滝24


この日、湯滝・竜頭の滝・華厳の滝、そしてここ裏見の滝と四瀑を巡りましたが
この裏見の滝が一番気に入りました。

個人的な滝巡りも、まだまだ20数瀑と数少ないですが
その中でもベスト3に位置付けしたい裏見の滝。
実際滝壺へはいけない裏見の滝ですが、観瀑台からは滝壺が眺められる。
やっぱり、滝は滝壺が見えなきゃ滝らしくない。
滝壺近くへ行かなきゃつまらない。
滝壺近くへ行けなきゃ、その醍醐味を感じ得ない。

改めて、そんなことを感じさせてくれた裏見の滝でした。

売店などもなく、俗っぽく観光地化されていなくて、ズバリ ここはおすすめです。








2014/09/15 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう へ いこう ⑥        《 華厳の滝 》                      (2014年8月22日)(栃木県日光市) 

8月22日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。

日光には幾多の滝があり、
日光三名瀑や奥日光三名瀑と言ったメジャーな滝も多い。

特に日光と言ったら、華厳の滝というぐらい華厳の滝は有名です。

やっぱり日光に来たら、華厳の滝は外せません。
という訳で  華厳の滝  に訪れてみました


華厳の滝は「日本三大瀑布」ですが、
さらに「奥日光三名瀑」でもあり、
「日光三名瀑」でもあります。


日本三大瀑布は、和歌山県の那智の滝、茨城県の袋田の滝、
そして、ここ栃木県の華厳の滝となっています。

ちなみに、奥日光三名瀑は、湯滝、竜頭ノ滝、華厳の滝となり、
日光三名瀑は、霧降の滝、裏見の滝、華厳の滝となっています。


駐車場入口に建つ立派な看板。


      20140822華厳の滝01



さあ、華厳の滝を見に行きましょう。


滝壺まではエレベーターで降りれるようですが
犬連れは不可。

犬連れは観瀑台から眺めることといたしましょう。


      20140822華厳の滝02




こちらが、華厳の滝


      20140822華厳の滝03

さすが、日本の三名爆。

ちなみに、日本の三名瀑は
和歌山県の那智滝
茨城県の袋田の滝
そして、ここ日光の華厳の滝となっています。


      20140822華厳の滝04




こちらが、華厳の滝の落ち口、


      20140822華厳の滝05



どうやら、滝の左側には小さな流れがあるようです。


      20140822華厳の滝06



望遠で目一杯寄ってみます(200mm)


      20140822華厳の滝07

滝壺近くだとこちらの流れもはっきり見えるのでしょうか.......?



危険防止のフェンスがあるから、ここも びいすけ とのコラボは難しい。

      20140822華厳の滝08


      20140822華厳の滝09


      20140822華厳の滝10


何より見学者が次から次へと来るので
撮影スポットを専有できません。

次に待っている人もいるから、早々に引き上げます。



駐車場に戻る前に売店をチェックしちゃったりします。
日光は湯波が有名です。
日光のゆばは『湯葉』と書かずに『湯波』と書くそうです。
二重で引き上げるため、ボリュームがあるそうです。

さすが、ゆばの名産地。

ゆばをアレンジしたこんあB級グルメの看板を見かけます。


      20140822華厳の滝11


      20140822華厳の滝12



前日から、お腹の調子が今一歩だったため。油物はパスして
こんな看板に惹かれちゃいました。


      20140822華厳の滝13



華厳の滝名物(?)  けごんだんご  1本150円也。


      20140822華厳の滝14



びいすけ も狙っていますが、団子はダメ~!!


      20140822華厳の滝15


喉に詰まっちゃうよ!!

さすがのダメ飼い主も、こればっかりはあげません。


      20140822華厳の滝16



素朴な味というか、甘ったるくなく醤油の焦げる匂い
やっぱり団子は、こうじゃなくっちゃ!


      20140822華厳の滝17

小腹も満たされ、心もお腹も満足。



湯滝、竜頭ノ滝と見て回ったので、
この華厳の滝で奥日光三名瀑は制覇したことになります。

日光三名瀑は華厳の滝と裏見の滝と霧降の滝。
こうなりゃ、日光三名瀑も制覇しちゃいましょう..........!?










2014/09/14 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう へ いこう ⑤        《 竜頭の滝 》                   (2014年8月22日)(栃木県日光市) 

8月22日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。


日光には幾多の滝があり、
日光三名瀑や奥日光三名瀑と言ったメジャーな滝も多い。

奥日光三名瀑は、湯滝、竜頭ノ滝、華厳の滝となっています。

その中の一つ、 竜頭ノ滝 に訪れてみました。


竜頭滝(りゅうずのたき)は、栃木県日光市にある滝。
奥日光地域を代表する滝の一つで、
華厳滝、湯滝と共に奥日光三名瀑のひとつとされている。

湯ノ湖に端を発し戦場ヶ原を流れ下ってきた湯川の末流にかかる滝。
長さ約210mの急斜面を途中で二手に別れ、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下る。
「竜頭」の名前は、二枝に分かれた滝を正面から見た姿を龍の頭に見立てたものとされ、
二手の流れを髭に見立てたとも、中央の岩を頭部に見立てたとも言われる。

滝は下流側正面の観瀑台から眺めるのがよいと言われるが、
東側面には散策路があり、急流状になっている滝を側面から見ることもできる。
かつては上流部の一部を龍雲滝(りゅううんたき)と呼び分け、
滝下流部と区別していた時期もあったという。

竜頭の滝の黒々とした岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出した
デイサイト質の軽石流が形成したもので、
かつて巨大な湖だった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたものである。
滝を下った湯川はすぐ下流で地獄川の右支流となり、0.5km先で中禅寺湖に流入している。

新緑やツツジ(トウゴクミツバツツジ)の咲く季節、紅葉の景観が見頃であると言われ、
その時期には観光客で賑わう。奥日光一帯では紅葉が訪れる時期が最も早い場所でもある。




戦場ヶ原から中禅寺湖へと車を走らせていると
下り坂の途中に無料駐車場があり、湯川沿いに遊歩道があります。
駐車場に車を停め、湯川沿いに遊歩道を歩きます。


やがて、いきなりこんな看板と遭遇します。

川の流れだと思っていたら、竜頭の滝の流れは、このあたりから始まっているようです。


      20140822竜頭の滝01


      20140822竜頭の滝02


      20140822竜頭の滝03


      20140822竜頭の滝04



このあたりは、直下瀑ではありませんが
確かに、この流れは滝ですね


      20140822竜頭の滝05


      20140822竜頭の滝06




遊歩道をそのまま下っていくと、やがて茶店のある滝壺近くに到着します。


茶店の奥に観瀑台がありますが、犬連れでは入れないと思って最初は躊躇していました、
仕方ないので、遊歩道とは湯川を挟んだ対岸の斜面を上って
水の流れを確認してみました。


      20140822竜頭の滝07

さすがに、上から見ても滝のイメージがつかみづらい。



200mmの望遠で遊歩道側の直瀑を覗いてみます


      20140822竜頭の滝10




気がつくと、一緒に斜面を上がってくると思っていた もyっちゃん が居ない?
どこに行ったのか?

探していると、どうやら茶店の人に犬を連れて入っていいのか?と確認してくれたようです。

遠慮がちに、茶店の奥の観瀑台へ向かいます。



こちらが、観瀑台からの竜頭の滝。

二手の流れが竜頭の滝の特徴です。


      20140822竜頭の滝0



こちらが向かって右手の流れ


      20140822竜頭の滝09



こちらが、向かって左手の流れ


      20140822竜頭の滝08



危険防止の柵があるから、竜頭の滝と びいすけ とのコラボは難しい


びいすけ を抱っこして竜頭の滝とコラボってみましょう。


      20140822竜頭の滝11


      20140822竜頭の滝12


      20140822竜頭の滝13



観瀑台でひとしきり竜頭の滝を満喫して帰ろうとすると
目の前に気になるポスター...................


      20140822竜頭の滝14


ゆばソフト.............?

確かに湯葉は日光の名産品。
これは口にしなくっちゃ!!

速攻で ゆばソフト、お買いげ~!!(350円)


      20140822竜頭の滝15



ソフトを見たら、黙っちゃいない子がいます(笑)


      20140822竜頭の滝16


      20140822竜頭の滝17


      20140822竜頭の滝18


      20140822竜頭の滝19


滝を見たあとは、ソフトクリーム。
どうやら、これが最近のハマリパターンです(笑)。





 



2014/09/14 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう  へ  いこう ④       《 戦場ヶ原 》                       (2014年8月22日)(栃木県日光市) 

8月22日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。


湯滝をあとにして、向かった先は..............

                  戦場ヶ原



戦場ヶ原(せんじょうがはら)は、栃木県日光市の日光国立公園内にある高層湿原である。
標高は約1,390mから1,400mである。

戦場ヶ原という地名は、山の神がこの湿原を舞台に争いを繰り広げたという伝説に由来している。

戦場ヶ原は、標高約1,390から1,400メートルの平坦地に広がる400ヘクタールの湿原である。
その東側を(南から順に)男体山、太郎山、山王帽子山、三岳およびその山麓に囲まれ、
西側は(南から順に)小田代ヶ原、外山に面する。
地内西縁部にはほぼ南北方向に湯川が流れる。

湿原はもともと湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったが、
その上に土砂や火山の噴出物が積もり、
さらにその上にヨシなどの水生植物の遺骸が腐らずに堆積して陸地化し湿原となった。
この湯川に並行するように、赤沼と湯滝の間に戦場ヶ原自然研究路が設置され木道が整備されている。

2001年(平成13年)、環境省日本の重要湿地500に第1基準および
第2基準適合の高層湿原および湖沼として湯ノ湖および小田代ヶ原とともに指定を受け、
その4年後の2005年11月には、戦場ヶ原のうち174.68ヘクタールの地域が
湯ノ湖、湯川、および小田代ヶ原と共に、奥日光の湿原としてラムサール条約登録湿地となった。

東辺には湿原を貫通して国道120号が通り、その沿線に設置された赤沼自然情報センター、
レストハウス三本松茶屋のほか、竜頭の滝、湯滝などが戦場ヶ原ハイキングの拠点となっている。
このうち三本松には展望台が設置されており、戦場ヶ原を東側から展望できる。
また西縁の湯川沿いの自然研究路にも展望台が数箇所備えられ、戦場ヶ原を西側から展望できる。

四季折々の自然を楽しもうとするハイカーで一年を通して賑わう。

                                          (Wikipediaより引用)



三本松茶屋の広い駐車場に車を停め、周辺の散策開始です。


先ずは、戦場ヶ原展望台を目指しましょう。


      20140822戦場ヶ原16



こちらが、戦場ヶ原展望台。


      20140822戦場ヶ原07


      20140822戦場ヶ原02




さて、 びいすけ は何処にいるのでしょうか?(笑)


      20140822戦場ヶ原06




展望台にあった説明板。


      20140822戦場ヶ原01



展望台の手摺りの上で、はいポーズ。
(危険だから良い子たちは真似しないでね!)


      20140822戦場ヶ原03


      20140822戦場ヶ原04


      20140822戦場ヶ原05



展望台から眺める、戦場ヶ原の湿原。


      20140822戦場ヶ原08


      20140822戦場ヶ原09




展望台から続く木道を歩いてみます。


      20140822戦場ヶ原10


      20140822戦場ヶ原11


      20140822戦場ヶ原12


      20140822戦場ヶ原13


      20140822戦場ヶ原14


      20140822戦場ヶ原15


湿原の奥まで木道は続いているのかな?と思っていたら
意外や意外。国道に出てしまいました。

どうやら、湿原内を歩く木道の遊歩道は別にあるようです。




国道を横切り、三本松園地に向かいましょう。


      20140822戦場ヶ原17



ロングリードで、 びいすけ の気の向くままに歩かせてみます。


      20140822戦場ヶ原18



やがて、広い芝生広場に出ました。


      20140822戦場ヶ原19



周りに誰も居ないのを確認。
『遠くに行っちゃダメだよ!』とびいすけ にも念を押し..............


      20140822戦場ヶ原20



ロングリードをそっと離してみました。

一目散に、 もっちゃん の元へ駆け出す びいすけ 。


      20140822戦場ヶ原21



その後、3~4周芝生広場を勢い良く駆け回り.....................


      20140822戦場ヶ原22


      20140822戦場ヶ原23



どうやら、びいすけ も、この三本松園地の芝生広場が気に入ったようです。
流石に芝生にゴロ~んは、しませんでしたが...............(笑)


      20140822戦場ヶ原24


      20140822戦場ヶ原25


本当は、戦場ヶ原の湿原の中の木道をゆっくり散策したかったんですが
標高1400mと言えども、陽射しはきつくて
2時間近くぐるっとハイキングコースを歩くというのは無理っぽい。

いつか、この戦場ヶ原をじっくり散策したいな~と思いながらも
この地をあとにして、先を急ぐことにしました..................................。




2014/09/13 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう へ いこう ③       《 湯滝 》                          (2014年8月22日)(栃木県日光市) 

8月22日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。



日光には幾多の滝があり、
日光三名瀑や奥日光三名瀑と言ったメジャーな滝も多い。

奥日光三名瀑は、湯滝、竜頭ノ滝、華厳の滝となっています。

その中の一つ、  湯滝  に訪れてみました。



湯滝は.......

日本百名山のひとつである日光白根山の麓に位置する湯ノ湖の南岸から斜面を流れ落ちる。
湯ノ湖のほとりには日光湯元温泉があり、湯ノ湖一帯もあちこちから湯が湧いているが、
滝を流れ落ちるのは湯ではなく水である。
湯滝を流れ落ちた水は日本有数の高層湿原「戦場ヶ原」を流れる湯川となり、
竜頭の滝を下って中禅寺湖へ流入する。

滝の斜面を構成する岸壁は、湯川の流れをせき止めて湯ノ湖を形成した三岳の溶岩である。
滝の下段部は左右二股に分かれており、かつては滝壺中央付近に落葉樹が立っていたが、
1982年(昭和57年)9月の台風によって失われている。
湯滝周辺はツツジやシャクナゲなどの名所でもあり、湯元温泉へ通じる道路からも近いことから
ハイシーズンにはたくさんの観光客が訪れる。
滝の側面には遊歩道が設けられており、
落ち口、滝壺、そして側面の三面から滝の姿を鑑賞することが可能で、
特に滝壺の観瀑台からは目の前に迫った滝を間近に見ることができる。

(Wikipediaより抜粋)



こちらが、湯滝の落ち口。


      20140822湯滝01



実は、この落ち口は湯滝の南端。
すぐ近くを道路が走り、いとも簡単に見ることが出来ます。

なかなか、滝の落ち口なんて見る機会が少ないから
こうやって、簡単に落ち口が見えちゃうのって、ちょっと微妙。




落ち口から遊歩道を歩いて、滝壺近くまで散策ができます。

さっそく、滝壺目指して歩いてみましょう。


      20140822湯滝13



遊歩道は湯川の流れに沿う様に、湯滝の滝壺の方へ下りなから導いてくれます。

遊歩道からは、こんな感じで木々越しに湯滝の流れを垣間見ることができます。


      20140822湯滝02



      20140822湯滝03


      20140822湯滝04



太陽の加減と木々に光を遮られ、思った以上に暗い画像となってしまいました。


      20140822湯滝05



こちらが、観瀑台。


      20140822湯滝06


      20140822湯滝07


      20140822湯滝08



観瀑台から眺める湯滝。


      20140822湯滝09

さすがに、落差50mの滝が顔前に迫ると、かなりの迫力があります。
ただし、直下形の滝ではなく斜めに滑り落ちてくる水の流れが趣向に合うかは
個人の判断によりますが、私は嫌いじゃない。



びいすけ を抱きかかえて、
湯滝の前で、『はいポーズ!』 パチリ☆。


      20140822湯滝10


      20140822湯滝11



残念ながら、滝壺へは降りることは出来ませんが
観瀑台からでも十分に楽しめます。



逆光に近い形の撮影になってしまい、全体的に暗い画像ですが
少しでも、その迫力が伝わるかな?


      20140822湯滝12



行きはヨイヨイ、帰りは辛い。
下って来た遊歩道を落ち口に向けて上って戻ります。

心地よい汗をかきながらも、息はぜいぜい。
元気な びいすけ にリードを引っ張られながら、車に戻るのでありました..............。








2014/09/13 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit