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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

対馬の滝 (2013年12月25日)(静岡県伊東市) 

12月25日

最近、個人的なマイブームになりつつある滝巡り。
静岡県伊東市にも滝があるので、
惹かれるまま滝巡りに立ち寄ったのは

          対馬の滝


実は、この対馬の滝に来るのは、これが2回目。
(前回の訪問の記事は こちら


さすがに2回目ともなると、勝手知ったる所。
伊豆急行・伊豆高原駅近くの観光客用の無料駐車場に車を停め
勝手知ったる遊歩道を歩いて、滝へと向かいます。

      20131225対馬の滝01


対島川沿いの道を海に向かって歩いて行きます。

      20131225対馬の滝02


この川の流れが海に落ちていくのが 対馬の滝。

      20131225対馬の滝03


こちらが対馬の滝

      20131225対馬の滝04


最近、好天続きだから水量も今一歩。
水量が多ければ、それなりに豪快さがもっとあるかも知れない。
雨の日の翌日が見頃と言うことらしい。

      20131225対馬の滝05


断崖絶壁の場所が観瀑台(?)
但し、足場が悪いから、落ちないように気を使いましょう。

      20131225対馬の滝06


      20131225対馬の滝07



せっかくだから、吊り橋まで足を伸ばしましょう。

吊り橋の手前に大淀小淀と呼ばれる自然の磯の天然プール(磯溜まり)があります。
せっかくだから、そちらも見学いたしましょう。

足元を気をつけながら、磯場まで降りて行きます。

      20131225対馬の滝08


この辺りは城ヶ崎海岸と続いているから
大室山が約4,000年前に噴火したとき溶岩が海に流れ出し、
海の侵食作用で削られてできた、約9kmにわたる雄大な
出入りの激しい溶岩岩石海岸です。
海岸線には絶壁が連なり、幾重にもふところ深く入り組んだ岩礁の眺めは
まさに壮観そのもの。

      20131225対馬の滝09



岩礁の眺めとは裏腹に、この日は穏やかな波。

      20131225対馬の滝10


      20131225対馬の滝11


      20131225対馬の滝12


      20131225対馬の滝13


      20131225対馬の滝14


このまま、ここに座って
ぼぉっ〜と波を眺めているのもいいかも知れない。

      20131225対馬の滝15


でも、先を急ぎましょう。


こちらが、橋立吊り橋。

      20131225対馬の滝16


揺れるからでしょう
ひたすら嫌がる びいすけ を置いて
急いで吊り橋を渡ってカメラを構えたのは言うまでもない(笑)

      20131225対馬の滝17



このあと、恐怖(?)のためか?
頑として歩かない びいすけ を抱きかかえて
吊り橋を渡ったことは秘密にしておこう………………


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2014/01/13 Mon. 17:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...........八幡野小学校赤沢分校跡 (2013年12月25日)(静岡県伊東市) 

12月25日


サンロードを出発して、最初に向かったのは伊東市の外れ。
東伊豆町のすぐ近くの赤沢地区。


かつて、この赤沢地区に遥か昔に廃校になった分校があったということで
探しに向かったのは..........


       八幡野小学校赤沢分校跡


実は、サンロードで働いている年配の方に尋ねたけれど
判らないと言われ、現地で年配の方に尋ねれば何とかなるさ!
と気楽な考え方で、まずは赤沢漁港へ向かいます。

たまたま、漁港の駐車場に居た初老の漁師さんに尋ねたら
すぐ近くにあった事を教えてくれました。


国道135号線の赤沢漁港手前のカーブに分校跡はありました。
 
     20131225八幡野小学校赤沢分校01


      20131225八幡野小学校赤沢分校02


現在は伊東市の生涯学習センター赤沢会館が建っています。

      20131225八幡野小学校赤沢分校03



漁師さんの話では、
昭和30年代には、まだ伊東から下田方面に行くには
山間部の旧道を通るしかありませんでした。
伊東から下田を海岸線沿いに走る東伊豆有料道路の建設話が持ち上がり
有料道路建設予定地が分校敷地内にかかってしまうと言うこともあって
廃校になったと言うことらしい。



赤沢分校は

創設時期は不明ですが
八幡野小学校の赤沢地区の分校として、その役目を担っていましたが
昭和36年に本校と統合のため廃校となりました。


この道は有料道路開設以前からある道
おそらく山間部にある下田方面への旧道と
赤沢漁港を結ぶ道だったのでしょう。
ちょうど分校前を通るから、通学路でもあったのでしょうね

      20131225八幡野小学校赤沢分校04


通学路の形から、おそらくこの辺りに校門があったのでしょう。

      20131225八幡野小学校赤沢分校05


かつての東伊豆有料道路(現・国道135号線)が敷地内を分断したのがわかります。

      20131225八幡野小学校赤沢分校06


生涯学習センターの敷地内に廃校記念碑か、何かが残っていないか?
調べて見たけれど何もない。

意を決して、職員の女性に聞いてみたら

『記念碑とかは無いけれど、
分校時代の写真なら残っているよ』と言われ

写真を持って来てくれました。

      20131225八幡野小学校赤沢分校07


昭和の時代を感じさせる、懐かしい白黒の写真。
そこには無邪気な子供たちの姿が残されていました。


二階にも何枚か昔の写真が展示されていて
案内と説明をしてくれました。
ありがとうございました。
(その間、 びいすけ は玄関先で留守番となりましたが………)

その職員の方は地元の方で、
昭和28年生まれで、実際に赤沢分校に通われていて
リアルタイムに廃校になったそうです。

      20131225八幡野小学校赤沢分校08


ちなみに、分校跡地に隣接する三島神社も
東伊豆有料道路建設の煽りを受けたそうです。

      20131225八幡野小学校赤沢分校09

      20131225八幡野小学校赤沢分校10

もっと海沿いに建てられていた鳥居が
道路建設のため、現在地に移設したため
参道の階段も随分短くなったそうです。




この道路が出来て、伊東←→下田間の往来が楽になり
生活環境もかなり変わったことでしよう。

      20131225八幡野小学校赤沢分校11


ちなみに東伊豆有料道路は現在、国道135号線として無料開放されています。





2014/01/13 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit