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び・び・びのびいすけ

三田氏館跡  (2013年12月16日)(東京都国立市) 

12月16日 公休日

この日は八王子市に用事があったため、朝早くからの外出となりました。
平日の朝に都内を通過する事は渋滞を極力避けるか?
渋滞を覚悟して行くか?
選択肢は二つですが、避けるために朝早くとなってしまいます。

5:30過ぎに、佐倉の自宅を出発。
東関道〜京葉道〜首都高速〜中央道と乗り継ぎ
向かった先は、

        三田氏館跡

中央道国立府中IC近くの谷保天満宮よりちょっと多摩川沿いに奥まった辺りに
城山公園があります。
その城山公園が三田氏館跡になります。


三田氏館は

中世に造られた城館ではあるが、成立年代・館主については諸説あり、
「新編武蔵風土記稿」では鎌倉時代初期にこの地を治めていた津戸三郎為守の居館とし、
また「江戸名所図会」では菅原道武朝臣の居館と伝えてい増す。
その他、大正年間に編纂された谷保郷土史では三田県主貞盛が館主だったとしている。
しかし、いずれも館主を確定するには証拠不充分であるとされています。

諸説がある故に、三田氏館は別名、谷保城、津戸三郎館、三田城とも呼ばれています。


こちらは、三田氏館の概念図


      三田氏館

                        (余湖くんのHPよりお借りしました)



そもそも、この辺りは国立市の環境保全地区となっているようです。

      20131216三田氏館跡01


さっそく、散策開始です。

      20131216三田氏館跡02


雑木林の森のようにも見えますが、いきなり空堀が現れました。

      20131216三田氏館跡03



こちらは、東京都教育委員会が準備した説明看板。

      20131216三田氏館跡04


すぐ近くには、負けじと国立市教育委員会が準備した説明看板。
こちらは「城山」として紹介しているようです。

      20131216三田氏館跡05




かつての空堀が堀底道として公園の散策道(周回路)となっているようです。

      20131216三田氏館跡06



土塁もそれなりに残されています。

      20131216三田氏館跡07


城館跡でなくても、こう言った武蔵野の面影を残す雑木林の道って好きです。
特にこの時期は枯れ落ち葉をサクサクと踏みしめて歩くのって
本当に心地良い。

何故だか、飼い主に似たんでしょうか?
びいすけ も好きなようで、特にトイレ散歩では好評です(笑)。

      20131216三田氏館跡08






竹のフェンスがあって、登れません(入れません)が
どうやら虎口のようにも見える土塁の切れ目。

      20131216三田氏館跡09



どうやら、公園の裏側から入って来たようで
こんな説明板もありました。
こちらには、しっかりと縄張り図も描かれています。


      20131216三田氏館跡10


      20131216三田氏館跡11



以前は、湿地帯であったであろう辺り。
自然の小川が堀の役目をしていたのでしょう。

もっとも、その小川は今や枯れ状態ですが..............。


この先の画像右側の木立の奥が急斜面。
まよわず、果敢に斜面を登ります。

      20131216三田氏館跡12


登った先が、こちら。

土壇があって、土壇の上には社があります。

      20131216三田氏館跡13


      20131216三田氏館跡14


辺りは竹林に覆われ、どうやら個人宅の庭先のようなので
急いで撤収。
本当は位置的に、この竹藪の奥が先ほどの虎口っぽく見えた辺りなんだけどなぁ………。

      20131216三田氏館跡15



こちらは、井戸跡。

      20131216三田氏館跡16



おそらく、こちらが本来の虎口でしょう。
城内(居館内)から眺める形になりますが……………………。

      20131216三田氏館跡17


それにしても立派な土塁です。

      20131216三田氏館跡18



こちらは、虎口手前にある竪堀。

      20131216三田氏館跡19



先ほどの土塁を逆方向から眺めて見ます。

      20131216三田氏館跡20



この城山は個人の所有物らしく
現在2軒の民家が建っています
いずれも、三田氏の末裔とのことです


玄関には三田さんの表札が掲げられていましたが
門柱には 城山 と記されていました。

      20131216三田氏館跡21



城山の片隅には神明宮が祀られています
こちらもこの三田氏館と何か関係があるのでしょうか?

      20131216三田氏館跡22





もう一度、城山のちょっとした坂を下って城山公園に戻ります。

      20131216三田氏館跡23



公園の案内看板もしっかりしています

      20131216三田氏館跡24



こちらは、咲ほどの水堀跡を逆方向から見たところ。
と言うか、かつての湿地帯。
この時期だからだろうか? 小さな小川(?)も枯れています

      20131216三田氏館跡25



半月ほど早く訪れれば、この紅葉ももっと鮮やかだったでしょう。

      20131216三田氏館跡26



こちらの土壇は公園整備時の土盛りなのか?
形状から言えば、かつての土塁のような気がします。

      20131216三田氏館跡27


広い公園ではないので、車を停めた空き地の方へ
もう一度ぐるっと城山を反対方向に回ってみます。

気づかずに見逃した説明板もありました。

      20131216三田氏館跡28



公園内から眺める城山

      20131216三田氏館跡29



そして、別なアングルの最初に見た空堀。
枯葉や腐葉土でが堆積してかなり埋もれているけれど
きっと往時はそれなりの深さを誇っていたのでしょう

      20131216三田氏館跡30


      20131216三田氏館跡31


      20131216三田氏館跡32


方形の単館跡ですが、東京都内でこれだけの形で残されているのは貴重です。
文教地区である国立市であるのと、国道20号線から多摩川方向という
昭和の躍動期に開発から取り残されていた地域というのも
その要因かもしれないけれど、個人所有の城山を守り続けた三田氏末裔の方々の
その思いが今日に至っているのかもしれない

いつまでもこの城山が、このままの形で残されることを期待します..........。



 
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2013/12/31 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン (2013年12月8日)(千葉県印西市) 

12月8日 公休日


この日は日曜日。
久しぶりにドッグランに行くことにしました。

宗像神社巡りのついでと言う訳ではないけれど
印西市に出向いているんだから、当然向かった先は.......

       北総花の丘公園ドッグラン



日曜日の午前中、10時頃のドッグランには
既に4~5頭の先着ワンちゃんたちが遊んでいました。



しかしながら、いつもと変わらない びいすけ 。
特にワンちゃんたちに近寄ることもなく
一人(?)でランで佇んでいます。


      20131208北総ドッグラン01


      20131208北総ドッグラン02



近寄ってくれるワンちゃんもいますが
全く興味なし

本当にいつものペースです。


この仔は びいすけ が気になるようですが
びいすけ は知らん顔。

      20131208北総ドッグラン03



この仔も びいすけ が気になるようで
盛んに びいすけ の匂いを嗅いでいます。


      20131208北総ドッグラン04



でも びいすけ は知らん顔(笑)。


      20131208北総ドッグラン05




今度は2頭で びいすけ に『遊ぼう!』と誘ってくれますが.......


      20131208北総ドッグラン06



その気になれない びいすけ 。


      20131208北総ドッグラン08



遠慮しなくてもいいのに.........


      20131208北総ドッグラン11


そんな びいすけ にもスイッチが入ります。

私を見つけて、駆け寄ってきます。


      20131208北総ドッグラン09



駆け寄ってきた びいすけ にちょっかいをかけると
スイッチが入りました。


      20131208北総ドッグラン12



いい感じで激走モードに入りました。


      20131208北総ドッグラン13


      20131208北総ドッグラン14


      20131208北総ドッグラン15




激走モードの後には、このシャルティ(?)の仔が気に入ったのか?
滅多に自分から仕掛けない びいすけ が寄っていきます。


      20131208北総ドッグラン07


      20131208北総ドッグラン10



ワンプロに発展するのを期待しましたが
相手にその気がないようでして.........残念です。






ドッグランに新たな来場者が来られたようです。

いきなり、こんなポーズをする びいすけ 。

      20131208北総ドッグラン16



いきなり、飛びかかっていくのか?
そんな心配をしていましたが、どうやらその気はないようです。
(女の子座りしてるし.......)(笑)


      20131208北総ドッグラン17



新たな入場者(ワンちゃん)に挨拶しているようですが
お互いに気が合う様子でもない。

      20131208北総ドッグラン18



結局、先程のシェルティ(?)の元へ駆け寄っていきます。

      20131208北総ドッグラン8



やっぱり、この仔が気になるようです。


      20131208北総ドッグラン20



この日は、このあとに買い物の予定があったので
お昼頃をメドにドッグランを引き上げることにしました。

休日だから、もうちょっとワンちゃんが来るかな?って思っていたけれど
日曜の午前中だから来るのが早すぎたのかな?


それにしても、北総のドッグランにビーグルってあまり来ない。

ワクワクする偶然ビーグルっていうのが、最近ないなぁ.......






2013/12/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宗像神社《印西・造谷》 (2013年12月8日)(千葉県印西市) 

12月8日 公休日

印旛沼北岸に13社点在する宗像神社。


これまでに

宗像神社《印西・戸神》
宗像神社《印西・船尾》
宗像神社《白井・清戸》
宗像神社《印西・鎌苅》
宗像神社《印西・山田》
宗像神社《印西・瀬戸》
宗像神社《印西・吉田》
宗像神社《印西・岩戸》
宗像神社《印西・師戸》
宗像神社《印西・平賀》
宗像神社《印西・吉高》
宗像神社《印西・大廻》

                     と巡ってきました。



その多く(12社)が、印西市に点在し、
さらには、その内の10社が旧・印旛村に点在します。

そもそも、印旛村は 旧・宗像村と六合村が合併して新しく生まれた村。
そんな背景もあって、旧・印旛村域に多く点在しているのでしょう。

そんな宗像神社も12社を巡り終え、残すは1社のみ。
今回訪れたのは、その最後の1社。
オオトリを飾るのが、旧・宗像村域の造谷集落に鎮座する


      宗像神社《印西・造谷》



造谷集落も小さな集落です。

もともと戸数が少ないから必然的に氏子も少なくなる
氏子が少なければ、そんなに立派な八代はいらない

そんな連鎖反応なのだろうか?

地図で探し当てた造谷の宗像神社は思ったより小さかった。



この階段を上った先が宗像神社。


      20131208宗像神社 造谷01


神社の正面は堀のような地形
ここいら一帯は何かの城址に見えなくもない

      20131208宗像神社 造谷02



階段(石段)を上って宗像神社に入ります。


      20131208宗像神社 造谷03



こちらが鳥居


      20131208宗像神社 造谷04



残念ながら神額は掲げられていない。


      20131208宗像神社 造谷05



こちらは拝殿


      20131208宗像神社 造谷06



拝殿の裏手には小ぶりな本殿


      20131208宗像神社 造谷07



本殿の神紋は三巴


      20131208宗像神社 造谷08



拝殿周りの土壇


      20131208宗像神社 造谷09

ここまでどこにも宗像神社の証の記載がありません



境内の隅に宗像神社の碑がありました。


      20131208宗像神社 造谷10




社の建つ台地の削平地は何となく城館跡のようにも見えてしまいます。

      20131208宗像神社 造谷11



土塁っぽく見えるんだけどなぁ.......

      20131208宗像神社 造谷16


      20131208宗像神社 造谷17



狭い境内も忘れさられてる感が強い。
寂れているって言う表現が適切でしょうか....?

      20131208宗像神社 造谷12


地震の影響でしょうか?

壊れたままの石灯篭

      20131208宗像神社 造谷13


      20131208宗像神社 造谷14



こうやってみると、拝殿もそれっぽくない

      20131208宗像神社 造谷15


宗像村から印旛村、そして印西市と行政の区分は変わっていっても
この宗像神社は旧・宗像村のままのような気がします




兎にも角にも、これで印旛沼北岸周辺に点在する宗像神社13社
全て巡ることが完了。

集落ごとに鎮座する珍しい神社で、
その集落ごとに特色のある神社でもありました..............。


 


 
 



2013/12/29 Sun. 00:30 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宗像神社《印西・大廻》 (2013年12月8日)(千葉県印西市) 

12月8日 公休日

印旛沼北岸に13社点在する宗像神社。


これまでに

宗像神社《印西・戸神》
宗像神社《印西・船尾》
宗像神社《白井・清戸》
宗像神社《印西・鎌苅》
宗像神社《印西・山田》
宗像神社《印西・瀬戸》
宗像神社《印西・吉田》
宗像神社《印西・岩戸》
宗像神社《印西・師戸》
宗像神社《印西・平賀》
宗像神社《印西・吉高》


              と巡ってきました。



その多く(12社)が、印西市に点在し、
さらには、その内の10社が旧・印旛村に点在します。

そもそも、印旛村は 旧・宗像村と六合村が合併して新しく生まれた村。
そんな背景もあって、旧・印旛村域に多く点在しているのでしょう。

今回訪れたのは、旧・宗像村域の大廻集落に鎮座する


      宗像神社《印西・大廻》



こちらが宗像神社の参道入口。

この参道の先に鳥居、そして拝殿と続きます。

      20131208宗像神社 大廻01


      20131208宗像神社 大廻02


こちらが、鳥居。
どうやら神額は無いようです。

これだけじゃ、ここが本当に宗像神社なのか分かりません。

      20131208宗像神社 大廻03


      20131208宗像神社 大廻04



こちらが拝殿。


      20131208宗像神社 大廻05


拝殿の神紋。
宗像神社では珍しい『八菊』の神紋です。

      20131208宗像神社 大廻06


拝殿には確かに宗像神社の神額が掲げられています。

      20131208宗像神社 大廻07


      20131208宗像神社 大廻08


こちらが、本殿。

      20131208宗像神社 大廻09


本殿の鬼瓦と神紋
こちらにも『八菊』の神紋が使われています。


      20131208宗像神社 大廻10


さほど広くない境内。
狛犬も無く、簡素です。

元々、宗像神社の多くが狛犬がありません。

こちらの境内には、樹齢の高い木々がその存在感を示してくれる。

      20131208宗像神社 大廻11


      20131208宗像神社 大廻12


      20131208宗像神社 大廻13



宗像神社の向いには、庚申塔がポツンと建っていた。

      20131208宗像神社 大廻14


そして、少し離れた十字路に道票なる石碑が建っていた。

      20131208宗像神社 大廻15


宗像神社の多い旧・宗像村の大廻集落。
他の集落と比べると、この大廻集落と造谷集落は戸数も少なく
どこか異質(?)な雰囲気が宗像神社にもあるのかも知れない………。

2013/12/29 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宇佐美城址 (2013年12月4日)(静岡県伊東市) 

12月4日 公休日


静岡県伊東市には 宇佐美城址 なる城郭跡があります。

国道135号線を伊東市街地から熱海方面に車を走らせると
進行方向左に大きくカーブして、登り坂になります。
そのカーブの右方向の台地が宇佐美城址です。



宇佐美城は

平安末期、宇佐美祐茂によって築城されたとされ、
宇佐美氏が代々居城したと言われています。
祐茂は伊藤祐継の三男で、源頼朝挙兵以来の側近であったとされています。
宇佐美氏は永らくこの地を支配していましたが、
戦国時代初頭に北条早雲が堀越公方・足利茶々丸を攻めると、
宇佐美氏は茶々丸に味方したため早雲に攻められ、
宇佐美城は落城し、宇佐美氏は滅亡した。
その後、宇佐美城は小田原北条氏の番城になったと言われています。



こちらが宇佐美城址の碑

城址碑と言うか、宇佐美祐茂塁址碑

      20131204宇佐美城址01


      20131204宇佐美城址02


      20131204宇佐美城址03



こちらが、登城路。

      20131204宇佐美城址04



主郭虎口。

      20131204宇佐美城址05



こちらが主郭。

      20131204宇佐美城址06


以前は、主郭跡地に東大の寮があったらしく
寮建設の際に多くの遺構が破壊されてしまったらしい。


      20131204宇佐美城址07


主郭虎口と土塁。

      20131204宇佐美城址08



主郭土塁。

      20131204宇佐美城址09


何ヶ所かの主郭の土塁は、辛うじて残っているようです。

      20131204宇佐美城址10


大学寮が作られた時に、新たな道も作られたようで
その道を下って行きます。


下り坂の途中には、袖郭。
さらにその奥に、空堀らしきものも確認出来ました。

      20131204宇佐美城址11


実は、現在の宇佐美城址は私有地のため、立ち入り禁止。
かつての大学寮への通用口もしっかりと閉ざされています。

      20131204宇佐美城址12

(門の奥に袖郭が確認できます)


宇佐美城址遠景
(宇佐美祐茂塁址碑から見上げた宇佐美城址)

      20131204宇佐美城址13



そう言えば、昔の職場に宇佐美出身の女の子がいた。
宇佐美の民宿の姉妹の長女って言っていたっけ。
確か、15年位前に新潟に嫁いだと聞いた。

元気で頑張っているんだろうか?

宇佐美の地で、ふと、そんなことを思い出した…………。




2013/12/28 Sat. 18:49 | trackback: -- | 本文: -- | edit

伊東八景.................一碧湖 (2013年12月4日)(静岡県伊東市) 

12月4日 公休日

去年も11月に伊豆に遊びに来ました。
その時に初めて一碧湖に訪れました。

湖畔を30〜40分かけて歩いて一周し、紅葉を眺めながらの湖畔の散策は
それなりに楽しいものでした。

紅葉にはちょっと遅いかも知れませんが、
せっかくこの時期に伊豆に来ているのだから
素通りするわけには行きません。

と言うことで、立ち寄った先は…………

一碧湖


駐車場が狭いから車を停めるタイミングを外すと
出て行く車待ちになるから、ちょっと手間取ったけれど、
さぁ、一碧湖の散策にしゅっぱ〜つ!

      20131204一碧湖01

      20131204一碧湖02


まずは、ボート屋近くのトイレに立ち寄り
準備万端。さぁ散歩だよぉ〜。

      20131204一碧湖03


湖畔の周遊路は、雑木林の散策の様です。
落ち葉をサクサクと踏みながら、歩きます。

      20131204一碧湖04


何かに気になるのか?

      20131204一碧湖05

びいすけ の視線の先には……………




いい感じで色付く木々。

      20131204一碧湖07


ちょっぴり遅かった気もしなくは無いけれど
見頃と言ってしまえば、そんな気もしてしまう(笑)。

      20131204一碧湖06



先に進めば、更に木々の葉の色も
カラフルになってくるようです。

      20131204一碧湖08


      20131204一碧湖09


この辺りが丁度、駐車場の対岸辺り。

ここが一番紅葉が綺麗です。

      20131204一碧湖10


赤に黄色に緑。
コントラストが本当に映える。

      20131204一碧湖11


そう言えば、去年もこの場所で色付く紅葉の葉を眺めていた。

ここは、秘かなポイントにしよう。

      20131204一碧湖12


      20131204一碧湖13


      20131204一碧湖14




ゆっくりと、 びいすけ のペースで歩いて行きます。



水が苦手な びいすけ も穏やかな湖面の一碧湖は平気みたいです。

      20131204一碧湖15



芝生広場では、芝生の匂いを嗅いで、
ベンチがあれば、飛び乗って、はいポーズ!?

      20131204一碧湖16


      20131204一碧湖17


雲が多くて、今一歩な天候だけど
何だかんだで40分程の散歩となりました。
まあ、寒くもなく、かと言って汗をかくでもなく
この時期の一碧湖は正解ですね…………。


 

知らなかったのですが..........
一碧湖は伊東市観光協会が伊東八景なるものを選定しているらしい

伊東の魅力を存分に味わってもらおうと選定された「伊東八景」は、
市内に数ある景勝地の中から厳選された、
伊東を語る上で欠かせない八つの名所群ということらしい。

大室山
一碧湖
小室山公園
松川
伊東オレンジビーチ
巣雲山
汐吹海岸
城ケ崎海岸

この8ヶ所の景勝地ということです。

過去、地元のうすい八景や茨城県の江戸崎八景を回ってみて
八景巡りもそれなりに面白いさがありました。
過去、大室山や城ヶ崎海岸は訪れたことがありますが
おそらく1日とかで全てを回ってしまうのも難しそうなので
じっくり時間をかけて八景巡りをチャレンジしてみたいと思います.........。

  





2013/12/28 Sat. 00:47 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して 静岡・伊東編 Part1 (2013年12月4日)(静岡県伊東市) 

12月4日 公休日

今年になってからハマっている丸ポスト探し。

静岡県の伊東市には丸ポストが25基現存するとされています。

一日で25基全てを回るのは無理かと思いますが
頑張って丸ポストを探してみました。


最初の1基は、大室高原9丁目。
大室高原リゾート管理センター前の丸ポスト。


      20131204丸ポスト伊東01


      0131204丸ポスト伊東02


      0131204丸ポスト伊東03


      0131204丸ポスト伊東04



続いて、2基目の丸ポスト。
赤沢地区の伊東漁業組合赤沢支所前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東05


      0131204丸ポスト伊東06


      0131204丸ポスト伊東07


      0131204丸ポスト伊東08



3基目の丸ポスト。
八幡野地区の稲福商店前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東09


      0131204丸ポスト伊東10


      0131204丸ポスト伊東11


      0131204丸ポスト伊東12



4基目の丸ポスト。
同じく八幡野地区。
フタバ電気商会(廃業?)前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東13


      0131204丸ポスト伊東14


      0131204丸ポスト伊東15


      0131204丸ポスト伊東16

ネットの情報では、フタバ電気商会前って言うことでしたが
お店の看板も外され、どうやら廃業したようですね。




5基目の丸ポスト。
同じく八幡野地区。

八幡野ってかなり広いようです。

広井酒店前の丸ポスト。

      0131204丸ポスト伊東17


      0131204丸ポスト伊東18


      0131204丸ポスト伊東19


      0131204丸ポスト伊東20




6基目の丸ポスト。
少し山あいに入った池地区。
高橋書店前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東21


      0131204丸ポスト伊東22


      0131204丸ポスト伊東23


      0131204丸ポスト伊東24




続いて7基目の丸ポスト。
富戸地区、国道135号線沿いにある
スズキアリーナ伊豆高原前の丸ポスト。

      0131204丸ポスト伊東25


      0131204丸ポスト伊東26


      0131204丸ポスト伊東27


      0131204丸ポスト伊東28



8基目の丸ポストは、十足地区。
池田二十世紀美術館前の丸ポスト。


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      0131204丸ポスト伊東30


      0131204丸ポスト伊東31


      0131204丸ポスト伊東32




続いて9基目の丸ポスト。
川奈地区の小室園前の丸ポスト。

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      0131204丸ポスト伊東35


      0131204丸ポスト伊東36


   
10基目の丸ポスト。
新井1丁目の伊東魚市場近くの丸ポスト。


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      0131204丸ポスト伊東39


      0131204丸ポスト伊東40



11基目の丸ポスト。
和田2丁目の角屋酒店前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東41


      0131204丸ポスト伊東42


      0131204丸ポスト伊東43


      0131204丸ポスト伊東44



12基目の丸ポストは、同じく和田2丁目。
田中釣漁具店前の丸ポスト。


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      0131204丸ポスト伊東47
   

      0131204丸ポスト伊東48


 
13基目の丸ポストは、湯川2丁目。
石庄酒店前の丸ポスト。


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      20131204丸ポスト伊東50


      0131204丸ポスト伊東51


      0131204丸ポスト伊東52



14基目の丸ポストは、
国道135号線沿いにある、
道の駅伊東マリンタウン内にある丸ポスト。



ちょうど、道の駅では 猿廻し のイベントが行われていました。
びいすけが猿を見て、劇吠えするか?と心配しましたが
何のことはない、大人しいものでした。


      0131204丸ポスト伊東53


      0131204丸ポスト伊東54


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      0131204丸ポスト伊東56


      0131204丸ポスト伊東57


      0131204丸ポスト伊東58



15基目の丸ポスト。
JR宇佐美駅前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東59


      0131204丸ポスト伊東61


      0131204丸ポスト伊東62


      0131204丸ポスト伊東60



とりあえず、これで伊東市に現存する25基の丸ポストの内、
15基の丸ポストを見つけ出しました。

25基を一日ていっぺんに回ってしまうって言うのは
結構、ハードな技です。

今日はこれくらいにして、残りは後日に探す事にいたしましょう。


伊東市の丸ポスト。
完全制覇まで、あと10基。

次回の伊豆旅行の楽しみが増えました…………!?


2013/12/27 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日のお泊り@サンロード (2013年12月3日〜4日)(静岡県伊東市) 

12月3日 公休日


西伊豆の戸田から県道18号線をひた走ります。

まずは修善寺に抜けるまでに一つ山を超え
修善寺を走っていると、携帯電話に着信。

『こちらは、サンロードですが、何時頃到着されますか?』

「今、修善寺辺りを走ってますから、17:30には着けます。」


そんなやり取りをして、向かった先は

          プチホテル サンロード


びいすけ家の伊豆旅行と言ったら、迷わずココに決めてます。



17:40すぎにサンロードに到着。
急いでチェックイン。

今日もお世話になりま〜す(笑)。


本日の宿泊ワンちゃんは2頭。
何もない平日だから、こんなもんでしょう。

      20131203~04サンロード05


本日のお部屋は103号室。

      20131203~04サンロード12



とりあえず荷物を部屋に入れて、くつろぎます。

おいおい!  びいすけ
ベッド上に乗っては「いけませんよ!!


      20131203~04サンロード01



ベッドで横になり、今にも眠ってしまいそうな雰囲気。
そう言えば、今日は朝早くから出歩いていて、
昼寝もしていなかったんだよね

      20131203~04サンロード02


      20131203~04サンロード03


      20131203~04サンロード04

このまま寝かしていても良かったんですが
ご飯の時間だから起こしましょう




さぁ、お楽しみの夕食の時間です。
とにかく、サンロードの魅力の一つは食事の良さ。

本日のメニューです。

      20131203~04サンロード06



サンロードの食事は、とにかく品数が多い
これは本当に嬉しいことです。


これ以外にも出てきましたよ

って言うか、皿の数が多くて画像に入りきりません。


      20131203~04サンロード07


      20131203~04サンロード11





びいすけ にもおすそ分け。

『食べるぅ~?』

って食べないわけがない(笑)。


      20131203~04サンロード10


      20131203~04サンロード08


      20131203~04サンロード09




ごはんを食べたら、オシッコとウンチの散歩。
敷地内で済ましちゃいましょう。


      20131203~04サンロード13


      20131203~04サンロード14


      20131203~04サンロード15



部屋に戻れば、お疲れモードの びいすけ
うつらうつらと夢の中へ.........

      20131203~04サンロード16


      20131203~04サンロード17



この隙に温泉に入って、
風呂上がりのビールを楽しんだのは言うまでもありません




翌朝は一度5:00頃、ウンチ散歩に出かけたものの
それから思い切り二度寝。
朝食ギリギリまで寝ておりました。


朝の8:00です。
朝食の時間です。

      20131203~04サンロード19


普段は朝ごはんを食べない生活を、もう何十年もしてますが
旅行の時は別。朝からしっかり食べちゃいます。

      20131203~04サンロード18

でも、お客さんが私を含めて3名しか居ないので、
二回目のお代わりは、そっとお願いしました(笑)。




ご飯の後はロビーでくつろぎタイム。

      20131203~04サンロード20


      20131203~04サンロード21



外に出たがる びいすけ を敷地内で遊ばせます。

軽快な足取りでプールサイドを走り去る びいすけ 。

      20131203~04サンロード22

あれっ!?
何処に行く?


どうやら、サンロードに住み着いた猫を見つけたようです。

      20131203~04サンロード23


びいすけ 激吼え!

      20131203~04サンロード24

サンロードに びいすけ の吠える声が響き渡るのでした………。



チェックアウトは10:00まで可能ですが、9:00過ぎにチェックアウトして
この日の行動開始!

      20131203~04サンロード25


今回も、またまたお世話になってしまいました。
サンロードさん、ありがとう。
また、よろしくお願いしますね!!


2013/12/26 Thu. 18:39 | trackback: -- | 本文: -- | edit

よしの滝 (2013年12月3日)(静岡県沼津市) 

12月3日 公休日


沼津市の戸田地区(旧・戸田村)には3つの滝があります。

戸田の滝シリーズ(?)第3弾。

はかま滝のあとに向かった先は…………

           よしの滝


修善寺から戸田を結ぶ県道18号線。
はかま滝より修善寺よりの下り坂の途中に
こんな看板が建っています。

      20131203みよし滝02

でも、これが木に隠れていて、意外に気が付かない。
実は、私も気が付かなくて見落としてしまい、
遥か先まで行ってしまいました(笑)。


      20131203みよし滝01


この看板のある場所は待機所のようになっていて
数台の車を停めることが可能です。


今日は朝から城址や滝を巡って大忙し(笑)。

気が付けば、陽も西に傾き出す時刻となって参りました。

      20131203みよし滝03


急ぎましょう。
この道の奥に、よしの滝はあるようです。


      20131203みよし滝04



見えて来ました。

これが、よしの滝。

      20131203みよし滝05


意外に小さい。
落差は3mの滝です。

      20131203みよし滝06



ここもロケーションは今一歩。
木製の古い橋の上からの眺瀑となります。


      20131203みよし滝07

      20131203みよし滝08



滝壺近くに行きたいけれど道は無し。
沢を岩伝いに歩けば行けるかも知れないけれど
無理はしません(笑)。

      20131203みよし滝09




とにかく、ここも人気が無いのか?
時間が時間だからか?
誰一人いない。

元々、そんなに人が訪れるような場所じゃないのだろう。

この橋だって、今にも朽ちそうです。

      20131203みよし滝10



心なしか、びいすけも疲れたような顔をしているし、
西陽が当たっているってことは、日暮れも近いし…………

      20131203みよし滝11


よしの滝をあとにして、本日の宿へ向かいましょう。

何たって、ここはまだ西伊豆、旧・戸田村。
東伊豆には山を二つ越えなきゃ行けない。

もうちょっとだけ、運転頑張りましょう。

冷たいビールと温かい温泉が私を待っている〜〜…………
  

2013/12/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

はかま滝 (2013年12月3日)(静岡県沼津市) 

12月3日 公休日



沼津市戸田地区(旧・戸田村)には3つの滝があります。

雉ヶ尾の滝をあとにして、向かった先は

           はかま滝



ここは分かりやすい場所にありました。


修善寺から戸田へと結ぶ県道に、はかま滝のバス停があります。
そのバス停がある辺りから、はかま滝オートキャンプ場へと向かいます。

はかま滝オートキャンプ場がある辺りは、
はかま滝せせらぎ公園となっています。

      20131203はかまの滝03



親切に、はかま滝遊歩道って言う遊歩道も用意されています。

      20131203はかまの滝02


      20131203はかまの滝01




遊歩道に入ってすぐに、こんなガラス張りの眺瀑台があります。

      20131203はかまの滝04


実は、はかま滝は、この場所からしか眺めることが出来ません。

      20131203はかまの滝05


流れ落ちる水が袴のように、裾が広がっている形から
はかま滝と呼ばれるそうです。


      20131203はかまの滝06



眺瀑台からだと、なかなか良いアングルがありません。

      20131203はかまの滝07


はかま滝を眺められるポイントを探しに遊歩道を散策します。

      20131203はかまの滝08


すぐ下を川は流れているのですが、川に降りる道がありません。

滝壺近くへは行けないようになっているようです。

      20131203はかまの滝09


残念!

心なしか、びいすけ もつまらなさそうな顔をしているような気がしますが…………

気のせい?

      20131203はかまの滝10


季節外れのオートキャンプ場。
とつくに今シーズンの営業は終了していて、
訪れる人は誰もいない。


平日だし、夕方近いし、
そんなにメジャーな滝でもないし………

まぁ、こんなもんでしょう。

  
2013/12/25 Wed. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit