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び・び・びのびいすけ

三田氏館跡  (2013年12月16日)(東京都国立市) 

12月16日 公休日

この日は八王子市に用事があったため、朝早くからの外出となりました。
平日の朝に都内を通過する事は渋滞を極力避けるか?
渋滞を覚悟して行くか?
選択肢は二つですが、避けるために朝早くとなってしまいます。

5:30過ぎに、佐倉の自宅を出発。
東関道〜京葉道〜首都高速〜中央道と乗り継ぎ
向かった先は、

        三田氏館跡

中央道国立府中IC近くの谷保天満宮よりちょっと多摩川沿いに奥まった辺りに
城山公園があります。
その城山公園が三田氏館跡になります。


三田氏館は

中世に造られた城館ではあるが、成立年代・館主については諸説あり、
「新編武蔵風土記稿」では鎌倉時代初期にこの地を治めていた津戸三郎為守の居館とし、
また「江戸名所図会」では菅原道武朝臣の居館と伝えてい増す。
その他、大正年間に編纂された谷保郷土史では三田県主貞盛が館主だったとしている。
しかし、いずれも館主を確定するには証拠不充分であるとされています。

諸説がある故に、三田氏館は別名、谷保城、津戸三郎館、三田城とも呼ばれています。


こちらは、三田氏館の概念図


      三田氏館

                        (余湖くんのHPよりお借りしました)



そもそも、この辺りは国立市の環境保全地区となっているようです。

      20131216三田氏館跡01


さっそく、散策開始です。

      20131216三田氏館跡02


雑木林の森のようにも見えますが、いきなり空堀が現れました。

      20131216三田氏館跡03



こちらは、東京都教育委員会が準備した説明看板。

      20131216三田氏館跡04


すぐ近くには、負けじと国立市教育委員会が準備した説明看板。
こちらは「城山」として紹介しているようです。

      20131216三田氏館跡05




かつての空堀が堀底道として公園の散策道(周回路)となっているようです。

      20131216三田氏館跡06



土塁もそれなりに残されています。

      20131216三田氏館跡07


城館跡でなくても、こう言った武蔵野の面影を残す雑木林の道って好きです。
特にこの時期は枯れ落ち葉をサクサクと踏みしめて歩くのって
本当に心地良い。

何故だか、飼い主に似たんでしょうか?
びいすけ も好きなようで、特にトイレ散歩では好評です(笑)。

      20131216三田氏館跡08






竹のフェンスがあって、登れません(入れません)が
どうやら虎口のようにも見える土塁の切れ目。

      20131216三田氏館跡09



どうやら、公園の裏側から入って来たようで
こんな説明板もありました。
こちらには、しっかりと縄張り図も描かれています。


      20131216三田氏館跡10


      20131216三田氏館跡11



以前は、湿地帯であったであろう辺り。
自然の小川が堀の役目をしていたのでしょう。

もっとも、その小川は今や枯れ状態ですが..............。


この先の画像右側の木立の奥が急斜面。
まよわず、果敢に斜面を登ります。

      20131216三田氏館跡12


登った先が、こちら。

土壇があって、土壇の上には社があります。

      20131216三田氏館跡13


      20131216三田氏館跡14


辺りは竹林に覆われ、どうやら個人宅の庭先のようなので
急いで撤収。
本当は位置的に、この竹藪の奥が先ほどの虎口っぽく見えた辺りなんだけどなぁ………。

      20131216三田氏館跡15



こちらは、井戸跡。

      20131216三田氏館跡16



おそらく、こちらが本来の虎口でしょう。
城内(居館内)から眺める形になりますが……………………。

      20131216三田氏館跡17


それにしても立派な土塁です。

      20131216三田氏館跡18



こちらは、虎口手前にある竪堀。

      20131216三田氏館跡19



先ほどの土塁を逆方向から眺めて見ます。

      20131216三田氏館跡20



この城山は個人の所有物らしく
現在2軒の民家が建っています
いずれも、三田氏の末裔とのことです


玄関には三田さんの表札が掲げられていましたが
門柱には 城山 と記されていました。

      20131216三田氏館跡21



城山の片隅には神明宮が祀られています
こちらもこの三田氏館と何か関係があるのでしょうか?

      20131216三田氏館跡22





もう一度、城山のちょっとした坂を下って城山公園に戻ります。

      20131216三田氏館跡23



公園の案内看板もしっかりしています

      20131216三田氏館跡24



こちらは、咲ほどの水堀跡を逆方向から見たところ。
と言うか、かつての湿地帯。
この時期だからだろうか? 小さな小川(?)も枯れています

      20131216三田氏館跡25



半月ほど早く訪れれば、この紅葉ももっと鮮やかだったでしょう。

      20131216三田氏館跡26



こちらの土壇は公園整備時の土盛りなのか?
形状から言えば、かつての土塁のような気がします。

      20131216三田氏館跡27


広い公園ではないので、車を停めた空き地の方へ
もう一度ぐるっと城山を反対方向に回ってみます。

気づかずに見逃した説明板もありました。

      20131216三田氏館跡28



公園内から眺める城山

      20131216三田氏館跡29



そして、別なアングルの最初に見た空堀。
枯葉や腐葉土でが堆積してかなり埋もれているけれど
きっと往時はそれなりの深さを誇っていたのでしょう

      20131216三田氏館跡30


      20131216三田氏館跡31


      20131216三田氏館跡32


方形の単館跡ですが、東京都内でこれだけの形で残されているのは貴重です。
文教地区である国立市であるのと、国道20号線から多摩川方向という
昭和の躍動期に開発から取り残されていた地域というのも
その要因かもしれないけれど、個人所有の城山を守り続けた三田氏末裔の方々の
その思いが今日に至っているのかもしれない

いつまでもこの城山が、このままの形で残されることを期待します..........。



 
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2013/12/31 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン (2013年12月8日)(千葉県印西市) 

12月8日 公休日


この日は日曜日。
久しぶりにドッグランに行くことにしました。

宗像神社巡りのついでと言う訳ではないけれど
印西市に出向いているんだから、当然向かった先は.......

       北総花の丘公園ドッグラン



日曜日の午前中、10時頃のドッグランには
既に4~5頭の先着ワンちゃんたちが遊んでいました。



しかしながら、いつもと変わらない びいすけ 。
特にワンちゃんたちに近寄ることもなく
一人(?)でランで佇んでいます。


      20131208北総ドッグラン01


      20131208北総ドッグラン02



近寄ってくれるワンちゃんもいますが
全く興味なし

本当にいつものペースです。


この仔は びいすけ が気になるようですが
びいすけ は知らん顔。

      20131208北総ドッグラン03



この仔も びいすけ が気になるようで
盛んに びいすけ の匂いを嗅いでいます。


      20131208北総ドッグラン04



でも びいすけ は知らん顔(笑)。


      20131208北総ドッグラン05




今度は2頭で びいすけ に『遊ぼう!』と誘ってくれますが.......


      20131208北総ドッグラン06



その気になれない びいすけ 。


      20131208北総ドッグラン08



遠慮しなくてもいいのに.........


      20131208北総ドッグラン11


そんな びいすけ にもスイッチが入ります。

私を見つけて、駆け寄ってきます。


      20131208北総ドッグラン09



駆け寄ってきた びいすけ にちょっかいをかけると
スイッチが入りました。


      20131208北総ドッグラン12



いい感じで激走モードに入りました。


      20131208北総ドッグラン13


      20131208北総ドッグラン14


      20131208北総ドッグラン15




激走モードの後には、このシャルティ(?)の仔が気に入ったのか?
滅多に自分から仕掛けない びいすけ が寄っていきます。


      20131208北総ドッグラン07


      20131208北総ドッグラン10



ワンプロに発展するのを期待しましたが
相手にその気がないようでして.........残念です。






ドッグランに新たな来場者が来られたようです。

いきなり、こんなポーズをする びいすけ 。

      20131208北総ドッグラン16



いきなり、飛びかかっていくのか?
そんな心配をしていましたが、どうやらその気はないようです。
(女の子座りしてるし.......)(笑)


      20131208北総ドッグラン17



新たな入場者(ワンちゃん)に挨拶しているようですが
お互いに気が合う様子でもない。

      20131208北総ドッグラン18



結局、先程のシェルティ(?)の元へ駆け寄っていきます。

      20131208北総ドッグラン8



やっぱり、この仔が気になるようです。


      20131208北総ドッグラン20



この日は、このあとに買い物の予定があったので
お昼頃をメドにドッグランを引き上げることにしました。

休日だから、もうちょっとワンちゃんが来るかな?って思っていたけれど
日曜の午前中だから来るのが早すぎたのかな?


それにしても、北総のドッグランにビーグルってあまり来ない。

ワクワクする偶然ビーグルっていうのが、最近ないなぁ.......






2013/12/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宗像神社《印西・造谷》 (2013年12月8日)(千葉県印西市) 

12月8日 公休日

印旛沼北岸に13社点在する宗像神社。


これまでに

宗像神社《印西・戸神》
宗像神社《印西・船尾》
宗像神社《白井・清戸》
宗像神社《印西・鎌苅》
宗像神社《印西・山田》
宗像神社《印西・瀬戸》
宗像神社《印西・吉田》
宗像神社《印西・岩戸》
宗像神社《印西・師戸》
宗像神社《印西・平賀》
宗像神社《印西・吉高》
宗像神社《印西・大廻》

                     と巡ってきました。



その多く(12社)が、印西市に点在し、
さらには、その内の10社が旧・印旛村に点在します。

そもそも、印旛村は 旧・宗像村と六合村が合併して新しく生まれた村。
そんな背景もあって、旧・印旛村域に多く点在しているのでしょう。

そんな宗像神社も12社を巡り終え、残すは1社のみ。
今回訪れたのは、その最後の1社。
オオトリを飾るのが、旧・宗像村域の造谷集落に鎮座する


      宗像神社《印西・造谷》



造谷集落も小さな集落です。

もともと戸数が少ないから必然的に氏子も少なくなる
氏子が少なければ、そんなに立派な八代はいらない

そんな連鎖反応なのだろうか?

地図で探し当てた造谷の宗像神社は思ったより小さかった。



この階段を上った先が宗像神社。


      20131208宗像神社 造谷01


神社の正面は堀のような地形
ここいら一帯は何かの城址に見えなくもない

      20131208宗像神社 造谷02



階段(石段)を上って宗像神社に入ります。


      20131208宗像神社 造谷03



こちらが鳥居


      20131208宗像神社 造谷04



残念ながら神額は掲げられていない。


      20131208宗像神社 造谷05



こちらは拝殿


      20131208宗像神社 造谷06



拝殿の裏手には小ぶりな本殿


      20131208宗像神社 造谷07



本殿の神紋は三巴


      20131208宗像神社 造谷08



拝殿周りの土壇


      20131208宗像神社 造谷09

ここまでどこにも宗像神社の証の記載がありません



境内の隅に宗像神社の碑がありました。


      20131208宗像神社 造谷10




社の建つ台地の削平地は何となく城館跡のようにも見えてしまいます。

      20131208宗像神社 造谷11



土塁っぽく見えるんだけどなぁ.......

      20131208宗像神社 造谷16


      20131208宗像神社 造谷17



狭い境内も忘れさられてる感が強い。
寂れているって言う表現が適切でしょうか....?

      20131208宗像神社 造谷12


地震の影響でしょうか?

壊れたままの石灯篭

      20131208宗像神社 造谷13


      20131208宗像神社 造谷14



こうやってみると、拝殿もそれっぽくない

      20131208宗像神社 造谷15


宗像村から印旛村、そして印西市と行政の区分は変わっていっても
この宗像神社は旧・宗像村のままのような気がします




兎にも角にも、これで印旛沼北岸周辺に点在する宗像神社13社
全て巡ることが完了。

集落ごとに鎮座する珍しい神社で、
その集落ごとに特色のある神社でもありました..............。


 


 
 



2013/12/29 Sun. 00:30 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宗像神社《印西・大廻》 (2013年12月8日)(千葉県印西市) 

12月8日 公休日

印旛沼北岸に13社点在する宗像神社。


これまでに

宗像神社《印西・戸神》
宗像神社《印西・船尾》
宗像神社《白井・清戸》
宗像神社《印西・鎌苅》
宗像神社《印西・山田》
宗像神社《印西・瀬戸》
宗像神社《印西・吉田》
宗像神社《印西・岩戸》
宗像神社《印西・師戸》
宗像神社《印西・平賀》
宗像神社《印西・吉高》


              と巡ってきました。



その多く(12社)が、印西市に点在し、
さらには、その内の10社が旧・印旛村に点在します。

そもそも、印旛村は 旧・宗像村と六合村が合併して新しく生まれた村。
そんな背景もあって、旧・印旛村域に多く点在しているのでしょう。

今回訪れたのは、旧・宗像村域の大廻集落に鎮座する


      宗像神社《印西・大廻》



こちらが宗像神社の参道入口。

この参道の先に鳥居、そして拝殿と続きます。

      20131208宗像神社 大廻01


      20131208宗像神社 大廻02


こちらが、鳥居。
どうやら神額は無いようです。

これだけじゃ、ここが本当に宗像神社なのか分かりません。

      20131208宗像神社 大廻03


      20131208宗像神社 大廻04



こちらが拝殿。


      20131208宗像神社 大廻05


拝殿の神紋。
宗像神社では珍しい『八菊』の神紋です。

      20131208宗像神社 大廻06


拝殿には確かに宗像神社の神額が掲げられています。

      20131208宗像神社 大廻07


      20131208宗像神社 大廻08


こちらが、本殿。

      20131208宗像神社 大廻09


本殿の鬼瓦と神紋
こちらにも『八菊』の神紋が使われています。


      20131208宗像神社 大廻10


さほど広くない境内。
狛犬も無く、簡素です。

元々、宗像神社の多くが狛犬がありません。

こちらの境内には、樹齢の高い木々がその存在感を示してくれる。

      20131208宗像神社 大廻11


      20131208宗像神社 大廻12


      20131208宗像神社 大廻13



宗像神社の向いには、庚申塔がポツンと建っていた。

      20131208宗像神社 大廻14


そして、少し離れた十字路に道票なる石碑が建っていた。

      20131208宗像神社 大廻15


宗像神社の多い旧・宗像村の大廻集落。
他の集落と比べると、この大廻集落と造谷集落は戸数も少なく
どこか異質(?)な雰囲気が宗像神社にもあるのかも知れない………。

2013/12/29 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宇佐美城址 (2013年12月4日)(静岡県伊東市) 

12月4日 公休日


静岡県伊東市には 宇佐美城址 なる城郭跡があります。

国道135号線を伊東市街地から熱海方面に車を走らせると
進行方向左に大きくカーブして、登り坂になります。
そのカーブの右方向の台地が宇佐美城址です。



宇佐美城は

平安末期、宇佐美祐茂によって築城されたとされ、
宇佐美氏が代々居城したと言われています。
祐茂は伊藤祐継の三男で、源頼朝挙兵以来の側近であったとされています。
宇佐美氏は永らくこの地を支配していましたが、
戦国時代初頭に北条早雲が堀越公方・足利茶々丸を攻めると、
宇佐美氏は茶々丸に味方したため早雲に攻められ、
宇佐美城は落城し、宇佐美氏は滅亡した。
その後、宇佐美城は小田原北条氏の番城になったと言われています。



こちらが宇佐美城址の碑

城址碑と言うか、宇佐美祐茂塁址碑

      20131204宇佐美城址01


      20131204宇佐美城址02


      20131204宇佐美城址03



こちらが、登城路。

      20131204宇佐美城址04



主郭虎口。

      20131204宇佐美城址05



こちらが主郭。

      20131204宇佐美城址06


以前は、主郭跡地に東大の寮があったらしく
寮建設の際に多くの遺構が破壊されてしまったらしい。


      20131204宇佐美城址07


主郭虎口と土塁。

      20131204宇佐美城址08



主郭土塁。

      20131204宇佐美城址09


何ヶ所かの主郭の土塁は、辛うじて残っているようです。

      20131204宇佐美城址10


大学寮が作られた時に、新たな道も作られたようで
その道を下って行きます。


下り坂の途中には、袖郭。
さらにその奥に、空堀らしきものも確認出来ました。

      20131204宇佐美城址11


実は、現在の宇佐美城址は私有地のため、立ち入り禁止。
かつての大学寮への通用口もしっかりと閉ざされています。

      20131204宇佐美城址12

(門の奥に袖郭が確認できます)


宇佐美城址遠景
(宇佐美祐茂塁址碑から見上げた宇佐美城址)

      20131204宇佐美城址13



そう言えば、昔の職場に宇佐美出身の女の子がいた。
宇佐美の民宿の姉妹の長女って言っていたっけ。
確か、15年位前に新潟に嫁いだと聞いた。

元気で頑張っているんだろうか?

宇佐美の地で、ふと、そんなことを思い出した…………。




2013/12/28 Sat. 18:49 | trackback: -- | 本文: -- | edit

伊東八景.................一碧湖 (2013年12月4日)(静岡県伊東市) 

12月4日 公休日

去年も11月に伊豆に遊びに来ました。
その時に初めて一碧湖に訪れました。

湖畔を30〜40分かけて歩いて一周し、紅葉を眺めながらの湖畔の散策は
それなりに楽しいものでした。

紅葉にはちょっと遅いかも知れませんが、
せっかくこの時期に伊豆に来ているのだから
素通りするわけには行きません。

と言うことで、立ち寄った先は…………

一碧湖


駐車場が狭いから車を停めるタイミングを外すと
出て行く車待ちになるから、ちょっと手間取ったけれど、
さぁ、一碧湖の散策にしゅっぱ〜つ!

      20131204一碧湖01

      20131204一碧湖02


まずは、ボート屋近くのトイレに立ち寄り
準備万端。さぁ散歩だよぉ〜。

      20131204一碧湖03


湖畔の周遊路は、雑木林の散策の様です。
落ち葉をサクサクと踏みながら、歩きます。

      20131204一碧湖04


何かに気になるのか?

      20131204一碧湖05

びいすけ の視線の先には……………




いい感じで色付く木々。

      20131204一碧湖07


ちょっぴり遅かった気もしなくは無いけれど
見頃と言ってしまえば、そんな気もしてしまう(笑)。

      20131204一碧湖06



先に進めば、更に木々の葉の色も
カラフルになってくるようです。

      20131204一碧湖08


      20131204一碧湖09


この辺りが丁度、駐車場の対岸辺り。

ここが一番紅葉が綺麗です。

      20131204一碧湖10


赤に黄色に緑。
コントラストが本当に映える。

      20131204一碧湖11


そう言えば、去年もこの場所で色付く紅葉の葉を眺めていた。

ここは、秘かなポイントにしよう。

      20131204一碧湖12


      20131204一碧湖13


      20131204一碧湖14




ゆっくりと、 びいすけ のペースで歩いて行きます。



水が苦手な びいすけ も穏やかな湖面の一碧湖は平気みたいです。

      20131204一碧湖15



芝生広場では、芝生の匂いを嗅いで、
ベンチがあれば、飛び乗って、はいポーズ!?

      20131204一碧湖16


      20131204一碧湖17


雲が多くて、今一歩な天候だけど
何だかんだで40分程の散歩となりました。
まあ、寒くもなく、かと言って汗をかくでもなく
この時期の一碧湖は正解ですね…………。


 

知らなかったのですが..........
一碧湖は伊東市観光協会が伊東八景なるものを選定しているらしい

伊東の魅力を存分に味わってもらおうと選定された「伊東八景」は、
市内に数ある景勝地の中から厳選された、
伊東を語る上で欠かせない八つの名所群ということらしい。

大室山
一碧湖
小室山公園
松川
伊東オレンジビーチ
巣雲山
汐吹海岸
城ケ崎海岸

この8ヶ所の景勝地ということです。

過去、地元のうすい八景や茨城県の江戸崎八景を回ってみて
八景巡りもそれなりに面白いさがありました。
過去、大室山や城ヶ崎海岸は訪れたことがありますが
おそらく1日とかで全てを回ってしまうのも難しそうなので
じっくり時間をかけて八景巡りをチャレンジしてみたいと思います.........。

  





2013/12/28 Sat. 00:47 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して 静岡・伊東編 Part1 (2013年12月4日)(静岡県伊東市) 

12月4日 公休日

今年になってからハマっている丸ポスト探し。

静岡県の伊東市には丸ポストが25基現存するとされています。

一日で25基全てを回るのは無理かと思いますが
頑張って丸ポストを探してみました。


最初の1基は、大室高原9丁目。
大室高原リゾート管理センター前の丸ポスト。


      20131204丸ポスト伊東01


      0131204丸ポスト伊東02


      0131204丸ポスト伊東03


      0131204丸ポスト伊東04



続いて、2基目の丸ポスト。
赤沢地区の伊東漁業組合赤沢支所前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東05


      0131204丸ポスト伊東06


      0131204丸ポスト伊東07


      0131204丸ポスト伊東08



3基目の丸ポスト。
八幡野地区の稲福商店前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東09


      0131204丸ポスト伊東10


      0131204丸ポスト伊東11


      0131204丸ポスト伊東12



4基目の丸ポスト。
同じく八幡野地区。
フタバ電気商会(廃業?)前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東13


      0131204丸ポスト伊東14


      0131204丸ポスト伊東15


      0131204丸ポスト伊東16

ネットの情報では、フタバ電気商会前って言うことでしたが
お店の看板も外され、どうやら廃業したようですね。




5基目の丸ポスト。
同じく八幡野地区。

八幡野ってかなり広いようです。

広井酒店前の丸ポスト。

      0131204丸ポスト伊東17


      0131204丸ポスト伊東18


      0131204丸ポスト伊東19


      0131204丸ポスト伊東20




6基目の丸ポスト。
少し山あいに入った池地区。
高橋書店前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東21


      0131204丸ポスト伊東22


      0131204丸ポスト伊東23


      0131204丸ポスト伊東24




続いて7基目の丸ポスト。
富戸地区、国道135号線沿いにある
スズキアリーナ伊豆高原前の丸ポスト。

      0131204丸ポスト伊東25


      0131204丸ポスト伊東26


      0131204丸ポスト伊東27


      0131204丸ポスト伊東28



8基目の丸ポストは、十足地区。
池田二十世紀美術館前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東29


      0131204丸ポスト伊東30


      0131204丸ポスト伊東31


      0131204丸ポスト伊東32




続いて9基目の丸ポスト。
川奈地区の小室園前の丸ポスト。

      0131204丸ポスト伊東33


      0131204丸ポスト伊東34


      0131204丸ポスト伊東35


      0131204丸ポスト伊東36


   
10基目の丸ポスト。
新井1丁目の伊東魚市場近くの丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東37


      0131204丸ポスト伊東38


      0131204丸ポスト伊東39


      0131204丸ポスト伊東40



11基目の丸ポスト。
和田2丁目の角屋酒店前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東41


      0131204丸ポスト伊東42


      0131204丸ポスト伊東43


      0131204丸ポスト伊東44



12基目の丸ポストは、同じく和田2丁目。
田中釣漁具店前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東45


      0131204丸ポスト伊東46


      0131204丸ポスト伊東47
   

      0131204丸ポスト伊東48


 
13基目の丸ポストは、湯川2丁目。
石庄酒店前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東49


      20131204丸ポスト伊東50


      0131204丸ポスト伊東51


      0131204丸ポスト伊東52



14基目の丸ポストは、
国道135号線沿いにある、
道の駅伊東マリンタウン内にある丸ポスト。



ちょうど、道の駅では 猿廻し のイベントが行われていました。
びいすけが猿を見て、劇吠えするか?と心配しましたが
何のことはない、大人しいものでした。


      0131204丸ポスト伊東53


      0131204丸ポスト伊東54


      0131204丸ポスト伊東55


      0131204丸ポスト伊東56


      0131204丸ポスト伊東57


      0131204丸ポスト伊東58



15基目の丸ポスト。
JR宇佐美駅前の丸ポスト。


      0131204丸ポスト伊東59


      0131204丸ポスト伊東61


      0131204丸ポスト伊東62


      0131204丸ポスト伊東60



とりあえず、これで伊東市に現存する25基の丸ポストの内、
15基の丸ポストを見つけ出しました。

25基を一日ていっぺんに回ってしまうって言うのは
結構、ハードな技です。

今日はこれくらいにして、残りは後日に探す事にいたしましょう。


伊東市の丸ポスト。
完全制覇まで、あと10基。

次回の伊豆旅行の楽しみが増えました…………!?


2013/12/27 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日のお泊り@サンロード (2013年12月3日〜4日)(静岡県伊東市) 

12月3日 公休日


西伊豆の戸田から県道18号線をひた走ります。

まずは修善寺に抜けるまでに一つ山を超え
修善寺を走っていると、携帯電話に着信。

『こちらは、サンロードですが、何時頃到着されますか?』

「今、修善寺辺りを走ってますから、17:30には着けます。」


そんなやり取りをして、向かった先は

          プチホテル サンロード


びいすけ家の伊豆旅行と言ったら、迷わずココに決めてます。



17:40すぎにサンロードに到着。
急いでチェックイン。

今日もお世話になりま〜す(笑)。


本日の宿泊ワンちゃんは2頭。
何もない平日だから、こんなもんでしょう。

      20131203~04サンロード05


本日のお部屋は103号室。

      20131203~04サンロード12



とりあえず荷物を部屋に入れて、くつろぎます。

おいおい!  びいすけ
ベッド上に乗っては「いけませんよ!!


      20131203~04サンロード01



ベッドで横になり、今にも眠ってしまいそうな雰囲気。
そう言えば、今日は朝早くから出歩いていて、
昼寝もしていなかったんだよね

      20131203~04サンロード02


      20131203~04サンロード03


      20131203~04サンロード04

このまま寝かしていても良かったんですが
ご飯の時間だから起こしましょう




さぁ、お楽しみの夕食の時間です。
とにかく、サンロードの魅力の一つは食事の良さ。

本日のメニューです。

      20131203~04サンロード06



サンロードの食事は、とにかく品数が多い
これは本当に嬉しいことです。


これ以外にも出てきましたよ

って言うか、皿の数が多くて画像に入りきりません。


      20131203~04サンロード07


      20131203~04サンロード11





びいすけ にもおすそ分け。

『食べるぅ~?』

って食べないわけがない(笑)。


      20131203~04サンロード10


      20131203~04サンロード08


      20131203~04サンロード09




ごはんを食べたら、オシッコとウンチの散歩。
敷地内で済ましちゃいましょう。


      20131203~04サンロード13


      20131203~04サンロード14


      20131203~04サンロード15



部屋に戻れば、お疲れモードの びいすけ
うつらうつらと夢の中へ.........

      20131203~04サンロード16


      20131203~04サンロード17



この隙に温泉に入って、
風呂上がりのビールを楽しんだのは言うまでもありません




翌朝は一度5:00頃、ウンチ散歩に出かけたものの
それから思い切り二度寝。
朝食ギリギリまで寝ておりました。


朝の8:00です。
朝食の時間です。

      20131203~04サンロード19


普段は朝ごはんを食べない生活を、もう何十年もしてますが
旅行の時は別。朝からしっかり食べちゃいます。

      20131203~04サンロード18

でも、お客さんが私を含めて3名しか居ないので、
二回目のお代わりは、そっとお願いしました(笑)。




ご飯の後はロビーでくつろぎタイム。

      20131203~04サンロード20


      20131203~04サンロード21



外に出たがる びいすけ を敷地内で遊ばせます。

軽快な足取りでプールサイドを走り去る びいすけ 。

      20131203~04サンロード22

あれっ!?
何処に行く?


どうやら、サンロードに住み着いた猫を見つけたようです。

      20131203~04サンロード23


びいすけ 激吼え!

      20131203~04サンロード24

サンロードに びいすけ の吠える声が響き渡るのでした………。



チェックアウトは10:00まで可能ですが、9:00過ぎにチェックアウトして
この日の行動開始!

      20131203~04サンロード25


今回も、またまたお世話になってしまいました。
サンロードさん、ありがとう。
また、よろしくお願いしますね!!


2013/12/26 Thu. 18:39 | trackback: -- | 本文: -- | edit

よしの滝 (2013年12月3日)(静岡県沼津市) 

12月3日 公休日


沼津市の戸田地区(旧・戸田村)には3つの滝があります。

戸田の滝シリーズ(?)第3弾。

はかま滝のあとに向かった先は…………

           よしの滝


修善寺から戸田を結ぶ県道18号線。
はかま滝より修善寺よりの下り坂の途中に
こんな看板が建っています。

      20131203みよし滝02

でも、これが木に隠れていて、意外に気が付かない。
実は、私も気が付かなくて見落としてしまい、
遥か先まで行ってしまいました(笑)。


      20131203みよし滝01


この看板のある場所は待機所のようになっていて
数台の車を停めることが可能です。


今日は朝から城址や滝を巡って大忙し(笑)。

気が付けば、陽も西に傾き出す時刻となって参りました。

      20131203みよし滝03


急ぎましょう。
この道の奥に、よしの滝はあるようです。


      20131203みよし滝04



見えて来ました。

これが、よしの滝。

      20131203みよし滝05


意外に小さい。
落差は3mの滝です。

      20131203みよし滝06



ここもロケーションは今一歩。
木製の古い橋の上からの眺瀑となります。


      20131203みよし滝07

      20131203みよし滝08



滝壺近くに行きたいけれど道は無し。
沢を岩伝いに歩けば行けるかも知れないけれど
無理はしません(笑)。

      20131203みよし滝09




とにかく、ここも人気が無いのか?
時間が時間だからか?
誰一人いない。

元々、そんなに人が訪れるような場所じゃないのだろう。

この橋だって、今にも朽ちそうです。

      20131203みよし滝10



心なしか、びいすけも疲れたような顔をしているし、
西陽が当たっているってことは、日暮れも近いし…………

      20131203みよし滝11


よしの滝をあとにして、本日の宿へ向かいましょう。

何たって、ここはまだ西伊豆、旧・戸田村。
東伊豆には山を二つ越えなきゃ行けない。

もうちょっとだけ、運転頑張りましょう。

冷たいビールと温かい温泉が私を待っている〜〜…………
  

2013/12/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

はかま滝 (2013年12月3日)(静岡県沼津市) 

12月3日 公休日



沼津市戸田地区(旧・戸田村)には3つの滝があります。

雉ヶ尾の滝をあとにして、向かった先は

           はかま滝



ここは分かりやすい場所にありました。


修善寺から戸田へと結ぶ県道に、はかま滝のバス停があります。
そのバス停がある辺りから、はかま滝オートキャンプ場へと向かいます。

はかま滝オートキャンプ場がある辺りは、
はかま滝せせらぎ公園となっています。

      20131203はかまの滝03



親切に、はかま滝遊歩道って言う遊歩道も用意されています。

      20131203はかまの滝02


      20131203はかまの滝01




遊歩道に入ってすぐに、こんなガラス張りの眺瀑台があります。

      20131203はかまの滝04


実は、はかま滝は、この場所からしか眺めることが出来ません。

      20131203はかまの滝05


流れ落ちる水が袴のように、裾が広がっている形から
はかま滝と呼ばれるそうです。


      20131203はかまの滝06



眺瀑台からだと、なかなか良いアングルがありません。

      20131203はかまの滝07


はかま滝を眺められるポイントを探しに遊歩道を散策します。

      20131203はかまの滝08


すぐ下を川は流れているのですが、川に降りる道がありません。

滝壺近くへは行けないようになっているようです。

      20131203はかまの滝09


残念!

心なしか、びいすけ もつまらなさそうな顔をしているような気がしますが…………

気のせい?

      20131203はかまの滝10


季節外れのオートキャンプ場。
とつくに今シーズンの営業は終了していて、
訪れる人は誰もいない。


平日だし、夕方近いし、
そんなにメジャーな滝でもないし………

まぁ、こんなもんでしょう。

  
2013/12/25 Wed. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

雉ヶ尾の滝 (2013年12月3日)(静岡県沼津市) 

12月3日 公休日

この日は、

沼津市の戸田地区には3つの滝があります。

この戸田地区は、沼津市に編入される前は田方郡戸田村で
特産品のタカアシガニで有名な場所でした。

そんな戸田地区の3つの滝巡りをして来ました。

最初に訪れたのは .............


          雉ヶ尾の滝


ここも、実は迷いました。

詳しい場所が今一歩分からなかった上に
県道に雉ヶ尾滝口と言うバス停が有るものだから、
そのバス停脇の沢伝いの林道に入って行ったけれど
何処まで行っても、それらしき場所に着かず
引き返して右往左往していた時に、沼津市の公用車発見。
作業中の水道局の方に道を尋ね、何とかなりました。


戸田饗の里公園の駐車場に車を停めて、雉ヶ尾の滝を目指します。
駐車場から歩くこと5分強。
それらしい雰囲気の所に到着。

      20131203雉ヶ尾滝01


どうやら、この先に雉ヶ尾の滝はあるようです。

      20131203雉ヶ尾滝02



ゲートは閉まってますが、施錠はされていません。
中に入ると滝らしきモノが見えます。

      20131203雉ヶ尾滝03

      20131203雉ヶ尾滝04


      20131203雉ヶ尾滝05


どうやら、この沢は生活用水を取水しているようで
塩ビの太いパイプが設置されていて、その上を慎重に歩きます。


壁に手を付いてバランスを取りながら滝を目指します。
振り返れば、こんな所を歩いてきたのか!? って思います。

     20131203雉ヶ尾滝10

ちょっぴり苦労して、辿りついた雉ヶ尾の滝はこちら

      20131203雉ヶ尾滝06


ここが、 びいすけ と歩いて行ける限界点。


      20131203雉ヶ尾滝07


もちろん、濡れることを覚悟で沢の中に突入すれば
滝壺近くまで行けるかもしれませんが、
何せ生活用水を取水しているのだから、
迷惑をかけそうな行為は慎みましょう。


落差約20mと言われる雉ヶ尾の滝ですが
多分、水量の多い時の話ではなかろうか?

この日は水量の関係か?
放物線が弱く、二段の滝となっていました。


      20131203雉ヶ尾滝08


こちらが下段の滝


      20131203雉ヶ尾滝09



何とか全体を撮ろうと、岩の上に乗ったりして(笑)。


      20131203雉ヶ尾滝11


さて、これ以上先へは行けないので戻ることにします。


びいすけ、落ちるなよ〜!

      20131203雉ヶ尾滝12


グレーチングの橋(導線)を歩きます。

      20131203雉ヶ尾滝13


何とか駐車場へと向かう道に戻りました。

      20131203雉ヶ尾滝14



さぁ!びいすけ。
車に戻るよ〜って言いながらも
ついつい足を止めてしまいます。

      20131203雉ヶ尾滝15


      20131203雉ヶ尾滝16


      20131203雉ヶ尾滝17


ちょっと遅かったけれど
駐車場へと向かう道の色付いている木々。
もうちょっと早く、そうだなぁ…………
あと半月ほど早く来れば良かったかも知れない。
色付く旬の木々の紅葉が、楽しめたかも知れない…………。



  
2013/12/25 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

長浜城址 (2013年12月3日)(静岡県沼津市) 

12月3日 公休日


この日は、静岡県沼津市経由で伊豆方面へ出かけてみました。

獅子浜城址をあとにして半袖1枚で汗が引くのを待ちながら
窓も全開で運転しながら、向かった先は

            長浜城址




長浜城は

駿河湾奥部の内浦湾に面したこの城は、室町時代から北条氏に仕えていた大川氏が居城としていた。その後武田氏が狩野川沿いに三枚橋城(のちの沼津城と同地)を築城したため、水路を絶たれた北条氏が1579年(天正7年)頃、北条水軍の基地として改修したとされる。武田水軍との幾多の戦いの際の発進基地ともなっており、1580年(天正8年)には千本浜沖で、後に駿河湾海戦と呼ばれる大規模な海戦も起こっている。そして、1590年(天正18年)、豊臣水軍の侵攻の際は土侍が敗走、一戦も交えず陥落した。築城時期、終焉時期の明確な記録は不明である

                         (Wikipedia より引用)



地元の観光タクシーなのか?
チンタラチンタラと前を走るタクシーを抜くタイミングを計っていたら
長浜城址を通り過ぎてしまいました(笑)

ナビの位置だと、もうとっくに着いていてもおかしくない?
行き過ぎたことに気づいて、Uターン
それらしい海岸沿いの台地を発見。
向かいのみかん販売所の駐車場の片隅にそっと車を停め
確認すると、この台地が長浜城址らしい。

さっそく、みかん販売所の前にある階段を上っていくと
どうやら、こちらは搦手口のようでした。

散策路をぐるっと回るといきなり二郭(第二曲輪)に出てしまいました。


こちらが第二曲輪

櫓のように見えますが第二曲輪から第一曲輪(主郭)へと繋ぐ階段です。
国指定史跡に指定されているけれど
こういう整備の仕方ってお洒落だなぁ~って思ってしまいます。


      20131203長浜城址01



第二曲輪の説明版


      20131203長浜城址02


第二曲輪の空堀跡

      20131203長浜城址03



第二曲輪はこんな感じ。
長浜城の中でも一番広い曲輪(郭)だったようです。


      20131203長浜城址04



第二曲輪にはこんな説明版も建っています

第二曲輪には堀立柱を用いた居館が建てられていたそうです


      20131203長浜城址05


こちらが復元された堀立柱
往時はこんな感じで柱を建て、居館を建てていたようです


      20131203長浜城址06



さらには土塁と空堀の説明版


      20131203長浜城址07



復元された堀立柱の脇を土塁が張り回されています


      20131203長浜城址08




第一曲輪に移動します

第一曲輪の説明版


      20131203長浜城址09



そして第一曲輪
奥に見える土壇は物見台


      20131203長浜城址10



第一曲輪の眺望はばっちり!
残念なのは、この日の午前中はバッチリ見えていた富士山が
午後からはガスってきて見えなくなってしまいました。

本来ならば、画像の真ん中よりちょっと左に富士山が見えるはずのですが......

      20131203長浜城址11



小田原北条水軍の要の城である長浜城
この第一曲輪からは、各支城が確認できます。


こちらは、重寺城


      20131203長浜城址12



こちらは、鷲頭山砦


      20131203長浜城址13



そして敵対する武田氏の三枚橋城のある辺り


      20131203長浜城址14



眺望の解説台もあるから、お城に詳しくなくても
その眺望を楽しむことが出来そうです。

      20131203長浜城址16



びいすけ は第一曲輪の芝生の上で、ゴロ~ん。
気持ちいいのかなぁ?

      20131203長浜城址15



そして匂いをクンクン。


      20131203長浜城址18



こちらが物見台

      20131203長浜城址17



第一曲輪から移動します

こちらは腰曲輪
大小4個の腰曲輪があります


      20131203長浜城址19


説明版に案内されるように下っていきます

      20131203長浜城址20


腰曲輪の土塁

      20131203長浜城址21



腰曲輪群の下は、かつての船着場

北条水軍の要の水軍基地は、現在多くのヨットが係留されています

      20131203長浜城址22


      20131203長浜城址23




こちらは第三曲輪


      20131203長浜城址24


      20131203長浜城址25



第三曲輪には社が祀られ、社の周りをぐるっと土塁が囲んでいます。


      20131203長浜城址26


      20131203長浜城址27


第三曲輪と第二曲輪は、跳ね橋で結ばれていたようです。

      20131203長浜城址28



こちらは、第三曲輪の虎口


      20131203長浜城址29


左側が第二曲輪、そして右側が第三曲輪
ここに跳ね橋が架けられていたようです。


      20131203長浜城址30




こちらが第四曲輪


      20131203長浜城址31


      20131203長浜城址32


第四曲輪から下って行けば、本来の登城路。

本当は、こちらから登って行った方が分かりやすい。

      20131203長浜城址33


登城路脇の城址碑。

      20131203長浜城址34


      20131203長浜城址35


流石は国指定史跡。
現在も整備中ではあるが、あらかた整備されています。

特に顔とでも言える(この場合、玄関って言う方がてきせつかな?)登城路周辺は
パネルも掲げられた、ちょっとした休憩所や
トイレまでしっかり完備されています。


      20131203長浜城址36


海岸線の県道沿いに建つ古い城址碑。

      20131203長浜城址37

これに気づけば良かったんだけどなぁ



武田氏に対して、西伊豆を海から守る北条水軍の要の長浜城址。
想像以上にきちんと整備され、また眺望も良く気に入りました。

何年か後、更に整備された長浜城址に来て見たい。
その時には駿河湾越しの富士山も見えるといいなぁ…………。


  
2013/12/24 Tue. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

獅子浜城址 (2013年12月3日)(静岡県沼津市) 

12月3日 公休日

この日は、静岡県沼津市経由で伊豆方面へ出かけてみました。

なかなか千葉の方からでは、そうそう簡単には来れないから沼津の城址巡りをしてきました。

沼津城址をあとにして、向かった先は

            獅子浜城址


獅子浜城は

獅子浜城は、鷲頭山が、西に向かって駿河湾に大きく突出した丘陵を利用して築かれている。館は本能寺境内にあったといわれ、東側は鷲頭山の急崖、北側に砦、南側に詰城が築かれており、三方が要害となっている。このため海上方面の防備、陸上の根拠地として、小田原北条氏の要害地であったと思われる。この地により、南の陸上交通は完全に遮断される。

詰城は館の東南にあり、半独立丘状を呈し、二つの郭で構成されている。砦は東西に伸びる尾根上にあり、空堀で背後の山と区切られている。また、鷲頭山上が見張り台としてり利用されたといわれるが、明確ではない。

創築年代は不明。後北条氏が伊豆に侵攻し領国化した時期には存在したと思われる。天正4年(1576)頃に北条氏の大石越後守が守備していたが、天正18年(1590)豊臣秀吉の小田原攻めに際し、ここを退去。以後、廃城となった。

                         (沼津市HPより引用)



獅子浜城概念図       (古城を歩くよりお借りいたしました)


      獅子浜城縄張り


獅子浜地区にある本能寺が居館跡とされ
遺構は、城館跡・北遺構・南遺構の3つからなるとされています。



こちらが居館跡とされる本能寺


      20131203獅子浜城址01


      0131203獅子浜城址02

残念ながら、土塁や堀等の城郭遺構は全く残っていません。
せめて城址碑か説明版が有るかと探してみましたが有りません。

お寺の関係者(?)でしょうか?
境内にいた女性に聞いいても、『知らない!』ときっぱり言われてしまいました。


要害とされる北の遺構へと探訪をかけてみます。


こちらが北の遺構への登城口
しろやま荘の看板のあるところが登城口。


      0131203獅子浜城址05


しろやま荘も今や閉ざされ、扉で行く手を遮られます。

      0131203獅子浜城址04


諦めて帰りかけると、隣の民家の犬と遭遇。
民家の方と話をしていたら、気をつけて行けば入ってもいいって言われ
再びチャレンジです。
どうやら、城址碑もあるとのことでした。


こちらが登城路。


      0131203獅子浜城址03


実は、ここはまだマシな方。
この先もっとすごい道(?)になるとはこの時点では思いもしませんでした。



しろやま荘が閉ざされてから、ここに来る人は誰もいないのでしょう
道も次第に細くなり、草が生え、
かろうじて人の踏みしめた跡がかすかに残っている感じで
『不安』の二文字が胸によぎります.......

      0131203獅子浜城址06


      0131203獅子浜城址07


      0131203獅子浜城址08


      0131203獅子浜城址09


斜面は手をつかないと、ずるずる滑ってしまう
何とか城址碑、あで辿り着きたい
そんな思いでいっぱいでした。

さすがに斜面は厳しくて
びいすけ を連れての山城巡りで初めてリードを解放し、
びいすけ をフリーにして手をついて登ります。
びいすけ は軽やかに先に登ってしまいます。

『そっちはダメ~っ!!』
『まて!!』

と叫びながら何とか尾根に到着。




尾根は1.5mぐらいの幅
両脇は絶壁に近い斜面

正直、ビビって足が震えた時もありました........
両脇の木で体を支え、何とか前進可能


      0131203獅子浜城址10


数個お堀切りを抜け、岩場の物見台らしきところに到着。


      0131203獅子浜城址11


      0131203獅子浜城址14



石碑かと思ったけれど、何も彫られていない。
単なる岩?

      0131203獅子浜城址12


さすがに、これ以上は無理と判断し撤収。
下山することにいたしました。


帰りは多少の心のゆとりも出てきたりして.......


この位置からだと、物見台だとわかる岩の高台。


     0131203獅子浜城址13






往路では撮り損ねた堀切り


      0131203獅子浜城址15


正直、山の上で、よくここまで掘ることが出来るなぁと感心です。



一歩一歩、気をつけながら何とか下山
脇の下は汗びっしょり........



先程まで悪戦苦闘していた北の遺構
やっぱり、要害です

      0131203獅子浜城址16


獅子浜城址には南の遺構(詰城)もあるとのことですが
そちらは藪が凄くて草が茫々だという話なので諦めることにしました
って言うか、北の遺構のチャレンジで精魂果てたと言ったところです。

結局、獅子浜城址の城址碑は見つけられませんでした
後で自宅でネットで検索してみたら
どうやら、しろやま荘が建っていたあたりに以前はあったらしい。
しらはま荘を建てた時に撤去されちゃったのかな?



12月といえども、天気が良かったこの日
脇の下に汗をビッチョリ掻き、車の中でフリースとトレーナーを脱ぎ
次なる場所へと、半袖Tシャツ1枚で運転しておりました........






  
2013/12/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大平新城址 (2013年12月3日)(静岡県沼津市) 

12月3日 公休日

この日は、静岡県沼津市経由で伊豆方面へ出かけてみました。

なかなか千葉の方からでは、そうそう簡単には来れないから
沼津の城址巡りをしてきました。

沼津城址をあとにして、向かった先は

大平新城址



大平新城とは

築城時期は不明ですが、韮山城と戸倉城の繋の城として小田原北条氏が築いたとされています。
狩野川を抑え、尾根沿いには獅子浜城へ通じているなど、
北条氏にとっては北伊豆を掌握するための重要な城塞であったとされています。
1581年に戸倉城が武田氏に奪われた際に武田氏を抑えるための要の城として修築がされたらしい。
最初は遠山民部が城将を務めたが、後に戸倉城を追われた北条氏光が城主となり武田氏に備えた。
1590年、秀吉の小田原攻めで北条氏が没落すると同時に廃城となったと言われています。



沼津市と言っても、沼津市のはずれにあたる
ちょうど、清水町、三島市、函南町に挟まれた辺りで
戸倉城址もそれなりに近いようですが、
そちらはいずれ機会があれば訪れることにいたしましょう。

そんな沼津市のはずれの大平地区の円教寺の裏山一帯が
大平新城のあった所と言われているようです。



こちらが圓教寺


      20131203大平新城址29


      20131203大平新城址30


圓教寺の境内奥に沼津市が建てた説明版がありました。


      20131203大平新城址01




でも水に濡れて文字が滲んでよく読めません


      20131203大平新城址02



説明版の脇を通り過ぎ、墓地の脇の登城路から城址を目指します。


      20131203大平新城址03

そもそも墓地のあるあたりが大平新城の二郭だったと言われれています。



この道の奥が三郭。


      20131203大平新城址04


三郭にはしっかりと説明版、城址碑と並んで建てられています


こちらが説明版 大平郷土史研究会が建てられたものです


      20131203大平新城址05



      20131203大平新城址08

この説明板によれば

大平新城は別名 富南城 と呼ばれていたらしい。
源頼朝の義経討伐の際に築城されたらしいことが記されています
どうもこの大平新城については諸説あるようで
沼津市のHPの解説とはちょっと違っているようですが......
どれが正しいかは、平成のこの時代になっては知る由もありません。

ここは地元の研究会の説を信じることにいたしましょう。




こちらは 奥アルプス大平会 が建てた城址碑


      20131203大平新城址06

こちらには
   富南城 大平新城
   初代城主 遠山民部 と記されています



石碑の背後には木製の碑(?)
城址碑と同じ内容が記されています。
おそらく、この城址碑の前に建てられていたものでしょう.....


      20131203大平新城址07




この案内板、城址碑の建てられている嬢塁を上がれば主郭


      20131203大平新城址09



こちらが主郭


      20131203大平新城址10


主郭には、こんな竪堀があります


      20131203大平新城址11



一瞬、虎口かとも思いましたが
下から覗き込んでみると、土や枯れ葉で埋もれてはいますが
明らかに竪堀跡です。


      20131203大平新城址12



主郭城塁


      20131203大平新城址13



こちらは三郭
主郭を眺めます
城塁には先程の説明版、城址碑が確認できます

      20131203大平新城址14



三郭の奥には大平古城へと至る山道があります

現在はハイキングコースとなっているようです。
とりあえず、行けるところまで行ってみることにします。


一部、急な斜面もあったりして
踏み跡道はあるものの、ロープを伝って登ったりします。


      20131203大平新城址15


『徳川おまん』 って........
あの徳川家康の側室で水戸徳川藩の徳川頼房の母の『お万の方』? 


     20131203大平新城址16


七面堂手前にて

奥に見えるのが七面堂
右斜面は櫓台と思える土壇

      20131203大平新城址18



こちらが七面堂


      20131203大平新城址17


こちらが櫓台

      20131203大平新城址19



登ってみると、草茫茫の荒地。


      20131203大平新城址20



櫓を降りて、さらに進むと
別な物見台に到着。


      20131203大平新城址21


こちらがその物見台。
狼煙台として使われていたようです。

      20131203大平新城址22


尾根伝いにさらに進んでいくと
幅2mもない尾根が続き、両脇は深い谷


      20131203大平新城址23


ピークの一番上
この辺りが眺望も見頃か....?


      20131203大平新城址24



この先を進んでも、こんな細い尾根を歩くだけのようなので
ここら辺で撤収、下山することにしました。


      20131203大平新城址25



主郭に戻って、城塁に沿って圓教寺へ下ります。


主郭脇にある浅間神社。

      20131203大平新城址26


      20131203大平新城址27

由来署によると、北条四郎時政(源頼朝の妻、北条政子の父親)がこの地に建てたらしい。

元々、伊豆の地は鎌倉時代の執権北条氏の発祥の地であり
この地に勢力を持っていたのは頷ける。

そこの小田原北条氏の始祖、北条早雲が伊豆に居を構えたから
話がごちゃごちゃして話が分かりづらくなります。(笑)



圓教寺の脇には農家の方が収穫し忘れたのか?
数個の柿がポツンと寂しそうに冬の到来を迎えたようです

      20131203大平新城址28


大平新城から大平古城を抜けて獅子ヶ浜城へと続く
小田原北条氏の要の導線になるようで
数百年前の山の中の古道があるようですが
時代は平成の世
このあと、車で大移動といたしましょう。

獅子ヶ浜城へと向かうことにいたします............




 

 
2013/12/23 Mon. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

沼津城址 《三枚橋城址》 (2013年12月3日)(静岡県沼津市) 

12月3日 公休日

この日は、静岡県沼津市経由で伊豆方面へ出かけてみました。


沼津市内を走る国道1号線。
昔の東海道です。
その国道1号線が市内中心部を走る沼津市ですが
JR沼津駅南側一帯、国道1号線沿いにかつては城が建っていました。

それが沼津城址です。
その沼津城も、かつては同じ場所にあった三枚橋城跡に建てられたものです。

すなわち、沼津城を語る上では、
三枚橋城はなくてはならないものとなります。




三枚橋城とは

天正7年(1579年)武田勝頼により築城された。永禄12年(1569年)、甲斐武田氏と相模北条氏との甲相同盟が破綻し、駿河・伊豆国境付近が緊張した際に北条氏により砦が築かれていたが、その跡地に建設された。御館の乱により敵対することになった北条氏に対する、武田氏の駿河・伊豆国境の最前線の拠点である。城将は高坂源五郎(春日昌元)、曽根昌長、堀内政豊等。武田氏滅亡の直前の天正10年(1582年)2月29日、近傍の武田氏の城戸倉城が北条氏の攻撃により落城したことを受け、守備兵が動揺し自落した。

天正18年(1590年)3月津軽為信は小田原征伐で東下する途上の豊臣秀吉にこの城で謁見し所領を安堵される。

慶長6年(1601年)に大久保治右衛門忠佐が城主となったが、慶長18年(1613年)忠佐死去後は大久保家断絶となり、翌慶長19年(1614年)に廃城となる。

旧国道1号沿いに位置していたが、今日では当時の姿を偲ばせるものはほとんどない。但し石垣等の遺構が見つかっていることから、武田氏滅亡後も整備が続けられ使用されたようである。

なお、同地付近での建築工事時に見つかった石垣用の石が、沼津リバーサイドホテル前、アゴラ沼津前、沼津城本丸址で見ることができる。

                     (Wikipedia より引用)







そして、沼津城とは

安永6年(1777年)に、水野忠友が2万石で沼津に城地を与えられ、廃城後荒れていた三枚橋城の跡地に築城。梯郭式平山城で狩野川に隣接して本丸、その北西に二の丸三ノ丸が造られていた。天守に相当する三層の櫓を本丸に建て、二の丸に御殿を置いた。最終的には、水野家8代の5万石の城下町として栄えた。

一時期沼津兵学校が置かれたものの、明治5年には東京に移転し、明治6年廃城令を待たずして破却されることになった。敷地は民間に払い下げられ、度重なる大火や道路の新設、堀の埋め立て等を経て、城郭は失われた。現在は大手町という地名が残るだけであるが、本丸跡は中央公園として整備され「沼津城本丸址」の碑が建つ。ここまでほぼ完全に破壊された城も珍しいといわれるが、数少ない現存する遺構として、市内の光長寺辻之坊山門が、城門(中庭門とも)が移築されたものと伝えられている。また、市内香貫の民家に奥座敷があったとの事だが、現在では取り壊されている。
                         (Wikipedia より引用)


市内の中心部と言うこともあって
沼津城址は、ほとんどその姿を残さず、
城郭遺構も皆無の状態です。



狩野川沿いに面した沼津城址。
かつての外郭として川廓がありました。
そして外郭沿いに旧・東海道がありました。

      20131203沼津城址01


      20131203沼津城址02



沼津城址の本丸(主郭)は現在、中央公園となっています。

      20131203沼津城址03



公園の一角に沼津城址の説明看板と城址碑が建っています。


      20131203沼津城址04


      20131203沼津城址05


こちらが城址碑。

      20131203沼津城址06

      20131203沼津城址07


かつての本丸跡も、今やコンクリートやアスファルトで固められた広場。

      20131203沼津城址08


季節柄なのか?
敷き詰められたインターロックの敷石も
何故か、寒々しさを感じます。

やっぱり、中世の城には土が似合う。

      20131203沼津城址09



この公園には何も無さそうなので、
ぐるっと周辺を散策します。



静岡銀行敷地内にある復元石垣。
沼津城の発掘調査の際、沼津城の下から出てきたらしい。

      20131203沼津城址10


もっと大きいかと思っていたら
意外に小さかった。

      20131203沼津城址11


この歩道を写真上方面に歩けは
大手町の交差点。
かつての大手門があった所と言われているようです。

      20131203沼津城址12


敷石の敷かれた旧・東海道を歩き、中央公園の裏手に出ました。
同じ本丸跡ですが、一段低くなっていて
ひょっとしたら、かつての堀跡なのかなぁ?

      20131203沼津城址13


      20131203沼津城址14

でも、ここまで改変されてしまうと、当時の姿を偲ぶことも
思い描くこともできません。

地方都市の開発、都市計画による区画整備等々によって
見事なまでに破壊されてしまった典型的な見本とも言えます。

ただ、残念なのはすぐ近くにあるアーケードの商店街も
今一歩、活気が無いように見えたのは気のせいなんだろうか?
世の中はアベノミクスと騒いで(?)いるようだが
本当に景気は良くなっていくのだろうか?

沼津の街に、まだまだ先の見えない日本の姿がオーバーラップして
しまったような気がしました。

 






2013/12/23 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鮎壺の滝 (2013年12月3日)(静岡県沼津市)(静岡県駿東郡長泉町) 

12月3日 公休日


この日は、静岡県沼津市経由で伊豆方面へ出かけてみました。


沼津市には市内を流れる黄瀬川に滝があると聞き
向かった先は.........

       鮎壷の滝 

ちょうど黄瀬川を境にして沼津市と長泉町に分かれるため
微妙な位置にありますが、管理者は長泉町だそうです。


長泉町側は鮎壷公園からのアプローチになります

こちらが鮎壷公園


     20131203鮎壷の滝01

小さな児童公園っていう感じです。



公園内にはしっかりと鮎壺の滝の説明看板があります

      20131203鮎壷の滝02



公園から川沿いの堤防に降りれば、滝はすぐそこにあります。


      20131203鮎壷の滝03



こちらが鮎壺の滝


      20131203鮎壷の滝04



河原に降りて、滝壺へと向かってみます


      20131203鮎壷の滝05



ゴツゴツとした大きな石、岩を避けて何とか滝に近づきます。


      20131203鮎壷の滝06


      20131203鮎壷の滝07



市街地の中を流れる川だから、お世辞にも水質はいいとは言えません

晩秋って言うか冬の入口のこの時期だから良いものの
夏場だったらちょっぴり匂いはキツイかも.......?


      20131203鮎壷の滝08


      20131203鮎壷の滝09



鮎壺の滝(あゆつぼのたき)は静岡県沼津市と駿東郡長泉町の境界を成す黄瀬川の滝。落差は約10mで、幅は約90mほど[1]。1996年(平成8年)に県の天然記念物に指定された。

およそ1万年前に富士山から流れてきた三島溶岩流を流れ落ちる滝である。この溶岩流の下は愛鷹ローム層になっている。「鮎壺」という名は、鮎がこの滝で止められ群れていたことに由来するといわれている[2]。

滝の下流、長泉町側には鮎壺公園、沼津市側は緑地として整備され、両者の間には吊り橋が設置されている。この橋からは川中からの視点で滝を観賞することができる。

                              (Wikipedia より引用)




こちらが沼津市と長泉町を繋ぐ吊り橋。
この橋を渡れば沼津市です。


      20131203鮎壷の滝10



吊り橋から眺める鮎壺の滝
思い切り望遠で撮ってみました。


      20131203鮎壷の滝11



市街地を流れる川に流れるたいということで
ひょっとしたら人口の滝?って思ったりもしたけれど
三島溶岩流を流れ落ちる滝で、紛れもなく天然の滝。

但し、清流の沢の滝のイメージを持っていると裏切られます。
10mほどの落差もあって豪快なイメージはあるけれど
滝の流れ落ちる水に清々しさを求めると無理があるかな.....?

とにかく中流のそれなりに濁り始めた川の水
夏場はどんな感じなのだろうか...........?



 
2013/12/22 Sun. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して..........静岡・沼津編 (2013年12月3日)(静岡県沼津市) 

12月3日 公休日

今年になってからハマっている丸ポスト探し。



静岡県沼津市には7基の丸ポストが現存しているとのことで
丸ポストを探しに来ました。




最初の1基は興国寺城址から1.5kmぐらいの距離
鳥谷地区にある 愛鷹郵便局 前の丸ポスト


      20131203丸ポスト沼津01


      0131203丸ポスト沼津02


      0131203丸ポスト沼津03


      0131203丸ポスト沼津04




2基目の丸ポスト
岡宮地区の岡一色交差点から西に50mほど入った民家の前の丸ポスト


      0131203丸ポスト沼津05


      0131203丸ポスト沼津06


      0131203丸ポスト沼津07


      0131203丸ポスト沼津08




3基目の丸ポストは
大岡地区のペリーハウス(マンション)前の丸ポスト


      0131203丸ポスト沼津09


      0131203丸ポスト沼津10


      0131203丸ポスト沼津11


      0131203丸ポスト沼津12




4基目の丸ポストは
同じく大岡地区の鈴木商店前の丸ポスト


      0131203丸ポスト沼津13


      0131203丸ポスト沼津14


      0131203丸ポスト沼津15


      0131203丸ポスト沼津16




5基目の丸ポストは
同じく大岡地区。
天理教獄東教会向かいの民家の前の丸ポスト


      0131203丸ポスト沼津17


      0131203丸ポスト沼津18


      0131203丸ポスト沼津19


      0131203丸ポスト沼津20




6基目の丸ポストは
五月町の沼津信用金庫五月町支店裏の丸ポスト。


      0131203丸ポスト沼津21


      0131203丸ポスト沼津22


      0131203丸ポスト沼津23


      0131203丸ポスト沼津24




最後の1基は
戸田地区の平井商店前の丸ポスト

って、戸田って以前は戸田村だったはず.......
いつの間にか沼津市に編入されていたんですね


      0131203丸ポスト沼津25


      0131203丸ポスト沼津26


      0131203丸ポスト沼津27


      0131203丸ポスト沼津28


今年の4月時点では沼津市には8基の丸ポストがあったようですが
どうやら1基は、その後撤去されてしまったようです



とりあえず、これで沼津市の丸ポスト7基制覇

これまでに


駿東郡小山町     1基
御殿場市        1基

本日、沼津市  7基 制覇して合計9基となりました。


静岡県内には227基の丸ポストが現存しているとされています(2013年8月7日現在)

完全制覇は、ちょっと難しいと思われるけれど
一つでも多くの丸ポストを探してみようと思います.............




 
2013/12/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

興国寺城址 (2013年12月3日)(静岡県沼津市) 

12月3日 公休日


この日は、静岡県沼津市経由で伊豆方面へ出かけてみました。


沼津市には兼ねてから訪れたかった城址があります
小田原北条氏の始祖、北条早雲(伊勢新九郎盛時)がこの地に居を構え
やがて伊豆の韮山へ進出し、その後の小田原北条氏の繁栄の礎となった城。

その城址とは.......興国寺城址


興国寺城とは

正確な築城年は不明だが文明年間(1469年 - 1487年)には築城されていたと推定される。文献上の初出は、『北条五代記』における長享元年(1487年)である。この年、室町幕府官僚であり今川氏の客将であった伊勢新九郎盛時(北条早雲)が、今川氏の家督争いでの活躍によりこの城を与えられた。盛時は、この後再び室町幕府官僚として京を中心に活動していたので、常在はしていない。その後盛時は、幕府管領・細川政元の足利義澄の将軍擁立と連動して伊豆に侵入し、伊豆国を治めていた堀越公方の子、足利茶々丸を将軍足利義澄の母と弟の仇として討つという大義名分のもとに滅ぼし、伊豆国の領主となって韮山城に移った。

この城のある駿東郡の地は、これより先、今川・武田・北条各氏が奪い合うことになる。天文5年(1536)年、当時北条氏と敵対関係にあった武田信虎と今川義元が和睦したことに不満をもった北条氏綱が駿東郡に侵出、北条氏の支配下に入った。それに対し天文14年(1545年)今川義元は、武田信玄、上杉憲政らと連合し、駿河と武蔵で同時に北条氏に対して軍事行動を起こす(河越城の戦い、第2次河東一乱)。北条氏の駿河の拠点・長久保城を包囲して攻撃し、武田氏仲介の和睦によって駿東郡を取り戻した。その後、天文20年(1551年)、北条氏康は駿河へ侵入し今川義元から興国寺城を一時奪取するも、義元は再び奪い返している。

永禄11年(1568年)、今川氏が滅亡し甲相駿三国同盟が破棄されると、武田氏の駿河侵攻に対抗して北条氏政・北条氏邦も駿河に侵出、葛山城などと共に興国寺城を奪回している。元亀2年(1571年)に甲相同盟が再び成立すると、武田氏に引き渡され天正10年(1582年)まで武田氏の支配下におかれる。武田氏滅亡後に領有した徳川家康は、竹谷松平家の松平玄蕃允清宗を2,000貫で配した。

天正18年(1590年)、家康の関東入封後は豊臣氏の家臣中村一氏が在城。

関ヶ原の戦い後は天野康景が、1万石で入封するも後の問題で責めを負う。しかも、その裁定に不満を募らせて出奔。そのため興国寺藩は改易となり慶長12年(1607年)3月に廃城となった。

平成7年(1995年)3月17日、国の史跡に指定された。 沼津市根古屋にあり、現在復元工事が行われている。

                      (Wikipedia より引用)


通勤時間帯の地元の車の渋滞に巻き込まれながらも
何とか興国寺城址に到着


      20131203興国寺城址01



主郭の一部が駐車場になっているのだけれど
駐車場のすぐそばに、ど~んと構える土塁。
圧巻です。


      20131203興国寺城址02



主郭中心部には、穂見神社が鎮座し、
その周りには石碑や案内板が並んでいます。

こちらは、興国寺城址の説明看板。

      20131203興国寺城址03



こちらは、北条早雲の石碑。
初代城主と記されているのがいいですねぇ。

      20131203興国寺城址04


こちらは、最後の城主、天野康景の碑。

      20131203興国寺城址05

絶対に意識的に初代城主と最後の城主の碑を並べているんでしょう。


北条早雲はそれなりに知名度があるけれど、
天野康景はそんなに知れ渡った人物でもないから
改めて、説明看板を設けているのしょうか?


      20131203興国寺城址06


そしてこちらが興国寺城の縄張り図と航空写真の載った説明看板。

      20131203興国寺城址07



まあ、こんな感じで並んでいます。

      20131203興国寺城址08



そして、主郭の中心部に鎮座する穂見神社。


      20131203興国寺城址09


こちらは主郭。
背後にしっかりと土塁が確認出来ます。

      20131203興国寺城址10


別なアングルから、土塁越しに見る主郭。
こうやって見ても土塁の高さが分かります。

      20131203興国寺城址11


こちらは天守跡。
二階建てほどの櫓が建っていたと言われています。

      20131203興国寺城址12


天守の礎石。
紛れもなく、ここに天守があった証しです。

      20131203興国寺城址13


天守跡から眺める空堀。
主郭と北の郭を隔てる大空堀。
その深さは凄い!の一言に尽きます。

      20131203興国寺城址14


      20131203興国寺城址15


天守西側の西櫓台から見た主郭。
こうして見てみると、櫓台も高い位置にあります。

      20131203興国寺城址16


西櫓台から見た穂見神社背後。
主郭の土塁の高さが分かります。

      20131203興国寺城址17


天守台から見た主郭西側の土塁。
本当に見事と言うしかない。

      20131203興国寺城址18


案内板に導かれるまま、大空堀をめざします。

      20131203興国寺城址19


こちらが大空堀。
夏だときっと下草が茫々状態でしょう。

城歩きは、やっぱりこの時期が大正解。

      20131203興国寺城址20


大空堀を歩いてみます。

      20131203興国寺城址21


      20131203興国寺城址22


この穴はヤグラなのかなぁ?

      20131203興国寺城址23



大空堀にも横矢が掛かってます。

      20131203興国寺城址24


      20131203興国寺城址25



大空堀から北の郭に移動します。

すぐ近くを東海道新幹線が走っているためって言うか
北の郭の一部が東海道新幹線の用地にされてしまったと言うほうが正解。

それでも北の郭は広い。

      20131203興国寺城址26


北の郭から眺める富士山。
思い切り望遠で寄ってみました。

数百年前、早雲もこの富士山を眺めていたのだろうか?

      20131203興国寺城址27


こちらも北の郭。
手前が空堀跡。
空堀があるから出丸の様に見えなくもない。

      20131203興国寺城址28


北の郭から眺める大空堀
やっぱり見事な大空堀です。


      20131203興国寺城址29





再び主郭に戻ります

主郭は広い芝生広場のようです。


     20131203興国寺城址30



広い主郭の芝生も びいすけ は気に入ったようです。


      20131203興国寺城址31


      20131203興国寺城址32



主郭から眺める二郭


      20131203興国寺城址33



二郭から見る主郭の西土塁


      20131203興国寺城址34



こちらが二郭


      20131203興国寺城址35


二郭もきれいに整備されています


      20131203興国寺城址36



こちらは三郭

      20131203興国寺城址37



三郭からの登城路、今は穂見神社の参道となりつつある。
かつての大手口になるのだろうか?

      20131203興国寺城址38



三郭あたりは、まだまだ発掘調査中でもあり、整備中でもある。


     20131203興国寺城址39

これから、もっともっと整備されていくのでしょう。



小田原北条氏の始祖、北条早雲
彼はこの地を拠点に、この地を足がかりにその勢力を伸ばし
やがてその子孫は関東一円にその勢力を拡大し、名を轟かせた。

小田原北条氏ここに在り!! 

そんなことを沸々と彷彿させる城郭でした。

北条早雲の足跡をたどって
彼の居城を巡ってみるのも面白いかもしれない...........。


 



   
2013/12/21 Sat. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

東名高速(下り)足柄SAドッグラン (2013年12月3日) 

12月3日 公休日

12月3日、4日と個人的な連休。
久しく泊まりの旅行に出かけていなかったので
この連休を利用して伊豆方面へと出かけることにしました。


朝、5:00過ぎに千葉の佐倉市を出発。

男一人と一匹の旅。
急ぐことはないが、平日の都心の大渋滞だけはご勘弁!
首都高速が混み出す前に都内を通過。

東名高速をひた走り、それなりに疲れたところでSAで休憩。

せっかくだからドッグランのあるSAにしなきゃ芸がない。
と言うことで、本日第一回目の立ち寄り先は

東名高速(下り)足柄SAドッグラン


この日もいい天気。
自宅を出た時はまだ真っ暗だから、天気が良いのか?悪いのか?
はっきりとは分からないけれど、
こうやって、朝日を浴びる富士山を間のあたりにすると
今日も晴れだから幸先良いなぁ〜と心ウキウキです(笑)。


      20131203足柄SAドッグラン01


本当にこの時期の富士山っていい!
益々、富士山フリークになってしまいそう(笑)。

      20131203足柄SAドッグラン02


      20131203足柄SAドッグラン03



足柄SAでは、某TV番組(めちゃいけ)とコラボレーションしたイベントを開催しているようで
こんな大きなオブジェが置かれていました。

      20131203足柄SAドッグラン04

それも、ドッグランへと至る導線にあるから
いきなり現れると驚いちゃいます。


ドッグラン脇の紅葉が綺麗に色付いています。


      20131203足柄SAドッグラン05


大型犬コーナーのドッグランに到着


      20131203足柄SAドッグラン23



さすがに平日の午前7時過ぎ。
誰も居ません、貸し切り状態です。


      20131203足柄SAドッグラン06



さすがに標高が高いから、夜半は冷えるのでしょう
ドッグランには霜が降りていました。


      20131203足柄SAドッグラン07


霜柱も張っていました。
歩くとサクサクって気持ちいい(笑)


      20131203足柄SAドッグラン08



一方、びいすけ は誰もいないドッグランで匂いクンクン。
霜が降りてる草の上や土の上、肉球が冷たくないのかなぁ?


      20131203足柄SAドッグラン09


      20131203足柄SAドッグラン10



アジリティの道具でちょっと遊んでみましょう

三角のドッグウォークでいいのかな?
中央道の談合坂SAにも同じようなものがあったっけ

慣れたもので『びいすけ、上がって』と軽く板をパンパンと叩けば
タッタカタ~っと登って行きます。


      20131203足柄SAドッグラン12



そして、得意げなドヤ顔


      20131203足柄SAドッグラン11



さらには、おやつがもらえると信じ込み、こちらを注視します。


      20131203足柄SAドッグラン13



今度は普通のドッグウォーク。

こちらも軽快に登って行きます。

      20131203足柄SAドッグラン14


      20131203足柄SAドッグラン15


      20131203足柄SAドッグラン16


      20131203足柄SAドッグラン17



その他、こんな遊具もあります。
障害物には興味なし

走らないから当然ジャンプもしません。


      20131203足柄SAドッグラン18



土管は臭いが気になるのか?
匂いを嗅ぎながら、自ら中に入っていきます。


      20131203足柄SAドッグラン19


      20131203足柄SAドッグラン20


      20131203足柄SAドッグラン21


      20131203足柄SAドッグラン22



これでもかって言うくらいマーキングのオシッコもしたし、ウンチもしたし
とりあえず 、びいすけ の高速移動の休憩(?)もこれで満足かな?


再び高速を走り、一路沼津インターを目指すのでありました............



 
  


2013/12/21 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

やまなみ五湖 宮ケ瀬湖   2013 宮ヶ瀬イルミネーション     (2013年11月29日)(神奈川県愛甲郡清川村) 

11月29日 公休日

 
この日は朝から丹沢方面に足を伸ばし、
富士山を眺めたり、紅葉を楽しんでいましたが
本日のメイン・イベント、宮ヶ瀬湖を目指します。

丹沢山系には、やまなみ五湖と言うダム湖があります。
以前は『ダム湖なんて……』と思ってましたが、
先日、市原市の高滝湖(高滝ダムのダム湖)に立ち寄った時に
『ダム湖もそれなりにいいなぁ〜』なんて思ったりもして
機会が有れば、立ち寄りたいと思うようになりました。

ましてや先日、デジカメのバッテリー切れで断念した経緯もあるから
宮ヶ瀬湖はリベンジマッチとなります。


宮ヶ瀬湖のイルミネーションは17:00開始ですが、
駐車場に16時過ぎに車を入れ、時間までの散策です。



駐車場隣りのレストランの看板犬のビーグル。
去年も びいすけ に吠えていたっけ(笑)。

      20131129宮が瀬イルミ01


夕暮れの宮ヶ瀬湖。
晩秋の日暮れは早い。
あと30分もすれば、辺りは暗くなるはず。

      20131129宮が瀬イルミ02


イルミネーション点灯前のクリスマスツリー。
こちらは小さい方のツリーです。

      20131129宮が瀬イルミ03


      20131129宮が瀬イルミ04


広い芝生広場。
今日は平日だから、人も少なくガラ〜んとしています。

ちなみに休日だとこの時間から、この辺りは人がいっぱいです。


      20131129宮が瀬イルミ05


イルミネーションの会場は、宮ヶ瀬湖畔園地ですが
隣接する県立宮ヶ瀬やまなみセンターも会場の一部。


      20131129宮が瀬イルミ06


ゆっくりと、静かに時は流れ
辺りは段々と薄暗くなっていきます。

      20131129宮が瀬イルミ07



やまなみセンターから宮ヶ瀬園地に向けて、
こんな乗り物が走っています。

      20131129宮が瀬イルミ08


そして、この列車(?)もイルミネーションの一役を担ってます。

      20131129宮が瀬イルミ09



そろそろイルミネーションの会場に戻りましょう。

      20131129宮が瀬イルミ10


イルミネーション点灯10分前。
少しづつですが、ライトアップがはじまります。

      20131129宮が瀬イルミ11


      20131129宮が瀬イルミ12


      20131129宮が瀬イルミ13


時間前ですが、商店街周辺がフライングでイルミネーションが
ポツポツと点灯しちゃいます(笑)

      20131129宮が瀬イルミ14


      20131129宮が瀬イルミ15


      20131129宮が瀬イルミ16


      20131129宮が瀬イルミ17


間もなく17:00

      20131129宮が瀬イルミ18


イルミネーションの点灯です。

      20131129宮が瀬イルミ19



私の1番のお気に入りは、階段に設けられたイルミネーションの回廊。

      20131129宮が瀬イルミ20


      20131129宮が瀬イルミ21

この中に居ると、幻想的な気分になります。

      20131129宮が瀬イルミ22


      20131129宮が瀬イルミ23


      20131129宮が瀬イルミ24


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      20131129宮が瀬イルミ27


メイン会場のイルミネーションも堪能したから
駐車場までの道すがらのイルミネーションを楽しむことに………

      20131129宮が瀬イルミ28


      20131129宮が瀬イルミ29


      20131129宮が瀬イルミ30


      20131129宮が瀬イルミ31


      20131129宮が瀬イルミ32


      20131129宮が瀬イルミ33


何だかんだと言いながらも、
今年も宮ヶ瀬湖のイルミネーションを楽しむことが出来ました。

冬の風物詩、クリスマスイルミネーション。
来年も宮ヶ瀬湖のイルミネーションは外せない。

そして、今年も各地で催されるクリスマスイルミネーション、
あと何回見に行けるかな…………?



2013/12/20 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit