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び・び・びのびいすけ

佐倉の秋祭り 第二夜 (2013年10月12日) 

10月12日 公休日


毎年10月の第二金曜・土曜・日曜日の三日間に
佐倉の秋祭りが開催されます。

10月11日から始まった今年の佐倉の秋祭り。
今年は11日、12日、13日の3日間

そして12日のこの日は第二夜となります。


すいらんからの帰り道
思わず貰ってしまった事故の心の傷も癒えない中(笑)
夕方の散歩を兼ねて、秋祭り見学に行ってきました。



いつもの散歩道を歩き、お祭りの山車が練り歩く新町通りを歩きます。


さっそく、地元の町会、弥勒町の山車が目に入りました。

 
      20131012佐倉秋祭り 第2夜01



たまたま新町通りに入ったら、こちらの方に山車が練り歩いてくるようです


      20131012佐倉秋祭り 第2夜02



この町で生まれ育った人間ではありませんが
どうしても、そして贔屓目にも、今住んでいる町会の山車が気になってしまいます。


      20131012佐倉秋祭り 第2夜03



びいすけ の前をゆっくりと弥勒町の山車は通り過ぎて行きます。


      20131012佐倉秋祭り 第2夜04


太鼓や笛の音のお囃子も若い衆が立派に努めています


      20131012佐倉秋祭り 第2夜05



練り歩く山車には

『えっさ~こらさの、えっさっさ~ 』

の掛け声が似合います。


      20131012佐倉秋祭り 第2夜06



初めて知りましたが、山車にも休憩時間があるようで
ちょうど食事時間ということで、
山車も弥勒町のお祭り本部(?)の詰所(振る舞い所)で待機となるようで
詰所の前へ向かっていきます。


      20131012佐倉秋祭り 第2夜07



詰所では食事休憩ということで、
氏子さんたちに夕食のおにぎりの支給をしているようです。


提灯をもって先導していた氏子さんから、提灯をお借りして1枚パチリ☆。


      20131012佐倉秋祭り 第2夜08

弥勒町の氏子さんは弥勒若って言うみたいですね。



おにぎりの列に並ぶ氏子さんたちと
休憩中でも山車の上で頑張る若い衆。



      20131012佐倉秋祭り 第2夜09




休憩時間の合間にすぐ近くに住むクリちゃんのお母さんに出会ったり
昨年暮れに亡くなってしまったご近所ビーグル・ハントくんのあ母さんに出会ったり
今年のお祭りは例年と受け止める感じがちょっと違ったりする。

クリちゃんのお母さんやハントくんのお母さんに撫で撫でしてもらって
びいすけ もいつになくご満悦。

びいすけ も今年のお祭りは去年と違った感じがするのだろうか?


      20131012佐倉秋祭り 第2夜10


      20131012佐倉秋祭り 第2夜11


      20131012佐倉秋祭り 第2夜12


弥勒町の町会のお偉いさん(?)なのか?
ハントくんのお母さんが夕食のおにぎりを持ってきてくれました。

氏子じゃないんだけど、こうやって貰っちゃうと気分は氏子。


      20131012佐倉秋祭り 第2夜13



おにぎりを狙う びいすけ


      20131012佐倉秋祭り 第2夜14



美味しくいただきました。




山車が練り歩く前に、若い衆に断って
背中越しに写真を撮らせてもらいました。


      20131012佐倉秋祭り 第2夜15


      20131012佐倉秋祭り 第2夜16



再び、山車が動き出す前に
そして、新町通りが混み合う前に
弥勒町の八幡神社にお参りに立ち寄ってみました。


      20131012佐倉秋祭り 第2夜17


      20131012佐倉秋祭り 第2夜18


麻賀多神社のお祭りだと思っていましたが
佐倉の秋祭りは麻賀多神社だけではなく
田町の愛宕神社、弥勒町の八幡神社、
そして本町の神明神社の4社の合同祭となっているようです。


お囃子と山車を練り歩く氏子さんたちの掛け声を聞きながら
この日はおとなしく家路へ向かうことにした。


佐倉の秋祭り。
今年からなんとなく身近に感じるようになってしまいました..........。




 
 


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2013/10/31 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

すいらんグリーンパーク わんわん広場 (2013年10月12日)(千葉県茂原市) 

10月12日 公休日

 

この日は朝から分校跡地を3つ巡って
当初の目的地 すいらんグリーパーク わんわん広場 に着いたのはお昼過ぎ。

急いで手続きをしたら、会員証が新しくなったと言われた。

えっ?っと思ったけれど、そう言えばすいらんに来たのも久しぶり。
かなりご無沙汰をしていたようです。



最近はドッグランに来ても、他のワンちゃんとはあまり遊ばないから
この日は最初にアップダウンの広場に行ってみました。

誰もいなくて、貸切状態。

いつものようにフェンス周りの匂い嗅ぎから始まります。


      20131012すいらん01


匂い付けのマーキングにも専念


      20131012すいらん02



そして、さらなる匂い嗅ぎ。


      20131012すいらん03



アップダウンの斜面を走り回ってくれるかな?って期待したのに
びいすけ は全くその気がなく、出入り口に直行。
まるで、ここから出してよ~!って言わんばかりに訴えます(笑)


      20131012すいらん04



仕方ないので、いつものエリアに移動。


10頭近いワンちゃん達が遊んでいる中に合流。

お馴染みのさくらちゃん、いちごちゃん母娘とも久しぶりに会いました。
(画像はありませんが.......あしからず)


      20131012すいらん05



初めての子が多い中、お気に入りの子を探しているようです。


      20131012すいらん06


      20131012すいらん07



逆に、このジャックラッセルの男の子に気に入られてしまったようです。


      20131012すいらん08




びいすけ が気にったのは、この子のようです。



      20131012すいらん09


いつしかワンプロが始まりました。


      20131012すいらん10



久しぶりに見る びいすけ のワンプロ。


      20131012すいらん11


      20131012すいらん12


      20131012すいらん13


      20131012すいらん14


      20131012すいらん15

いやぁ~、 この姿がずっと待ち焦がれていた姿。
嬉しいねぇ........


13:00過ぎにバロンと福ちゃんがランにやって来ましたが
昨日から、地元佐倉では秋祭りが始まり、
家の近くの道路も15:00〜22:00まで車両通行止めとなり
渋滞で大変な思いをします。

そうならない前に帰ろうと、13:30にすいらんをあとにした。






すいらんを出てすぐ、
ちょうど新しく出来たバイパスとの合流点の一時停止で
前を走っていた車が、その前の車にオカマを掘った。(追突した)。
何を血迷ったか?
今度はその車がいきなりバックしてきた………。
慌ててクラクションを鳴らしたが間に合わず
しっかりとぶつけられてしまいました。



警察に110。
お巡りさんの到着を30分近く待ち、それから事情聴取。
3台の車に負傷者がないものの、結局何だかんだで1時間以上足止めを喰らい、
解放されたものの、見事に自宅近くではお祭り渋滞にハマってしまいました


      20131012すいらん16


      20131012すいらん17


ぶつけられた相手の保険会社と連絡を取り合ったり
車の修理の手配をしたりと、時間も取られ面倒なことが重なりそうです。

今回は加害者ではなく、完全な被害者ですが
やっぱり事故はくだらない。
改めてそう感じました。



 
 

2013/10/30 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて................土気小学校第一分校             (2013年10月12日)(千葉県千葉市緑区) 

10月12日 公休日


すいらん 近くのJR土気駅からちょっと離れたところ
新興住宅街の外れ、里山の雰囲気が漂う大木戸地区に廃校跡があると聞き、
すいらん へ遊びに行く途中に立ち寄ったのは.........

     土気小学校第一分校跡



今でこそ、この地は千葉市緑区越智町となっていますが
明治22年までは越智村でした。
明治22年に近隣の村々が合併し、土気本郷町となり、
昭和14年に土気町と改称し、昭和44年に千葉市に編入されました。


明治6年に大椎村に創設された大椎小学校が
土気小学校第一分校の祖となります。

明治6年   大椎村に大椎小学校創設
明治17年  日新小学校と改称し、大木戸村に移転
明治27年  越智村に移転
明治41年  土気尋常小学校に統合され、第一分校となりました。

昭和41年  土気小学校の新校舎竣工に伴い、本校に統合され廃校となりました。



かつての越智村と大木戸村の境辺りに廃校跡地はあり
狭い道路の脇に分校跡地の石碑がひっそりと建っています。

 
      20131012土気小学校第一分校01


      20131012土気小学校第一分校02



この石碑がなければ、誰もここが分校跡地だとは気づかないでしょう


山(?)へと向かう狭い道だから、人はほとんど通らず
車の通過も余りありません。

そして、今はただ荒地となった分校跡。


さすがにこれを見て廃校跡地だと気づく人はいないでしょうね(笑)


      20131012土気小学校第一分校03


      20131012土気小学校第一分校04




さすがに、ここでは びいすけ はゴロ~んとはしませんでした。


      20131012土気小学校第一分校05



10月と言うのに、この日は真夏日に近い季節外れの好天気


      20131012土気小学校第一分校06



陽射しも暑いくらいです


      20131012土気小学校第一分校07



もうちょっと涼しかったら良かったかも?

写真のためにおとなしくお座りをする びいすけ も
ちょっと暑くて大変だったかな?


      20131012土気小学校第一分校08



分校跡地周辺を散策してみます。


      20131012土気小学校第一分校09



このアングルからだと、
いかにも学校に入っていくって言う雰囲気はありますね


      20131012土気小学校第一分校11


逆方向から見た分校跡地。
こちら側からだと削平地なのが良くわかります

こちら側の方が廃校跡地っぽく見えるようです


      20131012土気小学校第一分校12



廃校から、すでに45年以上経っているから
面影は全くありません

しかし、この地に分校があったことは紛れもない事実であり
その証である石碑をさりげなく残した千葉市、
そして、かつての土気町にやっぱり拍手を送りましょう............



 
 
2013/10/29 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて............土気小学校第二分校              (2013年10月12日)(千葉県千葉市緑区) 

10月12日 公休日



千葉東金道路の中野インターからJR土気駅へと向かう県道131号線
その県道からちょっと入ったところに分校跡がありました。

実はこの県道131号線はすいらんへ行くときに必ず通る道。
以前から道路脇に公園らしきものがあるのは知っていましたが
そこが廃校跡だとは知りませんでした。

すいらんへ遊びに行く途中に立ち寄ったのは.........

     土気小学校第二分校跡



今でこそ、この地は千葉市緑区下大和田町となっていますが
明治22年までは下大和田村でした。
明治22年に近隣の村々が合併し、土気本郷町となり、
昭和14年に土気町と改称し、昭和44年に千葉市に編入されました。


明治6年に上大和田村に創設された大和小学校が
土気小学校第二分校の祖となります。

明治6年   上大和田村に大和小学校創設
明治17年  下大和田村に新築移転
明治41年  土気尋常小学校に統合され、第二分校となりました。

昭和41年  土気小学校の新校舎竣工に伴い、本校と統合し廃校となりました。
   


そんな歴史を持つ土気小学校第二分校
その跡地は現在、下大和田公園となっています。


こちらが分校跡地、
かつての校門前です。

 
      20131012土気小学校第二分校01



廃校してかなりの年月が経ちますが
かつての校門であった石門は、今なお残っています。


      20131012土気小学校第二分校



画像では見にくいのですが...........

石門には、うっすらと掘られた文字が残っています。


      20131012土気小学校第二分校13


どうやら地元の大和青年会が寄贈した物のようです。


反対側の石門には 大正元年建立 と記されていました。


      20131012土気小学校第二分校14

残念ながら、いずれの石門には
分校の名が記された表札は残っていませんでした。




公園として残されているため、かつての分校跡はただの広場と化しています。

校庭跡だとは思うのですが.........

このどこかに校舎が建っていたんでしょう


      20131012土気小学校第二分校03



公園の片隅には、かつてこの地に分校があった証しの
分校の碑が建っています。


      20131012土気小学校第二分校04


      20131012土気小学校第二分校05




記念碑の奥には削平地があり、その入口がまるで虎口のように見えます

ここって、何かの城址だったのでしょうか?


      20131012土気小学校第二分校06




再び、校庭跡に戻ります。


      20131012土気小学校第二分校08



今日の びいすけ
やたらとゴロ~んと転がりまくっているようです(笑)。


      20131012土気小学校第二分校07



よっぽど気持ちが良いのでしょうか?


      20131012土気小学校第二分校09



親バカですが..........

心持ち びいすけ も笑顔のように見えてしまいます。 


      20131012土気小学校第二分校10




一応公園だから、遊具もあります
しかしこの遊具は分校時代の遺構では無さそうです。


      20131012土気小学校第二分校11


      20131012土気小学校第二分校12



土曜日の午前中って言うこともあるけれど
メジャーな公園じゃないから訪れる人もいない

公園の中には大きなイチョウの木があって
銀杏を拾っているおばさんがいたけれど、
そんな人しか来ないような寂れた公園だけど
こうやって、かつての分校跡地を残している千葉市、
遡れば土気町に拍手を送ってあげたい.............




 
 
2013/10/28 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて・・・・・?  二州小学校沖分校跡             (2013年10月12日)(千葉県八街市) 

10月12日 公休日


この日は個人的な連休二日目。
週末の休みだから、久しぶりに すいらん にでも行こうと、
いそいそと出かけることにした。

ただ、すいらん に行って帰って来るだけじゃつまらないから、
以前から気になっていた場所の何ヶ所かに立ち寄ってみました。



最初に訪れたのは…………
二州小学校沖分校跡地

八街市立二州小学校沖分校は廃校ではなく
この場所から少し離れた場所に、現在の分校はあります。

この場所は、かつて分校が建っていた場所。
いろいろな理由があって、この地から数百m離れた場所に移転しました。



実は、すいらんに行くときは、この前の道路を走り、
以前から学校か何かの跡地では?と思っていました。
ネットで色々調べても詳しいことはわからず、
なにやら、八街市の老人福祉施設みたいなことしか、判りませんでした。


とりあえず、気になっている場所だから、立ち寄ってみました。



現在は、八街市の 南部老人いこいの家 という老人福祉施設が建っています。


      20131012二洲小学校沖分校01

どうみても、この雰囲気は、かつての学校跡の匂いがプンプン。

いこいの家の職員さんに話を聞いたら、ピンポン大当たり。

二州小学校沖分校跡地ということでした。


      20131012二洲小学校沖分校02


職員さんに許可をいただいて、施設の敷地内を見学って言うか、
散策させてもらいました。


かつての校庭は、ドクターヘリの臨時離発着所になっているようです。


      20131012二洲小学校沖分校03



こちらが、かつての正門。


      20131012二洲小学校沖分校09


      20131012二洲小学校沖分校04


表札は無残にも剥がされ、タイルも剥げ落ちてます。

おそらく、ここには 八街町立(?)二州小学校沖分校 と記されていたのでしょう。


      20131012二洲小学校沖分校05

 

広い校庭跡。
現在はドクターヘリの離発着場。


      20131012二洲小学校沖分校06


校庭の隅にはポプラの巨木が存在感を示すように立っています。

いこいの家の職員さんも、
『当時の分校の面影を遺すのは、このポプラの木だけだ………。』
と言っていました。


      20131012二洲小学校沖分校07



校庭脇の桜並木
春には綺麗な桜が咲き誇るんでしょうね


      20131012二洲小学校沖分校10


再び、こちらは校庭跡。


      20131012二洲小学校沖分校08



おそらく、ほとんどこちらに離発着する機会は少ないと思うけれど、
芝生はそれなりに手入れされているようです。


      20131012二洲小学校沖分校11


芝生が気持ちいいのか?
びいすけ もゴロ〜んと転がっています

楽しいのかなぁ?


      20131012二洲小学校沖分校12


      20131012二洲小学校沖分校13



ニ州小学校沖分校の詳細は不明ですが、
大正15年11月 八街村立二州小学校沖分校として創設。

その後、八街村が八街町になり、そして八街市となっていきます

昭和55年に校地が拡張されたということなので
その頃に分校が移転されたようです。


そして、こちらが、現在も地域の児童たちの学び舎である沖分校。


      20131012二洲小学校沖分校14


      20131012二洲小学校沖分校15



分校というと遥か山奥の山村っていうイメージが強いですが
ここら辺りは房総半島というよりも、北総台地の一角(って言うか外れ)。
千葉市、四街道市、佐倉市の堺にも近い地区だけれども
おそらく交通網も発達していないし、近隣には畑も多い農村地。

人口が一気に増えることもないから、ひょっとしたら何年か経ったら
本校に統合されてしまうかもしれない。

地域に根を張り、子供たちの学び舎
いつまでも、この地で子供たちも見守っていて欲しいものです..........





 
 


2013/10/27 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の秋祭り 第一夜 (2013年10月11日) 

10月11日 公休日


毎年、10月の第2金曜日、土曜日、日曜日の3日間
佐倉の秋祭りが実施されます。

今年もその秋祭りがやって来ました。


佐倉の秋祭りはなんと言っても、各町内会の山車が見所。
佐倉11万石の城下町の一角である新町通りを中心に
各町内の山車が練り歩きます。

たまたま、新町通りが毎朝・毎夜の散歩コースのため、
散歩を兼ねて、夜祭りの見学です。


      20131011佐倉秋祭り01


      20131011佐倉秋祭り02


いつもの散歩コース、佐倉高校前から裁判所前を通り、
新町通りに入ったところで、栄町の山車が出番を待っていました。


      20131011佐倉秋祭り03


ほどなくすると、山車が動き始めました。
新町通りを鏑木の摩賀多神社まで練り歩きます。

栄町の氏子さん、若い衆や子供たちの掛け声が聞こえてきます。


『えっさ〜こらさの、えっさっさ〜』  

佐倉の秋祭り独特の掛け声です。


      20131011佐倉秋祭り04



びいすけの横を栄町の山車が掛け声と共に移動して行きます。


      20131011佐倉秋祭り05



山車の飾りも立派で
こちらの刺繍も見応えあります。


      20131011佐倉秋祭り06


ちょうど、弥勒町の祭礼本部って言うか、
弥勒町のお神酒の振舞い所の前を栄町の山車が通過します。


      20131011佐倉秋祭り07



こちらが弥勒町のお祭り本部(?)。
地元だけど、土着の人間じゃなくて
他所から移り住んだ人間だから、なんとなく敷居が高い。


      20131011佐倉秋祭り08


弥勒町の山車を発見!
ちょうど、本町の山車と遭遇したようで
狭い(?)新町通りですり交わしをしています。


      20131011佐倉秋祭り09


      20131011佐倉秋祭り10



せっかくだから、地元・弥勒町の山車のあとを付いて
新町通りを摩賀多神社の方へと歩いて行きます。


      20131011佐倉秋祭り11



時間も早いし、お祭り初日だし、平日だし
人もそんなに来ないだろうと思ったのが間違いでした。

焼きそば、たこ焼き、焼き鳥などの屋台が立ち並び
人で溢れる新町通りには、食べカスが落ちていたりと
びいすけと散歩するには、ちと大変です。


      20131011佐倉秋祭り12



新町通りから人混みを避け、裏道に入り
裏道ならではの風景を味わい、帰路に着くことにしました。


      20131011佐倉秋祭り13



各町会の詰所の脇には、昼間に出番が待ち遠しい御神輿が
さりげなく置かれたりしています。


      20131011佐倉秋祭り14


      20131011佐倉秋祭り15



こちらは、出番を待つ肴町の山車。


      20131011佐倉秋祭り16


佐倉の秋祭りも今日が初日。
明日も明後日も賑々しく新町通りを山車が練り歩きます。

明日の夜の散歩も楽しみです……………………。




2013/10/26 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

爪切り&肛門絞り、ETC  (2013年10月11日) 

10月11日 公休日


カインズのドッグランで遊んだあとは
カインズの中にあるペットショップに直行


爪切り」と肛門絞り、etcです。


      20131011爪切り08

なんと言っても、爪切り・肛門絞り・耳掃除・デンタルケア・肉球マッサージ
この5点セットで1000円は魅力です


ドッグランの受付前に予約していたから、待ち時間ゼロ。

さっそくお願いしました。


まずは、爪切りから..........

お姉さん、よろしくお願いしますね!!


      20131011爪切り 01


      20131011爪切り02


      20131011爪切り03


今日は暴れずにおとなしくしているようです


      20131011爪切り04


      20131011爪切り05


顔を遭わせると興奮するようだから
今のうちに会計を済ませちゃいます


      20131011爪切り06


      20131011爪切り07



会計を済ませて戻ってくると
 びいすけ と目が遭っちゃいました

      20131011爪切り09


目が遭っちゃったものだから
びいすけ 大興奮.......



このあとは、二人がかりで対応してもらっちゃいました


      20131011爪切り10



いやぁ~、今回はお店の人も大変だったようで
ちょっぴり迷惑かけちゃいました

と言いながらも.........

来月もまたよろしくお願いしま~す!!


 
 
 
 
2013/10/25 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

カインズホームドッグラン (2013年10月11日) 

10月11日 公休日


世間一般では10月12日〜14日まで3連休らしい。

個人的には今日(11日)、明日(12日)と連休。

連休と言っても明日の夜は混みそうだし
これと言った予定も組んでないし、
地元佐倉の秋祭りも見たいし……………………

と言うことで、ウダウダと午後まで過ごしておりました。


天気も良いし(って言うか、夏を思わせる陽気)
でも、今日から3日間、地元・佐倉の秋祭りで交通規制もあって
15:00~22:00まで自宅近くの道路は走れない

遠出はできないから近場で遊べるところ........

そうだ! カインズのドッグランへ行こう!!


というわけで、向かった先は カインズホーム 佐倉店 ドッグラン


カインズホームの中にあるペットショップで爪切り・肛門絞りの予約を入れて
ドッグランの受付をささぁ~と済ませ、いざドッグランへ..........


先着5名のドッグラン・
利用許可証の番号は3番でした


      20131011カインズドッグラン01



ドッグランには先着の2頭のワンちゃん
いずれもパグの2頭

お馴染みの ガッツくん と何度かお会いしているパグくん(名前を忘れちゃいました)


でも先着のワンちゃんに びいすけ は興味なし


      20131011カインズドッグラン14




いつものようにフェンスや芝生の匂いチェック。


      20131011カインズドッグラン02


      20131011カインズドッグラン04


      20131011カインズドッグラン05



そうは言いながらも
ドッグウォーク近くにいて、呼び込めば
ドッグウォークに上がってくれます

このドッグランはドッグウォークがあるから好きです。


      20131011カインズドッグラン06



そろそろスイッチが入るのか?
パグの1頭と遊んだりします。


      20131011カインズドッグラン03



新たに来場したワンちゃんとも追いかけっこ

いいねぇ~  嬉しい展開です。


      20131011カインズドッグラン08


      20131011カインズドッグラン09


      20131011カインズドッグラン07


      20131011カインズドッグラン10


      20131011カインズドッグラン11




追いかけっこにも飽きたのか?
って言ってもそれほど遊んでいませんが.........


一人(1頭)でぼぉ~としています。


      20131011カインズドッグラン12


もっと遊べばいいのに..........


「びいすけ~!!」って呼ぶとこちらを見たりして........


      20131011カインズドッグラン13



もう一度、ドッグウォークに呼び寄せてみます

どうやら、ここのドッグランのドッグウォークは
 びいすけ も気に入っているようです


      20131011カインズドッグラン15



どこを眺めているのか?


      20131011カインズドッグラン16



遠くを見つめる びいすけ


      20131011カインズドッグラン17



西陽に当たる びいすけ の顔も
どことなしか茶色の部分が色あせて見える


      20131011カインズドッグラン18


時の流れはゆっくりだと思っていたけれど
こう考えてみると、びいすけ にとっては早いようだ。
そして、それは顔に現れているようだ.............





ドッグランの利用時間はあっという間に終了。

びいすけ にとって人が感じる1時間は
どれくらいの早さなんだろうか.............?


 
 

2013/10/24 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宗像神社  《印西・鎌苅》  (2013年10月7日)(千葉県印西市) 

10月7日 公休日


印旛沼北岸に13社点在する宗像神社。


これまでに

宗像神社《印西・戸神》
宗像神社《印西・船尾》
宗像神社《白井・清戸》     と巡ってきました。


その多く(12社)が、印西市に点在し、
さらには、その内の10社が旧・印旛村に点在します。

そもそも、印旛村は に旧・宗像村と六合村が合併して新しく生まれた村。
そんな背景もあって、旧・印旛村域に多く点在しているのでしょう。


今回訪れたのは、旧・宗像村域になるのか?
それとも旧・六合村域になるのか?
そのあたりが微妙なところですが…………


宗像神社《印西・鎌苅》





こちらが宗像神社の入口。


      20131007宗像神社 印西・鎌苅01


鳥居越しに参道の奥に拝殿が見えます。


      20131007宗像神社 印西・鎌苅02



鳥居に掲げられた社額。
しっかりと 宗像神社 の文字が確認できます。


      20131007宗像神社 印西・鎌苅03


この日は10月と言うのに、暑い日でした。
参道の両脇の木々が適度な日陰を作ってくれるので助かります。


      20131007宗像神社 印西・鎌苅04


拝殿前の参道には、うっすらと苔も生えていて
それらしい雰囲気が高まります。
なんと言っても苔の生えている辺りは
ヒンヤリとして涼しい。


      20131007宗像神社 印西・鎌苅05



こちらが拝殿。


      20131007宗像神社 印西・鎌苅06


そして、こちらが本殿。

      20131007宗像神社 印西・鎌苅07



本殿の彫刻も気になるところ。
しっかりとチエックしちゃいます。


      20131007宗像神社 印西・鎌苅08


      20131007宗像神社 印西・鎌苅09


境内の石灯篭。
どうやら狛犬は無いようです。


      20131007宗像神社 印西・鎌苅10



木陰で少し涼んでから帰ることにいたしましょう。


      20131007宗像神社 印西・鎌苅11



やっぱり木陰は涼しいようで
さっきまでの顔付きからちょっぴり変わったかな?


      20131007宗像神社 印西・鎌苅12


      20131007宗像神社 印西・鎌苅13


朝・晩は冷え込むこともあり、
めっきり秋らしくなったとは思うけれど
たまにはこんな季節外れの陽気も訪れる。

そんな時は森の散策も陽射しを避けて愉しめる。

北総の台地の森の中に鎮座する神社巡り。
どうやら、私と びいすけ のひそかなマイ・ブームになりつつあるようです。


2013/10/23 Wed. 00:21 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............草深小学校   (2013年10月7日)     (千葉県印西市) 

10月7日 公休日



千葉ニュータウンの発展(?)と共に開発され、
人口も増え、近隣の村々とも合併して更なる飛躍を目指す印西市。
(これって褒め過ぎ..........?)(笑)。


しかしながら北総電鉄の駅周辺が拓けてきた反面、
古くからの地区は相変わらずの状態が続いているようです。


古くからあった小学校が新興住宅街にできた新しい小学校に分割統合され
廃校になってしまったと言うケース。
そんな廃校が千葉ニュータウンのすぐ近くにあります。

近くを通るついでに(?)立ち寄ってみました。


立ち寄った先は...............草深小学校跡


鉄筋コンクリート作りの3階建て校舎。


     20131007草深小学校01


広いグランド。


      20131007草深小学校02


充分すぎる........廃校にするなんて勿体ない




グランド側の門には校名の記された表札が掲げられていたのでしょうが
取り外されれてしまって、跡だけが生々しく残っています

紛れもなく廃校になってしまったんですね


      20131007草深小学校03


ここで、草深小学校の沿革を...........


明治22年   船穂村立船穂尋常小学校の草深分校として創立
明治25年   草深分校が独立し、船穂村立草深尋常小学校となる
昭和22年   船穂村立草深小学校と改称する
昭和29年   船穂村が近隣の町村と合併し印西町となり
         印西町立草深小学校と改称する
平成8年    印西市発足 印西市立草深小学校と改称
平成15年   西の原小学校と原山小学校へ分割統合し廃校となる


校舎は立派に見えるのですが
廃校になってからもう10年も経つのですね...........



校庭の隅にかつての裏門でしょうか?
草深小学校の名前の残った表札が掲げられた門が残っていました。


      20131007草深小学校04



廃校から10年。
現在は、 そうふけふれあいの里 として
印西市の教育センターがあったり、
印旛学舎陣屋と言う子供たちの施設となっているようです。


      20131007草深小学校05



鉄筋の校舎は第二の人生と言うか、再利用で有効活用されているようです。


      20131007草深小学校06



こちらが、かつての正門。

校名の表札は外され、
新しい施設名の表札が掲げられています。


      20131007草深小学校07


      20131007草深小学校08


      20131007草深小学校11



正門の脇には、廃校の記念植樹がありました。

廃校とは記さずに、統合記念とするあたりは
草深小学校関係者のささやかな抵抗だったのだろうか?


      20131007草深小学校09


隣接するように並んでいた、創立120周年の記念樹が
スクスクと成長している光景は、ちょっぴり物悲しくなってしまいます。


      20131007草深小学校10



敷地の隅にかつて、この学校で子供たちに飼われていたのでしょう………
ワンちゃんのお墓がありました。


      20131007草深小学校12


ジュンコと言う名前のワンちゃんとの思い出も
そして、この学校での思い出も
きっと、子供たちの胸の中に消えることなく
いつまでも残っていることでしょう...............。



2013/10/22 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............船穂小学校武西分校              (2013年10月7日)(千葉県印西市) 

10月7日 公休日


印西市の外れ、船橋市や八千代市との境に近い
印西市の武西に、かつての分校跡があると聞き、
訪れたのが……………………

         船穂小学校武西分校跡



現在の安養寺の建つ削平地が分校跡になります。

 
      20131007船穂小学校武西分校01



安養寺の境内にひっそりと記念碑が建っています。


      0131007船穂小学校武西分校02



この記念碑は明治35年に建てられた物
廃校記念碑ではなく、
船穂村船穂尋常小学校建築の際に寄付をされた方々の
名前が掘られた記念碑です・

しかし、この地に間違いなく小学校があった証です


      0131007船穂小学校武西分校03



ここで、武西分校の沿革を…………



明治18年 船穂尋常小学校武西分校として創立。
明治25年 武西尋常小学校として独立。
昭和10年 船穂尋常小学校の校舎新築を機に船穂尋常小学校に統合され、
再び分校となる。
昭和22年 船穂村立船穂小学校武西分校と改称。
昭和39年 本校に統合。廃校となる。

今から48年前に廃校となりました。




安養寺の本堂。
おそらく、こんな感じでかつての校舎は建っていたのでしょう。


      0131007船穂小学校武西分校04


石門の脇には桜の木が…………


      0131007船穂小学校武西分校05

安養寺の石門が建つ辺りに、
かつての校門があったのでしょう。





本堂の脇には子供たちの遊具が
朽ち果てかけた状態で取り残されています。


      0131007船穂小学校武西分校08




さすがに48年前の物じゃないと思うけれど…………
ひょっとしたら…………?

そんなわけないか…………(笑)。


      0131007船穂小学校武西分校06


このすべり台はまだまだ遊べそうですね。


      0131007船穂小学校武西分校07




すべり台が気になる びいすけ 。


      0131007船穂小学校武西分校09



どこを見つめているのか?


      0131007船穂小学校武西分校10



視線の先には何もないけれど........


      0131007船穂小学校武西分校11


ひょっとしたら びいすけ もこの場所が気に入ったのか?

それとも遠い48年前を見つめているのだろうか.............?

って びいすけ 生まれていないじゃん(笑)


 

 
2013/10/21 Mon. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宗像神社 《白井・清戸》  (2013年10月7日)(千葉県白井市) 

10月7日 公休日


印旛沼北岸に点在する宗像神社。
その数は13社で、そのほとんど(12社)が
現在の印西市に点在しています。

これまでに

宗像神社《印西・戸神》
宗像神社《印西・船尾》

と巡って参りました。


そんな宗像神社で唯一、白井市に点在するのが、ここ

宗像神社 《白井・清戸》





まず、驚いたのは神社の入口で荒れ果てた感を感じたこと。

何かが違うと思っていたら
それは雑草の中に答えがありました。


おそらく、例の震災で鳥居が崩壊してしまったのだろう。
鳥居の残骸が雑草の中にあった。


      20131007宗像神社 白井・清戸01


荒れ果てた?参道には、鳥居の代わりなのか?
簡易な竹の鳥居もどきのように見えてしまう。


      20131007宗像神社 白井・清戸02


この参道の奥が本殿。


      20131007宗像神社 白井・清戸03


そして、極めつけとでも言うべきか?
本殿前の狛犬と石灯篭が無惨な姿。


      20131007宗像神社 白井・清戸04


これが震災の影響だとしたならば
あれから、かなりの月日が経ったのに
この姿は尚更悲しい気がする。


      20131007宗像神社 白井・清戸05


      20131007宗像神社 白井・清戸06




どうやら、本堂は無事と言うか、被害は無かったようです。

いや、ひょっとしたら、被害があって、
本堂だけ先に修復したのかもしれません。


      20131007宗像神社 白井・清戸07


本殿の彫刻はそれなりに見応えがあります。

今まで、この宗像神社をふくめ、3社を巡りましたが
全般的に宗像神社は本殿の彫刻が凝っていて
どことなく、趣きがあるように感じます。


      20131007宗像神社 白井・清戸08


      20131007宗像神社 白井・清戸09



本殿裏の鎮守の森も良い雰囲気を醸し出しています。


      20131007宗像神社 白井・清戸10



参道の入口は雑草がうっすら茂り、
荒れ果てた感に満たされていたけれど、
境内の下草も手入れがされていて、
境内を見る限りは、荒れ果てた感も薄らぐものの
流石に倒壊した石灯籠を再び目にすると、
やっぱり胸が締め付けられそうです。

何が出来るわけでもないけれど
東北からかなり離れた距離のこの地でも
復興と言う二文字が胸によぎる…………。


そして一日も早くその二文字が完遂されることを
心の奥から願わずにいられない……………………。




2013/10/21 Mon. 00:14 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鳥見神社 《白井・神々廻》 (2013年10月7日)(千葉県白井市) 

10月7日 公休日


印旛沼周辺(北岸周辺)に点在する鳥見神社。
印西市・白井市・柏市に20社と言われていますが
この地域のみに点在するという珍しい神社。



これまでに、

   鳥見神社 《白井・平塚》
   鳥見神社 《印西・萩原》(旧・印旛村)
   鳥見神社 《印西・中根》
   鳥見神社 《印西・小林》
   鳥見神社 《印西・平岡》
   鳥見神社 《印西・大森》
   鳥見神社 《印西・浦部》
   鳥見神社 《印西・小倉》
   鳥見神社 《印西.和泉》
   鳥見神社 《印西・長門屋》
   鳥見神社 《印西・萩原》(旧・本埜村)
   鳥見神社 《印西・笠神》
   鳥見神社 《柏・布瀬》
   鳥見神社 《柏・泉》
   鳥見神社 《柏・金山》
   鳥見神社 《白井・富ヶ谷》
   鳥見神社 《白井・富塚》
   鳥見神社 《白井・白井》
   鳥見神社 《白井・神々廻》

   と19社の鳥見神社を巡ってきました。


いよいよ最後の1社
完結編となる20社目に訪れたのは.........鳥見神社 《白井・神々廻》 

 

神々廻と書いて(ししば)と読みます。
恥ずかしい話、何と読むか?
最初は判りませんでした(笑)



神々廻の鳥見神社は県道59号線から少し入ったところ、
森と畑の台地のに鎮座していました。



こちらが正面入口
石造りの鳥居が出迎えてくれます。


      20131007鳥見神社 白井・神々廻01


珍しい書体の神額
鳥の字が漢字の原型のように見えます


      20131007鳥見神社 白井・神々廻02



この参道の奥が拝殿


      20131007鳥見神社 白井・神々廻03



拝殿と言うよりは、むしろ社務所のような感じ


      20131007鳥見神社 白井・神々廻04


      20131007鳥見神社 白井・神々廻05



こちらが本殿


      20131007鳥見神社 白井・神々廻06


      20131007鳥見神社 白井・神々廻07



本殿の狛犬と並んでみます


      20131007鳥見神社 白井・神々廻08


      20131007鳥見神社 白井・神々廻09



境内の片隅には、本殿の修復記念碑が建っています。


      20131007鳥見神社 白井・神々廻10


平成22年に修復されたようです。
改築とか改修と記載されていないので
古くからある本殿に一部手を加えたんですね。


これで、印旛沼北岸から手賀沼にかけて
印西市、白井市、柏市に点在する鳥見神社20社を巡ったことになります。

同じ鳥見神社の名を拝していても
20社それぞれに個性(?)があって趣きがある。


さて、…………

次は同じように印旛沼北岸、それも旧・印旛村を中心に
13社点在する宗像神社を全て巡ることにいたしましょう………。



2013/10/20 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鳥見神社 《白井・名内》 (2013年10月7日)(千葉県白井市) 

10月7日 公休日

印旛沼周辺(北岸周辺)に点在する鳥見神社。
印西市・白井市・柏市に20社と言われていますが
この地域のみに点在するという珍しい神社。



これまでに、

   鳥見神社 《白井・平塚》
   鳥見神社 《印西・萩原》(旧・印旛村)
   鳥見神社 《印西・中根》
   鳥見神社 《印西・小林》
   鳥見神社 《印西・平岡》
   鳥見神社 《印西・大森》
   鳥見神社 《印西・浦部》
   鳥見神社 《印西・小倉》
   鳥見神社 《印西.和泉》
   鳥見神社 《印西・長門屋》
   鳥見神社 《印西・萩原》(旧・本埜村)
   鳥見神社 《印西・笠神》
   鳥見神社 《柏・布瀬》
   鳥見神社 《柏・泉》
   鳥見神社 《柏・金山》
   鳥見神社 《白井・富ヶ谷》
   鳥見神社 《白井・富塚》
   鳥見神社 《白井・白井》

   と18社の鳥見神社を巡ってきました。


19社目に訪れたのは.........鳥見神社 《白井・名内》 




白井工業団地の奥、名内集落に鳥見神社は鎮座しています。


こちらの鳥見神社の入り口脇には多くの庚申塚が並んでいます

庚申塚の他にも月山参拝の記念碑が建ち並び
地元では月山神社とも言われているらしい。

  
      20131007鳥見神社 白井・名内01



確かに鳥居には神額も掲げられていなく
一見ではここが」鳥見神社なのか判らない


      20131007鳥見神社 白井・名内02



実はナビにも鳥見神社としては載っていなく
産砂神社として載っています


境内の片隅にあった、この記念碑がなければ
ここが鳥見神社なのか判りませんでした。


      20131007鳥見神社 白井・名内08




こちらが拝殿へと続く参道


      20131007鳥見神社 白井・名内03


拝殿前の石灯篭。
微妙に苔むしていて、ちょっぴり荒れ果てた感がする

でもその荒れ果てた感がメジャーではない鳥見神社には
何となく似合うような気がする。


      20131007鳥見神社 白井・名内07



こちらが拝殿


      20131007鳥見神社 白井・名内04



拝殿の奥には本殿


      20131007鳥見神社 白井・名内05


なかなか正面から本堂を拝める機会は少ないけれど
ここでは正面からばっちり拝めます。


      20131007鳥見神社 白井・名内06



神社入り口、鳥居の脇の庚申塚を別アングルから.......


      20131007鳥見神社 白井・名内09



地域性なのだろうか?
信仰上の違いなのだろうか....?

同じように印旛周辺に点在する麻賀多神社と鳥見神社だけれど
印旛沼北岸から手賀沼周辺に点在する鳥見神社には
庚申塚が多いような気がする。

特に白井市内の鳥見神社にその傾向があるような気がしないでもない。

気のせいなのかなぁ..........?



 
 
2013/10/19 Sat. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鳥見神社 《白井・白井》  (2013年10月7日)(千葉県白井市) 

10月7日 公休日


印旛沼周辺(北岸周辺)に点在する鳥見神社。
印西市・白井市・柏市に20社と言われていますが
この地域のみに点在するという珍しい神社。



これまでに、

   鳥見神社 《白井・平塚》
   鳥見神社 《印西・萩原》(旧・印旛村)
   鳥見神社 《印西・中根》
   鳥見神社 《印西・小林》
   鳥見神社 《印西・平岡》
   鳥見神社 《印西・大森》
   鳥見神社 《印西・浦部》
   鳥見神社 《印西・小倉》
   鳥見神社 《印西.和泉》
   鳥見神社 《印西・長門屋》
   鳥見神社 《印西・萩原》(旧・本埜村)
   鳥見神社 《印西・笠神》
   鳥見神社 《柏・布瀬》
   鳥見神社 《柏・泉》
   鳥見神社 《柏・金山》
   鳥見神社 《白井・富ヶ谷》
   鳥見神社 《白井・富塚》

   と17社の鳥見神社を巡ってきました。


18社目に訪れたのは.........鳥見神社 《白井・白井》 



白井の鳥見神社は県道59号線から少し入ったところに鎮座していました。

ナビでは検索できませんでしたが
iPhoneのGoogleマップでは鳥見大明神として載っています。


神社へと向かう路地は狭く、車が入れそうもないので
適当な空き地に車を停めて散策と参ります。


鳥見神社全景
あまり大きな神社ではなさそうです。


      20131007鳥見神社 白井・白井01



鳥居の脇に立つ説明看板

どうやら、この鳥見神社の石造りの鳥居が
白井市の文化財に指定されているようです。


      20131007鳥見神社 白井・白井02



由緒ある鳥居のようですが、神額が掲げられていなくて
個人的には今一歩に感じてしまいます


      20131007鳥見神社 白井・白井03



こちらが拝殿


      20131007鳥見神社 白井・白井04


      20131007鳥見神社 白井・白井05


拝殿奥の本殿

覆本殿のためか?
よく見え、これまた今一歩感が拭えない


      20131007鳥見神社 白井・白井06



広くない境内はこれといって、これ以上見るものもない
逆に境内の裏の竹林の方が気になってしまった

竹林の奥に空堀らしきものもある。
おそらく神社の裏の竹林は神社とは関係ない個人の敷地かと思えるが
ぐるっと周りを散策してみることに..........


      20131007鳥見神社 白井・白井07


この神社の周辺は古くからの民家が多いようです
民家には土塁が張りめぐされていたりして
古くからのものなのか? 
ここ数十年で作られたものなのか? は不明だけれど
それなりの雰囲気が残されています。


      20131007鳥見神社 白井・白井08



民家のない小高い台地に鎮座しているっていうのが多い鳥見神社ですが
この白井の鳥見神社は民家の中にひっそりと鎮座しているから
他の鳥見神社と違った雰囲気があったようです...............。




 


 
2013/10/19 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して 千葉・白井編part3                 (2013年10月7日)(千葉県白井市) 

10月7日 公休日


今年になってからハマっている丸ポスト探し。

千葉県内の現役の丸ポストを全て制覇したつもりでいましたが
今年の春に千葉県白井市に LETTERポスト と言う、
ちょっぴり変わった丸ポストが設置されたと聞き、
探しに出掛けました。


白井市白井のそろばん博物館の前に
LETTERポストはありました。


      20131007白井レターポスト01


      20131007白井レターポスト02


      20131007白井レターポスト03


      20131007白井レターポスト04


      20131007白井レターポスト05




実は、このLETTERポストは大変珍しく
現役のポストとして存在するのは
香川県善通寺市の善通寺郵便局前
長野県塩尻市の贄川郵便局前
そして、この白井のLETTERポストと3基のみとなっています。


そもそも、丸ポスト写真家の庄司巧さんが尽力し、
長野県生坂村の広津郵便局で郵便ポストとして使用していたもので
廃棄になったレターポストを元・白井郵便局の局長だった若林さんが引き取り
塗装等の整備をして、白井市のそろばん博物館前に設置されたそうです。

このあたりの詳しい話は、庄司巧さんのブログに記載されています。


ポストの横にもその経緯の書かれた新聞のコピーと
説明の案内が貼られています


      20131007白井レターポスト07


      20131007白井レターポスト08



街角でよく(?)見かける丸ポスト(これは差出箱1号と呼びます)とは
正面から見た顔(?)がちょっと違います

差し出し口に LETTER の文字があるので LETTERポスト と言うようです
差出箱1号を量産する前の試作機として作られたようで
その数は極めて少ないようです。


      20131007白井レターポスト06


      20131007白井レターポスト09


      20131007白井レターポスト10




千葉県内に現存する丸ポスト 

佐倉市①   13基制覇
佐倉市②   2基制覇
成田市    9基制覇
富里市    1基制覇
東金市    4基制覇
八街市    1基制覇
香取市   10基制覇
印西市    2基制覇
四街道市   2基制覇
勝浦市    5基制覇
御宿町    2基制覇
山武市    3基制覇 
銚子市    3基制覇
茂原市    4基制覇
白井市①   1基制覇
白井市②   1基制覇
鎌ヶ谷市   5基制覇
習志野市   3基制覇
大多喜町   2基制覇
いすみ市   5基制覇
市原市    1基制覇
袖ヶ浦市   1基制覇
鴨川市    1基制覇  
南房総市   6基制覇
君津市    3基制覇
富津市    2基制覇
木更津市   1基制覇
野田市    2基制覇
我孫子市   1基制覇
柏市     1基制覇

そして、 

銚子市 1基追加(丸型庇付き)

さらに本日、

白井市 1基追加(LETTERポスト)


合計99基制覇したことになります



これで、やっと千葉県の現役丸ポストを制覇したことになります

もう追加って言うか、新設されたのって(現役復帰)無いよね........?(笑)



2013/10/18 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鳥見神社  《白井・富塚》  (2013年9月30日)(千葉県白井市) 

9月30日


印旛沼周辺(北岸周辺)に点在する鳥見神社。
印西市・白井市・柏市に20社と言われていますが
この地域のみに点在するという珍しい神社。



これまでに、

   鳥見神社 《白井・平塚》
   鳥見神社 《印西・萩原》(旧・印旛村)
   鳥見神社 《印西・中根》
   鳥見神社 《印西・小林》
   鳥見神社 《印西・平岡》
   鳥見神社 《印西・大森》
   鳥見神社 《印西・浦部》
   鳥見神社 《印西・小倉》
   鳥見神社 《印西.和泉》
   鳥見神社 《印西・長門屋》
   鳥見神社 《印西・萩原》(旧・本埜村)
   鳥見神社 《印西・笠神》
   鳥見神社 《柏・布瀬》
   鳥見神社 《柏・泉》
   鳥見神社 《柏・金山》
   鳥見神社 《白井・富ヶ谷》

   と16社の鳥見神社を巡ってきました。


17社目に訪れたのは.........鳥見神社 《白井・富塚》




以前は何もない、小高い台地だったのでしょう。
ナビで簡単に検索できましたが、
ここ数年で近隣は一気に開発されたのでしょう。
3年前のナビの案内に載っていない道、
明らかに最近建てられた分譲住宅街を抜け
辿り着いた鳥見神社。


      20130930鳥見神社 白井富塚01


どうやら、こちらの鳥見神社は
白井市の指定文化財となっているようです。


      20130930鳥見神社 白井富塚02


周りの新興住宅街とは、ちょっと違った雰囲気が
この鳥見神社一帯からは感じ取れます。

こちらが鳥居。

境内の参道の奥にも鳥居があるため
こちらは一の鳥居になります。


      20130930鳥見神社 白井富塚03


      20130930鳥見神社 白井富塚04



変わった筆記体ですが、神額には 鳥見大明神 と記されています。


      20130930鳥見神社 白井富塚05



参道には多くの庚申塚が建ち並んでいます。


      20130930鳥見神社 白井富塚06



その中の一基の庚申塚が珍しい物のようです。


      20130930鳥見神社 白井富塚07



切られ庚申 と言って、刀の傷跡の残る庚申塚です。


      20130930鳥見神社 白井富塚08





こちらは歓喜天

歓喜天は大聖歓喜天、または聖天とも呼ばれ
人身象頭の姿をして男女二天が抱擁する双身像です
男女和合・縁結び・子恵みの神とされています。

白井市内に存在する唯一の歓喜天と言うことで
白井市の文化財とされているそうです。


      20130930鳥見神社 白井富塚09


      20130930鳥見神社 白井富塚10






こちらが二の鳥居。


      20130930鳥見神社 白井富塚11



こちらは神楽殿になるのでしょうか....?


      20130930鳥見神社 白井富塚12



こちらが本殿。


      20130930鳥見神社 白井富塚13


この本殿は由緒ある物らしく、
この本殿が白井市の文化財に指定され、
鳥見神社の一の鳥居脇に説明看板が建てられています。



確かに、本殿の 壁面に施された彫刻は
何となく、歴史の重みを感じてしまいます。


      20130930鳥見神社 白井富塚14


      20130930鳥見神社 白井富塚15


      20130930鳥見神社 白井富塚16



秋の日の夕暮れはあっと言う間に訪れます。
気がつけば、あたりはうっすらと暗くなってきた。

本当はもうちょっと居たかったけれど、
通勤時間帯の渋滞にハマるのも嫌だし、
何より夜勤明けのこの日、流石に睡魔もそろそろ訪れそうで………


急いで家路に向かうのであった……………。



 
2013/10/17 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鳥見神社  《白井・富ヶ谷》 (2013年9月30日)(千葉県白井市) 

9月30日


印旛沼周辺(北岸周辺)に点在する鳥見神社。
印西市・白井市・柏市に18社とも22社とも言われていますが
この地域のみに点在するという珍しい神社。

(どうやら、戸神の宗像神社の由緒の説明版では20社らしい)





これまでに、

   鳥見神社 《白井・平塚》
   鳥見神社 《印西・萩原》(旧・印旛村)
   鳥見神社 《印西・中根》
   鳥見神社 《印西・小林》
   鳥見神社 《印西・平岡》
   鳥見神社 《印西・大森》
   鳥見神社 《印西・浦部》
   鳥見神社 《印西・小倉》
   鳥見神社 《印西.和泉》
   鳥見神社 《印西・長門屋》
   鳥見神社 《印西・萩原》(旧・本埜村)
   鳥見神社 《印西・笠神》
   鳥見神社 《柏・布瀬》
   鳥見神社 《柏・泉》
   鳥見神社 《柏・金山》


   と15社の鳥見神社を巡ってきました。



この日は2件の鳥見神社巡りをしてみました。


最初に向かったのは  鳥見神社 《白井・富ヶ谷》


この鳥見神社も探すのに苦労しました。
事前情報では白井高校の近くだとは判っていたので
白井高校周辺を適当に車で走ります。

ナビには載っていない小さな神社のようで
こうなったら勘頼り。

それらしい雰囲気の土盛りのある場所を探しますが
神社の証の鳥居が見つからない

周辺を歩き周り、隠れていた鳥居を発見!

彼岸花の奥の石段の奥に
ひっそりと鳥居が見え隠れしています。


      20130930鳥見神社 白井富ヶ谷01


      20130930鳥見神社 白井富ヶ谷02



やっと見つけた鳥居。


      20130930鳥見神社 白井富ヶ谷03



神額の 鳥見神社 の文字を見て、改めて鳥見神社と確信。


      20130930鳥見神社 白井富ヶ谷04


台地にある民家の裏にひっそりと鎮座していました。


      20130930鳥見神社 白井富ヶ谷05




こちらが本殿。


      20130930鳥見神社 白井富ヶ谷07


本殿の神額


      20130930鳥見神社 白井富ヶ谷06



そして、賽銭箱には神紋。
この神紋は初めて見るような気がします。


      20130930鳥見神社 白井富ヶ谷08



境内にある土塁? はたまた単なる土盛り?


      20130930鳥見神社 白井富ヶ谷09



鳥居の脇にも土塁らしき土壇があったりして
何と無く城址・城館の雰囲気が満載。


      20130930鳥見神社 白井富ヶ谷10


      20130930鳥見神社 白井富ヶ谷11


小さな社、さほど広くもない境内。
でも、城館跡っぽい雰囲気だけは満載。
ひょっとしたら?の気分にさせる鳥見神社でした…………。



2013/10/16 Wed. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宗像神社  《印西・船尾》  (2013年9月30日)(千葉県印西市) 

9月30日


印旛沼周辺に13社点在すると言われる宗像神社。


これまでに

宗像神社 《印西・戸神》

を見て参りましたが、なかなか趣きのある社だったので
この際、13社全てを見比べてみようと向かった先は


宗像神社 《印西・船尾》



こちらは、船穂小学校に隣接し、ナビにもしっかりと載っていて
迷わず、スイスイと辿り着けました。


      20130930宗像神社 印西船尾01



しかし、他の神社とちょっと雰囲気が違う。
何かが違う………

よくよく考えてみたら、神社には必ずある鳥居がみつからない。


ふつうは、その距離は別にしても
拝殿前に鳥居がある。
逆を言えば、鳥居を潜った先に拝殿や本殿があるのだが
立派な拝殿の前には、どこにも鳥居はない。



      20130930宗像神社 印西船尾02


こちらが拝殿

      20130930宗像神社 印西船尾03



拝殿の神額。

      20130930宗像神社 印西船尾06



どうやら文部大臣の直筆のようです。


      20130930宗像神社 印西船尾07




そして、こちらが本殿。


      20130930宗像神社 印西船尾04



たまたま、境内を掃除していた氏子さん?
それとも関係者の方でしょうか?
この方にお話を聞いたところ………

はるか昔は境内近く、ちょうど神社の前の道路あたりまでが
印旛沼だったらしい。
昔は境内の入口に鳥居が有ったらしい。
印旛沼の洪水で鳥居が壊されてしまい、鳥居を立て直すと
すぐさま洪水で鳥居が壊されて(流されて)しまい、
以後、鳥居を立て直すと洪水が起きた為、いつの頃からか鳥居を建てなくなったらしい。


      20130930宗像神社 印西船尾05


ちなみに、この船尾の宗像神社は印旛沼周辺に点在する13社の
宗像神社の総社にあたるらしい。

いろんな由縁があるかと思うけれど、鳥居の話は参考になりました。

やっぱり、宗像神社は趣きが深いような気がします…………。





2013/10/16 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宗像神社  《印西・戸神》  (2013年9月30日)(千葉県印西市) 

9月30日


印旛沼周辺に点在する珍しい神社である麻賀多神社と
鳥見神社を巡っていましたが
その神社とは別に印旛沼周辺に点在する宗像神社なる物の存在を知りました。


麻賀多神社は印旛沼南岸(現在の佐倉市を中心)に点在し、
その数は18社とも言われています。
鳥見神社は印旛沼の北西岸(現在の印西市を中心)に点在し、
その数はどうやら20社のようです。

そして、宗像神社は印旛沼の北岸(かつての印旛村、現・印西市を中心に)
点在すると言われ、その数は13社のようです。



鳥見神社の制覇も未だ終わってはいませんが
この宗像神社もついで(?)だから制覇目指して巡ってみることにしました。

まずは、その宗像神社の第一弾

宗像神社 印西・清戸 



実は、この宗像神社に辿り着くまでが大変でした。

だいたいの場所をナビに入力して、ナビの案内される道を走ると
そこは畑の中と言っていい程の農道。
そしてすぐ近くの台地の上に宗像神社はあるんだけれど
台地に上っていく道がない.........

狭くなってくる農道を走って、台地をぐるっと回ろうとしたけれど
車一台分の未舗装の農道はだんだん狭くなる
当然スイッチバックをする箇所もなく
結局300mほどバックで戻る羽目に.........



あたりをぐるぐる回って、台地に登る道を発見
狭いながらも、一応舗装路

そして見つけたこの看板


     20130930宗像神社 印西戸神01


さらに先へ進むともう一度、看板発見。
どうやら、この先らしい.......


      20130930宗像神社 印西戸神02




やっと辿り着いた宗像神社


      20130930宗像神社 印西戸神03



石造りの鳥居には石造りの神額
当然、 宗像神社 の記載があります


      20130930宗像神社 印西戸神04




鳥居、石灯篭、狛犬、そして拝殿と一直線に並んでいます。


      20130930宗像神社 印西戸神05




狛犬と びいすけ


      20130930宗像神社 印西戸神06



境内には宗像神社の由来の書かれた説明版が建っています。


      20130930宗像神社 印西戸神07


こちらの由来書によれば.........

約一千年前、印旛沼、手賀沼、利根川、牛久沼、霞ヶ浦等この一帯が
未だ内海であった頃、印旛沼、手賀沼沿岸に
宗像神社十三社、鳥見神社二十社、麻賀多神社十七社が
全国的に類を見ない特異な形態で配祀されました。
こうした状況から「三神社」共に同年代に創設されたものと推察されます......


このようなことが記されています。


おそらく(これは私の推測ですが.....)印旛沼、手賀沼周辺にの各部族が
各々の集落の繁栄を祈願し、ある部族は麻賀多神社を、
また、ある部族は鳥見神社を、そしてまた部族は宗像神社をと創設していったのでしょう。
特異な地域性はそこから始まったのではないんだろうか........?



そんなことを考えながら戸神の宗像神社を見てみました。




こちらが拝殿


      20130930宗像神社 印西戸神09



拝殿の神額にもしっかりと 宗像神社 の銘があります。


      20130930宗像神社 印西戸神08



拝殿の奥には本殿


覆本殿で外からは眺めることはできません


      20130930宗像神社 印西戸神12


      20130930宗像神社 印西戸神13




その本殿には三壁面の浮き彫りの彫刻がなされています。


      20130930宗像神社 印西戸神10



覆本殿にはガラスの覗き窓があり
そこから何とか彫刻を撮影してみました


      20130930宗像神社 印西戸神11


たの二面は逆行というか光が反射して上手く撮影できませんでした。



しかしながら、この戸神の宗像神社の本殿は趣があるようです

どうやら、宗像神社十三社を見比べてみるのも面白そうです..............。



 
 
2013/10/15 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit