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び・び・びのびいすけ

酒々井ベーカリー  ふっくらパン  (2013年9月7日)(千葉県印旛郡酒々井町) 

9月7日 公休日

※お断り

ドッグカフェではありませんが
ペット同伴可(ただしテラス席のみ)ということで
ドッグカフェのカテゴリーに記載させていただきます




この日は個人的な連休2日目
前日、神奈川県の足柄方面(一部静岡県もあり)へ出かけたため
どっと疲れが出て、朝の散歩を済ませたあとは二度寝を決め込んでいた。

さすがに、遊びに出かける元気もなく
昼過ぎに起きても、部屋の中でウダウダとしていた。

流石に夕方近くになって、 びいすけ も飽きたようで
外に行きたい素振りを見せ始めます。


こんな時は夕方の散歩を少し長めに............


以前から気になっていたお店に、歩いて行ってみることにしました。


向かった先は.........酒々井ベーカリー ふっくらパン




いつもこの前の道路を車で走り
お店の右側にテラス席があることは知っていました
 

      20130907酒々井ベーカリー01



実は、そのテラス席がとっても気になっていました。



自宅からゆっくり歩いて( びいすけ の匂い嗅ぎに付き合わされて)40分弱
目的地に到着。


      20130907酒々井ベーカリー02


      20130907酒々井ベーカリー12


まずはテラス席を確認

どうやらリードフックはないから、ワンコ連れは想定外?


      20130907酒々井ベーカリー09


店内に入り

『犬連れですが.....テラス席を犬同伴で利用してもいいですか....?』

と、聞いてみると、いいですよと快諾。



ではでは、小腹もすいているのでパンなど買いましょう(笑)



カレーパンとアンパンをお買い上げ~


      20130907酒々井ベーカリー03


ちなみに、パンを買えばドリンク1杯無料だそうで

アイスコーヒーをいただきました。





早くもパンを狙う びいすけ


      20130907酒々井ベーカリー04




カレーパンはダメだから
アンパンの皮の部分
ゴマの付いたところをあげましょう


      20130907酒々井ベーカリー05




目の輝きが違います(笑)


      20130907酒々井ベーカリー06


      20130907酒々井ベーカリー07



こうやってモノを貰うときは、いい子にしているんだなぁ.....(笑)


      20130907酒々井ベーカリー08



テラス席の隅に喫煙所もあったりして
なかなかいいですなぁ.......

喫煙所でタバコを吸うのにちょっと離れただけで
落ち着かない びいすけ


      20130907酒々井ベーカリー10


      20130907酒々井ベーカリー11




自宅からは気合を入れて行かないと、
ちょっと遠いかな?って感じですが........


何も予定のない休日の午後
小腹を癒しに来るのもいいかも....?



涼しくなったら、また来ることにしよう.............。


 
 


 
 
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2013/09/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...........川村小学校高松分校              (2013年9月6日)(神奈川県足柄上郡山北町) 

9月6日 公休日


この日は、朝から足柄峠方面に出かけていました。

神奈川県足柄上郡山北町に訪れた目的の一つが河村城址でしたが
もう一つの目的がこの廃校を見に来ること........

山北町の山あいの奥にある分校跡


それは..........川村小学校高松分校跡



以前、ネットでこの分校(廃校)の知って、ぜひ一度訪れたいと思っていました。


山北町の山北から高松山を目指して山あいの道を走ります。

しばらくすると対向車とのすれ違いにも苦労する細い道を走ります。
対向車が来ないことを願いながら、山道をひたすら走り続け
やっとたどり着いた高松分校



      20130906川村小学校高松分校01



高松分校は

そもそも戦後の食料難の時代に不毛の地である高松山に
酪農開拓の入植者によって開墾され、高松集落が出来ました。

1956年(昭和31年)5月 川村小学校の高松分校として開校
2010年(平成22年)3月 約54年の歴史の幕を閉じ、閉校となりました。


      20130906川村小学校高松分校02


      20130906川村小学校高松分校03




木造平屋建ての校舎です。


      20130906川村小学校高松分校04


      20130906川村小学校高松分校05


      20130906川村小学校高松分校06


      20130906川村小学校高松分校07





校舎の前の庭にはタイムカプセルが埋められているようです。


      20130906川村小学校高松分校08



創立50周年の記念に行われたようです

2006年7月30日に埋められ
2026年5月25日に発掘予定のようです


      20130906川村小学校高松分校09

このタイムカプセルを埋めた時には
まだ廃校にはなっていなかったんですね.........





高松集落のシンボルでもあった高松分校

廃校から既に3年が経っていますが
集落の方々にきちんと管理されているようです


      20130906川村小学校高松分校10


      20130906川村小学校高松分校11


      20130906川村小学校高松分校14




この分校の校舎の前にも立派な木が.........

この木も分校のシンボルであり
児童の成長とともに大きくなってきたのでしょう


      20130906川村小学校高松分校12
 




分校の校庭

以前は、ここに遊具があったのですが
現在は撤去されてしまったようです


      20130906川村小学校高松分校13







校舎の裏手に回って見ました

て言うか、建物的にはこちらが正面
教室の入口もこちらになります


      20130906川村小学校高松分校15



児童たちが使っていた往時の下駄箱もそのままに残されています。


      20130906川村小学校高松分校16


今でも児童たちが通ってきそうな気がしますが
いかんせん、過疎化の波は激しく
廃校時には児童が2名とか3名だったらしい.......


      20130906川村小学校高松分校17


      20130906川村小学校高松分校18


      20130906川村小学校高松分校19



神奈川県下の最後の分校だった高松分校



分校前で話をすることができたオバちゃんは

『分校が廃校になってしまって寂しい......』って話してくれました。

まさに高松集落のシンボルだった高松分校


山北町も素晴らしい遺産を残してくれているようです。
そして、この地域の人々がこよなく愛した分校を
いつまでも、このままの形で管理して残してくれれば..........


そう願わずにいられません................



 
 
2013/09/29 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

河村城址 (2013年9月6日)(神奈川県足柄上郡山北町) 

9月6日 公休日


この日は、朝から足柄峠方面に出かけていました。

神奈川県足柄上郡山北町に訪れた目的の一つが

       河村城址



河村城は


平安時代末期に藤原秀郷の流れをくむ河村秀高によって築かれたとされる。

建武の新政・南北朝時代に入ると、河村氏は新田氏に協力し南朝方につき、
北朝方の足利尊氏と対峙したといわれ
、1352年(南朝:正平7年、北朝:文和元年)から2年間、
河村秀国・河村秀経らは新田義興・脇屋義治とともこの城に立てこもり、
畠山国清を主将とする足利尊氏軍の攻撃をしのいだとされる。
しかし、南原の戦いで敗れ落城し河村一族の多くは討死し、
新田義興・脇屋義治は中川城を経て甲州に逃れたとされる。

その後は、この城は畠山国清や関東管領上杉憲実を経て、
足利持氏の属将、大森憲頼(氏頼の弟)の支配するところとなる。

戦国時代に入ると後北条氏の支配を受けるようになった。
元亀年間(1570年(元亀元年)~1573年(天正元年))には
甲斐国の武田信玄の侵攻の際に補強され、
その後、周辺の諸城とともに後北条氏と武田氏の間で争奪合戦があったとされる。

1590年(天正18年)の豊臣秀吉による小田原征伐で、この城は落城し廃城となった

                          (Wikipediaより抜粋)



相模・甲斐・駿河三国の境界線が交差する要衝の近くに築かれた山城で
隣国からの侵攻に備え、小田原北条氏にとっては要の城と言われています。


麓の空き地に車を停めて登城開始です。


ルートは何箇所かあるようですが
酒水の滝方面からの登城となります。


河村城址~酒水の滝に至るハイキングコースとなっている道

こんな状態の道を歩いていきます

 
      20130906河村城址18


      20130906河村城址01



麓から、元気いっぱいの びいすけ に引きづられるように
15分ほど歩いてやっと城郭の一部に到着。

こちらは馬出郭


      20130906河村城址02



郭といっても草茫茫の藪状態


      20130906河村城址03




まもなく主郭

主郭近くから見る風景
結構眺望はいいのですが、
晴れていた空もいつの間にか曇ってきました


      20130906河村城址04




こちらが主郭


主郭の真ん中には由緒の記された立派な説明版が建てられています。

じっくり読めば、河村城の歴史が判ります。


      20130906河村城址17


      20130906河村城址08




そして、こちらが河村城址の石碑

かなり大きくて立派です。


      20130906河村城址09


      20130906河村城址10


逆光で暗く映ってしまったのが残念です。




主郭にはこんな祠も祀られていました
小田原北条氏に縁のあるものなのでしょうか......?


      20130906河村城址11



こちらは、河村城址の縄張り図
こういった石版で記されているのは珍しい。


      20130906河村城址12



主郭でくつろぐ びいすけ


      20130906河村城址16


      20130906河村城址17


平成元年から6年の歳月をかけて河村城跡の調査研究と歴史公園としての整備が行われ、
平成6年5月に「河村城址歴史公園」が誕生したそうです。
平成8年には県内の山城としては初めて県指定史跡となったそうです。




その公園整備の際に復元された木橋

主郭と藏郭にかかる木橋
大きな堀切が藏郭と主郭を隔てていました。


      20130906河村城址05


      20130906河村城址06





こちらが蔵郭


      20130906河村城址13


      20130906河村城址14



蔵郭の先は近藤郭

近藤郭って.......名前がいいですねぇ(笑)


蔵郭と近藤郭を隔てる大きな堀切

小田原北条氏の城であった証である
立派な畝堀(うねぼり)が確認できました。


      20130906河村城址15



近藤郭の先はまだまだ整備途中なのか?
工事車両が置かれていたり、
いかにも工事中っていう感じのフェンスがあったりで
あまり見所はなさそうなのでスルー。


登ってきたハイキング道を下って車に戻ることにいたしました

麓の民家のおじさんと話をしたら
もうず~っと何年も河村城の整備をしているらしい

その割にはなかなか進展していないようなことを言っていたけれど.....


期待は薄いかもしれないけれど
河村城址がもっと整備されることを心の中で期待してみよう...........



 
 
 
2013/09/28 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

酒水の滝 (2013年9月6日)(神奈川県足柄上郡山北町) 

9月6日 公休日



この日は足柄山周辺をいろいろ巡っていました

神奈川県足柄上郡山北町にある 酒水の滝 へ立ち寄ってみました。


以前は、滝にはあまり興味がありませんでしたが
先日、山梨県の上野原で偶然見つけた 阿寺沢の滝 に立ち寄って以来
滝もいいもんだなぁ~って思ったりもしています。

お世辞にもメジャーな観光地とは言えない山北町

しかしながら、この酒水の滝は山北町が誇る景勝地のようです。


酒水の滝

酒匂川の支流、滝沢川から流れ落ちる洒水の滝は、
「日本の滝百選」、またその水は「全国名水百選」に選ばれている名瀑です。
「洒水」=「しゃすい」の名は、
密教用語で清浄を念じてそそぐ香水を指すといいます。
雄大なその姿は三段からなり、落差は一の滝は69m、
二の滝は16m、三の滝は29mという豪快な滝で、
古くから相模の国第一の滝とされ
「新編相模国風土記稿」では、「蛇水の滝」と記されています。

この滝は鎌倉時代の名僧文覚上人が百日間も滝に打たれる荒行を
積んだ地としても知られており、
付近には文覚上人が安置したといわれる滝不動尊(不動明王「穴不動」)があります。

毎年、7月第4日曜日におこなわれる「洒水の滝祭り」では、
信者による水行、洒水太鼓、滝不動尊境内での火祭りが行われます。
火祭りの後御幣は無病息災のご利益があるといわれ、人々は競って持ち帰ります。

                   (山北町HP より抜粋)



      20130906酒水の滝01


平日だからか? 10台くらい停められる駐車場もガラガラ。

さあ、酒水の滝の散策開始です。


駐車場から歩いてほどなく、説明看板が建っていました。


      20130906酒水の滝02



さらに300mほど歩けば、間もなく酒水の滝が眼前に現れます。


      20130906酒水の滝03




滝壺の手前には、名水百選の碑が建っています。


      20130906酒水の滝04



さらに滝に近づきますが
残念なことに、この赤い橋までしか近づけません。


      20130906酒水の滝05


      20130906酒水の滝06


橋が渡れれば、滝壺が確認できそうなんですが........

危険防止のためじゃ仕方ないですね......


      20130906酒水の滝07


      20130906酒水の滝08


      20130906酒水の滝09


静けさの中に滝の流れる音
そして滝周辺で感じるミストの心地よい冷たさ。

やっぱり、滝巡りはこの時期が最高なんでしょうか.......?


超メジャーな観光地の名瀑では犬連れで行けないところ、
入れないところもあるでしょう

あまり名の知れていない隠れた名瀑
そんなモノを探して巡ってみるのも面白いのかもしれないなぁ..........




 
 
2013/09/27 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダム広場公園 (2013年9月6日)(神奈川県足柄上郡山北町) 

9月6日 公休日



山北町の丸ポスト探しをしている時に丹沢湖畔に立ち寄った。

丹沢湖は個人的に気にっている場所。
って言うか、丹沢湖そのものより、三保ダム下にある場所がお気に入り。

という訳で、ちょっぴり立ち寄った先は.........


         ダム広場公園
 


      20130906ダム広場公園24



      20130906ダム広場公園03



ここはダムの下にある芝生の広場の広い公園

ただでさえ丹沢湖という人里離れた地であり
今日は平日。
こんな日にこの公園に来る人はいません。


と言う事は、この公園 貸し切り状態 (笑)


      20130906ダム広場公園20


      20130906ダム広場公園21



ロングリードに付け替えて
びいすけ を放牧状態
好き勝手に遊ばせましょう。


      20130906ダム広場公園04



やっぱり、欠かせないマーキング


      20130906ダム広場公園11



芝生の匂いをじっくり確認したあとは........

いきなり、ごろ~ん

芝生の感触を確かめているんでしょうか?


      20130906ダム広場公園12




休日はともかく、平日はほとんど人が来ない公園
その割には芝生もきちんと手入れされているようです。


芝生がきちんと手入れされていると
びいすけ もスイッチが入りやすいようで
この公園でも簡単にスイッチが入ってくれました。

激走モードに入った びいすけ


      20130906ダム広場公園05


      20130906ダム広場公園06


      20130906ダム広場公園07


      20130906ダム広場公園08


      20130906ダム広場公園09


      20130906ダム広場公園10



何周も芝生をぐるぐる回って、息の上がった びいすけ


      20130906ダム広場公園19



びいすけ のこの笑顔を見ていると
びいすけ もここが気に入ってくれたようです。


      20130906ダム広場公園22


      20130906ダム広場公園23








秋になれhば、一面が紅葉で色づくこのダム広場。
紅葉の季節にまた来ることにしよう..............。



 
 
 

 


 


2013/09/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して..........神奈川・山北編                 (2013年9月6日)神奈川県足柄上郡山北町) 

9月6日 公休日


今年になってからハマっている丸ポスト探し。



神奈川県には115基の丸ポストが現存されていると言われています。
                    (2013年4月15日現在)


足柄上郡の山北町には5基の丸ポストが現存しているとのことで
丸ポストを探しに来ました。 




最初の1基は JR御殿場線 谷峨駅前 の丸ポスト

 
      20130906丸ポスト山北町04


      20130906丸ポスト山北町02


      20130906丸ポスト山北町01

      20130906丸ポスト山北町03


谷峨駅は小山駅と山北駅の間にある無人駅
とっても小さな駅で、駅前に申し訳なさそうに記念碑が建っています。


      20130906丸ポスト山北町05




2基目は丹沢湖湖畔、丹沢湖記念館前 の丸ポスト


      20130906丸ポスト山北町06


      20130906丸ポスト山北町07


      20130906丸ポスト山北町08


      20130906丸ポスト山北町09


ここは昨年の暮れにも訪れているんだけれど
その時には丸ポストに気づかなかったなぁ.........



丹沢湖畔にはたい焼きと今川焼きの製造工場があって
店頭で直売もしています。

ちょっぴり立ち寄って休憩

たい焼きをいただきましょう


      20130906ダム広場公園02


当然、貰えるものだと思って愛嬌を振りまく びいすけ


      20130906ダム広場公園01


しっかり、びいすけ のお腹の中にも入りました。



3基目は山北町山北の 関鉄次郎商店先 の丸ポスト


      20130906丸ポスト山北町10


      20130906丸ポスト山北町11


      20130906丸ポスト山北町12


      20130906丸ポスト山北町13




4基目の丸ポストはJR御殿場線 山北駅前 の丸ポスト


      20130906丸ポスト山北町14


      20130906丸ポスト山北町15


      20130906丸ポスト山北町17


      20130906丸ポスト山北町16




最後の1基は山北町山北の  川西屋酒造店前 の丸ポスト

酒蔵前にある丸ポストは絵になりますねぇ
以前、佐原(香取市)にも酒蔵前に丸ポストがありました。


      20130906丸ポスト山北町18



      20130906丸ポスト山北町19


      20130906丸ポスト山北町20


      20130906丸ポスト山北町21



こちらな杉玉

そう言えば、以前佐倉の酒蔵の軒先にもぶら下げられていました。


      20130906丸ポスト山北町22


気になったのでネットで調べて見ると........


杉玉(すぎたま)とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。
酒林(さかばやし)とも呼ばれる。
日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、
新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。
「搾りを始めました」という意味である。

吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、
やがて枯れて茶色がかってくる。
この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。

今日では、酒屋の看板のように受け取られがちであるが、
元々は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされる。

起源は、酒神大神神社の三輪山のスギにあやかったという。
俗に一休の作とされるうた
「極楽は何処の里と思ひしに杉葉立てたる又六が門」は、
杉玉をうたったものである。

スギの葉は酒の腐敗をなおすからスギの葉をつるすという説もある。

                   (Wikipedia より抜粋)

なるほど.......
単なる飾りだと思っていたけれど、奥が深いんだ......。




       
これで山北町の丸ポスト制覇。


神奈川県内には115基の丸ポストが現存している

これまでに

松田町     1基


そして本日、山北町 5基
合計6基の丸ポストに出会いました。

と言うことは、あと109基の丸ポストがどこかの街角に建っている。



う~ん、どんな街角に、どんな感じで建っているんだろう....?


  
 
 
2013/09/25 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

河村新城址  (2013年9月6日)(神奈川県足柄上郡山北町) 

9月6日 公休日



神奈川県足柄上郡山北町にある 河村新城址 に立ち寄ってみました 




河村新城は


はっきりとした歴史は分かっていませんが、小田原北条氏が甲斐・武田氏に備え、
駿相の境目の城として築城したものと思われます。
永禄十二年(1569)武田信玄による小田原攻めの際に攻撃されて落城されたとも記録もあり、
それ以前に築城されていたものと思われます。
天正九年(1981)にも武田勝頼に攻撃され他記録もあり、
天正十八年(1590)の豊臣秀吉による小田原征伐の際には、
遠山左衛門尉景政が守備していたが、
徳川家康の軍勢に攻められ落城しそのまま廃城となったようです。




麓の空き地に車を停めて、いざ登城


ひたすら茶畑の中を歩きます


城址は一面の茶畑となってしまい
往時の面影を残す遺構はなかなか見つけられません


      20130906河村新城址01




こちらは櫓台跡

山北町が建てた説明看板が建っています


      20130906河村新城址02


      20130906河村新城址03




さすがに、この藪状態では
説明看板の奥の櫓台跡に入っていく勇気はありません。


      20130906河村新城址04



この奥に空堀跡があるようなんですが..........


      20130906河村新城址05




この辺りがかつての主郭跡

やはり一面の茶畑。


      20130906河村新城址06



今回、城郭遺構はほとんど確認できませんでした
もっとも、藪の中に入り込んでいけば
空堀は確認できたかもしれませんが............

山北町が準備していた説明看板だけでも確認できたから
それで良しといたしましょう


いえいえ、それなりの斜度のある茶畑の道を
びいすけ と額に汗を浮かべながら
ゆっくりと散歩できたことを良しといたしましょう............



 

 
2013/09/24 Tue. 12:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して............静岡・御殿場編                (2013年9月6日)(静岡県御殿場市) 

9月6日 公休日


今年になってからハマっている丸ポスト探し。



静岡県の御殿場市には1基の丸ポストが現存しているとのことで
丸ポストを探しに来ました。 



御殿場市で唯一現存する丸ポストは御殿場市御殿場の 荒井園前 の丸ポスト


 
      20130906丸ポスト御殿場01


      20130906丸ポスト御殿場02


      20130906丸ポスト御殿場03


      20130906丸ポスト御殿場04



これで御殿場市の丸ポスト制覇。


静岡県内には227基の丸ポストが現存しているとされています(2013年8月7日現在)


これまでに


駿東郡小山町     1基


本日、御殿場市  1基 制覇して合計2基となりました。



完全制覇は、ちょっと難しいと思われるけれど
一つでも多くの丸ポストを探してみようと思います.............



 
2013/09/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

足柄城址     (2013年9月6日)                   (神奈川県南足柄市、静岡県駿東郡小山町) 

9月6日 公休日




夕日の滝、足柄北小学校矢倉沢分校跡と寄り道をしてしまいましたが
当初の目的地を目指します。
足柄街道をひた走り、目指すは足柄峠

そして........足柄城址

 
実は足柄峠そのものが、足柄城址となります。




足柄城とは


足柄城は天文5年(1536年)頃に北条氏綱によって築かれたと見られるが、
正確なところはわかっていない。
天文24年(1555年)に北条氏康がこの城に補修をおこなったとされ、
これは氏康が三田郷(神奈川県厚木市)の百姓に
足柄城普請の人足を出させることを命じた記録からわかっている。

永禄11年(1568年)に甲相駿三国同盟が武田信玄の駿河侵攻により破棄されると、
この城の防衛上の重要性が増したことから、
永禄12年から元亀2年(1569年~1571年)にかけて、大幅な改修を行っている。

武田氏滅亡後は、豊臣秀吉と対峙するようになり、
天正15年(1587年)には北条氏光を城番とし大規模な改修を施し、
天正18年(1590年)に小田原征伐が勃発すると、北条氏忠をこの城の守将として配置した。
氏忠は山中城(静岡県三島市)が落城するを聞くと小田原城に退却し、
残された守備隊は豊臣方の井伊直政の攻撃をうけ、この城は落城している。


                          (Wikipedia より抜粋)



足柄街道の頂点、足柄峠の街道沿いに城址牌は建っています。


      20130906足柄城址24



足柄峠の頂上から少し下れば、足柄峠の標柱があります。
このあたりも城址の一部です


      20130906足柄城址08



標柱の隣には足柄城址の案内板が建っています。
そして案内板の脇を登って古道を歩けば南郭となります。


      20130906足柄城址01




こちらが南郭


      20130906足柄城址10



南郭からさらに古道を歩けば、やがて足柄街道に掛る木橋が現れます。
木橋を渡れば、主郭へと導かれますが、なんと工事中。

通行止でした


      20130906足柄城址09


仕方ないので、先程の足柄峠の標柱のあった場所まで戻ります


標柱のあった場所からほんの少し下れば、足柄の関があります。




足柄の関

昌康2年(899年)東海道足柄坂に出没する強盗団を取り締まる目的で、
足柄関が設置されました。
相模国司の過書(関所手形)で通行させました。
ただし、当時関が設けられた場所はわかっていません。
平安末から鎌倉時代初期には、合戦時などに臨時に峠上に関が設けられ、
守兵がいたことなどが記録が残っています


                      (小山町HP より抜粋)




こちらが、足柄の関跡


      20130906足柄城址03


      20130906足柄城址02



金太郎とクマの顔出しまであったりして.......(笑)


      20130906足柄城址04


この関所跡にかつては立派な冠木門がありました。
昭和60年(1985年)に『黒澤明』監督の『乱』という映画で使われた
セットの冠木門を移築したものでした。

その冠木門も無残に朽ち果てていました。


      20130906足柄城址05




ちょうどこの位置に冠木門があったようです。


      20130906足柄城址06




足柄城址の散策に戻ります


先ほど渡れなかった木橋


      20130906足柄城址11



木橋の先には階段が有り、容易に主郭へと行くことができます。


主格脇にある玉手ヶ池
今もなお水が湧いているそうですが
今年のこの暑さ、間もなく枯れてしまうかもしれません。


      20130906足柄城址12



玉手ヶ池 の由緒が記された説明看板


この池の底は北条家の居城である小田原に通じているとの伝説や
この池の名前の由来は足柄峠の守護神の足柄明神姫玉手姫から来ているらしい。


      20130906足柄城址13



こちらが主郭

どうやら、明日にこの地でイベントがあるようで
会場の設営を慌ただしく行なっていました。


      20130906足柄城址15




主郭の奥に建つ城址碑

残念なのは晴れているのに眼前は雲
本当は目の前に、どぉ~んと富士山が見えるのですが........

う~ん、残念です


      20130906足柄城址14



晴れてさえいればって言うか、雲さえなければ
この画像の びいすけ の真上に富士山が見えるんだけどなぁ........


      20130906足柄城址16


      20130906足柄城址17


      20130906足柄城址18





主郭と二郭の間にある空堀


      20130906足柄城址19



そして二郭


      20130906足柄城址20




さらに奥には三郭

手間には見事な空堀


      20130906足柄城址21




三郭側から見た空堀
実に見事な空堀です。


      20130906足柄城址22



三郭に佇む びいすけ

芝生が気持ちいいんでしょうか....?

それにしても、やっぱり見事な空堀です


      20130906足柄城址23






こちらは、新羅三郎義光(源義光)の「足柄の山笛の調べ」の碑


      20130906足柄城址25


      20130906足柄城址26


      20130906足柄城址27


後三年の役に際し、八幡太郎義家が奥州へ出兵したが苦戦をしいられ、
新羅三郎義光が兄義家を助けるため援軍をひきいて足柄峠に露営した時、
義光の笙の師豊原時元の一子時秋が後を追ってきたが、
「我は武のため、貴殿はこの道のため」と諭し、
笙の相伝の秘曲を伝えたとされる場所で、
この故事にちなみ毎年9月の第2日曜日に足柄峠笛まつりが開催されているらしい

南足柄市と小山町の共催による足柄峠笛まつりは笛などの楽器の演奏披露などが行なわれるが、
両市町の小学生による陣取り綱引きが行なわれ勝った側は城跡の広場に
「相模國南足柄領」「駿河國小山領」という看板を立てて1年間領有することができる。
なお、実際の行政界は変更されず、小山町に属するとのことです。


聖天堂にあった金太郎の像


      20130906足柄城址07





足柄峠の頂上が主郭という足柄城址
富士山の絶景ポイントと聞いたいたので楽しみにしていましたが
あいにくの雲。それも眼前の富士山が思い切り雲に隠れている

本当に残念でした。


紅葉の時期にもう一度、それも晴天の日を狙って
富士山を見に来たいな...............



 



2013/09/23 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...........北足柄小学校矢倉沢分校           (2013年9月6日)(神奈川県南足柄市) 

9月6日  公休日



夕日の滝をあとにして、足柄城址に向かったのですが........


途中にある地蔵堂バス停のバス折り返し場が何となく廃校跡っぽく見えた。
すぐ近くの民家のオバさんに尋ねたら、廃校跡ではなく
バス停から3kmほど下った所に昔は分校があって、
オバさんのご主人がその分校に通っていたそうで
今はもう廃校になって建物もなくなってしまったと言うらしい。

ひょっとしたら、校門とか記念碑が残っているかもしれない。


やっぱり気になると確認したくなる性分。

足柄城址とは逆方向になりますが、向かった先は.............


     足柄北小学校矢倉沢分校跡




ここで足柄小学校矢倉沢分校の沿革を..........


明治23年    尋常矢倉沢小学校開校する
明治41年    矢倉沢小学校を廃止し、北足柄小学校に合併し、矢倉沢分教場をおく
明治43年3月  矢倉沢小学校、矢倉沢長坂444番地に復校する

昭和10年5月  矢倉沢尋常小学校を本校に再合併し、分教場とする

昭和22年4月  北足柄村立北足柄小学校矢倉沢分教場と改称する
昭和30年4月  町村合併により南足柄町立北足柄小学校矢倉沢分校と改称する

昭和39年3月  町議会が矢倉沢分校の北足柄小学校への統合を議決し、廃校となりました


                     (足柄北小学校のHP より抜粋)






いやぁ~、この場所を探すのに苦労しました。

とにかく平日の昼間
そして、それなりの陽射しのある好天気

とにかく矢倉澤集落には人が歩いていなかった(笑)
場所を尋ねるにも人がいなければ話にならない。
小さなお店でもあれば、誰かがいるんだけど
お店すらない..........

山の中の学校だったと地蔵堂で聞いていたから
それらしき狭い林道に入っては行き止まり
バックで下り坂(怖かったぁ~)

そんなことを数回繰り返し(この時ばかりは軽自動車で良かったと思いました)
諦めかけていた時に 小さな建設会社を見つけた。
人が居るかも?

仕事中とは思ったが、訪ねてみると
私と同年代(?)の人が場所を教えてくれました。


ずいぶん前に更地になったということで、


何もないよ!! って言われてしまいました。



車を適当な空き地に停め、歩いて山道(舗装されていますけれど.....)を歩きます。

5分ほど歩いて、やっとたどり着いた分校跡地。



      20130906矢倉沢分校跡05


何もないよ!! って言われていましたが
なにやら建物が建っています。

木造の建物で、遠目から見ると
思わず 『えっ!? 分校の校舎?』って思ってしまいました。


建物の中にいた人に話を聞くと
どうやら陶芸の工房らしい。(工房のオーナーさんでした)

半年前までプレハブの建物だったのを新築したらしい


その昔、分校が建っていて、この地が分校跡地ということも知っていたので
大工さんに敢えて分校の校舎っぽくデザインしてもらったらしい。
って言うか、大工さんの意見をかなり尊重したらしい。


      20130906矢倉沢分校跡02


      20130906矢倉沢分校跡08



工房のオーナーさんの話では
校門跡や廃校記念碑もなく往時を偲ぶモノは何もないそうです

唯一あるとすれば...........


この桜の木だそうです。


廃校から49年
約50年です。

さすがに何も残っていないのが当たり前ですね。

49年間手入れもされっていない桜の木
蔦も絡まっているようです


      20130906矢倉沢分校跡01



桜の木の下が気になる びいすけ


      20130906矢倉沢分校跡04



何があるのか?
覗いてみると........


      20130906矢倉沢分校跡03

確かに、この地は山の中の分校だったようです。




校庭跡である工房の庭先(?)にテーブルを出してくれて
冷たい麦茶を差し出してくれた工房のオーナーさん

ご馳走になりました。


      20130906矢倉沢分校跡06


      20130906矢倉沢分校跡07


犬連れで、工房の中には入れないから
お客さんが来たのを見計らって、この地をあとにすることにした。


あとを思えば、小さな湯呑でも記念に買えば良かった
と言っても値段次第ですけどね..........(笑)




坂道を下って車の近くに戻ったら。工房の案内看板を見つけた。
工房が分校跡地って知っていれば悩まなかったのになぁ.......

って言うか、案内通りに行けば簡単に行けたのね(笑)


      20130906矢倉沢分校跡09



無人の野菜売り場もあったりして
田舎の雰囲気満載です。
(と言いながら地元・佐倉市にも無人野菜売り場はありますが.......)


      20130906矢倉沢分校跡10


びいすけ 用に さつまいもとプチトマトを購入
いずれも100円

やっぱり無人野菜売り場は100円均一でないと
お釣りに困っちゃいます。


プチトマトを びいすけ に食べさせながら
足柄城址へと向かいます.......................




2013/09/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

夕日の滝  (2013年9月6日)(神奈川県南足柄市) 

9月6日 公休日


福沢小学校を後にして、
次なる目的地である 足柄城址に向けて車を走らせた。

足柄城址のある足柄峠を目指して走っていると
こんな看板を見つけた。


      20130906夕日の滝19


夕日の滝 ………?

何やら、お洒落な名前です。

時刻は9時前。
夕日には、ほど遠い時間だけど、
気になったら立ち寄らない訳にはいかない性分。







と言うわけで、立ち寄った先は…………


       夕日の滝



駐車場から周辺の観光案内図を頼りに夕日の滝へ向かいます


      20130906夕日の滝01



ごうやら、こちらのようですね


      20130906夕日の滝02




この川を渡って右に行けばいいんだな.......?


      20130906夕日の滝03



川を渡れば、可愛い金太郎の碑が建っています

そう言えば、この辺りは金太郎で有名なんですね


      20130906夕日の滝04




先を急ぎます.......

夕日の滝はもうすぐのようです。


      20130906夕日の滝05



木立の中を抜け........


      20130906夕日の滝15

この木立の奥が夕日の滝



夕日の滝に到着です。


      20130906夕日の滝06



夕日の滝とは.........


    酒匂川の上流内川にかかる落差23m、幅5mの滝で
    金太郎が産湯をつかった滝と伝えられています。
    夕日の滝の名称は、夕日に映える美しさから名づけられたと言われていますが、
    毎年1月半ばに夕日が滝口に沈むところからつけられたとも言われています。


                      (南足柄市のHP より抜粋)



滝と びいすけ と標柱と説明看板

      20130906夕日の滝07




こちらが夕日の滝


      20130906夕日の滝08


      20130906夕日の滝09



さすがに、ここ 夕日の滝 はロケーションがいい。
木立の奥で日差しも遮られ、
おまけにミスト状態のオゾンもいっぱい。

びいすけ も気持ちよさそうです。



      20130906夕日の滝10


      20130906夕日の滝11


      20130906夕日の滝12





この滝口に夕日が沈むことから名付けられたらしい。


      20130906夕日の滝13



ミストをいっぱい浴びて十分リフレッシュできたから
そろそろ駐車場に戻りましょう。

      20130906夕日の滝14





駐車場の隣はキャンプ場
って言うか、キャンプ場の駐車場に車を停めさせてもらいました。


駐車場に戻ると陽射しが強い。

『暑~いっ!!』


と言うことで、ソフトクリームの時間です。


      20130906夕日の滝16

ソフトの形がイビツなのは決して売店の人が下手くそのではありません。

ソフトをセルフでコーンに盛り付けます
すなわち、私の腕が未熟..............(笑)


      20130906夕日の滝17


      20130906夕日の滝18




ソフトクリームも食べたことだし...........

さぁ、次なる場所へ移動いたしましょう...........




 
 

2013/09/21 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

旧・福沢小学校校舎  《丸太の森》   (2013年9月6日)(神奈川県南足柄市) 

9月6日 公休日


南足柄市立福沢小学校の旧校舎が移築され、
保存されていると聞き、向かった先は………


         足柄森林公園 丸太の森



      20130906丸太の森18




森の中の散策路を歩き、
(って言うか、ほとんど上り坂ですが………)
額に汗を浮かべながら、木造校舎を目指します。

案内板みっけ!!

もうすぐのようです。

      20130906丸太の森04



緩やかな下り坂の視線の先に現れたのが木造校舎。


      20130906丸太の森05



福沢主学校の旧・木造校舎に到着です。


      20130906丸太の森06


      20130906丸太の森07


      20130906丸太の森08

何となく殺風景って言うか、質素な建物だなって思っていたら
そこは校舎の裏手でした


ぐるっと校舎を回って裏手だったのに気づいたんですが..........(笑)




こちらが、校舎正面側


校舎の前には南足柄市が建てた標柱があります。


      20130906丸太の森09





昭和8年に建てられた木造校舎
昭和59年に福沢小学校に新校舎が落成され
昭和62年にこの森に移築されたそうです。


現存する福沢小学校の敷地はかつての福沢村(現・南足柄市千津島)でした。
明治9年(1876年)福沢諭吉の親交のあった東京・三田の龍源寺の住職が、
65歳で隠居し、現・南足柄千津島の天福寺に住職として移住することになりました。
住職を尋ねるべく、この地を度々訪れる福沢諭吉に因んで、
千津島の天福寺周辺を福沢村と名付けたそうです。

思わず、『へ~~』と思ってしまいました。





校舎全景


      20130906丸太の森10



正面玄関


      20130906丸太の森11


      20130906丸太の森12




玄関の柱には木製の表札が掲げられているけど
見るからに新しい........
おそらく、この地に移築された時に掲げられたものでしょう


      20130906丸太の森13



反対側の柱には何かを剥がした痕が........

きっと、ここに昔の表札が掲げられていたのでしょう......


      20130906丸太の森17


玄関にはこんな説明看板も掲げられています


      20130906丸太の森16





      20130906丸太の森14




昔の小学校には必ずあった 二宮金次郎(尊徳) の銅像

この銅像に、どこか懐かしさを感じてしまうのは.......私だけ?


      20130906丸太の森15







丸太の森の中にある、南足柄市郷土資料館の玄関先に
丸ポストがポツンと置かれていました。

残念ながら、現役のポストではなく、あくまでも展示用でした。

ちなみに、
昭和22年に当時の南足柄町関本駅前に設置されたもので、
平成3年に撤去され、
撤去された翌月にこの地に置かれたようです。


      20130906丸太の森01


      20130906丸太の森02


      20130906丸太の森03


思いがけない場所で、展示品と言いながらも丸ポストとの出会い

午前中とは言え、陽射しが厳しくなり始めて来ました








ちなみに、こちらが現在の福沢小学校


丸太の森からは3kmほどの距離のところにあります

現在は立派な鉄筋の校舎が建っています。


      20130906丸太の森19


      20130906丸太の森20



この校舎の建っているところに、
丸太の森に移築保存されている木造校舎が建っていたんですね..........


 
 
 
2013/09/20 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポスト探して...........神奈川・松田編                 (2013年9月6日)(神奈川県足柄上郡松田町) 

9月6日 公休日


今年になってからハマっている丸ポスト探し。



神奈川県には115基の丸ポストが現存されていると言われています。
                    (2013年4月15日現在)


足柄上郡の松田町には1基の丸ポストが現存しているとのことで
丸ポストを探しに来ました。 



松田町で唯一現存する丸ポストは松田庶子の  渋谷たばこ店前  の丸ポスト。

 
      20130906丸ポスト松田町01


  どうやら、タバコ屋さんは愛業されてしまったようです



      20130906丸ポスト松田町02


      20130906丸ポスト松田町03


      20130906丸ポスト松田町04



これで小山町の丸ポスト制覇。


神奈川県内には115基の丸ポストが現存している

と言うことは、あと114基の丸ポストがどこかの街角に建っている。



う~ん、どんな街角に、どんな感じで建っているんだろう....?

神奈川県の丸ポストも頑張って探してみよう........!!



 
 
 


2013/09/19 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

カインズホームドッグラン (2013年9月2日)(千葉県佐倉市) 

9月2日 公休日



公休日のこの日、朝から印西市の鳥見神社巡りをしていました。

思いのほかの好天気。
いや、暑すぎるほどの天気で、早々に自宅へ戻り
涼しくなるであろう夕方まで昼寝を決め込んだ。

16:00過ぎ、西陽の中、向かった先は...............


 カインズホームドッグラン (佐倉店)


      20130902カインズドッグラン01



定員(定犬)5頭までのドッグランで利用証の番号が9
あれ~? (笑)


      20130902カインズドッグラン02




誰もいないドッグラン

いつものように匂い嗅ぎ


フェンス周りをクンクン。


      20130902カインズドッグラン04



      20130902カインズドッグラン07


そして、地面をクンクン


      20130902カインズドッグラン03



誰かのオシッコの匂いが残っているのかな?


      20130902カインズドッグラン05




しばらくすると、おもむろに入口へ移動

誰かが来たようで、お出迎え?


      20130902カインズドッグラン06



以前、会ったことがあるワンちゃん

匂いを覚えているのか?
やたらと確認しています。


      20130902カインズドッグラン08




やがて、いつものように常連さんたちが続々登場。

あっという間の定員いっぱいとなってしまいます。


      20130902カインズドッグラン09




さあ、おやつの時間だよ~!!


常連さんの呼びかけに びいすけ 遠慮がちに近づきます。

でも、ある程度の距離までしか近づきません。


      20130902カインズドッグラン10



こちらを見て、確認しているようです。



いいよ~!!

おやつ、いっぱい貰いなさい(笑)


      20130902カインズドッグラン11





恐る恐る近寄って...........


      20130902カインズドッグラン12




しっかりと、おやつを貰っていました


      20130902カインズドッグラン13





再び、場所の移動 


集合~っ!
おやつの時間だよ~!!


     20130902カインズドッグラン14



やっぱり遠慮して、 びいすけ は距離を取ります。





おいで~!! の呼びかけに
恐る恐る近寄り、おやつをゲット!


      20130902カインズドッグラン15




気がつけば、あっという間に定刻
利用時間の1時間が間もなく終了です。



今日もお世話になりました。




 
 


2013/09/18 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鳥見神社 《印西・笠神》                          (2013年9月2日)(千葉県印西市) 

9月2日 公休日


印旛沼周辺(北岸周辺)に点在する鳥見神社。
印西市・白井市・柏市に18社とも22社とも言われていますが
この地域のみに点在するという珍しい神社。

この日は鳥見神社巡りをしてみました。


これまでに、

   鳥見神社 《白井・平塚》
   鳥見神社 《印西・萩原》(旧・印旛村)
   鳥見神社 《印西・中根》
   鳥見神社 《印西・小林》
   鳥見神社 《印西・平岡》
   鳥見神社 《印西・大森》
   鳥見神社 《印西・浦部》
   鳥見神社 《印西・小倉》
   鳥見神社 《印西.和泉》
   鳥見神社 《印西・長門屋》
   鳥見神社 《印西・萩原》(旧・本埜村)

   と巡ってきました。


鳥見神社《印西・萩原》(旧・本埜村)を出たあとに向かった先は............


   鳥見神社 《印西・笠神》 


 

旧・本埜村役場(現・印西市役所本埜支所)のすぐ近くにあります。

と言うことで、本埜支所の駐車場に車を停めて、鳥見神社の散策開始です。



こちらが鳥見神社の入口。


実は、この鳥見神社のある一画のみ、小高い台地となっています。


      20130902鳥見神社・笠神01



こちらが鳥居


      20130902鳥見神社・笠神02



この鳥見神社は 愛宕神社 と合祀された神社となっています


鳥居に掲げられた神額にも

   鳥見 愛宕 両社 と記されています


      20130902鳥見神社・笠神03



鳥居の先には石段が有り、それなりに急な石段です。


      20130902鳥見神社・笠神04




これが石段。
写真で見るより実物の方がもっと急な上りです。


      20130902鳥見神社・笠神05




石段を上った先が境内

拝殿が待ち構えていました。


      20130902鳥見神社・笠神06



拝殿の奥は本殿


      20130902鳥見神社・笠神07



別アングルからの本殿


      20130902鳥見神社・笠神08


急な石段を駆け上がってきたから、額にはうっすら汗が滲みます。

こんな時は日陰がありがたい。

木々に囲まれた狭い境内は陽射しを避けるのに最適


      20130902鳥見神社・笠神09




びいすけ も日陰で、しばし涼みましょう。


      20130902鳥見神社・笠神10


      20130902鳥見神社・笠神11


      20130902鳥見神社・笠神12


      20130902鳥見神社・笠神13



石碑と巨木もあったりしてそれなりの雰囲気を醸し出しています


      20130902鳥見神社・笠神14




そう言えば、小林城址の近くにあった愛宕神社も
小高い台地の上に鎮座していて
まるで、城址のような雰囲気がいっぱいだった。

ここ鳥見神社(愛宕神社)も竪堀があったりして
城址の雰囲気満載。


      20130902鳥見神社・笠神15


でもちょっと境内も狭いし、ひょっとしたら櫓台か何かだったのだろうか.......?


謎多き鳥見神社といったところでしょうか.............


 
 
 
 
      
2013/09/17 Tue. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鳥見神社 《印西・萩原》 (旧・本埜村 萩原)             (2013年9月2日)(千葉県印西市)        

9月2日 公休日


印旛沼周辺(北岸周辺)に点在する鳥見神社。
印西市・白井市・柏市に18社とも22社とも言われていますが
この地域のみに点在するという珍しい神社。

この日は鳥見神社巡りをしてみました。


これまでに、

   鳥見神社 《白井・平塚》
   鳥見神社 《印西・萩原》
   鳥見神社 《印西・中根》
   鳥見神社 《印西・小林》
   鳥見神社 《印西・平岡》
   鳥見神社 《印西・大森》
   鳥見神社 《印西・浦部》
   鳥見神社 《印西・小倉》
   鳥見神社 《印西.和泉》
   鳥見神社 《印西・長門屋》

   と巡ってきました。


鳥見神社《印西・長門屋》を出たあとに向かった先は............


   鳥見神社 《印西・萩原》 (旧・本埜村)



以前は、本埜村だった萩原地区
印西市には旧・印旛村だった荻原地区もあり
全く異なる地が同じ印西市にあり、ややこしい

おまけに、その両方の萩原地区に鳥見神社があるから
もっとややこしい(笑)


こちらが、旧・本埜村の萩原地区にある鳥見神社。

 
      20130902鳥見神社・萩原長柄01



こちらも他の多くの鳥見神社と違って殺風景

台地どころか、完全な印旛沼の開拓地の一角です。

まぁ、周りの風景がよく見えること(笑)





こちらが鳥居


      20130902鳥見神社・萩原長柄02

やっぱり、気持ち右肩下がりの画像になっている(笑)
体が捻れているのかな.......?





実は、この鳥見神社、かつては長柄神社だっとそうです。
長柄神社と鳥見神社が号祀して今日に至っています。

鳥居の神額には

   長柄 鳥見 神社となっています。


      20130902鳥見神社・萩原長柄03





こちらが拝殿(本殿)

      20130902鳥見神社・萩原長柄04




拝殿の隣には石碑群


      20130902鳥見神社・萩原長柄05




広いとは言えない境内

いや、むしろ狭い
おまけに陽射しを遮ってくれるものはありません。


      20130902鳥見神社・萩原長柄06


      20130902鳥見神社・萩原長柄07


      20130902鳥見神社・萩原長柄08



この日は、陽射しも強い好天気。


これ以上、ここに立っていると陽射しに負けちゃうから
早々に退散することにいたしましょう



2013/09/17 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鳥見神社 《印西・長門屋》                         (2013年9月2日)(千葉県印西市) 

9月2日 公休日


印旛沼周辺(北岸周辺)に点在する鳥見神社。
印西市・白井市・柏市に18社とも22社とも言われていますが
この地域のみに点在するという珍しい神社。

この日は鳥見神社巡りをしてみました。


これまでに、

   鳥見神社 《白井・平塚》
   鳥見神社 《印西・萩原》
   鳥見神社 《印西・中根》
   鳥見神社 《印西・小林》
   鳥見神社 《印西・平岡》
   鳥見神社 《印西・大森》
   鳥見神社 《印西・浦部》
   鳥見神社 《印西・小倉》
   鳥見神社 《印西.和泉》

   と巡ってきました。


本日最初n向かった先は............い


   鳥見神社 《印西・長門屋》





実は、ここにたどり着くまでが大変でした。

詳しい場所もわからず、印旛沼開拓地の土手(堤防)沿いにあるということでしたので
印旛沼湖畔をぐるぐる回っていましたが、見つからない。

ちょうど稲刈りをしていた農家の方に聞いても知らないという......


1時間近く、印旛沼湖畔、開拓地を探しまくっていました。

諦めかけて、帰ろうとしていた時、たまたま通りかかった道沿いに
小さな社を見つけました。

もしや?と思って確認したら鳥見神社でした。

この道は、何度か通ったことのある道。
たしかに堤防の道である
でも、湖畔からはかなり離れている。
旧・本埜村の白鳥飛来地へ行くときに、何度か通った道。
まさか、こんなところにあると思わなかった。
って言うか、この道が印旛沼開拓地を縦断する堤防だとは思いませんでした。


 
      20130902鳥見神社・長門屋01


なぜなんだろう?
最近気がついたんだけど、私の撮る写真って右肩下がりが多い。
自分では真っ直ぐ撮っているつもりなんだけど.......。

かなり大きな鳥居が傾いています(笑)

      20130902鳥見神社・長門屋02


でも本殿が真っ直ぐに写っているから
最初から鳥居が傾いているのかな(笑)



若干、右肩下がりに写っている本殿(笑)


小ぶりの小さな本殿です。


      20130902鳥見神社・長門屋03




鳥見神社の由来書。


      20130902鳥見神社・長門屋04

どうやら、この鳥見神社は 下井鳥見神社 と地元では言うみたいです。


でもネットで調べてみると、
印西市(旧本埜村)の長門屋の鳥見神社っていうことになっています。



境内って言えないような狭い敷地内の片隅には
誰かの句碑が建っています。
(誰だか判りません.......)


      20130902鳥見神社・長門屋05



今まで見てきた鳥見神社とは、全く趣が違う。
他の鳥見神社は台地の森の中に鎮座していたけれど
この鳥見神社は堤防沿いの狭い区画
おそらく10m四方も無いような狭い敷地。

印旛沼開拓の中で限られたスペースを活用して
この地に街られた鳥見神社。

その割には開拓地で農作業(稲刈り)をしている人たちにも
あまり認知されていないのか?

なんとなく寂しいなぁ.............



 
2013/09/16 Mon. 12:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

フィラリア対策 (2013年9月1日) 

9月1日 公休日


毎月の月始め、1日に実施するつもりでいるフィラリア対策。

ついつい忙しさに負けて、忘れてしまう(日がすれてしまう)事も多いのですが
今月は忘れずにフィラリア予防の薬を投与できました。



今回もお世話になります。


      20130901フィラリア対策01


      20130901フィラリア対策02




いつものように、ご飯の中にトッピングして与えます。


      20130901フィラリア対策03


      20130901フィラリア対策04




はいはい、ご飯の時間です


待て~!


      20130901フィラリア対策05



よ~し!!


      20130901フィラリア対策06




むさぼりつく びいすけ


      20130901フィラリア対策07





あっと言う間に完食


      20130901フィラリア対策08



これで1ヶ月は安心です。



来月も忘れないようにしよう!!







 
2013/09/16 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて................興新小学校                   (2013年8月27日)(千葉県香取郡多古町) 

8月27日 公休日



沢小学校をあとにして、当初の目的地の多古町を目指します。


向かった先は.........


    興新小学校跡


多古町の北部、高津原地区にある廃校です



詳しい場所もわからなかったけれど
道路脇に 興新小学校跡 と看板も建っていて何とかたどり着けました。

それにしてもわかりやすい看板で
多古町もこの廃校の保存・管理には、力を入れているみたいな気がします。


      20130827興新小学校01


この道の奥に廃校はありました。


      20130827興新小学校02


石畳の坂を上ります。


      20130827興新小学校03



正門(校門)の石柱には、往時の表札が残されています

この文字が掠れた感じが、いい味というか、歴史を感じます。


      20130827興新小学校04




こちらが正門(校門)の風景


校門から覗く校庭の風景が、
いかにも北総の台地の奥の学校っていう感じがします。


      20130827興新小学校05



校門をくぐって、校内を見学させていただきました。



校庭の隅には 創立百周年の碑 が建っていました

記念碑は昭和58年製
と言う事は、記念碑そのものが約30年前の物

っていうことは、130年.....?

      20130827興新小学校06



こちらは、木造校舎

真横から見ると、なんだかなあ?っていう感じです


      20130827興新小学校07



そして、校庭


      20130827興新小学校11




校庭の一番奥までまっすぐに歩き..........


      20130827興新小学校08



振り返ると............


      20130827興新小学校09


これが、興新小学校の校舎


木造校舎がいい味を出しています。




      20130827興新小学校10





校舎の前には楠木かと思っていたら、
栴檀(せんだん)という木らしい。

この木がアクセントを添えています。


      20130827興新小学校12




西陽も当たる時間になってきました。


      20130827興新小学校13


      20130827興新小学校14


      20130827興新小学校15




ゆっくりとゆっくりと時間は流れていきます。


明治17年に創立され、平成5年に廃校となった興新小学校


学校としての歴史は幕を閉じましたが
この校舎のある空間は、本当にゆっくりと時間が流れているようです。


少しずつ、本当に少しづつ陽が傾き
校舎の影で幾分西陽も和らいだような気がします。


     20130827興新小学校16


      20130827興新小学校17




いつまでも、この空間に浸っていたい気分でしたが
そろそろ帰ることにいたしましょう。


      20130827興新小学校18




入ってきた校門をくぐり、振り返ると........

まるで木造校舎が、


      『また遊びにおいで!』


そんな風につぶやいたような気がしました..............。




 


2013/09/15 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...........................沢小学校                (2013年8月27日)(千葉県香取市) 

8月27日 公休日



新島小学校大東分校を出たあと、多古町にある廃校を目指して
香取市から多古町へと車を走らせていた。

ナビに案内されるまま小見川から県道44号線を走り、
旧・栗源町の沢地区を走っている時に学校らしき建物の横を走り抜けた。

ナビには学校らしき表示は無く
もしや?と思ってUターン。

車を路上に停めて確認すると.............

そこは   香取市立沢小学校跡  でした



      20130827沢小学校01




これが正門(校門)


      20130827沢小学校02



残念なことに、年季の入った門柱は残されていますが
校名の記された表札は外されていました。


      20130827沢小学校18




フェンスはありますが、入ってくださいと言わんばかりに
人が通れるスペースが空いていました。

お言葉に甘えて(?)、見学させていただくことに.......。


      20130827沢小学校03



校庭から見た校舎


      20130827沢小学校11


校舎の前には目に付く石碑が建っています。


      20130827沢小学校05




廃校の碑 と言えばいいのでしょうか?


      私たちの学校  沢小学校

       夢希望をありがとう

     133年の歴史と想ひ此処に刻む


      平成21年3月31日 閉校



 こんな文字が刻まれていました。


      20130827沢小学校06


廃校の記念碑の存在っていうものを知っていましたが
こうやって実物を見るのは初めて........

学校関係者や卒業生たちは、どんな思いでこの石碑を見るのだろうか....?




校舎に取り付けられた時計も止まっています。


      20130827沢小学校13


      20130827沢小学校14


      20130827沢小学校15


      20130827沢小学校16


廃校と同時に、この場所の時間も止まってしまったような気がします。




このポールに校旗や日の丸はもう二度と掲げられることもないでしょう。


      20130827沢小学校12



給食準備室

さらには奥に道路を挟んで体育館。
実は体育館側から自由に校内に入れるようです


      20130827沢小学校08


給食って言葉.........実は苦手です。


小学校の頃、給食が大嫌いでした。
子供の頃から好き嫌いが激しく、
牛乳は飲めない。
肉が苦手.......そんな子供でした。

小さな小学校で、少ない生徒の中で、
いつも給食を最後まで食べさせられたのは、
私と三千代ちゃんと言う女の子。

先生の指導も厳しかったので、いつも最後まで残されていました。

そんな嫌な思い出が給食っていう言葉に残っています。


その反動でしょうか.....?
好きなものを腹いっぱい食べられる 食べ放題 っていう言葉


     大好きです(笑)





校庭の奥には残された遊具。


      20130827沢小学校07



ブランコは外されています。


      20130827沢小学校04



ジャングルジムは健在


      20130827沢小学校09




校庭の隅には楠木が........

児童たちを見守って一緒に成長してきた楠木。


      20130827沢小学校10



楠木のそばには 二宮金次郎(最近では二宮尊徳って言うみたいですね)


      20130827沢小学校17



 
偶然、通りかかって見つけた廃校

でも、ここには133年の歴史と言うか、
重みをずっしりと感じさせる空間がありました..................。


 
 
 
 
2013/09/14 Sat. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit