FC2ブログ

04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

麻賀多神社 《佐倉 城》 (2013年5月1日)(千葉県佐倉市) 

5月1日 公休日

 
 


 印旗沼周辺に18社あると言われる麻賀多神社。


今までに
成田   台方
成田   船形
富里   新橋
富里   中里
佐倉   岩名
佐倉   鏑木
佐倉   大蛇
佐倉   飯野 
酒々井 酒々井
酒々井 下台
八千代 神野
佐倉   大佐倉
佐倉  大篠塚
佐倉  高崎


と14箇所の麻賀多神社を見て来ましたが
佐倉市の城にも麻賀多神社があるということで
麻賀多神社に立ち寄ってみました。



この佐倉市城という地名
近くに千葉氏の家臣であった円城寺氏関連の城があったと言う事で
「城」という地名になっています

ちなみにその城跡は 城城址 と言って
非常にややこしい名称になっています(笑)
昨年から発掘調査中と言うことで入ることができません(立ち入り禁止)
昨年の5月末まで発掘調査ということでしたが
未だに調査中の札がかかっています。





こちらが麻賀多神社
 

      20130501麻賀多神社 城13



正面からはこんな感じ


      20130501麻賀多神社 城01


      20130501麻賀多神社 城02



神額には金文字で、 郷社 麻賀多神社 と記されています。


       20130501麻賀多神社 城03



こちらが拝殿


      20130501麻賀多神社 城04


      20130501麻賀多神社 城05



こちらが本殿


      20130501麻賀多神社 城07











城麻賀多神社の神輿の巡幸及び奉納相撲と旧相撲地跡地(六崎)として
佐倉市民文化資産として認定されているようです


      20130501麻賀多神社 城06



城麻賀多神社の秋の祭礼では寛文13年(1673)製作の神輿の巡幸と
奉納相撲が行われます。
この巡幸は荘重且つ勇壮に行われ、
伝統的な巡幸の様式が残されています。
古くから行われている奉納相撲は、子ども、青年会によって
六崎妙見神社で毎年実施されており、
明治の中頃までは東京の大相撲を招いて実施されていました。
また、相撲地跡は神輿巡幸の跡と、すりばち状の相撲場跡の一部が残り
記念碑が建立されています。


                            (佐倉市HPより抜粋)



どうやら、六崎に妙見神社があるようで、
そちらには土俵跡があるようです
妙見神社も気になるところです









本殿脇の土塁
高さも2m近くあって立派です


      20130501麻賀多神社 城08





ご存知、保存樹の看板

こちらの麻賀多神社には樹齢400年(推定)の杉の巨木があります


      20130501麻賀多神社 城12



こちらが、その樹齢400年(推定)の杉

まさに御神木です


      20130501麻賀多神社 城11



杉以外にも樹齢の高い巨木が立ち並んでいます


      20130501麻賀多神社 城09


      20130501麻賀多神社 城10




やっぱり、麻賀多神社には巨木が似合う


巨木に囲まれると不思議な感覚になります
これってやっぱり、パワースポットなんだろうか.......?


 
 
 
スポンサーサイト



2013/05/11 Sat. 12:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

麻賀多神社 《佐倉 高崎》 (2013年5月1日)(千葉県佐倉市) 

5月1日 公休日


 印旗沼周辺に18社あると言われる麻賀多神社。


今までに
成田   台方
成田   船形
富里   新橋
富里   中里
佐倉   岩名
佐倉   鏑木
佐倉   大蛇
佐倉   飯野 
酒々井 酒々井
酒々井 下台
八千代 神野
佐倉   大佐倉
佐倉  大篠塚



と13箇所の麻賀多神社を見て来ましたが
佐倉市の高崎にも麻賀多神社があるということで
麻賀多神社に立ち寄ってみました。



ここが麻賀多神社正面
国道51号線から高崎集落に抜ける道(おそらく市道)沿いに
立派な鳥居が建っています
 

      20130501麻賀多神社 高崎01


      20130501麻賀多神社 高崎02



注連縄(しめなわ)も立派です。


      20130501麻賀多神社 高崎03



神額には朱色の麻賀多神社の文字


      20130501麻賀多神社 高崎04




鳥居をくぐって......

この先が拝殿


      20130501麻賀多神社 高崎05


      20130501麻賀多神社 高崎06





こちらが拝殿


      20130501麻賀多神社 高崎07


      20130501麻賀多神社 高崎08




拝殿脇には石碑が並んでいます


      20130501麻賀多神社 高崎09




御神木

佐倉の古い神社には樹齢の高い樹が多い


この地にも歴史を感じさせる木々が茂っています


      20130501麻賀多神社 高崎10



大正8年に 檜の苗を200本 氏子さんが奉納されたようです


      20130501麻賀多神社 高崎11




拝殿の格子から中を覗くと、本殿が見えます


      20130501麻賀多神社 高崎12




拝殿の奥には奉納された檜でしょうか?
大きく育っているようです


      20130501麻賀多神社 高崎13





境内風景

多くの麻賀多神社と同じように
境内は広くありません

逆にこじんまりとしているところが
古くから鎮座している村の鎮守さんっていう感じがします。


      20130501麻賀多神社 高崎14





麻賀多神社の近くを散策すると
街道(市道)沿いの畑の脇に石碑が建っています


      20130501麻賀多神社 高崎15



古い石碑で文字が読み取れません





このあたりは古くは、
千葉・亥鼻城から本佐倉城へと続く
千葉佐倉街道が近いということもあって
独特の雰囲気が残っている

この高崎地区で、この麻賀多神社は
人々(氏子)の暮らしとともに
時の流れを歩んできたのだろうな............きっと。



 
 
 
 
2013/05/11 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit