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び・び・びのびいすけ

高井城址 (2013年3月3日) (茨城県土浦市) 

3月3日 公休日


土浦の雛めぐりを終えたあと
立ち寄った先が高井城址。


国道6号線と県道123号線とが交差しているところに
八坂神社があり、この八坂神社のある台地一帯が高井城址と言われています。

八坂神社周辺はかつては広大な台地ということでしたが
国道6号線のバイパスや諸々の開発で台地がかなり削られてしまったそうです。


高井城は築城時期、歴代城主等は不明ですが
南北朝時代の1341年(興国2年)に高師冬が攻めた記録があり
その時に落城したものとされています。



こちらが登城口
県道123号線にあります。


      20130303高井城址01


      20130303高井城址02



虎口の土塁


      20130303高井城址03


      20130303高井城址04


      20130303高井城址05



主郭跡


      20130303高井城址06


      20130303高井城址07




国道6号線沿いの八坂神社側の登城口

こちらには土浦市の城址案内板が建っています。


      20130303高井城址08


      20130303高井城址09




八坂神社の鳥居


      20130303高井城址10


      20130303高井城址11


      20130303高井城址12


      20130303高井城址13




八坂神社の拝殿


      20130303高井城址14



こちらが本殿


      20130303高井城址17




主郭奥には物見台でしょうか?
はたまた、古墳か何かの塚でしょうか?


      20130303高井城址15



高さ1mほどの土塁も残されています。


      20130303高井城址16



眼下の県道123号線には車も引きりっなしに走っています
かつては車ではなく馬がこのあたりを走っていたのだろうか?


      20130303高井城址18




高井城址
超マイナーな城址ですが、埋もれていく古城の雰囲気満載
車は城址の前を前を勢いよく通り過ぎ
だれも振り返ることもなく、見向きもされず
忘れ去られそうは城址だけれど..........

こんな城址って好きだなぁ。




 



 
 
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2013/03/31 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

土浦ひなまつり  (2013年3月3日)(茨城県土浦市) 

3月3日 公休日


この日に土浦に来た最たる目的が土浦の雛めぐり。

何しろ、3月3日。
今日を逃したら、来年まで一年待たなければならない。

しかしながら、丸ポストを探すは、城址を三つも廻るはで
結構時間が掛かり、土浦の雛巡りのスタートは午後、
どんよりとした曇り空でした。


土浦も茨城県発足から1980年代まで茨城県南の行政・経済・交通の要衝として繁栄した町。

東隣の稲敷郡阿見町に海軍航空隊が置かれた1929年以降は
交通の要衝でもあり、また料亭や遊郭その他休養施設が多かったこともあって、
終戦に至るまで海軍の町としても栄えていたと言われています。

庶民の生活が鉄道依存型から車依存型の生活に変わり
隣接するつくば市の発展等もあって
ここ20年ほどで土浦駅周辺はかなり様代わりしたそうです。



今年で9回目を数える 土浦の雛まつり 。

今年は86の商店等が参加して開催されました。



亀城公園近くの中城通りから散策の開始です。




      20130303土浦ひなめぐり02



中城通りには、川越を彷彿させるような古い商家も残っています。


      20130303土浦ひなめぐり01


      20130303土浦ひなめぐり11


      20130303土浦ひなめぐり12


      20130303土浦ひなめぐり13







中城通りは電線が地下埋設されていて、電柱がありません
東京電力の電力盤も観光に一役買っているようです。


      20130303土浦ひなめぐり04








      20130303土浦ひなめぐり03



      20130303土浦ひなめぐり05


      20130303土浦ひなめぐり06




ここ土浦も震災の影響でしょうか?
こういった、古い建物がブルーシートを被っていると心が痛みます。


      20130303土浦ひなめぐり07




こちらはメイン会場の一つ
まちかど蔵「野村」の喫茶蔵 前。
中でいろいろイベントを開催(展示)しているようですが
残念ながら犬連れは入れません。


      20130303土浦ひなめぐり08


      20130303土浦ひなめぐり09




こちらは退筆塚不動院
しっかり雛人形が飾られています


      20130303土浦ひなめぐり10





中城通りを出て、国道沿いにからJR土浦駅を目指します。

日曜日だからでしょうか?
閉まっている商店も多かった。


      20130303土浦ひなめぐり14


      20130303土浦ひなめぐり15


      20130303土浦ひなめぐり16


      20130303土浦ひなめぐり17



思ったほど雛人形を飾っている商店が少ないっていうか
協賛(参加している)商店が少なかったような気がします。


観光客もまばら
日曜日だから混んでいるかと思ったけれど
ひな祭りも最終日の3月3日だから
もうみんな見終わちゃって、こんなものなのかな?

それだけではないような気がしなくもないが.........


頑張れ! 土浦

今は、そう言っておこう



 
 
2013/03/31 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

土浦城址  《土浦亀城公園》 (2013年3月3日)(茨城県土浦市) 

3月3日 公休日



土浦に来たら素通りするわけにいかない
なにせ土浦の観光スポットでもある亀城公園


亀城公園として整備され、管理されていますが
ここが土浦城址でもあります。


ということで土浦城址に立ち寄りました。



実は、この亀城公園
10年近く前に一度、夜桜見物に訪れたことがあります。


今回は単純に土浦城址を散策です。


市街地にあるこういった公園だと頭を悩ませるのが駐車場。
でも、この土浦城址は駐車場が隣接しているからいいですね。

駐車場に車をいれて、散策開始です。



そもそも土浦城とは


平安時代、天慶年間(938年~947年)に平将門が砦を築いたという伝説があるが、
文献上確かなのは室町時代、
永享年間(1429年~1441年)に常陸守護、八田知家の後裔、
豪族の小田氏に属する若泉(今泉)三郎が築城したのが最初である。
戦国時代に入り永正13年(1516年)、若泉五郎左衛門が城主の時、
小田氏の部将・菅谷勝貞によって城は奪われ、
一時、信太範貞が城主を務め、後に菅谷勝貞の居城となる。
しかし、小田氏は上杉・佐竹勢に徐々に圧迫され、
小田氏治は小田城を逃れて土浦城に入った。
その後、度々小田城を奪回するが永禄12年(1569年)の手這坂の戦いで
真壁軍に大敗して勢力を失い、
元亀元年(1570年)以降は佐竹氏の攻撃を直接受けるようになり、
菅谷政貞・範政親子も主君小田氏を補佐したが、
天正13年(1583年)、ついに小田氏治は佐竹氏の軍門に降る。
天正18年(1590年)、豊臣秀吉の小田原征伐の際に
菅谷範政は後北条氏と結んだため佐竹氏や徳川家康の軍勢に攻められ、
主君小田氏とともに滅亡した。

関東に入った徳川家康は、土浦を次男で結城氏に養子入りした結城秀康に与え、
土浦城を領内の支城とする。
秀康が越前国北ノ庄に移ると、藤井松平家の松平信一が3万5千石で入封。
その後松平信吉の代に5千石の加増を受ける。
元和3年(1617年)、信吉が上野国高崎に転封となって西尾忠永が2万石で入封。
以後、城主は西尾氏・朽木氏と代わり、寛文9年(1669年)、土屋数直が4万5千石で入封。
土屋氏は、天和2年(1682年)、子の政直のとき天和2年(1682年)駿河国田中に移ったが、
代わって城主となった大河内松平家の松平信興が5年後の貞享4年(1687年)に
大坂城代に転ずると、土屋政直が再び6万5千石で入封。
その後三度の加増を受けて9万5千石となり、
常陸国では水戸藩に次いで大きな領地を支配し、
以後土屋氏が11代、約200年間世襲して明治維新に至った。


                         (Wikipedia より抜粋)
                          



掘越しに眺める西櫓


      20130303土浦城址01


      20130303土浦城址02



こちらは本丸から見た西櫓。


      20130303土浦城址03


そして本丸

      20130303土浦城址04


      20130303土浦城址05



本丸太鼓門の脇の土浦城址の碑。


      20130303土浦城址06


      20130303土浦城址07



土浦城と言ったらやっぱり本丸太鼓門。


      20130303土浦城址08




かつての土浦城の縄張り

現地に説明板として建っていますが、
現在の土浦城址はその一部しか残されていません。


      20130303土浦城址09


平地に建つ典型的な水城で水と土の城でした。
かつては四重五重に水堀を巡らせた大規模なものでありました。

その水堀も現在は亀城公園の周辺に一部のみ残っている状態です。



      20130303土浦城址10


      20130303土浦城址11



高麗門形式の旧前川口門。


      20130303土浦城址12


      20130303土浦城址13


      20130303土浦城址14




亀城公園内に残る土塁。


      20130303土浦城址15


      20130303土浦城址16





亀城公園を出て城郭だった町中を散策します。



大手門跡

土浦小学校に隣接する土浦幼稚園前が
かつての大手門跡。

小学校の門の前に石碑も建っています。


幼稚園は現在、建て替え工事中でした。


      20130303土浦城址17


      20130303土浦城址18




こちらは大手口入口。


      20130303土浦城址19



このまままっすぐ歩くと、先ほどの幼稚園にぶつかります。

かすかに大手門跡が見えます。


      20130303土浦城址20





こちらは搦手口門跡


      20130303土浦城址21




周りはすっかり住宅が建ち並んでいますが
道は舗装されているもののくの字に曲がり
往時の面影を残しているようです。


      20130303土浦城址22




こちらは郁文館の門。
かつての土浦藩の藩校の門です。

現在の土浦第一中学校の敷地内(道路沿い)に建っています。


      20130303土浦城址28


      20130303土浦城址29



再び、亀城公園に戻ります。



こちらは、本丸にある東櫓
復元されたもので、現在は資料展示館のようなものになっています。
有料だし、犬は中に入れないから、外から見学。


      20130303土浦城址23



東櫓と霞門
虎口にはしっかりと枡形がとられています。

霞門も太鼓門同様、激動の明治維新を乗り越え
明治の火災、そして昭和の戦火にも生き残った貴重な現存遺構です。


      20130303土浦城址24



霞門


      20130303土浦城址26



霞門脇の水堀


      20130303土浦城址25


      20130303土浦城址27




市街地にある城址がきちんと街中に溶け込んで
その一部を市民の憩いの場として公園化されて
後世にその姿を残していく..........

土浦城址はそういった恵まれた環境の中で
いつまでもその姿を残していって欲しい.



 
 
 
 
 
2013/03/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

木田余城址 (2013年3月3日)(茨城県土浦市) 

3月3日 公休日


JR土浦駅から常磐線を北上していくと車輌基地があります。

この車両基地がある辺りが、かつての木田余城址ということらしく
立ち寄ってみました。


こちらが木田余城址の説明看板


      20130303木田余城址01



実はこの看板を探すのが一苦労。
線路端を何回も車で行ったり来たり.......
見つからないのも当たり前
線路の反対側を一生懸命探していました(笑)

木田余城は、小田氏に仕える信太伊勢守の城でありました。
しかし、天文23年(1554)、主家の小田氏と不和になった信太伊勢守範宗は
土浦城で誘殺され、木田余城も、攻撃され落城しました。
その後、小田氏家臣の菅谷氏の居城となりました。
さらには小田城を追われた小田氏治が居城としたりしていましたが、
天正6年(1578)、佐竹義重が攻められ、城は落城、破壊され、廃城となりました。


      20130303木田余城址02


      20130303木田余城址03





この地下道を歩いていけば車両基地です

当然立ち入り禁止。


      20130303木田余城址04


しかし、地下道を歩いていくと.......


こんな感じで木田余城址の城址牌に出会えます。


      20130303木田余城址05


      20130303木田余城址06




こんな感じで、常磐線の車両基地です。


      20130303木田余城址07


そんなわけで、城址碑の写真を撮ったら即撤収。


線路脇は一面のハス畑。
さすが、土浦は蓮根の名産地。

蓮根(ハス)の天ぷらって美味しいんだよね
大好きです (関係無い話ですみません)


      20130303木田余城址08




常磐線の電車も走っています
(撮り鉄ではないけれど.........)




      20130303木田余城址09




車輌基地を挟んだ線路の反対側に城主だった信太範宗の墓があります。
(ちょうど城址の北端にあたる位置)


      20130303木田余城址10


      20130303木田余城址11


      20130303木田余城址12



歴代の城主の中で信太伊勢守範宗の墓がきちんと残され
後世に渡り弔いの花が添えられている

きっと立派な城主だったんでしょうね。



 
 
 
 
 
 
 
 


2013/03/29 Fri. 05:45 | trackback: -- | 本文: 0edit

今泉城址  (2013年3月3日)(茨城県土浦市) 

3月3日 公休日

不完全燃焼状態の小野小町の里を後にして向った先は

今泉城址


土浦市の今泉集落にある宝泉寺あたりが、
かつて今泉城があった今泉城址。

今泉城は、室町時代に小田城の支城として築かれ、
今泉五郎左衛門という者が城主であったと言われていますが
築城時期等詳細は不明です



門前に立派な城址碑が建ってます。

 
      20130303今泉城址01


      20130303今泉城址02


山門前の石段。
雰囲気がいいですね。


      20130303今泉城址03


こちらは宝泉寺の門柱っていうんでしょうか?
石碑でいいのかな?

とにかく、宝泉寺って記されています(笑)


      20130303今泉城址04



山門前にて


      20130303今泉城址05


こちらは境内にある樹齢600年と言われる巨木。
以前は、この巨木の脇に
今泉城址の碑があったそうですが、今はなくなってます。


      20130303今泉城址06


      20130303今泉城址07



宝泉寺の境内をでて、城址周りを散策します。
由緒ある家柄の家屋が多いようで、周辺にはりつな長屋門を備えた家が多い。


      20130303今泉城址08


      20130303今泉城址09


      20130303今泉城址10


こう言った長屋門を持った家に住んでいる人は
普段どんな暮らしをしているんでしょうか?

個人的には興味が沸きますが.........(笑)




森の中に入っていくと........

明らかに遺構とわかる地形が出てきました
土塁と空堀です。


     20130303今泉城址11


      20130303今泉城址12


      20130303今泉城址13


      20130303今泉城址15






こちらは、かつての水堀跡
現在は葦の湿原状態となっています。


      20130303今泉城址14



こちらも水堀跡
今はレンコン畑って言うか、蓮池になっています。


      20130303今泉城址16



かつては、ぐるっと水堀に囲まれて防御していた今泉城
台地の周りの道路はかつても堀跡
こんな石碑も建っています。


      20130303今泉城址18




今泉城址を訪れて驚いたのは
台地の森って言うか藪に野良犬がいっぱいいました。

偶然、遭遇して驚きました。」
向こう(野良犬たち)も驚いたようで、すぐ逃げていきましたが
少なくても5~6頭いました。



      20130303今泉城址17




私も遅らばせながらカメラのシャッターを切りましたが
このあと びいすけ を抱き抱えてダッシュで逃げましたよ。



何事もなくてよかったぁ~



 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 



2013/03/28 Thu. 05:42 | trackback: -- | 本文: 0edit

小野小町の里 (2013年3月3日)(茨城県土浦市) 

3月3日 公休日


土浦市の丸ポスト探しで立ち寄ったのがここ


小野小町の里



何やら、いにしえの深い山奥の山村のイメージがしますが
土浦市の農業公社が運営する観光施設のようです。


土浦市農業公社のHP によると

筑波山朝日峠の麓にある四季折々の自然を身近にに感じることのできる
落ち着いた観光スポットで、周辺にはハイキングコースや観光樹園もあり、
また、小野小町伝説に基づく遺跡もあり、さらには施設の中で
地元産の常陸秋そばが食べられると言う。



これは見逃す手はないですね。






と、と、ところが、いざ小野小町の里に到着すると
怪しげな看板が立っています。



      20130303小町の里01



げろげろ〜
小町の里の中にある小町の館なる建物が改修工事中で
ほとんど閉店休業状態。
当然、売店も美味しい?そばもお預けです。


とりあえず、駐車場に車を停め散策することにいたしましょう 。


      0130303小町の里02


      0130303小町の里11




どうやら、奥に見える工事中の建物が小町の館のようですね。


      0130303小町の里03


      0130303小町の里07




この舗装路を歩き、里山散策です。

      0130303小町の里04


      0130303小町の里05


      0130303小町の里06


朝日峠展望公園は晴れていれば富士山も見えることがあると言われる
とても見晴らしの良い公園らしい。
でもさすがに片道2km歩くって言う根性がこの時点ではありませんでした。
まして、山道だし、、、、、。


      0130303小町の里10



ここは小町伝説の地。
小町関連の史跡を巡ってみましょう



      0130303小町の里08



現地の案内板には


平安歌人で有名な小野小町が北向き観音参詣のため
山越えの途中休息したと伝えられている。
小町はここで一息入れて近くの沢で喉を潤し(水飲み沢と呼ぶ)
元気を取り戻して峠を目指し(小野越え峠と名付く)
無事に北向き観音に詣でることができた。
しかし、帰路病に罹り「小町の里」で生涯を終えたという。


こんな経緯が記されています。




これが小野小町が山越えの時にこの石に腰掛けて休憩したと言われる
小野小町の腰掛けの石





      0130303小町の里09



近くに小町の墓があるというので
せっかくだからお墓の見学行きましょう



この辺りはパラグライダーのメッカらしい。
この日もパラグライダーを楽しむ人たちが沢山いました。


      0130303小町の里12




長屋門のある家の前を歩き.......


      0130303小町の里14



どうやらこの先が小町の墓のようです


      0130303小町の里15




その先には
こんな看板が............


      0130303小町の里13




え~ !!
なによ、それ

都合って何よ?



仕方がないので、墓のある
家の前まで行って
写真撮って帰ってきました


      0130303小町の里16



小町の里は工事中だし
小町の墓は都合で見学できないし.........

なんか不完全燃焼状態100%


どうせなら、小町の里の駐車場の入口に
大きく 都合で小町の墓は見学できません って
看板を立てておいて欲しかったなぁ



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2013/03/27 Wed. 05:47 | trackback: -- | 本文: 0edit

丸ポストを探して.............茨城・土浦編                   (2013年3月3日)(茨城県土浦市) 

3月3日 公休日

今年になってからハマっている丸ポスト探し。
茨城県には84基の丸ポストが現存されているとされ、
そのうち8基を今日までに探してきました。

土浦市には6基現存していると言われいます。
今日は土浦市の丸ポストを探してみました。


土浦市も平成の大合併で、平成18年に近隣の新治村を吸収合併して
以前と比べ、かなり広い面積を持つ市となっています。

それでは西に東に土浦の丸ポストを探してみましょう。








最初の1基は西並木町の丸ポスト

国道128号線沿いに立っているので
見つけるのは簡単です。

 
      20130303土浦丸ポスト01


      20130303土浦丸ポスト02


      20130303土浦丸ポスト03




2基目は土浦市の北のはずれ
旧新治村にある小野小町伝説の地
小野小町の里の丸ポスト。

小町の里の駐車場の一角に立っています。


      20130303土浦丸ポスト04


      20130303土浦丸ポスト5


      20130303土浦丸ポスト06






続いて、3基目の丸ポスト。
旧新治村の本郷集落
小勝酒店の前にありました。


      20130303土浦丸ポスト07


      20130303土浦丸ポスト08


      20130303土浦丸ポスト9





4基目の丸ポストがこちら。
手野町にあるJA土浦上大津前の丸ポスト

JAの前とのことでしたが
ほとんど民家の庭先です。



      20130303土浦丸ポスト10


      20130303土浦丸ポスト11


      20130303土浦丸ポスト12





5基目は霞ヶ浦湖畔 沖宿町
沖宿郵便局前の丸ポスト。


      20130303土浦丸ポスト15


      20130303土浦丸ポスト13


      20130303土浦丸ポスト14





ポストから100mも歩けば、霞ヶ浦の湖畔です。
霞ヶ浦って、通り過ぎるときにチラっと見ることはあっても
こうやって、わざわざ見るって事は今まで無かったから
妙に新鮮な気分です。


      20130303土浦丸ポスト16


      20130303土浦丸ポスト17


      20130303土浦丸ポスト18


      20130303土浦丸ポスト19




霞ヶ浦から一気につくば方面へ向かいます

最後の1基は虫掛地区
柴沼醤油前の丸ポスト


      20130303土浦丸ポスト20


      20130303土浦丸ポスト21


      20130303土浦丸ポスト22


これで土浦市の丸ポスト制覇、コンプリートです。

土浦市の北から、西の外れ、そしてさらには、つくば市寄りと
土浦市をぐるっと車で走り回る形になりましたが
土浦市も広い そんな印象が深く残りました。











2013/03/26 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

佐倉 城下町雛めぐり (2013年3月2日) (千葉県佐倉市) 

3月2日 夜勤明け


仕事でちょっとしたトラブルがあって自宅に帰って来たのは14時近く。

急いで びいすけ をトイレ散歩に連れ出し、
遅目の朝ご飯を与えて一息をつきます。


さて、落ち着いたところで時刻 は15時近い。


こんな時間じゃ、出掛けるのも大変。
近場の散歩で済ませましよう。


そう言えば、地元の佐倉市でもひなまつりのイベントが開催されていたはず。
徒歩圏内商店街まで散歩に出てみました。




      20130302佐倉ひなめぐり01


      20130302佐倉ひなめぐり02


      20130302佐倉ひなめぐり03


以前から個人的にはシャッター通り商店街と称していましたが
昨年からさらにお店が減り、シャッターどころか、店舗すらなく
更地や一般住宅に変わっていて
ますます殺風景な通りと化してます。

そんなことを感じながらも
今年で5回目の佐倉・城下町ひなめぐり
各商店のガラス越しに雛人形を巡ってみます。


      20130302佐倉ひなめぐり13


      20130302佐倉ひなめぐり20


      20130302佐倉ひなめぐり04


      20130302佐倉ひなめぐり05


      20130302佐倉ひなめぐり06


      20130302佐倉ひなめぐり07


      20130302佐倉ひなめぐり08


      20130302佐倉ひなめぐり09


      20130302佐倉ひなめぐり10


      20130302佐倉ひなめぐり11


      20130302佐倉ひなめぐり12


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      20130302佐倉ひなめぐり16


      20130302佐倉ひなめぐり17


      20130302佐倉ひなめぐり18


      20130302佐倉ひなめぐり19


      20130302佐倉ひなめぐり21


      20130302佐倉ひなめぐり22


昨年は43箇所の商店等が雛人形を展示していて
今年は40箇所以上の展示となっていますが
明らかに数箇所の閉店した商店があるため
昨年より減っているのは事実だと思う。

地元に住んでいながら、地元の個人の商店で買い物をするのは
タバコを買うくらいで、あまり貢献していないのは申し訳ない。

しかしながら、盛り上がりに欠けている気がするのは私だけ....?

勝浦のように数ヶ所の会場を設けるとか
城下町を謳うのなら、同じ市内の臼井の町もかつての城下町。
同じ佐倉市内なんだから、タイアップしてみるのも面白いんじゃないのか.....?
第5回(5年)とまだまだ歴史が浅いんだから、
いくらでも修正できるんじゃないだろうか.........?
 
(個人的に勝手な意見ばかり書き連ねて申し訳ありません)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




 
 
 
2013/03/25 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

御宿 まちかど「つるし雛めぐり」                       (2013年2月28日)(千葉県夷隅郡御宿町) 

2月28日 公休日


御宿海岸に立ち寄った時に月の砂漠記念館の駐車場に車を停めた。


帰りしなに、何気に月の砂漠記念館を覗いたら
こんなポスターを見かけた。


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」01



御宿町では町興しとして 
御宿まちかどつるし雛めぐり が開催されているようです


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」02


ここ、月の砂漠記念館も会場の一つとして
つるし雛が飾られているようです。


びいすけ には申し訳ないけれど
玄関で留守番してもらって、ささ~っと見学してみました。

      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」03


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」04


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」05

なるほど! つるし雛とはこういう物か......。



せっかくのこの時期のイベントだから
つるし雛めぐりも堪能してみましょう。


JR御宿の駅近く、国道128号線沿いの商店街で
御宿つるし雛めぐり は行われているみたいです。
20の商店等が展示会場となり、それ以外に11の商店が
協賛店として参加しているようです。

こちらがメイン会場の おんじゅく屋

またしても びいすけ は中には入れないので外で留守番。
ささ~ぁと見学しちゃいます。

      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」06


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」07


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」08


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」09






御宿の町を歩きながら、つるし雛を眺めていきます。

      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」10


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」11


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」12


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」13


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」14


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」15


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」16


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」17


      20130228御宿 まちかど「つるし雛めぐり」18


つるし雛って確か伊豆の稲取が有名だったはず。
御宿でもこうやって頑張っているようです。
いかんせん、歴史がまだ浅いっていうのと
参加店舗も少ないって言うか、
どうも御宿の町には商店そのものが少ないような気がして.......

スケール的には今一歩、盛り上がりがないような気がしてしまいます。

どうも、雛人形に比べて、つるし雛そのものが華がないような気もします。


個人的には雛人形巡りの方が好きですね。



そうは言いながらも、
せっかくこうやって町の商工会が音頭をとって頑張っているわけだから
いつまでもこのイベントが続くことを願っております。


御宿町も頑張れ~!!


 
 
 

2013/03/24 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

丸ポストを探して.............千葉・御宿編                    (2013年2月28日)(千葉県夷隅郡御宿町) 

2月28日 公休日


今年になってから ハマっている丸ポスト探し。
千葉県の御宿町には2基の丸ポストが現存していると言われます。


せっかく御宿の海岸に立ち寄ったんだから、そのまま帰ったんじゃ芸が無い。

御宿の丸ポストを探してみました。


1基目の丸ポストは岩和田地区
池田商店前の丸ポスト


      20130228御宿丸ポスト01


      20130228御宿丸ポスト02


      20130228御宿丸ポスト03





2基目の丸ポストは六軒町
越川商店前の丸ポスト


      20130228御宿丸ポスト04


      20130228御宿丸ポスト05


      20130228御宿丸ポスト06




おまけです

偶然にも御宿の町中を歩いている時に見かけた丸ポスト。
御宿町民俗資料館の玄関先にありました。
残念ですが、こちらは現役ではなく飾り物。


      20130228御宿丸ポスト07


      20130228御宿丸ポスト08


      20130228御宿丸ポスト09


御宿の丸ポスト2基制覇。

千葉県内に現存する丸ポスト  99基 (98基?)

佐倉市   15基制覇
成田市    9基制覇
富里市    1基制覇
東金市    4基制覇
八街市    1基制覇
香取市   10基制覇
印西市    2基制覇
四街道市   2基制覇
勝浦市    5基制覇

   
そして、本日 御宿町 2基制覇

合計51基制覇したことになります。
残すは48基


よ~し、がんばろうっと!!




 
 
 
2013/03/23 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

御宿海岸  (2013年2月28日)(千葉県夷隅郡御宿町) 

2月28日 公休日


勝浦からの帰り道
御宿海岸に立ち寄ってみました


夏場と違って、この時期は訪れる人も少なく
この御宿海岸はお気に入りの場所です
(と言ってもここに来るのは、これで2回目ですが......)



月の砂漠記念館の駐車場に車を停め
海岸へ向かいます


この橋を渡れば、御宿海岸の砂浜です。

 
      20130228御宿海岸01



御宿海岸の浜辺


      20130228御宿海岸02



ご存知、月の砂漠記念像

      20130228御宿海岸03


      20130228御宿海岸19




ロングリードを忘れてしまって.........

砂浜に誰もいないことを確認して、リードを外してみました。

      20130228御宿海岸04


走れ~  びいすけ!


      20130228御宿海岸05


      20130228御宿海岸06


      20130228御宿海岸07


      20130228御宿海岸08


      20130228御宿海岸09


      20130228御宿海岸10


      20130228御宿海岸11


      20130228御宿海岸12


      20130228御宿海岸13


      20130228御宿海岸14


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      20130228御宿海岸16


      20130228御宿海岸17


      20130228御宿海岸18


海というか、砂浜に来たのは久しぶり
昨年の秋以来だろうか?

たまには海に来て
こうやって砂浜で遊ぶのもイイモノですね.........。


 
 
 
 
 
2013/03/22 Fri. 12:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

勝浦城址 <八幡岬公園> (2013年2月28日) (千葉県勝浦市) 

2月28日 公休日


かつうらビッグひなまつりを見学した後。
勝浦城址に立ち寄ってみました。


勝浦城址は現在、八幡岬公園として整備されています。
昨年の2月にも、この八幡岬公園に来ましたが、
その時は今と違って、あまり城郭そのものに興味がなくて
じっくり見ることはしませんでした。

今回はじっくり見てみるつもりです



勝浦城は上総に勢力を持っていた真里谷武田氏が築城されたとされ、
天文十三年(1544年)、安房里見氏の家臣である正木氏が上総地方に侵攻、
武田氏を滅ぼし、正木時茂は小田喜城を居城として上総東部を支配します。
弟の正木時忠が勝浦城を居城とし勝浦正木氏を興したと言われています。

天正十八年(1590年)、豊臣秀吉の小田原の役の際
徳川四天王の一人、本多忠勝に攻められて落城。
勝浦城は廃城となりました。






車を停めた駐車場あたりが三郭跡


      20130228勝浦城址01



千葉の観光地ではよく見かける石碑

房総の魅力500選に 八幡岬公園 として登録されているようです


      20130228勝浦城址02


      20130228勝浦城址03



二郭と三郭の間にある高台には八幡神社があります


      20130228勝浦城址04


      20130228勝浦城址05


      20130228勝浦城址06


      20130228勝浦城址07



八幡神社の入口には勝浦城址の石碑が建っています。
この石碑には お万の方生誕地 と記されています。


      20130228勝浦城址08


      20130228勝浦城址09


お万の方は勝浦城主・正木頼忠の娘で、後に徳川家康の側室となり
紀州藩徳川頼宣、水戸藩徳川頼房を生んだと言われています。
徳川御三家の産みの母というわけです。




二郭には勝浦城址の説明看板が建っています。


      20130228勝浦城址10


      20130228勝浦城址11



二郭全景

      20130228勝浦城址12



こちらが主郭

      20130228勝浦城址13


      20130228勝浦城址14


お万の布さらし

      20130228勝浦城址15

天正18年豊臣秀吉に攻略され北条氏が滅亡すると、
勝浦城も本多忠勝や植村泰忠らの軍勢に攻められて落城いたしました。
14歳の姫君お万様は炎上する城を後に、母と幼い弟をつれて
八幡岬の東側40mの断崖に白い布を垂らして海に下り、
小船で館山方面に逃れたということです



お万の方 と びいすけ


      20130228勝浦城址16



主郭から見る太平洋

遠くに見える岬の先端は 吉宇城址


      20130228勝浦城址17



逆方向のアングル
灯台が見えます

      20130228勝浦城址18



こちらは主郭虎口


      20130228勝浦城址19




勝浦城は正木一族の勢力拡大と共に拡張され
城郭は広くなったと言われています

こちらは拡張部分に当たる新地ヶ台の鳴海神社近く
神社下の腰曲輪

梅の花が咲き始めています

      20130228勝浦城址20



こちらは鳴海神社


      20130228勝浦城址21



鳴海神社脇には見事な堀切があります

      20130228勝浦城址22



鳴海神社の奥にはいくつかの曲輪が残されていて
堀切も残されています

      20130228勝浦城址23


      20130228勝浦城址24


鳴海神社周辺は近年、勝浦城址の一角とされ
城郭遺構が注目されるようになったそうです

このままの形でいつまでも残されていくことを期待いたします。



 
 
 
 
 
 
 

2013/03/22 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

かつうらビッグひな祭り  (2013年2月28日)(千葉県勝浦市) 

2月28日 公休日



この日勝浦に訪れた最大の目的は 

かつうらビッグひな祭り



      20130228かつうらビッグひなまつり26




 
去年のこの時期に、ここ勝浦に坦々麺を食べに来て
偶然知った、かつうらビッグひな祭り を堪能しました。
ただ2月の早い時期に訪れたため、盛り上がりも今一歩

今年は3月直前の、そして平日を狙って
勝浦に行くことを決めていました。


駐車場がなかなか空いていなく、車を停めるのに苦労しましたが
なんとか車を駐車して市内の散策です。


とにかく かつうらビッグひな祭り はその名前の通りビッグ。
勝浦市内の中心街以外に、興津地区や上野地区、総野(ふさの)地区と
市内の多くの場所にその会場を設けています。
まさに勝浦市を挙げてのイベントとなっているようです。

メイン会場は遠見岬(とみさき)神社

そしてJR勝浦駅から遠見岬神社に至る勝浦中央商店街が
一番の見所だと思います。



まずは、駐車場から歩いて遠見岬神社へ向かいます


さっそく、雛人形に遭遇です


      20130228かつうらビッグひなまつり01


      20130228かつうらビッグひなまつり02




こちらが 遠見岬神社
神社の石段にびっしりと雛人形が飾られています

60段の石段におよそ1200体の雛人形が飾られているそうです


平日だというのに、人、人、人だかり........
大変な賑わいです。


      20130228かつうらビッグひなまつり03


さすがに、この人ごみの中に びいすけ を連れて
突入する勇気はありません。

望遠レンズでパチリ。


      20130228かつうらビッグひなまつり04


      20130228かつうらビッグひなまつり05


      20130228かつうらビッグひなまつり06




本当は石段の下まで行きたかったんですが断念。


気を取り直して、勝浦中央商店街を抜けJR勝浦駅方面へと向かいます
雛人形のオンパレードです(笑)


      20130228かつうらビッグひなまつり07


      20130228かつうらビッグひなまつり08


      20130228かつうらビッグひなまつり09


      20130228かつうらビッグひなまつり10


      20130228かつうらビッグひなまつり11


      20130228かつうらビッグひなまつり12


      20130228かつうらビッグひなまつり13


      20130228かつうらビッグひなまつり14


      20130228かつうらビッグひなまつり15


      20130228かつうらビッグひなまつり16




こちらは勝浦中央商店街からちょっと外れた覚翁寺(かくおうじ)山門前

10段飾りの特設ひな壇です

 
      20130228かつうらビッグひなまつり17



図書館入口前


      20130228かつうらビッグひなまつり18


図書館の中でも雛人形は展示されていますが
びいすけ が中には入れないので断念



再び、勝浦中央商店街に戻ります。

たい焼きを食べながら歩きましょう。


      20130228かつうらビッグひなまつり19


      20130228かつうらビッグひなまつり20


      20130228かつうらビッグひなまつり21


      20130228かつうらビッグひなまつり22


      20130228かつうらビッグひなまつり23


      20130228かつうらビッグひなまつり24


      20130228かつうらビッグひなまつり25


      20130228かつうらビッグひなまつり27




JR勝浦駅へと向かう道のりの墨名(とな)交差点

こちらにも立派なひな壇があります。
この特設ひな壇には400体の雛人形が飾られているそうです。


      20130228かつうらビッグひなまつり28


      20130228かつうらビッグひなまつり29




商店、民家と本当に多くの雛人形に出会えます。


      20130228かつうらビッグひなまつり30


      20130228かつうらビッグひなまつり31


      20130228かつうらビッグひなまつり32


      20130228かつうらビッグひなまつり33


      20130228かつうらビッグひなまつり34


      20130228かつうらビッグひなまつり35


      20130228かつうらビッグひなまつり36


      20130228かつうらビッグひなまつり37


      20130228かつうらビッグひなまつり38


      20130228かつうらビッグひなまつり39


      20130228かつうらビッグひなまつり40


      20130228かつうらビッグひなまつり41


      20130228かつうらビッグひなまつり42


      20130228かつうらビッグひなまつり43


      20130228かつうらビッグひなまつり44


      20130228かつうらビッグひなまつり45


      20130228かつうらビッグひなまつり46


      20130228かつうらビッグひなまつり47



今年はここまでに
佐原雛めぐり、真壁のひなまつり、石岡雛めぐり、江戸崎の雛めぐりと
雛人形を見てきましたが、スケールで言ったら
やっぱり、ここ勝浦が一番です。

素朴さで言えば真壁の方が優るような気がしますが(個人的な意見です)
とにかくスケールではここが一番。
とてもすべての雛人形を見ることは無理だとは思うけれど
かつうらビッグひな祭り 来年も絶対に訪れようと思っています。


 
 
 
 
 

 
 
2013/03/21 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

吉宇城址  (2013年2月28日)(千葉県勝浦市) 

2月28日 公休日

 
この日は勝浦方面に出かけていました。

勝浦に来た目的の一つには城址巡り。
興津城址を散策し、続いて向かった城址は  吉宇城址

吉宇城は勝浦城の支城と言われていますが築城時期等は不明です。
元々は真里谷武田氏の属城でしたが
天文十一(1542)年頃、正木時忠が勝浦城を攻略すると
正木時忠は勝浦正木氏を称し、勝浦城は勝浦正木氏の拠城となり、
この吉宇城には勝浦正木氏配下の家臣を入れて守らせたといわれています。


吉宇城は勝浦湾西側の黒ヶ鼻と呼ばれる岬にあり、
周囲は切り立った断崖となっており、
その南北には二つの小さな浜があります。
この浜の舟入を持つ海城であったようです。
勝浦湾対岸(東側)には勝浦城があり、
また西側の山あいには興津城があると言う位置関係です。
砂子ノ浦観音堂や民家がある辺りが城郭であったと考えられており、
黒塙トンネルの真上あたりが主郭であったと言われています。



ここが吉宇城址の登城口。

      20130228吉宇城址01


      20130228吉宇城址02



主郭下の腰曲輪


      20130228吉宇城址03



主郭跡は、現在個人の宅地のようで、しっかりと門に鍵がかけられ
中に入ることができません。


主郭にに向かう途中の藪の中に道らしきものを発見
草の枯れているこの時期だから、枯れ草の中に道跡らしきものがあり
藪の中に入っていく勇気が湧きました(笑)


しばらく歩いていくと、見事な堀切が現れます。



      20130228吉宇城址04



見事な垂直の堀切(切り通し?)


      20130228吉宇城址05


堀切の奥に道を発見
上っていくと郭跡らしき掘平地
おそらく、この奥が主郭跡地でしょう。

立ち入り禁止のロープが張ってあるので
望遠レンズで撮影。


      20130228吉宇城址06




黒塙トンネルの真上
このあたりが主郭だったらしい。


      20130228吉宇城址07



こちらは、砂子ノ浦観音堂


      20130228吉宇城址11



この境内にも登城口(?)があり、登っていくことができます。


登った先には祠があります


      20130228吉宇城址10



さらに、ロープを伝って上っていくと
(おいおい! 犬連れてそんなところに行くか?)


絶景です


      20130228吉宇城址08


      20130228吉宇城址09


      20130228吉宇城址20



「地元の人に聞くと、砂子ノ浦観音堂の裏手の上が吉宇城址だと言われたけど
それらしく城郭はなかった」と
どなたかのHPに書かれていましたが.......

しかしながら、やせ細った尾根で、郭らしい場所はありません
やっぱりガセネタのようですね。






砂子ノ浦から尾名浦まで歩いてみました



尾名浦のメガネ岩
     

      20130228吉宇城址12


      20130228吉宇城址13


風光明媚な場所ですね。




再び吉宇城址に戻ります。


さきほどの堀切
こちらは反対方向からのアングルですが
やっぱり垂直堀切はすごい!!


      20130228吉宇城址14


      20130228吉宇城址15


      20130228吉宇城址16



堀切を過ぎ、さらに奥に入っていくと
城郭の一部でしょう、別な堀切が現れます。


      20130228吉宇城址17



      20130228吉宇城址18



さらに奥にも別な堀切が現れます


      20130228吉宇城址19


おそらくこの先ずっと奥まで城郭は続いていると思われるけれど
海岸線からずっと離れてしまうし
先を急ぐ予定もあって、このあたりで引き上げることにしました。


吉宇城址(別名 吉尾城址)
たいしたことないと思っていたけれど
意外に手応えがあった城址でした、
草が枯れているこの時期だから
見事な堀切に出会えたのかもしれない


やっぱり、城址めぐりは冬のこの時期なんだろうな.........


 
 
 
 
 
 
 

2013/03/20 Wed. 00:26 | trackback: -- | 本文: 0edit

丸ポストを探して.............千葉・勝浦編                   (2013年2月28日)(千葉県勝浦市) 

2月28日 公休日

千葉県内に99基現存すると言う丸ポスト。
今年になってからその丸ポスト探しにハマってます。

勝浦には5基の丸ポストがあるというこで
丸ポストを探してみました。



1基目の丸ポストは興津地区
興津海浜公園の近くの丸ポスト。


      20130228勝浦丸ポスト01


      20130228勝浦丸ポスト02


      20130228勝浦丸ポスト03



2基目の丸ポストは松部地区にある三共水産前の丸ポスト。

水産会社の敷地内と言うか、境界線近くにポストは建っていて
すぐ近くには干物を干している。

びいすけ が干物に飛びつかないか?
正直、冷や冷やものでした。


      20130228勝浦丸ポスト04


      20130228勝浦丸ポスト05


      20130228勝浦丸ポスト06


3基目の丸ポストは勝浦市の市街地。
墨名の伊勢一米穀店前の丸ポスト。

かつうらビッグひな祭りで賑わう市内での一コマです。


      20130228勝浦丸ポスト07


      20130228勝浦丸ポスト08


      20130228勝浦丸ポスト09



続いて、4基目の丸ポスト。
朝市で賑わう遠見岬神社からしばらく裏手を歩くと、そこは浜勝浦。

浜勝浦のタバコ屋、田中商店の前の丸ポスト。


      20130228勝浦丸ポスト10


      20130228勝浦丸ポスト12


      20130228勝浦丸ポスト11




いよいよ5基目

最後の1基は川津地区。
海のすぐ近く、かわかみ商店前の丸ポスト。

どうやら、こちらは廃業されてしまったようで
自販機はありますが、お店は開いていないようです。


      20130228勝浦丸ポスト13


      20130228勝浦丸ポスト14


      20130228勝浦丸ポスト15




これで勝浦市の丸ポスト制覇、コンプリートです。
 

千葉県内に現存する丸ポスト  99基 (98基?)

佐倉市   15基制覇
成田市    9基制覇
富里市    1基制覇
東金市    4基制覇
八街市    1基制覇
香取市   10基制覇
印西市    2基制覇
四街道市   2基制覇
   
そして、本日 勝浦市5基制覇

合計49基制覇したことになります。
残すは50基


よ~し、がんばろうっと!!


 
 
 
 
 
 
 
2013/03/19 Tue. 05:24 | trackback: -- | 本文: 1edit

興津城址 (2013年2月28日)(千葉県勝浦市) 

2月28日 公休日


この日は千葉の勝浦に出掛けました。


勝浦の東の外れ、興津地区
海岸線から国道128号線を挟んだ山合いに向かい
植野集落から香取神社の脇の狭い道を上がっていくと
興津城址に辿り着きます。


興津城とは

鎌倉時代に土豪の佐久間氏の勢力下に入り興津城が築かれたと言われています。
戦国時代には真里谷武田氏、ついで安房・正木氏の根拠地のひとつとなっていた。
その後、里見義頼が興津城を攻め落とし、里見氏の支配下に入る。
後北条氏滅亡後、上総一円は徳川家康の領国となり、
興津は大多喜城に配された本多忠勝の支配地となったと言われています。 




こちらは三段掘削された三郭
  


      20130228興津城址01


      20130228興津城址06


      20130228興津城址02


      20130228興津城址03



三郭の奥にある堀切


      20130228興津城址04


      20130228興津城址05



三郭と二郭との堀切
何故か三郭の方が高い位置にあるのか?
不思議です。


      20130228興津城址07



主郭にある城址碑


      20130228興津城址12


      20130228興津城址11


城址牌の正面には、かつての ゆうげの城跡保養所 が建っています
現在は保養所として機能しておらず、
管理人のおじいさんが一人で暮らしているらしい。
このあたりが興津城の主郭にあたります。


城址碑のあるところから階段を登れば主郭物見台へと続きます。
 

こちらが主郭物見台へと続く階段。
もっとも往時はこんな階段はなかったと思いますが........


      20130228興津城址08


      20130228興津城址09




主郭の土塁


      20130228興津城址10


こちらが城内最高地
物見台跡ですが藪状態。
さすがにこの先は断念です。


      20130228興津城址13




こちらは二郭の土塁


      20130228興津城址14





主郭から二郭の堀切


      20130228興津城址15



主郭と二郭との間にある腰曲輪

野生の猿でもいるのでしょうか?
こんな物騒な捕獲檻が置いてありました。


      20130228興津城址16


      20130228興津城址17



二郭から眺めた太平洋。


      20130228興津城址18




安房・里見家の家臣であった正木憲時。
伯父・正木時茂の跡を継ぎ、上総・大多喜城主となります。

里見義弘の死で、天正6年里見義頼が跡を継ぐと、
これに反目して兵をあげました。
これが世に言う 正木憲時の乱 です。

この興津城を拠点(拠城)にして、に勝浦城、葛ヶ崎城などを攻略して
一時期、長狭地方から勝浦湾にかけての安房・上総東岸を占拠しましたが、
里見義頼の反撃により、この興津城に追い詰められ、
やがては大多喜城に舞い戻り、籠城したといわれます。
天正9年(1581)9月29日、正木憲時は大多喜城内で家臣の寝返りにより殺害され、
正木憲時の乱は平定されました。
興津城もほどなく廃城となったと言われています。

主君を欺き、反目して、そしてやがては破滅の道を歩んでしまう.....

追い詰められて、興津城に封じ込められた時
正木憲時はここから、この海を見て何を思ったのだろうか........?


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2013/03/18 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

古渡城址  (2013年2月24日)(茨城県稲敷市) 

2月24日 公休日


稲敷市のはずれ、旧桜川村の古渡と言う集落に古渡城址があります。

この日は稲敷市の江戸崎に遊びに行っていたので
ちょこっと回り道して古渡城址に立ち寄ってみました。


古渡城とは

慶長五年(1600)の関ヶ原の戦功により、
近江の山岡景友が常陸国内に1万石を与えられ、古渡藩が出来
古渡城を築いた。景友は慶長八年(1603)に死去し、無嗣改易となった。
同年、関ヶ原の戦いで西軍に属し改易されていた丹羽長重が召し出され、
古渡藩1万石の大名に復帰しました。
元和五年(1619)、長重は2万石に加増されて江戸崎城へと移ったため、
古渡城は廃城となったそうです。




古渡城址の説明版


      20130224古渡城址01


      20130224古渡城址10


      20130224古渡城址11



城址は現在、弁財天として祠が建っています。

      20130224古渡城址02


      20130224古渡城址03



周辺はすっかり開発というか、古い民家が立ち並び
遺構はほとんど消滅しているということです


弁財天の脇に土塁っぽい土盛りがありますが
土塁じゃないのかな?


      20130224古渡城址04



ぐるっと近隣を一周してみました。


      20130224古渡城址05



民家の脇にしっかりと土塁が残っていました。


      20130224古渡城址06


      20130224古渡城址07



こちらは空堀跡


      20130224古渡城址08


      20130224古渡城址09




この古渡というところは茨城百景でもあるらしい

茨城百景の石碑を発見。


      20130224茨城百景 古渡01


      20130224茨城百景 古渡02



どうやら、この辺りはかつて古渡湖畔として風光明媚な場所だったらしい。



ちょうど霞ヶ浦と小野川との境界線で
向かって右側が霞ヶ浦になるようです


      20130224茨城百景 古渡03



霞ヶ浦の眺望


      20130224茨城百景 古渡04



こちらが小野川


      20130224茨城百景 古渡05






初代・古渡城主 山岡景友もこの風景を眺めていたのだろうか.........?


茨城県って今までどちらかというと敬遠していたけれど
こうやって巡ってみると、いろんなところが発見出来て、結構面白い。
休日にぶらっと足を伸ばす楽しさを改めて感じてしまいました。



 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 



2013/03/17 Sun. 12:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

丸ポストを探して.............茨城・稲敷編                   (2013年2月24日)(茨城県稲敷市)) 

2月24日 公休日


今年になってからハマっている丸ポスト探し。
茨城県の稲敷市に2基現存していると言うことなので
せっかく稲敷市である江戸崎にきているのだから
ちょっぴり足を伸ばして、稲敷市の丸ポストを制覇しちゃおうと
丸ポスト探しをしてみました。




最初の1基は

稲敷市の南のはずれ
旧新利根町の上根本にある根本郵便局前の丸ポスト



      20130224丸ポスト稲敷01


      20130224丸ポスト稲敷02


      20130224丸ポスト稲敷03




2基目は

稲敷市の四箇地区。旧・桜川村四箇の岡野商店前にある丸ポスト



      20130224丸ポスト稲敷05


      20130224丸ポスト稲敷04


      20130224丸ポスト稲敷06




これで稲敷市の丸ポスト制覇。

意外だったのは江戸崎地区に一つも残っていなかったこと。
江戸崎の町は丸ポストが似合うような気がするんだけど.................。




茨城県に現存している丸ポストは84基。
茨城県の丸ポストも少しづつですが制覇していこうと思っています。

 
 
 
 




2013/03/17 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

大念寺  (2013年2月24日)(茨城県稲敷市) 

2月24日 公休日


まだまだ引っ張る江戸崎ネタ。


江戸崎の雛めぐり で立ち寄った えどさき笑遊館。


本当は江戸崎八景の情報が聞きたかったんだけど
おばちゃんが教えてくれたお勧めの場所が.........


      大念寺


戦国時代の武将で佐竹氏の家臣、蘆名義広の開基、慶厳の開山により
創建された寺であり、江戸時代には浄土宗の檀林が置かれていたそうで
浄土宗の「関東18壇林」の一つにも数えらた由緒ある寺院です。

入り口には県内でも数少ない楼門(二階建ての門)や、
境内には徳川家康お手植えと伝えられる「逆さ銀杏」をはじめ、
多くの歴史的遺産が遺されているそうです。



これが山門である楼門


さすがに二階建ての門だからその大きさは見事です

      20130224大念寺01



びいすけ とその大きさを比べてみましょう


      20130224大念寺03



山号は 正定山


      20130224大念寺02


徳川家康から寺領50石の御朱印地の寄贈を受と言われるだけあって
本堂には徳川家の家紋、三つ葉葵が顔を覗かせます。


      20130224大念寺04


      20130224大念寺05




これが、徳川家康が手植えしたと伝わる銀杏の木(逆さ銀杏)です。


      20130224大念寺06



      20130224大念寺07



門前にはしかり説明看板も建っています。

 
      20130224大念寺08





大念寺のすぐ前にはこんな歴史のある古民家も建っています


      20130224大念寺09

   高尾家

   明治時代から続く米店。屋号は特になく
  「高尾商店」、「高尾米店」と呼んでいるそうです。
   昭和初期(先代が小学生だった頃)から築80数年の建物だそうです。



江戸時代に栄えた霞ヶ浦の港町であった江戸崎
平成の現代では鉄道も走らず、
時代の流れにちょっぴり乗り損ねてしまった感が強いけれど
この町は時間の流れがゆっくりしているようで.........

個人的には好きな町です。


 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013/03/16 Sat. 18:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

江戸崎八景    曳舟の夜雨                        (2013年2月24日)(茨城県稲敷市) 

2月24日 公休日


江戸崎の町で偶然知り得た、江戸崎八景
これまでに

    医王山の暮雪
    羅漢山の夕照
    浜河岸の帰帆
    高田の落雁     
    吹上の秋月
    洲崎の晴嵐
    江崎山の晩鐘      と7箇所を巡ってきました



江戸崎八景 第8弾 最終章


   曳舟の夜雨 「雨夜更に遊ぶ曳舟の頭(ほとり)」



ここは江戸崎の南のはずれ。

引舟橋の手前に石碑は建っています。


     20130224江戸崎八景 曳舟の夜雨01


      20130224江戸崎八景 曳舟の夜雨02


      20130224江戸崎八景 曳舟の夜雨03



曳舟橋は小野川に架かる橋。
南方面からの江戸崎への入口。
江戸崎入干拓(かつての湖面)を見下ろす風景。
ここから駒塚(こまつか)方面の坂を登ると、江戸崎のまちなかを見渡す事ができるそうです。


      20130224江戸崎八景 曳舟の夜雨04


      20130224江戸崎八景 曳舟の夜雨05




この日は風が強かったけれど、冷たくはない。
小野川方向から吹いてくる風が心地よい 


      20130224江戸崎八景 曳舟の夜雨07


      20130224江戸崎八景 曳舟の夜雨06


 
 
 

ぐるっと駆け足で廻った江戸崎八景

今まで以上に、ここ江戸崎の町が気に入ってしまったようです。




 
 
 
 
 
 
 
 
2013/03/16 Sat. 12:00 | trackback: -- | 本文: 0edit