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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

麻賀多神社 <佐倉市鏑木町> (2013年1月27日)(千葉県佐倉市) 

1月27日 公休日




海隣寺を出たあとに向かったのは
当初の目的地、麻賀多神社 <佐倉 鏑木町>です。



鳥居前にて


      20130127麻賀多神社 鏑木01


      20130127麻賀多神社 鏑木02




鳥居に掲げられている神額

しっかりと 麻賀多神社 と記されています。


      20130127麻賀多神社 鏑木05




ここは佐倉城址公園(佐倉城)の近くにあり、
佐倉城址公園に散歩に行くときに立ち寄ったりしています。


佐倉七福神の 福禄寿 と 恵比寿 のある場所で
実は、元旦の日にも七福神巡りで立ち寄った所です。


先程も触れましたが......
佐倉城に近いということもあって、
って言うか、佐倉城の大手門のすぐ近くにあったため
歴代の佐倉城主(佐倉藩主)の城地鎮護・佐倉藩総鎮守の神として崇敬され
古くから地元の人々から「まかたさま」と親しまれ、崇敬されてきたお社です。


毎年秋(10月第二金・土・日)に開催される 佐倉秋祭り は
大神輿がこの麻賀多神社から繰り出されます。

佐倉市民である私も毎年この祭りは楽しみにしています。

そんないきさつもあって、この麻賀多神社だけは別格な思いがあります。


そもそも、麻賀多神社の総社はこの鏑木町の麻賀多神社だと思っていました。










麻賀多神社の御由緒が書かれた説明版


      20130127麻賀多神社 鏑木03




拝殿前にて


      20130127麻賀多神社 鏑木04




拝殿の神額

    
      20130127麻賀多神社 鏑木06



こちらが本殿


      20130127麻賀多神社 鏑木07




本殿脇の御神木

樹齢800年の大銀杏です。


      20130127麻賀多神社 鏑木08



こちらは神紋

三つ巴 と 麻


      20130127麻賀多神社 鏑木09



千葉県は古来、麻の産地であり「総国・ふさのくに」の総は麻を表しております。
その中にある印旛地方は下総国成立以前は印旛国であり、
朝廷より国造(くにのみやつこ)が派遣されておりました。
その国造に多一族の伊都許利命が就任してたとの記録が先代舊事本紀に記載されております。
その国造が代々祀ってきたのが当社であり、
「麻の国で多氏が賀す神の社」と訓読みすることが出来ます。
鎮座地の「佐倉 」という地名も「麻の倉」が転じてと言われており、
佐倉地方が古代物流の中心的地位を占めていたことが判ります。


            (麻賀多神社 佐倉・鏑木町のHPより抜粋)


神紋に麻が使われているのは、そのような理由によるもののようです。






      20130127麻賀多神社 鏑木10



<成田・台方>、<成田・船形>、<佐倉・岩名>、そしてここ鏑木町と
4つの麻賀多神社を見てきたけれど、
地元ということもあるし、佐倉祭りの発祥の地でもあるし
贔屓目に見ちゃうかもしれないけれど、
ここ<佐倉・鏑木町>の麻賀多神社が一番立派に見えてしまうのは
私だけなのだろうか..........?


 
 
 
 
 
 
 
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2013/02/10 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit