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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

根古谷城址 (2012年10月26日)(千葉県八街市) 

10月26日 公休日


岩富城址から直線距離で3kmほど
佐倉市から八街市へ向かうと塩古と呼ばれる村落があります。
法宣寺という古刹があり、その法宣寺の谷津田を挟んで南側に
根古谷城址があります。

実はこちらも すいらん に向かう道中からちょっと脇に逸れたところ。
以前から一度立ち寄りたいと思いながら........っていうパターンです(笑)

岩富城址からちょっと足を伸ばしてみました。



      20121026根古谷城址01


      20121026根古谷城址02



この根古谷城は1450年頃、
千葉一族の家臣である円城氏よって築城されたものと推定され
千葉氏の滅亡によって円城氏も滅び
その後、粟飯原(あいはら)氏が城主になったが
下総の多くの城がそうであったように
秀吉の小田原攻めで北条氏の滅亡とともに落城し、
廃城になった歴史をもち、現在その跡地は天神社が祀られています。


      20121026根古谷城址03


      20121026根古谷城址04




天神社の脇にある土塁


      20121026根古谷城址05



主郭へと続く虎口

      20121026根古谷城址06




主郭には天神社の牌があります。    


      20121026根古谷城址07



主郭の土塁と切り通し(?)
この下には大堀があり、ここから降りることができました。


      20121026根古谷城址08



主郭南側にある大堀


      20121026根古谷城址09


      20121026根古谷城址10


      20121026根古谷城址11


物見曲輪から見る二の堀


      20121026根古谷城址12


      20121026根古谷城址13




主郭から見る大堀


      20121026根古谷城址14




主郭にて

      20121026根古谷城址15


      20121026根古谷城址16


      20121026根古谷城址17


      20121026根古谷城址18


      20121026根古谷城址19


      20121026根古谷城址20


      20121026根古谷城址21



このあと、根古谷城址のある半島状の台地をぐるっと一回り。


こんな説明看板を見かけました。


      20121026根古谷城址22



根古谷城址の北側にある法宣寺のある一帯の台地が
ちょうどお釈迦様が横たわっているように見えるらしく
地元では 『寝釈迦』(ねしゃか)と呼ばれているらしい


確かに、左側に頭があってお釈迦様が横たわっているように見える。


写真を撮ってみましたが、超・超・広角でないと
一枚の画像に収めきれない

2枚の写真を並べてみました(重なっている部分は、ごめんなさい)


     20121026根古谷城址2320121026根古谷城址24



せっかくだから、法宣寺まで足を伸ばしてみました。


      20121026根古谷城址25


説明看板によると

どうやら、根古谷城主 原信濃守の子息・助景の病を
平癒させたお礼に建立されたものらしい。
幕末から明治初期には門前に茶店が並ぶほどの
賑わいがあったとのことであるけれど
今は、本当にひっそりとしていて、
平日の午前中に訪れる人は居ないようです。



ひっそりとした門前にて........


      20121026根古谷城址26


      20121026根古谷城址27


      20121026根古谷城址28


      20121026根古谷城址29


      20121026根古谷城址30



私の風邪は早く平癒するのだろうか?
これ以上、風邪がぶり返さないことを願って
お昼頃、この地をあとにした................


さぁ、 びいすけ
帰って昼寝でもしますか......?


 
   
 
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2012/10/29 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit