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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

五良神社   (2020年5月20日)(千葉県佐倉市) 

5月20日

個人的な連休2日目。


この日は、佐倉市上代に鎮座する熊野神社まで散歩に出かけ
その近くにある、本佐倉愛宕神社にも立ち寄りました。
その愛宕神社の隣接地に更なる別な神社が鎮座していたので
またまた、ついでに参拝しちゃいました。

その神社は、五良神社と言うらしい。

五良神社は、佐倉市長熊に鎮座する神社です。
どうやら、この辺りは酒々井町との市境になる場所のようで、
隣接する愛宕神社は酒々井町本佐倉、五良神社は佐倉市長熊になるようです。

五良神社の由緒は不明です。
元は「御霊社」または「鎌倉権五郎社」と称したとされています。

御祭神は、鎌倉権五郎霊。

鎌倉権五郎というのは、鎌倉景政という平安時代後期の武将で、
桓武平氏の流れを汲み、父の代から相模国(現・神奈川県)鎌倉を領地として
鎌倉氏を名乗ったとされています。
一説には、平高望または平良文の子孫ともされていますが、
詳細は不明となっています。


五良神社社頭。

     20200520五良神社01


鳥居に掲げられた神額。

     20200520五良神社02


こちらが、拝殿。

     20200520五良神社03



そして、本殿。

     20200520五良神社04



境内の板碑。

     20200520五良神社05



実は、この五良神社が鎮座する地は、長熊廃寺跡。

     20200520五良神社06

古代寺院としての実態は不明な点が多いけれど
昭和26年から昭和32年にかけて発掘調査が数回実施され
塔や金堂が確認され、大規模な伽藍配置が想定された古代寺院跡だと分かりました。
出土した瓦から8世紀前半に創建された寺院と考えられており、
北総台地に残る数少ない古代寺院跡とされています。

佐倉市の史跡でもあり、説明板が建つ。

     20200520五良神社07



その近くには、碑も建っている。

     20200520五良神社08



五良神社、愛宕神社の境内は『長熊廃寺跡』であり
発掘調査では、金堂、塔、中門、南大門、回廊の跡が確認されたと言う事ですが
今は木が茂り、その面影も感じ取れない。

     20200520五良神社09

廃寺跡はすべて土中に戻されており、
今は静かにその歴史の中で眠るのみと言うことでしょうか...............



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2020/06/24 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大佐倉愛宕神社   (2020年5月20日)(千葉県印旛郡酒々井町) 

5月20日

個人的な連休2日目。

佐倉市内の参拝散歩と称して、上代地区に鎮座する熊野神社まで来ました。
この辺りは、佐倉市と酒々井町との市境になるようで
上代熊野神社から100mほど手前にも神社の鳥居が在りましたが
そちらは、どうやら酒々井町に鎮座する神社のようでした。

実は、最初に熊野神社の鳥居と勘違いをしてしまったと言うオチがありまして.........
鳥居の神額を確認したら、そこには『愛宕神社』こ記されていました。

せっかくだから熊野神社の参拝後に、改めて愛宕神社に立ち寄りました。



大佐倉愛宕神社は、酒々井町大佐倉に鎮座する神社です。


千葉県神社名鑑によれば、文明年間(1469年〜1487年)に
千葉氏十九代当主・千葉輔胤が新たに本佐倉城を築城し、
岩橋城から、本佐倉城に移った頃に創祀したとされています。
明治以前は将軍地蔵と称していたとされています。

御祭神は、火具土命(カグツチノミコト)。


愛宕神社社頭。

     20200520愛宕神社01

表通りからこの鳥居が見えて、てっきりココが上代熊野神社かと思ってしまいました。



鳥居。

     20200520愛宕神社02



鳥居に掲げられた神額。

     20200520愛宕神社03

そこには、しっかりと『愛宕神社』の文字。




参道。

     20200520愛宕神社04

細い参道を200mほど進むと愛宕神社の社殿が現れます。



古びた手水鉢。

     20200520愛宕神社05



こちらが社殿。

     20200520愛宕神社06



社殿正面。

     20200520愛宕神社07



別アングルから。

     20200520愛宕神社08


びいすけ も参拝します。

     20200520愛宕神社09


神社社頭に建つ説明板。

     20200520愛宕神社10

『本佐倉の庚申塔』と記されています。



この庚申塔は、元々は本佐倉南押出の塚上にありましたが、
国道51号線の拡張工事に伴い.昭和49年(1974年)にこの場所に移されたそうです。

     20200520愛宕神社11



銘文には、享保十(1725)年とあり、
庶民信仰の盛行した時代に作られたモノのようです。

     20200520愛宕神社12

時代を感じさせますね。


2020/06/23 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

上代熊野神社   (2020年5月20日)(千葉県佐倉市) 

5月20日

個人的な連休2日目。

この日も朝から雨が降りそうな気配。
ここ数日、関東地方は曇り、ないしは小雨。
おまけに外気も低くて寒い。
陽が当たらないから洗濯も出来ない。

お昼ちょっと前、夕方から雨が降り出すと言う天気予報だから
その前に散歩に出かけました。
自宅からちょっと距離があるけれど、無茶苦茶遠いわけでもない。
まあ、片道30分近く歩く事になるけれど
びいすけ を疲れさせるためには、それぐらいの方が良い。
スマホの地図アプリで見つけた熊野神社に向かってみました。


いつものように、自宅近く。
スタートの定点位置。

     20200520熊野神社01



国道296号へと向かいます。

     20200520熊野神社02



アビーロードばりに、横断歩道を渡る びいすけ 。

     20200520熊野神社03

気分はリバプール(笑)。



意外に遠くて歩き応えがある。

     20200520熊野神社04


     20200520熊野神社05



表通りからちょっと先、
この奥に鎮座しているのが上代熊野神社。

     20200520熊野神社06



上代熊野神社は、佐倉市上代に鎮座する神社です。

こちらの熊野神社の由緒等は不明。
ネットで調べてみましたが、詳細は分かりませんでした。

御祭神は、伊邪那岐命(イザナギノミコト)



鳥居が見えてきました。

     20200520熊野神社07



神社社頭。

     20200520熊野神社08



落ち葉まみれの古びた手水鉢。

     20200520熊野神社09



鳥居の先は急な石段。

     20200520熊野神社10



そして、石段の先には社殿。

     20200520熊野神社11



社殿前には手水鉢。

     20200520熊野神社12



別アングルからの社殿。

     20200520熊野神社13



土壇のような高台に鎮座する上代熊野神社。
この土壇は古墳跡らしい。

     20200520熊野神社14



びいすけ も参拝します。

     20200520熊野神社15



境内に点在する祠。

     20200520熊野神社16


     20200520熊野神社17


     20200520熊野神社18



社殿裏手(表通り)には板碑も並ぶ。

     20200520熊野神社19



境内の御神木。

     20200520熊野神社20   
     20200520熊野神社21


     20200520熊野神社22
     20200520熊野神社23
     20200520熊野神社24

なかなか、パワースポットらしき雰囲気はある。



この辺りは、佐倉市でも酒々井町との市境にあたる場所。
なかなか来ることはないけれど、車から見る風景と
実際に歩いて眺める風景とでは印象が変わってくる。
それが、気持ち遠出の散歩の醍醐味かもしれない。



2020/06/23 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の参拝散歩  《 大蛇麻賀多神社 》  (2020年5月14日) 

5月14日  

この日は夜勤明け。

昼前に自宅に帰り、びいすけ を散歩に連れ出し
ウンチとオシッコを済ませて急いで自宅に戻り
ご飯を与えたら、やっと一息つけます。

お昼ごはんを済ませたら、ちょっと一寝入り。
夕方まで爆睡いたします。

17時過ぎにムクッと起き出し、。びいすけ の夕刻の散歩です。
5月の中旬ともなれば、陽も長くなって17時過ぎでもまだまだ明るい。

では、散歩に出かけましょう。

     20200514大蛇麻賀多神社01


いつもとは、別な散歩コースを選びます。

     20200514大蛇麻賀多神社02



歩くペースは、 びいすけ に任せます。

     20200514大蛇麻賀多神社03


     20200514大蛇麻賀多神社04


     20200514大蛇麻賀多神社05



自宅から15分ほど歩いて目的地に到着。

     20200514大蛇麻賀多神社06

今日の目的地は、大蛇麻賀多神社。


大蛇麻賀多神社は、佐倉市大蛇町に鎮座する神社です。

印旛沼南岸に18社点在する麻賀多神社。
その本社は成田市台方の麻賀多神社とされていますが
大蛇麻賀多神社もその18社の1社。
古くから大蛇村の鎮守で産土様として崇敬されてきたとされ
大同元年、當地に鎮座した伝えられてきたそうです。

御祭神は、稚産霊命。



神社社頭。

     20200514大蛇麻賀多神社07



鳥居に掲げられた神額。

     20200514大蛇麻賀多神社08

神額には『摩賀多神社』と記されています。


境内。

     20200514大蛇麻賀多神社09
     20200514大蛇麻賀多神社10
     20200514大蛇麻賀多神社11



境内に建てられた由緒書き。

     20200514大蛇麻賀多神社12



手水舎。

     20200514大蛇麻賀多神社13



社殿。

     20200514大蛇麻賀多神社14


社殿前の狛犬。

     20200514大蛇麻賀多神社15


     20200514大蛇麻賀多神社16



社殿。

     20200514大蛇麻賀多神社17



社殿正面。

     20200514大蛇麻賀多神社18

意外に小ぶりな社殿。


別アングルから。

     20200514大蛇麻賀多神社19


びいすけ も参拝します。

     20200514大蛇麻賀多神社20

 

社殿脇には祠が並ぶ。
    
     20200514大蛇麻賀多神社21



境内の祠。

     20200514大蛇麻賀多神社22


     20200514大蛇麻賀多神社23



かつて、この場所には樹齢およそ六百年を数える御神木の杉の巨木が在ったそうですの
落雷に遭い、昭和8年8月に地元の人達に惜しまれつつも
伐採されてしまったそうです。

     20200514大蛇麻賀多神社24

杉の御神木の跡地には石碑が建てられています。


足場パイプで組まれた神楽殿。

     20200514大蛇麻賀多神社25

祭礼の際は、この場所てわ舞が行われるのでしょうか?


社殿脇には、地域の集会所。

     20200514大蛇麻賀多神社26

古くから、神社が地域のランドマークだったんですね。


境内木のシイの木。

      20200514大蛇麻賀多神社27
   20200514大蛇麻賀多神社28

これまた、年代を感じさせる古木。
社殿は小ぶりでも魅力ある侮れない神社です。



2020/06/15 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の参拝散歩  《 田町愛宕神社 》  (2020年5月11日) 

5月11日  

個人的な連休初日。


実家の妹から誘われて神奈川県の箱根神社に行って参拝し、
御朱印を拝受してから、御朱印の魅力にハマり早や2年半。
御朱印拝受が主たる目的になってしまってはいますが
拝殿の前で二礼二拍して参拝して一礼一拍すると言う行為が
習慣のように身に付いてしまうと、新型コロナウイルス騒動で外出自粛の中、
時を空けて参拝しない状態が続くと、何か物足りないと言うか、
乾燥した日々を過ごしてしまっているような気がして正直、残念感に浸ってしまいます。

別に信仰心が深いわけでもないし、神頼りの日々を送っているわけでもない。
単純に拝殿の前で手を合わせることによって、自分自身を律しているのかもしれないし
単純に神社で御参りするのが好きなだけかもしれない。

べつに御朱印目的じゃないし、メジャーな神社で無くても良い。
自宅から徒歩圏内、あくまでも散歩の延長で参拝出来る神社。
最近は何日かおきに、そんな神社を参拝しています。

と、言うわけで.........


この日も夕刻に散歩に出かけます。

     20200511愛宕神社01



自宅から、佐倉高校前を通って、京成佐倉駅方面へと向かいます。

     20200511愛宕神社02


     20200511愛宕神社03


     20200511愛宕神社04


     20200511愛宕神社05


     20200511愛宕神社06


     20200511愛宕神社07



今回向かったのは田町愛宕神社。

     20200511愛宕神社08



田町愛宕神社は、佐倉市田町に鎮座する神社です。

佐倉城内 田町門側に位置しており、とりわけ将軍家からの信頼が篤かった土井利勝公をはじめ歴代の武士により祀られたと伝えられており、幕府崩壊後の明治時代初めの廃仏毀釈や兵営建設などにより現在の場所に移転をされ、田町の氏神として祀られています。

御祭神は、火産霊命。



神社社頭。

     20200511愛宕神社09


一の鳥居に掲げられた神額。

     20200511愛宕神社10



参道。

     20200511愛宕神社11



手水舎。

     20200511愛宕神社12



二の鳥居。

     20200511愛宕神社13


鳥居の奥には拝殿。

     20200511愛宕神社14


境内の狛犬。

     20200511愛宕神社15


     20200511愛宕神社16



拝殿。

     20200511愛宕神社17


拝殿正面。

     20200511愛宕神社18



拝殿正面には、扁額の代わりに掲げられている絵馬。

     20200511愛宕神社19



別アングルからの拝殿。

     20200511愛宕神社20


     20200511愛宕神社21



そして、こちらが本殿。

     20200511愛宕神社22



拝殿に貼られた由緒書き。

     20200511愛宕神社23



拝殿の一部は社務所を兼ねているが、閉まっている。

     20200511愛宕神社24

普段は無人の神社で、鏑木町の麻賀多神社(佐倉の麻賀多神社と呼ばれています)の
兼務社の一つです。


びいすけ も参拝します。

     20200511愛宕神社25



境内社・天満宮。

     20200511愛宕神社26



境内社。

     20200511愛宕神社27



左が石仏群、右が境内社の稲荷神社。

     20200511愛宕神社28



近くには、こんな石塔もある。

     20200511愛宕神社29

明治記の遷座と言う割には、神仏習合の名残りも深そうです。


こちらの神社の例祭日は、佐倉の秋祭りと同じ日程。
例祭日にはきっと氏子さん達も集まり、賑やかなことでしょう。



2020/06/14 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の参拝散歩  《 鏑木浅間神社 》  (2020年5月4日) 

5月4日   

世の中は、GW真っ最中の5月4日。
ただ、今年のGWは外出自粛。
『STAY HOME WEEK』とも言われているけれど
犬を飼っている身としては、朝・夕の散歩は外せない。
先日から自宅から徒歩圏内で、散歩ついでに神社へと足を向けたりしています。

思い起こせば
新型コロナウイルスの感染防止の非常事態宣言が発令されてから
御朱印巡りを兼ねた神社巡り、参拝と言う事を自粛しています。
御朱印拝受はさておき、毎日の行動とまではいかないけれど
この2〜3年で、生活のリズムの中でかなりの位置を占めている神社への参拝。
これが無くなると、腑抜けた日々を過ごしてしまっているような気もして
自宅近場のあくまでも徒歩圏内の神社に
散歩のついでに参拝することにいたしました。



自宅前から散歩へと出かけます。

     20200504浅間神社01


急ぐ訳でもないので、びいすけ のペースで進みましょう。

     20200504浅間神社02



弥勒町から鏑木町方向へ進みます。

     20200504浅間神社03



とは言え、鏑木町も広い。

     20200504浅間神社04

鏑木町の旧・堀田邸跡方向へと進みます。



びいすけ には嗅ぎ慣れない匂いがいっぱいなのか?

     20200504浅間神社05

やけに、オシッコの回数が多い。



目的地近くに到着。
浅間神社登山口の標柱。

     20200504浅間神社06


今回、向かった先は.............鏑木浅間神社。

鏑木浅間神社は、佐倉市鏑木町に鎮座する神社です。

旧・堀田邸近くのさくら庭園の中の老人ホーム『さくら苑』の一画に鎮座する神社です。
貞享2年(1685年)以前の建立と伝わり、
江戸時代に佐倉城三の丸にあった城鎮守の浅間神社も
明治になってこの鏑木の浅間神社に合祀されたそうです。


御祭神は、御祭神 磐長姫命・木花開耶姫命。


標柱の先、特養老人ホーム『さくら苑』へと坂を上って行きます。

     20200504浅間神社07


     20200504浅間神社08



特養老人ホーム『さくら苑』の奥と言うか、敷地内に鎮座する浅間神社。
その鳥居。

     20200504浅間神社09



鳥居に掲げられた神額。

     20200504浅間神社10



手水舎。

     20200504浅間神社11

カバーが掛けられていて、手水舎の用途になっていない。
コロナ騒ぎでカバーが掛けられたのか?
はたまた、随分前から参拝するひとが居ないから
カバーが掛けられていると言う事なのか?


こちらが、拝殿。

     20200504浅間神社12



拝殿前には、『浅間大明神』と記された社号標。

     20200504浅間神社13



そして、その近くには古びた狛犬。

     20200504浅間神社14


     20200504浅間神社15



拝殿正面。

     20200504浅間神社16



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200504浅間神社17



そして、こちらが本殿。

     20200504浅間神社19



びいすけ も参拝します。

     20200504浅間神社18


     
境内の板碑。

     20200504浅間神社20



社務所。

     20200504浅間神社21



社務所に掲げられた表札。

     20200504浅間神社22

高台に鎮座する鏑木浅間神社。     
老人ホームの建物や、周りの木々で富士山は見えないけれど
遥か昔には富士山の眺望も長けていたんでしょう。

社務所と記せず、『鏑木富士講詰所』とするあたり、
かなりの拘りを感じます。


2020/06/09 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の参拝散歩  《 弥勒八幡神社 》 (2020年4月30日) 

4月30日  

個人的な連休2日目。

夕方の びいすけ の散歩。
せっかくだから、昼間作ったびいすけ の服の試着を兼ねて
普段の散歩コースからちょっとだけ足を伸ばして
とは言え、あくまでも徒歩圏内の散歩、
弥勒町の八幡神社へ向かいましょう。
佐倉の参拝散歩といたしましょう。

     20200430八幡神社01


特に急ぐ事もないから、 びいすけ のペースで進みましょう。

     20200430八幡神社02


     20200430八幡神社03



西陽の中を歩く びいすけ 。

     20200430八幡神社04


17時はとっくに過ぎているけれど、
4月も末となれば、陽が暮れるのも延びている。

     20200430八幡神社05


そんな中、弥勒町の八幡神社へと向かいます。

     20200430八幡神社06



この奥が八幡神社。

     20200430八幡神社07



弥勒町八幡神社は、佐倉市弥勒町に鎮座する神社です。

弥勒町八幡神社の創建年代等は不詳ながら、
かつては松林寺周囲に鎮座し、江戸末期火災により
現在地へ遷座したとされています。
明治43年に無格社子安神社を合祀しています。

御祭神は、誉田別命。




神社社頭。

     20200430八幡神社08



鳥居に掲げられた神額。

     20200430八幡神社09


参道。

     20200430八幡神社10


参道の由緒書き。

     20200430八幡神社11



参道の狛犬。

     20200430八幡神社12


     20200430八幡神社13



手水舎。

     20200430八幡神社14



こちらが、拝殿。

     20200430八幡神社15



拝殿正面。

     20200430八幡神社16



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200430八幡神社17



別アングルからの拝殿。

     20200430八幡神社18



そして、こちらが本殿。

     20200430八幡神社19



拝殿前の天水桶。

     20200430八幡神社20



びいすけ も参拝。

     20200430八幡神社21

拝殿前で祈願する事は、ただ一つ。


『1日も早い新型コロナの収束』。




境内の奉納された絵馬。

     20200430八幡神社22



境内の御神木。

     20200430八幡神社23
     20200430八幡神社24
     20200430八幡神社25


こちらは、境内社になるのでしょうか?
八幡神社の敷地脇の八幡坂に鎮座する道祖神。

     20200430八幡神社26


     20200430八幡神社27


何度か訪れている弥勒町八幡神社。
自宅から一番近い神社と言う事もあって
何度か初詣にも訪れている神社。  

これからも何度か参拝に来ることになるでしょう。


2020/06/06 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 番神道 》  (2020年4月29日) 

4月29日  

個人的な連休初日。

新型コロナウイルスの拡散防止対策として非常事態宣言が発動され
不要不急な外出自粛を求められ、『STAY HOME週間』と言われていますが
犬の散歩は必要な外出として認められるのか?
犬飼いの身としては微妙な所ですが
やっぱり、ウンチ、オシッコの排泄の為の散歩は
必要なモノだと判断いたしましょう。

そんな訳で、夕刻の散歩。
ちょっと足を伸ばして、佐倉の坂道散歩といたしましょう。

     20200429番神道01



びいすけ のペースで進みます。

     20200429番神道02



今回目指すのは『番神道』。

     20200429番神道03


     20200429番神道04


『番神道』は、
その昔、妙隆寺境内に「番神堂」があった為、
番神堂へ通う道の事を『番神道』と呼んだそうです。
鏑木から妙隆寺南側へ至る坂道です。



こちらが、番神道の入口。

     20200429番神道05


この緩やかな坂道が『番神道』。

     20200429番神道06



夕刻の坂道散歩。

     20200429番神道07



もうすぐ陽も落ちるけれど、特に急いでいないから
びいすけ のペースで進みます。

     20200429番神道08



びいすけ の後ろで写真を撮っていると
気になるのか?  時折、振り返ります。

     20200429番神道09



この辺りはお寺が多かった地区になるけど
坂道の途中の民家に土塁が残る。

     20200429番神道10

さすが、城下町の佐倉。




匂いを嗅ぎながら、坂を上る びいすけ 。

     20200429番神道11




坂の途中で振り返ってみる。

     20200429番神道22

この辺りは視界が拓け、視線の先にはJR佐倉駅。
番神道の坂は、高台へと続いているようです。



さらに先へと進みます。

     20200429番神道12


     20200429番神道13


     20200429番神道14


     20200429番神道15


目の前に現れた分かれ道。
左に進めば、妙隆寺。

     20200429番神道16



どうやら、番神道は妙隆寺の南参道だったんですね。

     20200429番神道17



さらに進めば、妙隆寺の駐車場。

     20200429番神道18



こちらが妙隆寺。

     20200429番神道19



妙隆寺山門。

     20200429番神道20



2020年4月29日の陽も間もなく沈みます。

     20200429番神道21


自宅から30分ほどの散歩コースですが、なかなかオツな散歩コースです。



2020/06/04 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の参拝散歩  《 神明大神社 》 (2020年4月29日) 

4月29日 
 
個人的な連休初日。

この日は、朝から びいすけ の服を1着作りました。
その試着を兼ねて、午前中の散歩。
ウンチやオシッコの排泄が主目的だけど
せっかくなら、徒歩圏内の神社に参拝を兼ねて
散歩に繰り出しましょう。

ここ数年、御朱印目的ではあるけれど
休みの日に神社を巡ることが楽しみの一つとなっています。
ただ、全国の著名な社寺仏閣に於いては、
御朱印拝受の参拝者が多くて、その対応を鑑み
御朱印の頒布を取りやめたりしている所も在ると聞きます。
確かに、参拝の証しとして御朱印をいただいていますが
御朱印だけが目的ではない。

信心深い性格ではないけれど、この数年間の神社巡りは
大きな意味で生活の一部でもあるような気がします。
何と言えば良いのか?
拝殿の前で手を出して合わせれば、心が洗われる。
鳥居をくぐる時に、神々しさの中にホッとする何かがある。
そんな感覚だから、この1ヶ月の参拝自粛は
煮え切らないモノを感じていました。

そんな訳で、 びいすけ の散歩ついでに自宅から徒歩10分の
神明大神社へと参拝散歩に出かけます。

     20200429神明神社01


びいすけ のペースで進みます。

     20200429神明神社02


     20200429神明神社03


     20200429神明神社04



この道の突き当たりが神明大神社。

     20200429神明神社05



かつて、この場所に神明大神社の鳥居が在りました。

     20200429神明神社06


神明大神社は、佐倉市大蛇町に鎮座する神社です。

建治年間(1275年〜1277年)の創建とされています。
御祭神は天照大御神。


実は、以前にも何度か訪れた事があり
約7年前のブログにも記録げ残っていました。
( その時の記事は こちら )


神明大神社の社頭。

     20200429神明神社07


鳥居。

     20200429神明神社08



鳥居に掲げられた神額。

     20200429神明神社09



参道。

     20200429神明神社10
     20200429神明神社11



手水舎。

     20200429神明神社12



こちらが、拝殿。

     20200429神明神社13


拝殿正面。

     20200429神明神社14



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200429神明神社15

7年前とは、扁額か変わっていますね。



別アングルからの拝殿。

     20200429神明神社16


     20200429神明神社17



そして、こちらが本殿。

     20200429神明神社18




びいすけ も参拝。

     20200429神明神社19



この時期、神社にも簡単には来れないから
しっかりと参拝するんだよ!!

     20200429神明神社20



拝殿に貼られた由緒書き。

     20200429神明神社21



こちらは、境内社(大鷲神社・蛭子大神宮)。

     20200429神明神社22



こちらは、祭具庫。

     20200429神明神社23


     20200429神明神社24



神仏習合の名残りか?
境内に残る青面金剛刻像 。

     20200429神明神社25


こちらも仏教色の強い石像と石碑。

     20200429神明神社26



境内の御神木。

     20200429神明神社27



いずれも古木であり、巨木である。

     20200429神明神社28
     20200429神明神社29



鳥居脇にも古木が聳える。

     20200429神明神社30
     20200429神明神社31


かなり伐採されて、社叢は薄さを感じてしまうけれど
残された御神木には、何かパワーを感じてしまう気がする。
古からの信仰心が見えない形になっているのか?
はたまた精霊が御神木に宿っているのか?

そして、これが神社の魅力なのか?
改めて、そんな事を思ったりしてしまいます。


2020/06/03 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 みそべやの坂 》  (2020年4月22日) 

4月22日 

個人的な連休2日目。

4月6日に発令された新型コロナウィルスの非常事態宣言。
拡散防止のために不要不急の外出自粛の要請が出ています。
遠出も出来ないから、びいすけ のために近場を散歩します。

佐倉の坂道散歩。
今日は、『 みそべやの坂 』を目指しましょう。

     20200422みそべやの坂01



旧・国道296号の佐倉高校前を通って、京成佐倉駅方向へと足を進めます。

     20200422みそべやの坂02


     20200422みそべやの坂03


     20200422みそべやの坂04



京成佐倉駅を過ぎ、田町に入りました。

     20200422みそべやの坂05

佐倉の市街地には旧・町名の標柱が所々に建てられているから
その標柱を見て回るのも意外に楽しめそう。


田町の住宅街を抜けて、佐倉城址公園の脇を通って
『 みそべやの坂 』を目指します。

     20200422みそべやの坂06


     20200422みそべやの坂07



この先を進めば、『 みそべやの坂 』

     20200422みそべやの坂08


     20200422みそべやの坂09



ここが、『 みそべやの坂 』の始点。

     20200422みそべやの坂10

右方向が『 みそべやの坂 』。


『 みそべやの坂 』は、
その昔、坂下に味噌などを貯へておく藩の備蓄小屋があったことから、
その名がついたそうです。

と言う事は、この辺りに備蓄小屋(味噌部屋)が在ったのでしょう。
確かに佐倉城の大手門跡にも近く、
城下の先端だったのでしょう。
ただ、今は住宅が並び、そんな雰囲気は無い。



坂下から坂上を眺めてみます。

     20200422みそべやの坂11

坂上までは150mほどの距離。



意外に傾斜はキツい。

     20200422みそべやの坂12


     20200422みそべやの坂13



ゆっくりと上がって行きましょう。

     20200422みそべやの坂14


     20200422みそべやの坂15


     20200422みそべやの坂16



坂上の頂部近くの駐車場のフェンスに
『 みそべやの坂 』の看板。
以前は無かったんだけど、
『坂の街 佐倉』として力を入れている証でしょう。

     20200422みそべやの坂17


     20200422みそべやの坂18



坂上から坂下を改めて眺めてみます。

     20200422みそべやの坂19


     20200422みそべやの坂20


佐倉の坂道散歩。
やっぱり奥が深いと思ったりしちゃいます。



2020/05/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 緑の坂 》  (2020年4月21日) 

4月21日

個人的な連休初日。

新型コロナウィルスの拡散防止の非常事態宣言が発令されて
不要不急の外出を自粛する昨今、連休と言えども遠出など出来ません。

ここは、グッと堪えて自宅にいるのが一番ですが
室内で排泄が出来ないペットにとって、日々の散歩は欠かせません。
極力、他人と遭遇しないように留意をし、
仮に遭遇しても十分な距離を取る。
そんな心構えで、散歩に出かけます。

せっかくだから、佐倉の坂道を散歩して来ましょう。

     20200421緑の坂01


     20200421緑の坂02



佐倉高校前から京成佐倉駅へと向かう下り坂。

     20200421緑の坂03



びいすけ のテンポに合わせて足を進めばます。

     20200421緑の坂04



時折片足をあげて、こんな行為も御愛敬。

     20200421緑の坂05



目指す坂道は、もうすぐそこ。

     20200421緑の坂06



さあ、本日の目的地  緑に坂に着きました。

     20200421緑の坂07



緑の坂の由来は不明。
でも、この坂道は佐倉小学校から京成佐倉駅へと向かう近道になる。

     20200421緑の坂08



この坂道は何回か通ったことがあります。
駅へと向かう近道として利用したわけでもなく
単なる路地裏散歩でこの坂道を見つけて、
何度か びいすけ と散歩に来た事があります。

     20200421緑の坂09



では、緑の坂を上って行きましょう。

     20200421緑の坂10



この辺りが一番傾斜がキツい所。

     20200421緑の坂11


もっとも、緑の坂そのものは、そんなに長い距離ではなく
およそ頂部まで300m前後。

     20200421緑の坂12



段差と言うか、石段っぽいのはこの辺りまで。

     20200421緑の坂13



アスファルトの緩やかな細い坂道が頂部まで続きます。

     20200421緑の坂14


     20200421緑の坂15



この辺りが頂部。

     20200421緑の坂16


坂道の終点になるようです。

     20200421緑の坂17

道なりに進めば、佐倉小学校。
さらにその先には、佐倉七福神の甚大寺、嶺南寺、宗圓寺が在る。
でも七福神巡りのコースからは離れているから
地元の人間しか通らない坂道になるんでしょう。

こんな坂道の散歩もたまには良いですね。


2020/05/28 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 玉家の坂 》  (2020年4月17日) 

4月17日  

4月17日、18日と個人的な連休。

でも、連休と言っても4月7日に新型コロナウイルスの拡散防止の為の
改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく『緊急事態宣言』が
東京都や私と びいすけ の住む千葉県を含め7都府県に発令され、
さらには、その『非常事態宣言』が全国が対象となったため
連休だからと言って浮かれて、他県に遊びまわる訳には行きません。
自粛ムードの溢れる自宅待機を余儀なくされています。

とは言え、不要不急の外出の自粛を要請されていますが、
運動のための散歩はOKとされています。
推奨は、2kmの範囲で1時間と言う事らしい。


という事で、びいすけ の散歩を兼ね、郵便局に行ったついでに
佐倉の坂道散歩です。

今回は、 玉家の坂 を目指しましょう。


意外に坂の多い佐倉。
実は、自宅を出てすぐに坂道になる。

     20200417玉家の坂01



特に急ぐ散歩でもないから、
びいすけ のペースで進みます。

     20200417玉家の坂02



道端の気になる匂いを嗅ぐ びいすけ 。

     20200417玉家の坂03



旧・国道296号(成田街道)を進みます。

     20200417玉家の坂04


     20200417玉家の坂05



こちらは、八軒町の坂の出口。

     20200417玉家の坂06

この坂を下ってしばらく進めば、玉家の坂。



以前、八軒町の坂を坂下から上って行ったけれど
坂道は上りと下りでは雰囲気が違う。

     20200417玉家の坂07



袋町の集会所。

     20200417玉家の坂08



こちらが、玉家の坂の分岐点。

     20200417玉家の坂09

右方向が八軒町の坂へと続きます。
玉家の坂は びいすけ の背後の坂。



昨年の秋の台風で土砂が一部崩れたのでしょうか?
危険防止のバリケードが目立つ。

     20200417玉家の坂10


     20200417玉家の坂12



城下町である佐倉。
この辺りは城域では無いけれど、それっぽい雰囲気のある場所も多い。
この辺りの作平地は郭っぽく見えたりする。

     20200417玉家の坂11


玉家の坂はそんなに長い距離の坂ではない。

     20200417玉家の坂13

そもそも、坂の途中に『玉家』と言うお店(料亭)があるから
そう呼ばれたという事らしい。


視界の先に見える石段の頂部が坂の終点です。

     20200417玉家の坂14



坂の途中に在る料亭。

     20200417玉家の坂15



その名も『玉家』。

     20200417玉家の坂16


     20200417玉家の坂17


     20200417玉家の坂18



『うるし坂』の坂下から『猿が脇の坂』方向へ進み、『猿が脇の坂』へは行かず直進すれば
この『玉家の坂』に辿り着く。

     20200417玉家の坂19



距離は短いけれど、風情のある坂道。

     20200417玉家の坂20


     20200417玉家の坂21



この辺りは、『裏町』とも呼ばれる旧・城下町でも商家が多かった地区。

     20200417玉家の坂22



坂のすぐ近くには裏町の井戸もある。

     20200417玉家の坂23



佐倉の坂道散歩。
意外に楽しいモノです。



2020/05/24 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 へび坂 》  (2020年4月14日) 

4月14日  

この日は、公休日。

新型コロナウイルスの拡散防止の為、
改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく
初の「緊急事態宣言」が発令されているこの時期、
休みだからと言って、車に乗ってちょっとした観光地や景勝地へと
出歩く訳にもいきません。

かと言って、犬を飼っている身としては
オシッコやウンチのための散歩を自粛する訳にはいきません。


いつもと違ったコースで散歩をしましょう。
でも、極力人と接触しないコースを選び、
佐倉の坂道散歩となります。


休日の散歩の際、定点ポイントとなる自宅近く。

     20200414へび坂01



佐倉高校の前を通って、京成佐倉駅方面へと向かいます。

     20200414へび坂02


     20200414へび坂03


     20200414へび坂04




京成佐倉駅を通り過ぎ、佐倉城址公園を突き抜けていきます。

     20200414へび坂05



城址公園の土塁。

     20200414へび坂06


     20200414へび坂07



土塁と水堀。

     20200414へび坂08



一度、城址公園から離れて、住宅街を歩きます。

     20200414へび坂09



再び、佐倉城(城址公園)の水堀が現れます。

     20200414へび坂10


     20200414へび坂11



城址公園の入口。

     20200414へび坂12

いつもと違って、今回は出丸から城址公園へ。

目指す坂道は、佐倉城址公園内にある へび坂 。

へび坂は、佐倉城址公園内にある坂。
佐倉城の馬出しの南西角から西に入り、鹿島橋方向へ続く坂です。
連隊から出る下肥を角来方面へ運ぶ経路にあたり、
「こやし坂」の異名があったとされています。


佐倉城址の北西の出丸からへび坂へと向かいましょう。


北西の出丸に建つ薬医門。

     20200414へび坂13

佐倉城に使用されていた門(何処に使われていたのかは不明)を
最後の城主であった堀田家の菩提寺の甚大寺が譲り受け、
それが、後に佐倉市に寄付されて、この場所に設置されたという事らしい。

     20200414へび坂14


     20200414へび坂15


北西の出丸には訪れる人もほとんど居なく
人と遭遇しないから、今の時期の散歩にはぴったり。

     20200414へび坂16



この辺りから、『へび坂』は始まります。

     20200414へび坂17


出丸の土塁。

     20200414へび坂18

土の城、佐倉城ここに在り!っていう感じですね。


緩やかな土の坂を上がって行きます。

     20200414へび坂19



『へび坂』の看板。

     20200414へび坂20


どうやら、観光に力を入れているのか?
城下町であり、坂の町でもある佐倉市。
坂道の看板もよく目につくようになりました。

     20200414へび坂21


先に進みましょう。

     20200414へび坂22



アスファルトの坂と違って、土の坂は味がある。

     20200414へび坂23


周りの木々の緑も目の保養。

     20200414へび坂24


自然の中の坂道って言うよりも、
ちょっとしたハイキングコースのような感覚。

     20200414へび坂25

こういう坂道って好きだなぁ。


この辺りから、坂道はコンクリートの道となる。

     20200414へび坂26


     20200414へび坂27



坂道の横は深い空堀。

     20200414へび坂28

残念ながら、雑草に覆われていて、その空堀を眺めることは難しい。



そろそろ、へび坂も終りを迎える。

     20200414へび坂29



兵営の便所跡

     20200414へび坂30

この先が馬出しとなり、へび坂を上りきったことになります。


佐倉城址公園の二の丸〜三の丸と移動しながら、帰ることにいたしましょう。


二の丸に建つ、城址公園の看板。

     20200414へび坂31

桜城址公園のプレートは外されちゃいましたね。



三の丸に建つ看板。

     20200414へび坂32



そして、三ノ丸の空堀。

     20200414へび坂33



佐倉の坂道散歩、このコースは結構楽しめました。




2020/05/22 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の桜と桜城址公園 

4月2日

この日は公休日。
午前中は富里市、成田市へ出かけ御朱印拝受の神社巡り。
午後からは近場の散歩と相成りました。

新型コロナウイルス騒ぎでバタバタとしていますが
まだそんな事になるとは思っていない時期に企画されたのでしょう。
我が町佐倉市が京成電鉄とタイアップして、
『桜に染まるまち 佐倉』なるキャンペーンを行ったみたいだけど
折からの自粛ムードの中、盛り上がりは無いようです。
って言うか、キャンペーンそのものが知れ渡るっていない。

しかし、自宅近くの桜は、まさに見頃のピークをちょっと過ぎ
数日前の連日の雨でかなり散ってしまいました。

それでも、やっぱり桜は見所がある。
びいすけ の散歩ついでに、自宅近くの桜を眺めます。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園01


     20200402佐倉の桜と桜城址公園02

  
     20200402佐倉の桜と桜城址公園03


     20200402佐倉の桜と桜城址公園04


     20200402佐倉の桜と桜城址公園05


     20200402佐倉の桜と桜城址公園06


     20200402佐倉の桜と桜城址公園07


     20200402佐倉の桜と桜城址公園08


     20200402佐倉の桜と桜城址公園09



佐倉高校の桜も以前は圧倒されましたが
近年、あまりにも桜の枝が道路にはみ出でいたので
かなり伐採されてしまい、一時のスケールは無くなってしまいました。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園10




せっかく、散歩に出たんだから、もうちょっと歩きましょう。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園11



京成佐倉駅方面に向かっていますが
久しぶりに佐倉城址公園に行ってみましょう!

     20200402佐倉の桜と桜城址公園12



佐倉城址公園に着いて、びっくり!!

     20200402佐倉の桜と桜城址公園13



佐倉城址公園の看板が『桜城址公園』になっていました。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園14

これも、例のキャンペーンの一環ですね。

なかなか目の付け所が鋭い。
でも、今年は大々的に出来ないから、残念。
この一連の企画を考えた人たちは悔しい思いをしているんだろうなぁ。



久しぶりの城址公園。
ゆっくり散歩しながら散策いたしましょう。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園15


     20200402佐倉の桜と桜城址公園16


     20200402佐倉の桜と桜城址公園17



姥ヶ池の畔に咲く桜。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園18


     20200402佐倉の桜と桜城址公園19


   
こちらは、歴博前の馬出し空堀。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園20


     20200402佐倉の桜と桜城址公園21



ここにも見事な桜が在る。
歴博の大きなガラス窓越しに見る桜は屏風絵のようだとも言われている。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園22


でも、この日の桜は見頃を過ぎていた。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園23
  
 


その奥にある芝生広場の桜。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園24



こちらは、見頃。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園25


     20200402佐倉の桜と桜城址公園26


     20200402佐倉の桜と桜城址公園27



びいすけ は桜の花よりも、芝生に散歩に来た他のワンちゃんの
残り香が気になるようで、ひたすら芝生をクンクンと匂い嗅ぎ。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園28


せっかくだから、本丸へと向かいましょう、

     20200402佐倉の桜と桜城址公園29



二の丸と本丸を隔てる空堀も雑草でよく見えない。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園30

以前は雑草も刈り払い、空堀がしっかりと見えていたのに.........
この本丸の空堀を見ると、
佐倉城は改めて土の城だと感じていたんだけどなぁ。



こちらが、本丸広場。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園31


何故か、それなりに人が居る。
中にはビニールシートを広げ、花見をしている輩がいる。
さすがにこの時期に花見はまずいんじゃ無い?

     20200402佐倉の桜と桜城址公園32



芝生と戯れる びいすけ 。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園33



本丸広場の芝生は、気持ち良いみたいです。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園34



ご機嫌な笑顔。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園36


本丸から二の丸、そして三の丸に移動。
定点ポイントの城址公園の看板。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園37



そして、三の丸の空堀。

     20200402佐倉の桜と桜城址公園38



久しぶりに訪れた桜城址公園(佐倉城址公園)。
やっぱり散歩には、良い公園ですね。
2020/05/15 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の桜  (2020年3月27日) 

3月27日

この日は、公休日。


明日辺りから月末にかけて、天気が悪くなるような話だし
29日は、雪が降るとか降らないとか
そんな話題も天気予報は告げている。

新型コロナウイルス騒ぎで、今年の花見は自粛ムードが強い。
って言うか、都内の上野公園では、一部の区域を通行禁止にしているらしい。

佐倉市も、『桜に染まるまち 佐倉』と称したキャンペーンを行っているけれど
イマイチ盛り上がりに欠けると言うか、
代々的に『花見』とか『桜まつり』とするのは
やっぱり自粛ムードの流れに反するようです。

とは言え、佐倉の桜も徐々に見頃になって来ました。
自宅近くの桜も、見頃になって来ました。

     20200327桜01


     20200327桜02


     20200327桜03


     20200327桜04


まだ、一部のつぼみも、残っていて
7〜8分咲きと言った所でしょうか?

     20200327桜05


     20200327桜06


満開まで、もう少しですね。



2020/04/30 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の桜  (2020年3月26日) 

3月26日

夜勤明け。

前日の17時から、今朝の10時まで
17時間拘束の夜勤仕事を終え、
自宅の最寄り駅に帰って来ました。

仮眠もないから、さすがに眠い。

眠い目を擦りながら電車からホームに降り立つと
駅名の看板が目に入った...............

     20200326桜01

『 あれ?  おかしくない? 』

『京成佐倉』駅が 『京成桜』駅になっている。


駅舎の看板も『京成桜』になっている。

     20200326桜02



知らなかったのですが、3月20日から
我が町、佐倉市が観光キャンペーンを行なっているらしい。

     20200326桜.03

『桜に染まるまち 佐倉』と称したキャンペーン。
その一環で、この期間だけ駅名を『京成桜』と称しているようです。ら


暖冬だった今年。
当然、桜の花も例年より早く開花した。
確か、東京は3月14日に開花宣言をしたんじゃなかったっけ?



佐倉の桜もそろそろ見頃。
自宅近くの桜ももう少しで見頃を迎えます。

     20200326桜04


     20200326桜05


     20200326桜06


     20200326桜07



『桜に染まるまち 佐倉』と京成電鉄とタイアップしたキャンペーンを企画したものの
毎年開催されていた『歴博夜桜鑑賞の夕べ』は、どうやら中止のようです。
ライトアップされた佐倉城址公園の夜桜も今年は中止みたいですね。

やっぱり、寂しいですね。





2020/04/29 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 八軒町の坂 》  (2020年3月15日) 

3月15日

この日は、公休日。

夕方の散歩にはちょっと早いけれど、
いつもと違ったコースで市内散歩。
教安寺、麻賀多神社と御朱印拝受の散歩から
佐倉の坂道散歩となります。


麻賀多神社をあとにして、『うるし坂』方向へ進みます。

     20200315八軒町坂01



ここから『うるし坂』。

     20200315八軒町坂02



うるし坂の坂道を下って行きます。

     20200315八軒町坂03


うるし坂は、このまままっすぐ。
左折して、『猿が脇の坂』方向へと足を向けます。

     20200315八軒町坂04


     20200315八軒町坂05


『猿が脇の坂』との分岐点。
左折すれは、『猿が脇の坂』。
でも今日は、このまま直進します。

     20200315八軒町坂06



この辺りは、佐倉の旧市街地の中でも里山の風情が漂う地区。

     20200315八軒町坂07



確か、数年前(?)まで田んぼが在ったような記憶があります。

     20200315八軒町坂08



狭い道は、緩やかな傾斜の道となって行きます。

     20200315八軒町坂09



ここから坂道の始まり。

     20200315八軒町坂10



石段の先に分岐点があります。

     20200315八軒町坂11



石段の頂部。ここが分岐点。
画面奥に進めば『玉屋の坂』。

     20200315八軒町坂12

右方向に進めば、『八軒町の坂』。


今回は、『八軒町の坂』に向かいます。

     20200315八軒町坂13



八軒町の坂は、現在の『袋町』をその昔、『八軒町』と言ったことから
その名が付いたそうです。
現在の肴町角から袋町へ至る坂道です。



この道は、殆ど通らないから町並みが新鮮に感じます。

     20200315八軒町坂14



地区の集会所もあります。

     20200315八軒町坂15


     20200315八軒町坂16



自分のペースで進む びいすけ 。

     20200315八軒町坂17



ときには、匂い付けのおしっこも。

     20200315八軒町坂18



この辺りが八軒町の坂の1番勾配のきつい所。

     20200315八軒町坂19



頑張って坂道を上りましょう。

     20200315八軒町坂20


     20200315八軒町坂21


まもなくゴール。

     20200315八軒町坂22



成田街道の旧道に合流。

     20200315八軒町坂23



八軒町の坂の頂部です。

     20200315八軒町坂24


佐倉の坂道、また一つ制覇しました。


2020/04/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉・城下町ひなめぐり   (2020年2月18日) 

2月18日

千葉市内に色々と出かけたこの日。


15時過ぎに自宅へ戻り、夕刻に散歩へと出かけました。

     20200218佐倉ひな祭り01



休日の夕刻に散歩だから、普段より足を伸ばしてみるか.......?

     20200218佐倉ひな祭り02



いつもとちょっとだけコースを変えて進みます。

     20200218佐倉ひな祭り03



そういえば、2月も中旬。
佐倉市でも規模は小さくなるけれど
ひなまつり(雛めぐり)が行われているはず。
城下町商店街へと足を運びます。


商店街といっても、今ではお店も少なくて
シャッター通り商店街。

     20200218佐倉ひな祭り04



年々、営業している店舗が少なくなってきている。

     20200218佐倉ひな祭り05



でも、その商店街の活性化。
今年で11年目になる『佐倉・城下町ひなめぐり』が
今年も開催されています。


勝浦や真壁のような規模ではありませんが
一応、地元だし...............

びいすけ と雛人形のコラボといきましょう。

     20200218佐倉ひな祭り06


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こちらは、かつての「旧駿河屋」。

     20200218佐倉ひな祭り10

数年前まで、『佐倉一里塚』(NPO法人)の事務所のあった場所。
いわば、『佐倉のひなめぐり』の中心的な場所でした。
今は、そのNPO法人の本部も移転しちゃいました。


こちらが、そのNPO法人が移転した先の『旧・平井家住宅』。
こちらが、メイン会場とも言える。
数種類のひな人形が飾られています。

     20200218佐倉ひな祭り19


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     20200218佐倉ひな祭り25




とにかく、店舗が少ない事が、
今一歩盛り上がりに欠けるのかも知れない。

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     20200218佐倉ひな祭り32


毎年、町興しの一環で開催される『ひなまつり』を楽しみにしていて
勝浦、真壁、佐原の『ひなまつり』は、
私と びいすけ にとって欠かせない存在でしたが
真壁は近くまで行ったけど、雨で断念。
勝浦はコロナの影響で開催中止。
佐原も近くまで行ったけど.............


結果的には、佐倉だけになっちゃいました。
ひな人形を飾るのは、約30店舗と規模では負けちゃうけど
地元の『ひなまつり』もしっかりと応援したいモノです。



2020/04/08 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩...................《 猿が脇の坂 》  (2020年1月31日) 

1月31日  

個人的な連休2日目。
月末と言うこともあって午前中は銀行に行ったり買い物をして、
気がついたら午後も2時を回っている。
こうして、休日って大したことをしていなくても
あっという間に終わっちゃうんだよなぁ。


夕方の散歩を少し前倒しして、佐倉の坂道散歩。
向かった先は...............猿が脇の坂。


猿が脇の坂は、市立美術館裏から南へ下る坂。
京成佐倉駅からJR佐倉駅へ抜ける近道。
この坂は『古今佐倉真佐子』によると、
付近に猿家とゆうものが住んでいて
その名をとって名付けられたとされています。



猿が脇の坂を目指して、散歩の始まりです。

      20200131猿が脇の坂01


      20200131猿が脇の坂02


快調に進む びいすけ 。

      20200131猿が脇の坂03



ここは、以前紹介した『うるし坂』の始まり地点。


      20200131猿が脇の坂04



うるし坂 は、このまま真っ直ぐ。
でも今日は、ここで右折。

      20200131猿が脇の坂05



さらにすすんで、こちらで左折。

      20200131猿が脇の坂06



ここが、猿が脇の坂の始まり地点
(裏を返せば、坂を下った場所だから、坂の終点でもある。)

      20200131猿が脇の坂07


さぁ、上り坂になりますが、
猿が脇の坂を進みましょう。
  
      20200131猿が脇の坂08


      20200131猿が脇の坂09


城下町の佐倉。
こんな土塁跡も、坂道途中の民家の脇にあります。

      20200131猿が脇の坂10



なかなか雰囲気の良い坂道です。

      20200131猿が脇の坂11


      20200131猿が脇の坂12



平日の昼間。
この坂道を歩き人は他にいない。

      20200131猿が脇の坂13


古めかしい木造の民家。

      20200131猿が脇の坂14

『危険』と言うような張り紙がしてありました(笑)。


意外に勾配もある坂道。

      20200131猿が脇の坂15


坂の途中には、佐倉の歴史を見守ってきた木々もある。

       20200131猿が脇の坂16
      20200131猿が脇の坂17



ゆっくりと坂を上ってくる びいすけ 。

      20200131猿が脇の坂18

頑張れ! ゴールはもう少し。



坂の頂部。

      20200131猿が脇の坂19



そこには、『佐倉散策  佐倉の坂〜』の案内板が在りました。

      20200131猿が脇の坂20



やっぱり、佐倉の坂には、この看板がなくっちゃ!

      20200131猿が脇の坂21


その脇には、しっかりと『猿が脇の坂』の表札(?)もあるし.........

      20200131猿が脇の坂22

やっぱり、こちらが猿が脇の坂の始点になるんだろうか...............?

個人的には、坂ってやっぱり上るモノだから
上り側が始点の方が良いんじゃないかな?  なんて思っています。




2020/03/12 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩...................《 うるし坂 》  (2019年12月24日) 

12月24日

この日は、14時に仕事が終わり、久しぶりに明るい時間に家に帰ることが出来ました。
2日前が冬至だっだから、この時期は1年でも1番陽が短い時期になる。
早番の定時の17時には、周りはもう真っ暗な状態。
朝晩の びいすけ の散歩も休日以外は真っ暗な時間帯になってしまいます。


15時過ぎに自宅に戻り、 明るい時間帯に散歩に繰り出しました。

      20191224うるし坂01


せっかくだから、いつもと違う場所に散歩に出かけましょう。

      20191224うるし坂02


弥勒町からてくてく歩き、向かった先は鏑木町。

      20191224うるし坂03


今日は、『うるし坂』を歩いてみましょう。


この先が『うるし坂』。

      20191224うるし坂04


      20191224うるし坂05


道をまっすぐに(画面では左方向)に進めば『うるし坂』。

      20191224うるし坂06



右方向へ進めば、『猿が京の坂』、『玉屋の坂』に続く道。

      20191224うるし坂08


当然、『うるし坂』を進みます。

      20191224うるし坂07




      20191224うるし坂09


『うるし坂』の上にも道はあり、そちらは新道で
坂は『ごんのすけ坂』と言うらしい。

      20191224うるし坂10



道沿いに建つ町内会の掲示板に、『うるし坂』の表記。

      20191224うるし坂11


      20191224うるし坂12

城下町佐倉は坂の町でもあることのこだわりを感じます。



超久しぶりの散歩コースだから、
 びいすけ にとっては匂いが新鮮。

      20191224うるし坂13


いつにもなく、念入りに匂いを確認しています。

      20191224うるし坂14


      20191224うるし坂15



新道との合流地点が近づいて来ました。

      20191224うるし坂16


『うるし坂』は、新道(『ごんのすけ坂』)の下を潜ります。

      20191224うるし坂17


間も無く、『うるし坂』の終点。

      20191224うるし坂18


ここが合流点。

      20191224うるし坂19

道なりに真っ直ぐに進めば、右カーブの先に麻賀多神社にぶつかります。


そして、左方向(画面では真っ直ぐ)に進めば、新道(ごんのすけ坂)に合流します。

      20191224うるし坂20


今まで、何気に散歩していたけれど
こうやって意識して散歩をしてみるのも、意外に楽しかったりします。




2020/01/28 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit