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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

佐倉の坂道散歩 《 番神道 》  (2020年4月29日) 

4月29日  

個人的な連休初日。

新型コロナウイルスの拡散防止対策として非常事態宣言が発動され
不要不急な外出自粛を求められ、『STAY HOME週間』と言われていますが
犬の散歩は必要な外出として認められるのか?
犬飼いの身としては微妙な所ですが
やっぱり、ウンチ、オシッコの排泄の為の散歩は
必要なモノだと判断いたしましょう。

そんな訳で、夕刻の散歩。
ちょっと足を伸ばして、佐倉の坂道散歩といたしましょう。

     20200429番神道01



びいすけ のペースで進みます。

     20200429番神道02



今回目指すのは『番神道』。

     20200429番神道03


     20200429番神道04


『番神道』は、
その昔、妙隆寺境内に「番神堂」があった為、
番神堂へ通う道の事を『番神道』と呼んだそうです。
鏑木から妙隆寺南側へ至る坂道です。



こちらが、番神道の入口。

     20200429番神道05


この緩やかな坂道が『番神道』。

     20200429番神道06



夕刻の坂道散歩。

     20200429番神道07



もうすぐ陽も落ちるけれど、特に急いでいないから
びいすけ のペースで進みます。

     20200429番神道08



びいすけ の後ろで写真を撮っていると
気になるのか?  時折、振り返ります。

     20200429番神道09



この辺りはお寺が多かった地区になるけど
坂道の途中の民家に土塁が残る。

     20200429番神道10

さすが、城下町の佐倉。




匂いを嗅ぎながら、坂を上る びいすけ 。

     20200429番神道11




坂の途中で振り返ってみる。

     20200429番神道22

この辺りは視界が拓け、視線の先にはJR佐倉駅。
番神道の坂は、高台へと続いているようです。



さらに先へと進みます。

     20200429番神道12


     20200429番神道13


     20200429番神道14


     20200429番神道15


目の前に現れた分かれ道。
左に進めば、妙隆寺。

     20200429番神道16



どうやら、番神道は妙隆寺の南参道だったんですね。

     20200429番神道17



さらに進めば、妙隆寺の駐車場。

     20200429番神道18



こちらが妙隆寺。

     20200429番神道19



妙隆寺山門。

     20200429番神道20



2020年4月29日の陽も間もなく沈みます。

     20200429番神道21


自宅から30分ほどの散歩コースですが、なかなかオツな散歩コースです。



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2020/06/04 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 みそべやの坂 》  (2020年4月22日) 

4月22日 

個人的な連休2日目。

4月6日に発令された新型コロナウィルスの非常事態宣言。
拡散防止のために不要不急の外出自粛の要請が出ています。
遠出も出来ないから、びいすけ のために近場を散歩します。

佐倉の坂道散歩。
今日は、『 みそべやの坂 』を目指しましょう。

     20200422みそべやの坂01



旧・国道296号の佐倉高校前を通って、京成佐倉駅方向へと足を進めます。

     20200422みそべやの坂02


     20200422みそべやの坂03


     20200422みそべやの坂04



京成佐倉駅を過ぎ、田町に入りました。

     20200422みそべやの坂05

佐倉の市街地には旧・町名の標柱が所々に建てられているから
その標柱を見て回るのも意外に楽しめそう。


田町の住宅街を抜けて、佐倉城址公園の脇を通って
『 みそべやの坂 』を目指します。

     20200422みそべやの坂06


     20200422みそべやの坂07



この先を進めば、『 みそべやの坂 』

     20200422みそべやの坂08


     20200422みそべやの坂09



ここが、『 みそべやの坂 』の始点。

     20200422みそべやの坂10

右方向が『 みそべやの坂 』。


『 みそべやの坂 』は、
その昔、坂下に味噌などを貯へておく藩の備蓄小屋があったことから、
その名がついたそうです。

と言う事は、この辺りに備蓄小屋(味噌部屋)が在ったのでしょう。
確かに佐倉城の大手門跡にも近く、
城下の先端だったのでしょう。
ただ、今は住宅が並び、そんな雰囲気は無い。



坂下から坂上を眺めてみます。

     20200422みそべやの坂11

坂上までは150mほどの距離。



意外に傾斜はキツい。

     20200422みそべやの坂12


     20200422みそべやの坂13



ゆっくりと上がって行きましょう。

     20200422みそべやの坂14


     20200422みそべやの坂15


     20200422みそべやの坂16



坂上の頂部近くの駐車場のフェンスに
『 みそべやの坂 』の看板。
以前は無かったんだけど、
『坂の街 佐倉』として力を入れている証でしょう。

     20200422みそべやの坂17


     20200422みそべやの坂18



坂上から坂下を改めて眺めてみます。

     20200422みそべやの坂19


     20200422みそべやの坂20


佐倉の坂道散歩。
やっぱり奥が深いと思ったりしちゃいます。



2020/05/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 緑の坂 》  (2020年4月21日) 

4月21日

個人的な連休初日。

新型コロナウィルスの拡散防止の非常事態宣言が発令されて
不要不急の外出を自粛する昨今、連休と言えども遠出など出来ません。

ここは、グッと堪えて自宅にいるのが一番ですが
室内で排泄が出来ないペットにとって、日々の散歩は欠かせません。
極力、他人と遭遇しないように留意をし、
仮に遭遇しても十分な距離を取る。
そんな心構えで、散歩に出かけます。

せっかくだから、佐倉の坂道を散歩して来ましょう。

     20200421緑の坂01


     20200421緑の坂02



佐倉高校前から京成佐倉駅へと向かう下り坂。

     20200421緑の坂03



びいすけ のテンポに合わせて足を進めばます。

     20200421緑の坂04



時折片足をあげて、こんな行為も御愛敬。

     20200421緑の坂05



目指す坂道は、もうすぐそこ。

     20200421緑の坂06



さあ、本日の目的地  緑に坂に着きました。

     20200421緑の坂07



緑の坂の由来は不明。
でも、この坂道は佐倉小学校から京成佐倉駅へと向かう近道になる。

     20200421緑の坂08



この坂道は何回か通ったことがあります。
駅へと向かう近道として利用したわけでもなく
単なる路地裏散歩でこの坂道を見つけて、
何度か びいすけ と散歩に来た事があります。

     20200421緑の坂09



では、緑の坂を上って行きましょう。

     20200421緑の坂10



この辺りが一番傾斜がキツい所。

     20200421緑の坂11


もっとも、緑の坂そのものは、そんなに長い距離ではなく
およそ頂部まで300m前後。

     20200421緑の坂12



段差と言うか、石段っぽいのはこの辺りまで。

     20200421緑の坂13



アスファルトの緩やかな細い坂道が頂部まで続きます。

     20200421緑の坂14


     20200421緑の坂15



この辺りが頂部。

     20200421緑の坂16


坂道の終点になるようです。

     20200421緑の坂17

道なりに進めば、佐倉小学校。
さらにその先には、佐倉七福神の甚大寺、嶺南寺、宗圓寺が在る。
でも七福神巡りのコースからは離れているから
地元の人間しか通らない坂道になるんでしょう。

こんな坂道の散歩もたまには良いですね。


2020/05/28 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 玉家の坂 》  (2020年4月17日) 

4月17日  

4月17日、18日と個人的な連休。

でも、連休と言っても4月7日に新型コロナウイルスの拡散防止の為の
改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく『緊急事態宣言』が
東京都や私と びいすけ の住む千葉県を含め7都府県に発令され、
さらには、その『非常事態宣言』が全国が対象となったため
連休だからと言って浮かれて、他県に遊びまわる訳には行きません。
自粛ムードの溢れる自宅待機を余儀なくされています。

とは言え、不要不急の外出の自粛を要請されていますが、
運動のための散歩はOKとされています。
推奨は、2kmの範囲で1時間と言う事らしい。


という事で、びいすけ の散歩を兼ね、郵便局に行ったついでに
佐倉の坂道散歩です。

今回は、 玉家の坂 を目指しましょう。


意外に坂の多い佐倉。
実は、自宅を出てすぐに坂道になる。

     20200417玉家の坂01



特に急ぐ散歩でもないから、
びいすけ のペースで進みます。

     20200417玉家の坂02



道端の気になる匂いを嗅ぐ びいすけ 。

     20200417玉家の坂03



旧・国道296号(成田街道)を進みます。

     20200417玉家の坂04


     20200417玉家の坂05



こちらは、八軒町の坂の出口。

     20200417玉家の坂06

この坂を下ってしばらく進めば、玉家の坂。



以前、八軒町の坂を坂下から上って行ったけれど
坂道は上りと下りでは雰囲気が違う。

     20200417玉家の坂07



袋町の集会所。

     20200417玉家の坂08



こちらが、玉家の坂の分岐点。

     20200417玉家の坂09

右方向が八軒町の坂へと続きます。
玉家の坂は びいすけ の背後の坂。



昨年の秋の台風で土砂が一部崩れたのでしょうか?
危険防止のバリケードが目立つ。

     20200417玉家の坂10


     20200417玉家の坂12



城下町である佐倉。
この辺りは城域では無いけれど、それっぽい雰囲気のある場所も多い。
この辺りの作平地は郭っぽく見えたりする。

     20200417玉家の坂11


玉家の坂はそんなに長い距離の坂ではない。

     20200417玉家の坂13

そもそも、坂の途中に『玉家』と言うお店(料亭)があるから
そう呼ばれたという事らしい。


視界の先に見える石段の頂部が坂の終点です。

     20200417玉家の坂14



坂の途中に在る料亭。

     20200417玉家の坂15



その名も『玉家』。

     20200417玉家の坂16


     20200417玉家の坂17


     20200417玉家の坂18



『うるし坂』の坂下から『猿が脇の坂』方向へ進み、『猿が脇の坂』へは行かず直進すれば
この『玉家の坂』に辿り着く。

     20200417玉家の坂19



距離は短いけれど、風情のある坂道。

     20200417玉家の坂20


     20200417玉家の坂21



この辺りは、『裏町』とも呼ばれる旧・城下町でも商家が多かった地区。

     20200417玉家の坂22



坂のすぐ近くには裏町の井戸もある。

     20200417玉家の坂23



佐倉の坂道散歩。
意外に楽しいモノです。



2020/05/24 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 へび坂 》  (2020年4月14日) 

4月14日  

この日は、公休日。

新型コロナウイルスの拡散防止の為、
改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく
初の「緊急事態宣言」が発令されているこの時期、
休みだからと言って、車に乗ってちょっとした観光地や景勝地へと
出歩く訳にもいきません。

かと言って、犬を飼っている身としては
オシッコやウンチのための散歩を自粛する訳にはいきません。


いつもと違ったコースで散歩をしましょう。
でも、極力人と接触しないコースを選び、
佐倉の坂道散歩となります。


休日の散歩の際、定点ポイントとなる自宅近く。

     20200414へび坂01



佐倉高校の前を通って、京成佐倉駅方面へと向かいます。

     20200414へび坂02


     20200414へび坂03


     20200414へび坂04




京成佐倉駅を通り過ぎ、佐倉城址公園を突き抜けていきます。

     20200414へび坂05



城址公園の土塁。

     20200414へび坂06


     20200414へび坂07



土塁と水堀。

     20200414へび坂08



一度、城址公園から離れて、住宅街を歩きます。

     20200414へび坂09



再び、佐倉城(城址公園)の水堀が現れます。

     20200414へび坂10


     20200414へび坂11



城址公園の入口。

     20200414へび坂12

いつもと違って、今回は出丸から城址公園へ。

目指す坂道は、佐倉城址公園内にある へび坂 。

へび坂は、佐倉城址公園内にある坂。
佐倉城の馬出しの南西角から西に入り、鹿島橋方向へ続く坂です。
連隊から出る下肥を角来方面へ運ぶ経路にあたり、
「こやし坂」の異名があったとされています。


佐倉城址の北西の出丸からへび坂へと向かいましょう。


北西の出丸に建つ薬医門。

     20200414へび坂13

佐倉城に使用されていた門(何処に使われていたのかは不明)を
最後の城主であった堀田家の菩提寺の甚大寺が譲り受け、
それが、後に佐倉市に寄付されて、この場所に設置されたという事らしい。

     20200414へび坂14


     20200414へび坂15


北西の出丸には訪れる人もほとんど居なく
人と遭遇しないから、今の時期の散歩にはぴったり。

     20200414へび坂16



この辺りから、『へび坂』は始まります。

     20200414へび坂17


出丸の土塁。

     20200414へび坂18

土の城、佐倉城ここに在り!っていう感じですね。


緩やかな土の坂を上がって行きます。

     20200414へび坂19



『へび坂』の看板。

     20200414へび坂20


どうやら、観光に力を入れているのか?
城下町であり、坂の町でもある佐倉市。
坂道の看板もよく目につくようになりました。

     20200414へび坂21


先に進みましょう。

     20200414へび坂22



アスファルトの坂と違って、土の坂は味がある。

     20200414へび坂23


周りの木々の緑も目の保養。

     20200414へび坂24


自然の中の坂道って言うよりも、
ちょっとしたハイキングコースのような感覚。

     20200414へび坂25

こういう坂道って好きだなぁ。


この辺りから、坂道はコンクリートの道となる。

     20200414へび坂26


     20200414へび坂27



坂道の横は深い空堀。

     20200414へび坂28

残念ながら、雑草に覆われていて、その空堀を眺めることは難しい。



そろそろ、へび坂も終りを迎える。

     20200414へび坂29



兵営の便所跡

     20200414へび坂30

この先が馬出しとなり、へび坂を上りきったことになります。


佐倉城址公園の二の丸〜三の丸と移動しながら、帰ることにいたしましょう。


二の丸に建つ、城址公園の看板。

     20200414へび坂31

桜城址公園のプレートは外されちゃいましたね。



三の丸に建つ看板。

     20200414へび坂32



そして、三ノ丸の空堀。

     20200414へび坂33



佐倉の坂道散歩、このコースは結構楽しめました。




2020/05/22 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 八軒町の坂 》  (2020年3月15日) 

3月15日

この日は、公休日。

夕方の散歩にはちょっと早いけれど、
いつもと違ったコースで市内散歩。
教安寺、麻賀多神社と御朱印拝受の散歩から
佐倉の坂道散歩となります。


麻賀多神社をあとにして、『うるし坂』方向へ進みます。

     20200315八軒町坂01



ここから『うるし坂』。

     20200315八軒町坂02



うるし坂の坂道を下って行きます。

     20200315八軒町坂03


うるし坂は、このまままっすぐ。
左折して、『猿が脇の坂』方向へと足を向けます。

     20200315八軒町坂04


     20200315八軒町坂05


『猿が脇の坂』との分岐点。
左折すれは、『猿が脇の坂』。
でも今日は、このまま直進します。

     20200315八軒町坂06



この辺りは、佐倉の旧市街地の中でも里山の風情が漂う地区。

     20200315八軒町坂07



確か、数年前(?)まで田んぼが在ったような記憶があります。

     20200315八軒町坂08



狭い道は、緩やかな傾斜の道となって行きます。

     20200315八軒町坂09



ここから坂道の始まり。

     20200315八軒町坂10



石段の先に分岐点があります。

     20200315八軒町坂11



石段の頂部。ここが分岐点。
画面奥に進めば『玉屋の坂』。

     20200315八軒町坂12

右方向に進めば、『八軒町の坂』。


今回は、『八軒町の坂』に向かいます。

     20200315八軒町坂13



八軒町の坂は、現在の『袋町』をその昔、『八軒町』と言ったことから
その名が付いたそうです。
現在の肴町角から袋町へ至る坂道です。



この道は、殆ど通らないから町並みが新鮮に感じます。

     20200315八軒町坂14



地区の集会所もあります。

     20200315八軒町坂15


     20200315八軒町坂16



自分のペースで進む びいすけ 。

     20200315八軒町坂17



ときには、匂い付けのおしっこも。

     20200315八軒町坂18



この辺りが八軒町の坂の1番勾配のきつい所。

     20200315八軒町坂19



頑張って坂道を上りましょう。

     20200315八軒町坂20


     20200315八軒町坂21


まもなくゴール。

     20200315八軒町坂22



成田街道の旧道に合流。

     20200315八軒町坂23



八軒町の坂の頂部です。

     20200315八軒町坂24


佐倉の坂道、また一つ制覇しました。


2020/04/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩...................《 猿が脇の坂 》  (2020年1月31日) 

1月31日  

個人的な連休2日目。
月末と言うこともあって午前中は銀行に行ったり買い物をして、
気がついたら午後も2時を回っている。
こうして、休日って大したことをしていなくても
あっという間に終わっちゃうんだよなぁ。


夕方の散歩を少し前倒しして、佐倉の坂道散歩。
向かった先は...............猿が脇の坂。


猿が脇の坂は、市立美術館裏から南へ下る坂。
京成佐倉駅からJR佐倉駅へ抜ける近道。
この坂は『古今佐倉真佐子』によると、
付近に猿家とゆうものが住んでいて
その名をとって名付けられたとされています。



猿が脇の坂を目指して、散歩の始まりです。

      20200131猿が脇の坂01


      20200131猿が脇の坂02


快調に進む びいすけ 。

      20200131猿が脇の坂03



ここは、以前紹介した『うるし坂』の始まり地点。


      20200131猿が脇の坂04



うるし坂 は、このまま真っ直ぐ。
でも今日は、ここで右折。

      20200131猿が脇の坂05



さらにすすんで、こちらで左折。

      20200131猿が脇の坂06



ここが、猿が脇の坂の始まり地点
(裏を返せば、坂を下った場所だから、坂の終点でもある。)

      20200131猿が脇の坂07


さぁ、上り坂になりますが、
猿が脇の坂を進みましょう。
  
      20200131猿が脇の坂08


      20200131猿が脇の坂09


城下町の佐倉。
こんな土塁跡も、坂道途中の民家の脇にあります。

      20200131猿が脇の坂10



なかなか雰囲気の良い坂道です。

      20200131猿が脇の坂11


      20200131猿が脇の坂12



平日の昼間。
この坂道を歩き人は他にいない。

      20200131猿が脇の坂13


古めかしい木造の民家。

      20200131猿が脇の坂14

『危険』と言うような張り紙がしてありました(笑)。


意外に勾配もある坂道。

      20200131猿が脇の坂15


坂の途中には、佐倉の歴史を見守ってきた木々もある。

       20200131猿が脇の坂16
      20200131猿が脇の坂17



ゆっくりと坂を上ってくる びいすけ 。

      20200131猿が脇の坂18

頑張れ! ゴールはもう少し。



坂の頂部。

      20200131猿が脇の坂19



そこには、『佐倉散策  佐倉の坂〜』の案内板が在りました。

      20200131猿が脇の坂20



やっぱり、佐倉の坂には、この看板がなくっちゃ!

      20200131猿が脇の坂21


その脇には、しっかりと『猿が脇の坂』の表札(?)もあるし.........

      20200131猿が脇の坂22

やっぱり、こちらが猿が脇の坂の始点になるんだろうか...............?

個人的には、坂ってやっぱり上るモノだから
上り側が始点の方が良いんじゃないかな?  なんて思っています。




2020/03/12 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩...................《 うるし坂 》  (2019年12月24日) 

12月24日

この日は、14時に仕事が終わり、久しぶりに明るい時間に家に帰ることが出来ました。
2日前が冬至だっだから、この時期は1年でも1番陽が短い時期になる。
早番の定時の17時には、周りはもう真っ暗な状態。
朝晩の びいすけ の散歩も休日以外は真っ暗な時間帯になってしまいます。


15時過ぎに自宅に戻り、 明るい時間帯に散歩に繰り出しました。

      20191224うるし坂01


せっかくだから、いつもと違う場所に散歩に出かけましょう。

      20191224うるし坂02


弥勒町からてくてく歩き、向かった先は鏑木町。

      20191224うるし坂03


今日は、『うるし坂』を歩いてみましょう。


この先が『うるし坂』。

      20191224うるし坂04


      20191224うるし坂05


道をまっすぐに(画面では左方向)に進めば『うるし坂』。

      20191224うるし坂06



右方向へ進めば、『猿が京の坂』、『玉屋の坂』に続く道。

      20191224うるし坂08


当然、『うるし坂』を進みます。

      20191224うるし坂07




      20191224うるし坂09


『うるし坂』の上にも道はあり、そちらは新道で
坂は『ごんのすけ坂』と言うらしい。

      20191224うるし坂10



道沿いに建つ町内会の掲示板に、『うるし坂』の表記。

      20191224うるし坂11


      20191224うるし坂12

城下町佐倉は坂の町でもあることのこだわりを感じます。



超久しぶりの散歩コースだから、
 びいすけ にとっては匂いが新鮮。

      20191224うるし坂13


いつにもなく、念入りに匂いを確認しています。

      20191224うるし坂14


      20191224うるし坂15



新道との合流地点が近づいて来ました。

      20191224うるし坂16


『うるし坂』は、新道(『ごんのすけ坂』)の下を潜ります。

      20191224うるし坂17


間も無く、『うるし坂』の終点。

      20191224うるし坂18


ここが合流点。

      20191224うるし坂19

道なりに真っ直ぐに進めば、右カーブの先に麻賀多神社にぶつかります。


そして、左方向(画面では真っ直ぐ)に進めば、新道(ごんのすけ坂)に合流します。

      20191224うるし坂20


今まで、何気に散歩していたけれど
こうやって意識して散歩をしてみるのも、意外に楽しかったりします。




2020/01/28 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 鍛治作の坂 》 (2019年10月20日) 

10月20日

この日は、公休日。

都内渋谷区の恵比寿神社の例祭日で
この時しか授与されない恵比寿神社の御朱印をいただきに行こうと休みを取っていましたが
前日の勤務が遅番で、家に帰って来たのが午前零時近く。
それから、びいすけ の散歩に行ったりして
いつの間にか、午前1時を過ぎていました。

疲れもあってか、やがて爆睡。
目が覚めたら午前11時過ぎ。
この時間から都内へ出かけるには気が重い。

結局、都内へ出るのは諦めました。


そんな訳で、午後から散歩に出かけます。
せっかくだから、佐倉市民ハイキングのHPに掲載されている
佐倉の坂道を散歩いたしましょう。

と言うことで、向かった先は................鍛冶作の坂。


鏑木町の麻賀多神社の近くにある坂道と言うことなので
京成佐倉駅前を通って城址公園の方へと進みます。

      20191020鍛冶作の坂01


      20191020鍛冶作の坂02


鍛冶作の坂は、坂下の鍛冶作という地名から名付けられた坂道で
麻賀多神社の裏の幼稚園の前にあります。
麻賀多神社からだと下りになるので
反対側の城址公園(菖蒲園)側からのアプローチ。



この道を進めば、鍛冶作の坂になります。

      20191020鍛冶作の坂03



途中にある重願寺。

      20191020鍛冶作の坂

真宗大谷派の寺院です。



重願寺の説明板を横目に先を進みましょう。

      20191020鍛冶作の坂05



重願寺の向かいは、佐倉第二児童公園。

      20191020鍛冶作の坂06



しばらく進むと民家の並ぶ細い坂道となります。

      20191020鍛冶作の坂07



坂はこの辺りから始まっているけど、ここはまだ鍛冶作の坂ではないようです。

      20191020鍛冶作の坂08


しばらくすると、狭い十字路。

      20191020鍛冶作の坂09



そこには、『佐倉藩刀剣細工所の地』の標柱が建つ。

      20191020鍛冶作の坂10

旧・鍛冶作町になるようです。


この十字路から、『鍛冶作の坂』が始まります。

      20191020鍛冶作の坂11



鏑木町の麻賀多神社に向けての上り坂。

      20191020鍛冶作の坂12


急がなくても良いから、ゆっくり行きましょう。


びいすけ もオチッコしながら、マイペースで進みます。

      20191020鍛冶作の坂13


      20191020鍛冶作の坂14



坂道の最後は、この坂1番の急勾配。

      20191020鍛冶作の坂15


上りきった先には案内板。

      20191020鍛冶作の坂16

重願寺からは、350m。



このまま、鏑木町の麻賀多神社に向かいます。

      20191020鍛冶作の坂17



びいすけ の背後の銀杏の木が、麻賀多神社の御神木。

      20191020鍛冶作の坂18


麻賀多神社とお蕎麦屋さん『房州屋』の間の道に繋がっていたんですね。

      20191020鍛冶作の坂19


こうやって、佐倉市民ハイキングのHPに掲載されている坂道を
一つ、一つ歩いて制覇して行くのも意外に楽しいモノです。



2019/12/04 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 八幡様の坂 》 (2019年9月22日) 

9月22日

私と びいすけ の住む町 佐倉。
佐倉藩十一万石の城下町です。

城下町佐倉には、多くの坂道が存在します。

佐倉市民ハイキングクラブ のHPには
その坂道を取り上げていたりします。

今回は、そのHPで紹介している『八幡様の坂』を散歩してみましょう。



自宅からいつもように旧・国道に出て散歩となります。

      20190923八幡坂02



すぐさま、匂い嗅ぎに夢中になる びいすけ 。

      20190923八幡坂01



今年もこの看板を見かける季節になって来ました。

      20190923八幡坂03

毎年、10月の第2金・土・日曜日は佐倉の秋祭り。
山車(佐倉の祭りでは『御神酒所』と言うようです。)が出るから
毎年、交通規制が入ります。



さて、こちらが『八幡様の坂』の最下部。

      20190923八幡坂04

この坂の上に八幡様(弥勒八幡神社)があるから、
そう呼ばれているみたいです。


最下部には公園があるんだけど、
その公園にも台風15号の影響が出ています。

      20190923八幡坂05


木が4か〜5本、根元から倒れています。

      20190923八幡坂06


      20190923八幡坂07

ニュースにはならないけれど、地元にとっては衝撃的な出来事です。



では、坂道を上って行きましょう。

      20190923八幡坂08



八幡様の下までは、ダラダラと緩やかな上り坂。

      20190923八幡坂09


      20190923八幡坂10


      20190923八幡坂11




この辺りから、上りが急になってくる。

      20190923八幡坂12


坂の左側が八幡様。

      20190923八幡坂14


      20190923八幡坂13



びいすけ の奥が八幡様(弥勒八幡神社)。

      20190923八幡坂15


こちらが、弥勒八幡神社。

      20190923八幡坂16

弥勒町の成田街道に向かってもうちょっと坂は続くけれど
今日は、ここをゴールにして、
せっかくだから、お参りして帰りましょう。



2019/11/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 下長屋の坂 》 (2019年9月11日) 

9月11日

今更ですが................台風15号で被災された方々にお見舞い申し上げます。


かく言う私の住む佐倉市も、台風上陸の9月9日の午前4時過ぎぐらいから
当日の18時近くまで停電。そしてそれに伴う断水。
テレビも見れず、スマホのバッテリーも乏しく
情報はないし、パニクっていました。
仕事は元々、公休日だったので救われましたが
電気に頼りすぎている生活なんだと思い知らされました。




台風の影響による千葉県下の大停電をテレビで放映しているこの時期、
休みといっても喜び勇んで遊びにも行けません。
こんな時は、自宅で大人しくしているに限ります。



昼間は暑いので、 陽が陰った夕刻に散歩に出かけます。
久しぶりに、佐倉の坂道散歩でもいたしましょう。

という事で、今回の坂道散歩は..............下長屋の坂。


下長屋の坂は、肴町から裁判所、松林寺へ至る坂道です。
下に長屋があったことからその名が付くそうです。
佐倉市民ハイキングクラブのHP から参照しています。)



ほぼ一日、部屋の中に居たので外に出てテンション上がる びいすけ 。

      20190911下長屋の坂01



こちらが肴町側の坂の入り口。

      20190911下長屋の坂02


ここから下り坂。

      20190911下長屋の坂03

民家の建て替えでセットバックして一部は広くなったけれど
元々は狭い袋小路のような坂道。




ここを左に曲がれば坂の最下部になります。

      20190911下長屋の坂04



ここが最下部。

      20190911下長屋の坂05



この辺りに長屋があったのでしょうか?

      20190911下長屋の坂06



裁判所方面への上り坂です。

      20190911下長屋の坂07


さすが城下町の佐倉。
ちょっとした坂でも所々に横矢が掛かっている。

      20190911下長屋の坂08

そんな事を気にするのは、私だけだろうか?


      20190911下長屋の坂09



この坂の左手には検察庁の佐倉支部。

      20190911下長屋の坂10



春になると、桜が綺麗なんだよなぁ。

      20190911下長屋の坂11



下長屋の坂を上りきった先には、千葉地方裁判所佐倉支部。

      20190911下長屋の坂12



佐倉の坂道、また一つ制覇しました!!
って言っても................

この坂道はちょくちょく散歩で利用するんだよなぁ(笑)。









2019/10/13 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 野道の坂 》 (2019年4月13日) 

4月13日

都内の墨田区に出かけたこの日。
15時過ぎに自宅に戻り、 びいすけ と散歩に出かけます。

4月も中旬になると、陽も伸びて15時過ぎてもまだまだ昼間。
せっかくの休みだし、大人しく留守番してくれていた(?) びいすを連れて
散歩に出かけました。
実は都内散歩でかなり疲れていたのですが.........。
帰ってきた私を見るなり尻尾を振って喜んでいる姿を見たら
やっぱり、散歩に行かないとねぇ。

いつもの散歩コースとは逆周りで出かけましょう。

      20190413坂散歩01


元気良く闊歩しする びいすけ 。

      20190413坂散歩02


やって来たのは中央公民館。

      20190413坂散歩03

中央公民館の敷地脇から、ちょっとした坂道が始まります。


坂道の名称を示す案内板等はないけれど
『野道野坂』と言うらしい。

      20190413坂散歩04


坂を上り始めてすぐに、猫と遭遇。

      20190413坂散歩05


敵もさるもの。
しっかりと威嚇して来ます。

      20190413坂散歩06

最近は、猫との遭遇も余り無かったから
久しぶりの猫との遭遇は びいすけ にとっても新鮮だったのかな?



坂道と言うよりは、殆どが石段の『野道の坂』。

      20190413坂散歩07



お世辞にも広い道とは言えず、まさに佐倉の路地裏の坂道(石段)。

      20190413坂散歩08



それなりに斜度も有って、意外にきつい坂道(石段)。

     20190413坂散歩09



ちょっぴり、息を切らして、坂の頂部に到着。

      20190413坂散歩11


振り返って見ると、やっぱり勾配がそれなりにある坂道です。

     20190413坂散歩10

息が切れるのは、単なる歳のせいだけでは無いようです。




坂を上り切ったら、何と猫のお出迎え?

      20190413坂散歩12

再び、猫との遭遇です。

今日の びいすけ は猫に好かれているのかなぁ.........?




2019/06/20 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道を歩こう! 《 くらやみ坂 》 (2019年1月7日) 

1月7日  

この日は、地元の佐倉七福神巡りにチャレンジ。
七福神の大聖院へ向かう途中に、こんな看板を目にしました。

      20190107くらやみ坂01


『くらやみ坂』って.................
名前が良いよね。



そう言えば、佐倉って城下町。
そして、坂の町でもある。


以前から佐倉の坂道をちょこちょこと散歩してきました。
偶然とは言え、新たな坂道に遭遇。

これは素通り出来ませんねぇ。


くらやみ坂は、佐倉武家屋敷の旧河原家と旧但馬家の間の坂で、
木がうっそうと覆い、昼なお暗いことから、この名が付いたとされています。


坂の上から。

      20190107くらやみ坂02

一度、坂を下って下へと向かいます。。



ちょっと行き過ぎかもしれないけれど
この辺りが起点になるのか?

      20190107くらやみ坂03


この斜面の上は武家屋敷(旧・但馬家)

      20190107くらやみ坂04



斜面の竹林がいい味出しています。

      20190107くらやみ坂06



こちらは、旧・河原家側の斜面。

      20190107くらやみ坂05


      
坂の下から。

      20190107くらやみ坂07



坂そのものは、そんなに長い距離はない。
その長さは、約60mほど。

      20190107くらやみ坂08



坂をゆっくりと上って行きましょう。

      20190107くらやみ坂09



ところどこr、地面が剥き出しで。こんな看板も................。

      20190107くらやみ坂10



時折、私が気になるのか?
振り返る びいすけ 。

      20190107くらやみ坂11



こちらは、坂の上。

      20190107くらやみ坂12


たぢかに、ぶけやしきのに挟まれ、鬱蒼と繁る木々に日を遮られ
うっすらと暗さを感じる坂。

『暗闇』とは言いづらい、『くらやみ』坂でした................。



2019/03/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道を歩こう! 《 愛宕坂 》 (2018年11月13日) 

11月13日

個人的な連休初日。
特にこれと言った予定もないから、自宅でウダウダ。

午後からは、 びいすけ と散歩に出かけます。


今日は、休みの日だからいつもと違ったコースにしましょう。

      20181114愛宕坂26



京成佐倉駅を過ぎ、歴博方面へと向かいます。

      20181114愛宕坂01


      20181114愛宕坂02



佐倉城址公園の入り口。

      20181114愛宕坂03



土塁がお出迎え。

      20181114愛宕坂04


      20181114愛宕坂05



歴博(国立歴史博物館)正面側の導線。

      20181114愛宕坂06


ここは、佐倉城の田町門跡であり、この坂道は愛宕坂。

      20181114愛宕坂07



坂上に愛宕神社(現在は田町に移転)があったため、
愛宕坂と呼ばれたらしい。

明治新政府になって、佐倉城は廃城となりました。
そして連隊がおかれ、坂の中ほどに営門があったので、
「営門の坂」と呼ばれていたそうです。

      20181114愛宕坂08



愛宕坂をあがって、城址公園に行きましょう。

      20181114愛宕坂09


      20181114愛宕坂10



この坂を上れば、歴博。
そして、歴博の先が佐倉城址公園。

      20181114愛宕坂11


      20181114愛宕坂12


歴博のゲート。

      20181114愛宕坂13

遅い時間になれば、このゲートは閉められます。
確か。17時だったかな?

      

さらに進みましょう。

      20181114愛宕坂15


      20181114愛宕坂16


れきはくに到着です。

      20181114愛宕坂17



久しぶりの佐倉城址公園。

      20181114愛宕坂18


      20181114愛宕坂19



三の丸の空堀。

      20181114愛宕坂20


      20181114愛宕坂21


やっぱり、佐倉城は空堀に尽きる。

      20181114愛宕坂22



空堀の無い佐倉城は、クリープの無いコーヒーみたいな物。(古い!)

      20181114愛宕坂23



晩秋の佐倉城址公園。

      20181114愛宕坂24


色付くイチョウ並木も、見所の一つ。

      20181114愛宕坂25



愛宕坂から佐倉城址公園。
ベタな定番の散歩コースになりますが、
佐倉市民にはどハマりの散歩コースのようです。




2019/01/04 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道を歩こう! 《 海隣寺坂 》 (2018年11月5日) 

11月5日

この日は、朝から富里市の富里香取神社に行ったり、
印西市に北千葉導水路のダムカードを貰いに行ったりしていましたが
夕方は地元の散歩。
平日と言うか、仕事の日には朝夕の散歩も
そんなに時間を掛けたりは出来ないから、
せめて休みの日ぐらいは、散歩も時間を掛けてあげましょう。



いつもの散歩コースをとりあえず進みます。

      20181105海隣寺坂01


佐倉高校前を進みます。

      20181105海隣寺坂02


今日は、ちょっと違う道を進みましょう。

      20181105海隣寺坂09


今は寂れてしまった城下町商店街。
『さくら・時代まつり』の幟も立てられている。

      20181105海隣寺坂04


11月11日に 『さくら・時代まつり』が開催されるようです。

      20181105海隣寺坂05


      20181105海隣寺坂06



佐倉の秋まつりの時は人がいっぱいのこの通りも
普段は人通りもなく、静かなものです。

      20181105海隣寺坂07




佐倉藩11万石の城下町・佐倉。

もともと城は高台にあるもの。
と言うことは城下町には坂が多いことになる。

我が町佐倉も意外に坂が多い。
台地と谷津から城下町が成り立っているため、どこに出るにも必ず坂を通らなければならない。
坂は、佐倉らしさ感じさせる重要な景観アクセントだと、佐倉市商工観光課HPにも謳われている。


と言うことで、本日の散歩は坂道散歩。
『海隣寺坂』を歩きます。

      20181105海隣寺坂08



田町商店街から市役所に上る坂道は、坂上に海隣寺があったことから
『海隣寺坂』と呼ばれています。
この坂道は、旧成田街道になり、当時荷車が上れないので、
後押し(おっぺす)人夫がいたことから、おっぺし坂と言われていたそうです。

現在の市役所の下にあり、成田街道が台地上の町へと上る坂となています。
街道筋の要地であり、当時は木戸があり、土手や竹矢来で守られていたそうです。

      20181105海隣寺坂09



坂の途中に建つ案内板。

      20181105海隣寺坂10


佐倉の市内にはこんな看板がいくつも建てられています。

      20181105海隣寺坂11


      20181105海隣寺坂12


      20181105海隣寺坂13



この辺りに住むワンちゃん達の散歩コースなのか?
やたらと匂い嗅ぎに夢中になる びいすけ 。

      20181105海隣寺坂14


      20181105海隣寺坂15



坂の途中には、こんな民家も。

      20181105海隣寺坂16


この先は市役所。

      20181105海隣寺坂17


ゴールは、あと少し。

      20181105海隣寺坂18


こうやって、休みの日にいつもと違うコースを散歩するのも楽しい。
佐倉の坂道散歩、楽しいです。





2018/12/31 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道を歩こう! 《 薬師坂 》 (2018年9月16日) 

9月16日

散歩の続きです。


弥勒町の八幡神社から、細い裏道を通って散歩を続けます。
普段は、滅多に通らない道。

      20180916薬師坂01


見慣れない場所だから、 びいすけ も新鮮な感覚?
リードを引っ張り気味に先へと進みます。

      20180916薬師坂02


この辺りは、教安寺の裏手。
初めて通る道。

      20180916薬師坂03



狭い道を進めば、やがて知ってる道に合流する。

      20180916薬師坂04

これが新たな発見で、ちょっと得した気分。



目的がなくブラブラしているわけではなく
確か、この先に看板の立っている坂道があったはず。

      20180916薬師坂05



坂道が見えてきました。

      20180916薬師坂06


坂の入り口に立つ看板。

      20180916薬師坂07

佐倉の有名(?)な坂道には、この看板が立っているようです。


看板によれば、薬師坂と言うらしい。

      20180916薬師坂08

坂の途中に薬師堂があったそうですが、
昭和4年に焼失してしまい、本尊は難を免れて
200m先の周徳院に安置されているそうです。


現在は、坂の入口に子安地蔵堂が建っています。

      20180916薬師坂09


TVの深夜番組では、若いお姉ちゃんが全力でダッシュしますが
御歳9歳のシニア世代のビーグル。

      20180916薬師坂10

無理はいたしません。

ゆっくり、坂道を歩きましょう。

      20180916薬師坂12



竹藪がある切り通し。

      20180916薬師坂11

風情のある坂道です。



坂そのものは、200mくらい。
適度な勾配で、散歩にはちょうど良い。
     

坂を上りきれば、二又路。
左へ行けば、武家屋敷。

      20180916薬師坂13

今日は、右に進路を取り、
麻賀多神社の前を通って自宅へと向かいましょう。


佐倉の坂道散歩。
意外に楽しかったりして.......................。



2018/10/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道を歩こう! 《 ひよどり坂 》 (2018年2月10日) 

2月10日

2月1日からちょっと熱っぽいかな?って思っていたら
2月5日に39.3℃の熱が出て、病院に行ったら『急性気管支炎』と言われ、
3日ほど寝込んでました。
最初は、てっきりインフルエンザだと思ってました。

その間、 びいすけ には申し訳ないけれど
朝・夕の散歩は、本当に軽く済ませてもらいました。

薬の効果もあって、熱も下がり、咳も治って
久しぶりのまともな外出です。

今日は、じっくり散歩いたしましょう。



ここ数日の散歩と雰囲気が違うから、
びいすけ も戸惑っているみたい。

      20180210佐倉の坂道01



久しぶりに大通りの方へ行ってみましょう。

      20180210佐倉の坂道02



今日は、 びいすけ のペースで歩くことにしてみましょう。

      20180210佐倉の坂道03



匂いを嗅ぐのが好きな びいすけ 。

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ペースは上がらす、ゆっくりとした足取り。



駅前を通って城址公園に向かうつもりで歩いていたけれど...............

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いつもと雰囲気を変えて、武家屋敷方面へと向かいます。

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11万石の城下町である佐倉。
坂の町でもあります。

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佐倉の坂でも、最もメジャーな坂がこちら。

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『ひよどり坂』。

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竹林の中の坂。

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ひよどり坂を上った先には武家屋敷。

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多くのサムライが、この坂を駆け上がった行ったのか?

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サムライたちの時代から数百年経って
今日は、びいすけ がこの坂を駆け上がる。

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坂が多い、城下町の佐倉。
いにしえの坂には、こんな案内板も建てられている。

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久しく、この辺りにも来ていなかったから
武家屋敷の近くに、侍の杜 なんて言うモノが出来ている。

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こちらは、旧・佐倉藩士の西村茂樹の邸宅跡。

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武家屋敷辺りも、ここ数年でちょっぴり変わって来たりしている。
知らない新しい地元を発見!と言ったところだろうか?

佐倉の知らない(知らなかった)新たな魅力でも探してみようかな...............?






2018/03/25 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit