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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

ダムカードを集めよう! 《 小河内ダム 》 (2017年5月31日)(東京都西多摩郡奥多摩町) 

5月31日  公休日

この日は、奥多摩方面へと出かけました。

この日、奥多摩に出かけた目的は多々有りましたが、
その中の一つ、ダムカード集め。
東京都で唯一ダムカードを発行しているのが、小河内ダム。

そうです、ダムカードを貰いに、小河内ダム にやって来ました。


小河内ダムは、東京都の水瓶である奥多摩湖にあるダムです。
即ち、小河内ダムによって堰き止められて出来たダム湖が奥多摩湖になります。

こちらが、奥多摩湖。

      20170531 小河内ダム」01



そして、こちらが 小河内ダム 。

      20170531 小河内ダム」03



ダム近くの奥多摩湖畔には、小河内ダムの説明版。

      20170531 小河内ダム」02


 
目的のダムカードは、小河内ダム管理所とダム展望塔の2ヶ所で配布されています。


こちらが、小河内ダム管理事務所。     

      20170531 小河内ダム」04

事務所にてダムカードをいただきました。


ダムカードと小河内ダム。

      20170531 小河内ダム」05


ダムカードも手に入れたから、小河内ダムを見学いたしましょう。

      20170531 小河内ダム」06



小河内ダムの天端。

      20170531 小河内ダム」07


長さは353m 

      20170531 小河内ダム」08



堤体は高さ149m

      20170531 小河内ダム」09




かなり大きなダムです。

      20170531 小河内ダム」10


      20170531 小河内ダム」14



わんこは入場出来ないので びいすけ は表で留守番。
ダム展望塔に入ります。

小河内ダムと奥多摩湖の模型。

      20170531 小河内ダム」11


展望塔からは小河内ダムの堤体を見下ろすように眺められます。

      20170531 小河内ダム」12



展望塔からの奥多摩湖の眺め。

      20170531 小河内ダム」13

天端から眺める奥多摩湖とは、またちょっと違った雰囲気。



こちらが、小河内ダムのダムカード。

      20170531 小河内ダム」15


      20170531小河内ダム16
  


東京都のダムカードはこの小河内ダムのダムカードのみ。
これで千葉県、東京都のダムカードは制覇。

関東圏のダムカード、とりあえず頑張って集めてみよう。


    
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2017/06/22 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

払沢の滝周辺.........豆腐屋さんとドッグラン  (2017年5月31日)(東京都西多摩郡檜原村) 

5月31日  公休日

この日は、奥多摩方面に出かけました。

四季の里でお昼を食べたあと、周辺を散策していました。



まずは、当初の目的である豆腐屋さんを覗きます。

      20170531払 沢の滝周辺02


どうやら、近隣では有名な豆腐屋さんみたいです。

      
20170531払 沢の滝周辺01

何気に数人の来客がいました。



店名は 『 ちとせ屋 』

      20170531払 沢の滝周辺03



豆腐以外にも、豆乳やうの花を使ったドーナツを販売しています。

      20170531払 沢の滝周辺04



とうふミルクと言うソフトクリームもあり。

      20170531払 沢の滝周辺05

まだ、お昼を回ったばかりだから、今豆腐を買っても
まっすぐ実家に帰るわけじや無いから
木綿豆腐を2丁、取り置きしてもらって、夕刻に引き取ることににしました。


そして、『うの花ドーナツ』と『とうふミルク』をお買い上げ。

もっちゃん から、ソフトクリーム(とうふミルク)を貰う びいすけ 。

      20170531払 沢の滝周辺06



ソフトクリームには、目のない びいすけ 。
当然、美味そうにいただきます。

      20170531払 沢の滝周辺07




四季の里の前に、こんな看板。

      20170531払 沢の滝周辺08

ドッグランがあるようです。
ちょっと覗いてみましょう。


坂道を下って行くと、ドッグランが見えます。

      20170531払 沢の滝周辺09



ドッグランの入り口に貼り出された案内。

      20170531払 沢の滝周辺10

¥200円とは安い!!



普段から無人のドッグランの様で、料金はこちらのポストに入れるシステムになっています。

      20170531払 沢の滝周辺11



ドッグランと言っても、走らない びいすけ 。
毎度恒例の匂い嗅ぎ。

      20170531払 沢の滝周辺12



どうやら、個人で作られたドッグランの様で
遊具も手作りのようです。

      20170531払 沢の滝周辺13



ドッグランのオーナーはビーグルの飼い主さん?
フェンスに飾られた ビークルの看板。

      20170531払 沢の滝周辺14


庇のある休憩所に置かれた写真を拝見したら
やっぱりビーグルの飼い主さんでした。



一通り匂い嗅ぎをしたら、今度はドッグラン内の徘徊、

      20170531払 沢の滝周辺15


      20170531払 沢の滝周辺16


平日だし、あまり知れ渡っていないドッグランだから
今日は訪れる人も無さそうです。

      20170531払 沢の滝周辺17


15分程度のドッグランでの徘徊ですが
コレはこれで、 びいすけ にとっては息抜き?


それでは駐車場に戻りましょう。

      20170531払 沢の滝周辺18



この日、奥多摩方面に向かっているんだけど
まだ奥多摩には至っていない。

さあ、奥多摩へ移動しましょう。




2017/06/20 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

払沢の滝  (2017年5月31日)(東京都西多摩郡檜原村) 

5月31日  公休日

個人的な連休初日。

5月25日の夜から八王子の実家に里帰り中。
仕事の日は、八王子の実家から職場に通い、
びいすけ 共々、実家ライフを満喫しております(笑)。


私 と もっちゃん の休みが合ったこの日、
奥多摩方面へ出かけました。

奥多摩町に隣接する檜原村。
檜原村には、『日本の滝百選』に選ばれている 払沢の滝 があります。
たまたまって言うか、払沢の滝近くの豆腐屋さんの豆腐が欲しくて
檜原村に立ち寄りました。

豆腐屋さんもさることながら、先ずは観光。
払沢の滝から参りましょう。


払沢の滝へは、無料駐車場から徒歩15分(?)
案内板が導いてくれるので迷わずに辿り着く事が出来ます。

      20170531 払沢の滝01



この橋を渡ったら左折。

      20170531 払沢の滝02


ウッドチップの敷かれた散策路を歩きます。

      20170531 払沢の滝03


実は払沢の滝に来るのは、コレで2回目。

      20170531 払沢の滝04

一度来たことのある場所だと距離感が分かるから
ペースもコントロールしやすい。
びいすけ と もっちゃん のペースでゆっくり歩きます。

ウッドチップの感触を味わいながら歩いて行くと
やがて前方に払沢の滝が見えて来ます。

      20170531 払沢の滝05


      20170531 払沢の滝06



払沢の滝は、東京都で唯一『日本の滝百選』に選ばれている滝です。
秋川の源流の沢の奥地にある落差62m・全4段からなる滝です。
しかしながら、4段のうち、遊歩道で見られるのは落差約23.3mの最下段です。
近隣の飲料水にもなっている清水が、木漏れ陽の中でキラキラと輝きながら
滝壺へと注ぎ込まれる様は、やはり『日本の滝百選』に選ばれるだけあります。



払沢の滝に近づいてみましょう。


沢に架かる小さな橋の上から。

      20170531 払沢の滝07


この辺りからだと、そんなに大きな滝には見えない。

      20170531 払沢の滝08



沢の岩の上に移動してみましょう。

      20170531 払沢の滝09



カメラが寄りすぎて、滝の全体が把握しづらいし、
落差もあまり感じられない。

      20170531 払沢の滝10


      20170531 払沢の滝11


かえって、沢から少し離れて見た方が
スケールは大きくみえるようです。

しかし、実際はこんな感じ。
最下段の直瀑。
      20170531 払沢の滝12



もっちゃん と びいすけ が滝の大きさを知る良い基準。

      20170531 払沢の滝13

残念ながら、水量は思ったほどは無く
滝の飛沫を浴び、全身にミストを感じるまでには至らなかった。

でも、この びいすけ の表情を見ると、来て良かったと思っちゃう。

      20170531 払沢の滝15

しっかりと滝の雰囲気は味わいました。


滝から、駐車場への帰り道。
軽快なテンポで闊歩する びいすけ 。

      20170531 払沢の滝14


この日は、出発するのが遅くなり
八王子の実家を9時過ぎに出て、時刻も11時半近く。

少し早いけど(実は計算していたりして...............)  
お昼の時間といたしましょう。



   

2017/06/18 Sun. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八菅山憩いの森  (2017年5月27日)(神奈川県愛甲郡愛川町) 

5月27日  公休日

個人的な連休2日目。


この日は、神奈川県の愛川町に出かけました。

愛川町にある『 あいかわの景勝10選 』巡りのついでに
立ち寄った先は...............八菅山憩いの森


八菅神社の拝殿(覆殿)の裏手には、こんな案内板。

      20170527八管山憩の森01

どうやら、八菅神社の背後の森が『八菅山憩いの森』のようです。
ここまで来て素通りは出来ません。
展望台広場があって、展望台もあるらしい。

これは、ちょっぴり足を伸ばさなきゃ!




いきなり、こんな塚が目の前に現れます。

      20170527八管山憩の森02

八菅神社は、明治維新までは神仏混淆の信仰に支えられてきた聖地であり、
八菅神社の鎮座する八菅山には七社権現と別当・光勝寺の伽藍、
そしてそれを維持する五十余の院・坊があって相模の国峰として盛えていました。

そんな経緯があったから、八菅山には色々な塚が多く残っているようです。

      20170527八管山憩の森03



八菅山の尾根沿いにハイキングコースがあり、森の木立を眺めながらハイキングが出来ます。
ただし、こんな看板も建ってて、注意は必要です。

      20170527八管山憩の森04

でも、本当に野生の猿がいるのかなぁ?



ハイキングコースを匂いを嗅ぎながら闊歩する びいすけ 。

      20170527八管山憩の森05


しばらく歩くと、こんな看板。

      20170527八管山憩の森06

八菅神社関連の祠の跡らしい。



さらに先に進むと、梵天塚。

      20170527八管山憩の森07



これまた、八菅山修道関連の跡。

      20170527八管山憩の森08


      20170527八管山憩の森09



さらに先、展望台脇にも別な塚。

      20170527八管山憩の森10

これまた、八菅山修道関連の塚。

確かに五十余の院・坊が在ったのが計り知れる。



木立を抜け、急に視界が拓けて来たあたりが展望台広場。

      20170527八管山憩の森11



こんな展望台も設けられています。

      20170527八管山憩の森12



せっかく苦労して、ここまで歩いて来たんだから
展望台に上がりましょう。

      20170527八管山憩の森13



愛川町や相模原市方面に拓けているようです。

      20170527八管山憩の森14


      20170527八管山憩の森15

もうちょっと雲が無ければ、かなりの眺望になるんだけど...............。

何組かの家族連れともすれ違ったけれど
半日くらいの予定で、お弁当を持ってハイキングと洒落込むのも良いかも?




八菅神社までの約300段の石段と、八菅山の尾根沿いのハイキングコースを歩いて来たから
しっかりと水分補給もいたしましょう。

      20170527八管山憩の森16


さてさて、一息着いたことだし
駐車場まで戻りましょう。

『 あいかわの景勝10選 』巡りに戻りましょう。


2017/06/16 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............番外編 角田学校跡 (2017年5月27日)(神奈川県愛甲郡愛川町) 

5月27日 公休日

個人的な連休2日目。

この日は、『あいかわの景勝10選』目的で神奈川県の愛川町に出かけました。


景勝地巡りの合間に立ち寄ったのは...............角田学校跡



角田学校は、
明治6年 角田八幡神社に隣接する福泉寺の建物を校舎として開校し、
養成館第1支校としたのが始まりです。
明治27年 高峰小学校として統合され、廃校となりました。


たまたま、愛川町のことをネットで色々調べていたら
愛川町の角田地区に明治時代の廃校があることが分かり
訪れてみることにしました。



角田八幡神社の隣にある小さなお寺、福泉寺。

      20170527角田学校跡01


      0170527角田学校跡02



その境内の一画に、『角田学校跡』の碑があります。

      0170527角田学校跡03


碑の側面には簡単な沿革。

      0170527角田学校跡04


高峰小学校のHPの沿革によれば

明治6年に角田村に開校した養成館第一支校(角田学校)と
三増村に開校した養成館第二支校(三増学校)が在りました。
明治21年に角田村と三増村が合併して高峰村が出来ました。
明治27年に角田学校と三増学校を統合して、
高峰村の中心部に高峰小学校を設立したそうです。

      0170527角田学校跡05


(角田学校と共に廃校となった三増学校については こちら


こちらは、本堂のように見えるから校舎ではないでしょう。

      0170527角田学校跡06



もっとも明治27年の事だから、
この本堂が明治27年以前のモノには見えない。

      0170527角田学校跡07



かろうじて、福泉寺と読める。

      0170527角田学校跡08



本堂の脇のこの辺り?

      0170527角田学校跡09


はたまた現在、墓地となっているこの辺りに
かつての学舎が建っていたのだろうか?

      0170527角田学校跡10


      0170527角田学校跡11



いずれも、遠い遠い昔の出来事。


しかし、愛川町の歴史や文化財に対する取り組みには、
他の市町村にも見習ってもらいたい!と、ついつい思ってしまう。

歴代の町長考え方なのか?
はたまた、教育委員会の考え方なのか?
はたまた、地域の住民の地元愛の表れなのか?

まだまだ、愛川町には『日向学校跡』『半原小学校発祥の地』の碑があるらしい。
詳しい場所はわからないけれど、いつか訪れてみたいものです。





2017/06/11 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鉄の橋百選 《 平山橋 》 (2017年5月27日)(神奈川県愛甲郡愛川町) 

5月27日 公休日

個人的な連休2日目。

この日は、神奈川県の愛川町に出かけました。
『あいかわの景勝10選』と言う景勝地巡りが目的ですが、
『勝楽寺の山門と杉木立』から次なる景勝10選に向かう途中、

こんな案内板が目に入りました。
すぐさま、路肩に車を停めて、案内板(説明板)をじっくりと読みます。

      20170527平山橋02
     


じっくりと読んでみると...............

      20170527平山橋01

鉄の橋百選 と記されている。


そもそも、『鉄(はがね)の橋百選』とは、明治初年から第2次大戦までに架けられた橋のうち、
現存する著名な橋100を選びその写真,架設地点の詳細な地図とデータを織り込みながら、
橋の特徴や時代背景などを13人の専門家が分担執筆した土木学会編集の書籍に記載された橋のことです。


  
『かながわの橋 百選』なら知っていたけれど
『鉄の橋 百選』は知らなかった。

そのまま素通りしても良かったけれど、
『〇〇百選』って言う言葉の響きに弱い。

とりあえず、どんなモノか?
見てみることにいたしましょう。
     

平山橋は1926年(昭和元年)に完成した3連の鋼製トラス橋です。


鋼製橋だから鉄の橋百選に選ばれたのか?

      20170527平山橋03


      20170527平山橋04



元々は1913年(大正2年)に左岸側(北側)1/3を鋼製トラス橋、残りを木橋として開通しました。
1926年(昭和元年)には木橋部分を架け替え、3連の鋼製トラス橋として完成しました。


北側って事は、こちら側なんでしょう。
当初は木製だったんですね。

      20170527平山橋05


以前は車両も通行していましたが、100mほど下流に新しい橋が架けられ、
現在は歩行者専用の橋となっているようです。

      20170527平山橋06



欄干には、こんなプレートも飾られています。

      20170527平山橋07

『かながわの橋 百選』にも選ばれているんですね。


せっかくだから、鉄の橋 平山橋を渡ってみましょう。

      20170527平山橋08


鉄の橋と言っても、路面は舗石。

      20170527平山橋09



軽快に橋の上を闊歩する びいすけ 。

      20170527平山橋10


ちょうど真ん中辺り。

      20170527平山橋11

下を流れるのは中津川。


橋を渡り終え、対岸に着くと、こんな立派な説明板。

      20170527平山橋12



この『平山橋』は、国の登録有形文化財として指定されているようです。
立派な碑(?)も橋の袂に建てられています。

      20170527平山橋13


      20170527平山橋14




平山橋から眺める経ケ岳。

      20170527平山橋15

この平山橋から田代運動公園は近い。
どうせなら、この平山橋の袂に『あいかわの景勝10選』の
『経ヶ岳、仏果山、高取山にかけての山並』の碑を建てれば良かったのに。



中津川のプレートの前です一枚、パチリ☆。

      20170527平山橋16

そう言えば、橋やトンネルのプレートを盗む不心得者も多いけど
そう言うのって辞めてもらいたいモノです。


しかしながら、『鉄の橋 百選』、『かながわの橋 百選』
これまた食指が伸びそうなモノを見つけてしまったなぁ(笑)。






2017/06/11 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

箱根に寄っちゃう? 《 箱根関所 》 (2017年5月26日)(神奈川県足柄上郡箱根町) 

5月27日 公休日

個人的な連休初日。

この日の朝、八王子の実家から小田原に出かけ
その帰りに箱根にちょっぴり立ち寄りました。

大涌谷を出る時に、一瞬雨が止んだ雰囲気。
ならばと、仙石原方向に向かう予定を変更。
芦ノ湖湖畔へと向かいます。

止んだと思った雨も、箱根恩賜公園の駐車場に着くと再びポツリポツリ。


なんだよ〜! と思いながらも車を降ります。

晴れていれば、杉並木を歩いたり、
芦ノ湖湖畔を散策したり、
恩賜公園内を散策しようなどと考えていましたが
とりあえず、箱根関所跡へ向かいます。


江戸時代、『 入り鉄砲に出女 』と言われ、
江戸の町に鉄砲が入るのを阻止し、江戸にいる各大名の奥方が逃げ出さないように
幕府が設けた関所です。

平成16年に復元され、一般公開されるようになったそうです。

      20170526箱根関所01


先ずは、箱根関所の看板前で1枚。 パチリ☆。

      20170526箱根関所02



江戸側の御門。

      20170526箱根関所03

関所の施設内に入って見学するには有料ですが
たた、通りすぎるだけなら無料。

まぁ、施設内は犬連れ不可っぽいし、
入場料もそんなに安くはないから
ここは素通りと行きましょう。


とは言え、柵の向こうは関所の雰囲気満載。
土盛りで関所を避けて通れないようにしています。

      20170526箱根関所04



びいすけ も興味あるのか?
関所内を覗き込みます。

      20170526箱根関所05



関所に興味ある犬なんて居ないし(笑)。

      20170526箱根関所06

何か、良からぬ事でも考えているのか?



ゆっくりと関所を抜けていきます。

      20170526箱根関所07



観光地では恒例の顔出し看板。

      20170526箱根関所08


      20170526箱根関所09


      20170526箱根関所10



止むかと思った雨も、なかなか止まず
時折、顔に冷たいモノが当たります。

こちらの茶店の中庭でちょっぴり一服。

      20170526箱根関所11



雨も止みそうに無いし...............

今日は大人しく引き上げましょう。


また、秋の紅葉の時期にでも
じっくりと時間をかけて箱根に訪れたいものです...............。


2017/06/05 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

箱根に寄っちゃう?   《 大涌谷 》 (2017年5月26日)(神奈川県足柄下郡箱根町) 

5月26日 公休日

個人的な連休。

この日は、小田原の早川漁港にお昼を食べに行きました。

しかしながら、天気は小雨(霧雨)。
小田原に来たんだし、ちょっと足を伸ばせば箱根。

どうしよう?かと思いながらも、じいちゃん(私の父親)の長生きのためにも
7年長生き出来る(?)黒玉子を求めて、大湧谷へ向かいました。




2015年の5月に、火山活動の活発化により1年4ヵ月立ち入り禁止になっていた箱根。
その中でも特に火山活動が顕著に現れていた大涌谷地区。
立ち入り規制が一部解除されたのは、2016年の7月です。


大涌谷の有料駐車場のゲートで、係員のオジさんに、
『 玉子茶屋に至る散策路は立ち入り禁止ですよ。』
と言われたけど、今更引き返せないし...............

とりあえず可能な限り、硫黄に匂いを嗅いで、火山の雰囲気を味わい
黒玉子を食べることにいたしましょう。


天気も微妙。
ガスっている上に、霧雨がシトシト。

      20170526大涌谷01


      20170526大涌谷02



自然研究路は立ち入り禁止。

      20170526大涌谷03



ゲートもしっかり閉まってます。

      20170526大涌谷04



ボランティア(?)のガイドさん。

      20170526大涌谷05

なぜか、『 チョイあげ 』と言う犬用のオヤツをポケットに忍ばせている。



それを狙っておねだりする びいすけ 。

      20170526大涌谷06

ほとんどを びいすけ が貰っちゃいました。
ありがとうございました。



自然研究路に行けないんじゃ、あとは黒玉子だけでしょ?

      20170526大涌谷07


駐車場近くの売店にも黒玉子は売っているけれど...............

      20170526大涌谷08

本当は、自然研究路の奥にある玉子茶屋で買いたかったけどなぁ。


以前、来た時には気付かなかったけれど、
『 大涌谷くろたまご館 』なんて施設があって
その入口近くには、こんなモニュメント? 記念碑?

      20170526大涌谷09



まんま、黒玉子だし(笑)。

      20170526大涌谷10



くろたまご館前のキティちゃんと一緒に。
びいすけ と もっちゃん。

      20170526大涌谷11



親子三代(?)の貴重な3ショット。

      20170526大涌谷12

じいちゃん と 父さん と びいすけ 。



本当はバラ売りして欲しいけれど...............

5ヶ入りの黒玉子をお買い上げ〜!

      20170526大涌谷13


      20170526大涌谷14



1ヶ食べれば、7年長生きすると言う黒玉子。(本当かよ?)

      20170526大涌谷15

おいしくいただきました。

1人1ヶ食べ、残りは持ち帰り。
とりあえず、7年長生き出来るんだから良しといたしましょう。


天候も回復しそうもないし、何となく肌寒い。
さっさと駐車場に撤収いたしましょう。

      20170526大涌谷16


とりあえず、黒玉子の効果を期待いたします。

霧雨でほとんど景色を堪能するなんて事は出来なかったけれど、
7年長生き出来るんなら良しといたしましょう。



2017/06/04 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ふれあいの小径  《 ひょうたん島池~竹袋稲荷神社 》  (2017年5月19日)(千葉県印西市) 

5月19日  公休日

北総のドッグランで小一時間徘徊した びいすけ 。
まっすぐ家に帰っても、あとは昼寝をするだけ?
どうせ昼寝をするんなら、もうちょっと疲れてもらいましょう。

先日の休みに訪れた ひょうたん島池 の近くに
『山崎池』と言う池があり、そこから『竹袋稲荷神社』まで
『 ふれあいの小径 』なるものがあるらしい。
竹袋稲荷神社はいつも近くを通る度に、雰囲気が良さそうで、
いつかは訪れたいと思っていました。

と言うことで、ひょうたん島池〜山崎池〜竹袋稲荷神社へと
ふれあいの小径を散策してみることにしました。



ひょうたん島池近くの路肩(空き地?)に車を停めて、散策の開始です。

      20170519ふれあいの小径01



まずは、山崎池を目指して...............

元気に闊歩する びいすけ 。

      20170519ふれあいの小径02



この辺りは、印西市でも未開発地域。
いわゆる里山地区。

      20170519ふれあいの小径03



ほどなくして、山崎池に到着。

      20170519ふれあいの小径07


山崎池をぐるっと1周してみようど歩きます。

      20170519ふれあいの小径04


      20170519ふれあいの小径05


しかしながら、池の畔の道はいつしか池から離れ
どうやら、池沿いにぐるっと一回りは出来ないよう



山崎池の向かいの台地の奥が竹袋稲荷神社。

池側の参道入口。
鳥居が歓迎してくれます。

      20170519ふれあいの小径08



この参道が ふれあいの小径。

      20170519ふれあいの小径10



鳥居の先の階段を上がって台地上部へと進みます。

      20170519ふれあいの小径09



元気はつらつ。
快調な びいすけ 。
階段も苦にならないようです。
     
      20170519ふれあいの小径11



階段を上りきった先に、四阿。

      20170519ふれあいの小径12



元気な 日いすけ。
息の上がった飼い主。

      20170519ふれあいの小径13



当然、小休止となります。

      20170519ふれあいの小径14



オヤツの時間にいたしましょう。

      20170519ふれあいの小径15



『 貰えるまで、ひたすら我慢する 』良い子。

      20170519ふれあいの小径16



『 良し! 』の合図で大きな口でパクりんちょ。

      20170519ふれあいの小径17


      20170519ふれあいの小径18




ふれあいの小径 の碑。

      20170519ふれあいの小径19


      20170519ふれあいの小径20

平成24年に建てられたモノのようです。



台地の尾根沿いに ふれあいの小径 は竹袋稲荷神社まで続きます。

      20170519ふれあいの小径21


      20170519ふれあいの小径22


      20170519ふれあいの小径23


しばらく進めば、竹袋稲荷神社に到着。

      20170519ふれあいの小径24



拝殿の神額。

      20170519ふれあいの小径25



国道側からの参道が雰囲気が良いので
一度、国道まで移動します。


こちらが、国道側の参道入口。

社号標。

      20170519ふれあいの小径26



赤い鳥居。

      20170519ふれあいの小径27

iいつも、この鳥居を横目にしながら車を走らせていたんだよなぁ。



鳥居の先は一度、谷に降りるように下り階段。

      20170519ふれあいの小径28



緑が濃くて深い竹袋稲荷神社。

      20170519ふれあいの小径29


谷底の参道。

      20170519ふれあいの小径30

まるで、堀跡のように見えたりする。



境内に至る石段には多くの幟。

      20170519ふれあいの小径31



石段を上がれば境内。

      20170519ふれあいの小径32



正面には稲荷神社の拝殿。

      20170519ふれあいの小径33


この辺りが竹袋村と呼ばれていた頃の村社であった竹袋稲荷神社。

由来と由緒が記された説明版。

      20170519ふれあいの小径34


境内には、『○○講』といった石碑が多い。

こちらは、安産講。

      20170519ふれあいの小径35

安産講って珍しい。


御神木ではないけれど、それなりの伸びた木々。

      20170519ふれあいの小径36




まさに鎮守の森。

      20170519ふれあいの小径37



その真ん中で存在感を示すように鎮座する拝殿。

      20170519ふれあいの小径38



そろそろ車に戻りましょう。

竹袋稲荷神社からは、案内板の示す方角へ。
ひょうたん島池を目指します。

      20170519ふれあいの小径39



古くからある集落の中を通ってひょうたん島池まで戻りましょう。

      20170519ふれあいの小径40


何だかんだと約1時間半の散策。

家に帰ると、速攻で昼寝を始める びいすけ でした..................。





2017/05/30 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ひょうたん島池 《(竹袋調整池)》  (2017年5月14日)(千葉県印西市) 

5月14日  公休日

北総のドッグランで約40分。
このまま家に帰ってもつまらないので
以前から行ってみたい所に立ち寄ることにしました。

向かった先は...............ひょうたん島池


ひょうたん島池は、正式には 竹袋調整池 と言います。
この時期はまだ早いけれど、毎年7月になると蓮の花が綺麗に咲くスポットらしい。

JR成田線木下駅駅近くを走る国道沿いにあるこの看板。
近くを通る度に、いつかは立ち寄りたいと思ってました。

      20170514ひょうたん島池01



国道からちょっと入った所にあり、日曜日のこの日
曇り空ですが、数人の方が散歩に来ていました。

      20170514ひょうたん島池02



ひょうたん島池の近くには、
近隣の名所を記した案内板が建っています。

      20170514ひょうたん島池03


      20170514ひょうたん島池04



そして、その近くには、こんな看板。

      20170514ひょうたん島池05

誤飲じゃないけれど、毒か何かを食べてしまってペット事故があったのでしょう。




こちらが、ひょうたん島池。

      20170514ひょうたん島池06


      20170514ひょうたん島池08



そんなに大きな池じゃないけれど、
とりあえずぐるっと一回りしてみましょう。

      20170514ひょうたん島池07



びいすけ の拾い食いに気を付けようと思っていると
いきなりのマーキング。

      20170514ひょうたん島池09

近隣のワンちゃんの散歩コースになっているんでしょう。
びいすけ には、魅力ある匂いが満載か?



ちょっとした散策路には四阿も完備。

      20170514ひょうたん島池12


      20170514ひょうたん島池10


四阿前からの ひょうたん島池。

      20170514ひょうたん島池11


     

四阿の近くには、芝生広場。

盛んに匂いを嗅ぐ びいすけ 。

      20170514ひょうたん島池13



何となく嫌な予感。

      20170514ひょうたん島池14



予感は見事に的中。

      20170514ひょうたん島池15

盛んに背中を地面に擦り付け、ローリングする びいすけ 。


なぜか、ドッグランではしないんだけど
芝生のある公園では、ひっくり返ってスリスリしちゃうんだよなぁ。

      20170514ひょうたん島池16



そして、起き上がって、背中をぷるぷるぅ〜っ。

      20170514ひょうたん島池17

決まったパターンです(笑)。



おもむろに芝生に座って...............

      20170514ひょうたん島池18



にこやかな表情かと思いきや...............

      20170514ひょうたん島池19



憂いのある表情。

      20170514ひょうたん島池20




さあ、一気に ひょうたん島池 を一回りしちゃいましょう。

      20170514ひょうたん島池21


      20170514ひょうたん島池22


      20170514ひょうたん島池23





ぐるっと一回りして、背後の台地が気になりました。

      20170514ひょうたん島池24



どうやら、鳥居があるから何らかの社があるようです。

      20170514ひょうたん島池25



鳥居前にて。

      20170514ひょうたん島池26



台地頂部に社があるのか?
急な石段。

当然、上ります。

      20170514ひょうたん島池27



上がった先には、社。

      20170514ひょうたん島池28

扁額や神額が飾られていないから、よく分からないけれど
どうやら、この台地を『天神山』と称するらしい。

さしずめ 天神山神社 とでも言うのだろうか?


手水舎にも『天神山』の札が貼ってありました。

      20170514ひょうたん島池29


      20170514ひょうたん島池30




ひょうたん島池背後の天神山。
別な場所には、こんな入口がある。

      20170514ひょうたん島池31



中に入ってみると、すぐさま二又路。

      20170514ひょうたん島池32



左は下り勾配、右は上り勾配。
右方向を探索してみましょう。

      20170514ひょうたん島池33



倒木もあったりして、人が余り訪れてはなさそう。

      20170514ひょうたん島池34



さらに進んでいくと、再びT路地。

      20170514ひょうたん島池35



もうこうなって来ると、訳がわからなくなっちゃうから
今日は素直に引き上げましょう。

ひょうたん島池背後の天神山周辺も侮れないみたいです。
いつか、じっくり探索でもしようかな?



2017/05/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit