08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

び・び・びのびいすけ

ダムカードを集めよう...............中之条ダム (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。

廃校巡りを主体に中之条町に訪れましたが
中之条町にも幾つかのダムがあり、
ダムカードも配布されていることもあり、
中之条ダムを訪れました。
って言うか、国道353号線を四万温泉方面に走っていると
目の前に中之条ダムが現れたって言うのが本音なんですけどね(笑)。

中之条ダムは、群馬県企業局が管轄するダムです。
アーチ式コンクリートダムで、 きっちりとまとめられた造りで、
コンパクトなダムですが、しっかりとその機能を発揮しているようです。
用途は発電の他に、砂防という目的も含まれています。
ダム湖は深い青色をしていて、とても神秘的です。
一説には四万川に含まれる温泉成分がこの神秘的な色を醸し出しているとも言われています。




国道に面した駐車場に車は10台ほど停められます。

駐車場の一角に建つ中之条ダムの碑。

      20170821中之条ダム01


      20170821中之条ダム02



その隣には、中之条ダムの説明板。

      20170821中之条ダム03



駐車場から、中之条ダムを眺めることも出来ます。

      20170821中之条ダム04

ゲートが1基解放されて放水されているようです。



駐車場から散策路が延び、ダム天端に行けるようです。


中之条ダムに近寄ってみましょう。

      20170821中之条ダム06


     
ダイナミックな放水。

      20170821中之条ダム07



近寄ってみると、かなり豪快です。

      20170821中之条ダム08


      20170821中之条ダム09

虹が見えてますね。


こんな感じで天端を歩くことが出来ます。

      20170821中之条ダム10


      20170821中之条ダム11



中之条ダムで堰き止められて出来たダム湖が四万湖。

      20170821中之条ダム12



こちらが、その四万湖。

      20170821中之条ダム14



平日ですが、夏休みシーズンとあってカヌーに興じる人も多い。

      20170821中之条ダム13


     
犬の散歩で訪れる人も多いのか?
飼い主のマナーを問われる看板を見ると悲しくなります。

      20170821中之条ダム15



肝心のダムカード。
駐車場に隣接する中之条ダム管理所で配布されています。

      20170821中之条ダム16



こちらが、中之条ダムのダムカード。

      20170821中之条ダム17


      20170821中之条ダム18



また1枚、ダムカードのコレクションが増えました。



スポンサーサイト
2017/09/20 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............名久田小学校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。


中之条町の廃校巡り、その第九弾。

第四小学校第三分校をあとにして、
向かった先は...............中之条町立名久田小学校


名久田小学校は、

明治6年       第118番中学区113番公立平小学校創立(善徳院)
明治12年      名久田尋常小学校となる。
昭和22年      学制改革により名久田村立名久田小学校と改称する。
昭和30年      名久田村が中之条町、沢田村、伊参村と合併し中之条町となる。
            中之条町立名久田小学校と改称する。
昭和41年      中之条町立第五小学校と改称する。
昭和50年      第一分校(栃窪分校)を本校に統合する。
平成17年      中之条町立名久田小学校と改称する。
平成27年      中之条小学校、沢田小学校と統合して廃校となる。

と、このような沿革となっています。
創立から141年と非常に長い歴史を持った小学校でした。


こちらが、無久田小学校の正門。

      20170821田名久小学校01



廃校からまだ2年。
当然のように門柱には、まだ表札が掲げられています。

      20170821田名久小学校02



正門付近から眺める校舎。

      20170821田名久小学校03

まだまだ新しく見える鉄筋コンクリート造りの校舎。

中之条町には木造校舎の古い校舎が多く残っているから
近代的な校舎は違和感を感じたりします。


校舎のデザインも凝っています。

      20170821田名久小学校04



単純なマッチ箱のような箱型じゃない所がちょっぴりお洒落。

      20170821田名久小学校05



校舎の正面玄関には、校名と校章。

      20170821田名久小学校06


      20170821田名久小学校07


      20170821田名久小学校08




こちらは、体育館。

      20170821田名久小学校09



もう誰も泳ぐことのないプール。

      20170821田名久小学校10

しばらく水も張られていないようです。




校舎前に建つ記念碑。

      20170821田名久小学校11



閉校の記念碑ですが、校歌が刻まれています。

      20170821田名久小学校12




廃校後、グランド(校庭)は少年野球にでも使われているんでしょうか?
グランド整備と思われる軽トラック。
荷台の後ろにトンボを取り付けて、軽トラックを走らせて
グランドをならしていました。

      20170821田名久小学校13



校庭の隅に在る百葉箱。

      20170821田名久小学校14



この学校にも二ノ宮像は有りました。

      20170821田名久小学校15



穏やかで、優しそうな表情の二ノ宮像。

      20170821田名久小学校16



校庭に残る遊具類。

      20170821田名久小学校17


      20170821田名久小学校18


      20170821田名久小学校19


      20170821田名久小学校20


      20170821田名久小学校21



となりのトトロ?

猫バス発見!

      20170821田名久小学校22


      20170821田名久小学校23



バスの行き先走らせて名久田小学校?

      20170821田名久小学校24

ひょっとして、スクールバス?(笑)



可愛い動物たちのオブジェ。

      20170821田名久小学校25



ミニチュアダックスと一緒にポーズ。

      20170821田名久小学校26



校庭は、学校遺構の宝庫。

使われなくてなったローラー。

      20170821田名久小学校27



グランド整備用のトンボ。

      20170821田名久小学校28



朝礼台。

      20170821田名久小学校29

ふと、気づいたのだが...............
何気に朝礼台って水色や青色が多い気がする。



名久田小学校の校訓でしょうか?
『 清く 正しく 美しく 』

      20170821田名久小学校30

久しく、こんな言葉を口にしたこともない(笑)。



軽トラックで整備されたグランド(校庭)を歩き廻るのは申し訳ないから
遠慮がちに校舎の前で記念撮影。

      20170821田名久小学校31



141年の歴史に幕を閉じた名久田小学校。
近代的に見える鉄筋コンクリート造りの建物が
中之条町らしくないなぁと思ったのは、私だけだろうか...............?







2017/09/19 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............第四小学校第三分校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出かけました。

群馬県の中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。

と言うことで中之条町の廃校巡り、
第四小学校第二分校(五反田分校)をあとにして、
向かった先は...............中之条町立第四小学校第三分校

第三分校は

明治16年      岩本学校蟻川分校を設置、小渕半六氏所有の民家を借用する
明治17年      岩本学校第二分校となる。
明治19年      東尋常小学校となる。
明治23年      伊参尋常小学校蟻川分校となる。
明治26年      伊参尋常小学校から独立し、蟻川尋常小学校となる。
昭和13年      伊参尋常高等小学校が設置され、伊参尋常高等小学校第三分校となる。
            尋常4年生までが通学する。
昭和22年      学制改革により伊参村立伊参小学校第三分校と改称する。
昭和30年      伊参村が中之条町、沢田村、名久田村と合併し中之条町となり、
             中之条町立伊参小学校第三分校と改称する。
昭和32年      第三分校校舎一部改築落成する。
昭和41年      中之条町立第四小学校第三分校と改称する。
昭和44年      本校に統合されて廃校となる。


と、このような沿革となっているようです。


やはり、ナンバー制の校名は味気ない。
ちなみに、廃校マニアの間では、『蟻川分校』とか
『伊参小学校蟻川分校』と呼ばれていたりするようです。


こちらが第三分校の正門。

      20170821蟻川分校01



門柱には、往時の表札。

      20170821蟻川分校02

年代モノ。
何せ、本校である伊参小学校から第四小学校に名称が変わったのが
昭和41年だから、それ以前のモノ。


門柱の裏には昭和32年とある。

      20170821蟻川分校03

今から60年前に建てられた門柱です。
ちなみに、この『小渕光平』とは小渕恵三元総理の実父のようです。
尚、中之条町長を務めた2代目小渕光平は、小渕恵三元総理の実兄らしい。
初代小渕光平も国会議員。
地元の小学校の正門も、ぱぁつと寄付しちゃうんでしょう。

何と言っても、この分校の始まりが小渕一族の民家だから
致し方ないことでしょう。



昭和32年に建てられた木造校舎。

      20170821蟻川分校04

げんざは、蟻川公民館として利用されています。
地域の分別ゴミの集積所となっているのは
公民館の悲しい定めでしょうか?



しかし、今から60年前の校舎。

      20170821蟻川分校05



ある意味、大切にされて来たのでしょう。

      20170821蟻川分校06



この第三分校(蟻川分校)の木造校舎を見るのも
今回の楽しみの一つでした。

      20170821蟻川分校07


      20170821蟻川分校08


      20170821蟻川分校09


      20170821蟻川分校10


      20170821蟻川分校11


      20170821蟻川分校12




廃校記念碑かと思ったら違っていた。

      20170821蟻川分校13

蟻川道路開設の碑。
分校前の道路が蟻川道路なのかな?


校庭にわずかに残っていた遊具。

定番の鉄棒。

      20170821蟻川分校14



そして、ブランコ。

      20170821蟻川分校15



こちらは、用具入れの倉庫だったようです。

      20170821蟻川分校16



校舎の陰に隠れるように置かれた、使われなくなった下駄箱。

      20170821蟻川分校17



茶色く錆びついたローラー。

      20170821蟻川分校18

もう何年も使われていないのでしょう。


小さいながらもきちんと管理されている木造校舎を見ると、
やっぱり木造校舎は良いなぁ〜って、改めて思います。





2017/09/18 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............第四小学校第二分校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町の廃校巡りに出かけました。

群馬県の中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。


中之条町立第四中学校を後にして、
向かった先は...............中之条町立第四小学校第二分校



第二分校は

明治11年      五反田村に校舎を設け、和利学校と称した。
明治17年      岩本学校の第一分校となる。
明治19年      西尋常小学校となる。
明治23年      伊参尋常小学校五反田分校となる。
明治26年      伊参尋常小学校から独立し、五反田尋常小学校となる。
明治42年      五反田尋常小学校校舎改築落成する。
昭和13年      伊参尋常高等小学校が設置され、伊参尋常高等小学校第二分校となる。
            尋常4年生までが通学する。
昭和22年      学制改革により伊参村立伊参小学校第二分校と改称する。
昭和30年      伊参村が中之条町、沢田村、名久田村と合併し中之条町となり、
             中之条町立伊参小学校第ニ分校と改称する。
昭和41年      中之条町立第四小学校第ニ分校と改称する。
昭和44年      本校に統合されて廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。



第四小学校第二分校と数字が並ぶとピンと来ないんですが
一部の廃校好きには、『五反田分校』とか『伊参小学校第二分校』
とも呼ばれているようです。


一応、中之条町の指定文化財に認定されていて
地元の方々には、『五反田学校』として知れ渡っているようです。


詳しい場所がわからず、通り過ぎてしまい
酒屋さんで道を尋ねたら、県道沿いに看板が建てられていました。

      20170821五反田分校01

ピュ〜っと走っていたから、気づかなかったなあ...............。



緩やかな坂を上って行くと、第二分校が現れます。


敷地入口に建つ説明板。

      20170821五反田分校02


朽ち果ててはいないものの、
いずれ文字の判別も不能になりそうな標柱。

      20170821五反田分校03



そして、こちらが木造校舎。

      20170821五反田分校04



校舎の前には比較的新しい看板。

      20170821五反田分校05



違ったアングルからの木造校舎。

      20170821五反田分校06


      20170821五反田分校07



校庭の樅の木?

      20170821五反田分校08



ポツンと置かれたローラー。

      20170821五反田分校09



正門が在ったと思われる辺りの木。
おそらくシンボルツリーだったのでは?

      20170821五反田分校10



なぜか、校庭の隅には割れてしまった石碑。

      20170821五反田分校11

碑文は読めません。
学校関連のモノだろうか?



こちらは、五反田学校校舎建設の記念碑。

      20170821五反田分校12



9月9日〜10月9日まで1ヶ月間開催される
『中之条ビエンナーレ2017』の会場にもなると言うことで
20代の若きアーティストが校舎内で作品を制作されていました。


見学しても構わないとの事なので、交代で見学。


びいすけ は、校庭で待機。
芝生周辺の匂い嗅ぎに夢中です。

      20170821五反田分校13


      20170821五反田分校14



作品製作の邪魔をしないように、校舎内部を見学。

      20170821五反田分校15



こちらの教室は作品の展示途中?

      20170821五反田分校16



こちらは、単なる資材(道具)置き場?

      20170821五反田分校17


あんまり長居をするのも若きアーティストの邪魔にもなるから
早々に撤収することにいたします。


町の文化財だし、普段は施錠されていて内部の見学も出来ないとは思うけれど
たまたま、内部を見ることが出来たのはラッキーでした。






2017/09/17 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............番外編 第四中学校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。


中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。

伊参小学校からすぐ近くの場所にある中之条町立第四中学校に訪れました。

元来、廃校巡りは小学校をメインとしていますが
中之条町の旧第四中学校は、廃校後も綺麗な木造校舎が残り
伊参スタジオとして保存されていることもあって
以前から、訪れたい場所でありました。


第四中学校は、

昭和22年      伊参村立伊参中学校として開校。
昭和28年      新校舎落成。
昭和30年      中之条町立伊参中学校と校名変更。
昭和41年      中之条町立第四中学校と改称する。
昭和63年      中之条町立中之条中学校として名目統合して、伊参教場となる。
平成2年       新校舎完成により廃校。


と、このような沿革となっています。


平成7年に群馬県民200万人突破を記念して、映画『眠る男』が群馬県内で撮影されました。
当時、廃校になっていた旧中之条町立第四中学校を改装し、小栗康平監督以下スタッフが
2月から7月まで5ヶ月の月日をかけて映画づくりが行われました。
中之条町では、この映画の完成を記念して、ここで使われたセットや、
県内各所でロケーションに使われたセットを移築して、
『伊参スタジオ公園』として、第四中学校の校舎を公開しています。




こちらが、第四中学校の正門。

      20170821第四中学校01



門柱の表札は『伊参スタジオ』に変わっています。

      20170821第四中学校02



正門付近から眺める木造校舎。
  
      20170821第四中学校03



在りし日のままの姿を残しています。

      20170821第四中学校04



この木造校舎が見たかったんだよなぁ。

      20170821第四中学校05


      20170821第四中学校06



こちらは、体育館。

      20170821第四中学校07



別アングルからの木造校舎。

      20170821第四中学校08


      20170821第四中学校09


      20170821第四中学校10


      20170821第四中学校11


      20170821第四中学校12




校舎玄関。

      20170821第四中学校13



玄関には、こちらで撮影された映画関連の案内が飾られています。

      20170821第四中学校14



『月とキャベツ』もこちらで撮影されたようです。

      20170821第四中学校15



真打ち、『眠る男』。

      20170821第四中学校16

この映画が作られたから、今の伊参スタジオがあると言っても過言ではない。



びいすけ は中に入れないから、もっちゃん と交代で中を見学します。

      20170821第四中学校17



この地で撮影された映画関連の資料が展示されています。

      20170821第四中学校18


      20170821第四中学校19



セットも移設されて展示しています。

      20170821第四中学校20


      20170821第四中学校21




中に入れない びいすけ は大人しくお留守番。

      20170821第四中学校22



校庭に在った二ノ宮像。

      20170821第四中学校23


中学校に二ノ宮像? って思っていたら
後から飾られたモノのようです。

      20170821第四中学校24

流石にジェットエンジンを背負った二ノ宮像って普通はないからねぇ(笑)。



こちらの校庭には、緯度・経度を記した標柱。

      20170821第四中学校25

実は、第五中学校にも同じような標柱があったんだけど
敷地の隅に朽ちて倒れていました。
やっぱり、校地の緯度・経度を示すのが中之条町流だったんだろうか...............?



2017/09/16 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............伊参小学校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町の廃校巡りに出かけました。


中之条町立第五中学校をあとにして、
向かった先は...............中之条町立伊参小学校


伊参小学校は、明治6年に岩本村に創設された岩本学校がその祖とされています。
岩本学校は、のちに伊参小学校の第一分校となりますが
昭和13年に現在地に伊参尋常高等小学校として設立されました。


明治6年      岩本村清竜寺に岩本学校として開校。
明治19年     吾妻第18尋常小学校となる。
明治23年     伊参尋常小学校となる。
明治26年     原岩本尋常小学校となる。
明治41年     伊参尋常高等小学校と改称する。
昭和13年     現在地に伊参尋常高等小学校が新たに設置される。
昭和22年     学制改革により伊参村立伊参小学校と改称する。
昭和30年     伊参村が中之条町、沢田村、名久田村と合併し中之条町となり、
           中之条町立伊参小学校と改称する。
昭和41年     中之条町立第四小学校と改称する。
昭和44年     第一分校、第二分校、第三分校を統合する。
平成17年     中之条町立伊参小学校と改称する。
平成25年     中之条小学校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっています。


こちらが、伊参小学校の正門。

      20170821伊参小学校01


2年前に廃校だから、比較的まだ日が浅い。
門柱には、しっかりと表札が残っています。

      20170821伊参小学校02


しかしながら、校庭側に門があると何かと不便。
こちらは、県道に面した駐車場入口。

      20170821伊参小学校03

普段は、こちらから通学していたんじゃないかな?



鉄筋コンクリート造りの立派な校舎。

      20170821伊参小学校04

でも、最近は木造校舎の廃校巡りが続いていたから
何となく物足りなさを感じてしまいます。




校舎の正面玄関。

      20170821伊参小学校05



玄関の庇には、校名と校章。

      20170821伊参小学校06



校庭に置かれたモニュメント。

『 よく学び よく遊べ 』

      20170821伊参小学校07


『 未来を担う 伊参の子 』

      20170821伊参小学校08



何やら、碑も確認出来ます。

      20170821伊参小学校09



廃校になってまだ2年。
真新しい、閉校記念碑です。

      20170821伊参小学校10



こちらが、校庭。
今時の小学校だったから、ナイター照明も完備されていたようです。

      20170821伊参小学校11



校庭の隅に在った水飲み場。

      20170821伊参小学校12

やけに年季が入っている。



その近くには、怪しげなオブジェ。

      20170821伊参小学校13

卒業制作か何かでしょうか?



校庭の端っこに二ノ宮像を発見!

      20170821伊参小学校14



モデルはご存知、二ノ宮金次郎(二宮尊徳)。

      20170821伊参小学校15


      20170821伊参小学校16


二ノ宮像って、学校によって(像によって)顔の表情が違うから
見比べるのも面白い。



二ノ宮像の近くには百葉箱。

      20170821伊参小学校17




そして、その傍には伊参小学校の位置(緯度、経度)が示された碑。

      20170821伊参小学校18

緯度、経度の表示って、山梨県の小学校に多かったんだよねぇ。
群馬県も多いのかな?



校庭の遊具類。

      20170821伊参小学校19


      20170821伊参小学校20


      20170821伊参小学校21


      20170821伊参小学校22


      20170821伊参小学校23


      20170821伊参小学校24




朝礼台。

      20170821伊参小学校25




校庭から校舎を眺めてみます。

      20170821伊参小学校26



立派な鉄筋コンクリート造りの校舎。

      20170821伊参小学校27


      20170821伊参小学校28



正門の傍にはひっそりと立つシンボルツリー。

      20170821伊参小学校29



校舎は近代的になっているけれど、前身の岩本学校から数えれば
140年の歴史が在った小学校。
時代の流れ、少子化の流れには勝てなかったようです。



2017/09/15 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............番外編 第五中学校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。

群馬県の中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。

そんな訳で、中之条町の廃校巡り、その第4弾

中之条町立第五中学校 です。


本来は、廃校となった小学校を追い求めているんですが、
木造校舎だから、立ち寄りました。

第五中学校は、

昭和22年      名久田村立名久田中学校として開校。
昭和30年      名久田村が、中之条町、伊参村、沢田村、と合併し中之条町となり、
            中之条町立名久田中学校と改称する。
昭和41年      中之条町立第五中学校と改称する。
昭和63年      中之条町立中之条中学校として名目統合して名久田教場となる。
平成2年       新校舎完成により廃校となる。

と、このような沿革となっています。


廃校時の正式名称は、中之条町立中之条町中学校名久田教場だったんですね。

中学校の校舎として使われなくなって27年。
しかしながら、解体されることなく、この地に残されています。

      20170821第五中学校01



校舎を正面からその姿を撮そうとすると
生い茂った木々がちょっぴり邪魔になります。

      20170821第五中学校02


      20170821第五中学校03



このアングルからだと、その姿がはっきり見えるようです。

      20170821第五中学校04



校舎1階は、地域の集会所として使われているのか?
はたまたアトリエか何かで使われているのか?
数脚の椅子が並んでいました。

      20170821第五中学校05


      20170821第五中学校06


木造校舎の二階に上がる外階段を恐る恐る上がってみると
瓦か何かの焼き物が保存されていました。
ひょっとしたら、卒業生たちのモノなんでしょうか?





こちらが、閉校記念碑。

      20170821第五中学校07


      20170821第五中学校08



裏面には、碑の建立にあたっての賛同者の芳名。

      20170821第五中学校09



綺麗に芝生が植えられた校庭。

      20170821第五中学校10



地域のご老人たちの社交場であるゲートボール場となっています。

      20170821第五中学校11


      20170821第五中学校12


遠い昔に、この日中学校から巣立っていった若者たちが
数十年の月日を経て、この場所に戻って来て、
ゲートボールを楽しんでいるんですね...............。





2017/09/14 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............第四小学校第一分校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。


群馬県の中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。

中之条町の廃校巡りの第3弾。
中之条町立第四小学校第一分校です。


まぁ、第四小学校第一分校と言われてもピンと来ない。
通称で呼んでしまえば、中之条町立伊参小学校岩本分校となります。

第一分校は

明治6年      岩本村清竜寺に岩本学校として開校。
明治19年     吾妻第18尋常小学校となる。
明治23年     伊参尋常小学校となる。
明治26年     原岩本尋常小学校となる。
明治41年     伊参尋常高等小学校と改称する。
昭和13年     伊参尋常高等小学校が新たに設置され、第1分校となり
           尋常4年生までが通学する。
昭和22年     学制改革により伊参村立伊参小学校第一分校と改称する。
昭和30年     伊参村が中之条町、沢田村、名久田村と合併し中之条町となり、
           中之条町立伊参小学校第一分校と改称する。
           第一分校の校舎が改築される。
昭和41年     中之条町立第四小学校第一分校と改称する。
昭和44年     本校に統合されて廃校となる。

と、このような沿革だったようです。


中之条町では、昭和41年に第◯小学校第◯分校と言った、
紛らわしい校名に統一改称されたようです。




こちらが、第一分校の正門。

      20170821岩本分校01


      20170821岩本分校02

向かって右側の門柱には『中之条町立伊参』のプレート(表札)



左側の門柱には『小学校第一分校』の表札。

      20170821岩本分校03


      20170821岩本分校04

伊参小学校と記されているから、
昭和41年以前の門柱ですね。
おそらく、校舎が改築された昭和30年辺りに建てられたモノでしょう。



昭和30年に建てられた木造校舎。

      20170821岩本分校05


      20170821岩本分校12

元々は、昭和13年までこの地が伊参小学校であり、本校であった割には
敷地はさほど広くはない。



白い壁に赤い屋根。
昭和30年当時では、かなりハイカラだったんじゃないのかな?

      20170821岩本分校06



廃校後、校舎の右半分は工場として使われていたらしいから
一部改築されているようです。

      20170821岩本分校07



校庭は、ゲートボール場として利用されているようです。

      20170821岩本分校08


      20170821岩本分校09



校庭(ゲートボール場)の隅にあるベンチに座って、遅めの朝ごはん。
オニギリが美味しい!

      20170821岩本分校10


  
びいすけ と もっちゃん は校庭を探索中。   

      20170821岩本分校13




久しく使われていないであろうローラー。
赤く錆びついています。

      20170821岩本分校14



こちらのローラーとトンボも使われていないだろうなぁ。

      20170821岩本分校15



校庭の端に在った看板。

      20170821岩本分校16

テレビを消して家族で会話。

テレビが生活の中に完全に入り込んできた
高度成長期の忘れ形見でしょうか?
今じゃ、テレビ離れも珍しくないんですけどね。




2017/09/13 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............大道冬季分校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

8月21日〜22日、群馬県の中之条町並びに周辺に出掛けていました。


群馬県の中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。

そんな訳で、中之条町廃校巡り。
その第2弾...............中之条町立第四小学校大道冬季分校


季節分校とは、書いて字のごとく
通年ではなく、冬季など季節を限定して設置される分校です。
すなわち、この大道地区は冬季になると
雪深いところになると言うことになります。


大道季節分校の詳しい沿革は分かりませんが
廃校巡りをされている方のブログを参考にさせていただくと、


明治19年      東尋常小学校(岩本学校蟻川分校)の分教場として設置される。
明治24年      大道分校は閉校となる。
昭和29年      伊参村立伊参小学校大道冬季分校として設置される。
昭和35年      閉校となる。

と、このような沿革となるようです。

そもそも分校と言うからには、本校が在る訳ですが
その本校が今一歩分かりづらい。
昭和29年に設置された年代と地域的な位置関係から
伊参小学校(後の第四小学校)が本校のようです。


こちらが、大道季節分校。

      20170521大道冬季分校01

てっきり、左側の立派な(?)建物が校舎たと思っていたら
どうやら、違っていたようです。


こちらの青い屋根の建物が季節分校の校舎だったようです。

      20170521大道冬季分校02

とは言いながら、右側半分は養蚕場として使われていて
左半分が季節分校だったようです。
(事前にじっくり調べておかなければダメですね。)



てっきり、校舎だと思っていた建物。

      20170521大道冬季分校03



玄関前には、スクールバスのバス停になってるし...............。

      20170521大道冬季分校04



勘違いの中での、 びいすけ とのショット。

      20170521大道冬季分校05



看板も文字がカスれて、よく見えないし...............

      20170521大道冬季分校06

どうやら、地域の公民館のようです。

中を窓ガラス越しに覗いたら、掘りごたつに黒板。
いかにも季節分校だと思わせぶり。


思わせついでに、勝手に分校の用具倉庫と判断した建物。

      20170521大道冬季分校07

どうやら、違うようですね。


まぁ、ネットで調べても情報が少ないから...............
と、勝手に自己弁護して納得します(笑)。


いかにも!って言う学校遺構は少ない。
何となく、学校跡?と思わせる風景。

      20170521大道冬季分校08


おそらく、この桜の木もシンボルツリーだったんじゃないのかな...............?






2017/09/12 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............第五小学校栃窪分校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

8月21日〜23日まで個人的な3連休。
21日〜22日まで1泊2日で群馬県の中之条町に出掛けました。

八王子の実家から、妹の もっちゃん と びいすけ を乗せ、
午前3時に出発。
圏央道 あきる野ICから圏央道に乗ると、いきなり関越道(下り)が
花園IC→本庄児玉IC間が事故で通行止め。
花園ICで降ろされ、下道で本庄児玉ICまで移動。
おまけに雨まで降ってきて、散々たる出足です。。

渋川伊香保ICで関越道を降り、下道で中之条町へと向かいます。

群馬県の中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。

最初に訪れたのは...............中之条町立第五小学校栃窪分校


栃窪分校は、映画のロケ地としても利用された事があり、
私はまだ観ていませんが、山崎まさよし主演の『月とキャベツ』のロケ地でして知られ、
この映画のファンの間では、『月とキャベツ』の聖地として有名らしい。


そもそも、中之条町の学校は、地域の名前ではなく
第五小学校とか第四小学校と言うように名付けられていました。
この第五小学校は、後に田名久小学校と改称されましたが
その田名久小学校も廃校となってしまいました。
数字ばっかり並ぶと紛らわしいので、この栃窪分校の事を
中之条町立田名久小学校栃窪分校と呼ぶ方もいるようです。


舗装されてはいるものの、狭い山道をひたすら上り、
やっと栃窪分校の近くに辿り着けました。

      20170821栃窪分校01


大きく切り返して右折するのですが、ちょっと無料。
近くの広めの路肩に車を置いて、栃窪分校を目指します。

この先に、栃窪分校は在るようです。

      20170821栃窪分校02


霧雨のような天候ですが、頑張って歩きましょう。

      20170821栃窪分校03


だらだらとした上り道を300mほど歩くと、
大きな木の背後に赤い屋根が見えて来ました。

      20170821栃窪分校04



栃窪分校が視界に現れました。

      20170821栃窪分校05



こちらが、栃窪分校。
霧が掛かって、山奥って感じがします。

      20170821栃窪分校06


      20170821栃窪分校07


      20170821栃窪分校08


現在は、栃窪集落公民館として活用されていますが
建物は栃窪分校時代の木造校舎。

      20170821栃窪分校09



校舎前には立派な碑が建てられています。

      20170821栃窪分校10


『学び舎の地』の碑。
いわゆる、廃校跡地の碑ですね。

      20170821栃窪分校11


碑文を参考にすると............

栃窪分校は、明治12年に中村の小池武平宅を校舎とした
大阪学校栃窪分校がその始まりとされています。

明治23年      この地に栃窪簡易学校として開校。
            のちに栃窪尋常小学校となる。
明治42年     名久田尋常高等小学校栃窪分教場となる。
昭和24年     名久田村立名久田小学校栃窪分校と改称する。
昭和28年     名久田村が中之条町と合併して、
           中之条町立名久田小学校栃窪分校と改称し、
           その後、中之条町立第五小学校栃窪分校と改称する。
昭和50年     本校に統合され、廃校となる。

と、このような沿革であったようです。





碑の裏側には、碑の建設にあたって協賛された方々の芳名が記されています。

      20170821栃窪分校12

平成26年に建立だから、割と新しい。




正面玄関には、栃窪公民館の表札。

      20170821栃窪分校13


画像を撮り忘れましたが、玄関前に置かれた机の上には
何冊ものノートが置かれ、訪れた人の書き込みがあります。
目を通してみると、多くの訪問者がいつまでもこの木造校舎が在る事を願っています。

      20170821栃窪分校14


狭い校庭に残された遊具。

      20170821栃窪分校15


      20170821栃窪分校16



びいすけ は草の匂いを嗅ぐに必死です。

      20170821栃窪分校17



木造校舎の裏手に回ってみます。

      20170821栃窪分校18



そっと、校舎の内部をガラス越しに覗いてみます。

      20170821栃窪分校20

黒板があります。
紛れもない学び舎の跡です。



ちいさな渡り廊下もありました。

      20170821栃窪分校21


こちらは、教師の宿舎だったようです。

      20170821栃窪分校19

山奥の小さな分校に赴任する教師は、こちらで生活をしていたのですね。



地元の方々に大事にされている栃窪分校。

      20170821栃窪分校22

校舎前に植えられた花がきちんと管理されています。


ずっと訪れたかった栃窪分校。

やっぱり木造校舎は趣きがあって良い。
貴重な文化資産。
いつまでも、このままの状態でいて欲しいなぁ...............。






2017/09/11 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ふくしま緑の百景 《 羽鳥湖畔の緑 》 (2017年7月21日)(福島県岩瀬郡天栄村) 

7月21日

ダムカード集めで立ち寄った羽鳥ダム。
そのダム湖である羽鳥湖はダム湖百選に選ばれているダム湖ですが
羽鳥湖展望台で、こんな石碑を見かけました。

      20170721羽鳥湖05

『何ぃ? ふくしま緑の百景 ?』


良く良く調べてみると...............

ふくしま緑の百景は、国際森林年の記念として昭和60年に福島民報社と
県緑化推進委員会の主催で、 福島県民の投票により決定されました。
ふるさとの森や樹を見直し、その美しさを守り育てることを目的としています。



なるほど! 崇高な目的があるんですね。

      20170721羽鳥06



一見この石碑、『かながわの景勝 50選』の石碑に
どことなく雰囲気がにています。

〇〇景、〇〇選と言うような類いが好きだから
どうしても興味が湧いてしまいます。


どうも、この石碑と言うか、このシリーズも追いかけでしまうかも?(笑)




一方の びいすけ はと言うと...............

      20170721羽鳥08


      20170721羽鳥09

なぜか、羽鳥湖展望台の草の上でローリング。



起き上がっては、背中をぷるぷるぷり〜っ。

      20170721羽鳥10




こんな素敵な風景が眼下に広がっているのにねぇ。

      20170721羽鳥07


湖畔の木々と調和した羽鳥湖。
まさに、羽鳥湖の緑ですね。





2017/08/22 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう!...............羽鳥ダム  ( 

7月21日

福島の旅行の2日目。

羽鳥小学校をあとにして、向かった先は...............羽鳥ダム


羽鳥ダムは、阿武隈川流域の白河地域における灌漑を目的としたダムです。
堤高37.1mのアースダムで、アースダムの規模としては全国屈指です。
羽鳥ダムは予備調査を経て昭和25年より現在の地点に建設が開始され、
6年の歳月を掛けて昭和31年に完成しました。
当時は全国各地で「国営農業水利事業」が展開されていましたが、
羽鳥ダムは当時としては日本最大級の規模を誇る灌漑用ダムでした。
ダムによって出来た羽鳥湖は、アースダムの中で現在でも屈指の規模を誇っています。
現在既設のアースダムでは湛水面積と総貯水容量において日本一と言うことです。



ダム天端に掲げられた、羽鳥ダムの概要。

      20170721羽鳥ダム01


羽鳥ダムの堤体。

      20170721羽鳥ダム02


      20170721羽鳥ダム03



こちらが、羽鳥ダムの天端。

      20170721羽鳥ダム04

生活道路となっていて、車の通行も多い。
画面正面が国道118号線。



こちらが羽鳥湖。

      20170721羽鳥ダム05



ちょっと離れた場所になる 羽鳥湖展望台 から眺める羽鳥ダム。

      20170721羽鳥ダム07



同じく展望台からの羽鳥湖。

      20170721羽鳥ダム08




さて、肝心のダムカードですが...............

羽鳥ダムから300mくらいの位置にある羽鳥ダム管理事務所で貰えます。


こちらが、羽鳥ダムのダムカード。

      20170721羽鳥ダム09


      20170721羽鳥ダム10

平日のお昼過ぎ。
この日6人目のダムカード希望者でした。
と言うことは、私の前に5人の人間がダムカードを貰いに来ています。

ダムカード、やっばり静かなブームなんですね。



2017/08/21 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..........羽鳥小学校  (2017年7月21日)(福島県岩瀬郡天栄村)  

7月21日

福島旅行の2日目。

明神滝をあとにして、向かった先は...............天栄村立羽鳥小学校



羽鳥小学校は、明治25年に創立した湯本尋常小学校の分教場が
その始まりのようです。

明治44年     辰目沢分教場開設
昭和22年     学制改革により、湯本村立湯本小学校辰目沢分教場と改称。
昭和30年     牧本村・湯本村・大里村と広戸村の一部が合併して天栄村が発足。
天栄村立     湯本小学校辰目沢分校と改称する。
昭和39年     湯本小学校より独立、天栄村立羽鳥小学校となる 。
平成14年     湯本小学校に統合され、廃校となる。

と、このような沿革となっています。



天栄村から下郷町へと繋ぐ国道118号線沿いに
廃校となった羽鳥小学校は在りました。


こちらが、羽鳥小学校の正門。

      20170721羽鳥小学校01


コンクリートブロック製の門柱。

      20170721羽鳥小学校02


表札は、しっかりと残っていました。

      20170721羽鳥小学校03



正門辺りからの羽鳥小学校の全景。

      20170721羽鳥小学校04

体育館がやけに目立ちます。
画面の真ん中よりちょっと右の水色の建物が校舎のようです。


こちらが、その校舎。

      20170721羽鳥小学校05

意外や意外。
木造の平屋建ての校舎でした。

廃材が積まれていた校庭の状態から
てっきり、鉄筋の校舎を解体したあとだと思っていたら
木造の校舎が残っていたんですね。


雪が深く、冬の寒さが厳しいことが
校舎の窓から出ているストーブの煙突で容易に計り知れます。

      20170721羽鳥小学校06



校舎の壁に掲げられた時計

      20170721羽鳥小学校24



体育館とプール。

      20170721羽鳥小学校07



プール脇の大きな木。
こちらが、シンボルツリーだったのかな?

      20170721羽鳥小学校08



校庭を徘徊する びいすけ 。

      20170721羽鳥小学校09


      20170721羽鳥小学校10



校庭の隅に記念碑を発見!。

      20170721羽鳥小学校12



碑の正面には、校歌と簡素な沿革が刻まれています。

      20170721羽鳥小学校11


      
裏面には、羽鳥小学校の卒業生一覧。

      20170721羽鳥小学校13



校庭に残る遊具類。

      20170721羽鳥小学校15


      20170721羽鳥小学校16


      20170721羽鳥小学校17



雲梯は、雑草に埋もれています。

      20170721羽鳥小学校18



小さなジャングルジムも雑草に埋もれています。

      20170721羽鳥小学校19


こちらの 棒あがり(?) も雑草の中。

      20170721羽鳥小学校20



校庭には、こんなモノもありました。

      20170721羽鳥小学校21

放射能計。


福島県って被災地なんだなぁと改めて考えさせられます。

      20170721羽鳥小学校22

果たして、この数値が良い数値なのか?
はたまた悪い数値なのか?

それには触れないでおきましょう。


正門近くの白樺の木。

      20170721羽鳥小学校23

小学校に白樺の木とは珍しい。
ひょっとしたら、こちらがシンボルツリーだったのかな?



     



2017/08/20 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

明神滝 (2017年7月21日)(福島県岩瀬郡天栄村) 

7月21日 公休日


黒沢分校をあとにして、向かって先は...............明神滝


明神滝は、天栄村黒沢集落の赤石川の支流黒沢にかかる滝で、
水量の多い時は滝つぼにしぶきが舞っています。
滝の左岸頂上にある直立した大きな一枚岩の傍らには、
宗像三神の一つといわれる田心姫命が祀られているそうです。


湯本方面から来ると、黒沢分校の手前に明神滝は在ります。
裏を返せば、黒沢分校の近くに在る。


道路にも案内標識があり、迷うことはありません。
まず、コレを見逃すことはないでしょう。

      20170721明神の滝01

そして、明神滝はこの案内標識のすぐ近く。
標識の手前の路肩の広い場所に車は3台ぐらい停められます。



道路脇に滝はその姿を隠しています。

      20170721明神の滝02


案内標識のすぐ先に橋が架かり、
その橋の上から滝を眺めることが出来ます。

      20170721明神の滝03


      20170721明神の滝04



橋の上にから眺める明神滝。

      20170721明神の滝05



さしずめ、橋は観瀑台って言う所でしょうか?

      20170721明神の滝06


      20170721明神の滝07


ゆっくり橋の上を移動すれば、
違った角度で滝を眺める事も出来ます。

      20170721明神の滝08


      20170721明神の滝09


橋より滝側は切り立った崖のため、滝壺へのアプローチは諦めました。
本当は上から眺めるよりも下から見上げる方が
滝の迫力は違うから残念です。

まあ、簡単に眺瀑(徒歩0分)出来たから良しとしましょう。


**自宅へ帰ってからネットで色々と調べたら
どうやら、川に降りる道があるらしい。
気がつかなかったなぁ...............。
知っていれば、果敢に河原に降りて行ったんだけどなぁ。








2017/08/19 Sat. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..........羽鳥小学校黒沢分校  (2017年7月21日)(福島県岩瀬郡天栄村)  

7月21日 公休日

福島県の旅行の2日目。

レジーナの森を11時に出発して、
最初に向かった先は...............天栄村立羽鳥小学校黒沢分校


黒沢分校は、元々は湯本小学校の季節分校として設立されましたが
湯本小学校辰目沢分校が羽鳥小学校として独立した際に
羽鳥小学校の分校になったようです。


昭和28年黒沢季節分校開設
昭和29年黒沢分校開設
昭和30年天栄村立湯本小学校黒沢分校と改称する。
昭和39年辰目沢分校が独立して羽鳥小学校となり
天栄村立羽鳥小学校黒沢分校と改称する。
平成14年羽鳥小学校が湯本小学校に統合され黒沢分校も廃校となる。

と、このような沿革となっています。



黒沢集落の奥。
かなり山深い場所に、黒沢分校は在りました。

      20170721羽鳥小学校黒沢分校01



木造に小さな校舎。

      20170721羽鳥小学校黒沢分校02


      20170721羽鳥小学校黒沢分校03
     

      20170721羽鳥小学校黒沢分校04



なぜか玄関が開いている。

      20170721羽鳥小学校黒沢分校05

誰か居るのか?
声を掛けてもだれも居る気配はありません。


恐る恐る中に入ってみると...............

      20170721羽鳥小学校黒沢分校06

道路工事の看板の山。

どうやら、土木工事会社の倉庫となっているようです。



倉庫となっていてもやっぱりココは、かつての分校の校舎。
給食室も有ったようです。

      20170721羽鳥小学校黒沢分校07



理科の実験用機材も残ってました。

      20170721羽鳥小学校黒沢分校08


廃虚マニアでもないし、『荒らし』でも無いので
早々に校舎内から引き上げます。


しかしながら校舎の周りは、かなり雑草が伸びてきています。

      20170721羽鳥小学校黒沢分校09


      20170721羽鳥小学校黒沢分校10



こちらは裏口って言うか、通用口だったのでしょう。

      20170721羽鳥小学校黒沢分校11



なぜか、校庭にポツンと椅子が置かれている。

      20170721羽鳥小学校黒沢分校12


工事関係者が置いたモノでしょう。
雨風に打たれ、いつしかこの椅子も朽ちていくのでしょう。

雑草に覆われながら、校舎もいつか朽ちていくのだろうか...............?





2017/08/19 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日のお泊まり@羽鳥湖高原 レジーナの森 (2017年7月20日)(福島県岩瀬郡天栄村) 

7月20日

7月20日〜21日に福島県の南会津方面に出かけました。

以前から一度、泊まってみたいと思っていたワンコ連れの宿泊施設、
羽鳥高原 レジーナの森に行って来ました。

      20170720本日のお泊り レジーナの森10



『レジーナの森』と言えばやっぱり、このドーム。

      20170720本日のお泊り レジーナの森01


      20170720本日のお泊り レジーナの森02



今回は、このドーム
『ドームコテージ オルサ』に泊まります。

      20170720本日のお泊り レジーナの森13



部屋番号(?)は246。

      20170720本日のお泊り レジーナの森03



コテージ内は、こんな感じです。

      20170720本日のお泊り レジーナの森04



ベット用のケージ(バリケン)も標準装備。

      20170720本日のお泊り レジーナの森05

それなりに広く、窮屈感はまったくありません。


ご機嫌な びいすけ 。
さっそく、ベットに飛び乗っちゃいます。

      20170720本日のお泊り レジーナの森06

ベットにカバーを掛けておいてよかったぁ。


ソファー越しに外を覗いてみたり...............

      20170720本日のお泊り レジーナの森07



ソファーの上に飛び乗ったり...............

      20170720本日のお泊り レジーナの森08


      20170720本日のお泊り レジーナの森09

やっぱり、びいすけ も気に入ってくれたみたいです。


チェックインしたのは、17時。
夕食は18時から。

別棟になるレストランへ移動します。

      20170720本日のお泊り レジーナの森11


レストラン内はペット同伴可。

      20170720本日のお泊り レジーナの森12

カートの貸し出しも有りますが、 びいすけ はテーブルの下がお気に入り。



夕食は、和洋中50種類のメニューのブッフェ。
要はバイキング。
いわゆる食べ放題って言うやつ。

今日は汗をいっぱいかいたから
オプションの飲み放題も頼んじゃいましょう。

      20170720本日のお泊り レジーナの森14


      20170720本日のお泊り レジーナの森15


ギンギンに冷えた生ビール。

      20170720本日のお泊り レジーナの森16

美味いんだなぁ、コレが。



ブッフェだから、好きなモノをいっぱい盛り付けます。

      20170720本日のお泊り レジーナの森17


      20170720本日のお泊り レジーナの森18



何と、ペット用のメニューも3種類ほどあって、
これまた食べ放題。

知らなかったから、コテージで持参したカリカリフードを
びいすけ に食べさせちゃったんだよなぁ。

でも、今日は特別。
朝の3時から動き回っていたから
たまには、いっぱい食べても良いよ〜。

      20170720本日のお泊り レジーナの森19


      20170720本日のお泊り レジーナの森20



ヤギミルクもゴクゴク飲み干し、

      20170720本日のお泊り レジーナの森21



ワンちゃん用メニューもあっさり平らげました。

      20170720本日のお泊り レジーナの森22


      20170720本日のお泊り レジーナの森23



さらには、テーブル下から『くれ!くれ!攻撃』。
ダメダメ飼い主は、ついついソースの付いていないローストビーフを
あげてしまったりして...............

      20170720本日のお泊り レジーナの森24



2人と1頭、超満腹で大満足。

      20170720本日のお泊り レジーナの森25


      20170720本日のお泊り レジーナの森26



おやすみ前のチッコとウンチを済ませ
そろそろ瞼が重くなってきた びいすけ 。

      20170720本日のお泊り レジーナの森27


      20170720本日のお泊り レジーナの森28


交代でお風呂(大浴場)に行って、
22時前には2人と1頭、眠りの底に着きました...............









明けて、7月21日。



朝6時前。
早朝散歩と洒落込みましょう。

      20170720本日のお泊り レジーナの森29



ドッグランには、まだ誰もいません。
こちらは、大型犬エリアのようです。

      20170720本日のお泊り レジーナの森30



ランドマークでもある敷地中央部にある池の周りを散策いたしましょう。

      20170720本日のお泊り レジーナの森33

      20170720本日のお泊り レジーナの森31


      20170720本日のお泊り レジーナの森32

実は、この時のいでたちが大失敗。
サンダルに短パン姿だったものだから
ブヨにいっぱい刺されました。
痒いのなんの。



    
やがて、朝の陽が昇り始めます。
      
      20170720本日のお泊り レジーナの森34


今日も天気は良さそう。

朝からクンクンと匂い嗅ぎに生をだす びいすけ 。

      20170720本日のお泊り レジーナの森35


      20170720本日のお泊り レジーナの森36



こちらが、中・小型犬エリアのドッグラン。

      20170720本日のお泊り レジーナの森37



早い時間だから、やっぱり誰もいませんね。

      20170720本日のお泊り レジーナの森38



びいすけ には朝のお務めが残っているから
匂いを嗅ぎ嗅ぎ、チッコとウンチに頑張ってもらいましょう。

      20170720本日のお泊り レジーナの森39


      20170720本日のお泊り レジーナの森40


      20170720本日のお泊り レジーナの森41



朝食の時間です。
昨夜と同じレストラン。
びいすけ はテーブル下がマイポジション。

      20170720本日のお泊り レジーナの森42


朝食もブッフェ方式の食べ放題。
朝から選り取り見取りのプチ贅沢。
      20170720本日のお泊り レジーナの森43



ワンちゃん用の食べ放題もあるから
びいすけ にもあげましょう。

      20170720本日のお泊り レジーナの森44



お行儀よく、『待て!』をしてから...............

      20170720本日のお泊り レジーナの森45



『良し!』の合図で、もうご飯に夢中(笑)。

      20170720本日のお泊り レジーナの森46



見事に完食。

      20170720本日のお泊り レジーナの森47


えっ?
お代わり?

訴えるような、その目はやめて欲しいなぁ(笑)

      20170720本日のお泊り レジーナの森48


仕方ないなぁ...............。

      20170720本日のお泊り レジーナの森49


朝ご飯も満喫、満腹な2人と1頭。
ご馳走様でした!


食後に散歩に行きましょう。

すでに陽射しは強く、福島でも夏本番?
でも、この辺りはまだ梅雨あけしていないんだよね。


足元に気を配りながら小川を渡ります。

      20170720本日のお泊り レジーナの森50


木立中を森の方へと向かいます。

      20170720本日のお泊り レジーナの森51


森に向かった目的は、このドッグウォーク。

      20170720本日のお泊り レジーナの森52



木立の中をノーリードで歩けるから
実は、すごく楽しみにしていました。

      20170720本日のお泊り レジーナの森53


きょりは何だかんだで300mぐらい?

      20170720本日のお泊り レジーナの森54



要は、ものすごく縦に長いドッグラン?
そんなイメージでした。

      20170720本日のお泊り レジーナの森55

まぁ、クンクンと匂いを嗅ぎながら闊歩する びいすけ には
御誂え向きの場所でした。

ちょっぴり距離不足を感じながらもドッグウォークは終点へ。



ブヨに刺されまくった池に再び。

今度はジーンズにスニーカー(靴下履いてます)だから足元も万全。

      20170720本日のお泊り レジーナの森56


      20170720本日のお泊り レジーナの森57



池の奥には、湿地園。

      20170720本日のお泊り レジーナの森58


こちらも散策しちゃいましょう。

      20170720本日のお泊り レジーナの森59


割れ、先へと先導する びいすけ 。
どうやら、こう言った木道が好きなようです。

      20170720本日のお泊り レジーナの森60


      20170720本日のお泊り レジーナの森61


湿地園を出たら、池の周りを一周して、コテージに戻ります。

      20170720本日のお泊り レジーナの森62



コテージ近くで、こんな看板を見かけたから、記念に一枚、パチリ☆。

      20170720本日のお泊り レジーナの森63



さらに、もう一枚、パチリ☆。

      20170720本日のお泊り レジーナの森64



本当は3人(?)揃って撮りたかったけど
(通り過ぎる人にシャッターを押してもらう。)
誰も来ないから、交代でパチリ☆。

      20170720本日のお泊り レジーナの森65


      20170720本日のお泊り レジーナの森66



結局、チェックアウト時間の11時までレジーナの森にいました。

ひょっとしたら、今までの宿泊先で1番楽しかったかもしれない。
レジーナの森、また来たいなぁ...............


** レジーナの森は経営者が変わって、9月1日から
エンゼルフォレスト 那須白河 に名前がかわるそうです。



2017/08/18 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう!...............大川ダム (2017年7月20日)(福島県会津若松市) 

7月20日

7月20日〜21日に福島県の南会津地方へ出かけました。


湯野上温泉駅の足湯でリフレッシュしたあとに
向かった先は...............大川ダム


大川ダムは、阿賀野川総合開発事業の一環として建設された多目的ダムです。
その目的には、洪水調節、洪水の正常な機能の維持、灌漑用水、水道用水、
工業用水の確保、揚水式及びダム式発電が含まれています。
また、大川ダムは、阿賀川本川に立地していて上流の流域面積が大きく、洪水の流入量が大きくなっています。
そのため、治水・利水に関する 放流施設をはじめとする管理設備は、
その種類・数ともに多くなっています。

さらに、貯水池の容量配分、治水と利水(揚水発電)の両容量に重複部分があるため、
予備放流を前提とした洪水調節が計画されており、 複雑な貯水池運用が必要とされます。
ダム湖(若郷湖)を下池とし、その上流に位置する支流である小野川に建設した大内ダム湖を
上池とする*揚水式発電所(供給314m3/s)において、その間の落差約400mにより、
最大100万kwの発電を行います
大川ダム下流右岸に設置した*ダム式発電所(供給45m3/s)において、
最大2万1千kwの発電を行います。
型式は重力式コンクリートダムとロックフィルダムが複合したコンバインダムです。
ダムの高さは75.0mであり、国内第3位の高さを誇ります。

昭和46年より「舟子ダム」または「桑原ダム」の名で計画に取り掛かりました。
しかしながら、各方面から利水についての要望が出されたことから、
阿賀野川の治水と利水を総合的に実施するため河川総合開発事業として事業を進めました。
昭和62年に竣工し、周辺整備を行った後に昭和63年より運用・管理を開始しました。
目的は洪水調節、不特定利水、灌漑、上水道供給、工業用水道供給および水力発電であり、
多目的ダムの中でも用途が広いダムになります。



若郷湖


大内ダムの配布場所である下郷資料館前に建っている
大川ダムの概要を記した案内板。

      20170720大川ダム01

似たような名称のダムの関連施設が
お互いに近い距離にあるからややこしい。


こちらが、大川ダム
(下郷資料館前から見た大川ダム)

      20170720大川ダム02




      20170720大川ダム04



ダム湖である若郷湖。

      20170720大川ダム03

意外に貯水量は少ない。
空梅雨の影響でしょうか?
ダム湖を眺めているこの辺りは下郷町。
ダムの対岸は会津若松市。

会津若松市 の『若』と 下郷町 の『郷』を取って
ダム湖は『若郷湖』と名付けられたようです。

     

管理事務所は、対岸にあるので、下郷町側から会津若松側に移動します。



管理事務所の近くに建つ大川ダムの碑。

      20170720大川ダム05


      20170720大川ダム06



ダム堤体。

      20170720大川ダム07


確かに、一部分は石を積み上げたロックフィルダムと言う事か判ります。

      20170720大川ダム08


ダムの欄干にも大川ダムの銘板が飾られています。

      20170720大川ダム09


     
ダム天端。

      20170720大川ダム10
    
以前は関係者以外の車両は通行止めだったようですが
現在は通行可能。
対岸(下郷側)にある大内ダム展示館と大川ダム管理事務所は
天端を通れば容易に往来できるようになりました。




ダム周辺は大川ダム公園として整備されています。

     20170720大川ダム11


      20170720大川ダム12

本当なら、大川ダム公園をじっくり散策してみたいモノですが
本日は時間が無い。



肝心のダムカードは、大川ダム管理事務所で貰えます。


こちらが、大川ダムのダムカード。

      20170720大川ダム13


      20170720大川ダム14


また1枚、福島県のダムカードをgetいたしました。

ダムカード集め、かなりハマっています.................。



2017/08/17 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

湯の上温泉駅の足湯  (2017年7月20日)(福島県南会津郡下郷町) 

7月20日

丸ポスト探しで訪れた 会津鉄道 湯野上温泉駅。
この湯野上温泉が新観光名所 福島三十景の地でもあります。
(新観光名所 福島三十景では、『塔のへつり・湯野上温泉』で選定されています。)

      20170720下郷町丸ポスト05


ここは、桜の名所であり観光スポットにもなっているようです。

      20170720湯の上温泉駅の足湯01


びいすけ連れだから、
温泉宿に日帰り入浴って言うわけには行かないけれど
立ち寄りの足湯だったら大丈夫。

と言うことで、湯野上温泉駅構内にある足湯に立ち寄ってみました。

      20170720湯の上温泉駅の足湯02


スネの部分が細いジーンズを履いて来た もっちゃん は
大胆にもジーンズのまま、足湯に入っちゃいます。

      20170720湯の上温泉駅の足湯03

あっ! 決して脚が太くて裾が捲れない訳じゃないからね。(笑)
くれぐれも誤解の無いように!



父さんも足湯に入ってリフレッシュ。

      20170720湯の上温泉駅の足湯04

でも、ちょっぴり熱かった。


帰って来て、写真を整理して気付きました。
ここで びいすけ の写真を撮るのを忘れていた。

と言うことで、今回は びいすけ の登場は無し。


ひょっとして、真夏の車の中に放置?
いえいえ、安心して下さい。
足湯の近くの庇の日影でコッチを見ながら
大人しく待っていましたよ。









2017/08/16 Wed. 12:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して...............福島・下郷町編 (2017年7月20日)(福島県南会津郡下郷町) 

7月20日

しばらくご無沙汰していた丸ポスト探し。

今回、福島県の下郷町に出かけたので
下郷町の丸ポストを探してみました。


福島県内には、76基の丸ポストが現存していて
下郷町には1基の丸ポストが現存しているようです。(平成29年7月20日 現在)


その下郷町の唯一の丸ポストが、会津鉄道湯野上温泉駅前の丸ポスト。

      20170720下郷町丸ポスト05




      20170720下郷町丸ポスト01


      20170720下郷町丸ポスト02


      20170720下郷町丸ポスト03



ポストの集配は、1日に1回だけのようです。

      20170720下郷町丸ポスト04



この湯野上温泉駅の周辺には古い桜の木が多く
春には桜の名所らしい。
残念ながら、葉桜のこの時期は見栄えがしないけれど、
桜の季節には、構図によっては丸ポストと満開の桜の花のコラボレーションが
きっと画になることだろう。


福島県内の現存する丸ポスト76基。
残り75基。
東日本大震災で立ち入り規制もあるから、全てを制覇することは無理だと思うけど、
可能な限り、追いかけてみよう。




2017/08/16 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

新観光名所福島30景《塔のへつり》  (2017年7月20日)(福島県会津郡下郷町)    

7月20日

7月20日〜21日に福島県の南会津方面に出かけました。

下郷町を中心に廃校、滝、ダムと巡っていましたが
観光もしなくっちゃ!!

下郷町の観光地と言えば、『大内宿』と『塔のへつり』 。
(春の桜の季節の 湯野上温泉駅の桜 も観光地らしい。)
その 塔のへつり に行って来ました。


塔のへつりは、福島県会津地方の南会津東部を流れる大川が形成する渓谷です。
長い年月をかけて自然が作り出した渓谷が
塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名づけられました。
「へつり」とは地元の言葉で断崖のことです。
塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられ、
断崖内部の一部を見学することもでき、
その特異な形から、1943年に国の天然記念物に指定されています。
「塔のへつり」には、形状によって様々な岩の名がつけられているようです。


現地近くには、お土産屋さんの駐車場しかないから
徒歩5分ほどの 塔のへつり駅 前の有料駐車場に車を停めて、
いざ、出発!!

      20170720塔のへつり01

しかし、観光地の駐車場なのに¥200とは安い。



びいすけ のペースで歩き、程なくして 塔のへつり に到着です。

      20170720塔のへつり02


何やらおかしな標柱

新観光名所 福島三十景 ?

      20170720塔のへつり03

なに、それ?


銘板に何やら書かれています。

      20170720塔のへつり04

どうやら、
昭和53年に福島民報社が主催となり、
福島県観光連盟の推薦と県民のハガキ投票で選定した
新観光地ということらしい。
その内訳は、

1.あぶくま洞と入水鍾乳洞 〈滝根町〉
2.福満虚空蔵尊と柳津温泉 〈柳津町〉
3.烏峠 〈泉崎村〉
4.母畑湖 〈石川町〉
5.飯坂温泉 〈福島市〉
6.美坂高原 〈三島町〉
7.飯野堰堤公園 〈飯野町〉
8.蛇の鼻遊楽園 〈本宮町〉
9.芦ノ牧温泉 〈会津若松市〉
10.須賀川牡丹園 〈須賀川市〉
11.木幡の弁天様 〈東和町〉
12.白河甲子高原 〈西郷村〉
13.磐梯熱海温泉 〈郡山市〉
14.湯野上温泉と塔のへつり 〈下郷町〉
15.伊佐須美神社 〈会津高田町〉
16.塩屋埼灯台と薄磯・豊間海岸 〈いわき市〉
17.県民の森・遠藤ヶ滝 〈大玉村〉
18.七ヶ岳と駒止湿原 〈田島町〉
19.松川浦 相馬市〈相馬市〉
20.中野不動尊 福島市〈福島市〉
21.山本不動尊と八溝渓谷 〈棚倉町〉
22.田子倉湖 〈只見町〉
23.高湯温泉 〈福島市〉
24.羽鳥湖 〈天栄村〉
25.霞ヶ城公園 〈二本松市〉
26.南湖公園 〈白河市〉
27.安達太良と岳温泉 〈二本松市〉
28.白鳳山公園と向羽黒城址 〈会津本郷町〉
29.三崎公園と小名浜港 〈いわき市〉
30.船津公園 〈郡山市〉

と、30ヶ所が選定されたようです。

ちなみに、この標柱は福島民報社から各選定地に贈られたらしい。
と言うことは、同じような標柱が福島県内に30ヶ所在るということになる。

食指をそそられそう(笑)。



手書きの張り紙。

      20170720塔のへつり05

この辺りは、昔は海だったらしい。
本当かよ?



では、塔のへつり を見学いたしましょう。

      20170720塔のへつり06



吊り橋が見えてきました。

      20170720塔のへつり07


大川に架かる吊り橋。

      20170720塔のへつり08



大川の色も神秘的。
崖の侵食も確認出来ます。

      20170720塔のへつり09

流れは、かなり緩やかなようです。



吊り橋を渡る びいすけ 。

      20170720塔のへつり10

ちょっぴり、おっかなげ?


吊り橋からの大川の眺め。

      20170720塔のへつり11



吊り橋を渡り終えて、一安心の びいすけ 。

      20170720塔のへつり12


崖の浸食した部分が遊歩道になっています。

      20170720塔のへつり17


途中に窟があったりします。

      20170720塔のへつり13


でも行けるのは、ここまで。
この先は通行止め。

      20170720塔のへつり14

遊歩道らしきモノは先まであるようですが、崩落等の危険があるため
立ち入り禁止にしているのでしょう。


振り返ってみると、さっき渡った吊り橋が見えます。

      20170720塔のへつり15



『えっ! たったコレだけ?』

そんな事を思いながら、最奥地にて大川をバックに一枚、パチリ☆。

      20170720塔のへつり16


      
それでは戻ることにいたしましょう。

      20170720塔のへつり18


滅多に来れない場所だから
しっかりと記憶に留めましょう。

      20170720塔のへつり19
    

      20170720塔のへつり21


再び、吊り橋を渡って駐車場へと向かいます。

      20170720塔のへつり20



吊り橋を渡りながら思いました。
って言うか、正直な感想。

かなり期待していただけに、あまりにも散策路が短すぎて
ガッカリ感は否めない。

大好きな2時間ドラマ、
西村京太郎の原作の十津川警部シリーズや鉄道公安官シリーズの
殺人事件の舞台になったりした場所だから
かなり、期待していたんだよなぁ...............




2017/08/15 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit