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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

ふれあいの小径  《 ひょうたん島池~竹袋稲荷神社 》  (2017年5月19日)(千葉県印西市) 

5月19日  公休日

北総のドッグランで小一時間徘徊した びいすけ 。
まっすぐ家に帰っても、あとは昼寝をするだけ?
どうせ昼寝をするんなら、もうちょっと疲れてもらいましょう。

先日の休みに訪れた ひょうたん島池 の近くに
『山崎池』と言う池があり、そこから『竹袋稲荷神社』まで
『 ふれあいの小径 』なるものがあるらしい。
竹袋稲荷神社はいつも近くを通る度に、雰囲気が良さそうで、
いつかは訪れたいと思っていました。

と言うことで、ひょうたん島池〜山崎池〜竹袋稲荷神社へと
ふれあいの小径を散策してみることにしました。



ひょうたん島池近くの路肩(空き地?)に車を停めて、散策の開始です。

      20170519ふれあいの小径01



まずは、山崎池を目指して...............

元気に闊歩する びいすけ 。

      20170519ふれあいの小径02



この辺りは、印西市でも未開発地域。
いわゆる里山地区。

      20170519ふれあいの小径03



ほどなくして、山崎池に到着。

      20170519ふれあいの小径07


山崎池をぐるっと1周してみようど歩きます。

      20170519ふれあいの小径04


      20170519ふれあいの小径05


しかしながら、池の畔の道はいつしか池から離れ
どうやら、池沿いにぐるっと一回りは出来ないよう



山崎池の向かいの台地の奥が竹袋稲荷神社。

池側の参道入口。
鳥居が歓迎してくれます。

      20170519ふれあいの小径08



この参道が ふれあいの小径。

      20170519ふれあいの小径10



鳥居の先の階段を上がって台地上部へと進みます。

      20170519ふれあいの小径09



元気はつらつ。
快調な びいすけ 。
階段も苦にならないようです。
     
      20170519ふれあいの小径11



階段を上りきった先に、四阿。

      20170519ふれあいの小径12



元気な 日いすけ。
息の上がった飼い主。

      20170519ふれあいの小径13



当然、小休止となります。

      20170519ふれあいの小径14



オヤツの時間にいたしましょう。

      20170519ふれあいの小径15



『 貰えるまで、ひたすら我慢する 』良い子。

      20170519ふれあいの小径16



『 良し! 』の合図で大きな口でパクりんちょ。

      20170519ふれあいの小径17


      20170519ふれあいの小径18




ふれあいの小径 の碑。

      20170519ふれあいの小径19


      20170519ふれあいの小径20

平成24年に建てられたモノのようです。



台地の尾根沿いに ふれあいの小径 は竹袋稲荷神社まで続きます。

      20170519ふれあいの小径21


      20170519ふれあいの小径22


      20170519ふれあいの小径23


しばらく進めば、竹袋稲荷神社に到着。

      20170519ふれあいの小径24



拝殿の神額。

      20170519ふれあいの小径25



国道側からの参道が雰囲気が良いので
一度、国道まで移動します。


こちらが、国道側の参道入口。

社号標。

      20170519ふれあいの小径26



赤い鳥居。

      20170519ふれあいの小径27

iいつも、この鳥居を横目にしながら車を走らせていたんだよなぁ。



鳥居の先は一度、谷に降りるように下り階段。

      20170519ふれあいの小径28



緑が濃くて深い竹袋稲荷神社。

      20170519ふれあいの小径29


谷底の参道。

      20170519ふれあいの小径30

まるで、堀跡のように見えたりする。



境内に至る石段には多くの幟。

      20170519ふれあいの小径31



石段を上がれば境内。

      20170519ふれあいの小径32



正面には稲荷神社の拝殿。

      20170519ふれあいの小径33


この辺りが竹袋村と呼ばれていた頃の村社であった竹袋稲荷神社。

由来と由緒が記された説明版。

      20170519ふれあいの小径34


境内には、『○○講』といった石碑が多い。

こちらは、安産講。

      20170519ふれあいの小径35

安産講って珍しい。


御神木ではないけれど、それなりの伸びた木々。

      20170519ふれあいの小径36




まさに鎮守の森。

      20170519ふれあいの小径37



その真ん中で存在感を示すように鎮座する拝殿。

      20170519ふれあいの小径38



そろそろ車に戻りましょう。

竹袋稲荷神社からは、案内板の示す方角へ。
ひょうたん島池を目指します。

      20170519ふれあいの小径39



古くからある集落の中を通ってひょうたん島池まで戻りましょう。

      20170519ふれあいの小径40


何だかんだと約1時間半の散策。

家に帰ると、速攻で昼寝を始める びいすけ でした..................。





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2017/05/30 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ひょうたん島池 《(竹袋調整池)》  (2017年5月14日)(千葉県印西市) 

5月14日  公休日

北総のドッグランで約40分。
このまま家に帰ってもつまらないので
以前から行ってみたい所に立ち寄ることにしました。

向かった先は...............ひょうたん島池


ひょうたん島池は、正式には 竹袋調整池 と言います。
この時期はまだ早いけれど、毎年7月になると蓮の花が綺麗に咲くスポットらしい。

JR成田線木下駅駅近くを走る国道沿いにあるこの看板。
近くを通る度に、いつかは立ち寄りたいと思ってました。

      20170514ひょうたん島池01



国道からちょっと入った所にあり、日曜日のこの日
曇り空ですが、数人の方が散歩に来ていました。

      20170514ひょうたん島池02



ひょうたん島池の近くには、
近隣の名所を記した案内板が建っています。

      20170514ひょうたん島池03


      20170514ひょうたん島池04



そして、その近くには、こんな看板。

      20170514ひょうたん島池05

誤飲じゃないけれど、毒か何かを食べてしまってペット事故があったのでしょう。




こちらが、ひょうたん島池。

      20170514ひょうたん島池06


      20170514ひょうたん島池08



そんなに大きな池じゃないけれど、
とりあえずぐるっと一回りしてみましょう。

      20170514ひょうたん島池07



びいすけ の拾い食いに気を付けようと思っていると
いきなりのマーキング。

      20170514ひょうたん島池09

近隣のワンちゃんの散歩コースになっているんでしょう。
びいすけ には、魅力ある匂いが満載か?



ちょっとした散策路には四阿も完備。

      20170514ひょうたん島池12


      20170514ひょうたん島池10


四阿前からの ひょうたん島池。

      20170514ひょうたん島池11


     

四阿の近くには、芝生広場。

盛んに匂いを嗅ぐ びいすけ 。

      20170514ひょうたん島池13



何となく嫌な予感。

      20170514ひょうたん島池14



予感は見事に的中。

      20170514ひょうたん島池15

盛んに背中を地面に擦り付け、ローリングする びいすけ 。


なぜか、ドッグランではしないんだけど
芝生のある公園では、ひっくり返ってスリスリしちゃうんだよなぁ。

      20170514ひょうたん島池16



そして、起き上がって、背中をぷるぷるぅ〜っ。

      20170514ひょうたん島池17

決まったパターンです(笑)。



おもむろに芝生に座って...............

      20170514ひょうたん島池18



にこやかな表情かと思いきや...............

      20170514ひょうたん島池19



憂いのある表情。

      20170514ひょうたん島池20




さあ、一気に ひょうたん島池 を一回りしちゃいましょう。

      20170514ひょうたん島池21


      20170514ひょうたん島池22


      20170514ひょうたん島池23





ぐるっと一回りして、背後の台地が気になりました。

      20170514ひょうたん島池24



どうやら、鳥居があるから何らかの社があるようです。

      20170514ひょうたん島池25



鳥居前にて。

      20170514ひょうたん島池26



台地頂部に社があるのか?
急な石段。

当然、上ります。

      20170514ひょうたん島池27



上がった先には、社。

      20170514ひょうたん島池28

扁額や神額が飾られていないから、よく分からないけれど
どうやら、この台地を『天神山』と称するらしい。

さしずめ 天神山神社 とでも言うのだろうか?


手水舎にも『天神山』の札が貼ってありました。

      20170514ひょうたん島池29


      20170514ひょうたん島池30




ひょうたん島池背後の天神山。
別な場所には、こんな入口がある。

      20170514ひょうたん島池31



中に入ってみると、すぐさま二又路。

      20170514ひょうたん島池32



左は下り勾配、右は上り勾配。
右方向を探索してみましょう。

      20170514ひょうたん島池33



倒木もあったりして、人が余り訪れてはなさそう。

      20170514ひょうたん島池34



さらに進んでいくと、再びT路地。

      20170514ひょうたん島池35



もうこうなって来ると、訳がわからなくなっちゃうから
今日は素直に引き上げましょう。

ひょうたん島池背後の天神山周辺も侮れないみたいです。
いつか、じっくり探索でもしようかな?



2017/05/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..........豊栄小学校  (2017年5月9日)(千葉県長生郡長南町) 

5月9日 公休日


この日は、長南町の廃校巡りに出かけました。

今年の春に長南町では町内に在る小学校を統合して、
小中学一貫教育校を設立し
4つの小学校が全て廃校(閉校)となりました。

その長南町の廃校巡りの第4弾。
長南町立豊栄小学校です。




豊栄小学校は、この地区に在った小学校が統廃合して現在に至りました。


      明治6年     千手堂村に千手堂小学校が創立される。
      明治6年     岩川村に岩川小学校が創立される。
      明治7年     千田村に千田小学校が創立される。
      明治8年     棚毛村に棚毛小学校が創立される。

明治11年      千田小学校が千手堂小学校に統合される。
明治11年      棚毛小学校が岩川小学校に統合される。

明治16年      千手堂小学校が米満小学校と改称する。
明治20年      米満小学校が東盈進小学校と改称する。
明治20年      岩川小学校が西盈進小学校と改称する。


明治22年    町村制施行により米満村、千田村、千手堂村、棚毛村、又富村、岩川村、
          今泉村、関原村、須田村、本台村が合併して豊栄村が発足する。

明治23年    東盈進小学校と西盈進小学校が統合して盈進小学校となる。
明治42年    豊栄小学校と改称する。

昭和22年    学制改革により豊栄村立豊栄小学校と改称する。
昭和30年    庁南町、東村、西村、豊栄村が合併して長南町が誕生。
          長南町立豊栄小学校と改称する。
平成29年    長南町内の4校が統合して
          長南町立の統合小学校が開校
          (名称は同じ長南町立長南小学校)。
          豊栄小学校は廃校となる。



こちらが、豊栄小学校の正門。

      20170509豊栄小学校01



正門に掲げられている表札。

      20170509豊栄小学校02


      20170509豊栄小学校03


久しぶりに訪れる豊栄小学校。

実は、豊栄小学校は昭和39年にこの地に移転して来ました。
昨年、移転前の旧・豊栄小学校跡地を訪れた時にちょっぴり立ち寄ったりしました。
( その時の記事は こちら




門扉はしっかり閉じられ、施錠もされているから中には入れません。
フェンス越しに豊栄小学校を眺めながらぐるっと一周を試みます。

目の前には閉校記念碑。

      20170509豊栄小学校05

残念ながら、裏面。
正面は確認出来ません。


フェンス沿いに校庭側に移動します。
フェンス越しに眺める校舎。

      20170509豊栄小学校06



校庭にそびえ立つ(?)大きな木。
シンボルツリーでしょうか?

      20170509豊栄小学校07




ちょっとした高台に移動しての校舎の眺め。

      20170509豊栄小学校08


      20170509豊栄小学校09



フェンス越しに閉校記念碑が確認出来ます。

      20170509豊栄小学校12

270mmの望遠では、これが限界。




校庭に残る遊具類。

      20170509豊栄小学校10


      20170509豊栄小学校11


     

      20170509豊栄小学校13

フェンス越しだと、今いちリアル感がない。



フェンス沿いの道は、やがて上り坂となり
斜面越しに、豊栄小学校を眺める形になります。

校舎。

      20170509豊栄小学校14



体育館。

      20170509豊栄小学校15



さらに、別アングルからの校舎。

      20170509豊栄小学校16



校庭側も覗いてみましょう。

      20170509豊栄小学校17


      20170509豊栄小学校18


やっぱり、フェンスの向こう側にある廃校を
フェンスのこちら側から眺めるだけでは、リアリティ感に欠ける気がする。

      20170509豊栄小学校19



とは言え、敷地内には入れないから仕方ない。

二ノ宮像も確認出来ず、路肩に停めた車に戻る途中で見つけた百葉箱。

      20170509豊栄小学校20

やっぱりフェンスの向こう側にあると臨場感がない。


この豊栄小学校も民間に貸し出しを予定しているようで
もし仮に企業等に貸し出されたら、
きっと校庭の土を踏む機会も永遠になくなっちゃうんだろうなぁ。
地域のコミュニティの場として、解放してくれないかなぁ...............



2017/05/22 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..........長南小学校  (2017年5月9日)(千葉県長生郡長南町) 

5月9日 公休日 

 この日は、長南町の廃校巡りに出かけました。 
今年の春に長南町では町内に在る小学校を統合して、 
小中学一貫教育校を設立し
4つの小学校が全て廃校(閉校)となりました。 

その長南町の廃校巡りの第3弾。 
長南町立長南小学校です。 


 長南町小学校は、明治6年に長南宿に開校した長南小学校がルーツとされています。

     

明治6年     長南宿に長南小学校創立。
      明治6年      蔵持村に蔵持小学校が開校する。
              (後に長南小学校に統合される)
      明治6年     坂本村に坂本小学校が開校する。
      時期は不明であるが、この頃に中善寺小学校が開校する。
     (後に坂本小学校に統合される) 
明治11年     蔵持小学校が長南小学校に統合される。 
明治2年     町村制施行により長南宿、蔵持村、坂本村が合併して武丘村が発足する。 
明治23年    武丘村が町制施行のうえ改称して庁南町となる。 
明治43年    長南小学校が庁南小学校と改称する。 
昭和22年     学制改革により庁南町立庁南小学校と改称する。 
昭和30年    庁南町、東村、西村、豊栄村が合併して長南町が誕生。
                         長南町立長南小学校と改称する。 
昭和46年    坂本小学校を統合する。 
平成29年    長南町内の4校が統合して
          
                         長南町立統合小学校が開校
          
                        (名称は同じ長南町立長南小学校)。
                  
                          長南小学校は廃校となる。

 こちらが、長南小学校の正門。

 

     20170509長南小学校01







石造りの門柱には、門柱よりも大きな木製の表札が掲げられています。

      20170509長南小学校02







門を入ってすぐにある、閉校(廃校)記念の碑。

 

     20170509長南小学校03







西小学校や東小学校と同じタイプ。
どうやら統一規格のようですね。

       20170509長南小学校04 




 閉校記念碑の近くには二ノ宮像。 

       20170509長南小学校05







南町の廃校3校目にして、やっと二ノ宮像と遭遇。
 やっぱり小学校には、コレがなくっちゃ! 

       20170509長南小学校06 


 そして、その近くには折れた石柱。
 高等尋常小学校と読めます。

 

         20170509長南小学校07 


沿革には触れていませんが、
明治後半から戦前の国民学校になるまで 
多くの小学校は尋常小学校や高等尋常小学校(後の中学校)と称していました。 
長南小学校もソニった時代もあったのでしょう。
 実は長南町の旧・小学校はHPもなく、沿革も不明でしたが 
ここ長南小学校で偶然お会いした長南町教育委員会のH氏に 
後日、おおまかな資料をgいただいて、
おおまかな沿革を知ることができました。 
長南町教育委員会のH氏には感謝です。 



 花壇には手作りのモニュメント。
おそらく子供たちの手作りのモノでしょう。
       
                 20170509長南小学校08



花壇の近くには教材用の丸ポスト

 

      20170509長南小学校08 



 こちらが校舎。 

      20170509長南小学校10




手前のパトカーのような車は、教育委員会の方の車?

 

     20170509長南小学校11








校舎正面から。

 

     20170509長南小学校16


     20170509長南小学校12


 



玄関に掲げられた表札。 

       20170509長南小学校13 



 校舎塔屋に飾られた時計。
まだまだ正確な時を刻んでいます。 
       
                20170509長南小学校14







校舎壁面に掲げられた長南小学校の校章。

 

     20170509長南小学校15



校庭の遊具類。

      

               20170509長南小学校17


     20170509長南小学校18


     

             20170509長南小学校19








こちらは体育館。 
       
               20170509長南小学校20







体育館には、閉校式で使われた横断幕が飾られています。 
       
              20170509長南小学校21






断幕もいつか色あせてしまうだろうけど
百年を優に超える長南小学校の歴史は、色あせることはないでしょう...............。




2017/05/21 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..........東小学校  (2017年5月9日)(千葉県長生郡長南町) 

5月9日 公休日

この日は、長南町の廃校巡りに出かけました。

今年の春に長南町では町内に在る小学校を統合して、
小中学一貫教育校を設立し
4つの小学校が全て廃校(閉校)となりました。

その長南町の廃校巡りの第2弾。
長南町立東小学校です。


東小学校は明治6年に創立された芝原小学校がそのルーツのようです。


     明治6年     芝原村に芝原小学校が創立される。
     明治6年     小生田村に小生田小学校が開校する。
     明治11年    芝原小学校は東小学校と改称する
     明治18年    給電村に給電小学校が開校する。
               (後に西小学校と改称する)

明治22年      町村制施行により下小野田村、上小野田村、小生田村、地引村、中原村、
           給田村、芝原村、豊原村、森村、長楽寺村が合併して東村が発足。

     明治26年     小生田小学校が南小学校と改称する。

明治41年      東小学校が済美小学校と改称する

     明治43年      西小学校と南小学校が統合して精華小学校となる。

昭和2年      済美小学校と精華小学校が統合して東小学校となる。
昭和22年     学制改革により、東村立東小学校と改称する。
昭和30年     庁南町、東村、西村、豊栄村が合併して長南町が誕生。
           長南町立東小学校と改称する。
昭和43年     芝原分校を統合する。
平成29年     長南町内の4校が統合して統合小学校が開校
          (名称は同じ長南町立長南小学校)。
           東小学校は廃校となる。




こちらが、東小学校の正門。

      20170509東小学校01


石造りの古い門柱には木製の表札。

      0170509東小学校02


正門前には、閉校記念碑。

      0170509東小学校03


西小学校もそうでしたが、沿革は記されておらず
校歌が刻まれています。

      0170509東小学校04

長南町の統一規格の閉校(廃校)記念碑のようですね。


正門には児童たちが作った歓迎の言葉が飾られています。

      0170509東小学校05

平成15年度卒業生たちの作品のようです。



正門から中に入ると、正面に校舎。

      0170509東小学校06

右側にも校舎。
左側には体育館。
建物はコの字型に配置されているようです。


向かって右側の校舎。

      0170509東小学校07



正面の校舎。

      0170509東小学校08



正面校舎の玄関。

      0170509東小学校09


      0170509東小学校10



校舎の庇に掲げられた校章。

      0170509東小学校11



こちらは、体育館。

      0170509東小学校12



体育館の隣はプール。

      0170509東小学校13



校庭に残る遊具類。

      0170509東小学校14


      0170509東小学校15


      0170509東小学校16


      0170509東小学校17


      0170509東小学校18



遊具の大きな古タイヤに乗った びいすけ 。

      0170509東小学校19



これも遊具の一種。
ボールを投げて遊んでいたんでしょう。
ボール板(?)と言えばいいんでしょうか?

      0170509東小学校28

なぜか、びいすけ は、その前でローリング。



シロツメクサの匂いを体にスリスリ。

      0170509東小学校29

これも びいすけ にとっては遊びの一種?



これまた、遊具の一種になる築山。

      0170509東小学校20



朝礼台

      0170509東小学校21



朝礼台越しにの校舎。

      0170509東小学校22



体育館前にあった『希望』の像。

      0170509東小学校23

 残念ながら二ノ宮像は見つけられませんでした。



百葉箱

      0170509東小学校24

この百葉箱って言うのも、学校独特のモノ。
なかなか一般では目にしない代物。
これを見つけると、改めて学校だったんだなぁと感じます。



平成27年度の卒業生の記念植樹。
『河津桜』

      0170509東小学校25

この年の卒業生は19名だったようです。



こちらが平成28年度の卒業生の記念植樹。
『ハナミズキ』

      0170509東小学校26

平成28年度末をもって閉校(廃校)だから、最後の卒業生。
14名だったようです。




敷地外の職員用(?)の駐車場の脇に建つ忠魂碑。

      0170509東小学校27

古くからある小学校には忠魂碑が残っている。
東小学校も歴史のある小学校の証。


そんな東小学校も少子化の流れの中で
統合という名のもとに廃校。

地元の人間じゃないし、卒業生でもないけれど
やっぱり寂しいものです......................。








2017/05/20 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

熊野の清水  《 熊野神社 龍動寺 》 (2017年5月9日)(千葉県長生郡長南町) 

5月9日 公休日

この日は長南町に出かけました。


機会があれば立ち寄りたいと思った熊野の清水公園。
公園に行って、冠の元である『熊野の清水』に立ち寄らないのはおかしいでしょ?

と言うことで、熊野の清水に立ち寄ってみました。

ちなみに  熊野の清水 と書いて ゆやのしみず と読むそうです。



熊野の清水は、弘法の霊泉」という別名があります。
その昔、弘法大師が全国行脚をしていた時、布教のためにこの地に立ち寄りました。
そこでは周辺の農民たちが水不足で苦しんでいましたが、
彼らの姿を見た弘法大師が、法力によって水を湧き立たせたと言われています。
この伝説に基づいて、このような別名が誕生しました。
この遺徳を称え、竜動寺には弘法大師の坐像が祀られているそうです。

この辺りは室町時代に鶴岡八幡宮の社領となり、
鶴岡八幡宮直営の湯治場として栄そうです。
このため、当時の地区の名前は「湯谷」と呼ばれていました。
そのことから「ゆやのしみず」と呼ばれているそうです。



実は、当初は熊野の清水ちついては由緒も知らず
立ち寄る気もなかったのですが...............

熊野の清水公園駐車場から熊野神社の鳥居と
こんな看板が目にとまりました。

      20170509熊野の清水01


どうやら、熊野の清水は熊野神社の境内にあるようです。


鳥居手前には小さな池。
恐る恐る中を覗く びいすけ 。

      20170509熊野の清水02



さすがに日本の名水百選に選ばれるだけはある。
透き通っていて、池の中に鯉が泳いでいるのがはっきりと分かります。

      20170509熊野の清水03



こちらが熊野神社の鳥居。

      20170509熊野の清水04



鳥居の先には、熊野の清水の由来が書かれた説明板。

      20170509熊野の清水05




こちらが、熊野の清水。

      20170509熊野の清水06

この一画だけ、厳かな雰囲気が漂います。



立派な碑も建てられています。

      20170509熊野の清水07



確かに透き通っていて、清らかな感じがします。

      20170509熊野の清水08



こちらが取水場。

      20170509熊野の清水09

柄杓も用意されていますが、さすがに生水は遠慮しました。

ちょうど、大きなポリタンクで水を持ち帰る人がいて
話を聞いたら、煮沸して飲用にしているらしい。


名水百選についても説明板が設けられていました。

      20170509熊野の清水10




石碑脇の石段を上った先が熊野神社の拝殿。

      20170509熊野の清水11



拝殿に掲げられた神額。

      20170509熊野の清水12



熊野神社の奥には、龍動寺。
ほとんど同じ敷地内。
弘法大師の像があると言うお寺ですね。

こちらが本堂。

      20170509熊野の清水13



院号は『大聖院』
山号は『佛龍山』と呼ぶようです。

      20170509熊野の清水14


寺号は龍動寺。

      20170509熊野の清水15


この奥に弘法大師の像があるんでしょうか?

      20170509熊野の清水16




浄財で建立された南無観音像。

      20170509熊野の清水17



南無観音像と本堂。

      20170509熊野の清水18



本堂脇には裏山に上る階段があります。
せっかくだから上ってみましょう

      20170509熊野の清水19



上がった先には四阿。

      20170509熊野の清水20



ここで再び小休止。
おやつの時間にいたしましょう。

      20170509熊野の清水21


      20170509熊野の清水22



龍動寺から駐車場に戻ります。

駐車場へ戻る途中、こんな案内板が目に入ります。

      20170509熊野の清水23

旧・大多喜街道に道祖神
惹かれるところではありますが、このあとの予定もある。
これらは次の機会に訪れることにいたしましょう。





2017/05/19 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

熊野の清水公園  (2017年5月9日)(千葉県長生郡長南町) 

5月9日  公休日

この日は長南町に出かけました。

以前、誰かのblogで小さいながらも雰囲気の良さそうな公園の存在を知りました。
その公園は長南町にあり、いつか近くに行くことがあったら
是非、立ち寄りたいと思っていました。

そんな訳で、長南町の廃校巡りのついでに
立ち寄った先は...............熊野の清水公園


熊野の清水公園は 名水百選として知られる『熊野の清水』の剣道を挟んだ向かいに位置する公園です。
公園そのものは広くはないですが、駐車場も完備され、車ではアクセスに長けた公園です。


駐車場は20台くらいとめられそう。もちろん無料。
駐車場側の公園入口脇には案内図もあって親切この上ない。

      20170509熊野の清水公園02


      20170509熊野の清水公園03

とは言っても、そんなに広くはないから案内図がなくても
公園の全体は一望のもとに把握出来そう。



県道沿いの公園の入口。

      20170509熊野の清水公園01

こちらから公園内に入ります。
散策開始といたしましょう


この公園のウリは熊野の清水が流れ込んで出来た池。
季節になれば蓮の花が咲き誇るそうです。

蓮の花の時期にはちょっぴり早い池からは
ウシガエルの鳴き声が響いてきます。

聞きなれない鳴き声に驚く びいすけ 。

      20170509熊野の清水公園04



そして、その後は興味に変わり
鳴き声のする方に恐る恐る近寄って行きます。

      20170509熊野の清水公園05



この辺りには、蓮の葉が池の水面覆っています。

      20170509熊野の清水公園06



そして、多くはないけれど蓮の花も咲いています。

      20170509熊野の清水公園07


      20170509熊野の清水公園08



この公園には池が二つあり、ぐるっと回ることができます。

      20170509熊野の清水公園09


      20170509熊野の清水公園10



そして四阿もあります。

      20170509熊野の清水公園11


      20170509熊野の清水公園12



四阿は藤の花が見頃でした。

      20170509熊野の清水公園13

残念だったの、ちょうどお昼時で。近くの道路工事の関係者が
昼食後の昼寝をしていていたので
邪魔にならないように早々に四阿から撤収。



以前、誰かのblogをみて一番気になっていたのがこちら。

      20170509熊野の清水公園14


熊野の湧水が流れ込む水車。

      20170509熊野の清水公園15

でも正直、期待の方がデカかった(笑)



この階段を下りた先には、小さいながらも芝生広場もあります。

      20170509熊野の清水公園16



芝生広場に着くなり...............

びいすけはゴロ~んとローリング。

      20170509熊野の清水公園17

しばらく背中をスリスリしていたかと思えば..............


いきなりスイッチが入ったようで、爆走モードに突入。

      20170509熊野の清水公園18



久しぶりに見る びいすけ の激走。

      20170509熊野の清水公園19


今年8歳になるけど、まだまだ健脚。
力強く走っています。

      20170509熊野の清水公園20



しばらく見とれてしまいました(笑)

      20170509熊野の清水公園21


      20170509熊野の清水公園22


      20170509熊野の清水公園23


      20170509熊野の清水公園24


      20170509熊野の清水公園25


      20170509熊野の清水公園26


      20170509熊野の清水公園27


      20170509熊野の清水公園28



でも、やっぱり今年8歳になる おじさんビーグル。
弧を描くように5周ほど激走すると疲れてしまったようです(笑)。

      20170509熊野の清水公園29



芝生に腹ばいになって小休止。

      20170509熊野の清水公園30



水分もしっかり補給いたしましょう。

      20170509熊野の清水公園31



4月はあんまり外出しなかったし、久しぶりのちょっと遠出。
心なしか満足げな顔をしているように見える びいすけ 。

      20170509熊野の清水公園32



芝生広場からの水車。

      20170509熊野の清水公園33


こどもの日に、飾られていたであろう鯉のぼり。
なぜか1匹だけ回収忘れ?

      20170509熊野の清水公園34


ひょっとしたら連休で道路が混むかもしれないけれど
こどもの日の直前に来るのが正解かも?
きっと多くの鯉のぼりが5月の青空の下で風に揺られて泳いでいるんだろうなぁ.............




2017/05/18 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..........西小学校  (2017年5月9日)(千葉県長生郡長南町) 

5月9日  公休日

今年の春に房総半島の中央部にある長南町では
町内に在る小学校を統合して、小中学一貫教育校を設立し
4つの小学校が全て廃校(閉校)となりました。

その4つの廃校巡りと相成ります。



最初に訪れたのは...............長南町立西小学校


西小学校は明治29年に開校しましたが
それ以前にこの地区に在った小学校が統廃合を繰り返し、
現在に至ったようです。

     明治6年     佐坪村に佐坪小学校が開校する。
     明治7年      水沼村に水沼小学校が開校する。
     明治7年     市野々村に市野々小学校が開校する。
     明治8年     小沢村に小沢小学校が開校する。
               (後に佐坪小学校に統合される)

明治22年      町村制施行により水沼村、山内村、岩撫村、竹林村、佐坪村、市野々村、
            小沢村、報恩寺村、茗荷沢村が合併して西村が発足。

     明治22年    市野々小学校は佐坪小学校に統合され、市野々分校となる
               水沼小学校も同じく佐坪小学校に統合され、水沼分校となる。
     明治25年    市野々分校は独立して市野々小学校となる。
               水沼分校も独立して水沼小学校となる。

明治29年      西村に西小学校が開校する
明治42年      西小学校に佐坪小学校、水沼小学校、市野々小学校が統合される。
            水沼小学校は水沼分校と改称。市野々小学校は市野々分校と改称する。
大正13年      水沼分校が統合される
昭和14年      市野々分校が統合される
昭和22年      学制改革により、東村立東小学校と改称する。
昭和30年      庁南町、東村、西村、豊栄村が合併して長南町が誕生。
            長南町立東小学校と改称する
平成29年      長南町内の4校が統合して統合小学校が開校
           (名称は同じ長南町立長南小学校)。
            西小学校は廃校となる。



こちらが西小学校の校門。

      20170509西小学校01

門扉はしっかり閉ざされています。


西小学校の文字が辛うじて読める表札。

      20170509西小学校02

よく見たら、すぐ近くにも別な門がある。


こちらが、正門のようです。

      20170509西小学校03

こちらも門扉は閉ざされています。


比較的新しく見える表札。

      20170509西小学校07


閉まっている門扉を勝手に開けて中に入るのは気が引けるから
門扉越しに校舎を眺めてみます。

      20170509西小学校04


      20170509西小学校05



フェンス沿いにぐるっと回ってみましょう。


すぐ近くには、バス停もあります。

      20170509西小学校06



県道沿いには、さらに別な校門。

      20170509西小学校08



石造りの門柱だから、こちらが昔の正門だったのかもしれません。

      20170509西小学校09



表札の文字の書体もちょっと違う。

      20170509西小学校10



こちらが体育館。

      20170509西小学校27





フェンスの切れ目というか築柵の切れ目から
かろうじて中に入れそうです。

一応、『失礼しま〜す。お邪魔させていただきま〜す!』と
大きな声を掛けてみるけど、無人の校舎からは返事無し。


失礼させていただいた敷地内。


こちらがお目当の一つ、廃校(閉校)記念碑。

      20170509西小学校11



裏面には沿革の記載は無し。

      20170509西小学校12

非常にシンプルな廃校記念碑だけど、それはそれで味がある。



こちらが校舎。

      20170509西小学校13


      20170509西小学校14





校舎壁面に掲げられた時計。

      20170509西小学校15

昭和36年度卒業生の還暦記念って..............
ややこしい記念です(笑)



玄関前には赤い丸ポスト。

      20170509西小学校16

でも、教材用で現役のポストではない。




こちらが、校庭。

      20170509西小学校17



校庭から眺める校舎。

      20170509西小学校18



朝礼台の上から。

      20170509西小学校19


      20170509西小学校20


      20170509西小学校21


      20170509西小学校22




校庭の遊具類。

      20170509西小学校23


      20170509西小学校24


      20170509西小学校25



そして百葉箱。

      20170509西小学校26


  
惜しまれながら、廃校となった西小学校。

現在、長南町では廃校になった4校の跡地を有効活用するために
町のHPにも掲載しているけれど、
跡地を貸し出しする民間企業を募集しているようです。

どのような形で跡地が再活用されるのか?
興味は尽きない所ですが、いずれにしても
校舎を上手く再利用して、解体なんてことにならないことを   
ほんのちょっぴり願っています。





2017/05/17 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

野見金公園   (2017年5月9日)(千葉県長生郡長南町) 

5月9日  公休日

この日は、市原市と長南町に出かけました。


市東第二小学校あとにして、向かった先は...............野見金公園



野見金公園は、野見金山の丘陵を2004年に長南町によって整備されました。
桜やあじさいを山肌に植栽し、花の咲く公園になりました。
毎年6月に長南町主催で開催される「花めぐり」のスポットの1つとなっているそうです。
内房(養老川水系)と外房(一宮川水系)の分水嶺に立地しているため、
九十九里浜、茂原市街、京葉工業地帯の煙突、東京スカイツリーの眺望が見られ、
「スカイツリーの見える丘」の看板が公園内に設置されています。

ユートピア笠森と言う宿泊施設に隣接する公園ですが
ユートピア笠森は2004年に閉鎖され、立派な日帰り入浴施設のゆうゆう館も
2006年に閉鎖されてしまったそうです。
立派な建物だけがしっかり残っています。

平日だし、ユートピア笠森ももう営業していないから
こちらに訪れる人は誰も居ません。

誰に気兼ねする訳でもないから
気ままに散策と参りましょう。

      20170509野見金公園01



駐車場のすぐ脇にある舗装された散策路。

      20170509野見金公園02

画像が不鮮明だから読めないけれど
『スカイツリーの見える丘』って看板がさりげなくある、


50mほど舗装路を歩けば、『スカイツリーの見える丘』

      20170509野見金公園03



スカイツリーの方角には案内板。

      20170509野見金公園04



この位置にスカイツリーが見えるとあるが...............

      20170509野見金公園05



生憎の曇り空。

      20170509野見金公園06

残念ながら、スカイツリーは見えません。
でもスカイツリーが見えたとしても、そんなに感度は無いかもしれない。

やっぱり、富士山でしょう!



近年、この『スカイツリーの見える丘』にレストハウスが出来ました。

      20170509野見金公園07

残念ながら、金・土・日曜日のみの営業のため、本日は休み。


この丘は、180°視界が開けています。

      20170509野見金公園08


位置関係が今イチ分からないなけれど
晴れていれば、雄大な景色と感じるかも?

      20170509野見金公園09



山肌に桜、紫陽花が植栽されているから
ぐるっと回ってみましょう。

      20170509野見金公園10



一応、『順路』と示されていますが、訪れる人が余りにも少ないのでしょう。
雑草が伸び、草を踏みつけて歩いた跡もないから
順路がわからなくなります。

      20170509野見金公園11



いきなり、崖?
それとも竪堀(笑)?

      20170509野見金公園12



そして、いつの間にか、木立の中に入り込んでしまいました。

      20170509野見金公園13



一度、駐車場まで戻り、別な斜面に向かいます。

      20170509野見金公園14



こちらの斜面には、桜の木が多い。
4月の初めには、綺麗に咲いていたんだろう。

順路もはっきりと判る。
ってことは、それなりに人が訪れているんでしょうか?

      20170509野見金公園15



散策路(順路)には二ヶ所ほどベンチが設置されています。

      20170509野見金公園16



ちょっびり小休止。

      20170509野見金公園17



『おやつ、食べる〜っ?』

      20170509野見金公園18

って、要らない訳がない。



『待て!』からの〜...............

      20170509野見金公園19



『良し!』。

      20170509野見金公園20



オヤツを食べたんだから、頑張って歩くんだよ。

      20170509野見金公園21


      20170509野見金公園22



ここが分水嶺になるのか?
大きな切り通し。

      20170509野見金公園23



この先は、野見金公園の外になるみたいです。

      20170509野見金公園24



さらに先に進めば、イノシシ捕獲用の檻。

      20170509野見金公園25


やっぱり、房総半島には野生のイノシシが多いみたいです。

まぁ、そんなことは無いとは思うけれど...............
イノシシに遭遇したら大変だから、駐車場に戻りましょう。

30分程度の散策でしたが、これ以上の期待もないので
この地を撤収。

さぁ、次なる目的地へ向かいましょう。


2017/05/16 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..........市東第二小学校  (2017年5月9日)(千葉県市原市) 

5月9日   公休日

奈良の大仏をあとにして、当初の目的地である廃校を目指します。

向かった先は...............市原市立市東第二小学校


市東第二小学校は

大正元年    弘道尋常小学校と奈良尋常小学校を統合し、大正尋常小学校
として独立する。
昭和2年    高等科を併置
昭和15年   三成小学校と合併し、市東尋常高等小学校となる。
昭和22年   市東村立市東小学校と改称
昭和24年    市東村立市東小学校から分離し、市東第二小学校と改称する。
昭和29年    町村合併により、市津村立市東第二小学校と改称する。
昭和36年    町制施行により、市津町立市東第二小学校と改称する。
昭和38年    市制施行により、市原市立市東第二小学校と改称
平成29年 市東第一小学校に統合され、廃校となる。


と、このような沿革となっています。


こちらが、市東第二小学校の正門。

      20170509市東第二小学校01


廃校間もないので、表札はまだ掲げられています。

      20170509市東第二小学校02



県道沿いのフェンスには、『ありがとうニ小 29年3月閉校』の看板。

      20170509市東第二小学校03


      20170509市東第二小学校04

紛れもなく2ヶ月前に廃校となった小学校。



敷地内に入ってみましょう。



玄関前の掲示板。

      20170509市東第二小学校06



校舎の前には真新しい廃校記念碑。

      20170509市東第二小学校05


      
正確には『閉校記念碑』。

      20170509市東第二小学校07

この記念碑を見たくて、廃校巡りをしていると言っても過言じゃない。
最近は、こう言った碑を建てない地区もあるから
この地区の住民の方々には、大事な小学校だったんでしょう。


残念ながら、裏面には沿革の記載がない。

      20170509市東第二小学校08

ちょっぴり拍子抜け。



廃校記念碑の隣には、ブロンズ像。

      20170509市東第二小学校09

個人的には、『ここは二ノ宮像でしょう!』ってツッコミたくなります。



反対側には百葉箱。

      20170509市東第二小学校10



校舎の前にて。

      20170509市東第二小学校11



元々、大きな小学校ではないから鉄筋2階建の校舎も
どことなくコンパクトに感じます。

      20170509市東第二小学校12


      20170509市東第二小学校13



正面玄関。

      20170509市東第二小学校14



つい2ヶ月ちょっと前まで使われていたから
時計も正確。狂いはない。

      20170509市東第二小学校15




創立60周年の記念で造られたモノ。
池のように見えるのですが............

      20170509市東第二小学校16

『よい子のひろば』と読めますね。


こちらは、創立百周年の記念樹。

      20170509市東第二小学校17

きっとひと月前なら、綺麗な桜の花が咲いていたことでしょう。



校庭の隅に置かれた日時計。

      20170509市東第二小学校18

雑草に覆われつつあります。



こちらが校庭。

      20170509市東第二小学校19


      20170509市東第二小学校20


      20170509市東第二小学校21



校庭の遊具類。

      20170509市東第二小学校22


      20170509市東第二小学校23


      20170509市東第二小学校24


      20170509市東第二小学校25


      20170509市東第二小学校26



校庭の隅の一画。
何かの碑が建っていたのか?
プレートの銘板は外されています。

      20170509市東第二小学校27



こちらは、体育館。

      20170509市東第二小学校28



そして、プール。

      20170509市東第二小学校29




市原市でも山間部になり、どちらかと言うと長柄町に近いエリア。
学校創立104年で廃校となった市東第二小学校。
最後の年度は全校児童20名、家庭数が13家庭だったそうです。
PTA活動は全家庭で行っていたようです。

本当に地域に密着していた小学校だったようです。






2017/05/15 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit