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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

足湯に入ろう! 《道の駅 あがつま峡》 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日の群馬県(一部、長野県)の1泊旅行。
その途中で立ち寄った 道の駅 あがつま峡。

      20190822足湯01



そこには足湯がありました。

      20190822足湯02

せっかくだから、足湯に入っていきましょう。



こちらが、足湯。

      20190822足湯03



こんな感じで、丸太の椅子に座っての足湯となります。

      20190822足湯04



今日は朝早くから行動し、それなりに動き回っている。
適度な温度の足湯が心地良い。

      20190822足湯10



季節によって温度を調節しているのでしょう。
どちらかと言うと温めの温度。

      20190822足湯05



その温度が夏のこの時期には丁度良い。

      20190822足湯06



足湯に入れない びいすけ は近くに繋留。

      20190822足湯07


      20190822足湯08


      20190822足湯09


足湯に浸かりながら、 びいすけ のこんな笑顔を真近に見ていると
ちょっぴり幸福感に満たされるのは、何故なんだろう...............?









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2019/09/20 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

足湯に入ろう! 《 東山温泉・足湯処 》 (2018年10月29日)(福島県会津若松市)  

10月29日

1泊2日の福島旅行。
初日は会津若松市をめぐります。

東山ダムをあとにして、向かった先は................東山温泉。


東山温泉は、天平年間に行基によって開湯されたと伝えられています。
伝承によれば、三本足の烏に導かれて発見したということです。
江戸時代には会津藩の湯治場として栄え、会津若松の奥座敷として発展しました。

会津民謡に登場する小原庄助ゆかりの温泉とされています。
また、新撰組副隊長・土方歳三が戦傷を癒した湯としても知れ渡っています。

東山温泉と言えば、会津若松市の奥座敷。
いや、奥座敷と言うほど、市街地から離れているわけでは無い。
鶴ヶ城から南東に約3km、湯川沿いにあり、湯量は毎分1,500リットル。
市街地から簡単にアクセスできる温泉街。

せっかく温泉街に立ち寄ったのだから、ひとっ風呂と行きたいところですが
びいすけ と一緒だから、温泉は無理。
ならば、せめて足湯にでも浸かりましょう。


東山温泉の足湯処へ向かいます。

      20181029東山温泉 足湯処01


      20181029東山温泉 足湯処02


足湯処 の案内板。

      20181029東山温泉 足湯処03

なぜか、思いっきりピンぼけ。


一度に10人くらい入れる足湯が両サイドに2面。

      20181029東山温泉 足湯処04


      20181029東山温泉 足湯処06



右側行くほどぬるくなっている。

      20181029東山温泉 足湯処05


      
真ん中辺りで足湯につかります。

      20181029東山温泉 足湯処07



これ以上は近寄れないように びいすけ を固定して
ゆったりと足湯につかります。

      20181029東山温泉 足湯処08



朝から、結構動き回っているから足湯が心地良い。

      20181029東山温泉 足湯処09



訪れた人が自由に記帳できるノートが置いてありました。
ちょっぴり覗いて見ましょう。

      20181029東山温泉 足湯処10


新撰組の土方歳三も戊辰戦争で傷ついた体を癒したと言われている。
なぜかm、土方歳三のイラスト多い。
そして、良く特徴を捉えている。

皆さん、絵心がありますね。

      20181029東山温泉 足湯処11



なんて、思っていたら................

何と、川向うのホテルの壁面に、土方歳三が居た!!(笑)。

      20181029東山温泉 足湯処12


      20181029東山温泉 足湯処13


思わず爆笑。
心も癒されました。



2018/12/23 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

足湯に入ろう 《 湯西川水の郷 》 (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日

この日は、栃木県の日光市に出かけました。

土呂部分校跡をあとにして、いざ山越え。
土呂部集落から枯葉の積もる狭い道(一応舗装、でも冬季通行止め)を
ハンドルを持つ手に汗をかきながら峠越え。

峠を越えれば、平家の落人伝説で名高い湯西川温泉。
(実は、この日まで湯西川温泉が平家の落人伝説の地だとは知りませんでした。)

湯西川温泉の外れにある 湯西川水の郷 。
実は、ここにちょっぴり立ち寄りました。

      20171030足湯01


駐車場に車を停めると、さっきまで止んでいた雨が
再び降り出してきた。

急いで、こちらに立ち寄った用件を済ませようとしたら
こんな施設を見つけちゃいました。

      20171030足湯02



柱に成分と効用が貼られています。

      20171030足湯03

そうです。
ここは足湯。


小雨に濡れ、ちょっぴり肌寒い。
汲み上げられた湯が暖かそう。

      20171030足湯04



びいすけ には申し訳ないけど、ちょっぴり待機して下さいね。

      20171030足湯05



靴下を脱いで...............

      20171030足湯06

やっぱり暖かい。

いゃあ、やっぱり旅先の足湯は気持ち良いなぁ...............





2017/12/01 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

足湯に入ろう 四万温泉・日向見薬師の足湯 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は群馬県の中之条町に出掛けました。

中之条町と言えば、四万温泉?
以前勤めていた会社の社員旅行で遥か昔に訪れた四万温泉。
当時の記憶は、とっくのとうに消え去っていますが
割と有名な温泉。

四万川に沿って縦に伸びる四万温泉。
その四万温泉の最奥に日向見地区があります。
丸ポストを探しに行ったら、丸ポストは日向見薬師の前にありました。

こちらが、日向見薬師。

      20170821日向見薬師の足湯01



そして、丸ポストの前に何と、無料の足湯がありました。

      20170821日向見薬師の足湯02


      20170821日向見薬師の足湯03


ここまで来て、スル〜っする訳には参りません。

足湯には入れない びいすけ を建物(と言っても四阿?)の柱に繋ぎ止め、
靴下を脱げば、足湯体勢。

      20170821日向見薬師の足湯04


      20170821日向見薬師の足湯07


      20170821日向見薬師の足湯08

ゴメンな、 びいすけ 。
ちょっとの間、我慢して大人しくしていてね。



意外にこの足湯、なかなかの強者。

そうなんです。熱いんです。
     

いきなり、両足を入れるなんて無理。
片方ずつ湯に入れ、熱さに慣れるしかない。

      20170821日向見薬師の足湯09


      20170821日向見薬師の足湯10



やっと、両足を入れることが出来ました。

      20170821日向見薬師の足湯11


今日は、朝早くから動いてはいるけれど
意外に歩いてはいない。
でも足湯は気持ち良い。



意外な穴場。
四万温泉、日向見薬師の足湯。

      20170821日向見薬師の足湯05


      20170821日向見薬師の足湯06



でも足湯の前にも立派な建物。

      20170821日向見薬師の足湯12

『御夢想の湯』と言う無料で入れる公共の湯らしい。


ただ、無料と言っても時間の制限があり
9時〜15時までが利用可能だそうです。

      20170821日向見薬師の足湯13


一瞬、こちらの湯に浸かろうかとも思いましたが
今日は温泉目的じゃないし、このあとの予定もあるから
今回はパス。

調べてみると、四万温泉には、この『御夢想の湯』を含めて
3ヶ所の無料の公共の湯があるらしい。
ちなみに、無料の足湯も3ヶ所あるらしい。

山道(遊歩道)を2km近く歩いて辿り着ける滝も近くに幾つか有るから、
いつかそれらの滝を訪れて汗をかいた時にでも
ゆっくりと湯に浸かることにいたしましょう。







2017/09/23 Sat. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

湯の上温泉駅の足湯  (2017年7月20日)(福島県南会津郡下郷町) 

7月20日

丸ポスト探しで訪れた 会津鉄道 湯野上温泉駅。
この湯野上温泉が新観光名所 福島三十景の地でもあります。
(新観光名所 福島三十景では、『塔のへつり・湯野上温泉』で選定されています。)

      20170720下郷町丸ポスト05


ここは、桜の名所であり観光スポットにもなっているようです。

      20170720湯の上温泉駅の足湯01


びいすけ連れだから、
温泉宿に日帰り入浴って言うわけには行かないけれど
立ち寄りの足湯だったら大丈夫。

と言うことで、湯野上温泉駅構内にある足湯に立ち寄ってみました。

      20170720湯の上温泉駅の足湯02


スネの部分が細いジーンズを履いて来た もっちゃん は
大胆にもジーンズのまま、足湯に入っちゃいます。

      20170720湯の上温泉駅の足湯03

あっ! 決して脚が太くて裾が捲れない訳じゃないからね。(笑)
くれぐれも誤解の無いように!



父さんも足湯に入ってリフレッシュ。

      20170720湯の上温泉駅の足湯04

でも、ちょっぴり熱かった。


帰って来て、写真を整理して気付きました。
ここで びいすけ の写真を撮るのを忘れていた。

と言うことで、今回は びいすけ の登場は無し。


ひょっとして、真夏の車の中に放置?
いえいえ、安心して下さい。
足湯の近くの庇の日影でコッチを見ながら
大人しく待っていましたよ。









2017/08/16 Wed. 12:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

こんばいろの足湯 (2016年11月1日)(栃木県那須郡那須町) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


温泉神社の一の鳥居近くにこんな建物が在ります。

      20161101こんばいろの足湯01

木造で一見、公衆便所に見えなくも無い。


ところが、トイレではありません。

      20161101こんばいろの足湯02


建物の正面には、こんな看板。

      20161101こんばいろの足湯03

『 こんばいろの湯』?


こんばいろの湯とは、
平成19年にオープンした、那須町(湯本地区)3番目の足湯です。

「こんばいろ」とは地元の言葉で「カタクリ」のことを表すそうです。
この辺りでも、春になると紫色の可憐な花を咲かせるそうです。

『こんばいろの足湯』の源泉は、奥の沢噴気泉で単純硫黄温泉(硫化水素型)。
冷え性、切り傷、慢性皮膚病などに効果があると言われています。

無料の足湯だから、入らない訳には行かない。


びいすけ は、足湯に入れないから、外で待ってもらいましょう。
足湯の建物の外にリードを括りつけたら、激吠え。
まあ、うるさいったら無い。

仕方ないので、足湯の先客にお断りをして、
足湯の見える位置にリードを括り付けます。

これなら吠えなくて一安心。

      20161101こんばいろの足湯04


      20161101こんばいろの足湯05



二槽ある足湯。
たまたま入った足湯がちょっぴり熱め。

      20161101こんばいろの足湯06


じっとしていると、そのうちに熱さにも慣れてくる。


足元もぽっかぽか。

那須に来たら『鹿の湯』に入れれば最高なんだけど
びいすけ を放ったらかしにして、入る気にはなれない。
でも、視界に入る位置に繋げておけば辛うじて入ると事が出来る足湯。
那須の湯本には3つの足湯があるみたいだから
次回は足湯巡りでもしようかな...............?



2016/11/21 Mon. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう へ  いこう ①       《 あんよの湯 》                      (2014年8月22日)(栃木県日光市) 

8月22日 公休日


前月(7月)から8月22日、23日、24日と休み希望を出して
今年の びいすけ の誕生日は旅行に行こうと決めていました。

目的地が決まらないまま、日々が過ぎてしまい、
逆に予約の取れる宿泊先が少なくなってきました。


以前から訪れてみたかった日光
1泊2日で出掛けることにしました。


朝、5時に八王子の実家を出発。
国立府中ICから中央道〜首都高速〜東北道〜日光宇都宮道と
順調にかつ、快適に走り日光に到着。


      20140822あんよの湯01


      20140822あんよの湯02


日光と言えは、世界遺産の街。
世界遺産には『日光の社寺』として登録されたようですが、
日光は、世界遺産の社寺だけじゃない。

先ずは、奥日光から攻めてみました。


いろは坂のコーナーを『い〜っ』、『ろぉ〜』、『はぁ〜』.......
と数えながら、アクセル全開。
苦しそうにエンジンは唸り、軽自動車では、ちと辛い。

中禅寺湖を左に眺め、更に奥へと車を走らせます。


向かった先は..............奥日光湯元温泉 あんよの湯



駐車場に車を停め、案内に導かれて、
『あんよの湯』へと向かいます。


      20140822あんよの湯03



こちらが、あんよの湯。


      20140822あんよの湯04


      20140822あんよの湯05



そうです、無料の足湯です。


      20140822あんよの湯06


本当は、何処で散策などをして、ちょっと疲れたなって言う時に足湯に浸かるのが良いのでしょうが
本日の行動予定も詰まっており、順番的に一番遠い所から宿泊地に戻って行くと言う予定なので
足湯が1番最初になってしまいました。


でも朝から200kmぐらいの距離を車で走ってきたので
右足が疲れているって言えば嘘じゃない。


      20140822あんよの湯07

正直言って気持ちいい〜!



無料だからと言っても、一応、公共の施設(本当かな?)。

わんこはNG(のはず?)だから、びいすけ は入れません。


リードを括り付けて、視界の範囲内で待機させます。


      20140822あんよの湯08



しばらくすると、何かを訴えるような顔をして、こちらを見つめてきます。


      20140822あんよの湯09




仕方ないなぁ..............。

もっちゃん と交代で足湯に浸かることに。

(要は、交代で抱っこして待つことに..............。)


      20140822あんよの湯10


      20140822あんよの湯11


      20140822あんよの湯12


      20140822あんよの湯13



流石に、体重13kg。
重いや〜。


お〜い! びいすけ !!
来月から、ダイエット頑張ってみるかい..............?





2014/09/12 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit