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び・び・びのびいすけ

ダム湖百選 羽鳥湖 

7月21日

福島旅行の2日目。


ダムカードをもらいに来た羽鳥ダム。

その羽鳥ダムによって堰き止められて出来たダム湖が羽鳥湖です。

ダムによって出来た羽鳥湖は、アースダムの中で現在でも屈指の規模を誇ってます。
現在既設のアースダムでは湛水面積と総貯水容量において日本一であり、
平成17年には天栄村の推薦で財団法人ダム水源地環境整備センターが選定する「ダム湖百選」に選ばれています。

ダム湖百選は、平成17年に制定された制度で、
所在する地方自治体首長の推薦を受けて
財団法人ダム水源地環境整備センター(現・一般財団法人水源地環境センター)が
認定したダム湖のことです。
ダム湖百選に指定されたダム湖には国立公園、国定公園に指定された自然度の高いダム湖や、
地域のレクリェーションスポットとしてのダム湖、
温泉など周辺整備により観光地化したダム湖などバラエティに富んでいます。
本日現在、65箇所のダム湖が指定されていますが、
今後も増えていくものと考えます。



羽鳥ダムの天端に、ダム湖百選の碑があります。

      20170721羽鳥02


      20170721羽鳥湖01

実は、ダム湖百選も秘かに追いかけていたりします。


ダム湖百選の碑の近くにあるもう一つの碑。

      20170721羽鳥04

こちらには、羽鳥貯水池 と刻まれています。
貯水池って言うには、ちょっと大きすぎる気はしますが...............


羽鳥ダムの天端からの羽鳥湖。

      20170721羽鳥03

この辺りからだと貯水池に見えるのかなぁ?
どうみても池って言うレベルじゃないような気がするんですが...............




羽鳥湖展望台からの羽鳥湖。
 
      20170721羽鳥07

やっぱり、貯水池って言うレベルじゃない。


紛れもなく湖。
紛れもなくダム湖。

そして、紛れもなく日本の ダム湖百選 です。


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2017/08/21 Mon. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダム湖百選 《 宮ヶ瀬湖 》(2016年8月12日)(神奈川県愛甲郡愛川町) 

8月12日 公休日

この日は神奈川県の宮ヶ瀬に出掛けました。

宮ヶ瀬と言ったら、宮ヶ瀬ダム。
そして、宮ヶ瀬湖。

そうです、ダムカード集めで訪れた宮ヶ瀬ダムが堰き止めて出来た人造湖。
それが宮ヶ瀬湖になります。


宮ヶ瀬湖は、ダム湖百選 に選定されています。


この、『ダム湖百選』。
調べてみると興味深い。

ダム湖百選は、平成17年に制定された制度で、意外に歴史は浅い。
所在する地方自治体首長(いわゆる知事や市町村長)の推薦を受けて、
財団法人ダム水源地環境整備センター(現・一般財団法人水源地環境センター)が認定したダム湖のことです。

関東地方には11ヶ所しか無く、群馬県に6ヶ所、埼玉県には1ヶ所、
東京都には3ヶ所、神奈川県には2ヶ所となっています。
残念ながら、地元の千葉県には1ヶ所もありません。

関東地方に11ヶ所ならば、一つ追っかけてみましょうか...............?
ダムカードと重なる場所もあるようだから、丁度良さそうです。


さらに調べてみると、『ダム湖百選』と言いながらも
現在までに65ヶ所しか選定されていないようです。


ちなみに、『ダム湖百選』のダム湖には、
統一デザインのプレートを用いた記念碑(?)が在るらしい。

こちらが、宮ヶ瀬湖の『ダム湖百選』記念碑。

      20160812宮ケ瀬湖01


      20160812宮ケ瀬湖02




そして、こちらが宮ヶ瀬湖。

      20160812宮ケ瀬湖07


宮ヶ瀬湖そのものは広く、現在地の宮ヶ瀬ダムのあるダムサイトエリア以外に、
同じ愛川町の鳥居原エリア、お隣の清川村にある宮ヶ瀬湖畔エリアと
3つの観光エリアを備えています。
単純に宮ヶ瀬湖を満喫するのであれば、清川村の宮ヶ瀬湖畔エリアの

宮ヶ瀬園地が面白いかもしれません。


宮ヶ瀬ダムからは、宮ヶ瀬園地まで湖を船で移動することも出来ます。

こちらが、宮ヶ瀬ダムの船着場。

      20160812宮ケ瀬湖05



船には乗らない(乗れない)から、宮ヶ瀬ダムの天端から
宮ヶ瀬湖をじっくり眺めましょう。


      20160812宮ケ瀬湖03


宮ヶ瀬憲章なる石碑。
天端近く、水とエネルギー館側にひっそりと建っています。

      20160812宮ケ瀬湖04


ちょっと離れた位置に移動して
湖畔側から宮ヶ瀬ダムを見てみます。

      20160812宮ケ瀬湖06


     
天端を歩き、管理事務所側に移動します。

      20160812宮ケ瀬湖08


天端には、『宮ヶ瀬ダム』の銘板。

      20160812宮ケ瀬湖09


もうちょっと晴れていたら、それなりの景観かもしれないけれど
やっぱり雲が厚いと景観も今一歩。

      20160812宮ケ瀬湖10


元々、人造湖と言えどもダム湖巡りは嫌いじゃない。
とりあえず、ダム湖百選も可能な限り追っかけてみよう。




2016/09/04 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダム湖百選  《 奥多摩湖 》        (2014年12月7日)(東京都西多摩郡奥多摩町)  

12月7日 公休日

この日は、奥多摩町に出掛けていました。


道所分校跡をあとにして、向かった先は..................

小河内ダム 奥多摩湖


奥多摩湖は、正式名称を小河内貯水池と言います。
1957年(昭和32年)多摩川を小河内ダム(おごうちダム)によって堰き止めて造られた。
竣工当時、水道専用貯水池としては世界最大規模の貯水池であった。
現在も水道専用貯水池としては日本最大級を誇る。
現在、東京都の水源は利根川水系を主としているが、渇水時の水瓶として極めて重要な役割を担っている。
また、東京都交通局の発電施設(多摩川第一発電所)も併設されており、
発電された電気は東京電力へ売却され、奥多摩町・青梅市などの多摩地区に電力を供給している。

建設計画自体は昭和初期に遡る。
だが、ダム建設予定地である旧小河内村の用地買収の難航、
着工寸前に起こった神奈川県との水利権を巡る水利紛争、
戦争激化による建設工事の中断等により、
着工から19年の歳月をかけて竣工した。

(Wikipediaより引用)



記憶を遡れば、20数年前。
奥多摩周遊道路がまだ有料道路だった頃、一度奥多摩湖に来た事がありますが
遥か昔の事で、ほぼ記憶は飛んでいます。

多摩川の源流である丹波川(多摩川や小菅川 、峰谷川が流れ混み
東京や神奈川の水源となっている奥多摩湖。
人造湖(ダム湖)ではありますが、奥多摩町の観光資源となっています。


財団法人ダム水源地環境整備センターが認定するダム湖百選に選定されており、
また、国土交通省関東地方整備局が選定した多摩川八景の一つでもあるようです。


小河内ダム近くの無料駐車場に車を停めて、奥多摩湖の散策です。


まずは、駐車場にある案内看板で周辺をチエックです。

      20141207奥多摩湖01


      20141207奥多摩湖02



湖畔に建つ石碑。

      20141207奥多摩湖03



湖底の故郷の歌が刻まれた歌碑です。

      20141207奥多摩湖04



湖畔に近づいて、奥多摩湖を眺めてみましょう。

      20141207奥多摩湖05



最近、出かけると雨って言うパターンが多い中、
この日は久しぶりの好天気。

      20141207奥多摩湖06



雲はあるものの、外出時の久しぶりの青空です。

      20141207奥多摩湖07




それなりの標高があるとは思うけれど
風もあまりなく、12月と言えども陽射しを浴びれば寒くはない。

      20141207奥多摩湖08



そして、探していた標柱。

      20141207奥多摩湖09



ダム湖百選の標柱です。(むしろ、碑と言った方が良いのか?)

      20141207奥多摩湖10


しっかりと、奥多摩湖と刻まれています。



視界の先は小河内ダム。

ダムの真ん中に二つの突起があります。

      20141207奥多摩湖11

小河内ダムの展望塔です。
後ほど、歩いて展望塔に向かいましょう。


その前に湖畔でひと息つきましょう。

      20141207奥多摩湖12



ベンチに座って、おやつタイム。

      20141207奥多摩湖13



『欲っしい〜?』

      20141207奥多摩湖14

って、要らない訳がない!



しっかり食べてます。

      20141207奥多摩湖15




それでは、小河内ダムの展望塔に行ってみましょう。


ダム湖の対岸には、『いこいの路』と言う散策路があるようですが
12月1日から冬季閉鎖中となってます。

      20141207奥多摩湖16



ダムの上を歩きます。

      20141207奥多摩湖17




ダムから見る奥多摩湖。

      20141207奥多摩湖18



そして、こちらが放流側。
かなりの高さ。

      20141207奥多摩湖19




展望台に着いたものの、注意書きには
ペット持ち込み禁止!

残念。

      20141207奥多摩湖20




ダムの脇に建つ、慰霊碑。

      20141207奥多摩湖21

建設中に東京都職員や建設会社社員、
下請作業員ら87名が殉職したらしい。




慰霊碑のある広場で小休止。

      20141207奥多摩湖22


      20141207奥多摩湖23




東京や神奈川の一部の水瓶になるだけあって
小河内ダムはやはり、でかい!

      20141207奥多摩湖24


      20141207奥多摩湖25



駐車場からは、かなり歩いてきたことになるけれど
頑張って歩きましょう。

とにかく、この奥多摩湖は広い。
小河内ダム以外にも奥多摩湖の景勝地はあるとは思うけれど、
気になっているのは浮橋。

奥多摩湖には、麦山浮橋と留浦浮橋の2つの浮橋が架けられています。
これらの橋は当初、浮体にドラム缶を用いていたことから、
今でも通称「ドラム缶橋」と呼ばれています。
現在の橋ではドラム缶をやめて、ドラム缶に類似の形状の合成樹脂製の浮体が用いられているそうです。


小河内ダムからかなり離れた地域になるけれど
こちらが、留浦浮橋。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋01



確かに、現在はドラム缶ではなく、別なモノで浮橋としているようです。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋02




浮橋を渡って対岸に行こうと思いましたが
ガンとして拒絶する子が一人、いや、一頭。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋03



ひたすら拒絶。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋04

見ただけで、怖そうなのが分かるようです。



仕方ないので、対岸に渡るのは諦め、湖畔を散策します。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋05




晩秋と言うか、初冬の柔らかな陽射しを受け、
奥多摩湖の湖水がキラキラ輝いています。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋09




風も殆んど無いし、湖畔で寛ぐには絶好の日和。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋06



気持ち良さそうに(?)湖畔に佇む びいすけ 。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋07


      20141207奥多摩湖留浦浮橋08


      20141207奥多摩湖留浦浮橋10



千葉からじゃ、ちょっと遠いけれど
奥多摩周辺って意外に穴場。
何となくハマりそう。

今年は、これから冬を迎え、路面の凍結とかあって来づらいけれど、
春になって暖かくなったら、また来ることにしよう..................。








2015/01/05 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit