06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

び・び・びのびいすけ

今週はコレ!...............BULOVA (2018年5月28日) 

5月28日    

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20180528BULOVA01


BULOVA 自動巻。


BULOVAの自動巻は3〜4本持っていて
こちらは、7〜8年前にヤフオクでゲットしたモノ。

BULOVA(ブローバ)は、アメリカの時計メーカーです。
1875年に宝飾店として創業し、のちに懐中時計や腕時計の分野に進出して、
20世紀のアメリカを代表する腕時計メーカーの1つに成長しました。
クォーツ式の腕時計が全盛な昨今ですが、BULOVAは機械式腕時計の時代から技術力を評価されていました。
中でも1960年発表の電池式腕時計『アキュトロン』は、BULOVAの名を不動のものにしたようです。
一定サイクルで作動する音叉を超小型化して、腕時計のムーブメントに組み込むというもので、
月差1分以内という当時最高の精度を誇った製品ですが、機械式腕時計好きにとっては
『アキュトロン』よりも純粋な機械式の腕時計の方が気になります。

そう言った意味では、個人的には『アキュトロン』よりも
このモデル名も分からない自動巻の時計の方が好きですね。
(と言っても、『アキュトロン』は持っていませんが...............)


経年による『焼け』なのか、ゴールド(金ではありません)のケースは
真鍮のような色合い。

      20180528BULOVA02



一応、磨いてみたけれど光沢感が乏しい。

      20180528BULOVA03



竜頭には謎(?)の刻印。

      20180528BULOVA04



ケース裏蓋の文字は掠れて見えにくい。

      20180528BULOVA07

それだけ、先代者に愛用されていたのでしょうか?



何年か振りに、現在の所有者の腕にまとわれ
時を刻みます。

      20180528BULOVA05


      20180528BULOVA06


派手じゃない分、逆の意味で自己主張してくれている。



さあ、今週も頑張りましょう!!


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2018/07/16 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!...............NIVADA C1 DISCUS (2018年5月21日) 

5月21日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計
今週は、こちら ↓

      20180521NIVADA01



NIVADA C1 DISCUS

Nivadaは1926年、スイスのグレンヘンで創業した
歴史ある時計メーカーのようです。
日本では余り馴染みのない時計メーカーですが
元々は、懐中時計を製造していて、部品を全て自社で賄えるメーカーでした。
1960年代にはアメリカのクロトンに買収され、
後にクォーツ時代を迎え、他の時計メーカー同様に
その業績は一気に低迷したようです。
ヨーロッパでは、それなりに名の知れ渡ったメーカーのようです。
 
数年前にヤフオクでゲットした1本。
機械式の自動巻です。

      20180521NIVADA02


      20180521NIVADA03


      20180521NIVADA04



ケース裏蓋にはメダリオンは無く、貼られた保護シールが未だ付いています。

      20180521NIVADA05



久しぶりに腕に着けてみます。

      20180521NIVADA06



機械式時計の重さは、さほど感じられず
しっくりと腕に馴染む感じは良い。

      20180521NIVADA07


さあ、今週も頑張りましょう。




2018/07/08 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!...............ENICAR(2018年5月14日) 

5月14日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。


今週はこちら ↓

      20180513ENICAR01


ENICAR。


ENICARは、スイスの老舗ブランドです。
土星のマークが印象的なENICAR(エニカ)ですが、歴史は意外と古く
1854年にスイスのレングナウでラシン家によって創設されました。

19世紀前半のスイス北西部の小さな町であるLa Chaux-de-Fondsと
Grangesがスイス時計製造の中心地でした。

当時、Grangesを拠点とするラシン家は有名な時計製造者でした。
創業者のAriste Racineは、苗字を逆さに綴ったブランド、「Enicar」を設立。
以来、彼は高品質の時計製造に献身的に取り組みました。
特に彼が革新した懐中時計は読みやすく、第一次世界大戦中には
欧州の兵士や鉄道の乗組員に最も愛されたそうです。

その後アメリカ空軍に軍用時計を供給し、
大戦後の1951年には日本にも正式に輸入され
人気を博し、その名を広めました。



この腕時計も、10年ほど前の腕時計収集にハマっていた時期に
ヤフオクでゲットした中古品。

クッション型のケース。
ちょっぴり丸みを帯びたケースは好きな形状。

      20180513ENICAR02



金色のケースは、ちょっぴりオジさんチック。

      20180513ENICAR03



長年使われてきた時計のようですが
ケース裏蓋は、まだまだ輝きがある。

      20180513ENICAR04



土星とイルカのマークもはっきりしている。

      20180513ENICAR05



では、腕に着けてみましょう。

      20180513ENICAR06



ケースとマッチングしたゴールドの文字盤が、何となく良い。

      20180513ENICAR07


さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/06/28 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!...............ZUAN SHI (2018年5月7日) 

5月7日

毎週月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20180506ZuanShi01


ZUAN SHI

聞き慣れないブランドです。

実は、中国の国営の時計メーカーです。
そもそも中国初の国産腕時計は、昭和30年(1955年)3月に
『天津公私合営華威鐘表廠』(後の天津手表廠)で製造されたそうです。
そのモデルは「五星牌15石機械式腕時計」だと言われています。
その後、中国の各省の国営時計工場で多数のブランド、バリエーションが作られ、
独自の発展をしていったそうです。

その中の一つが、こちらの ZUAN SHI 。
中国語で 『ダイヤモンド』を意味するそうです。

ちなみに、17ZUAN とは、17石を意味します。



以前、ヤフオクで手に入れた機械式手巻きの腕時計。
それなりに使い込まれていて、文字盤もかなり汚れています。

      20180506ZuanShi02



ベルトもNATO式のモノに取り替えられています。

      20180506ZuanShi03

(このベルトのへたり具合いも愛嬌の一つ)



竜頭にも三角のダイヤモンドのマーク。

      20180506ZuanShi04



ケース裏蓋には、様々な刻印。

      20180506ZuanShi05

この刻印の意味することを紐解いていくのも面白い。


ケース中央の 『 钻石 』→ ダイヤモンド

QUAN GANG  → 全鋼
FANG ZHEN   → 防震
手表   → 腕時計
上海手表四廠 → 国営会社名
(国営の上海の4番目の腕時計製造会社ということになります。)

文字盤とケース裏蓋の文字・刻印を合わせると

中国の上海にある上海手表四廠と言う会社(工場)で作られた腕時計で、
ダイヤモンドと言うブランドで、17石で、全鋼(一枚の鋼材のみで製作したもの)で、
防振機能を備えた腕時計と言うことになります。

む、む、むっ、こいつは奥が深い。
って言うか、分かり辛そうで分かり易い。

残念ながら、中国国内向けの各旧型機械式腕時計は、
平成7年(1995年)前後にいずれも生産中止となってしまったそうです。



それでは、腕に着けてみましょう。

      20180506ZuanShi06


      20180506ZuanShi07


う〜んむ、なかなか良い感じ。

さてさて、今週も頑張りましょう!!




2018/06/20 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!...............OMAX (2018年4月30日) 

4月30日

毎週月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20180520OMAX01


OMAX

聞き慣れないブランドですね。
1940年代にスイスで創業したブランドで、
1970年代には『SPACE MAN(スペースマン)』というデザインウォッチで
一躍その名前を知らしめた腕時計メーカーです。

そのOMAXの機械式(自動巻)の腕時計です。
25石、インカブロックと言う耐震装置を備えたモデル。
ケース裏蓋には『3506』と記載があるから、
モデルNo.なのか、シリーズNo.でしょうか?




新品ではないけれど、ヤフオクでゲットしたモノ。
手に入れてから7〜8年経っている。

      20180520OMAX02



革のベルトは経年劣化でかなりくたびれていますが
そこはご愛嬌。

      20180520OMAX03



竜頭の刻印もカスれてしまい判別不能。

      20180520OMAX04



ケース裏の細かな傷は、長い年月を物語る。

      20180520OMAX05



グレーの文字盤に波模様が他とは異彩を放っています。

      20180520OMAX06



久しぶりに腕に着けてみます。

      20180520OMAX07


      20180520OMAX08



機械式腕時計のちょっとした重さを左腕が感じてくれます。
この感覚が心地良い。


さあ、今週も頑張りましょう!!





2018/06/19 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!...............TITUS (2018年4月23日) 

4月23日


毎週、月曜日に付け変えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20180423 TITUS01



TITUS。
正式には、SOLVIL ET TITUSと言うらしい。
聞き慣れないメーカーですが、スイスの老舗時計メーカーでした。
でしたと、過去表現になりますが...............

1980年年代に香港系企業の資本が入り、
クォーツ式中心の手頃な腕時計メーカーになってしまったようです。

かつては、世界一優秀なクロノグラフ時計(ただし、懐中時計)を製造したスイスの名門ブランドでしたが
70年台後半にクォーツ時計の台頭により没落してしまい、
現在は、東南アジアを中心に比較的廉価な腕時計の販売を展開しているようです。



こちらは、香港資本が入る前の生粋のスイスメーカー時代の代物。
自動巻の腕時計です。

一見すると、カットガラスのように見えますが
文字盤の配色により、角度によっては縦の線が2本現れます。

      20180423 TITUS02


      20180423 TITUS03



TITUSのマークは月桂樹の葉。
文字盤は当然ですが、竜頭にも月桂樹のマーク。

      20180423 TITUS04

この画像では見にくいかな?

そういえば、かつてのローマ帝国にはTITUS(ティトゥス)と言う皇帝が居ました。
ひょっとしたら、TITUSのマークが月桂樹なのは、
古代ローマ帝国の皇帝を彷彿させるからだろうか?



かなり掠れているけれど、かろうじてケース裏蓋の刻印も確認できる。

      20180423 TITUS05



ここにも、月桂樹がありました。

      20180423 TITUS06



久しぶりに腕に巻いてみましょう。

      20180423 TITUS07


      20180423 TITUS08


腕時計を着けた腕を軽く振ると、
小気味良く秒針が動き出した。

さぁ、今週も頑張りましょう。





2018/05/31 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!...............ARBUTUS (2018年4月16日) 

4月16日

毎週月曜日に付け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20180416ARBUTUS01



ARBUTUSは、1980年のニューヨークで誕生しました。
伝統的な機械式のメカニズムと斬新なデザインが融合する数々の傑作を世に送り続けるメーカーらしい。
チーフデザイナーに有名ブランドを手掛けた実績のある新進気鋭のビンセントロメオ氏を起用して、
その卓越したデザイン力ならではの洗練されたフォルムとカッティングで
独創性をいかんなく発揮しているメーカーらしい。

たまたま、ヤフオクで手に入れた1本。
クロノグラフっぽいデザインにちょっぴり惹かれました。



      20180416ARBUTUS02


      20180416ARBUTUS03



シースルーバックのケース。

      20180416ARBUTUS04



ムーブメントのテンプには、ARBUTUSの名入り。

      20180416ARBUTUS05

意外にケースは厚みがありますね。






さっそく腕に巻いてみましょう。

      20180416ARBUTUS06



ずっしりとした重量感が心地よく感じます。

      20180416ARBUTUS07



さあ、今週も頑張りましょう!!




2018/05/30 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO 5 》    (2018年4月9日)  

4月9日 

毎週月曜日に付け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20180409SEIKO 501


日本が誇る世界の時計メーカー SEIKO。
その大衆腕時計(汎用品と言った方が適切でしょう)

SEIKO 5 です。

SEIKO(セイコー)5は、1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
②自動巻き
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。

ケースの形状、文字盤のデザインを含めると、かなりの種類になり
時計マニアの中には、『SEIKO 5』を主に集めている方もいるらしい。



      0180409SEIKO 502


      0180409SEIKO 503



ベルトは、かなりヘタってはいるものの、オリジナル。

      0180409SEIKO 504

SEIKOのロゴもしっかり確認出来ます。



ケース裏蓋はいたってシンプル。

      0180409SEIKO 505

モデルNo.と製造ロットNo.があるぐらい。



さっせく腕に着けてみましょう。

      0180409SEIKO 506


      0180409SEIKO 507


大き過ぎず、小さ過ぎないちょうど良いケースサイズ。




さぁ、今週も頑張りましょう。




2018/05/26 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!...............RICOH Crystal9 (2018年4月2日) 

4月2日

毎週月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20180402 RICOH01



RICOH Crystal9



一見すると、カットガラスのように見えるけど
平面なフラットなクリスタルガラス。

      20180402 RICOH02

文字盤の配色で3面のカットガラスのように見える。



今では、ほとんど名を聞かないリコー時計。
リコーが腕時計を造っているって、どれだけの人が知っているのだろう?


クォーツ時計が全盛の昨今。
細々とクォーツ時計を製造しているみたいですが
ほとんど店頭でも見かけないリコーの腕時計。


クォーツ時代の前に作られた機械式の腕時計。

      20180402 RICOH03


自動巻だから、腕に着けていれば針は動き続け、
時を刻み続ける。

      20180402 RICOH04



ケースの裏蓋には、デザインされた『R』のマーク。

      20180402 RICOH05

メダリオンじゃない所が廉価モデルらしい。


残念ながら、竜頭には刻印がない。

      20180402 RICOH06



縁あって、私の手元に来て幾月の時間が流れたのだろう。
久しぶりに腕に巻き、時を刻むのを味わいましょう。

      20180402 RICOH07


      20180402 RICOH08


さぁ、今週も頑張りましょう!!




2018/05/19 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 RADO CONPANION 》(2018年3月26日) 

3月26日

毎週、月曜日に付け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓ 。

      20180326 RADO01



RADO CONPANION

RADOは、1917年に腕時計製造工場「シュルップ・アンド・カンパニー」として、
フリッツ、エルンスト、ヴェルナーの三兄弟によって設立されました。
両親の家の一部を作業工房に変えたこの質素な部屋が、
のちにRADOと呼ばれることになる企業の誕生の地でありました。
スタートこそ地味であったものの、「シュルップ・アンド・カンパニー」は第二次世界大戦の終りまでには、
世界最大の時計ムーブメントメーカーの仲間入りを果たします。

1950年代、「シュルップ・アンド・カンパニー」がRADOのブランド名の下に
時計の販売を始めます。
創立40周年に当たる1957年、「Golden Horse」シリーズがデビュー。
1958年には「Green Horse」シリーズを発売して、
世界61カ国以上で販売を展開する真に国際的なブランドに成長しました。

日本では、かつて酒田時計貿易(2000年経営破綻)が
販売代理店契約を結んで発売していました。
子供の頃、テレビ番組の賞品で、
坂田時計貿易とRADOの名は良く耳にしたものです。

そんなRADOのCONPANION。
1970年代頃を中心に日本で人気を博したモデルの一つでもあります。
40年以上の月日が流れ、8年ほど前に、私の手元に来ました。

超硬のマテリアルの素材にもこだわったRADO。
重みのあるケースから、そのこだわりが分かります。

      20180326 RADO02


      20180326 RADO03



裏蓋のメダリオンも健在。

      20180326 RADO04


竜頭にはRADOのシンボル、錨のマーク。

      20180326 RADO05


黒い革のベルトもオリジナル。
ベルトにはRADOの文字がシルク印刷され
尾錠も当然オリジナル。

      20180326 RADO06

多少のヘタリはありますが、気にしない。



久しぶりに腕に着けてみます。

      20180326 RADO07

ケースが金色で『趣味が悪いなぁ』などと数年前は思っていたりしましたが
久しぶりに着けてみると、歳相応に違和感も余り感じなくなりました。

それだけ、歳を取ったんですね(笑)。

      20180326 RADO08


さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/05/03 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 GENEVA 》    (2018年3月19日) 

3月19日  

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週はこちら ↓

      20180319GENEVA01


GENEVA。

数年前にヤフオクでゲットしたモノ。
GENEVAをスイスのuniversal Genevaと勘違いして
間違いに気付かずに、ヤフオクで競っていたと言うオチのある話。
てっきり、スイス製の時計だと思ってました。

手元に届いて、じっくり見たら何処にもスイス製と記載されていない。
ネットで調べてみても、当時はどちらの生産国の時計かも不明でした。

      20180319GENEVA02



最近、気になってネットで再び調べてみると
どうやら、中国産の時計のようです。

      20180319GENEVA03



ヤフオクで競り落とした金額は別として
一応、自動巻。
ダイヤルには10気圧対応(10 ATM)と記載あり。

      20180319GENEVA04



裏側はスケルトン。

      20180319GENEVA05


ガラス越しに中の機械が確認出来ます。

      20180319GENEVA06


自動巻の時計の心臓部とも言えるムーブメントはMIYOTA。
すなわち国産品とも言える。
(MIYOTAはCITIZENの子会社です。)

      20180319GENEVA07


確かに平置きして日差が1分未満のようで
時間の大きな狂い(ズレ)はない。

      20180319GENEVA08


久しぶりに腕に巻いてみると
意外にごっつい。

      20180319GENEVA09



白文字盤だけど、見辛くはない。

      20180319GENEVA10


元々、新品でもそんなに高くはなかったはず。
でも、そんなに悪くはない。

さてさて、今週も頑張りましょう!!




    
2018/05/03 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ENICAR 》    (2018年3月12日) 

3月12日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週はこちら ↓

      20180312ENICAR01


スイスの老舗ブランド ENICARです。


土星のマークが印象的なENICAR(エニカ)ですが、歴史は意外と古く
1854年にスイスのレングナウでラシン家によって創設されました。

19世紀前半のスイス北西部の小さな町であるLa Chaux-de-Fondsと
Grangesがスイス時計製造の中心地でした。

当時、Grangesを拠点とするラシン家は有名な時計製造者でした。
創業者のAriste Racineは、苗字を逆さに綴ったブランド、「Enicar」を設立。
以来、彼は高品質の時計製造に献身的に取り組みました。
特に彼が革新した懐中時計は読みやすく、第一次世界大戦中には
欧州の兵士や鉄道の乗組員に最も愛されたそうです。

その後アメリカ空軍に軍用時計を供給し、
大戦後の1951年には日本にも正式に輸入され
人気を博し、その名を広めました。


そんなENICARの中でも、割と近代的なデザイン。
3面のカットガラスのモデル。    

      20180312ENICAR02


おそらく、カットガラスの時計が流行った1970年代のモデルでしょう。

      20180312ENICAR03


文字板にはENICARの顔である土星のマークはありませんが
竜頭には、しっかりと土星のマーク。
(小さくて見づらいかな?)

      20180312ENICAR04



久しぶりに腕に巻いてみます。

      20180312ENICAR05



紫の文字盤が何故か新鮮な感覚。

      20180312ENICAR07


さあ、今週も頑張りましょう!!






2018/04/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TUGALIS 》    (2018年3月5日) 

3月5日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週はこちら ↓

      20180305TUGALIS01




TUGALIS。
実は意外にお気に入りなメーカー。
と言っても、今や現存しないスイスの時計メーカー。
そして、その詳細も良く分からない。

たしか、3本持っていて(2018年3月現在)、その3本目。
( 1本目のTUGALISは、こちら 。)
( 2本目のTUGALISは、こちら 。)

いずれも、ヤフオクでゲットしたモノですが
今回のモデルは、ベゼルがフルーテッドベゼル。

      20180305TUGALIS02


すなわち、ベゼル(時計のガラス(風防)周りにあるドーナツ型の部品)が
ギザギザの形をしたベゼルです。

      20180305TUGALIS03



おそらく、1970年代に作られたモノ。

      20180305TUGALIS04


私の手元に来るまでには、どんな人に使われていたのか?
知るよしは無いが、年代の割には比較的にケースは綺麗。
光り輝いているケース裏蓋のちょっとした傷も
長い月日の時を刻んで来た証し。

      20180305TUGALIS05


久しぶりに腕に着けてみました。

      20180305TUGALIS06


      20180305TUGALIS


大き過ぎず、小さ過ぎず、私の腕の太さにフィットするサイズ。


さあ、今週も頑張りましょう!!





2018/04/23 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TIMESTAR 》    (2018年2月26日) 

2月26日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20180226TIMESTAR01



TIMESTAR

聞き慣れないメーカーです。
インドの時計メーカーだと言うことですが、
(文字盤の下の方、6時方向 にも MADE INDIA と
小さく記されています。)
ネットで調べてみても詳しいことは分かりません。


インドには、HMTと言う時計メーカーがあります。
イギリスがインドを植民地として統治していた時に
インドの近代化を目的とした国営企業として
英国政府により設立されました。

インドの手巻き式腕時計って言うと
ついつい、HMTが浮かんでしまいますが
この『TIMESTAR』も手巻き式の腕時計です。

      20180226TIMESTAR02


      20180226TIMESTAR03


      20180226TIMESTAR04


おそらく、1970年代のモノをダイヤルをリダンしたのでしょう。
2年ほど前にヤフオクで数千円でゲットしたモノ。
一応、合成皮革ですが、ベルトも新品。

手に入れてから、腕に嵌めることなく
ガラスケースの中でも保管していました。


腕に嵌めてみましょう。

      20180226TIMESTAR05



大き過ぎず、小さ過ぎず、個人的にはちょうど良いサイズのケース。
(気持ち、大き目に見えなくも無いが.........)

      20180226TIMESTAR06


派手なデザインのダイヤル(文字盤)じゃ無いから
黒が映えますねぇ。
これで自動巻だったら、言うことが無いんじゃない?


さてさて、今週も頑張りますよぉ〜!!







2018/04/10 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 BOCTOK 》    (2018年2月19日) 

2月19日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週はこちら↓

      20180219BOCTOK01



BOCTOK...............?

聞き慣れないメーカーです。
Boctok と書いて『ボストーク』 と読みます。
実は、英語では無いんですね。
ロシア語の表記。つまり、ロシア製の腕時計と言うことになります。

ボストークは、もともと軍用の時計を製造していたメーカーです。
古いモデルでは手巻き式のコマンダスキーというモデルが有名で
日本でもコレクターの方も多いみたいです。

ヤフオクでは手巻き式の軍用時計が多いボストークですが
新品の自動巻モデルをたまたま運良く安く落札出来て
私の手元にやって来ました。


現在、英語圏では Vostok となっているそうです。

      20180219BOCTOK02


一応、ダイバーズWatch?

      20180219BOCTOK03



ベルトがロシア人向けなのか?
かなりブカブカで、コマを全て抜いて調整しても、
まだ余裕がある状態。
おまけにベルトの造りが雑で、
コマのピン外しに苦労しました。

      20180219BOCTOK04



ロシア製の腕時計。
一応、ケース裏蓋の刻印もロシア語?

      20180219BOCTOK05



新品をおろすって気持ち良い。
多少緩めだけど、ベルトのコマ調整の効果アリ。

      20180219BOCTOK06


      20180219BOCTOK07


さぁ、今週も頑張って行きましょう!!





2018/04/05 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 EDOX 》    (2018年2月12日) 

2月12日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら↓

      2018021101



EDOX DIA-MATIC 3000

二週続けてのEDOX。

クッションケースの腕時計だから
やたらと文字盤が大きく見えたりする

      2018021102


こう言ったクッション型のケースの腕時計って
最近は見ない型。
言わば、1970年代のなせる技と言うか、デザインなのでしょう。

      2018021103

クッション型って嫌いじゃないんだよなぁ。



あまり、日本国内では知れ渡っていないEDOX。
竜頭にはコーポレットデザインである砂時計をあしらっています。

      2018021104


EDOXはスイスのレ・ヴォベールで創業した130年の歴史を誇る時計メーカーです。
ちなみに、EDOX とは、ギリシャ語で時を刻むという意味らしい。

こちらの時計は、8年ほど前にヤフオクでゲットした逸品。
ベルトもオリジナル。
バックルに砂時計マークがしっかりと刻まれています。

      2018021105



久しぶりに腕に装着してみました。

      2018021106



どっしりと感じる重量感。

      2018021107

クッションケースのせいか、一回り大きく感じてしまいます。
でも、この重厚感が魅力だったりもします。


さあ、今週も頑張りましょう!!





2018/03/27 Tue. 20:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 EDOX 》    (2018年2月5日) 

2月5日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら

      20180205EDOX①01



EDOX SILVERHORN


EDOXって聞き慣れないメーカーですが、
1884年、スイスジュラ山脈の麓・ビエンヌで
時計職人クリスチャン・リュフリ=フルーリーにより創業された、
スイスでも数少ない独立系のブランドです。
そして、時計職人達の卓越した“技術”と“創造性”と“革新性”により
世界有数の時計メーカーの地位を確立しました。
EDOXの時計づくりは、単なるビジネスではなく人生そのもの。
時計づくりに注ぐ情熱から誕生したブランドなのです。


日本ではかなりマイナーな時計メーカーですが
クォーツ時代の到来前の多くの時計メーカーが意匠として
色々なデザインをメーカーなトレードマークにして来ました。
それはROLEXが王冠マークであったり、TUDORが薔薇や盾を使ったように
EDOXは砂時計をマークにしました。

      20180205EDOX①02



3面のカットガラスのデザインも
70年代を彷彿させるもの。

      20180205EDOX①03



ケース裏蓋はシンプル。

      20180205EDOX①04

メダリオンも施されていない。



久しぶりに腕に装着してみます。

      20180205EDOX①05



時計のサイズも大き過ぎず、小さ過ぎず
ちょうど良い大きさ。

      20180205EDOX①06



さあ、今週も頑張りましょう。













2018/03/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 MONDIA 》    (2018年1月29日) 

1月29日

毎週月曜日の朝に着け替えている腕時計


今週は、こちら↓

      20180129MONDIA01



MONDIA stellaris 30

MONDIAは(モンディア)は1935年、イタリア・ミラノにて設立されたそうです。
設立当初は時計の修理等を行っていた時計工房でしたが
高い技術力と優れたデザインで、1950年にブランド化したそうです。
シンプルで品があり、世代を問わず身につけられるデザインとして
高い評価を得ているブランドと言われているようです。
1969年にはゼニス・モバードと合併し、その後イタリアの時計メーカーに買収され現在に至るそうです。

ペットネームのstellarisはイタリア語で「恒星」を意味しているそうです。


こちらのブログで紹介するMONDIAは、これで2本目。
こちらも数年前にヤフオクでゲットしたもの。


ベルトはオリジナルではなく、社外品のステンレスベルト。

      20180129MONDIA02


シルバーの文字盤だから、派手さは無いけれど
ステンレスベルトに上手くマッチングしています。

      20180129MONDIA03



ケース裏蓋のメダリオンも健在。

      20180129MONDIA04



腕に着けてみると、しっくりと馴染む。

      20180129MONDIA05


      20180129MONDIA06


さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/03/20 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ORIENT AAA DLUXE Racer 23 》    (2018年1月22日) 

1月22日

毎週月曜の朝に着け替えている腕時計。

今週は、こちら↓

     20180122ORIENT01



ORIENT AAA DLUXE Racer 23

ORIENTのビンテージ時計。
新品ではありませんが、数年前にヤフオクで手に入れたモノです。
残念ながら、23石の自動巻の腕時計としかスペックは分からず
ネットで調べても詳しい情報は分かりませんでした。

Racerって、レースドライバー?
自動車レースか何かに関連しているのでしょうか?

謎は深まるばかり...............



画像では判り辛いのですが、3面のカットガラス。

      20180122ORIENT02

カットガラスの古い腕時計(中古)では、ガラスに傷が有るモノが多い中で
ガラスは比較的綺麗な状態。

そう言えば、初めて買って貰った腕時計も
SEIKOの自動巻でしたが、9面のカットガラスでした。
70年代後半辺りは、カットガラスの腕時計が流行っていたんでしょうね。



ベルトは、おそらく社外品。

      20180122ORIENT03

いかにも、昭和って言う感じが悪くはない。
でもベルトの使い勝手は良くないんだよなぁ。


それなりに使い込まれていたようで、
ケース裏蓋の刻印はかなり擦り減っています。

      20180122ORIENT04


      20180122ORIENT05


      20180122ORIENT06



久しぶりに腕に着けてみました。

      20180122ORIENT07


黒い文字盤がスポーティに感じますね。

      20180122ORIENT08


黒い文字盤も悪くはない(笑)。


さて、今週も頑張っていきましょう!!




2018/03/10 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 Swatch 》    (2018年1月15日) 

1月15日

毎週、月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20180115swatch01


ご存知、スイスの時計会社のSwatch。
1960年代から1970年代までに市場を席巻した日本製クォーツ時計から
シェアを奪い返すことを意図して開発され、1983年に発売した時計メーカーです。

ABS樹脂のボディーに直接ムーヴメントをはめ込んだシンプルな構造と
低価格での販売、そして特徴あるデザインをコンセプトに、
発売当初からファッション界と同様に、春夏と秋冬コレクションの年2回に多数の新作を発表し
1シーズンのみの販売とし、まさに流行を追う者の心を掴み人気を得た時計メーカーです。

数多くのデザインのモデルを輩出したSwatchの自動巻の腕時計です。

      20180115swatch02



奇抜な(?)デザインが多いSwatchの中でも
割と大人しく感じるデザイン。

      20180115swatch03


      20180115swatch04




Swatchお得意の裏スケルトン。

      20180115swatch05

ムーブメントがしっかりと覗けます。



ベルトは今や懐かしい蛇腹タイプ。

      20180115swatch06


中にゴムが入っていて伸びる、伸びる。

      20180115swatch07



久しぶりに腕に装着。

      20180115swatch08



ABS(プラスチック)ケースの色が褪せているのが、月日を物語る。

      20180115swatch09


今から20年近く前のモデル。
過ぎ去りし青春の1ページを思い出すSwatchの腕時計です。


さあ、今週も頑張りましょう。






2018/03/03 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit