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び・び・びのびいすけ

今週は、コレ!    《 ROLEX OYSTER PERPETUAL Ref.67480 》    (2017年月日) 

1月1日


今さらながらですが...............


1月1日。
新しい年の始まりです。

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
たまたま今年は、初月曜日が1月1日。
新年の始まりに腕時計を付け変えてみる事になりました。

ならば、かなりのお気に入りにしなくっちゃ!

と言うことで、新年の始まりはこちら ↓

      ROLEX67480 01

ご存知、ROLEX。


比較的、安価なモデルになるOYSTER PERPETUAL Ref.67480

20年前、香港に旅行に行った時、尖沙咀の高級時計店を何軒もハシゴして
一番安い値段を提示してくれたお店で買ったモノ。
Boy’sサイズのちょっと小ぶりなケース。
文字盤もシルバーで、スムースベゼル。
かなり大人しいデザインの1本です。


とは言え、当時の身としては清水の舞台から飛び降りるつもりの覚悟を持って
クレジットカードでサインをした覚えがあります。

      ROLEX6748002


      ROLEX6748003


実は、新品で手にしてから20年以上経ちますが
未だに裏蓋の保護シールを剥がしていない。

      ROLEX6748004

って言うか、すでに保護シールが硬化してピッタリと裏蓋にくっ付いているので
剥がそうとすると、シールが破れて切れます。
恐ろしくて剥がせない...............(笑)

誰かのブログで、硬化した保護シールを無理矢理剥がそうとして
失敗して汚くシールが残り、
結局、裏蓋研磨に数万円掛かったと言う事を見た事がある。


まあ、手放す気は無いから、保護シールが付いていたっていいんじゃない?



久しぶりに腕に装着したBoy'sサイズのROLEX。

      ROLEX6748005


やっぱり、ステンレスの輝きが違う!

      ROLEX6748006



さあ、今年も頑張ろう!
当然、今週も頑張りまっせぇ〜!!



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2018/02/23 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 UNITED COLORS OF BENETTON BY BULOUVA  》  (2017年12月25日)  (2 

12月25日 UNITED COLORS OF BENETTON

毎週、月曜日に付け替えている腕時計。
今週末は、こちら。


      20171225 BULOUVA01


UNITED COLORS OF BENETTON BY BULOUVA

ご存知、米国の時計メーカーBULOUVAが
イタリアのファッションメーカーのベネトンとコラボレーションして発売した腕時計。
ファッションメーカーが自社のブランド名を冠した腕時計を発売するのは良くあること。

ベネトンと言えば、個人的にはファッションメーカーと言うよりも
F1チームのベネトンの方が記憶に残っています。

1965(昭和40)年に創業したベネトンは
1983(昭和58)年にF1チーム ティレル にスポンサー契約をして参加。
1986(昭和61)年にF1チーム トールマンを買収し、
Benetton Formula Limited(ベネトン・フォーミュラ)に改名してF1へ参戦開始しました。
後にエースドライバーにミハイルシューマッハを要し
1994年、1995年と2年連続してF1ドライバーズチャンピオンとなり
チームも1995年にF1コンストラクターズチャンピオンを獲得しました。

しかし、2000年にチームをルノーに売却、2001年F1から撤退しちゃいました。
まさに、バブル期にF1の風雲児として活躍した会社って言うイメージが強い。



そんな、ベネトンの冠が付いた腕時計。
縁あって、今年の春ヤフオクで手に入れました。

      20171225 BULOUVA02


      20171225 BULOUVA03



裏ケースは、スケルトン。

      20171225 BULOUVA04



内部のローターがしっかり見えたりする。

      20171225 BULOUVA05

でも、本当はスケルトンって好きじゃないんだけど...............(笑)



手に入れてから、ガラスケースに入れて飾っていただけだから
まともに腕に付けてみるのも手に入れた時以来。

      20171225 BULOUVA06


      20171225 BULOUVA07


なかなか、いい感じ。
だって中身はブローバーだからね。

さて、今週も頑張りましょう!!



2018/02/22 Thu. 17:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TUDOR  》    (2017年12月18日) 

12月18日  

毎週月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら。

      20171218tudor手巻き201


TUDOR 手巻き式腕時計。

ツートンカラーのクラシカルな文字盤には OYSTER の表記。
牡蠣の殻のように頑丈な防水仕様。

今から約18年前、香港の蚤の市で購入。
本当は自動巻のTUDORが欲しかったんだけど
この文字盤に一目惚れ。
迷わず手に取って、すぐさま買っちゃいました。
当時のレートで日本円で30000円ぐらいだったはず。

おそらく、1940年代頃のモノ。

      20171218tudor手巻き202


      20171218tudor手巻き203


ケースはROLEXのオリジナル、OYSTERケース。

      20171218tudor手巻き204

当然、竜頭も王冠マーク付き。



本当は三連ブレスでいきたいところですが
購入当時から黒い革ベルト。

      20171218tudor手巻き205



久しぶりに腕にはめてみました。

      20171218tudor手巻き206


      20171218tudor手巻き207


購入当時は気に入って、毎日この時計を身に付けていた。
久しぶりに腕にはめてみて、竜頭のゼンマイ巻きも大変だなと思いながらも
毎朝、1日の始まりにゼンマイを巻くのもオツなモノだと思ったりして...............

さぁ、今週も頑張りましょう!!




2018/02/12 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 RYTIME  》    (2017年12月11日) 

12月11日  


毎週月曜日に取り替えている腕時計。
今週はこちら。

      20171211RYTME01


RYTIME と言う時計。
実はこの腕時計については全く不詳。
『RYTIME』と言うのが、メーカー名なのか?
モデル名なのかも不明です。
当然、国産なのか?海外製なのかも不明。


ただ、この風防が醸し出すクラシカルなデザインが気に入って
たまたまヤフオクで目に留まったのを、頑張って落差しました。

      20171211RYTME02


偶数のみアラビア数字の文字盤のインデックスも
気に入った要因の一つ。

      20171211RYTME03



ケース裏蓋の刻印を見ても、生産国は不明。

      20171211RYTME04

ひょっとしたら、中国辺りで生産されたものかもしれません。

色々とネットっ調べたりしたんですが、未だ詳細は分からず終い。


久しぶりに腕につけて見ると、派手さは無く
かえって落ち着いた感があり、じっくりと馴染むような気がします。

      20171211RYTME05


      20171211RYTME06



じつは、明日12月12日から、
ちょっぴり生活環境が変わるから
この時計で心機一転、気持ち新たに頑張りましょう。





2018/02/01 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TUDOR  》    (2017年12月4日) 

12月4日

毎週月曜日に付け替えている腕時計。


今週はこちら。

      20171204TUDOR01


TUDOR (手巻きタイプ モデル名不明)

TUDORは個人的に好きなブランド。
黒文字盤ですが、おそらくオリジナルではなく
リダンしたモノだと思われます。

一応、レンジャーを意識しているのか?
短針はイカ針仕様。
秒針もちょっぴり変わっています。


何よりもカレンダーの色が赤。

      20171204TUDOR02


15〜16年前に渋谷のPARCOの時計フェアで購入したモノ。

      20171204TUDOR03


TUDORで手巻き式時計と言うこともあるから
おそらく1960年代のモノだろう。

      20171204TUDOR04


竜頭にはROLEXの王冠マーク。

      20171204TUDOR05


そして裏蓋には.OYSTER CACE の刻印。

      20171204TUDOR06

これが、TUDORのTUDORたる証。
アンティークTUDORの魅力の一つ。


ステンレスの三連ブレスにはROLEXの刻印。

      20171204TUDOR07

やっぱりスポーツ系は三連ブレス。



竜頭を回してゼンマイのネジを巻けば
しっかりと時を刻み始める。

      20171204TUDOR08


      20171204TUDOR09


手巻きだから、最低1日1回ゼンマイを巻かなきゃいけないから
ちょっぴり面倒だけど、それも機械式手巻き腕時計の魅力。

さぁ、今週も頑張ろう!!




2018/01/22 Mon. 17:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TUGARIS 17 JEWELS 》    (2017年11月27日) 

11月27日

毎週月曜日に付け替えている腕時計。

今週は、こちら。

      20171127TTGALIS01

TUGARIS。
モデル名は不明。
文字盤には17 JEWELS の文字。


自動巻で17石のモデル。

      20171127TTGALIS02

TUGARISについては、古きスイスの時計メーカーと言うことしかわからない。
もう既に現存しないメーカーなのかもしれない。

風防のデザインからして、アンティーク時計の部類に入るこの腕時計。
実際に身につけてみると良い味を出しているんだよなぁ。

      20171127TTGALIS03


      20171127TTGALIS04


      20171127TTGALIS05



それでは、腕に着けてみましょう。

      20171127TTGALIS06

リューズを含めたケースは約33mm。
若干、小ぶりなサイズ。
ひょっとしたらBoy’sサイズなのかもしれない。



でも、私の腕にはJustフィット。

      20171127TTGALIS07


さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/01/16 Tue. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 CITIZEN COMPACT 7 》    (2017年11月20日) 

11月20日 CITIZEN COMPACT 17

毎週月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら

      20171120CITIZEN COMPACT 701


CITIZEN COMPACT 17

ご存知、日本が誇る時計メーカーCITIZENが
1960年代に販売した自動巻の腕時計。

このモデルについて、ネットで調べてみましたが、
詳しいことは分かりませんでした。


文字盤には COMPACT 17 とモデル名。

      20171120CITIZEN COMPACT 702

17は17石の意味だと思われます。


10年近く前に、ヤフオクで手に入れたモノ。

      20171120CITIZEN COMPACT 703

風防に多少の擦り傷がありますが
細かいことは気にしない。

ケース裏蓋の刻印もはっきりしています。

      20171120CITIZEN COMPACT 704


      20171120CITIZEN COMPACT 705


レトロ感のあるステンレスベルトは純正品のようです。

      20171120CITIZEN COMPACT 706



日差は2分ほど。

      20171120CITIZEN COMPACT 707



1日に2分程度遅れ気味ですが、それも機械式時計の味の一つ。
毎朝、出かける前にテレビの時刻と合わせれば良いだけ。

      20171120CITIZEN COMPACT 708


さてさて、久しぶりに腕に着けたこの時計で
今週も頑張っていきましょう!






2018/01/01 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO LORD MATIC 》    (2017年11月13日) 

11月13日    SEIKO LORD MATIC 

毎週月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら

      20171113LM②01


2週続けての SEIKO LORD MATIC 


個人的には、SEIKO の時計の中でも、LORD MATIC は好きです。

1970年代に大変流行した腕時計。
まぁ、その頃は腕時計をする年代ではなかったけど

多様なモデル展開が行われ様々な種類のモデルを生み出し
文字盤のバリエーションも数多かったど聞きます。
SEIKO MATIC系の中でも、高級機の位置付けにあったLORD MATIC。
ビンテージ時計市場でも、まだまだ人気があるそうです。
発売から50年近い時を経ても、まだまだ現役。

      20171113LM②02



やはり、7〜8年前にもヤフオクでゲットした逸品。

      20171113LM②03




ベルトはオリジナルではなくて、社外品に3連ブレスタイプ。

      20171113LM②04



年季の入った1本ですが、裏蓋の刻印もしっかり残っている

      20171113LM②05



何年か振りに着けてみても、腕にしっくりと合う。

      20171113LM②06


      20171113LM②07


発売から50年近い時を経ても、まだまだ現役。

この SEIKO LORD MATIC もまだまだ頑張っているから
私も頑張らなくっちゃ!








2017/12/28 Thu. 20:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO LORD MATIC 》    (2017年11月6日) 

11月6日  

毎週月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら

      20171106LM01


SEIKO LORD MATIC 

1970年代に大変流行したSEIKOの腕時計です。
発売当時としてはGS(Grand Seiko)、KS(King Seik)に次ぐ高級機として
多様なモデル展開が行われました。
ヴィンテージ市場でも様々な種類のLMを見かけます。
定番のカットガラスやGC(グラデーション・カラー)文字盤も数多くの種類発売されました。


その中の1本。

      20171106LM02


7〜8年前にヤフオクでゲットした1本。

      20171106LM06

比較的文字盤も綺麗。


使い込まれているから、裏面の刻印はカスレて判別しづらい。

      20171106LM03


      20171106LM04



久しぶりに腕に着けて見ました。

      20171106LM05


軽く腕を振ると、自動巻にローターが小気味良い動きをして
時を刻み始めた。

      20171106LM07


      20171106LM08


最近、色々な事があって、身の回りが大きく変わりつつあるけれど
流されずに、今週も頑張ろう!!




2017/12/21 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 CITIZEN SEVEN STAR Deluxe 》    (2017年月日) 

10月28日

本来は毎週月曜日に腕時計を取り替えているのですがね
月曜日の早朝から旅行に出かけるため
今回はちょっとフライング。金曜日ですが、腕時計を交換しちゃいます。

と言うことで今週(?)は、こちら。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe01

CITIZEN SEVEN STAR Deluxe


1965年に発売開始されたCITIZENの自動巻き腕時計。
当時、SEVEN STARシリーズは様々なデザインが作られ人気を博した、
若者向けのシリーズでSEIKOのSpotsmatic5のライバルモデルの位置付けだったようです。
そのSEVEN STARシリーズの中でもクリスタル風防のモデルに
Deluxeと言う名称が付けられたようです。
 
ちなみに、SEVEN STARとは7つ星。
すなわち7つの特徴を持ったモデルと言うことです。

その7つの特徴とは?

① CITIZENが誇る強力防水 パラウォーター。
② わずかな腕の動きで巻き上げる自動巻。
③ 一目でわかる日付曜日付き。
④ CITIZEN独自の日付早修正装置付き。
⑤ CITIZENの開発した3P装置付き。
PARASHOCK 強力耐震装置
PHYNOX 切れないゼンマイ
PROFIX 保油装置
⑥ 腕にぴったり馴染むように設計されていて
活動的な若い人にふさわしいダイナミックなデザイン。
⑦ バンドの調整方法に改良が加えられ、バンド調整が非常に簡単。

そして、Deluxeには
⑧ ガラスに硬質で高い透明性を持ち、
防水性も高いクリスタルを採用。


完全にSEIKO 5を意識していますね。



落ち着いた中に、キラリと輝く感じがします。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe02



ベルトはヘタれ気味だけど、機械はバリバリ現役。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe03

日差も2分程度で実用には問題無い。

逆にどうしても正確な時間を知りたければ、
GPSを搭載した最新スマホを使えば良い。
電波時計やクォーツ式の時計じゃなく、
敢えて機械式の腕時計にこだわるのって、
たかが時間(時刻)、されど時間(時刻)なんだと思う。
要は時計で時刻を確認するって言う楽しみなんだと思う。




ケース裏蓋。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe04

おそらくシリアルNo.から製造年度は判るとは思うけれど
そこまでこだわるつもりは無い。



軽く振って秒針の駆動を確認したら
左腕に巻いてみましょう。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe05


      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe06

シルバーの文字盤で派手さは無いけれど
インデックスのアップライトも悪くない。


さぁ、今週も頑張りましょう!!



2017/11/24 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 BELFORTE 》    (2017年10月23日) 

10月23日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      BELFORTE01

BELFORTE 《モデル名 不明》


BELFORTEは、詳細は不明ですが
1950年代にスイスのベンラス社(BENRUS Watch.company)から販売されていたディフュージョンブランドの様です。

BENRUSの歴史は、会社名の由来ともなった3人の兄弟によって
1921年に始まりまったとされています。
時代が懐中時計から腕時計へと移り変わる頃に
先見の明を持ち、腕時計を作る会社として立ち上げ、
さらには軍用時計を生産するメーカーとして政府の御用達となり、
第二次世界大戦の頃、米軍に採用され、
飛躍的に業績を伸ばした時計メーカーでした。
そんなBENRUSの業績も腕時計のクォーツ時代を迎え、
斜陽の一途を辿り、やがて倒産と言う憂き道を辿ります。

現在も『BENRUS』のブランド名は残りますが
往時の『BENRUS』とは、全く別物になります。

BENRUSから派生したBELFORTEは、
紳士用・婦人用、手巻き・自動巻きと幅広くラインナップを揃えていたようです。

赤い秒針が何となくミニタリーっぽさを感じさせてくれます。
これで文字盤が黒だったら、まさにミニタリーって言ったところでしょうか?



ケースサイズはメンズサイズとしては小ぶり。
ひょっとしたら、Boy’sサイズかも?

      BELFORTE02



小ぶりのケースでも、風防の曲面がビィンテージ感を醸し出す。

      BELFORTE03


腕時計収集にハマっていた7〜8年前。
パッと見が気に入って手に入れた自動巻の時計。


ケースに所々小さな錆が浮いているけれど
それはそれで味があるものだと、勝手に思っている。

      BELFORTE04



おそらく、腕に巻くのは7年ぶり?

      BELFORTE06


      BELFORTE05

腕が細いから、小ぶりなケースも違和感は無い。



さぁ、今週も頑張りましょう!!




2017/11/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 WADSWORTH AVIA 》    (2017年10月16日) 

10月16日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

AWADSWORTHVIA01

WADSWORTH AVIA


WADSWORTHは、詳しくは分かりませんが、ネットで調べてみると
日本では殆ど知られていない時計メーカーです。
元々は時計のケースメーカーのようで、米国のELGINから機械の供給をしてもらい、
WADSWAORTHの名前で販売していたようです。、今でいうOEMではなかろうか。
1970年代に始まったクオーツ時代の波にのまれ、多くの時計メーカーが姿を消したように
WADSWAORTHも、いつしか消え去ってしまったようです。

1970年代以前、アメリカにも多くの時計メーカーがありました。
残念ながら、多くの時計メーカーは姿を消し
現在はTIMEXとHAMILTONとBLOVAぐらいしか名を聞かなくなりました。


この時計もケースは小ぶり。
Boy’sサイズかもしれません。

      AWADSWORTHVIA02



曲線を持った風防。
そして、この文字盤。

      AWADSWORTHVIA03

ビンテージ感丸出し。
おまけに自動巻と来れば、言う事はないのですが
残念ながら手巻き式の腕時計。

でも、ついつい手を伸ばしたくなります。
今から7〜8年前に、まるで病気のように腕時計収集にハマっていた頃の
戦利品(?)の一つです。


おそらく40年〜50年前の腕時計。

      AWADSWORTHVIA04

軽く持って振れば、自動巻のゼンマイは巻かれ
静かに時を刻み始めてくれます。


久しぶりに腕に巻いてみましょう。

      AWADSWORTHVIA06


      AWADSWORTHVIA05

何とも古めかしい感じが堪らない。

あの頃は、最新式の高価な高級腕時計よりも
ひっそりと時を刻んできたビンテージ感が溢れ出る腕時計に
心惹かれ、夢中になっていたような気がします。


あの頃の感覚を思い出して...............


さあ、今週も頑張りましょう!!




2017/11/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO 5 》    (2017年10月9日) 

10月9日 公休日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計
今週は、こちら。

      SEIKO5グレー01

SEIKO 5

日本が誇る世界的な時計メーカーであるSEIKO
そのSEIKOが世に送る機械式自動巻腕時計の汎用品であるSEIKO 5。

SEIKO(セイコー)5は、1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
自動巻
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。

ケースの形状、文字盤のデザインを含めると、かなりの種類になります。


このモデルは、5月にヤフオク経由で手に入れたモノ。
半分、冗談っぽく『入札する』をポチしたら
まさかの落札。(笑)

送料を含めても2500円ぐらいで手に入ったから儲けモノ。


あまり期待していなかったけれど
風防にも傷は無く、非常に綺麗な個体。

      SEIKO5グレー02



文字盤もシックな色合いで、雰囲気は良い。

      SEIKO5グレー03



最近のモデルだと、バックはスケルトンだから
このモデルはそれなりの時代のモノ。

      SEIKO5グレー04

調べれば、シリアルNO.で製造年が判ると思うけれど
そこまでこだわる必要もない。



ふとした縁で、私の手元に届いたSEIKO 5。
この縁を大事にするためにも、腕に着けなきゃ。

      SEIKO5グレー06


      SEIKO5グレー05


関西から、関東の千葉に来たSEIKO 5。
今週は、私のために時を刻んでおくれ。


さぁ、今週も頑張りましょう!!



2017/11/06 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO Spotsmatic5 》    (2017年10月2日) 

10月2日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら。

      SEIKO Spotsmatいc01

SEIKO Spotsmatic5

ご存知、世界のSEIKO。
日本人として生まれて、SEIKOの名を知らぬ者は
モグリと言われてしまうほど著名な国産時計メーカー。

SEIKO Spotsmaticは、SEIKO maticの発展系とでも言うか
SEIKO maticが発売された翌年の1961年に登場します。

やがて、1963年にSEIKO Spotsmatic5と変遷して行ったようです。


とにか、この時代のSEIKOの腕時計はSEIKO maticから派生した数多くのモデルが存在し、
ケース内に入っている機械(ムーブメント)も数種類存在しているようです。

併せて、文字盤種類まで含めたらかなりの品数になり
それがまた、SEIKOファンには堪らなかったみたいです。

比較的珍しい文字盤のモデルを8年ほど前に中古で手に入れました。
おそらく、1960代半ばの時計でしょう。

      SEIKO Spotsmatいc02



      SEIKO Spotsmatいc03



初期のSEIKO matic系のケース裏蓋には、イルカの刻印がありました。
かなり掠れて見えなくなっています。

      SEIKO Spotsmatいc04



久しぶりに腕に装着してみましょう。

      SEIKO Spotsmatいc06


      SEIKO Spotsmatいc05


耳を近づければ、チッチッチッと機械が時を刻む音。
これが機械式腕時計の魅力の一つでもある。


さぁ、今週も頑張ろう!!




2017/10/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TUDOR TIGER Chronograph 79260  》    (2017年9月25日) 

9月25日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      TUDOR TIGER01

TUDOR TUDOR TIGER Chronograph 79260  


私が大好きである時計メーカーの一つである 『 TUDOR 』
ROLEXのディフュージョンブランドとして生まれたTUDOR。

1996年にプロゴルファーとなり、若干21歳で史上最年少賞金王となったタイガー・ウッズ。
1998年にROLEXが「チュードルとして名乗りをあげ、公式スポンサーとなりました。

TUDORには元々、「クロノタイム」というペットネームで長く愛されるモデルがありました。
1998年に公式スポンサーとなったTUDORは,
その年に、「クロノタイム」とタイガー・ウッズとのコラボレーション時計を発表しました。
通称「クロノタイム タイガー」は文字盤の12時位置にある分積算計インダイアルの下部に
「TIGER」と印字された時計でした。

      TUDOR TIGER02

それが、このTUDOR TIGER Chronograph 79260  です。


赤い文字盤がひときわ映えます。

      TUDOR TIGER03


当時、世界最強のプロゴルファーの名を手にしていたタイガー・ウッズ。
最終日の最終組でホールを回るタイガー・ウッズ。
黒いNIKEのキャップをかぶり、真っ赤なNIKEのポロシャツを着て
彼の腕には、このクロノタイム タイガーが着けられていたと言うことです。


以前は、ROLEXと同じ王冠マークの竜頭でしたが
現在のTUDORはイギリスの名門「チューダー家」の盾をモチーフにした
盾マークに変わっています。

      TUDOR TIGER04




久しぶりに腕に着けてみましょう

      TUDOR TIGER05


      TUDOR TIGER06


ずっしりと重い。

17年ほど前に、渋谷の宝石広場で新品のこの時計に出会い一目惚れ。
20回のローンを組んで買って、その場で腕に着けて帰った日を思い出します。


さあ、今週も頑張りましょう!!




2017/10/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 RICOH Auto Just 》    (2017年9月18日) 

9月18日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      RICOH Auto Just01

RICOH Auto Just


『Yes ! RICOH』
その昔、こんな台詞を使ったCMがあったのを思い出します。


昭和40年代の自動巻きの腕時計。
12時位置に曜日、3時位置に日のカレンダーで
00時Justに瞬時に切り替わります。
(だからAuto Justって言うんですけど...............)

とは言え、既に50年近く時を刻んできた腕時計。
たまに、1〜2分ずれて替わることがありますが、
それもまた、ご愛嬌と言ったところでしょうか。

33石の機械式時計。
機械式腕時計の内部には、多数の軸があります。
多くは歯車の軸ですが、その他に回転する振り子やバネの軸もあります。
これらの軸は小さな力で精密な動きをしますが、
何十年にもわたって正確に動き続けるためには、軸受けの摩耗は禁物となります。
そこで、摩耗を最小限におさえるために、軸受け部分に人工の宝石で出来た部品を使います。
その石は人工ルビーで、1本の時計に人工ルビーが何ヶ所使用されているかによって、
17石とか23石と言ったように呼ばれます。
17石ならば17個、23石ならば23個の人工ルビーを用いている事になります。

まあ、用いられる人工ルビーの数が多ければ、
それだけ性能が高いと言うことになるようです。

ちなみに、この時計には33ヶの人工ルビーが入っていることになります。



ケースは、スタンダードなラウンド型。
文字盤もシルバーと、至ってスタンダード。

      RICOH Auto Just02



私の手元に来たのは7〜8年前。

      RICOH Auto Just03



歴代の所有者が使い込んでいたようで
ケース裏蓋の刻印は消えかかっています。

      RICOH Auto Just04



早速、腕に装着してみます。

      RICOH Auto Just05


      RICOH Auto Just06


落ち着いた雰囲気の時計ですね。


さぁ、今週も頑張りましょう!!



2017/10/22 Sun. 14:14 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 Latino 》    (2017年9月11日) 

9月11日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      Latino01

Latino

Latinoと言うメーカーはネットで検索してもなかなかhitしない。
それもそのはず...............

真偽は不明ですが、以前関西にあったアンティークウォッチ店が
バブルバックを再現するとの企画で作成された時計だと言うことらしい。

確かに、見た目は思い切りLOLEXのバブルバックに瓜二つ。
文字盤もユニークダイヤルだし...............。

まぁ、それが気になって7年ぐらい前にヤフオクで競り勝ったんだけどね。


バブルバックとは、アンティークROLEXの代名詞とも言えます。
手巻き機構のムーヴメントに、 改良が加えられ、やがて自動巻の時計が世に登場します。
Auto Rotorの分だけ厚みが増すため、手巻式時計のケースに
膨らんだ裏蓋を取り付けてローターを格納しました。
独特の膨らんだ形状の裏蓋は、まるで泡が付いたようだと言うことで
世界中のROLEXディーラー&コレクター達がこれをバブル・バックと名付けられ、

これがまた高いんだなぁ。



こちらは、そのバブルバックを...............
良く言えば、参考にして企画された腕時計。
悪く言えば、デザインをパクった腕時計。

      Latino02


まあ、この事実と言うか背景を知ったのは、つい最近のこと。

      Latino03


このアングルから見ると、まさにバブルバック。

      Latino04

ケースと裏蓋のギザギザは、まさに...............ねっ?(笑)




早速、腕に装着いたしましょう。

      Latino05


      Latino06



まともなROLEXのバブルバックだったら、数十万円もしますが
こちらは諭吉さんが2人居るか?居ないか?のレベル。

まぁ、腕時計って金額だけじゃないからね。
それ以外にも価値は有るわけだし...............


さぁ、今週も頑張りましょう!!






2017/09/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO Seikomatic Weekdater 》    (2017年9月4日) 

9月4日   

毎週、月曜日に取り替えている腕時計。


今週は、こちら。

      SEIKOmatic01

SEIKO Seikomatic Weekdater


1959年に発売された当時の高級自動巻き腕時計です。
それ以前に、SEIKOでは「ジャイロマーベル」と言う標準機マーベルをベースにして
自動巻機構を搭載したモデルがありましたが、
SEIKO matic は、製造開始から1967年頃までの機械式腕時計の最盛期に、
SEIKOの男性用自動巻腕時計の主力製品として多くの製品が展開された機種となります。

その流れを汲むSEIKO Seikomatic Weekdater 。
1963年に発売開始となったモデルです。

      SEIKOmatic02


      SEIKOmatic03



ケース裏蓋にはイルカの刻印があったようですが
今は、掠れて面影もない。

      SEIKOmatic04



SEIKOの機械式腕時計の全盛期であり
自動巻腕時計の全盛期でもあった時代の逸品。


今宵は、私の左腕に輝いてください。

      SEIKOmatic06


      SEIKOmatic05


50年近くの時の流れを経て、今宵再び時を刻み始めましょう。



さあ、今週も頑張りましょう!!



2017/09/29 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TIMEX 》    (2017年8月28日) 

8月28日 

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      TIMEX自動巻01


TIMEXの古い自動巻の腕時計。
製造時期めモデル名も分からないけれど、
おそらく1970年代頃のモノ。

7〜8年前にヤフオクでゲットした代物。
確か、5千円前後で落札したんじゃなかったかな?



TIMEXはアメリカの時計メーカー。
アメリカのコネチカット州に本社を置き、
一般人でも手に入る時計を作るべきだというコンセプトから始まっています。
高級ラインからアウトドア用など総合的なラインナップを備えていて、
大衆向けの実用モデルを主として生産しています。


アメリカ合衆国には、かつて多くの高級時計メーカー・ブランドが存在しましたが、
スイスや日本との競合で敗退し、1960〜1980年代までに消滅するか、
他国にブランドを買収されてしまい、かなりの時計メーカーが消滅しました。

21世紀初頭時点では、アメリカに実質的な本拠を置く
ほぼ唯一の時計メーカーとなっています。
TIMEXは、唯一米国内に残存した米国系ブランドであるため、
自国産を重視する見地から大統領や著名人に多数愛用者が多いそうです。



時計そのものよりも、革バンドの方がくたびれかけています。
が、気にしない事にいたしましょう(笑)

      IMEX自動巻02

文字盤は黒に見えるけれど、微妙な色合いの紺色。
これが、ちょっぴりシブい。


ケースはクッション型。

      IMEX自動巻03

クッション型のケースはレトロ感があって
1970年代の雰囲気が漂います。


ケース裏蓋はシンプルな刻印。

      IMEX自動巻04

おそらく、高級路線ではなく、大衆路線のモデルなんでしょうね。



早速、腕に装着いたしましょう。

      IMEX自動巻05


      IMEX自動巻06
 

TIMEXって、個人的にはあまり馴染みがないけれど
いざ、腕に着けてみると悪くはない。
もう1本ぐらい、TIMEXの別モデルが欲しくなったりして...............

余計な事は考えずに...............

今週も頑張りましょう!!


2017/09/28 Thu. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ORIENT SK Cristal 》    (2017年8月21日) 

8月21日 ORIENT SK Cristal 

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      ORIENT SK Cristal01

ORIENT SK Cristal 



1901年(明治34年)、時計職人の吉田庄五郎が東京・上野に開いた『吉田時計店』。
そこから歴史が始まった「オリエント」。
日本では、第3位の時計メーカーですが、1位と2位が凄すぎて
かなり格差のある第3位ですが、個人的には機械式時計メーカーとして
かなりお気に入りのメーカーです。


レトロモダンなエッセンスを随所に散りばめた個性的デザインの自動巻き。
大型のケースと派手目なカラーリングがとにかく目を引きます。
グリーンのグラデーションの文字盤。
そして金色に輝くインデックス。
そしてインナーベゼルも回転するから、ダイバー時計にも流用出来る?

7年ほど前に手に入れた逸品。

      ORIENT SK Cristal02



大型のケースのためか、ずっしり重く感じます。

      ORIENT SK Cristal03



手に入れてから、約7年ほど経っているけれど
あまり使用しなかったから、打傷等も無く
ケースもガラス風防も綺麗。

      ORIENT SK Cristal04

家電量販店(某〇〇カメラ)辺りで、
1万円程度のさほど高価なモノでもない。


左の竜頭で、インナーベゼルを回転させることが出来ます。
真ん中の竜頭は、通常の時間送り。
右のプッシュボタンで曜日の送りが出来ます。

      ORIENT SK Cristal05



久しぶりに左腕に装着してみます。

      ORIENT SK Cristal06


      ORIENT SK Cristal07

細めの腕だから、ケースが大きく見えなくもないが
それもご愛嬌。

カジュアルっぽいけど、落ち着いた色合いで
これまたお気に入りに追加です。

さぁ、今週も頑張ろう!!


2017/09/10 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit