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び・び・びのびいすけ

今週は、コレ!    《 HELBROS INVINCIBLE 》    (2017年6月26日) 

6月26日  公休日


毎週、月曜日に取り替えている腕時計。

今週は、こちら。

      HELBROS01

HELBROS INVINCIBLE

       
        
HELBROS(ヘルブロス)はドイツの時計メーカーです。
   
HELBROSの創立は1913年と古い歴史を持つ時計メーカーです。
名前の由来は創業したHelbein兄弟から名づけられたと言われています。


モデル名の『INVINCIBLE』とは、英語で『無敵』と言う意味らしい。


      HELBROS02


      HELBROS03



ケース裏蓋には、『W.GERMANY』の刻印。

      HELBROS04

即ち、統一される前の西ドイツ製。
ドイツが統一されたのが1990年10月3日。
今から約27年前。

少なくともこの時計は27年以上前のモノ。
見た感じでは、1970年代か80年代のモノじゃなかろうか?

      HELBROS05

即ち、東西のドイツが統一される時を刻んでいたことになる。

縁あって、私の手元に来た訳だけど、ドイツが統一された頃
この時計は誰の腕で時を刻んでいたのだろう?


今は、私の腕で静かに時を刻んでいる。

      HELBROS06



さぁ、今週も頑張りましょう!!


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2017/07/12 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ZONNE 》    (2017年6月19日) 

6月19日  


毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら。

      ZONNE黒01

SONNE


SONNE (ゾンネ-)とは、ドイツ語で「太陽」。

この時計メーカーは新興の時計メーカーのようです。
詳しくは判りませんが、どうやら中国辺りで生産されているようです。
元々は、同じロゴのファションメーカー(バッグなどを販売しているようです。)があり、
そのブランド展開の中で腕時計もラインナップに加わったようです。
その辺の経緯は知らなかったけれど、機械式(自動巻)だし、
値段も手頃だったし、国産のムーブメントを使用している(?)って言う話だったから
10年ぐらい前に手にいれたんだけど...............


一部の腕時計マニアの間では、評価はすこぶる悪いみたいです。

要はオリジナリティが無いと言うか、
悪く言えば、高級ブランドのデザインをパクっている。


確かに、このモデルもパネライをバクったようなデザイン。

でも、シンプルな文字盤のデザインに惹かれて、手に入れたんだけどなぁ。
後日、ネットで調べたら、まぁ評価の悪いこと...............。
個人的には、そんなに悪くは無いんだけどねぇ。


文字盤の見やすさ、つまり現在時間の視認性は抜群なんだけどねぇ。


ZONNE自体は、まだ時計を販売しているから
現存する時計メーカー(?)なんだけど
残念ながら、このモデルは廃番になっています。


ちなみに、文字盤の色違い(白)も持っているんですけど(笑)

      ZONNE黒02



純正の革バンドも経年でヘタってきています。

      ZONNE黒03



ケース裏蓋には、LUMINOUSの刻印。

      ZONNE黒04

蓄光塗料が塗られているから夜間の視認性も良い。

個人的には、ツボにハマった1本なんだけどなぁ。



久しぶりに腕に装着してみましょう。

      ZONNE黒05


      ZONNE黒06


私の腕にはちょっぴり大きめですが、
やっぱり、腕にフィットするし、何しろ視認性が高い。


さぁ、今週も頑張りましょう!







2017/07/11 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 CITIZEN  CRYSTAL SEVEN CUSTOM 》    (2017年6月12日) 

6月12日   CITIZEN  CRYSTAL SEVEN CUSTOM 

月曜日になりました。

毎週月曜日に取り替えている腕時計。
今週はこちらの時計を着けることにいたしましょう。

      シチズン クリスタル701

CITIZEN  CRYSTAL SEVEN CUSTOM 

CITIZEN(シチズン)は言わずと知れた国産の時計メーカー。

1918(大正7)年に貴金属商で貴族院議員の山崎亀吉によって尚工舎時計研究所として創業しました。
1924(大正13)年に懐中時計「CITIZEN」を発売し、これが「シチズン」ブランドの発端となりました。
1930(昭和5)年に会社組織として「シチズン時計株式会社」が設立され、
セイコーに次ぐ国内第二の時計メーカーとして成長しました。
かつては腕時計の機械体(ムーブメント)の生産量が世界第1位(グループ)を誇り、
当然、国内最大手であり、世界シェアの3割以上を持っていたようです。


そんなCITIZENの機械式(自動巻)時計。

      シチズン クリスタル702


ラウンド(円形)ケースではあるけれど、ラグがちょっぴり変わっている

      シチズン クリスタル703

この独特の形状がビンテージ感を醸し出している気がします。


ケース裏ブタには、PARA WATERの表記。

      シチズン クリスタル704

PARA WATER は1959年に CITIZEN  が開発した国産初の完全防水時計です。
ガラス縁、裏ブタ、胴の喰い付き部分及び竜頭部分に
Oリングと呼ばれる特殊パッキングを使用する事により防水を実現したそうです。



さっそく、うでに着けてみましょう。

      シチズン クリスタル705


      シチズン クリスタル706


白い文字盤にシルバーのアップライト。
見やすい文字盤で、派手さはないけれど
見ていて飽きない。

通勤電車の中の退屈な時間帯、この時計の針の動きを眺めていれば
退屈な時間もアッという間に過ぎちゃうのかな......?


さてさて、今週も頑張りましょう!!



2017/07/01 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 MONDIA  KENT  》    (2017年6月5日) 

6月5日   

若い頃は、『時間さえ解れば良いや!』と思っていましたが
いつの頃からか? 機械式の腕時計に興味を持つようになってしまいました。
以前、勤めていた会社の先輩の影響もあるかと思いますが、
一度、自動巻の腕時計を使ってみると、電池交換は不要だし
何しろ秒針が滑らかに動く様を眺めているだけでも飽きない。

そんな腕時計好きになってしまいました。

新品の腕時計はそんなに買えないから
馬鹿みたいに中古の腕時計をお店やヤフオクで手に入れてきました。

そんな腕時計もかなりの数になり、
考えたら手に入れたものの、
ほとんど腕に巻いた事のない腕時計も多い。


実はこちらも、そのような1本。

      MONDIA KENT01


MONDIA KENT


MONDIAは(モンディア)は1935年、イタリア・ミラノにて設立されたそうです。
設立当初は時計の修理等を行っていた時計工房でしたが
高い技術力と優れたデザインで、1950年にブランド化したそうです。
シンプルで品があり、世代を問わず身につけられるデザインとして
高い評価を得ているブランドと言われているようです。



ヤフオクで何人かの人と競り合って手にしたモノ。
その割には、7年近く放ったらかし(笑) 

おそらく1970年代の代物だと思われます。

      MONDIA KENT02



メダリオンも健在。

      MONDIA KENT03



ケース裏蓋は前オーナーが磨き上げていたのか?
比較的綺麗です。

      MONDIA KENT04



腕時計を手に持ち、横に何回か振ると
チッチッチッと秒針が動き出した。


さっそく、腕に付けてみましょう。

      MONDIA KENT05


      MONDIA KENT06


この古めかしい感じが良いんだよねぇ。

G-SHOCKのようなデジタルの時計じゃあこう言った味は出ないよなぁ
(決してG-SHOCKを否定している訳じゃありませんから、あしからず。)




さぁ、今週も頑張りましょう!






2017/06/23 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ORIENT STAR  》    (2017年5月29日) 

5月29日 

毎週月曜日に付け替えている腕時計。

今週はこちら。

      オリエントスター青01

ORIENT STAR


知る人ぞ知るオリエント時計。

1901(明治34)年に設立された、吉田時計店を源流とする老舗腕時計メーカーです。
前身である東洋時計は1946(昭和21)年に労働争議で事業を停止しました。

1950(昭和25)年にオリエント時計として新たに設立され、
機械式腕時計を中心に、1970年代までは堅調な業績をあげていました。
クオーツ式腕時計の急速な普及と、低価格化や円高の進展といった環境変化の荒波に飲まれ、
1980年代半ばごろから主力の輸出時計事業が思うような利益をあげられなくなっていき、
1984(昭和59)年にセイコーエプソンの傘下に入り、
今年(2017年)の3月末をもってセイコーエプソンに統合され、消滅してしまいました。

もっとも、『オリエント』のブランド名は残り、
セイコーエプソンより引き続き『オリエント』の腕時計は製造販売されています。





1990年代末に発売された機械式時計の「オリエントスター」。
1951年の誕生の往年の名機のデザインを復活させました。
安価だが比較的精度の高い機械式ムーブに特徴のあるデザイン。
1951年の誕生以来、ロングセラーを続けているモデルです。


      オリエントスター青02

確かに、ずば抜けて高いモデルでも無かったような気がします。
ヨドバシカメラ辺りで新品でも3万円以下で買えたんじゃなかったかな?

残念ながら、このタイプは現在は廃番になっています。
いつの間にか生産中止になってしまい、
中古市場でもいい値段で取り引きされているようです。
風防が適度な曲線を描くデザイン。
このレトロな雰囲気が好きなんだよなぁ。



ただ、気に入らないのはケースバックがスケルトン。

      オリエントスター青03




確かにスケルトンだと、ローターなどのメカニカルな部分が見えて作動の確認もできるけど、
個人的には、スケルトンは好きじゃない。

      オリエントスター青04




とは言え、ケースバックのスケルトンは腕に装着しちゃえば分からない。

      オリエントスター青05


      オリエントスター青06


う〜む、派手過ぎず無難なデザインだけど
腕にしっくり馴染みます。


さてさて、今週も頑張りましよう!



2017/06/18 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 BMW   ? 》    (2017年5月22日) 

5月22日  BMW

毎週月曜日に取り替えていると言うか
腕時計を交換するようにしています。

20代の頃は、時計なんて時刻が、分かれば良い。
ちょうど世の中にデジタル式の腕時計が浸透してきた時期でもあったから、
時計に対しては無頓着でした。

たまたま以前勤めていた会社の社員旅行で香港に行き、
(当時はバブル真っ盛りな時期でした。)
仲の良かった同僚や後輩とパチモノ(偽物)のROLEXを買って喜んでいました。

たまたま本物を身に着けていた先輩に、

腕時計を持つのなら、本物を持たなきゃ!』

そんな事を言われました。
長くその言葉が耳に残っていたのと、
その先輩の影響で機械式の腕時計に興味を持つようになってから
既に20年の月日が流れています。



今週は、その先輩の言葉を裏切ってしまうかな?



今週はこちら。

      BMW01

7年ほど前に手に入れた自動巻の時計。
文字盤には BMW

ご存知、ドイツの(高級)車メーカー。



BMWのオーナーに特別に配られたモノだろうか?

      BMW02

いっけん、クロノグラフっぽく見えるけど
そう言った機能は無い。


一応、自動巻

      BMW03

裏ケースはスケルトンだから、搭載している機械が見えます。



一応、ローター(振り子)にもBMWと刻まれている。

      BMW04

SWISS MADE ...............って、はっきり読めるし...............。


でもBMWが時計作っている(いた)って話、聞いたことないし。
おそらく、販促用の景品か何かじゃないのかな?



腕に嵌めてみると...............

      BMW05



意外に悪くない。

      BMW06


若い頃って言うか、バブルの時期にはBMWにも憧れたけれど
そんなバブルの時代も遠い昔...............。

BMWには乗れないけれど、今乗っている国産車でも充分。


さぁ、今週も頑張りましょう!




2017/05/31 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 BULOVA 》    (2017年5月15日) 

5月15日     

毎週月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら。

      BULOVA01

BULOVA。
モデル名は不明ですが、TV型(?)の自動巻。

どうやら、この手の形は『TVスクウェア』とも言うらしい


BULOVA(ブローバ)は、アメリカの時計メーカーです。
1875年に宝飾店として創業し、のちに懐中時計や腕時計の分野に進出して、
20世紀のアメリカを代表する腕時計メーカーの1つに成長しました。
クォーツ式の腕時計が全盛な昨今ですが、BULOVAは機械式腕時計の時代から技術力を評価されていました。
中でも1960年発表の電池式腕時計『アキュトロン』は、BULOVAの名を不動のものにしたようです。
一定サイクルで作動する音叉を超小型化して、腕時計のムーブメントに組み込むというもので、
月差1分以内という当時最高の精度を誇った製品ですが、機械式腕時計好きにとっては
『アキュトロン』よりも純粋な機械式の腕時計の方が気になります。

こちらは、単純な機械式の自動巻。

      BULOVA02

デッドストックの新古品をヤフオクでゲット。


手にしたのは7年前(?)

      BULOVA03



ケース裏蓋のメダリオンも光っています。

      BULOVA04

見づらいけれど、竜頭には音叉のマーク。
さすが音叉時計『アキュトロン』で名を馳せたメーカー。



しかしながら、BULOVAは2008(平成20)年に
日本の時計メーカーであるシチズンに買収されてしまいました。
まあ、以前からシチズンはBULOVAにムーブメントを供給していましたから
そういった流れも必然的だったかもしれません。



早速、腕に装着してみましょう。

      BULOVA05


      BULOVA06

スクウェア型ですが、ずっしりとした重量感がある。

文字盤もシックな色合いで様になる。



さて、今週も頑張りましよう!



2017/05/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TECHNOS Sky Light 》    (2017年5月8日) 

5月8日  

月曜日

個人的に新しい1週間の始まりです

週替りで取り替えている腕時計。
今週はこちらを使いましょう。

      テクノス01

TECHNOS Sky Light

7年ほど前にヤフオフで手に入れた代物。

 

Technos(テクノス(は、スイスの時計ブランドです。
確か、平和堂貿易って言う商社が国内代理店だったはず・
子供の頃、テレビのクイズ番組内で優勝賞品なんかで、よく耳にした覚えがあります。

「スイスの高級腕時計、テクノスをペアで差し上げます。」

聞いたことありません?................... って「知っている人は年代バレちゃう(笑)

かつては高級時計メーカーというイメージが強かったのですが
最近はスイスの老舗ブランドと言いながらも海外の資本が入って
廉価版のモデルに事業展開したようで、一時の勢いは無くなってしまったかもしれません。

機械式腕時計が全盛だった頃のボラゾン、カイザー、スカイシリーズのモデルが
腕時計マニアの間では人気だったようです。

そのスカイシリーズの一つでもある Sky Light 

      テクノス02


70年代頃の腕時計には、ケースのバックに
メダリオンと言って、各社のオリジナルのメダルが嵌め込まれていることが多い。
TECHNOS Sky Lightにも嵌め込まれていたようですが 
残念ながら、こちらには付いていない。 

      テクノス03

何人かの腕時計好きの方のblogを拝見しても
メダリオンが付いていない画像が多い
取れやすいのかな?



竜頭には TECHNOS の証し、Tマーク。

      テクノス04



久しぶりに腕に嵌めてみましょう。

      テクノス05


      テクノス06


今から50年近く前の腕時計。
自動巻きのゼンマイの久しぶりに稼働し
チクチクチクと時を刻み始めました。

さあ、今週も頑張りましょう!!


2017/05/13 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの無駄遣い.........?  (2017年5月2日) 

5月2日

仕事から帰ってきて、郵便受けを覗くと
小箱が入っていた。

郵便局のゆうパケットでした。


先日、オークションて落札したモノが届きました。

      20170502Sanlaurel01



中身はこちら。

      20170502Sanlaurel02

プチプチパッキンで厳重に梱包されています。



プチプチパッキンの中から出てきたのは...............


腕時計でした。

      20170502Sanlaurel03



1000円と言う価格に釣られ
ついポチっと押したら、他に誰も入札せず、難なく落札しちゃいました。

      20170502Sanlaurel04



Sunlaurelと言うメーカーのモノのようです。

      20170502Sanlaurel05


      20170502Sanlaurel06


      20170502Sanlaurel07


      20170502Sanlaurel08


      20170502Sanlaurel09


腕時計を振っても、一向に秒針が動かない...............?


もしや? と思って竜頭を右回りに回して見ると
ゼンマイが巻かれていく。

あっ、コレって手巻き?


機械式自動巻って商品タイトルに書いてあったから入札したら
機械式手巻きの腕時計でした。
どうりで幾ら振っても動かない訳だ。


オークションの商品説明文を読んだら
手巻き時計って書かれてあった。

商品タイトルを信じ込み、商品説明文をしっかり読まなかったから
文句は言えないけれど...............

ちょっぴり騙された気分。



気を取り直して、腕に装着してみます。

     20170502Sanlaurel10


      20170502Sanlaurel11


なんか眩い輝きを放っています(笑)。




一応、規則正しく秒針は動いているけれど、
ケースの裏蓋をじっくり読んだら...............

ASSEMBLY Hong Kong と記されている。

文字盤には SWISS MOVE と記されているけれど
香港で組み立てられた、香港製のチープな腕時計なんですね。

やっちゃったかな...............?(笑)。


2017/05/09 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO 5 》    (2017年5月1日) 

5月1日 公休日

新しい月、新しい週の始まり。

毎週月曜日に付け替えている腕時計。


今週は...............こちら ↓

      SEIKO5 01

日本が誇る世界の時計メーカー SEIKO。
その大衆腕時計(汎用品と言った方が適切でしょう)

SEIKO 5 です。

SEIKO(セイコー)5は、1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
②自動巻き
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。

ケースの形状、文字盤のデザインを含めると、かなりの種類になり
時計マニアの中には、『SEIKO 5』を主に集めている方もいるらしい。



こちらはスペイン仕様のモノ。

      SEIKO5 02

カレンダーの曜日表示が英語ではありません。



7年ぐらい前にふとした縁で手に入れた中古品ですが
日差もさほどなく、気に入っている1本。
もっとも日差を気にしていたら、機械式の腕時計なんか使えません。

      SEIKO503


      SEIKO5 04


1分1秒を争う世界で生きている訳じゃないから
仮に1日に2〜3分遅れたところで死ぬ訳じゃないし
2〜3分進んだって、電車には乗り遅れないし
却って遅刻もしないでしょう(笑)。


久しぶりに腕に嵌めてみます。

      SEIKO5 05


      SEIKO506


さぁ、今週も頑張りましよう!



2017/05/08 Mon. 15:15 | trackback: -- | 本文: -- | edit