02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 03

び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

父さん、うどん職人に挑戦 (2016年12月31日) 

12月31日 夜勤明け

久しぶりの夜勤明けでちょっぴり疲れているけれど
この日は大晦日。

大晦日と言えば年越し蕎麦ですが、今年はちょっと趣向を変えて
こちらの年越しにいたしましょう。

      20161231うどん作り01



実は、妹の もっちゃん がゲットした、イトーヨーカドーの限定品らしい。
(限定2000ケ、完売済み)

どん兵衛の生麺タイプが入っていると思っていたらしく、箱を開けてびっくり!
『手打ちって、こう言うことか...............』と妙に納得したらしい。
ならば、年末にやってくる兄貴に任しちゃえ! と私にお鉢が回ってきました。

      20161231うどん作り02


そうです。
びいすけ父さん、うどん職人にチャレンジです。

      
まずは、箱に入っていた説明書をじっくり読みましょう。

      20161231うどん作り03



箱の中身を取り出すと、こんな感じです。

      20161231うどん作り04

思いのほか、麺を捏ねる時の鉢と麺棒が立派です。
材料は4人前。
うどん用の特製粉、お揚げ、スープとカップ。
麺以外はほとんど『どん兵衛』です。


その他に準備するのは、4人前で水160cc、食塩12g。

      20161231うどん作り05

さらに、ポリ袋、まな板(または、ラップ)、包丁などが必要です。


用意した水160ccに、食塩12gを溶かします。

      20161231うどん作り06


      20161231うどん作り07


では、麺作りに入ります。
特製粉を鉢に入れます。
そして、食塩水の2/3をまんべんなく入れ
粉がそぼろ状態になるように混ぜます。

      20161231うどん作り08


      20161231うどん作り09


残りの食塩水を加え、全体に馴染ませます。

      20161231うどん作り10


均一に混ざったところで生地を一まとめにします。

      20161231うどん作り11


ここからが、手打ちうどんの真骨頂。
10分を目安に手のひらに体重と想いをのせて
しっかりと捏ねていきます。

      20161231うどん作り12


実は、これがなかなか難しい。

      20161231うどん作り13


目標は10分で生地が耳たぶぐらいの柔らかさになれば良い。

      20161231うどん作り14


しかし、なかなか柔らかくなってくれない。

      20161231うどん作り15



しっかり体重をかけているんだけど、耳たぶの柔らかさには程遠い。
この頃には、額にうっすら汗が浮かんで来たりして...............
見守る びいすけ も心配顔?

      20161231うどん作り16


結局、説明書では10分(だから10分どん兵衛?)と言う事ですが
約20分しっかり捏ねました。

      20161231うどん作り17


生地をうどん玉にして、ポリ袋に入れて10分寝かせます。

      20161231うどん作り18


      20161231うどん作り19



なぜか、気になって匂いを嗅ぐ びいすけ 。

      20161231うどん作り20



うどん玉を寝かせたあとは、平たく伸ばす作業です。
専用の伸ばし台が無いので、テーブルにラップを敷きつめて、簡易作業台とします。

      20161231うどん作り21


うどん玉を取り出し、伸ばし棒(麺棒)で平たく伸ばしていきます。

      20161231うどん作り22


これまた手強い。

      20161231うどん作り23


正直言うと、耳たぶの柔らかさになっていなかったため
うどん玉が硬いのってなんの。
なかなか綺麗に伸びてくれません。

      20161231うどん作り24


とりあえず、縦方向に45cmぐらいまで伸ばします。

      20161231うどん作り25



90°ズラして、再び伸ばし作業。
打ち粉を打つのも忘れずに...............。

      20161231うどん作り26



とにかく、体重をかけて、伸ばし棒を転がし
少しづつ伸ばしていきます。

      20161231うどん作り27

やはり、額にはうっすらと汗が浮かんできます。



少しづつ円形の形になってきます。

      20161231うどん作り28


      20161231うどん作り29


時折、 びいすけ が『何してるの〜?』っと覗きこみます。

      20161231うどん作り30



一応、厚さが均等になるように伸ばします。

      20161231うどん作り31


完全な円にはなりませんでしたが、これもご愛嬌。
伸ばし作業、完了です。

      20161231うどん作り32



伸ばした生地を三つ折りにします。

      20161231うどん作り33


今度は、うどん切り。
菜っ切り包丁のような、まっすぐな平たい刃の包丁が有れば良いのですが
あいにく、文化包丁しかない。
仕方ないので、さらに生地を折り曲げ、切り作業に入ります。

      20161231うどん作り34


これまた、うどん切りが難しい。
なかなか、上手くうどんが切れない。

      20161231うどん作り35



力任せに切ろうとしても、生地を押しつぶしてしまいます。

      20161231うどん作り36

思わず、専用の切り包丁が欲しいと思っちゃいました。


悪戦苦闘の末、うどん切りも完了。

      20161231うどん作り37



麺の茹で時間も10分。
さすが10分どん兵衛。
10分と言う時間にこだわります(笑)。

      20161231うどん作り38


揚げ と 粉末のスープの素を入れ、熱湯を注げば完成。

      20161231うどん作り39



手打ち10分どん兵衛の実食です。

      20161231うどん作り40


さすが、手打ち。
コシがあってモチモチしていて美味し!

      20161231うどん作り41



当然、完食です。

      20161231うどん作り42



初めてチャレンジした 手打ちウドン。
こんなに大変だとは思いませんでした。

普通の小麦粉で打ったら、どんな感じになるんだろう。
ちょっぴり興味が湧いたりして...............







スポンサーサイト
2017/01/13 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

旅行準備 (2016年12月1日) 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2016/12/04 Sun. 12:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さん、研修に行く...............( 霧の都から帰還、そして反省会 ) (2016年10月18日〜19日) 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2016/11/13 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さん、研修に行く...............《 霧の都編》 (2016年10月) 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2016/11/12 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さん、研修に行く 《 霧の都へ大移動 》 (2016年10月16日) 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2016/11/11 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さん、研修に行く 《 ビザとパスタの国編 》 (2016年10月15日) 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2016/11/10 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さん研修へ行く 《 ビールとソーセージの国編② 》 (2016年10月14日) 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2016/11/09 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さん、研修へ行く 《 ビールとソーセージの国編① 》 (2016年10月13日) 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2016/11/08 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

お土産をもらっちゃった 

10月9日

職場の同僚が関西方面に旅行に行って来た。

以前、愛犬の柴犬用にチョーカーを作ってあげた同僚です。
旅行前に、『関西に旅行に行くけど、何かお土産のリクエストある?』と聞かれ
金額と時間の負担を掛けても申し訳ないから
『京都の七味家の 七味唐からし』をお願いしました。


実は約30年前に数年間だけ京都(長岡京市)に住んでいて
京都東山の清水寺に向かう二年坂と産寧坂(三年坂)の合流点付近にある七味家へは
七味唐からし を買いに行きました。
京都駅にも売ってはいるけれど、やっぱり本家で買わないとね。


一応、同僚には
『京都駅にも売っているから、わざわざ本家で買わなくてもいいよ!』
『黄色い小さな袋に入っついて、確か200円位で売っているから!』
と言っておきました。



この日の朝、職場の更衣室で、こっそり手渡されたお土産。

      20161008宅急便01



ビニール袋の中に小さな紙袋


まさしく、求めていたモノのようです。

      20161008宅急便02


京都 七味家の『七味唐からし』。

      20161008宅急便03


値段を聞いて、びっくり!!

30年前は確か100円だったのが
今じゃ540円(税込)。


大事に使おうっと...............。




2016/11/07 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

研修準備③ & 行ってきます! (2016年10月13日) 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2016/10/13 Thu. 05:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit