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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ............... (2019年8月19日) 

8月19日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。


今週は、こちら ↓

      20190819rebecca01


REBECCA。

これまた、不詳なブランドと言うかメーカーです。
ネットで検索すると、Rebecca Minkoffと言う時計メーカー(ブランド)がヒットします。
しかし、どうやらRebecca 違いのような気がします。
ちょっぴり謎。


文字盤に表記された情報では

『IN GOD WE TRUST』
『STAR OF BETHLEHEM』
『30 JEWELS』 と表記されています。


『30 JEWELS』は30石を表し
30ケのルビーを用いた腕時計になります。
それなりの石の数ですね。

『IN GOD WE TRUST』とは、
アメリカ合衆国における公式な国家の標語である。
日本語で「我々は神を信じる」という意味です。

『STAR OF BETHLEHEM』とは、ベツレヘムの星を表し
「東方の三賢者」「東方の三賢王」)にイエス・キリストの誕生を知らせ、
ベツレヘムに導いた、キリスト教徒にとって宗教的な星を表します。


う〜む、何やらキリスト教関連に絡む腕時計のブランドなんでしょうか?
益々、謎が深まります。



今から、10年ほど前にヤフオクで見つけて、手に入れたモノ。
色々と曰くがありそうな気配は、全くなかったんですけどね。

オール金メッキ仕様でお世辞にも趣味が良いとは言えない。

『じゃあ、何で手に入れたの?』と聞かれたら
返す言葉が無い。
ただ、物珍しさで入札したと言うしかありません(笑)。


ベルトは、おそらく純正だとは思うけれど
思い切り、金メッキ仕様のベルト。

      20190819rebecca02


見た感じ、中華製の時計にも見えなくはない。

      20190819rebecca03



竜頭には、特に刻印も無い。

      20190819rebecca04


      20190819rebecca05


ケース裏蓋にも、女性のイラストとロゴの『Rebecca』の表記しかない。

      20190819rebecca06

全くもって、謎。

ただ言えるのは、機械式の腕時計で自動巻。




それでは、腕に着けてみましょう。

      20190819rebecca07


      20190819rebecca08


個人的には、金ピカ時計って言うのはあまり好きじゃない。
おそらく、今回のこの1週間を最後に二度と腕に嵌める事は無いと思うけど
しっかりと時を刻んでもらいましょう。

さぁ、今週も頑張りましょう!!



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2019/09/10 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ............... (2019年8月12日) 

8月12日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20190812tictac01



先週からの手巻き繋がりで機械式手巻きの腕時計。

10年ほど前にヤフオクで見つけて、手に入れた腕時計です。

文字盤には Tic-Tac とロゴがはいっているから
てっきり、腕時計のセレクトショップの『Tic-TAC』のオリジナルかと思っていたら
ロゴが違ってましたね。

      20190812tictac02

と、いう事で詳細は不明。


ベルトは金属製の万能タイプ、
いわゆる長さ調整不要のゴムで伸びるタイプです。

      20190812tictac03


      20190812tictac04


竜頭にも、特に刻印は無い。

      20190812tictac05


ケース裏蓋にも、特にメーカーやブランドと言った類いの刻印は無い。

      20190812tictac06


唯一、『ASSEMBLED IN PHILIPPINES』と、
フィリピンで組み立てられたと記載されている。

      20190812tictac07

う〜む、謎?


でも、腕に着けてみましょう。

      20190812tictac08


      20190812tictac09


小振りなけーはユニセックス用?
即ち、男性でも女性でも違和感無く使えるサイズ。
ある意味、BOY'Sサイズです。
感覚が、何となくSwatchに近い感じがするのは、気のせいか?

クリスマスには、まだまだ早いけど
1週間、楽しませてもらいましょう。

さぁ、今週も頑張りましょう!!





2019/09/07 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ............... HENRI SANDOZ (2019年8月5日) 

8月5日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓ 。

      20190805SANDOZ01

HENRI SANDOZ

SANDOZ(サンドス)は、世界22カ国で展開するスイスの機械式時計の老舗ブランドです。
スイスの山奥でデビッドサンドスがラ・ショードフォン教会の時計製作に携わったのがすべての始まりです。

1870年 ヘンリーサンドスが初めて自社の工場を設立し、
この年をもってサンドス家による初めてのSANDOZブランドが誕生しました。

文字盤に記載されている『Henri』は、ヘンリーサンドスによる製造であることを表しています。
高度な技術を駆使した時計製作により、ハイクオリティな腕時計を作り出し続けているメーカーでした。
多くのスイスの古き時計メーカーと同じように、日本産のクォーツ時計の台頭により
やがてその規模は縮小せざるを得ない状況に置かれて行きました。

しかしながら、機械式手巻き時計の海外での知名度は高く、
ビンテージ時計として、一部のマニアの中では愛好家は絶えないようです。


もちろん、SANDOZの名前は知っていましたが
なかなか手に入れる機会がありませんでした。
今年の春、ヤフオクで見つけて落札。
晴れて、SANDOZの腕時計を手にする事が出来ました。



文字盤は、見ての通りミッキーマウス。
当然、(ライセンスの関係がありますが)リダンされた文字盤になります。

      20190805SANDOZ02

赤い帽子をかぶったミッキーサンタです。



ベルトも社外品の合成皮革品。

      20190805SANDOZ03


      20190805SANDOZ04



ケース裏蓋には、HENRI SANDOZの名がしっかりと主張。

      20190805SANDOZ05



それでは、腕に着けてみましょう。

      20190805SANDOZ06


      20190805SANDOZ07


どうしても、キャラクターのイラストが入るとチャッチイ時計に見えてしまう。
一応、オモチャの時計じゃなくて、れっきとした機械式の腕時計なんだけど
見る人が見ないと分からないんだろうなぁ..................。



2019/09/06 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ...............RICOH Maxim D (2019年7月29日) 

7月29日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20190729リコー01


RICOH Maxim D

余り知れ渡ってはいませんが、RICOHブランドの腕時計が世の中に存在しています。
1938年に創立した高野精密工業株式会社は、
精密加工部品や掛時計を中心に事業を展開し、
1957年に『TAKANO』ブランドの腕時計を発売しました。
そして、1962年にリコー時計となりました。

そんなリコー時計のMaxim D。

ネットで色々と調べてはみましたか、詳細は不明。
おそらく、70年代後半から80年代辺りに作られたモノではなかろうか?
と勝手に推測しています。


文字盤からの情報では、26石の自動巻。

この時計も10年以上前にヤフオクで手に入れたモノ。
風防に傷が多いものの、元気に時を刻んでくれます。


ベルトはおそらく社外品。

      20190729リコー02


このステンレスのメッシュのベルトが最近は個人的に好きになってきた。

      20190729リコー03

いかにも昭和を感じさせるレトロなベルト。
令和の時代なっても個人的には飽きが来ない。

      20190729リコー04

竜頭にはリコーの『R』のイニシャル。
2時位置のボタンで曜日を調整できます



ケース裏蓋は使い込まれた証なのか?
刻印がほとんどスレて確認が出来ない。

      20190729リコー05



では、腕に着けてみましょう。

      20190729リコー06


大人しいデザインで派手さはないけれど
コレはコレで、まとまっている感はする。

      20190729リコー07



さぁ、今週も頑張りましょう!!





2019/09/04 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................DRIZA-BONE  (2019年7月22日) 

7月22日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190722DRIZA-BONE01


DRIZA-BONE

これまた聞きなれないメーカーです。
それもそのはず、純然たる時計メーカーではなく
1898年(明治31年)に創立したオーストラリアのアウトドアウェアブランドです。

アパレルメーカーがブランド展開の一つとして
腕時計を販売するということはよくあるパターン。

アパレルブランド系の腕時計はクォーツ式をよく目にするのですが、
たまたまヤフオクで自動巻の腕時計を見つけました。
きにしていたら、誰も入札しないので、ポチッと落札。
今年の春に中古でゲットしました。



ベルトは純正のステンレスベルト。

      20190722DRIZA-BONE02


      20190722DRIZA-BONE03


      20190722DRIZA-BONE04

無骨なデザインと無垢のステンレス。
この相性が気に入っています。


竜頭には特に刻印は無く、ケース裏蓋には骨のマークと10気圧仕様の刻印。

      20190722DRIZA-BONE05



ベルトのバックルにも骨の刻印。

      20190722DRIZA-BONE06



それでは、腕に着けてみましょう。

      20190722DRIZA-BONE07


      20190722DRIZA-BONE08


無垢のステンレスケースがゴチャゴチャしていなくて
無難なデザインが落ち着いている。

かなり気に入りました。
お気に入りの1本に追加しちゃいましょう。


さぁ、今週も頑張りましょう!!




2019/09/03 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................GUANQIN  (2019年7月15日) 

7月15日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20190715GUANQIN01


GUANQIN

聞き慣れないメーカーです。
調べてみると、詳しいことは判りませんが中国の腕時計メーカーのようです。

文字盤には、SINCE1989とある。
1983年に創業した新興時計メーカーのようですね。

実はこちらは最近手にしたモノ。
新品モデルをヤフオクでゲットしたモノです。
Amazon あたりで¥10000程度で売られているモデル。
他に入札者が居なくて、送料込みで¥3500ほどで手に入れる事ができました。

ムーンフェイズ トゥールビヨンデザイン と出品されていました。

確かに、文字盤の三つ目の中にムーンフェイス機能が付いています。
真ん中右側には24時間計も付いている。

10年ほど前、中国製の腕時計は性能的に信頼出来ないと、
小馬鹿にしていたけれど、
いざ、機械式手巻きの『上海』等の腕時計を使ってみると、意外に侮れない。
小馬鹿にしていた事が申し訳なく思ったりしています。



ベルトは革ベルト。

      20190715GUANQIN02


      20190715GUANQIN03



けーすはメッキだけどピンクゴールド色。
竜頭には特に刻印は無い。

      20190715GUANQIN04



ケース裏蓋はシースルー。
内部のムーブメントも確認出来ます。

      20190715GUANQIN05



それでは、腕に着けてみましょう。

      20190715GUANQIN06


竜頭を含まず42mmと大きめのケース。

      20190715GUANQIN07


どちらかと言うと、大きめなケースの腕時計って苦手だったけど
こうやって眺めて見ると、『 大き目のケースもアリだな! 』って思う今日この頃です。


さあ、今週も頑張ろう!!



2019/09/02 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................TEACHER  (2019年7月8日) 

7月8日 TEACHER

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190708TEACHER01


TEACHER ......................?

聞いた事がないメーカー ? ブランド ? ですね。

ネットで調べてみても、ヒットしません。

今から10年ほど前にヤフオクで『自動巻』と言う検索ワードと
『TEACHER』と言う聞き慣れない名前に、ポチッと落差しちゃって腕時計。


文字盤をよく見ると、『毛沢東 誕生百周年記念 一八九三〜一九九三』と記されています。
どうやら、中国製の腕時計のようです。

12時位置の人物像は、毛沢東なんですね。
でも、こんな顔だったっけ?



金色(金色メッキ)のフルーテッドベゼル。
そして、安物感は否めないコンビの7連ベルト。

      20190708TEACHER02



外観は、ROLEXのコンビを意識しているようです(笑)。

      20190708TEACHER03



竜頭には、特に刻印もない。

      20190708TEACHER04



今まで、中国製の時計の場合、ケース裏蓋に色々と情報が刻まれていたけれど
こちらの裏蓋には情報が乏しい。

      20190708TEACHER05

真ん中に刻まれたマークと読みづらいアルファベットの刻印が
この時計のメーカーなのだろうか?

毛沢東の生誕百年が1993年だから、
少なくとも1993年以降に作られた腕時計になるようになるようです。
丁度、中国の国営時計工場が民営化された頃ですね。



それでは、腕に着けてみましょう。

      20190708TEACHER06



どうも、このゴールドのコンビって言うのが
成金趣味みたいで苦手。

      20190708TEACHER07

まあ、1週間。
たまには成金感覚で頑張ってみましょうか...............?(笑)



2019/08/25 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................SEIKO   (2019年7月1日) 

7月1日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓ 。

      20190701SEIKO501


日本が世界に誇れる腕時計メーカー SEIKO 。
そのSEIKO の代表的かつ大ヒットしたモデルであるSEIKO 5。
このブログでも何回も登場したSEIKO 5。

ヤフオクで手に入れたこの時計。
SEIKO 5と言う触れ込みでした。


こちらのモデルは、ケースは通称『クッション型』。
いわゆる座布団型ですね。

      20190701SEIKO502

何気に、このクッション型と言うのが味があると言うか、好みでもある。
もじばは、完全なリダン。
そもそも、いくら現在は海外で生産されているとは言え、
ライセンスの兼ね合いがあるから、
純正なミッキーマウスの文字盤はまずあり得ない。
カレンダー機能の曜日が英字とアラビマ文字の併記だから
中東仕様の中古モデルを大量に集めて、専門業者が文字盤をリダンして
ヤフオク等に出品しているんでしょう。




ベルトは社外品の合皮ベルト。

      20190701SEIKO503


クッション型のケースと黒い革ベルト(本当は合皮だから革じゃない)の組み合わせが
昭和の匂いがプンプン。

      20190701SEIKO504

あえて、令和の時代にこの昭和の機械式腕時計を持ち出します。


竜頭には特に刻印はない。

      20190701SEIKO505


ケース裏蓋には、モデル名とシリアルNo.。

      20190701SEIKO506

モデル名は光の反射で見えないけれど 7006-7120
調べてみると、よく分からない。
唯一辿り着いた、とあるHPでの情報では
どうやら通称で『70AC』と言われる
1968年から発売された『70オートマチックカレンダー』のようですね。

シリアルNo. は 650163
この番号から西暦の下一桁が6。
即ち、76年? 86年 96年?
そして、その年の5月に作られたモノ。
発売時期との兼ね合いから、1976年(昭和51年)5月に
製造されたモノのようですね。


SEIKO 5では無かったようですね。


では、腕に嵌めてみましょう。

      20190701SEIKO507


      20190701SEIKO508


正直言って、キャラクター時計って馬鹿にしていたけれど
中身は一応『SEIKO』 だし、年代モノの割にはしっかり動いてくれる。
文字盤がリダンされていて、オリジナルじゃないから
生粋の時計好きには邪道扱いされちゃうかもしれないけど
こう言った遊び心を持った腕時計も嫌いじゃない。


さぁ、今週も頑張りましょう。




2019/08/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!...............hmt (2019年6月23日) 

6月23日

腕時計を100本以上集めちゃうと、
使わない腕時計が増えちゃうので
埃を被らないように(?)と
毎週、月曜日に腕時計を付け替えています。

明日(6月24日)から旅行に出かけるため、
前乗りで八王子の実家にこの日の夜に移動。
そんな訳で、1日早く日曜日に腕時計を付け替えてみました。


今週は、こちら ↓

      20190624hmt01
  

hmtの手巻き式の機械式腕時計。


hmtの腕時計は、もう既にこのブログにもアップしていますが
この腕時計がMy first hmtになります。
も今から10年近く前に、物珍しさでヤフオクでゲットしたものです。

その物珍しさとは...............



実は、ケース前面がカパっと開き、文字盤に触れる事が出来ます。

      20190624hmt02



文字盤に凹凸があって、指先でその凹凸を触って自己さを知る。
いわゆる文字盤に点字が施された腕時計です。

      20190624hmt03


ベルトは、蛇腹式と言うか
フリータイプの万能サイズ。

      20190624hmt04



この蛇腹タイプのフリータイプの万能サイズベルトは
中国産の手巻き式時計に多く用いられているけど
hmtはMADE IN INDIA 。インド産のhmt。
昭和の雰囲気もしっかりと出している。

      20190624hmt05



竜頭には特に刻印は無い。

      20190624hmt06


ケース裏蓋も至ってシンプル。

      20190624hmt07



それでは、腕に着けてみましょう。

      20190624hmt08


      20190624hmt09


いつもの週より1日早いけれど...............


今週も頑張りましょう!!




2019/08/09 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................SEIKO 5  (2019年6月17日) 

6月17日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は こちら ↓

      20190617SEIKO501


      20190617SEIKO502


SEIKO 5。

二週続けてのSEIKO 5となります。

ご存知、世界に誇れる日本の腕時計メーカーSEIKO 。
そのSEIKO の代表的なラインナップのモデルであるSEIKO 5。

1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、
大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
②自動巻き
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

SEIKO の普及機としてその地位を固めた SEIKO5 ですが、
残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。


こちらのSEIKO 5はケースはTV型とでも言うか
スクエア型である意味懐かしさを感じるデザイン。

実はスクエア型は、昭和の40年代〜50年代に流行ったデザイン。
まさに、SEIKO 5の人気が絶好調な頃のデザインになるんでしょう。

無骨なステンレスのケースが何とも言えない良い味を出してくれています。



ベルトは、社外品のステンレスのメッシュベルト。

      20190617SEIKO503


      20190617SEIKO504



このベルトも昭和チックで良い。

      20190617SEIKO505



爽やかな水色の文字盤は、おそらく(いや、100%)リダン。
昭和の40年代や50年代に、こんなパステルなカラーを使うことは無かったでしょう。



ケース裏蓋も貴重な情報源ですが...............

      20190617SEIKO506


残念ながら、刻印が全く無くて...............



製造年やモデル名も判別出来ません。

ひょっとしたら、ケース裏蓋も流用品?


まぁ、ヤフオクで5000円前後で手にした1本だから
大きな事は言えませんが...............。


では、久しぶりに腕に着けてみましょう。

      20190617SEIKO507


      20190617SEIKO508


しばらくすると、しっくり腕に馴染んでくる。
値段の高いばかりが良い時計ではない。
40年、50年経っても正確に時を刻む。
それが本来の機能なんでしょう。

やっぱり、SEIKO 5は良い時計です。





2019/08/07 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................SEIKO 5  (2019年6月10日) 

6月10日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190610SEIKO501



SEIKO 5

ご存知、日本のSEIKO が世界に誇る安くて高性能な腕時計。
1960〜1970年代に一世を風靡し、国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、
大きな支持を得ました。
残念ながら、現在は日本国内では製造されていませんが、逆輸入と言う片瀬で
日本国内でも販売されています。

文字盤が某キャラクター仕様。
勿論、SEIKO 5のオリジナルには、こんな文字盤の仕様は有りませんから
リダンの文字盤を使用しているようです。
と言うか、古いSEIKO 5の文字盤をリダンして、
販売している業者(?)もいるようで
ヤフオクあたりでは、チラホラ出品されています。
おそらく、ロイヤリティも払われていない、
いわゆる海賊版になるのでしょう。


実は、この腕時計もそんな1本。
確か、5000円前後で落札したような記憶があります。




ベルトは、社外品の革ベルト。

      20190610SEIKO502


      20190610SEIKO503



竜頭は15時の位置。

      20190610SEIKO504

6309-5820とref番号文字盤確認出来ます。



製造番号も確認出来ます。

      20190610SEIKO505

『337626』だから、1973年、1983年のどちらか。
ref番号との兼ね合いで、おそらく1983年の3月製造のモノと思われます。

今から36年前の時計になるんでしょうか?



では、腕に着けてみましょう。

      20190610SEIKO506


キャラクター時計ではあるけれど
これでも立派な『SEIKO 5』

      20190610SEIKO507


細かい事は気にしない。
『ミ○キィーマ○ス』仕様の腕時計と言う事にしよう。


さぁ、今週も頑張りましょう!!






2019/08/02 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................人民解放軍 将軍表 (2019年6月3日) 

6月3日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190603中国人民軍01


      20190603中国人民02



キワ物です(笑)。

数年前にヤフオクでゲットした一品。

人民解放軍の自動巻の腕時計と言う事で
3人ぐらいで競っていましたが、落札しました。

文字盤には『将軍表』と記されています。


ケースもベルトも金色とあまり趣味は良くない。

      20190603中国人民軍03

      
ましてや、純金でもない単なるメッキ品。


中国語で腕時計のことを『手表』とも言うから
さしずめ、将軍様の腕時計と言うことだろうか?

      20190603中国人民軍04

残念ながら、ネットで調べても詳しい事は分からない。



ケース裏蓋はスケルトン。

      20190603中国人民軍05




内部のムーブメントは、25石のスイス製のようです。

      20190603中国人民軍06


意外に心臓部は外国産になっちゃうのね(笑)。



では、腕に着けてみましょう。

      20190603中国人民軍07


      20190603中国人民軍08


お世辞にも趣味が良いとは言えませんね。

でも『将軍』って中国人民解放軍よりも
例の某国(北××)のイメージが強いんだけど、気のせいかな?


さぁ、今週も頑張りましょう。



2019/07/30 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................EARN SHAW  (2019年5月27日) 

5月27日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、 こちら ↓

      20190527EARN SHAW01


EARNSHAW.........?

『アーンショウ』と読むらしい。
イギリス生まれのブランドと言うことです。


こちらもヤフオクで『自動巻』と言うことだけで落札した腕時計。
聞いた事のないブランドだから、『どうせ中国の新興メーカーでしょう?』と
安易な気持ちで入札して、誰も競る事が無く、落札しちゃったと言う曰くの品(笑)。


ネットで調べてみると、そもそもEARNSHAWとは
著名な時計技術者だったらしい。
近代クロノメーターの完成に貢献した人物らしいが
正直、今日まで知りませんでした。

そのEARNSHAWと言うブランドの時計メーカーですが
詳細は不明。イギリス生まれのブランドとしか分かりません。
日本には正規代理店があり、HPもあるようです。
このモデルは5年ほど前のモデルのようで、
HPでは詳しいスペックを確認出来ませんでした。

      20190527EARN SHAW02

黒い文字盤。
一部がスケルトンで内部の機械が覗けたりする。

      20190527EARN SHAW03
      

ベルトはオリジナルの革ベルト。
しかし、経年劣化は否めない。


ケースの厚みは10mmほど。
意外にごっつい感じも否めない。

      20190527EARN SHAW04
      

ケース裏面。

      20190527EARN SHAW05
      
スケルトン。
こうやってスケルトンのケース裏面を見ると、
中国の新興時計メーカー製の腕時計に見えちゃうんだよなぁ。


それでは腕に着けてみましょう。

      20190527EARN SHAW06


ごっつく感じたケースも腕に着けてみると違和感は無い。

      20190527EARN SHAW07
     
黒い文字盤が落ち着き感を醸し出しているようです。


さぁ、今週も頑張りましょう!!


2019/07/20 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................hmt  (2019年5月20日) 

5月20日

毎週、月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20190520hmt01



hmt

インドにて製造された手巻き式の機械式腕時計です。

実は、以前からhmtの腕時計は2本ほど持っていたんですがいずれも自動巻。
手巻き式のアーミー調のhmtの腕時計が欲しくて、ヤフオクをチェックしていました。
しかしながら、毎回競り負けていたので、ほぼ同じ頃の3つのオークションに入札したら
その3点が全て落差しちゃったというのが、今年の2月頃。
その3点の一つがこちらになります。
( 残りの2点の内の一つは、 こちら。 もう一つは こちら


イギリスの植民地時代にインドの近代化を目的とした国営企業として
英国政府により設立された企業です。


耐震装置(パラショック)付きの17石の腕時計。
そして、ゼンマイを手で巻き上げるシンプルな腕時計。

おそらく1970年〜1980年代のモノでしょう。
文字盤はリダンされていて、オリジナルでは無さそう。
モデル名も記載されていないけれど、精悍なブラックの文字盤がお洒落。
白のアラビア数字に赤い秒針。

かなり気に入っている1本になります。


ベルトは、昭和を感じさせるステンレスのメッシュタイプ。

      20190520hmt02


このタイプのベルトって古臭さを感じさせるんだけど
個人的には好み。

      20190520hmt03



長さの調整もうアジャスターが付いているから楽なんです。

      20190520hmt04



ケース裏蓋には、インド製と言う証。
『 INDIA 』の刻印もあります。

      20190520hmt05



それでは、腕に嵌めてみましょう。

      20190520hmt06



やっぱり、黒い文字盤が精悍。

      20190520hmt07

う〜む、やっぱり良いなぁ。


では、今週も頑張りましょう!!



2019/07/19 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................Swatch  (2019年5月13日) 

5月13日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20190513swatch01


先週に続き、今週もSwatch。

ご存知、スイスの時計会社のSwatch。
日本製クォーツ時計から、そのシェアを奪い返すことを意図して開発され、
1983年に発売した時計メーカーです。

ABS樹脂のボディーに直接ムーヴメントをはめ込んだシンプルな構造と
低価格での販売、そして特徴あるデザインをコンセプトに、
発売当初からファッション界と同様に、春夏と秋冬コレクションの年2回に多数の新作を発表し
1シーズンのみの販売とし、まさに流行を追う者の心を掴み人気を得た時計メーカーです。

数多くのデザインのモデルを輩出したSwatchの自動巻の腕時計です。



数あるSwatchのモデルの中でも、自動巻はそんなに多くはない。
その中の1本。

      20190513swatch02


      20190513swatch03



ベルトは革製だけど、10年以上前のモデルのオリジナル。
経年劣化は否めない。

      20190513swatch04

Swatchの場合、ベルトが汎用品を流用出来ないから、
ベルトが壊れたら、ちょっぴり面倒。
実は所有しているSwatchで、ムーブメントは絶好調なのに
塩ビのベルトが切れてしまって、ジャンクになっているモノもあります。


ABS樹脂のケースは、表面裏面ともにスケルトン。

      20190513swatch05



本当はスケルトンってあんまり好きじゃないんだけど
Swatchはスケルトンデザインが多い。

      20190513swatch06



では、腕に着けてみましょう。

      20190513swatch07



久しく使ってなかったから、ベルトが硬い。

      20190513swatch08

しばらく使っていれば柔らかくなるんだろうか?

とは言え、ベルトの劣化は間違いないから大切に使う事にしましょう。


2019/07/13 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................swatch (2019年5月6日) 

5月6日 

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190506swatch01


swatch

ご存知、スイスの時計会社のSwatch。
1960年代から1970年代までに市場を席巻した日本製クォーツ時計から
シェアを奪い返すことを意図して開発され、1983年に発売した時計メーカーです。

ABS樹脂のボディーに直接ムーヴメントをはめ込んだシンプルな構造と
低価格での販売、そして特徴あるデザインをコンセプトに、
発売当初からファッション界と同様に、春夏と秋冬コレクションの年2回に多数の新作を発表し
1シーズンのみの販売とし、まさに流行を追う者の心を掴み人気を得た時計メーカーです。

数多くのデザインのモデルを輩出したSwatchの自動巻の腕時計です。


確かに、20年以上前に職場でもSwatchの時計が流行っていました。
値段もそんなに高くなく、ポップなデザインが多く
どちらかと言えば、休日の日に使う腕時計って言うイメージでした。

そして、ABS樹脂のボディーに直接ムーヴメントをはめ込んだシンプルな構造が
安っぽい感じがして、当時はあまり興味がありませんでした。

時が変われば趣向も変わる。
今では、当時の新品は手に入らないから
やはり、ヤフオクで中古になりますが、何本か手に入れ、
こちらは、その1本。

      20190506swatch02


      20190506swatch03


Swatchの場合、ベルトの取り付け部の形状が独特のため、
一般の市販品(社外品)のベルトを取り付けると言うことが出来ないため
ベルトが壊れたら、大変です。

実は、そんなSwatchも何本かあって、埃を被っています。

      20190506swatch04


ケース裏蓋も透明なABS樹脂。

      20190506swatch05

いわゆるスケルトン。
中のムーブメントもしっかり確認出来ます。


オリジナルの革バンドが経年劣化がかなりヤバそう。
恐る恐る腕に着けてみましょう。

      20190506swatch06


      20190506swatch07

たまに使ってみるSwatchもなかなか良いですなぁ。
革バンドがヘタってきているから大事に使おう。


さぁ、今週も頑張りましょう!!


2019/07/08 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................hmt Pilot (2019年4月29日) 

4月29日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20190429hmt01


hmt Pilot

インドにて製造された手巻き式の機械式腕時計。

実は、以前から手巻き式のhmtの腕時計がほしくて
ヤフオクをチェックしていたんだけど
毎回競り負けていたから、3つのオークションに入札していたら
その3点が全て落差しちゃったというのが、今年の2月頃。
その3点の一つがこちらになります。
( 残りの2点の内の一つは、 こちら )


イギリスの植民地時代にインドの近代化を目的とした国営企業として
英国政府により設立された企業です。

このブログでは、hmtの自動巻の腕時計を紹介してきました
いずれも、どちらかと言うと大人しい感じのモデルでした。
前回のモデル同様、Pilotと言うモデル。

耐震装置(パラショック)付きの17石の腕時計。
そして、ゼンマイを手で巻き上げるシンプルな腕時計。

おそらく1970年〜1980年代のモノでしょう。
当然、文字盤はリダンされているものですが
ライムグリーンの文字盤がお洒落。
そして、憎らしいほどお洒落なゴールドのアラビア数字。

ちょっぴり気に入っています。

      20190429hmt02


ベルトは一瞬、NATOタイプにも見えそうな黒い人工皮革。

      20190429hmt03



ケース裏蓋は、シンプルな刻印。

      20190429hmt04


手巻き式だから、ゼンマイを巻かないと動かない。
ゆっくりとゼンマイを巻いて.........
しばらくすると、時を刻み始める。

では、腕に着けてみましょう。

      20190429hmt05


成人男子の割には細めの腕に、
ちょっぴり大き目に感じるケースが
しっかりと主張をするhmt。

      20190429hmt06


やっぱり、気に入っちゃいました。



さぁ、今週も頑張ろう!!




2019/07/07 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................Hong Qi  (2019年4月22日) 

4月22日   

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓


      20190422 HONG01

Hong Qi

聞き慣れないブランドと言うか、時計メーカーです。
こちらも、以前にヤフオクで手に入れた中古の腕時計。

機械式の手巻き式腕時計。

手巻き式の腕時計と言えば、2〜3年前からハマっている中国式の腕時計。
実は、こちらもその中国製の旧式の機械式手巻き腕時計です。
人民用に国策で作られた腕時計で、中国各地でいろいろなブランド名で
準・国営工場で生産されていました。

しかし、この『Hong Qi 』については情報が乏しい。
『Hong Qi 』(中国名称では『紅旗』と言うらしい。)
文字盤の下の方に 『 中国 辽宁 』と記されていることから
中国の遼寧省の工場で作られたもののようです。

文字盤からの情報では
『 SZLIA 』 この意味が不明
『 21600 』 21600ビート
『 17 ZUAN 』 17石

即ち、17石の21600振動のムーブメントを使用している
ちなみに、21600振動とか21600ビートと言うのは
秒針が1秒間に6回振動する、
つまり1時間に21600回振動すると言うこと。
6(1秒間の振動数)×60(秒)×60(分)=21600。

そもそも、こう言った旧式の機械式の手巻き腕時計は
1990年代に生産が終了されたモノ。。
文字盤の汚れ、経年劣化がその時代の流れを感じさせます。

ベルトは残念ながら、社外品の人工皮革品。

      20190422 HONG02


      20190422 HONG03



竜頭にも何か刻印されているけれど、よく分からない。

      20190422 HONG04


ケース裏蓋も情報の宝庫。

      20190422 HONG05


ケース中央には梅の花を形取った中に『紅旗』。
 こちらは、ブランド名になりますね。

左側から、
FANGZHEN(全鋼)、遼寧手表廠、FANGZHEN(防振)、3101。

これは、『全鋼』の『防振』の腕時計で、
中国の遼寧にある『遼寧手表廠』という工場で作られたモノ。
『3101』は、モデルNoなのか?
はたまたムーブメントNoなのか?
そこの所がちょっと不明ですね。


では、久しぶりに腕に着けてみましょう。

      20190422 HONG06


      20190422 HONG07

派手さは全く無い、中国製の腕時計。
中国国民のために中国国内向けとして作られた腕時計。
派手さよりは堅実さ。要するにそこそこの機能を有し
十分に実用性に耐え適う腕時計というわけです。

やっぱり、この時代の中国製の機械式腕時計は、
面白いと言うか、奥が深い……………。


2019/06/21 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................CITIZEN (2019年4月15日) 

4月15日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、 こちら ↓

      20190415CITIZEN01


CITIZEN の自動巻腕時計。

残念ながら、モデル名は不明。
21石の機械式自動巻の腕時計。

文字盤は、紫がかったグレーのグラデーション。
6角形のフェイス。ヘキサゴンタイプとでも言うんだろうか?
あまり目にしない珍しい形になるようです。
テレビ型と言うのか?スクエアタイプは、よく目にするんですけどねぇ。

この手の多角形のモデルに共通する太めの短・長針。
秒針はダイバーズウオッチで良く見かける、先端に丸いポイント付き。
実は、この秒針が気に入っている。



ベルトはステンレス製の純正品。

      20190415CITIZEN02


      20190415CITIZEN03


CITIZENのロゴもしっかりと残っている、

      20190415CITIZEN10




竜頭にもCITIZENの略称である『CTZ』の刻印。

      20190415CITIZEN04



ケース裏蓋の刻印は、今までのCITIZENのモデルとはちょっと違っている。

      20190415CITIZEN05



それでは、腕に着けてみましょう。

      20190415CITIZEN



グレーのグラデーションの文字はがやっぱりお洒落に感じる

      20190415CITIZEN07

そして、クッション型のケースに六角形の文字盤。
令和の時代を迎える昨今ですが
とっても昭和チックで好きだなぁ.........


さぁ、今週も頑張りましょう!!




2019/06/20 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................CITIZEN CRYSTAL SEVEN  (2019年4月8日) 

4月8日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190408CITIZEN01



CITIZEN CRYSTAL SEVEN

日本が世界に誇る腕時計メーカーのCITIZEN。
そのCITIZENが1960年代に発売した自動巻の腕時計。

このCRYSTAL SEVENシリーズは、
1960年代後半のCITIZENにおける最大のヒット作となり、
文字盤やケースなど多彩なバリエーションを展開しました。
内部の石数のバリエーションも21、23、27、30、33、43と存在するようです。
特に43石は、CITIZENの歴代機械式時計中でも最多石のモデルとなります。

こちらのモデルは廉価版になるのか?
内部は27石のモデルのようです。

外観は、風貌も小傷が多くて立派だとは言えないけれど
内部の機械は元気。
日差も1分程度と50年以上前のものにしては、十分過ぎる性能。
たまたま『当たり』の個体だったのか?

こちらも、ヤフオクで手に入れた1本。
落札金額も僅か数千円のモノ。


ベルトは社外品。
ステンレスベルトだけど、使い込まれていて
へたり感は否めない。

      20190408CITIZEN02


      20190408CITIZEN03



竜頭もおそらくCITIZENの代名詞『CTZ』と刻まれていたのでは?

      20190408CITIZEN04


ケース裏蓋には『Crystal』の文字。

      20190408CITIZEN05


さぁ、久しぶりに腕に着けてみましょう。

      20190408CITIZEN06


      20190408CITIZEN10


何となく、しっくりと来るデザイン。
派手さも無く、古さを感じさせてくれる..................

まさに昭和の腕時計です。


     
2019/06/15 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit