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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

手作りに挑戦..............................犬服作り 第83作目 (2016年9月7日) 

9月7日  公休日

この日は、市原市、長柄町、長南町、九十九里町、東金市と
房総半島の中央部を走り回り、16時過ぎに自宅へ帰って来ました。

さすがに疲れたのか?
帰って来るなり、 びいすけ は速攻で寝落ち。
高鼾です。

こんな時には、じっくりと自分の時間を有効に使いましょう。


前日に約2ヶ月振りにミシンを触りました。
久しぶりと言うこともあって、糸通しの仕方を忘れちゃったのと
垂直釜の取り付けの仕方、下糸の取り出し方などなど...............

要はミシンの使い方を完璧に忘れてしまい、
悪戦苦闘で糸通し、下糸の取り出し方を取説片手に難儀していました。
(何せ古いミシンだからパワーはあるけど、利便性が無い。)

これじゃあイカン。

最近、ちょっとした事を簡単に忘れてしまう...............と言う
情けない事が重なり、『そんな歳じゃないのに!』と思いながらも
悔しさ半分、ヤル気半分。
ミシンに再び慣れるために、犬服作りに取り掛かりました。

犬服作り、その第83作目にチャレンジです。



今回は、こちらのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクいたしましょう。

      20160907犬服8301



大胆に解体して、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
解体した記事に型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20160907犬服8302

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように型紙を当ててチャコでマーキング。

      20160907犬服8303

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



ストライプ柄だから、変化を持たせるように
袖は別色にしてみましょう。

袖にはこちらの生地を用います。

      20160907犬服8304



型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20160907犬服8305

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


後ろ身頃、前身頃、両袖と裁断完了。

      20160907犬服8306



こちらが、後ろ身頃。

      20160907犬服8307


そして、前身頃と両袖。

      20160907犬服8308




生地どりも済んだので、ミシン作業に取り掛かりましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
直線縫いで、カタカタカタ...............。

      20160907犬服8309


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8310



続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8311



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8312



出来上がった袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20160907犬服8313



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8314



身頃に両袖を縫い付けて、ラグラン袖の犬服の形は出来上がり。

      20160907犬服8315



びいすけ の仮試着。

      20160907犬服8316

サイズ的にも問題は無さそうです。


続いて、リブ作り。

今回は、袖の色に合わせ、同じ色合いのリブ生地を使いましょう。

      20160907犬服8317


各部の仕上がり寸法を測り、リブ生地をカットします。

      20160907犬服8318

実は、この時に重大なミスをしているんですが
この時は、まだ気づいていません。



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      20160907犬服8319



『輪っか』も完成。

      20160907犬服8320


『輪っか』状態のリブを縫い付けます。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8321



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8322



続いて、袖口のリブを縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8323



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8324



襟口と袖口のリブ付け完了。

      20160907犬服8325

襟口と袖口のリブ付けをしている時に、気付けば良かったんですが...............
この時点でも、まだミスに気付きません。


いよいよ最終局面。
裾周りのリブ付けです。


リブを引っ張りながら、マチ針で仮固定。
幾分、リブ生地が長いなぁと思いながらも
疑問も持たずにミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ...............,

      20160907犬服8326



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8327


裾周りのリブ付けも完了。

      20160907犬服8328

今回は幾分、裾周りのリブの仕上がりが良くないなぁと思いながらも
こんなモンだと勝手に解釈して完成!ということにしました。


仕上がりは、こんな感じです。

      犬服8329


      犬服8330


      犬服8331




恒例の びいすけ の試着。

      犬服8334


      犬服8332


      犬服8333




やけに裾周りのリブが、だら〜んとしているなぁと感じながら、
試着をして、『はっ!』と重大なミスに気付きました。
リブ生地を裁断する時に、いつもは仕上がり実寸法の90%とか80%の長さで
リブ生地を裁断しているのに、今回は実寸法で裁断してしまいました。

確かに、裾周りのリブを伸ばしながらマチ針で固定する際に
『やけに長いなぁ』『やけに緩いなぁ』などと思い
いつもはかなり伸ばしているリブを、
余らないように軽めに引っ張りながら縫い付けました。

結果的には、裾周りのリブがキュッと締まっていなくて
だら〜んとした状態。
びいすけ がプルプルプル〜と体を振ると、裾がペロンチョと捲れ上がる。

通称『めくれ部』状態になってしまいます。


気合いが有れば、裾周りだけでもリブを縫い解いて
正しい寸法に切り直して、縫い直せば良いんですが...............

まぁ、世の中には『妥協』と言う二文字も必要なわけでして。


今回は、これで完成といたしましょう。

久しぶりに犬服作りをすると、基本を忘れてしまいます。
何事も基本が大切なんですね...............。



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2016/10/04 Tue. 23:59 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第82作目 (2016年9月6日) 

9月6日 公休日


個人的な連休初日。

この日は、午前中に印旛郡合同庁舎に行って
申請していたパスポートを受領。
すぐさま、コピーを取って旅行会社に郵送。
何せ、9月9日必着だから、何とか間に合いそうです。
取り急ぎの用事を済ませ、ホッと一安心。


この日、沖縄県近海に発生していた低気圧が台風13号になり
またまた日本列島に上陸か?なんて言ってる割には
関東地方は残暑が厳しい。

午前中に出かけていて、この日は びいすけ を外に出すのは
陽が翳った夕刻にすることにして、久しぶりに犬服を作ってみることにしました。


犬服作り、その第81作目にチャレンジです。



今回は、こちらのシャツをリメイクして、
びいすけ のラグラン袖の服にしてみましょう。

      犬服8201



大雑把に解体して、生地取りです。



先ずは、後ろ身頃。

犬服の場合、この後ろ身頃がデザインのほとんどを決めてしまいます。
イラストがあった場合は、位置をしっかり確認して
型紙を当てて、生地取りします。

      犬服8202

チャコでマーキングして、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8203

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



後ろ身頃と前身頃の生地取りをしたら
両袖の生地が取れなくなってしまったので
(子供用のTシャツからリメイクすると、こんなことが良くあります。)
似たような色合いのニット生地を使います。

以前、日暮里で安く買ってきた生地。
こちらを袖用の生地にいたしましょう。

      犬服8204



型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8205

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



これで生地取り完了。

      犬服8206



後ろ身頃。

      犬服8207



前身頃と両袖。

      犬服8208





それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、後ろ身頃と前身頃を縫い合わせて身頃を作ります。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8209



ほつれ防止残ってジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8210




続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8211



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8212




さらに、出来上がった袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8213



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8214



これで、ほぼ犬服の形は出来上がり。

      犬服8215



びいすけ に仮試着をしてもらいましょう。

      犬服8216

仮試着は嫌なのか?
思い切り尻尾が下がってます。(笑)



続いては、リブ作り。

今回は、無難なグレーのリブにいたしましょう。

      犬服8217



リブの採寸幅は6cmで、
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm
    リブ寸法は27cmに採寸しました。

      犬服8218



端を縫い合わせていきます。

      犬服8219


縫い終えたら、裏返して半分に折って『輪っか』にします。

      犬服8220

『輪っか』も出来上がりました。


いよいよ、リブ付けです。

先ずは、襟元のリブ付け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8221



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8222



続いて、袖口のリブ付けです。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8223



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8224



襟元、袖口のリブ付け完了。
完成まで、もう少しです。

      犬服8225



いよいよ、大詰め。
裾周りのリブ付けです。

リブを引っ張りながら、マチ針で仮固定して、
リブを引っ張りながらのミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8226



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8227



リブの取り付け作業(ミシン掛け)完了。

      犬服8228

一応、これで完成となります。



出来上がりは、こんな感じです。

      犬服8229


      犬服8230


      犬服8231



では、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服8232


      犬服8233


      犬服8234


      犬服8235


写真で見る限りでは、裾周りのリブもきゅっと締まっていて
良い感じに見えます。

前作から時間が空いちゃって、最初は戸惑ってしまったけれど
久しぶりにしては、好感触。

やっぱり、作り始めると楽しさを思い出すと言うか
出来上がった時の嬉しさがらあるから、
手作りで何かを作ることって、満足感(自己満足)も有って、
楽しいモノなんですね。





2016/09/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第81作目 (2016年7月9日) 

7月9日

仕事を終え、20時前に自宅に戻り
びいすけ の夜の散歩とご飯を済ませます。
その後、父さんは自分の夕食を済ませ
21時過ぎに、おもむろに買い溜めている生地を物色。

端切れを利用して、犬服作りにチャレンジです。
(おいおい、明日も仕事だぞ!)


今回は、昨年に日暮里でワゴンセール(?)でゲットした端切れを利用します。
今年の秋・冬用のラグラン袖の服に仕上げましょう。

犬服作り、その第81弾です。



型紙を当てて、採寸。そして裁断して生地取りです。
まずは、後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8102

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




続いて前身頃。

同じようにチャコでマーキング。

      犬服8103

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



さらには、両袖の生地取りです。
座右の生地は裏表が逆に言えなるから
型紙は共通でも裏表で使います。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8104

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




生地取り完了。

      犬服8105



いつもは、各パーツの裁断した状態で写真に残していますが
この日は慌てていたのか?
なぜか撮り忘れてしまいました。



それでは、ミシン作業に入ります。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
縫い合わせ部分をマチ針で仮止めして、直線縫いで縫い合わせていきます。
カタカタカタとミシンは快調な音を立てています。

      犬服8106



ほつれ防止にジグザグ縫いも施します。
静寂な部屋の中でカタカタカタとミシンの音が響き渡ります。

      犬服8107



続いて、袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8108

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



続いて、身頃に袖を縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8109



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      犬服8110



両袖を縫い付ければ、ラグラン袖服の形が出来上がります。

      犬服8111



問題は無いとは思いますが、とりあえずは確認の仮試着。

      犬服8112

サイズ的に問題ないから、OKですね。




それでは、リブ作りに移りましょう。
今回は、生地と同系色。
ダークグリーンのリブにしてみましょう。

      犬服8113



リブの採寸幅は6cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15.5cm
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32cm
    リブ寸法は26cmに採寸しました。

      犬服8114


裁断したリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      犬服8115



裏返して、半分に折り曲げれば立派な輪っかの完成。

      犬服8116



それでは、仕上げの工程。
リブの取り付けに入ります。

先ずは、襟口リブの取り付け(縫い付け)。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8117


ほつれ防止にジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8118



続いて、袖口のリブの取り付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8119



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8120



両袖のリブを縫い付けて、いつものように小休止。
残すは裾周りのリブ付け。

      犬服8121


一服して、作業再開です。

この裾周りのリブ付けが一番気を使います。
リブを引っ張りながら(伸ばしながら)、マチ針で身頃に仮固定。
さらに縫い付ける時もリブを引っ張り(伸ばし)ながら縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8122



ほつれ防止のジグザグ縫いは、普通にカタカタカタ。

      犬服8123



これでミシン作業の完了。

      犬服8124


すなわち、完成(?)です。









びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服8125


      犬服8126


      犬服8127



とりあえずは、問題無さそうです。
この時期に着る生地では無いので、実際にコレを着るのは10月以降になると思うけれど
コレを着て、何処へ行こうか?
そんな事を考えるのも楽しいモノです。

犬服作り、その第81作目。
これにて完了です...............。





2016/07/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第80作目 (2016年6月30日) 

6月30日 公休日

この日は、午後から犬服作り。
この日2着目の犬服作りにチャレンジです。


今回は、こちらのロングTシャツを びいすけ のラグラン袖の中服にリメイクいたしましょう。

      犬服8001



いつものようにハサミで大胆に解体し、
型紙を当てて、生地取りです。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて笑、マチ針で固定。
型紙に合わせてチャコでマーキングします。

      犬服8002

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断。


続いて、前身頃。
同じように型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服8003

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


そして、両袖用の生地取り。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8004

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


これで、生地取り完了。

      犬服8005



こちらが、後ろ身頃。

      犬服8006



前身頃と両袖。

      犬服8007



前準備は完了。
ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
脇の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8008


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8009



続いて、両袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8010



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8011



今度は、身頃に袖を縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8012



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8013



身頃に袖を縫い付けて、ほぼ形は完成。

      犬服8014



確認の意味を込めて、 びいすけ に仮試着。

      犬服8015

とりあえず、問題は無さそうです。



それでは、後半戦。
リブ作りに入ります。

今回、リブは同系色のベージュにしてみましょう。

      犬服8016



リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は17cnだから15cmでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは33cmだから26.5cmでカットします。

      犬服8017



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて『輪っか』を作ります。

      犬服8018



『輪っか』作りも完了です。

      犬服8019



それでは、リブを縫い付けていきましょう。
先ずは襟口から。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8020



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8021



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8023

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



襟口と両袖口のリブ付け完了。

      犬服8024



続いて、裾周りのリブ付け。
一番気を使う作業です。

リブを引っ張りながらマチ針で固定し、
引っ張りながらミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8025



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8026



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服8027

一応、これでミシン掛けは終了。



出来上がりは、こんな感じです。

      犬服8028


      犬服8029


      犬服8030



恒例の びいすけ の試着タ〜イム。

      犬服8031


      犬服8032


      犬服8033




リブも敢えて同系色にしてみましたが、全体の色合いに変化が無く
なんと無く物足りない。
って言うか華やかさがなく、のっぺりとした感じ。

う〜む、多少の変化を持たす意味でも、リブの色は重要だなと考えさせられます。
また一つ勉強になりました...............。

とりあえず、犬服作り、その第80作目の完成です!














2016/07/13 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第79作目 (2016年6月30日) 

6月30日 公休日

午後(夕方)から雨が降って来ると言う天気予報を信じ
外出先から早めに帰宅。
とりあえず、外に出かけて満足した びいすけ はイビキをかいて昼寝(夕寝)中。
この機を逃さず、犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第79作目にチャレンジです。


今回は、こちらのロングTシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      犬服7901


ハサミで大胆に解体後、生地取りに取り掛かります。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙をマチ針で固定し、チャコでマーキング。

      犬服7902

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。

同じ様に型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7903

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


袖は同じ生地にしようかと思いましたが
刺青っぽく見える(笑)のも嫌なので、無地の生地にしてみます。

以前、日暮里で買ったm/100円のニット生地。
こちらを使ってみましょう。

      犬服7904


室内光の加減なのか?
同じ生地でも色が違って見えます。(なぜ?)

      犬服7905



各パーツの生地取り完了。

      犬服7906



こちらが後ろ身頃。

      犬服7907



前身頃と両袖。

      犬服7908




それでは、ミシン作業に入りましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7909



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7910



続いて、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7911


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7912



そして、袖を身頃に縫い合わます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7913



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7914



身頃に両袖を縫い付ければ、ほぼ形は完成。

      犬服7915



サイズの確認の意味で びいすけ の仮試着。
寝ていた びいすけ を起こします。
( ごめん! びいすけ 申し訳ない )

      犬服7916

サイズ的には問題無さそうです。



今度はリブ作り。

今回、リブはこちらの色にしてみましょう。

      犬服7917

袖の生地の色に近いから、意外に合うかも?


リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は17cnだから15cmでカットします。
袖口は10.5cmだから9cmにカットします。
裾周りは33cmだから28cmでカットします。

      犬服7918



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      犬服7919


『輪っか』も完成。

      犬服7920



いよいよ仕上げ。
リブの取り付けです。

先ずは、襟口のリブを縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7921



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7922



続いて両袖のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7923



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7924



襟口と袖のリブ付け完了。

      犬服7925



続いて、裾周りのリブ付け。

リブを引っ張りながらマチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7926


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7927



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服7928

と言うことで一応完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7929


      犬服7930


      犬服7931



ではでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服7932


      犬服7933


      犬服7934



プリント柄の字色と、リブの色がマッチング。
なかなかシックな色合いとなり、自画自賛になりますが
良い感じの仕上がりとなりました。

犬服作り、その第79作目。
これにて完成です...............。




2016/07/12 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第78作目 (2016年6月25日) 

6月25日  公休日

この日は午後から犬服作り。


1着作り終え、タバコを一服。
満足感に満たされ、テンションもハイ。
勢いに任せて、そのままこの日2着目の犬服作りに突入。


犬服作り、その第78作目にチャレンジです。


今回は、こちらのTシャツを びいすけ のタンクトップにリメイクしてみます。

      犬服7801


いつものように、ハサミを使って大胆に解体。
そして、生地取りへとなります。

先ずは、後ろ身頃から。
今回は、イラストが要。
イラスト部分が後ろ身頃の中心に配置されるように生地取りします。

型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7802

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように、型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服7803

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも無事完了。

      犬服7804



こちらが、後ろ身頃。

      犬服7805

イラストもセンターにバッチリ。


こちらが前身頃。

      犬服7806

こうやってみると、タンクトップってパーツが少ない。


それでは、ミシン作業に入ります。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
脇部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7807


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7808



続いて、肩の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7809



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7810


前身頃と後ろ身頃の縫い合わせ完了。

身頃になれば、ほぼ形も出来上がり。

      犬服7811



一応、確認も兼ねて びいすけ の仮試着。

      犬服7812

サイズも問題無さそうです。


続いての作業はリブ作り。

今回は、ベージュのリブにしてみましょう。

      犬服7813



リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は16.5cnだから15cmでカットします。
袖口は14cmだから12.5cmにカットします。
裾周りは31cmだから25cmでカットします。

      犬服7814


各寸法にカットしたリブ生地の端を縫い合わせて『輪っか』を作ります。

      犬服7815



端を縫い合わせて、半分に折り曲げれば、
リブのパーツの完成です。

      犬服7816



それでは、リブ付けに移りましょう。

先ずは、襟口のリブ付け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7818
      



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7819



続いて、袖ぐりのリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7820



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7821



襟口と袖ぐりのリブ付け完了。

      犬服7822

完成までもう少し。


残りの作業は、裾周りのリブ付け。

リブを引っ張りながら、身頃にマチ針で固定。
リブを引っ張りながら、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7823



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7824



全てのリブ付け完了。

      犬服7825

と言うことは、ほぼ完成となります。


出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7826


      犬服7827


      犬服7828



さっそく、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服7829


      犬服7830


      犬服7831



意外に横方向に伸び難い生地だから、ジャストフィット?
(ちょっぴり、パンパンかな?)
同じ型紙を使っても生地の種類(伸縮性)によって
仕上がりが変わってきます。

リブがキュッと絞られてちょっぴり満足。
まぁ、これはこれで良しといたしましょう。

と言うことで、犬服作り、その第78作目。
これにて完成です!!





2016/07/08 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第77作目 (2016年6月25日) 

6月25日 公休日

梅雨真っ只中の公休日。
遠出をしたかったんだけど、朝から曇り空。
雨が降りそうと言えば降りそうだし、
天気予報も関東地方は所によっては雨が降るかも? なんて言っている。
結局、午前中はウダウダしていて、出掛けるタイミングを逸してしまいました。


ここ数日は、連日の犬服作り。
どうやら、一度『犬服作り』のスイッチが入ってしまうと
ついつい夢中になってしまいます。


そんな訳で、午後からは犬服作りに精を出しました。
犬服作り、その第76作目のチャレンジです。


今回は、こちらの服を びいすけ の服にリメイクしてみます。
と言いながらも、もとの服の写真を撮り忘れてしまいました。
(解体した後に気づいたんだよなぁ...............。)

気を取り直して、生地取りです。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7701

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。
同じように型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7702

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、両袖用の生地取り。

やはり、型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服7703

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了。

      犬服7704



こちらが後ろ身頃。

      犬服7705



前身頃と両袖。

      犬服7706



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
胴の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7707



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7708



続いて、袖作り。
袖用に生地の端を縫い合わせて、筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7709



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7710



筒状になった袖を身頃に縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7711



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7712



身頃に両袖を縫い合わせて、形になりました。

      犬服7713



恒例の びいすけ の仮試着。

      犬服7714

サイズ的には問題無さそうです。



そうしたら、今度はリブ作り。

今回はベースになる生地のピンクが艶やかなので
リブも淡いピンクに合わせてみましょう。

      犬服7715



リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は16cnだから14.5mでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは36cmだから29cmでカットします。

      犬服7716



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      犬服7717



『輪っか』も出来上がりました。

      犬服7718



それでは、『輪っか』状態のリブを縫い付けていきましょう。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7719



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7720



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7721



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7722



襟口と袖口のリブ付け完了。

      犬服7723

残すは、裾周りのリブ付け。

実は、この裾周りのリブ付けが苦手です。
今までに、かなりの犬服を作って来ましたが
未だに、裾周りにリブ付けが苦手です。
と言うのも、結果が如実に現れます。

失敗と言うか、リブがダラしなく伸びきっている場合や
キュッと絞られていなくて、
尻尾の辺りがペロンちょとめくれ上がったりしちゃいます。

キュッと締まってリブが付いていると、上手く出来たと感じます。
上手く縫い付ける事が出来た時は、それは嬉しいモノです。
ただ、毎回上手くいくとは限りません。
ベースになる生地の問題なのか?(伸びやすい生地なのか? 否か?)
リブ生地による問題なのか?(伸びやすいリブ生地なのか? 否か?)
はたまた、リブ生地の長さなのか?
(他の方のブログ等を拝見すると皆さん90%の長さにしているようです。)
私も、以前は90%の長さでリブ生地を切っていましたが
よりキュッと締まった感を出したい為に、80%の長さでリブを切ってます。
今回も裾周りのリブ生地は80%の長さでカットしていますが
これが正しいのか? 否か? は、未だに分かりません。

毎回、緊張しながらの裾周りのリブ付け。
今回もしっかりとキンチョウしています。

身頃に、リブ生地を引っ張りながらマチ針で固定。
この時、身頃の生地は引っ張りません。
リブ生地だけを伸ばしてミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7724



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7725



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服7726

即ち、完成と相成ります。


出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7727


      犬服7728


     犬服7729




恒例の びいすけ の試着タイム。

      犬服7730


      犬服7731


      犬服7732


一応、裾周りのリブもキュッと絞られているようです。

今回は配色的にグレー系が多いボーダー柄の生地ですが
艶やかに映えるピンクに合わせてリブをピンクにしたのは正解かも?
逆にリブをグレー系にしたら、どんな感じになったのだろうか?

リメイクって生地に余裕が無くて、
1着しか作れないと言う1点モノになるから
どう仕上げるか?と頭を悩ませるのも、実は楽しみだったりして...............。

犬服作り、その第77作目。
これにて完成です!!





2016/07/07 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第76作目 (2016年6月24日) 

6月24日

この日は、月に2回ある早上がりの日。
16時に仕事を終え、急いで自宅へ戻ります。

久しぶりに明るい時間帯に夕方の散歩に連れ出す事が出来て
個人的には満足ですが、ちょっぴり小雨もパラついていたから
残念と言えば残念。

2日続けて犬服を作り、眠い目を擦りながら仕事をしていましたが
明日(6月25日)から2連休。


今日は気兼ねなく夜更かしが出来る。
と、言うことで犬服作り日チャレンジ。

犬服作り、その第76作目チャレンジです。



今回は、こちらの子供服を びいすけ の服にリメイクしてみます。

本当は、ラグラン袖の服にしたかったんだけど
解体したら、生地が足りない...............。
どうやっても、後ろ身頃がタンクトップ用にしか生地取り出来ない。
ちょっぴり心の中で妥協して、タンクトップに仕上げることにいたします。

      犬服7601



先ずは、生地取り。

先に述べたように、ハサミで大胆に解体した後、
ラグラン袖用の後ろ身頃の型紙を当てたら、
横手方向(胴廻り)の寸法が足りない!!

タンクトップの型紙を当てたら、ギリギリ縫い代まで確保出来る。
きゅうきょ、タンクトップに変更となりました。


型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキングします。

      犬服7602

チャコのマーキングに合わせてローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

こちらは生地取りも余裕。
型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7603

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


生地取りも無事終了。

      犬服7604



こちらが、後ろ身頃。

      犬服7605



こちらが、前身頃。

      犬服7606



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
脇の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7607



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7608



続いて、肩の部分を合わせて直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7609



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

       犬服7610



タンクトップの場合、胴の部分の二ヶ所、肩の部分の二ヶ所。
合計4ヶ所を縫い合わせれば、形は出来上がり。

      犬服7611


形は出来上がったから、 びいすけ による仮試着。
若干、伸びやすい生地だから少し大きめな気がしないでもない。

      犬服7612



今回はこちらのリブを使ってみましょう
(って言いながら、最近は白リブにハマってます。)(笑)

      犬服7613


リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は19cnだから17mでカットします。
袖口は16cmだから14.5cmにカットします。
裾周りは33cmだから26.5cmでカットします。

      犬服7614



それでは、リブ作りに取り掛かりましょう。

リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      犬服7615



縫い合わせたリブを半分に折り曲げれば、リブのパーツの完成です。

      犬服7616



そして、リブの縫い付けです。

先ずは、襟口のリブ付け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7617



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7618



続いて、袖ぐりのリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7619



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7620



襟口、袖ぐりのリブ付け完了。

      犬服7621



残りの裾周りのリブ付けも片付けちゃいましょう。


直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7622



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7623



全てのリブ付け完了。

      犬服7624

とりあえず、ミシン作業は全て終了(?)
一応、完成と言うことになります。


出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7625


      犬服7626


      犬服7627



びいすけ に試着させてみましょう。

      犬服7628


      犬服7629


      犬服7630


黄色のベースの生地に白いリブ。
やっぱり白リブも良いですね。

黄色い服も びいすけ には似合います。
何といっても、可愛らしさが滲み出てきます(笑)
(親バカですみません...............)


何だかんだと言いながらも、犬服作り、その第77作目。
これにて完成です!!



2016/07/06 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第75作目 (2016年6月23日) 

6月23日

この日も、昼間は仕事。
仕事を終え、急いで自宅に帰り びいすけ の散歩を済ませ
晩御飯を食べ終え、一息着いた後にまたまた犬服作りに勤しみます。

犬服作り、その第75作目にチャレンジです。



今回は、こちらのニットのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみます。

       犬服7501

大胆にハサミで解体したら、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、マチ針で固定してチャコでマーキングします。

       犬服7502

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

同じ様に型紙を当ててマチ針で固定。
チャコで型紙に沿ってマーキングします。

       犬服7503

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



さらには、両袖用の生地取り。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

       犬服7504

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


生地取りも完了。

       



こちらが、後ろ身頃。

       犬服7506



こちらが、前身頃と両袖。

       犬服7507



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。

脇の部分を合わせて(マチ針で固定して)、縫い合わせていきます。
直線縫いでカタカタカタ。

       犬服7508



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

       犬服7509



続いては、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

       犬服7510



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

       犬服7511



今度は、筒状の袖を身頃に縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

       犬服7512



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

       犬服7513



身頃に袖を縫い付けて、一応形にはなりました。

      犬服7514




ここで、確認の意味を込めて、 びいすけ に仮試着。

      犬服7515


生地によっては伸びやすい生地もあるけれど、
寸法的にもバッチリのようです。




サクサクと進めていきましょう。

リブ作りに移りましょう。
今回は、同系色のグレーのリブを使いましょう。

      犬服7516




リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は17cnだから15.5cmでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは35cmだから28cmでカットします。

      犬服7517



リブ生地の端を縫い合わせて『輪っか』を作ります。

      犬服7518



『輪っか』が出来ました。

      犬服7519




それでは、リブの縫い付けに取り掛かりましょう。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7520



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7521



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7522



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7523



襟口と袖のリブ付け完了。

      犬服7524

残すは、裾周りのリブ付け。

気が付けば、かなり遅い時間になってますが
中途半端になるので、一気に仕上げちゃいましょう。

リブを引っ張りながら、マチ針で固定。
リブを引っ張り気味にミシン作業に入りましょう。

直線縫いでカタカタカタ。


      犬服7525



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7526


襟口、袖口、裾周り。
全てのリブ付け完了。

      犬服7527

これで、一応完成となります。


出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7528


      犬服7529


      犬服7530



恒例の びいすけ による試着ショー。

      犬服7531


      犬服7532


      犬服7533


星とイカリマークがもうちょっと目立つかと思っていたけど
意外に地味な感じで仕上がりました。
リブを白とかにしていたら、もうちょっと違った感じになったのかな?

まぁ、もうすぐ びいすけ も7歳(シニアの仲間入り)。
地味目の大人しい感じの服も良いんじゃないかな?


犬服作り、その第75作目。
これにて完成です。







2016/07/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第74作目 (2016年6月22日) 

6月22日

この日は平日(平日と言うか、出勤日)ですが、
なぜか仕事から帰って来て、ちょっぴり落ち着いた21時半頃から
いきなり犬服作りにチャレンジです。


今回は、着古したトレーナーを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクします。

事前に解体していたので、いきなりの生地の裁断です。
(解体前にトレーナーの写真を撮っていたのですが、画像が紛失?)


先ずは、後ろ身頃の採寸です。

型紙を当てて、マチ針で固定します。
型紙に沿ってチャコでマーキング。

      犬服7401

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。
同じ様に、型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服7402

チャコのマーキングに合わせてローリングカッターで裁断します。



同じように両袖も裁断します。

      犬服7403



生地取りも無事完了。

      犬服7404


型紙を外して、広げてみます。

こちらが、後ろ身頃。

      犬服7405



こちらが、前身頃と両袖。

      犬服7406




それでは、ミシン作業に入りましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
脇の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7407



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7408



続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7409



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7410



続いて、袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7411



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7412


身頃に袖の縫い付け完了。

      犬服7413

これで、ほぼ犬服の形は出来上がり。


確認のため、びいすけ に仮試着。

      犬服7414


裏起毛のトレーナーからのリメイクだから、横方向の伸びがイマイチ。
確かに裏起毛のトレーナーは伸縮性に欠けるから、サイズ合わせが大変かも?

でも売り物じゃないし、あくまでも個人の趣味の領域だから
細い寸法には拘りません(笑)。



次なる工程はリブ作り。

今回は、同系色のグレーのリブを使いましょう。

      犬服7415




リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は18cnだから16cmでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは36cmだから29cmでカットします。

      犬服7416



リブ生地の端を縫い合わせて『輪っか』を作ります。

      犬服7417



『輪っか』も完成。

      犬服7418



それでは、リブの縫い付けに入りましょう。

先ずは、襟口のリブの縫い付けです。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7419



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7420



続いて、袖口のリブ付けです。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7421



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7422



襟口と袖のリブ付け完了。

      犬服7423

残すは裾周りのリブ付け。


一気に仕上げちゃいましょう。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7424



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7425



これでリブ付けも完了。

      犬服7426

一応、これで完成となります。


出来上がりは、こんな感じ。

      犬服7427


      犬服7428


      犬服7429



びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服7430


      犬服7431


      犬服7432



着古して、襟のリブがダラ〜んと伸びてしまったトレーナー。
何とか びいすけ の服にリメイク出来ました。

犬服作り、その第74作目。
これにて完成です。






2016/07/04 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit