01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.» 03

び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

手作りに挑戦............チョーカー編 第19作目  (2017年1月10日) 

1月10日  公休日

個人的な3連休初日。

午前中にチョーカーを1本作り、何故かテンションが高い。
勢いと言うか、
ついでと言うか、
何故か びいすけ 用のチョーカーも作ってみたくなった。


改めて工具と材料を取り出し、気合いを入れます。

      20170110チョーカー19作目01


びいすけ の普段用のチョーカーを作りましょう。

ベースとなる材料はこちら。

      20170110チョーカー19作目02

以前、日暮里で買ってきた革テープ。
幅は20mm。
厚みも3mmほど有り、チョーカー用にと300円ぐらいで買ってきたモノ。
長さは90cmほど有り、チョーカー用には申し分無い。


仕上がりを32cm。
カシメ金具用の折り返し4cm×2
都合40cmでカットします。

      20170110チョーカー19作目03


両端を4cm折り返し、位置がズレないようにテープで仮固定。

      20170110チョーカー19作目04



穴開けペンチでカシメ金具用の穴を開けます。

      20170110チョーカー19作目05



今回は、わざと使い古した感を出したいので
アンティーク調のカシメ金具と飾りカシメを使います。

      20170110チョーカー19作目06


チョーカー金具のD環に革テープを通してカシメ金具で固定します。

      20170110チョーカー19作目07



躊躇せず、ハンマーでカシメます。

      20170110チョーカー19作目08


両端の計4ヶ所をカシメてチョーカー金具を取り付ければ、ほぼ完成。

      20170110チョーカー19作目09


      20170110チョーカー19作目10


      20170110チョーカー19作目11



これだけじゃ味気ないから、飾りカシメでアクセントを付けましょう。

飾りカシメ用のカシメ穴を開けます。

      20170110チョーカー19作目12



カシメ台座の特大サイズを利用して、カシメポンチを使ってカシメます。

      20170110チョーカー19作目13



反対側にも同じように飾りカシメを取り付けます。

      20170110チョーカー19作目14


びいすけ の首の位置になる箇所にも飾りカシメを取り付けましょう。

      20170110チョーカー19作目15


躊躇なく、ハンマーを持つ手に力を入れて叩いてカシメます。

      20170110チョーカー19作目16


飾りカシメの取り付け完了。

      20170110チョーカー19作目17



すなわち、完成です。

      20170110チョーカー19作目18


金具の色合いが中々良い。(自画自賛)(笑)

      20170110チョーカー19作目19


      20170110チョーカー19作目21


ワンポイントのイカリマーク⚓️の飾りカシメもちょっぴりいい感じ。

      20170110チョーカー19作目20


      
さっそく、 びいすけ に装着してみましょう。

      20170110チョーカー19作目22


      20170110チョーカー19作目23


トライカラーの びいすけ には目立たず、派手でも無く
落ち着いた感じで良いんではないかい?

と言うことで、また一つチョーカーが増えました。






スポンサーサイト
2017/01/23 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦............チョーカー編 第18作目  (2017年1月10日) 

1月10日  公休日

1月10日から12日まで個人的な3連休。
当初は伊豆に2泊で旅行に行く予定だったんだけど
先週、父親が病気になり緊急入院と緊急手術。
一応、命には問題は無かったけど、1ヶ月ほどの入院になるらしい。
旅行はキャンセルし、この日は自宅で待機。


特に家に居てもすることは無いので
頼まれて居た(?)チョーカーを作ることにしました。

チョーカー作り、その第18作目です。


いつものように、工具、材料を並べて
チェックを兼ねてテンションを高めます。

      20170110チョーカー18作目01



白い革テープがちょうど40cmの余りがある。
この革テープでチョーカーが1本作れます。

      20170110チョーカー18作目02



仕上がりは32.5cmが理想なんだけど、余りの材料だから文句は言えない。
カシメ用の折り返し部を4cmにして2ヶ所。
仕上がりを32cmにすれば、40cmで計算通りになる。

      20170110チョーカー18作目03


この白い革テープ、コバ処理が施してあるから楽です。

革用ペンチでカシメ穴を開け、カシメ作業に入りましょう。

      20170110チョーカー18作目04


端切れを丸めて保管していたから、
ちょっぴり丸まった癖がついてカシメ辛い。

      20170110チョーカー18作目05



まっすぐに伸ばしながら、カシメ作業です。

      20170110チョーカー18作目06



チョーカー金具の片側の取り付け完了。
反対側もカシメ金具でカシメて取り付けます。

      20170110チョーカー18作目07


      20170110チョーカー18作目08



これで一応、チョーカーとしては完成。

      20170110チョーカー18作目09



余りにも殺風景だから、飾りカシメでアクセントをつけましょう。

      20170110チョーカー18作目10



アルファベットの飾りカシメで名前を入れます。

      20170110チョーカー18作目11


アルファベットの文字によってはカシメ穴の位置が違うから
バランスを取りながら、穴開けペンチで穴開けします。

      20170110チョーカー18作目12


文字の傾き、ズレに注意しながらカシメます。
専用ポンチって言うモノが無いから、硬質ゴム板をポンチ代わりにして
ハンマーで叩き込みます。

      20170110チョーカー18作目13


名入れ完了。

      20170110チョーカー18作目14



さらに一手間。
飾りカシメ用のカシメ穴を開けます。

      20170110チョーカー18作目15


飾りカシメも専用のポンチが無いから、ゴム板で代用。

      20170110チョーカー18作目16


     

ここでふと、特大サイズの台座に平丸用のポンチでカシメられることが判った。

      20170110チョーカー18作目18

無事、飾りカシメもカシメ完了。


これで完成。

      20170110チョーカー18作目19


      20170110チョーカー18作目20



ワンポイントに肉球の飾りカシメ。

      20170110チョーカー18作目21


      20170110チョーカー18作目22


このチョーカーは、ダックの元へと渡ります。
実は、ダックの飼い主さんは、私の犬服作りのお師匠さん。

先日、 びいすけ の服を作ってくれる(最初はセーターと言う話だったのだが...............)
と言うになり(犬用のロンパースタイプ)、そのお礼として作ることになりました。

どうやら、お礼の方が先に出来ちゃったかな?
首を長くして、びいすけ の服、待ってますから...............(笑)。





2017/01/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦   リード作り   (2016年12月24日) 

12月24日  公休日

個人的な連休2日目。

この日は特に予定も無かったから、朝の散歩を済ませると
昼近くまで二度寝。
久しぶりに惰眠を貪っていました。

おそらく、一人(?)で留守番している びいすけ も、
普段はこんな感じで昼間は寝ているのでしょう。
びいすけ 共々、大きな鼾をかいていた事でしょう。

午後から撮り溜めしていたドラマを見ていたら
あっと言う間に日が暮れてしまいました。
本当に休みの日の1日は、あっと言う間に時は流れてしまいます。

年内には渡したいと言う希望もあって、ズルズルという伸びてしまったリード作り。
必要なパーツも手に入ったことだし、そろそろ腰を上げましょう。

と言う事で19時過ぎから、おもむろにリード作りに取り掛かりました。


オーダーは普段の散歩用のリード。
長さは80cm程度。

職場の同僚の飼い犬、牝の柴犬の『ゆず』ちゃん用。


先ずは、工具と材料のチェック。

      20161224リード作り01


まだ、会ったことの無い『ゆず』ちゃんですが
どうやら、ヤンチャな娘らしい。


こちらは、以前作ったチョーカー。
首回りがちょっと緩かった(大きかった)から
まぁ、見事に噛んでボロボロ。

      20161224リード作り22

でもヌメ革が良い感じで変色しています。

      20161224リード作り23






こんな元気な娘だから、リードは20mm幅のヌメ革を使いましょう。

80cmの仕上がり寸法を考えているから
持ち手の折り返しを15cm。
鉄砲ナスカンの取り付けに折り返しを5cmとして
合計100cmで革テープをカットします。

      20161224リード作り02


      20161224リード作り03



続いて、革テープの裏面と側面のケバ落とし。

トコノールにてコバ落とし。

      20161224リード作り04



チョーカーと違って、1mのトコノール作業はちょっぴり時間が掛かります。


トコノール処理が終わったら、暫し休憩。

      20161224リード作り05


トコノールが乾いた所で、材料のチェック。

      20161224リード作り06



前日にジョイフル本田にて手に入れた20mm幅の鉄砲ナスカン。

      20161224リード作り07



以前、ネットで購入したハートマークの飾りカシメ。
こちらの飾りカシメで作っちゃいましょう。

      20161224リード作り08



それでは、金具取り付けに入ります。

まずは、ナスカンに革テープを通して位置決め。
ズレないようにテープで仮固定後、
穴開けペンチでカシメ用の穴を開けます。

      20161224リード作り09


カシメは2点留め。
都合4ヶ所の穴を開けます。

      20161224リード作り10


ここで問題が発生。
飾りカシメの足が短くて、約3mmの厚さの皮テープを重ねてカシメるには
足の長さが足りない。

急遽、2枚重ねの部分は大カシメ(両面、長足)に変更。

      20161224リード作り11



叩きが甘いと、カシメが外れたり、ズレたりするから
チカラいっぱい叩いてカシメます。

      20161224リード作り12


二箇所目のカシメも『親の仇』とばかりに力を込めて叩いてカシメます(笑)。



続いて、持ち手部分を作ります。

15cmで折り曲げ、穴位置がズレないようにテープで仮固定。
穴開けペンチでカシメ用の穴をカシメ2個分、計4ヶ所開けていきます。

      20161224リード作り13


      20161224リード作り14



穴開けが終わったら、カシメ作業です。

      20161224リード作り15



テンポ良く、『ガツン、ガツン』と力を込めてカシメます。

      20161224リード作り16


せっかく、このために買った❤️マークの飾りカシメ。
使わなければ勿体ないし、使わなければ殺風景なリードで終わってしまう。

まぁ、ワンポイント程度で、ナスカン側に1ヶ所取り付けてみましょう。

      20161224リード作り17



持ち手側にも1ヶ所取り付けてみましょう。

      20161224リード作り18



これで一応完成。

      20161224リード作り19


飾りカシメがワンポイントになっているかな?

      20161224リード作り20


      20161224リード作り21


出来上がって、持ち手部分が小さい事に気がついた。
男の手では15cmの折り返しじゃ、ちよっとキツイかな?

さらに反省点。
飾りカシメに合わせて、アンティーク色の大カシメ(両面長足)が必要なんだなぁと痛感しました。

ハートマーク♥️の飾りカシメとアンティークカラーの大カシメ(両面長足)と、
このリードと同じヌメ革を使って、チョーカーも『ゆず』ちゃんに作ってあげようかな...............?




2017/01/11 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦     リード編   (2016年12月23日) 

12月23日  公休日

12月23日、24日と個人的な連休。
しかしながら、世の中は23日〜25日までのクリスマスの3連休。
こんな時に遠出をしても混んでて、渋滞にハマるだろうし、
ましてや、世の中ぎクリスマスで浮かれている時期だから、
人混みは鬱陶しい。
こんな時は大人しく家に居るのが無難かな?

そんな思いもあって、朝からリード作りに励んでみました。

先ずは、工具と材料の確認。

      20161223リード作り01


今回は10mm幅のヌメ革のテープを使ってカフェリードを作りましょう。

      20161223リード作り02



カフェリードだから、そんなに長くは必要ない。
仕上がりを50cmぐらい。
持ち手を20cmくらい折り返し、
ナスカンの固定に5cm程度折り返し、
合計75cm程度でカットします。

      20161223リード作り03


幅10mmの鉄砲ナスカンの手持ちはコレしかない。

      20161223リード作り04

ちょっと小さいかな?
でも自分で使うリードだから、細かい事は気にしない。
あっ、リードに使うナスカンって『鉄砲ナスカン』って言うんだって。
知ってました?




それでは、リード作りに取り掛かります。

先ずは、革テープの裏面処理。
いわゆるコバ処理です。

トコノールを使って裏面と側面のケバ立った箇所を磨きます。

      20161223リード作り05


コバ処理完了。

      20161223リード作り06

トコノールが完全に乾くまで小一時間。
タバコでも吸って時の流れを楽しみましょう。



トコノールが乾いたら、鉄砲ナスカンの取り付けです。

鉄砲ナスカンの輪に革テープを通し、位置を決めます。
位置がズレないようにテープで仮固定します。
あとでテープを剥がした時にベタベタしないように
建築資材の養生テープを使います。

位置を決めたら、穴開けペンチでカシメ穴を開けます。

      20161223リード作り07


革が厚いのか?
ペンチがヘタってきたのか?
はたまた、技術の未熟さなのか?

重ねて開けると位置がズレるので、
1つずつ位置を合わせながら開けていきます。

      20161223リード作り08


穴開けが済んだらカシメ作業です。

使用するカシメは、両面カシメ(大)長足です。

      20161223リード作り09

躊躇せず、思い切り叩き込みます。


もう1ヶ所も同じように思い切り叩いてカシメます。

      20161223リード作り10


続いて持ち手。

同じように位置を決めたらテープで仮固定し、
穴開けペンチで穴を開けます。

      20161223リード作り11



持ち手部も2ヶ所のカシメにします。

やっぱり、躊躇せずに思い切り叩き混みます(笑)。

      20161223リード作り12


もう1ヶ所も、カシメます。

      20161223リード作り13


これで一応完成。

      20161223リード作り14


      20161223リード作り15

本当は、飾りカシメでアクセントを付けようかと思ったのですが
革幅が10mmだと飾りカシメが幅からはみ出てしまい
見た目もおかしくなってしまいます。

と、言う事で カフェリード
革幅10mm、長さ50cm(おおよそ)仕様。
これにて完成です。


ヌメ革だから、使い込んだらいい色合いになって味が出るんだろうなぁ。
って言うことは、『ドッグカフェに通え!』って言うことになるのかな?


2017/01/08 Sun. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦............チョーカー編 第17作目  (2016年12月1日) 

12月1日 公休日

先日、久しぶりにチョーカーを作ってみたら
忘れていた手作りの充実感、達成感、そして満足感。
これらに満たされてしまうと、ついついまた作りたくなっちゃう。

と、言うことで チョーカー作りに挑戦、その第16作目です。


先ずは、材料と工具の確認。

      20161201チョーカー作り0101



今回は、こちらの革テープを使用。
幅15mmの革テープ。
確か日暮里で45cmくらいの長さで200円くらいで売っていたモノ。

仕上がりを32cm。
折り返し部を4cm×2として、40cmでカットします。

      20161201チョーカー作り0102


カットしたら、裏面と側面のケバ落とし。
トコノールでコバ面を磨き、仕上げます。

      20161201チョーカー作り0103


30分ほどでトコノールも乾くので、その間に一服。


折り曲げ部のカシメ固定用の穴を穴開けペンチで開けます。

      20161201チョーカー作り0104



カシメ前に材料の再確認と、チェーンの位置確認。
チェーンを間違った方向で固定すると、
リード取り付け輪っかの位置があさっての方向になってしまうから要注意。

      20161201チョーカー作り0105



方向を確認したら、チェーン金具を挟んで折り返し部をカシメます。

      20161201チョーカー作り0106

カシメ金具は両面長足(大)。


カシメは2点留め。
これをカシメれば片方の取り付け完了。

      20161201チョーカー作り0107



反対側もこれをカシメれば完了。

      20161201チョーカー作り0108


一応、コレで単純なチョーカーは完成。

      20161201チョーカー作り0109

でもこれだけじゃつまらない。
一応、普段用(家の中用、普段の散歩用)のチョーカーですが
ちょっとしたアクセントは欲しいモノ。


アルファベットの飾りカシメで名前って言うのも良いけれど
たまには、変えてみましょう。

先日まとめて買った肉球の飾りカシメ。

      20161201チョーカー作り0110



等間隔(目分量)で飾りカシメ用の穴を開けていきます。

      20161201チョーカー作り0111


この肉球の飾りカシメは安いだけあって、ちょっぴり足が硬い。
かなり強めにハンマーを打ち付けないと、良い感じで足が潰れてくれない。

ゴム台座に表面(デザイン面)を当て、ポンチを当てて
一気にハンマーを振り下ろします。

      20161201チョーカー作り0112



ガツン、ガツンと飾りカシメをカシメでいきます。

      20161201チョーカー作り13


      20161201チョーカー作り14


最後の1ケをカシメます。

      20161201チョーカー作り15


都合、8ケの肉球飾りカシメを使って完成。

      20161201チョーカー作り16


      20161201チョーカー作り17


      20161201チョーカー作り18


      20161201チョーカー作り19

材料代も1000円以下。
おそらく全て合わせて800円ぐらいで済んじゃったんじゃないかな?


さっそく、 びいすけ に装着してみます。

      20161201チョーカー作り20


      20161201チョーカー作り21

なかなか、良いんではないかい...............?(笑)







2016/12/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦............チョーカー編 第16作目  (2016年11月27日) 

11月27日 公休日

この日、久しぶりにチョーカーを作ってみました。

びいすけ 用に1本作り終えると、
なぜか忘れていた手作りの満足感と言うか充実感、
はたまた達成感とでも言えば良いのか?
そんな感覚に満たされ、ついでにもう1本作ることにしました。

と言うことで、チョーカー作り その第15作目 です。

元々、時間のある時に作る。
色はわたしに任せると言うオーダーなので
材料は共用。まあ第14作目の延長と言った感じです。


材料と工具は全く同じ。

      20161127チョーカー②01



今回のオーダーは仕上がり30cm。折り返し部分を4cmずつ取って
革テープを38cmでカットします。

      20161127チョーカー②02

オーダーと言っても、別に売り物ではありません。
まぁ、友人のリクエストって言う感じかな?



折り返し部分にカシメ金具用の穴を開け開けます。

      20161127チョーカー②03


チョーカー用の金具をカシメて取り付けます。

      20161127チョーカー②04



革の厚みが3mmほどあるから、使用するカシメは両面長足。

      20161127チョーカー②05


テンポ良くポンチを当てて、ハンマーで力を込めて
ガツン、ガツンと叩き込みます。

      20161127チョーカー②06


この1個をカシメれば、チョーカーとして機能は満たします。

      20161127チョーカー②07


せっかくだから、名前を入れなきゃ!
って、そのためにアルファベットの飾りカシメを買ったんだから(笑)。

      20161127チョーカー②08


アルファベットの並びと穴位置に注意しながら
穴開けペンチで飾りカシメ用の穴を開けます。

      20161127チョーカー②09


穴を開けたら、文字の傾きにも気をつけながらポンチング。
専用のポンチが無いから、ゴム板で代用。
力を込めて、ハンマーを叩きおろします。

      20161127チョーカー②10


一文字づつ、穴位置、文字のバランスに気をつけながら
飾りカシメをカシメていきます。

      20161127チョーカー②11


今回も『YUZU』の『Z』の位置が若干ズレています。

      20161127チョーカー②12

一応、名入れは完成ですが、毎回難しさを感じます。


ゆずちゃんのチョーカーには、肉球を大サービスいたしましょう。

      20161127チョーカー②13

片側に4ヶづつ配置。
計8ヶの肉球。

      20161127チョーカー②14

散歩をしている足跡のように見えれば良いんですが...............


一応、これで完成。

      20161127チョーカー②15


      20161127チョーカー②16


      20161127チョーカー②17



びいすけ とお揃いの白いチョーカー。

      20161127チョーカー②18


さてさて、このチョーカーを装着した『ゆずちゃん』と
びいすけ が一緒に遊べる日は、いつになるんだろうか...............,








2016/12/22 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦............チョーカー編 第15作目  (2016年11月27日) 

11月27日  公休日

この日は午後から雨が降ると言う天気予報。

遠出をしても、雨に濡れるのは嫌だし...............
数日前からメール便で材料も届いているから
重い腰を上げて、久しぶりにチョーカーでも作りましょう。

と言うことで、チョーカー作り その第14作目 です。


先ずは、材料と工具のチェック。
こうやって並べて行くと、否が応でもその気になって来ます(笑)。

      20161127チョーカー①01



当初は、ヌメ革で作ろうかと思いましたが
急遽、こちらの白革に変更。

      20161127チョーカー①02

まぁ、コバ処理が面倒だから、コバの済みの側のテープを使います。


端切れで安く購入した革テープ。
ちょうど47cmの所で大きな傷(段差? 裂け目?)があったから
その部分でカット。
今回に びいすけ のチョーカーは
仕上がり32cm 金具取り付けの折り返し5cm×2
合計42cmでカットします。

      20161127チョーカー①03



所定の長さにカットしたら、折り返し部分をテープで固定して
穴開けペンチでカシメ用の穴を開けます。
穴は◯2mm。

      20161127チョーカー①04


穴を開けたら、チョーカー金具(チェーン)の取り付けです。
この時に向きを間違えると大変。
しっかりチェックします。

      20161127チョーカー①05


革の折り曲げ部にチェーンを通し、カシメ金具でカシメます。
革そのものの厚さが3mmほどあるので、カシメ金具は両面長足を使います。
台座に固定して、ズレないように気をつけ、ポンチを当てて
ゴムハンマーで一気に叩き込みます。

      20161127チョーカー①06


チェーンの片側に取り付け完了。

      20161127チョーカー①07


反対側のチェーンも取り付けます。

      20161127チョーカー①08


チェーンの取り付け完了。

      20161127チョーカー①09

これで一応、チョーカーとして機能します。
でも、これで完成ではつまらない。


名入れ(アルファベットの飾りカシメ)用の穴を開けます。

      20161127チョーカー①10


アルファベットの飾りカシメをポンチング。

      20161127チョーカー①11


もじにバランスに気をつけながら位置決めしていきます。

      20161127チョーカー①12



穴位置を間違えたり、カシメの打ち間違いをすると
せっかくのチョーカーが台無しだから、慎重に作業します。

      20161127チョーカー①13


びいすけ のアルファベット、『BIISUKE』の最期に文字『E』をカシメます。

      20161127チョーカー①14



名入れ完了。

      20161127チョーカー①15

これで完成でも良いんですが、もうひと手間を加えましょう。

今回購入した50ヶ2050円の肉球飾りカシメを使いましょう。
(ここで使わなければ買った意味無いし...............)

      20161127チョーカー①16


シンプルに肉球は両サイドに1ヶづつ。

      20161127チョーカー①17


      20161127チョーカー①18




これにて完成。

      20161127チョーカー①19


白って汚れが目立つから敬遠されがちだけど
なかなかの出来っぽく見える。

      20161127チョーカー①20

高級感がありそうに見えませんか...............?(笑)。



びいすけ に装着してみます。

      20161127チョーカー①21

あらまぁ!
何処ぞの『おぼっちゃま』?

冗談はさておき...............
かなりお気に入りの1品になりそうです。

よそ行きの首輪にしましょう。
12月の旅行まで大事に保管しておこう。







2016/12/21 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第83作目 (2016年9月7日) 

9月7日  公休日

この日は、市原市、長柄町、長南町、九十九里町、東金市と
房総半島の中央部を走り回り、16時過ぎに自宅へ帰って来ました。

さすがに疲れたのか?
帰って来るなり、 びいすけ は速攻で寝落ち。
高鼾です。

こんな時には、じっくりと自分の時間を有効に使いましょう。


前日に約2ヶ月振りにミシンを触りました。
久しぶりと言うこともあって、糸通しの仕方を忘れちゃったのと
垂直釜の取り付けの仕方、下糸の取り出し方などなど...............

要はミシンの使い方を完璧に忘れてしまい、
悪戦苦闘で糸通し、下糸の取り出し方を取説片手に難儀していました。
(何せ古いミシンだからパワーはあるけど、利便性が無い。)

これじゃあイカン。

最近、ちょっとした事を簡単に忘れてしまう...............と言う
情けない事が重なり、『そんな歳じゃないのに!』と思いながらも
悔しさ半分、ヤル気半分。
ミシンに再び慣れるために、犬服作りに取り掛かりました。

犬服作り、その第83作目にチャレンジです。



今回は、こちらのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクいたしましょう。

      20160907犬服8301



大胆に解体して、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
解体した記事に型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20160907犬服8302

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように型紙を当ててチャコでマーキング。

      20160907犬服8303

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



ストライプ柄だから、変化を持たせるように
袖は別色にしてみましょう。

袖にはこちらの生地を用います。

      20160907犬服8304



型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20160907犬服8305

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


後ろ身頃、前身頃、両袖と裁断完了。

      20160907犬服8306



こちらが、後ろ身頃。

      20160907犬服8307


そして、前身頃と両袖。

      20160907犬服8308




生地どりも済んだので、ミシン作業に取り掛かりましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
直線縫いで、カタカタカタ...............。

      20160907犬服8309


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8310



続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8311



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8312



出来上がった袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20160907犬服8313



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8314



身頃に両袖を縫い付けて、ラグラン袖の犬服の形は出来上がり。

      20160907犬服8315



びいすけ の仮試着。

      20160907犬服8316

サイズ的にも問題は無さそうです。


続いて、リブ作り。

今回は、袖の色に合わせ、同じ色合いのリブ生地を使いましょう。

      20160907犬服8317


各部の仕上がり寸法を測り、リブ生地をカットします。

      20160907犬服8318

実は、この時に重大なミスをしているんですが
この時は、まだ気づいていません。



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      20160907犬服8319



『輪っか』も完成。

      20160907犬服8320


『輪っか』状態のリブを縫い付けます。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8321



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8322



続いて、袖口のリブを縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8323



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8324



襟口と袖口のリブ付け完了。

      20160907犬服8325

襟口と袖口のリブ付けをしている時に、気付けば良かったんですが...............
この時点でも、まだミスに気付きません。


いよいよ最終局面。
裾周りのリブ付けです。


リブを引っ張りながら、マチ針で仮固定。
幾分、リブ生地が長いなぁと思いながらも
疑問も持たずにミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ...............,

      20160907犬服8326



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8327


裾周りのリブ付けも完了。

      20160907犬服8328

今回は幾分、裾周りのリブの仕上がりが良くないなぁと思いながらも
こんなモンだと勝手に解釈して完成!ということにしました。


仕上がりは、こんな感じです。

      犬服8329


      犬服8330


      犬服8331




恒例の びいすけ の試着。

      犬服8334


      犬服8332


      犬服8333




やけに裾周りのリブが、だら〜んとしているなぁと感じながら、
試着をして、『はっ!』と重大なミスに気付きました。
リブ生地を裁断する時に、いつもは仕上がり実寸法の90%とか80%の長さで
リブ生地を裁断しているのに、今回は実寸法で裁断してしまいました。

確かに、裾周りのリブを伸ばしながらマチ針で固定する際に
『やけに長いなぁ』『やけに緩いなぁ』などと思い
いつもはかなり伸ばしているリブを、
余らないように軽めに引っ張りながら縫い付けました。

結果的には、裾周りのリブがキュッと締まっていなくて
だら〜んとした状態。
びいすけ がプルプルプル〜と体を振ると、裾がペロンチョと捲れ上がる。

通称『めくれ部』状態になってしまいます。


気合いが有れば、裾周りだけでもリブを縫い解いて
正しい寸法に切り直して、縫い直せば良いんですが...............

まぁ、世の中には『妥協』と言う二文字も必要なわけでして。


今回は、これで完成といたしましょう。

久しぶりに犬服作りをすると、基本を忘れてしまいます。
何事も基本が大切なんですね...............。



2016/10/04 Tue. 23:59 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第82作目 (2016年9月6日) 

9月6日 公休日


個人的な連休初日。

この日は、午前中に印旛郡合同庁舎に行って
申請していたパスポートを受領。
すぐさま、コピーを取って旅行会社に郵送。
何せ、9月9日必着だから、何とか間に合いそうです。
取り急ぎの用事を済ませ、ホッと一安心。


この日、沖縄県近海に発生していた低気圧が台風13号になり
またまた日本列島に上陸か?なんて言ってる割には
関東地方は残暑が厳しい。

午前中に出かけていて、この日は びいすけ を外に出すのは
陽が翳った夕刻にすることにして、久しぶりに犬服を作ってみることにしました。


犬服作り、その第81作目にチャレンジです。



今回は、こちらのシャツをリメイクして、
びいすけ のラグラン袖の服にしてみましょう。

      犬服8201



大雑把に解体して、生地取りです。



先ずは、後ろ身頃。

犬服の場合、この後ろ身頃がデザインのほとんどを決めてしまいます。
イラストがあった場合は、位置をしっかり確認して
型紙を当てて、生地取りします。

      犬服8202

チャコでマーキングして、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8203

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



後ろ身頃と前身頃の生地取りをしたら
両袖の生地が取れなくなってしまったので
(子供用のTシャツからリメイクすると、こんなことが良くあります。)
似たような色合いのニット生地を使います。

以前、日暮里で安く買ってきた生地。
こちらを袖用の生地にいたしましょう。

      犬服8204



型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8205

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



これで生地取り完了。

      犬服8206



後ろ身頃。

      犬服8207



前身頃と両袖。

      犬服8208





それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、後ろ身頃と前身頃を縫い合わせて身頃を作ります。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8209



ほつれ防止残ってジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8210




続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8211



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8212




さらに、出来上がった袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8213



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8214



これで、ほぼ犬服の形は出来上がり。

      犬服8215



びいすけ に仮試着をしてもらいましょう。

      犬服8216

仮試着は嫌なのか?
思い切り尻尾が下がってます。(笑)



続いては、リブ作り。

今回は、無難なグレーのリブにいたしましょう。

      犬服8217



リブの採寸幅は6cmで、
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm
    リブ寸法は27cmに採寸しました。

      犬服8218



端を縫い合わせていきます。

      犬服8219


縫い終えたら、裏返して半分に折って『輪っか』にします。

      犬服8220

『輪っか』も出来上がりました。


いよいよ、リブ付けです。

先ずは、襟元のリブ付け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8221



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8222



続いて、袖口のリブ付けです。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8223



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8224



襟元、袖口のリブ付け完了。
完成まで、もう少しです。

      犬服8225



いよいよ、大詰め。
裾周りのリブ付けです。

リブを引っ張りながら、マチ針で仮固定して、
リブを引っ張りながらのミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8226



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8227



リブの取り付け作業(ミシン掛け)完了。

      犬服8228

一応、これで完成となります。



出来上がりは、こんな感じです。

      犬服8229


      犬服8230


      犬服8231



では、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服8232


      犬服8233


      犬服8234


      犬服8235


写真で見る限りでは、裾周りのリブもきゅっと締まっていて
良い感じに見えます。

前作から時間が空いちゃって、最初は戸惑ってしまったけれど
久しぶりにしては、好感触。

やっぱり、作り始めると楽しさを思い出すと言うか
出来上がった時の嬉しさがらあるから、
手作りで何かを作ることって、満足感(自己満足)も有って、
楽しいモノなんですね。





2016/09/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第81作目 (2016年7月9日) 

7月9日

仕事を終え、20時前に自宅に戻り
びいすけ の夜の散歩とご飯を済ませます。
その後、父さんは自分の夕食を済ませ
21時過ぎに、おもむろに買い溜めている生地を物色。

端切れを利用して、犬服作りにチャレンジです。
(おいおい、明日も仕事だぞ!)


今回は、昨年に日暮里でワゴンセール(?)でゲットした端切れを利用します。
今年の秋・冬用のラグラン袖の服に仕上げましょう。

犬服作り、その第81弾です。



型紙を当てて、採寸。そして裁断して生地取りです。
まずは、後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8102

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




続いて前身頃。

同じようにチャコでマーキング。

      犬服8103

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



さらには、両袖の生地取りです。
座右の生地は裏表が逆に言えなるから
型紙は共通でも裏表で使います。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8104

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




生地取り完了。

      犬服8105



いつもは、各パーツの裁断した状態で写真に残していますが
この日は慌てていたのか?
なぜか撮り忘れてしまいました。



それでは、ミシン作業に入ります。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
縫い合わせ部分をマチ針で仮止めして、直線縫いで縫い合わせていきます。
カタカタカタとミシンは快調な音を立てています。

      犬服8106



ほつれ防止にジグザグ縫いも施します。
静寂な部屋の中でカタカタカタとミシンの音が響き渡ります。

      犬服8107



続いて、袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8108

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



続いて、身頃に袖を縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8109



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      犬服8110



両袖を縫い付ければ、ラグラン袖服の形が出来上がります。

      犬服8111



問題は無いとは思いますが、とりあえずは確認の仮試着。

      犬服8112

サイズ的に問題ないから、OKですね。




それでは、リブ作りに移りましょう。
今回は、生地と同系色。
ダークグリーンのリブにしてみましょう。

      犬服8113



リブの採寸幅は6cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15.5cm
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32cm
    リブ寸法は26cmに採寸しました。

      犬服8114


裁断したリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      犬服8115



裏返して、半分に折り曲げれば立派な輪っかの完成。

      犬服8116



それでは、仕上げの工程。
リブの取り付けに入ります。

先ずは、襟口リブの取り付け(縫い付け)。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8117


ほつれ防止にジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8118



続いて、袖口のリブの取り付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8119



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8120



両袖のリブを縫い付けて、いつものように小休止。
残すは裾周りのリブ付け。

      犬服8121


一服して、作業再開です。

この裾周りのリブ付けが一番気を使います。
リブを引っ張りながら(伸ばしながら)、マチ針で身頃に仮固定。
さらに縫い付ける時もリブを引っ張り(伸ばし)ながら縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8122



ほつれ防止のジグザグ縫いは、普通にカタカタカタ。

      犬服8123



これでミシン作業の完了。

      犬服8124


すなわち、完成(?)です。









びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服8125


      犬服8126


      犬服8127



とりあえずは、問題無さそうです。
この時期に着る生地では無いので、実際にコレを着るのは10月以降になると思うけれど
コレを着て、何処へ行こうか?
そんな事を考えるのも楽しいモノです。

犬服作り、その第81作目。
これにて完了です...............。





2016/07/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit