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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

養老八景 《 観音橋・出世観音 》   (2016年11月16日)(千葉県市原市) 

11月16日 公休日

この日は、房総半島の養老渓谷へ出かけました。

養老渓谷には養老渓谷温泉旅館組合が制定した
養老警告八景なるモノがあります。..
養老川の渓谷周辺の8つの景勝地。
その内訳は
   梅ヶ瀬渓谷       (訪問した記事は  こちら  )
   観音橋・出世観音
   弘文洞跡         (訪問した記事は  こちら  )
   懸崖鏡          (訪問した記事は  こちら  )
   筒森もみじ谷      (訪問した記事は  こちら  )
   水月寺          (訪問した記事は こちら   ) 
   粟又の滝(養老の滝) (訪問した記事は  こちら  )
   金神の滝        (訪問した記事は  こちら  )  となっています。



養老八景


この日巡った養老八景。
その最終章は...............養老八景 観音橋・出世観音


養老川の流れに沿って中瀬遊歩道を歩いていると
遊歩道の終点近くで赤い橋が見えます。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音01


その赤い橋が観音橋です。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音02


養老渓谷駅からハイキングに来れば
この観音橋が養老渓谷の入口。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音03


      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音04



観音橋は、趣きのある二連の太鼓橋。
朱塗りの欄干が一際目立ちます。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音05



      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音06


      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音07


      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音08


      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音10


観音橋は出世観音の参道の入口。

裏を返せば、観音橋を渡った先が出世観音。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音11



出世観音は、正式名称は養老山立國寺と言います。
伊豆の石橋山の戦いで破れ、房総半島に逃げ延びた源頼朝。
その頼朝が再起をかけ祈願した「出世観音」として知られ、
「開運招福の観音様」、「祈祷の名刹」として古くから多くの方々に親しまれているそうです。


観音橋を渡ると石段。

その石段を元気良く上がる びいすけ 。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音12



石段の先は平坦路。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音13



やがてトンネル。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音14


      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音15



トンネルを抜けると再び石段。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音16



観音橋から歩くこと約5分。
出世観音に到着です。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音17


こちらが出世観音(立國寺)の境内。
正面が本堂。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音18



こちらが本堂。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音19


境内に建つ説明板。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音20

出世観音の由来が記されています。



本堂の柱にくくりつけられた、山号と寺号が記された看板。
扁額じゃない所が新鮮に見えたりします。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音21



観音堂(?)

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音22


こちらは、金色の出世観音。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音23

なぜか、急に俗っぽく感じてしまいます。
ご本尊である観音像は境内の本堂に安置されているそうです。


金色に輝く観音像よりも、
黄色一色のイチョウの木に目が奪われました。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音24



ちょっぴり興醒めした感もあるので、下山します。

下りの参道から眺める観音橋。
周りの木々が色付いていたら、画になりますね。

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音25



再び、中瀬遊歩道を歩いて、駐車場(?)まで戻ります。

観音橋に見送られているような感じがするのは気のせい?

      20161116養老渓谷八景 観音橋・出世観音26


何だかんだと言いながらも、この日で養老八景を7ヶ所巡り、
以前訪れた『梅ヶ瀬渓谷』を併せて、これで『養老八景』も制覇。

今日1日だけでも、かなりの距離を歩いた気がします。
一緒に歩いた びいすけ もお疲れ様でした。




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2016/12/13 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

養老八景 《 弘文洞跡 》(2016年11月16日)(千葉県夷隅郡大多喜町) 

11月16日 公休日

この日は、房総半島の養老渓谷へ出かけました。

養老渓谷には養老渓谷温泉旅館組合が制定した
養老警告八景なるモノがあります。..
養老川の渓谷周辺の8つの景勝地。
その内訳は
   梅ヶ瀬渓谷       (訪問した記事は  こちら  )
   観音橋・出世観音
   弘文洞跡
   懸崖鏡          (訪問した記事は  こちら  )
   筒森もみじ谷      (訪問した記事は  こちら  )
   水月寺          (訪問した記事は こちら   ) 
   粟又の滝(養老の滝) (訪問した記事は  こちら  )
   金神の滝        (訪問した記事は  こちら  )  となっています。




養老八景


八景巡りが好きな者としては、養老八景も外せません。

と言うことで、懸崖鏡をあとにして向かった先は...............養老八景 弘文洞跡


駐車場に苦労するかと思っていたら、
弘文洞跡の上流側の道沿いの空き地に
他府県ナンバーの車が3台ほど停まっていた。
無料駐車場? と思い、しっかり停めさせてもらいました。


こちらが弘文洞跡の入口。
中瀬遊歩道の上流側の入口でもあります。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡01

どうやら弘文洞跡は、中瀬遊歩道の途中にあるようです。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡02


ロングリードを装着した びいすけ 。
中瀬遊歩道をスタスタと歩いて行きます。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡04



時折、気になる匂いがあると、必要以上にチェック。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡03


      
遊歩道で養老渓谷をバックに一枚、パチリ☆

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡05



やがて遊歩道は、対岸へと移るため
コンクリートの飛び石を渡って対岸に向かいます。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡06



おっかなびっくりで飛び石を渡った びいすけ 。
再び、遊歩道になったら、軽快に闊歩します。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡07



しばらくすると、木々の間から見える対岸に
思わず、『お〜っ!』の心の中の歓声。

こちらが、弘文洞跡。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡08


弘文洞は、今からおよそ140年前に耕地を開拓するため、
養老川の支流である蕪来川を川まわしして造ったトンネルでした。
弘文帝と十市姫にゆかりの深い高塚や筒森神社の傍を流れ、
本流である養老川にそそぐ合流点にあることから「弘文洞」と命名され、
景勝地、釣り場の代表として世に紹介されました。
昭和54年(1979)5月24日未明、頭頂部が崩壊し、
現在の姿となっています。


確かに峡谷のように見えるが...............

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡09

これが上総地方独特の川まわしで、トンネルだったとは...............。
トンネル頂部が残っていたら、もっと見応えがあったんだろうなぁ。


弘文洞跡をバックに一枚、パチリ☆

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡10


弘文洞跡の説明板。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡11


弘文洞跡の周りの木々が色付いていれば
もっと見応えはあるんだろうなぁ。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡12



せっかくだから、中瀬遊歩道をさらに歩いてみましょう。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡13

養老川の流れに合わせるように中瀬遊歩道を下って行きます。


再び、コンクリートの飛び石。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡14


やっぱり、おっかなびっくりな びいすけ 。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡15


さらに遊歩道は渓谷沿いに続いています。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡16



四阿発見!

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡20

イチョウの落ち葉の黄色い絨毯。
四阿の屋根も黄色に染まっています。

少し休憩いたしましょう。

頑張って歩いている びいすけ にオヤツのご褒美。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡17


      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡18


      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡19

セブンイレブンで売っている ささみチップ が大好物。
カリッ、カリッと小気味良い音を立てて食べています。



再び、コンクリートの飛び石。
中瀬遊歩道で3ヶ所目。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡21


尻尾が下がり気味な びいすけ 。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡23

不安そうにこちらを見つめています。


しかし、流石に中瀬遊歩道の3つ目の飛び石ともなると
要領を得たのか? テンポ良く渡って行きます。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡23



この辺りまで来ると、中瀬遊歩道もそろそろ終わり。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡24


びいすけ のバックの崖の上には、出世観音。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡25



養老渓谷のライトアップは11月20日から行われるようです。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡26

でも、このステ看板おかしくない?
ライトアップが11月20日から11月10日までって?

一応、12月って手直ししているみたいだけど...............
やっぱり12月には見えないよ(笑)


ポスターによれば、養老渓谷の 紅葉まつり は11月23日。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡27

筒森もみじ谷のおじさんが言っていたように
11月23日過ぎ、ざっくり言えば11月下旬が見頃なんだねぇ。


中瀬遊歩道もざっくり歩ききったけど
車はスタート地点に置いてある。

と言う事は、再び中瀬遊歩道を歩いて戻らなきゃ。こちら側をゴール側とするならば、
ゴール側には、『観音橋・出世観音』がある。
そちらについては、また明日にでも触れることして...............

ちょっぴり大変だけど、中瀬遊歩道を養老川上流に向けて再び歩きます。


休憩した四阿近く。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡28

黄色い落ち葉の絨毯の遊歩道。


紅葉には1週間から10日早い養老渓谷。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡29


      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡30


そして、コンクリートの飛び石。

      20161116養老渓谷八景 弘文洞跡31

流石に何度も渡れば慣れて来るから
こちらを見る余裕もあったりする びいすけ 。
でも、尻尾は下がっているんですけど...............(笑)



2016/12/12 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

養老八景 《 懸崖鏡 》  (2016年11月16日)(千葉県夷隅郡大多喜町) 

11月16日 公休日

この日は、房総半島の養老渓谷へ出かけました。

養老渓谷には養老渓谷温泉旅館組合が制定した
養老警告八景なるモノがあります。..
養老川の渓谷周辺の8つの景勝地。
その内訳は
   梅ヶ瀬渓谷       (訪問した記事は  こちら  )
   観音橋・出世観音
   弘文洞跡
   懸崖鏡
   筒森もみじ谷      (訪問した記事は  こちら  )
   水月寺          (訪問した記事は こちら   ) 
   粟又の滝(養老の滝) (訪問した記事は  こちら  )
   金神の滝        (訪問した記事は  こちら  )  となっています。




養老八景

八景巡りの好きな私としては、養老八景も是非攻略したい。

と言うことで、筒森もみじ谷をあとにして、
向かった先は...............養老八景 懸崖鏡


懸崖鏡は、養老渓谷を代表する紅葉名所です。
この付近の渓谷は下流に向かって、右岸が切り立ち、
左岸は平坦になっており、断層がよくわかる場所とのことです。
その切り立った崖の白い地肌と色付いた紅葉のコントラストが
養老渓谷を代表する紅葉の名所とされているようです。
毎年、11月中旬から12月上旬まで17時から21時30分の時間帯にライトアップされるそうです。


懸崖鏡はR465の老川十字路交差点の近く。
養老川に架かる赤い橋の上から眺めることが出来ます。
多くの人は赤い橋から眺めるだけで終わってしまいますが、
実は、橋の隣にある 養老渓谷温泉の旅館・福水の駐車場奥から
養老川に降りられる道があり、懸崖鏡の近くへ行くことが出来ます。


こちらが、 福水 の駐車場。
ここから養老川へ降りる石段があります。

      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡01


国道の赤い橋は目の前。

      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡02


川沿いのモミジもちょっぴり色付いています。

      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡04



川岸に降りると、目の前には 懸崖鏡 。

      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡03


      
確かに、白い地肌の断層がはっきり確認出来ます。

      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡05


      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡06



断層上部には艶やかなモミジ。

      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡07



ズームアップ。

      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡08



渓谷沿いは遊歩道っぽくなっているので散策してみます。

      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡13


      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡09



渓流の流れは穏やか。
水面は鏡のように周りを写しています。

      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡10

鏡に映る崖だから、懸崖鏡 と言うのだろうか?


しばらく行くと行き止まり。
って言うか、 福水 の敷地に入ってしまうので引き返します。


じっくりと眺めながら戻りましょう。

      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡11


      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡12


     
せっかくだから、国道沿いの赤い橋からも眺めてみましょう。

      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡14


      20161116養老渓谷八景 懸崖鏡15


紅葉の見頃には1週間以上早かったけれど
ライトアップされる紅葉の時期には、きっとこの場所からも
鮮やかな紅いモミジを堪能できることでしょう。





2016/12/11 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

養老八景 《 筒森もみじ谷 》  (2016年11月16日)(千葉県夷隅郡大多喜町) 

11月16日 公休日

この日は、房総半島の養老渓谷へ出かけました。

養老渓谷には養老渓谷温泉旅館組合が制定した
養老警告八景なるモノがあります。..
養老川の渓谷周辺の8つの景勝地。
その内訳は
   梅ヶ瀬渓谷       (訪問した記事は  こちら  )
   観音橋・出世観音
   弘文洞跡
   懸崖鏡
   筒森もみじ谷
   水月寺          (訪問した記事は こちら   ) 
   粟又の滝(養老の滝) (訪問した記事は  こちら  )
   金神の滝        (訪問した記事は  こちら  )  となっています。



養老八景


養老八景巡り。
その第4弾は...............養老八景 筒森もみじ谷    


筒森もみじ谷は国道465号の筒森地先から細い道路を約1kmほど進むと
道路の両側に数多くのもみじが現れます。
紅葉の時期には深紅に染まったもみじが見られます。
その美しさから「もみじ谷」と呼ばれるようになったと伝えられている場所です。

元々の観光地ではないので、道も狭く
対向車が来たら離合に苦労しそうですが
10台ぐらい停められる駐車場も一応完備されています。


駐車場に車を停めて、『筒森もみじ谷』を散策いたしましょう。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷01


平日の昼間。
駐車場には、父さん号(私の車)しか停まっていません。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷02


まぁ、平日の昼間にこの辺りに来るモノ好きは、そうそういないようです(笑)。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷03

紅葉の見頃には、まだ少し早いけれど
少しづつ山は色付き始めているようです。


この辺り一帯がもみじ谷ですが、駐車場から500mほど戻った所に広場があったので
そちらに向かってみましょう。

ロングリードを装着した びいすけ 。
意気揚々とリードを引っ張りながら前を歩いて行きます。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷04


歩きながらよく見ると、木々が色付き始めているのが判ります。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷05


全体が色付いている訳じゃないから、却って色付いた箇所が周りの緑に
その色付きを引き立てて貰っているような感じです。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷06


      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷07


      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷08


      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷09


      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷10

う〜ん。コレはこれで目の保養になったりします。



広場に着きました。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷13

手作りの看板が掲げられているから、
一応この辺りが『筒森もみじ谷』の中心になるんでしょうか?


広場の向かいの山の木々も色付き始めています。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷11


まぁ、裏を返せば紅葉の見頃にはちょっと早かったと言うことです。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷12


      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷14


      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷15


      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷16


      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷17


      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷18


      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷19

まぁ、裏を返せば紅葉の見頃にはちょっと早かったと言うことです。


広場の片隅に、模擬店(焼きいも?)が設営されていて
そちらの管理人さんの話では...............

来週辺りが紅葉の見頃で、11月23日にイベントがあるらしい。


確かに1週間早かったみたいです。



さらに道を進みます。

広場の先(県道へ戻る)には、赤い橋。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷20



橋から渓谷を覗きこむ びいすけ 。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷21


確かにモミジが色付いたら、この橋からの眺めもきっと素晴らしいはず。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷22



あまり駐車場から離れても、戻るのが大変だから
赤い橋でUターン。駐車場へと戻ります。

所々に点在する色付いた木々を眺めながら駐車場へ向かいます。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷23


      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷24


      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷25



駐車場に戻ると車が2台増えていました。
ちょうど車から降りて来た熟年夫婦の方から話を伺うと、
駐車場の先の坂道を上って行くと紅葉スポットがあるらしい。

せっかくだから、そちらも覗いて来ましょう。



駐車場より先は地元に人の生活道路で集落で行き止まりらしい。
ほとんど通る車も無いから、ロングリードの びいすけ は
好きなように歩かせた、周りの山々を眺めながら歩きます。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷26


確かに、先ほどの広場辺りより色付いた木々が多いような気がする。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷27



この辺りからの眺望が一番の色付き。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷28



駐車場への戻り道。
びいすけ に引っ張って貰いながら、改めて色付く木々を眺めます。

      20161116養老渓谷八景 筒森もみじ谷29


本格的な紅葉にはちょっと早かったけれど
その分空いてて、犬連れには好都合。

筒森もみじ谷。気に入っちゃいました。





2016/12/10 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

養老八景 《 水月寺 》(2016年11月16日)(千葉県夷隅郡大多喜町) 

11月16日 公休日

この日は、房総半島の養老渓谷へ出かけました。

養老渓谷には養老渓谷温泉旅館組合が制定した
養老渓谷八景なるモノがあります。..
養老川の渓谷周辺の8つの景勝地。
その内訳は
   梅ヶ瀬渓谷       (訪問した記事は  こちら  )
   観音橋・出世観音
   弘文洞跡
   懸崖鏡
   筒森もみじ谷
   水月寺
   粟又の滝(養老の滝) (訪問した記事は  こちら  )
   金神の滝        (訪問した記事は  こちら  )  となっています。

養老八景

養老八景巡りと称して、この日は養老八景を廻ります。

粟又の滝をあとにして、向かった先は...............養老八景 水月寺




水月寺は、至徳1年(1384)に建立された禅宗の古刹です。
境内には藁葺屋根の鐘突き堂が建っています。
何より、この水月寺は3月下旬~4月下旬まで咲く岩ツツジの花が有名です。
60年~100年くらい前に、住職が種から育てたもので、
約500本が植えられています。
水月寺のある小沢又地区では、岩ツツジを栽培している農家も多く、
岩ツツジを求めて訪れる人も多いようです。



こちらが水月寺の山門前。

      20161116養老渓谷八景 水月寺01



寺号標。

      20161116養老渓谷八景 水月寺02



こちらが、山門。

      20161116養老渓谷八景 水月寺03


      20161116養老渓谷八景 水月寺06



山門に掲げられた扁額。
『補陀落山』とは、珍しい山号です。

      20161116養老渓谷八景 水月寺04


こちらが鐘楼。

      20161116養老渓谷八景 水月寺05

藁葺屋根の鐘突き堂です。


そして、本堂。

      20161116養老渓谷八景 水月寺07



本堂の扁額。

      20161116養老渓谷八景 水月寺08



この水月寺の見処は岩ツツジの花ですが、
残念ながら、岩ツツジの花の時期ではありません。



境内の水月三観音。

      20161116養老渓谷八景 水月寺09



永楽観音。

      20161116養老渓谷八景 水月寺10


水月観音。

      20161116養老渓谷八景 水月寺11


榮壽観音

      20161116養老渓谷八景 水月寺12


寺号標ではないけれど、水月寺の銘が記された何かの碑。

      20161116養老渓谷八景 水月寺13


実は、水月寺の境内で探していたモノがあったんですが
それは見当たらないし、その跡形もありそうもない。
ひょっとしたら記憶違いかもしれないし...............

水月寺には誰も居なかったから、話も聞けませんでした。

岩ツツジの時期を逃したら、養老八景と言えども
見所は...............う〜む、微妙だなぁ(笑)。


2016/12/09 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

養老八景 《 粟又の滝 》  (2016年11月16日)(千葉県夷隅郡大多喜町) 

11月16日 公休日

この日は、房総半島の養老渓谷へ出かけました。

養老渓谷には養老渓谷温泉旅館組合が制定した
養老渓谷八景なるモノがあります。..
養老川の渓谷周辺の8つの景勝地。
その内訳は
   梅ヶ瀬渓谷       (訪問した記事は  こちら  )
   観音橋・出世観音
   弘文洞跡
   懸崖鏡
   筒森もみじ谷
   水月寺
   粟又の滝(養老の滝)
   金神の滝        (訪問した記事は  こちら  )  となっています。

養老八景





川まわしの滝をあとにして、向かった先は...............養老八景 粟又の滝


粟又の滝は、養老川上流の大多喜町粟又にあり、地名から通称「粟又の滝」と呼ばれています。
河川名から「養老の滝」とも呼ばれたりしますが
正式には『高滝』と言うことらしい。
しかしながら、通称である粟又の滝という名称のほうが広く知られています。

養老渓谷を代表する名所であり、千葉県随一の名瀑として観光名所となっています。
付近は新緑や紅葉の名所であり、落差約30メートル、幅約30メートル、延長約100メートルの滝で、
流れは地面を穏やかになめるように流れる(なめ滝)。
滝壺付近から下流にある小沢又の滝付近までの約2キロメートルにかけて、
「粟又の滝自然遊歩道」が整備されています。


実は、粟又の滝に来るのもこれで2回目。
( 前回の訪問記事は こちら )
前回は、小沢又の方から『粟又の滝自然遊歩道』を歩き(?)ながら散策しましたが
今回は時間の関係で、直接 粟又の滝 に行って見ます。

こちらが、 粟又の滝 の入口。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝01


入口の門に掲げられた扁額には『養老大滝』と記されています。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝02


ここは、滝巡りコース(粟又の滝自然遊歩道)のスタート地点でもあるようです。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝03


今年の夏は雨が少なかったせいか、こんな貼紙も掲げられています。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝04



ちょっぴり滑りやすい階段を注意しながら、養老川の渓谷へと降りて行きます。
視界に入ってくる 粟又の滝 。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝05



滝壺近くへ行くには、養老川を渡って対岸に行きます。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝06


これが、粟又の滝。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝07

水量が少ないかと思っていたけれど、数日前の雨の影響か?
意外に水量はありました。


秋の紅葉を目当てに観光バスで訪れる人も多く
粟又の滝をバックに写真を撮る人も多い。
他の人の邪魔にならない場所を探して、 びいすけ をパチリ☆。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝08


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝09


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝10


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝11



観光客の切れ目を狙って、粟又の滝を正面から。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝12



この先は、遊歩道。
約2km先の 小沢又の滝 近くまで遊歩道は続きます。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝13

びいすけ は行きたそうな雰囲気ですが、今回はパス。


再び、養老川を渡って、粟又の滝の上部に行きましょう。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝14



階段を元気良く駆け上がる びいすけ 。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝15



粟又の滝の上部に着きました。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝16



粟又の滝は、直瀑ではなく、なめ滝だから
川床を舐めるように水が流れ落ちていきます。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝17



なめ床が長いのが粟又の滝の特徴。

この辺りはまだ、なめ床の途中。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝18



この辺りから川床に傾斜が付いて、水がなめるように流れ落ちていきます。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝19



川沿いに普通に歩いて行ける限界点。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝20


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝21

ここから先は、岩(石)を飛び越えながら進むしかない。
そこまでして先に進む気はないので、Uターン。



ちょっぴり びいすけ も疲れたかな?      

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝22

県道に戻ったら、ちょこっと休憩しよう。


県道沿いに売店は2件。
軽く食事も出来るけど、店内はペットNG。

びいすけ のリードを道路標識に括り付け
売店にダッシュ!

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝23



じゃ〜ん!

ソフトクリームでぇ〜す。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝24


金神の滝 から頑張って歩いて来たから、ご褒美です。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝25


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝26



そして、駐車場まであと1km近く歩くから
先にご褒美をあげちゃいましょう。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝27


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝28



ソフトクリームも食べて英気を養ったから
駐車場まで頑張って歩きましょう...............。




2016/12/08 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

養老八景 《 金神の滝 》  (2016年11月16日)(千葉県大多喜町) 

11月16日 公休日

この日は、房総半島の養老渓谷へ出かけました。

秋も深まり、紅葉の季節も到来?
期待を胸に大多喜町へと向かいます。

そう言えば、確か養老渓谷には養老渓谷温泉旅館組合が制定した
養老渓谷八景なるモノがあったはず...........
以前、入手した養老温泉郷のパンフレットを見直し
改めてネットで調べてみると、『養老八景』という名称に変わっていた(?)

養老八景は養老川の渓谷周辺の8つの景勝地。
その内訳は
   梅ヶ瀬渓谷
   観音橋・出世観音
   弘文洞跡
   懸崖鏡
   筒森もみじ谷
   水月寺
   粟又の滝(養老の滝)
   金神の滝          となっています。

養老八景



以前梅が瀬渓谷は訪れたことはありますが (その時の記事は  こちら )
せっかくだから、残りの養老八景を巡ってみることにいたしましょう。

と言うことで、訪れたのは...........養老八景 金神の滝



金神の滝は、川廻しのトンネル奥で、発見された落差35mの滝と言う事らしい。
発見されてから10数年らしく、新しい観光スポットとして大多喜町も紹介しているようです。

川廻しのトンネルと言えば、君津市の濃溝の滝。
そんな、イメージが勝手に膨らんでしまいますが...............


金神の滝へのアプローチは、2パターン。

①粟又の滝から県道を養老川上流方面へ約1kmほど移動すると
『ごりやくの湯』と言う日帰り入浴施設があります、
その敷地奥に広い駐車場があり、
そちらに車を停めて滝を目指すパターン。
ちなみにこちらの駐車場は無料(っぽい?)。

      20161116養老渓谷八景 金神の滝02



②もう一つのパターン、粟又の滝の村営の駐車場に車を停めて
県道沿いにある看板に導かれて行くパターン。
こちらは駐車場代が500円かかります。

      20161116養老渓谷八景 金神の滝01


養老渓谷は景勝地が点在するため、
意外に駐車場料金も馬鹿になりません。
健脚なら①のパターンをお勧め。
金神の滝から粟又の滝に行って2kmぐらい。
再び、『ごりやくの湯』の駐車場に戻って約3.5km。

今回は、こちらのパターンで訪れてみました。



金神の滝って聞き慣れない滝ですが、
滝までは案内板が要所要所に立っていて、迷わずに行けそうです。      

      20161116養老渓谷八景 金神の滝03


      20161116養老渓谷八景 金神の滝04


案内板に従って歩いていくと、少し山を登るような形で
上り坂を上って行きます。

      20161116養老渓谷八景 金神の滝05


      20161116養老渓谷八景 金神の滝06


ここからは下り。

      20161116養老渓谷八景 金神の滝07


2日前の雨で、道は多少ぬかるんでいるから
滑らないように気をつけましょう。


一気に下れば、やがて金神の滝。

      20161116養老渓谷八景 金神の滝08

手作り感満載の看板です。



赤い鳥居の奥に見えるのが金神の滝。

      20161116養老渓谷八景 金神の滝09


      20161116養老渓谷八景 金神の滝10



こちらが金神の滝の全容。

      20161116養老渓谷八景 金神の滝11

落差35mと言う事ですが、35mには見えない。
二段になっていてら、さらに奥に上段の滝があるんでしょうか?



見た感じ落差20mぐらいにしか見えないんだけどなぁ。

      20161116養老渓谷八景 金神の滝12


      20161116養老渓谷八景 金神の滝13



金神の滝の周りの壁面には、様々な神様が祀られています。

      20161116養老渓谷八景 金神の滝14


      20161116養老渓谷八景 金神の滝15


      20161116養老渓谷八景 金神の滝16



神に見守られている滝と言ったところでしょうか?

      20161116養老渓谷八景 金神の滝17



金神の滝の下流は、『知恵の穴』。

      20161116養老渓谷八景 金神の滝18


実は、この『知恵の穴』が川廻し。

      20161116養老渓谷八景 金神の滝19


川廻しとは、房総のみにみられる特殊な新田開発の方法です。
川の曲流部分を短絡し、今まで川だった所を水田化する方法で、
近世~明治にかけて房総丘陵各地で450ケ所以上で行なわれました。

すなわち、本来の川をトンネルを掘ってショートカットして、
以前の川の跡地を農地にすると言う工事方法です。


トンネルの出口側から川廻しを覗いてみます。

      20161116養老渓谷八景 金神の滝20



確かに、川廻しのトンネルの奥に(上部に)
金神の滝が見える。

      20161116養老渓谷八景 金神の滝21


不思議なのは、この立派な滝が何故、古くから知れ渡っていなかったんだろうか?


紅葉を期待して養老渓谷に来てみたが
ちょっぴり紅葉には早かったようです。

モミジの葉が色付く時期だと、さぞや見応えのある滝になるんじゃないかな?





2016/12/07 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

平塚八景 《 森の前鳥神社 》 (2016年9月29日)(神奈川県平塚市) 

9月29日 公休日

この日は神奈川県の平塚市に行きました。


平塚市には、平塚八景なるモノがあります。


平塚八景は、平塚市の市制施行50周年を記念して、
平塚市民の推薦のもとに平塚の代表的な景色・景観等を
昭和57年に制定されたものです。

その内訳は

平塚八景 平塚砂丘の夕映え
平塚八景 湘南潮来
平塚八景 八幡山公園
平塚八景 森の前鳥神社
平塚八景 湘南平
平塚八景 霧降りの滝・松岩寺
平塚八景 七国峠・遠藤原
平塚八景 金目川と観音堂

の8ヶ所となっています。


平塚八景 湘南潮来 (相模川八景 湘南潮来と河口)を訪れ、
本日の予定は全て完了。
国道129号線を北上して、八王子の実家へと車を走らせていました。

国道129号線を走っていると、前鳥神社 の看板が目に入って来ました。
確か、前鳥神社も平塚八景の一つじゃなかったっけ?

ウインカーにて右折の意思表示。
ハンドルを右に切り、急遽向かった先は...............平塚八景 森の前鳥神社


駐車場に車を停め、前鳥神社へと向かいます。


前鳥神社の社号標。

      20160929平塚八景森の前鳥神社01


学問の神様である奨学神社があるから、前鳥神社は学問の神様として
地域の信仰を集めているようです。

      20160929平塚八景森の前鳥神社02


前鳥神社の境内には、桜やけやきの大樹、杉の古木が多く、
平塚市保全樹林に指定されており、古社らしき趣きのある一画となっています。
「木の実落ちし 音しんかんと残りけり 飛鴻」の句碑もあります。


それでは、参道を歩きながら前鳥神社の境内に向かいましょう。

      20160929平塚八景森の前鳥神社03



参道には、祭りの提灯。
ちょっぴり気になります。

      20160929平塚八景森の前鳥神社04


奠の綱?

      20160929平塚八景森の前鳥神社05

「奠の綱(でんのつな)」は、神を導く綱で
社殿まで誘導するモノらしい。



前鳥神社の鳥居。

      20160929平塚八景森の前鳥神社06



鳥居の脇に建つ平塚八景の碑。

      20160929平塚八景森の前鳥神社07



こういったしっかりとした碑があると、ついつい追いかけてみたくなります。

      20160929平塚八景森の前鳥神社08



説明看板もしっかりと設置されています。

      20160929平塚八景森の前鳥神社09



こちらは鐘楼。

      20160929平塚八景森の前鳥神社10


書家近藤雪竹(先生)の功績を称えた碑。

      20160929平塚八景森の前鳥神社11


      20160929平塚八景森の前鳥神社12


      20160929平塚八景森の前鳥神社13



こちらが、拝殿。

      20160929平塚八景森の前鳥神社14



この松は稀に四本の葉をつけ、
その松葉を身につけると幸せになるといわれています。

      20160929平塚八景森の前鳥神社15


      20160929平塚八景森の前鳥神社16



こちらが、御神木。

      20160929平塚八景森の前鳥神社17


そして、こちらが学問の神様、奨学神社。

      20160929平塚八景森の前鳥神社18



この日は9月29日。

実は前日の9月28日が御例祭。

毎年9月28日に神輿宮入と称し、各町内を渡御した神輿が神社参道に着くと、
出迎えた氏子・役員たちが肩衣裃に威儀を正し、提灯を持って誘導します。
神輿が神域内に入ると、待ち受けていた氏子総代が白絹でつくった「奠之綱(でんのつな)」を結び、
この綱を持って誘導します。
拝殿に至り「奠之綱」は神官に手渡され、神輿は還幸する。

そんな御例祭が執り行われていたらしい。

      20160929平塚八景森の前鳥神社19



慌しい御例祭も終わり、社務所は後片付けに忙しそう。

      20160929平塚八景森の前鳥神社20


たまたま訪れたのが御例祭の翌日だったから、境内にも祭りの提灯や
まだまだ片付けられていないゴミが残っていて、
祭りの盛大さをちょっぴり垣間見たような気がします。

きっと盛大な祭りだったんだろうなぁ...............



2016/10/30 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

平塚八景 《 湘南潮来 》 (2016年9月29日)(神奈川県平塚市) 

9月29日 公休日

この日は、相模川八景巡りで海老名市から相模川の下流域を寒川町、平塚市と移動していました。

相模川の最下流、平塚漁港の裏手にある 『 相模川八景 湘南潮来と河口 』の碑の隣に
こんな碑が建っていました。

      20160929平塚八景湘南潮来01



平塚八景は、平塚市の市制施行50周年を記念して、
平塚市民の推薦のもとに平塚の代表的な景色・景観等を
昭和57年に制定されたものです。

その内訳は

平塚八景 平塚砂丘の夕映え
平塚八景 湘南潮来
平塚八景 八幡山公園
平塚八景 森の前鳥神社
平塚八景 湘南平
平塚八景 霧降りの滝・松岩寺
平塚八景 七国峠・遠藤原
平塚八景 金目川と観音堂

の8ヶ所となっています。


相模川八景の一つ、『湘南潮来と河口』の地は
平塚八景の 『湘南潮来』の地でもありました。



碑の隣に建つ説明板。

      20160929平塚八景湘南潮来02



左から、説明板、平塚八景の碑、相模川八景の碑。

      20160929平塚八景湘南潮来03



平塚八景の碑は、制定時の昭和57年に建立されたモノのようです。

      20160929平塚八景湘南潮来04



相模川が相模湾に流れ込む河口。
古くからこの辺りは湘南潮来と呼ばれていたらしい。

      20160929平塚八景湘南潮来05


      20160929平塚八景湘南潮来06



マリンスポーツや川釣りなどを楽しむ人々で賑わう場所であるらしく
ジェットスキーやプレジャーボートで楽しめ人もいるいるようです。

      20160929平塚八景湘南潮来07



平塚八景 湘南潮来 の地は、平塚漁港のすぐ裏手。

小さな公園には、漁港関連の碑もあります。

相州須賀湊の碑。

      20160929平塚八景湘南潮来08

碑には歴史が刻まれていて、
平安時代には空海が来航したという伝説が伝わっているらしい。




舟繋の石。

      20160929平塚八景湘南潮来09



古くは須賀湊と呼ばれていた平塚漁港。

      20160929平塚八景湘南潮来10



多くの漁船が繋留されています。

      20160929平塚八景湘南潮来11


漁港の漁船の安全を祈願しているのか?
公園内には小さな鳥居がありました。

      20160929平塚八景湘南潮来12


奥には小さな祠。

      20160929平塚八景湘南潮来13


漁港が気になるのか?
覗きこむ びいすけ 。

      20160929平塚八景湘南潮来14



何と無く びいすけ も満足そうな表情。

      20160929平塚八景湘南潮来15


取り留めて、広くもないし
コレと言ったモノも無いけれど
河口から肌に感じる潮風を感じていると
中々、この地も良いもんだなと思ったりして...............

平塚八景 湘南潮来。
ちょっぴり気に入っちゃいました。




2016/10/29 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

相模川八景 《 湘南潮来と河口 》 (2016年9月29日)(神奈川県平塚市) 

9月29日 公休日

神奈川県の相模川には、相模川八景なるものがありま(した?)す。
この日は、相模川八景巡りに神奈川県に出かけました。


相模川八景とは、神奈川県の「いきいき未来相模川プラン」策定にちなんで、
相模川を代表する眺望の優れた場所を、神奈川県民の投票で8箇所選んだものです。
相模湖から相模湾に至る相模川の風光明媚な場所が選ばれています。

冒頭に『相模川八景なるものがありま(した?)す。』と書き込みましたが
以前は、国道交通省関東地方整備局京浜河川事務所のHPに
相模川八景に付いて、詳しく記載されていましたが、
昨年辺りに、いつの間にかHPからも記載が抹消されてしまいました。
一説には、相模川八景の一つが立ち入り禁止となり、
おまけに設置したモニュメントが解体業者によって
いつの間にかに撤去されてしまったと言う情け無い噂もあるようです。

一応、相模川八景は
1.みどりの中の相模湖
2.津久井湖と津久井城址
3.美しいアーチの小倉橋
4.水郷田名と高田橋
5.八景の棚と河岸段丘
6.三川合流点と大山
7.寒川宮山の富士
8.湘南潮来と河口

と、このような8ヶ所が選定されています。

厚木市の対岸、海老名市(相模川八景 三川合流点)から
寒川町(相模川八景 寒川宮山の富士)と巡り、
さらに下流の 相模川八景 湘南潮来と河口 へと向かいました。


随分前に、この 『 相模川八景 湘南潮来と河口 』目指して平塚市に来たことがありましたが
その時は詳しい場所が分からず、諦めて帰った事があります。
今回は、ネットで詳しい場所を調べて来たから、迷わず辿り着けました。


『 相模川八景 湘南潮来と河口 』の碑は平塚漁港の裏手、
漁港と相模川の間にある小さな公園の中に在りました。

      20160929相模川八景湘南潮来と河口01


      20160929相模川八景湘南潮来と河口02


八景の碑にプレートが貼られています。

      20160929相模川八景湘南潮来と河口03


相模川の最下流。
相模川が相模湾に流れ込む河口が湘南潮来。

相模川下流域一帯は、湘南潮来とも言われる広々とした水郷地帯です。
マリンスポーツや川釣りなどを楽しむ人々でにぎわいます。

河口に架かる橋は、国道134号線のトラスコ湘南大橋。

      20160929相模川八景湘南潮来と河口04



相模川の上流側。

      20160929相模川八景湘南潮来と河口05


相模川の下流側。

      20160929相模川八景湘南潮来と河口06


時期的に下草が伸び犬の散歩には、あまり適さない。
要は草刈り等の管理が今一歩。

      20160929相模川八景湘南潮来と河口07


マリンスポーツや川釣りなどを楽しむ人々で賑わうという事ですが
確かに、平日の木曜日。それも雨が降りそうな曇り空。
それでもジェットスキーに興じる人が目の前を気持ち良く滑降して行きます。

      20160929相模川八景湘南潮来と河口08


週末に釣りでもするのか?
プレジャーボートを整備する人が居たり...............

      20160929相模川八景湘南潮来と河口09



堤防では川釣りに勤しむ人も居る。

      20160929相模川八景湘南潮来と河口10



天気は悪いけど、風は潮風。
川と言うよりは海に近い感覚。

      20160929相模川八景湘南潮来と河口11


潮風が顔に当たって気持ち良い。

      20160929相模川八景湘南潮来と河口12


天気が良ければ、感覚的にはもっと心地良さを感じるかもしれない。


相模川八景。

一番上流にある 『みどりの中の相模湖』に辿り着けて居ないけれど
追いかけてみると、色々な顔(?)があって面白い。

辿り着けなかった『みどりの中の相模湖』へも再チャレンジしてみようかな...............?



2016/10/28 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit