07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

び・び・びのびいすけ

花の入公園 (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日 公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


旧・筑波鉄道の樺穂駅跡をあとにして、向かった先は...............花の入公園



花の入公園は、 加波山中腹の自然の地形を活かして造られた公園で、
芝生の広場、四阿、遊歩道、石彫モニュメント、アスレチックなどが整備されています。


だいたいの位置はわかっていたんだけど、ナビには載っていない。
(ホンダ車の純正ナビって、そう言う事が多いと思うのは私だけ?)
ちょっぴり迷いながらも花の入公園に無事到着です。

      20170626花の入公園01


公園案内図で散策路を確認します。

      20170626花の入公園02



1985年に開催された.『つくば科学万博』のタイパビリオン(タイ友好交流センター)が
移築され,自由に見学することができます。
このタイ友好交流センターは,タイ政府が友好記念として桜川市(旧・大和村)に寄付したもので、
異国情緒豊な建物が印象的です。

      20170626花の入公園03


      20170626花の入公園04


      20170626花の入公園05



こちらは、日タイ交流記念の碑。

      20170626花の入公園06


      20170626花の入公園07

旧・大和村の名誉村民である総合病院の院長の延島市郎さんは、
昭和39年までの5年間で73人のタイ人留学生の保証人を引き受けました。
その功績を讃え、日本とタイの友好の証しとして
延島氏の故郷である旧・大和村に建物が寄贈されたと言うことです。



花の入公園は、加波山の自然を生かした公園。
そんなに広くはないけれど、ちょっとした森林公園。
森の中の散策路もあり、軽散歩も出来ます。

      20170626花の入公園08


ロングリードを車の中に忘れちゃったけど、 びいすけ のペースで歩きましょう。

      20170626花の入公園09


      20170626花の入公園10


      20170626花の入公園11


      20170626花の入公園12



四阿も二ヶ所設置され、休憩も出来ます。

      20170626花の入公園13



何と言っても1番のオススメは、なだらかな斜面の芝生広場。

      20170626花の入公園14


      20170626花の入公園15



芝生にゴロリン。
背中をスリスリ。

      20170626花の入公園16

お気に入り(?)の芝生では、びいすけ の恒例行事?


ムクッと起き上がり、背中をプルプルプル〜ゥ。

      20170626花の入公園17



アスレチックっぽい遊具も設置され、小さな子供も遊べます。

      20170626花の入公園18



そして、石の町『真壁』のお膝元。
石造りの動物のモニュメントも多い。

      20170626花の入公園19


      20170626花の入公園20


      20170626花の入公園21


      20170626花の入公園22


      20170626花の入公園23


      20170626花の入公園24


      20170626花の入公園25


      20170626花の入公園26


つくば辺りで、降っていた雨も桜川市に来たら上がり
この花の入公園に来た頃には陽が射して来た。

梅雨の合間の晴れ?


お日様が顔を覗かせれば、気分も晴れてくる。

さてさて、桜川市の廃校巡りと行きましょう...............



スポンサーサイト
2017/07/13 Thu. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

滝のさと自然公園  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日 公休日

この日は、千葉県の旭市に出掛けました。

櫻井城址の攻略を断念した後に向かった先は...............滝のさと自然公園



滝のさと自然公園は、旭市海上キャンプ場に隣接した芝生の広場と、
キャンプ場の利用客と地域住民の交流の場として作られた自然を生かした公園です。
園内にはレクリエーション広場、子供の広場、ザイルクライミングなどがあります。
また、「滝里」の名の由来である「滝」が敷地の中に点在しているそうです。



とは言いながらも、実際に公園に案内図を見ると
キャンプ場は別施設で、この公園とは関係ないみたい。

      20170615滝のさと自然公園01

てっきり、キャンプ場(施設)を有する公園だと思っていました。



公園入口近くに、弥生時代後期の住居跡があったようです。

      20170615滝のさと自然公園02


      20170615滝のさと自然公園03



標柱の裏だから、この辺りが住居跡?

      20170615滝のさと自然公園04



しかし、この公園にウリはなんと言っても広い芝生広場。


そして、その芝生広場に建つ電力用風車。

      20170615滝のさと自然公園05

確かに千葉県の銚子近辺には風車が多い。
その風車が公園の芝生広場の真ん中に建っている。

とにかく、風車はデカイ。

      20170615滝のさと自然公園06



どれくらいデカイかと言うと...............

この画像の中に びいすけ が居るけど、分からないですよね?

      20170615滝のさと自然公園07



びいすけ は、こちらに居ます。

      20170615滝のさと自然公園08


つまり、これくらいデカイって事。



この風車。市民の寄付で出来たようです。

      20170615滝のさと自然公園09

寄付をされた方々の名前が風車の柱に掲示されています。



風車よりも芝生の方が気になる びいすけ 。

      20170615滝のさと自然公園10

ひたすら芝生の匂いを嗅ぎまくります。


芝生の芝の感触を確かめるように闊歩する びいすけ 。

      20170615滝のさと自然公園12


      20170615滝のさと自然公園12


      20170615滝のさと自然公園13


広い芝生広場を貸し切り状態。
気持ち良さそうに闊歩するのでありました...............。




※※ 後から気づいたのですが、
この『滝のさと自然公園』の芝生広場は
ペット立ち入り禁止らしい。知りませんでした。

くれぐれもお気をつけくださいませ...............。


2017/07/03 Mon. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

萬歳自然公園   (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日 公休日

個人的な連休。


この日は、千葉県の旭市に出かけました。


最初に向かったのは...............萬歳自然公園



萬歳自然公園は、旭市万歳地区のなだらかな山を利用した自然美豊かな公園です。
頂上には遊具や干潟八万石が一望できる市の木である椿の花をデザインした展望台があります。
季節ごとに趣のある広大な干潟八万石の田園が一望できるそうです。
また、多くの桜が植栽されていて桜の名所でもあり、
春には花が楽しめます。
散策道も整備され、休日には多くの家族連れが訪れるそうです。



駐車場の場所が分からず、道に迷いながらも何とか到着。

      20170615萬歳自然公園01

車は2台しか停まっていない。
平日だから、訪れる人も少ないのでしょう。



それでは、萬歳自然公園の散策と参りましょう。

      0170615萬歳自然公園02



散策を開始すると、いきなり匂い嗅ぎに夢中になる びいすけ 。

      0170615萬歳自然公園03

この公園も犬の散歩連れが多いのだろうか?



森の中へ誘うように、目の前に階段が現れます。

      0170615萬歳自然公園04



階段を上りきると、獣道?
尾根沿いに人が通った跡がある。

      0170615萬歳自然公園05


そちらに進むと、土壇があったり...............

      0170615萬歳自然公園06



削平地が有ったりと、城址の雰囲気が漂う。

      0170615萬歳自然公園07

急いで、iPhoneで調べてみると、
どうやら、隣の台地が櫻井城址のようです。

この公園整備の際に道が出来たりしたのだろうか?


尾根沿いにさらに進むと、いきなり広場に出ました。

      0170615萬歳自然公園08

広場には、四阿もあるし、展望台もある。



こちらが展望台。

      0170615萬歳自然公園09

この萬歳自然公園のランドマークになる存在。


馬鹿と煙は高い所に上りたくなる?


当然、展望台に上りました(笑)。

      0170615萬歳自然公園10



展望台からの眺望。

さすがに視界は拓けています。

      0170615萬歳自然公園11


      0170615萬歳自然公園12


      0170615萬歳自然公園13



この台地が櫻井城址。

      0170615萬歳自然公園14



展望台のある芝生広場。

      0170615萬歳自然公園15



ここでも匂い嗅ぎに余念のない びいすけ 。

      0170615萬歳自然公園16



広場の片隅に建つ碑。

      0170615萬歳自然公園17

地質調査を行なった記念碑のようです。


その際に建てられた基準標。

      0170615萬歳自然公園18



展望台のある広場から駐車場までは、立派な遊歩道が整備され
遊歩道の両脇には桜の木が植樹されています。

      0170615萬歳自然公園19



この桜の木々が春には花を咲かせ
地域の人々の目を楽しませてくれるようです。

      0170615萬歳自然公園20


自然公園って言うから、もっと広くて森野中を散策出来ると思っていたけれど、
以外に小さいって言うか、こじんまりとした自然公園って言うのが正直な感想です。
ちょっぴり期待倒れ。
展望台しか無いって言っちゃうと大げさかも知れないけれど、
名前負けって言うところかな?





2017/07/02 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

熊野の清水公園  (2017年5月9日)(千葉県長生郡長南町) 

5月9日  公休日

この日は長南町に出かけました。

以前、誰かのblogで小さいながらも雰囲気の良さそうな公園の存在を知りました。
その公園は長南町にあり、いつか近くに行くことがあったら
是非、立ち寄りたいと思っていました。

そんな訳で、長南町の廃校巡りのついでに
立ち寄った先は...............熊野の清水公園


熊野の清水公園は 名水百選として知られる『熊野の清水』の剣道を挟んだ向かいに位置する公園です。
公園そのものは広くはないですが、駐車場も完備され、車ではアクセスに長けた公園です。


駐車場は20台くらいとめられそう。もちろん無料。
駐車場側の公園入口脇には案内図もあって親切この上ない。

      20170509熊野の清水公園02


      20170509熊野の清水公園03

とは言っても、そんなに広くはないから案内図がなくても
公園の全体は一望のもとに把握出来そう。



県道沿いの公園の入口。

      20170509熊野の清水公園01

こちらから公園内に入ります。
散策開始といたしましょう


この公園のウリは熊野の清水が流れ込んで出来た池。
季節になれば蓮の花が咲き誇るそうです。

蓮の花の時期にはちょっぴり早い池からは
ウシガエルの鳴き声が響いてきます。

聞きなれない鳴き声に驚く びいすけ 。

      20170509熊野の清水公園04



そして、その後は興味に変わり
鳴き声のする方に恐る恐る近寄って行きます。

      20170509熊野の清水公園05



この辺りには、蓮の葉が池の水面覆っています。

      20170509熊野の清水公園06



そして、多くはないけれど蓮の花も咲いています。

      20170509熊野の清水公園07


      20170509熊野の清水公園08



この公園には池が二つあり、ぐるっと回ることができます。

      20170509熊野の清水公園09


      20170509熊野の清水公園10



そして四阿もあります。

      20170509熊野の清水公園11


      20170509熊野の清水公園12



四阿は藤の花が見頃でした。

      20170509熊野の清水公園13

残念だったの、ちょうどお昼時で。近くの道路工事の関係者が
昼食後の昼寝をしていていたので
邪魔にならないように早々に四阿から撤収。



以前、誰かのblogをみて一番気になっていたのがこちら。

      20170509熊野の清水公園14


熊野の湧水が流れ込む水車。

      20170509熊野の清水公園15

でも正直、期待の方がデカかった(笑)



この階段を下りた先には、小さいながらも芝生広場もあります。

      20170509熊野の清水公園16



芝生広場に着くなり...............

びいすけはゴロ~んとローリング。

      20170509熊野の清水公園17

しばらく背中をスリスリしていたかと思えば..............


いきなりスイッチが入ったようで、爆走モードに突入。

      20170509熊野の清水公園18



久しぶりに見る びいすけ の激走。

      20170509熊野の清水公園19


今年8歳になるけど、まだまだ健脚。
力強く走っています。

      20170509熊野の清水公園20



しばらく見とれてしまいました(笑)

      20170509熊野の清水公園21


      20170509熊野の清水公園22


      20170509熊野の清水公園23


      20170509熊野の清水公園24


      20170509熊野の清水公園25


      20170509熊野の清水公園26


      20170509熊野の清水公園27


      20170509熊野の清水公園28



でも、やっぱり今年8歳になる おじさんビーグル。
弧を描くように5周ほど激走すると疲れてしまったようです(笑)。

      20170509熊野の清水公園29



芝生に腹ばいになって小休止。

      20170509熊野の清水公園30



水分もしっかり補給いたしましょう。

      20170509熊野の清水公園31



4月はあんまり外出しなかったし、久しぶりのちょっと遠出。
心なしか満足げな顔をしているように見える びいすけ 。

      20170509熊野の清水公園32



芝生広場からの水車。

      20170509熊野の清水公園33


こどもの日に、飾られていたであろう鯉のぼり。
なぜか1匹だけ回収忘れ?

      20170509熊野の清水公園34


ひょっとしたら連休で道路が混むかもしれないけれど
こどもの日の直前に来るのが正解かも?
きっと多くの鯉のぼりが5月の青空の下で風に揺られて泳いでいるんだろうなぁ.............




2017/05/18 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

野見金公園   (2017年5月9日)(千葉県長生郡長南町) 

5月9日  公休日

この日は、市原市と長南町に出かけました。


市東第二小学校あとにして、向かった先は...............野見金公園



野見金公園は、野見金山の丘陵を2004年に長南町によって整備されました。
桜やあじさいを山肌に植栽し、花の咲く公園になりました。
毎年6月に長南町主催で開催される「花めぐり」のスポットの1つとなっているそうです。
内房(養老川水系)と外房(一宮川水系)の分水嶺に立地しているため、
九十九里浜、茂原市街、京葉工業地帯の煙突、東京スカイツリーの眺望が見られ、
「スカイツリーの見える丘」の看板が公園内に設置されています。

ユートピア笠森と言う宿泊施設に隣接する公園ですが
ユートピア笠森は2004年に閉鎖され、立派な日帰り入浴施設のゆうゆう館も
2006年に閉鎖されてしまったそうです。
立派な建物だけがしっかり残っています。

平日だし、ユートピア笠森ももう営業していないから
こちらに訪れる人は誰も居ません。

誰に気兼ねする訳でもないから
気ままに散策と参りましょう。

      20170509野見金公園01



駐車場のすぐ脇にある舗装された散策路。

      20170509野見金公園02

画像が不鮮明だから読めないけれど
『スカイツリーの見える丘』って看板がさりげなくある、


50mほど舗装路を歩けば、『スカイツリーの見える丘』

      20170509野見金公園03



スカイツリーの方角には案内板。

      20170509野見金公園04



この位置にスカイツリーが見えるとあるが...............

      20170509野見金公園05



生憎の曇り空。

      20170509野見金公園06

残念ながら、スカイツリーは見えません。
でもスカイツリーが見えたとしても、そんなに感度は無いかもしれない。

やっぱり、富士山でしょう!



近年、この『スカイツリーの見える丘』にレストハウスが出来ました。

      20170509野見金公園07

残念ながら、金・土・日曜日のみの営業のため、本日は休み。


この丘は、180°視界が開けています。

      20170509野見金公園08


位置関係が今イチ分からないなけれど
晴れていれば、雄大な景色と感じるかも?

      20170509野見金公園09



山肌に桜、紫陽花が植栽されているから
ぐるっと回ってみましょう。

      20170509野見金公園10



一応、『順路』と示されていますが、訪れる人が余りにも少ないのでしょう。
雑草が伸び、草を踏みつけて歩いた跡もないから
順路がわからなくなります。

      20170509野見金公園11



いきなり、崖?
それとも竪堀(笑)?

      20170509野見金公園12



そして、いつの間にか、木立の中に入り込んでしまいました。

      20170509野見金公園13



一度、駐車場まで戻り、別な斜面に向かいます。

      20170509野見金公園14



こちらの斜面には、桜の木が多い。
4月の初めには、綺麗に咲いていたんだろう。

順路もはっきりと判る。
ってことは、それなりに人が訪れているんでしょうか?

      20170509野見金公園15



散策路(順路)には二ヶ所ほどベンチが設置されています。

      20170509野見金公園16



ちょっびり小休止。

      20170509野見金公園17



『おやつ、食べる〜っ?』

      20170509野見金公園18

って、要らない訳がない。



『待て!』からの〜...............

      20170509野見金公園19



『良し!』。

      20170509野見金公園20



オヤツを食べたんだから、頑張って歩くんだよ。

      20170509野見金公園21


      20170509野見金公園22



ここが分水嶺になるのか?
大きな切り通し。

      20170509野見金公園23



この先は、野見金公園の外になるみたいです。

      20170509野見金公園24



さらに先に進めば、イノシシ捕獲用の檻。

      20170509野見金公園25


やっぱり、房総半島には野生のイノシシが多いみたいです。

まぁ、そんなことは無いとは思うけれど...............
イノシシに遭遇したら大変だから、駐車場に戻りましょう。

30分程度の散策でしたが、これ以上の期待もないので
この地を撤収。

さぁ、次なる目的地へ向かいましょう。


2017/05/16 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八房生誕の地 (八房公園)   (2017年3月9日)(千葉県南房総市) 

3月9日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。


南房総市の犬掛地区は『犬掛の里』とも呼ばれ
南総里見八犬伝の所縁の地でもあります。
と言うのも犬掛地区に、伏姫の愛犬八房誕生の地と伝えられる場所があります。

物語によれば、室町時代、親犬をオオカミに食い殺された子犬を、老狸が育てていました。
その噂が領主・里見義実の耳に入り、子犬を召し寄せて「八房」と名付け、
愛娘伏姫の愛犬として可愛がりました。

その後、里見は隣国と戦になり滝田城に籠城します。
義実は、八房に「敵将の首を取ったら伏姫をやる」と口走り、
八房は本当に敵の首を取って来てしまいます。
義実は、約束通り伏姫を八房の妻としました。
こうして伏姫と八房は、城を出て山中の「伏姫籠穴」で暮らすことになります。

犬掛の春日神社脇に八房誕生の地があり、そこには八房と狸のブロンズ像が建てられています。
近くには、里見家が分裂して骨肉の争いをした犬掛古戦場跡があります。


犬掛合戦場跡から歩いても5分程度の距離。
県道脇の路肩のスペースに車を停めて向かいましょう。

      20170309八房生誕の地01


      20170309八房生誕の地02



里山を歩いて行きます。
畑の周りには、白い針金のような防護線。

      20170309八房生誕の地03


よく見ると『きけん』と札が掛けられています。

      20170309八房生誕の地14

害獣(イノシシ)防止のために電流が流れているんですね。



こちらの畑には、イノシシ捕獲用の檻。

      20170309八房生誕の地04


野生のイノシシが出没するとは、ある意味、自然の宝庫とも言える里山です。



程なくして、八房公園に到着。

公園と言っても小さな公園で何もない。
敷地も近隣の方の駐車場と化しています。
一応、ここが『八房生誕の地』と言うことらしい。


敷地の一角には、『八房伝説』の説明板。

      20170309八房生誕の地05



そして、八房の像。

      20170309八房生誕の地06



これが見たかったんだよねぇ。

      20170309八房生誕の地07



びいすけ と並んで写真を撮りたかった(笑)。

      20170309八房生誕の地08



こうやって見ると、八房は凛々しい和犬ですね。

      20170309八房生誕の地09




八房公園の隣が春日神社(犬掛春日神社)。

      20170309八房生誕の地10


      20170309八房生誕の地11


      20170309八房生誕の地12


      20170309八房生誕の地13


隣が春日神社と言うか、春日神社の敷地の一角が
八房公園と言った方が適切のような気がします。


しかしながら、こうやって『八房生誕の地』として像まで建てられると
『南総里見八犬伝』が史実のような気がして来ます。

やっぱり、一度読破しないとダメかなぁ...............?(笑)





2017/04/02 Sun. 12:12 | trackback: -- | 本文: -- | edit

頼朝桜@佐久間ダム親水公園  (2017年2月27日)(千葉県安房郡鋸南町) 

2月27日 公休日

この日は、房総半島の勝浦、鴨川、南房総、館山方面へ向かいました。


矢尻の井戸をあとにして、向かった先は...............佐久間ダム親水公園





鋸南町では「河津桜」を石橋山の戦いに敗れ小舟で逃れた源頼朝が当町の竜島海岸に上陸し、
再起を図ったという史実にちなみ、『頼朝桜』の愛称をつけ、
日本一の桜の名所とすべく町民一丸となって植栽に取り組んでいるそうです。
そして、今年は2月18日〜3月12日までを『頼朝桜祭り』が開催されています。
佐久間ダム公園には約400本の頼朝桜が植栽されているそうです。

何人かのblogで佐久間ダム親水公園の頼朝桜が紹介されていたのと、
本場の河津桜の地である伊豆の河津町もこれから見頃と言うことなので
ちょっぴり期待して訪れてみました。


佐久間ダムって言うと、愛知県出身の私にはどうしても
愛知県と静岡県の県境の天竜川にある佐久間ダムをイメージしてしまいますが
房総半島にも規模の違いはあれ、佐久間ダムがあります。
名称は同じ佐久間ダムですが、ダム湖は愛知県と静岡県の佐久間ダムの方は『佐久間湖』。
こちらの千葉県の佐久間ダムの方は『佐久間ダム湖』と呼ばれ、
佐久間ダムは、洪水調節用・潅漑用水用として平成5年に完成しました。


こちらが、佐久間ダム親水公園。

      20170227佐久間ダム親水公園01



公園案内図で位置関係を把握いたしましょう。

      20170227佐久間ダム親水公園02


頼朝桜は、展望広場手前の斜面にあるようです。



先ずは、展望広場を目指しましょう。

      20170227佐久間ダム親水公園03



とは言いながらも、急な階段を上る訳だから
ちょっぴり息が上がります。

ゆっくり行きましょう。

      20170227佐久間ダム親水公園04



こちらが展望広場。

      20170227佐久間ダム親水公園05


展望広場から眺める佐久間ダム湖。

      20170227佐久間ダム親水公園06

ダム湖の奥に見えるのがダム堤体です。


展望広場と言うだけあって、ダム湖の眺めは良い。

      20170227佐久間ダム親水公園07


ダックもご機嫌かな?

      20170227佐久間ダム親水公園08



展望広場からの下り道。
斜面には頼朝桜。

      20170227佐久間ダム親水公園09



正直言って、見頃にはちょっと遅かった。
3月12日までが『頼朝桜祭り』の期間だから
期待しちゃっていたんですが、葉桜状態に近い。

      20170227佐久間ダム親水公園10



晴れていれば、青い空にピンクの花弁が映えると思うけれど
何せ、この天気。
頼朝桜の花もパッとしない。

      20170227佐久間ダム親水公園11



今年は寒かったと思っていたんだけど、そうでも無かったみたい。
思った以上に草花の開花が早いようです。

日が当たりづらい北斜面の頼朝桜は、まだまだ見頃。

      20170227佐久間ダム親水公園12


      20170227佐久間ダム親水公園13


      20170227佐久間ダム親水公園14


      20170227佐久間ダム親水公園15




時期的には、もう見頃が済んだ水仙。

      20170227佐久間ダム親水公園16

この佐久間ダム親水公園は、水仙の名所でもあります。
(をくづれ水仙郷と呼ばれているみたいです。)



佐久間ダム親水公園。
名前の通り、ダム湖畔の公園。

ダム湖に来たんだから、ダム湖も満喫しなくちゃ!


湖畔に伸びる桟橋で、佐久間ダム湖を眺めましょう。

      20170227佐久間ダム親水公園17


      20170227佐久間ダム親水公園18



ずば抜けて、褒め称える風景でもないが、悪くもない。

      20170227佐久間ダム親水公園19

水仙や頼朝桜(河津桜)を鑑賞して、ダム湖を眺めるのも
楽しいレクレーションになるでしょう。



佐久間ダムの記念碑。

      20170227佐久間ダム親水公園20


残念ながら、この佐久間ダムはダムカードを発行していません。
非公認カードでも良いから、鋸南町あたりが発行してくれないかな...............?(笑)


2017/03/28 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

栗山川ふれあいの里公園   (2017年2月7日)(千葉県香取市) 

2月7日  公休日

この日は、香取市に出かけました。

橘ふれあい公園をあとにして向かった先は...............栗山川ふれあいの里公園


栗山川ふれあいの里公園は、栗山川と一体しており,
河辺の親水広場には,放流し餌づけされた錦ゴイが泳いでいます。
入口には旧・栗源町民5543人全員で夢や希望を込めてメッセージを書いてつくったモニュメントが立っています。




こちらが公園入り口。

      20170207栗山川ふれあいの里公園01


立派な、公園の名の入った碑。

      20170207栗山川ふれあいの里公園02



この木道先が栗山川。

      20170207栗山川ふれあいの里公園03


栗山川にて。

      20170207栗山川ふれあいの里公園04

水辺が苦手な びいすけ は、ここより先には行きません。


栗山川には本当に鯉が泳いでいます。

      20170207栗山川ふれあいの里公園05

この画像だとみづらいかなぁ。



川があれば当然、橋もある。
でも、この橋を渡ると公園から出ちゃうから
再び、公園に戻ります。

      20170207栗山川ふれあいの里公園06



橋の上から眺めた公園。

      20170207栗山川ふれあいの里公園07



思ったほどは広くない公園。
川沿いのエリアとこの芝生広場ぐらいなのか?

      20170207栗山川ふれあいの里公園08

園内案内図が見付からないから、全体がイマイチ把握出来ていません。



芝生広場にあるモニュメント。

      20170207栗山川ふれあいの里公園09

これがメッセージが書かれたモノみたいです。



管理が行き届いた綺麗な芝生広場。

      20170207栗山川ふれあいの里公園10



びいすけ は闊歩しながら匂い嗅ぎ。

      20170207栗山川ふれあいの里公園11




妙な胸騒ぎって言うか、嫌な予感。

      20170207栗山川ふれあいの里公園12


しばらくすると...............

      20170207栗山川ふれあいの里公園13



予感的中。

      20170207栗山川ふれあいの里公園14


芝生に転がって、『うげっ! うげっ!』と奇声を発します。

      20170207栗山川ふれあいの里公園15



この時期は枯れ芝生だから、思い切り服や体に芝生の屑が付くんだよなぁ。

      20170207栗山川ふれあいの里公園16



プルプルプル〜って体を震わせても
屑は全部落ちないんだよ。

      20170207栗山川ふれあいの里公園17



今晩、シャンプーする?(笑)

      20170207栗山川ふれあいの里公園18


しかし、気になったのは...............

芝生広場にポツリポツリと小さな土の山。

      20170207栗山川ふれあいの里公園19


これって、モグラの穴?
って言うか、モグラが掘り起こした土?


実は、色んな公園の芝生広場で見かけるんだけど
気になって仕方がありません...............。






2017/03/14 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

橘ふれあい公園  (2017年2月7日)(千葉県香取市) 

2月7日 公休日

この日は、香取市に出かけました。

佐原地区(旧・佐原市)をあとにして、向かった先は...............橘ふれあい公園



橘ふれあい公園は、県道山田栗源線より小高い丘にあります。
四季を彩る草花や昆虫、魚、野鳥など自然がたくさんあります。
公園内の出会いの広場には、広々とした芝生広場、さざなみきらめく橘堰や、
キャンプ場、釣り、水辺遊歩道などがあります。
憩いの森には、林間のアスレチック10種類や遊歩道などがあり、
水と緑の自然を生かした総面積約4haの公園で親しまれています。



随分と前からネットでこの公園の存在は知っていました。
いつか、近くへ行ったら立ち寄ろうと思っていて、本日やっと実現です。


駐車場も完備。
それでは、橘ふれあい公園の散策と参りましょう。

      20170207橘ふれあい公園01


橘ふれあい公園の案内図。
って言うか、この公園の一つの目玉は橘堰沿いの周遊散策路。

こちらを歩くのも一つの目的です。

      20170207橘ふれあい公02


公園案内図はこちらですが、もうほとんど把握出来ない状態。

      20170207橘ふれあい公03



まずは、芝生広場へ向かいます。

      20170207橘ふれあい公04



この芝生広場、実はキャンプ場のようです。

      20170207橘ふれあい公05

奥に見える四阿みたいな所が実は炊事場。



ロングリードの びいすけ は匂い嗅ぎに夢中。

      20170207橘ふれあい公06



芝生広場の脇には、橘堰。

      20170207橘ふれあい公07


      20170207橘ふれあい公08


今でこそ橘堰と呼ばれていますが、昔は溜池と呼ばれていたんでしょうか?

      20170207橘ふれあい公09

それにしても溜池改修記念碑とは笑えます。



文字がかすれて読めない標柱。

      20170207橘ふれあい公10

一応、橘堰は文化遺産か何かなんだろうか?



車止めがあるから、ここが周遊散策路のスタートになるのかな?

      20170207橘ふれあい公11


ロングリードの びいすけ のペースで進みましょう。

      20170207橘ふれあい公12


カエルか何かを見つけたのか?
普段は水辺に近寄らないくせに、なぜか水辺で匂いを嗅いでいます。

      20170207橘ふれあい公13

でも、やっぱりちょっと腰が引けている(笑)。


元気良くリードを引っ張り前へ進む びいすけ 。

      20170207橘ふれあい公14

今日は絶好調?


陽射しはあるけど、風はちょっと冷たい。

      20170207橘ふれあい公15



橘堰をバックに、パチリ☆。

      20170207橘ふれあい公16



いつしか堰も細くなり、川となり...............
裏を返せば、この川の水が橘堰となる。

      20170207橘ふれあい公17



川沿いの散策路を歩いていると左方の山が気になります。

      20170207橘ふれあい公18



頂部に柵があり、展望台のようにも見える。

      20170207橘ふれあい公19



橋を渡って、気になる場所に向かってみましょう。

      20170207橘ふれあい公20



ここから上がっていくみたいです。

      20170207橘ふれあい公21


元気良く駆け上がって行く びいすけ 。

      20170207橘ふれあい公22


      20170207橘ふれあい公23

ロングリードにしておいて良かったぁ。



こちらが頂部。
ベンチもあって休憩できます。

      20170207橘ふれあい公24


      20170207橘ふれあい公25



尾根沿いに散策路は続き、視界の先には四阿が見えます。

      20170207橘ふれあい公26



四阿で小休止。

頑張って上がってきた びいすけ にご褒美。
ワンコ用の豆乳ビスケット。

      20170207橘ふれあい公27


      20170207橘ふれあい公28


      20170207橘ふれあい公29

パクリンちょ。



引き続き、尾根沿いに歩いて橘堰方向へと向かいます。

      20170207橘ふれあい公30


      20170207橘ふれあい公31



その先に在った四阿。
ここからなら、橘堰が見えます。

      20170207橘ふれあい公32



尾根沿いに歩き、その後一気に下れば、
そこには案内板。

      20170207橘ふれあい公33



どうやら、橘ふれあい公園の敷地内にある『憩いの森』の一部を
散策していたようです。

      20170207橘ふれあい公36




駐車場のある橘堰までは、あと少し。

      20170207橘ふれあい公34



ようやく橘堰も見えてきた。

      20170207橘ふれあい公35


  
約1時間半の散策。
それなりに楽しめました。


    
2017/03/13 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

岡堰水神岬公園  (2017年1月31日)(茨城県取手市) 

1月31日  公休日

この日は、茨城百景の一つ、岡堰に訪れました。

茨城百景の碑の前から小貝川川を眺めると
桜の木のらある出島? 岬?
何となく興味をそそる、堤防沿いの出っ張りを見つけました。

      20170131岡堰水神岬公園01


せっかくだから、足を伸ばしてみましょう。


どうやら公園のようです。

      20170131岡堰水神岬公02

『岡堰水神岬公園』と看板には書かれています。


公園入り口には、標柱が建っています。

      20170131岡堰水神岬公03

『水神岬?』

標柱には説明文として、このように記載されていました。

岡堰にある100mの突堤。
小貝川を堰して満々と湛えた中に青松の影をうつした岬は岡堰の添景として離し難い。
岡堰は寛永7年(1630年)、関東郡代伊奈半十郎忠治によって造われ、
上流の福岡堰、下流の豊田堰と共に関東三大堰のひとつである。
古くは、この岬は中州など共に水流をじぐざぐにし、堤防を護る役をしていたという。
岬の中に水神宮が祭られている。
岡堰用水組合では、水神宮のお祭りと共に上州榛名神社へ代参を立てたことが
江戸時代の記録に残っている。
山岳信仰の通有性はあるにしても、
特に榛名山を選んだのは、山を水源と仰ぐ心であろう。
水は二万石の命である。


どうやら、古くから信仰の地でもあったようです。



そんなに広くはない公園。

      20170131岡堰水神岬公04


桜の木が10数本立ち並び
花見の時期には多くの人が訪れるらしい。

      20170131岡堰水神岬公05


      20170131岡堰水神岬公08



岬の突端から旧・岡堰が眺めることが出来ます。

      20170131岡堰水神岬公06



思い切り望遠(270mm)で旧・岡堰を狙います。

      20170131岡堰水神岬公07


      
水神岬の名の由来となった水神宮と『岡堰築造記碑』。

      20170131岡堰水神岬公09


岡堰を築造した記念の碑です。

      20170131岡堰水神岬公園10

かなり、デカい。


そして、水神宮。

      20170131岡堰水神岬公11


岡堰水神岬公園から眺める小貝川。

      20170131岡堰水神岬公12


これもまた、茨城百景なり...............。






2017/03/01 Wed. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit