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び・び・びのびいすけ

千ヶ滝 (2017年8月22日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

8月22日 公休日

中之条・軽井沢旅行の2日目。

宿泊先であるブロードウェイを10時にチェックアウトしたあと
向かった先は...............千ヶ滝


実は、昨年の12月に軽井沢に来た時に、この千ヶ滝に訪れる予定でしたが
詳しく場所がよく解らず、断念した経緯があるため
今回は、ブロードウェイのママさんに詳しい道順を聞いて準備万端。
無事、千ヶ滝駐車場に辿り着けました。



千ヶ滝は、湯川の支流・千ヶ滝沢の上流に懸かる滝です。
落差は約20メートルで軽井沢一の落差を誇ります。
幅は約2メートル、浅間山の溶岩流の端から流れ落ちる水は、
ごつごつした岩肌の合間を縫うようにして流れて行きます。
水量は通常は少量らしくパッとしない感もあるようですが、
降雨後は勢いよく水が流れ落ちるそうです。
千ヶ滝の脇には千ヶ滝不動尊があり、地元では信仰の対象でもあったようです。

林野庁の生活環境保全林整備事業の一環として平成9年から11年にかけて、
沢沿いに約1.5kmの遊歩道『千ヶ滝せせらぎの道』が整備されたそうです。

      20180822千ヶ滝01


周辺を案内地図でしっかり確認。
千ヶ滝目指して進みましょう。

      20180822千ヶ滝02



鬱蒼と茂る木々の中を遊歩道は案内してくれます。
川沿いを進んでいくようです。

      20180822千ヶ滝03



往気は上り道。
ちょっとした勾配の遊歩道を頑張って歩きます。

      20180822千ヶ滝04


近くの別荘街に住んでいる方々なのか?
犬連れの方に何組か会いましたが、
首から熊除けの鈴をぶら下げ、チリンチリンと鳴らしています。
どうやら、今年は熊の当り年?
つい最近も近くで熊が出没したらしい。

そんな話を聞くと、ちょっぴりビビっちゃいますが
やっと半分まで来た。千ヶ滝はそんなに遠くはない。
ついつい大きな声で歩いてしまいます(笑)。

      20180822千ヶ滝05



怖いモノ知らずの びいすけ 。

      20180822千ヶ滝06



頑張って前を歩いてくれます。

      20180822千ヶ滝07



熊に遭遇しても分かるのかなぁ?

      20180822千ヶ滝08



そんなことを思っていたら、
視界に白い滝の流れが見えて来ました。

      20180822千ヶ滝09



こちらが千ヶ滝。

      20180822千ヶ滝10



知名度は『白糸の滝』には勝てないけれど、
スケールといか、滝の見映えで言ったら充分にこちらが優っている。

      20180822千ヶ滝11



まぁ、個人的な見解ですけどね。

      20180822千ヶ滝12



落差、約20mと言われているけれど
遊歩道から眺めると、ちょっと20mには厳しく見える。

      20180822千ヶ滝13


      20180822千ヶ滝14



滝の脇には、千ヶ滝不動尊の碑。

      20180822千ヶ滝15



紛れもなく、この滝は信仰の対象だったようです。

      20180822千ヶ滝16



遊歩道から川に降りてみます。


滝の流れは直瀑から滑滝に変わり
ちょうど最下点までの落差が20mほどあるようです。

      20180822千ヶ滝17

この辺りから眺める方が迫力は有りますね。


観光ガイドにでも載っているのでしょうか?
未舗装の遊歩道を歩いて滝を見学するには不釣り合いな出で立ちのカップルを数組見かけました。

滝をなめるんじゃない!
熊が出る(出た!)って言う情報をなめるんじゃない!

って、声を大にして叫んじゃいたい。
決して、カップルに対する僻みじゃありませんから...............(笑)

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2017/09/26 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

桃太郎の滝 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。

中之条町の廃校巡りが最たる目的ですが
せっかく中之条町に行くんだから、廃校以外にも
見るべきモノは見ておかなきゃ!

四万川ダムをあとにして、向かった先は...............桃太郎の滝


桃太郎の滝は、四万温泉と沢渡温泉の間に位置する唐繰原を水源とする沢が、
四万川に流れ込むところにこの滝はあります。
四万大橋のそばにつくられた四万温泉看板より30m程戻った道路脇から
その姿を一望することができます。
落差は8mほどですが、滝が流れ落ちる場所が発電用の小さなダムになっていて、
真っ青な湖面に流れ込むさまはとても綺麗だと言うことです。


四万温泉の入口近くにある四万川に、四万取水堰と言う小さなダムがあり
その陰に隠れるように桃太郎の滝はありました。

      20170821桃太郎の滝01

唐繰原を水源とする川が四万川へ合流する所に桃太郎の滝がある。
命名の由来は明らかではないが、
滝の落下する形が桃の実の形に似ているのでこの名がつけられたと伝えられている。

と、現地説明板には記されています。



左側に見えるのが、四万取水堰。

      20170821桃太郎の滝02

堰き止められた水は神秘的なターコイズブルー。



国道から四万取水堰への散策路。
以前は、四万取水堰のさらに奥に行けたようですが
今は、四万取水堰ですが行き止まり。

      20170821桃太郎の滝03



四万取水堰から眺める四万川。

      20170821桃太郎の滝04

何とも神秘的な碧さです。


四万取水堰のフェンスの向こうに微かに見える桃太郎の滝。

      20170821桃太郎の滝05


      20170821桃太郎の滝06



望遠レンズでズームアップ。

      20170821桃太郎の滝07


      20170821桃太郎の滝08


四万川に静かに流れ落ちる桃太郎の滝。
残念ながら近寄ることもできず、
対岸の四万取水堰の遊歩道から眺めるだけになります。

車を停めて徒歩1分で滝を眺める事は出来るけど
やっぱり、滝に近づけないと、迫力も感動も物足りなさを感じちゃうなぁ...............。



2017/09/24 Sun. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

小泉の滝 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出かけました。

中之条町では、廃校巡り、ダムカード集め、丸ポスト探しと
四万温泉までやって来ました。
四万温泉のゆずりは地区から日向見地区の向かう道沿いに
小さな滝があると聞いて訪れたのは...............小泉の滝。


小泉の滝は、四万温泉街の奥の方、新湯から日向見に向かう、ゆずりは地区の四万川に注ぐ滝です。
道沿いの「滝見園地」という四阿から対岸の滝を見下ろすように見ることができる滝です。
落差は6mほどですが、徒歩0分と言うお手軽さには勝てません。
駐車場は無いから、路肩にちょっと失礼ながら路駐して立ち寄ります。

      20170821小泉の滝01

楓仙峡の途中に位置する落差の小さな滝。
四万では唯一、道路沿いの滝見園地より滝を眺められ、
歩かなくても滝を見ることのできる場所。
四万川と日向見川が合流する場所でもある。
紅葉時の景色は絶景なので一見の価値あり。

と、現地の説明板にも記されています。


四阿の壁にも、小泉の滝の案内。

      20170821小泉の滝02



四阿から滝を眺めることが出来るようですが
残念ながら生い茂った木々の葉が邪魔をして滝の景観は今一歩。

      20170821小泉の滝03



木々の間を望遠レンズでズームアップ。

      20170821小泉の滝04




案内板にも書かれているけれども、木々の葉が色付く紅葉の時期になれば
赤や黄色に染まった木々の間から、真っ白な水の流れが映えることでしょう。

道沿いにあって、道路からも眺めるられると言うことは徒歩0分。
とにかく、歩かなくても滝の流れを見れるんだから
紅葉の時期に四万温泉に来ることがあれば、
ぜひ立ち寄りたいモノですね...............。




2017/09/23 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

明神滝 (2017年7月21日)(福島県岩瀬郡天栄村) 

7月21日 公休日


黒沢分校をあとにして、向かって先は...............明神滝


明神滝は、天栄村黒沢集落の赤石川の支流黒沢にかかる滝で、
水量の多い時は滝つぼにしぶきが舞っています。
滝の左岸頂上にある直立した大きな一枚岩の傍らには、
宗像三神の一つといわれる田心姫命が祀られているそうです。


湯本方面から来ると、黒沢分校の手前に明神滝は在ります。
裏を返せば、黒沢分校の近くに在る。


道路にも案内標識があり、迷うことはありません。
まず、コレを見逃すことはないでしょう。

      20170721明神の滝01

そして、明神滝はこの案内標識のすぐ近く。
標識の手前の路肩の広い場所に車は3台ぐらい停められます。



道路脇に滝はその姿を隠しています。

      20170721明神の滝02


案内標識のすぐ先に橋が架かり、
その橋の上から滝を眺めることが出来ます。

      20170721明神の滝03


      20170721明神の滝04



橋の上にから眺める明神滝。

      20170721明神の滝05



さしずめ、橋は観瀑台って言う所でしょうか?

      20170721明神の滝06


      20170721明神の滝07


ゆっくり橋の上を移動すれば、
違った角度で滝を眺める事も出来ます。

      20170721明神の滝08


      20170721明神の滝09


橋より滝側は切り立った崖のため、滝壺へのアプローチは諦めました。
本当は上から眺めるよりも下から見上げる方が
滝の迫力は違うから残念です。

まあ、簡単に眺瀑(徒歩0分)出来たから良しとしましょう。


**自宅へ帰ってからネットで色々と調べたら
どうやら、川に降りる道があるらしい。
気がつかなかったなぁ...............。
知っていれば、果敢に河原に降りて行ったんだけどなぁ。








2017/08/19 Sat. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

じろいもんの滝  (2017年7月20日)(福島県会津郡下郷町) 

7月20日  公休日

7月20日〜21日に福島県の南会津地方に出かけました。
私にとっては、廃校巡りに滝巡り、そしてダムカード集めの旅。

偶然知り得た じろいもんの滝 に立ち寄ってみました。


じろいもんの滝は、『戸赤の山桜』で有名な下郷町の戸赤集落の奥にある
上段2m、下段5m程度の二段の滝です。
ほとんど知れ渡っていない滝で、戸赤分校を探している時に
現地の案内看板で見つけた滝です。
『じろいもんの滝』のいわれは不明ですが、
何とも奇妙な名前ですね。


さて、肝心の『じろいもんの滝』ですが、
戸赤分校近くの案内看板のそばに居た数人のおじさんに

『せっかく、こんな山奥まで来たんだから、見て行きな!』

と詳しく道を教えてもらったのに、ちょっぴり迷いました。
滝の近くまで車で行けるって言われたんだけど
滝に至る脇道が余りにも狭い道なので躊躇しちゃいました。
とても転回してUターン出来る気がしない。

脇道近くの水車小屋のあるお土産屋(?)のおじさんに聞いたら
そのおじさんが滝周辺の下草を刈ったり、手作りの標柱を建てたりして
個人的に管理しているらしい。
車も数台置けるスペースを確保しているらしい。
当然、転回するスペースもあるらしい。




てな訳で、狭い脇道に入って行き止まりの広いスペースが駐車場。
無事、『じろいもんの滝』に到着です。


先ほどの水車小屋のおじさんの手作りの標柱。
 
      20170720じろいもんの滝01

この場所から、下草を刈られた獣道(?)を30mほど下れば
じろいもんの滝が見えて来ます。


一応、ここが観瀑台になるんでしょう。

      20170720じろいもんの03


      20170720じろいもんの02

木々が邪魔して、景観は今一歩。



河原に降りれると言うことなので、さらに下って行きます。

      20170720じろいもんの04




河原に降りたものの、意外に水量がある。

      20170720じろいもんの05


長靴を履いているけど、深い所は膝ぐらいまで川の水はあるし、
何より岩場は濡れていて、川苔も有って滑りやすい。
滝壺近くまで行きたかったんだけど...............

危ないからね。

素直に諦めました。



ちょっぴり遠目の じろいもんの滝 。

      20170720じろいもんの08



上下2段の滝だけど、この位置からだと下段しか見えない。

      20170720じろいもんの09


望遠レンズでズームアップ。

      20170720じろいもんの10



びいすけ と じろいもんの滝 。

      20170720じろいもんの06


      20170720じろいもんの07



周りに木々が多いから、木々が色付く紅葉の時期に来たら
赤やオレンジの中に、滝の流れが白く映えるんだろうなぁ...............。



2017/08/08 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

日暮滝 (2017年7月20日)(福島県南会津郡下郷町) 

7月20日 公休日

この日から、個人的な3連休。
その連休に1泊2日で福島県の南会津方面へ出かけました。

大松川分校をあとにして、向かった先は...............日暮滝



日暮滝は、高さ40mと15m二段になって流れている滝です。
その神秘な景観に「日暮れまで眺めていても飽きない」ことから、
この名が名付けられたと言われています。
昔々、会津のお殿様がこの道(松川街道-下郷町大松川~栃木県塩谷郡氏家町)を通った際、
この滝の美しさに見とれ日暮れまで眺めていたと言うことです。


本当は、この日一番最初に立ち寄る予定でしたが
ナビの案内が遠回りな道順を示し、二番目になりました。
しかし、この滝に辿り着くまでが大変でした。
とにかく、対向車と離合するのに苦労する狭い林道を
『これでもか!?』と言うくらいに走り、
『本当に、この道で大丈夫?』と不安になり、
次の転回できる広い場所があったら、諦めてUターンして帰ろうと思っていたら
やっと日暮滝の案内が現れました。

      20170720日暮の滝01


      20170720日暮の滝02


車が5〜6台停められる駐車場もあり
ベンチもあって、滝を眺めることが出来ます。

      20170720日暮の滝03

この位置からだと木々が邪魔をして
滝がイマイチよくわからない。

ちょっとした遊歩道があり、観瀑台もありますが
そちらからは、さらに木々の葉が邪魔をして
滝がよく見えません。



ここからは、自己責任で...............


滝壺の方へ降りて行く遊歩道もありますが
かなり荒れています。

      20170720日暮の滝04



確かに急勾配な階段です。

      20170720日暮の滝05


遊歩道からも滝はよく見えない。

      20170720日暮の滝06

葉の生い茂るこの時期は、上段の滝はハッキリとは見えない。



さらに降って滝壺を目指します。

      20170720日暮の滝07



やがて、滝がその姿を現しました。

      20170720日暮の滝08



ほぼ、滝壺近く。

      20170720日暮の滝09



滝壺周辺の石には苔も生えていて、滑りやすくなっているので
足元には気をつけましょう。

      20170720日暮の滝10


      20170720日暮の滝11



滝壺近くからだと、下段の滝しか観れません。

そして、下段の滝も2段になっているようです。

      20170720日暮の滝18


      20170720日暮の滝12

でも、それなりの迫力。
やはり、下段と言えども15mの落差は見応えあります。



とにかく水量があります。

      20170720日暮の滝13




      20170720日暮の滝14


      20170720日暮の滝15


      20170720日暮の滝16


      20170720日暮の滝17


     

ここぞとばかりに、びいすけ と もっちゃん の2ショット。

      20170720日暮の滝19


      20170720日暮の滝20


苦労して辿り着いた 日暮滝。
一日中眺めている訳にはいかないけれど
しばらく、滝の流れを眺めていたくなる気持ちは解るような気がします。


2017/08/01 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白井不動の滝   (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日  公休日


この日は、茨城県桜川市に出かけました。

主たる目的は、桜川市(旧・大和村域、旧・岩瀬町域)の廃校巡り。
たまたま、前日の25日に雨が降っていたから、
わずかな期待を持って、桜川市(旧・真壁町域)にある 白井不動の滝
立ち寄ってみました。



こちらが、白井不動の滝への入り口。

      20170626白井不動の滝01

右手の下り坂を進みます。


白井不動の滝は民家のすぐ脇。

斜面に建てられたお不動さんのすぐ奥(裏手と言う表現が適切か?)の川が
一気に落ち込む形の滝となっています。

      20170626白井不動の滝02

他の方のHP等で拝見すると、このお不動さんのある場所も
個人の私有地になるらしい。



お不動さんの石段手前からは、こんな感じで流れ落ちる様が確認できます。

      20170626白井不動の滝03



橋を渡った先は、民家の庭先になってしまうので
橋の上から眺めてみましょう。

      20170626白井不動の滝04



肉眼では上手く確認出来ない。

      20170626白井不動の滝05



270mmの望遠にて。

      20170626白井不動の滝06



お不動さんへ向かう導線から見るのと、あまり変わらない。

      20170626白井不動の滝07



足元に気をつけながら、河原に降りてみます。


正面から。

      20170626白井不動の滝08

白井不動の滝は2段になっている俗に言う段瀑。
上下2段を合わせると約10mほどの滝。

この日は、水量が少なく、上段の滝がイマイチ確認しづらい。



やっぱり、滝も構図が重要。

      20170626白井不動の滝09


      20170626白井不動の滝10


      20170626白井不動の滝11


      20170626白井不動の滝12


この時点での時刻は7時30分頃。

平日の朝早く、民家の庭先近くの河原に
犬連れの怪しいオジさんが居る! と通報されるのも嫌だから
適度に切り上げます。



お不動さんのさらに上の台地には鳥居があって、祠もある。

      20170626白井不動の滝13


      20170626白井不動の滝14


こちらは、弁財天のようです。

弁才天は、もともと河川の神=水の神という性格があるため
水辺に祀られる事が多い。
こちらの弁財天もこの滝があるから、祀られたのかも知れない。


先人の方のHP等を拝見すると、水量はもっと有ったみたい。
雨の翌日で、ちょっぴり期待していたから、
水量か少なくて、ちょっぴり残念でした。




2017/07/12 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

増間七つ滝 《 前蔵引の滝 》  (2017年3月9日)(千葉県南房総市 

3月9日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。


坊滝をあとにして、向かった先は...............前蔵引の滝


前蔵引の滝は、「水垢離の滝」とも呼ばれ、
増間七滝のオープニングを飾り、
七滝の中では坊滝とともに遊歩道が整備され誰でも安心して眺めることができます。

落差は10m弱、滝下部で二つに分かれているのが特徴的です。



坊滝から車に戻り、林道を下っていくと、
左側に案内板と説明板が目にとまります。

      20170309前蔵引の滝01


      20170309前蔵引の滝02

実は、林道を坊滝方面に向かっている時(つまり、往時)に
この案内板と説明板は目にしたのですが、道が狭くて駐車出来る場所もなく
駐車どころか、この先がどうなっているのかも分からず
不安が一杯な状態だったので、この滝を見るなどと言う精神的な余裕はありませんでした。

とりあえず、Uターンは出来たし、
坊滝にも行って来れたから、心に余裕が生まれます。

余裕が生まれれば、『じゃあ、この滝も見ちゃおう!』
どうせ、こんな道だから、対向車も来ないし。
割と広めになったコーナーの端に車を停めて、滝へと向かいます。



右側の階段を下って行けば、滝へと行けるようです。

      20170309前蔵引の滝03


下った先が、狭い展望エリア。

      20170309前蔵引の滝04


何とか滝は見えるものの、目の前の木が邪魔。

      20170309前蔵引の滝05


柵の切れ目から、滝壺近くへ行けるようです。


行ってみましょう。


と、言うことで滝壺近く。

      20170309前蔵引の滝06


こちらが、『前蔵引の滝』です。

      20170309前蔵引の滝07

落差が約10mと言うことでしたが
実際は6〜7mぐらいかもしれません。

水量はやはり少ないんでしょう。

      20170309前蔵引の滝08


      20170309前蔵引の滝09


      20170309前蔵引の滝10



でも、この日に見た滝の中では、一番滝らしい滝かもしれません。


別なアングルから。

      20170309前蔵引の滝11


      20170309前蔵引の滝12



さらに、別なアングルから。

      20170309前蔵引の滝13


      20170309前蔵引の滝14



写真を撮るのに夢中になっていて...............

      20170309前蔵引の滝15



ふと、足元を見ると...............

      20170309前蔵引の滝16


何かの骨。

決して犬用のオヤツのガムではありません。


野生のイノシシの骨?

何かに殺られた証し?
はたまた、熊にでも襲われた?

びいすけ が嚙りそうだし、
へんな獣が出て来ても大変だから
早々に撤収を致しました...............。




2017/04/06 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

増間七つ滝 《 坊滝 》  (2017年3月9日)(千葉県南房総市 

3月9日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

沢山不動滝をあとにして、向かった先は、...............坊滝


坊滝は、坊の滝とも呼ばれます。
大日山の中腹にあった「大日山閻魔寺」の坊さんが、
神事の際に滝の水で体を清め、水垢離をしたことから
その名がついたと言われています。
落差25mと水量の多いときは、県内屈指の壮大な滝となるそうです。


ネットで調べたら、『駐車場あり』と記載されていたので
不安を感じながらも、増間ダム脇の林道を走ります。

狭い林道。
対向車が来たら、離合をどうしよう?
そんなことを考えていたら、やがて林道は未舗装となり、
石がゴロゴロしている。
パンクに注意しながら、ゆっくりと走ります。

やがて、これ以上は無理。
転回できなくなる!と思い、車を路肩の広い場所に停め、
歩いて向かうことにしました。
(本当は、このまま引き返そうかとも思いました。)

      20170309増間七つ滝 坊滝01


      20170309増間七つ滝 坊滝02



この土橋は車じゃ無理?

      20170309増間七つ滝 坊滝03

実は、この地点で車は諦め、100mほどバックしました。



やはり、車では無理。
選択は正しかったようです。

      20170309増間七つ滝 坊滝04



目指す『坊滝』は、まだまだ先のようです。

      20170309増間七つ滝 坊滝05



案内板によれば、この辺りに『増間七滝』は点在しているようですが
『坊滝』以外に案内は無さそうです。

      20170309増間七つ滝 坊滝06



とりあえず、坊滝を目指して進みましょう。

      20170309増間七つ滝 坊滝07


結構、山深き林道を進みます。

      20170309増間七つ滝 坊滝08



やがて、視界に現れるのが坊滝の説明板。

      20170309増間七つ滝 坊滝09


      20170309増間七つ滝 坊滝10



右側に階段を降りて行けば、坊滝です。

      20170309増間七つ滝 坊滝11



階段の途中から、細い一条の水の流れを確認出来ます。
どうやら、坊滝のようです。

      20170309増間七つ滝 坊滝12



こちらが、坊滝。

      20170309増間七つ滝 坊滝13

残念ながら、水量が少なく迫力に欠けます。



坊滝の全景。

      20170309増間七つ滝 坊滝14

一条の流れだけかと思ったら、僅かながらに右側にも流れがある。
と言っても、なめ滝のように岩が濡れているだけのようにも見える。


この日の状態なら、一条の流れをバックに写真を撮った方が
見映えがするかも?

      20170309増間七つ滝 坊滝15


下から見上げるような感じで一枚、パチリ☆。

      20170309増間七つ滝 坊滝16


      20170309増間七つ滝 坊滝17



おそらく、再び訪れる事は無いと思うから
(此処に来るまでのアプローチが大変。)
再度、坊滝の全景を脳裏に残しましょう。

      20170309増間七つ滝 坊滝18


      20170309増間七つ滝 坊滝19


びいすけ も被写体になってもらいます。

      20170309増間七つ滝 坊滝20


苦労して訪れた割には、水量が乏しく
正直言えば、期待倒れ。
この時期の房総半島の滝は仕方がないのかなぁ...............。






2017/04/05 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

沢山不動滝  (2017年3月9日)(千葉県南房総市) 

3月9日 公休日

この日は、房総半島の南房総市に出かけました。


高月城址をあとにして、向かった先は...............沢山不動滝


沢山の不動滝は、沢山の不動堂の吊り橋下の渓谷に15mほどの3段の滝です。
岩間に不動尊の石像が見えるそうです。
周囲はスギの木など深い自然の樹木に覆われ、
春には桜、秋には深山に映える紅葉と、
この滝とのコントラストが素晴らしいそうです。


沢山不動滝は、落差15m、3段に渡る滝で
それぞれに滝壷があります。
また、沢山不動堂にかかる吊り橋(かじか橋)から望む滝もおすすめの絶景ポイントだそうです。
ちなみに、かじか橋は南房総市で唯一のつり橋だそうです。



沢山不動滝の案内板。

      20170309沢山不動滝01

どうやら、沢山不動の周辺には7つの滝があるようですが
詳しくは記されていません。


こちらが沢山不動堂。

      20170309沢山不動滝02


沢山不動堂の本堂。

      20170309沢山不動滝03

この沢山不動堂。
実は2年前のTVドラマ『ナポレオンの村』のロケ地でした。
イッセー尾形が演じる神主の菰田神社がこちらでした。


そのドラマの撮影時に書いてもらったのでしょう。
サインが飾られていました。

      20170309沢山不動滝04

左から、主演の唐沢寿明。
真ん中は、麻生久美子。
右は、イッセー尾形。



沢山不動堂の前には、不動堂と七つ滝についての説明板。

      20170309沢山不動滝05

説明板によれば、やはり沢山不動堂の周辺には七つの滝があるらしい。



こちらが、『かじか橋』。

      20170309沢山不動滝06

いわゆる吊り橋です。


揺れるのが苦手な びいすけ を、吊り橋の真ん中に置いて
記念撮影。

      20170309沢山不動滝07


大人しくしているけれど、
内心は『おっかなびっくり』しているんじゃ無いかな?

      20170309沢山不動滝08

真ん中じゃなくて、橋の端に居るし...............



それでは、滝めぐりと参りましょう。
5台程停められる駐車場から、滝へと下る階段があります。

この先に不動滝と棒滝があるようです。

      20170309沢山不動滝27


なぜか、先を行きたがる びいすけ 。

      20170309沢山不動滝09

勢い良く引っ張ると、お父さんが転んじゃうから
ゆっくり行きましょう。


階段を下ると四阿。

      20170309沢山不動滝10


この先にあるのは、不動滝のようです。

      20170309沢山不動滝11



ひょっとしたら、これが不動滝?

      20170309沢山不動滝12


その割には小さい。

      20170309沢山不動滝13



三段の滝だと言うことだから、最下段の滝なのかな?

      20170309沢山不動滝14


      20170309沢山不動滝15


      20170309沢山不動滝16



さらに奥に進むと、さらに滝が見える。

      20170309沢山不動滝17


こちらが、不動滝?

      20170309沢山不動滝18



碑とか標柱や看板がないから、正直言って分からない。

      20170309沢山不動滝19




四阿の後方の別な沢を遡上すれば、棒滝がらあります。

      20170309沢山不動滝20


棒滝は、水量が有れば見応えのある滝らしいが
この時期は雨も無く、水量は乏しい。

      20170309沢山不動滝21



滝口から流れ落ちる水量もわずか。

      20170309沢山不動滝22



棒滝の全景。

      20170309沢山不動滝23

水量が有ればなぁ...............。


迸る水飛沫が有れば、びいすけ のこんな姿も絵になるのになぁ。

      20170309沢山不動滝24


      20170309沢山不動滝25


      20170309沢山不動滝26





かじか橋の手前の階段を降りて行けば、『滝の行水』    

      20170309沢山不動滝28



階段の途中から見える『不動滝』。

      20170309沢山不動滝29

細い二条の滝。
イマイチ迫力に欠けます。


不動滝の滝口も水量が無い。

      20170309沢山不動滝30



こちらが『滝の行水』。

      20170309沢山不動滝31


      20170309沢山不動滝32



おそらく、棒滝、不動滝、滝の行水らを併せて
七つ滝と呼ばれているのでしょう。

梅雨の時期の晴れ間に来れば、水量も多くて
棒滝、不動滝、滝の行水は見応えがあるかもしれません。
ただし、ヤマビルが出そうなので(棒滝の沢)、
ちょっと びいすけ と一緒では無理かなぁ...............。







2017/04/04 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大房不動滝   (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。

南房総市の富浦町にある館山湾と富浦湾の境目に突き出た大房岬に
偶然にも滝があり、滝好きとしては素通り出来ません。

訪れた滝は...............大房不動滝

大房不動滝は、大房岬内で唯一の湧水から流れ落ちる滝です。
里見義実が安房の国を平定する前に、滝で身を清め武運を祈願したと伝えられた滝です。
平成7年(1995年)に今の滝に復元したそうです。


この崖の一画に大房不動滝はあります。

      20170126大房不動滝01


崖の前には説明板。

      20170126大房不動滝02

てっきり天然の滝だと思っていたら
いつしか枯れてしまったので、平成7年に改修して
2代目の滝として復活したようです。



こちらが大房不動滝

      20170126大房不動滝03


あれっ!?

      20170126大房不動滝04

ほとんど流れ落ちる水がない。


良く見ると...............

わずかに水が流れ落ちています。

      20170126大房不動滝07

元々、水量が多くないのか?
はたまた、今年になってほとんど雨が降ってないから
滝の水も枯れ始めているのでしょうか?




奥の洞窟のような所が行者の窟なんですね。

      20170126大房不動滝05



岩肌に流れ落ちる水。

      20170126大房不動滝06

こちらも申し訳無さそうな水量。

      20170126大房不動滝12
     


滝をバックに びいすけ を撮ってみますが
心なしか びいすけ も不満足そうな表情。

      20170126大房不動滝08


      20170126大房不動滝09


      20170126大房不動滝10


      20170126大房不動滝11


      
正直、ちょっぴり期待していた大房不動滝ですが
修復された人工(?)滝であることにショック。
そして水量がなく、あえて悪い表現をすれば『しょぼい滝』だったことが
ダブルのショックでした...............。



2017/02/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

魚止の滝 (2016年12月6日)(群馬県吾妻郡長野原町) 

12月6日 公休日

この日は、軽井沢方面へ出かけました。

浅間大滝から林道をあるき、向かった先は...............魚止の滝


魚止の滝は、浅間大滝の下流5分程の場所にあり、
「魚が登りきれないほど激しい滝」という名前の由来通り、
3段にわたる落差が大迫力の滝です。
秋には鮮やかな紅葉や、
黒い岩肌と白い水しぶきとのコントラストが美しいところです。


車を停めた駐車場からは、浅間大滝とは真逆な方向ですが
案内看板の示す方向へと向かいます。

      20161206魚止ノ滝01


熊川へと下る下り坂。

      20161206魚止ノ滝02

道は自然と細くなり、狭い階段を降りれば
嫌がおうでも熊川へ導かれます。

そして、目の前には魚止の滝。

      20161206魚止ノ滝03



三段の落差がある滝。

      20161206魚止ノ滝04

確かに、これじゃあ魚も溯上は出来そうもない。
読んで字の通り、まさしく魚を止める滝。

      20161206魚止ノ滝05


      20161206魚止ノ滝06


      20161206魚止ノ滝07


      20161206魚止ノ滝08



見る角度によっては四段に見えなくもないが...............

      20161206魚止ノ滝09



正面から見れば、正しく三段の滝。

      20161206魚止ノ滝10


熊川そのものが流量があるから、一見なめ滝の様に見える魚止の滝も
力強さを感じるけれど、個人的には豪快に流れ落ちる直瀑の方が好きだから
好みの問題もあるけど、今一歩の感は拭えない。

浅間大滝と比較しちゃあ、ダメだよね(笑)。


2017/01/04 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浅間大滝 (2016年12月6日)(群馬県吾妻郡長野原町) 

12月6日 公休日

12月6日、7日の個人的な連休を利用して
軽井沢方面へ1泊で出かけました。


白糸の滝をあとにして、向かった先は...............浅間大滝


浅間大滝は、北軽井沢周辺で最大の滝と呼ばれ、
高原リゾートの涼しげなムードにぴったりの清らかな滝です。
豊富に流れ落ちる水音も静寂な林に吸い込まれるような、
しっとりとした風情があります。


浅間大滝に辿り着くのに、かなり迷いました。
まぁ、事前にしっかり地図でチェックしておけば良かったんですが
大雑把にこの辺りと検討を付け、あとはナビ任せ。
浅間牧場周辺をぐるぐる回っていました。
もっともそのおかげで、思わぬ副産物に出会えたりもしましたが...............。


やっとの思いで辿り着いた浅間大滝。
県道から未舗装の道に入り、突き当たった広場が駐車場。
そこから林道を10分程度歩きます。

      20161206浅間大滝01


とは言っても、ほぼ平坦に近い林道。
歩くにも苦になりません。

      20161206浅間大滝02


      20161206浅間大滝03



しばらく歩くと、前方に滝らしきモノが見えて来ます。

      20161206浅間大滝04


これが浅間大滝?

      20161206浅間大滝07

いえいえ、これは単なる川の段差。



川を渡る赤い橋。

      20161206浅間大滝05


赤い橋を渡らずに先に進めば、浅間大滝。

      20161206浅間大滝08

でも、この先は行き止まり。
滝を見るには位置的に(角度)も良くない。

      20161206浅間大滝09

できれば、真正面から眺めてみたい。



赤い橋を渡れば、目の前には浅間大滝。

      20161206浅間大滝06


さらに先に進めば、浅間大滝は本当に目の前。    

      20161206浅間大滝10



さすがに、軽井沢周辺では最大の滝と言うだけはあります。

      20161206浅間大滝11

とにかく、勢い良く流れ落ちる水の量も多く、
豪快な瀑音を伴っています。


浅間大滝をバックに びいすけ の写真を撮りますが
しばし、写真を撮るのも忘れ、滝の流れに目を奪われていました。

      20161206浅間大滝12


      20161206浅間大滝13


ちょっぴり感動。


浅間大滝の近くに、もう一つ滝が有ると言うことで、
一度駐車場に戻ります。

      20161206浅間大滝14


散歩気分なのか?
軽快に林道を闊歩すり びいすけ 。


お〜い、 びいすけ。
もうちょっと父さんの趣味に付き合って頂戴ね。



2017/01/03 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白糸の滝 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日

この日は1泊2日で軽井沢方面へ出かけました。
その初日、竜返しの滝をあとにして向かった先は...............白糸の滝

白糸の滝と言えば、静岡県の富士宮市の白糸の滝が有名ですが、
軽井沢にも白糸の滝があります。
白糸の滝は、湯川の源流になっている滝で、
湾曲した岩壁に数百条の地下水が白糸のように落ち、
清涼感に包まれています。秋の紅葉も素晴らしい場所にあるようです。


有料道路である白糸ハイランドウェイを経由しないと辿り着けない白糸の滝。
でも、逆に白糸の滝に行くための有料道路みたいなものだから
迷わずに辿り着けます。


駐車場も200台駐車可能と言うことで(本当か?)
車を停めたら、この看板の案内に従いましょう。

      20161206白糸の滝01

150mだから、徒歩5分程度。


湯川沿いになだらかな上り坂を進んで行きます。

      20161206白糸の滝02



毎度の事ながら、ロングリードを引っ張りながら、
我先へと進む びいすけ 。

      20161206白糸の滝03



元気いっぱいです。

      20161206白糸の滝04



やがて湯川に段差が見え始め、
ひょっとして、これが白糸の滝?

      20161206白糸の滝05

まさか...............ね?


さらに奥に何かありそう。

      20161206白糸の滝06


坂道を上りきると、そちらが白糸の滝でした。

      20161206白糸の滝07



落差は無いものの、まるでカーテンのような水の流れ。

      20161206白糸の滝08

確かに、富士宮市(静岡県)の白糸の滝と同じように
崖の斜面から湧き出た地下水が白糸を垂らすかのように流れ
それが連なって水が作り出すカーテンのようです。


こちらが、白糸の滝の説明板。

      20161206白糸の滝09


さらに、もう一枚。

      20161206白糸の滝10



白糸の滝前にて、はいポーズ。
パチリ☆。

      20161206白糸の滝11


画像で見ると、広く見えそうですが
実際にこちらの白糸の滝は、そんなに大きくはない。

      20161206白糸の滝12


      20161206白糸の滝13


      20161206白糸の滝14


      20161206白糸の滝15


落差があれば、壮大な滝と言えるのでしょうが
おそらく3m程度の落差だから、スケールで言えば
静岡県富士宮市の白糸の滝とは、雲泥の差。

富士宮市の白糸の滝のイメージを持って訪れると
ちょっぴり、がっかりしちゃうかも...............?

何を隠そう、この私は、かなりがっかりしちゃいました。
こちらの滝の前に訪れた『竜返しの滝』が、小さい滝ではありながら
なかなかの迫力のある滝だったから、期待が大きかったのかな...............?




2017/01/02 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

竜返しの滝 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日

12月6日、7日の個人的な連休で軽井沢方面へ出かけました。


旧・軽井沢銀座でソフトクリームを食べたあとに
向かった先は...............竜返しの滝


竜返しの滝は、別名「すずが滝」とも呼ばれ、
木々の緑の中に白い滝のコントラストが素晴らしいとされています。


竜返しの滝は、白糸ハイランドウェイと言う有料道路からアクセスします。
場所がよく分からないので、料金所のおじさんに尋ねると
親切丁寧に教えてくれました。

教えて頂いた空き地に車を停め、そこから徒歩約15分と言うことなので
びいすけ にはロングリード。
軽快に先へ先へと進みます。

      20161206竜返しの滝01


徒歩約15分といってもなだらかな下り坂・
これが急斜面を上ったり、下ったりの15分だと辛いけど、
苦にはならない距離です。

川沿いの道を歩けば、やがて橋が現れます。

      20161206竜返しの滝03


橋を渡った先を川沿いに歩いていけば、竜返しの滝はあと5分。

      20161206竜返しの滝04


頑張って、先を急ぐ びいすけ 。

      20161206竜返しの滝02



しばらく歩いていると、滝らしきモノが見えてきます。

      20161206竜返しの滝05



こちらが竜返しの滝。

      20161206竜返しの滝07

立派な看板が建てられていました。


川の流れに遮られて滝壺までは近付けません。
この辺りが近付いていける限界点。

      20161206竜返しの滝08


      20161206竜返しの滝09



望遠レンズで竜返しの滝にぐっと寄ってみます。

      20161206竜返しの滝10


落差は8m程度だと思うけれど、とにかく豪快な滝。

      20161206竜返しの滝11

水の流れ落ちる量が多いから、ある意味この滝の凄さを感じます。


正直、期待していなかったけど、良い意味で期待を裏切られた感じです。

      20161206竜返しの滝12



滝壺に近づけないのが、やっぱり残念な滝でした。




2017/01/02 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

川まわしの滝 (2016年11月16日)(千葉県夷隅郡大多喜町) 

11月16日 公休日

この日は、紅葉を期待して養老渓谷に出かけました。


養老渓谷には、養老八景なるものがあって
養老渓谷周辺に点在する景勝地を養老八景と称しているようです。

その養老八景の一つである『金神の滝』を訪れた時に偶然見つけた滝。
それが『川まわしの滝』です。


人工の滝と言うことで、本来の滝の定義からすると、
ちょっと外れてしまうかもしれませんが
説明看板もしっかり準備されているから
敢えて、滝として紹介しちゃいましょう。



『ごりやくの湯』の駐車場に車を停めて
『金神の滝』に向かう動線。

駐車場の一画には、こんな石があります。

      20161116川まわしの滝09


      20161116川まわしの滝10

国歌である『君が代』に、さざれ石 の歌詞がありますが
その石とは違うようです。

先日訪れた那須温泉神社の境内に『さざれ石』があり、
それが君が代のさざれ石らしいが...............
温泉神社に行ったのに、『さざれ石』を見て来なかった事に
今更気付いて、ちょっぴり後悔するお馬鹿さん(笑)。


駐車場の先は養老川。

      20161116川まわしの滝08

危なかっしい、木の橋が架けられています。


『 び・び・り ・の びいすけ』
足元がおぼつかない(笑)。

      20161116川まわしの滝07


この橋を渡ってすぐに視界に入ってくる説明看板。

      20161116川まわしの滝03




そして、こちらが 川まわしの滝 。

      20161116川まわしの滝04

川沿いの道(ハイキングコース)に架かる橋が
どうしても画面に入り込んでしまい、構図入り込んでイマイチ気に入らない。




落差は約8mほど。

      20161116川まわしの滝05



斜面がら意外に滑りやすい。

      20161116川まわしの滝06

写真を撮る間、頑張って踏ん張っている びいすけ
う〜んむ、お利口さん(笑)。




ハイキングコースからの『川まわしの滝』

      20161116川まわしの滝02

この位置からだと、落差を感じられない。
   
まあ、わざわざこの滝を見に来た訳じゃないから
文句は言えません。
偶然、見つけた滝だから、それだけでも良しといたしましょう。




川まわしの滝から川沿いにハイキングコースを下って行けば
その先は粟又の滝。

      20161116川まわしの滝11


期待していた紅葉ですが、まだ少し早かったようで、
周りの山々もあまり色付いていません。

      20161116川まわしの滝01

ハイキングコース沿いの山々も、まだまだ紅葉には早いけど
粟又の滝を目指して歩いて行きましょう。











2016/12/07 Wed. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

駒止の滝 (2016年11月2日)(栃木県那須郡那須町) 

11月2日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


那須旅行2日目。

チェックアウトは10時ですが、9時半頃にチェックアウト。
全4組の宿泊者の中では、1番最後にチェックアウトでした。

本日最初に向かった先は...............駒止の滝


駒止の滝は、那須御用邸の敷地にありましたが、
今生天皇の御意向により、那須御用邸の約半分にあたる美しい森林を国民の為に開放され、
平成23年5月に那須平成の森として開園しました。
那須御用邸は天皇陛下や皇室のご静養の為の別荘で、
那須平成の森を除いても、皇室が所有いたします財産の中で最大規模の面積があります。
(皇居の約5.7倍、2番目に大きな須崎御用邸の約17倍の広さです。)

駒止の滝はその森の中を流れてくる水が 、
那珂川水系の余笹川に落ちる直瀑の滝です。

幅約3m、高さ約20mの谷底にある滝で、観瀑台が設けられ、
容易に滝を眺める事が出来るようになりました。

観瀑台ができる以前は北温泉の降り口の柵を超えた、
『覚三コロガシ』といわれた断崖絶壁から写真を撮ったり大変危険だったそうです。

ちなみに駒止の滝は、『とちぎの景勝100選』にも選ばれています。


駒止の滝の観瀑台までは、車で簡単にアプローチ出来ます。
何せ、無料駐車場(20台程度駐車可)から歩いて1分。
ひょっとしたら、観瀑台を整備した時に駐車場も整備されたのかな?


こちらが観瀑台。

      20161102駒止めの滝05



観瀑台に掲げられた、駒止の滝の説明板。

      20161102駒止めの滝01



観瀑台から見下ろす感じで、はるか先に滝が見えます 。

      20161102駒止めの滝02

周りの木々が色付いているから、滝の白さが周りに映えています。


望遠レンズでズームアップ。

      20161102駒止めの滝03



そのまま、画面を引いてみます。

      20161102駒止めの滝04



観瀑台のフェンス越しでは、 びいすけ も滝が良く見えないようだから
抱きかかえて、滝を眺めましょう。

      20161102駒止めの滝08


      20161102駒止めの滝09


      20161102駒止めの滝10



再び、ズームアップしてみると、どうやら二段の滝みたい。

      20161102駒止めの滝06

山肌の裏にもう一段隠れているようにも見える。


観瀑台からの眺めも悪くは無いが
とうしても距離があるから、滝のスケールがイマイチ実感出来ない。

      20161102駒止めの滝07


やっぱり、滝壺近くから眺めるのが滝の醍醐味かもしれない。


何となく、日光の霧降の滝とイメージが重なってしまうのは気のせい?
そんなことを感じるのは、私だけなんだろうか...............?








     






2016/11/22 Tue. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

乙女の滝 (2016年11月1日)(栃木県那須塩原市) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


深山ダムをあとにして向かった先は...............乙女の滝


乙女の滝は、白笹山から流れる沢名川にある幅約5メートル、
落差約10数メートルの美しい滝です。
季節や水量によっていろいろな表情を見ることができます。

滝の名前の由来にはいくつかの説があるようです。

地元にはこんな昔話が残っているそうです。

昔、地元の若い釣り人が沢名川に行くと、
滝の上に盲目の美しい乙女が現れたそうです。
この話が村人に伝わり、後にこの滝の名前になったと言われています。

また、この乙女は沢名川の上流にある沼ッ原湿原の子守石に伝わる昔話と関係があるようで、
盲目になった蛇の化身であるという伝説があります。
 
他にも、滝のやさしく美しい流れが乙女の髪のように見えるという説や、
滝壷に若い人魚が現れたという説などが伝えられています。

清らかな水ときれいな空気に包まれて心も体もリフレッシュしたい方に
お勧めのポイントらしい。


板室温泉近くにあると思っていたので、
県道沿いにあるのですが、なかなか乙女の滝の案内が現れないので
うっかり通り過ぎてしまったのか?と、何故か道に迷ったりして...............

車が20台ぐらい停められる無料駐車場に車を入れ、
乙女の滝へと向かいます。

      20161101乙女の滝01



観瀑台は駐車場から30m。
アプローチが手軽な滝のようです。

      20161101乙女の滝02



こちらが、観瀑台。

看板の前にて。

      20161101乙女の滝03



説明板もしっかりチェックいたしましょう。

      20161101乙女の滝04



観瀑台から眺める乙女の滝。

      20161101乙女の滝05

周りの木々がちょっと邪魔。


石段があって、滝の近くへアプローチ出来ます。


こちらが沢名川。
下流はこんな感じ。

      20161101乙女の滝06


そして、上流側。

      20161101乙女の滝07



乙女の滝へと向かいます。

      20161101乙女の滝08



こちらが乙女の滝。

      20161101乙女の滝09




昨夜の夜半から今朝まで雨が降っていたから
水量は意外に多い。

      20161101乙女の滝10


さっきまで曇り空だったんですが
陽も射し始め、滝のから流れ落ちる水が輝いて見えます。

      20161101乙女の滝11



滝壺近くへと寄ってみましょう。

      20161101乙女の滝12


      20161101乙女の滝13



びいすけ の鼻先に小さな虹。

      20161101乙女の滝14


      20161101乙女の滝15



ミストをいっぱい浴びましょう。

      20161101乙女の滝16



岩場は滑りやすくて危ないけれど
なかなか雰囲気の良い滝。

画像では目立たないけど、滝の上部に県道が跨る感じで走っています。
人によっては、県道が景観を損ねていると言う意見もあるようですが
この県道があるからこそ、駐車場から3分ほどで滝壺近くへと行ける。

アプローチも簡単だし、那須観光の際に手軽に立ち寄れる滝だから
個人的には、お勧めの滝です。



2016/11/16 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

音止の滝   (2016年7月29日)(静岡県富士宮市) 

7月29日 公休日

この日は、静岡、山梨方面に出かけました。


勢子辻分校をあとにして、向かった先は...............音止の滝


音止の滝は、その昔、曾我兄弟の父の仇の工藤祐経を討つ相談をしていた際、
滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ、
一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されているそうです。

大量の水が水柱となって高さ25mの絶壁から、瀑音を響かせて落下するこの滝は、
白糸の滝と隣り合わせに芝川本流にかかっています。
駐車場から白糸の滝に向かう途中にある滝なので、
ついつい、白糸の滝に行くオマケ。ついでに立ち寄る滝に見られがちですが
この滝だけでも見応え十分です。



駐車場から歩いて行くと、滝の上展望台が現れます。

      20160729音止の滝01


でも、この展望台からは滝は見えません。

      20160729音止の滝02



売店の手前に説明板。

      20160729音止の滝03


足場パイプや、木材で組まれた眺滝台から眺める事が出来ますが
この場所からだと今一歩感が強い。

      20160729音止の滝04

確かに滝のすぐ近くだから、見応えはあるんだけど
やっぱり今一歩。
崖が崩落しそうなのか?
フェンスに遮られている感がどうしても出てしまいます。

      20160729音止の滝05


立ち並ぶ売店のさらに奥、
こちらが、音止の滝のベストポジション。

      20160729音止の滝06



運が良ければ虹も見えるそうですが
この日は、残念でした。

      20160729音止の滝07


白糸の滝が、周遊路(見学路)を設けて滝壺近くまで行けるようにしているんだから
こちらの音止の滝も見学路なんぞを設ける予定は無かったんだろうか?

遠くから眺める滝も、それはそれで見応えはあるけれど
やっぱり、滝って滝壺近くから見上げる。
水の落下する様を飛沫を顔に受けながら、
肌にミストを感じながら見上げるのが醍醐味の様な気がします...............。



2016/08/25 Thu. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茅倉の滝   (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日   公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


藤倉小学校をあとにして、実家のある八王子へと向かうべく
藤原・倉掛地区より都道205号を一気に駆け下りるように走っていると、
進行方向左手に、こんな看板が目に留まった。

      20160430茅倉の滝01


檜原村では、お馴染みの滝の案内板(説明板)。
慌てて、路肩の安全なスペースに車を停めて確認します。


『 あれ? 茅倉の滝? 』

      20160430茅倉の滝02


      20160430茅倉の滝03

事前に調べた檜原村の滝情報から漏れていた?
気付かなかったなぁ。


どうやら、この都道の茅倉橋の上から眺めるだけの滝らしい。

      20160430茅倉の滝04

落差は18m。

確かに橋の上から眺めることが出来ます。

      20160430茅倉の滝05



橋から下に降りる道を探しますが、そんなモノはありません。

      20160430茅倉の滝06



沢の両側は崖になっていて、降りるのは無理。
北秋川から沢を上るのもムリっぽい。

      20160430茅倉の滝07


やっぱり橋の上から眺めるしかない。

      20160430茅倉の滝08


まぁ元々、この滝の存在そのものを意識して無かったから
茅倉の滝を眺めることが出来ただけでも良しとしなくちゃ。

帰り掛けの駄賃とは、このことなんだろう。
ちょっぴり得した気分。

檜原村には、払沢の滝を含め、有名・無名のたきが30以上あるらしい。
今日回れなかった滝も幾つかあるから、
次回は、滝巡りでじっくり時間を掛けてみよう。








2016/05/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit