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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

大房不動滝   (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。

南房総市の富浦町にある館山湾と富浦湾の境目に突き出た大房岬に
偶然にも滝があり、滝好きとしては素通り出来ません。

訪れた滝は...............大房不動滝

大房不動滝は、大房岬内で唯一の湧水から流れ落ちる滝です。
里見義実が安房の国を平定する前に、滝で身を清め武運を祈願したと伝えられた滝です。
平成7年(1995年)に今の滝に復元したそうです。


この崖の一画に大房不動滝はあります。

      20170126大房不動滝01


崖の前には説明板。

      20170126大房不動滝02

てっきり天然の滝だと思っていたら
いつしか枯れてしまったので、平成7年に改修して
2代目の滝として復活したようです。



こちらが大房不動滝

      20170126大房不動滝03


あれっ!?

      20170126大房不動滝04

ほとんど流れ落ちる水がない。


良く見ると...............

わずかに水が流れ落ちています。

      20170126大房不動滝07

元々、水量が多くないのか?
はたまた、今年になってほとんど雨が降ってないから
滝の水も枯れ始めているのでしょうか?




奥の洞窟のような所が行者の窟なんですね。

      20170126大房不動滝05



岩肌に流れ落ちる水。

      20170126大房不動滝06

こちらも申し訳無さそうな水量。

      20170126大房不動滝12
     


滝をバックに びいすけ を撮ってみますが
心なしか びいすけ も不満足そうな表情。

      20170126大房不動滝08


      20170126大房不動滝09


      20170126大房不動滝10


      20170126大房不動滝11


      
正直、ちょっぴり期待していた大房不動滝ですが
修復された人工(?)滝であることにショック。
そして水量がなく、あえて悪い表現をすれば『しょぼい滝』だったことが
ダブルのショックでした...............。



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2017/02/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

魚止の滝 (2016年12月6日)(群馬県吾妻郡長野原町) 

12月6日 公休日

この日は、軽井沢方面へ出かけました。

浅間大滝から林道をあるき、向かった先は...............魚止の滝


魚止の滝は、浅間大滝の下流5分程の場所にあり、
「魚が登りきれないほど激しい滝」という名前の由来通り、
3段にわたる落差が大迫力の滝です。
秋には鮮やかな紅葉や、
黒い岩肌と白い水しぶきとのコントラストが美しいところです。


車を停めた駐車場からは、浅間大滝とは真逆な方向ですが
案内看板の示す方向へと向かいます。

      20161206魚止ノ滝01


熊川へと下る下り坂。

      20161206魚止ノ滝02

道は自然と細くなり、狭い階段を降りれば
嫌がおうでも熊川へ導かれます。

そして、目の前には魚止の滝。

      20161206魚止ノ滝03



三段の落差がある滝。

      20161206魚止ノ滝04

確かに、これじゃあ魚も溯上は出来そうもない。
読んで字の通り、まさしく魚を止める滝。

      20161206魚止ノ滝05


      20161206魚止ノ滝06


      20161206魚止ノ滝07


      20161206魚止ノ滝08



見る角度によっては四段に見えなくもないが...............

      20161206魚止ノ滝09



正面から見れば、正しく三段の滝。

      20161206魚止ノ滝10


熊川そのものが流量があるから、一見なめ滝の様に見える魚止の滝も
力強さを感じるけれど、個人的には豪快に流れ落ちる直瀑の方が好きだから
好みの問題もあるけど、今一歩の感は拭えない。

浅間大滝と比較しちゃあ、ダメだよね(笑)。


2017/01/04 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浅間大滝 (2016年12月6日)(群馬県吾妻郡長野原町) 

12月6日 公休日

12月6日、7日の個人的な連休を利用して
軽井沢方面へ1泊で出かけました。


白糸の滝をあとにして、向かった先は...............浅間大滝


浅間大滝は、北軽井沢周辺で最大の滝と呼ばれ、
高原リゾートの涼しげなムードにぴったりの清らかな滝です。
豊富に流れ落ちる水音も静寂な林に吸い込まれるような、
しっとりとした風情があります。


浅間大滝に辿り着くのに、かなり迷いました。
まぁ、事前にしっかり地図でチェックしておけば良かったんですが
大雑把にこの辺りと検討を付け、あとはナビ任せ。
浅間牧場周辺をぐるぐる回っていました。
もっともそのおかげで、思わぬ副産物に出会えたりもしましたが...............。


やっとの思いで辿り着いた浅間大滝。
県道から未舗装の道に入り、突き当たった広場が駐車場。
そこから林道を10分程度歩きます。

      20161206浅間大滝01


とは言っても、ほぼ平坦に近い林道。
歩くにも苦になりません。

      20161206浅間大滝02


      20161206浅間大滝03



しばらく歩くと、前方に滝らしきモノが見えて来ます。

      20161206浅間大滝04


これが浅間大滝?

      20161206浅間大滝07

いえいえ、これは単なる川の段差。



川を渡る赤い橋。

      20161206浅間大滝05


赤い橋を渡らずに先に進めば、浅間大滝。

      20161206浅間大滝08

でも、この先は行き止まり。
滝を見るには位置的に(角度)も良くない。

      20161206浅間大滝09

できれば、真正面から眺めてみたい。



赤い橋を渡れば、目の前には浅間大滝。

      20161206浅間大滝06


さらに先に進めば、浅間大滝は本当に目の前。    

      20161206浅間大滝10



さすがに、軽井沢周辺では最大の滝と言うだけはあります。

      20161206浅間大滝11

とにかく、勢い良く流れ落ちる水の量も多く、
豪快な瀑音を伴っています。


浅間大滝をバックに びいすけ の写真を撮りますが
しばし、写真を撮るのも忘れ、滝の流れに目を奪われていました。

      20161206浅間大滝12


      20161206浅間大滝13


ちょっぴり感動。


浅間大滝の近くに、もう一つ滝が有ると言うことで、
一度駐車場に戻ります。

      20161206浅間大滝14


散歩気分なのか?
軽快に林道を闊歩すり びいすけ 。


お〜い、 びいすけ。
もうちょっと父さんの趣味に付き合って頂戴ね。



2017/01/03 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白糸の滝 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日

この日は1泊2日で軽井沢方面へ出かけました。
その初日、竜返しの滝をあとにして向かった先は...............白糸の滝

白糸の滝と言えば、静岡県の富士宮市の白糸の滝が有名ですが、
軽井沢にも白糸の滝があります。
白糸の滝は、湯川の源流になっている滝で、
湾曲した岩壁に数百条の地下水が白糸のように落ち、
清涼感に包まれています。秋の紅葉も素晴らしい場所にあるようです。


有料道路である白糸ハイランドウェイを経由しないと辿り着けない白糸の滝。
でも、逆に白糸の滝に行くための有料道路みたいなものだから
迷わずに辿り着けます。


駐車場も200台駐車可能と言うことで(本当か?)
車を停めたら、この看板の案内に従いましょう。

      20161206白糸の滝01

150mだから、徒歩5分程度。


湯川沿いになだらかな上り坂を進んで行きます。

      20161206白糸の滝02



毎度の事ながら、ロングリードを引っ張りながら、
我先へと進む びいすけ 。

      20161206白糸の滝03



元気いっぱいです。

      20161206白糸の滝04



やがて湯川に段差が見え始め、
ひょっとして、これが白糸の滝?

      20161206白糸の滝05

まさか...............ね?


さらに奥に何かありそう。

      20161206白糸の滝06


坂道を上りきると、そちらが白糸の滝でした。

      20161206白糸の滝07



落差は無いものの、まるでカーテンのような水の流れ。

      20161206白糸の滝08

確かに、富士宮市(静岡県)の白糸の滝と同じように
崖の斜面から湧き出た地下水が白糸を垂らすかのように流れ
それが連なって水が作り出すカーテンのようです。


こちらが、白糸の滝の説明板。

      20161206白糸の滝09


さらに、もう一枚。

      20161206白糸の滝10



白糸の滝前にて、はいポーズ。
パチリ☆。

      20161206白糸の滝11


画像で見ると、広く見えそうですが
実際にこちらの白糸の滝は、そんなに大きくはない。

      20161206白糸の滝12


      20161206白糸の滝13


      20161206白糸の滝14


      20161206白糸の滝15


落差があれば、壮大な滝と言えるのでしょうが
おそらく3m程度の落差だから、スケールで言えば
静岡県富士宮市の白糸の滝とは、雲泥の差。

富士宮市の白糸の滝のイメージを持って訪れると
ちょっぴり、がっかりしちゃうかも...............?

何を隠そう、この私は、かなりがっかりしちゃいました。
こちらの滝の前に訪れた『竜返しの滝』が、小さい滝ではありながら
なかなかの迫力のある滝だったから、期待が大きかったのかな...............?




2017/01/02 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

竜返しの滝 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日

12月6日、7日の個人的な連休で軽井沢方面へ出かけました。


旧・軽井沢銀座でソフトクリームを食べたあとに
向かった先は...............竜返しの滝


竜返しの滝は、別名「すずが滝」とも呼ばれ、
木々の緑の中に白い滝のコントラストが素晴らしいとされています。


竜返しの滝は、白糸ハイランドウェイと言う有料道路からアクセスします。
場所がよく分からないので、料金所のおじさんに尋ねると
親切丁寧に教えてくれました。

教えて頂いた空き地に車を停め、そこから徒歩約15分と言うことなので
びいすけ にはロングリード。
軽快に先へ先へと進みます。

      20161206竜返しの滝01


徒歩約15分といってもなだらかな下り坂・
これが急斜面を上ったり、下ったりの15分だと辛いけど、
苦にはならない距離です。

川沿いの道を歩けば、やがて橋が現れます。

      20161206竜返しの滝03


橋を渡った先を川沿いに歩いていけば、竜返しの滝はあと5分。

      20161206竜返しの滝04


頑張って、先を急ぐ びいすけ 。

      20161206竜返しの滝02



しばらく歩いていると、滝らしきモノが見えてきます。

      20161206竜返しの滝05



こちらが竜返しの滝。

      20161206竜返しの滝07

立派な看板が建てられていました。


川の流れに遮られて滝壺までは近付けません。
この辺りが近付いていける限界点。

      20161206竜返しの滝08


      20161206竜返しの滝09



望遠レンズで竜返しの滝にぐっと寄ってみます。

      20161206竜返しの滝10


落差は8m程度だと思うけれど、とにかく豪快な滝。

      20161206竜返しの滝11

水の流れ落ちる量が多いから、ある意味この滝の凄さを感じます。


正直、期待していなかったけど、良い意味で期待を裏切られた感じです。

      20161206竜返しの滝12



滝壺に近づけないのが、やっぱり残念な滝でした。




2017/01/02 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

川まわしの滝 (2016年11月16日)(千葉県夷隅郡大多喜町) 

11月16日 公休日

この日は、紅葉を期待して養老渓谷に出かけました。


養老渓谷には、養老八景なるものがあって
養老渓谷周辺に点在する景勝地を養老八景と称しているようです。

その養老八景の一つである『金神の滝』を訪れた時に偶然見つけた滝。
それが『川まわしの滝』です。


人工の滝と言うことで、本来の滝の定義からすると、
ちょっと外れてしまうかもしれませんが
説明看板もしっかり準備されているから
敢えて、滝として紹介しちゃいましょう。



『ごりやくの湯』の駐車場に車を停めて
『金神の滝』に向かう動線。

駐車場の一画には、こんな石があります。

      20161116川まわしの滝09


      20161116川まわしの滝10

国歌である『君が代』に、さざれ石 の歌詞がありますが
その石とは違うようです。

先日訪れた那須温泉神社の境内に『さざれ石』があり、
それが君が代のさざれ石らしいが...............
温泉神社に行ったのに、『さざれ石』を見て来なかった事に
今更気付いて、ちょっぴり後悔するお馬鹿さん(笑)。


駐車場の先は養老川。

      20161116川まわしの滝08

危なかっしい、木の橋が架けられています。


『 び・び・り ・の びいすけ』
足元がおぼつかない(笑)。

      20161116川まわしの滝07


この橋を渡ってすぐに視界に入ってくる説明看板。

      20161116川まわしの滝03




そして、こちらが 川まわしの滝 。

      20161116川まわしの滝04

川沿いの道(ハイキングコース)に架かる橋が
どうしても画面に入り込んでしまい、構図入り込んでイマイチ気に入らない。




落差は約8mほど。

      20161116川まわしの滝05



斜面がら意外に滑りやすい。

      20161116川まわしの滝06

写真を撮る間、頑張って踏ん張っている びいすけ
う〜んむ、お利口さん(笑)。




ハイキングコースからの『川まわしの滝』

      20161116川まわしの滝02

この位置からだと、落差を感じられない。
   
まあ、わざわざこの滝を見に来た訳じゃないから
文句は言えません。
偶然、見つけた滝だから、それだけでも良しといたしましょう。




川まわしの滝から川沿いにハイキングコースを下って行けば
その先は粟又の滝。

      20161116川まわしの滝11


期待していた紅葉ですが、まだ少し早かったようで、
周りの山々もあまり色付いていません。

      20161116川まわしの滝01

ハイキングコース沿いの山々も、まだまだ紅葉には早いけど
粟又の滝を目指して歩いて行きましょう。











2016/12/07 Wed. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

駒止の滝 (2016年11月2日)(栃木県那須郡那須町) 

11月2日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


那須旅行2日目。

チェックアウトは10時ですが、9時半頃にチェックアウト。
全4組の宿泊者の中では、1番最後にチェックアウトでした。

本日最初に向かった先は...............駒止の滝


駒止の滝は、那須御用邸の敷地にありましたが、
今生天皇の御意向により、那須御用邸の約半分にあたる美しい森林を国民の為に開放され、
平成23年5月に那須平成の森として開園しました。
那須御用邸は天皇陛下や皇室のご静養の為の別荘で、
那須平成の森を除いても、皇室が所有いたします財産の中で最大規模の面積があります。
(皇居の約5.7倍、2番目に大きな須崎御用邸の約17倍の広さです。)

駒止の滝はその森の中を流れてくる水が 、
那珂川水系の余笹川に落ちる直瀑の滝です。

幅約3m、高さ約20mの谷底にある滝で、観瀑台が設けられ、
容易に滝を眺める事が出来るようになりました。

観瀑台ができる以前は北温泉の降り口の柵を超えた、
『覚三コロガシ』といわれた断崖絶壁から写真を撮ったり大変危険だったそうです。

ちなみに駒止の滝は、『とちぎの景勝100選』にも選ばれています。


駒止の滝の観瀑台までは、車で簡単にアプローチ出来ます。
何せ、無料駐車場(20台程度駐車可)から歩いて1分。
ひょっとしたら、観瀑台を整備した時に駐車場も整備されたのかな?


こちらが観瀑台。

      20161102駒止めの滝05



観瀑台に掲げられた、駒止の滝の説明板。

      20161102駒止めの滝01



観瀑台から見下ろす感じで、はるか先に滝が見えます 。

      20161102駒止めの滝02

周りの木々が色付いているから、滝の白さが周りに映えています。


望遠レンズでズームアップ。

      20161102駒止めの滝03



そのまま、画面を引いてみます。

      20161102駒止めの滝04



観瀑台のフェンス越しでは、 びいすけ も滝が良く見えないようだから
抱きかかえて、滝を眺めましょう。

      20161102駒止めの滝08


      20161102駒止めの滝09


      20161102駒止めの滝10



再び、ズームアップしてみると、どうやら二段の滝みたい。

      20161102駒止めの滝06

山肌の裏にもう一段隠れているようにも見える。


観瀑台からの眺めも悪くは無いが
とうしても距離があるから、滝のスケールがイマイチ実感出来ない。

      20161102駒止めの滝07


やっぱり、滝壺近くから眺めるのが滝の醍醐味かもしれない。


何となく、日光の霧降の滝とイメージが重なってしまうのは気のせい?
そんなことを感じるのは、私だけなんだろうか...............?








     






2016/11/22 Tue. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

乙女の滝 (2016年11月1日)(栃木県那須塩原市) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


深山ダムをあとにして向かった先は...............乙女の滝


乙女の滝は、白笹山から流れる沢名川にある幅約5メートル、
落差約10数メートルの美しい滝です。
季節や水量によっていろいろな表情を見ることができます。

滝の名前の由来にはいくつかの説があるようです。

地元にはこんな昔話が残っているそうです。

昔、地元の若い釣り人が沢名川に行くと、
滝の上に盲目の美しい乙女が現れたそうです。
この話が村人に伝わり、後にこの滝の名前になったと言われています。

また、この乙女は沢名川の上流にある沼ッ原湿原の子守石に伝わる昔話と関係があるようで、
盲目になった蛇の化身であるという伝説があります。
 
他にも、滝のやさしく美しい流れが乙女の髪のように見えるという説や、
滝壷に若い人魚が現れたという説などが伝えられています。

清らかな水ときれいな空気に包まれて心も体もリフレッシュしたい方に
お勧めのポイントらしい。


板室温泉近くにあると思っていたので、
県道沿いにあるのですが、なかなか乙女の滝の案内が現れないので
うっかり通り過ぎてしまったのか?と、何故か道に迷ったりして...............

車が20台ぐらい停められる無料駐車場に車を入れ、
乙女の滝へと向かいます。

      20161101乙女の滝01



観瀑台は駐車場から30m。
アプローチが手軽な滝のようです。

      20161101乙女の滝02



こちらが、観瀑台。

看板の前にて。

      20161101乙女の滝03



説明板もしっかりチェックいたしましょう。

      20161101乙女の滝04



観瀑台から眺める乙女の滝。

      20161101乙女の滝05

周りの木々がちょっと邪魔。


石段があって、滝の近くへアプローチ出来ます。


こちらが沢名川。
下流はこんな感じ。

      20161101乙女の滝06


そして、上流側。

      20161101乙女の滝07



乙女の滝へと向かいます。

      20161101乙女の滝08



こちらが乙女の滝。

      20161101乙女の滝09




昨夜の夜半から今朝まで雨が降っていたから
水量は意外に多い。

      20161101乙女の滝10


さっきまで曇り空だったんですが
陽も射し始め、滝のから流れ落ちる水が輝いて見えます。

      20161101乙女の滝11



滝壺近くへと寄ってみましょう。

      20161101乙女の滝12


      20161101乙女の滝13



びいすけ の鼻先に小さな虹。

      20161101乙女の滝14


      20161101乙女の滝15



ミストをいっぱい浴びましょう。

      20161101乙女の滝16



岩場は滑りやすくて危ないけれど
なかなか雰囲気の良い滝。

画像では目立たないけど、滝の上部に県道が跨る感じで走っています。
人によっては、県道が景観を損ねていると言う意見もあるようですが
この県道があるからこそ、駐車場から3分ほどで滝壺近くへと行ける。

アプローチも簡単だし、那須観光の際に手軽に立ち寄れる滝だから
個人的には、お勧めの滝です。



2016/11/16 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

音止の滝   (2016年7月29日)(静岡県富士宮市) 

7月29日 公休日

この日は、静岡、山梨方面に出かけました。


勢子辻分校をあとにして、向かった先は...............音止の滝


音止の滝は、その昔、曾我兄弟の父の仇の工藤祐経を討つ相談をしていた際、
滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ、
一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されているそうです。

大量の水が水柱となって高さ25mの絶壁から、瀑音を響かせて落下するこの滝は、
白糸の滝と隣り合わせに芝川本流にかかっています。
駐車場から白糸の滝に向かう途中にある滝なので、
ついつい、白糸の滝に行くオマケ。ついでに立ち寄る滝に見られがちですが
この滝だけでも見応え十分です。



駐車場から歩いて行くと、滝の上展望台が現れます。

      20160729音止の滝01


でも、この展望台からは滝は見えません。

      20160729音止の滝02



売店の手前に説明板。

      20160729音止の滝03


足場パイプや、木材で組まれた眺滝台から眺める事が出来ますが
この場所からだと今一歩感が強い。

      20160729音止の滝04

確かに滝のすぐ近くだから、見応えはあるんだけど
やっぱり今一歩。
崖が崩落しそうなのか?
フェンスに遮られている感がどうしても出てしまいます。

      20160729音止の滝05


立ち並ぶ売店のさらに奥、
こちらが、音止の滝のベストポジション。

      20160729音止の滝06



運が良ければ虹も見えるそうですが
この日は、残念でした。

      20160729音止の滝07


白糸の滝が、周遊路(見学路)を設けて滝壺近くまで行けるようにしているんだから
こちらの音止の滝も見学路なんぞを設ける予定は無かったんだろうか?

遠くから眺める滝も、それはそれで見応えはあるけれど
やっぱり、滝って滝壺近くから見上げる。
水の落下する様を飛沫を顔に受けながら、
肌にミストを感じながら見上げるのが醍醐味の様な気がします...............。



2016/08/25 Thu. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茅倉の滝   (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日   公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


藤倉小学校をあとにして、実家のある八王子へと向かうべく
藤原・倉掛地区より都道205号を一気に駆け下りるように走っていると、
進行方向左手に、こんな看板が目に留まった。

      20160430茅倉の滝01


檜原村では、お馴染みの滝の案内板(説明板)。
慌てて、路肩の安全なスペースに車を停めて確認します。


『 あれ? 茅倉の滝? 』

      20160430茅倉の滝02


      20160430茅倉の滝03

事前に調べた檜原村の滝情報から漏れていた?
気付かなかったなぁ。


どうやら、この都道の茅倉橋の上から眺めるだけの滝らしい。

      20160430茅倉の滝04

落差は18m。

確かに橋の上から眺めることが出来ます。

      20160430茅倉の滝05



橋から下に降りる道を探しますが、そんなモノはありません。

      20160430茅倉の滝06



沢の両側は崖になっていて、降りるのは無理。
北秋川から沢を上るのもムリっぽい。

      20160430茅倉の滝07


やっぱり橋の上から眺めるしかない。

      20160430茅倉の滝08


まぁ元々、この滝の存在そのものを意識して無かったから
茅倉の滝を眺めることが出来ただけでも良しとしなくちゃ。

帰り掛けの駄賃とは、このことなんだろう。
ちょっぴり得した気分。

檜原村には、払沢の滝を含め、有名・無名のたきが30以上あるらしい。
今日回れなかった滝も幾つかあるから、
次回は、滝巡りでじっくり時間を掛けてみよう。








2016/05/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit