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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

麻苧の滝 (2019年8月23日)(群馬県安中市) 

8月23日


1泊2日の群馬・長野旅行。
2日目は長野県の軽井沢を巡り、再び群馬県へと移動しました

坂本小学校をあとにして、向かった先は..........................麻苧の滝。


麻苧(あさお)の滝は、一名朝日滝とも呼ばれ、
その源を丁須の西の中間峰より発しています。
信越本線横川駅の南西方に位置し、鼻曲山と鳩胸の間を流れ落ち、
その高さは約40メートル、この断崖から麻の簾を垂らしたような飛瀑から
「麻苧の滝」と名づけられています。
この滝は、古くから山岳信仰の修験場として知られ、
山中には数多くの石仏が散在しています。
信越本線や国道18号線からも近く、裏妙義の奇岩との映りもよく、
増水時などの雄大さは格別なものだそうです。


少し離れた位置になりますが駐車場も完備。
案内板に導かれ、迷うこともなさそうです。

      20190823麻苧の滝 01


但し、別な注意は必要です。

      20190823麻苧の滝02


なんと、熊がでるようです。

      20190823麻苧の滝03

熊除けの鈴を忘れちゃったんだよなぁ。
熊には気を付けましょう。


相変わらず、元気一杯の びいすけ。

      20190823麻苧の滝04


ここでも、我!先へ!! と進んで行きます。

      20190823麻苧の滝05


      20190823麻苧の滝06



麻苧の滝のあるこの辺りは、麻苧自然公園と称し
麻苧の滝の上流、下流合わせて7つの滝があり
それぞれの滝に石造りの七福神が設けられているようです。


さっそく、第一の滝が見えて来ました。


白行滝。

      20190823麻苧の滝07

実は、この下流にももう一つ滝があるようですが(孫滝)、
見落としてしまったようです。


白行滝の近くに鎮座する七福神。
福禄寿。

      20190823麻苧の滝08



目指すは、麻苧の滝。
先に進みましょう。

沢沿いの散策路。

      20190823麻苧の滝09


こんな岩の下も潜ります。

      20190823麻苧の滝10

安産岩と言うらしい。



安産岩の近くにも七福神。暗くて見づらいですが毘沙門天。

      20190823麻苧の滝11



その先、左側の斜面から流れ落ちる滝。

      20190823麻苧の滝12

母滝かと思ったけれど、違うみたい。
前日の雨で現れた滝なんでしょうか?



ここから、再び沢を離れ、斜面を上ります。
斜面に鎮座する七福神、大黒天。

      20190823麻苧の滝13



大黒天の先には、不動明王。

      20190823麻苧の滝26



そして、不動明王の先に麻苧の滝(父滝)が見えてきました。

      20190823麻苧の滝14



さらに近づいてみます。

      20190823麻苧の滝15


沢に降りてみますが、木が視界を邪魔をして
滝の眺望は今一つ。

      20190823麻苧の滝16

もうすこし、沢の上流に移動した方が良さそうですね。


橋を渡って、上流に向かうことに..............

      20190823麻苧の滝24


橋の上からの麻苧の滝。

      20190823麻苧の滝17




橋を渡ると、対岸奥にもう一つの滝。
こちらが母滝になるんだろうか?

      20190823麻苧の滝18



近くには、七福神の恵比寿が鎮座しています。

      20190823麻苧の滝19



橋を渡って大正解。
対岸からぐるっと回り込むような感じで麻苧の滝に近づく事が出来ました。

      20190823麻苧の滝27


      20190823麻苧の滝20

滝壺もしっかりと確認。




びいすけ も嬉しそうな笑顔。

      20190823麻苧の滝21



実は、麻苧の滝は7つの滝の総称で、
落差40mの『父滝』を筆頭に曾滝・祖滝・母滝・自行滝・子滝・孫滝から成っています。

そして、こちらが筆頭の父滝。

      20190823麻苧の滝22

見事な滝です。

しばし、見とれてしまいました。


下りは滑るから、気をつけて下山しましょう。

      20190823麻苧の滝23

熊には遭遇しませんでしたが
熊以外にも気をつけなきゃいけないのが山蛭。
幸いにも山蛭にも遭遇しなく、滝を楽しむ事ができました。


駐車場に戻る途中、吊橋を渡った先にも七福神。

      20190823麻苧の滝25

そう言えば、七福神巡りも中途半端になっちゃいましたね。

7つの滝を全て見ることはできませんでしたが
山蛭が居なくなる晩秋にでも、紅葉を見ながら
そして、七福神を探しながら、7つの滝を堪能するのも面白そうですね。






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2019/09/29 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

瀬戸の滝 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡嬬恋村) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

吾妻地区の東吾妻町を中心に巡り、この日の宿泊先である嬬恋村まで
国道145号を移動します。
東吾妻町から長野原町、そして嬬恋村へと移動していると
国道(いつのまにか、145号から144号に変わっています。)沿いに滝が見えた。
そう言えば、2年前にも同じように滝を見かけたが
その時は、急いでいたから素通りしてしまった。

今回は、しっかりと立ち寄ってみました。

      20190822瀬戸の滝01



この滝は『瀬戸の滝』と言うらしい。

      20190822瀬戸の滝02



案内板もしっかり建てられています。

      20190822瀬戸の滝03

落差25mの分岐瀑。



せっかくだから、滝前で びいすけ をパチリ☆。

      20190822瀬戸の滝04



二段の滝のようですが、見た位置が悪いのか?
上段の流れが見えない。

      20190822瀬戸の滝05


どうやら実際の正面は、もうちょっと左側から見たほうが
はっきりと分かったみたい。

行き掛けの駄賃とでも言えそうなアプローチも簡単なお手軽な滝。
国道沿いですが、3〜4台停められる駐車場も完備されているから
ちょっと立寄るには、本当にお手軽です。

近くに来ることがあったら、また立寄ることにしよう。






2019/09/21 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白絹の滝 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日


8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。

道の駅 あがつま峡 をあとにして、向かった先は.............白絹の滝


滝の魅力に取り憑かれて、数年が経ちます。
以前から八ッ場ダムの下流域になってしまう川原湯温泉近くにある滝で
近くに行く事があれば寄りたいと思っていました。

この辺りは、『吾妻渓谷』(『吾妻峡』)と言われ、
国の名勝にも指定されている景勝地です。

いずれ八ッ場ダムが出来たら、無くなってしまう滝もあるらしい。
いずれにしても、国指定名勝地『吾妻峡』は八ッ場ダムが完成すると
その一部はダムの水域になってしまうので、今の内にじっくりと見ておきましょう。

ダム工事の関係で、今まであった道は通行止めになっていたりして
新しい橋も出来たりして、アプローチの方法も以前とは変わっているようです。


新しく出来た(?)『十二沢パーキング』に車を停めて
これまた新しく架けられた『猿橋』を目指します。

      20190822白絹の滝01


駐車場から渓谷に向けて、遊歩道が整備されています。

      20190822白絹の滝02



雨もあがっています。
散策には足元を注意しながら、進みましょう。

      20190822白絹の滝03


      20190822白絹の滝04



遊歩道脇に流れる小さな川。

      20190822白絹の滝05



この川が滝となって吾妻川の渓谷に流れこんでいきます。

      20190822白絹の滝06



猿橋が見えてきました。

      20190822白絹の滝07



猿橋に到着。

      20190822白絹の滝08


幅3m、長さ43mの猿橋。

      20190822白絹の滝09


この橋の下が、吾妻渓谷(吾妻峡)。

      20190822白絹の滝10



橋から渓谷までは、高さが50m以上あるようで
まともに下を見ると足が竦みます。

      20190822白絹の滝11



その渓谷に流れ込んで落ちる白絹の滝。

      20190822白絹の滝12


周りの木々が赤く色づく季節に、もっと絵になる滝になるのでは?
その頃に、また見にくる事ができたら良いな........................



2019/09/21 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

観音山不動の滝 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。

大宮巖鼓神社をあとにして、向かった先は..................観音山不動の滝


観音山不動の滝は、岩だらけとされる岩櫃山から、流れる水量の多い滝で
コンパクトながら綺麗な箱庭のような滝壺にドドンと落ちる3段の滝で
その落差は30メートルとされる滝です。
時期によっては、上部は木々の葉に覆われて見えず
三段の滝と気付かない人がもいるようです。



滝に向かう場合、全国的に知名度の高い滝なら
道に迷う事はありませんが、ローカル色の強い滝となると
案内板だけが頼り。

ナビもあてにならず、しっかりと道に迷いました。


この案内板を見つけ、ホッとしました。

      20190822観音山不動の滝01



この道を左方向に進めば、岩櫃城。
右方向に行けば、目指す観音山不動滝。

      20190822観音山不動の滝02

不動滝の先(観音山)は、岩櫃城の支城でもある柳沢城。
でも、今回は雨だし、城巡りはパス。
いつか、岩櫃城と抱き合わせで訪れたいモノです。





駐車場から、滝を目指します。

      20190822観音山不動の滝03



この石段の先は、不動堂。

      20190822観音山不動の滝04


こちらが、不動堂。

      20190822観音山不動の滝05

観音山の麓にある「不動の滝」脇の不動堂。
正式には、瀧峩山金剛院と言い、今から600年以上前に
岩櫃城の鬼門(東北)の鎮守として建てられたと伝わっています。




不動堂の前に建つ四阿。
四阿と言うよりも鑑瀑台と言った方が的確か?

      20190822観音山不動の滝06

この場所から滝が確認出来ます。



周りの木々が無ければ、もっとはっきり見えるのですが.............

      20190822観音山不動の滝07


      20190822観音山不動の滝08


鑑瀑台のような設備があるから、
川の方に下って行けないのか?と思っていたら
滝壺近くまで近寄って行くことが出来した。

      20190822観音山不動の滝09


ここ数日、関東地方はてんきが荒れて
いきなりのゲリラ豪雨が各所で起きていて、
こちらでも例外では無く、そのためか水量は多い。
おまけに、この日は朝からパラパラと小雨だし。

      20190822観音山不動の滝10



ちょっとだけ位置を変えて、 びいすけ と不動滝。

      20190822観音山不動の滝11



モデルも慣れたモノ?
しっかりと滝をバックに大人しく、ハイポーズ、パチリ☆。

      20190822観音山不動の滝12



世の中に『不動滝』と呼ばれる滝は数多くある。
しかし、その多くが名前負けしていると言っても過言では無い。

でも、この『観音山不動滝』は名前負けしていない。

      20190822観音山不動の滝13



やはり、滝は水量と落差があって、そのスケールが測り知れるのだろう。

      20190822観音山不動の滝14


残念なのは、周りの木々によって、上段が今一つ見づらくて(って言うか、見えない)
せっかくの三段の滝が一段の滝に見えてしまう。

木々の葉が無くなる秋から冬に見頃になる滝なんだろうか.............?




2019/09/11 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

竜神の滝 (2019年6月25日)(福島県南会津郡南会津町) 

6月25日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

その2日目は、南会津町を巡っています。

南会津町の栃木県寄り、旧・田島町の旧・八総鉱山小学校脇を流れる荒海川に沿って
林道を走っていたら、こんな看板が目に留まりました。

      20190625竜神の滝01

龍神様? 何それ?

気になるから、ついつい立ち寄ってしまいました。


こちらが、『竜神様』の説明板。

      20190625竜神の滝02

300mほど上流にある『釜滝』と同じような看板。
以前にはなく、近年建てられたモノのようです。


赤い鳥居がお出迎え。

      20190625竜神の滝03


こちらが、竜神様。

      20190625竜神の滝13

竜神様は流れを司る神様で、水難の守り神であると共に、
豊かな水を賜り田畑が干ばつに見舞われないよう雨乞いの神でもあるようです。



竜神様の祠のすぐ近くには、流れ落ちる滝。

      20190625竜神の滝04


この滝が竜神様の滝になるようです。

      20190625竜神の滝05



こちらは、河原に降りて行けるので、滝にグッと近寄ることが出来ます。

      20190625竜神の滝06



梅雨時期だし、前日はしっかり飴が降っていたから
水量は豊富。

      20190625竜神の滝07
      


滝の流れの激しさをちょっぴり感じます。

      20190625竜神の滝08



ミストも十分に飛散していて、冷んやりとしている。

      20190625竜神の滝09



さらに下流に移動。

      20190625竜神の滝10



ここにも小さな滝があって流れが変わって行く。

      20190625竜神の滝11

どうやら、二段の滝のようですね。




落差そのものは、おそらく3~4mと言ったところ。

      20190625竜神の滝12

でも、滝壺もあり、それなりに深そうにみえる。
ある意味、コンパクトにまとまっている滝。

滝壺に竜神様が隠れている?
そんな逸話も聞こえてきそうです。




      
2019/08/20 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

釜滝 (2019年6月25日)(福島県南会津郡南会津町) 

6月25日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

2日目は福島県の南会津を回ります。

八総鉱山小学校近くを流れる荒海川に二つの滝がありました。
地図にもナビにも載っていなかったので、その存在も知りませんでしたが
八総鉱山小学校へ向かう林道沿いに看板が建っていましたが
往きには、その看板に気付かず、還りに看板に気付きました。

      20190625釜滝01

釜滝と看板には記載されていましたが
ネットで調べてみると、以前は無名の滝のようでした。


落差が5m前後。
川幅いっぱい(10mぐらい)の幅を持つ滝です。

      



滝の正面から写真をと思ったのですが
この位置が限界。

      20190625釜滝03




川の中に入ってしまえば、正面からの撮影も可能みたいですが
川の中に入っていく勇気はありません。
そもそも近くに河原に降りていく導線らしきものも無い。

      20190625釜滝04



何とか木々の隙間から、ベストポジションを探してみますが..................

      20190625釜滝05



やっぱり、この辺りが限界。

      20190625釜滝06


滝つぼ近くに行ける滝もあれば、
人が近づくことがを拒むように近寄れない滝もある。

これくらいの規模の滝であれば
近寄って正面からその流れを見てみたいものだが
ちょっぴり残念です。





2019/08/20 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

菅滝 (2019年6月24日)(福島県郡山市) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

初日の24日は、郡山市内を巡ります。
この日訪れた隠津島神社。
郡山市と天栄村を隔てる福良山の山中に鎮座する神社ですが
その境内地の近くを流れる菅川には、こんな滝がありました。

      20190624菅滝01


      20190624菅滝02



猪苗代湖にそそぐ菅川の上流にあり、高さ約7m。

      20190624菅滝03


かつては、隠津島神社の潔ぎ場として
滝行を行う参拝者も居たということです。

      20190624菅滝04


      20190624菅滝05



こちらは、観瀑台。

      20190624菅滝06



観瀑台からは、こんな感じです。

      20190624菅滝07



郡山市(湖南町)から天栄村に抜ける県道。
その県道沿いに流れる菅の滝。

      20190624菅滝08



見た目にも滑め滝で、荒々しさはないけれど
脈々と流れる菅川の清涼さを伝えてくれます。

      20190624菅滝09


       20190624菅滝10


雨上がりで所々ぬかるんでいるから
河原まで降りて行けなくて遠目に眺めるだけだけど
やっぱり山の中の滝は、一服の清涼剤になりますね。




2019/08/17 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

地蔵堂の滝 (2018年9月23日)(千葉県富津市) 

9月23日

この日は、房総半島の富津市に出かけました。


梨沢分校をあとにして、向かった先は...................地蔵堂の滝。


富津市の山間部、志駒川に 沿って延長約10kmに続く県道182号(上畑湊線)は、
通称「もみじロード」と呼ばれ、 県内屈指のもみじの名所として、
約1000本のもみじが生い茂ります。
地蔵堂の滝は、そんな『もみじロード』の途中にある滝です。

勇壮な滝の音を聞きながら、鮮やかに染まる紅葉を観ることができますが
紅葉の時期には、まだ早い。
でも、せっかく富津市に来ているし、
すぐ近くには、別な目的地もあるから、寄らない訳にはいきません。

地蔵堂の滝は、別名『白糸の滝』とも呼ばれ、
橋の上から観ることができます。


目標は、もみじロード沿いの上郷公会堂。
公会堂前の路肩に車を停めます。


公会堂の向かいに滝の看板。

      20180923地蔵堂の滝01


道路沿いに建ち、見逃すことはない。

      20180923地蔵堂の滝02


じっくり見ると、下の方に何やら書いてある。

      20180923地蔵堂の滝03


何、橋の下?

      20180923地蔵堂の滝04


橋の上にから上流を眺めると..................

      20180923地蔵堂の滝05


確かに、木々の葉の間から流れ落ちる滝が確認できる。

      20180923地蔵堂の滝06


思ったほどよりは、滝が小さいと言うか、
木々の葉に隠れて見えづらい。
びいすけ と滝のコラボも難しい。

      20180923地蔵堂の滝07


やっぱり、この位置、このアングルが一番滝っぽく見える。

      20180923地蔵堂の滝08


公会堂の裏手から川に降りて行く道があったらしいが
今は藪となり、行く手を阻んでいるようです。

橋の上から木々の葉の間からしか覗けない、
ちょっぴり残念な滝でした。





2018/11/01 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

竜化の滝 (2018年8月22日)(栃木県那須塩原市) 

8月22日

8月22日、23日と個人的な連休。
毎年、この時期に休みをとっていますが、
今年は、1泊で那須へやって来ました。

丸ポスト探しと並行してやって来たのは.........竜化の滝。


竜化の滝は那須塩原市の塩原温泉郷にある滝で、
塩原十名瀑の一つです。塩原随一の名瀑と言われ、
長さは塩原十名瀑の中で最長の130m。高さ約60m、幅約5m。
3段になって流れる様子が竜が登っている様に見えることから
この名前が付いたそうです。
切り立った岩に挟まれて落ちる姿は、
さながら天を指して飛翔する竜の姿を思わせます。
国道沿いにある駐車場から遊歩道が整備されていて、
途中に抛雪の滝、風挙の滝も見られるそうです。
駐車場も完備され、竜化の滝観瀑台までの行程は、
駐車場から0.7km、片道約20分で行けるそうです。

厳しい山道を1時間以上歩いたり、渓流を溯上すると言った滝巡りはしませんが
片道20分なら許容範囲。


駐車場に車を停めれば、竜化の滝へのアプローチは分かり易い

      20180822竜化の滝01



見るからに、こちらです! と言ったような案内。

      20180822竜化の滝02


それでは、竜化の滝目指して出発しましょう。


最初は、整備された木道が続きます。

      20180822竜化の滝03


城址巡りで、こう言った道も慣れているから
びいすけ もテンポ良く進みます。

      20180822竜化の滝04


遊歩道から眺める事が出来る『布滝』。

      20180822竜化の滝05


箒川にかかる滝で、上から見ると布を流しているように見えることから
この名前が付いたそうです。

      20180822竜化の滝06


目指すは、箒川の支流。

      20180822竜化の滝07


いきなり、こんな看板。

      20180822竜化の滝08

しまったぁ! 熊除けの鈴を忘れてしまった。
熊に遭遇しないように祈りましょう。


しばらく進むと、支流に架かる吊橋。

      20180822竜化の滝09


おっかなびっくり進む びいすけ 。

      20180822竜化の滝10


      20180822竜化の滝24



支流に沿って進みましょう。

      20180822竜化の滝11



いきなり、視界に現れた滝。
これが、竜化の滝?

      20180822竜化の滝12

いえいえ、違います。
こちらは、風挙の滝。

      20180822竜化の滝13



落差は10m前後ですが、直瀑の美しい滝。

      20180822竜化の滝14


さらに進みます。

      20180822竜化の滝15


風挙の滝から5分ほどで、いきなり現れる観瀑台。

      20180822竜化の滝23


コンクリートで囲まれた要塞のような観瀑台。
悪く言えば味気ない観瀑台。

      20180822竜化の滝22


落石の危険から身を守るには最適の観瀑台ですが
記念写真を撮るには、やっぱり邪魔になる。

      20180822竜化の滝20


      20180822竜化の滝21



こちらが、竜化の滝。

      20180822竜化の滝16

三段の滝を上手く画像に収めきれないので
ズームで三分割。


上段。

      20180822竜化の滝17



中段。

      20180822竜化の滝18


そして、下段。

      20180822竜化の滝19


かなり期待して訪れた滝でしたが
期待が大きかっただけに、
現物を見てのがっかり感は拭えない。

まあ、こんなモノなのかなぁ?


    


      

2018/10/06 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御主殿の滝 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

この日は、八王子市に出没。

最近ご無沙汰している滝巡り。
八王子城址の一角にある御主殿の滝に訪れてみました。


御主殿の滝は、八王子城跡の御主殿跡近くにある滝です。
八王子城が落城の際、城中の婦女子が身を投じたため、
城山川の流れが三日三晩赤く染まったという言い伝えが残る滝です。

      20180613御主殿の滝01


その言い伝えの影響でしょうか?
この御主殿の滝は、心霊スポットとしても有名らしい。


心霊スポットであろうが、なかろうが
滝好きにとって『滝』と名が付けば、観ない訳にはいきません。


三段の滝とされているけれど
落差は上段が約3mほど。

こちらが、上段の滝。

      20180613御主殿の滝02


      20180613御主殿の滝03



そして、こちらがほぼ全景。

      20180613御主殿の滝04



この下にも緩やかな滝があるらしいが
濡れた岩場を降りて、水の中に入らなければ確認出来そうも無い。

      20180613御主殿の滝05


落城の際の悲劇や心霊スポットであるからか?
滝好きの方のblogやHPでは、余り紹介されていないマイナーな滝。
逆に城好きな方のblogやHPでは、必ず紹介されている御主殿の滝。

城好きで滝好きな私にとっては、
一粒で二度美味しい『グリコ』のような滝です。






2018/08/02 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

寂光滝 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日

日光旅行の2日目。

この日は、世界遺産の社寺仏閣周辺と中禅寺湖周辺を巡ります。

先ず、最初に訪れたのは...............寂光の滝


寂光の滝は、田母沢川にそそぐ沢に落ちる滝です。

このあたりに昔、寂光寺があったことから名が付いたとされています。
寂光寺は弘仁11(820)年に弘法大師が開基したと伝えられています。
明治4年の神仏分離で寂光権現が廃されて
寂光が若子に改められて若子神社になったそうです。
昔から名瀑として知られ、高さ50メートル、幅6メートル、
七段になって落ちていて、昔から名瀑として知られているそうです。
『布引きの滝』『七滝』などの別称をもち、『寂光瀑布』として
『日光八景』の一つに数えられているそうです。



日光には言わずと知れた『華厳の滝』や『竜頭の滝』、
『湯滝』など有名な滝が数多く存在します。
しかしながら、由緒正しい神社の裏手に在り、
人も殆ど来ないのでユックリと眺める事が出来る滝が
この『寂光の滝』と言われているそうです。


対向車が来たら大変!と思わせる狭い道を行き止まりまで進めば
こんな標識が目に入ります。

      20171031寂光滝01



若子(じゃこ)神社の石鳥居をくぐり、滑りやすい石段を上り
若子神社の拝殿脇を下るように進めば、やがて滝は目の前に現れます。

      20171031寂光滝02



台風の影響か?
またまた、腐食して倒れたのか?
せっかくの説明板が倒れていました。

      20171031寂光滝03


足元に気をつけながら下りの道(?)を進めば
寂光の滝は視界に近づいてきます。

      20171031寂光滝04


      20171031寂光滝05



七段に滝と言うことですが、滝に近づけば上段が見えなくなります。

      20171031寂光滝06


      20171031寂光滝07



滝壺近くまで近寄れますが、沢は滑りやすいので
この辺りが限界。

      20171031寂光滝08


      20171031寂光滝09


      20171031寂光滝10


3年前に日光に来た時に、メジャーな滝はある程度見て廻ったんだけど
なぜか、この寂光の滝だけは見落としていました。

日光周辺には、まだまだ滝が色々あるらしい。
有名・無名を問わず、色んな滝を巡る旅って言うのもアリだね。





2017/12/09 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

蛇王の滝   

10月30日

この日は、栃木県の日光市に出かけました。

旧・栗山村立栗山小学校若間分校を探している時に
間違った見当をつけて訪れた蕎麦屋さんの近くで
こんな案内板を見かけました。

      20171030蛇王の滝01


蛇王の滝?

今回、旅行の下調べでは完全なチェック漏れ。
滝好きには魅力的な案内板ですが、若間分校を優先。
さらに、奥地になる川俣小中学校、川俣ダムへと急いでいたため
時間があれば、帰りに寄ればいいや! と先を急ぎました。

急ぎ足で川俣小中学校、川俣ダムと回り、
戻って来ました、蛇王の滝。

蛇王の滝は、 県道23号を川治ダムから川俣方面に向かい、
瀬戸合峡手前の左側に見ることができる滝です。
こんもりと茂る木々の中を白く流れ落ちる姿は、
新緑や紅葉の季節には一幅の絵のように見えるそうです。
流れる姿が蛇のようであることから名が付いたと言われています...............

が、色々と調べていくと実は、蛇王の滝は以前「そうめんの滝」と呼ばれていたそうです。
滝の幅が今よりも広くて、そうめんを箸ですくうような姿をイメージしたそうです。

この地方には蛇王権現と言う伝説がありました。
蛇の姿をした神様が、かつて村の大災害を救ってくれたため、
昔から神様として崇められてきたそうです。
その神様の名前をもらって、蛇王の滝としたのが隠されている真実のようです。



こちらが、蛇王の滝。

      20171030蛇王の滝02

県道沿いからだとちょっと見にくいかな?
おまけにベストポジションの撮影位置には三脚を立てた
愛好家の2名が陣取っていて、良い構図は望めない。


望遠で滝のズームアップ。

      20171030蛇王の滝03

流石にこの時間だと山肌の紅葉の中に一筋の白い滝の流れ。
絵になりますねぇ。



どうやら散策路もあるようです。
200mなら行かなきゃ損でしょう。

      20171030蛇王の滝04



散策路は河原へと降りる道のようです。

      20171030蛇王の滝05


      20171030蛇王の滝06

実際、河原までは200m以上あったような気がしますが...............(笑)


河原に到着。

流石に近くに来ると滝の大きさが分かります。

      20171030蛇王の滝07

本当は、さらに上段にも滝の流れはあるのですが
角度の問題なのか? 上段の流れは見えません。



蛇王の滝をバックに。

      20171030蛇王の滝08


      20171030蛇王の滝09


      20171030蛇王の滝10



河原から蛇王の滝をズームアップ。

      20171030蛇王の滝11




滝に見とれていたけれど、周りを良く見ると
今が紅葉の真っ盛り。

      20171030蛇王の滝12


      20171030蛇王の滝13


      20171030蛇王の滝14


夏の河原と違って、晩秋の河原は変な虫も居ないし、人も居ない。
蛇王の滝周辺の紅葉をまさに独り占め。
そんな感覚に陥ってしまいます...............



2017/11/29 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

千ヶ滝 (2017年8月22日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

8月22日 公休日

中之条・軽井沢旅行の2日目。

宿泊先であるブロードウェイを10時にチェックアウトしたあと
向かった先は...............千ヶ滝


実は、昨年の12月に軽井沢に来た時に、この千ヶ滝に訪れる予定でしたが
詳しく場所がよく解らず、断念した経緯があるため
今回は、ブロードウェイのママさんに詳しい道順を聞いて準備万端。
無事、千ヶ滝駐車場に辿り着けました。



千ヶ滝は、湯川の支流・千ヶ滝沢の上流に懸かる滝です。
落差は約20メートルで軽井沢一の落差を誇ります。
幅は約2メートル、浅間山の溶岩流の端から流れ落ちる水は、
ごつごつした岩肌の合間を縫うようにして流れて行きます。
水量は通常は少量らしくパッとしない感もあるようですが、
降雨後は勢いよく水が流れ落ちるそうです。
千ヶ滝の脇には千ヶ滝不動尊があり、地元では信仰の対象でもあったようです。

林野庁の生活環境保全林整備事業の一環として平成9年から11年にかけて、
沢沿いに約1.5kmの遊歩道『千ヶ滝せせらぎの道』が整備されたそうです。

      20180822千ヶ滝01


周辺を案内地図でしっかり確認。
千ヶ滝目指して進みましょう。

      20180822千ヶ滝02



鬱蒼と茂る木々の中を遊歩道は案内してくれます。
川沿いを進んでいくようです。

      20180822千ヶ滝03



往気は上り道。
ちょっとした勾配の遊歩道を頑張って歩きます。

      20180822千ヶ滝04


近くの別荘街に住んでいる方々なのか?
犬連れの方に何組か会いましたが、
首から熊除けの鈴をぶら下げ、チリンチリンと鳴らしています。
どうやら、今年は熊の当り年?
つい最近も近くで熊が出没したらしい。

そんな話を聞くと、ちょっぴりビビっちゃいますが
やっと半分まで来た。千ヶ滝はそんなに遠くはない。
ついつい大きな声で歩いてしまいます(笑)。

      20180822千ヶ滝05



怖いモノ知らずの びいすけ 。

      20180822千ヶ滝06



頑張って前を歩いてくれます。

      20180822千ヶ滝07



熊に遭遇しても分かるのかなぁ?

      20180822千ヶ滝08



そんなことを思っていたら、
視界に白い滝の流れが見えて来ました。

      20180822千ヶ滝09



こちらが千ヶ滝。

      20180822千ヶ滝10



知名度は『白糸の滝』には勝てないけれど、
スケールといか、滝の見映えで言ったら充分にこちらが優っている。

      20180822千ヶ滝11



まぁ、個人的な見解ですけどね。

      20180822千ヶ滝12



落差、約20mと言われているけれど
遊歩道から眺めると、ちょっと20mには厳しく見える。

      20180822千ヶ滝13


      20180822千ヶ滝14



滝の脇には、千ヶ滝不動尊の碑。

      20180822千ヶ滝15



紛れもなく、この滝は信仰の対象だったようです。

      20180822千ヶ滝16



遊歩道から川に降りてみます。


滝の流れは直瀑から滑滝に変わり
ちょうど最下点までの落差が20mほどあるようです。

      20180822千ヶ滝17

この辺りから眺める方が迫力は有りますね。


観光ガイドにでも載っているのでしょうか?
未舗装の遊歩道を歩いて滝を見学するには不釣り合いな出で立ちのカップルを数組見かけました。

滝をなめるんじゃない!
熊が出る(出た!)って言う情報をなめるんじゃない!

って、声を大にして叫んじゃいたい。
決して、カップルに対する僻みじゃありませんから...............(笑)

2017/09/26 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

桃太郎の滝 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。

中之条町の廃校巡りが最たる目的ですが
せっかく中之条町に行くんだから、廃校以外にも
見るべきモノは見ておかなきゃ!

四万川ダムをあとにして、向かった先は...............桃太郎の滝


桃太郎の滝は、四万温泉と沢渡温泉の間に位置する唐繰原を水源とする沢が、
四万川に流れ込むところにこの滝はあります。
四万大橋のそばにつくられた四万温泉看板より30m程戻った道路脇から
その姿を一望することができます。
落差は8mほどですが、滝が流れ落ちる場所が発電用の小さなダムになっていて、
真っ青な湖面に流れ込むさまはとても綺麗だと言うことです。


四万温泉の入口近くにある四万川に、四万取水堰と言う小さなダムがあり
その陰に隠れるように桃太郎の滝はありました。

      20170821桃太郎の滝01

唐繰原を水源とする川が四万川へ合流する所に桃太郎の滝がある。
命名の由来は明らかではないが、
滝の落下する形が桃の実の形に似ているのでこの名がつけられたと伝えられている。

と、現地説明板には記されています。



左側に見えるのが、四万取水堰。

      20170821桃太郎の滝02

堰き止められた水は神秘的なターコイズブルー。



国道から四万取水堰への散策路。
以前は、四万取水堰のさらに奥に行けたようですが
今は、四万取水堰ですが行き止まり。

      20170821桃太郎の滝03



四万取水堰から眺める四万川。

      20170821桃太郎の滝04

何とも神秘的な碧さです。


四万取水堰のフェンスの向こうに微かに見える桃太郎の滝。

      20170821桃太郎の滝05


      20170821桃太郎の滝06



望遠レンズでズームアップ。

      20170821桃太郎の滝07


      20170821桃太郎の滝08


四万川に静かに流れ落ちる桃太郎の滝。
残念ながら近寄ることもできず、
対岸の四万取水堰の遊歩道から眺めるだけになります。

車を停めて徒歩1分で滝を眺める事は出来るけど
やっぱり、滝に近づけないと、迫力も感動も物足りなさを感じちゃうなぁ...............。



2017/09/24 Sun. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

小泉の滝 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出かけました。

中之条町では、廃校巡り、ダムカード集め、丸ポスト探しと
四万温泉までやって来ました。
四万温泉のゆずりは地区から日向見地区の向かう道沿いに
小さな滝があると聞いて訪れたのは...............小泉の滝。


小泉の滝は、四万温泉街の奥の方、新湯から日向見に向かう、ゆずりは地区の四万川に注ぐ滝です。
道沿いの「滝見園地」という四阿から対岸の滝を見下ろすように見ることができる滝です。
落差は6mほどですが、徒歩0分と言うお手軽さには勝てません。
駐車場は無いから、路肩にちょっと失礼ながら路駐して立ち寄ります。

      20170821小泉の滝01

楓仙峡の途中に位置する落差の小さな滝。
四万では唯一、道路沿いの滝見園地より滝を眺められ、
歩かなくても滝を見ることのできる場所。
四万川と日向見川が合流する場所でもある。
紅葉時の景色は絶景なので一見の価値あり。

と、現地の説明板にも記されています。


四阿の壁にも、小泉の滝の案内。

      20170821小泉の滝02



四阿から滝を眺めることが出来るようですが
残念ながら生い茂った木々の葉が邪魔をして滝の景観は今一歩。

      20170821小泉の滝03



木々の間を望遠レンズでズームアップ。

      20170821小泉の滝04




案内板にも書かれているけれども、木々の葉が色付く紅葉の時期になれば
赤や黄色に染まった木々の間から、真っ白な水の流れが映えることでしょう。

道沿いにあって、道路からも眺めるられると言うことは徒歩0分。
とにかく、歩かなくても滝の流れを見れるんだから
紅葉の時期に四万温泉に来ることがあれば、
ぜひ立ち寄りたいモノですね...............。




2017/09/23 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

明神滝 (2017年7月21日)(福島県岩瀬郡天栄村) 

7月21日 公休日


黒沢分校をあとにして、向かって先は...............明神滝


明神滝は、天栄村黒沢集落の赤石川の支流黒沢にかかる滝で、
水量の多い時は滝つぼにしぶきが舞っています。
滝の左岸頂上にある直立した大きな一枚岩の傍らには、
宗像三神の一つといわれる田心姫命が祀られているそうです。


湯本方面から来ると、黒沢分校の手前に明神滝は在ります。
裏を返せば、黒沢分校の近くに在る。


道路にも案内標識があり、迷うことはありません。
まず、コレを見逃すことはないでしょう。

      20170721明神の滝01

そして、明神滝はこの案内標識のすぐ近く。
標識の手前の路肩の広い場所に車は3台ぐらい停められます。



道路脇に滝はその姿を隠しています。

      20170721明神の滝02


案内標識のすぐ先に橋が架かり、
その橋の上から滝を眺めることが出来ます。

      20170721明神の滝03


      20170721明神の滝04



橋の上にから眺める明神滝。

      20170721明神の滝05



さしずめ、橋は観瀑台って言う所でしょうか?

      20170721明神の滝06


      20170721明神の滝07


ゆっくり橋の上を移動すれば、
違った角度で滝を眺める事も出来ます。

      20170721明神の滝08


      20170721明神の滝09


橋より滝側は切り立った崖のため、滝壺へのアプローチは諦めました。
本当は上から眺めるよりも下から見上げる方が
滝の迫力は違うから残念です。

まあ、簡単に眺瀑(徒歩0分)出来たから良しとしましょう。


**自宅へ帰ってからネットで色々と調べたら
どうやら、川に降りる道があるらしい。
気がつかなかったなぁ...............。
知っていれば、果敢に河原に降りて行ったんだけどなぁ。








2017/08/19 Sat. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

じろいもんの滝  (2017年7月20日)(福島県会津郡下郷町) 

7月20日  公休日

7月20日〜21日に福島県の南会津地方に出かけました。
私にとっては、廃校巡りに滝巡り、そしてダムカード集めの旅。

偶然知り得た じろいもんの滝 に立ち寄ってみました。


じろいもんの滝は、『戸赤の山桜』で有名な下郷町の戸赤集落の奥にある
上段2m、下段5m程度の二段の滝です。
ほとんど知れ渡っていない滝で、戸赤分校を探している時に
現地の案内看板で見つけた滝です。
『じろいもんの滝』のいわれは不明ですが、
何とも奇妙な名前ですね。


さて、肝心の『じろいもんの滝』ですが、
戸赤分校近くの案内看板のそばに居た数人のおじさんに

『せっかく、こんな山奥まで来たんだから、見て行きな!』

と詳しく道を教えてもらったのに、ちょっぴり迷いました。
滝の近くまで車で行けるって言われたんだけど
滝に至る脇道が余りにも狭い道なので躊躇しちゃいました。
とても転回してUターン出来る気がしない。

脇道近くの水車小屋のあるお土産屋(?)のおじさんに聞いたら
そのおじさんが滝周辺の下草を刈ったり、手作りの標柱を建てたりして
個人的に管理しているらしい。
車も数台置けるスペースを確保しているらしい。
当然、転回するスペースもあるらしい。




てな訳で、狭い脇道に入って行き止まりの広いスペースが駐車場。
無事、『じろいもんの滝』に到着です。


先ほどの水車小屋のおじさんの手作りの標柱。
 
      20170720じろいもんの滝01

この場所から、下草を刈られた獣道(?)を30mほど下れば
じろいもんの滝が見えて来ます。


一応、ここが観瀑台になるんでしょう。

      20170720じろいもんの03


      20170720じろいもんの02

木々が邪魔して、景観は今一歩。



河原に降りれると言うことなので、さらに下って行きます。

      20170720じろいもんの04




河原に降りたものの、意外に水量がある。

      20170720じろいもんの05


長靴を履いているけど、深い所は膝ぐらいまで川の水はあるし、
何より岩場は濡れていて、川苔も有って滑りやすい。
滝壺近くまで行きたかったんだけど...............

危ないからね。

素直に諦めました。



ちょっぴり遠目の じろいもんの滝 。

      20170720じろいもんの08



上下2段の滝だけど、この位置からだと下段しか見えない。

      20170720じろいもんの09


望遠レンズでズームアップ。

      20170720じろいもんの10



びいすけ と じろいもんの滝 。

      20170720じろいもんの06


      20170720じろいもんの07



周りに木々が多いから、木々が色付く紅葉の時期に来たら
赤やオレンジの中に、滝の流れが白く映えるんだろうなぁ...............。



2017/08/08 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

日暮滝 (2017年7月20日)(福島県南会津郡下郷町) 

7月20日 公休日

この日から、個人的な3連休。
その連休に1泊2日で福島県の南会津方面へ出かけました。

大松川分校をあとにして、向かった先は...............日暮滝



日暮滝は、高さ40mと15m二段になって流れている滝です。
その神秘な景観に「日暮れまで眺めていても飽きない」ことから、
この名が名付けられたと言われています。
昔々、会津のお殿様がこの道(松川街道-下郷町大松川~栃木県塩谷郡氏家町)を通った際、
この滝の美しさに見とれ日暮れまで眺めていたと言うことです。


本当は、この日一番最初に立ち寄る予定でしたが
ナビの案内が遠回りな道順を示し、二番目になりました。
しかし、この滝に辿り着くまでが大変でした。
とにかく、対向車と離合するのに苦労する狭い林道を
『これでもか!?』と言うくらいに走り、
『本当に、この道で大丈夫?』と不安になり、
次の転回できる広い場所があったら、諦めてUターンして帰ろうと思っていたら
やっと日暮滝の案内が現れました。

      20170720日暮の滝01


      20170720日暮の滝02


車が5〜6台停められる駐車場もあり
ベンチもあって、滝を眺めることが出来ます。

      20170720日暮の滝03

この位置からだと木々が邪魔をして
滝がイマイチよくわからない。

ちょっとした遊歩道があり、観瀑台もありますが
そちらからは、さらに木々の葉が邪魔をして
滝がよく見えません。



ここからは、自己責任で...............


滝壺の方へ降りて行く遊歩道もありますが
かなり荒れています。

      20170720日暮の滝04



確かに急勾配な階段です。

      20170720日暮の滝05


遊歩道からも滝はよく見えない。

      20170720日暮の滝06

葉の生い茂るこの時期は、上段の滝はハッキリとは見えない。



さらに降って滝壺を目指します。

      20170720日暮の滝07



やがて、滝がその姿を現しました。

      20170720日暮の滝08



ほぼ、滝壺近く。

      20170720日暮の滝09



滝壺周辺の石には苔も生えていて、滑りやすくなっているので
足元には気をつけましょう。

      20170720日暮の滝10


      20170720日暮の滝11



滝壺近くからだと、下段の滝しか観れません。

そして、下段の滝も2段になっているようです。

      20170720日暮の滝18


      20170720日暮の滝12

でも、それなりの迫力。
やはり、下段と言えども15mの落差は見応えあります。



とにかく水量があります。

      20170720日暮の滝13




      20170720日暮の滝14


      20170720日暮の滝15


      20170720日暮の滝16


      20170720日暮の滝17


     

ここぞとばかりに、びいすけ と もっちゃん の2ショット。

      20170720日暮の滝19


      20170720日暮の滝20


苦労して辿り着いた 日暮滝。
一日中眺めている訳にはいかないけれど
しばらく、滝の流れを眺めていたくなる気持ちは解るような気がします。


2017/08/01 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白井不動の滝   (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日  公休日


この日は、茨城県桜川市に出かけました。

主たる目的は、桜川市(旧・大和村域、旧・岩瀬町域)の廃校巡り。
たまたま、前日の25日に雨が降っていたから、
わずかな期待を持って、桜川市(旧・真壁町域)にある 白井不動の滝
立ち寄ってみました。



こちらが、白井不動の滝への入り口。

      20170626白井不動の滝01

右手の下り坂を進みます。


白井不動の滝は民家のすぐ脇。

斜面に建てられたお不動さんのすぐ奥(裏手と言う表現が適切か?)の川が
一気に落ち込む形の滝となっています。

      20170626白井不動の滝02

他の方のHP等で拝見すると、このお不動さんのある場所も
個人の私有地になるらしい。



お不動さんの石段手前からは、こんな感じで流れ落ちる様が確認できます。

      20170626白井不動の滝03



橋を渡った先は、民家の庭先になってしまうので
橋の上から眺めてみましょう。

      20170626白井不動の滝04



肉眼では上手く確認出来ない。

      20170626白井不動の滝05



270mmの望遠にて。

      20170626白井不動の滝06



お不動さんへ向かう導線から見るのと、あまり変わらない。

      20170626白井不動の滝07



足元に気をつけながら、河原に降りてみます。


正面から。

      20170626白井不動の滝08

白井不動の滝は2段になっている俗に言う段瀑。
上下2段を合わせると約10mほどの滝。

この日は、水量が少なく、上段の滝がイマイチ確認しづらい。



やっぱり、滝も構図が重要。

      20170626白井不動の滝09


      20170626白井不動の滝10


      20170626白井不動の滝11


      20170626白井不動の滝12


この時点での時刻は7時30分頃。

平日の朝早く、民家の庭先近くの河原に
犬連れの怪しいオジさんが居る! と通報されるのも嫌だから
適度に切り上げます。



お不動さんのさらに上の台地には鳥居があって、祠もある。

      20170626白井不動の滝13


      20170626白井不動の滝14


こちらは、弁財天のようです。

弁才天は、もともと河川の神=水の神という性格があるため
水辺に祀られる事が多い。
こちらの弁財天もこの滝があるから、祀られたのかも知れない。


先人の方のHP等を拝見すると、水量はもっと有ったみたい。
雨の翌日で、ちょっぴり期待していたから、
水量か少なくて、ちょっぴり残念でした。




2017/07/12 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

増間七つ滝 《 前蔵引の滝 》  (2017年3月9日)(千葉県南房総市 

3月9日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。


坊滝をあとにして、向かった先は...............前蔵引の滝


前蔵引の滝は、「水垢離の滝」とも呼ばれ、
増間七滝のオープニングを飾り、
七滝の中では坊滝とともに遊歩道が整備され誰でも安心して眺めることができます。

落差は10m弱、滝下部で二つに分かれているのが特徴的です。



坊滝から車に戻り、林道を下っていくと、
左側に案内板と説明板が目にとまります。

      20170309前蔵引の滝01


      20170309前蔵引の滝02

実は、林道を坊滝方面に向かっている時(つまり、往時)に
この案内板と説明板は目にしたのですが、道が狭くて駐車出来る場所もなく
駐車どころか、この先がどうなっているのかも分からず
不安が一杯な状態だったので、この滝を見るなどと言う精神的な余裕はありませんでした。

とりあえず、Uターンは出来たし、
坊滝にも行って来れたから、心に余裕が生まれます。

余裕が生まれれば、『じゃあ、この滝も見ちゃおう!』
どうせ、こんな道だから、対向車も来ないし。
割と広めになったコーナーの端に車を停めて、滝へと向かいます。



右側の階段を下って行けば、滝へと行けるようです。

      20170309前蔵引の滝03


下った先が、狭い展望エリア。

      20170309前蔵引の滝04


何とか滝は見えるものの、目の前の木が邪魔。

      20170309前蔵引の滝05


柵の切れ目から、滝壺近くへ行けるようです。


行ってみましょう。


と、言うことで滝壺近く。

      20170309前蔵引の滝06


こちらが、『前蔵引の滝』です。

      20170309前蔵引の滝07

落差が約10mと言うことでしたが
実際は6〜7mぐらいかもしれません。

水量はやはり少ないんでしょう。

      20170309前蔵引の滝08


      20170309前蔵引の滝09


      20170309前蔵引の滝10



でも、この日に見た滝の中では、一番滝らしい滝かもしれません。


別なアングルから。

      20170309前蔵引の滝11


      20170309前蔵引の滝12



さらに、別なアングルから。

      20170309前蔵引の滝13


      20170309前蔵引の滝14



写真を撮るのに夢中になっていて...............

      20170309前蔵引の滝15



ふと、足元を見ると...............

      20170309前蔵引の滝16


何かの骨。

決して犬用のオヤツのガムではありません。


野生のイノシシの骨?

何かに殺られた証し?
はたまた、熊にでも襲われた?

びいすけ が嚙りそうだし、
へんな獣が出て来ても大変だから
早々に撤収を致しました...............。




2017/04/06 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit