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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ.................SEIKO   (2019年7月1日) 

7月1日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓ 。

      20190701SEIKO501


日本が世界に誇れる腕時計メーカー SEIKO 。
そのSEIKO の代表的かつ大ヒットしたモデルであるSEIKO 5。
このブログでも何回も登場したSEIKO 5。

ヤフオクで手に入れたこの時計。
SEIKO 5と言う触れ込みでした。


こちらのモデルは、ケースは通称『クッション型』。
いわゆる座布団型ですね。

      20190701SEIKO502

何気に、このクッション型と言うのが味があると言うか、好みでもある。
もじばは、完全なリダン。
そもそも、いくら現在は海外で生産されているとは言え、
ライセンスの兼ね合いがあるから、
純正なミッキーマウスの文字盤はまずあり得ない。
カレンダー機能の曜日が英字とアラビマ文字の併記だから
中東仕様の中古モデルを大量に集めて、専門業者が文字盤をリダンして
ヤフオク等に出品しているんでしょう。




ベルトは社外品の合皮ベルト。

      20190701SEIKO503


クッション型のケースと黒い革ベルト(本当は合皮だから革じゃない)の組み合わせが
昭和の匂いがプンプン。

      20190701SEIKO504

あえて、令和の時代にこの昭和の機械式腕時計を持ち出します。


竜頭には特に刻印はない。

      20190701SEIKO505


ケース裏蓋には、モデル名とシリアルNo.。

      20190701SEIKO506

モデル名は光の反射で見えないけれど 7006-7120
調べてみると、よく分からない。
唯一辿り着いた、とあるHPでの情報では
どうやら通称で『70AC』と言われる
1968年から発売された『70オートマチックカレンダー』のようですね。

シリアルNo. は 650163
この番号から西暦の下一桁が6。
即ち、76年? 86年 96年?
そして、その年の5月に作られたモノ。
発売時期との兼ね合いから、1976年(昭和51年)5月に
製造されたモノのようですね。


SEIKO 5では無かったようですね。


では、腕に嵌めてみましょう。

      20190701SEIKO507


      20190701SEIKO508


正直言って、キャラクター時計って馬鹿にしていたけれど
中身は一応『SEIKO』 だし、年代モノの割にはしっかり動いてくれる。
文字盤がリダンされていて、オリジナルじゃないから
生粋の時計好きには邪道扱いされちゃうかもしれないけど
こう言った遊び心を持った腕時計も嫌いじゃない。


さぁ、今週も頑張りましょう。




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2019/08/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................SEIKO 5  (2019年6月17日) 

6月17日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は こちら ↓

      20190617SEIKO501


      20190617SEIKO502


SEIKO 5。

二週続けてのSEIKO 5となります。

ご存知、世界に誇れる日本の腕時計メーカーSEIKO 。
そのSEIKO の代表的なラインナップのモデルであるSEIKO 5。

1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、
大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
②自動巻き
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

SEIKO の普及機としてその地位を固めた SEIKO5 ですが、
残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。


こちらのSEIKO 5はケースはTV型とでも言うか
スクエア型である意味懐かしさを感じるデザイン。

実はスクエア型は、昭和の40年代〜50年代に流行ったデザイン。
まさに、SEIKO 5の人気が絶好調な頃のデザインになるんでしょう。

無骨なステンレスのケースが何とも言えない良い味を出してくれています。



ベルトは、社外品のステンレスのメッシュベルト。

      20190617SEIKO503


      20190617SEIKO504



このベルトも昭和チックで良い。

      20190617SEIKO505



爽やかな水色の文字盤は、おそらく(いや、100%)リダン。
昭和の40年代や50年代に、こんなパステルなカラーを使うことは無かったでしょう。



ケース裏蓋も貴重な情報源ですが...............

      20190617SEIKO506


残念ながら、刻印が全く無くて...............



製造年やモデル名も判別出来ません。

ひょっとしたら、ケース裏蓋も流用品?


まぁ、ヤフオクで5000円前後で手にした1本だから
大きな事は言えませんが...............。


では、久しぶりに腕に着けてみましょう。

      20190617SEIKO507


      20190617SEIKO508


しばらくすると、しっくり腕に馴染んでくる。
値段の高いばかりが良い時計ではない。
40年、50年経っても正確に時を刻む。
それが本来の機能なんでしょう。

やっぱり、SEIKO 5は良い時計です。





2019/08/07 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................SEIKO 5  (2019年6月10日) 

6月10日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190610SEIKO501



SEIKO 5

ご存知、日本のSEIKO が世界に誇る安くて高性能な腕時計。
1960〜1970年代に一世を風靡し、国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、
大きな支持を得ました。
残念ながら、現在は日本国内では製造されていませんが、逆輸入と言う片瀬で
日本国内でも販売されています。

文字盤が某キャラクター仕様。
勿論、SEIKO 5のオリジナルには、こんな文字盤の仕様は有りませんから
リダンの文字盤を使用しているようです。
と言うか、古いSEIKO 5の文字盤をリダンして、
販売している業者(?)もいるようで
ヤフオクあたりでは、チラホラ出品されています。
おそらく、ロイヤリティも払われていない、
いわゆる海賊版になるのでしょう。


実は、この腕時計もそんな1本。
確か、5000円前後で落札したような記憶があります。




ベルトは、社外品の革ベルト。

      20190610SEIKO502


      20190610SEIKO503



竜頭は15時の位置。

      20190610SEIKO504

6309-5820とref番号文字盤確認出来ます。



製造番号も確認出来ます。

      20190610SEIKO505

『337626』だから、1973年、1983年のどちらか。
ref番号との兼ね合いで、おそらく1983年の3月製造のモノと思われます。

今から36年前の時計になるんでしょうか?



では、腕に着けてみましょう。

      20190610SEIKO506


キャラクター時計ではあるけれど
これでも立派な『SEIKO 5』

      20190610SEIKO507


細かい事は気にしない。
『ミ○キィーマ○ス』仕様の腕時計と言う事にしよう。


さぁ、今週も頑張りましょう!!






2019/08/02 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.......................SEIKO 5ACTUS SS (2019年3月5日) 

3月4日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。


今週は、こちら ↓

      201903045ACTUS01



SEIKO 5ACTUS SS

ご存知、SEIKOが生んだ世界の名機『SEIKO 5』
10年近く前に、ヤフオクで手に入れたモノ。


日本の高度経済成長とともに成長し続けていた1960年~70年代。
当時爆発的な人気を誇った時計である『SEIKO 5』
その『SEIKO 5』より、若干スポーティで、
若者向けのデザインをしたモデルが『SEIKO 5 ACUTS』

SSとさらに二文字増えていますが、正直、SSの意味は分かりません。

時間を合わせるため、竜頭を引くと秒針がストップするハック機能を有し
4時位置にある竜頭を浅く押すと、日付だけが変わり、
深く押すと、曜日と日付が両方変わる仕組みとなっています。


ref は、6106-7580。
Cal.6106A 23石。
61系グランドセイコー系譜の祖となった61系のキャリパーを搭載しています。
18,000振動の当然、自動巻き 諏訪精工舎製。
低価格ながらそれなりのスペックを持ち、名機と言われてきました。

シリアルNo.は454986。
即ち、1974年5月に作られたものです。
何と、今から45年前。
半世紀近くの歴史があるんですね。


ベルトも5 ACTUS純正品。

      201903045ACTUS06
      



でも、全体的にちょっぴりくたびれている感は否めない。

      201903045ACTUS02


      201903045ACTUS03



4時位置にセットされた竜頭はハック機能付き

      201903045ACTUS04

(ハック機能とは、竜頭を引き上げた時に秒針が停止する機能です。)



ケース裏蓋は傷が多いけれど、ref.とシリアルNo.が確認出来る。

      201903045ACTUS05

最近、SEIKOのref.やシリアルNo.について
ちょっぴり知識を得たから、SEIKOの古い時計が気になります。



      
それでは、腕に着けてみましょう。

      201903045ACTUS07


      201903045ACTUS08


この時代のSEIKO 5 ACUTS にはカットガラスのモデルもあったりして
バリエーションは豊富だったようです。

ついつい、カットガラスのモデルも欲しくなりつつある今日この頃。

さぁ、今週も頑張りましょう!!




2019/04/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 SEIKO 5ACTUS 》   (2019年1月28日) 

1月28日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190128SEIKO 5ACTUS01


SEIKO 5ACTUS


SEIKO 5ACTUSは、昭和44年(1969年)にSEIKO 5のシリーズとして発売されました。
SEIKO 5シリーズの中でも、通常の5より若干スポーティで
若者向けのデザインをしたモデルとなっているようです。
ちなみに、「ACTUS」はラテン語で行為とかアクションという意味です。
生産は昭和52年(1977年)まで行われていたようです。


こちらも、10年ほど前にヤフオクで手に入れた1本。


ベルトは、社外品に変更されています。

      20190128SEIKO 5ACTUS02


中国製の旧・機械式(手巻き式)腕時計でよく使われている万能ベルトですね。

      20190128SEIKO 5ACTUS03


竜頭は、4時位置。
SEIKOは、敢えてこの位置に竜頭を配しました。

      20190128SEIKO 5ACTUS04

あくまでも 自動巻ですよ! と言う、SEIKO のこだわりでしょうか?



ケース裏蓋に、何か刻まれているようです。

      20190128SEIKO 5ACTUS05


よく見ると................

      20190128SEIKO 5ACTUS06


1966
日本電信電話公社総裁 とあります。


よ要するに、1966年に日本電信電話公社(現:NTT)総裁から贈られた賞品と言うことになるようです。



ここで疑問が..................

たしか、SEIKO 5ACTUS は、1969年の発売のはず?
1966年の記念品って?
おかしくない?

考えていくと、夜も眠れなくなりそうです(笑)。



では、腕に着けてみましょう。

      20190128SEIKO 5ACTUS07



少なく見積もっても、50年以上も前の腕時計。

      20190128SEIKO 5ACTUS08


50年以上前の腕時計が50年以上経った男の腕で時を刻む。

う〜む、コレってある意味、ロマンを感じちゃいます(笑)。


さぁ、今週も頑張りましょう!!

2019/03/22 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 SEIKO Load Matic 》   (2018年12月24日) 

12月24日 

毎週、月曜日に付け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

       20181224LM01



SEIKO Load Matic

SEIKOが、1968年から販売を開始した腕時計です。
1970年代には、ビジネスマンを中心にとてもよく売れた腕時計で、
クオーツショックによって国産の機械式腕時計の市場が斜陽するまで
さまざまな形状とカラーのバリエーションを展開して販売されていました。

56系と呼ばれる自動巻きのムーブメントが使われているのも特徴の一つ。
このムーブメントは振動数を変えて、名機であるKS(キングセイコー)や
GS(グランドセイコー)など、高級ランクの腕時計にも使用されていました。

Seiko Maticから始まったSEIKOの自動巻の腕時計。
その流れの一つがLoad Maticになります。

70年代に主流であったLoad Matic。
現在は当然ながら生産中止品。


今から10年ほど前に、ヤフオクでゲットした中古品。
ベルトは、どうやら社外品のようです。

      20181224LM02


      20181224LM03


竜頭には、特に刻印もない。

      20181224LM04


ケース裏蓋。

      20181224LM05

『功績章表彰記念』
『日本国有鉄道総裁』と刻まれています。
どうやら、JRになる前の国鉄時代の記念品だったんですね。
どういう経緯でヤフオクに出品されたかは分かりませんが
お金に困って質屋あたりに売っちゃったんでしょうか?



中央付近の5606-7050がモデル型番で、
本来は、その下に製造番号が刻印されているんですが
その位置に『日本国有鉄道総裁』と刻まれているようです。


それでは、腕に着けてみましょう。

      20181224LM06


      20181224LM07


さぁ、今週も頑張りましょう。




2019/02/12 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 SEIKO 5 》   (2018年12月17日) 

12月17日

毎週月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20181217SEIKO500


SEIKO 5

ご存知、世界のSEIKOが誇る、国民的腕時計 SEIKO 5。

実際、私も何本の SEIKO 5 を持っているんだろう?
しっかりと数えたことがないから正確な数は分からないけれど
おそらく5本ほど持っているんだろう。

今から10年近く前に手にした中古のSEIKO 5。
正直、あまり使っていなかったのは事実。
10年ぶりに表舞台に立ちましょう。。


SEIKO(セイコー)5は、1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、
大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
②自動巻き
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

SEIKO の普及機としてその地位を固めた SEIKO5 ですが、
残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。

ケースの形状、文字盤のデザインを含めると、かなりの種類になり
時計マニアの中には、『SEIKO 5』を主に集めている方もいるらしい。


ステンレス製のベルトは残念ながら社外品。

      20181217SEIKO502


プラスチック製の風防の細かな傷もご愛嬌。

      20181217SEIKO503



4時位置に付いた竜頭が自動巻腕時計の主張。

      04



ケース裏蓋の細かな傷とカスれた刻印が、この時計の歴史を物語る。

      20181217SEIKO505



さぁ、久しぶりに腕につけてみましょう。

      20181217SEIKO506


      20181217SEIKO507


チクタクと時を刻む秒針。
まさに機械式腕時計。

さぁ、今週も頑張りましょう!!


2019/01/30 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!   SEIKO 5    (2018年10月1日) 

10月1日   


毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は こちら ↓

       20181001SEIKO501


SEIKO 5 DX

ご存知、SEIKOが誇る世界の汎用機、SEIKO 5。

今から10年近く前に手にした中古のSEIKO 5。
手元に来た時から、風防やケースに細かな傷があり
完全に使い古した中古品。
正直、1回も使用した事もなく、
飾り棚の隅に埋もれている状態でした。

現役の腕時計なのに.........
せっかく縁あって、私の手元に来たのに.........
時を刻む使命も与えていませんでした。

ちょっと反省ですね。

金色のメッキも所々色褪せ、ケースも赤っぽく変色も見られるけれど
所々は鈍く輝きを放ち、長年の歴史も感じさせてくれます。


1970年代にクォーツ式の腕時計が登場するまで
その中心的な位置にあった機械式自動巻の腕時計。
中でも、SEIKOが汎用機として世に送り出したSEIKO 5
Seikomatickから幾多の変遷を経て、DXへと発展していきました。


外観は少しくたびれて(?)いるものの、
まだまだ現役。

ベルトは社外品の革ベルト。

      20181001SEIKO502


      20181001SEIKO503


自動巻の時計だと誇示するように、竜頭の位置は4時。

      20181001SEIKO504


ゼンマイを巻かなくてもいいと言わんばかりに
敢えて3時の位置に竜頭を配置しないと言うこだわりなのでしょうか?

      20181001SEIKO505


ケース裏蓋の刻印。

      20181001SEIKO506

見づらいですが、Referenceは 6105-8000。

調べてみると、通称『61系』と言われるモデルで
低価格普及機ながら名機と言われていて、
61系のグランドSEIKOの祖となったモデルらしい。

キャリパーは、Cal.6106A
諏訪精工舎製で、おそらく1960年代中頃の製品。
25石自動巻き、18000振動(1秒間に5振動)の優れモノ。

知らなかったなぁ........


では、腕に着けてみましょう。

      20181001SEIKO507


      20181001SEIKO508


腕を振り上げて、また降ろす。
そんな動作でローターがグィングィンと回り
チクタク、チクタクと時を刻み始める。


やっぱり、機械式の腕時計は堪らない。


さぁ、今週も頑張りましょう!!


2018/11/06 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!    SEIKO Sportsmatic (2018年9月17日) 

9月17日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は こちら ↓

      20180917SEIKO Sportsmatic01



SEIKO Sportsmatic 5


ご存知、日本が世界に誇れる腕時計メーカーのSEIKO。
そんなSEIKOの60年代を代表する腕時計です。

SEIKO Spotsmaticは、SEIKO maticの発展系とでも言うか
SEIKO maticが発売された翌年の1961年に登場します。

やがて、1963年にSEIKO Spotsmatic5と変遷して行ったようです。

とにかく、この時代のSEIKOの腕時計はSEIKO maticから派生した数多くのモデルが存在し、
ケース内に入っている機械(ムーブメント)も数種類存在しているようです。

併せて、文字盤種類まで含めたらかなりの品数になり
それがまた、SEIKOファンには堪らなかったみたいです。

こちらは、シンプルな文字盤ながら、汚れも余り無く
とても50年以上前の方がモノとは思えません。

文字盤にはSEIKO のロゴ文字の代わりに独楽マーク。
古きSEIKOの象徴たるマークです。



ベルトは残念ながら社外品。

      20180917SEIKO Sportsmatic02


      20180917SEIKO Sportsmatic03


竜頭は1つ.

      20180917SEIKO Sportsmatic04



ケース裏ブタには、班別出来ないけれど、イルカのマーク。

      20180917SEIKO Sportsmatic05


久しぶりに腕に着けてみましょう。

      20180917SEIKO Sportsmatic06


      20180917SEIKO Sportsmatic07


さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/10/27 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!    SEIKO Sportsmatic5 Deluxe (2018年9月3日) 

9月3日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20180903SEIKO Sportsmatic01


SEIKO Sportsmatic5 Deluxe


ご存知、SEIKOの60年代を代表する腕時計です。

SEIKO Spotsmaticは、SEIKO maticの発展系とでも言うか
SEIKO maticが発売された翌年の1961年に登場します。

やがて、1963年にSEIKO Spotsmatic5と変遷して行ったようです。

とにかく、この時代のSEIKOの腕時計はSEIKO maticから派生した数多くのモデルが存在し、
ケース内に入っている機械(ムーブメント)も数種類存在しているようです。

併せて、文字盤種類まで含めたらかなりの品数になり
それがまた、SEIKOファンには堪らなかったみたいです。

こちらのモデルはシンプルな文字盤。
あまり飾り気のない、あっさりとした文字盤とも言えます。

残念ながら、風防はかなり劣化していて
細かな傷が目立ちます。

      20180903SEIKO Sportsmatic02



ベルトも社外品。

      20180903SEIKO Sportsmatic03



竜頭は4時の位置。

      20180903SEIKO Sportsmatic04

2時の位置にはカレンダーのクイック機能。


ケース裏蓋にはイルカの刻印。

      20180903SEIKO Sportsmatic05

古きSEIKO Spotsmatic5 の証。



では、腕に着けてみましょう。

      20180903SEIKO Sportsmatic06


      20180903SEIKO Sportsmatic07


およそ、今から60年近く前の腕時計。
外観はボロでも、その心臓であるムーブメントは
チクタク、チクタクと時を刻んでいく。

かく言う私も、あちこちガタが出始めているオジさんですが
この時計に負けない様に動き回りたいモノです。


さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/10/18 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO 5 》    (2018年4月9日)  

4月9日 

毎週月曜日に付け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20180409SEIKO 501


日本が誇る世界の時計メーカー SEIKO。
その大衆腕時計(汎用品と言った方が適切でしょう)

SEIKO 5 です。

SEIKO(セイコー)5は、1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
②自動巻き
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。

ケースの形状、文字盤のデザインを含めると、かなりの種類になり
時計マニアの中には、『SEIKO 5』を主に集めている方もいるらしい。



      0180409SEIKO 502


      0180409SEIKO 503



ベルトは、かなりヘタってはいるものの、オリジナル。

      0180409SEIKO 504

SEIKOのロゴもしっかり確認出来ます。



ケース裏蓋はいたってシンプル。

      0180409SEIKO 505

モデルNo.と製造ロットNo.があるぐらい。



さっせく腕に着けてみましょう。

      0180409SEIKO 506


      0180409SEIKO 507


大き過ぎず、小さ過ぎないちょうど良いケースサイズ。




さぁ、今週も頑張りましょう。




2018/05/26 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO LORD MATIC 》    (2017年11月13日) 

11月13日    SEIKO LORD MATIC 

毎週月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら

      20171113LM②01


2週続けての SEIKO LORD MATIC 


個人的には、SEIKO の時計の中でも、LORD MATIC は好きです。

1970年代に大変流行した腕時計。
まぁ、その頃は腕時計をする年代ではなかったけど

多様なモデル展開が行われ様々な種類のモデルを生み出し
文字盤のバリエーションも数多かったど聞きます。
SEIKO MATIC系の中でも、高級機の位置付けにあったLORD MATIC。
ビンテージ時計市場でも、まだまだ人気があるそうです。
発売から50年近い時を経ても、まだまだ現役。

      20171113LM②02



やはり、7〜8年前にもヤフオクでゲットした逸品。

      20171113LM②03




ベルトはオリジナルではなくて、社外品に3連ブレスタイプ。

      20171113LM②04



年季の入った1本ですが、裏蓋の刻印もしっかり残っている

      20171113LM②05



何年か振りに着けてみても、腕にしっくりと合う。

      20171113LM②06


      20171113LM②07


発売から50年近い時を経ても、まだまだ現役。

この SEIKO LORD MATIC もまだまだ頑張っているから
私も頑張らなくっちゃ!








2017/12/28 Thu. 20:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO LORD MATIC 》    (2017年11月6日) 

11月6日  

毎週月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら

      20171106LM01


SEIKO LORD MATIC 

1970年代に大変流行したSEIKOの腕時計です。
発売当時としてはGS(Grand Seiko)、KS(King Seik)に次ぐ高級機として
多様なモデル展開が行われました。
ヴィンテージ市場でも様々な種類のLMを見かけます。
定番のカットガラスやGC(グラデーション・カラー)文字盤も数多くの種類発売されました。


その中の1本。

      20171106LM02


7〜8年前にヤフオクでゲットした1本。

      20171106LM06

比較的文字盤も綺麗。


使い込まれているから、裏面の刻印はカスレて判別しづらい。

      20171106LM03


      20171106LM04



久しぶりに腕に着けて見ました。

      20171106LM05


軽く腕を振ると、自動巻にローターが小気味良い動きをして
時を刻み始めた。

      20171106LM07


      20171106LM08


最近、色々な事があって、身の回りが大きく変わりつつあるけれど
流されずに、今週も頑張ろう!!




2017/12/21 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO 5 》    (2017年10月9日) 

10月9日 公休日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計
今週は、こちら。

      SEIKO5グレー01

SEIKO 5

日本が誇る世界的な時計メーカーであるSEIKO
そのSEIKOが世に送る機械式自動巻腕時計の汎用品であるSEIKO 5。

SEIKO(セイコー)5は、1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
自動巻
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。

ケースの形状、文字盤のデザインを含めると、かなりの種類になります。


このモデルは、5月にヤフオク経由で手に入れたモノ。
半分、冗談っぽく『入札する』をポチしたら
まさかの落札。(笑)

送料を含めても2500円ぐらいで手に入ったから儲けモノ。


あまり期待していなかったけれど
風防にも傷は無く、非常に綺麗な個体。

      SEIKO5グレー02



文字盤もシックな色合いで、雰囲気は良い。

      SEIKO5グレー03



最近のモデルだと、バックはスケルトンだから
このモデルはそれなりの時代のモノ。

      SEIKO5グレー04

調べれば、シリアルNO.で製造年が判ると思うけれど
そこまでこだわる必要もない。



ふとした縁で、私の手元に届いたSEIKO 5。
この縁を大事にするためにも、腕に着けなきゃ。

      SEIKO5グレー06


      SEIKO5グレー05


関西から、関東の千葉に来たSEIKO 5。
今週は、私のために時を刻んでおくれ。


さぁ、今週も頑張りましょう!!



2017/11/06 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO Spotsmatic5 》    (2017年10月2日) 

10月2日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら。

      SEIKO Spotsmatいc01

SEIKO Spotsmatic5

ご存知、世界のSEIKO。
日本人として生まれて、SEIKOの名を知らぬ者は
モグリと言われてしまうほど著名な国産時計メーカー。

SEIKO Spotsmaticは、SEIKO maticの発展系とでも言うか
SEIKO maticが発売された翌年の1961年に登場します。

やがて、1963年にSEIKO Spotsmatic5と変遷して行ったようです。


とにか、この時代のSEIKOの腕時計はSEIKO maticから派生した数多くのモデルが存在し、
ケース内に入っている機械(ムーブメント)も数種類存在しているようです。

併せて、文字盤種類まで含めたらかなりの品数になり
それがまた、SEIKOファンには堪らなかったみたいです。

比較的珍しい文字盤のモデルを8年ほど前に中古で手に入れました。
おそらく、1960代半ばの時計でしょう。

      SEIKO Spotsmatいc02



      SEIKO Spotsmatいc03



初期のSEIKO matic系のケース裏蓋には、イルカの刻印がありました。
かなり掠れて見えなくなっています。

      SEIKO Spotsmatいc04



久しぶりに腕に装着してみましょう。

      SEIKO Spotsmatいc06


      SEIKO Spotsmatいc05


耳を近づければ、チッチッチッと機械が時を刻む音。
これが機械式腕時計の魅力の一つでもある。


さぁ、今週も頑張ろう!!




2017/10/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO Seikomatic Weekdater 》    (2017年9月4日) 

9月4日   

毎週、月曜日に取り替えている腕時計。


今週は、こちら。

      SEIKOmatic01

SEIKO Seikomatic Weekdater


1959年に発売された当時の高級自動巻き腕時計です。
それ以前に、SEIKOでは「ジャイロマーベル」と言う標準機マーベルをベースにして
自動巻機構を搭載したモデルがありましたが、
SEIKO matic は、製造開始から1967年頃までの機械式腕時計の最盛期に、
SEIKOの男性用自動巻腕時計の主力製品として多くの製品が展開された機種となります。

その流れを汲むSEIKO Seikomatic Weekdater 。
1963年に発売開始となったモデルです。

      SEIKOmatic02


      SEIKOmatic03



ケース裏蓋にはイルカの刻印があったようですが
今は、掠れて面影もない。

      SEIKOmatic04



SEIKOの機械式腕時計の全盛期であり
自動巻腕時計の全盛期でもあった時代の逸品。


今宵は、私の左腕に輝いてください。

      SEIKOmatic06


      SEIKOmatic05


50年近くの時の流れを経て、今宵再び時を刻み始めましょう。



さあ、今週も頑張りましょう!!



2017/09/29 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO BUJINESS-A 》    (2017年8月14日) 

8月14日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      SEIKO BUJINESS -A01

SEIKO BUJINESS-A


SEIKOの自動巻き腕時計です。


高度成長期の昭和のビジネスマン向けに
1965年より製造を開始した腕時計です。
シンプルで重厚、派手さなないけれど当時の多忙なビジネスマンの
良き相棒として活躍してくれていたのでしょう。

実は、この腕時計。
私の父親から譲り受けたもの。
 
『譲り受けた』言えば、聞こえが良いけれど
純正の金属ベルトが壊れてしまって、
箪笥の引き出しの奥に埋もれていた腕時計を
『 要らないなら、頂戴! 』って貰ったモノ。

さすがに年季が入っている。


時刻合わせの時も、ちょっぴり硬くて
長針、短針の動きもシブい。

さらには、文字盤にも何ヶ所かの変色もある。


多分、手元に来たのは20年以上前?

      SEIKO BUJINESS -A02


久しくご無沙汰していた腕時計。

      SEIKO BUJINESS -A03



ケース裏蓋は至ってシンプル。

      SEIKO BUJINESS -A04

個体のLot No.だけがはっきりと認識出来る。



以前の職場でスーツ姿で通勤していた時は
良き左腕の相棒でした。


久しぶりに腕に装着してみます。

      SEIKO BUJINESS -A05


      SEIKO BUJINESS -A06


さすが、日本の高度成長期と共に歩んできた腕時計。
昭和の雰囲気満載。

昭和生まれの父親の時計を
昭和生まれの息子が腕に巻く。


『 俺も頑張る! 親父も頑張れ! 』





2017/09/07 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit