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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

マンホールカードを集めよう! 茨城県県龍ケ崎市 (2019年11月12日)(茨城県龍ヶ崎市 

11月12日

この日は、茨城県の取手市に出かけました。
でもその前に、通過点である龍ヶ崎市に立ち寄り
龍ケ崎市のしやくしょへとむかいました。

こちらが、龍ケ崎市役所。

      20191112マンホール竜ケ崎01


      20191112マンホール竜ケ崎02

市役所庁舎には、びいすけ は入れないので、車でお留守番。
ダッシュで2階の下水道課へと向かいます。


こちらが、下水道課。

      20191112マンホール竜ケ崎03

簡単なアンケートに答えてます。

「 何処から来られました? 」
『千葉県の佐倉市です 』

      20191112マンホール竜ケ崎04



こんなやり取りの後、マンホールカードを手にします。

      20191112マンホール竜ケ崎05



カードを手に入れたら、そのカードのデザインとなったマンホール蓋を見に行きましょう。


カラーマンホール蓋は、市役所からかなり離れた場所に設置されています。


以前、訪れたことのある竜が丘公園の近く。
龍ケ崎市役所東部出張所前の歩道に設置されています。

      20191112マンホール竜ケ崎06


 

こちらが、そのカラーマンホール蓋。

      20191112マンホール竜ケ崎07


      20191112マンホール竜ケ崎08



マンホールと びいすけ 。

      20191112マンホール竜ケ崎09



マンホール と びいすけ とマンホールカード。

      20191112マンホール竜ケ崎10





こちらが、そのマンホールカード。

      20191112マンホール竜ケ崎11


      20191112マンホール竜ケ崎12


龍ケ崎市のマンホールカードは、牛久沼の背景に筑波山をデザインし、
市のシンボルである松(市の木)、桔梗(市の花)、
鳥(白鳥)を盛り込んで製作されています。
松は龍ヶ崎城主の土岐氏が治水のために並木通りに植えた木であり、
桔梗は龍ヶ崎城主の土岐氏の家紋の花になるそうです。

これで、マンホールカードのコレクションがまた1枚増えました。


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2020/01/01 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪............八代富士浅間神社 (2818年11月19日)(茨城県龍ケ崎市) 

11月19日 

この日は、茨城県の土浦市に出かけました。

土浦市へは、我孫子市の布佐から利根川を渡り、
利根町、龍ケ崎市、牛久市と経由して行きます。

そう言えば、龍ケ崎市になかなか宮司さんとのタイミングが合わず
御朱印を拝受出来ない神社がありました。
ひょっとしたら、今日は大丈夫?
ダメ元で、立ち寄って見ることにしました。

向かった先は..................八代富士浅間神社。


八代富士浅間神社は、龍ケ崎市八代に鎮座する神社です。


実は、こちらに訪れるのは、これで3回目。(前回の訪問時は こちら )


3回目となると、もう慣れたものです。
道も間違えずに、迷わず到着。

こちらが社頭。
鳥居です。

      20181119八代富士浅間神社01


手水舎。

      20181119八代富士浅間神社02


神門。

      20181119八代富士浅間神社03


この時は、気付かなかったけれど、カメラの撮影モードがマニュアル。
オートフォーカスじゃ無いからピントがずれていて、ボケボケの画像。

      20181119八代富士浅間神社04

たまにやっちゃうんだよねぇ。
未だにカメラは難しい。


オートフォーカスだと、こんな感じ。

      20181119八代富士浅間神社05

拝殿です。



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181119八代富士浅間神社06



社殿背後の小高い台地が浅間神社の由縁。
富士浅間神社の由縁になる御神山の入口。

      20181119八代富士浅間神社07



やっぱり、御神山に行かなくっちゃね!

      20181119八代富士浅間神社08



傾斜のきつい階段を上って行きます。

      20181119八代富士浅間神社09


      20181119八代富士浅間神社10


台地頂部に到着。

      20181119八代富士浅間神社11



前回も在った、謎の熊のぬいぐるみ。

      20181119八代富士浅間神社12

誰が奉納(?)したんだろう?



浅間神社の真髄。

      20181119八代富士浅間神社13


こちらをお参りしなくちゃね。

      20181119八代富士浅間神社14



社殿の脇には、社務所が建設中。

      20181119八代富士浅間神社15

もうすぐ完成みたいですね。



今回は、ちょうど帰宅された宮司さんと何とか会うことが出来まして
待望の御朱印を拝受出来ました。

こちらが、その御朱印。

      20181119八代富士浅間神社16


貴重な御朱印を拝受出来ました。
この日、立ち寄って良かったぁ。





2019/01/08 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............女化神社 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。


赤レンガ門塀のある中央公園をあとにして
向かった先は...............女化神社


龍ケ崎市と言っても、女化神社のある女化地区は龍ケ崎市の飛び地。
周りは牛久市で牛久市と言った方が良い感じ。

女化神社は永正6年(1509年)に京都にある伏見稲荷大社を詣でた地元の人が
女化の地に稲荷信仰を伝えたのが、女化神社のルーツとされているそうです。
神社の正式な名称も過去に何度か変更になっているそうで
古式は稲荷大明神と称し、その後、女化稲荷社と称していましたが
明治2年に明保食神社となり、明治17年以降、女化神社と称しているそうです。
ただ、女化に鎮座する稲荷神社と言うことで、現在も女化稲荷神社と呼ばれる事も多いそえ。

こちらが、女化神社の一の鳥居。

      20171207女化神社01


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171207女化神社02



参道をしばらく歩けば、やがて二の鳥居。
二の鳥居の前には社号標。

      20171207女化神社03

社号標には女化稲荷神社と記されていますが
正式には女化神社と言う事らしい。



こちらが、二の鳥居。

      20171207女化神社04


いつも思うのですが、
なぜ稲荷神社には鳥居が多く並ぶんだろう?

      20171207女化神社05



こちらが、拝殿前の鳥居。

      20171207女化神社06

やはり、こちらの鳥居の神額にも『女化神社』の社号。



手水舎。

      20171207女化神社07


狛犬ならぬ、狛狐。

      20171207女化神社08

二匹の子狐が居る珍しい狛狐。



こちらが拝殿。

      20171207女化神社09


      20171207女化神社10


拝殿に掲げられた扁額。

      20171207女化神社11


拝殿の両脇に掲げられた絵馬。

      20171207女化神社12


      20171207女化神社13



別アングルからの拝殿。

      20171207女化神社14


      20171207女化神社15



そして、こちらが本殿。

      20171207女化神社16


境内社。

      20171207女化神社17



東京江戸川 小松川女化講 参拝五十周年記念の碑。

      20171207女化神社18



拝殿東側の鳥居。

      20171207女化神社19



こちらの鳥居にも女化神社の神額。

      20171207女化神社20


こちらが、授与所。
御朱印はこちらでいただく事が出来ます。

      20171207女化神社21


宮司さんに御朱印をお願いしました。

      20171207女化神社22


頂いた御朱印が、こちら。

      20171207女化神社23


見惚れるほどの達筆。
美しい書体の御朱印です。
こう言った御朱印をいただくと嬉しくなりますね。











2018/01/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

赤レンガ門 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日

この日は、茨城県龍ケ崎市に出かけました。

御朱印巡りで訪れた龍ケ崎市の八坂神社。
その隣には、龍ケ崎市中央公園。


その一角に、こんな説明板が建っていました。

      20171207レンガ01



龍ケ崎市の赤レンガ門塀。


赤レンガ門塀は、諸岡良夫氏が大正10年(1921年)2月に
内科・外科・耳鼻咽喉科医院として市内に諸岡邸を新築・開業したものである。
そのレンガは、門柱の高さが3.8m、塀の長さは約35mメートルに及ぶもので、
東京駅と同じレンガが使われ、地方都市では規模も大き く、
時代の先端を行く建造物として評判を呼び、
長らく市民の目を楽しませてきたそうです。
その諸岡邸の敷地が別途利用されることになり、
赤レンガの門と塀も撤去を余儀なくされ、
諸岡邸赤レンガ保存実行委員会が結成され、
市民によるその移築・保存が図られることになり、
平成27年10月にこの地に移築されたそうです。

      20171207レンガ02



確かに赤いレンガ門。

      20171207レンガ03



なかなか、今の時代に赤レンガの門や塀は珍しい。

      20171207レンガ04


この門塀が個人宅に在ったとは...................

      20171207レンガ05




いやはや、凄いことですね。

      20171207レンガ06


      20171207レンガ07


龍ケ崎市の歴史に残る遺産。
良きモノを遺してくれました。



    





2018/01/25 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............八坂神社 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日 八坂神社

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。


北文間小学校をあとにして、向かった先は...............八坂神社


龍ケ崎市の八坂神社は、源頼朝の家臣下河辺政義が、
文治2年(1186年)に領地である龍ヶ崎市貝原塚の領民を引き連れ、
沼沢の地であった根町を干拓した際に、
貝原塚の鎮守神社である八坂大神の分御霊を祀ったのが草創と伝えられています。

天正五年(1577年)に根町より八坂神社を遷し祀り現在に至っており、
関東三奇祭の一つと言われる祇園祭りの神事「撞舞」は、
その頃より行われていると伝えられています。


こちらが、八坂神社の社号標。

      20171207八坂神社01


八坂神社の一の鳥居。

      20171207八坂神社02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171207八坂神社03



一の鳥居の脇には由緒が記された碑。

      20171207八坂神社04


鳥居をくぐって境内に入ります。


手水舎。

      20171207八坂神社05


二の鳥居。

      20171207八坂神社06


八坂神社の提灯。

      20171207八坂神社07



狛犬。

      20171207八坂神社08

狛犬と言うよりは、顔面は鬼の様な形相。



こちらが、拝殿。

      20171207八坂神社09



拝殿内部。

      20171207八坂神社10



そして、本殿。

      20171207八坂神社12


本殿近くの説明板。

      20171207八坂神社11

八坂神社の本殿は、龍ケ崎市の文化財に指定されているようです。



      
境内社。

      20171207八坂神社13



こちらも龍ケ崎市の指定文化財。

      20171207八坂神社15



樹齢400年以上とされています。

      20171207八坂神社14


      

こちらが授与所。

      20171207八坂神社16



本来は、こちらで御朱印をいただけるはずですが...............

      20171207八坂神社17

何と! 外出していて留守。


社務所の前に書き置きの御朱印が用意されていました。

      20171207八坂神社18



こちらが、八坂神社の御朱印。

      20171207八坂神社19


御朱印帳に貼り付ける前に自分で拝参日の日付を入れて
しっかりと貼り付けました。




2018/01/25 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............北文間小学校 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日

茨城県龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけたこの日。
今年の春に廃校になった龍ケ崎市の小学校を訪れてみました。

訪れたのは...............龍ケ崎市立北文間小学校


北文間小学校は、
明治7年長沖村の「阿弥陀寺」に長興小学校を開校する。
豊田村の「薬師寺」に豊田小学校を開校する。
明治16年北方村の「如来寺」に北方小学校を開校する。
明治17年 長興、豊田、北方の三校が合併し、長興小学校となる
明治19年長興尋常小学校と改称する。
明治22年長沖新田・須藤堀村・長沖村・豊田村・北方村・羽黒村が合併し北文間村が発足。
北文間尋常小学校と改称する。
明治43年北文間高等尋常小学校と改称する。
昭和22年学制改革により北文間村立北文間小学校と改称する。
昭和29年北文間村が近隣の町村と合併して龍ケ崎市が誕生。
龍ケ崎市立北文間小学校と改称する。
平成29年龍ヶ崎西小学校に統合されて廃校となる。

と、このような沿革となっています。



こちらが、北文間小学校の正門。

      20171207北文間小学校01

      20171207北文間小学校02



門柱の表札は既に取り外されています。

      20171207北文間小学校03



門柱脇には顕彰碑。

      20171207北文間小学校04

かなり古い碑のため、碑文ははっきりと判読出来ない。


それでは正門をくぐって、北文間小学校をじっくりと見学させてもらいましょう。


正門側から見た校舎。

      20171207北文間小学校05



校庭側からの校舎。

      20171207北文間小学校06


      20171207北文間小学校07


私が校舎を眺めている間に
びいすけ は、校庭を闊歩しています。

      20171207北文間小学校08


      20171207北文間小学校09


      20171207北文間小学校10



校舎の玄関。

      20171207北文間小学校11



校舎の前には国旗掲揚ポール。

      20171207北文間小学校12


さらには、何かの碑。

      20171207北文間小学校13


こちらは、方位計?

      20171207北文間小学校14


そして、北文間小学校の校歌の碑。

      20171207北文間小学校15

残念ながら、廃校記念碑は在りませんでした。



校庭脇の花壇にはオブジェ。

      20171207北文間小学校16


小さな池には水が張られていたけれど、泳ぐ魚は居ない。

      20171207北文間小学校17



こちらは体育館。

      20171207北文間小学校18



その隣にはプール。

      20171207北文間小学校19



校庭を闊歩する びいすけ 。

      20171207北文間小学校20


校庭に残された遊具類。

      20171207北文間小学校21


      20171207北文間小学校22


      20171207北文間小学校23


      20171207北文間小学校24


      20171207北文間小学校25



校庭の片隅には百葉箱。

      20171207北文間小学校26


敷地内を探したけれど、二ノ宮像は見当たらず。
廃校記念碑も無かったし、二ノ宮像も無い。
今年廃校になったばかりなのに...............
ちょっぴり残念だなぁ。


2018/01/24 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

蛇沼公園  (2014年5月18日)(茨城県龍ケ崎市) 

5月18日 公休日

この日は龍ケ崎・牛久方面へ出かけて来ました。

牛久沼水辺公園をあとにして、向かった先は..............

蛇沼公園


蛇沼公園って、随分物騒な名前ですが、
蛇沼と言う、細長く蛇のような形をした神秘的な沼の脇にある雑木林が生い茂る公園で、
茨城県の自然百選にも選ばれているそうです。

とは言うものの、龍ケ崎市の長山地区の分譲住宅街の奥に
蛇沼公園はありました。



こちらが蛇沼公園の入口。

住宅街のバス通りのドン突きが蛇沼公園です。


      20140518蛇沼公園01


煉瓦作りの門が、どことなく都会の公園の雰囲気を醸し出します。

      20140518蛇沼公園02


まずは、公園の案内図で現在地を確認。

      20140518蛇沼公園03


そして散策コースと言うか、ルートを決めます。

      20140518蛇沼公園04



案内図を見る限り、蛇沼の湖畔に出る散策路は無い様だから
行き当たりばったりで散策しちゃいましょう。

      20140518蛇沼公園05


四阿があるだけで、私の中の公園に対するポイントは上がっちゃいます。
まして、芝生広場に四阿があると、ポイントは高いよぉ〜!

      20140518蛇沼公園06


雑木林の中の散策路も好感。
強い陽射しも遮ってくれます。

      20140518蛇沼公園07


ロングリードで びいすけ のペースでの散策となります。

      20140518蛇沼公園08


      20140518蛇沼公園20



びいすけ の背後に見えるのが蛇沼。

細い道はあるのですが、ロープが張られ立入り禁止。
きっと子供たちが誤って蛇沼に落ちたら大変だから
こういった措置がなされているんでしょうね。

ここは、大人の対応。
これより先には入りません。

      20140518蛇沼公園10


      20140518蛇沼公園11



こちらが、野鳥観察舎。

      20140518蛇沼公園12


観察舎の穴から覗いて見ると..............

確かに自然がいっぱい。

      20140518蛇沼公園13


とても住宅街の奥にある公園には見えません。

      20140518蛇沼公園14


鬱蒼と茂る森。

      20140518蛇沼公園09


本当に緑の映える季節になりました。

      20140518蛇沼公園15


      20140518蛇沼公園16


この先には、望沼台があるようです。

      20140518蛇沼公園17


こちらが、望沼台。
でも、あんまり視界は良くありません。
蛇沼も大して眺めることは出来ません。

望沼台って、完全に名前負け?

      20140518蛇沼公園18


でも、望沼台の一画は煉瓦のアーチが有ったりして
それなりに頑張って作った意気は汲み取ってあげましょう。

      20140518蛇沼公園19


住宅街の端っこにある緑豊かな蛇沼公園。
住宅街に住む方々の憩いの場でもあり、
そこに住む方に飼われているワンちゃんたちの
散歩コースでもあるようです。

この日も4〜5頭のワンちゃんとすれ違いました。


新緑の季節にこれだけ緑が鮮やかだと
紅葉の時期はもっと鮮やかになるのだろうか?
夏は木々が陽射しん遮ってくれるだろうし、
冬は枯れ落ち葉をサクサクと踏みしめる音を楽しみながらの散歩。

いやぁ、この近くに住んでいる人が
ちょっぴり羨ましくなってしまいそう..............。






2014/06/04 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

牛久沼水辺公園  (2014年5月18日)(茨城県龍ケ崎市) 

5月18日  公休日


この日は、龍ケ崎市にある 牛久沼水辺公園 に行って来ました。

      20140518牛久水辺公園01


牛久沼の湖畔。国道6号線からちょっと入った所に
牛久沼水辺公園はあります。

牛久沼水辺公園龍ケ崎市牛久沼湖畔にあり、
牛久沼は周囲 25.5キロの細長い沼です。
コスモスや四季おりおりの花が目を 楽しませてくれ、
白鳥を間近で見ることができる公園です。


湖畔には、こんな四阿があり、この日のような強い陽射しの日には
ちょっぴり陽射し除けになったりもします。

      20140518牛久水辺公園02


その名の通り、牛久沼の湖畔、水辺がこの公園の最大のウリなのですが、
危険防止のために柵が設けられ、直接水辺に行くことは出来ません。

      20140518牛久水辺公園03


『な〜んだ、残念!』

そんな事を びいすけ は思っているのでしょうか?


      20140518牛久水辺公園04

でも、水が苦手なくせに..............(笑)



湖畔にはウッドデッキがあり、湖畔に沿ってウッドデッキの散歩道があったりします。

      20140518牛久水辺公園05


      20140518牛久水辺公園17


      20140518牛久水辺公園18


      20140518牛久水辺公園19




ロングリードで、 びいすけ のペースでウッドデッキを歩いてみましょう。

      20140518牛久水辺公園06


      20140518牛久水辺公園07


障害物もなく、牛久沼の眺望が拓けています。

が、そんな事は興味なくて、ひたすら歩く びいすけ 。

      20140518牛久水辺公園08


      20140518牛久水辺公園09


対岸は牛久市。
ちょうど、この辺りが牛久城址になるはず。

      20140518牛久水辺公園10




こちらは、多目的広場。

日曜日だから、家族連れでも居るかと思いましたが
ほとんど居ません。

わずかに、湖畔で釣り糸を垂らすオジさんが一人。
牛久沼水辺公園、貸し切り状態です。

一応、安全確認(誰も居ないことの確認)をして
ロングリードからそっと手を話してみますが、
広場を走り回る気配がない。

      20140518牛久水辺公園11


草の匂いをクンクンと嗅ぎながら確認。

      20140518牛久水辺公園12



半径10mぐらいの行動範囲で徘徊しています。

      20140518牛久水辺公園13



時々立ち止まり、何かを見つめているのか?
それとも単に、ぼぉ〜っとしているのか?

      20140518牛久水辺公園14


      20140518牛久水辺公園15


      20140518牛久水辺公園16

頭上から、雲雀の『ぴ〜ちく、ぴ〜ちく』と鳴く声が聞こえます。
きっと、雲雀の鳴き声が気になったのでしょう。

いやぁ、それにしても雲雀の鳴き声を聞いたのも久しぶりの様な気がします。


まぁ、この日のような暑さだと、
『走れ〜!』って言っても走らないでしょう。
もっとも、元々走らなくなった昨今の びいすけ ですが..............





湖畔には、水面を柵で区画して白鳥を飼育していますが
なぜか、今日の びいすけ は興味なし。


帰り際、公園の花壇に菖蒲か?
それともアヤメか?
まぁ、どっちかだとは思うけれど咲いていました。

      20140518牛久水辺公園20


      20140518牛久水辺公園21



そろそろ菖蒲の花の時期なんですね。
今年は何処の菖蒲を観に行こうか?

そんな事を考えながら、牛久沼水辺公園をあとにしました..............。





2014/06/03 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ふるさとふれあい公園  (2014年5月18日)(茨城県龍ケ崎市) 

5月18日  公休日

この日は、龍ケ崎市ふるさとふれあい公園 に行って来ました。


実は、筑波方面に遊びに行く際は、印西市木下から我孫子市布佐を抜けて
利根川を渡り、利根町から龍ケ崎市を抜けて行くと言うルートを走ります。
すなわち、千葉県と茨城県にまたがる広域な地方道を走るのですが
龍ケ崎市の市街地の手前に

← ふるさとふれあい公園 と言う標識が以前から気になっていました。


こちらが、ふるさとふれあい公園のアトリエ。

いわゆるランドマークとでも言うべきか?
公園事務所みたいなものでしょう。
朝9:00からオープンのようですが、到着時は8:00頃。
当然、中には入れません。

      20140518ふるさとふれあい公園01


      20140518ふるさとふれあい公園12



アトリエ前に、公園案内図があるかと思ったけれど、どこにも無い!

仕方ないから適当に園内を散策します。


アトリエの前は多目的広場。
緑が映える芝生とほんのちょっぴりの遊具。

小さな子供たちが芝生で戯れる。
そんな利用を目的としているのでしょうか?

日曜日と言えども、早朝。
少年野球の子供たち以外に、
この公園に訪れている人は居ないようです。

ロングリードに付け変え、 びいすけ の気の向くままにさせてみます。


すったかたぁ〜と、軽快なフットワークで歩いたかと思えば、
芝生の匂い嗅ぎに夢中になります。

      20140518ふるさとふれあい公園02


      20140518ふるさとふれあい公園03


      20140518ふるさとふれあい公園04


      20140518ふるさとふれあい公園05



一通り匂いを嗅いだから、園内を散策いたしましょう。

この ふるさとふれあい公園は旧小貝川のほとりに、
せせらぎ池、水車小屋など、 豊かな「水」をテーマとして作られている公園だそうです。

      20140518ふるさとふれあい公園06


      20140518ふるさとふれあい公園10


ふれあい公園にある池(?)に架かる橋だから、ふれあい橋?


      20140518ふるさとふれあい公園11


ふれあい橋を渡った先には、こんな石碑。

      20140518ふるさとふれあい公園07


説明看板によれば、英 美子(はなぶさ よしこ)の『川は流れる』と言う詩碑らしい。

      20140518ふるさとふれあい公園08



看板らしい看板が見当たらなかった公園ですが、
裏口とも言える、ふれあい橋の先にある駐車場の隅に看板がありました。

      20140518ふるさとふれあい公園09


しかしながら、長い年月?による風化でしょうか?
全く文字が読めず、園内の案内も全く分かりません。




こちらが、せせらぎ池になるのか?
それとも旧小貝川?

とにかく、この水源に沿って歩いてみましょう。

      20140518ふるさとふれあい公園13


私の背丈ほどある茂みが水面を遮り、
野球場の脇を歩いているみたいです。

      20140518ふるさとふれあい公園14


でも、 びいすけ にとっては、草の匂いをクンクンと嗅ぎながらの前進になるので
こっちの方がいいのかな?

      20140518ふるさとふれあい公園15



ヘラ鮒でも釣れるのでしょうか?
3〜4人の若者が釣り糸を垂らしていました。

邪魔にならないように..............

『はい、ポーズ!』 パチリ☆

      20140518ふるさとふれあい公園16




こちらは、ディスクゴルフ場。
いわゆる、フリスビーを使ってコース内にあるネットに入れて行くと言うスポーツ。
さほど広くはないけれど、自然の森を利用してこんなコースも準備されています。

こんな感じのネットにフリスビーを投げ入れて競い合います。

      20140518ふるさとふれあい公園19


      20140518ふるさとふれあい公園20


何せ、芝生広場状態のディスクゴルフ場。

      20140518ふるさとふれあい公園17


とにかく、芝生が気持ち良さそう。

      20140518ふるさとふれあい公園18


芝生で びいすけ を遊ばせようかと思っていたら
ディスクゴルフをする人達がやって来たから諦めました。

びっくりしたのは、割りとご年配の方々だったから
ディスクゴルフって楽しむ方の年代が高いのでしょうか?




ディスクゴルフ場を抜けて、車を停めたアトリエに向かいます。


野球場の前を通ります。
少年たちが野球に励んでいます。

頑張れ! 少年たち!!
イチローやマー君(田中将大)みたいなビッグな選手になれよ!


      20140518ふるさとふれあい公園21


そんな事を思いながら、 びいすけ の歩調に合わせ、
(って言うか、 びいすけ にペースをまかせて)
はるか先に見える駐車場へと向かうのでありました。

      20140518ふるさとふれあい公園22


ふるさとふれあい公園。
名前の割りには、ふれあうモノが少ない。
って言うか、何にふれあえば良いのか?

今一歩、ピンとこない。
完全に名前負けの公園でした..............。

でも、アトリエ前の多目的広場(?)の芝生は
綺麗に管理されていて、好感が持てました。



2014/06/02 Mon. 17:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit