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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

道の駅 水の郷さわら (2020年2月24日)(千葉県香取市) 

2月24日

この日は、成田市から香取市へと出かけました。
香取神宮をあとにして、向かった先は..............道の駅 水の郷さわら 。


香取市から銚子市へと利根川沿いに下っていく県道、通称『利根水郷ライン』。
何度もこの道を車で走り、何度もこの道の駅の前を通っていますが
この道の駅に立ち寄るのは初めてになります。

     20200224道の駅さわら01



     20200224道の駅さわら02



舟運で栄えた商都・交易都市である佐原。
その佐原の利根川入江にある道の駅が『水の郷さわら』です。
地域特産品の直売や河川を利用した各種レクリエーション、
また防災教育や観光情報など、「水」と「人」とのふれあいの場を提供すると共に、
様々な情報を発信する総合施設として展開する道の駅です。

     20200224道の駅さわら03


     20200224道の駅さわら04



普通車152台の駐車場。

     20200224道の駅さわら05



祝日と言う事もあって、駐車場に入ってくる車は多い。

     20200224道の駅さわら06



施設入口に置かれた道の駅のスタンプ。

     20200224道の駅さわら07



こちらは、フードコート。

     20200224道の駅さわら08



地場特産品販売所。

     20200224道の駅さわら09

やっぱり、道の駅は地元の特産品が必須アイテム。



佐原(香取市)と言う地理的な背景で農産物が多く売られている。

     20200224道の駅さわら10


     20200224道の駅さわら11


     20200224道の駅さわら13


     20200224道の駅さわら14


惣菜類も豊富。

     20200224道の駅さわら16



生産者の顔写真も貼られています。

     20200224道の駅さわら15



こちらは、地域物産館。

     20200224道の駅さわら17



いわゆる、千葉県や香取市周辺のお土産品が売られています。

     20200224道の駅さわら18



地酒。

     20200224道の駅さわら19



銘菓。

     20200224道の駅さわら20



そして、チーバくんのぬいぐるみ。

     20200224道の駅さわら21

     20200224道の駅さわら22



地域物産館のある建物は『川の駅 水の郷さわら』と呼ばれているようで
防災関連の教育展示が行われています。

この時期は、『さわらの雛めぐり』の時期はだから
こちらにもひな人形が飾られています。

     20200224道の駅さわら23


     20200224道の駅さわら24



なぜか、藁で作られた大きな鯉のオブジェも飾られていました。

     20200224道の駅さわら25



駐車場の一画を利用して、フリーマーケットが開催されていました。

     20200224道の駅さわら26


     20200224道の駅さわら27



ベンチもあって、売店やフードコートでテイクアウトして
こちらで、楽しむ人も居るようです。

     20200224道の駅さわら28



こんな舟が飾られていたり...............

     20200224道の駅さわら29


ちょっとした散策路があり、川辺に近寄る事も出来ます。

     20200224道の駅さわら30


     20200224道の駅さわら33


     20200224道の駅さわら34


     20200224道の駅さわら35



また、ちょっとした芝生広場もあり.............

     20200224道の駅さわら31


びいすけ は例のごとく、芝生に転がって
『ウゲッ! ウゲッ!』っと奇声を発します。

     20200224道の駅さわら32


こちらが道の駅の切符。

     20200224道の駅さわら36


     20200224道の駅さわら37


そして、道の駅のスタンプ。

     20200224道の駅さわら38


人気のある道の駅と聞いていましたが、
初めて訪れてその理由が分かった気がします。

佐原に行った時は、迷わず立ち寄るのが正解ですね。




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2020/04/13 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪  香取神宮  (2020年2月24日)(千葉県香取市) 

2月24日

この日は、成田市に出かけました。
成田に出掛けたついでに、香取市に足を伸ばしてみました。

向かった先は.................香取神宮。


香取神宮に来たのは、これで2回目。
( 以前の参拝記は  こちら )

その時は、まだ香取神宮の奥宮は御朱印対応をされていなかったですが
最近(と言っても半年ほど前)になって、
土日祝日ならば奥宮も御朱印対応をしていると知り、
この日は、天皇誕生日の振替休日。
祝日です。
時代も令和になった事だから、改めて参拝にやって来ました。



こちらは、社号標。

     20200224香取神社01



神社社頭。

     20200224香取神社02

香取神宮の境内へは犬連れ禁止だから
びいすけ はここまで。
車の中で、お留守番、お願いします。



改めて、一の鳥居。

     20200224香取神社03



境内案内図。

     20200224香取神社04



参道を進めば、二の鳥居。

     20200224香取神社05


     20200224香取神社06



二の鳥居に掲げられた神額。

     20200224香取神社07




二の鳥居の先は、総門。

     20200224香取神社08



そして総門の先には、手水舎。

     20200224香取神社09



その脇には由緒書き。

     20200224香取神社10



こちらは、楼門。

     20200224香取神社11



さすが、祝日。
拝殿前には参拝客の列が出来ています。

     20200224香取神社12



参拝者の列の末尾に並びます。

     20200224香取神社13


     20200224香取神社14



拝殿正面。

     20200224香取神社15


     20200224香取神社16



参拝を済ませ、御朱印を拝受します。

     20200224香取神社17



香取神宮の本宮の御朱印いただきました。

     20200224香取神社18



こちらが、奥宮。

     20200224香取神社19



手水鉢。

     20200224香取神社20



そして、奥宮。

     20200224香取神社21



奥宮の授与所。

     20200224香取神社22



以前は無かったのですがこの建物が出来て、
御朱印もこちらで頒布されるようになったそうです。
当初は、土日祝日限定でしたが、現在は偏実も頒布されているそうです。

     20200224香取神社23



考えたら、こちらは一応香取神宮雨の敷地内ではあるけれど
境内では無い!

そんな解釈で、びいすけ も社号標まではOKでしょう。

     20200224香取神社24



びいすけ は、こちらで参拝。

     20200224香取神社25



無事、奥宮の御朱印も拝受できました。

     20200224香取神社26



こちらが、今回拝受した御朱印。


香取神宮(本宮)

     20200224香取神社27



奥宮。

     20200224香取神社28


今回は敢えて拝受しませんでしたが、このほかに『要石』の御朱印が在りました。
時代も令和になり、相場が決まってきたのか?
ついに香取神宮も御朱印の初穂料が500円になりました。
最近のパターンとして、御朱印の種類を増やすのを機に
初穂料を上げると言う事が多い。
由緒ある古社、諸国の一之宮には
そんな風にはなって欲しくないなぁ..................




2020/04/12 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............木内大神 (2019年12月6日)(千葉県香取市) 

12月6日

この日は、匝瑳市に出かけましたが、その前に香取市にも足を伸ばします。

道の駅くりもと をあとにして、向かった先は...............木内大神。


木内大神は、香取市木内に鎮座する神社です。

木内大神は、かつては天之宮(天正年間)や木内大明神(江戸時代)と呼ばれ、
社伝に拠れば、大同年間(806年~809年)に伊勢外宮から豊受姫命を勧請し、
創建したとされています。
 
文治2年 (1186年)、正二位大納言四条隆房がこの地を領した時に保護し、
鎌倉時代には千葉氏六党の一人である東胤頼の次男で木内周辺を領した木内胤朝が社殿を造営、
神領を納めて木内・油田・小見・虫幡一門諸氏の祈願所に定めたそうです。

天正7年(1589年)粟飯原氏が社領を、
天正9年(1591年)徳川家康が朱印地の一部を寄進、
慶長7年(1602年)土井利勝が馬具一式を納めているそうです。
寛永16年(1639年)にこの地を領した内田氏も崇敬し、
元文元年(1736年)関宿城主久世大和守も祈願所と定めていたそうです。



御祭神は、豊受姫命。



神社社頭。

      20191206木内大神01



社号標。

      20191206木内大神02



鳥居。

      20191206木内大神03



鳥居に掲げられた神紋。

      20191206木内大神32




定(これって何て言うんでしたっけ? 掲示板でいいのかなぁ?)

      20191206木内大神04



参道。

      20191206木内大神05


      20191206木内大神06



手水舎。

      20191206木内大神07



参道の狛犬。

      20191206木内大神08


      20191206木内大神09



由緒書き。

      20191206木内大神10



拝殿正面。

      20191206木内大神11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191206木内大神12



別アングルからの拝殿。

      20191206木内大神13


      20191206木内大神14



そして、こちらが本殿。

      20191206木内大神15


      20191206木内大神16




びいすけ も参拝。

      20191206木内大神19




拝殿前の天水桶。

      20191206木内大神17



境内社。

      20191206木内大神18


      20191206木内大神22



小さな祠も建ち並ぶ。

      20191206木内大神20


      20191206木内大神21


      20191206木内大神24




神楽殿。

      20191206木内大神23



境内には木々が聳え、何とも言えない雰囲気を醸し出している。

      20191206木内大神25
      20191206木内大神26


      20191206木内大神27
      20191206木内大神28


      20191206木内大神29
      20191206木内大神30



境内にはなぜか、東京オリンピックの記念碑。

      20191206木内大神31

前回の東京オリンピック。
昭和39年の記念碑ですね。




こちらが社務所。

      20191206木内大神35

どうやら普段は無人の神社のようです。


以前、電話で問い合わせをしたら、
御朱印は拝殿の賽銭箱の上に書き置きを置いてあるとの事でした。

どうやら、こちらのようです。

      20191206木内大神33

初穂料は賽銭箱へと言うシステムでした。



こちらが、木内大神の御朱印。

      20191206木内大神34


千葉一族の家紋の一つでもある九曜紋。
その千葉一族に所縁のある神社。
九曜紋が一際目立つ御朱印ですね。




2020/01/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 くりもと (2019年12月6日)(千葉県香取市) 

12月6日

この日は、香取市から旭市、匝瑳市へと出掛けました。




向かった先は.......................道の駅 くりもと。

      20191206道の駅01


      20191206道の駅02



『道の駅 くりもと』は、香取市沢にある平成14年にオープンした道の駅。
当時は、平成の大合併前の香取郡栗源町。
人口は5200人弱の町で、特産品はサツマイモの紅子町と芋焼酎とされていました。


こちらが、道の駅 くりもと。

      20191206道の駅03

紅子町が特産品だから、紅子町の郷と称しているようです。



駐車場。

      20191206道の駅04



場内案内図。

      20191206道の駅05


建物は、こんな感じ。

      20191206道の駅06



情報館とレストハウスへの入口。

      20191206道の駅07



情報館。

      20191206道の駅08


道の駅のスタンプへ、こちら。

      20191206道の駅09



この時間は、(〜AM10:00)こちらで
道の駅の切符も販売されています。

      20191206道の駅10



10時前だから、レストハウスも開店準備中。

      20191206道の駅11



メニューは、こんな感じです。

      20191206道の駅12



軽食コーナーでは、サツマイモのソフトクリームがイチオシのようです。

      20191206道の駅13



こちらは、直売所。

      20191206道の駅21




やっぱり、道の駅の直売所は産直の野菜ですね。

      20191206道の駅14


      20191206道の駅15


      20191206道の駅16



紅子町も箱で売られています。

      20191206道の駅17


地元で採れたお米も並べられています。

      20191206道の駅18



こちらは、物産交流館。

      20191206道の駅19

10時からの開店。
全国の特産品が販売されているみたいです。




道路の対面には、体験工房。
芋掘りや蕎麦打ちが体験出来るようです。

      20191206道の駅20




道の駅の敷地奥には、里山公園。

ザリガニ池があったり
別な池では、ニジマス釣りが体験出来るようです。

      20191206道の駅22


      20191206道の駅23



こちらが、道の駅の切符。

      20191206道の駅24


      20191206道の駅25



こちらが、道の駅のスタンプ。

      20191206道の駅26


      20191206道の駅27


ダムカードのブームに便乗してか?
千葉県の道の駅でも『道の駅カード』なるものを発行したけれど
知名度は今一歩。
こちらの道の駅では、以前は道の駅の切符を扱っていなかったけれど
1年ほど前から扱うようになったらしい。

全ての道の駅で切符が販売されているわけじゃないけれど
1枚でも多く集めたいものです。


2020/01/20 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..................八都小学校 (2019年5月11日)(千葉県香取市) 

5月11日

この日は、香取市に出かけました。

香取市は平成18年に、佐原市、小見川町、山田町、栗源町が合併されて誕生した市ですが
今年の春に旧・山田町域の5つの小学校が統合され、
新たに山田小学校が開校し、
5つの小学校は廃校となってしまいました。

と言うことで、旧・山田町域の廃校巡りです。


八都第二小学校をあとにして、向かった先は………香取市立八都小学校。


八都小学校は、

明治7年     川上地区の高木賢造氏が師範学校小学校師範科を卒業し自費をもって校舎 を創設。
          備品、器具を備え川上学舎と称す。
明治9年     公立川上小学校となる。
明治16年    公立協成小学校開校。
          現在地に移転この日を創立記念日とする
明治20年    小学校令により尋常科設置
大正2年     八都尋常高等小学校と改称し、高等科設置
昭和10年    仁良・田部の小学校を合併し八都尋常高等小学校とする。
          田部は廃校、仁良は6学年までの分校として残る
昭和22年    学制改革により八都村立八都小学校と改称する。
昭和29年    八都村、府馬町、山倉村が合併し山田町となる。
          山田町立八都小学校と改称する。
昭和30年    仁良分校独立し八都第二小学校となる
平成18年    佐原市、山田町、小見川町、栗源町が合併し、香取市誕生。 
          香取市立八都小学校となる
平成31年    旧・山田町域の小学校を統合して山田小学校が開校。
          八都小学校は廃校となる。



と、このような沿革となっています。



こちらが、八都小学校の正門。

      20190511八都小学校01



門柱の表札。

      20190511八都小学校02



正門から校舎へ向かいます。

      20190511八都小学校03



校舎への導線の左側。
花壇や池があります。

      20190511八都小学校04



その一角に建つ記念碑。

      20190511八都小学校05

お目当ての閉校(廃校)記念碑です。


その近くには、こんな碑も。

      20190511八都小学校06

碑文が読めません。



校舎の前にはさらに別な門扉。
しっかり施錠されていて、中には入れません。

      20190511八都小学校07



残念ですが、門扉越しに写真を撮ります。

校舎。

      20190511八都小学校08


      20190511八都小学校09


      20190511八都小学校10


      20190511八都小学校19


      20190511八都小学校20


校庭。

      20190511八都小学校11


      20190511八都小学校16



校庭の遊具類。

      20190511八都小学校12


      20190511八都小学校13


      20190511八都小学校14


      20190511八都小学校15


      20190511八都小学校17




先程の門扉の脇に建つのは体育館。

      20190511八都小学校18



フェンス越しに眺めただけで中に入れなかったから
ちょっぴり不満はあるけれど、綺麗な小学校でした。




2019/07/12 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..................八都第二小学校 (2019年5月11日)(千葉県香取市) 

5月11日

この日は、香取市に出かけました。

香取市は平成18年に、佐原市、小見川町、山田町、栗源町が合併されて誕生した市ですが
今年の春に旧・山田町域の5つの小学校が統合され、
新たに山田小学校が開校し、
5つの小学校は廃校となってしまいました。

と言うことで、旧・山田町域の廃校巡りです。


旧・府馬小学校跡をあとにして、向かった先は..................香取市立八都第二小学校


八都第二小学校は、

明治10年     香取郡神生村に共立神生小学校を創設する。
明治15年     仁良分校設立,本校を八本村大経院に移す。
明治16年     共和小学校と改称し、3月に校舎を神生村に新築する。
明治22年     町村制施行に伴い、小見村、竹ノ内村、川上村、高野村、神生村、
         米之井村、田部村、仁良村の8ヶ村が合併して八都村が発足。
         仁良小学校と合併し、共立尋常小学校と改称する。
大正2年      八都第二尋常小学校と改称する。
昭和10年     村内小学校と合併し,八都尋常高等小学校の第二部校と称す。
昭和22年     学制改革により、八都村八都小学校第二部校となる。
昭和29年     八都村、府馬町、山倉村が合併して山田町が誕生。
山田町立     八都小学校第二部校となる。
昭和30年     八都小学校より独立、山田町立八都第二小学校と改称する。
平成18年     山田町が佐原市、小見川町、栗源町と合併して香取市が誕生。
香取市立     八都第二小学校と改称する。
平成31年     旧・山田町域の小学校を統合して山田小学校が開校。
         八都第二小学校は廃校となる。

と、このような沿革となっています。



こちらが、八都第二小学校の正門。

      20190511第二八都小学校01



表札もまだ新しい。

      20190511第二八都小学校02



門柱に閉校(廃校)記念のプレートが埋め込まれ
記念碑としています。

      20190511第二八都小学校03



正門近くの金網のフェンスには、『 82魂 永遠に 』の横断幕が貼られています。

      20190511第二八都小学校04

82って、おそらく1982年のことでしょう。
1982年って昭和57年。
昭和57年生まれの卒業生?
それとも昭和57年の卒業生?
気になるところです。



こちらが校舎。

      20190511第二八都小学校05



別アングルから。

      20190511第二八都小学校07


      20190511第二八都小学校08


      20190511第二八都小学校09



校舎正面玄関。

      20190511第二八都小学校10



正面玄関には校章が掲げられていました。

      20190511第二八都小学校11



こちらは、体育館。

      20190511第二八都小学校12



校庭。

      20190511第二八都小学校22



校庭の遊具類。

      20190511第二八都小学校13


      20190511第二八都小学校14


      20190511第二八都小学校15


      20190511第二八都小学校16


      20190511第二八都小学校17


      20190511第二八都小学校18


      20190511第二八都小学校19


      20190511第二八都小学校20


      20190511第二八都小学校21




校庭の片隅には創立百周年の碑。

      20190511第二八都小学校23




百葉箱も在りました。

      20190511第二八都小学校24



忘れ去られたかのように、サッカーゴールと朝礼台。
校庭の奥の隅っこに置かれていました。

      20190511第二八都小学校25


どちらかと言うと、山深い台地に建つ小学校のようにも感じる八都第二小学校。
この小学校もひっそりと忘れ去られてしまうのだろうか…………?



2019/07/11 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..................府馬小学校 (2019年5月11日)(千葉県香取市) 

5月11日

この日は、香取市に出かけました。

香取市は平成18年に、佐原市、小見川町、山田町、栗源町が合併されて誕生した市ですが
今年の春に旧・山田町域の5つの小学校が統合され、
新たに山田小学校が開校し、
5つの小学校は廃校となってしまいました。

と言うことで、旧・山田町域の廃校巡りです。


第一山倉小学校をあとにして、向かった先は..................香取市立府馬小学校



府馬小学校は、

明治8年      府馬村の修徳院を仮校舎として第36番中学区の府馬小学校を開校する。
明治20年      尋常小学校を設置し、府馬尋常小学校と改称する。
明治28年      高等小学校を併置し、府馬尋常高等小学校と称する。
昭和22年      学制改革により府馬町立府馬小学校と改称する。
昭和29年      府馬町、八都村、山倉村が合併し山田町が発足。
            山田町立府馬小学校と改称する。
昭和63年      山田町府馬3492-4番地(現在地)に移転。
平成18年      山田町、佐原市、小見川町、栗源町が合併して香取市が発足。
            香取市立府馬小学校と改称する。
平成31年      旧・山田町域の小学校を統合して山田小学校が開校。
            府馬小学校は廃校となる。


と、このような沿革となっています。



こちらが、府馬小学校の正門。

      20190511府馬小学校01



こちらも、表札は健在。

      20190511府馬小学校02



正門脇には、看板。

      20190511府馬小学校03

『府馬っ子魂、永遠に』
泣かせる言葉ですね。



正門のすぐ裏手には、二宮像。

      20190511府馬小学校04


      20190511府馬小学校05



そして、記念碑も並ぶ。

      20190511府馬小学校06



その一つは、校歌の碑。

      20190511府馬小学校07


そして、真打ち登場。
閉校(廃校)記念碑です。

      20190511府馬小学校08



こちらが、校舎。

      20190511府馬小学校09


別アングルから。

      20190511府馬小学校10


      20190511府馬小学校11


      20190511府馬小学校12


校舎正面の玄関。

      20190511府馬小学校14



玄関上部の壁面には校章。

      20190511府馬小学校15




校庭

      20190511府馬小学校13


校庭の一部には、芝生の代わりにシロツメ草が生い茂っています。
その上を闊歩する びいすけ 。

      20190511府馬小学校22

ちょっぴり、嫌な予感。


予感的中。

      20190511府馬小学校23


シロツメ草に背中をスリスリして
『ウゲッ! ウゲッ!』と奇声を発する びいすけ 。

      20190511府馬小学校24

気持ちが良いのかな?
こればっかりは良く分からない。
毎回、疑問です(笑)。



校庭の遊具類。

      20190511府馬小学校16


      20190511府馬小学校17


      20190511府馬小学校18


      20190511府馬小学校19


      20190511府馬小学校20



校庭の片隅には、朝礼台。

      20190511府馬小学校21

もう、この朝礼台も日常的に使われる事も無いんだよなぁ..................。










2019/07/10 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..................第一山倉小学校 (2019年5月11日)(千葉県香取市) 

5月11日

この日は、香取市に出かけました。

香取市は平成18年に、佐原市、小見川町、山田町、栗源町が合併されて誕生した市ですが
今年の春に旧・山田町域の5つの小学校が統合され、
新たに山田小学校が開校し、
5つの小学校は廃校となってしまいました。

と言うことで、旧・山田町域の廃校巡りです。


偶然見つけた山倉中学校址をあとにして、向かった先は..................香取市立第一山倉小学校。


第一山倉小学校は、

明治11年      新里・鳩山・桐谷の三村が連合して新里村字南万蔵院本堂に新里学校を仮設・開校する。
明治13年      新里村東勝寺本堂に移転する。
明治17年      新里村田端に校舎新築落成する。
明治21年      新里村新里小学校と改称する。
明治44年      小川小学校と合併して、第一山倉尋常髙等小学校と改称する。
昭和22年      学制改革により、山倉村立第一山倉小学校と改称する。
昭和29年      府馬町、八都村、山倉村が合併し山田町が発足。
          山田町立第一山倉小学校と改称する。
平成18年      山田町、佐原市、小見川町、栗源町が合併して香取市が発足。
          香取市立第一山倉小学校と改称する。
平成31年      旧・山田町域の小学校を統合して山田小学校が開校。
          第一山倉小学校は廃校となる。

と、このような沿革となっています。


こちらが、第一山倉小学校の正門。

      20190511第一山倉小学校01


はからまだ1ヶ月。
表札は健在。

      20190511第一山倉小学校02



廃校前から地域の避難場所になっているようです。

      20190511第一山倉小学校03


正門脇には二宮像。

      20190511第一山倉小学校04


こうやって二宮像が在るのは嬉しいモノ。

      20190511第一山倉小学校06

やっぱり、小学校には二宮像。
って、昭和のオヤジの感性ですね。

      20190511第一山倉小学校07


      20190511第一山倉小学校



校舎。
正面玄関側より。

      20190511第一山倉小学校09


校舎、校庭側より。

      20190511第一山倉小学校10


      20190511第一山倉小学校11


      20190511第一山倉小学校15


      20190511第一山倉小学校16



こちらは、体育館。

      20190511第一山倉小学校14



校庭。

      20190511第一山倉小学校13



校庭の片隅には、朝礼台。

      20190511第一山倉小学校17



同じく、百葉箱。

      20190511第一山倉小学校12




校庭の遊具類。

      20190511第一山倉小学校18


      20190511第一山倉小学校19


      20190511第一山倉小学校20


      20190511第一山倉小学校21



校庭の片隅にはシンボルツリー。

      20190511第一山倉小学校22


そのシンボルツリーの近くには、かつての正門。

      20190511第一山倉小学校23

古い石造りの門柱。


門から出ると、緩やかな坂道。

      20190511第一山倉小学校24



その坂道を下って行くと..................

ここが、学校入口。

      20190511第一山倉小学校25

かつては、この道が通学路だったんですね。


のどかな場所にある第一山倉小学校。
そして、この通学路はもう使われる事も無くなってしまったようです。




2019/07/10 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..................番外編 山倉中学校址 (2019年5月11日)(千葉県香取市) 

5月11日

この日は、香取市の旧・山田町域の廃校を巡っていました。

山倉小学校をあとにして、第一山倉小学校へと向かっていると
進行方向左手側に石碑が目に留まった。

『 あれ?! 忠魂碑っぽく見えるけど、何だろう? 』

     20190511山倉中学校址01

車を停めて近づいてみると、招魂碑でした。

忠魂碑は、明治維新以降、日清戦争や日露戦争をはじめとする戦争や事変に出征し戦死した、地域出身の兵士の記念のために製作された記念碑。
招魂碑は、戦死者の慰霊碑。日露戦争前には記念碑,招魂碑と呼ばれるものが建てられたが,
日露戦争以後は、忠魂碑として日本全国に普及していきました。
要するに、同じモノなんですね。

『ってことは、ココは学校跡?』


招魂碑の右方向近くに、別な碑が在りました。

     20190511山倉中学校址02



よく見ると..................

     20190511山倉中学校址03

『山倉中学校址』と刻まれています。


どうやら、偶然に旧・山田町立 山倉中学校跡地を見つけてしまったようです。


旧・山田町立 山倉中学校は、

昭和22年     学制改革により山倉村立山倉中学校創立。
昭和29年     府馬町、八都村、山倉村が合併して山田町が誕生。
           山田町立山倉中学校と改称する。
昭和55年     山倉中学校、府馬中学校、八都中学校が統合して山田町立山田が誕生。
           山倉中学校、府馬中学校、八都中学校は廃校となる。

と、このような沿革のようです。



『山倉中学校址』碑の隣には、山倉中学校の『校歌の碑』。

      20190511山倉中学校址04



裏面の碑文は汚れていて、ちょっと判読が難しい。

      20190511山倉中学校址05



招魂碑の左側には、何かの施設。

      20190511山倉中学校址06



『北総東部土地改良区』と記された表札。

      20190511山倉中学校址07



どうやら、公設の土木関係事務所のようです。
山倉中学校が廃校後、敷地の一部に建てられたようです。

      20190511山倉中学校址08


      20190511山倉中学校址09


土木事務所(?)の裏手はグランドのようです。

      20190511山倉中学校址10



野球のグランドの他に、ゲートボール場、テニスコートもあります。

      20190511山倉中学校址11


      20190511山倉中学校址12



『山倉運動広場』と公衆トイレには書かれていました。

      20190511山倉中学校址13



どうやら、廃校後に敷地は色々と活用されているようですね。


山倉運動広場の隣は特養ホーム?

      20190511山倉中学校址14



隣接する敷地だから、ひょっとしたら山倉中学校の敷地の一部だったのだろうか?

      20190511山倉中学校址15



日立のCMにでも出てきそうな立派な木。

     20190511山倉中学校址16


ひょっとしたら、山倉中学校のシンボルツリーだったのでは?
などと空想が勝手に歩き始める廃校巡り。

偶然とは言え、貴重な廃校跡に出会えました..................。





2019/07/09 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..................山倉小学校 (2019年5月11日)(千葉県香取市) 

5月11日

この日は、香取市に出かけました。

香取市は平成18年に、佐原市、小見川町、山田町、栗源町が合併されて誕生した市ですが
今年の春に旧・山田町域の5つの小学校が統合され、
新たに山田小学校が開校し、
5つの小学校は廃校となってしまいました。

と言うことで、旧・山田町域の廃校巡りです。


最初に訪れたのは、..................香取市立山倉小学校。



山倉小学校は、

明治8年      東泉寺に山倉学舎を開校する。
明治10年     公立小学校となる。
明治20年     山倉村立山倉尋常小学校と改称する。
昭和22年     学制改革により山倉村立山倉小学校と改称する。
昭和29年     府馬町、八都村、山倉村が合併し山田町が発足。
           山田町立山倉小学校と改称する。
平成18年     山田町、佐原市、小見川町、栗源町が合併して香取市が発足。
           香取市立山倉小学校と改称する。
平成31年     旧・山田町域の小学校を統合して山田小学校が開校。
           山倉小学校は廃校となる。


と、このような沿革となっています。



こちらが、山倉小学校の正門。

      20190511山倉小学校01


      20190511山倉小学校02


廃校からまだ1ヶ月。
表札も健在。

     20190511山倉小学校03


校庭と校舎全景。

     20190511山倉小学校04


     20190511山倉小学校05



別アングルからの校舎。

     20190511山倉小学校06


      20190511山倉小学校07


      20190511山倉小学校08


      20190511山倉小学校09


      20190511山倉小学校10




こちらは、体育館。

      20190511山倉小学校11



校舎前には二宮像。

      20190511山倉小学校12

      20190511山倉小学校13


      20190511山倉小学校14



こちらは、校舎落成記念碑。

      20190511山倉小学校15

表面には校歌が刻まれ..................


裏面には、簡略な沿革が刻まれています。

      20190511山倉小学校16



そして、こちらに真打ち登場。

閉校(廃校)記念碑です。

      20190511山倉小学校17



こちらには、しっかりと沿革が刻まれています。

      20190511山倉小学校18



校庭の片隅には百葉箱。

      20190511山倉小学校19
 


その脇には忠魂碑。

      20190511山倉小学校20

この忠魂碑は、古くからの小学校の証し。
明治期から移設も無く、この地に根を張った小学校のようです。


校庭の朝礼台。

      20190511山倉小学校21



校庭。

      20190511山倉小学校22



校庭の遊具類。

      20190511山倉小学校23


      20190511山倉小学校24


      20190511山倉小学校25


      20190511山倉小学校26


チーバくんもお出迎えしてくれる山倉小学校。
でも、今は迎える子どもたちも居ない、静かな廃校です..................。






2019/07/09 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り................山倉大神 (2019年1月1日)(千葉県香取市) 

1月1日

元旦のこの日、2019年の初詣ツアーと称して
普段、行けない神社。
行きづらい神社。
行きたいと思っていた神社。
宮司さんに会えず、御朱印を拝受し損なった神社。
諸々の神社を参拝しちゃいましょう。


と、言う事で府馬愛宕神社をあとにして、向かった先は.......................山倉大神。


山倉大神は、香取市山倉に鎮座する神社です。


弘仁2年(811年)の創建で、大六天王社の総社として、
古くから人々の信仰を集めています。
現本殿は安永7年(1778年)に建立されたものです。
江戸期までは真言宗山倉山観福寺別当でしたが、
明治の神仏分離令により大六天王を観福寺に遷座しました。
明治3年(1871年)山倉大神と改め、
高皇産霊大神、建速須佐男大神、大国主大神を祭神としたそうです。


御祭神は、高皇産霊大神、建速須佐男大神、大国主大神。


以前、神社庁のHPを見て連絡をしたことがありましたが
先代の宮司さん宅に繋がり、息子さんとお話をしたら
宮司さんが変わられて、普段はむじんの神社になっていると言うことでした。
そんな話をしていたから、本務社と言えども小さな神社だと思っていました。

実際に訪れて、それは浅はかな勘違いだと痛感いたしました。


社頭の一の鳥居。

      20190101山倉大神01



こちらは、二の鳥居。

      20190101山倉大神02



二の鳥居の脇には狛犬。

      20190101山倉大神03


      20190101山倉大神04



こちらは手水舎。

      20190101山倉大神05



参道の向いにも手水舎。

      20190101山倉大神06


境内には茅の輪。

      20190101山倉大神07



茅の輪の先には、拝殿。

      20190101山倉大神08



拝殿正面。

      20190101山倉大神09


      20190101山倉大神10


      20190101山倉大神12



掲げられた扁額。

      20190101山倉大神11


 
別アングルからの拝殿。     

      20190101山倉大神13


      20190101山倉大神14



そして、こちらが本殿。

      20190101山倉大神15


社殿脇に設けられた説明板によれば、
山倉大神の本殿は香取市の指定文化財であり、
山倉大神の祭礼は、千葉県の指定文化財となっているようです。

      20190101山倉大神16



社殿前の狛犬。

      20190101山倉大神17



境内社。

      20190101山倉大神18


      20190101山倉大神21


      20190101山倉大神22



石祠。

      20190101山倉大神19


      20190101山倉大神20


      20190101山倉大神23








こちらは、額殿。

      20190101山倉大神24



額殿と言うだけあって、多くの額が飾られています。

      20190101山倉大神25


      20190101山倉大神26



神楽殿。

      20190101山倉大神27



神輿殿。

      20190101山倉大神28



力石。

      20190101山倉大神35



境内には多くの記念碑が建ち並ぶ。

      20190101山倉大神30


      20190101山倉大神31


      20190101山倉大神32


      20190101山倉大神33


      20190101山倉大神34


      20190101山倉大神36




御神木と茅の輪と拝殿 。


      20190101山倉大神37
      20190101山倉大神38
      20190101山倉大神39



こちらが社務所。

      20190101山倉大神29


狙い通り 、この日は宮司さんもいたのですが...................

集まった氏子さん達と一杯飲んで、出来上がっている状態らしい。
でも、書き置きの御朱印が準備されていました。


そして、いただいた御朱印がこちら。

      20190101山倉大神40


たまたま、社務所に御朱印をいただきに来た地元の方と話すことが出来ました。
その方の話では、やはり正月の期間しか宮司さんに会える機会はないそうです。

やっぱり、この日に訪れて正解でした。


2019/02/17 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............豊玉姫神社  (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


戸田神社をあとにして、向かった先は...............豊玉姫神社



豊玉姫神社は、香取市貝塚に鎮座する神社です。


日本武尊が海上安全を祈願したことを縁起とされていますが、
別説では、第12代景行天皇が、皇子である日本武尊の東征を追慕した巡幸の折、
「椿の海」と呼ばれた香取の海の東端に立ち「東国鎮護」の一社を創建したのが始まりともされています。

御祭神は、豊玉姫命。

三社銚子大神幸祭の1社で、東庄町の東大神、旭市の雷大神と共に
20年に1度、銚子市の外川の浜に神輿渡御が執り行われています。


こちらが、豊玉姫神社の社号標。

      20180408豊玉姫神社01


一の鳥居。

      20180408豊玉姫神社0102

一の鳥居と社号標の建つ参道口辺りは、良文貝塚の地でもあります。


参道口からちょっぴり歩き、公民館脇を通り
豊玉姫神社の境内に入ります。


境内入口。

      20180408豊玉姫神社0103



こちらの豊玉姫神社も規範神社のようです。

      20180408豊玉姫神社0104

規範神社とは、
「総代、氏子、地域住民が協恭一心、敬神の誠を捧げて神威の発揚に努め、
社殿が清明で且つ端正であり、鎮守の杜の護持育成に努め、祭祀を厳修し、
神社の真資顕現に努めていくことが条件であり、他の神社の規範となる神社が対象」
と言うことで、神社庁が認定するモノらしい。




手水舎。

      20180408豊玉姫神社0105



二の鳥居。

      20180408豊玉姫神社0106



鳥居の注連縄。

      20180408豊玉姫神社0107



鳥居をくぐった先は社殿。

      20180408豊玉姫神社0108



拝殿。

      20180408豊玉姫神社0109



拝殿正面。

      20180408豊玉姫神社0110


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408豊玉姫神社0111



拝殿を別アングルから。

      20180408豊玉姫神社0112



こちらは、本殿。

      20180408豊玉姫神社0113



本殿は幾度かに渡り修復されてきたようです。

      20180408豊玉姫神社0114



拝殿前の狛犬。

      20180408豊玉姫神社0115



拝殿前の天水桶。

      20180408豊玉姫神社0116



中を覗きこんで、びっくり。

      20180408豊玉姫神社0117

赤い金魚が泳いでる。



こちらは、社務所と神輿庫。

      20180408豊玉姫神社0118

手前が社務所。奥が神輿庫です。



ちょうど翌週が祭礼のため、氏子さんの代表の方々が
神輿の点検と整備をしていました。

      20180408豊玉姫神社0119


氏子さんの話では、つい先ほどまで宮司さんもこちらに居らしたそうですが
つい今しがた帰ってしまったそうです。
気を利かしてくれた氏子さんが宮司さんにれんらを取ってくれました。


社務所は閉じられていて、普段は無人の神社のようです。


社務所に掲げられていた張り紙。

      20180408豊玉姫神社0120

豊玉姫神社は、全国に4社しかないみたいです。

調べてみると、
豊玉姫命を御祭神として祀り、『豊玉姫神社』と称しているのは、

鹿児島県南九州市知覧町の豊玉姫神社。
鹿児島県指宿市の豊玉姫神社。
佐賀県嬉野市の豊玉姫神社。
香川県豊島の豊玉姫神社。
香川県男木島の豊玉姫神社。

そして、ここ千葉県香取市の豊玉姫神社。


あれっ!? 6社在ることになるんだけど...............?





こちらが、由緒書き。

      20180408豊玉姫神社0121



神楽殿。

      20180408豊玉姫神社0122



神社裏手にある御神木。

      20180408豊玉姫神社0123
      20180408豊玉姫神社0124



こちらが、豊玉姫神社の御朱印。

      20180408豊玉姫神社0125

氏子さんが連絡を取っていただき、
わざわさ戻って来ていただいた宮司さんに墨書きしていただきました。

大変貴重な時間を割いていただき、ありがとうございました。




2018/05/22 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

戸田神社    (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


府馬愛宕神社をあとにして、次なる目的地へ向かって県道を車で走っていると
目の前に大きな鳥居が現れた。

      20180408戸田神社01


すぐさま、停止。
社号標を探すけれど、鳥居周辺には社号標は無い。

      20180408戸田神社02



鳥居脇には、説明板。

      20180408戸田神社03

どうやら、戸田神社と言うらしい。

初めて聞く名前。
事前に香取市周辺の名のある神社はチェックしていたけれど
この神社は知らなかった...............。


説明板によると...............

奈良時代の天平8年(736年)に出雲国の「杵築大社」を勧請して創建されたようです。
御祭神は、大国主命。


ちょっぴり気になる存在。


石段が、『おいで〜、おいで〜』っと誘っているようにも見える(笑)。

      20180408戸田神社04


気になったら仕方無い。
ちょっぴり寄り道しちゃいましょう。

      20180408戸田神社05



石段を上りきった先は、郭のような削平地。
広くはないが、一応境内。


手水舎。

      20180408戸田神社06



こちらが社殿。

      20180408戸田神社07


なぜか、狛犬は居ない。


拝殿。

      20180408戸田神社08



拝殿正面。

      20180408戸田神社09


別アングルからの拝殿。

      20180408戸田神社10


      20180408戸田神社11



こちらが、本殿。

      20180408戸田神社12


      20180408戸田神社13



剥き出しの神楽殿。

      20180408戸田神社14



本殿の周囲には、小さな祠が建ち並びます。

      20180408戸田神社15


      20180408戸田神社16



戸田神社の周辺の森は、『教育の森』に指定されているようです。

      20180408戸田神社17

小・中学生の野外活動の場所のようです。




自宅に帰ったあと、調べてみたら

戸田神社はこの辺りの心霊スポットらしい。
なにやら、不思議なおじいさんの目撃情報が多いらしい。
不思議な雰囲気の老人が、今いたかと思うと忽然と消えている。
そんな神社らしい..............................


また、『余湖さんのHP』によれば、
戸田神社の社殿背後の台地は、八丁内城址だったようです。
ほとんど遺構らしきモノはないらしいが...............

いずれまた、探索してみたいものです。
でも、不思議な老人には遭遇したくないなぁ(笑)。




2018/05/21 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

府馬愛宕神社 (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。

大宮大神をあとにして、向かった先は...............府馬愛宕神社


府馬愛宕神社は、香取市府馬に鎮座する神社です。

創始は定かではありませんが、
治承四(1180)年、源頼朝挙兵の時に
下総の国守である千葉介常胤が戦勝の祈願をした社であり、
常胤の六男・東胤頼が上洛して従四位上下総守に任ぜられ、
帰途の際に山城国(京都府)より御分霊を勧請し祀った社であるそうです。
昔から災難厄除、火難除、穀稼成熟などの霊験があり、
町内外に崇敬者が多く、明治五年には四十五ヶ村の郷社となったそうです。



こちらが、府馬愛宕神社の社号標。

      20180408府馬愛宕神社01


鳥居。

      20180408府馬愛宕神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20180408府馬愛宕神社03



鳥居の先は、長い石段。

      20180408府馬愛宕神社04


鳥居脇の狛犬。

      20180408府馬愛宕神社05



かなりの年代モノのようです。

      20180408府馬愛宕神社06



では、石段を上って参拝いたしましょう。


元気に駆け上がって行びいすけ 。

      20180408府馬愛宕神社07


      20180408府馬愛宕神社08


石段半ば。

      20180408府馬愛宕神社09



おそらく、旧・社殿の飾りモノでしょう。
龍の彫刻がガラスの中に飾られています。

      20180408府馬愛宕神社10


      20180408府馬愛宕神社11



ちょっぴり息を切らしながらも、石段を上りきります。
目の前には社殿。

      20180408府馬愛宕神社12



石段を上りきった先に鎮座している狛犬。

      20180408府馬愛宕神社13


      20180408府馬愛宕神社14



手水舎。

      20180408府馬愛宕神社15



こちらが、拝殿。

      20180408府馬愛宕神社16


      20180408府馬愛宕神社17



拝殿正面。

      20180408府馬愛宕神社19



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408府馬愛宕神社20


拝殿正面の飾り。

      20180408府馬愛宕神社18



見事な彫刻です。

      20180408府馬愛宕神社21


      20180408府馬愛宕神社22



別アングルからの拝殿。

      20180408府馬愛宕神社23



こちらは、本殿。

      20180408府馬愛宕神社24



拝殿手前に置かれた天水桶。

      20180408府馬愛宕神社25



社務所。

      20180408府馬愛宕神社26



こちらは、神楽殿。

      20180408府馬愛宕神社27


神楽殿脇に建つ説明板。

      20180408府馬愛宕神社28

愛宕神社の神楽は、明治の初期当時の神職・七五三田和宮司が火難消除、
五穀豊穣を祈願して氏子の若者に神楽を教えたのが始まりとされ、
一時期、後継者不足により中断した時期もありましたが、昭和51年から毎年愛宕神社例大祭に奉納され、
香取市の無形文化財に指定されているそうです。




手水舎脇の由緒書き。

      20180408府馬愛宕神社29



境内には、境内社も多い。


古峯神社。

      20180408府馬愛宕神社30



碑文が読めない碑も多い。

      20180408府馬愛宕神社31


      20180408府馬愛宕神社32



天照皇大神。

      20180408府馬愛宕神社33




大黒天の像。

      20180408府馬愛宕神社34



阿夫利神社。

      20180408府馬愛宕神社35



授与所っぽく見えるけれど、不明な建物。

      20180408府馬愛宕神社36



境内には土塁のようにも見える土壇があり、
この辺りは竪堀のようにも見えるし、
堀切のようにも見える。

      20180408府馬愛宕神社37



櫓台のような土壇には、忠魂碑。

      20180408府馬愛宕神社38



府馬愛宕神社の近くには、こんな建物もありました。

      20180408府馬愛宕神社39


説明板が建っていますが、敷地は個人宅。

      20180408府馬愛宕神社40

安産大神と言う神社らしい。
府馬愛宕神社の裏参道の途中に鎮座しています。

社殿の彫刻が凄そうなのですが、個人の敷地内なので
じっくりと見ている事は出来ませんでした。




府馬愛宕神社は、無人の神社。
あいにく、宮司さんもこの日は不在の為
御朱印はいただく事が出来ませんでした。

また、いずれ訪れることにいたしましょう。



2018/05/21 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大宮大神 (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


多田朝日森稲荷神社をあとにして、向かった先は...............大宮大神


大宮大神は、香取市油田に鎮座する神社です。


創建時期は不詳ながら、島根県の出雲大社の分霊として
この地に勧進されたと言われています。
素戔嗚尊(スサノウノミコト)を御祭神としていますが
一節には、祭神正殿に大巳貴命(オオナムKキノミコト)を祀っているとも言われています。

祭礼として、毎年3月22日に氏子の安寧と五穀豊穣を祈願して
十二座神楽が奉納されるそうです。


こちらが、大宮大神の社号標。

      20180408大宮大神01



大鳥居。

      20180408大宮大神02



大鳥居の脇には説明板。

      20180408大宮大神03


境内には、千葉県の規範神社の記念碑。

      20180408大宮大神04

規範神社って、千葉県以外ではあまり聞き慣れない言葉。
もっとも、全国の神社を回ったわけじゃないから
大きな事は言えないけれど...............。

規範神社とは、
「総代、氏子、地域住民が協恭一心、敬神の誠を捧げて神威の発揚に努め、
社殿が清明で且つ端正であり、鎮守の杜の護持育成に努め、祭祀を厳修し、
神社の真資顕現に努めていくことが条件であり、他の神社の規範となる神社が対象」
と言うことで、神社庁が認定するモノらしい。



手水舎。

      20180408大宮大神05



こちらが、拝殿。

      20180408大宮大神06


      20180408大宮大神07



拝殿正面。

      20180408大宮大神08


      20180408大宮大神09



拝殿には、由緒書きが飾られています。

      20180408大宮大神10



こちらが、本殿。

      20180408大宮大神11


      20180408大宮大神12



本殿の彫刻。

      20180408大宮大神13



拝殿前の狛犬。

      20180408大宮大神14


      20180408大宮大神15



こちらは、神楽殿。

      20180408大宮大神16



拝殿脇には、小さな祠が建ち並びます。

      20180408大宮大神17



拝殿脇の石碑。

      20180408大宮大神18

明治天皇の歌碑になります。




境内と社殿。

      20180408大宮大神19
              20180408大宮大神20



こちらは、御神木(?)

              20180408大宮大神21
      20180408大宮大神22




鳥居前のスダジイの古木(巨木)。

      20180408大宮大神23
      20180408大宮大神24
      20180408大宮大神25

ちょっぴり圧巻。


こちらが、大宮大神の御朱印。

      20180408大宮大神26


普段は無人の大宮大神。
近くに住む宮司さん宅に立ち寄って、いただく事が出来ました。

大変貴重な御朱印を記帳いただき、ありがとうございました。









2018/05/20 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............多田朝日森稲荷神社  (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市・東庄町方面の神社の御朱印巡りに出かけました。


先ずは、その第1弾。
訪れたのは..................香取市の多田朝日森稲荷神社です。

多田朝日森稲荷神社は、香取市多田に鎮座する神社です。

天慶年間に京都の伏見稲荷大社から、地域の守護神として
勧請したのが始まりとされています。
その頃は「綱原千軒」といわれる大集落で、
加室稲荷神社と称していたそうです。

正平6年(1351年)に地域一帯が焼き討ちに合い、住民は四散しました。
寛延2年(1749年)に多田村に移り住んだ住民たちが
加室稲荷神社を再建しましたが、村人の間で悪病が絶えなかったそうです。

その時、病人の枕許に「我は稲荷大明神なり。朝日の出づる元の地へ祀り替えてほしい」
とのお告げがあり、嘉永7年(1854年)に現在地に遷座したと言われています。



こちらが、多田朝日森稲荷神社の社号標。

      20180408多田朝日森稲荷01



県道55線沿いに多田朝日森稲荷神社は鎮座しています。

こちらが多田朝日森稲荷神社の鳥居。

      20180408多田朝日森稲荷02

稲荷神社の場合、滅茶苦茶に鳥居が建ち並ぶってことが多々あり
こちらの多田朝日森稲荷神社もそのパターン。
だから、一の鳥居とは言いづらい。


鳥居に掲げられた神額。

      20180408多田朝日森稲荷



手水舎。

      20180408多田朝日森稲荷04

水が張られていないので、現在は使用されていないみたい。



参道には、石灯籠。
そして、その奥に鳥居が建ち並ぶのが見てとれます。

      20180408多田朝日森稲荷05



石灯籠には、小さな狐がいっぱい。

      20180408多田朝日森稲荷06


      20180408多田朝日森稲荷07



朱色の鳥居が建ち並び、まさしくここは稲荷神社。

      20180408多田朝日森稲荷08



建ち並んだ鳥居の脇には手水舎。

      20180408多田朝日森稲荷09

こちらには、きちんと水が張られています。



狛犬ならぬ狛狐もずらりと並んでいます。

      20180408多田朝日森稲荷10


      20180408多田朝日森稲荷11



こちらにも小さな狐がいっぱい。

      20180408多田朝日森稲荷12



社殿の前には、どぉ〜んと立派な鳥居。

      20180408多田朝日森稲荷13



そして、どぉ〜んと立派な狐。

      20180408多田朝日森稲荷14

『日本一の眷属(おきつね)』と刻まれた石柱も建っています。


鋭い表情の狐ですね。

      20180408多田朝日森稲荷15



こちらが拝殿。

      20180408多田朝日森稲荷16


      20180408多田朝日森稲荷17



拝殿正面。

      20180408多田朝日森稲荷18



拝殿の飾りの彫刻。

      20180408多田朝日森稲荷19


      20180408多田朝日森稲荷20



こちらが、本殿。

      20180408多田朝日森稲荷21


      20180408多田朝日森稲荷22



こちらは、一見すると神楽殿のように見えるけれど
授与所の看板が掲げられている。
でも閉まっています。

      20180408多田朝日森稲荷23



本殿の脇から裏手には境内社が並びます。
一言稲荷神社。

      20180408多田朝日森稲荷24



権殿。

      20180408多田朝日森稲荷25



そして、朝日森天神社。

      20180408多田朝日森稲荷26


      20180408多田朝日森稲荷27



朝日森天神社の狛犬。

      20180408多田朝日森稲荷28


      20180408多田朝日森稲荷29



手水鉢。

      20180408多田朝日森稲荷30


撫で牛。

      20180408多田朝日森稲荷31


表情がいいですねぇ。

      20180408多田朝日森稲荷32



朝日森天神社の社殿。

      20180408多田朝日森稲荷33



こちらは、朝日森稲荷神社の別な鳥居。

      20180408多田朝日森稲荷34

授与所の脇を抜け直接、社務所に繋がっています。



こちらが、社務所。
(現在は、授与所を兼務しているみたいです。)

      20180408多田朝日森稲荷35

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


宮司さんが、御朱印帳に墨書き中。

      20180408多田朝日森稲荷36



こちらが、多田朝日森稲荷神社の御朱印。

      20180408多田朝日森稲荷37


お忙しい中、ありがとうございました。







2018/05/19 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............側高神社 (2018年2月19日)(千葉県香取市) 

2月19日

この日は、香取市に出掛けました。

香取市と言えば、香取神宮が有名ですが
意外にも『香取神宮』以外にも神社は多く、
御朱印を拝領できる神社も幾つかあるようです。
そんな訳で、朝から香取市の佐原地区の神社を巡っていました。

玉田神社を後にして、向かった先は..................側高神社


側高神社は「通称・側高様」と呼ばれ、地域の人々に親しまれています。
神武18年の創建と言われ、御祭神は、側高大神を祀っています。
834坪の境内には、本殿(銅板葺流れ造)、幣殿(亜鉛板葺流造)、
拝殿(銅板葺流造)、社務所所瓦葺入母屋造)が建ち並んでいます。
古来から祭神は神秘として口にすることを許されず、
俗に『言わず語らずの守』とのみ伝えられると言われています。
香取神社の第一の摂社として崇敬され、境内には老杉が生い茂り、
裏山からは筑波山、利根川、鹿島の森を一望に見られる景色は風光明媚です。



こちらが、社号標。

      20180219側高神社02



社号標よりも、こちらの看板の方が目を引きます。

      20180219側高神社01

これって、どう言う意味なんでしょう?



社号標の脇の道。
これが参道のようです。 

      20180219側高神社03


参道入口には、かなりカスれた文字の説明板。

      20180219側高神社04

どうやら、側高神社の本殿は千葉県の指定文化財らしい。


説明板の近くには、文化財であることの標柱。

      20180219側高神社05



参道には、社殿改修の記念碑。

      20180219側高神社06



鳥居が見えて来ました。

      20180219側高神社07



鳥居の手前には手水舎。

      20180219側高神社08



鳥居をくぐって境内に入ります。

      20180219側高神社10


      20180219側高神社09


    
境内の狛犬。

      20180219側高神社11



こちらが、拝殿。

      20180219側高神社12


      20180219側高神社13


拝殿に掲げられた扁額。

      20180219側高神社14



拝殿正面の飾りの彫り物。

      20180219側高神社15


      20180219側高神社16



別アングルからの拝殿。

      20180219側高神社17


      20180219側高神社34



こちらが、本殿。

      20180219側高神社18


      20180219側高神社19



こちらは、神楽殿。

      20180219側高神社20



側高神社の鎮座する台地は深い森と言うか、
北総の古い神社の鎮座する森は、巨木が多い。
信仰が深いから、神聖な場所として手が加えられていなくて
自然が多く残っているのだろうか?
天然記念物に指定されて保護される森も多いけれど、
側高神社の森は特に指定はされていないようです。

でも、この境内には巨木が多い。



『夫婦杉』。

          20180219側高神社21
          20180219側高神社22
      20180219側高神社23



御神木の『千年杉』。

      20180219側高神社24
      20180219側高神社25



こちらの巨木は、ナギの木。

      20180219側高神社26
      20180219側高神社27




立派な巨木と比較すると、可愛らしい祠。

      20180219側高神社28


こちらは、境内社。

      20180219側高神社29



鳥居が建っているけど、祀られているのは毘沙門天?

      20180219側高神社30



境内には、4つの甕(かめ)があります。

      20180219側高神社31



説明板によれば、4つの甕は四季(春夏秋冬)を現し、
各甕内の雨水量が、その年の降水量を占うとされているようです。

      20180219側高神社32



また、別な説明板には、側高神社の奇祭『髭なで祭り』についても触れています。

      20180219側高神社33

約800年前に始まったと伝えられる五穀豊穣・子孫繁栄を祈願する伝統行事で、
祭りの当番の引き継ぎ行事として行われているそうです。
西側に座した当番が、東側に座する新当番に酒を勧める際、
立派な髭をなでることから「髭なで祭り」と呼ばれています。
髭をなでられたら、新当番は大椀で何杯でも応じなければならない作法で、
紋付きはかま姿で大げさなカイゼル髭をなでる姿がなんともユーモラスな奇祭だと言うことです。




こちらが、社務所。

      20180219側高神社35

御朱印は、こちらで頂けるかと思ったら
鳥居手前の宮司さん宅で頂きました。
そうそう、佐原の八坂神社の御朱印もこちらで頂く事が出来ます。



こちらが、側高神社の御朱印。

      20180219側高神社36


シンプルながら、丁寧であり達筆な墨書き。
ありがたく頂きました。





2018/04/09 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............玉田神社 (2018年2月19日)(千葉県香取市) 

2月19日

この日は、香取市に出かけました。

香取神宮をあとにして、向かった先は.........玉田神社


玉田神社の詳細については不明ですが..................

ネットで調べてみると、
建久年間に千葉介常胤の第五子である国分五郎大膳胤通が
本矢作城の際に良位の鎮として幽境須久井に創建したと言うことです。


利根水郷ライン(国道356号線)を佐原から銚子方面へと南下して行くと
民家の陰に隠れて見づらいですが、左側に鳥居が確認出来ます。

とは言え、香取神宮からこちらに向かう際にナビは全く違う道を案内し、
玉田神社の鎮座する台地(ちょっとした山)の反対側に案内し
裏参道(?)になる林道を5分近く歩く羽目になりました。


正しいアプローチはこちらから。

こちらが、一の鳥居。

      20180219玉田神社02



鳥居の前には、社号標。

      20180219玉田神社01


      
玉田神社は、この一の鳥居からちょっと離れた場所に鎮座しています。
踏切を渡り、大丈夫か?と思うような細い道を走り
やがて二の鳥居が現れ、さらにしばらく進むと玉田神社に辿り着けます。


目の前に現れるのは、社殿の屋根の葺き替え記念の碑。

      20180219玉田神社03


こちらは、
      20180219玉田神社04



おそらく、この鳥居が三の鳥居になるのでしょう。

      20180219玉田神社05



こちらが、社務所。

      20180219玉田神社06


社務所脇に石段があり、社殿へと続きます。

      20180219玉田神社08



石段脇の社号標。

社号標の前に狛犬?
いや、狛犬と言うよりは狐に見える。

      20180219玉田神社07


      
石段を上れば、そこには拝殿が待っています。

      20180219玉田神社09



赤い社殿。

      20180219玉田神社10



拝殿前の狛犬。
やっぱり、犬と言うよりは狐っぽく見える。

      20180219玉田神社14


      20180219玉田神社15




拝殿に掲げられた扁額。

      20180219玉田神社11


      20180219玉田神社12


扁額は3枚掲げられていて、
その1枚には『正一位 稲荷宮』の文字。

      20180219玉田神社13

そう言うことか!

社殿が赤いのも、狛犬が狐に見えたのも
そう言うことだったのね。



      
拝殿前の例のモノ。

      20180219玉田神社16

そうです。
天水桶。


こちらが、本殿。

      20180219玉田神社18


      20180219玉田神社19

確かに赤い本殿は稲荷神社ですね。




力石。

      20180219玉田神社17

この力石は、香取市の指定文化財らしい。


      
社殿脇の碑。

      20180219玉田神社20

碑文は読めないけれど、こちらにも狐がいっぱい。



境内社。

      20180219玉田神社21



とにかく、玉田神社には鳥居が多い。

      20180219玉田神社22


      20180219玉田神社23


この赤い鳥居が並ぶのは、やっぱり稲荷神社ですね。

      20180219玉田神社25





本殿裏手。

      20180219玉田神社24

実は、林道を上って来て、一番最初にこちらから玉田神社に入りました。
      




この記事の冒頭でも少しふれましたが、
ナビは、こちらの裏参道の鳥居を案内しました。

      20180219玉田神社26

流石に、この鳥居の間を通って、
狭い林道を車で上って行く勇気は無く
車を鳥居の前に置いて..................


こんな感じで林道を歩き、玉田神社を目指しました。

      20180219玉田神社27



こちらが、玉田神社の御朱印。

      20180219玉田神社28

たまたま宮司さんが不在で、応対に出ていただいた初老の男性が
墨書きしてくれました。
多分、宮司さんの親族の方なんでしょうね。
『字が下手ですみません。』なんて恐縮されていましたが、
いやいや、なかなか達筆ですよ。

ありがとうごさいました。



近くに『香取神宮』って言う超メジャーな神社が在るから、
訪れる人もほとんど居ないと思われる玉田神社。
逆に俗化していないから、真のパワースポット感が満載で
ちょっぴり気に入っちゃいました


2018/04/09 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............香取神宮 (2018年2月19日)(千葉県香取市) 

2月19日

この日は、香取市に出かけました。

香取市と言ったら、香取神宮でしょ?

何と言っても、下総国の一宮ですからねぇ。
神社の格に付いては以前触れましたが、
中世の社格制度には一宮制度がありました。

一宮は国で一番有力な神社です。
国司が任国に赴任したときに神拝といって任国内の神社を巡拝しなければなりませんでした。
その中でもっとも有力な神社を一宮と呼ぶようになり、一番初めに参拝しました。
国によっては二宮、三宮も存在しました。
ちなみに、下総国ではなぜか二宮が2つ存在します。
(旭市 『玉崎神社』、船橋市 『二宮神社』

明確な規定はなく、神社の盛衰によるため時代によって異なっているようです。
そのためでしょうか? 安房国では、『洲崎神社』と『安房神社』が一宮と言われ、
かつては、『洲宮神社』も安房国の一宮と言われていたようです。

下総国の一宮である香取神宮は、
鹿島神宮、鳥栖神社と合わせて『東国三社』とも呼ばれています。

古くから国家鎮護の神として皇室からの御崇敬が最も篤く、
特に『神宮』の御称号(明治以前には伊勢・香取・鹿島のみ)を以て奉祀されており、
中世以降は下総国の一宮、
明治以後の社格制では官幣大社に列し、
昭和17年に勅祭社に治定され、今日に至っています。

由緒によれば..............
香取神宮は、御祭神は経津主大神。
初代神武天皇の御代に創建されたと云われています。
経津主大神は、はるか昔 天照大神の命により、
武甕槌大神鹿島神宮の神と共に出雲へ派遣され
見事交渉を成功させることができました。
二神は、大国主神から自らが最も大切としていた広鉾を授かり、
日本の国を 平定して天照大神の元へ復命されたのです。


こちらが、香取神宮の一の鳥居。

      20180219香取神宮01



大きな鳥居です。

      20180219香取神宮02



鳥居脇の社号標も立派。

      20180219香取神宮03



こちらは、香取神宮の門前(神社でも門前と言うのだろうか?)

      20180219香取神宮04

無料の駐車場があり、数件のお土産屋さんが並びます。



お土産屋を横目に、ニの鳥居へと向かいます。


二の鳥居と社号標。

      20180219香取神宮05


      20180219香取神宮06


      20180219香取神宮07


実は、香取神宮の境内は犬連れ禁止。
さすが一宮、格が高い。

      20180219香取神宮50



従って、びいすけ は車の中でもお留守番。

それでは仕切り直して...............

二の鳥居と社号標。

      20180219香取神宮08


      20180219香取神宮09



鳥居脇の『定』

      20180219香取神宮10

どうせなら、この『定』にも犬連れ禁止って謳えばいいのに...............



表参道を社殿目指して歩きます。

      20180219香取神宮11



三の鳥居(で良いのかな?)。

      20180219香取神宮12


鳥居に掲げられた神額。

      20180219香取神宮14



鳥居前の狛犬。

      20180219香取神宮13


      
鳥居の先には総門。

      20180219香取神宮15



総門前の狛犬。

      20180219香取神宮16



総門の飾りと菊の御神紋。

      20180219香取神宮17



総門の先には手水舎。

      20180219香取神宮18

手水舎の前で旧参道と合流。
この先は楼門。



参道には、由緒書きが建てられています。

      20180219香取神宮19



こちらが、楼門。

      20180219香取神宮20

楼門のある神社って、まだまだそんなに出会っていない。
日光の二荒山神社以来か?
まあ、楼門じゃなく随身門って言う神社もあるからねぇ。


楼門の扁額。

      20180219香取神宮21



神を守るとされる随身(随神)。
向かって左側だから矢大臣。

      20180219香取神宮22


向かって右側。
右側なのに左大臣。

      20180219香取神宮23



楼門には、香取神宮の神紋。

      20180219香取神宮24



そして、門の先には拝殿。

      20180219香取神宮25



こちらが、拝殿。

      20180219香取神宮26


さすが、下総国の一宮。
豪華と言うか、華がある。

黒の漆塗りを基調とした社殿です。
私から見たら、立派すぎる社殿。

      20180219香取神宮27


拝殿正面。

      20180219香取神宮28



こちらが、本殿。

      20180219香取神宮29



別アングルから。

      20180219香取神宮30


      20180219香取神宮31


      20180219香取神宮32



拝殿前の例のモノ。

      20180219香取神宮39

そうです。
天水桶。
先日まで名称が分からなくて.....................
名称を知ったから、ついつい自慢したくなる(笑)。



こちらは、祈祷殿(神楽殿)。
実は、香取神宮の旧拝殿です。

      20180219香取神宮33


祈祷殿正面。

      20180219香取神宮34





こちらは、神饌所。

      20180219香取神宮36

神事の際に供える供物を納めておく所です。



こちらが、授与所。

      20180219香取神宮38

御朱印は、こちらでいただくことが出来ます。


境内の隅にはこんなモノも。
以前の授与所なんでしょうか?

      20180219香取神宮35


授与所の前にそびえる御神木。      

      20180219香取神宮40
      20180219香取神宮41


      20180219香取神宮42





社殿周りには、こんなモノもあります。


三本杉。

      20180219香取神宮43

(画像では、分かりづらいのですが.........)

中央に真っ直ぐ、そして両脇に斜めに伸びている二本は、
実は根元でつながった一株の杉だと言うことらしい。
残念ながら三本の内真ん中の杉は枯れてしまっています。


『大和心』と記された石。

      20180219香取神宮44


そして、境内社。


櫻大刀自神社。

      20180219香取神宮45



鹿島神宮。

      20180219香取神宮46


諏訪神社。

      20180219香取神宮47



馬場殿神社。

      20180219香取神宮48


市神社、天降神社。

      20180219香取神宮49






社殿のある境内から、奥宮へと向かいます。

その途中にこんな案内板。
素通りは出来ません。 

      20180219香取神宮51



導かれるように辿り着いたのは、要石。

      20180219香取神宮52



こちらが、要石。

      20180219香取神宮53

地震を鎮めるとされる霊石です。
地震を起こすと考えられた大ナマズを刺すために、
地中深くまで埋められている大きな石の一部が
地上に現れていると伝えられています。


要石の前には、末社の押手神社。

      20180219香取神宮54




要石へは、別なルートでも行くことが出来ます。

      20180219香取神宮55



『要石道』と刻まれた遊歩道を歩いて行きます。

      20180219香取神宮56

この辺りの森(香取神宮の森)は杉の老齢林。
千葉県の指定天然記念物となっています。



この道の先に、『要石』と『奥宮』があるようです。

      20180219香取神宮57



目の前に現れた手水鉢。

      20180219香取神宮58

表面には鹿の角の神紋(?)


さらに、その先には祠。

      20180219香取神宮59

これが『奥宮』かと思ったら違っていました。
どうやら、護国神社のようです。



こちらが、奥宮。

      20180219香取神宮60



手水鉢は、ほとんど使われていない。

      20180219香取神宮61



社殿は高い板塀に囲まれて、中がよく見えない。

      20180219香取神宮62

昭和48年の伊勢神宮遷宮の際の古材を使用して建てられたと言う社殿。
見たかったなぁ。



ちなみに、『奥宮』と刻まれたこの社号標は
平成24年に建立されたモノらしい。

      20180219香取神宮63



奥宮の左側手前には、『天真正伝神道流始祖 飯篠長威斎墓』。

      20180219香取神宮67


      20180219香取神宮64


『飯篠長威斎』は旧飯笹村(現在の多古町)の出身で、
室町時代に形成された権威ある剣術の流儀の始祖とされているそうです。


おそらく、これが墓石でしょう。

      20180219香取神宮65


大きな立派な碑は、碑文が良く読めない。

      20180219香取神宮66


     


ひと通り見て回ったので、結構時間を食っちゃいました。
急いで駐車場へと向かいます。
びいすけ が車の中で待っているからね。


駐車場の手前のお土産屋。
こんな看板を見ちゃうと、ついつい買ってしまいます。

      20180219香取神宮68


『厄除け団子、買ったどぉ〜!』

      20180219香取神宮69



今回、香取神宮の御朱印帳もいただきました。

      20180219香取神宮70

デザインは至ってシンプル。
オリジナルと言いながらも、どこにも香取神宮の表記は無い。
でもビニールカバー付きで、1000円の初穂料は安いと思う。


こちらが、香取神宮の御朱印。

      20180219香取神宮71


朱印がメイン。余分な墨書きは無い。
至ってシンプル。
下総国の一宮だけに、墨書きで社号を書き入れて欲しかった。
それが、私の謙虚な気持ちです。


2018/04/08 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............八坂神社 (2018年2月19日)(千葉県香取市) 

2月19日

この日は、香取市に出かけました。

香取市と言っても、旧・佐原市域に出かけました。
最たる目的は、ひな人形の飾られた佐原の町並みを散策すること。
『さわら雛巡り』で佐原の町並みを散策しながら、
町並みの外れにある八坂神社にやって来ました。


八坂神社の大鳥居前にて。

      20180219八坂神社01



ちょっと大きな石灯籠。

      20180219八坂神社02



境内には記念碑が多い。

      20180219八坂神社03


      20180219八坂神社04



百年祭記念碑。

      20180219八坂神社05



八坂神社の由緒書き。

      20180219八坂神社06



社殿へと続く参道。

      20180219八坂神社07



またまた、何かの石碑。

かなり年季が入っていて、碑文が読みづらい。

      20180219八坂神社08


      20180219八坂神社09


手水舎。

      20180219八坂神社10


手水舎と言ったら...............

やっぱり、龍の吐出口でしょう?

      20180219八坂神社27



こちらが、拝殿。

      20180219八坂神社11


拝殿に掲げられた扁額。

      20180219八坂神社12



別アングルからの拝殿。

      20180219八坂神社13



こちらが、本殿。

      20180219八坂神社14



拝殿前の狛犬。

      20180219八坂神社15



拝殿前の例のモノ。

そうです、天水桶。

      20180219八坂神社16



こちらは、社務所。

      20180219八坂神社17

同じ市内の側高神社の兼務社だから
宮司さんは常時居らっしゃるわけではありません。
従って、この日も社務所は閉まっています。



境内社の水天宮。

      20180219八坂神社18



御神木。

      20180219八坂神社19



隣には山車会館があります。
って言うか、境内(敷地内)に山車会館がある。
山車会館の前に境内社が並びます。

どうやら、こちらは西参道になるのかな?

20180219八坂神社20

      
      20180219八坂神社21


      20180219八坂神社22


      20180219八坂神社23


      20180219八坂神社24



こちらの参道の手水舎。

      20180219八坂神社25



こちらの参道口の鳥居。

      20180219八坂神社26


      

こちらが、八坂神社の御朱印。

      20180219八坂神社28

かなり離れた場所にある側高神社にていただく事が出来ます。





近く(?)には諏訪神社もあるし、
なんと言っても香取神宮も近いから対したことない神社だと思っていたけれど
敷地はさほど広くはないけれど、境内社も多い。
来てみないとその姿はわからない。
でも、この八坂神社も佐原の鎮守なんでしょうね。



2018/04/07 Sat. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit