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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

再訪 湯前神社&来宮神社 (2019年5月16日)(静岡県熱海市) 

5月16日

この日は、熱海にやって来ました。

平成から令和に変わり新しい時代を迎えました。


熱海市内を散策中に、熱海の源泉の近くにある湯前神社に参拝しました。
(なぜか、写真を撮り忘れたため、画像無し。)

JR来宮駅に行くついでに、
湯前神社の本務社である来宮神社にやって来ました。


社号標。

      20190516来宮神社01


鳥居。

      20190516来宮神社02


参道を進み、拝殿が見えてきました。

      20190516来宮神社03


由緒書き。

      20190516来宮神社04



拝殿。

      20190516来宮神社05


別アングルから。

      20190516来宮神社06


      20190516来宮神社07


      20190516来宮神社08



拝殿前には、落ち葉のハート。

      20190516来宮神社09


この落ち葉のハートがあるが故に、恋愛成就のパワースポットとも言われています。
このハートの前で写真を撮るカップルも多い。


ここにも1組(?)........(笑)。

      20190516来宮神社10




こちらは、境内社・来宮辨財天。

      20190516来宮神社11


      20190516来宮神社12


      20190516来宮神社17



来宮神社の御朱印は頂いておりますが、
平成から令和に変わった事だし、ここは気持ち新たに御朱印をいただきました。


こちらが、御朱印。


通常バージョン。

      20190516来宮神社13



天皇即位記念バージョン。

      20190516来宮神社14


境内社・来宮辨財天の御朱印。

      20190516来宮神社15


兼務社 湯前神社の御朱印。

      20190516来宮神社16


現在、来宮神社では、上記の4種類の御朱印が拝受出来るようです。

しかし、昨今の御朱印ブームの中、改元と言う事もあって
かなり御朱印を求める方が多く、順番待ちも長い。
平日でも参拝者が多く、混んでいました。







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2019/07/16 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ロケ地巡礼(?)..................熱海の町を歩いてみた。 (2019年5月16日)(静岡県熱海市) 

5月16日

この日は日帰りで伊豆に行って来ました。

この日の最たる目的は、熱海市内を巡る事。
何かとお世話になっている妹の もっちゃん のリクエスト。
以前、某アイドルグループの写真集(?)の撮影を熱海で行ったらしい。
その撮影地(ロケ地)を巡りたいらしい。

分かりました。運転手でも何でもいたしましょう。
(と言いながら、マンホールカードや御朱印巡りにはお付き合いいただきましたが.........)


と言う事でやって来た熱海市。



まずは、サンビーチ。

      20190516熱海サンビーチ01



サンビーチと言えば、熱海でも有名な観光スポット。
ロケでは、この海をバックに写真を撮ったらしい。

      20190516熱海サンビーチ02


写真集(?)のことは良く分からないから
とりあえず、パチリ、パチリと撮ってみます。

      20190516熱海サンビーチ07


      20190516熱海サンビーチ27


5月中旬だと言うのに、好天気のこの日は陽射しも強い。

      20190516熱海サンビーチ04



ビーチの砂も熱くなりつつある。

      20190516熱海サンビーチ03

犬連れで砂浜の海岸に来るのもそろそろ限界かも?
今年は夏の到来が早いのか?


海岸を歩く もっちゃん が何かを発見!

      20190516熱海サンビーチ05



どうやら、丸太を発見したようです。

      20190516熱海サンビーチ06



この丸太が実はミソ。

      20190516熱海サンビーチ08



写真集(?)にも写っていた丸太のようです。

      20190516熱海サンビーチ09

びいすけ を激写。


その姿を激写(笑)。

      20190516熱海サンビーチ10






      20190516熱海サンビーチ11


      20190516熱海サンビーチ12


      20190516熱海サンビーチ13


      20190516熱海サンビーチ14


      20190516熱海サンビーチ15


      20190516熱海サンビーチ16


      20190516熱海サンビーチ17


      20190516熱海サンビーチ18


      20190516熱海サンビーチ19

サンビーチでいっぱい写真を撮ったから
市内へと移動をします。


ドラマのロケにも利用される射的場。

      20190516熱海サンビーチ20

熱海では、結構知れた場所。
開店時間(13時)まで待って、記念写真。
流石に店内までは撮れません。



探すのに苦労した赤い橋。

      20190516熱海サンビーチ21



何とか見つける事が出来ました。

      20190516熱海サンビーチ22



その橋のたもとにて。

      
      20190516熱海サンビーチ25


      20190516熱海サンビーチ26




こちらも探すのに苦労した、山田湯。
その建物の階段。

      20190516熱海サンビーチ23


      20190516熱海サンビーチ24

地元では有名な共同浴場らしい。

びいすけ を連れて来ちゃったから、温泉には入りませんでした。




お昼は、熱海の町を歩いていて、偶然見つけたお店(海鮮丼屋)で
テイクアウトした、日替わりのオススメ品のしらす丼。
確か500円だったっけ?

      20190516熱海サンビーチ28


熱海市役所前に日除けの付いたテーブルベンチがあって
そちらをちょっぴりお借りして、頂きました。

美味しかったなぁ。





2019/07/15 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう!..................静岡県熱海市 (2019年5月16日)(静岡県熱海市) 

5月16日

この日は、日帰りで伊豆に行って来ました。
主たる目的は熱海の観光(?)。
(その前に伊東市に足を伸ばしてはいましたが.........)

熱海市では、現在2種類のマンホールカードを発行、配布しています。
マンホールカードコレクターとしては、集めない訳にはいきません。

と言う事で、熱海市のマンホールカードです。


まずは、1種類目。
通称、熱海市A。

配布先は、熱海市役所 2号館 2階 下水道課窓口。

      20190516マンホール熱海01



そこには、見本のカラーマンホールも置かれています。

      20190516マンホール熱海02



カードを貰ったら、実物のマンホールの確認です。
国道135号線沿いの『貫一・お宮の像』の近くだと
市役所の職員の方に教えて頂きましたが、そちらとは別に
熱海サンビーチの駐車場前の交差点の横断歩道近くに在りました。

      20190516マンホール熱海03



びいすけ とカラーマンホール蓋。

      20190516マンホール熱海04



そして、マンホールカードもコラボレーション。

      20190516マンホール熱海05



こちらが、タイプAのマンホールカード。

      20190516マンホール熱海06




有名な『金色夜叉』をもちーふに熱海の代名詞でもある『貫一・お宮』。
背景には夏の風物詩である熱海の花火大会。
そして市制80周年のマークがデザインされています。

      20190516マンホール熱海07





熱海市にはもう一枚、別なデザインのマンホールカードが配布されています。

通称、熱海B。
配布先は、親水公園レインボーデッキ内にある熱海観光協会。

      20190516マンホール熱海08


観光案内所にて、マンホールカードゲット!!

      20190516マンホール熱海09



実物のカラーマンホールはと言うと..................

ちょっぴり離れた場所になるJR来宮駅前のロータリー。

      20190516マンホール熱海10


こちらが、そのカラーマンホール蓋。

      20190516マンホール熱海11


びいすけ とカラーマンホール蓋。

      20190516マンホール熱海12



そして、マンホールカードとのコラボレーション。

      20190516マンホール熱海13



こちらが、そのマンホールカード。

      20190516マンホール熱海14



熱海の市の花である『梅』。温泉地・熱海の『芸妓』。
そして、市制80周年のマークがデザインされたモノです。

      20190516マンホール熱海15


熱海市のマンホールカード、無事2枚ゲットいたしました。




2019/07/15 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅に立ち寄ろう..................道の駅 伊東マリンタウン (2019年5月16日)(静岡県伊東市) 

5月16日

この日は、日帰りで伊豆に出かけました。
伊豆と言っても、伊東市と熱海市。
まあ、伊豆の玄関口とも言える場所になるのかな?

熱海から国道135号線で宇佐美を抜け、
伊東市の市街地へ入るように走ると
国道沿いに大きな道の駅があります。

まあ、伊東近辺に出かけたことのある人だったら
一度は立ち寄った事があるのでは………?

そん事をついつい思っちゃうのが...................道の駅 伊東マリンタウン。

      20190516道の駅マリンタウン01


      20190516道の駅マリンタウン02


かくいう私も、以前は国道135号線を走っていれば
必ず休憩に立ち寄ったものでした。。


とにかく、広い。
案内看板に全ての情報が載りきれない。

      20190516道の駅マリンタウン07


駐車場も広い。

      20190516道の駅マリンタウン03


      20190516道の駅マリンタウン04



通常の道の駅の情報コーナーって、
パンフレットが置かれているだけって言うのが多いけれど、
こちらは、観光案内所がその役を担っている。

      20190516道の駅マリンタウン08



道の駅のスタンプは、その観光案内所に置かれています。

      20190516道の駅マリンタウン09



初めて、びいすけ と泊まりの旅行に来たのが伊豆高原。
その時もこちらでパンフレットを貰って情報を集めたっけ.............。

      20190516道の駅マリンタウン10




施設も何棟もあって、お店も多い。

      20190516道の駅マリンタウン05


      20190516道の駅マリンタウン06


      20190516道の駅マリンタウン11


何せ、レストラン、お土産屋は当然のこと。
シーサイドスパ(温泉施設)から遊覧船乗り場、そしてマリーナと
まるでレジャーランドのようです。


お目当ての道の駅の切符は、シーサイドスパのフロントで販売されていました。

      20190516道の駅マリンタウン12



写真撮影用の看板裏手は遊覧船乗り場。

      20190516道の駅マリンタウン14



右側奥には伊東マリーナ。

      20190516道の駅マリンタウン15



嬉しい事に足湯もあります、

      20190516道の駅マリンタウン16


      20190516道の駅マリンタウン17


犬用の足湯も有るようですが、この日は暑かったので びいすけはパス。

      20190516道の駅マリンタウン18



こちらが、道の駅の切符。

      20190516道の駅マリンタウン19


      20190516道の駅マリンタウン20



そして、道の駅のスタンプ。

      20190516道の駅マリンタウン21


やっぱり、旅の途中で立ち寄る道の駅には、
何とも言えない楽しさがありますね。




2019/07/14 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................音無神社 (2019年5月16日)(静岡県伊東市) 

5月16日

この日は、日帰りで伊豆に行って来ました。

伊東市の一碧湖をあとにして、向かった先は..................音無神社。


音無神社は、伊東市音無町に鎮座する神社です。

御祭神は豊玉姫命。

この音無神社は、源頼朝を抜きにしては語れません。

平治の乱後、14歳で伊豆国の蛭ヶ小島に流された源頼朝は、
一時期、伊東の小御所で暮らしていました。
当時、伊豆国伊東(現・静岡県伊東市)の豪族である伊東祐親が頼朝の監視役でした。
しかし、頼朝は祐親の三女、八重姫と恋仲になり、逢瀬の場がこの音無神社でした。、対岸の「ひぐらしの森」は、頼朝

伊東祐親が大番役で上洛している間に頼朝は八重姫と通じ、
やがて八重姫は男子(千鶴丸)を生んでしまいます。
祐親は平家の叱責を恐れ、孫である千鶴丸を松川で溺れさせて殺害、
娘・八重姫を江間の小四郎に嫁がせます。
祐親は頼朝追討の兵を向けますが、頼朝は熱海の走り湯権現(伊豆山神社)に身を隠し、
さらに北条時政を頼って難を逃れます。
この北条時政の娘が正妻となる政子です。

頼朝を慕い、忘れられない八重姫は、頼朝を追って蛭ヶ小島に来ますが
頼朝が政子と結婚した事を知り、入水自殺をしてしまいます。

悲しい結末ですが、頼朝と八重姫の逢瀬の場所として
恋愛のパワースポットとして近年脚光を浴びているようです。



こちらが、社号標。

      20190516音無神社01


幟もはためく音無神社。

      20190516音無神社02


ちょっぴり、光の加減で暗いけど鳥居。

      20190516音無神社03



手水舎。

      20190516音無神社07


こちらが、拝殿。

      20190516音無神社04


      20190516音無神社05


別のアングルからの拝殿。      

      20190516音無神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190516音無神社09



扁額の両脇には、穴の開いた柄杓。

      20190516音無神社10

音無神社は安産の神様でもあり、
穴の開いた柄杓を奉納すると安産の御利益があるとされています。



実は、昨年の3月に参拝に訪れていますが
その時に宮司さんが不在で御朱印をいだだけなかった神社。
( その時の記事は こちら

今回は、事前に電話を入れておいたので、宮守(?)の方とお会いすることが出来ました。

ちょうど境内を掃除されていて、びいすけ も暖かく迎えていただきました。

      20190516音無神社11



ちゃっかり、オヤツまで貰う びいすけ 。

      20190516音無神社12


宮守さんに御神木の説明をして頂きました。

      20190516音無神社13


見る場所が変われば見方も変わって来る。
視点が変われば、受け止め方も変わって来る。
そんな単純な事に新たな発見がありました。

      20190516音無神社14




こちらが、音無神社の御朱印。

      20190516音無神社15


宮守(で良いんだよね? 宮司だったのかな? 本人は管理人って言ってだけど.........)さんに
拝殿の中にまで入れて頂き、頼朝談義までしちゃって、
非常に貴重な体験をさせて頂きました。
ありがとうございました。



2019/07/14 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ロケ地巡礼(?)..................一碧湖に行ってみた。 (2019年5月16日)(静岡県伊東市) 

5月16日

この日は、日帰りで伊豆へ出かけました。

3月末に『熱海に連れてって!』と言う妹の もっちゃん のリクエスト。
旅行の時や実家に帰った時に、びいすけ共々お世話になっているので
たまには、リクエストにお応えするのも良いでしょう。

当初は熱海の予定でしたが、お隣の伊東市に足を伸ばしてみました。
向かって先は..................一碧湖。


一碧湖は伊豆東部火山群の一つであり、十数万年に及ぶその火山活動の中で
火山の火口に水が溜まったものとされています。

伊東八景にも選ばれた伊東市の観光地。
そんな一碧湖で某アイドルグループの写真集(?)のロケが行われたらしい。

そうです。
ミーハー兄妹、そしてその飼い犬。
2人と1頭が一碧湖を一周します。

一碧湖は、ひょうたん型をした沼のようなもの。
県道の橋で『大池』と『沼池』に別れます。
県道沿いの空き地(車が5台ぐらい停められます)に車を停めて
一碧湖一周の散策に向かいます。

      20190516一碧湖01



実は、一碧湖には びいすけ と一緒に2回来ています。
確か、30分か40分でぐるっと1周出来るから
そんなに大変な道中でもない。

      20190516一碧湖02



遊歩道を軽快に闊歩する びいすけ 。

      20190516一碧湖03


      20190516一碧湖04


前方にボート乗り場。

      20190516一碧湖05



どうやら、この辺りで撮影は行われたようです。

      20190516一碧湖29



すぐ近くには、コーヒーカップ。

      20190516一碧湖06



こちらも、撮影ポイントだったらしい。

      20190516一碧湖07


      20190516一碧湖08




ボート乗り場。

      20190516一碧湖09



そう言えば、ボートなんて.........

もう、何十年も乗っていない。

      20190516一碧湖10

もちろん、この日も乗るつもりはありません(笑)。



一碧湖のロケ地巡りは、ここまで。


引き続き、一碧湖の湖畔をぐるっと回ります。

      20190516一碧湖11


木立の中、新緑の道を進みます。

      20190516一碧湖12

秋になると、これが見事に色付いて..................
おススメは、やっぱり秋の紅葉の時期ですね。


ボート乗り場の対岸辺り。
近くには、一碧湖神社があり、四阿も在る。

      20190516一碧湖13


この日は、朝早くからの移動だから、ベンチテーブルをお借りして
おにぎりタイム。

      20190516一碧湖14



父さんの食べるおにぎりを欲しがる びいすけ 。

      20190516一碧湖15


『ちょこっとだけだよ!』と言いながら、
具の無い白飯を与えるダメ飼い主(笑)。

      20190516一碧湖16



こちらも、ダメ飼い主(笑)。

      20190516一碧湖17


具無し、海苔付き、見た目おにぎり を貰って、ご機嫌な びいすけ 。

      20190516一碧湖18


      20190516一碧湖19


      20190516一碧湖20



朝からテンションが高い。

      20190516一碧湖21



お腹も満たされたから、散策は続きます。

      20190516一碧湖24



確か、この辺りに与謝野鉄幹・晶子夫妻の歌碑があったはず。
そんな事を思いながら芝生園地を進みます。

      20190516一碧湖22


      20190516一碧湖23


芝生を我がもの顔で進む びいすけ 。

      20190516一碧湖25



久しぶりの芝生にテンションも高めかな?

      20190516一碧湖26



でも、やっぱり一碧湖をバックに写真を撮らなきゃ!

      20190516一碧湖27



という事で、今回の一碧湖の一押しはコレ。

      20190516一碧湖28


伊東市は毎年必ず来ていたけれど、
常宿だったサンロードが休業しちゃったから
足が遠のいちゃうんだよね。

次に一碧湖に来るのはいつになるんだろう。








2019/07/13 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............湯前神社  (2018年3月29日)(静岡県熱海市) 

3月29日

1泊2日の伊豆旅行の2日目。

今宮神社をあとにして、向かった先は..................湯前神社


湯前神社は、熱海市上宿町に鎮座する神社です。

『病を除く効果がある温泉がある』と神様からのお告げがあり、
祠を立てて神を祀ったのが始まりの神社で、
長い歴史の中で、ずっと熱海の湯を守ってきた神社です。

創建時期は749年とされていますが、
熱海の地に温泉が湧出したとき(約1500年前)には、
すでにお祀りされていたものと考えられている歴史のある古社になります。
平安時代より一般庶民・入浴者のみならず、
公家、将軍家、大名などにも“湯治の神”と篤く崇敬されてきた神社です。

御祭神は、少彦名神(スクナビコナ)。
医療の神、温泉の神、厄除けの神、酒の神として崇められているそうです。



熱海の源泉近くに鎮座する神社だから
周りには小さな旅館も多く、道は狭くて車も入りづらい。
駐車場も無いという事なので、かなり離れた場所に車を停めて
ちょっとした散歩気分で湯前神社へと向かいます。


湯前神社が見えてきました。

      0180329湯前神社22





神社の手前にある幼稚園の桜も満開。

      0180329湯前神社26






こちらが、湯前神社の社号標。

      20180329湯前神社01



湯前神社の鳥居。

      0180329湯前神社02



鳥居に掲げられた神額。

      0180329湯前神社03



鳥居脇には、熱海市教育委員会の説明板。

      0180329湯前神社04

説明板によれば、湯前神社の石鳥居と石灯篭は
熱海市の指定文化財らしい。



こちらが、その石灯篭。

      0180329湯前神社05



変わった形の手水鉢。

      0180329湯前神社06



一見、大きな岩から水が流れているように見えるけど
こちらは、『大湯(おおゆ)』と呼ぶらしい。

      0180329湯前神社07

熱海温泉本来の源泉とされ、流れてくる水を触ると温かい。
紛れもなく温泉です。



湯前神社の由緒書き。

      0180329湯前神社08



こちらは、何かの記念碑の大きな岩。

      0180329湯前神社09

金額と名前が並んでいるから、奉納者の記念碑ですね。



こちらも判読不明の碑。

      0180329湯前神社10



石段を上がれば境内。

      0180329湯前神社11



境内の狛犬。

      0180329湯前神社12


      0180329湯前神社13


こちらが社殿(拝殿)。

      0180329湯前神社14

明治44年(1911)に再建されたものだそうです。



拝殿正面。

      0180329湯前神社15



拝殿正面に掲げられた扁額。

      0180329湯前神社16



別アングルからの拝殿。

      0180329湯前神社17



こちらは、源実朝の歌碑

      0180329湯前神社19

『 都より 巽にあたり 出湯あり 名はあづま路の 熱海といふ 』

源実朝が23歳の時に熱海を訪れ、
海岸に湧出する大湯を見た際に詠んだ歌だと言うことです。




こちらは、明治35年(1902)の大火によって社殿が焼失した際、
再建の目処が立たないまま8年間放置されていた社殿再建のために
当時のお金で千円という大金を奉納した神部千三氏を讃えた記念碑。

      0180329湯前神社20

今のお金に換算したら、幾らになるのでしょう?




こちらは、昭和9年に建立された『能楽堂建設記念碑』

      0180329湯前神社21



そして圧巻。
湯前神社の大楠。

      0180329湯前神社23
      0180329湯前神社24



熱海の大楠と言えば、来宮神社となりますが
湯前神社の大楠も一応、天然記念物。

      0180329湯前神社25

熱海市の指定天然記念物です。



こちらは社務所。

      0180329湯前神社18

残念ながら閉まってています。


社務所が閉まっていると言うことは
普段は無人の神社になります。

熱海では、超メジャーな来宮神社が本務社で
湯前神社は、その兼務社になります。


御朱印は、本務社の来宮神社で拝受出来ます。


と言うことで、来宮神社に移動します。

      0180329湯前神社27

こちらは、有名なパワースポットでもあるから人が多い。
びいすけ には申し訳ないけれど、御朱印を拝受する間は
車の中で留守番してもらいました。


こちらが、来宮神社の社務所。

      0180329湯前神社28


社務所にある授与所で御朱印をお願いしますが、順番待ち。

      0180329湯前神社29


こちらが、湯前神社の御朱印。   

   0180329湯前神社30



湯前神社の御朱印をお願いしたら、何を勘違いしたのか?
来宮神社の御朱印を書いてくれました。

『えっ! これ違うんですけど..........』と言ったら
巫女さんが、『あっ!』と言って、すぐさま書き直してもらいました。

      0180329湯前神社31

なかなか兼務社だけの御朱印をお願いする人も少ないから
こんなミスもあるんでしょうね。


2018/05/14 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............今宮神社  (2018年3月29日)(静岡県熱海市) 

3月29日

伊豆旅行の2日目。

音無神社をあとにして、向かったら先は..................今宮神社。


今宮神社は、熱海市桜町に鎮座する神社です。

今宮神社の創建は古く、仁徳天皇の時代(313-399年)だと伝えられていますが、
詳細は不明とされています。
伊豆に流され、伊東祐親のに預かりの身だった源頼朝は、
祐親の三女である八重姫と恋仲になり、子供まで出来てしまいます。
祐親の怒りを買い、殺されそうになった頼朝は、
走湯権現(現在の伊豆山神社)に逃れる途中、一杯水で喉の渇きを癒し、
大楠の下にあった社に開運(戦さの勝利)を祈願したと伝えられています。
そして、その社が現在の今宮神社だったということです。
その後、頼朝は無事に追っ手から逃れ、その後平氏を滅ぼしたため、
現在では心願成就のご利益がある神社として有名となっているようです。



こちらが今宮神社の参道口。

      20180329今宮神社01



社号標。

      20180329今宮神社02



参道口には、『源頼朝公源氏再興祈願成就之神社』と刻まれた標柱が建っています。

      20180329今宮神社03


      20180329今宮神社04



では、私たちも色々と祈願するために参拝いたしましょう。

      20180329今宮神社05



鳥居前にて。

      20180329今宮神社06


      20180329今宮神社07


鳥居に掲げられた神額。

      20180329今宮神社08



鳥居の先には社殿。

      20180329今宮神社09



参道を歩いていけば、手水舎。

      20180329今宮神社10



手水舎の隣には恵比寿像。

      20180329今宮神社11


ペット連れに対してのお願いの案内板。

      20180329今宮神社12

おっしゃる事はごもっとも。
十分に注意いたします。

このように書いてあると言うことは、ある意味境内犬連れOK。
愛犬家として、今宮神社の広い心に感謝します。


犬と言えば、神社の犬。
そう、狛犬。

      20180329今宮神社13



拝殿前に鎮座しています。

      20180329今宮神社14



こちらが、拝殿。

      20180329今宮神社15



拝殿正面。

      20180329今宮神社16


      20180329今宮神社17



扁額には、社号の代わりに大黒様と恵比寿様。

      20180329今宮神社18

こちらの今宮神社の御祭神は、
大黒天(大国主命)と恵比寿(事代主神)。



別アングルからの拝殿。

      20180329今宮神社19



こちらが、本殿と楠木。

      20180329今宮神社20
      20180329今宮神社21



本殿裏の楠木は、熱海市の指定天然記念物。

      20180329今宮神社22




神楽殿。

      20180329今宮神社23



神輿殿。

      20180329今宮神社24


境内社。

      20180329今宮神社25


      20180329今宮神社26


     20180329今宮神社27



伊東市の神社もそうだったけど、
こちらの神社にも古木・巨木が多い。

     20180329今宮神社28
           20180329今宮神社29

神の宿る場所として拝められ、人の手が入らず
長い歴史をこれらの木々も一緒に歩んで来たのだろう。

ある意味、それがパワースポットでもあるわけなんでしょうね。



通常サイズより、かなりデカイ石燈籠。

      20180329今宮神社30



忘れちゃったけど、何かの記念碑。

      20180329今宮神社31



こちらが社務所。

      20180329今宮神社32

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


社務所に飾らせていた瓶ビール(エビスビール)

      20180329今宮神社33

ラベルは今宮神社のマスコット。

そういえば、大阪の今宮戎神社も恵比寿さん(「えべっさん」)でしたね。
関連があるのかな?


こちらが、今宮神社の御朱印。

      20180329今宮神社34

対応していただいた方が禰宜さんだと思っていたら
今宮神社のFacebookを見たら宮司さんでした。
ちょっぴり驚きでした。

あとで知ったのですが、今宮神社は、留守が多いとの事。
事前にこの日のお昼にお邪魔する旨、連絡しておいて良かったぁ。




2018/05/14 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

音無神社 (2018年3月29日)(静岡県伊東市) 

3月29日

伊豆旅行の2日目。

葛見神社をあとにして、、向かった先は..................音無神社


音無神社は、音無神社は、伊東の中心部を流れる松川の東岸、
伊東市音無町に鎮座する神社です。
創建時期等は分かりませんが、
御祭神に安産の神様である「豊玉姫命(とよたまひめのみこと)」が祀られています。
しかしながら、音無神社は「源頼朝・八重姫」ゆかりの地として知れ渡っているようです。

伊豆へ配流された「源頼朝」は、平家方の「伊東祐親」の預り所となります。
頼朝は、「伊東祐親」が京都へ三年間の大番役についていた間に、
祐親の三女の八重姫と恋仲になり、「千鶴丸」という子供まで生まれてしまいます。
これを知った祐親の怒りに触れ、千鶴丸は殺され、
二人の仲も引き裂かれてしまいます。

そんな頼朝と八重姫が密かに逢っていた場所が
この神社の「おとなしの森」だったと伝えられているそうです。




こちらが、音無神社の社号標。

      20180329音無神社01



こちらが鳥居。

      20180329音無神社02



音無神社には2種類の幟が、何本も立てられています。


その一つがこちら。

      20180329音無神社03

氏子さんたちが立てたモノのようです。


そして、もう一つがこちら。

      20180329音無神社04

『八重姫ゆかりの地』となっています。
こちらは、観光協会?



手水舎。

      20180329音無神社05


そして社殿。

      20180329音無神社06


      20180329音無神社07



拝殿正面。

      20180329音無神社08

  
正面に掲げられた扁額。
 
      20180329音無神社09

扁額の脇には柄杓が並びます。



拝殿前にも、穴の開いた柄杓が奉納されています。

      20180329音無神社10

穴の開いた柄杓は、水がスポッと抜ける事から
安産につながると言う、安産の神様である音無神社ならではの風習ですね。



別アングルからの拝殿。

      20180329音無神社11



拝殿の長押にも、多くの穴の開いた柄杓が奉納されています。

      20180329音無神社12




こちらが、本殿。

      20180329音無神社13



境内社。

      20180329音無神社14



境内社の隣には、音無の森と頼朝・八重姫伝承について
触れた説明板が建っています。

      20180329音無神社15



さらにその脇には、天然記念物にされたタブの木。

      20180329音無神社16



      20180329音無神社17
      20180329音無神社18


本殿裏の森の中にも頼朝と八重姫の逢瀬を偲ぶ碑。

      20180329音無神社20




境内の片隅に、先ほどとは別な頼朝と八重姫の伝承の説明板。    

      20180329音無神社22


そして、その隣には伝承の絵物語。

      20180329音無神社23


      20180329音無神社24


      20180329音無神社25



こちらが社務所。

      20180329音無神社19

残念ながら閉まっています。
実は、数日前に連絡を取ろうとしましたが
登録されていた電話番号は繋がらない。
『おかけになった番号は、現在使われておりません』
悲しいアナウンスが流れてきます。
宮司さんと連絡が取れれば、御朱印をお願い出来たかも?


2018/05/13 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............葛見神社  (2018年3月29日)(静岡県伊東市) 

3月29日

新井神社をあとにして、、向かった先は..................葛見神社。


葛見神社は、伊東市馬場町に鎮座する神社です。

平安時代にまとめられた神社の一覧である「延喜式神明帳」に載っている由緒ある神社です。
その昔、伊豆の東北部を葛見の庄と称していました。
葛見の庄の初代地頭である工藤祐高(伊東家の祖)が 守護神として社殿を造営し、
京都伏見稲荷神を勧請合祀し、伊東家の厚い保護を崇敬を受けて神威を高めてきたそうです。

境内にある大楠は樹齢千年以上で、全国第二位の樹齢を誇る国指定天然記念物。
周囲20mもある巨樹で、静岡県の巨木100選にも指定されています。



こちらが葛見神社の社号標。

      20180329葛見神社01


鳥居。

      20180329葛見神社02


      20180329葛見神社03



葛見神社の由緒書き。

      20180329葛見神社04


手水舎。

      20180329葛見神社05

後から知ったのですが、手水舎の柱をよく見ると..................


関東大震災で倒壊した鳥居を使用しているそうです。
気をつけて見ておくべきでした。




こちらが、拝殿。

      20180329葛見神社06


      20180329葛見神社07


拝殿正面。

      20180329葛見神社08


掲げられた扁額。

      20180329葛見神社09



拝殿前の狛犬。

      20180329葛見神社10


実は、先人たちのブログで、
こちらの狛犬を見た時から気になっていました。

トボけた表情がたまらない(笑)。

      20180329葛見神社11


その隣には、狛犬ならぬ狛狐。

      20180329葛見神社13


      20180329葛見神社14

京都伏見稲荷神を勧請合祀した経緯があるからですね。




こちらが、本殿。

      20180329葛見神社17



本殿脇には、境内舎。

      20180329葛見神社15


      20180329葛見神社16


      



そして、こちらが大楠。
      
20180329葛見神社20
                  20180329葛見神社19
                  20180329葛見神社18




別アングルから。

      20180329葛見神社22



さらに別アングルから。

        20180329葛見神社24
      20180329葛見神社23


大楠の説明板。

      20180329葛見神社25


      20180329葛見神社26



さらにしつこく、別アングルから。

      20180329葛見神社28
      20180329葛見神社27



国指定の天然記念物だから、旧・文部省も説明板を立てています。

      20180329葛見神社29



中は一部空洞になっていて、枯れてしまっているようにも見えるけど
しっかり葉を出し、生命の息吹を感じます。

      20180329葛見神社30

まさに、『伊東のパワースポット、ここに存り!』



大楠に関する記念碑も多い。

      20180329葛見神社31


      20180329葛見神社32


      20180329葛見神社33



こちらが、社務所。

      20180329葛見神社34


葛見神社の宮司さんにも、
事前に『10時過ぎに訪問します』と連絡を入れておいたから
やはり、境内を掃き掃除をされていました。

御朱印をお願いすると、快く拝受出来ました。

      20180329葛見神社35



こちらが葛見神社の御朱印。

      20180329葛見神社36


丁寧に墨書きしていただきました。





2018/05/13 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............新井神社  (2018年3月29日)(静岡県伊東市) 

3月29日

伊豆旅行の2日目。

9時にサンロードをチェックアウトして、
向かった先は..................新井神社

新井神社は、伊東市新井に鎮座する神社です。
伊東漁港の近くに鎮座し魚市場を見おろし
遠く相模湾を望む高台に鎮座している大漁の神でもあります。

明治30年〈1897年〉に蛭子神社に村内の諏訪神社、八幡神社を合祀し
大正3年に社名を新井神社と改称したそうです。

その昔、新井の東の浜に流れ着いたえびす様を、
西の浜の漁師が拾い祠を建ててお祭りしたところ、
たちまちその年は豊漁・豊作に恵まれたということで
隔年正月7日、俗に伊東の”裸まつり”として神輿の海上渡御があり、
裸の若衆にかつがれた大神輿が真冬の海に繰り出し、
海上安全・大漁・満作・招福を祈願することで有名だそうです。


当初の予定では、この日は1番最初に神祇大社へ行く予定でしたが
前日にお詣りしているので、予定を変更。
しかし、宮司さんが不在な神社のため
11時頃お邪魔させていただくと約束をしていましたが
早くも行き当たりバッタリな性格が現れます。

9時15分頃に新井神社に到着。

こちらが、新井神社の社号標。

      20180329新井神社01


新井神社の鳥居。

      20180329新井神社02


ここ、新井神社は、伊東七福神の恵比寿尊でもあります。

      20180329新井神社03


      20180329新井神社04



鳥居から社殿の在る高台へと続く石段。

      20180329新井神社05

漁港近くに鎮座する神社という事で、
雰囲気は銚子の川口神社に似ている気がします。



鳥居脇にある道祖神。

      20180329新井神社06



石段の反対側にも道祖神は並びます。

      20180329新井神社07



その中に比較的新しい石像。
伊東七福神の恵比寿の像です。

      20180329新井神社08



恵比寿の前でハイ、ポーズ。

      20180329新井神社09



新井神社の石段を上った先に手水舎。

      20180329新井神社10



手水舎の前には、満開の桜。

      20180329新井神社11



桜をバックに二の鳥居をくぐります。

      20180329新井神社12



社殿前の狛犬。

      20180329新井神社13


      20180329新井神社14



こちらが、拝殿。

      20180329新井神社15


      20180329新井神社16


拝殿の正面には太鼓が奉納されています。

      20180329新井神社17



拝殿の賽銭箱。

      20180329新井神社18



拝殿正面の飾りの彫り物。

      20180329新井神社19


      20180329新井神社20



別アングルからの拝殿。

      20180329新井神社21


こちらが、本殿。

      20180329新井神社22



本殿脇の境内舎。

      20180329新井神社23



こちらは、宝物殿?

      20180329新井神社24



なぜか、境内に日露戦争記念碑。

      20180329新井神社25



拝殿からの眺め。

      20180329新井神社26


青い空にピンク色の桜。

      20180329新井神社27


気持ち花は散り気味ですが、桜の花は見頃。

      20180329新井神社28


      20180329新井神社29



社務所の前には伊東七福神のスタンプ。

      20180329新井神社30


一応、半紙に押して記念にしておきましょう。

      20180329新井神社31



こちらが、新井神社の御朱印。

      20180329新井神社32



11時に訪問しますと事前連絡をしていましたが、宮司さんが9時過ぎから
境内の掃除をされていたので、幸運にもすぐ頂く事が出来ました。

貴重な御朱印、ありがとうございました。





2018/05/12 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日のお泊り@プチホテル サンロード (2018年3月28日〜29日)(静岡県伊東市) 

3月28日

3月28日〜29日の伊豆の1泊旅行。

お世話になった宿はこちら。

      20180328サンロード01


伊豆旅行の我が家の定番宿。
とは言いながらも、サンロードさんには随分ご無沙汰をしちゃいました。

一昨年の夏に予約をしていたんだけど、台風が直撃してやむなくキャンセル。
昨年の1月にも予約していたんだけど、私の父親が緊急入荷してしまい
またまた、キャンセルをせざるを得なくなり、2回連続キャンセル。

いつもお世話になっているのに
いやはや、不義理をしてしまっていました。



この日は、8家族9頭のワンちゃんがご宿泊。

      20180328サンロード02


いつものように、男1人に犬1頭。
お部屋は慣れた102号室。

      20180328サンロード03



シングルベットに3畳の畳のスペース。

      20180328サンロード04


      20180328サンロード05

本日もお世話になります。


いきなり、ベッドを占有する びいすけ 。
持参したベットカバーが役立ちます。

      20180328サンロード06


      20180328サンロード07


      20180328サンロード08


時刻は17時。
夕食までは時間があるから、ちょっと散策いたしましょう。

      20180328サンロード09



よそのワンちゃんの匂いが気になる びいすけ 。

      20180328サンロード10



ペット専用の宿だから、ワンちゃんの匂いはてんこ盛りのはず。
好きなだけ、匂いを嗅いでいなさい。

      20180328サンロード11


      20180328サンロード12


      20180328サンロード13


      20180328サンロード14


匂いを嗅ぎまくっていた びいすけ が、頭を持ち上げた。

      20180328サンロード15


何かを見つけたようです。

      20180328サンロード16



どうやら、このワンちゃんが気になるようです。

      20180328サンロード17


      20180328サンロード18



しかし、ワンちゃんに相手にされないと、
再び匂い嗅ぎに専念する びいすけ 。

      20180328サンロード19



一度部屋に戻り びいすけ は部屋で留守番。
父さんはダッシュでお風呂に入って来ます。

風呂上がりの ビールは格別です。

      20180328サンロード20

朝早くから動き回っていたから、五臓六腑にビールが沁み渡ります。


ベッドで横になっている びいすけ 。

      20180328サンロード21


そろそろ夕食の時間だよ。



食堂に移動いたしましょう。

      20180328サンロード22



本日のメニュー(おしな書き)。

      20180328サンロード23



前菜 (各種盛合せ)

      20180328サンロード24


刺身 (地魚盛り合わせ)

      20180328サンロード25


椀物 (海老 素麺)

      20180328サンロード26


お凌ぎ (蕗味噌おにぎり)

      20180328サンロード27



温物 (鳥すき鍋)

      20180328サンロード28


      20180328サンロード29

肉が苦手な父さん。
鳥肉は、びいすけ が担当します(笑)。



焼き物 (ブリ味噌漬)

      20180328サンロード30



煮物 (桜まんじゅう)

      20180328サンロード31



中皿 (焼野菜)

      20180328サンロード32



そして、お供はコレ。

      20180328サンロード33

生ビール(笑)。



テーブル下で大人しく待つ びいすけ 。

      20180328サンロード34


はいはい、鳥肉はあなたの担当だからね(笑)。

      20180328サンロード35



思わず、『まいう〜!』。

      20180328サンロード36



そして、シメの季節のデザート。

      20180328サンロード37

本当はもう1品、揚げ物(肉詰椎茸)が有りましたが
写真に撮るのを忘れてしまいました。

本日も完食。
ご馳走さまでした。


食後は談話室に移動。
常連さんに混じってカラオケ大会(?)に参加です。

      20180328サンロード38


      20180328サンロード39


流石に朝早くから動き回っていたから、
いつのまにか びいすけ も夢心地。

      20180328サンロード40

1時間ほどで部屋に引き上げ、
本日は消灯タイムとなります..................。




明けて、3月29日。
今日も天気は良さそう。


6時半過ぎに朝の散歩となります。

外の散歩に飽き足りないようなので、
サンロードの敷地内を徘徊する びいすけ 。

      20180328サンロード41



水が苦手で、本当はプールが嫌いな びいすけ 。
なぜか、プールサイドを徘徊。

      20180328サンロード42


プールが気になるのか?
覗きこんだりしています。

      20180328サンロード43

『あんまり近寄ると落っこっちゃうよ!(笑)』


そんな声を気にせず、プール周りの徘徊は続きます。

      20180328サンロード44


      20180328サンロード45


      20180328サンロード46


ガラス越しに食堂を覗き込む びいすけ 。

      20180328サンロード47
      
朝食も気になるようです(笑)。



時刻は8時になりました。
朝食の時間です。

      20180328サンロード48

今日も動き回る予定だから、朝食はしっかり採りましょう。



      20180328サンロード49


      20180328サンロード50


      20180328サンロード51


      20180328サンロード52

それにしても、凄いおかずの量。
朝からご飯3杯、しっかり残さず完食しました。

お腹も満たされたし、気合いも十分。
チェックアウト時間は10時だけど、
9時にチェックアウトして、2日目が始まります。

      20180328サンロード53


今回もお世話になりました。
またよろしくお願いします。





2018/05/11 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............神祇大社  (2018年3月28日)(静岡県伊東市) 

3月28日

3月28日〜29日に出かけた伊豆への1泊旅行の初日。

西伊豆の土肥にある土肥神社で15時過ぎに御朱印を拝受して
本日の宿泊地である東伊豆の伊東市の伊豆高原を目指します。

何せ、伊豆市の土肥から伊豆高原のある伊東市までは
山を二つ超えることになります。

『17時までに宿に着ければ良いな』と思いながらも
ついついアクセルを踏む右足に力が入ります。
伊豆高原には16時半前に到着。

この時間ならまだ間に合う!
急いで向かったのは..................神祇大社


神祇大社は、伊東市富戸に鎮座する神社です。

元々は東京・神田に鎮座していた神社ですが、
先代の神主さんの時代に神様のお告げで、現在の東伊豆へ遷座したそうです。
神祇とは、八百万の神々のことを表し、ここは全ての神様がいらっしゃる地だそうです。
全国でも数少ないペットと一緒にお参りできる神社としても秘かに知れ渡り
ペットの健康や安全も祈願できるので、ペット愛好家(特に愛犬家)の間では
隠れた注目スポットなのだそうです。
かく言う私も、数年前に びいすけ を連れて訪れています。
もっとも、その頃には、御朱印にも興味がなかったんですけどね。



こちらが神祇大社の社号標。

      20180328神祇大社01



一の鳥居脇の提灯。

      20180328神祇大社02



国道沿いに建つ一の鳥居。
車の往来が多いから、写真を撮るのも必死です(笑)。

      20180328神祇大社03



鳥居をくぐれは、敷石の参道。

      20180328神祇大社04



こちらが、二の鳥居。

      20180328神祇大社05



逆光+3月下旬の夕暮れ。
かなり画像は暗くなってしまっています。

      06


二の鳥居の脇にも、神祇大社の提灯。

      20180328神祇大社07



手水舎。

      20180328神祇大社08



由緒書きと言うか、神祇大社の説明書き。

      20180328神祇大社09



こちらが、その縁起石の一つ。

      20180328神祇大社10



社殿(拝殿)が見えてきました。

      20180328神祇大社11



拝殿。

      20180328神祇大社12



拝殿正面。

      20180328神祇大社13



拝殿正面に掲げられた扁額。

       20180328神祇大社14


別アングルからの拝殿。

      20180328神祇大社15



こちらが、本殿。

      20180328神祇大社16



社殿右脇には、さらに上へと導く参道。

      20180328神祇大社17



参道口には、金色の大黒天。

      20180328神祇大社18



商売繁昌の神様って?

      20180328神祇大社19

七福神の中では、恵比寿じゃなかったっけ?

神祇大社には、全ての神様がいるからいいのかな?


参道の先には境内舎。

      20180328神祇大社20


      20180328神祇大社21



板碑。

      20180328神祇大社22



拝殿前の狛犬。

      20180328神祇大社23



こちらが社務所。

      20180328神祇大社24



社務所の一角は授与所。

      20180328神祇大社25



授与所の目的の一つ、神祇大社の御朱印帳を探します。

      20180328神祇大社26



有りました。

      20180328神祇大社27

ピンク色と淡い緑色の2種類が有りました。


御朱印帳、1冊お買い上げ〜!。

あっ、御朱印はこちらで拝受出来ます。




前回は、絵馬を奉納しましたが
今回はパス。

      20180328神祇大社28


陽も翳ってきました。

      20180328神祇大社29



神祇大社の桜に見送られて、この場を立ち去ります。

      20180328神祇大社30





今回購入した御朱印帳。

      20180328神祇大社31


      20180328神祇大社32



そして、神祇大社の御朱印。

      20180328神祇大社33


伊東市に びいすけ を連れて御朱印巡りに来たら
やっぱり、神祇大社は外せないですね。




2018/05/10 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............土肥神社  (2018年3月28日)(静岡県伊豆市) 

3月28日

3月28日〜29日に出かけた伊豆への1泊旅行の初日。

修善寺 日枝神社をあとにして、向かった先は..................土肥神社


土肥神社は、伊豆市土肥に鎮座する神社です。
かつて「土肥大明神」として崇められた、豊御玉命(とよみたまのみこと)を祀り、
「鎮護社」の扁額を掲げる土肥の総鎮守です。
詳しい創祀年代は不詳ながら、平安時代にはすでに主祭神が祀られ、
1195年には「鶴岡八幡宮」より八幡神を分霊し、
若宮八幡宮として相殿に祀られたとの記録が残るそうです。




こちらが、土肥神社の鳥居。

      20180328土肥神社01

白い大きな鳥居です。



鳥居に掲げられた神額。

      20180328土肥神社02



鳥居から100mほど先に境内。

      20180328土肥神社03



社務所の前には、由緒書きの碑。

      20180328土肥神社04


      20180328土肥神社05



こちらが、拝殿。

      20180328土肥神社06


      20180328土肥神社07



拝殿正面の扁額。

      20180328土肥神社08

『鎮護社』と記されています。



拝殿前の狛犬。

      20180328土肥神社09


      20180328土肥神社10



別アングルからの拝殿。

      20180328土肥神社11



こちらは、本殿。

      20180328土肥神社12



こちらは、拝殿と並ぶ土肥静霊神社。

      20180328土肥神社13


      20180328土肥神社14




手水鉢。

      20180328土肥神社15

かなりの年代物のように見えます。



力石。
      20180328土肥神社16



境内社の馬場神社。

      20180328土肥神社17



拝殿右奥の斜面には、『木樹の間潜り(木くぐり)』。

      20180328土肥神社18



鳥居のようにイヌマキとクスノキが結びつき、
間に注連縄が張られています。

                    20180328土肥神社19
          20180328土肥神社20
      20180328土肥神社21

土肥では、願いごとをイメージしながらこの下をくぐると
それが叶うとされているそうです。




こちらが御神木。

      20180328土肥神社22



樹齢千年と言われる古木で、
『平安の大楠』と呼ばれているそうです。

      20180328土肥神社23
      20180328土肥神社24


社務所脇の古木。

      20180328土肥神社25

御神木にひけを取らない大きな古木。



社務所前の切り株。

      20180328土肥神社26

以前の御神木だったのでしょうか?
社務所前に例祭の期日が刻まれ、飾ってありました。

こちらが、社務所。

      20180328土肥神社27

普段は誰もいなくて閉まっています。



こちらが、土肥神社の御朱印。

      20180328土肥神社28

実は、こちらの土肥神社は普段は人の居ない神社。
土肥温泉の観光協会の方にご配慮を頂いて、宮司さんを紹介して頂き
この日の15時に宮司さんと土肥神社で待ち合わせをして
御朱印を拝受する事が出来ました。

貴重な御朱印、ありがとうございました。


2018/05/09 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............修善寺日枝神社  (2018年3月28日)(静岡県伊豆市) 

3月28日

3月28日〜29日に出かけた伊豆への1泊旅行の初日。

大仁神社をあとにして、向かった先は..................修善寺 日枝神社

      20180328修善寺日枝神社01



伊豆半島のにある修善寺温泉は、平安時代に
弘法大師 空海が湧出させたといわれる独鈷の湯から始まる歴史ある温泉です。
そんな修善寺温泉に鎮座するのが、修善寺 日枝神社です。

大同2年(807年)、弘法大師によって創建された「山王社」がその始まりで
明治時代の神仏分離令で分離されるまでは、
修禅寺の鬼門を守る鎮守だったそうです。
御祭神は大山咋神。
源頼朝の異母弟で謀叛の疑いをかけられた源範頼が
幽閉されたという信功院跡があります。





      
こちらが、日枝神社の碑。

      20180328修善寺日枝神社02

特徴のある社号標かと思っていたら、社号標は別の場所に在りました。


鳥居。

      20180328修善寺日枝神社03



鳥居の神額。

      20180328修善寺日枝神社04



鳥居の脇に、枝木に隠れるようにひっそりと建つ社号標。

      20180328修善寺日枝神社05



日枝神社の説明板。

      20180328修善寺日枝神社06



参道を進んで境内に向かいましょう。

      20180328修善寺日枝神社07



境内の脇に建つ説明板。

      20180328修善寺日枝神社08

治承・寿永の乱において、頼朝の代官として大軍を率いて
源義仲・平氏追討に赴き、義経と共にこれらを討ち滅ぼす大任を果たした源範頼。
源氏一門として、鎌倉幕府において重きをなしましたが、
頼朝に謀反の疑いをかけられて伊豆国に流され、この地に幽閉されました。
その幽閉地の跡になります。


この辺りから、視線に入るのは杉を始めとした僑胞たち。

      20180328修善寺日枝神社09
      20180328修善寺日枝神社10



境内の狛犬。

      20180328修善寺日枝神社11



大きな石をくり抜いた手水舎。

      20180328修善寺日枝神社12



こちらが拝殿。

      20180328修善寺日枝神社13


      20180328修善寺日枝神社25


      20180328修善寺日枝神社14


      20180328修善寺日枝神社15



拝殿内部の扁額。

      20180328修善寺日枝神社16



別アングルからの拝殿。

      20180328修善寺日枝神社20


      20180328修善寺日枝神社21




境内に、どぉ〜んと聳え立つ『子宝の杉』。

      20180328修善寺日枝神社23




見て、見て!

      20180328修善寺日枝神社17
      20180328修善寺日枝神社18
      20180328修善寺日枝神社19

圧巻です。





    
杉の木の背後には本殿。

      20180328修善寺日枝神社22




    
こちらは、神楽殿のようです。
      
      20180328修善寺日枝神社26




静岡県指定の天然記念物である『イチイカシ』。

      20180328修善寺日枝神社31



これまた見事な巨木。

      20180328修善寺日枝神社27
    20180328修善寺日枝神社28
    20180328修善寺日枝神社29
      20180328修善寺日枝神社30<




別アングルから。

      
20180328修善寺日枝神社32
      20180328修善寺日枝神社33

これらの巨木から、充分なパワーを貰える気がしてきます。



桜の花は、満開には少し早かったようです。

      20180328修善寺日枝神社34



こちらが、社務所兼授与所。

      20180328修善寺日枝神社35

御朱印は、こちらで奉授出来ます。



目の前で墨書きして頂いてます。

      20180328修善寺日枝神社36



こちらが、修善寺 日枝神社の御朱印。

      20180328修善寺日枝神社37



伊豆でも指折りな有名温泉地にひっそりと鎮座する修善寺 日枝神社。
圧巻のパワースポットでした..................。




2018/05/09 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大仁神社  (2018年3月28日)(静岡県伊豆の国市) 

3月28日

3月28日〜29日に出かけた伊豆への1泊旅行の初日。

廣瀬神社をあとにして、向かった先は..................大仁神社


大仁神社の創建は、大同年間(806~810)に大仁に住んでいた人々が産土神として
日吉大社(滋賀県大津市坂本)の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。
開運、福徳、治水、酒造に御利益があるとして、社運が隆盛しましたが
寛永2(1625)年に火災により多くの社殿、社宝、記録などが焼失し、一時衰退してしまいます。

古くから神仏習合し、江戸時代までは山王社山王宮と称していました。
明治初頭に発令された神仏分離令により仏式が廃され、大山咋命神社に改称しました。
そして、明治42年に大仁神社に改称しています。
御祭神である大山咋命は相撲の神でもあった為、例祭では相撲が奉納され、
境内も相撲が観賞出来るように舞台のようになっています。

現在の社殿は昭和37年に老朽化の為に再建されています。


こちらが、大仁神社の社号標。

      20180328大仁神社01


実は、ここに辿り着くまでにかなり苦労しました。
ナビが案内する場所に神社は無く、あるのは大仁梅園の狭い入口。
実際は、大仁梅園は大仁神社の裏山だから、ナビは正解なんだけど
まさかねぇ..................。

まして、この社号標があるのは、幼稚園の入口なんですけど(笑)。


幼稚園の奥に一の鳥居が在りました。

      20180328大仁神社02



一の鳥居の神額。

      20180328大仁神社03



鳥居の先には神橋。

      20180328大仁神社04



橋をわた、石段を上れば境内。

      20180328大仁神社05

境内は、神社らしくなく、ちょっと雰囲気が違う。
みてのと、まるで闘技場。
コロシアムのような雰囲気です。



手水舎。

      20180328大仁神社06


なぜか、手水舎の軒下に由緒書き。

      20180328大仁神社07


そして、定番である筈の龍の吐出口ではなく、
なぜか鮎?

      20180328大仁神社08


何と、近くを流れる狩野川は『鮎の友釣り発祥の地』らしい。
手水舎の背後に、こんな碑が建てられていました。

      20180328大仁神社09




こちらが、二の鳥居。

      20180328大仁神社10



社殿。

      20180328大仁神社11



社殿前の狛犬。

      20180328大仁神社12


      20180328大仁神社13



拝殿。

      20180328大仁神社14



は脇には授与所。

      20180328大仁神社15


授与所は閉まっています。

      20180328大仁神社16



こちらが、本殿。

      20180328大仁神社17



境内の裏山の斜面は、まるでコロシアムの客席のように見えます。

      20180328大仁神社18



客席に見える部分には、梅の木が植えられでいます。
まさに、大仁梅園。

      20180328大仁神社19



社殿脇の斜面の削平地に建つ碑。

      20180328大仁神社20

『愛宕神社跡』と刻まれています。



その脇には境内社。

      20180328大仁神社21

こちらが、愛宕神社になるのでしょうか?



一の鳥居の奥に隠れるように建っていた社号標。

      20180328大仁神社22

『大山咋命神社』と刻まれています。


明治30年に建てられた社号標のようです。

      20180328大仁神社23



こちらが、社務所。
と言うか、宮司さん宅。

      20180328大仁神社24

御朱印は、こちらで拝受しました。


玄関先に建つ初代宮司の像。

      20180328大仁神社25



こちらが、大仁神社の御朱印。

      20180328大仁神社26



そして、御朱印を拝受した人に渡している大仁神社のお守り。

      20180328大仁神社27


iPhoneのスマホケースにそっと忍ばせておきましょう。



2018/05/08 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............廣瀬神社  (2018年3月28日)(静岡県伊豆の国市) 

3月28日

3月28日〜29日に出かけた伊豆への1泊旅行の初日。

道の駅 伊豆のへそ をあとにして、
向かった先は..................廣瀬神社


廣瀬神社は、伊豆の国市の田京に鎮座する神社です。
古来、田中五ヶ村の総鎮守として崇敬され、
福沢大明神、深沢大明神と称してきた神社です。
創祀年代は不詳ですが、慶長元年の棟札によれば、
天平年間の創立と言うことらしい。
鬱蒼と茂る樹木に囲まれた参道があり、
廣瀬神社の杜として文化財に指定されています。


こちらが廣瀬神社の社号標。

      20180328広瀬神社01



一の鳥居。

      20180328広瀬神社02



鳥居前の狛犬。

      20180328広瀬神社03


      20180328広瀬神社04



鳥居から一段下がって参道が続きます。
参道の桜は満開。

      20180328広瀬神社05



満開の桜が出迎えてくれました。

      20180328広瀬神社06



社殿へと続く参道。

      20180328広瀬神社07



神橋。

      20180328広瀬神社08



神橋の先には、御神馬像

      20180328広瀬神社22




そして二の鳥居。

      20180328広瀬神社09



手水舎。

      20180328広瀬神社10



こちらが、拝殿。

      20180328広瀬神社11



拝殿内部。

      20180328広瀬神社12



拝殿内部に掲げられている扁額。

      20180328広瀬神社13


拝殿の鬼瓦。

      20180328広瀬神社14

神紋が確認できない。



別アングルからの拝殿。

      20180328広瀬神社15


      20180328広瀬神社16




こちらが本殿。

      20180328広瀬神社17


枝垂れ桜が画になる。

      20180328広瀬神社33




本殿の背後には、境内社の祖霊社。

      20180328広瀬神社18



御輿庫。

      20180328広瀬神社19



芸能殿。

      20180328広瀬神社20



奉納相撲が執り行われるのでしょうか?
土俵もあります。

      20180328広瀬神社21


      
廣瀬神社の境内には樹木が生い茂り
廣瀬神社の杜として、文化財に指定されています。

      20180328広瀬神社23



拝殿右奥の楠。

      20180328広瀬神社24
      20180328広瀬神社25

大きさで言ったら、こちらが御神木かと思ったら違っていました。



御神木は、こちら。

      20180328広瀬神社26
      20180328広瀬神社27

本殿と土俵の間で立派にそびえています。

      20180328広瀬神社34



芸能殿横にも立派な巨木。

      20180328広瀬神社28

一部枯れてしまったのか?
切り取られた部分には、金属のカバーでこれ以上腐らないようにしています。



こちらが社務所。

      20180328広瀬神社29



社務所の一角は授与所。

      20180328広瀬神社30

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


本殿背後の裏参道の社号標。

      20180328広瀬神社31



そして鳥居。

      20180328広瀬神社32


   

こちらが廣瀬神社の御朱印。   

      20180328広瀬神社35


シンプルな御朱印でした。






2018/05/07 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 伊豆のへそ (2018年3月28日)(静岡県伊豆の国市) 

3月28日

3月28日から1泊2日で伊豆に出かけました。

伊豆半島の北西端である大瀬崎。
その大瀬崎の大瀬神社をあとにして、伊豆半島中央部へと移動します。

向かった先は..................道の駅 伊豆のへそ


道の駅伊豆のへそは伊豆洋らんパーク駐車場内にある道の駅です。
アユの友釣りの発祥の狩野川の中流域に面し、釣りやアウトドアスポーツ、
カヌー、ウォーキング、サイクリングなどの拠点として位置付けられ、
また情報発信基地でもあります。
近くにあるシンボル的存在の標高342mの城山が、
伊豆半島のへその位置にあることからその名がついたと言うことです。
平成17年に道の駅に登録され、平成28年にリニューアルされたそうです。


国道136号と414号が交わる場所にある 道の駅 伊豆のへそ 。

      20180328伊豆のへそ01


      20180328伊豆のへそ02


こちらが入口。

      20180328伊豆のへそ03


      20180328伊豆のへそ04



駐車場も60台が利用でき、そこそこ広い。

      20180328伊豆のへそ05



こちらが、リニューアルした建物。

      20180328伊豆のへそ06



内部はこんな感じ。

      20180328伊豆のへそ07



情報コーナー。

      20180328伊豆のへそ08


      20180328伊豆のへそ10



売店エリア。

      20180328伊豆のへそ09

売店奥には、ガラス窓で区画されたバウムクーヘン工場。



道の駅のスタンプは、こちらに置かれています。    

      20180328伊豆のへそ11



敷地内には併設の宿泊施設。

      20180328伊豆のへそ12

併設と言うよりは、敷地の一画を道の駅にしていると言った方が正解。



宿泊施設以外に、ブッフェ形式のレストランも完備されています。

      20180328伊豆のへそ13


こちらが、そのレストラン。

      20180328伊豆のへそ14


ガラス張りの建物の2階エリア。
当然、犬連れNGです。

      20180328伊豆のへそ15



ただし、犬連れにも朗報。
敷地内に小さいながらもドッグランがあります。

      20180328伊豆のへそ16


伊豆半島の中央部を南下する際には、立ち寄ってみるのも
良いかもしれませんね。



道の駅の売店で、お目当ての道の駅の切符も手に入れました。



こちらが、道の駅のスタンプ。

      20180328伊豆のへそ17



そして、道の駅の切符。

      20180328伊豆のへそ18


      20180328伊豆のへそ19


どちらかと言うと、道の駅はオマケで
宿泊施設とブッフェ形式のレストランが主体な施設。

道の駅として期待して訪れると、
ちょっぴり残念な気分を味わうかも...........................?



2018/05/07 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大瀬神社  (2018年3月28日)(静岡県沼津市) 

3月28日

3月28日から1泊2日で伊豆に出かけました。

最近ハマっている御朱印拝受の神社巡り。
伊豆半島の御朱印巡りの旅となりました。

伊豆半島の入口、静岡県の沼津市から始まります。
江浦の住吉神社をあとにして、沼津市の外れ
伊豆半島の西端、大瀬崎を目指します。

大瀬崎は駿河湾越しに富士山の眺望が良いから
以前から行きたかった所。


大瀬崎に到着。
先端までは車で行く事は出来ず、
付け根にある駐車場に半強制的に車を入れるしかない。

駐車場には目的地の看板。

      20180328大瀬神社01


残念ながら、天気はよいのですが
雲がかかって富士山は見えません。
やっぱり、富士山とは相性が悪いみたい(笑)。

      20180328大瀬神社02



望遠レンズで寄ってみると、目的地である大瀬神社の鳥居が見えます。

      20180328大瀬神社03



大瀬神社は、駿河湾漁民の信仰の象徴であり、
海の守護神として知られています。
船を新造する時には、必ずこの神社に参詣し、
海上の安全を祈願したと言われています。

創建時期は、白鳳13年(684年)に発生した大地震に伴って
海底が突然三百丈余も隆起して「琵琶島」と呼ばれる島が出現したため、
同時期の地震で『多くの土地が海没した土佐国から神が土地を引いてきたのだ。』
と考えた人々が、引手力命を祀ったのが最初とも言われています



遊歩道を5分ほど歩けば、大瀬神社に到着。
先ほどの鳥居前にて。

      20180328大瀬神社04

この鳥居は一の鳥居のようです。




鳥居の神額。

      20180328大瀬神社05


社務所。

      20180328大瀬神社06


      20180328大瀬神社08




社務所横の由緒が記された看板には
『引手力命神社』と記されています。

      20180328大瀬神社07



二の鳥居。

      20180328大瀬神社09



手水舎。

      20180328大瀬神社10



定番の龍の吐出口。

      20180328大瀬神社11



社号標。

      20180328大瀬神社12

こちらにも『引手力命神社』とある。


社号標の背後には狛犬。

      20180328大瀬神社13



そして、三の鳥居。

      20180328大瀬神社14



三の鳥居の奥には石段。

      20180328大瀬神社15

石段の先に社殿が鎮座しています。



こちらが、拝殿。

      20180328大瀬神社16


      20180328大瀬神社17




拝殿正面の飾りと彫り物。

      20180328大瀬神社18


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      20180328大瀬神社20


      20180328大瀬神社21



別アングルからの拝殿。

      20180328大瀬神社22



こちらが本殿。

      20180328大瀬神社23



拝殿前の狛犬。

      20180328大瀬神社24


      20180328大瀬神社25



三の鳥居脇の絵馬殿。

      20180328大瀬神社26


      20180328大瀬神社27
      

      20180328大瀬神社28



境内社。

      20180328大瀬神社29



由緒書き。

      20180328大瀬神社30



こちらが、大瀬神社の御朱印。

      20180328大瀬神社31


手水舎脇の授与所(お土産屋さんにも見える)にて拝受出来ます。
ただし、書き置きのみとなっているようです。


授与所から先(神池)へは、入場料が必要だそうです。
神池の方へ行こうとも思ったんですが、富士山も見えないし
先を急いでいたため、今回は神池もパス。

駐車場へ戻り、先を急ぐのでありました...........................。





2018/05/06 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............住吉神社  (2018年3月28日)(静岡県沼津市) 

3月28日

3月28日から1泊2日で伊豆に出かけました。

最近ハマっている御朱印拝受の神社巡り。
伊豆半島の御朱印巡りの旅となりました。

伊豆半島の入口、静岡県の沼津市から始まります。
沼津市の山王宮 日枝神社をあとにして、沼津市の外れ
伊豆半島の西端、大瀬崎を目指します。

国道414号線を南下、海岸線沿いに沼津マリーナ近くの江浦辺りを走行中に
視界にとある神社が目に留まった。

目に留まると言うことは、気になると言うことでもある。
急遽、立ち寄った先は..................江浦 住吉神社


住吉神社は、詳しいことは全くわかりません。

ただ、ネットで調べてみると、『江浦の水祝儀』と言う
江戸時代中期から受け継がれている正月の伝統行事があるらしい。
前年までに結婚した若者との間でお神酒を交わし、
古来より伝わる踊りを披露すると言う伝統行事で、
平成11年3月に県の無形民俗文化財に指定されています。

このと『江浦の水祝儀』が住吉神社で執り行われると言うことです。


住吉神社の社号標。

      20180328住吉神社01

かなりの年季と言うか、良い雰囲気を醸し出しています。


住吉神社の鳥居。

      20180328住吉神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20180328住吉神社03



手水舎。

      20180328住吉神社04



拝殿前の狛犬。

      20180328住吉神社05


      20180328住吉神社06



こちらが、拝殿。

      20180328住吉神社07


      20180328住吉神社08



拝殿正面の扁額。

      20180328住吉神社09

住吉神社ではなく、『住吉社』とされています。



拝殿内部には、『住吉神社』と記された扁額が飾られているようです。

      20180328住吉神社10



別アングルからの拝殿。

       20180328住吉神社11


      20180328住吉神社12



こちらが、本殿。

      20180328住吉神社13



拝殿脇には説明板。

      20180328住吉神社14

冒頭の『江浦の水祝儀』について記されています。



住吉神社の境内社。

      20180328住吉神社15


      20180328住吉神社16



境内の桜も満開。

      20180328住吉神社17


こちらが、住吉神社の御朱印。

      20180328住吉神社18

神社の隣の宮司さん宅にて拝受しました。
駄目モトで、宮司さん宅を訪れ、御朱印をお願いしたら
快く快諾していただきました。

貴重な御朱印、ありがとうございました。




2018/05/06 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit