FC2ブログ

11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・関東の富士見百景.............富士見坂 (2019年3月24日)(東京都荒川区) 

3月24日

この日は、都内・豊島区巣鴨に出かけました。

巣鴨に向かう途中、京成線から山手線に乗り換えるターミナル駅の日暮里で
何ヶ所かのスポットにちょっと寄り道します、ら

日暮里小学校跡から向かった先は.........富士見坂。


都内に富士見坂と称して、富士山の眺望に長ける場所が
何ヶ所か在るようです。
荒川区の富士見坂もその一つ。


日暮里小学校跡地から、諏方神社に向かって進んで行くと
こんな看板が目に留まります。

      20190324富士見坂01


      20190324富士見坂02



こちらが、富士見坂。

      20190324富士見坂03


荒川区のHPによると..................

江戸の頃から観光の名所であり、
この富士見坂は、通称「花見坂」または「妙隆寺坂(みょうりゅうじざか)」と呼ばれていました。

この富士見坂からは、天気のよい日には富士山を眺める事ができました。
都心にいくつかある富士見坂のうち、地上から富士山の形がよく見える坂であり、
平成16年11月に国土交通省関東地方整備局より「関東の富士見百景」に選定されました。


と記載されています。


そうなんです。
この富士見坂が『関東の富士見100景』の一つになるんです。


坂の頂部には、こんな碑(?)が建っています。

      20190324富士見坂04



その説明文。

      20190324富士見坂05



そして、最たる目的物。
『関東の富士見100景』のプレート。

      20190324富士見坂06



富士見坂から眺めてみましょう。

      20190324富士見坂07



270mmの望遠レンズの威力発揮。

      20190324富士見坂08


      20190324富士見坂09



ググッと寄ってみましたが、富士山は見えません。

      20190324富士見坂10



よく見ると、説明板にも追記が有りました。

      20190324富士見坂11

どうやら、平成25年6月頃から新しく建てられた建物により
その姿は見えなくなったそうです。


う〜む、残念。
やっぱり、富士山とは相性が悪いようです。



スポンサーサイト



2019/05/28 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・関東の富士見100景.............文京シビックセンター (2019年3月17日)(東京都文教区) 

3月17日

この日は、都内の文京区に出かけました。

当初の予定では、水道橋駅から春日方面へと向かいます。


出世稲荷神社から、本務社の牛天神北野神社へと向かう途中
目の前に大きなビルが現れました。

      20190317文京シビックセンター01



文京シビックセンターです。

       20190317文京シビックセンター02
      20190317文京シビックセンター03

確か、文京区の市役所のビルだったはす。


そういえば、25階が展望ラウンジとして公開されていて
その展望ラウンジが『関東の富士見百景』だったはず。


ちょっぴり、覗いてみましょう。

      20190317文京シビックセンター04



高速エレベーターで一気に25階まで昇ります。



25階の展望ラウンジ。

      20190317文京シビックセンター05



日曜日だけど、朝も早いから人はあまり居ない。

      20190317文京シビックセンター06


      20190317文京シビックセンター07


      20190317文京シビックセンター08


展望ラウンジからのスカイツリー。

      20190317文京シビックセンター09



こちらは、東京タワー。

      20190317文京シビックセンター10

ちょうど、手前のビルが工事中。
ビルの屋上のクレーンが東京タワーを隠してしまってます。



窓際に飾られた展望写真。

      20190317文京シビックセンター11



ちょうど、この方角に富士山が見えるそうです。

      20190317文京シビックセンター12



晴れているけど、見えない?

      20190317文京シビックセンター13



ぐっと、望遠レンズでズームアップ。

      20190317文京シビックセンター14


      20190317文京シビックセンター15


      20190317文京シビックセンター16


      20190317文京シビックセンター17

やっぱり、見えませんねぇ。


春先は霞で遮られてしまうのか?
雲が無い快晴のようなんですが..................

やっぱり、冬場でないと駄目なのかな?



展望ラウンジで見つけました。

      20190317文京シビックセンター18



『関東の富士見百景』のプレートです。

      20190317文京シビックセンター19

『関東の富士見百景』に訪れる目的は、やっぱり富士山の眺望が最重点なんだけど
どうも富士山とは相性が悪いようで、なかなか富士山の眺望に巡り逢えません。

せめて、『関東の富士見百景』のプレートだけでも
この目で見てみたい。

ある意味、目的が達成です。


2019/05/12 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

清澄山天富神社  《関東の富士見100景 》  (2016年3月1日)(千葉県鴨川市) 

3月1日  公休日

個人的な連休初日。

この日は、朝早く家を出て勝浦市並びに鴨川市に出かけました。

勝浦市の『かつうらビッグひな祭り』を見学してしたあとに鴨川市へと足を伸ばしました。

多少の雲はあるものの、青空が広がり快晴に近い天気。
ひょっとしたら、房総半島からでも富士山を眺めることが出来るかも知れない。
富士山の眺望なら、富士見百景でしょう。
関東には、『関東の富士見100景』なるモノが存在しているらしい。
そして、鴨川市にもそれがあるらしい。


『関東の富士見100景』とは、富士山への良好な眺望を得られる地点を選定し、
周辺の景観の保全や活用への支援を通じて、美しい地域づくりの推進を目的として
国土交通省が平成17年に選定を実施しました。
百景と言うことですが、実際には富士山への良好な眺望が得られる128景233地点となっています。

その中の一つ、鴨川市清澄山にある天富神社にやって来ました。

看板が示すように、天富神社の境内が関東の富士見百景と言うことです。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内01


清澄山の頂部とは言わないが、
セリ上がった台地(?)の頂部に天富神社は在るようです。

鳥居をくぐって参道を登ります。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内02


      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内03



台地に残されたヤグラあと。
中世の横穴式墳墓であるヤグラは鎌倉地方で良く見かけられますが
相模湾(東京湾)を挟んだ対岸の房総半島の安房地方でも見かけます。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内04


元々、鎌倉時代の武士の墓とも言われるヤグラ。
この辺りも中世の城郭だったのだろうか?


前夜、地元の佐倉ではうっすら雪が降ったようですが
清澄山に降ったようで、うっすらと芝生が白くなっている。

石段も凍って滑りやすい。気をつけよう。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内05


こちらが、天富神社。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内06



思ったよりも狭い境内。

削平地の郭に見えてしまうのは、城郭ファンの性(さが)?

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内07


こちらが、本殿。
軽くお詣りをしておきましょう。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内08


本殿に対座するように...............


関東の富士見100景 の石碑って言うか、
記念碑って言うか、プレート。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内09


      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内10


見覚えのあるプレート。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内11



本来なら、本殿に対座する方向、即ち、記念碑の延長上に富士山が見えるはずなんだけど

残念ながら、この日はその姿を眺めることが出来ませんでした。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内14

こればっかりは天候に左右されてしまうから仕方がない。
晴れていても、ちょっとした雲があっても見えないし、
ガスってしまって見えなくなることあるからね。



そもそも富士山の景勝地って言うことは他の眺望も長けているってことになります。

鴨川市内の眺望。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内12


遥か先には、うっすらと三浦半島も見える。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内13


富士山は見えなくても、やっぱり眺望の良い所なんですね。



2016/03/20 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

富津公園  (2015年6月5日)(千葉県富津市) 

6月5日 公休日

この日は、富津市に出かけました。

以前から訪れてみたかった 富津岬 へと足を向けました。

東京湾に突き出た半島状の約5キロの砂洲、富津岬の先端にある富津公園は、
季節で表情を変える海をバックに、緑のアウトドアフィールドが広がる公園と言うことで
富津公園に行って来ました。



かなり広い公園のようで、駐車場も何ヶ所かあるようです。

勝手が分からないので、1番入口に近い駐車場に車を停めてみます。

平日だから、駐車場もガラガラ。

      20150605富津公園05


駐車場脇にある案内板を確認。
周辺の観光スポットの案内。

      20150605富津公園02

富津市だけじゃなくて、君津市や南房総市、館山市までの案内。
今回は富津市巡りだから、次回の参考にいたしましょう。


まずは、富津公園の全体を把握いたしましょう。

      20150605富津公園03




公園に入るなり、いきなりマーキングに精を出す びいすけ 。

      20150605富津公園01



何はさておき、せっかくだから記念写真。

      20150605富津公園04




さて、公園内を散策いたしましょう。
     


10mのロングリードで、 びいすけ の行きたい所、行きたい方向に任せてみます。

      20150605富津公園06



再び、マーキング。

      20150605富津公園07


そして、リズミカルに闊歩。

      20150605富津公園08


そして、芝生の匂い嗅ぎ。

      20150605富津公園09


少し足を伸ばして中の島の方へ行ってみましょう。

      20150605富津公園10


びいすけ の背後の台地が中の島。

      20150605富津公園11

中の島は江戸時代に作られた砲台跡。

通称、『富津砲台跡』と呼ばれ、正式には『富津元洲堡塁砲台』と呼ばれ
明治・大正・昭和(戦前)の砲台跡でもあります。

『富津砲台跡』については、別の機会にでも紹介いたします。


富津砲台の堀(大池)から、陸に上がっていた亀を発見!

      20150605富津公園12


非常に気になる びいすけ 。

      20150605富津公園13


おっかなびっくりな体勢で前足で亀の甲羅を突っついたりしています。

亀も びいすけ の隙を伺って逃げ出します。

      20150605富津公園14


その亀をまた びいすけ が追いかける。

      20150605富津公園15

見慣れない亀にちょっぴり興奮しちゃったみたいです。




    
こちらは、中の島に隣接する『富津海浜の森』。

      20150605富津公園31


      20150605富津公園32


ここだけで、ちょっとした公園の一つと言える規模です。

      20150605富津公園33


とにかく、富津公園は広い。


海浜の森を散策します。

      20150605富津公園34


本当はじっくりと散策してみたいのですが
せっかく富津市まで足を伸ばして、
富津公園だけで終わってしまうのも何だから
キリのいいところで駐車場に戻りましょう。

      20150605富津公園35



おおよその見当を付けて、駐車場方向へと向かいます。

      20150605富津公園36


      20150605富津公園37



      20150605富津公園38

何だかんだと、寄り道をしながら駐車場に戻ります。



車に乗って一気に富津岬の最先端へと向かいます。





そして、富津公園の最先端。
富津岬の先端でもあります。

こんな観光案内板があります。

      20150605富津公園30




富津岬の先端には第一海堡・第二海堡と呼ばれる人工島があります。
これは明治から大正にかけて首都防衛のために造成されたもので、
兵舎や砲台などが建設され第二次世界大戦終了まで軍事用施設として運用されていました。
過去には干潮のときだけ岬と海堡が陸続きになり、
第一海堡まで歩いて渡ることができましたが、
現在では展望塔から眺めることしかできません。

      20150605富津公園16



こちらは、明治百年記念展望塔。

      20150605富津公園17


ここから眺める眺望は素晴らしく、関東の富士見100景やちば眺望100景にも選ばれているそうです。

さっそく上がってみましょう。

      20150605富津公園18


確かに、『関東の富士見100景』の地ですね。

      20150605富津公園19



あいにく、曇り空で富士山は見えません。


小さく見える島が、第一海堡。

      20150605富津公園20


先日、18-200の望遠レンズが壊れちゃったから
この日のレンズは純正の18-50。

50mmにしても、これが限界。

      20150605富津公園21



こちらは、第二海堡。

奥に見えるのは三浦半島。

      20150605富津公園22>



富士山は見えないけれど、第一海堡をバックにパチリ☆。

      
20150605富津公園23


      20150605富津公園24



別な角度で、明治百年記念展望塔から陸地を眺めてみます。

      20150605富津公園25



まさに、富津岬の先端だと分かりますね。

      20150605富津公園26



富津岬の浜辺。

      20150605富津公園27


波があるから、波打ち際へは行けない びいすけ 。
ここら辺りが限界点。

      20150605富津公園28



再び、第一海堡をバックにパチリ☆。

      20150605富津公園29



富津岬もこれで満喫。
さて、次なる場所へ移動いたしましょう..............................。






2015/06/19 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit