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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

開運花の寺めぐり 2番 金剛寺 (2019年10月7日)(茨城県笠間市) 

10月7日

この日は、茨城県の笠間市に出かけました。


寺崎小学校をあとにして、向かった先は.............金剛寺。


金剛寺は、真言宗豊山派の寺院で、
正式には、箱田山 地蔵院 金剛寺と称します。

創建は鎌倉時代の承久年間(1219年~1222年)に賀海和尚が開山したのが始まりとされ、
その後一時衰退しますが文明9年(1477年)笠間城城主である藤原(笠間)出雲守朝貞が霊夢により
金剛寺を再建したことにより、笠間三ヵ寺の1つとして寺運が隆盛します。
江戸時代に入ると住職が離れた為に次第に衰退し、
明治4年(1871年)に廃寺となり、明治24(1891年)に再び再興したそうです。


平成17年の春、茨城県の北西部の城里町・常陸大宮市・那珂市・笠間市の寺院八ヶ寺が
宗旨を超えて、十二支の守り本尊と花めぐりのコースとして始めた「開運 花の寺めぐり」の
第2番の寺院でもあり、丑寅年(虚空蔵菩薩)を守り本尊として安置しています。


『 開運 花の寺 2番 』の金剛寺の看板。

      20191007金剛寺01



金剛寺門前。

      20191007金剛寺02


      20191007金剛寺22

      20191007金剛寺04



山門。

      20191007金剛寺05



鐘楼。

      20191007金剛寺06



本堂。

      20191007金剛寺07



本堂の扁額。

      20191007金剛寺08



鐘楼と銀杏。

      20191007金剛寺09
      20191007金剛寺10



別アングルからの銀杏。

      20191007金剛寺11
      20191007金剛寺12



開運 花の寺めぐり の案内板。

      20191007金剛寺13



花の寺と称するだけあって、境内には多くの植物がある。
中でも金剛寺の花の代表格である 枝垂れ桜。

      20191007金剛寺15



春に咲く つつじ。

      20191007金剛寺14


そして、今のこの時期は コスモス。

      20191007金剛寺23




こちらが、花の寺のスタンプ台。

      20191007金剛寺17


専用のパンフレットの台紙があるのですが
御朱印用の半紙に押してみます。

      20191007金剛寺18




こちらが寺務所。
御朱印はこちらで拝受いたします。

      20191007金剛寺19




こちらが金剛寺の御朱印。


御本尊の御朱印。

      20191007金剛寺21


花の寺の御朱印。

      20191007金剛寺20


開運 花の寺めぐり もやっとこれで二つ目。
結願目指して頑張っちゃいましょう。



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2019/11/23 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

開運花の寺めぐり 3番 大山寺 (2019年10月2日)(茨城県東茨城郡城里町) 

10月2日

この日は、茨城県の城里町に出かけました。

石船神社をあとにして、向かった先は...................大山寺。


この日、城里町の小松寺で佐竹七福神の存在を知りました。
その佐竹七福神の福禄寿である大山寺が石船神社の近くに在ったので
立ち寄ってみることにしました。

大山寺は正式には、高根山閑心院大山寺と称するようです。

真言宗 豊山派の寺院で、元々、虫封じ高根山とも言われていて、
弘仁元年(810年)弘法大師の開創と伝えられています。
長禄元年(1457年)に宥阿上人が大山城主義成公祈願所として中興し、
高根山閑心院大山寺としました。
御本尊は大日如来(金剛界)で、子供の夜泣き、ひきつけなどの虫封じ、
子授け、開運厄除に霊験あらたかとされ、信仰されています。
関東八十八カ所霊場の一つでもあり、また茨城県の8つの寺院で展開される
開運花の寺巡りの一つでもあります。

     20191002花の寺 大山寺01

この看板は、以前常陸大宮市の江畔寺で見た事があります。
あの頃は、まだ御朱印っていうものに興味がなかったので
『花の寺めぐり.........ふ〜ん、......』って言う感じで,
さしたる興味も湧きませんでした。

『開運 花の寺めぐり』とは、
常陸大宮市、那珂市、笠間市、東茨城郡城里町にある八ヶ寺が
「花の寺」として十二支巡拝を結成し 「花の寺めぐり」としました。
1番、城里町(旧桂村)の龍谷院は子年で千手観音。
2番、笠間市の金剛寺は丑、寅年で虚空蔵菩薩。
3番、城里町(旧桂村)の大山寺は卯年で文殊菩薩。
4番、常陸大宮市の江畔寺は辰、巳年で普賢菩薩。
5番、那珂市の文殊院 は午年で勢至菩薩。
6番、城里町(旧七会村)の徳蔵寺は未、申年で大日如来。
7番、那珂市の一乗院は酉年で不動明王。
8番、常陸大宮市の弘願寺は戌、亥年で阿弥陀如来。
そして各寺院の境内は、四季の花で彩られているのが特徴となっています。

元来、凝り性の性格だからこの看板を見たからには、
『開運 花の寺巡り』っていうやつも完遂してやろうって言う気持ちになっちゃいます。


どうやら私の中では、いつの間にか佐竹七福神よりも
『開運 花の寺めぐり』の方が、ググッと表に出て来てしまったよです

では、さっそく参拝いたしましょう。


寺号標。

     20191002花の寺 大山寺02




どうやら、山門は城里町の文化財のようですね。

     20191002花の寺 大山寺03



先に進みましょう。

     20191002花の寺 大山寺04




こちらは、指定文化財ではない山門。

     20191002花の寺 大山寺05



こちらは仁王門。

     20191002花の寺 大山寺06




仁王門には山号の扁額が掲げられています。

      20191002花の寺 大山寺08


 
仁王像。

      20191002花の寺 大山寺09


      20191002花の寺 大山寺10




仁王門の脇には古い寺号標。

     20191002花の寺 大山寺07



こちらが文化財に指定された山門。

     20191002花の寺 大山寺31



指定文化財である山門の説明板。

      20191002花の寺 大山寺12



手水舎。

      20191002花の寺 大山寺13



こちらが本堂。

      20191002花の寺 大山寺14



本堂正面。

      20191002花の寺 大山寺15



本堂正面に掲げられた扁額。

      20191002花の寺 大山寺16






こちらが、乾闥婆王尊堂。

      20191002花の寺 大山寺17



乾闥婆王尊堂に掲げられた扁額。

      20191002花の寺 大山寺18



安置されている文殊菩薩。

      20191002花の寺 大山寺19



この文殊菩薩が花の寺の第三番の仏様になる。
 
      20191002花の寺 大山寺20


幼児虫封じ霊場と掲げられた表札。

      20191002花の寺 大山寺21





こちらは、弘法大師堂。

      20191002花の寺 大山寺22




そして、鐘楼。

      20191002花の寺 大山寺23




花の寺の石碑。

      20191002花の寺 大山寺24



境内の寺号標。

      20191002花の寺 大山寺25



花の寺めぐりの案内板。

      20191002花の寺 大山寺26




御朱印は本堂右手、納経所にて拝受致しました。

      20191002花の寺 大山寺27


   

こちらが、御朱印。

御本尊の大日如来。

      20191002花の寺 大山寺28



花の寺めぐりの御朱印になる文殊菩薩の御朱印。

      20191002花の寺 大山寺29





そして、こちらが花の寺のスタンプ。

      20191002花の寺 大山寺30

スタンプ専用のだいしもありましたが、
折角なので御朱印用に準備していた半紙に押してみました。


開運 花の寺めぐり。
何十ヶ所も巡るわけじゃなく
8ヶ所だから、結願目指してみましょうか。


2019/11/16 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit