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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

塩原八幡宮 (2019年6月25日)(栃木県那須塩原市) 

6月25日

福島旅行の2日目。
福島県から南下して、栃木県の那須塩原市へ移動してきました。

新湯分校をあとにして、向かった先は...............塩原八幡宮。



塩原八幡宮は、那須塩原市中塩原に鎮座する神社です。


創建は大同2年(807年)とされています。
康平元年(1058年)、源頼義と嫡子の義家が前九年の役にあたり、
奥州の安部貞任征伐のため、この八幡宮に立ち寄り戦勝祈願をして、
社殿を再興したとされています。

また、治承4年(1180年)に源頼政一族が、神前に鎧兜を奉納し、
文治3年(1187年)には源有綱(源義経腹心の武将)が訪れ、
八幡宮に参拝したと伝えられています。
その後、源有綱は塩原八幡宮の側神として祀られ、
地域の人々に尊敬され、塩原領主や藩主により代々守られ、
村内安全、五穀豊穣の神様として崇敬されています。

中世には宇都宮氏・小山氏等の祈願所として崇められ、
江戸時代に入り、宇都宮代々の藩主により寛政10年(1798年)に再興され、
温泉神社を司る村社として、崇敬されています。


御祭神は、譽田別命・素盞嗚命・大山祇命・源有綱公。




こちらが、社号標。

      20190626塩原八幡宮01



神社社頭。

      20190626塩原八幡宮02



鳥居。

      20190626塩原八幡宮03



参道の狛犬。

      20190626塩原八幡宮04


      20190626塩原八幡宮05



由緒書き。

      20190626塩原八幡宮06



手水舎。

      20190626塩原八幡宮07


定番の龍の吐出口。

      20190626塩原八幡宮08



参道。

      20190626塩原八幡宮09
      20190626塩原八幡宮10
      20190626塩原八幡宮11
      20190626塩原八幡宮12



こちらが、拝殿。

      20190626塩原八幡宮13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190626塩原八幡宮14



別アングルからの拝殿。

      20190626塩原八幡宮15


      20190626塩原八幡宮16



そして、こちらが本殿。

      20190626塩原八幡宮17



拝殿正面に飾られた提灯。

      20190626塩原八幡宮20



拝殿前の狛犬。

      20190626塩原八幡宮18


      20190626塩原八幡宮19



境内社。

      20190626塩原八幡宮21



境内社の若水神社。

      20190626塩原八幡宮22




そして、こちらが御神木。
『逆杉』と言われる二本の杉。
別名『夫婦杉』とも呼ばれています。

      20190626塩原八幡宮23
      20190626塩原八幡宮24
      20190626塩原八幡宮25

戦勝を祈願するため、しめ竹の代わりにスギ苗2本を植えたのが
この逆杉であるとの言い伝えがあります。


別アングルから。

      20190626塩原八幡宮26
      20190626塩原八幡宮27
      20190626塩原八幡宮28



説明板。

      20190626塩原八幡宮29



さらに、別アングルから。

      20190626塩原八幡宮30
      20190626塩原八幡宮31




境内の神橋。

      20190626塩原八幡宮32


橋の欄干から びいすけが池を覗いています。

      20190626塩原八幡宮33



橋の下の池には、鯉がいっぱい泳いでいる。

      20190626塩原八幡宮34



なかなか訪れないシャッターチャンス。
ここぞとばかりに撮りまくります。

      20190626塩原八幡宮35


      20190626塩原八幡宮36



こちらに気が付いたようです。

      20190626塩原八幡宮37



サービス精神旺盛?
身を乗り出す びいすけ 。

      20190626塩原八幡宮38



危ないよ!
落っこちゃうよ!


      20190626塩原八幡宮39



鯉の泳ぐ池の水は澄み渡っている。

      20190626塩原八幡宮40


池には湧き水が流れ込んでいる。
その湧き水は御神水として汲みに来られる方もいるそうです。

      20190626塩原八幡宮41

逆杉だけではなく、この湧き水も塩原八幡宮のパワースポット。




こちらが、社務所。

      20190626塩原八幡宮42

この日は閉まっていて無人。
残念ながら、御朱印を拝受する事は出来ませんでした。

次の機会に期待いたしましょう。



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2019/08/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............塩原小学校新湯分校(2019年6月25日)(栃木県那須塩原市市) 

6月25日

福島県旅行の2日目。
福島県から栃木県へと南下しなからの移動。

日光市から那須塩原市へとやって来ました。

辿り着いた先は...............旧・塩原町立 塩原小学校新湯分校。



これまた、超マイナーな廃校です。
この分校の存在を知ったのはつい最近。
4月に訪れた 上塩原小学校 の事を調べていて
たまたま覗いた 塩原小中学校 のHPの沿革に
こちらの分校の記載がありました。


新湯分校は、

昭和22年塩原町立塩原小学校新湯分校として開校する。
昭和43年本校に統合されて、廃校となる。

と、たった2行の沿革ですが
間違い無く新湯分校はその名を塩原小学校の沿革の中に残しています。

塩原温泉郷の中でも、再奥に当たる奥塩原新湯温泉に作られた分校。
おそらく新湯温泉の温泉宿の子女が通った分校だったのでしょう。
僅か、21年間の分校だったんですね。


こちらが、分校跡。

      20190625新湯分校01


近くの民家の方に訊いたら、建物は往時の校舎で
屋根を貼り替えたらしい。

      20190625新湯分校02



現在は、地域の公民館として利用されています。

      20190625新湯分校03


確かに、山の分校のイメージにぴったり。

      20190625新湯分校04



校庭もそれなりのヒロさがあります。

      20190625新湯分校05


      20190625新湯分校06


校舎に隣接するこの建物は、教員用の宿舎だったそうです。

      20190625新湯分校07

先生は、この分校で寝食共にしていたんですね。



廃校のお約束?
消防倉庫が敷地内にありました。

      20190625新湯分校08


塩原小中学校のHPを覗かなければ、その存在を知らなかった新湯分校。
間違いなく、その存在を確認いたしました。






2019/08/23 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..................遅野沢分校(2019年4月23日)(栃木県那須塩原市市) 

4月23日

会津旅行の2日目。

会津から、国道118号、121号と会津鉄道に沿う形で南下し、
山王峠を越え栃木県に突入。
日光市上三依から国道400号線。
塩原温泉を抜け、箒川沿いに車を走らせます。

向かった先、..................旧・塩原町立 関谷小学校遅野沢分校。


遅野沢分校の創設時期は不明ですが、明治初期(?)に開設した遅野沢尋常小学校がその始まりのようです。
本校である関谷小学校のHPによれば..................

明治35年     遅野沢尋常小学校を分教場とする。
昭和22年     学制改革により箒根村立関谷小学校遅野沢分校と改称する。
昭和31年     塩原町・箒根村が合併し、新しい塩原町となる。
           塩原町立関谷小学校遅野沢分校と改称する。
昭和34年     本校に統合され遅野沢分校は廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。



とは言え、遅野沢分校の情報も乏しく、ヒントになるのは分校名の『遅野沢』。
Googleマップ、Yahoo!マップで遅野沢地区の公民館らしきモノを探しますが
それらしきモノが見つけられない。
隣接する集落の箒根公民館にあたりを付けて訪れます。

箒根公民館には、バスケットボールのゴールがあったから
てっきりここが、遅野沢分校跡地だと思い写真をパチリ、パチリと撮っていました。
そこへ一台の軽トラックが現れ、運転していたオバちゃんに確認すると
遅野沢分校は、別な場所らしい。

と言うことで、紆余曲折しながらも無事に遅野沢分校に辿り着く事が出来ました。



こちらが正門跡。

      20190423野沢分校  01


石造りの門柱が、遅野沢分校の歴史を物語ってくれそうです。

      20190423野沢分校02



この門柱は、昭和3年に建立されたモノのようです。

      20190423野沢分校03

確認出来た学校遺構は、この門柱だけ。
記念碑の類いは見つかりませんでした。


廃校後、敷地は地域の集会所(コミュニティセンター)として活用されているようです。

      20190423野沢分校04



ある意味、読みは当たっていたようです。
しかし、この集会所は、Googleマップでも探しきれなかったなぁ。

      20190423野沢分校06


約60年前のことですから、往時の校舎も解体され
現在は、別な建物が建っています。

      20190423野沢分校07


      20190423野沢分校08


敷地の隅には、小さな祠。

      20190423野沢分校05

学び舎の地でもあったけど、信仰の対象の地でもあったようですね。
まぁ、明治期に開設した学校って寺院や神社の敷地の一角に開校するのが多かったから
その名残りかも知れないですね。




2019/07/07 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..................上塩原小学校 (2019年4月23日)(栃木県那須塩原市) 

4月23日

会津旅行の2日目。

会津から、国道118号、121号と会津鉄道に沿う形で南下し、
山王峠を越え栃木県に突入。
まだまだ、廃校巡りは続きます。

三依小学校のある中三依から国道121号線を北上、
上三依からは国道400号線、塩原温泉方面へと車を走らせます。

向かった先、..................那須塩原市立上塩原小学校。


上塩原小学校は、

明治7年      修道学舎と称して開校する。
明治25年     塩原村立塩原尋常小学校上塩原分校となる
大正10年     塩原尋常高等小学校上塩原分校と改称する。
昭和22年     学制改革により、塩原町立塩原小学校上塩原分校と改称する。
昭和28年     塩原小学校より独立して、塩原町立上塩原小学校となる。
平成17年     黒磯市、西那須野町、塩原町の合併により那須塩原市が発足。
           那須塩原市立上塩原小学校と改称する。
平成17年     塩原小学校と統合し廃校となる。


と、このような沿革となっています。



こちらが、上塩原小学校の正門。

      20190423上塩原小学校01


こちらが、体育館側のかつての正門。

      20190423上塩原小学校02

石造りの古い門柱です。



上塩原小学校は廃校後はしばらくはそのままでしたが
近年、体験型宿泊施設『宿泊体験館 メープル』として再活用されているようです。

どうも廃校を巡っていると、
廃校後に公民館とか地域の集会所として活用されている場合は
気兼ねなく、敷地内に入っていけるけど
幼稚園とか養護学校、特養ホーム、民間企業の工場とかに転用されていると
どうしても敷居が高くなってしまいます。

こちらの体験型宿泊施設も同じ。
一応、事務所にお邪魔して、敷地内の見学の許可は頂きましたが
犬連れだとそんなに長居は出来ません。

急ぎ足で探索します。


こちらが校庭。

      20190423上塩原小学校03



校庭から眺める校舎。

      20190423上塩原小学校04


      20190423上塩原小学校05



別アングルからの校舎。

      20190423上塩原小学校06


      20190423上塩原小学校07


      20190423上塩原小学校08


      20190423上塩原小学校09




こちらは、体育館。

      20190423上塩原小学校10


      20190423上塩原小学校11



校庭の記念碑。

      20190423上塩原小学校12



上塩原小学校では、閉校の記念に植樹をされたようです。

      20190423上塩原小学校13


この一画には、学校関連の記念碑ご並ぶ。

      20190423上塩原小学校16



いずれも、それなりの年代品。

      20190423上塩原小学校14


      20190423上塩原小学校15



校舎の前にも記念碑。

      20190423上塩原小学校23



      
校庭の片隅には遊具類。

      20190423上塩原小学校17


      20190423上塩原小学校18


      20190423上塩原小学校19


      20



野ざらしのローラー。

      20190423上塩原小学校21



朝礼台。

      20190423上塩原小学校22


何となく、敷地内を徘徊していると 気のせいだけど、
事務所からジロジロと監視されているような気がして来ます。 
一応、了解は貰っているから、気兼ねすることは無いんだけど
やっぱり、落ち着かないのは隠せない。

お礼もソコソコに、早々に撤収、次なる廃校を目指します。

廃校巡りはまだ続きます..................。  



  
2019/07/06 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............鴫内小学校(2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日 鴫内小学校

1泊2日の那須旅行。
その2日目。


道の駅 明治の森黒磯 をあとにして、向かった先は.........那須塩原市立鴫内小学校。


鴫内小学校の詳しい沿革は不明ですが、
その歴史は古く、明治8年に修身学舎として開校しています。
平成14年に高林小学校に統合され廃校となっています。


こちらが、正門。

      20180823鴫内小学校01


門柱には、新たな表札。

      20180823鴫内小学校02

鴫内小学校は、廃校後「田舎ランド鴫内」として
体験型の教育施設として活用されているようです。


教育施設となると、犬を連れて歩いていると
色々とうるさい事を言われそうだから、
急ぎ足で敷地内を見て回ります。


鉄筋コンクリート製の校舎。

      20180823鴫内小学校03


      20180823鴫内小学校05


      20180823鴫内小学校06



校舎玄関の庇に掲げられた校章。

      20180823鴫内小学校07


こちらは、体育館。

      20180823鴫内小学校08



校庭の隅には二宮像。

      20180823鴫内小学校09


      20180823鴫内小学校10



廃校記念碑は見つからなかったけれど
こちらは、『思い出の塔』。

      20180823鴫内小学校11



こちらは、創立120周年記念のモニュメント。

      20180823鴫内小学校12


記念碑。
文字が読みづらく、詳細は不明。

      20180823鴫内小学校13


創立百周年の記念碑。

      20180823鴫内小学校14



校庭に残された遊具。

      20180823鴫内小学校15


誰も居ない校庭を闊歩する びいすけ 。

      20180823鴫内小学校16


      20180823鴫内小学校17


幸いにも、この日は利用者が居なくて閑散としている。
でも、体験型施設と言いながらも利用者はあまり居ないのかも知れない。


あまり長居をしても申し訳ないから
早々に撤収することに.............


こうして、那須の地をあとにすることに。
2018年夏、 びいすけ の9歳の誕生日旅行は
幕を引くのでありました.............。



2018/10/16 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 明治の森・黒磯 (2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日

1泊2日の那須旅行。

木の俣園地をあとにして、向かった先は...............道の駅 明治の森黒磯。


那須塩原市には、現在3つの道の駅があり、
道の駅 湯の香しおばら道の駅 那須野が原博物館
そして、ここ 道の駅 明治の森黒磯 となっています。

今回、那須旅行に際して、この3つの道の駅を訪れるのも
目的の一つでありました。

      20180823道の駅 明治の森01


      20180823道の駅 明治の森02


駐車場の手前は広い芝生園地。

      20180823道の駅 明治の森03


案内板。

      20180823道の駅 明治の森04


駐車場もそこそこのスペース。

      20180823道の駅 明治の森05


こちらが、物販エリア。

      20180823道の駅 明治の森06


地元産の野菜が中心。

      20180823道の駅 明治の森07


      20180823道の駅 明治の森08


地元銘菓のお土産コーナーもあり。

      20180823道の駅 明治の森09

道の駅の切符は、こちらのレジで購入出来ます。




こちらが、レストラン。

      20180823道の駅 明治の森10


店内はペットNG。

      20180823道の駅 明治の森13



レストランの一画が情報コーナー。

      20180823道の駅 明治の森12

各種施設のパンフレットもあり。


道の駅のスタンプもこちらに有ります。

      20180823道の駅 明治の森11



こちらの道の駅は、コレだけじゃない。      

ダテに明治の森と銘打っていない。

      20180823道の駅 明治の森15


広い敷地の奥には、この時期だけの見所があります。

      20180823道の駅 明治の森16



一面に広がる向日葵の花。

      20180823道の駅 明治の森17


      20180823道の駅 明治の森18


      20180823道の駅 明治の森19


      20180823道の駅 明治の森20


      20180823道の駅 明治の森21


      20180823道の駅 明治の森22



陽射しがちょっと暑いから、木陰に移動。

      20180823道の駅 明治の森23


匂い嗅ぎに夢中な びいすけ 。

      20180823道の駅 明治の森24



こちらが、道の駅の切符。

      20180823道の駅 明治の森25


      20180823道の駅 明治の森26



こちらご、道の駅のスタンプ。

      20180823道の駅 明治の森27


この地区の道の駅って、単なる産直野菜の販売店だけじゃなく、博物館があったり
広い敷地の森が有ったりと、ちょっと他の地区とは趣きが違う気もする。
やっぱり、観光地の道の駅って、こんな形が理想的なんだろうなぁ。


2018/10/15 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

木の俣園地 (2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日

1泊2日の那須旅行。

深山ダムをあとにして、次なる目的地を目指していると
気になる看板が目に入った。
当初、予定には無かったけど、行き掛けの駄賃。
急遽、立ち寄ったのは.............木の俣園地。

      20180823木の俣園地01


木の俣園地は、那珂川の支流である木の俣川(木の俣渓谷)に広がる園地です。
木の俣橋から下流側には本流那珂川との合流点まで遊歩道が整備され、
植物や大岩奇岩などが作り出す景色に自然の偉大さを感じながら散策を楽しむことができます。
また、木の俣川には巨岩吊橋が架橋され、回遊することができます。



せっかくだから、遊歩道を散策しながら、
巨岩吊橋を渡って回遊してみましょう。


案内図でコースを改めて確認。

      20180823木の俣園地02


いざ、出発!

      20180823木の俣園地03


元気よく進む びいすけ 。

      20180823木の俣園地04


順調に進みます。

      20180823木の俣園地058


      20180823木の俣園地06


しばらく進むと、四阿発見。
小腹も空いたので、休憩といたしましょう。

ペニーレインで買ったパンで小腹を満たします。

      20180823木の俣園地07


休憩後、再び出発。
目指すは巨岩吊橋。

      20180823木の俣園地08


木の俣側沿いに進みます。

      20180823木の俣園地09



こんな階段や.........

      20180823木の俣園地10


木道を進みます。

      20180823木の俣園地11


さらに進んで行くと........

      20180823木の俣園地12


やがて、前方に吊橋が見えて来ます。

      20180823木の俣園地13


こちらが、巨岩吊橋。

      20180823木の俣園地14



確かに吊橋だけど、オール金属製でイメージとはちょっと違っていた。

      20180823木の俣園地15



何となく、一部分は木製かと、勝手に想像していました。

      20180823木の俣園地16



金属部分のグレーチングが怖いのか?
なかなか吊橋を渡ろうとしない びいすけ 。

      20180823木の俣園地17


吊橋の下の河原では、木の俣川の清流で遊ぶ人たち。

      20180823木の俣園地18

よく見ると、ラブラドールが2頭、水浴びをしています。



おっかなびっくり、吊橋を渡る びいすけ 。

      20180823木の俣園地19


      20180823木の俣園地20

どうやら、海の波だけじゃなく、高いところも びいすけ は苦手なようです。
ひょっとしたら、グレーチング越しに川の流れ、川の水がみえるから
それで、ビビっているのかな?


吊橋を渡った対岸は雰囲気が一変。
まるで、森の木立の中の遊歩道。

      20180823木の俣園地21


土壇もあったりして、まるで中世の城郭の土塁のように見えてしまう。

      20180823木の俣園地22

これって、完全なる城バカ? (笑)



マイペースで先を進む びいすけ 。
さらに、もっちゃん は先を進む。

      20180823木の俣園地23


時折、遅れて進む私を待つ びいすけ 。

      20180823木の俣園地24

う〜む、何てお利口さん(親バカですみません)。


時折、木の俣川の水が気になるのか?
清流を眺める びいすけ 。

      20180823木の俣園地25


今回は時間も余り無いから無理だけど
次回立ち寄る時には、長靴を履いて、水遊びでもしよう!!




2018/10/15 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 深山ダム (2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日

1泊2日の那須旅行。

沼原ダム(沼原池)のあとは、深山ダム。


深山ダムは2年前の秋に一度訪れています。
(その時の記事は こちら )。


深山ダムのダム湖は深山湖。

      20180823深山ダム01


秋はダム湖な周りが紅葉に色付いているけど
夏のこの時期は木々の緑も乙なモノ。

      20180823深山ダム02


ダム堤体。

      20180823深山ダム03



びいすけ もダム湖の前で記念の一枚、パチリ☆。

      20180823深山ダム04


天端は道路になっていて、車の通行も可能。

      20180823深山ダム05

画面右方向をかなり進めば、『森の電力おはなし館』。


さっきまで居た上池にあたる沼原池近くでは曇り空だったけど
下池にあたる深山湖では快晴。

      20180823深山ダム06


湖面を覗き込む びいすけ 。

      20180823深山ダム07


こちらは、ダム下流側。

      20180823深山ダム08



せっかくだから、深山ダム管理事務所にも立ち寄りましょう。

      20180823深山ダム09


ダムカード、ゲット!。

      20180823深山ダム10

実は、深山ダムのダムカードは4種類あり、
訪れた時期によって配布されるカードが異なります。


この時期は、夏バージョンのダムカード。

      20180823深山ダム11


      20180823深山ダム12


前回秋バージョンのダムカードを入手し、今回は夏バージョンを入手。
春夏秋冬の深山ダムのダムカード、手に入れたいなぁ。



2018/10/14 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう 《 沼原ダム 》 (2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日 沼原ダム

那須旅行の2日目。


板室分校跡地をあとにして、向かった先は..................沼原池。


沼原池は沼ッ原湿原(ぬまっぱらしつげん)近くの窪地に、
すり鉢状の穴を掘って、すっぽりとアスファルトで塗りあげて造られた
ちょっと特殊な貯水池です。

アスファルトフェイシングダムでは、全国2位の堰体長を持ち、
池全体がぐるりと堰体に囲まれているような感じで
山の上に超巨大なプールがあるようなイメージが分かり易いかも?

揚水式発電の上部貯水池で、1km西側にある深山ダム湖を下位貯水池として
水を行き来させています。電力関係者からは深山ダムのダム湖である深山湖を下池、
巨大なプールのような沼原池を上池と呼ぶそうです。


沼原池へのアクセスは、車でひたすら山道を登って行きます。
那須ハイランドゴルフ場の脇から、案内板に沿って走ること8kmほど。
高台に駐車場があります。


それなりの標高のため、曇り空に変わり
半袖では肌寒い。

沼原池の碑の前でパチリ☆。

      20180823沼原ダム02


元々、沼原湿原地へのアプローチ拠点だから何も無い。

      20180823沼原ダム01


     
駐車場から、沼原池へと下って行く散策路(沼腹湿原へ行く散策路)には
こんな看板が立っています。

      20180823沼原ダム03

おいおい、熊が出るのかよ。
やっぱり『熊避けの鈴』は必需品ですね。

流石に、下り1kmの散策はパス
(下り1kmって事は、帰りは上り1kmになる)

駐車場付近から沼原池を眺めることに。

展望台と言うか、展望エリアでは木々が邪魔をして、
あまり視界が開けていない。

      20180823沼原ダム04


何とか視界が開けている場所を探すけれど
この辺りが限界っぽい。

      20180823沼原ダム05


      20180823沼原ダム06


      20180823沼原ダム07


      20180823沼原ダム08


      20180823沼原ダム09



一応、ダムカードの配布規約では、
ダムの現地に行くって言うのが大原則だから
この辺りの風景を確認できれば大丈夫でしょう。

      20180823沼原ダム10



で、肝心のダムカードを貰うまでがまた大変。
下池になる深山ダムの奥にある『森の発電おはなし館』が配布場所。

つまり、今まで上がって来た台地から一度、板村集落まで戻り
そこから深山ダムまで上り、ダム湖沿いに奥に進む。
車で移動しても30分近く掛かります。



と言うことで、こちらが『森の発電おはなし館』。

      20180823沼原ダム11


ダムカードも無事手に入れました。

      20180823沼原ダム12



こちらが、沼原ダムのダムカード。

      20180823沼原ダム13


      20180823沼原ダム14


このダムカードは手に入れるには、ちょっと一苦労ですね。




2018/10/14 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............穴沢小学校板室分校(2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日

那須旅行の2日目。

穴沢小学校をあとにして、
向かった先は.............旧・黒磯市立 穴沢小学校板室分校跡。


板室分校も情報が乏しく、詳しい沿革は判りません。
本校である穴沢小学校の沿革が何かの文献にでも載っていれば
板室分校についても触れているかも知れませんが
ネットで検索しても詳しい事はアップされていないようです。

板室集落の北端山際に板室本村の大日堂があり、
明治時代まで参拝者が宿泊する2階建ての行屋があったそうです。
その行屋があった場所か、穴沢小学校板室分校跡になるそうです。

ちなみに那須塩原市に合併する前の黒磯市の年表では、
明治14年に板室小学校開校と記載されています。
この板室小学校が前身なのかもしれません。

昭和47年に廃校となったようです。



板室集落から乙女滝へと続く県道266号線。
大日堂手前にある石垣。

      20180823板室分校01


石垣の先には、校門跡。

      20180823板室分校02


敷地内には、学校跡を彷彿させるモノは何も無い。

      20180823板室分校03


ひょっとしたら、記念碑とか二宮像があるんじゃないか?
そんな淡い期待も、この雑草だらけの場所が打ち砕きます。

      20180823板室分校05



まあ、草の匂いをクンクンと嗅ぎ回るのが好きな びいすけ には
関係ないことですけどね。

      20180823板室分校04



ひょっとしたら、この奥の木々は
分校時代には、シンボルツリーだったのかな?
      
      20180823板室分校06


山間部の40年以上前の廃校。
更地になって跡形もないのも当たり前なのかもしれない。


2018/10/13 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............穴沢小学校(2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日

那須旅行の2日目。

旧・穴沢小学校跡から距離にしたら1〜2km。
車で移動しても数分の距離にある那須塩原市立穴沢小学校。

そちらにも訪れてみました。

前にも触れましたが、穴沢小学校の詳しい沿革は判りません。

明治6年に又新学舎として開校。
平成26年に戸田小学校と共に高林小学校に統合され、
廃校となりました。


県道369号線(板室街道)沿いに建つ穴沢小学校の碑。

      20180823穴沢小学校01


県道から小学校への導線には、こんな看板も在ります。

      20180823穴沢小学校02


この先が穴沢小学校。

      20180823穴沢小学校03


こちらが、正門。

      20180823穴沢小学校04

門扉は閉まっています。


門柱脇には、閉校時の横断幕が飾られています。

      20180823穴沢小学校05


正門左奥のフェンスの切れ目から、敷地内に入らせてもらいました。


廃校から既に4年。
特に何かに活用されているわけでもなく
敷地内は雑草が多い。


鉄筋コンクリート製の校舎。

      20180823穴沢小学校06


      20180823穴沢小学校07


      20180823穴沢小学校08


      20180823穴沢小学校09


校舎の玄関の庇に掲げられた校章。

      20180823穴沢小学校22




そして、がら〜んとした校庭。

      20180823穴沢小学校10


シンボルツリー。

      20180823穴沢小学校11



遊具類。

      20180823穴沢小学校12


      20180823穴沢小学校13


      20180823穴沢小学校14


      20180823穴沢小学校15


      20180823穴沢小学校17



築山と記念碑。

      20180823穴沢小学校16


     
校庭は雑草が生い茂り、荒れ気味な状態。

      20180823穴沢小学校18


でも びいすけ は、こんな状態が好きみたい。

      20180823穴沢小学校19



雑草の中に埋もれてしまいそうな朝礼台。

      20180823穴沢小学校20



こちらは、体育館。

      20180823穴沢小学校24


体育館入口に置かれたオブジェ。

      20180823穴沢小学校25


      20180823穴沢小学校26


そして、校舎脇の記念碑。

      20180823穴沢小学校23

この記念碑がこれから人の目に触れる機会がどれだけあるのだろうか?




新・旧の穴沢小学校を見て、やっぱり学校が閉校になるのは
侘しいモノだと、改めて感じさせられました...............。



2018/10/13 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............旧・穴沢小学校跡(2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日

那須旅行の2日目。

戸田小学校をあとにして、向かった先は.........旧・穴沢小学校。


穴沢小学校は、平成26年に廃校となりましたが
廃校となった穴沢小学校は、べつな場所にあり
こちらは、穴沢小学校が移転する前の校地。
旧・穴沢小学校跡地となります。


穴沢小学校の詳しい沿革は不明ですが
明治6年にその前身の又新学舎として開校しています。
平成26年に、戸田小学校と共に高林小学校に統合され、廃校となっています。

移転時期は不明ですが.............
かつて、この地に穴沢小学校が在りました。


こちらが、正門跡。

      20180823旧・穴沢小学校01



門柱には、往時(?)の表札。

      20180823旧・穴沢小学校02

ただし、明治8年創立と記されています。


こちらの門柱にはコンクリートで穴埋め後
『昭和37年.........』と記されている。

      20180823旧・穴沢小学校03

ひょっとしたら、昭和37年までここに
穴沢小学校が在ったのかもしれない。


廃校後は、「穴沢へき地保育所」として活用されていましたが
そちらも閉所となりました。
その後、『こらぼれーしょん那須』と言う支援施設の活動拠点となったようですが
現在は活用されていないようです。

      20180823旧・穴沢小学校04


正門から敷地内に入ると、すぐ左に二宮像。

      20180823旧・穴沢小学校05


      20180823旧・穴沢小学校06



どうやら、校舎はまだ残っているようです。

      20180823旧・穴沢小学校07

しかし、お世辞にも管理されているとは言えず
ある意味藪状態。


さらに近くへ行くと.........


玄関のようです。

      20180823旧・穴沢小学校08


渡り廊下も確認出来ます。

      20180823旧・穴沢小学校09


      20180823旧・穴沢小学校10


渡り廊下には、黒板。

      20180823旧・穴沢小学校11

『こらぼれーしょん那須』の活動に使われていたようです。


郵便受け。

      20180823旧・穴沢小学校12

表札は「穴沢へき地保育所」。


渡り廊下。

      20180823旧・穴沢小学校13


一部は藪状態。

      20180823旧・穴沢小学校14


木々の合間から見える木造校舎。

      20180823旧・穴沢小学校15


      20180823旧・穴沢小学校16


      20180823旧・穴沢小学校17



校庭の小屋。

      20180823旧・穴沢小学校18

廃屋状態。


オブジェも草に埋もれかかっている。

      20180823旧・穴沢小学校19



さらに遊具はと言えば.............

完全に雑草と一体化(笑)

      20180823旧・穴沢小学校20


      20180823旧・穴沢小学校21


やっぱり、人の手が離れちゃうと
見る影もなくなっちゃうんですね。





2018/10/12 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............戸田小学校(2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日

那須旅行の2日目。

繭の里の丸ポストをあとにして、
向かった先は.............那須塩原市立戸田小学校。


戸田小学校の詳しい沿革は、ネットで調べてみたりしましたが
良く判りません。

昭和26年に開校し、
平成26年に穴沢小学校と共に高林小学校に統合され、
廃校となりました。
年号は違いますが、昭和の26年、平成の26年10
何か因縁っぽいモノを感じます。


こちらが、正門。

      20180823戸田小学校01



正門に掲げられていた表札は外されていました。

      20180823戸田小学校02

数年前の先人のブログを拝見すると、
その頃にはまた表札は掲げられていたようです。



敷地内に入ると、目の前に現れる平屋建ての木造校舎。

      20180823戸田小学校03


壁面には板を貼った修復跡。

      20180823戸田小学校04

どうやら、啄木鳥に穴を開けられたみたいです。



ガラス越しに中を覗いてみます。

      20180823戸田小学校05

綺麗に整頓されているようです。


校舎正面玄関。

      20180823戸田小学校06



別アングルからの木造校舎。

      20180823戸田小学校07


      20180823戸田小学校08


      20180823戸田小学校09


こちらが、校庭。

      20180823戸田小学校10


校庭からの木造校舎。

      20180823戸田小学校11


      20180823戸田小学校12


      20180823戸田小学校13


      20180823戸田小学校14



木造校舎の裏手にもう1棟の校舎。

      20180823戸田小学校15

こちらは、木造モルタルの校舎。



校舎前の国旗掲揚ポール。

      20180823戸田小学校16


その近くには朝礼台。

      20180823戸田小学校25



再び、校庭に.............

      20180823戸田小学校23


      20180823戸田小学校19



校庭の百葉箱。

      20180823戸田小学校17


      20180823戸田小学校18


      
校庭に残された遊具類。

      20180823戸田小学校20


      20180823戸田小学校21


      20180823戸田小学校22


こちらは、体育館。

      20180823戸田小学校24



校舎前の雑草に隠れるような位置にある記念碑。

      20180823戸田小学校26


      20180823戸田小学校27


日時計(?)

      20180823戸田小学校28


この戸田小学校、今年の春に賃貸契約が取り交わされ
今年の夏に校舎を一部改装工事に着工し、
社会福祉法人が運営する障害者が就労するカフェとして
平成31年春にオープンするらしい。

まだ、工事も始まってなかったから、
改装される前の木造校舎を見ることが出来て良かった。

ギリギリ、セーフだったようです。




2018/10/12 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............乃木神社 (2018年8月22日)(栃木県那須塩原市) 

8月22日

8月22日、23日と1泊2日で栃木県の那須に出かけました。

道の駅 那須野が原博物館をあとにして、向かった先は...............乃木神社。


乃木神社は、那須塩原市石林に鎮座する神社です。


大正5年に創建。

陸軍の乃木将軍は、静子夫人の叔父にあたる旧・薩摩藩士吉田清皎から
この地を譲り受け、別荘とし休暇の際はこちらで過ごし、
地元の方と交流を深めていらしたそうです。

明治45年(1912)7月30日に明治天皇が崩御されると、
大正元年9月13日御大喪の朝に乃木将軍と静子夫人は先帝に殉じて地刃を遂げてしまいます。
この訃報に国民は深く悲しみ、多くの民衆が葬儀に参列しました。
そして、地元石林の住人を中心に神社創立の声が湧き上がり、
大正5年に別邸跡地に乃木神社が創建されました。

東京の港区にも乃木神社はありますが、
そちらは、旧・邸宅の隣接地。
創建は大正12年だから、那須の乃木神社のほうが先に出来たことになります。


御祭神は、乃木希典将軍、乃木静子夫人。




乃木神社の社号標。

      20180822乃木神社01


一の鳥居。

      20180822乃木神社02


鳥居脇には由緒書き。

      20180822乃木神社03


参道の狛犬。

      20180822乃木神社04


      20180822乃木神社05


手水舎。

      20180822乃木神社07



二の鳥居。

      20180822乃木神社08


二の鳥居の前には乃木神社の提灯。

      20180822乃木神社09


拝殿前の狛犬。

      20180822乃木神社10


      20180822乃木神社11



そして、こちらが拝殿。

      20180822乃木神社12


別アングルからの拝殿。

      20180822乃木神社13


      20180822乃木神社14



境内の真ん中には乃木将軍の像。

      20180822乃木神社15


      20180822乃木神社16


そして、愛馬『殿号』。

      20180822乃木神社17



その隣には石祠。

      20180822乃木神社18


こちらは、宝物館。

      20180822乃木神社19

有料の施設。
犬連れは入れません。


境内に建つ標柱。

      20180822乃木神社20

『乃木別邸』として、栃木県の史跡に指定されているようです。



また、乃木神社内を流れる用水路は、『蟇沼用水』と言い
こちらは、那須塩原市の史跡に指定されているようです。

      20180822乃木神社21


蟇沼用水に架かる神橋。

      20180822乃木神社22


さざれ石。

      20180822乃木神社23


境内の記念碑。

      20180822乃木神社24



こちらが、社務所。

      20180822乃木神社25

その一角が授与所になっていて、御朱印はこちらで拝受出来ます。


墨書きの御朱印を待つ間、日陰で小休止。
とにかく、この日も暑かった。
今年の夏は異常な暑さですね。

      20180822乃木神社26



御朱印を待つ間、ぼんやりと境内を眺めています。

      20180822乃木神社27


整備された境内。

          20180822乃木神社28
      20180822乃木神社29

そして、社殿の奥には深い森が広がり、
やはり、乃木別邸が在った場所。
雰囲気は良い。



こちらが、乃木神社の御朱印。

      20180822乃木神社30

見開きで2ページ。


右側が通常の御朱印。

      20180822乃木神社31


左側が乃木将軍。

      20180822乃木神社32


この乃木将軍の姿を描くように(実際はスタンプですが)なったのは
近年らしい。

でも、この御朱印が気になっていたから、
参拝出来て御朱印も拝受出来たから、良かった。

見開き版扱いなのに、初穂料は300円。
ちょっと得した気分です。


2018/10/09 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 那須野が原博物館 (2018年8月22日)(栃木県那須塩原市) 

8月22日

8月22日、23日と1泊2日で栃木県の那須に出かけました。

三島神社をあとにして、向かった先は..................道の駅 那須野が原博物館 。

まあ、向かったというよりは、三島神社を出たら、最初の信号のある交差点の角に道の駅がありました。
迷わず、ウインカーを出し駐車場へ。


この看板わみたら、素通りは出来ません(笑)。

      20180822道の駅 那須野が原博物館01


こちらが駐車場。

      20180822道の駅 那須野が原博物館02


施設案内図。

      20180822道の駅 那須野が原博物館03

よく見ると、売店というか直売店が無い。


どうやら、こちらの道の駅は、通常の道の駅と違うみたい。
施設としては、博物館、道路情報館、トイレのみのようです。



こちらが、那須野が原博物館。

      20180822道の駅 那須野が原博物館04

道の駅の名前の冠だから、当然こちらの道の駅の中核施設になります。
那須野が原博物館は、「那須野が原の開拓と自然・文化のいとなみ」をメインテーマとし、
歴史や民俗から自然、美術まで幅広く地域文化を紹介している博物館になるそうです。



こちらは、田園空間博物館総合案内所。

      20180822道の駅 那須野が原博物館05



そして、こちらが情報館。

      20180822道の駅 那須野が原博物館06


道の駅のスタンプは、情報館の片隅にありました。

      20180822道の駅 那須野が原博物館07


敷地の一画には、公園施設。

      20180822道の駅 那須野が原博物館08

旧・三島農場の池らしい。


博物館は開館中。

      20180822道の駅 那須野が原博物館09

博物館を見学する予定はないけれど、
道の駅の切符は博物館内の売店で販売されているから
博物館の中に入ります。


博物館の売店で切符をゲット。

      20180822道の駅 那須野が原博物館10


      20180822道の駅 那須野が原博物館11



こちらが、道の駅の切符。

      20180822道の駅 那須野が原博物館12


      20180822道の駅 那須野が原博物館13


そして、道の駅のスタンプ。

      20180822道の駅 那須野が原博物館14


道の駅って、てっきりJAの関連施設だと思っていたけれど
JAに全く関係のない道の駅もあるんですね。

博物館が道の駅の中核施設って言うのもある意味珍しい。
貴重な道の駅って言ったところでしょうね。





2018/10/08 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............三島神社 (2018年8月22日)(栃木県那須塩原市) 

8月22日

8月22日から1泊2日で栃木県の那須方面に出かけました。

那須塩原市では、丸ポストを探し、滝を見て、ダムに立ち寄り、
道の駅にも立ち寄ったら、御朱印巡りもしなくっちゃ!

と、言うことで、向かった先は.............三島神社。

      20180822三島神社01




三島神社は、那須塩原市三島に鎮座する神社です。


明治39年(1906年)に創建された神社です。
三島村・塩原町の有志が三島通庸の徳と偉業を称え、
三島神社祭祀の儀を起し、開拓者所縁の地に有志の寄進と
三島家の援助により造られた神社です。

御祭神は、三島通庸公・豊受大神。
合祀神として三島開拓者 百四十二柱。


ここで、三島通庸って? と首を傾げる人も多いと思います。
かく言う私も、こちらの神社に来るまで、その名前も知りませんでした。

三島 通庸は、元薩摩藩士です。
幕末の動乱の中、西郷隆盛に取り立てられ、
藩主島津忠義から人馬奉行に抜擢されます。

戊辰戦争においては鳥羽・伏見の戦いで小荷駄隊を率いるなど活躍し、
その後は藩政改革に参加し、民事奉行や日向都城の地頭などを務めました。
この時の業績が認められ、大久保利通の計らいにより明治新政府に出仕します。

明治7年(1874年)に酒田県令(現在の山形県酒田市)。
明治9年(1876年)から明治15年(1882年)まで初代山形県令。
明治13年(1880年)に那須野ヶ原に肇耕社(三島農場)を開設。
明治15年(1882年)福島県令。翌明治16年(1883年)栃木県令。
明治17年(1884年)に内務省土木局長(県令と兼任)。
明治18年(1885年)に警視総監。
明治20年(1887年)維新の功により子爵を授けられる。
と言った経歴の持ち主です。

特に、ここ那須では、自らが主導となり農場経営を目指した地元有志らと共に
約5ヶ月という短期間に本幹部が開削させました。
那須開拓の租と言われているそうです。


三島神社って言うから、てっきり静岡県三島市の三嶋大社の関連の神社だと思っていました。


      
こちらが、三島神社の鳥居。

      20180822三島神社02



社殿へと続く参道。

      20180822三島神社05



参道には、由緒書き。

      20180822三島神社04


御祭神の案内板。

      20180822三島神社03


      
手水舎。

      20180822三島神社06



こちらが、拝殿。

      20180822三島神社07


      20180822三島神社08



拝殿正面。

      20180822三島神社10


拝殿に掲げられた扁額。

      20180822三島神社11


別アングルからの拝殿。

      20180822三島神社12



そして、こちらが本殿。

      20180822三島神社13





お参りをしていると、初老の男性に声を掛けられました。
何と、三島神社の宮司さん。

実は、数日前に電話で御朱印について問い合わせをしたら

『御朱印を貰いに来るだけしゃ、拝受しない。是非話を聞いて欲しい。』

と言われ、この日に参拝に来ることを伝えておきました。
時間の約束はしていなかったんですが、朝から待っていたそうです。


本来は、拝殿に上がることは恐縮してしまうのですが
今年は戌年と言うことで、びいすけ を抱きかかえてる姿を
宮司さんに撮って貰いました。

      20180822三島神社09


びいすけ は拝殿の外廊下で待機。
もっちゃん と2人で拝殿の中で宮司さんの話を聞きます。

三島神社の由来について、三島通庸公について、那須開拓の歴史と説明を受け
拝殿にてお祓いを受け、本殿に玉串の奉納。
拝殿にて太鼓を叩かせて貰いました。

      
その後、社務所にも入れていただき、参集殿に保存されている貴重な写真、
資料を拝見させていただきました。


昨年の秋より神社詣りに目覚め、200社以上の神社にお参りに行きましたが
ここまで歓迎されたのは初めてです。


三島神社の名の入った御神酒までお土産で戴いちゃいました。

      20180822三島神社15



こちらが三島神社の御朱印。

      20180822三島神社14

この御朱印を見るたびに、あの話好きな人の良い宮司さんの事を思い出しそうです。



2018/10/08 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............金沢小学校(2018年8月22日)(栃木県那須塩原市) 

8月22日

8月22日、23日と休みを取って栃木県の那須方面に出かけました。



塩原ダムをあとにして、向かった先は...............那須塩原市立金沢小学校。


ここ那須塩原市とお隣の那須町では近年、小学校の統廃合が進み
かなりの廃校か出来ました。
この金沢小学校もその一つ。

金沢小学校の詳しい沿革は不明ですが...............

明治6年 金沢学校として開校。
平成28年 関谷小学校と統合して廃校となる。

と、その歴史の始まりと終わりのみ分かっています。


こちらが、金沢小学校の正門。

      20180822金沢小学校01


門柱の表札は未だ健在。

      20180822金沢小学校02



校庭。

      20180822金沢小学校03


この日は陽射しが強く、標高が高い那須塩原市でも汗が額に浮かぶ陽気。
日陰で涼みましょう。

      20180822金沢小学校04


      20180822金沢小学校05



      20180822金沢小学校06



金沢小学校の校舎。

      20180822金沢小学校07



校庭を移動しながら、別なアングルから校舎を激写。

      20180822金沢小学校09


      20180822金沢小学校10


      20180822金沢小学校11


校舎前には朝礼台。

      20180822金沢小学校12


教材用の丸ポスト。

      20180822金沢小学校28



そして、校訓(?)の碑。

      20180822金沢小学校13


校庭にも何かの碑。

      20180822金沢小学校14


二宮像。

      20180822金沢小学校19


      20180822金沢小学校20



百葉箱。

      20180822金沢小学校16


      20180822金沢小学校17



日時計。

      20180822金沢小学校18



記念植樹の碑。

      20180822金沢小学校21




遊具類。

      20180822金沢小学校15


いずれの遊戯にも危険防止の規制線が貼られています。

      20180822金沢小学校22


      20180822金沢小学校23


      20180822金沢小学校24


体育館。

      20180822金沢小学校25


      20180822金沢小学校08


      20180822金沢小学校26


その玄関には、こんな貼り紙。

      20180822金沢小学校27



体育館の奥には屋内プール。

      20180822金沢小学校29

こちらのプールは廃校後も、活用されているようです。

そして、プールの前には古い門柱。


かつて、こちらが正門だったのでしょう。

      20180822金沢小学校30


門柱には『塩原町立金沢小学校』と記されている。

      20180822金沢小学校31


裏面には、昭和天皇の在位記念の文字。

      20180822金沢小学校32


大正4年に建立された門柱。

      20180822金沢小学校33


紛れもなく、歴史の在った小学校の証しですね。





2018/10/07 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

塩原ダム (2018年8月22日)(栃木県那須塩原市) 

8月22日

8月22日、23日と個人的な連休を取り、
栃木県の那須方面へ出かけました。

同行者は、妹のもっちゃん と、この日9歳になった びいすけ 。


道の駅 湯の香しおばら をあとにして、向かった先は.............塩原ダム。


いやぁ、この塩原ダムに辿り着くまでに苦労しました。

国道400号線沿いに流れる箒川。
この箒川に塩原ダムがあるのですが、
国道400号側からでは、ダムにアプローチ出来ない。
そんなことを知らずに、もみじ谷吊橋から道の駅の間の
川の方へと下る狭い道を入っては行き止まり。
その繰り返しが続き、スマホで調べ直したら、
何と、対岸からのアプローチになる。

結局、道の駅から反対側に進みダム管理事務所へと進みます。


かなり時間が掛かりましたが、ダム管理事務所に到着。

      20180822塩原ダム01


でもゲートが閉まっている。

      20180822塩原ダム02

嫌な予感。


この塩原ダムの天端は、管理事務所の先にある。
ということは、天端に行けないのか?


ダムの辺りは、公園になっている。

      20180822塩原ダム03


      20180822塩原ダム04


公園からダムの天端に行けるようになっているが
そちらにもゲートがあり、この日は施錠されていて
やっぱり天端には行けない。

ってことは、ダムの天端からダム湖を眺めることは出来ない。


仕方がないから、公園からダム湖を眺めます。

      20180822塩原ダム05



公園から眺める塩原ダム。

      20180822塩原ダム06



公園内にある四阿から。

      20180822塩原ダム07


      20180822塩原ダム08


塩原ダム管理事務所に電話をしたら、誰も出ない。
塩原ダム管理事務所を統括している矢板土木事務所に電話したら
『塩原ダム管理事務所の職員が休みのため、今日は事務所を閉めている』との事。

えっ! それじゃあダムカードは貰えないじゃん。

『矢板土木事務所に来てくれれば、ダムカードをお渡し出来ます。』って言われたけど
車で片道30分以上掛かるらしいので、今回ダムカードは断念。

ダムカードって、平日しか配布していないから、
必ず土日休みじゃない私にとってある意味集めやすいって思っていたんだけど.........
まあ、こんな事もあると、諦めるしかないですね。


そうそう、もみじ谷大吊橋を渡った先が塩原ダムに隣接する公園になるようです。
もみじ谷大吊橋を渡れば、簡単に塩原ダムに来る事が出来るんですね。



2018/10/07 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 《湯の香 しおばら》 (2018年8月22日)(栃木県那須塩原市) 

8月22日

8月22日から1泊2日で那須に出かけました。

旅の途中で見かける道の駅。
最近は、道の駅を見かけると立ち寄る事にしています。
今回、那須への旅行で3つの道の駅に立ち寄りました。
その内の1つが、こちらになります。

      20180822道の駅湯の香 しおばら01


道の駅 湯の香しおばら。

元々は、『アグリパル塩原』と言うJA関連の直売所等の施設ですが、
後から道の駅に登録して認定されたようです。
『道の駅 湯の香しおばら』と言いながらもHPでは『アグリパル塩原』として
施設を紹介しているようです。



国道400号線沿いにあり道の駅。

      20180822道の駅湯の香 しおばら02



駐車場もそれなりに広い。

      20180822道の駅湯の香 しおばら03



敷地内には、モニュメント。


牧場が多く、酪農の町である那須を象徴する乳牛。

      20180822道の駅湯の香 しおばら20


そして、田園の広がる那須を象徴する米俵。

      20180822道の駅湯の香 しおばら04


こちらが、アグリパル塩原の施設群。

      20180822道の駅湯の香 しおばら05


      20180822道の駅湯の香 しおばら06


      20180822道の駅湯の香 しおばら07



レストランは当然、店内ペットNG,

      20180822道の駅湯の香 しおばら08


こちらは、物販エリア。

      20180822道の駅湯の香 しおばら14


      20180822道の駅湯の香 しおばら09


道の駅を名乗るだけあって、地元産の野菜が多い。

      20180822道の駅湯の香 しおばら10


      20180822道の駅湯の香 しおばら11


      20180822道の駅湯の香 しおばら12


妹のもっちゃんに、
『きゅうりが5本100円で売っていたら買おうかな?』
などと冗談で言っていたら、本当に売っていた。

      20180822道の駅湯の香 しおばら13

これは、買うしかないでしょう(笑)。
      


こちらは、情報エリア。
那須塩原地区の観光情報も入手出来ます。

      20180822道の駅湯の香 しおばら15


道の駅の認定証。

      20180822道の駅湯の香 しおばら16

道の駅の切符は、こちらで購入出来ます。



こちらが、道の駅のスタンプ。

      20180822道の駅湯の香 しおばら17



隣接するプレハブ小屋。

      20180822道の駅湯の香 しおばら18

田んぼアートの看板。


二階の展望台に上がるには、入場料100をしっかり取るようですが
なぜか、ゲートが閉まっていて、係の人も居ない。

まあ、下からでも覗けるんですけどね。

      20180822道の駅湯の香 しおばら19



こちらが、道の駅のスタンプ。

      20180822道の駅湯の香 しおばら21


そして、道の駅の切符。

      20180822道の駅湯の香 しおばら22


      20180822道の駅湯の香 しおばら23



旅の途中で立ち寄る道の駅。
地域毎に特色があって、見比べるのも楽しいモノです。





2018/10/06 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

竜化の滝 (2018年8月22日)(栃木県那須塩原市) 

8月22日

8月22日、23日と個人的な連休。
毎年、この時期に休みをとっていますが、
今年は、1泊で那須へやって来ました。

丸ポスト探しと並行してやって来たのは.........竜化の滝。


竜化の滝は那須塩原市の塩原温泉郷にある滝で、
塩原十名瀑の一つです。塩原随一の名瀑と言われ、
長さは塩原十名瀑の中で最長の130m。高さ約60m、幅約5m。
3段になって流れる様子が竜が登っている様に見えることから
この名前が付いたそうです。
切り立った岩に挟まれて落ちる姿は、
さながら天を指して飛翔する竜の姿を思わせます。
国道沿いにある駐車場から遊歩道が整備されていて、
途中に抛雪の滝、風挙の滝も見られるそうです。
駐車場も完備され、竜化の滝観瀑台までの行程は、
駐車場から0.7km、片道約20分で行けるそうです。

厳しい山道を1時間以上歩いたり、渓流を溯上すると言った滝巡りはしませんが
片道20分なら許容範囲。


駐車場に車を停めれば、竜化の滝へのアプローチは分かり易い

      20180822竜化の滝01



見るからに、こちらです! と言ったような案内。

      20180822竜化の滝02


それでは、竜化の滝目指して出発しましょう。


最初は、整備された木道が続きます。

      20180822竜化の滝03


城址巡りで、こう言った道も慣れているから
びいすけ もテンポ良く進みます。

      20180822竜化の滝04


遊歩道から眺める事が出来る『布滝』。

      20180822竜化の滝05


箒川にかかる滝で、上から見ると布を流しているように見えることから
この名前が付いたそうです。

      20180822竜化の滝06


目指すは、箒川の支流。

      20180822竜化の滝07


いきなり、こんな看板。

      20180822竜化の滝08

しまったぁ! 熊除けの鈴を忘れてしまった。
熊に遭遇しないように祈りましょう。


しばらく進むと、支流に架かる吊橋。

      20180822竜化の滝09


おっかなびっくり進む びいすけ 。

      20180822竜化の滝10


      20180822竜化の滝24



支流に沿って進みましょう。

      20180822竜化の滝11



いきなり、視界に現れた滝。
これが、竜化の滝?

      20180822竜化の滝12

いえいえ、違います。
こちらは、風挙の滝。

      20180822竜化の滝13



落差は10m前後ですが、直瀑の美しい滝。

      20180822竜化の滝14


さらに進みます。

      20180822竜化の滝15


風挙の滝から5分ほどで、いきなり現れる観瀑台。

      20180822竜化の滝23


コンクリートで囲まれた要塞のような観瀑台。
悪く言えば味気ない観瀑台。

      20180822竜化の滝22


落石の危険から身を守るには最適の観瀑台ですが
記念写真を撮るには、やっぱり邪魔になる。

      20180822竜化の滝20


      20180822竜化の滝21



こちらが、竜化の滝。

      20180822竜化の滝16

三段の滝を上手く画像に収めきれないので
ズームで三分割。


上段。

      20180822竜化の滝17



中段。

      20180822竜化の滝18


そして、下段。

      20180822竜化の滝19


かなり期待して訪れた滝でしたが
期待が大きかっただけに、
現物を見てのがっかり感は拭えない。

まあ、こんなモノなのかなぁ?


    


      

2018/10/06 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit