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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

湯川渓谷 (2019年8月23日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

8月23日

1泊2日の群馬・長野旅行。
2日目は長野県の軽井沢に出没しています。
長倉神社をあとにして、向かった先は..........................湯川渓谷。


元々は、湯川渓谷を目的に来た訳ではありません。
本来の目的は こちら ↓

      20190823湯川渓谷01


長野県が誇る地域最大のスーパーマーケット 『ツルヤ』。

      20190823湯川渓谷02

せっかく長野県に来ているんだから
長野県特産の食材を調達したいと言う
もっちゃん のリクエストにお応えです。

ペットは中に入れないから、暑い中外で待っているのも芸がない。
時間を決めて、もっちゃん が買い物をしている間に、
散歩と洒落込みましょう。

何度か、『ツルヤ』には来ているから、
隣接する湯川公園は知ってる庭(?)みたいなモノ。

白糸の滝から流れを発する湯川。
その湯川が、『ツルヤ』の裏を流れ、
木々も茂って木陰を作り、水の流れと一緒に
それなりの涼を与えてくれそうです。


案内板に導かれて先へ進めます。

      20190823湯川渓谷03


湯川は、もうすぐそこ。

      20190823湯川渓谷04


      20190823湯川渓谷05



湯川です。

      20190823湯川渓谷06


軽井沢の町の中を流れている川だから
位置的に清流とは言えないけれど
都会の川に比べれば、まだまだ綺麗な水の流れです。

      20190823湯川渓谷07


      20190823湯川渓谷08


      20190823湯川渓谷09



周りに木々が茂り、陽射しも遮ってくれる。

      20190823湯川渓谷10


湯川沿いに、雑木林の中の散策路が続きます。

      20190823湯川渓谷11


都会のお洒落な街中を散歩するよりも
こう言った川沿いの散策路を散策するのが好き。

      20190823湯川渓谷12



それは、飼い主と愛犬との共通の認識。

      20190823湯川渓谷13



暑さで口角が下がっているからなのか?
はたまた、単純に喜んでいるからなのか?

こんな笑顔を見せてくれると嬉しくなる。

      20190823湯川渓谷14


      20190823湯川渓谷15


      20190823湯川渓谷16


      20190823湯川渓谷17


軽井沢だからと言って、軽井沢銀座を歩くよりも
こう言った雑木林の中の散策路を歩くのが好き。

      20190823湯川渓谷18


きっと、 びいすけ もそうだろう。

      20190823湯川渓谷19



この道をまっすぐに行けば、『ツルヤ』の方になる。

      20190823湯川渓谷20


もっちゃん との約束した時間は、もうすぐ。
さあ、『ツルヤ』に戻りましょう。







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2019/09/27 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............長倉神社(2019年8月23日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

8月23日

1泊2日の群馬・長野旅行。
2日目は長野県の軽井沢に出没しています。
旧軽井沢の諏訪神社をあとにして、向かった先は..........................長倉神社。



長倉神社は、軽井沢町長倉に鎮座する神社です。


式内社・長倉神社に比定されている古社です。
天明三年(1783年)の浅間山噴火の際に古文書等を焼失してしまったため
創祀年代は不明となっています。
一説によれば、天長年間(824~)の創祀ともされています。

鎮座地周辺は、江戸時代には沓掛宿として栄えた地であり、
当時、八幡宮と呼ばれ、沓掛宿の鎮守産土神として崇敬されていたそうです。

御祭神は、 誉田別尊  息長足姫尊 玉依姫尊




神社社頭。

      20190823長倉神社01



鳥居。

      20190823長倉神社02



参道。

      20190823長倉神社03



手水舎。

      20190823長倉神社04



こちらが拝殿。

      20190823長倉神社05


拝殿正面。

      20190823長倉神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190823長倉神社09


扁額は、もう一枚。

      20190823長倉神社13



別アングルからの拝殿。

      20190823長倉神社10


      20190823長倉神社11



拝殿後方の覆殿

      20190823長倉神社12

この中に本殿かあります。

さすがに写真は撮れませんでしたが
待ち合わせをしていた氏子総代さんのご厚意で
覆殿内に入れていただき、本殿の見事な彫刻を拝見させて頂きました。



拝殿前の狛犬。

      20190823長倉神社06


      20190823長倉神社07


狛犬と びいすけ 。

      20190823長倉神社14


      20190823長倉神社15



境内社。

      20190823長倉神社16


      20190823長倉神社17


      20190823長倉神社18


      20190823長倉神社19



こちらの境内にも土俵がありました。

      20190823長倉神社20



境内の片隅には、苔生したせきぶ。

      20190823長倉神社21

神仏習合の色合いが強いですね。



こちらが社務所。

      20190823長倉神社22

普段は無人の神社。
碓氷峠に鎮座する熊野皇大神社の兼務社になります。



こちらが、長倉神社の御朱印です。

      20190823長倉神社23



実は、こちらの長倉神社の御朱印が今回一番苦労しました。

ネットで長倉神社の御朱印の記事を見かけ、連絡先に電話をしてみましたが、
そちらは熊野皇大神社の宮司さんの自宅でした。

長倉神社の御朱印について問い合わせて見ると、
熊野皇大神社では長倉神社の御朱印の対応はしていないとの事でした。

軽井沢の観光協会に問い合わせてみても、
『熊野皇大神社に問い合わせて下さい』とのつれない回答。


正直、長倉神社の御朱印は諦めていました。


この日の午前中に参拝した熊野皇大神社で、
長倉神社の御朱印のことを聞いてみたら
やっぱり、熊野皇大神社では御朱印のことは知らないらしく、
応対していただいた禰宜さんの奥様が、
長倉神社の氏子総代さんに問い合わせてくれました。

そして、氏子総代さんが御朱印対応していただけるという事で、
13時に長倉神社の拝殿前で待ち合わせという経緯で
何とか御朱印をいただく事ができました。

たかが御朱印。されど御朱印。
この長倉神社の御朱印は色々な方の配慮があって頂けたもの。
これも一つの御縁。
この御縁を大切にして行こう。


2019/09/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............諏訪神社(2019年8月23日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

8月23日

1泊2日の群馬・長野旅行。
2日目は長野県の軽井沢に出没しています。
碓氷峠の熊野皇大神社(碓氷峠熊野神社)をあとにして、
向かった先は..........................旧軽井沢 諏訪神社。


旧軽井沢 諏訪神社は、軽井沢町軽井沢旧軽井沢に鎮座する神社です。

創建年代は不詳なですが、軽井沢の開発当初に信州一の宮である『諏訪大社』の御分霊を載き、
奉斎せられたもので、軽井沢の鎮守産土の神として、古来より厚く崇敬されています。

御本殿は中山道軽井沢宿が最も繁栄した元禄期の再建であって、
優れた彫刻が施されており、立派な建築です。

御祭神は、 健御名方富命(たけみなかたとみのみこと)。





こちらが社号標。

      20190823諏訪神社01



神社社頭。

      20190823諏訪神社02



参道の由緒書き。

      20190823諏訪神社03



狛犬。

      20190823諏訪神社04


      20190823諏訪神社05



手水舎。

      20190823諏訪神社06



こちらが拝殿。

      20190823諏訪神社07


  

拝殿正面。

      20190823諏訪神社08



別アングルからの拝殿。

      20190823諏訪神社09


      20190823諏訪神社10



境内社。

      20190823諏訪神社11



神楽殿。

      20190823諏訪神社12


さすが諏訪神社。
境内には土俵もあります。

      20190823諏訪神社13




御神木。

        20190823諏訪神社14
        20190823諏訪神社15
    20190823諏訪神社16



こちらが授与所。

      20190823諏訪神社17

御朱印はこちらで拝受出来ます。



そして、こちらが御朱印。

      20190823諏訪神社18



こちらの諏訪神社、実は碓氷峠に鎮座する熊野皇大神社の兼務社になります。
しかしながら、氏子さんが交代で授与所に詰めて、御朱印の応対をしてくれているようです。

どうやら、軽井沢町に鎮座する神社は、全て熊野皇大神社の兼務社になるそうです。




2019/09/25 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

日本の道百選 《 旧・中山道 》 (2019年8月23日)(群馬県安中市) 

8月23日

1泊2日の群馬・長野旅行、その2日目です。  

この日訪れた、碓氷峠に鎮座する熊野皇大神社(碓氷峠熊野神社)。
その鳥居のある社頭は、旧・中山道。   

熊野皇大神社の向かいにある『元祖力餅 しげのや』の駐車場入口に
こんな碑が建っています。

      20190822旧・中山道01


      20190822旧・中山道02



『日本の道百選 旧・中山道』の碑です。

      20190822旧・中山道03


      20190822旧・中山道04



中山道は慶長6年(1601)から7年を掛けて、
他の4街道(東海道、日光街道、奥州街道、甲州街道)とともに整備された街道です。
古くは都と東国を結ぶ東山道と称されていました。

中山道は、日本橋から、上野、信濃、木曽、美濃、近江を経て、
京三条大橋まで135里32丁(約534km)69宿あり
特に坂本宿から軽井沢宿の間には、中山道の難所である碓氷峠があります。

今でこそ、国道18号の碓氷バイパスと言う立派な国道が走っていますが
坂本宿から軽井沢宿へと繋がる旧・中山道の碓氷峠は、
東海道の箱根に肩を並べる難所であり、関所も置かれていました。



こちらが、旧・中山道。

      20190822旧・中山道05

群馬県側。
画面の先までは行ってないけれど、
この先は舗装が途切れる狭い道らしい。



こちらは、長野県側。

      20190822旧・中山道06

このまま下って行けば旧・軽井沢の繁華街へと導いてくれます。
実は、こちらに来るのに旧・軽井沢から旧・中山道を上がって来ました。




時間があれば、車で群馬県側の碓氷峠を走ってみたり
びいすけ と舗装の切れた旧・中山道を歩いてみたい欲望はありますが
無茶はしません。今回は、写真だけで我慢しましょう。


この先が群馬県。

      20190822旧・中山道07


      20190822旧・中山道08

日本の道百選に選ばれるのだから
きっと見応え(?)のある道なんだろうなぁ.............。




2019/09/24 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............熊野皇大神社(2019年8月23日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

8月23日

1泊2日の群馬・長野旅行。
その2日目は軽井沢に向かいます。

まず、最初に向かったのは.............熊野皇大神社。


熊野皇大神社は、軽井沢町峠町に鎮座する神社です。

碓氷峠頂上 標高1200mに位置し、
自然豊かな軽井沢に鎮座する神社です。
また、全国的にも珍しい県境、お社の中央で長野県と群馬県に分かれた神社です。
一つの神社でありながら2つの宗教法人が顕在し、
長野県側を熊野皇大神社と称し、群馬県側を熊野神社と称しています。
その為、宮司も2人存在し、それぞれ神社のお祀りを行っているそうです。
長野県側は神社庁により特別神社に指定されているそうです。

社伝によれば、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の帰路で
碓氷峠に差し掛かった際、濃霧が生じて道に迷った。
この時に一羽の八咫烏が梛の葉を咥えて道案内をし、
無事に頂上に着いた事を感謝して熊野の神を勧請したのが
熊野皇大神社の由来だとされています。

御祭神は、本宮 伊邪那美命  日本武尊
     那智宮 事解男命



神社社頭。

      20190823熊野皇大神社01

向かって右側が群馬県安中市(旧・松井田町)。
左側が長野県軽井沢町。


参道にも、こんな感じで県境が示されています。
      
      20190823熊野皇大神社03



一の鳥居。

      20190823熊野皇大神社09



社号標。

      20190823熊野皇大神社04


社号標脇の狛犬。

      20190823熊野皇大神社05


      20190823熊野皇大神社06



手水舎。

      20190823熊野皇大神社07



定番の龍の吐出口。

      20190823熊野皇大神社08



参道の狛犬。

      20190823熊野皇大神社10


      20190823熊野皇大神社11


この先が石段。

      20190823熊野皇大神社12

先ほどの狛犬は『峠の狛犬』と言うらしい。


由緒書き。

      20190823熊野皇大神社13



石段を上がった先は、随身門。

      20190823熊野皇大神社14



随身門に掲げられた扁額。

      20190823熊野皇大神社15


隋神門の左側には弓大臣。

      20190823熊野皇大神社31


隋神門右側は群馬県側になります。
碓氷峠熊野神社(群馬県側)の授与所となっています。


隋神門前に鎮座する狛犬。

      20190823熊野皇大神社28


      20190823熊野皇大神社29


その脇には『峠の石の風車』。

      20190823熊野皇大神社30





そして、こちらが本宮。

      20190823熊野皇大神社16

長野県、群馬県の両県にまたがる社殿です。


賽銭箱も二つの神社に分かれています。

      20190823熊野皇大神社19


      20190823熊野皇大神社20



長野県側には熊野皇大神社の社号標。

      20190823熊野皇大神社17




こちらが、那智宮。

      20190823熊野皇大神社22




そして、こちらが御祈祷殿。

      20190823熊野皇大神社18



長野県側の神楽殿も兼ねているようです。

      20190823熊野皇大神社21



御神木『しなの木』

        20190823熊野皇大神社23
      20190823熊野皇大神社24



こちらも著名なパワースポット。
幹に特徴あり。
画面真ん中上部に注目です。

      20190823熊野皇大神社25


なんと、ハート型の穴が開いています。

      20190823熊野皇大神社26


   

こちらが、御朱印の受付。
   
      20190823熊野皇大神社27

本来の授与所は石段下、一の鳥居の脇にあります。



御朱印を待っていると、1頭のビーグルに出会いました。

      20190823熊野皇大神社32



都内からあそびにきていたびーぐるの女の仔。

      20190823熊野皇大神社33



名前を聞いたけど、忘れちゃいました。

      20190823熊野皇大神社34



こちらが、熊野皇大神社の御朱印。

通常版。

      20190823熊野皇大神社35



境拝バージョン。

      20190823熊野皇大神社36



八咫烏の切り抜きバージョン。

      20190823熊野皇大神社37

御神木バージョンの御朱印もありましたが
こちらは1000円と高価な為、今回は見送り。
次の機会にでも頂きましょう。

2019/09/23 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して...............長野県・軽井沢町編② (2017年8月22日)(長野県軽井沢町) 

8月22日 公休日

中之条・軽井沢旅行の2日目。

長野県内には290基の丸ポストが現存し
軽井沢町には22基の丸ポストが現存しているようです。


今回、軽井沢の追分宿に訪れた時に
赤い丸ポストを見つけました。


旧・中山道の追分宿。
亀田屋商店前の丸ポスト。

      20170822丸ポスト軽井沢01


      20170822丸ポスト軽井沢02


      20170822丸ポスト軽井沢03


      20170822丸ポスト軽井沢04


      20170822丸ポスト軽井沢05



この日は丸ポスト探しに来たわけではありませんが
追分宿の丸ポストの他に数基の丸ポストを見かけましたが
軽井沢の町は交通規制が敷かれ、とても路上に車を停めて
丸ポストを画像に残すなどと出来ません。
いずれの機会にでもまたチャレンジしてみましょう。

昨年の12月に軽井沢の丸ポストを2基確認して
本日、1基の丸ポストを確認。
都合、3基の丸ポストを確認しています。

軽井沢町の現存する丸ポストは22基(2017年8月22日現在)。
残りは19基。

さて、軽井沢町の丸ポストの制覇は、いつになることでしょう...............?





2017/09/28 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宿場町を歩こう...............中山道 追分宿 (2017年8月22日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

8月22日 公休日

中之条・軽井沢旅行の2日目。


千ヶ滝をあとにして、向かった先は...............追分宿





追分宿は、中山道六十九次のうち江戸から数えて二十番目の宿場です。


軽井沢には、江戸時代に軽井沢、沓掛、追分の三つの宿場町があり、
中山道を通る旅人で賑わっていました。
中でも、追分宿は元禄時代には旅籠屋71軒、茶屋18軒、商店28軒を数え、
飯盛女も最盛期には200~270人もいたとされるほど栄えた宿場だったそうです。
中山道と北国街道との分岐点でもあり『追分』の名はこれに由来するそうです。
また、民謡に多く見られる追分節の発祥の地であるそうです。


軽井沢の市街地から近いと思っていたら、結構離れた位置に在る追分宿。
軽井沢の市街地の各交差点には警察官がいっぱい。
追分宿に向かう国道にも、交差点には警察官ごいっぱい。
『何事?』と思っていたら、ちょうど天皇陛下が軽井沢に来ていたらしく
道路も交通規制が張られ、大渋滞。

渋滞に辟易しながらも、追分宿の駐車場に到着。

追分宿郷土館の駐車場なら無料。
車を停めて、追分宿の散策開始です。

      20170822 追分宿01



駐車場には、こんな石碑。

      20170822 追分宿02



以前にも、こちらに天皇陛下が来たことがあるようです。

      20170822 追分宿03



なぜか碑の前で、いきなり『ゴロりんちょ!』と芝生と戯れる びいすけ 。

      20170822 追分宿04



色々と見所はあるようですが、案内板に従って追分宿に向かいます。

      20170822 追分宿05



旧・中山道は歩道にインターロックが施され
整備されて当時の面影は今一つ。

      20170822 追分宿06




古い民家が建ち並んでいるかと思いきや
建物そのものが少ない。

      20170822 追分宿07



そんな訳だから、道端にある石碑もなぜかひときわ目を引きます。
追分公民館の前に在りました。

      20170822 追分宿08


      20170822 追分宿09



こちらは、本陣跡。
正式には、土屋本陣跡と言うらしい。

      20170822 追分宿25



跡と言うだけあって、本陣の遺構は無い。

      20170822 追分宿28


      20170822 追分宿26



問屋を兼ね、貫目改所も設けられていたそうです。。
建坪350坪で、加賀の前田家をはじめ、多くの大名が休泊したそうです。
1878年(明治11年)に明治天皇の行在所となり、その記念碑が建てられています。    

      20170822 追分宿27
      


本陣跡の脇には何かが在ります。

      20170822 追分宿29



高札場が残されていました。

      20170822 追分宿11


      20170822 追分宿10





ここが有名な『追分宿の分去れ』

      20170822 追分宿13


なぜか、遠い昔に聞いた狩人の『コスモス街道』の歌詞を思い出してしまいます。

右は越後へ行く 北の道
左は木曽まで行く中仙道
続いてるコスモスの道が...............


まさに、この場所が歌詞になっているんですね。


北国街道と中山道の分岐点にある『追分の分去れ』。
江戸から来た場合、右は北国街道の更科や越後方面、
左は京都、吉野など関西へむかう分岐点となりました。
その昔、長旅の途中で親しくなった旅人同士が、
別の行く先を前に別れを惜しみともに袂を分けて旅を続けたと言われるのが
その名の由来だそうです。

      20170822 追分宿14



「右、従是北国街道 左、従是中山道」と刻まれています。

      20170822 追分宿15




『追分の分去れ』から数10m先にある公園。
公園と言っても遊具など無く、石碑も石板が立ち並ぶ場所。

      20170822 追分宿16



この公園の最奥に、なぜかシャーロックホームズの像。

      20170822 追分宿17


      20170822 追分宿18



軽井沢(追分)とシャーロックホームズの関連は良くわからないけれど
やたらに、この像の案内の看板が在ったから、
一応、チェックしておかないとね(笑)

      20170822 追分宿19





『追分の分去れ』側の追分宿の入口。

      20170822 追分宿20

いわゆる旧・中山道の入口です。



いかにもって言う感じです。

      20170822 追分宿21

反対側(追分の一里塚側)の旧道の入り口には何も無かったから
こちら側から追分宿に来て下さい!って事かな?(笑)



確かに、旧道入口にこんな説明板が建っている。

      20170822 追分宿22



この建物が史跡のようです。

      20170822 追分宿23


      20170822 追分宿24

でも、こう言った古びた民家が殆ど残っていないんだよね。



     
車を停めた駐車場に戻ろうと歩いていると
コスモスの花を見つけました。

      20170822 追分宿30


      20170822 追分宿31

やっぱり、コスモス街道?








軽井沢の市街地側の旧道入口近くに在る一里塚。

      20170822 追分宿32



追分の一里塚として史跡指定されています。

      20170822 追分宿33


昔の旅人は、一里塚(約4km毎に設置されていた)を目安に街道を歩き、
道中の指標として一里塚は貴重な位置付けであったようです。

      20170822 追分宿34


      20170822 追分宿35



昔の面影が殆ど残されていない追分宿。
鉄道の発展、そして自動車の時代になり中山道(国道18号)も
より広く、より早く移動するためにバイパスとなり、
旧道はいつしか忘れなされるようになってしまったんだろう。


陣屋跡の前にあるお店で桃を買いました。

      20170822 追分宿12





この桃を食べるとき、追分宿を思い出そう。



2017/09/27 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

千ヶ滝 (2017年8月22日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

8月22日 公休日

中之条・軽井沢旅行の2日目。

宿泊先であるブロードウェイを10時にチェックアウトしたあと
向かった先は...............千ヶ滝


実は、昨年の12月に軽井沢に来た時に、この千ヶ滝に訪れる予定でしたが
詳しく場所がよく解らず、断念した経緯があるため
今回は、ブロードウェイのママさんに詳しい道順を聞いて準備万端。
無事、千ヶ滝駐車場に辿り着けました。



千ヶ滝は、湯川の支流・千ヶ滝沢の上流に懸かる滝です。
落差は約20メートルで軽井沢一の落差を誇ります。
幅は約2メートル、浅間山の溶岩流の端から流れ落ちる水は、
ごつごつした岩肌の合間を縫うようにして流れて行きます。
水量は通常は少量らしくパッとしない感もあるようですが、
降雨後は勢いよく水が流れ落ちるそうです。
千ヶ滝の脇には千ヶ滝不動尊があり、地元では信仰の対象でもあったようです。

林野庁の生活環境保全林整備事業の一環として平成9年から11年にかけて、
沢沿いに約1.5kmの遊歩道『千ヶ滝せせらぎの道』が整備されたそうです。

      20180822千ヶ滝01


周辺を案内地図でしっかり確認。
千ヶ滝目指して進みましょう。

      20180822千ヶ滝02



鬱蒼と茂る木々の中を遊歩道は案内してくれます。
川沿いを進んでいくようです。

      20180822千ヶ滝03



往気は上り道。
ちょっとした勾配の遊歩道を頑張って歩きます。

      20180822千ヶ滝04


近くの別荘街に住んでいる方々なのか?
犬連れの方に何組か会いましたが、
首から熊除けの鈴をぶら下げ、チリンチリンと鳴らしています。
どうやら、今年は熊の当り年?
つい最近も近くで熊が出没したらしい。

そんな話を聞くと、ちょっぴりビビっちゃいますが
やっと半分まで来た。千ヶ滝はそんなに遠くはない。
ついつい大きな声で歩いてしまいます(笑)。

      20180822千ヶ滝05



怖いモノ知らずの びいすけ 。

      20180822千ヶ滝06



頑張って前を歩いてくれます。

      20180822千ヶ滝07



熊に遭遇しても分かるのかなぁ?

      20180822千ヶ滝08



そんなことを思っていたら、
視界に白い滝の流れが見えて来ました。

      20180822千ヶ滝09



こちらが千ヶ滝。

      20180822千ヶ滝10



知名度は『白糸の滝』には勝てないけれど、
スケールといか、滝の見映えで言ったら充分にこちらが優っている。

      20180822千ヶ滝11



まぁ、個人的な見解ですけどね。

      20180822千ヶ滝12



落差、約20mと言われているけれど
遊歩道から眺めると、ちょっと20mには厳しく見える。

      20180822千ヶ滝13


      20180822千ヶ滝14



滝の脇には、千ヶ滝不動尊の碑。

      20180822千ヶ滝15



紛れもなく、この滝は信仰の対象だったようです。

      20180822千ヶ滝16



遊歩道から川に降りてみます。


滝の流れは直瀑から滑滝に変わり
ちょうど最下点までの落差が20mほどあるようです。

      20180822千ヶ滝17

この辺りから眺める方が迫力は有りますね。


観光ガイドにでも載っているのでしょうか?
未舗装の遊歩道を歩いて滝を見学するには不釣り合いな出で立ちのカップルを数組見かけました。

滝をなめるんじゃない!
熊が出る(出た!)って言う情報をなめるんじゃない!

って、声を大にして叫んじゃいたい。
決して、カップルに対する僻みじゃありませんから...............(笑)

2017/09/26 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

湯川ふるさと公園 (2016年12月7日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月7日 公休日

軽井沢旅行の2日目。


鎌原城址をあとにして、再び軽井沢の町へと向かいます。


当初の予定では、旧軽井沢地区にあたる千ヶ滝を目指していたのですが
詳しい場所が良く分からない。
当てにしていた標識も案内看板も視界に入って来ない。
狭い道をウロウロ車で回るのも大変だから、千ヶ滝は素直に諦めます。
途中、道沿いに丸ポストを2基ほど見かけましたが、
車を停められる状況(信号待ちで後続車有り)じゃないので
こちらも素直に諦めました。

もっちゃん のリクエストにお応えして、向かった先は、スーパー ツルヤ。
買い物に向かった もっちゃん を暫し駐車場で待機。
買い物を終え、御満悦な もっちゃん を出迎え、向かった先は...............湯川ふるさと公園



湯川ふるさと公園は、軽井沢のほぼ中央を北から南に流れる湯川に沿って作られた全長約2キロの公園です。
芝生広場・ドッグランと遊具広場・休憩エリア・自然保全エリアで構成されていて、
家族みんなで楽しめる軽井沢市民憩いの場所となっています。


実は、この公園は、スーパー ツルヤ の真裏にあります。
ツルヤの駐車場からは直接アクセスは出来ませんが、
ツルヤの駐車場に車を置いて、湯川ふるさと公園に向かいます。
(買い物したから、多少の時間駐車していても良いでしょう?)


ツルヤの敷地の隣に湯川が流れています。


湯川沿いは湯川渓流言うらしい。

      20161207湯川ふるさと公園01


ロングリードの びいすけ 。
湯川沿いの散策路を匂いを嗅ぎ嗅ぎ徘徊します。

      20161207湯川ふるさと公園02


軽井沢は一応長野県だから、
滅多に嗅げない長野県のワンちゃんの匂いが満載なのか?
匂い嗅ぎに夢中な びいすけ 。

      20161207湯川ふるさと公園03



気になる匂いの場所には、当然の様にマーキング。

      20161207湯川ふるさと公園04

びいすけ からの手紙(?)は、
しっかりと地元のワンちゃんたちに届いたのだろうか?



堤防の方から、何やらキャン、キャンと激しく小型犬が鳴き叫ぶ音。
かなり、激しい鳴き声でした。

声のする方へ向かったら、1頭の小型犬とすれ違いました。
さらにその先はドッグランでした。

      20161207湯川ふるさと公園05



こちらがドッグラン。

      20161207湯川ふるさと公園23



どうやら無料のドッグランのようです。

      20161207湯川ふるさと公園06


中・大型犬エリアに入ろうとしているのに
小型犬エリアに居たオバちゃんに
『そっち(中・大型犬エリア)に行ってくれ!』と言われました。

言われなくても、最初から中・大型犬エリアに行くよ!(怒)

偉そうな事を言ったオバちゃんは、一人で3頭の小型犬を連れて来ている。
どうやら、先ほどの小型犬がキャン、キャンと鳴き叫ぶ声は
この3頭が、先ほどすれ違ったワンちゃんに襲いかかっていたらしい。

1人で3頭を制御するのは無理があるでしょう?
ましてや、入り口に貼られている利用規約には
『1人1頭まで』と書かれている。

『1人で3頭って規約に触れるから、駄目なんじゃないですか?』って話したら

「いつも3頭連れて来ているから...............」
ってそう言う問題じゃ無いんじゃない?

『でもそれっておかしいでしょ?』
『さっきもよその子に絡んで迷惑を掛けたんじゃないですか?』と問い正すと

ブツブツ文句を言いながら、逃げるように帰って行きました。

せっかくのドッグランなんだから、決まりを守って楽しく利用して欲しいなぁ。


ちょっとバタバタしたけれど...............

こちらが
中・大型犬エリア。

      20161207湯川ふるさと公園07

平日の昼間だから、誰も居ません。
小型犬エリアもさっきまでキャンキャンと五月蝿かったけれど
静かになりました。


びいすけ は、こちらのドッグランでもフェンス周りを匂い嗅ぎの徘徊。

      20161207湯川ふるさと公園08


特に、このあと予定もないから、ドッグランでゆっくりとしましょうか。


ゆっくり徘徊していて良いよ。

      20161207湯川ふるさと公園12



しばらく、匂い嗅ぎに専念する びいすけ ですが...............

      20161207湯川ふるさと公園11



やがて、出口の方に視線が移り、

      20161207湯川ふるさと公園09



帰りたいの意思表示。

      20161207湯川ふるさと公園10


え〜っ、まだ10分も経ってないよぉ。



ドッグランは早々に引き上げ、
湯川ふるさと公園の散策を続けます。
     

芝生広場はあるのですが、多くの芝生エリアにはワンちゃんの立ち入り禁止。

      20161207湯川ふるさと公園13


広い芝生エリアなんだけどね。

      20161207湯川ふるさと公園14

まぁ、ワンちゃん用にドッグランを設けている公園だかは仕方は無いんだけどね。


公園の周遊路沿いの芝生は立ち入り可。

      20161207湯川ふるさと公園15


公園の周遊路を歩きますが、なぜか びいすけ は芝生を歩きたがります。
まぁ、このエリアは立ち入り可だから、安心ですけどね。

      20161207湯川ふるさと公園16



前日とうって変わって、この日は晴天。
青空が広がり、浅間山もくっきり。

      20161207湯川ふるさと公園17


ちょっぴり雪を被った浅間山が、冬の到来を感じさせてくれます。

      20161207湯川ふるさと公園18


      20161207湯川ふるさと公園19



四阿で、 ツルヤ で買って来たオニギリでお昼を済ませ、
立ち入り可エリアの芝生の広場(?)を びいすけ は徘徊。

      20161207湯川ふるさと公園20


公園内にある案内板を見ると、湯川ふるさと公園は3つのエリアに分かれていて
全部のエリアを併せると、かなりの広さになるようです。

      20161207湯川ふるさと公園21



今居るエリアでもそれなりに広いんだけどね。

      20161207湯川ふるさと公園22


全部を回ったら大変だし、車を停めたツルヤからも離れちゃうから
ゆっくり歩きながら、駐車場に戻りましょう。

      20161207湯川ふるさと公園24


さてさて、この後は特に予定もないし
八王子の実家で留守番しているジイちゃんに
おぎのやの釜めしでも買って帰りましょう。












2017/01/07 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白糸の滝 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日

この日は1泊2日で軽井沢方面へ出かけました。
その初日、竜返しの滝をあとにして向かった先は...............白糸の滝

白糸の滝と言えば、静岡県の富士宮市の白糸の滝が有名ですが、
軽井沢にも白糸の滝があります。
白糸の滝は、湯川の源流になっている滝で、
湾曲した岩壁に数百条の地下水が白糸のように落ち、
清涼感に包まれています。秋の紅葉も素晴らしい場所にあるようです。


有料道路である白糸ハイランドウェイを経由しないと辿り着けない白糸の滝。
でも、逆に白糸の滝に行くための有料道路みたいなものだから
迷わずに辿り着けます。


駐車場も200台駐車可能と言うことで(本当か?)
車を停めたら、この看板の案内に従いましょう。

      20161206白糸の滝01

150mだから、徒歩5分程度。


湯川沿いになだらかな上り坂を進んで行きます。

      20161206白糸の滝02



毎度の事ながら、ロングリードを引っ張りながら、
我先へと進む びいすけ 。

      20161206白糸の滝03



元気いっぱいです。

      20161206白糸の滝04



やがて湯川に段差が見え始め、
ひょっとして、これが白糸の滝?

      20161206白糸の滝05

まさか...............ね?


さらに奥に何かありそう。

      20161206白糸の滝06


坂道を上りきると、そちらが白糸の滝でした。

      20161206白糸の滝07



落差は無いものの、まるでカーテンのような水の流れ。

      20161206白糸の滝08

確かに、富士宮市(静岡県)の白糸の滝と同じように
崖の斜面から湧き出た地下水が白糸を垂らすかのように流れ
それが連なって水が作り出すカーテンのようです。


こちらが、白糸の滝の説明板。

      20161206白糸の滝09


さらに、もう一枚。

      20161206白糸の滝10



白糸の滝前にて、はいポーズ。
パチリ☆。

      20161206白糸の滝11


画像で見ると、広く見えそうですが
実際にこちらの白糸の滝は、そんなに大きくはない。

      20161206白糸の滝12


      20161206白糸の滝13


      20161206白糸の滝14


      20161206白糸の滝15


落差があれば、壮大な滝と言えるのでしょうが
おそらく3m程度の落差だから、スケールで言えば
静岡県富士宮市の白糸の滝とは、雲泥の差。

富士宮市の白糸の滝のイメージを持って訪れると
ちょっぴり、がっかりしちゃうかも...............?

何を隠そう、この私は、かなりがっかりしちゃいました。
こちらの滝の前に訪れた『竜返しの滝』が、小さい滝ではありながら
なかなかの迫力のある滝だったから、期待が大きかったのかな...............?




2017/01/02 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

竜返しの滝 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日

12月6日、7日の個人的な連休で軽井沢方面へ出かけました。


旧・軽井沢銀座でソフトクリームを食べたあとに
向かった先は...............竜返しの滝


竜返しの滝は、別名「すずが滝」とも呼ばれ、
木々の緑の中に白い滝のコントラストが素晴らしいとされています。


竜返しの滝は、白糸ハイランドウェイと言う有料道路からアクセスします。
場所がよく分からないので、料金所のおじさんに尋ねると
親切丁寧に教えてくれました。

教えて頂いた空き地に車を停め、そこから徒歩約15分と言うことなので
びいすけ にはロングリード。
軽快に先へ先へと進みます。

      20161206竜返しの滝01


徒歩約15分といってもなだらかな下り坂・
これが急斜面を上ったり、下ったりの15分だと辛いけど、
苦にはならない距離です。

川沿いの道を歩けば、やがて橋が現れます。

      20161206竜返しの滝03


橋を渡った先を川沿いに歩いていけば、竜返しの滝はあと5分。

      20161206竜返しの滝04


頑張って、先を急ぐ びいすけ 。

      20161206竜返しの滝02



しばらく歩いていると、滝らしきモノが見えてきます。

      20161206竜返しの滝05



こちらが竜返しの滝。

      20161206竜返しの滝07

立派な看板が建てられていました。


川の流れに遮られて滝壺までは近付けません。
この辺りが近付いていける限界点。

      20161206竜返しの滝08


      20161206竜返しの滝09



望遠レンズで竜返しの滝にぐっと寄ってみます。

      20161206竜返しの滝10


落差は8m程度だと思うけれど、とにかく豪快な滝。

      20161206竜返しの滝11

水の流れ落ちる量が多いから、ある意味この滝の凄さを感じます。


正直、期待していなかったけど、良い意味で期待を裏切られた感じです。

      20161206竜返しの滝12



滝壺に近づけないのが、やっぱり残念な滝でした。




2017/01/02 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

偶然見つけた丸ポスト 長野県軽井沢町編(2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日


12月6日、7日と1泊で軽井沢方面へ出かけました。


安中市から碓氷峠(旧R18)を走り、軽井沢に入ったところで
偶然、街道沿いに赤い丸ポストを見かけました。
後続車も居ないし、これはチャンス!とばかりに
路肩に車を停めて、丸ポストをチェックです。


こちらが、軽井沢東、タバコ屋前の丸ポスト。

      20161206軽井沢丸ポスト01


      20161206軽井沢丸ポスト02


      20161206軽井沢丸ポスト03


      20161206軽井沢丸ポスト04




さらに、ソフトクリーム(モカソフト)を食べるために立ち寄った旧・軽井沢銀座。
旧・軽井沢銀座の入口近くでも、偶然にも丸ポストを見つけちゃいました。
こちらが、小田切名産店前の丸ポスト。

      20161206軽井沢丸ポスト05


      20161206軽井沢丸ポスト06


      20161206軽井沢丸ポスト07


      20161206軽井沢丸ポスト08



偶然にも2基の丸ポストを見つけちゃいました。

調べてみたら、長野県北佐久郡軽井沢町には22基の丸ポストが現存しているようです。
今回は丸ポスト探しの旅では無いので、
今回は軽井沢町の丸ポストをこれ以上追いかけませんが
あと20基あることになります。

いずれかの機会に残りの20基を追いかけてみたいと思います。

さて、いつになるのやら...............?




2017/01/01 Sun. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ソフトクリームを食べに行こう!@旧軽井沢銀座 ミカドコーヒー (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 



本来であれば、『明けましておめでとうございます』
そんな気分でこのblogを見てくれている方もいるかと思いますが
まだまだ引っ張る軽井沢旅行ネタ(笑)。

気持ちは12月に戻りましょう。
と言うことで12月6日の記事になります。


12月6日、7日の個人的な連休を利用して、軽井沢方面へ出かけました。


『軽井沢に来たのなら、軽井沢銀座でモカソフトが食べたい!』

そんな もっちゃん のリクエストにお応えして
向かった先は...............旧軽井沢銀座。




軽井沢って言う名称自体が元々縁の無い地。
別荘を持つ金持ちが夏の間集まる避暑地としか思っていなかったから
旧軽井沢とか、中軽井沢とか、北軽井沢って言われても
向こう三軒両隣、いわゆるお隣さん感覚でいたら
中軽井沢と旧軽井沢と北軽井沢って全く離れていて
正直、軽井沢銀座って中途半端な場所にあるんですね。
もっと駅の近くにあるんだと思っていました。



こちらが、軽井沢銀座の入口。

      20161206軽井沢銀座01

イメージって言うか、テレビか何かで人がいっぱいいる画像を見た覚えがあるせいか、
『えっ! ここが軽井沢銀座? 』って言うのが正直な感想。


時期的なんでしょうね。
閑散としています。

      20161206軽井沢銀座02

ましてや平日だから、観光客も少ない。
当然、その観光客をあてにしているお店は休み。
輪をかけて閑散としてしまうようです。


ソフトクリームの大きな見本があったから
こちらが、目的のお店かと思ったら違ってました。

      20161206軽井沢銀座03


軽井沢 でした。


森の美術館の案内看板。
誰もいないから、この時を逃さず顔だしでパチリ☆。

      20161206軽井沢銀座04



しばらく歩いて、目的のお店に到着。

知る人ぞ知る、ミカドコーヒー。

      20161206軽井沢銀座05

ミカドコーヒーのモカソフトは、コーヒー風味のソフトクリーム。
昭和44年に軽井沢旧道店で販売を開始したそうです。
ジョン・レノンが妻ヨーコと昭和51年から54年にかけて、
しばしば軽井沢旧道店を訪れたと言うことで、
このモカソフトも愛した味だったらしい。
まぁ、噂の域だとは思いますが...............



そして、こちらがモカソフト。

      20161206軽井沢銀座06


ソフトクリームの季節じゃないって言えばそれまでだけど
でもソフトクリームは嫌いじゃない。
残念ながらモカソフトだから、 びいすけ には味見もさせられません。

『くれ!くれ!』と言いたげな視線を送る びいすけ を尻目に
ちょっぴり寒さを感じながらも、モカソフトを堪能させて貰いました。




2017/01/01 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

旧・碓氷峠見晴台 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日

12月6日、7日の個人的な連休を利用して、軽井沢方面へ出かけました。

熊野皇大神社をあとにして向かった先は...............旧・碓氷峠見晴台

熊野皇大神社から、歩いて100mぐらいにある見晴台。
熊野皇大神社の駐車場にそのまま車を停めて、歩いての移動です。

旧中山道碓氷峠の頂上南側に位置する碓氷峠見晴台は、
長野と群馬の両県にまたがる展望公園です。
軽井沢開発の功労者・近藤友右衛門が独力で開発。
昭和32年、軽井沢町に見晴台を寄贈するとともに旧軽井沢からの遊歩道も開発しました。
標高約1200mにつくられた展望場所からは雄大にそびえる浅間山をはじめ、
眼下に広がる関東平野などを見渡すことができます。
眺望の良さから、戦国時代には狼煙台を設けた場所ともいわれています。



この石碑がある場所が碓氷峠見晴台の入口。

      20161206碓氷峠見晴台01

熊野皇大神社の鳥居から100mぐらいの場所。


さらに50mほど中に入ると、見晴台の通用門(?)

      20161206碓氷峠見晴台02


実は、この見晴台は、太平記に記載されている足利氏と新田氏の古戦場でした。
この広い古戦場跡を名古屋の豪商、近藤友右衛門が大正5年に整備して公園としたものです。


敷地内に入って目に入った看板。

      20161206碓氷峠見晴台03

ここにも熊は出没するみたいです。


古戦場跡と言うことで、何やら城址っぽい雰囲気もあったりします。

      20161206碓氷峠見晴台04



その名の通り、見晴台案内看板。

      20161206碓氷峠見晴台05



見晴台頂部は広い削平地。

      20161206碓氷峠見晴台06



碓氷峠の頂部でもあるから見晴らしは良い。

      20161206碓氷峠見晴台07



見晴台って言うんだから、見晴らしが良いのは当たり前。

      20161206碓氷峠見晴台08


方向音痴ではありますが...............

おそらく、安中(群馬県)方面。


      20161206碓氷峠見晴台09


      20161206碓氷峠見晴台14




おそらく、佐久方面(長野県)

      20161206碓氷峠見晴台10


      20161206碓氷峠見晴台11


      20161206碓氷峠見晴台12


      20161206碓氷峠見晴台13




そして、浅間山。

      20161206碓氷峠見晴台15


      20161206碓氷峠見晴台16




この見晴台も長野県と群馬県の県境地。

      20161206碓氷峠見晴台17

昔流に言えば、信濃と上州の国境。



群馬県の びいすけ 。

      20161206碓氷峠見晴台18

長野県の びいすけ も写真に撮った気でいたら
すっかり忘れてしまっていました。


暮石のように見えなくもないが暮石ではない。
この土地の寄進者、近藤氏の標柱。

      20161206碓氷峠見晴台19


そして、近藤翁頌徳碑。

      20161206碓氷峠見晴台20

何しろ、大正5年にこの辺りの旧軽井沢から碓氷峠に至る22万坪を買い、
峠の頂上に見晴台を作り、訪れる人に無料で開放したそうです。

近藤さんって名前からして、エラい!(笑)



近藤さんだけかと思ったら、
この地では、もう一人偉人が讃えられています。

インドの詩聖タゴール(ラビンドラナート・タゴール)です。

      20161206碓氷峠見晴台21


タゴールは1916年(大正5年)に初来日しました。
タゴールは、日本女子大学創設者成瀬仁蔵 (1858-1919)の招きで、
日本女子大学成瀬講堂において『ギーターンジャリ』の朗読と講演をし、
その後、軽井沢にある夏季修養のための日本女子大学三泉寮に約一週間滞在し、
学生たちに心をこめて瞑想の指導をしたそうです。



タゴールの胸像

      20161206碓氷峠見晴台22

ノーベル文学賞を受賞したインドの詩聖タゴールの生誕120年を記念して建立されたそうです。


う〜む、
個人的には、タゴールより、やっぱり近藤さんだなぁ...............。


2016/12/31 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

熊野神社と熊野皇大神社 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町、群馬県安中市) 

12月6日 公休日

12月6日、7日と軽井沢方面へ1泊で出かけました。

めがね橋をあとにして、向かった先は...............熊野皇大神社


熊野神社(熊野皇大神社)は本宮の中心が、
長野県と群馬県の境になっている珍しい神社です。
長野県側では「熊野皇大神社」、群馬県側では「熊野神社」と呼ばれています。
 
その歴史はたいへん古く「古事記」「日本書紀」の伝承にまで遡り、
日本武尊が建立したと伝わる古社です。
群馬県側に鎮座されるのが「新宮」(祭神: 速玉男命)
県境に鎮座されるのが「本宮」(祭神:伊邪那美命・日本武尊)
長野県側に鎮座されるのが「那智宮」(祭神:事解男命)になります。
樹齢800年といわれる御神木のシナノキの他、
追分節にうたわれた石の風車や、室町時代中期の作と伝わる狛犬、
山口誓子句碑など様々な見所があります。



鳥居前には県境線

      20161206熊野神社05

鳥居に向かって右側が群馬県
左側が長野県。


こちらが鳥居。
鳥居には扁額が掲げられていません。

      20161206熊野神社01

こう言う場合、どちらの鳥居になるのだろう。


一応、申し訳程度なのか?
1つのお宮に2つの宗教団体と、お断りのお知らせ。

      20161206熊野神社02



鳥居右側、群馬県側の熊野神社の由来書き。

      20161206熊野神社03


こちらは鳥居左側。
長野県側の熊野皇大神社の狛犬。

      20161206熊野神社04

これも由緒あるモノらしい。


      
石段を上って境内に向かいます。

      20161206熊野神社06


石段を上りきれば、山門。
この場合、神社だから山門って言わないのかな?

      20161206熊野神社07



さっきの境界線の延長沿いに建つから
どちらでも無いのかな?と思っていたら
扁額には熊野皇大神社の文字。

      20161206熊野神社08


      20161206熊野神社09


      20161206熊野神社10



境内の長野県側にある石の風車。

      20161206熊野神社11

神社正面の石畳を奉納した記念碑として奉納されたものらしい。


こちらが、長野県側の熊野皇大神社のお宮。

      20161206熊野神社12



こちらが群馬県側の熊野神社の釣鐘。

      20161206熊野神社13


群馬県内で最古の釣鐘であり、群馬県重要文化財にしていされています。
新宮殿内にあり、無料で拝観できます。

      20161206熊野神社14


広くはない境内にお宮が3つもあり、ごちゃごちゃしている感は否めない。
あんまり犬連れで長居ができそうな雰囲気でもないので
早々に引き上げることにしました...............。






2016/12/30 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit