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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

湯川ふるさと公園 (2016年12月7日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月7日 公休日

軽井沢旅行の2日目。


鎌原城址をあとにして、再び軽井沢の町へと向かいます。


当初の予定では、旧軽井沢地区にあたる千ヶ滝を目指していたのですが
詳しい場所が良く分からない。
当てにしていた標識も案内看板も視界に入って来ない。
狭い道をウロウロ車で回るのも大変だから、千ヶ滝は素直に諦めます。
途中、道沿いに丸ポストを2基ほど見かけましたが、
車を停められる状況(信号待ちで後続車有り)じゃないので
こちらも素直に諦めました。

もっちゃん のリクエストにお応えして、向かった先は、スーパー ツルヤ。
買い物に向かった もっちゃん を暫し駐車場で待機。
買い物を終え、御満悦な もっちゃん を出迎え、向かった先は...............湯川ふるさと公園



湯川ふるさと公園は、軽井沢のほぼ中央を北から南に流れる湯川に沿って作られた全長約2キロの公園です。
芝生広場・ドッグランと遊具広場・休憩エリア・自然保全エリアで構成されていて、
家族みんなで楽しめる軽井沢市民憩いの場所となっています。


実は、この公園は、スーパー ツルヤ の真裏にあります。
ツルヤの駐車場からは直接アクセスは出来ませんが、
ツルヤの駐車場に車を置いて、湯川ふるさと公園に向かいます。
(買い物したから、多少の時間駐車していても良いでしょう?)


ツルヤの敷地の隣に湯川が流れています。


湯川沿いは湯川渓流言うらしい。

      20161207湯川ふるさと公園01


ロングリードの びいすけ 。
湯川沿いの散策路を匂いを嗅ぎ嗅ぎ徘徊します。

      20161207湯川ふるさと公園02


軽井沢は一応長野県だから、
滅多に嗅げない長野県のワンちゃんの匂いが満載なのか?
匂い嗅ぎに夢中な びいすけ 。

      20161207湯川ふるさと公園03



気になる匂いの場所には、当然の様にマーキング。

      20161207湯川ふるさと公園04

びいすけ からの手紙(?)は、
しっかりと地元のワンちゃんたちに届いたのだろうか?



堤防の方から、何やらキャン、キャンと激しく小型犬が鳴き叫ぶ音。
かなり、激しい鳴き声でした。

声のする方へ向かったら、1頭の小型犬とすれ違いました。
さらにその先はドッグランでした。

      20161207湯川ふるさと公園05



こちらがドッグラン。

      20161207湯川ふるさと公園23



どうやら無料のドッグランのようです。

      20161207湯川ふるさと公園06


中・大型犬エリアに入ろうとしているのに
小型犬エリアに居たオバちゃんに
『そっち(中・大型犬エリア)に行ってくれ!』と言われました。

言われなくても、最初から中・大型犬エリアに行くよ!(怒)

偉そうな事を言ったオバちゃんは、一人で3頭の小型犬を連れて来ている。
どうやら、先ほどの小型犬がキャン、キャンと鳴き叫ぶ声は
この3頭が、先ほどすれ違ったワンちゃんに襲いかかっていたらしい。

1人で3頭を制御するのは無理があるでしょう?
ましてや、入り口に貼られている利用規約には
『1人1頭まで』と書かれている。

『1人で3頭って規約に触れるから、駄目なんじゃないですか?』って話したら

「いつも3頭連れて来ているから...............」
ってそう言う問題じゃ無いんじゃない?

『でもそれっておかしいでしょ?』
『さっきもよその子に絡んで迷惑を掛けたんじゃないですか?』と問い正すと

ブツブツ文句を言いながら、逃げるように帰って行きました。

せっかくのドッグランなんだから、決まりを守って楽しく利用して欲しいなぁ。


ちょっとバタバタしたけれど...............

こちらが
中・大型犬エリア。

      20161207湯川ふるさと公園07

平日の昼間だから、誰も居ません。
小型犬エリアもさっきまでキャンキャンと五月蝿かったけれど
静かになりました。


びいすけ は、こちらのドッグランでもフェンス周りを匂い嗅ぎの徘徊。

      20161207湯川ふるさと公園08


特に、このあと予定もないから、ドッグランでゆっくりとしましょうか。


ゆっくり徘徊していて良いよ。

      20161207湯川ふるさと公園12



しばらく、匂い嗅ぎに専念する びいすけ ですが...............

      20161207湯川ふるさと公園11



やがて、出口の方に視線が移り、

      20161207湯川ふるさと公園09



帰りたいの意思表示。

      20161207湯川ふるさと公園10


え〜っ、まだ10分も経ってないよぉ。



ドッグランは早々に引き上げ、
湯川ふるさと公園の散策を続けます。
     

芝生広場はあるのですが、多くの芝生エリアにはワンちゃんの立ち入り禁止。

      20161207湯川ふるさと公園13


広い芝生エリアなんだけどね。

      20161207湯川ふるさと公園14

まぁ、ワンちゃん用にドッグランを設けている公園だかは仕方は無いんだけどね。


公園の周遊路沿いの芝生は立ち入り可。

      20161207湯川ふるさと公園15


公園の周遊路を歩きますが、なぜか びいすけ は芝生を歩きたがります。
まぁ、このエリアは立ち入り可だから、安心ですけどね。

      20161207湯川ふるさと公園16



前日とうって変わって、この日は晴天。
青空が広がり、浅間山もくっきり。

      20161207湯川ふるさと公園17


ちょっぴり雪を被った浅間山が、冬の到来を感じさせてくれます。

      20161207湯川ふるさと公園18


      20161207湯川ふるさと公園19



四阿で、 ツルヤ で買って来たオニギリでお昼を済ませ、
立ち入り可エリアの芝生の広場(?)を びいすけ は徘徊。

      20161207湯川ふるさと公園20


公園内にある案内板を見ると、湯川ふるさと公園は3つのエリアに分かれていて
全部のエリアを併せると、かなりの広さになるようです。

      20161207湯川ふるさと公園21



今居るエリアでもそれなりに広いんだけどね。

      20161207湯川ふるさと公園22


全部を回ったら大変だし、車を停めたツルヤからも離れちゃうから
ゆっくり歩きながら、駐車場に戻りましょう。

      20161207湯川ふるさと公園24


さてさて、この後は特に予定もないし
八王子の実家で留守番しているジイちゃんに
おぎのやの釜めしでも買って帰りましょう。












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2017/01/07 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白糸の滝 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日

この日は1泊2日で軽井沢方面へ出かけました。
その初日、竜返しの滝をあとにして向かった先は...............白糸の滝

白糸の滝と言えば、静岡県の富士宮市の白糸の滝が有名ですが、
軽井沢にも白糸の滝があります。
白糸の滝は、湯川の源流になっている滝で、
湾曲した岩壁に数百条の地下水が白糸のように落ち、
清涼感に包まれています。秋の紅葉も素晴らしい場所にあるようです。


有料道路である白糸ハイランドウェイを経由しないと辿り着けない白糸の滝。
でも、逆に白糸の滝に行くための有料道路みたいなものだから
迷わずに辿り着けます。


駐車場も200台駐車可能と言うことで(本当か?)
車を停めたら、この看板の案内に従いましょう。

      20161206白糸の滝01

150mだから、徒歩5分程度。


湯川沿いになだらかな上り坂を進んで行きます。

      20161206白糸の滝02



毎度の事ながら、ロングリードを引っ張りながら、
我先へと進む びいすけ 。

      20161206白糸の滝03



元気いっぱいです。

      20161206白糸の滝04



やがて湯川に段差が見え始め、
ひょっとして、これが白糸の滝?

      20161206白糸の滝05

まさか...............ね?


さらに奥に何かありそう。

      20161206白糸の滝06


坂道を上りきると、そちらが白糸の滝でした。

      20161206白糸の滝07



落差は無いものの、まるでカーテンのような水の流れ。

      20161206白糸の滝08

確かに、富士宮市(静岡県)の白糸の滝と同じように
崖の斜面から湧き出た地下水が白糸を垂らすかのように流れ
それが連なって水が作り出すカーテンのようです。


こちらが、白糸の滝の説明板。

      20161206白糸の滝09


さらに、もう一枚。

      20161206白糸の滝10



白糸の滝前にて、はいポーズ。
パチリ☆。

      20161206白糸の滝11


画像で見ると、広く見えそうですが
実際にこちらの白糸の滝は、そんなに大きくはない。

      20161206白糸の滝12


      20161206白糸の滝13


      20161206白糸の滝14


      20161206白糸の滝15


落差があれば、壮大な滝と言えるのでしょうが
おそらく3m程度の落差だから、スケールで言えば
静岡県富士宮市の白糸の滝とは、雲泥の差。

富士宮市の白糸の滝のイメージを持って訪れると
ちょっぴり、がっかりしちゃうかも...............?

何を隠そう、この私は、かなりがっかりしちゃいました。
こちらの滝の前に訪れた『竜返しの滝』が、小さい滝ではありながら
なかなかの迫力のある滝だったから、期待が大きかったのかな...............?




2017/01/02 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

竜返しの滝 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日

12月6日、7日の個人的な連休で軽井沢方面へ出かけました。


旧・軽井沢銀座でソフトクリームを食べたあとに
向かった先は...............竜返しの滝


竜返しの滝は、別名「すずが滝」とも呼ばれ、
木々の緑の中に白い滝のコントラストが素晴らしいとされています。


竜返しの滝は、白糸ハイランドウェイと言う有料道路からアクセスします。
場所がよく分からないので、料金所のおじさんに尋ねると
親切丁寧に教えてくれました。

教えて頂いた空き地に車を停め、そこから徒歩約15分と言うことなので
びいすけ にはロングリード。
軽快に先へ先へと進みます。

      20161206竜返しの滝01


徒歩約15分といってもなだらかな下り坂・
これが急斜面を上ったり、下ったりの15分だと辛いけど、
苦にはならない距離です。

川沿いの道を歩けば、やがて橋が現れます。

      20161206竜返しの滝03


橋を渡った先を川沿いに歩いていけば、竜返しの滝はあと5分。

      20161206竜返しの滝04


頑張って、先を急ぐ びいすけ 。

      20161206竜返しの滝02



しばらく歩いていると、滝らしきモノが見えてきます。

      20161206竜返しの滝05



こちらが竜返しの滝。

      20161206竜返しの滝07

立派な看板が建てられていました。


川の流れに遮られて滝壺までは近付けません。
この辺りが近付いていける限界点。

      20161206竜返しの滝08


      20161206竜返しの滝09



望遠レンズで竜返しの滝にぐっと寄ってみます。

      20161206竜返しの滝10


落差は8m程度だと思うけれど、とにかく豪快な滝。

      20161206竜返しの滝11

水の流れ落ちる量が多いから、ある意味この滝の凄さを感じます。


正直、期待していなかったけど、良い意味で期待を裏切られた感じです。

      20161206竜返しの滝12



滝壺に近づけないのが、やっぱり残念な滝でした。




2017/01/02 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

偶然見つけた丸ポスト 長野県軽井沢町編(2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日


12月6日、7日と1泊で軽井沢方面へ出かけました。


安中市から碓氷峠(旧R18)を走り、軽井沢に入ったところで
偶然、街道沿いに赤い丸ポストを見かけました。
後続車も居ないし、これはチャンス!とばかりに
路肩に車を停めて、丸ポストをチェックです。


こちらが、軽井沢東、タバコ屋前の丸ポスト。

      20161206軽井沢丸ポスト01


      20161206軽井沢丸ポスト02


      20161206軽井沢丸ポスト03


      20161206軽井沢丸ポスト04




さらに、ソフトクリーム(モカソフト)を食べるために立ち寄った旧・軽井沢銀座。
旧・軽井沢銀座の入口近くでも、偶然にも丸ポストを見つけちゃいました。
こちらが、小田切名産店前の丸ポスト。

      20161206軽井沢丸ポスト05


      20161206軽井沢丸ポスト06


      20161206軽井沢丸ポスト07


      20161206軽井沢丸ポスト08



偶然にも2基の丸ポストを見つけちゃいました。

調べてみたら、長野県北佐久郡軽井沢町には22基の丸ポストが現存しているようです。
今回は丸ポスト探しの旅では無いので、
今回は軽井沢町の丸ポストをこれ以上追いかけませんが
あと20基あることになります。

いずれかの機会に残りの20基を追いかけてみたいと思います。

さて、いつになるのやら...............?




2017/01/01 Sun. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ソフトクリームを食べに行こう!@旧軽井沢銀座 ミカドコーヒー (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 



本来であれば、『明けましておめでとうございます』
そんな気分でこのblogを見てくれている方もいるかと思いますが
まだまだ引っ張る軽井沢旅行ネタ(笑)。

気持ちは12月に戻りましょう。
と言うことで12月6日の記事になります。


12月6日、7日の個人的な連休を利用して、軽井沢方面へ出かけました。


『軽井沢に来たのなら、軽井沢銀座でモカソフトが食べたい!』

そんな もっちゃん のリクエストにお応えして
向かった先は...............旧軽井沢銀座。




軽井沢って言う名称自体が元々縁の無い地。
別荘を持つ金持ちが夏の間集まる避暑地としか思っていなかったから
旧軽井沢とか、中軽井沢とか、北軽井沢って言われても
向こう三軒両隣、いわゆるお隣さん感覚でいたら
中軽井沢と旧軽井沢と北軽井沢って全く離れていて
正直、軽井沢銀座って中途半端な場所にあるんですね。
もっと駅の近くにあるんだと思っていました。



こちらが、軽井沢銀座の入口。

      20161206軽井沢銀座01

イメージって言うか、テレビか何かで人がいっぱいいる画像を見た覚えがあるせいか、
『えっ! ここが軽井沢銀座? 』って言うのが正直な感想。


時期的なんでしょうね。
閑散としています。

      20161206軽井沢銀座02

ましてや平日だから、観光客も少ない。
当然、その観光客をあてにしているお店は休み。
輪をかけて閑散としてしまうようです。


ソフトクリームの大きな見本があったから
こちらが、目的のお店かと思ったら違ってました。

      20161206軽井沢銀座03


軽井沢 でした。


森の美術館の案内看板。
誰もいないから、この時を逃さず顔だしでパチリ☆。

      20161206軽井沢銀座04



しばらく歩いて、目的のお店に到着。

知る人ぞ知る、ミカドコーヒー。

      20161206軽井沢銀座05

ミカドコーヒーのモカソフトは、コーヒー風味のソフトクリーム。
昭和44年に軽井沢旧道店で販売を開始したそうです。
ジョン・レノンが妻ヨーコと昭和51年から54年にかけて、
しばしば軽井沢旧道店を訪れたと言うことで、
このモカソフトも愛した味だったらしい。
まぁ、噂の域だとは思いますが...............



そして、こちらがモカソフト。

      20161206軽井沢銀座06


ソフトクリームの季節じゃないって言えばそれまでだけど
でもソフトクリームは嫌いじゃない。
残念ながらモカソフトだから、 びいすけ には味見もさせられません。

『くれ!くれ!』と言いたげな視線を送る びいすけ を尻目に
ちょっぴり寒さを感じながらも、モカソフトを堪能させて貰いました。




2017/01/01 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

旧・碓氷峠見晴台 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日

12月6日、7日の個人的な連休を利用して、軽井沢方面へ出かけました。

熊野皇大神社をあとにして向かった先は...............旧・碓氷峠見晴台

熊野皇大神社から、歩いて100mぐらいにある見晴台。
熊野皇大神社の駐車場にそのまま車を停めて、歩いての移動です。

旧中山道碓氷峠の頂上南側に位置する碓氷峠見晴台は、
長野と群馬の両県にまたがる展望公園です。
軽井沢開発の功労者・近藤友右衛門が独力で開発。
昭和32年、軽井沢町に見晴台を寄贈するとともに旧軽井沢からの遊歩道も開発しました。
標高約1200mにつくられた展望場所からは雄大にそびえる浅間山をはじめ、
眼下に広がる関東平野などを見渡すことができます。
眺望の良さから、戦国時代には狼煙台を設けた場所ともいわれています。



この石碑がある場所が碓氷峠見晴台の入口。

      20161206碓氷峠見晴台01

熊野皇大神社の鳥居から100mぐらいの場所。


さらに50mほど中に入ると、見晴台の通用門(?)

      20161206碓氷峠見晴台02


実は、この見晴台は、太平記に記載されている足利氏と新田氏の古戦場でした。
この広い古戦場跡を名古屋の豪商、近藤友右衛門が大正5年に整備して公園としたものです。


敷地内に入って目に入った看板。

      20161206碓氷峠見晴台03

ここにも熊は出没するみたいです。


古戦場跡と言うことで、何やら城址っぽい雰囲気もあったりします。

      20161206碓氷峠見晴台04



その名の通り、見晴台案内看板。

      20161206碓氷峠見晴台05



見晴台頂部は広い削平地。

      20161206碓氷峠見晴台06



碓氷峠の頂部でもあるから見晴らしは良い。

      20161206碓氷峠見晴台07



見晴台って言うんだから、見晴らしが良いのは当たり前。

      20161206碓氷峠見晴台08


方向音痴ではありますが...............

おそらく、安中(群馬県)方面。


      20161206碓氷峠見晴台09


      20161206碓氷峠見晴台14




おそらく、佐久方面(長野県)

      20161206碓氷峠見晴台10


      20161206碓氷峠見晴台11


      20161206碓氷峠見晴台12


      20161206碓氷峠見晴台13




そして、浅間山。

      20161206碓氷峠見晴台15


      20161206碓氷峠見晴台16




この見晴台も長野県と群馬県の県境地。

      20161206碓氷峠見晴台17

昔流に言えば、信濃と上州の国境。



群馬県の びいすけ 。

      20161206碓氷峠見晴台18

長野県の びいすけ も写真に撮った気でいたら
すっかり忘れてしまっていました。


暮石のように見えなくもないが暮石ではない。
この土地の寄進者、近藤氏の標柱。

      20161206碓氷峠見晴台19


そして、近藤翁頌徳碑。

      20161206碓氷峠見晴台20

何しろ、大正5年にこの辺りの旧軽井沢から碓氷峠に至る22万坪を買い、
峠の頂上に見晴台を作り、訪れる人に無料で開放したそうです。

近藤さんって名前からして、エラい!(笑)



近藤さんだけかと思ったら、
この地では、もう一人偉人が讃えられています。

インドの詩聖タゴール(ラビンドラナート・タゴール)です。

      20161206碓氷峠見晴台21


タゴールは1916年(大正5年)に初来日しました。
タゴールは、日本女子大学創設者成瀬仁蔵 (1858-1919)の招きで、
日本女子大学成瀬講堂において『ギーターンジャリ』の朗読と講演をし、
その後、軽井沢にある夏季修養のための日本女子大学三泉寮に約一週間滞在し、
学生たちに心をこめて瞑想の指導をしたそうです。



タゴールの胸像

      20161206碓氷峠見晴台22

ノーベル文学賞を受賞したインドの詩聖タゴールの生誕120年を記念して建立されたそうです。


う〜む、
個人的には、タゴールより、やっぱり近藤さんだなぁ...............。


2016/12/31 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

熊野神社と熊野皇大神社 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町、群馬県安中市) 

12月6日 公休日

12月6日、7日と軽井沢方面へ1泊で出かけました。

めがね橋をあとにして、向かった先は...............熊野皇大神社


熊野神社(熊野皇大神社)は本宮の中心が、
長野県と群馬県の境になっている珍しい神社です。
長野県側では「熊野皇大神社」、群馬県側では「熊野神社」と呼ばれています。
 
その歴史はたいへん古く「古事記」「日本書紀」の伝承にまで遡り、
日本武尊が建立したと伝わる古社です。
群馬県側に鎮座されるのが「新宮」(祭神: 速玉男命)
県境に鎮座されるのが「本宮」(祭神:伊邪那美命・日本武尊)
長野県側に鎮座されるのが「那智宮」(祭神:事解男命)になります。
樹齢800年といわれる御神木のシナノキの他、
追分節にうたわれた石の風車や、室町時代中期の作と伝わる狛犬、
山口誓子句碑など様々な見所があります。



鳥居前には県境線

      20161206熊野神社05

鳥居に向かって右側が群馬県
左側が長野県。


こちらが鳥居。
鳥居には扁額が掲げられていません。

      20161206熊野神社01

こう言う場合、どちらの鳥居になるのだろう。


一応、申し訳程度なのか?
1つのお宮に2つの宗教団体と、お断りのお知らせ。

      20161206熊野神社02



鳥居右側、群馬県側の熊野神社の由来書き。

      20161206熊野神社03


こちらは鳥居左側。
長野県側の熊野皇大神社の狛犬。

      20161206熊野神社04

これも由緒あるモノらしい。


      
石段を上って境内に向かいます。

      20161206熊野神社06


石段を上りきれば、山門。
この場合、神社だから山門って言わないのかな?

      20161206熊野神社07



さっきの境界線の延長沿いに建つから
どちらでも無いのかな?と思っていたら
扁額には熊野皇大神社の文字。

      20161206熊野神社08


      20161206熊野神社09


      20161206熊野神社10



境内の長野県側にある石の風車。

      20161206熊野神社11

神社正面の石畳を奉納した記念碑として奉納されたものらしい。


こちらが、長野県側の熊野皇大神社のお宮。

      20161206熊野神社12



こちらが群馬県側の熊野神社の釣鐘。

      20161206熊野神社13


群馬県内で最古の釣鐘であり、群馬県重要文化財にしていされています。
新宮殿内にあり、無料で拝観できます。

      20161206熊野神社14


広くはない境内にお宮が3つもあり、ごちゃごちゃしている感は否めない。
あんまり犬連れで長居ができそうな雰囲気でもないので
早々に引き上げることにしました...............。






2016/12/30 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit