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び・び・びのびいすけ

箱根に寄っちゃう? 《 箱根関所 》 (2017年5月26日)(神奈川県足柄上郡箱根町) 

5月27日 公休日

個人的な連休初日。

この日の朝、八王子の実家から小田原に出かけ
その帰りに箱根にちょっぴり立ち寄りました。

大涌谷を出る時に、一瞬雨が止んだ雰囲気。
ならばと、仙石原方向に向かう予定を変更。
芦ノ湖湖畔へと向かいます。

止んだと思った雨も、箱根恩賜公園の駐車場に着くと再びポツリポツリ。


なんだよ〜! と思いながらも車を降ります。

晴れていれば、杉並木を歩いたり、
芦ノ湖湖畔を散策したり、
恩賜公園内を散策しようなどと考えていましたが
とりあえず、箱根関所跡へ向かいます。


江戸時代、『 入り鉄砲に出女 』と言われ、
江戸の町に鉄砲が入るのを阻止し、江戸にいる各大名の奥方が逃げ出さないように
幕府が設けた関所です。

平成16年に復元され、一般公開されるようになったそうです。

      20170526箱根関所01


先ずは、箱根関所の看板前で1枚。 パチリ☆。

      20170526箱根関所02



江戸側の御門。

      20170526箱根関所03

関所の施設内に入って見学するには有料ですが
たた、通りすぎるだけなら無料。

まぁ、施設内は犬連れ不可っぽいし、
入場料もそんなに安くはないから
ここは素通りと行きましょう。


とは言え、柵の向こうは関所の雰囲気満載。
土盛りで関所を避けて通れないようにしています。

      20170526箱根関所04



びいすけ も興味あるのか?
関所内を覗き込みます。

      20170526箱根関所05



関所に興味ある犬なんて居ないし(笑)。

      20170526箱根関所06

何か、良からぬ事でも考えているのか?



ゆっくりと関所を抜けていきます。

      20170526箱根関所07



観光地では恒例の顔出し看板。

      20170526箱根関所08


      20170526箱根関所09


      20170526箱根関所10



止むかと思った雨も、なかなか止まず
時折、顔に冷たいモノが当たります。

こちらの茶店の中庭でちょっぴり一服。

      20170526箱根関所11



雨も止みそうに無いし...............

今日は大人しく引き上げましょう。


また、秋の紅葉の時期にでも
じっくりと時間をかけて箱根に訪れたいものです...............。


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2017/06/05 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

箱根に寄っちゃう?   《 大涌谷 》 (2017年5月26日)(神奈川県足柄下郡箱根町) 

5月26日 公休日

個人的な連休。

この日は、小田原の早川漁港にお昼を食べに行きました。

しかしながら、天気は小雨(霧雨)。
小田原に来たんだし、ちょっと足を伸ばせば箱根。

どうしよう?かと思いながらも、じいちゃん(私の父親)の長生きのためにも
7年長生き出来る(?)黒玉子を求めて、大湧谷へ向かいました。




2015年の5月に、火山活動の活発化により1年4ヵ月立ち入り禁止になっていた箱根。
その中でも特に火山活動が顕著に現れていた大涌谷地区。
立ち入り規制が一部解除されたのは、2016年の7月です。


大涌谷の有料駐車場のゲートで、係員のオジさんに、
『 玉子茶屋に至る散策路は立ち入り禁止ですよ。』
と言われたけど、今更引き返せないし...............

とりあえず可能な限り、硫黄に匂いを嗅いで、火山の雰囲気を味わい
黒玉子を食べることにいたしましょう。


天気も微妙。
ガスっている上に、霧雨がシトシト。

      20170526大涌谷01


      20170526大涌谷02



自然研究路は立ち入り禁止。

      20170526大涌谷03



ゲートもしっかり閉まってます。

      20170526大涌谷04



ボランティア(?)のガイドさん。

      20170526大涌谷05

なぜか、『 チョイあげ 』と言う犬用のオヤツをポケットに忍ばせている。



それを狙っておねだりする びいすけ 。

      20170526大涌谷06

ほとんどを びいすけ が貰っちゃいました。
ありがとうございました。



自然研究路に行けないんじゃ、あとは黒玉子だけでしょ?

      20170526大涌谷07


駐車場近くの売店にも黒玉子は売っているけれど...............

      20170526大涌谷08

本当は、自然研究路の奥にある玉子茶屋で買いたかったけどなぁ。


以前、来た時には気付かなかったけれど、
『 大涌谷くろたまご館 』なんて施設があって
その入口近くには、こんなモニュメント? 記念碑?

      20170526大涌谷09



まんま、黒玉子だし(笑)。

      20170526大涌谷10



くろたまご館前のキティちゃんと一緒に。
びいすけ と もっちゃん。

      20170526大涌谷11



親子三代(?)の貴重な3ショット。

      20170526大涌谷12

じいちゃん と 父さん と びいすけ 。



本当はバラ売りして欲しいけれど...............

5ヶ入りの黒玉子をお買い上げ〜!

      20170526大涌谷13


      20170526大涌谷14



1ヶ食べれば、7年長生きすると言う黒玉子。(本当かよ?)

      20170526大涌谷15

おいしくいただきました。

1人1ヶ食べ、残りは持ち帰り。
とりあえず、7年長生き出来るんだから良しといたしましょう。


天候も回復しそうもないし、何となく肌寒い。
さっさと駐車場に撤収いたしましょう。

      20170526大涌谷16


とりあえず、黒玉子の効果を期待いたします。

霧雨でほとんど景色を堪能するなんて事は出来なかったけれど、
7年長生き出来るんなら良しといたしましょう。



2017/06/04 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

岩海岸   (2014年11月26日)(神奈川県足柄下郡真鶴町) 

11月26日  公休日

伊豆旅行の2日目。

千葉の佐倉市へ向けての帰り道。
真鶴町に立ち寄りました。

鵐の窟をあとにして、向かった先は..................



1180年(治承4年)、石橋山の戦いに敗れた源頼朝は、
湯河原の山中に逃れ、一時箱根権現に潜んでいたが、
土肥実平の案内で土肥郷へと移り、この浜から安房へと向かいました。
頼朝に従っていたのは、安達盛長、岡崎義実、新開忠氏、土屋宗遠、土肥実平、田代信綱。
湯河原町の城願寺には、舟出した頼朝主従七騎の伝説が残されています。
また、頼朝の脱出に協力した漁船は、その後長く税が免除されたとも伝えられています。


そんな伝説の岸(浜)も、夏場は水浴場となり
多くの人が泳ぎにくるようです。


岸に至る坂道を下ってくると、茂みに隠れるように小さな石碑に出会います。

『源頼朝船出の浜』の碑。

      20141126岩海岸18



そして裏側にはひと回り、いや、ふた回り大きな別な石碑があります。
こちらが、その石碑。

『源頼朝開帆碑』。

      20141126岩海岸16



民家の隣に植え込みの中にあるような感じなので
最初は碑だとは気付きませんでした。

      20141126岩海岸17


      20141126岩海岸20





こちらが、岩海岸。

      20141126岩海岸19

眼前の橋は真鶴道路の岩大橋。




駐車場近くには、こんな案内看板も設けられています。

      20141126岩海岸01



なかなか、風光明媚な場所のようです。

      20141126岩海岸02



特に、この『弁天島』は雰囲気がいいですね。

      20141126岩海岸15



しかしながら、この岩大橋には威圧感を感じます。

      20141126岩海岸03



夏場は海水浴場として、それなりの数の人が来るようですが
この時期の海にくる人は、ほとんどいません。

せっかくだから、浜辺に降りてみましょう。



流石に波があるから、 びいすけ は必要以上に
波打ち際には近づきません。

      20141126岩海岸04



砂浜をクンクンと匂いを嗅いでいます。

      20141126岩海岸05




これぐらいの距離が限界かな?

せっかくだから、決めポーズ。
(他所行きの顔をして下さいね!)

      20141126岩海岸06


      20141126岩海岸07


      20141126岩海岸08


      20141126岩海岸09


      20141126岩海岸10




この浜を八百数十年前、頼朝が船に乗り、安房国まで逃げ延びた。

      20141126岩海岸11



確かに、千葉までは海を渡れば、そんなに遠くないかも知れない。

      20141126岩海岸12



流刑地ではあるが、14歳から過ごした伊豆の地を逃げ出す時
頼朝はで、どんな思いで船の上から、この岩海岸を見ていたのだろうか?

      20141126岩海岸13




押しては寄せ、引いても寄せる波。

引き際の波に水鳥が戯れていました。

      20141126岩海岸14



頼朝がここから船出して向かった先、千葉・房総半島。
佐倉市って房総半島って言えないけど、一応、千葉県。
ぼちぼち、千葉に向けて陸路で帰りましょう............





2014/12/23 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鵐の窟(しとどのいわや)                                        (2014年11月26日)(神奈川県足柄下郡真鶴町) 

11月26日  公休日

伊豆旅行の2日目。

千葉の佐倉市へ向けての帰り道。
真鶴町に立ち寄りました。

真鶴岬・三ツ石をあとにして、向かった先は..................鵐の窟



鵐の窟は、
ここ真鶴と湯河原に2つの「しとどの窟」があり、
いずれも治承4年(1180年)の石橋山の合戦で敗れた源頼朝や
土肥実平ら6・7騎ほどの部隊で、敵の追っ手から逃れるために
身を隠した場所であったと伝えられています。

真鶴の『しとどの窟』は『鵐窟』と書きます。
興味深いのは、真鶴も湯河原も史跡としての由来がほとんど同じであり、
いずれも伝承(言い伝え)であることです。




こちらが、鵐の窟。

      20141126しとどの窟03


      20141126しとどの窟08


中を覗きこんでいないから、よく分からないけれど
よくもまあ、こんな狭そうな場所に隠れていたものです。

      20141126しとどの窟09



そして、こちらが説明看板。

      20141126しとどの窟04


鵐の窟(しとどのいわや)
治承4年(1180)8月、源頼朝は源氏再興の為、
伊豆相模の兵300を以て石橋山に陣どり、
平家方大庭景親の兵3000と戦ったが、23日遂に敗北し、
土肥の杉山に逃れ、 28日ようやくこの地に来り、
海路房州に渡りしことは、史実の明らかなことである。
この時、頼朝とともに逃れてくるもの土肥実平、遠平の主従7騎となり、
この岩屋に身をひそめ飢をしのぎ、敵の何をまぬがれし所であると伝える。
頼朝らがこの地にかくれんとした折、
岩屋のうちより鵐(しとど)という鳥が舞い出たといふ所より、
後世この岩屋を鵐窟と伝える。
頼朝は房州に渡ってよりのち、12年たち建久3年志をとけ、
鎌倉幕府を創立するに至ったのであるが、 公の挙兵の当初、石橋山で敗北し、
この岩屋で敵の虎口を脱した開運再生の地として由緒深い所である。

(説明板 原文)



洞窟(?)前に建つ石碑。

      20141126しとどの窟07

文字か読みづらくて文面が判別出来ませんが
やはり、頼朝について触れています。





鵐の窟の脇には、こんな石碑もあります。

『品川台場礎石の碑』

      20141126しとどの窟05



幕府が安政元年(1854年)の冬に完成させた台場です。
品川第2台場が撤去された際、撤去した石垣の一部を
この地に移したモノだそうです。

      20141126しとどの窟06




『品川台場礎石の碑』とは逆側に隣接する貴船神社。

本来の真鶴町ね貴船神社はもう少し山あいの場所だから
分祠が何かでしょうか?

      20141126しとどの窟10


      20141126しとどの窟11



こちらは、貴船神社が建てた『鵐の窟』の碑。

      20141126しとどの窟12



そして、さらに別な『鵐の岩屋』の碑。

      20141126しとどの窟13


      20141126しとどの窟14






鵐の窟のすぐ近くにある真鶴漁港の直売所。

『魚座』(さかなざ)。

      20141126しとどの窟15

一階は、漁港(漁協)の魚市場。

二階には地魚を食べさせてくれお店がらあるようですが、
何と、本日は定休日。
残念!!

      20141126しとどの窟16



魚座前の真鶴漁港。

      20141126しとどの窟01


雨は完全にあがって、波も穏やかです。

      20141126しとどの窟02




同じような由来で二つ存在する『しとどの窟』。
個人的には湯河原の方が真実味が高いような気がしますが..................。


平家の追っ手から逃げている時に潜んだのが、
湯河原の『しとどの窟』。
真鶴の岩海岸から房総半島に船で渡る際に潜んでいたのが
真鶴の『鵐の窟』。

こんな解釈なら双方に角が立たないからいいんじゃないかな?



2014/12/22 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 真鶴岬・三ツ石 》                           (2014年11月26日)(神奈川県足柄下郡真鶴町) 

11月26日 公休日

伊豆旅行の2日目です。

お林展望公園をあとにして、向かった先は..................真鶴岬・三ツ石



真鶴半島の先端になる真鶴岬。
その真鶴岬の最先端に景勝地なる 三ツ石 があります。


三ツ石は、別名笠島とも言い、三つの巨岩が岬の先端に並ぶのが三ツ石です。
かながわ景勝50選にも選ばれており、磯遊びスポットとしても人気があるそうです。






ケープ真鶴前にある案内看板。

      20141126真鶴岬・三ツ石01



三ツ石のある辺りを三ツ石海岸と言うようです。

      20141126真鶴岬・三ツ石02



岬の突端には、江戸時代に建てられた砲台跡が、あります。

      20141126真鶴岬・三ツ石03


      20141126真鶴岬・三ツ石04


      20141126真鶴岬・三ツ石05

幕末には、下田に来航した黒船の脅威からか?
東京湾や相模湾を取り巻く各地に、このような砲台が設けられたようです。




かながわの景勝50選』の石碑だと思ったら違っていました。

      20141126真鶴岬・三ツ石06

「わが立てる 真鶴崎が 二つにす 相模の海と 伊豆の白波」

与謝野晶子が詠んだ歌碑でした。





真鶴岬の突端からの眺望。

雨はあがっているものの、黒い雲は残っています。

      20141126真鶴岬・三ツ石07


      20141126真鶴岬・三ツ石08




ここにありました。
『かながわの景勝 50選』の碑。

      20141126真鶴岬・三ツ石09



そうです。
ここは、『かながわの景勝 50選』の地になります。

      20141126真鶴岬・三ツ石10


まぁ、50選の地だから訪れたって言う背景は隠せません(笑)。




50選の碑の建つ辺りから眺める三ツ石。

      20141126真鶴岬・三ツ石11



近くまでいけるようだから、行ってみましょう。

      20141126真鶴岬・三ツ石12



周遊路を匂いクンクンとテンション高めな びいすけ 。

      20141126真鶴岬・三ツ石13



海岸まで降りて眺める三ツ石。

      20141126真鶴岬・三ツ石14

この位置からだと、二つの石にしか見えません。



ゴロゴロと大小の石が転がっている三ツ石海岸。

      20141126真鶴岬・三ツ石15


      20141126真鶴岬・三ツ石16



海からの突風が びいすけ の大きな耳を揺らします。

      20141126真鶴岬・三ツ石17


      20141126真鶴岬・三ツ石18




三ツ石海岸から望遠で見る熱海の初島。

      20141126真鶴岬・三ツ石21




こちらは、真鶴の町。

      20141126真鶴岬・三ツ石19




そして、三ツ石海岸。

      20141126真鶴岬・三ツ石20



滅多に来れる場所じゃないから
しっかり、この風景を瞼に焼き付けておきましょう..................。


2014/12/21 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

お林展望公園   (2014年11月26日)(神奈川県足柄下郡真鶴町) 

11月26日 公休日

伊豆旅行の2日目。

サンロードをチエックアウトし、雨の中を佐倉市の自宅へ帰るために車を走らせていました。
R135を伊東市、熱海市と抜け、湯河原町辺りで雨が止み出した。

せっかく伊豆に来ているんだし、雨も止んだ事だし、
帰りも何処かに立ち寄りながら帰りましょう。

と、言うことで立ち寄った先は............お林展望公園


お林展望公園は、
平成16年に閉園となったテーマパーク「真鶴サボテンランド」の跡地に整備された公園です。


こちらが、お林展望公園入口。

      20141126お林展望公園02



駐車場の一画には何やら仰々しいスペース。

あの石原プロダクションが真鶴町に寄贈した特殊消防車。

      20141126お林展望公園01

何と、1億円したらしい。
でも、こんな感じで展示されていたら活躍出来ないんじゃ?



そこは、さておき............

公園の散策開始です。

      20141126お林展望公園03



訪れるワンちゃん連れのマナーがよっぽど悪いのか?
ワンコに関する部分が赤く枠まで書かれています。

      20141126お林展望公園04


白い階段を降りて芝生広場に向かいます。

      20141126お林展望公園05



芝生広場はパークゴルフ場になっていて、
芝生内ワンコ立ち入り禁止となっています。

      20141126お林展望公園06

どうやら、ワンコ連れには厳しい公園のようです。


でもパークゴルフって、こんな感じでネットも張られているんだから
芝生に立ち入るって、よっぽどマナー、モラルのない飼い主じゃない?

      20141126お林展望公園08



サボテン公園だった名残もちらほら。

      20141126お林展望公園07


      20141126お林展望公園09


      20141126お林展望公園10



そんな中を歩いて、公園先端の展望エリアに向かいます。

      20141126お林展望公園11



頭上には、トンビがクルリと輪を描き
何かを狙っているんでしょうか?

      20141126お林展望公園12



こちらが展望エリア。
晴れていれば、伊豆大島まで見えるらしい。

      20141126お林展望公園13



展望エリアには石碑がいっぱい。

      20141126お林展望公園14


      20141126お林展望公園15


      20141126お林展望公園16


      20141126お林展望公園17




なぜか、石碑の前で転げ回る びいすけ 。

      20141126お林展望公園18



確かに気持ち良さそうな芝生ですが
さっきまで雨が降っていたんですけど..................。

      20141126お林展望公園19



もうちょっと天気が良ければ芝生の緑も映えそうなんだけど。

      20141126お林展望公園23




芝生にチョコンと座った びいすけ 。

      20141126お林展望公園25



その視線の先には何が有るのかな?

      20141126お林展望公園24


      20141126お林展望公園26




展望台(?)からの眺望はそれなりに良い。
確かに、お林展望公園と名付けたのにも納得できる。

      20141126お林展望公園20



こちらは、熱海の初島。
200mmの望遠でズームアップしてみました。

      20141126お林展望公園21



こちらは、真鶴岬の先端の三ツ石。

      20141126お林展望公園22



雨が止んだから良かったけれど、
展望公園だから、やっぱり晴れていなくちゃ!

もっと空が青くて、海も青ければ
絶景(?)の展望台なのかもしれないなぁ..................





2014/12/20 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 大涌谷 》                       (2014年10月28日)(神奈川県足柄下郡箱根町) 

10月28日

伊豆旅行の2日目。

伊豆から舞台を箱根に移しています。

時刻はお昼をとっくに回っているし、
小腹も空いた。(サンロードで朝から3杯もお代わりしたのに?)

そうだ!   玉子を食べに行こう!!


と、箱根の関所跡をあとにして、向かった先は..................


      大涌谷



実は、この大涌谷。
箱根では超ポピュラーな観光地なんですね。

何せ、数十年前に中学校の修学旅行で
東京・箱根に来た時に見学した憶えがあるけれど
遥か彼方の忘却の世界の出来ごと。
こんなに混んでいるとは思いませんでした。

駐車場に入るまで、1時間近く並びました。
(って言うか待ち渋滞にハマり戻ることも出来ませんでした)。


半分疲れながら、やっと駐車場に車を入れ
硫黄の匂いが充満する大涌谷の散策開始です。

硫黄の噴煙?
如何にも箱根は火山って言う感じですね。

      20141028 大涌谷01


散策路は、人・人・人
一応、平日なんですけ、どとにかく人が多い、
これ、休日だったら、どうなっているんでしょう?

散策路では立ち止まって びいすけ の写真を撮る余裕などありません。

と言いながらも、首からぶら下げたカメラで、
大涌谷の雰囲気を撮ってみます。

      20141028 大涌谷02


      20141028 大涌谷05



ここ、大涌谷も 『かながわの景勝50選』 の地。
探していた石碑もありました。

      20141028 大涌谷04



当然、 びいすけ とのコラボの写真撮影です。

      20141028 大涌谷03

実は、この石碑での写真撮影も順番待ち。
でもマナーを知らない中国人観光客が多くて困ったものです。



こちらの看板前も、実は写真を撮るのに順番待ち。

いやぁ、やっぱり箱根は観光地。

      20141028 大涌谷06


      20141028 大涌谷07



できるだけ、人の居ないところを探して、写真を撮ります。

      20141028 大涌谷08


      20141028 大涌谷09



まだ、紅葉には少し早いようですが、
少しづつではありますが、箱根周辺の山々は色付き始めています。

      20141028 大涌谷10


      20141028 大涌谷11


      20141028 大涌谷12





硫黄臭が漂う大涌谷。

      20141028 大涌谷13


この場所では、湧き出る温泉(?)の熱と硫黄成分を利用して
黒玉子が作られています。

      20141028 大涌谷14




1個食べれば7年長生き出来るらしい。

      20141028 大涌谷19



ちなみに、バラ売りはされておらず、5個入り500円。

      20141028 大涌谷15



これが、大涌谷名物の 黒玉子。

      20141028 大涌谷16




さっそく、いただきましょう。

      20141028 大涌谷17




この玉子一つで7年長生きできるらしい。

      20141028 大涌谷18



いくら茹で玉子好きでも、板東英ニじゃあるまいし、
一気に5個は食べられません。

でも、頑張って3個食べたから、21年長生きできるかな............?


ねえ、 びいすけ 。
びいすけ も頑張って長生きしておくれよ!!

父さんは仕事に、そして びいすけ との生活に
頑張って行くからさ..................。







2014/11/27 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

箱根関所跡   (2014年10月28日)(神奈川県足柄下郡箱根町) 

10月28日

伊豆旅行の2日目。
伊豆から箱根に移動し、箱根を楽しんでいます。

恩賜箱根公園をあとにして、徒歩にて数分。
しきちが隣接する 箱根関所跡 に立ち寄ってみました。


箱根って私の中では、ずっ〜と旅行の通過点であり、
目的地ではありませんでした。

高校生の頃は、350ccのオートバイで国道1号線を走り
箱根越えをしたものです。

まともに箱根観光するのって、ひょっとしたら初めてかも?


そんな私でも、箱根の関所のことは知っておりました。

『入鉄砲と出女』

すなわち、江戸に鉄砲が入ってくるのを抑えるのと
各大名の奥方、子女が江戸から逃げ出さないようにと設けられたものだと
遠い昔の日本史で習った覚えがあります。

正式には『箱根関』と呼び、
江戸幕府によって元和5年(1619年)から明治2年(1869年)まで、
相模国足柄下郡箱根(現箱根町箱根)の芦ノ湖湖畔に設置された
東海道の箱根関所(はこねせきしょ)を指す。

明治2年に廃止され、跡地は国の史跡とされ
平成19年に大番所・上番休息所、京口御門、厩[うまや]が
完全復元されたそうです。


こちらが、箱根関所跡。

      20141028 箱根関所跡01


      20141028 箱根関所跡02



てっきり、石碑と説明板があるだけかと思っていたら
立派な復元施設となっておりました。

おまけに入場料500円も徴収されます。

箱根の通行料は安くないぞ!?


おまけに施設内(建物内)はワンコNG。

つまんないから、帰ろうとしたら、

『建物内に入らなくて、関所を通過するならワンコも通れますよ。
料金も要りません』

嬉しい言葉を頂きました。


では、遠慮がちに関所を通過させて頂きましょう。


こちらが、江戸口御門。

      20141028 箱根関所跡03

京口御門の対面側にあります。
高麗門という形式の門で、その高さは6.1mで、
大番所・上番休息所をしのいでいます。
屋根や外観は「栩葺」、「渋墨塗り」です。
江戸方面から来た場合には、この門から中が箱根関所の構内で、
西へ向う旅人はこの門の前で身支度を整え、関所の中へと入ったそうです。




江戸口御門から中に入り、さっさっさぁ〜と通り抜けます。

とは言いながらも、カメラはしっかりと活用します。



こちらが大番所・上番休息所

      20141028 箱根関所跡06

関所の一番主要な建物です。
二棟が継がれている建物で、街道側が大番所、
湖側が上番休息所と呼ばれています。
共に栩葺(とちぶき)と言われるうすく割いた杉板を重ねた屋根を持ち、
また外観は、渋墨で塗られた黒い建物です。




こちらが、足軽番所。

      20141028 箱根関所跡07

大番所・上番休息所の次に大きな建物で、
大番所・上番休息所の向かい側、江戸口御門の脇にあります。
昼間は足軽が控えていたり、夜は足軽が寝ていた場所です。
建物内には足軽のための部屋や休息所、不審な武士などを留め置く「揚屋(あがりや)」、
関所破りをした罪人などを一時的に拘置する獄屋(牢屋)などがあります。
屋根は大番所と同様に杉板を薄く割って重ねた「栩葺(とちぶき)」で、
外壁は壁板を「渋墨(しぶすみ)」で黒く塗られています。
特に、「獄屋」は格子で囲まれており、とても頑丈に造られています。




そして、こちらが遠見番所。

      20141028 箱根関所跡08

箱根関所で唯一の二階建ての建物です。
四方に開かれた大きな窓から二名の足軽が昼夜を問わず交代で、
芦ノ湖や街道沿いを見張っていたそうです。




そして、こちらが京口御門

      20141028 箱根関所跡04

江戸口御門の対面側にあります。
高麗門という形式の門で、その高さは6.1mで、
大番所・上番休息所をしのいでいます。
屋根は外観は「栩葺(とちぶき)」「渋墨塗り(しぶすみぬり)」です。
京都方面から来た旅人は、この門から中が箱根関所の構内で、
旅人はこの門の前で身支度を整え、関所の中へと入ったそうです。





江戸時代には通行するのに大変な思いをした箱根関所。

平成のこの時代には、いとも簡単に素通り(?)出来てしまう箱根関所。




いつの世にも手配された人相書きがあるものです。

      20141028 箱根関所跡05


平成の人相書きは、こんな感じです(笑)。










2014/11/26 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選&かながわの公園50選  《 恩賜箱根公園 》           (2014年10月28日)(神奈川県足柄下郡箱根町) 

10月28日

伊豆旅行の2日目


巣雲山をあとにして、伊豆スカイラインを走ります。
そのまま一気に箱根へと向かいます。

向かったのは芦ノ湖湖畔。
以前から気になっていた  恩賜箱根公園



恩賜箱根公園
かつての函根離宮跡で、1946年に一般開放された。
芦ノ湖に突き出た塔ヶ島と呼ばれる半島にあり、
離宮を模した展望台からは箱根外輪山や富士山が一望できる。
園内の散策路では、5月にはツツジ、
夏から秋にかけてはヤマユリを楽しむことができる。
周辺には箱根関所跡や旧東海道杉並木などの観光名所がある。

離宮当時の地形や施設の痕跡を生かした公園整備が、
造園文化の発展に寄与した意義深い事例であるとして、
2013年に国の登録記念物に登録された。
 
               ( Wikipedia より引用 )


恩賜なんて冠が付いていると、犬連れでは入れない
恐れ多い公園のように感じてしまいますが
どうやら犬連れで訪れる人も多い公園のようです。


有料の公園駐車場に車を停め、公園の散策開始です。

まずは案内板で公園全体を把握いたしましょう。

      20141028 賜箱根公園06



公園入口にある『箱根八里』の歌碑。

ついつい石碑があると石碑の前で写真を撮ってしまいます。
これって悲しい性(さが)?(笑)

      20141028 賜箱根公園01


では恩賜公園の、遊歩道を散策といたしましょう。



芦ノ湖の湖畔にある恩賜公園。

遊歩道から芦ノ湖へも行けたりします

      20141028 賜箱根公園02


      20141028 賜箱根公園03


元々箱根は杉並木が多い。
この恩賜公園の中にも立派な杉が生い茂っています。

      20141028 賜箱根公園04



ロングリードでご満悦な びいすけ 。

なにか見つけたのかな?

      20141028 賜箱根公園05


遊歩道を歩いていると、何箇所か景観の良い場所に出会います。

どうやら、この恩賜公園内にも景観の良い八景があるようです。
こちらも、その一つ。

      20141028 賜箱根公園07


      20141028 賜箱根公園08



本当は、八景を順番に巡れは良いのですが
気付かずに素通りしてしまった箇所もあるし、
わざわざ戻って、また巡り直すって言うのも面倒だから
そのまま先へと進みます。

      20141028 賜箱根公園09



湖畔沿いの遊歩道。
紅葉にはちょっぴり、まだ早い。

      20141028 賜箱根公園10



でも、雑木林の遊歩道は色んな匂いも有ってか?
びいすけ には、お誂え向きです。

      20141028 賜箱根公園11




こちらは、展望台。
ここから眺める芦ノ湖と富士山が絶景らしい。

      20141028 賜箱根公園12




辛うじて見える富士山。
(200mmの望遠でズームアップ)

      20141028 賜箱根公園13


      20141028 賜箱根公園14



ここでも富士山には雲が掛かり、
やっぱり、富士山の眺望には縁が無いのだろうか?

      20141028 賜箱根公園15




実は、こちらの恩賜公園は神奈川の景勝50選に選定されています。

最近よく見かける石碑。
迷わずカメラに納めます。

      20141028 賜箱根公園16


      20141028 賜箱根公園17



石碑の前に建つ洋館。

      20141028 賜箱根公園18



湖畔展望館と言うらしい。

      20141028 賜箱根公園19



こちらの2階のテラスから眺める芦ノ湖と富士山。
これが神奈川の景勝50選らしい。

館内はワンコNG。

びいすけ には申し訳ないけれど、リードを付け変えて
洋館の脇のベンチにリードを括り付けて
ダッシュで2階に駆け上がります。

急いでカメラを覗き込みます。

      20141028 賜箱根公園20



確かに眺望は良い。

      20141028 賜箱根公園21



でも、やっぱり富士山は、はっきり、くっきりと
見えなきゃつまらない。

      20141028 賜箱根公園22



洋館前で、はい、ポーズ!

      20141028 賜箱根公園23


洋館前からの眺望。
はっきり言って、洋館2階のテラスから見るのと、さほど変わらない。

      20141028 賜箱根公園24



ゆっくり、遊歩道を歩いて駐車場へと向かいます。

      20141028 賜箱根公園25



駐車場の一画にあった石碑。

      20141028 賜箱根公園26



どうしても石碑があると、足が止まってしまいます。
ひょっとして、石碑マニア?(笑)。

でも、それって間違ってないかも?


で、この石碑は、かながわの公園50選の石碑でした。

      20141028 賜箱根公園27




どうやら、この恩賜箱根公園。
かながわの景勝50選』の地でもあり、
かながわの公園50選』の地でもあるようです。

かながわの景勝50選』と『かながわの公園50選』。
面白そうだから、追いかけてみようかな..................?




2014/11/25 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

しとどの窟   (2014年9月26日)(神奈川県足柄下郡湯河原町) 

9月26日 公休日

土肥城址の主郭から20分近く掛けて、
車を停めた『しとどの窟』のバス停に戻って来ました。

本来なら、車に乗って、一路千葉県の自宅までの帰路に着くはずですが
せっかく、こんな山奥(?)まで来たのだからと............

向かった先は............しとどの窟


しとどの窟(いわや)とは

平治の乱に敗れ、伊豆に流されていた源頼朝は、
治承4(1180)年8月17日、北条時政や土地の豪族・土肥実平らの助力を得て、
ついに平家打倒の兵を挙げた。
伊豆国目代・山木兼隆を破って初戦を飾るが、
石橋山合戦では自軍の十倍の兵力を有する大庭景親軍に大敗を喫します。
頼朝は主従わずか7名で山中に逃れ、この近辺を領地とする土肥実平・遠平父子の案内で
洞窟や大木の洞に隠れ、敵の追手をかわしました。
この時、洞窟に隠れていた頼朝主従は平家方の梶原景時に発見されますが、
景時はわざと見逃し、頼朝を助けたという逸話が残っています。
九死に一生を得た頼朝は、この後、実平が手配した小船で
安房国(千葉県南部)に渡って再起を図ります。

頼朝が土肥実平に導かれて隠潜した洞窟が、この「しとどの窟(しとどのいわや)」です。
流れ落ちる湧水、苔むす岩石。
「土肥椙山観音像群」と呼ばれる多くの観音や石塔が立ち並ぶ、
夏でも涼しい仙境です。




『しとどの窟』のバス停から、さらに奥へと続く舗装路があります。
この道を20分歩いて行けば、しとどの窟のようです。

      20140926しとどの巌01



舗装された道を歩きます。

この時まで、 びいすけ と私は、まだまだ元気でした。


      20140926しとどの巌02



城山トンネル。

このトンネルの先は、管理林道となり一般車は入れません。

      20140926しとどの巌03


トンネルを抜け、振り返ってみます。

      20140926しとどの巌05


ちょっとした広場になっているから、
どうやら車やバイクは、この辺りまで来れそうですね。

      20140926しとどの巌04



石仏や石像が立ち並びます。

      20140926しとどの巌06



しとどのは、この坂を下ったところにあるようです。

      20140926しとどの巌07


まさか、こんなに一気に下るとは思っていませんでしたが
かなり下ります。

      20140926しとどの巌08


      20140926しとどの巌09


一気に下ると言うことは、帰りは一気に上りになると言うことです。
帰りの事を考えると、気が重くなりますが..................

しとどの窟は、もうすぐそこです。

      20140926しとどの巌10




こちらが、しとどの窟の入口。

      20140926しとどの巌22


この辺りから妖しい雰囲気が漂ってきます。


苔生した説明看板が何枚も(実際には3枚)あり
何やら仰々しさも感じてしまいます。

      20140926しとどの巌23


      20140926しとどの巌24


      20140926しとどの巌25





こちらが、しとどの窟。

      20140926しとどの巌11



石橋山の戦いで敗れた頼朝が隠れた洞窟だと聞いていましたが、
何と言うべきか?

うまい言葉が見つからない。

      20140926しとどの巌12



湧水だろうか?
はたまた、昨日の雨の沁み水なのか?

岩肌を伝って小さな滝となり、落ちて来ます。

      20140926しとどの巌13


      20140926しとどの巌14




この空間だけ、明らかに周囲とは数度低い、冷たい空気に覆われているように感じます。

      20140926しとどの巌15


良い表現を使えば、今流行りのパワースポット。

      20140926しとどの巌16



ちょっと雑な表現をすれば、心霊スポット。

一人で訪れるには、ちょっと勇気がいるかも?

「しとどの窟」の由来は、
追手が「シトト」と言われる鳥が急に飛び出してきたので、
人影がないものとして立ち去ったと言われています。

鳥がいきなり飛び出して来たら、腰を抜かしそう(笑)。

      20140926しとどの巌18

さすがに、奥まで入って石仏群をじっくり眺めるなんて事は
小心者の私には出来ませんでした。



びいすけ も何かを感じたのか?
やたらとキョロキョロと周りを気にしていました。

      20140926しとどの巌17

      20140926しとどの巌19


      20140926しとどの巌20


      20140926しとどの巌21





実際の体感温度も低かったとは思いますが
それ以上の涼しさを感じて、引き返す事にしました。


往きはよいよい、還りは辛い。

      20140926しとどの巌26


      20140926しとどの巌27



ひたすら、上りの道に額に汗を浮かべ
しとどの窟のバス停を目指すのでありました..................。



2014/10/24 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit