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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............高田氷川神社    (2019年3月24日)(東京都豊島区) 

3月24日

この日は、都内・豊島区並びに新宿区の散歩。

山手線の目白駅から下落合方面へと足を伸ばし
その後、早稲田方面へと足を伸ばします。
御朱印拝受の神社巡りは、まだまだ続きます。


下落合氷川神社をあとにして、向かった先は..................高田氷川神社。



高田氷川神社は、東京都豊島区高田に鎮座する神社です。


貞観年間(859年~877年)の創建とされ、大宮氷川神社の御分霊を勧請したとされています。

平安時代初期の歌人である在原業平も参拝したと伝えられ、
山吹の里氷川宮と呼ばれていたそうです。

鎌倉時代~室町時代には武家の崇敬が篤く、
江戸時代に入ると、さらに商家・職人・農民らの信仰も集め、
氷川大明神と称されて、旧・下高田村の総鎮守となっていたそうです。

主祭神が素盞嗚尊であることから『男体の宮』とも言われ、
また、旧・落合村の下落合氷川神社が奇稲田姫命を主祭神とすることから
『女体の宮』とも言われ、二つで『夫婦の宮』と呼ばれていたそうです。


御祭神は、
素盞嗚尊
奇稲田姫命
大巳貴命



社号標。

      20190324高田氷川神社01



神社社頭の鳥居。

      20190324高田氷川神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20190324高田氷川神社03



由緒書き。
     
      20190324高田氷川神社05



鳥居をくぐれば、神橋。

      20190324高田氷川神社06



社殿へと続く参道。

      20190324高田氷川神社07



手水舎。

      20190324高田氷川神社08



こちらは、社殿右奥の参道口。

      20190324高田氷川神社09



こちらにも鳥居が在ります、

      20190324高田氷川神社10



その鳥居に掲げられた神額。

      20190324高田氷川神社11




境内社の高田姫稲荷神社。

      20190324高田氷川神社12


      20190324高田氷川神社13


      20190324高田氷川神社14


その由緒書き。

      20190324高田氷川神社15


別アングルからの高田姫稲荷神社の社殿。

      20190324高田氷川神社16


      20190324高田氷川神社17



と、ここまで境内の写真と境内社の高田姫稲荷神社の写真ばかりですが
実は、敷地内の撮影が禁止と言う事です、怒られてしまいました。
故に、肝心の高田氷川神社の拝殿、本殿の画像がありません。
あしからず..................。





狛犬。

      20190324高田氷川神社18

本来は参道にあるべき狛犬が境内の片隅に.........



境内社の祠。

      20190324高田氷川神社19



神楽殿。

      20190324高田氷川神社21



御輿庫。

      20190324高田氷川神社22



百度石。

      20190324高田氷川神社23



こちらが社務所。

      20190324高田氷川神社24

実は、境内に防犯カメラが設けられていて
境内の写真を撮っていた私を防犯カメラでチェックしていたらしい。

御朱印をお願いするときに、しっかりと注意と指導を頂きました。
頂きたいのは、御朱印だけだったのですが..................


頂いた御朱印はこちら二なります。
いずれも書置き版。

高田氷川神社の御朱印。

      20190324高田氷川神社25


高田姫稲荷神社の御朱印。

      20190324高田氷川神社26


御朱印帳に墨書き希望の場合、予め墨書き出来る曜日と時間帯が決められているようです。





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2019/06/01 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り............. 目白豊坂稲荷神社    (2019年3月24日)(東京都豊島区) 

3月24日

この日は、都内・豊島区の散歩。

巣鴨で当初の予定をこなし、山手線に乗って目白へ移動。
改めて、豊島区目白界隈の散歩。
御朱印拝受の神社巡りとなります。


目白駅から徒歩数分。
向かった先は..................目白豊坂稲荷神社。


目白豊坂稲荷神社は、東京都豊島区目白に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですが、元々は学習院の構内に祀られていたそうで、
此花咲耶姫稲荷と称していたそうです。
また宮守が八兵衛という人物だったため、
『八兵衛稲荷』とも呼ばれていたそうです。

明治41年、旧・四谷区尾張町にあった学習院が
目白の現校地へ移転する際に、現在地に遷座したそうです。
『豊坂』という坂の途中が遷座地だったため、
豊坂稲荷神社と称されるようになったそうです。


御祭神は、若宇賀女命
木花咲耶姫命



玉垣の基礎部には小さな看板。

      20190324目白豊坂稲荷神社01



神社社頭。

      20190324目白豊坂稲荷神社03



鳥居。

      20190324目白豊坂稲荷神社04



狭い境内に建つ社号標。

      20190324目白豊坂稲荷神社02



水の枯れた手水鉢。

      20190324目白豊坂稲荷神社11



社殿。

      20190324目白豊坂稲荷神社05



社殿正面。

      20190324目白豊坂稲荷神社06



社殿正面に掲げられた扁額。

      20190324目白豊坂稲荷神社07



別アングルからの社殿。

      20190324目白豊坂稲荷神社08



社殿の前には神使いの狐。

      20190324目白豊坂稲荷神社09


      20190324目白豊坂稲荷神社10



百度石。

      20190324目白豊坂稲荷神社12



板碑。

      20190324目白豊坂稲荷神社13


境外社?
すぐ隣に鎮座する市来嶋神社。

      20190324目白豊坂稲荷神社14



こちらが、目白豊坂稲荷神社の御朱印。

      20190324目白豊坂稲荷神社15


本務社の高田氷川神社にて拝受いたしました。


2019/05/30 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............高岩寺(巣鴨とげぬき地蔵 )    (2019年3月24日)(東京都豊島区) 

3月24日   

この日は、都内・豊島区の巣鴨に出かけました。


この日は24日。
毎月4のつく日(4日・14日・24日)は、巣鴨地蔵通り全体に露店が出る縁日の日です。

      20190324巣鴨とげぬき地蔵01


      20190324巣鴨とげぬき地蔵02



その巣鴨地蔵通り商店街のランドマークは、やはり巣鴨とげぬき地蔵。

      20190324巣鴨とげぬき地蔵03


縁日だから、おばあちゃん達の原宿である巣鴨には人が多い。

      20190324巣鴨とげぬき地蔵04



『とげぬき地蔵通り』は、まるで『竹下通り』?

      20190324巣鴨とげぬき地蔵05


      20190324巣鴨とげぬき地蔵06



せっかく、とげぬき地蔵の前を通るんだから
ちょっぴり立ち寄ってみましょう。


巣鴨とげぬき地蔵は、正式には『高岩寺』と称し
東京都豊島区巣鴨にある曹洞宗の寺院です。

山号は萬頂山。
本尊は地蔵菩薩(延命地蔵、通称とげぬき地蔵と言われ秘仏となっています)




こちらが山門。

      20190324巣鴨とげぬき地蔵07


山門の扁額。

      20190324巣鴨とげぬき地蔵08



意外に参拝者が多い。

      20190324巣鴨とげぬき地蔵09



手水舎。

      20190324巣鴨とげぬき地蔵11



常香炉からの煙が半端なく多い。

      20190324巣鴨とげぬき地蔵10


      20190324巣鴨とげぬき地蔵12


      20190324巣鴨とげぬき地蔵13




とにかく、境内は煙が凄い。

      20190324巣鴨とげぬき地蔵14



本堂内に避難しましょう(笑)。

      20190324巣鴨とげぬき地蔵15


でも、本堂内にも参拝者がいっぱい。

      20190324巣鴨とげぬき地蔵16



こちらは、境内にある『洗い観音』に並ぶ列。

     20190324巣鴨とげぬき地蔵17



治癒したい部分の観音像を洗ったり、
濡れタオルで拭くと御利益があるとされています。

     20190324巣鴨とげぬき地蔵18


     20190324巣鴨とげぬき地蔵19



縁日と言うこともあるし、日曜日だから人が多い。

      20190324巣鴨とげぬき地蔵20



本堂内で御朱印を拝受する事も出来ます。

      20190324巣鴨とげぬき地蔵21


こちらが、その御朱印。

      20190324巣鴨とげぬき地蔵22


こちらが、当初の目的地ではないけれど.........
.........

おじいちゃん、おばあちゃんの聖地である
巣鴨のとげぬき地蔵、制覇です!!


2019/05/30 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............巣鴨猿田彦大神庚申堂    (2019年3月24日)(東京都豊島区) 

3月24日

この日は、都内・豊島区の巣鴨に出かけました。


巣鴨と言えば、とげぬき地蔵が有名ですが
この日の目的は、そこじゃ無い。

巣鴨駅から地蔵通り商店街を抜け、
目指す場所は こちら ↓

      20190324猿田彦大神庚申堂06

そこは、巣鴨にある猿田彦大神庚申塚。

巣鴨猿田彦大神庚申堂は、東京都豊島区巣鴨に鎮座する神社です。


文亀2年(1502年)、高さ八尺(約2.4m)の庚申塔を当地に造立したのが創祀とされます。
明暦3年(1657)に、材木が倒れて庚申堂が五つに砕けてしまったため、
これを土中に埋め、その上に現在の塔が建てられました。
明治の初めに、千葉県銚子市の猿田神社より猿田彦大神を勧請し、
合祀したとされています。

御祭神は、天津祖庚申猿田彦大神
       地津主甲子大己貴神
       人津霊己巳小彦名神。



実は、2月の節分の日に一度訪れているのですが
その時は、御朱印をいただく事が出来ませんでした。
(その時の記事は こちら )。

この日は、猿田彦大神庚申塚の例祭日。
例祭日なら御朱印をいただく事が出来ると聞いたので
この日を待ちわびての参拝です。

巣鴨地蔵通り全体に露店が出る四の日の縁日は、
毎月4のつく日(4日・14日・24日)は、巣鴨地蔵通り全体に露店が出る縁日。

巣鴨猿田彦大神庚申堂の前も人が多い。

      20190324猿田彦大神庚申堂01


社号標。

      20190324猿田彦大神庚申堂02



社頭。

      20190324猿田彦大神庚申堂03


      20190324猿田彦大神庚申堂04


      20190324猿田彦大神庚申堂05



手水舎。

      20190324猿田彦大神庚申堂09


参拝客も並んでいます。

      20190324猿田彦大神庚申堂07



社殿。

      20190324猿田彦大神庚申堂08


      
社殿正面に飾られた提灯。

      20190324猿田彦大神庚申堂10



社殿の前には、神使いの猿。

      20190324猿田彦大神庚申堂11


      20190324猿田彦大神庚申堂12



史跡『巣鴨の庚申塚』の標柱。

      20190324猿田彦大神庚申堂13



例祭日のこの日は、氏子さんたちも揃いの半纏を着て勢揃い。

      20190324猿田彦大神庚申堂14


こちらは、御朱印に並ぶ列。

      20190324猿田彦大神庚申堂15



書き手の氏子さんが丁寧に対応して下さります。

      20190324猿田彦大神庚申堂16



待つ事10数分。
頂いた御朱印がこちら。

      20190324猿田彦大神庚申堂17

まあ、この日は、この御朱印が目的で巣鴨に来た訳だから
とりあえず、目的達成です。



2019/05/29 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............染井稲荷神社 (2019年3月17日)(東京都豊島区) 

3月17日

この日は、都内・文京区界隈への散歩。
水道橋駅からスタートして、小石川、音羽方面へと移動し、
護国寺から白山方面へと足を伸ばし、さらには駒込方面へと向かい
御朱印拝受の神社巡りは、まだまだ続きます。


妙義神社をあとにして、向かった先は..................染井稲荷神社。



染井稲荷神社は、東京都豊島区駒込に鎮座する神社です。


創建時期は不詳ですが、社伝によれば霊元天皇の御宇、
延宝2年(1674年)以前の創建とされているようです。

往古よりこの地に鎮座し、染井村の鎮守であったとされています。
かつて境内に「染井」と呼ばれた泉があり、
これが染井と言う地名の由来となったといわれています。

隣接する藤林山西福寺が別当寺で、
江戸時代には西福寺の本堂と渡り廊下で繋げられていたということです。

この辺りには大名屋敷が多く、造園を行う植木屋が多数集まったことから
苗樹園が連なり、歴代将軍が遊覧に訪れる名所となりました。
幕末期にこの造園師達によって桜の代表である「染井吉野(ソメイヨシノ)」が創りだされ
明治以降、全国に広まったそうです。



御祭神は、保食神
大山祗命


妙義神社からも意外に近く、染井稲荷神社に近づくにつれ
『染井よしの桜祭り』の幟や提灯が目に付くようになります。

      20190317染井稲荷神社03

染井吉野は、まだ咲く気配などありませんが
地元では『染井よしの桜祭り』が始まっているようです,



社号標。

      20190317染井稲荷神社01



神社社頭。

      20190317染井稲荷神社02



境内にも、『染井よしの桜祭り』の提灯が張られています。

      20190317染井稲荷神社04



鳥居。

      20190317染井稲荷神社05



鳥居に掲げられた神額。

      20190317染井稲荷神社06



手水舎。

      20190317染井稲荷神社07



拝殿。

      20190317染井稲荷神社08



拝殿正面。

      20190317染井稲荷神社09


      20190317染井稲荷神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190317染井稲荷神社11



別アングルからの拝殿。

      20190317染井稲荷神社12



拝殿前の狛犬。

      20190317染井稲荷神社13


      20190317染井稲荷神社14


稲荷神社と言う割には、神使いの狐が拝殿前に居ない。



拝殿正面左側には由緒書き。

      20190317染井稲荷神社15



こちらは、境内社の稲荷社。

      20190317染井稲荷神社16


      20190317染井稲荷神社18    



氏子さんの奉納した石祠も鎮座しています。

  20190317染井稲荷神社17


      

神輿庫。

      20190317染井稲荷神社19


      20190317染井稲荷神社20



こちらが、染井稲荷神社の御朱印。

      20190317染井稲荷神社21

社務所にて拝受いたしました。




2019/05/19 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............妙義神社 (2019年3月17日)(東京都豊島区区) 

3月17日

この日は、都内・文京区界隈への散歩。
水道橋駅からスタートして、小石川、音羽方面へと移動し、
護国寺から白山方面へと足を伸ばし、さらには駒込方面へと向かい
御朱印拝受の神社巡りは、まだまだ続きます。


駒込天祖神社をあとにして、向かった先は..................妙義神社。


妙義神社は、東京都豊島区駒込に鎮座する神社です。


社伝によれば、日本武尊が東征した際に当地に陣営を構えたとされ、
その後、飛鳥時代の白雉2年(651年)に社殿が創建され、
白鳥社と号したそうです。この伝承により、豊島区最古の神社とみられています。

また、文明3年(1471年)、太田道灌が参詣し神馬宝剣を寄進し
古河公方・足利成氏攻略の戦勝を祈願しました。
道灌はこの戦に勝ち凱旋した際、当時の通貨である15貫文を社領として寄進したそうです。
その後、文明9年(1477年)、平塚城を拠点とした豊島勘解由左衛門を討伐する際や
文明11年(1479年)、室町幕府に造反した千葉孝胤を攻める際にも道灌は必勝を祈願し、
見事勝利を収めたことから、「勝負の神様」「戦勝の宮(みや)」と呼ばれ、
人々より厚い信仰を集めたそうです。


御祭神は、日本武尊。

相殿神として、高御産霊神(タカミムスビノカミ)
神功皇后(ジングウコウゴウ)
応神天皇(オウジンテンノウ)


初めての場所だから、道に迷いそうですが
幟が立っているから、一安心。

      20190317妙義神社01



こちらが、社号標。

      20190317妙義神社02



神社社頭の一の鳥居。

      20190317妙義神社03



由緒書き。

      20190317妙義神社04



社殿へと続く石段脇には、奉納提灯。

      20190317妙義神社05



いしだを上れば、二の鳥居。

      20190317妙義神社06

鳥居の先には拝殿。



手水舎。
      20190317妙義神社07



定番の龍の吐出口。

      20190317妙義神社08

なぜか、この龍は兜を被っています。
太田道灌をかなり意識していますね(笑)。




拝殿正面。

      20190317妙義神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190317妙義神社10



別アングルからの拝殿。

      20190317妙義神社11


      20190317妙義神社12



そして、こちらが本殿。

      20190317妙義神社13


      20190317妙義神社14



拝殿正面から飾られた提灯。

      20190317妙義神社15



境内社の道灌霊社。

      20190317妙義神社16

その名の通り、太田道灌が祀られています。



庚申塔。

      20190317妙義神社17

昭和40年に現在の社殿を再建する際に、
境内から発掘されたものらしい。


ちなみに、豊島区の有形文化財に指定されているそうです。

      20190317妙義神社18



こちらの標柱は、『太田道灌公戦勝祈願之誉趾』と記されています。

      20190317妙義神社19

道灌は、どんな思いでこの地で戦勝祈願をしたのだろうか?




境内の板碑。

      20190317妙義神社20


      20190317妙義神社21



神輿庫。

      20190317妙義神社22


桜の季節には、見事な花を咲かせる染井吉野。

        20190317妙義神社23
      20190317妙義神社24
   20190317妙義神社25

この辺りは、『染井』と言う、染井吉野の発祥の地も近い。


こちらが、社務所。

      20190317妙義神社26


そして、御朱印。

      20190317妙義神社27


社務所にて、拝受いたしました。



2019/05/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩.......................巣鴨猿田彦大神庚申堂 (2019年2月3日)(東京都豊島区) 

2月3日

この日は遅番勤務。
12時からの勤務。

出勤前の時間を利用して、都内散歩。
今日は、巣鴨に出かけます。

京成町屋駅から今日も都電荒川線に乗り込みます。
流石に2日続けて都電荒川線に乗ると、多少は詳しくなったりします。

都電荒川線の『庚申塚』下車。
向かった先は..............................巣鴨猿田彦大神庚申堂。



巣鴨猿田彦大神庚申堂は、東京都豊島区巣鴨に鎮座する神社です。


文亀2年(1502年)、高さ八尺(約2.4m)の庚申塔を当地に造立したのが創祀とされます。
明暦3年(1657)に、材木が倒れて庚申堂が五つに砕けてしまったため、
これを土中に埋め、その上に現在の塔が建てられました。
明治の初めに、千葉県銚子市の猿田神社より猿田彦大神を勧請し、
合祀したとされています。

御祭神は、天津祖庚申猿田彦大神
地津主甲子大己貴神
人津霊己巳小彦名神。


都電の停留所からも歩いて1〜2分。
こちらが、巣鴨猿田彦大神庚申堂の山門。

      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂01



社号標。

      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂02



さほど広くない敷地に社殿が建っています。

      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂03



手水舎。

      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂04



こちらが神の使いである猿。
神猿です。

      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂05


      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂06


台座には、見ざる、聞かざる、言わざる、の三猿。

      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂07



巣鴨猿田彦大神庚申堂の由緒書き。

      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂12


こちらは、説明板。

      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂13




榎本留吉氏の顕彰碑。

      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂08

榎本留吉なる人物は、巣鴨で幕末から続く種苗問屋・榎本留吉商店(現・東京種苗株式会社)店主で、
付近の町会長だった人です。
明治から昭和初期にかけて、巣鴨から北区滝野川の旧中山道には、種子問屋が集中し、
『種子屋通り』と呼ばれましたが、その元祖となるのが榎本孫八・越部半右衛門・
榎本重左衛門の3家だったそうです。
その榎本重左衛門氏から分家したのが榎本留吉氏だそうです。

昭和20年に戦災で庚申堂は焼失してしまいます。
戦後の昭和24年、仮庚申堂本堂が再建されますが、
その時に尽力されたのが、榎本留吉氏だと言うことです。



江戸名所の碑。

      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂09

『江戸名所図絵』は江戸時代の観光案内書です。
その本にも描かれた絵と同じものが石碑になっています。
この地は、江戸時代には旧中山道と旧王子道が交差しており、
板橋宿に至る途中の立場(休憩所)として、賑わっていたそうです。





こちらが社殿。

      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂10


社殿正面。

      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂11



実は、この日(2月3日)は節分。
ここ、巣鴨猿田彦大神庚申堂でも大例祭(節分祭)が行われます。
そして、例祭日に限って境内に仮設の授与所が設置され、
御朱印が頂けると言うことで、朝早く(9時前)からやって来ました。
大例祭は11時から。
ちょっと(いや、かなり)早く来すぎてしまったみたい。

まだ準備もされていないようです。

仕方がないので、時間調整で他の神社に足を伸ばし
10時半過ぎに、再び戻って来ました。


山門には、半纏を着た関係者。
      
      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂14

多くの氏子さんが集まっています。


社殿にも参拝者。

      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂15



社殿には、提灯も飾られています。

      20190203巣鴨猿田彦大神庚申堂16


肝心の授与所はまだ設置されていない。
御朱印は何時から頂けるのか?
氏子さんのお偉いさん(?)に尋ねてみたら
今日は、書き手の方が具合が悪くて来れないらしくて
この日の御朱印の授与はないらしい。
ネットの情報だと書き手が来られない時は、書き置き対応らしいが
その書き置きも、今日は無いとの事で、
残念ながら御朱印は拝受出来ませんでした。

まあ、こんな事もあるでしょう。
コレも縁だと思って諦めましょう。


2019/03/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り 子安天満宮菅原神社 (2019年2月2日)(東京都豊島区) 

2月2日

この日は都内の散歩。
御朱印拝受の神社巡りです。

当初の目的だった王子稲荷神社の初午関連の御朱印や
『都電神社めぐり』の神社を巡って御朱印をいただき、ホッと一安心。

安心ついでに更なる神社巡りは続きます。

大塚天祖神社をあとにして、向かった先は..................子安天満宮菅原神社。




子安天満宮菅原神社は、東京都豊島区北大塚に鎮座する神社です。



室町時代の天文年間(1532年~1555年)に、仁平三河守盛義が三河国から当地に移住し、
谷端川の畔に陣屋を構え、邸内の東西南北に屋敷神を奉斎しておりました。
北に氷川神社、南に熊野神社、西に稲荷神社、そして東に勧請したのが当社とされるそうです。



御祭神は、菅原道真公・宇迦之御魂神。



神社社頭。

      20190202菅原神社01

住宅街の中の神社。
いきなり、住宅街の中に鳥居が現れる..............
まさに、そんな感じです。



社号標。

      20190202菅原神社02

文字が読み辛いですが、『子安天満宮』と記されています。



      
こちらが、拝殿。

      20190202菅原神社04



拝殿前に置かれた手水鉢。

      20190202菅原神社05



拝殿正面。

      20190202菅原神社06



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190202菅原神社07



こちらは、拝殿正面に掲げられた由緒書き。

      20190202菅原神社08



別アングルからの拝殿。

      20190202菅原神社09


      20190202菅原神社10



そして、こちらが本殿。

      20190202菅原神社11



神輿庫。

      20190202菅原神社12



社務所。

      20190202菅原神社13

どうやら、普段から無人の神社のようです。
連絡先に電話を入れてみると、外出されていて、本日は戻らないとのことで
連絡先を教えてくれれば、後で郵送するとの温かいお言葉恐縮しながらも、
この日は連絡先を残して、あとにしました。


3日後、自宅のポストに1通の封書。

      20190202菅原神社14



届きました。

      20190202菅原神社15


      20190202菅原神社16



こちらが、子安天満宮 菅原神社の御朱印。

      20190202菅原神社17


わざわざ郵送頂き、ありがとうございました。
またいずれ、御礼を込めて、改めて参拝させていただきます。



2019/03/29 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り 大塚天祖神社 (2019年2月2日)(東京都豊島区) 

2月2日

この日は都内の神社巡り。
御朱印拝受の都内散歩です。

『都電神社めぐり』の都電スタンプの入った御朱印拝受も
残すは1社のみ。
都電荒川線の雑司が谷停留所から、再び都電に乗って
大塚駅前停留所にて都電を下車。

向かった先は...............大塚天祖神社。


大塚天祖神社は、東京都豊島区南大塚に鎮座する神社です。


創建は古く、鎌倉時代末期の元亨年間(1321年~1323年)とされています。

豊島氏中興の祖で、領主であった豊島景村により、
伊勢・皇大神宮が勧請されたのが起源とされています。

旧巣鴨村の総鎮守として崇敬され、江戸時代には鬼子母神の信仰が旺んになり
境内に十羅刹女神堂が併せ祀られたが、明治に入り神仏分離されました。
古くは、神明宮または神明社と称されていましたが、
明治6年(1873年)に天祖神社と改称されました。


御祭神は、天照皇大御神(あまてらすおおみかみ)。




社号標。

      20190202大塚天祖神社01



神社社頭。

      20190202大塚天祖神社02



狛犬。

      20190202大塚天祖神社03


      20190202大塚天祖神社04



由緒書き。

      20190202大塚天祖神社28



手水舎。

      20190202大塚天祖神社27



こちらが、拝殿

      20190202大塚天祖神社05



拝殿正面。

      20190202大塚天祖神社06



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190202大塚天祖神社07



別アングルからの拝殿

      20190202大塚天祖神社08


      20190202大塚天祖神社09



そして、こちらが本殿。

      20190202大塚天祖神社10



拝殿前の狛犬

      20190202大塚天祖神社11


      20190202大塚天祖神社12



境内社・稲荷社

      20190202大塚天祖神社13



境内社・三峯神社と榛名神社の合祀殿。
 
      20190202大塚天祖神社14


こちらも境内社。
合祀殿。左から菅原社、熊野社、厳島社。

       20190202大塚天祖神社15



境内のさざれ石。

      20190202大塚天祖神社16



御神木

       20190202大塚天祖神社17
      20190202大塚天祖神社18
    

       20190202大塚天祖神社19
       20190202大塚天祖神社20
     20190202大塚天祖神社21



神輿庫。

      20190202大塚天祖神社22



神楽殿。

      20190202大塚天祖神社24




社務所の一角は授与所。

      20190202大塚天祖神社25

御朱印は、こちらで拝受出来ます、



そして、こちらが御朱印。

      20190202大塚天祖神社26

至ってシンプルな御朱印。
本来の御朱印って、こういう感じかも?

都電の印もしっかりと入っていました。
これで、『都電神社めぐり』の都電スタンプの3社の御朱印が揃いました。





2019/03/28 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・七福神巡り 雑司が谷七福神 恵比寿神 (2019年2月2日)(東京都豊島区) 

2月2日

この日は都内の神社巡り。
王子から都電荒川線に乗って都電沿線の神社を回ります。

『都電神社めぐり』で訪れた雑司が谷大鳥神社は、
雑司が谷七福神の一つ、雑司が谷七福神 毘沙門天 でもありました。


雑司が谷七福神は、雑司ヶ谷の町興しのために、
2010年に『雑司が谷七福神の会』を結成されたことに始まり、
2011年初詣より『七福神巡り』がスタートしました。


正直、雑司が谷大鳥神社で赤い幟を見て
初めて、その存在を知りました。
と言うように、まだ歴史が浅い七福神となっています。

その構成は、

大黒天         鬼子母神堂    豊島区雑司ヶ谷3-15-20
恵比寿         大鳥神社     豊島区雑司が谷3-20-14
毘沙門天        清立院      豊島区南池袋4-25-6
吉祥天(寿老人の代替) 清土鬼子母神堂  文京区目白台2-16
弁財天         観静院      豊島区南池袋3-5-7
布袋尊         中野ビル     豊島区南池袋2-12-2
福禄寿         仙行寺      豊島区南池袋2-20-4

となっています。
寿老人の代わりに吉祥天を選ぶとは苦肉の策ですね。


それでは、雑司が谷七福神 雑司が谷大鷲神社の恵比寿です。


雑司が谷大鳥神社。
社頭の一の鳥居。

      20190202雑司が谷七福神01



玉垣の前で、はためく雑司が谷七福神の赤い幟。

      20190202雑司が谷七福神02


こちらが、雑司が谷七福神の恵比寿神。

      20190202雑司が谷七福神04

雑司が谷大鳥神社の境内社である西宮神社の御祭神が蛭児命。
平成22年(2010年)、雑司が谷七福神の創設に伴い、
兵庫県・攝津西宮神社より御分霊を勧請し、恵比須神を奉斎することになりました。



恵比寿神の赤い幟。

      20190202雑司が谷七福神03




その説明板。

      20190202雑司が谷七福神05



恵比寿像。

      20190202雑司が谷七福神06



境内社の西宮神社と大鳥神社の御神木。

      20190202雑司が谷七福神07
      20190202雑司が谷七福神08



大鳥神社の授与所には、雑司が谷七福神の専用色紙が飾られています。

      20190202雑司が谷七福神09

この七福神巡りの専用色紙って言うのが好きじゃない。
色紙の御朱印と御朱印帳に書かれる御朱印だと
全く違うものに感じてしまう(違うものに見えてしまう)のは気のせい?
それこそ、スタンプラリーのスタンプに見えてしまうのは、私だけ?


という事で、この日は七福神用の御朱印帳(今年から七福神巡り専用の御朱印帳を設けました)を
持ってくるのを忘れたので、無理を言って、半紙に書き置きしてもらいました。


こちらが、その御朱印。

      20190202雑司が谷七福神10


残りの6福神でも御朱印帳に記帳してくれるのかは判りませんが
雑司が谷七福神の満願成就を目指そうかと秘かに計画を立てています(笑)。


2019/03/28 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り 雑司が谷大鳥神社 (2019年2月2日)(東京都豊島区) 

2月2日

都内の北区王子周辺に出かけたこの日。
都電神社めぐりと称して、都電荒川線の沿線の神社を回りましょう。

なんと言っても、都営一日券をそのために買ったようなもの。
北区上中里から、飛鳥山公園の脇を通り、
都電飛鳥山停留所から都電に乗り込みます。

向かった先は......................雑司が谷大鳥居神社。


雑司が谷大鳥神社は、東京都豊島区雑司が谷に鎮座する神社です。


正徳2年(1712年)出雲藩主・松平出羽守の嫡男・万千代が疱瘡にかかり、
出雲国鷺浦・鷺大明神(現・伊奈西波岐神社)に祈願したところ平癒したため、
鬼子母神境内に鷺大明神を勧請し、手水舎の傍らに奉斎したのが創祀とされています。

以後、厄病除けの神として尊崇されていましたが、明治政府による神仏分離令により鬼子母神から分離し、
神社として存続し、大鳥神社と改称。現在地に遷座されました。



都電荒川線の鬼子母神前停留所にて下車。
線路脇を歩き、雑司が谷大鳥神社に到着です。

こちらが社号標。

      20190202雑司が谷大鳥神社01



神社社頭、一の鳥居。

      20190202雑司が谷大鳥神社02



鳥居奥には由緒書き。

      20190202雑司が谷大鳥神社03



玉垣前には、たなびく幟。

      20190202雑司が谷大鳥神社04

『都電神社めぐり』の幟です。


都電神社めぐり は都電荒川線沿線に鎮座する3社(七社神社、大塚天祖神社、雑司が谷大鳥神社)が、
漫画家 高橋カオリ女史デザインの都電印(都電9000形)を御朱印に用いて捺印すると言うイベント(?)

鉄ちゃんではありませんが、せっかくならその御朱印を集めてみましょう!
という事で、この日の神社巡りの目的の一つになっています。



参道の狛犬。

      20190202雑司が谷大鳥神社05


      20190202雑司が谷大鳥神社06



二の鳥居。

      20190202雑司が谷大鳥神社07



手水舎。

      20190202雑司が谷大鳥神社16



定番の龍の吐出口。

      20190202雑司が谷大鳥神社17



こちらが拝殿。

      20190202雑司が谷大鳥神社08



拝殿正面。

      20190202雑司が谷大鳥神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190202雑司が谷大鳥神社10



別アングルからの拝殿。

      20190202雑司が谷大鳥神社11


      20190202雑司が谷大鳥神社12



拝殿正面に置かれた賽銭箱。

      20190202雑司が谷大鳥神社13

なぜか、巾着の形をしています。



拝殿前の狛犬。

      20190202雑司が谷大鳥神社14


      20190202雑司が谷大鳥神社15



境内社の三杉稲荷神社。

      20190202雑司が谷大鳥神社18


もう1社、西宮神社と言う境内社も祀られているのですが
こちらは、雑司が谷七福神になるらしいので、
別な機会にでも紹介します。



神楽殿。

      20190202雑司が谷大鳥神社19


神楽殿の向かいにも参道口。
こちらは、以前からの参道でしょう。
古い社号標も建っています。

      20190202雑司が谷大鳥神社25




境内の御神木。

   20190202雑司が谷大鳥神社20
20190202雑司が谷大鳥神社21


      20190202雑司が谷大鳥神社22
      20190202雑司が谷大鳥神社23



こちらが、社務所。

      20190202雑司が谷大鳥神社24

御朱印は、こちらで拝受出来ます。

      

そして、こちらが雑司が谷大鳥神社の御朱印。

      20190202雑司が谷大鳥神社26


しっかりと、都電のスタンプが押されています。
まあ、この都電のスタンプの押された御朱印目的ですから
当たり前ですけどね。(笑)

『都電神社めぐり』の御朱印もあと1社となりました。




2019/03/27 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.....................大國神社 (2019年1月25日)(東京都豊島区) 

1月25日

この日は遅番勤務。
12時からの勤務だから、午前中の数時間を使って都内散歩。
御朱印拝受の神社巡りとなりました。


駒込日枝神社をあとにして、向かった先は.............大國神社。


大國神社は、東京都豊島区駒込に鎮座する神社です。


天明3年(1783年)、当社宮司家・大島氏の先祖が、
栃木県下都賀郡大川島村から当地へ移り住む際、
奉斎していた神祠も遷したのを起源とするそうです。

徳川家斉が将軍職に就く前に、当社に参詣しました。
その後、家斉が第11代将軍となったことから「出世大黒」とも称されました。

明治12年(1879年)、旧・土佐藩士の細川潤次郎の協力により官許を受け、
正式に神社としての体裁を整えられたそうです。



御祭神は、大己貴命(大國主命)。



JR山手線駒込駅前、本郷通りを挟んだ反対側に鎮座する大國神社。

その出で立ちは普通の神社っぽくない。
(何を基準に普通の神社って言えるかは疑問ですが..........)


正面から見ても鳥居が小さくて、遠目からは神社に見えない。
社頭の門が近代的な都内の寺院のような門構え。
いっしゅん、お寺と見間違えたりします。

      20190125大国神社01


その門に隠れるように建つ社号標。

      20190125大国神社05


手水舎。

      20190125大国神社02


狛犬。

      20190125大国神社03


      20190125大国神社04


      
こちらが拝殿。

      20190125大国神社06



拝殿正面。

      20190125大国神社07



向拝には、兜の飾り(のように見える?)に打ち出の小槌。

      20190125大国神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190125大国神社09



別アングルからの拝殿。

      20190125大国神社10


      20190125大国神社11



そして、こちらが本殿。

      20190125大国神社12

本殿背後にはマンション。
いかにも都心の神社っぽい。




本殿脇の板碑。

      20190125大国神社13



こちらが、社務所。

      20190125大国神社14

御朱印はこちらで拝受できます。


御朱印を待つ間に見つけた社頭の門扉。

      20190125大国神社15

そこには、大黒様の打ち出の小槌。



そして、こちらが御朱印。

      20190125大国神社16

ネットで確認すると、季節ごとに花のスタンプや
ウサギの数が変わったりするらしい。
桜の季節には桜の花のスタンプ、
朝顔の季節には朝顔のスタンプが押されるらしい。

何ヶ月とか何年か経った頃、また御朱印をいただきに来て
その時に見比べて見るのも良いかもしれない。






2019/03/21 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り 駒込日枝神社 (2019年1月25日)(東京都豊島区) 

1月25日

この日は、遅番勤務。
12時出勤だから、出勤前のフリーな時間を使って都内散歩。
御朱印目的の神社巡りです。

上田端八幡神社をあとにして、山手線の駒込駅方面へと向かいます。
田端から駒込は山手線で一駅。
歩いても意外に近い。

向かった先は....................駒込日枝神社。


駒込日枝神社は、東京都豊島区駒込に鎮座する神社です。


江戸時代初期の慶長年間以前に、現在の赤坂・山王日枝神社を勧請し
創建されたと伝えられ、旧・駒込村字新屋敷の鎮守でした。
台地の突端が鎮座地であるため、東側が拓けていて美しい朝日が臨めたことから、
古くは朝日山王宮と呼ばれていました。


御祭神は、大山咋神・素戔嗚尊・大己貴尊・少彦名尊。



こちらが社号標。

      20190125駒込日枝神社01

この社号標の右側が東方面となり、ちょっとした崖となり
東方向の眺望に長けていて、昇る朝日が美しかったのでしょう。


神社社頭。

      20190125駒込日枝神社03



鳥居の前に建つ説明板。

      20190125駒込日枝神社02



鳥居脇の狛犬。    

      20190125駒込日枝神社04


      20190125駒込日枝神社05



手水舎。

      20190125駒込日枝神社06



こちらが社殿。

      20190125駒込日枝神社07

ちょっぴり小ぶりでも立派な社。


社殿正面。

      20190125駒込日枝神社08



別アングルからの社殿。

      20190125駒込日枝神社09


      20190125駒込日枝神社10



境内社。

      20190125駒込日枝神社11


      20190125駒込日枝神社12


      20190125駒込日枝神社13



神輿庫。

      20190125駒込日枝神社14



境内の隅には古い石塔。
ひょっとしたら古い石造りの鳥居の残骸?

      20190125駒込日枝神社16


こちらは、朝日山王宮と記された古い社号標。

      20190125駒込日枝神社17



手前のプレハブのような建物が社務所ですが、閉まっています。

      20190125駒込日枝神社15

どうやら、普段は無人の神社のようです。


肝心の御朱印ですが、近くの本務社で拝受できます。

      20190125駒込日枝神社18


本務社の大國神社で拝受いたしました。



2019/03/20 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit