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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩《 御朱印巡り》................堀切天祖神社 (2019年6月1日)(東京都葛飾区) 

6月1日

この日は、都内に出かけした。
最終的には新宿に向かうのですが、
その前に京成線の堀切菖蒲園駅で途中下車。

堀切菖蒲園駅からほど近い、堀切天祖神社に立ち寄りました。

堀切天祖神社は、葛飾区堀切に鎮座する神社です。
過去、兼務社の御朱印を拝受するのを含め2度参拝していて
これで3回目の参拝となります。

3度目となれば、慣れたモノ。
迷わず神社社頭に到着です。

      20190601堀切天祖神社01


      0190601堀切天祖神社02


手水舎。

      0190601堀切天祖神社03


参道。

      0190601堀切天祖神社04


こちらが、拝殿。

      0190601堀切天祖神社05



拝殿正面。

      0190601堀切天祖神社06



拝殿正面に掲げられた扁額。

      0190601堀切天祖神社07



こちらが、堀切天祖神社の御朱印。

      0190601堀切天祖神社08

『堀切菖蒲まつり』期間限定の御朱印です。





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2019/07/22 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・七福神巡り .................祖霊神社 《 しょうぶ七福神 》 (2019年6月1日)(東京都葛飾区) 

6月1日

この日から6月。早いモノです。


毎年この時期、都内・葛飾区では『堀切菖蒲まつり』と称して
堀切菖蒲園と都立水元公園の二ヶ所で『堀切菖蒲まつり』が開催されます。

今年は、5月27日(月曜日)から6月16日(日曜日)までの期間となっているようです。
 
堀切菖蒲園の最寄り駅である京成線の堀切菖蒲園駅近くの商店街も
力を入れているようですが、商店街だけでなく、
堀切菖蒲園駅近くに鎮座する堀切天祖神社も
境外社の天祖神社祖霊社の御朱印(しょうぶ七福神)を
期間限定で授与されているようです。

そうと聞いては、行かない訳には行きません。


3月の異動で都内へと足を向ける機会はめっきり減ってしまったので
ちょうど良い機会です。


天祖神社祖霊社は、堀切天祖神社の境外社として
葛飾区堀切三丁目に鎮座する神社です。

元々、この場所には毛無池があったそうです。
大正12年(1923年)に毛無池は埋め立てられてしまい、
その際に、堀切天祖神社の境外末社として毛無池弁天社が祀られました。
長く信仰を集めてきましたが、平成6年(1994年)に『しょうぶ七福神』として、
他の六福神を祀ることになりました。


駅から徒歩数分。
こちらが、天祖神社祖霊社 社頭。
   
      20190601しょうぶ七福神01


手水鉢。

      20190601しょうぶ七福神02



拝殿。

      20190601しょうぶ七福神03



拝殿正面の扁額。

      20190601しょうぶ七福神04



別アングルからの拝殿。

      20190601しょうぶ七福神05


      20190601しょうぶ七福神06



駅側の玉垣沿いに建つ異様な像。

      20190601しょうぶ七福神07

『堀切十二神』と言うらしいが、独特の雰囲気。
って言うか、無茶苦茶怖いんですけど。


右から十二支の子・丑・寅・卯。

      20190601しょうぶ七福神10



続いて、辰・巳・午・未。

      20190601しょうぶ七福神09



さらには、申・酉・戌・亥。

      20190601しょうぶ七福神08   

しかし、これは頭が十二支で人間の身体をしている。
神像と言うよりは、仏教色が強い気がするのは気のせい?



肝心の七福神は.....?

      20190601しょうぶ七福神11

ありました。
碑もしっかりと建てられています。


意外に大きな像が横一列に並んでいます。

      20190601しょうぶ七福神12


      20190601しょうぶ七福神13


布袋尊。

      20190601しょうぶ七福神14



福禄寿。

      20190601しょうぶ七福神15



恵比寿尊。

      20190601しょうぶ七福神16




弁財天。

      20190601しょうぶ七福神17



大黒天。

      20190601しょうぶ七福神18



寿老人。

      20190601しょうぶ七福神19



毘沙門天。

      20190601しょうぶ七福神20



その隣には、七福神像の建立記念碑。

      20190601しょうぶ七福神21



そして、こちらが『しょうぶ七福神』の御朱印。

      20190601しょうぶ七福神22

本務社の堀切天祖神社にて拝受いたしました。

この『しょうぶ七福神』の御朱印は、毎年正月期間と
『堀切菖蒲まつり』開催期間、そして9月の大例祭の時にしか拝受出来ないそうです。



2019/07/22 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................葛飾天祖神社 (2019年4月4日)(東京都葛飾区) 

4月4日

この日は、都内の散歩。
JRの新小岩駅を起点に葛飾区界隈を散歩します。

新小岩駅から、御朱印拝受の神社巡りは続きます。


奥戸天祖神社をあとにして、向かった先は..............................葛飾天祖神社。


東京都葛飾区東新小岩に鎮座する神社です。

創建年代などは詳らかではありませんが、
葛西御厨を伊勢神宮に寄進した葛西三郎清重が勧請したとされています。

古くは神明社と称していましたが、
明治4年(1871年)に天祖神社と改称しました。

旧・上平井村の鎮守で、上平井天祖神社や
新小岩天祖神社とも呼ばれているそうです。


御祭神は、大日女霎尊
天児屋根命
誉田別命



社号標。

      20190404葛飾天祖神社01



神社社頭。

      20190404葛飾天祖神社02



手水舎。

      20190404葛飾天祖神社03



拝殿。

      20190404葛飾天祖神社04


拝殿正面。

      20190404葛飾天祖神社05



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190404葛飾天祖神社06



別アングルからの拝殿。

      20190404葛飾天祖神社07


      20190404葛飾天祖神社08


そして、こちらが本殿。

      20190404葛飾天祖神社09



拝殿前の狛犬。

      20190404葛飾天祖神社10


      20190404葛飾天祖神社11



由緒書き。

      20190404葛飾天祖神社12



本殿右脇には、旧・本殿。

      20190404葛飾天祖神社15




境内社・多賀神社。

      20190404葛飾天祖神社13


境内社・道祖神社。

      20190404葛飾天祖神社14


境内社・稲荷神社。

      20190404葛飾天祖神社16



神楽殿。

      20190404葛飾天祖神社17


御輿庫。

      20190404葛飾天祖神社18


      20190404葛飾天祖神社19



板碑。

      20190404葛飾天祖神社20


こちらが社務所。

      20190404葛飾天祖神社21


以前は、御朱印を拝受されていたようで、ネットにも御朱印が載っている。
しかしながら、社務所から、インターホン越しに女性の声で
『あっ! うち御朱印やってませんから...............』と悲しい返答。

残念ですねぇ。



2019/06/10 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................奥戸天祖神社 (2019年4月4日)(東京都葛飾区) 

4月4日        

この日は、都内の散歩。
JRの新小岩駅を起点に葛飾区界隈を散歩します。

新小岩駅から、御朱印拝受の神社巡りは続きます。


奥戸八剱神社をあとにして、向かった先は..............................奥戸天祖神社。


奥戸天祖神社は、東京都葛飾区奥戸に鎮座する神社です。


実は、奥戸天祖神社に訪れるのは、これで2回目。
(前回の訪問記事は こちら )。

こちらは、宮司さんの常駐しない神社。
本務社である新宿日枝神社の宮司さんに訊ねたら
宮司は常駐しないけれど宮守が居て、
御朱印の対応をされていると聞いていました。
前回は、その宮守さんも不在のため、
俗に言う『空振り』に終わってしまいました。

そんな訳で、リベンジとなります(笑)。


奥戸天祖神社参道口。

      20190404奥戸天祖神社01



社号標。

      20190404奥戸天祖神社02



神社社頭。

      20190404奥戸天祖神社03


手水舎。

      20190404奥戸天祖神社04



こちらが、拝殿。

      20190404奥戸天祖神社05


拝殿正面。

      20190404奥戸天祖神社06


別アングルからの拝殿。

      20190404奥戸天祖神社07


      20190404奥戸天祖神社08


そして、こちらが本殿。

      20190404奥戸天祖神社15



拝殿前の狛犬。

      20190404奥戸天祖神社16


      20190404奥戸天祖神社17



境内社。

      20190404奥戸天祖神社09


6社共有の鳥居。

      20190404奥戸天祖神社10


手前から、諏訪神社、御岳神社、浅間神社の3社。、

      20190404奥戸天祖神社11


こちらは、手前から大六大社、風雨神社、出羽三山神社の3社。

      20190404奥戸天祖神社12


こちらも境内社・稲荷神社。

      20190404奥戸天祖神社13



力石。

      20190404奥戸天祖神社14


     

御輿庫。     

      20190404奥戸天祖神社18


こちらが社務所。

      20190404奥戸天祖神社19

宮司さんは常駐されていませんが、宮守さんが居ます。
この日は、宮守さんとお会いする事も出来ました。



無事、御朱印も頂く事が出来ました。

      20190404奥戸天祖神社20



境内の、いまが満開。
まさに見頃です。

      20190404奥戸天祖神社21


      20190404奥戸天祖神社22


      20190404奥戸天祖神社23

桜の花に目を奪われてしまうのは
日本人である証しなんでしょうか?




改めて...............

こちらが奥戸天祖神社の御朱印。

      20190404奥戸天祖神社24

京成の青砥駅からも、立石駅からも遠いし
JRの新小岩駅からも遠い。

今日は空振りに終わらず、本当に良かったぁ...............。








2019/06/10 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩散歩・御朱印巡り.................奥戸八剱神社 (2019年4月4日)(東京都葛飾区) 

4月4日   

この日は、都内の散歩。
JRの新小岩駅を起点に葛飾区界隈を散歩します。

新小岩駅から、御朱印拝受の神社巡りの続きです。


当初は、於玉稲荷神社から奥戸天祖神社に向かう予定でしたが
於玉稲荷神社の兼務社でもある奥戸八剱神社に、
今日は午前中ならば宮司さんが居て、御朱印も拝受出来ると聞き急遽向かいます。

基本的に可能であれば徒歩移動。
少しでも痩せる為に歩かなくっちや!
とは言え、やっぱり歩き応えは有りました。

30分ほど歩いて、奥戸八剱神社に到着です。

      20190404奥戸八劔神社01



奥戸八剱神社は、東京都葛飾区奥戸に鎮座する神社です。

天文5年(1536年)の創建とされ、三河国碧海郡西端村の郷士・杉浦小左衛門が
当地を開拓するにあたり、守護神として勧請したものと伝えられています。
旧・奥戸新田の鎮守社となっていたとされています。
末社として稲荷、熊野の両神社を祀っています。


御祭神は、日本武尊
伊邪那岐命・伊邪那美命


神社社頭。

      20190404奥戸八劔神社02


手水舎。

      20190404奥戸八劔神社03


拝殿。

      20190404奥戸八劔神社04


拝殿正面。


      20190404奥戸八劔神社07


      20190404奥戸八劔神社08


      20190404奥戸八劔神社05


      20190404奥戸八劔神社06


別アングルからの拝殿。

      20190404奥戸八劔神社09


      20190404奥戸八劔神社10



そして、こちらが本殿。

      20190404奥戸八劔神社11



拝殿前の狛犬。

      20190404奥戸八劔神社12


      20190404奥戸八劔神社13



境内社。

      20190404奥戸八劔神社14



社殿左側の参道口。
西参道になるようです。

      20190404奥戸八劔神社15


こちらにも狛犬が鎮座する。

      20190404奥戸八劔神社16


      20190404奥戸八劔神社17



境内の神楽殿。

      20190404奥戸八劔神社18



御輿庫。

      20190404奥戸八劔神社19



石灯籠と力石。

      20190404奥戸八劔神社20


記念碑。

      20190404奥戸八劔神社21



奥戸八剱神社の文化財に関する説明板。

      20190404奥戸八劔神社22

『棟札』と『板絵着色裸参り絵馬額』が葛飾区の文化財に指定されているようです。



境内全景。

      20190404奥戸八劔神社23
   20190404奥戸八劔神社24


こちらが、社務所。

      20190404奥戸八劔神社25

普段は無人の社務所です。



こちらが、奥戸八剱神社の御朱印。

      20190404奥戸八劔神社26

この日、筆を持ち合わせていなかったと言う事です日付けも含めてスタンプ対応。
でも突然の来訪と御朱印の依頼に快く対応頂き、ありがとうございました。






2019/06/09 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................於玉稲荷神社 (2019年4月4日)(東京都葛飾区) 

4月4日 

この日は、都内の散歩。
JRの新小岩駅を起点に葛飾区界隈を散歩します。

新小岩駅から、御朱印拝受の神社巡りの続きです。


次に向かったのは..............................於玉稲荷神社。


於玉稲荷神社は、東京都葛飾区新小岩に鎮座する神社です。


神田お玉ヶ池の於玉稲荷大明神を勧請し、
御分社として祀ったことに始まります。
安政の大地震で神田の社が焼失したため、
明治4年(1871年)に当社に遷宮し、御本社としたとされています。


御祭神は、倉稲魂命。


社号標。

      20190404於玉稲荷神社01


由緒書き。

      20190404於玉稲荷神社02


神社社頭の鳥居。

      20190404於玉稲荷神社03



手水舎。

      20190404於玉稲荷神社04



定番の吐出口。

      20190404於玉稲荷神社05



拝殿。

      20190404於玉稲荷神社06



拝殿正面。

      20190404於玉稲荷神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190404於玉稲荷神社08



舞楽殿。

      20190404於玉稲荷神社09


神輿殿。

      20190404於玉稲荷神社10



社号標な裏に隠れるように置かれた碑。

      20190404於玉稲荷神社11

『江戸へ近....』って、江戸へ近道 って刻まれているんだろうか?



境内の板碑。

      20190404於玉稲荷神社12


      20190404於玉稲荷神社13



御神木は、樹齢450年とされる銀杏。
その傍らには、こんな案内板。

      20190404於玉稲荷神社14



こちらが社務所。

      20190404於玉稲荷神社15

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



こちらが、於玉稲荷神社の御朱印。

      20190404於玉稲荷神社16

社務所にて拝受いたしました。
実は、この日宮司さんは兼務社に出かけられていて不在。
本来は御朱印帳に墨書きして頂けますが、この日は書置き対応。

応対して頂いた奥様の話では、兼務社でも御朱印の対応をされていると聞き
予定には無かったけれど、急遽向かう事にいたしました。
そちらについては、また後ほどにでも..............................。




2019/06/09 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・廃校巡り.................松南小学校 (2019年4月4日)(東京都葛飾区) 

4月4日  

この日は、都内の散歩。
JRの新小岩駅を起点に葛飾区界隈を散歩します。

新小岩駅から、御朱印拝受の神社巡りをしていました。

間々井香取神社をあとにして、次なる神社を目指して歩いていると
こんな看板が目に留まりました。

      20190404松南小学校01

ふ〜ん、小学校が避難場所。
よくあるパターンね...............などと思っていたら
その下には、こんな看板。

      20190404松南小学校03

あれ?

学校名が違ってない?

松南小学校?
それとも東京シューレ学校?

どっちよ?

      20190404松南小学校03

中を覗くと、いかにも幼稚園児・保育園児らしき子供がたくさん居る。
おまけに保育士さんらしき女性も居る。
場違いな場所に来た雰囲気が満載。
慌てて敷地内から出る事に..............................。


どうやら、偶然にも都内の廃小学校に遭遇したようです。


調べてみると、確かにこの場所に葛飾区立松南小学校が在ったようです。


松南小学校は、
昭和26年     葛飾区立小松小学校分校として開校
昭和27年     葛飾区立松南小学校として独立開校
平成13年     小松小学校と合併して小松南小学校が発足
         (校地は小松小学校を流用。)
          松南小学校は廃校となる。

と、たった4行しかありませんが、松南小学校の沿革となります。
開校してからたった50年で廃校となってしまいましたが
その間、4509名の児童がここから巣立って行きました。


遠目に眺める旧・校舎。

      20190404松南小学校04


      20190404松南小学校05


廃校から既に18年。
しかしながら、通学路の交通標識は未だ健在。

      20190404松南小学校06



こちらが、旧・正門。

      20190404松南小学校07



門には、二つの表札。

      20190404松南小学校08


一つは、東京シューレ葛飾中学校。

      20190404松南小学校09



もう一つは、松南パル。

      20190404松南小学校10

旧校庭を利用した松南の森。
新小岩郷土資料室。
葛飾区新小岩創業支援施設。
と言った施設の総称のようです


正門の門扉は閉ざされている。
勝手に中には入れないから、
門扉越しに覗きこむと、校歌の碑が確認出来ます。

      20190404松南小学校11



ちょっぴり散り始めた桜。

      20190404松南小学校12

やっぱり、桜の花は小学校に合いますね。


どうやら、敷地内に葛飾区立の新小岩保育園があるようです。
さっきの子供たちは、保育園の園児だったんですね。

やっぱり、敷地内には入れそうもありません。
休日ならば、松南パルも解放されていそうだから、可能かもしれない。

      20190404松南小学校13


仕方がないから、フェンス沿いに旧・校地を歩きます。

      20190404松南小学校14


      20190404松南小学校15


都内の廃校は、遊休地なんてことは無いから
敷地内に入ることは難しい。
せめて、廃校記念碑や二宮像が確認出来れば...............

それだけで良いんだけどね。


2019/06/08 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩散歩・マンホールカードを集めよう!!.................東京・葛飾編 (2019年3月29日)(東京葛飾区) 

3月29日  

この日は、都内足立区から葛飾区の散歩。

東武線の梅田駅から京成線の金町駅まで歩き
京成線に乗りますが京成金町の隣駅、柴又駅で途中下車。

      20190329葛飾、マンホールカード01


『寅さん』と『さくら』の像がお出迎え。

      20190329葛飾、マンホールカード05


      20190329葛飾、マンホールカード06





目的は、柴又駅前にある柴又観光案内所(葛飾区観光協会)。

      20190329葛飾、マンホールカード02



寅さんの人形の隣の米屋さん(廃業)が柴又観光案内所。

      20190329葛飾、マンホールカード03



こちらで、葛飾区のマンホールカードが配布されています。

      20190329葛飾、マンホールカード04


     

アンケート用紙に記入して、マンホールカード ゲット!!

      20190329葛飾、マンホールカード07


寅さんも、心なしか笑っているような気がします。

      20190329葛飾、マンホールカード09




こちらが、葛飾区のマンホールカード。
何と、カラーマンホールのデザインはモンチッチ。

      20190329葛飾、マンホールカード10



葛飾区に本社を置く株式会社セキグチから1974年に生まれたモンチッチ。
世界30か国以上で愛されているキャラクターです。

      20190329葛飾、マンホールカード11
 

さて、マンホールカードのモデルになったカラーマンホールは
実は、柴又には設置されていません。
何と新小岩駅前のロータリーの歩道に設置されているらしい。

しかしながら、この日はもう疲労困憊。
とても新小岩まで行く元気が無い。



日を改めて、4月4日。
新小岩駅に降り立ちました。

JR新小岩駅周辺には、10ヶ所にモンチッチの図柄が入ったマンホールが設置されています。

      20190404マンホールカード01



こちらが、葛飾区のカラーマンホール。

      20190404マンホールカード02


      20190404マンホールカード04


      20190404マンホールカード03


マンホールカード、コレクションが一枚増えました。





2019/06/06 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩散歩・御朱印巡り.................東水元香取神社 (2019年3月29日)(東京葛飾区) 

3月29日 

この日は、都内足立区から葛飾区への散歩。

東武線の梅田駅から京成線の金町駅まで
御朱印拝受の神社巡りの散歩です。


南水元富士神葛飾区東水元社をあとにして、向かった先は..................東水元香取神社。


東水元香取神社は、東京都葛飾区東水元に鎮座する神社です。

創建年代は不詳ですが、下総国香取神宮の所役地であった関係から創建したとされ、
旧・下小合村の鎮守社であったとされています。


御祭神は、経津主命。


水元公園に隣接する東水元香取神社。
隣接と言うよりは、水元公園内に在ると言った方が適切かも?


こちらが社号標。

      20190329東水元香取神社01


神社社頭の鳥居。

      20190329東水元香取神社03



鳥居脇にも社号標。

      20190329東水元香取神社02



こちらの香取神社では、茅の輪くぐりの神事があり、
その神事に使用する茅の輪は、特別な許可をもらって
水元公園に生えている茅を刈り取って作るそうです。    

      20190329東水元香取神社04



手水舎。

      20190329東水元香取神社06


境内の狛犬。

      20190329東水元香取神社07


      20190329東水元香取神社08




こちらか、拝殿。

      20190329東水元香取神社05


拝殿正面。

      20190329東水元香取神社09


      20190329東水元香取神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190329東水元香取神社11


向拝の彫刻。

      20190329東水元香取神社12



別アングルからの拝殿。

      20190329東水元香取神社13


      20190329東水元香取神社14



そして、こちらが本殿。

      20190329東水元香取神社15



拝殿前の天水桶。

      20190329東水元香取神社16



神楽殿。

      20190329東水元香取神社17



境内社。

      20190329東水元香取神社18



境内の板碑。

      20190329東水元香取神社19


境内全景。

      20190329東水元香取神社21



境内の桜も見頃を迎えています。

      20190329東水元香取神社24


      20190329東水元香取神社22


      20190329東水元香取神社23



こちらが社務所。

      20190329東水元香取神社28

こちらも神職の常駐しない神社のため、社務所は無人。




水元公園の外周路は桜並木。
その桜が今が見頃。      
桜並木を眺めながら、本務社の半田稲荷神社へと向かいます。

      20190329東水元香取神社25


      20190329東水元香取神社26


      20190329東水元香取神社27



こちらが、東水元香取神社の御朱印。

      20190329東水元香取神社29

本務社の半田稲荷神社にて拝受いたしました。







2019/06/06 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩散歩・御朱印巡り.................南水元冨士神社 (2019年3月29日)(東京葛飾区) 

3月29日 

この日は、都内足立区から葛飾区への散歩。

東武線の梅田駅から京成線の金町駅まで
御朱印拝受の神社巡りの散歩です。


西亀有高木神社をあとにして、向かった先は..................南水元富士神社。


南水元富士神社は、東京都葛飾区南水元に鎮座する神社です。


正慶元年(1332年)の創建と伝えられ、
江戸時代には旧飯塚村の鎮守だったとされ
その例祭は毎年7月1日に行われます。

拝殿の裏にある浅間山の上に、さらに盛土をして富士塚が築かれています。


御祭神は、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)



こちらが、社号標。

      20190329冨士神社01



神社社頭の鳥居。

      20190329冨士神社02


こちらは、由緒書き。

      20190329冨士神社03


手水舎。

      20190329冨士神社04


定番の龍の吐出口。

      20190329冨士神社05



拝殿へと続く参道。

      20190329冨士神社06



こちらが、拝殿。

      20190329冨士神社07


拝殿背後の富士塚。

      20190329冨士神社08


富士神社と呼ばれる所以がココにある。

      20190329冨士神社10


残念ながら、富士塚には立ち入り禁止。

      20190329冨士神社09



別アングルから。      

      20190329冨士神社11



ここぞとばかりに、望遠レンズでズームアップ。

      20190329冨士神社12




こちらは、境内社。
白鬚神社。

      20190329冨士神社13


同じく境内社。
三峯神社。

      20190329冨士神社14


こちらは、水神社。

      20190329冨士神社15



こちらが社務所ですが、神職が常駐しない神社のようです。

      20190329冨士神社16


そして、こちらが南水元富士神社の御朱印。

      20190329冨士神社17

本務社の半田稲荷神社にて拝受いたしました。








2019/06/05 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩散歩・御朱印巡り.................西亀有高木神社 (2019年3月29日)(東京足立区) 

3月29日  

この日は、都内足立区並びに葛飾区の散歩。

東武線の梅田駅から京成線の金町駅まで
御朱印拝受の神社巡りの散歩です。

綾瀬から西亀有に向けて歩いていると
いつの間にか、葛飾区に入ったようです。


綾瀬稲荷神社をあとにして、向かった先は..................西亀有高木神社。


西亀有高木神社は、東京都葛飾区西亀有に鎮座する神社です。


西亀有高木神社は、戦国時代の小田原北条氏と安房国・里見氏の国府台の合戦にて
破れてしまった里見氏の家臣である武内家が当地に住み、
武内氏の氏神である第六天を祀ったものとされ、
江戸時代には砂原村の鎮守社となっていたとされています。

第六天は、仏教界の法華経(日蓮宗)で祀られていましたが、
明治維新後の神仏分離令により、高木神社と改称したといいます。


高木神社に至る路地の鳥居近くには、青面金剛刻像。

      20190329西亀有高木神社01 


まさしく、神仏習合の名残りですね。

      20190329西亀有高木神社02



神社社頭の一の鳥居。

      20190329西亀有高木神社03


一の鳥居に掲げられた神額。

      20190329西亀有高木神社04



参道を進めば、玉垣の先に拝殿が見えて来ます。

      20190329西亀有高木神社05



手水舎。

       20190329西亀有高木神社06


こちらが、拝殿。

      20190329西亀有高木神社07



拝殿前の狛犬。

      20190329西亀有高木神社08


      20190329西亀有高木神社09


拝殿正面。

      20190329西亀有高木神社10


      20190329西亀有高木神社11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190329西亀有高木神社12


別アングルからの拝殿。

      20190329西亀有高木神社13


      20190329西亀有高木神社14


そして、こちらが本殿。

      20190329西亀有高木神社15



それなりの年月を経た社殿ですが、悲しいかな、イタズラ書きが多い。

      20190329西亀有高木神社16


      20190329西亀有高木神社17

このイタズラ書きをした輩に問いたい。
神聖な場所に落書きって、どんな心境なんだろう?



境内の板碑。

      20190329西亀有高木神社18



御神木。

       20190329西亀有高木神社19
      20190329西亀有高木神社20


      20190329西亀有高木神社21
        20190329西亀有高木神社22



御輿庫。

      20190329西亀有高木神社23



こちらが社務所ですが、普段は神職さんの常駐しない神社。

      20190329西亀有高木神社24

本務社は小岩神社のようですが、
実際は青砥神社が管理されているようです。


こちらが、西亀有高木神社の御朱印。

      20190329西亀有高木神社25

青砥神社にて、拝受いたしました。




2019/06/05 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............福森稲荷神社神社 (2019年3月18日)(東京都葛飾区) 

3月19日

この日は、遅番勤務。
12時からの勤務です。

そして、3月25日から新しい職場に異動するため
今の職場での遅番は、この日が最後。

異動しちゃうと、なかなか都内には出て来れないだろうし、
午前中だけ、ちょっと都内を散歩!

.........なんて訳にも行かなくなっちゃいます。

と言うことで、この日出勤前に立ち寄ったのは..................福森稲荷神社。


福森稲荷神社は、東京都葛飾区青戸に鎮座する神社です。

寛政8年(1796年)に創建したと伝えられています。

この辺りは、元禄年間(1688年~1703年)に立石村より分離して、淡之須村となり
その淡之須村の鎮守として、淡之須神社と称していました。
今でも、毎年7月に骨董市が開催され、そのポスターなどには
『淡之須神社』(福森稲荷神社)と会場名として記載されています。

ネットで調べてみると、旧・福森村の鎮守と記されている方が多いようですが
どうも、その福森村と言うのが、よく分からない。
従って、いつ頃から福森稲荷神社と称するようになったのか?
詳細は分かりません。


御祭神は、倉稲魂命。


京成青砥駅近く。
以前から気になっていた神社でした。


神社社頭。

      20190319福森稲荷神社01


鳥居。

      20190319福森稲荷神社02



鳥居の神額。

      20190319福森稲荷神社03

確かに『福森稲荷神社』とある。



境内の隅っこに一対の狛犬。

      20190319福森稲荷神社04



それぞれの足を細いロープで結ばれている。
それも朱色。

      20190319福森稲荷神社05


いわゆる、赤い紐と言ったところでしょうか?
しかし、何の意味があるのだろう?

      20190319福森稲荷神社06



手水舎。

      20190319福森稲荷神社13



こちらが、拝殿。

      20190319福森稲荷神社07



拝殿正面。

      20190319福森稲荷神社10


      20190319福森稲荷神社08


      20190319福森稲荷神社09


      
別アングルからの拝殿。

      20190319福森稲荷神社11



そして、こちらが本殿。

      20190319福森稲荷神社12




板碑。
      
      20190319福森稲荷神社14


      20190319福森稲荷神社15



神輿庫。

      20190319福森稲荷神社16



こちらが社務所。

      20190319福森稲荷神社17

地区の集会所も兼ねているようですが
普段は神社の常駐されない神社です。


御朱印は、年に1回の骨董市の時に頂く事が出来るという事が
ネットに記載されていましたが、
本務社の小岩神社の社務所に問い合わせてみたら
実際に管理されている青砥神社にて拝受出来るとのことです。


と言うことで青砥神社にて、拝受してきた御朱印がこちら。

      20190319福森稲荷神社18

対応していただいた禰宜さんが、スタンプを押し間違えてしまい
なぜか、青砥神社の社印まで押されています。

まあ、これも愛嬌。
こんな縁もあるものだと、思うことにいたしましょう。



2019/05/27 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩...............奥戸天祖神社     (2019年1月21日)(東京都葛飾区) 

1月21日  

この日は、遅番勤務。
12時からの勤務だから、いつもよりちょっぴり家を出て
ついでに京成線の青砥駅を下車。

中川沿いに歩いて、向かった先は................奥戸天祖神社。



奥戸天祖神社は、東京都葛飾区奥戸に鎮座する神社です。

旧・奥戸村の鎮守で、江戸時代以前は三社明神社と称していました。
葛西御厨の時代に、伊勢より皇大神宮を勧請し、鹿島・香取の神を合わせ祀って
奥戸村の鎮守としたとされています。
明治初年に天祖神社と改称しました。

社殿前の大注連縄は、10月の例大祭で行われる大注連縄神事で掛けられるものであり、
その神事は、葛飾区の無形民俗文化財に指定されています。


御祭神は、天照皇大御神、武甕槌命、経津主命。



青砥駅から道を探しながら歩いて約20分。
結構歩き応えがありました。

この先が、奥戸天祖神社。

      20190121奥戸天祖神社01



社号標。

      20190121奥戸天祖神社02



社頭の鳥居。

      20190121奥戸天祖神社03



大しめ縄神事についての説明板。

      20190121奥戸天祖神社04



手水舎。

      20190121奥戸天祖神社05



こちらが拝殿。

      20190121奥戸天祖神社06


拝殿前には大注連縄。

      20190121奥戸天祖神社07



拝殿正面。

      20190121奥戸天祖神社08



拝殿正面の扁額。

      20190121奥戸天祖神社09


別アングルからの拝殿。

      20190121奥戸天祖神社10


      20190121奥戸天祖神社11



そして、こちらが本殿。

      20190121奥戸天祖神社12



拝殿前の狛犬。

      20190121奥戸天祖神社13


      20190121奥戸天祖神社14



本殿右奥、東方向(?)にあたる参道口。
さしずめ、東参道になるのか?

鳥居。

      20190121奥戸天祖神社15



鳥居に掲げられた神額。

      20190121奥戸天祖神社16


     
境内社。

      20190121奥戸天祖神社20


      20190121奥戸天祖神社21


      20190121奥戸天祖神社22



境内に並ぶ力石。

      20190121奥戸天祖神社23



こちらは社務所。

      20190121奥戸天祖神社24

なぜか、画面が真っ黒。
オート設定のカメラがいつのまにかマニュアルモードになっていて
完全なる露出不足。

まぁ、社務所も閉まっていたし............
連絡先に電話したら、本務社の新宿日枝神社に繋がったけれど
奥戸天祖神社には、宮守の方が居てその方が御朱印を担当していると言われ、
確かに、社務所の一角に洗濯物が干してあったりして
生活感はある........................。

しばらく待っていたけれど、誰も戻ってこない。

遅番勤務とは言え、遅刻はできないし、
まあ、こんな事もあるでしょう。

次回に期待いたしましょう。






2019/03/19 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り...............《 半田稲荷神社 》 (2019年1月9日)(東京都葛飾区) 

1月9日

この日は遅番勤務。
12時出社だから、午前中の空いている時間を使って
ちょっぴり寄り道。
出勤前の都内散歩・御朱印巡りです。

とは言ってもこの日は、家を出るのが遅く、
そんなに時間的余裕もないから、1社の参拝。
以前、御朱印拝受が空振りに終わった神社に行きましょう。

と言う事で、向かった先は................半田稲荷神社。


半田稲荷神社は、これで2回目の訪問となります。
( 前回の訪問記事は こちら )。


社号標。

      20190109半田稲荷神社01



一の鳥居。

      20190109半田稲荷神社02



手水舎。

      20190109半田稲荷神社03



二の鳥居。

      20190109半田稲荷神社04



拝殿。

      20190109半田稲荷神社05



拝殿正面。

      20190109半田稲荷神社06


      20190109半田稲荷神社07


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190109半田稲荷神社08



拝殿前の神使いの狐(神狐)。

      20190109半田稲荷神社09


      20190109半田稲荷神社10


そして、こちらが御朱印。

      20190109半田稲荷神社11

社務所にて拝受しました。

禰宜(?)さんに話を伺ったら、
水元公園近くにある兼務社の御朱印も拝受出来るらしい。

そちらは、まだ参拝していないから
近い内に参拝に行くことにいたしましょう。





2019/03/12 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩..................半田稲荷神社 (2018年10月9日)(東京都葛飾区) 

10月9日

2日続けての遅番勤務。
12時からの勤務だから、いつもより3時間の時間差がある。
その3時間の時間差を利用して、出勤前に都内の散歩。
当然、出勤日だから びいすけ はお留守番。
昼からは仕事ですが、ちょっぴり羽を伸ばして、都内散歩となります。

葛西神社をあとにして、向かった先は.........................半田稲荷神社。



半田稲荷神社は、葛飾区東金町に鎮座する神社です。


和銅4年(711年)の創建とされていますが、永久年間(1113~1117年)と言った説も存在し、
延享4年(1747年)の火災によって、多くの記録が焼失したため詳細は不明なようです。


江戸中期以降は麻疹と安産の神様として知られ、
願人坊主が赤づくめの出で立ちで、

「葛西金町、半田の稲荷、疱瘡も軽いな、
麻疹も軽いな、運授安産守護の神よ」

と歌い、江戸を練り歩いたことから評判となり、
歌舞伎や狂言にも描かれたそうです。


御祭神は、倉稲魂神(うがのみたまのかみ)、佐田彦神(さだひこのかみ)、大宮女神(おおみやめのかみ)


半田稲荷神社の社号標。

      20181009半田稲荷神社01



こちらは、以前の社号標。

      20181009半田稲荷神社02



参道口の一の鳥居。

      20181009半田稲荷神社03


手水舎。

      20181009半田稲荷神社05



定番の龍の吐出口。

      20181009半田稲荷神社06



拝殿。

      20181009半田稲荷神社07



参道の狛犬(神使い)。

      20181009半田稲荷神社08


      20181009半田稲荷神社09


拝殿正面。

      20181009半田稲荷神社10


      20181009半田稲荷神社11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181009半田稲荷神社12


別アングルからの拝殿。

      20181009半田稲荷神社13


      20181009半田稲荷神社14



そして、こちらが本殿。

      20181009半田稲荷神社15



拝殿前の狛犬(神使い)。

      20181009半田稲荷神社16


      20181009半田稲荷神社17



こちらは、境内社。

      20181009半田稲荷神社18


多くの石狐像に囲まれた先には、「白狐殿」。

      20181009半田稲荷神社20



とにかく、境内には稲荷社の祠が多い。

      20181009半田稲荷神社19




      20181009半田稲荷神社21



こちらは、神楽殿。

      20181009半田稲荷神社22



神輿庫。

      20181009半田稲荷神社23


      


葛飾区指定有形文化財にもなっている神泉遺構。

      20181009半田稲荷神社25


願人坊主が水垢離を行った井戸の跡とされていて
こちらの説明板でも触れています。

      20181009半田稲荷神社24




普段は社務所が開いているようですが、
なぜか、この日は無人。
呼び鈴が付いているから、呼んでみても応答は無い。

残念ながら、この日は御朱印を拝受することは出来ませんでした。
まあ、多くの神社を巡っていれば、こんなこともあります。
また、次回に期待致しましょう。

2018/11/22 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................葛西神社 (2018年10月9日)(東京都葛飾区) 

10月9日

2日続けての遅番勤務。
12時からの勤務だから、いつもより3時間の時間差がある。
その3時間の時間差を利用して、出勤前に都内の散歩。
当然、出勤日だから びいすけ はお留守番。
昼からは仕事ですが、ちょっぴり羽を伸ばして、都内散歩となります。

柴又八幡神社をあとにして、向かった先は.........................葛西神社


葛西神社は、葛飾区東金町に鎮座する神社です。


創建は平安時代末期、元暦2年(1185年)とされ、
上葛西、下葛西合わせた三十三郷の総鎮守として、
葛西三郎清重公の信仰により、
香取神宮の分霊を祀ったのが始まりとされています。


御祭神は、経津主神(ふつぬしのかみ)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、
徳川家康尊(とくがわいえやすのみこと)。


こちらが、葛西神社の社号標。

      20181009葛西神社01



社号標の場所から境内地までは、少し離れています。

      20181009葛西神社02


一の鳥居が見えてきました。

      20181009葛西神社03


一の鳥居の脇には二つ目の社号標。

      20181009葛西神社04


社頭には、葛飾区が建てた説明板。

      20181009葛西神社05

葛西神社は、祭囃子発祥の地であるようです。



手水舎。

      20181009葛西神社06



こちらが二の鳥居。

      20181009葛西神社21



こちらが、拝殿。

      20181009葛西神社07



拝殿正面。

      20181009葛西神社08


      20181009葛西神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181009葛西神社10



別アングルからの拝殿。

      20181009葛西神社11



そして、こちらが本殿。

      20181009葛西神社12



拝殿前の狛犬。

      20181009葛西神社13


      20181009葛西神社14



由緒の記された石碑。

      20181009葛西神社20



境内社・厳島神社。

      20181009葛西神社15


福神殿。

     20181009葛西神社16


厳島神社と言えば、やはり弁財天。

      20181009葛西神社19




葛西神社には見どころが多く、境内社も多い。



道祖神。

      20181009葛西神社18



三峯社と鍾馗像 。

      20181009葛西神社22


祓所。

      20181009葛西神社23



石祠。

      20181009葛西神社17


      20181009葛西神社24



葛西天神。

      20181009葛西神社25


稲荷社。

      20181009葛西神社26



諏訪神社。

     20181009葛西神社27


  
こちらは、宝物殿。

     20181009葛西神社28


こちらは、神楽殿。

      20181009葛西神社29


勝海舟直筆社号石碑。

      20181009葛西神社30


葛西神社で目を引くのは、何と言っても境内のイチョウ。

      20181009葛西神社31



真っ黄色に色付き時期には少し早いけれど、
紅葉の時期は圧巻ではなかろうか............?

      20181009葛西神社32
      20181009葛西神社33
      20181009葛西神社34



      20181009葛西神社37
      20181009葛西神社38
      20181009葛西神社39




      20181009葛西神社40
      20181009葛西神社41



葛西囃子発祥の地の碑。

      20181009葛西神社42

江戸の祭囃子の発祥の地とも言われているようです。



こちらは、招魂社。

      20181009葛西神社43


こちらが、社務所。

      20181009葛西神社44


社務所の一角は授与所。

      20181009葛西神社45

御朱印は、授与所にていただきました。



こちらが、葛西神社の御朱印。

      20181009葛西神社46


葛飾区の神社巡りをして拝受した御朱印、
これでまた一つ増えました。



2018/11/21 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩..................柴又八幡神社 (2018年10月9日)(東京都葛飾区) 

10月9日

2日続けての遅番勤務。
12時からの勤務だから、いつもより3時間の時間差がある。
その3時間の時間差を利用して、出勤前に都内の散歩。
当然、出勤日だから びいすけ はお留守番。
昼からは仕事ですが、ちょっぴり羽を伸ばして、都内散歩となります。

柴又の帝釈天をあとにして、向かった先は.........................柴又八幡神社。


柴又八幡神社は、葛飾区柴又に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですが、古墳上に鎮座する社で、
江戸時代には旧・柴又村の鎮守社であったといいます。
社殿は6世紀後半のものとみられる古墳の上に建っていて、
昭和40年(1965年)からの調査で、直径20~30mの円墳であることが分かりました。


御祭神は、誉田別命、建御名方命。


こちらが、社号標。

      20181009柴又八幡神社01



参道口には、柴又八幡神社の古墳についての説明板。

      20181009柴又八幡神社03


その隣に並ぶのは、柴又八幡神社の神獅子の説明板。

      20181009柴又八幡神社04



鳥居。

      20181009柴又八幡神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181009柴又八幡神社058


鳳凰の松。

      20181009柴又八幡神社06
      20181009柴又八幡神社07


手水舎。

      20181009柴又八幡神社08



参道。

      20181009柴又八幡神社09



拝殿。

      20181009柴又八幡神社10


拝殿正面。

      20181009柴又八幡神社11


      20181009柴又八幡神社12



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181009柴又八幡神社13



別アングルからの拝殿。

      20181009柴又八幡神社14


      20181009柴又八幡神社15



そして、こちらが、本殿。

      20181009柴又八幡神社16



拝殿前の狛犬。

      20181009柴又八幡神社17


      20181009柴又八幡神社18



境内社。

      20181009柴又八幡神社19


本殿裏手には、石祠群。

      20181009柴又八幡神社20



こちらは、島俣塚。

      20181009柴又八幡神社21

本殿下の古墳から出土した人骨を集めて埋め、
その上に石畳の塚を築き、
前面に『島俣塚』と刻んだ自然石が置かれています。



こちらは、神楽殿。

      20181009柴又八幡神社22


社務所は無人。
ネットに記載されていた連絡先に電話をしてみると、
葛西神社でした。

どうやら、葛西神社が本務社として柴又八幡神社を兼務しているようで、
以前は、葛西神社にて、柴又八幡神社の御朱印対応をしていたようです。
電話応対された男の人に御朱印について訊いてみると、
どうやら、柴又八幡神社の朱印が無くなってしまったようで、
現在は御朱印の対応をしていないようです。

ひょっとしたら、複雑な大人の事情って言うヤツかもしれませんね。

2018/11/20 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・丸ポスト探し.................東京都・葛飾編 (2018年10月9日)(東京都葛飾区) 

10月9日 丸ポスト

この日も、遅番勤務。
2日続けての遅番勤務。
12時からの勤務だから、いつもより3時間の時間差がある。
その3時間の時間差を利用して、出勤前に都内の散歩。
当然、出勤日だから びいすけ はお留守番。
昼からは仕事ですが、ちょっぴり羽を伸ばして、都内散歩となります。

向かった先は............都内は葛飾区。

東京都内(23区内)には、4基の丸ポストが現存しているようです。

杉並区1基、台東区1基、墨田区1基、そして葛飾区に1基と
東京23区内には4基しかないようです。


葛飾区に残る丸ポストは『寅さん』で有名な柴又にあるそうです。


柴又と言えば、京成線の柴又駅。

その柴又駅で電車を降りると、
ロータリーでは、寅さんがお出迎え。

      20181009丸ポスト葛飾01



妹の『さくら』も見守ってくれています。

      20181009丸ポスト葛飾02


さて、肝心の丸ポストと言えば.............

寅さんの舞台にもなっている帝釈天の門前に在りました。

      20181009丸ポスト葛飾03


柴又駅から、参道を歩いて行くと
帝釈天の前で参拝者をお出迎えするように建っているのが判ります。

      20181009丸ポスト葛飾04


      20181009丸ポスト葛飾05


      20181009丸ポスト葛飾06


      20181009丸ポスト葛飾07

      

昭和の時代の代表的な存在の丸ポスト。
私の住む千葉県の佐倉市の様に、
まだまだ在る所にはそれなりに残っているんだけど、
都内23区内には4基しか残っていないとは意外。

いつの日になるか分からないけれど、
残りの3基も探し歩いてみることにしよう。




2018/11/20 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................亀有香取神社 (2018年10月8日)(東京都葛飾区) 

10月8日

この日は、遅番勤務。
12時からの勤務だから、いつもより3時間の時間差がある。
その3時間の時間差を利用して、出勤前に都内の散歩。
当然、出勤日だから びいすけ はお留守番。
昼からは仕事ですが、ちょっぴり羽を伸ばして、都内散歩となります。

新宿日枝神社をあとにして、向かった先は....................亀有香取神社。


亀有香取神社は、葛飾区亀有に鎮座する神社です。


鎌倉時代の建治2年に創建されたとされ、旧・亀有村の鎮守でありました。
当時、この辺りは亀無郷と呼ばれ、葛西御厨(伊勢神宮の荘園)の一部でした。

領主・葛西三郎清重が、篤く信仰していた香取神宮の分霊を祀った影響から、
建治2年に郷内の守護神として創建されました。

葛西氏が衰退したのちは、千葉氏・後北条氏らの所領となったが、
当地には、香取信仰が根強く残り、近隣には多くの香取社が鎮座しています。


御祭神は、経津主大神
相殿神として、武甕槌大神、岐大神が祀られています。



亀有駅前から来ると、環七沿いに建つ社号標。

       20181008亀有香取神社01



立派な鳥居が目を引きます。

      20181008亀有香取神社02

しかし、こちらが表参道ではない。



表参道はこちらから。


社号標。

      20181008亀有香取神社03


鳥居、

      20181008亀有香取神社04


鳥居に掲げられた神額。

      20181008亀有香取神社05


社号標や鳥居の前には神亀。

      20181008亀有香取神社06


      20181008亀有香取神社07

一瞬、『玄武か?』とも思ったけれど、
これは、明らかに亀。
まあ、ココは亀有だからねぇ(笑)


参道を進みます。

      20181008亀有香取神社14

10月の初めなのに七・五・三の参拝者が多い。


手水舎。

      20181008亀有香取神社08


由緒書き。

      20181008亀有香取神社09



参道の狛犬。

      20181008亀有香取神社10


      20181008亀有香取神社11



こちらが、拝殿。

      20181008亀有香取神社12


拝殿正面。

      20181008亀有香取神社13


      20181008亀有香取神社15


      20181008亀有香取神社16


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181008亀有香取神社17


別アングルからの拝殿。

      20181008亀有香取神社18


      20181008亀有香取神社19


そして、こちらが本殿。

      20181008亀有香取神社23


本殿の彫刻。

      20181008亀有香取神社24

『見事!』の一言に尽きます。



境内社・神明宮。

      20181008亀有香取神社20


境内社・諏訪神社。

      20181008亀有香取神社21


境内社・白山神社。

      20181008亀有香取神社22


とにかく、境内社が多い。

本殿背後にも稲荷神社系統の境内社が並びます。

      20181008亀有香取神社36   

  
松山稲荷神社。

      20181008亀有香取神社25


藤四郎稲荷神社。

      20181008亀有香取神社26


稲荷社。

      20181008亀有香取神社27


正一位穴守稲荷大明神。

      20181008亀有香取神社28


招魂社。

      20181008亀有香取神社29


浮洲稲荷神社。

      20181008亀有香取神社30


そして、こちらが道祖神(猿田彦神)。

      20181008亀有香取神社32


かつて、古上水西千間堀の北端に祀られていたそうです。

      20181008亀有香取神社33


道祖神の脇には絵馬奉納所。

      20181008亀有香取神社34


こちらの絵馬は何と『キャプテン翼』。

      20181008亀有香取神社35

よく見ると、絵馬奉納所はサッカーのゴールの形をしています。


     
こちらが、神楽殿。

      20181008亀有香取神社37


神輿庫。

      20181008亀有香取神社38


奉納されている町会の神輿な数が多いのか?
神輿庫が並びます。

      20181008亀有香取神社39


拝殿脇の民謡の碑。

      20181008亀有香取神社40


本殿裏手の紙製荷造函創始の碑(ロール紙記念碑)。

      20181008亀有香取神社41

こうして見ると、亀有香取神社の境内には見所も多い。


極め付けが敷地内にあるパティスリー ラ・ローズ・ジャポネ。

      20181008亀有香取神社42

神社の境内にケーキ屋さんって場違いって言うか、意外過ぎるんだけど

「神社はみんなを笑顔にする場所。
美味しい食べ物を食べる事でも
多くの人が笑顔になって欲しい」

そんなコンセプトで、オープンしたようです。




こちらが、亀有香取神社の御朱印。
この日は、参拝者が多いのと、社務所が工事中ということもあって
書き置き対応です。

      20181008亀有香取神社43


境内社の道祖神の御朱印。

      20181008亀有香取神社44

こちらも書き置き対応。

書き置きで初穂料500円って高い気がします。
知らなかったのですが、今年の1月から葛飾区内の神社は
一律に御朱印の初穂料を500円にしたそうです。
東京都神社庁葛飾支部の決定事項らしいのですが.........

でも、300円の所も結構あったような気がします。

2018/11/19 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................新宿日枝神社 (2018年10月8日)(東京都葛飾区) 

10月8日

この日は、遅番勤務。
12時からの勤務だから、いつもより3時間の時間差がある。
その3時間の時間差を利用して、出勤前に都内の散歩。
当然、出勤日だから びいすけ はお留守番。
昼からは仕事ですが、ちょっぴり羽を伸ばして、都内散歩となります。

青砥神社をあとにして、向かった先は....................新宿日枝神社。


新宿日枝神社は、葛飾区新宿に鎮座する神社です。

歌舞伎町の繁華街を有する街は新宿(しんじゅく)ですが、
葛飾区のこちらは、新宿(にいじゅく)と読むそうです。


創建年代は不詳とされていますが、旧・新宿町の鎮守で
「山王社」「山王大権現」と称されていたそうです。
旧・新宿町は水戸街道と佐倉街道(成田街道)が分岐する位置にあって、
室町時代より宿場町が形成されていたそうです。

当初は現在地よりやや西方に鎮座していましたが、
享保14年(1729年)に中川の改修のため現在地に遷座し、
翌年の享保15年に社殿が造営されたとされています。


御祭神は、大山咋命。



こちらが表参道の社号標。

      20181008新宿日枝神社01



こちらは、国道6号線沿いに建つ社号標。

      20181008新宿日枝神社02


再び、表参道。
一の鳥居。

      20181008新宿日枝神社03


二の鳥居。
朱色の立派な山王鳥居。

      20181008新宿日枝神社04



こちるは、手水舎。

      20181008新宿日枝神社05


吐出口は、何と! 猿!!

      20181008新宿日枝神社06

さすが、日枝神社を名乗るだけあります。



拝殿前には狛犬。

      20181008新宿日枝神社07


      20181008新宿日枝神社08



こちらが、拝殿。

      20181008新宿日枝神社09


拝殿正面。

      20181008新宿日枝神社11


      20181008新宿日枝神社10


      
拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181008新宿日枝神社12


別アングルからの拝殿。

      20181008新宿日枝神社13


      20181008新宿日枝神社14


そして、こちらが本殿。

      20181008新宿日枝神社15



境内社・よなき稲荷社。

      20181008新宿日枝神社16


同じく境内社・水神社。

      20181008新宿日枝神社17



御神木。

      20181008新宿日枝神社19
      20181008新宿日枝神社20



御神木は葛飾区の天然記念物でもある大イチョウ。

      20181008新宿日枝神社21



こちらは、神楽殿。

      20181008新宿日枝神社22


こちらは、神輿庫。

      20181008新宿日枝神社23



こちらが、新宿日枝神社の御朱印。

      20181008新宿日枝神社25

社務所は閉まっていましたが、
たまたま境内に居た宮司さんにお願いして拝受しました。





2018/11/18 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit