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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・城址巡り.............(伝) 道灌山城 (2019年3月24日)(東京都荒川区) 

3月24日

この日は、都内・豊島区巣鴨に出かけました。

巣鴨に向かう途中、京成線から山手線に乗り換えるターミナル駅の日暮里で
何ヶ所かのスポットにちょっと寄り道します。

富士見坂から向かった先は.........道灌山城。


道灌山はその名の通り、太田道灌の砦跡だと『江戸志』には記されているそうです。
その一方では、『新編武蔵国風土記稿』には、小田原北条氏家臣の関道閑の屋敷跡とされていると、
日本城郭大系は説明しているようです。

現在『道灌山』と伝わる一帯は、JR西日暮里駅の西側の丘陵地になり、
西日暮里公園から諏方神社にかけての一帯が太田道灌の砦跡だと伝えられています。

そもそも道灌山の名の由来として、中世、新堀(日暮里)の土豪、関道閑が屋敷を構えたとか、
江戸城を築いた太田道灌が出城を造ったなどの伝承によるものです。



こちらが、諏方神社。

      20190324道灌山城01

諏訪神社ではなく、諏方神社と言うことですが何故か社号標は『諏訪神社』。


諏方神社の境内。

      20190324道灌山城02

削平地。
郭跡と言ってもおかしくはない。



この削平地は『諏訪台』と言うらしい。

      20190324道灌山城03


諏訪台から東方面への視界は拓けている。

      20190324道灌山城04

高い建物は日暮里駅前の高層住宅。



諏方神社の先には西日暮里公園。

      20190324道灌山城05



公園中央には、いくつかの説明板。

      20190324道灌山城06



その中には、道灌山と砦跡について触れています。

      20190324道灌山城07



確かに、ここも削平地。

      20190324道灌山城08


郭跡に見えなくも無い。

      20190324道灌山城09

残念ながら、遺構は全く無い。


しかしながら、伝承の域を出ない道灌山城。
何となく、城址に訪れた感が無く、満足感も得られない。

単に遺構が無いからだけではなく、
伝承の域を出ないからなんだろうなぁ..................


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2019/05/29 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・関東の富士見百景.............富士見坂 (2019年3月24日)(東京都荒川区) 

3月24日

この日は、都内・豊島区巣鴨に出かけました。

巣鴨に向かう途中、京成線から山手線に乗り換えるターミナル駅の日暮里で
何ヶ所かのスポットにちょっと寄り道します、ら

日暮里小学校跡から向かった先は.........富士見坂。


都内に富士見坂と称して、富士山の眺望に長ける場所が
何ヶ所か在るようです。
荒川区の富士見坂もその一つ。


日暮里小学校跡地から、諏方神社に向かって進んで行くと
こんな看板が目に留まります。

      20190324富士見坂01


      20190324富士見坂02



こちらが、富士見坂。

      20190324富士見坂03


荒川区のHPによると..................

江戸の頃から観光の名所であり、
この富士見坂は、通称「花見坂」または「妙隆寺坂(みょうりゅうじざか)」と呼ばれていました。

この富士見坂からは、天気のよい日には富士山を眺める事ができました。
都心にいくつかある富士見坂のうち、地上から富士山の形がよく見える坂であり、
平成16年11月に国土交通省関東地方整備局より「関東の富士見百景」に選定されました。


と記載されています。


そうなんです。
この富士見坂が『関東の富士見100景』の一つになるんです。


坂の頂部には、こんな碑(?)が建っています。

      20190324富士見坂04



その説明文。

      20190324富士見坂05



そして、最たる目的物。
『関東の富士見100景』のプレート。

      20190324富士見坂06



富士見坂から眺めてみましょう。

      20190324富士見坂07



270mmの望遠レンズの威力発揮。

      20190324富士見坂08


      20190324富士見坂09



ググッと寄ってみましたが、富士山は見えません。

      20190324富士見坂10



よく見ると、説明板にも追記が有りました。

      20190324富士見坂11

どうやら、平成25年6月頃から新しく建てられた建物により
その姿は見えなくなったそうです。


う〜む、残念。
やっぱり、富士山とは相性が悪いようです。



2019/05/28 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・廃校を探して.............日暮里小学校 (2019年3月24日)(東京都荒川区) 

3月24日

この日は、都内・豊島区の巣鴨に出かけました。

私の住む千葉県からは、京成線で都内に出るのですが
その京成線の都内でのターミナル駅が日暮里駅。

日暮里駅周辺には、色々と見所もあって
本当は、 びいすけ を連れて来て一緒に散歩でもしたいのだけど
電車に びいすけ を乗せるのは大変だし..................
(過去、八王子のさ実家まで電車[京成線、都営地下鉄、京王線]
を乗り継いで行きましたが、そりゃもう大変でした。)
かと、言って車で来たら、駐車場に苦労しそうだし..................

と言うことで、 びいすけ は今日も留守番。
びいすけ父さんの都内散歩です。


以前、日暮里駅前の周辺の案内地図で、
『日暮里小学校跡』なるモノを見つけました。

非常に気になっていたので、ちょっぴり覗いてみましょう。



地図によれば、この建物の建つ場所が日暮里小学校跡のようようです。

      20190324日暮里小学校01

完全な住宅街です。


コンクリート塀に掲げられた説明板。

      20190324日暮里小学校02


      20190324日暮里小学校03



説明板の文面によれば..................

日暮里小学校は、
明治11年谷中天王寺門前の瑞輪寺境内にあった寺子屋が
日暮里6番地に分離移転する
明治18年東京府知事の認可を受け、公立日暮里小学校となる。
大正2年日暮里尋常高等小学校と改称する。
昭和11年校地を新築移転する(現:荒川区立第一小学校)。

と、このような沿革となっているようです。



昭和11年まで、この地は小学校だったようです。
現在、跡地は公共の施設、児童館となっています。

      20190324日暮里小学校04


      20190324日暮里小学校05



元々、敷地はそんなに広くはなかったのでしょう。
住宅街の中に、ポツンと児童館が建っています。

      20190324日暮里小学校06

とは言え、この辺りは寺町だから寺院も多く、
寺子屋だったらそんなに広い敷地も要らなかったのでしょう。




こちらが、昭和11年に移転した、現在の小学校。

      20190324日暮里小学校07



荒川区立日暮里第一小学校の校舎。

      20190324日暮里小学校08

現役の小学校だから、勝手に中に入れないから
校門からそっと眺めます。


校門前には、フクロウ(?)のオブジェ。

      20190324日暮里小学校09



オブジェの横には『正直 親切』の碑文。
高村光太郎の直筆らしい。

      20190324日暮里小学校10


都内も特に山手線の内側は、空洞化で人口が減り
廃校も多いと聞きます。
多分、この先都内を散歩していれば、
多くの廃校、学校跡に出会うんだろうなぁ。




2019/05/28 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り ............................ 尾久八幡神社 (2019年2月2日)(東京都荒川区) 

2月2日

この日は、公休日。
都内の王子に出かけれ予定があって、びいすけ はお留守番。

王子って、日暮里から京浜東北線で行くっていう選択肢しか知らなかったけれど、
職場の同僚が町屋から、都電に乗ってもいけるって聞き、
町屋から都電荒川線に乗ってみました。

今は、都電荒川線の事を、『東京さくらトラム』と言うらしい。
何ともお洒落なネーミング。

せっかくだから、都営1日乗車券(700円)を買って
1日動き回っちゃいましょう。
なんと言っても、都電、都営地下鉄、都バスが1日乗り放題になるからね。

      20190202尾久八幡神社13


      20190202尾久八幡神社14


という事で、先ずは都電で『宮の前』下車。
向かった先は................尾久八幡神社。


尾久八幡神社に来るのは、これで2回目。
前回は、書き手の方が外出されていて、
御朱印をいただく事ができませんでした。
( その時の記事は こちら )




こちらが社号標。

      20190202尾久八幡神社01


神社社頭の鳥居。

      20190202尾久八幡神社02



明日、2月3日は節分。
尾久八幡神社でも節分の祭礼が行われるようです。

      20190202尾久八幡神社03



手水舎。

      20190202尾久八幡神社04



拝殿。

      20190202尾久八幡神社05



拝殿正面。

      20190202尾久八幡神社06


別アングルからの拝殿。

      20190202尾久八幡神社07


      20190202尾久八幡神社08



尾久八幡神社に関する説明板。

こちらは、八幡掘について。

      20190202尾久八幡神社09

八幡掘は、王子・上中里・田畑・日暮里と流れる用水が
八幡神社をとり囲んでいたもので、
酒井新三郎抱屋敷と亀太郎屋敷との間(現在の西尾久3~4周辺)を経て、
荒川(現在の隅田川)に注いでいました。
川を往復する船が八幡堀まで進み、交易で賑い、
神社の西側では下肥の積みおろしも行っていたという事です。




こちらは、上尾久村村絵図について。

      20190202尾久八幡神社10

尾久八幡神社が所蔵する上尾久村村絵図は、神社を中心とする上尾久村の江戸時代の様子が分かります。
農業用水の流路、7名の領主名と各領主付農民、村内の寺社などが記され、
隣村の田端村や中里村との間で取り決められた用水に関する記述も3ヶ所あるそうです。



この説明板は前回見落としていたから
新たな発見。旧・尾久村の歴史を少しだけ垣間見たようです。




古い神額と手水鉢。

      20190202尾久八幡神社11

きっと、以前に鳥居に掲げられていた神額と
以前に使われていた手水鉢でしょう。



前回は空振りに終わったから、約半年振りのリベンジ。
無事、尾久八幡神社の御朱印も手に入れました。

      20190202尾久八幡神社12


数は少ないのですが、ネットで調べた限りの範囲内ですが、
荒川区の御朱印が拝受できる神社の御朱印。

これにてクリアとなりました。




2019/03/23 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

尾久八幡神社 (2018年8月11日)(東京都荒川区) 

8月11日

この日は、12時からの遅番勤務。
出勤時間までの時間を使って、父さんの東京散歩は続きます。

珠姫稲荷神社をあとにして、向かった先は.............尾久八幡神社。


尾久八幡神社は、荒川区西尾久に鎮座する神社です。


尾久八幡神社は旧・上尾久村、旧・下尾久村、旧・船方村の鎮守。
創建年代は不詳ですが、鎌倉時代末期の正和元年(1312年)に、
尾久の地が鎌倉の鶴岡八幡宮に寄進された頃に創建されたと考えられています。


御祭神は、応神天皇。


珠姫稲荷神社から徒歩で15分ほど歩き、
都電荒川線の三ノ輪駅から都電に乗って宮の前駅で下車。
都電荒川線には、初めて乗車するので、
ちょっとだけテンションも昂まります(笑)。

都電を降りると、目の前が尾久八幡神社。

      20180811尾久八幡神社01



こちらが、社号標。

      20180811尾久八幡神社02


鳥居。

      20180811尾久八幡神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20180811尾久八幡神社04


鳥居をくぐれば、右手側には手水舎。

      20180811尾久八幡神社05


そして、目の前には立派な社殿(拝殿)。

      20180811尾久八幡神社06


拝殿正面。

      20180811尾久八幡神社07


拝殿に掲げられた扁額。

      20180811尾久八幡神社08


そして、提灯。

      20180811尾久八幡神社10



拝殿正面の彫刻。

      20180811尾久八幡神社11


別アングルからの拝殿。

      20180811尾久八幡神社12


      20180811尾久八幡神社13


      20180811尾久八幡神社16



そして、こちらが本殿。

      20180811尾久八幡神社14


     
拝殿前の狛犬。

      20180811尾久八幡神社17


      20180811尾久八幡神社18




境内社の厳島神社。

      20180811尾久八幡神社19


鳥居に掲げられた厳島神社の神額。

      20180811尾久八幡神社20


厳島神社社殿。

      20180811尾久八幡神社21



こちらは、神輿庫。

      20180811尾久八幡神社22


      20180811尾久八幡神社23


境内の記念碑。

      20180811尾久八幡神社24


こちらが、社務所。

      20180811尾久八幡神社25

御朱印は、こちらで拝受できるそうです。


残念ながら、この日は宮司さんが外出中。

      20180811尾久八幡神社26

応対してくれた女性から、御朱印の書き手が居ないと言われ、
この日は、諦めることになりました。

まあ、神社巡りをしていれば、こんな事もあるでしょう。
次の機会にでも期待いたしましょう。



2018/10/03 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・城址巡り..................石濱城址 (2018年8月11日)(東京都荒川区) 

8月11日

この日は、変則勤務。
12時出勤のいわゆる遅番勤務っていうやつ。

出勤前に訪れたのは荒川区の石濱神社。
御朱印巡りで訪れたんだけど、
石濱神社は御朱印に興味を持つ前から訪れたい場所でした。

と、言うのも石濱神社の鎮座する地は、
かつての石濱城の在った場所でした。


石浜城は、築城年次は不明ですが、中世には江戸氏一族の石浜氏が本拠を構えていました。
文和元年(1352年)には、新田義興の追撃を受けた足利尊氏がこの地で、
武蔵平一揆に迎えられて追撃を退けています。
室町時代中期の享徳の乱に伴って発生した千葉氏の内紛では、
宗家の生き残りである千葉実胤(千葉兼胤の孫)が下総国を追われて
扇谷上杉家の庇護下に入り、石浜城を拠点としました。
この時から武蔵千葉氏となりましたが、下総回復は達成できず、
扇谷上杉家の没落後は、後北条氏に従って同氏一族の千葉胤村を当主に迎えましたが、
豊臣政権の小田原征伐によって没落、石浜城も廃城となりました。



石濱城址とされる石濱神社。

       20180811石濱城址01


      20180811石濱城址02


参道入口には、城址の説明板。

      20180811石濱城址03


残念ながら、遺構は全く残されていない。

      20180811石濱城址04


      20180811石濱城址05


      20180811石濱城址06


      20180811石濱城址07


      20180811石濱城址08


千葉県に住んでいると、地元贔屓ではないけれど
どうしても千葉一族の歴史が気になります。

石濱神社の神紋がひょっとしたら、月星紋とか九曜紋じゃないか?と
秘かに期待していたけれど、花菱紋(?)だったから残念。



2018/10/02 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................石濱神社 (2018年8月11日)(東京都荒川区) 

8月11日

この日は、変則勤務。
いわゆる遅番ってやつ。

12時出勤だから、いつもの時間に家を出れば
3時間の時間がある。

と言うことで、父さんの都内散歩。
都内の神社の御朱印巡りとなります。


京成本線関屋で途中下車。
荒川沿いを南下、歩くこと約15分。
目的の場所に到着いたしました。

      20180811石濱神社01


石濱神社は、荒川区南千住に鎮座する神社です。


神亀元年(724年)、勅願によって創建されたとされ、
荒川区内最古の神社です。

文治5年(1189年)、源頼朝が奥州征討に際しての社殿の寄進かありました。
弘安4年(1281年)の蒙古襲来の折には、鎌倉将軍家お取次による官幣の奉納かなされ、
その後、千葉氏、宇都宮氏など関東武将の崇敬も篤く受け、
中世初めには大社として発展したそうです。

『朝日神明宮』とも称され、伊勢詣りに行けない人々が代わりに参詣し、
夏越の大祓は江戸随一とされるなど、多くの参詣者を集めたと伝えられているそうです。
大正15年(1926年)、隣接していた真先稲荷・招来稲荷神社を石浜神社の境内に遷座したそうです。


御祭神は、 天照大御神・豊受大御神・寿老神。



こちらが、社号標。

      20180811石濱神社02


一の鳥居。

      20180811石濱神社03


参道の記念碑。

      20180811石濱神社04


こちらは、二の鳥居。

      20180811石濱神社05



この石造りの二の鳥居が、荒川区の文化財に指定されているらしい。

      20180811石濱神社06



ニの鳥居の先の狛犬。

      20180811石濱神社07


      20180811石濱神社08



手水舎。

      20180811石濱神社09



定番の龍の吐出口。

      20180811石濱神社10



社殿。

      20180811石濱神社11


社殿前の門?

      20180811石濱神社12

光華明彩。

日本書紀に天照大御神について記された一文である

『此の子、光華明彩(ひかりうるは)しくして、六合(くに)の内に照り徹る』

から引用しているようです。



対の門柱には、『修理固成』。

      20180811石濱神社13

古事記の引用ですね。
「つくりかためなせ」と読むそうです。



拝殿正面。

      20180811石濱神社14


      20180811石濱神社39



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180811石濱神社15


拝殿正面に飾られた提灯。

      20180811石濱神社16


別アングルからの拝殿。

      20180811石濱神社17


      20180811石濱神社18



拝殿前の狛犬。

      20180811石濱神社19


      20180811石濱神社20




境内社。

      20180811石濱神社21

左から江戸神社、北野神社、妙義八幡神社、寿老神、宝得大黒天、真先稲荷神社。



境内社・招来稲荷神社。

      20180811石濱神社22


境内社・白狐祠。

      20180811石濱神社23


富士塚。

      20180811石濱神社24



庚申塔。

      20180811石濱神社25



富士塚の隅には、こんな標柱が遠慮がちに建てられています。

      20180811石濱神社26


この一画は、『富士講関係石造物群』として
荒川区の文化的に指定されているようです。

      20180811石濱神社27



こちらは、神楽殿。

      20180811石濱神社28


別アングルから。

      20180811石濱神社30



神輿庫。

      20180811石濱神社29


      
東側参道口の鳥居。

       20180811石濱神社31


境内の神楽獅子。

       20180811石濱神社32


境内の記念碑。

       20180811石濱神社33


      20180811石濱神社34


      20180811石濱神社35



こちらご、授与所。

      20180811石濱神社36



御朱印は、こちらで拝受出来ます。

      20180811石濱神社37


こちらが石濱神社の御朱印。

      20180811石濱神社38


御祭神の天照大御神の印も押された御朱印でした。



      

2018/10/01 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................素盞雄神社 (2018年8月7日)(東京都荒川区) 

8月7日

この日は遅番勤務。
出勤前の数時間を都内散歩と称して神社の御朱印巡り。

胡録神社をあとにして、向かった先は.............素盞雄神社。


素盞雄神社は、荒川区南千住に鎮座する神社です。


地元では天王様と呼ばれていて、 南千住、三ノ輪、三河島、町屋など
61町にも及ぶ区域の総鎮守です。
延暦14年(795年)役小角の弟子・黒珍が、
牛頭天王・飛鳥権現の二柱の神が降臨した奇岩を祀って
創建したと伝えられています。

元治元年(1864年)、祭神が降臨したという瑞光石には、富士塚が築山され
浅間神社が祀られました。
明治初頭の神仏分離により、祭神を素盞雄大神・飛鳥大神と改められ、
社号も素盞雄神社へと改称したそうです。


御祭神は、素盞雄大神・飛鳥大神(事代主神)。



こちらが、素盞雄神社の日光街道側の鳥居。

      20180807素盞雄神社01


鳥居に掲げられた神額。

      20180807素盞雄神社02


鳥居前に飾られた提灯。

      20180807素盞雄神社03

実は、こちらが表参道かと思っていたが、
どうやら違うようで、社殿に至る参道には手水舎が無い。
狛犬も鎮座していない。



こちらが社殿(拝殿)

       20180807素盞雄神社04


てっきり、拝殿正面かと思っていたら、側面でした。
でも、側面でもこの造り。
立派な拝殿です。

      20180807素盞雄神社05


      20180807素盞雄神社06



天水桶もしっかりとあります。

      20180807素盞雄神社07

こりゃ、間違えちゃいます。


左手方向に進むと鳥居が見える。
振り返れば立派な拝殿。

これは仕切り直しですね。

と、言うことで路地側の参道口。
おそらく、こちらが表参道口でしょう。

      20180807素盞雄神社08


鳥居をくぐった右側には手水舎。

       20180807素盞雄神社09


定番の龍の吐出口。

       20180807素盞雄神社10


鳥居脇の狛犬。

       20180807素盞雄神社11


      20180807素盞雄神社12



由緒書き。

      20180807素盞雄神社13



拝殿前の狛犬。

      20180807素盞雄神社15


      20180807素盞雄神社16



こちらが、拝殿。

      20180807素盞雄神社14


      
拝殿正面。

      20180807素盞雄神社17


      20180807素盞雄神社18


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180807素盞雄神社19



別アングルからの拝殿。

      20180807素盞雄神社20


      20180807素盞雄神社21


      20180807素盞雄神社22



こちらが本殿。

      20180807素盞雄神社23



こちらは、神楽殿。

      20180807素盞雄神社24


神輿庫。

      20180807素盞雄神社25



境内社・稲荷神社。

      20180807素盞雄神社26


境内社・菅原神社。

     20180807素盞雄神社27


境内社・福徳神社。

      20180807素盞雄神社28



こちらは、境内社の浅間神社。

      20180807素盞雄神社29


立派な富士塚。

      20180807素盞雄神社30


端光石。

      20180807素盞雄神社31



地蔵堂と庚申塔。

      20180807素盞雄神社32



この辺りは神仏習合の名残りのようです。

      20180807素盞雄神社33


参道には時期的なモノなのか?
小さな奉納幟がいっぱい。

      20180807素盞雄神社34



御神木にも多くの絵馬が奉納されています。

      20180807素盞雄神社35



神池。

      20180807素盞雄神社36


境内の記念碑。

      20180807素盞雄神社37


芭蕉の句碑。

      20180807素盞雄神社48


      
神楽殿裏手の参道口の鳥居。

      20180807素盞雄神社50


そちらに掲げられた神額。

      20180807素盞雄神社51



御神木と拝殿。

      20180807素盞雄神社38
      20180807素盞雄神社39



伊勢太太講の台座。

      20180807素盞雄神社40

以前は台座の上に何も無かったようですが
現在は小さな祠が設けられています。



こちらが、参集殿。

      20180807素盞雄神社43


その一角が授与所。

      20180807素盞雄神社41

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



人気のある神社なのか?
御朱印をお願いする人は他には居なかったけれど
手渡された順番待ちの番号札。      

      20180807素盞雄神社47


待つこと数分。

こちらが、素盞雄神社の御朱印です。

      20180807素盞雄神社44


      20180807素盞雄神社45


      20180807素盞雄神社46


授与所でも最初に言われましたが
こちらの御朱印は見開きで2ページを使用します。

初穂料は『お気持ちで』と言うことなので
相場の金額をお納めさせていただきました。








2018/09/23 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................胡録神社 (2018年8月7日)(東京都荒川区) 

8月7日

この日は、変則勤務。
いわゆる遅番ってやつで、12時出勤。
いつもと変わらぬ時間に家を出て、午前中の数時間で都内散歩。

京成本線の関谷で途中下車。
神社巡りの都内散歩となります。


向かった先は.............胡録神社 。


胡録神社は、荒川区南千住に鎮座する神社です。


胡録神社は、南千住汐入の鎮守である。
永禄4年、川中島合戦にて上杉の家臣である高田嘉左衛門(たかだかさえもん)が戦に敗れ、
十二名の同志と、関東に厄難を逃れて落ちのび、
当地の汐入に高田、竹内、杉本等数名と永住の地と定めて土着し、
村落生活の安寧を祈願するため、守護神として
面足尊・惶根尊の両神を一祠に奉齋崇敬されたと伝えられています。

古くは大六天と称していましたが、明治2年に神仏分離がされた際、
武士が矢を支える武具を胡録と申した事と、
当地汐入の生業として盛んであった胡粉作りの胡の字と
大六天の六にあやかり、社号を胡録神社と改称したそうです。


御祭神は、
面足尊(おもだるのみこと)
惶根尊(かしこねのみこと)



こちらが、胡録神社の社号標。

      20180807胡録神社01



鳥居。

      20180807胡録神社02

近隣は隅田川沿いの南千住の住宅街。
近代的な高層の団地やマンションが建ち並ぶ一画になります。


手水舎。

      20180807胡録神社03


手水鉢

      20180807胡録神社04



境内の獅子山。

      20180807胡録神社06


      20180807胡録神社08


獅子山の狛犬。

      20180807胡録神社07

  
      20180807胡録神社09
   
  
   
二の鳥居。

      20180807胡録神社05



二の鳥居脇の狛犬。

      20180807胡録神社28


      20180807胡録神社29



こちらが拝殿。

      20180807胡録神社11


拝殿の鬼瓦。

      20180807胡録神社13



七曜紋の神紋が確認出来ます。

      20180807胡録神社12


      
拝殿の彫刻も見事。

      20180807胡録神社14


      20180807胡録神社15


拝殿正面。

      20180807胡録神41



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180807胡録神社16


拝殿正面に飾られた提灯。

      20180807胡録神社17


拝殿前の天水桶。

      20180807胡録神社18



別アングルからの拝殿。

      20180807胡録神社19


      20180807胡録神社20



こちらは、本殿。

      20180807胡録神社21



こちらは、本殿裏手の参道口。

      20180807胡録神社22



こちらは、社殿右側の参道口。

      20180807胡録神社24


社号標も建っています。

      20180807胡録神社23


     
こちらは、神楽殿。

      20180807胡録神社25



境内社・刀塚車。

      20180807胡録神社26


境内社・道祖神。

      20180807胡録神社27



道祖神の由緒書き。

      20180807胡録神社30


旅の安全や足の病気の治癒祈願の際に、草履を奉納するという風習からか?
たくさんの草履が祀られています。

      20180807胡録神社31



こちらは、神輿庫。

      20180807胡録神社32

こちらにも七曜紋。
千葉氏に何か所縁があるんだろうか?
確かに武蔵千葉一族の居城であった石浜城が近くにはあったけど
その城址には石浜神社が鎮座しているし、
そもそも胡録神社は上杉氏の家臣が創建した神社のはず。
ちょっぴり疑問?



胡粉を挽いた石臼。

      20180807胡録神社34


そして、その説明板。

      20180807胡録神社33


      
境内の記念碑。

      20180807胡録神社35


      20180807胡録神社36


      20180807胡録神社37



こちらが社務所。

      20180807胡録神社38

たまたま、この日は不在のようで
授与所の前に書き置きの御朱印が置かれていました。


こちらが、胡録神社の御朱印。

      20180807胡録神社39

こちらは、通常版(初穂料500円)



こちらが、七夕時期の限定御朱印(初穂料500円)

      20180807胡録神社40


毎月1日に限定御朱印を拝受したり、
祭事毎に限定の御朱印を多くのカラーバージョンで拝受したりと、
結構、御朱印に力を注いでいる神社のようです。
   

  
2018/09/22 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り...............諏方神社 (2018年6月6日)(東京都荒川区) 

6月6日


この日の夕方、都内で人と会う予定がありました。
最近は、滅多に都内に出ることはない。
1月の健康診断以来だから、約5ヶ月振りのお上りさんになる。

せっかく、 びいすけ を留守番させて都内に行くんだから
早めに家を出て、下町散歩と洒落込みましょう。

日暮里から上野まで、谷根千地区をブラリと神社巡りをしてみましょう。


と言うことで、先ずは諏方神社。


諏方神社は、荒川区西日暮里に鎮座する神社です。

山手線の西日暮里のホームから見上げる諏訪台と言う高台に鎮座し、
元久二年(1205年)の創建で、豊島左衛門尉経泰が勧請したとされています。
文安年間(1444年〜1449年)に太田道灌神領を寄進し、
徳川時代に徳川家光より神領を賜わったのち、
寛永12年(1635年)に社殿を現在地に遷座しました。
明治以後、日暮里・谷中の総鎮守の神社として、
近郊の人々に篤く崇敬されることとなったそうです。

御祭神は、建御名方命(たけみなかたのみこと)。



日暮里駅から寺院が並ぶ諏方台通りを歩いて行くと
やがて、諏方神社に到着します。


境内入口の社号標。

      20180606諏方神社01

こちらの社号標は『諏方神社』。



一の鳥居脇の社号標。

      20180606諏方神社02

こちらの標記は『諏訪神社』。



こちらが、一の鳥居。

      20180606諏方神社03



一の鳥居に掲げられた神額。

      20180606諏方神社04

『諏方神社』となっている。

そうなんです。
こちらの正式な名称は、『諏方神社』。
全国に諏訪神社は多いけれど、古くは諏方神社と言うのが正しかったらしい。
いつのまにか、諏訪神社と呼ばれるようになり、
『諏方神社』と呼んでいるのは、全国でも珍しいらしい。


では、諏方神社を参拝いたしましょう。

      20180606諏方神社17

都心の小ぶりな神社かと思ったら、意外に境内は広い。




こちらが、手水舎。

      20180606諏方神社05



定番の龍の吐出口。

      20180606諏方神社06



社殿前には石段と二の鳥居。

      20180606諏方神社07


      20180606諏方神社08



こちらが、拝殿。

      20180606諏方神社09




拝殿前の狛犬。

      20180606諏方神社11


      20180606諏方神社12

まるでロボットのような感じ。
こんな狛犬も珍しい。



拝殿前の天水桶。

      20180606諏方神社13



こちらが、本殿。

      20180606諏方神社10

周りの木々の影で、暗くて良くわかりませんね。



こちらは、東参道口。

      20180606諏方神社14



こちらは、西参道口。

      20180606諏方神社15



西参道口の神額には、総鎮守の文字。

      20180606諏方神社16



境内の神楽殿。

      20180606諏方神社18



神輿殿。

      20180606諏方神社19



神輿殿前の狛犬。

      20180606諏方神社20


      20180606諏方神社21

こちらも、また違った表情。
拝殿前の狛犬とは、全く趣きが違う。


神輿殿の脇には、神輿庫が並びます。

      20180606諏方神社22



境内社の三宝荒神社。

      20180606諏方神社23



三峰神社。

      20180606諏方神社24



御嶽山大神・八海山大神・三笠山大神

      20180606諏方神社26



末廣稲荷神社・銭降稲荷神社。

      20180606諏方神社25

      20180606諏方神社27



社務所。

      20180606諏方神社28



授与所。

      20180606諏方神社29

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらは、御神木なんでしょうか?

      20180606諏方神社30
      20180606諏方神社31

しかし、山手線沿いの下町にこんな自然が残されているなんて
ちょっぴり驚きです。




こちらが、諏方神社の御朱印。

      20180606諏方神社32


日暮里駅に近いからと言う理由で、この日最初に参拝した諏方神社。
期待以上の趣きのある神社でした。



2018/07/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit