03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

び・び・びのびいすけ

マンホールカードを集めよう! (2017年12月7日)(茨城県つくば市) 

12月7日

茨城県の龍ケ崎市からつくば市へと足を伸ばしたこの日。

つくば市のマンホールカードを貰いに行きました。


つくば市のマンホールカードは、
つくば市役所にて配布されています。

      20171207マンホールカード01


こちらが、つくば市役所。

      20171207マンホールカード02

びいすけ は中に入れないから、マンホールカードを貰いに行っている間は
車の中で留守番して貰いましょう。


1Fの水道課水道お客様センターへと向かいます。

      20171207マンホールカード03


こちらのカウンターでマンホールカードは配布されています。

      20171207マンホールカード04


マンホールカード、ゲットです。

      20171207マンホールカード05


      20171207マンホールカード06


つくば市のマンホールのデザインは1999年に採用されたデザインで
未来都市として相応しいイメージを図案化したそうです。


カードのデザインと同じカラーマンホールは市役所正面。
歩道の上に在りました。

      20171207マンホールカード07


      20171207マンホールカード08



こちらがつくば市のマンホールカード。
実は日本語版と英語版の2種類が用意されています。

こちらが日本語版。

      20171207マンホールカード09


      20171207マンホールカード10


そして、こちらが英語版。

      20171207マンホールカード11


      20171207マンホールカード12


茨城県のマンホールカードもこれで2枚目。
元々、水戸市、石岡市(2種類)、つくば市、鹿嶋市の4市5種類しか発行されていない。
いずれ、水戸市や石岡市のマンホールカードも貰いに行きましょう。





2018/01/27 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............千勝神社 (2017年12月7日)(茨城県つくば市) 

12月7日

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。

龍ケ崎市からちょっぴり足を伸ばし、
つくば市の千勝神社に立ち寄りました。


千勝神社は、第二十五代武烈天皇の壬午の歳(502年)に、
筑波山の西方、常陸と下総の国境に、大神様を奉斎されたと伝えられています。
その土地の人々が、度重なる水害に困り果てていたところ、
大きな白鳥に乗られた大神様がご降臨して治水をして、
農作物も豊かに実り、平安を取り戻す事が出来たと伝えられているようです。



こちらが、千勝神社の社号標。

      20171207千勝神社01


立派な一の鳥居。

      20171207千勝神社02


鳥居前には立て看板。

      20171207千勝神社03

境内にペットは禁止かぁ...............と思ったら
初詣の時期が禁止らしい。
12月のこの時期に訪れる事が出来て、ラッキーでした。


鳥居の脇には由緒書き。

      20171207千勝神社04



それでは、千勝神社を参拝いたしましょう。

      20171207千勝神社05



拝殿へと続く参道。

      20171207千勝神社06



参道の途中にも由緒書き。

      20171207千勝神社07


その隣には境内案内図。

      20171207千勝神社08


参道に在ったお百度柱。

      20171207千勝神社09

この柱の周りをぐるぐると回ってお百度詣りをするのでしょうか?


手水舎。

      20171207千勝神社10



授与所のようですが、この日は閉まってました。

      20171207千勝神社11


こちらは、社務所。
授与所を兼務しているようで、御朱印はこちらでいただく事が出来ます。

      20171207千勝神社12


御朱印を待つ間に参拝をしちゃいましょう。


こちらが拝殿。

      20171207千勝神社13


      20171207千勝神社14



拝殿に掲げられた扁額。

      20171207千勝神社15


拝殿を別アングルから。

      20171207千勝神社16


      20171207千勝神社17



摂社・山根彦神御本殿。

      20171207千勝神社18


末社である稲荷社と龍神社。

      20171207千勝神社19


そして、頂いた御朱印。

      20171207千勝神社20



最初、千葉神社と読み間違えていた千勝神社。
てっきり千葉氏と何か関連があるのか?と思っていたけれど
全く関係がない(当たり前の話だけど...............)

でも、綺麗な書体の御朱印がまた一つ増えました。



2018/01/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............女化神社 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。


赤レンガ門塀のある中央公園をあとにして
向かった先は...............女化神社


龍ケ崎市と言っても、女化神社のある女化地区は龍ケ崎市の飛び地。
周りは牛久市で牛久市と言った方が良い感じ。

女化神社は永正6年(1509年)に京都にある伏見稲荷大社を詣でた地元の人が
女化の地に稲荷信仰を伝えたのが、女化神社のルーツとされているそうです。
神社の正式な名称も過去に何度か変更になっているそうで
古式は稲荷大明神と称し、その後、女化稲荷社と称していましたが
明治2年に明保食神社となり、明治17年以降、女化神社と称しているそうです。
ただ、女化に鎮座する稲荷神社と言うことで、現在も女化稲荷神社と呼ばれる事も多いそえ。

こちらが、女化神社の一の鳥居。

      20171207女化神社01


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171207女化神社02



参道をしばらく歩けば、やがて二の鳥居。
二の鳥居の前には社号標。

      20171207女化神社03

社号標には女化稲荷神社と記されていますが
正式には女化神社と言う事らしい。



こちらが、二の鳥居。

      20171207女化神社04


いつも思うのですが、
なぜ稲荷神社には鳥居が多く並ぶんだろう?

      20171207女化神社05



こちらが、拝殿前の鳥居。

      20171207女化神社06

やはり、こちらの鳥居の神額にも『女化神社』の社号。



手水舎。

      20171207女化神社07


狛犬ならぬ、狛狐。

      20171207女化神社08

二匹の子狐が居る珍しい狛狐。



こちらが拝殿。

      20171207女化神社09


      20171207女化神社10


拝殿に掲げられた扁額。

      20171207女化神社11


拝殿の両脇に掲げられた絵馬。

      20171207女化神社12


      20171207女化神社13



別アングルからの拝殿。

      20171207女化神社14


      20171207女化神社15



そして、こちらが本殿。

      20171207女化神社16


境内社。

      20171207女化神社17



東京江戸川 小松川女化講 参拝五十周年記念の碑。

      20171207女化神社18



拝殿東側の鳥居。

      20171207女化神社19



こちらの鳥居にも女化神社の神額。

      20171207女化神社20


こちらが、授与所。
御朱印はこちらでいただく事が出来ます。

      20171207女化神社21


宮司さんに御朱印をお願いしました。

      20171207女化神社22


頂いた御朱印が、こちら。

      20171207女化神社23


見惚れるほどの達筆。
美しい書体の御朱印です。
こう言った御朱印をいただくと嬉しくなりますね。











2018/01/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

赤レンガ門 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日

この日は、茨城県龍ケ崎市に出かけました。

御朱印巡りで訪れた龍ケ崎市の八坂神社。
その隣には、龍ケ崎市中央公園。


その一角に、こんな説明板が建っていました。

      20171207レンガ01



龍ケ崎市の赤レンガ門塀。


赤レンガ門塀は、諸岡良夫氏が大正10年(1921年)2月に
内科・外科・耳鼻咽喉科医院として市内に諸岡邸を新築・開業したものである。
そのレンガは、門柱の高さが3.8m、塀の長さは約35mメートルに及ぶもので、
東京駅と同じレンガが使われ、地方都市では規模も大き く、
時代の先端を行く建造物として評判を呼び、
長らく市民の目を楽しませてきたそうです。
その諸岡邸の敷地が別途利用されることになり、
赤レンガの門と塀も撤去を余儀なくされ、
諸岡邸赤レンガ保存実行委員会が結成され、
市民によるその移築・保存が図られることになり、
平成27年10月にこの地に移築されたそうです。

      20171207レンガ02



確かに赤いレンガ門。

      20171207レンガ03



なかなか、今の時代に赤レンガの門や塀は珍しい。

      20171207レンガ04


この門塀が個人宅に在ったとは...................

      20171207レンガ05




いやはや、凄いことですね。

      20171207レンガ06


      20171207レンガ07


龍ケ崎市の歴史に残る遺産。
良きモノを遺してくれました。



    





2018/01/25 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............八坂神社 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日 八坂神社

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。


北文間小学校をあとにして、向かった先は...............八坂神社


龍ケ崎市の八坂神社は、源頼朝の家臣下河辺政義が、
文治2年(1186年)に領地である龍ヶ崎市貝原塚の領民を引き連れ、
沼沢の地であった根町を干拓した際に、
貝原塚の鎮守神社である八坂大神の分御霊を祀ったのが草創と伝えられています。

天正五年(1577年)に根町より八坂神社を遷し祀り現在に至っており、
関東三奇祭の一つと言われる祇園祭りの神事「撞舞」は、
その頃より行われていると伝えられています。


こちらが、八坂神社の社号標。

      20171207八坂神社01


八坂神社の一の鳥居。

      20171207八坂神社02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171207八坂神社03



一の鳥居の脇には由緒が記された碑。

      20171207八坂神社04


鳥居をくぐって境内に入ります。


手水舎。

      20171207八坂神社05


二の鳥居。

      20171207八坂神社06


八坂神社の提灯。

      20171207八坂神社07



狛犬。

      20171207八坂神社08

狛犬と言うよりは、顔面は鬼の様な形相。



こちらが、拝殿。

      20171207八坂神社09



拝殿内部。

      20171207八坂神社10



そして、本殿。

      20171207八坂神社12


本殿近くの説明板。

      20171207八坂神社11

八坂神社の本殿は、龍ケ崎市の文化財に指定されているようです。



      
境内社。

      20171207八坂神社13



こちらも龍ケ崎市の指定文化財。

      20171207八坂神社15



樹齢400年以上とされています。

      20171207八坂神社14


      

こちらが授与所。

      20171207八坂神社16



本来は、こちらで御朱印をいただけるはずですが...............

      20171207八坂神社17

何と! 外出していて留守。


社務所の前に書き置きの御朱印が用意されていました。

      20171207八坂神社18



こちらが、八坂神社の御朱印。

      20171207八坂神社19


御朱印帳に貼り付ける前に自分で拝参日の日付を入れて
しっかりと貼り付けました。




2018/01/25 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............北文間小学校 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日

茨城県龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけたこの日。
今年の春に廃校になった龍ケ崎市の小学校を訪れてみました。

訪れたのは...............龍ケ崎市立北文間小学校


北文間小学校は、
明治7年長沖村の「阿弥陀寺」に長興小学校を開校する。
豊田村の「薬師寺」に豊田小学校を開校する。
明治16年北方村の「如来寺」に北方小学校を開校する。
明治17年 長興、豊田、北方の三校が合併し、長興小学校となる
明治19年長興尋常小学校と改称する。
明治22年長沖新田・須藤堀村・長沖村・豊田村・北方村・羽黒村が合併し北文間村が発足。
北文間尋常小学校と改称する。
明治43年北文間高等尋常小学校と改称する。
昭和22年学制改革により北文間村立北文間小学校と改称する。
昭和29年北文間村が近隣の町村と合併して龍ケ崎市が誕生。
龍ケ崎市立北文間小学校と改称する。
平成29年龍ヶ崎西小学校に統合されて廃校となる。

と、このような沿革となっています。



こちらが、北文間小学校の正門。

      20171207北文間小学校01

      20171207北文間小学校02



門柱の表札は既に取り外されています。

      20171207北文間小学校03



門柱脇には顕彰碑。

      20171207北文間小学校04

かなり古い碑のため、碑文ははっきりと判読出来ない。


それでは正門をくぐって、北文間小学校をじっくりと見学させてもらいましょう。


正門側から見た校舎。

      20171207北文間小学校05



校庭側からの校舎。

      20171207北文間小学校06


      20171207北文間小学校07


私が校舎を眺めている間に
びいすけ は、校庭を闊歩しています。

      20171207北文間小学校08


      20171207北文間小学校09


      20171207北文間小学校10



校舎の玄関。

      20171207北文間小学校11



校舎の前には国旗掲揚ポール。

      20171207北文間小学校12


さらには、何かの碑。

      20171207北文間小学校13


こちらは、方位計?

      20171207北文間小学校14


そして、北文間小学校の校歌の碑。

      20171207北文間小学校15

残念ながら、廃校記念碑は在りませんでした。



校庭脇の花壇にはオブジェ。

      20171207北文間小学校16


小さな池には水が張られていたけれど、泳ぐ魚は居ない。

      20171207北文間小学校17



こちらは体育館。

      20171207北文間小学校18



その隣にはプール。

      20171207北文間小学校19



校庭を闊歩する びいすけ 。

      20171207北文間小学校20


校庭に残された遊具類。

      20171207北文間小学校21


      20171207北文間小学校22


      20171207北文間小学校23


      20171207北文間小学校24


      20171207北文間小学校25



校庭の片隅には百葉箱。

      20171207北文間小学校26


敷地内を探したけれど、二ノ宮像は見当たらず。
廃校記念碑も無かったし、二ノ宮像も無い。
今年廃校になったばかりなのに...............
ちょっぴり残念だなぁ。


2018/01/24 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............蛟蝄神社 (2017年12月7日)(茨城県北相馬郡利根町) 

12月7日

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。

千葉県から利根川を渡れば茨城県。
茨城県の県境にあるのが北相馬郡の利根町。

先ずは、利根町にある蛟蝄神社へと向かいます。


蛟蝄神社 ............... 読めますか?
こうもう神社と読むそうです。

蛟蝄神社の始まりは、約2300年前(紀元前288年)に
現在の門の宮の場所に水の神様の罔象女大神を祀ったのが始まりと言われています。
平安時代(698年)に土の神様の埴山姫大神を合祀し、
水害や民家が近いという理由で、社殿を東300mほどの位置の高台移し
神社を建てました。これが現在の奥宮になっています。
みつち神社・文間大明神とも言われて親しまれている、
関東最古の水神様を祀る延喜式内社です。



こちらが、門の宮。
木製の歴史を感じさせる鳥居。

      20171207蛟蝄神社01



門の宮の鳥居に掲げられた神額。

      20171207蛟蝄神社02



この門の宮は、利根七福神の一つ。
数年前に利根七福神巡りの際に訪れた事があります。


手水舎。

      20171207蛟蝄神社04


こちらが、拝殿。

      20171207蛟蝄神社03


拝殿に掲げられた扁額。     

      20171207蛟蝄神社05


既に葉は落ちてしまっていますが、境内には立派なイチョウの木。
黄金色に染まった時期に来れば良かった。

      20171207蛟蝄神社06


御朱印は、ここから東に300mほど離れた場所に鎮座する奥の宮でいただけるようです。

      20171207蛟蝄神社07




こちらが、その奥の宮の入り口。

      20171207蛟蝄神社08


標柱も建っています。

      20171207蛟蝄神社09



この石段の先が奥の宮。

      20171207蛟蝄神社10


石段を上った先には鳥居。

      20171207蛟蝄神社11


      20171207蛟蝄神社12



鳥居に掲げられた神額。

      20171207蛟蝄神社13


手水舎。

      20171207蛟蝄神社14


石灯籠。

      20171207蛟蝄神社16


狛犬。
      20171207蛟蝄神社17


そして、こちらが拝殿。

      20171207蛟蝄神社15

      20171207蛟蝄神社18



本殿。

      20171207蛟蝄神社19



御朱印は、こちらの授与所で頂く事が出来ます。

      20171207蛟蝄神社20



そして頂いた御朱印。

      20171207蛟蝄神社21

何とも言えない力強い書体。
墨書きの迫力、ここに在り!



2018/01/23 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 《 新利根川の釣り場 》 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日  

茨城県の稲敷市に出かけたこの日。

稲敷市にある 茨城百景 《新利根川の釣り場 》に立ち寄ってみました。


稲敷市から千葉県の神崎町へと続く県道107号線。
新利根川に架かる幸田橋の袂。

      20171111 新利根川の釣り場01



茨城百景の碑が在りました。

      20171111 新利根川の釣り場02



こちらが、茨城百景の碑。

      20171111 新利根川の釣り場03


      20171111 新利根川の釣り場04


      20171111 新利根川の釣り場05



茨城百景 《 新利根川の釣り場 》の名が示す通り
この辺りは格好の釣り場のようです。

      20171111 新利根川の釣り場06


休日(土曜日)の長閑な午後、釣り糸を垂らす太公望も意外に多い。

      20171111 新利根川の釣り場07


      20171111 新利根川の釣り場08


      20171111 新利根川の釣り場09


      20171111 新利根川の釣り場10


あいにくの曇り空ですが...............

長閑な休日を感じさせる風景です。






2017/12/27 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

阿波水辺公園 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。


大杉神社をあとにして、向かった先は...............阿波水辺公園


阿波水辺公園は、広々とした緑の大地に小川が流れ、
そこに架かる赤い橋がアクセントを付けています。
周囲の景観ともマッチした美しい公園です。
池の部分が、大杉神社の天狗の横顔を模した形になっているそうです。


大杉神社から直線距離で500mほど。
国道125号線沿いに阿波水辺公園は在りました。

      20171111阿波水辺公園01


では、公園内を散策いたしましょう。


さっそく、匂いの気になる場所でマーキング。

      20171111阿波水辺公園02



この公園のランドマークでもある赤い橋。

      20171111阿波水辺公園03


      20171111阿波水辺公園04


      20171111阿波水辺公園05



水辺公園と言う割には、池も水枯れ状態。

      20171111阿波水辺公園06

この池が大杉神社の天狗の横顔なのか?
そうには見えないんですけど...............


散策路脇の水路も水枯れ状態。

      20171111阿波水辺公園07



農業用水路にでもなっているんだろうか?

      20171111阿波水辺公園08


池や水路に水が有れば、雰囲気もまた変わってくるのだろうな。

      20171111阿波水辺公園09


      20171111阿波水辺公園10


      20171111阿波水辺公園11


      20171111阿波水辺公園12


      20171111阿波水辺公園13



四阿もあって雰囲気は良いんだけど...............

      20171111阿波水辺公園14

やっぱり、水の名を配する公園に水が無いのは淋しいね。




阿波水辺公園の近くにそびえる巨木。

      20171111阿波水辺公園15


かなりの樹齢の木であることは間違いないのだが
説明板などがない。

      20171111阿波水辺公園16


      20171111阿波水辺公園17


巨木の脇には龍の像。

      20171111阿波水辺公園18

この場所が何なのかは調べても分からなかったけれど
きっと水にまつわる信仰の対象の地だったんだろう。





2017/12/27 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《大杉神社》 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

茨城百景の地として訪れた稲敷市にある大杉神社。

      20171111御朱印巡り 大杉神社01


      0171111御朱印巡り 大杉神社02


二の鳥居。

      0171111御朱印巡り 大杉神社03


      0171111御朱印巡り 大杉神社04


この大杉神社で、御朱印を頂きました。


御朱印は、こちらの授与所で頂けます。

      0171111御朱印巡り 大杉神社05

御朱印を待つ間にお詣りしちゃいます。



麒麟門。

      0171111御朱印巡り 大杉神社06



拝殿。

      0171111御朱印巡り 大杉神社07


      0171111御朱印巡り 大杉神社08


神楽殿。

      0171111御朱印巡り 大杉神社09



そして、こちらが大杉神社の御朱印。

      0171111御朱印巡り 大杉神社10


境内社の『最勝稲荷神社』と『勝馬神社』の御朱印が欲しかったんだけど
御朱印は準備されていないらしい。
私の他にもそう言う声があるらしい。

いつか、御朱印を頂ける日が来ることを期待いたしましょう。




2017/12/26 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

あんば七福神 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。

茨城百景の地として訪れた大杉神社。
古くから『あんば様』として崇められてきた大杉神社。
その境内に七福神が祀られていました。


国道からちょっと入った駐車場。
その駐車場入口に建つ社号標。

      20171111あんば七福神01


社号標の隣にはこんな碑が建っていました。

      20171111あんば七福神02

『あんば七福神』。
七福神好きには、興味をそそられます。


碑の隣には、『あんば七福神』の弁財天。

      20171111あんば七福神03


      20171111あんば七福神04



せっかくだから『あんば七福神』、全部お詣りしちゃいましょう。


大杉神社の境内に入り、七福神を探します。




神楽殿脇に鎮座する 布袋尊 。

      20171111あんば七福神05


      20171111あんば七福神06




続いて、三郎杉の脇に鎮座する 毘沙門天 。

      20171111あんば七福神07


      20171111あんば七福神08



三郎杉の奥には、境内社の一つである葦船神社。
その拝殿前には寿老人と福禄寿。

      20171111あんば七福神09


寿老人。

      20171111あんば七福神10


福禄寿。

      20171111あんば七福神11



境内社の大国神社。

      20171111あんば七福神12



こちらには、大黒天 と 恵比寿 が祀られています。

      20171111あんば七福神13

でも、 本殿の扉は閉ざされ中がよく見えない。


こちらが大黒天。

      20171111あんば七福神14

ガラスが反射して見えません。


こちらが、恵比寿。

      20171111あんば七福神15

同じく、ガラスが反射して見えません。



大黒天と恵比寿がイマイチでしたが、
『あんば七福神』を全てお詣り出来ました。


金運・開運・良縁、叶うと良いなぁ。







2017/12/26 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 《 阿波の大杉神社 》 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。

稲敷市にある大杉神社。
この大杉神社は茨城百景の一つ、
《阿波の大杉神社》として選定されています。


大杉神社の創建は、神護景雲元年(767年)と伝えられています。
豪奢な社殿を擁することから「茨城の日光東照宮」の異名があり、
『アンバ様』の愛称でも親しまれているそうです。

大杉神社は、かつて「アンバ神」あるいは「アンバに坐す神社」と称されていて、
後に神霊が巨杉に宿ることから「大杉神社」と称されるようになりました。
しかし、多くの人々は愛着を込めて『アンバ様』と称するようになったそうです。

「アンバ神」は房総半島北部域から茨城県東南部一帯を支配していましたが、
後に「悪魔祓のアンバ様」と称されるようになり、生活万般の厄難を消除する御利益から、
厄除・八方除、星除、空亡除(天中殺、大殺界除)の神様として、
また、日本唯一の夢むすび大明神であり、夢叶えの神社として、
多くの人がお詣りに訪れるそうです。

関東や東北地方に分布する約670社を数える大杉神社の総本社であるそうです。



大杉神社の麒麟門の前に、茨城百景の碑は在ります。

      20171111阿波の大杉神社01


こちらが、茨城百景の碑。

      20171111阿波の大杉神社02

   

      20171111阿波の大杉神社03



麒麟門。

      20171111阿波の大杉神社04

平成22年に完成した二階建ての楼門です。




麒麟門の扁額。

      20171111阿波の大杉神社05

「夢顕」と読むらしい。
大杉神社が日本で唯一の夢むすび大明神の異名を持ち、
多くの人々の夢(願い)を顕現したことに由来するそうです。



こちらが、大杉神社の一の鳥居。

      20171111阿波の大杉神社06


鳥居に掲げられた神額。

      20171111阿波の大杉神社07



鳥居の脇には狛犬の代わりか?
かない天狗。

      20171111阿波の大杉神社08

『夢が叶う』をもじっているのでしょう。



こちらが拝殿。

      20171111阿波の大杉神社09



拝殿の扁額には『大杉殿』と記されています。

      20171111阿波の大杉神社10



こちらは、神楽殿。

      20171111阿波の大杉神社11


      20171111阿波の大杉神社12




麒麟門。

      20171111阿波の大杉神社13

背面から見ても煌びやか。
「茨城の日光東照宮」と言われる由縁でしょうか?



この大杉神社、分社も多い。

      20171111阿波の大杉神社14


こちらが、その代表格。
大国神社。金運・財運の神様です。

      20171111阿波の大杉神社15

金運に七福神で有名な大黒天が祀られています。



御神木の三郎杉。

      20171111阿波の大杉神社16 


         20171111阿波の大杉神社17
      20171111阿波の大杉神社18



拝殿脇には、撫桃。

      20171111阿波の大杉神社19


桃の形をした石。

      20171111阿波の大杉神社20

撫でると厄難が解消されると言われているそうです。



旧・護摩堂。

      20171111阿波の大杉神社21


寛政10年(1798)の大火災で消失した本殿の代わりに
一時期、仮本殿としていたらしい。
当時は藁葺き屋根でしたが、現在は瓦屋根。

      20171111阿波の大杉神社22



大杉神社の敷地内にある『最勝稲荷神社』。

      20171111阿波の大杉神社23

大杉神社にある多くの分社に一つ。
何とも言えないネーミング。
最強の稲荷神社でしょうか?


鳥居の神額。

      20171111阿波の大杉神社24



立ち並ぶ朱色の鳥居。

      20171111阿波の大杉神社25

プチ伏見稲荷?


最勝稲荷神社の本殿。

      20171111阿波の大杉神社26


      20171111阿波の大杉神社27


個性の強そうな狛犬ならぬ狛狐。

      20171111阿波の大杉神社28



最勝稲荷神社の隣には『勝馬神社』。

      20171111阿波の大杉神社29


祠の中には馬の像。

      20171111阿波の大杉神社30


祠の扁額。

      20171111阿波の大杉神社31


多くの蹄鉄が奉納されています。

      20171111阿波の大杉神社32

この勝馬神社は多くの競馬関係者がお詣りに来るらしい。
何と言っても中央競馬会の美浦トレーニングセンターは隣町(美浦村)にある。
厩舎の人も神頼み?


意外な発見もある大杉神社。

なりほど...............
厄祓いの神様だけでなく、勝負運の神様でもある訳です。

大杉神社、侮れません。





2017/12/25 Mon. 15:48 | trackback: -- | 本文: -- | edit

古渡水の里公園 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。


鳩崎小学校を後にして、向かった先は...............古渡水の里公園


何度か近くを通ることがありましたが、毎回素通り。
って言うか、詳しい場所がよく分かりませんでした。
久しぶりに稲敷市に来たから、立ち寄ってみましょう。

古渡小学校の脇に、こんな案内板がありました。

      20171111古渡水の里公園01



農道のような狭い道を走り、駐車場に到着。


それでは、古渡水の里公園を散策いたしましょう。

      0171111古渡水の里公02


公園にある案内板を見ると、古渡水の里公園は霞ヶ浦の水の一部を浄化して
農業用水に使用するための設備を有した公園のようです。
浄化池を有し、浄化水路も設けられているけれど
浄化水路にはあまり水が無い。
ひょっとしたら、今は本来の役目をしていないかも知れない。

      0171111古渡水の里公03



まぁ、そんな事は気にせず、散策いたしましょう。

      0171111古渡水の里公04


水の里公園と言うだけあって、園内には人工の川がある。
とは言っても流れているようにはみえない。

      0171111古渡水の里公05


      0171111古渡水の里公06

ひょっとしたら、稲刈りも終わって農業用水路を停めているのかな。


四阿もあって雰囲気は良い。

      0171111古渡水の里公07


里山の一部を整備して公園にしたようにも見えます。

      0171111古渡水の里公08


園内に建つ石碑。

      0171111古渡水の里公09



『桜川村養蚕農業協同組合記念碑』と刻まれています。

      0171111古渡水の里公10

碑文を読むと、かつてこの地は
桜川村立桜川中学校古渡分教場の在った場所で
昭和42年に桜川村養蚕農業協同組合を設立し、
この地に養蚕の飼育所を建設したらしい。
しかし、時代の流れか?養蚕農業は衰退し、
平成4年に飼育所は閉鎖されました。
平成10年に水質保全対策事業として整備され
現在の古渡水の里公園が造られたらしい。



深まる秋。
枯葉の積もる散策路。
カサカサと音を立て立てて闊歩する びいすけ の好きそうな場所。

      0171111古渡水の里公11


真っ赤に色付いた紅葉も見頃。

      0171111古渡水の里公12


      0171111古渡水の里公13



ホタル水路もあります。

      0171111古渡水の里公14


が、水は枯れている。

      0171111古渡水の里公15

やっぱり、管理不十分なのか?
はたまた、この時期は農業用水路として機能していないのか?


そんなに広くは無い敷地ですが
この1本の木は気に入りました。

      0171111古渡水の里公16


田んぼの中にポツンと在るような感じの古渡水の里公園。
近くにある訳でもないから、ここを目的にわざわざ行くこともないけれど
草萠ゆる時期に来たら、用水路の雰囲気も違っているかも知れない...............。




2017/12/25 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて. ........... 鳩崎小学校(2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。

茨城百景《江戸崎の景観》の地から、向かった先は...............稲敷市立鳩崎小学校


鳩崎小学校は、

明治9年      鳩崎学校として開校。
明治20年     鳩崎尋常小学校と改称する。
昭和22年     学制改革により、鳩崎村立鳩崎小学校と改称する。
昭和29年     江戸崎町・君賀村・沼里村・鳩崎村・高田村が合併し、江戸崎町が発足。
          江戸崎町立鳩崎小学校と改称する。
平成17年     江戸崎町・新利根町・東町・桜川村とともに合併し稲敷市が発足。
          稲敷市立鳩崎小学校と改称する。
平成28年     江戸崎小学校に統合されて廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。


鳩崎小学校跡は、地域の避難場所となっているようです。

       20171111鳩崎小学校01


こちらが、正門。

      20171111鳩崎小学校02



校庭から眺める校舎。

      20171111鳩崎小学校03


      20171111鳩崎小学校04


      20171111鳩崎小学校05


      20171111鳩崎小学校06



校舎玄関。

      20171111鳩崎小学校07



玄関の庇に掲げられた校章。

      20171111鳩崎小学校08


校舎前に立っている国旗掲揚ポール。

      20171111鳩崎小学校09


百葉箱。

      20171111鳩崎小学校10


遠くから見たら、二ノ宮像に見えたけど、違っていた。

      20171111鳩崎小学校18

『なかよし』の像。



卒業制作品の一つなのでしょうか?
何かの台座。
肝心の展示物は無い。

      20171111鳩崎小学校11


こちらにもありました。
教材用の丸ポスト。

      20171111鳩崎小学校12



こちらは体育館。

      20171111鳩崎小学校13


かまぼこ型の屋根がいかにも体育館っぽい。

      20171111鳩崎小学校14



こちらは、プール。

      20171111鳩崎小学校15



もう1棟の校舎。

      20171111鳩崎小学校16



校庭に残されている遊具類。

      20171111鳩崎小学校17


      20171111鳩崎小学校19


      20171111鳩崎小学校20


      20171111鳩崎小学校21



なぜか、校庭の隅に在った朝礼台。

      20171111鳩崎小学校22



こちらは、シンボルツリー?

      20171111鳩崎小学校23



摩訶、不思議?

      20171111鳩崎小学校24

校庭の花壇に野菜が植えられている。

近くの人が家庭菜園の延長で勝手に植えているのかな?




残念なから廃校記念碑も無く、二ノ宮像も無い。
歴史のある学校なのに、せめて記念碑でも残そうと言った声が
上がらなかったのだろうか...............?







2017/12/24 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 《 江戸崎の景観 》 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。

昨年から追っかけている茨城百景。
ここ稲敷市にも何ヶ所か在るので、稲敷市の茨城百景を巡ってみました。

稲敷市は、平成17年に江戸崎町・新利根町・東町・桜川村が合併し誕生しました。
旧・江戸崎町にある 茨城百景 《江戸崎の景観》に向かいました。


県道49号の旧道、江戸崎総合高校近く。
こちらが、茨城百景 《江戸崎の景観》の地。

      20171111江戸崎の景観01



茨城百景の碑の前で。

      20171111江戸崎の景観02



しかし...............


碑のすぐ隣にユンボが無造作に置かれている。

      20171111江戸崎の景観03

碑の在る場所が工事中?


この場所は高台の地になる。
碑の背後の江戸崎の地の景観。

      20171111江戸崎の景観04

眼下に広がるのは稲波干拓。
その昔、干拓される前は榎ヶ浦と言われていた湖だったそうです。

開拓され、水田が広がりますが
秋には稲穂が黄金色になったんでしょうね。

      20171111江戸崎の景観05


      20171111江戸崎の景観06


      20171111江戸崎の景観07



この地は、江戸崎八景の地でもある。

      20171111江戸崎の景観08


それにしても、工事車両のユンボが邪魔。
この日は工事が行われていなかったけれど
一応、観光地(?)の筈。
ユンボの置きっ放しはまずいんじゃない?








2017/12/24 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............下君賀小学校 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は茨城県の稲敷市に出かけました。

君賀小学校から国道408号線をつくば方面に向かうと
国道沿いに下君賀小学校の跡地があります。


下君賀小学校の詳しい沿革は分かりません。
昭和40年に旧・君賀小学校と統合し、新たな江戸崎町立君賀小学校となり
廃校となったようです。


国道からちょっと入った高台が下君賀小学校跡。

      20171111下君賀小学校01


緩やかな坂を上がった先には、ゲート。

      20171111下君賀小学校0102



下君賀小学校の跡地は、現在 江戸崎化学工業 と言う工場になっています。

      20171111下君賀小学校0103



土曜日だから、工場は休み。

      20171111下君賀小学校0104


廃校記念碑と言った遺構が残っていないか?
ゲート越しに覗いてみますが、ありそうも無い。

      20171111下君賀小学校0105


工場の建物を建てる時に敷地も拡充されたのかも知れない。

      20171111下君賀小学校0106


工場の下にある民家の方に話を聞いたら
親御さんが下君賀小学校の卒業生だけど、
碑とかの話を聞いた事は無いし、見た事も無いらしい。

今じゃ、この地が小学校跡だと言うことも
語り継がれる事も無いんだろうなぁ...............。








2017/12/23 Sat. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............君賀小学校 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。

成田からつくばへと繋ぐ国道408号線。
この408号線沿いにある廃小学校。

稲敷市立君賀小学校に訪れてみました。



君賀小学校の創設時期は不明ですが...............

昭和40年旧・君賀小学校と下君山小学校が統合し,、
江戸崎町立君賀小学校となる
平成17年江戸崎町・新利根町・東町・桜川村が合併し稲敷市が誕生。
稲敷市立君賀小学校と改称する。
平成28年江戸崎小学校に統合されて廃校になる

と、このような沿革となっているようです。


地域の避難場所に指定されている君賀小学校跡。

      20171111 君賀小学校01



国道408号線沿いに建つ正門。

      20171111 君賀小学校02


正面玄関のガラス窓には、閉校時の感謝の言葉に貼り紙が残っていました。

      20171111 君賀小学校03


      20171111 君賀小学校04



玄関の正面の壁面には、校訓。

      20171111 君賀小学校05



敷地内を見学してみましょう。


校庭から眺める校舎。

      20171111 君賀小学校06


      20171111 君賀小学校07


      20171111 君賀小学校08



こちらは、体育館。

      20171111 君賀小学校09



校舎前にある国旗掲揚ポール。

      20171111 君賀小学校10


それなりの広さを有する校庭。

      20171111 君賀小学校11



校庭の隅に建つこれらの建物は用具倉庫だったんでしょうか?

      20171111 君賀小学校12



校庭を闊歩する びいすけ 。

      20171111 君賀小学校13



校庭に残る遊具類。

      20171111 君賀小学校14


      20171111 君賀小学校15


      20171111 君賀小学校16


      20171111 君賀小学校17


      20171111 君賀小学校18


      20171111 君賀小学校19


      20171111 君賀小学校20


      20171111 君賀小学校21



百葉箱。

      20171111 君賀小学校22



教材として使われていたのでしょう。
赤い丸ポスト。

      20171111 君賀小学校23



卒業記念に植樹された桜の木。

      20171111 君賀小学校24


植樹された桜の木は、これからも成長して行くけれど
いつまで、この地が学校跡として残されていくのだろうか?


2017/12/23 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう...............霞ヶ浦(西浦) (2017年10月4日)(茨城県行方市) 

10月4日 公休日

昨年からハマっているダムカード集め。

この日は、茨城県の鹿行地区へと出かけました。
この地区に出かけた目的の一つがダムカード集め。
時間に、今年になって茨城県の霞ヶ浦と北浦でダムカードが発行されました。

正確には、ダムではないから何故ダムカードなの?
素朴な疑問が湧きますが...............

印旛沼でも 北沼 と 西沼 の2種類のダムカードが発行されているから
それと同じだと思えば、納得できる。(納得するしかない)(笑)。


そもそも霞ヶ浦は、
茨城県南東部から千葉県北東部に広がる湖です。
湖沼水質保全特別措置法で指定された湖沼です。
西浦・北浦・外浪逆浦・北利根川・鰐川・常陸川の各水域の総体で、
河川法ではこの範囲を「常陸利根川」と呼び、利根川の支川としています。


北浦と霞ヶ浦は、全く別物だと思っていたら、総称が霞ヶ浦で
今まで霞ヶ浦と思っていたのは西浦のことだったんですね。


霞ヶ浦大橋近く、道の駅 たまつくり の裏手の西浦の湖畔に来ました。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦01


霞ヶ浦も広いんだよなぁ。
霞ヶ浦の一部分である西浦も広い。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦02


西浦の先には筑波山。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦03



湖岸の桟橋。
土浦港から観光帆掛船が来るようです。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦04



小さな灯台。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦05



湖岸の道には桜並木。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦06

春は桜の名所でしょうか?



ふと、視界に入った説明板。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦07

昭和13年の6月に、この地方を含め霞ヶ浦界隈にかなり広範囲の洪水があったらしい。
もともと霞ヶ浦界隈は水害に多い地区だったりようです。
その後、霞ヶ浦の流域となる常陸川を改修したようです。



常陸川の改修工事の80周年を記念して建てられた碑。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦08



霞ヶ浦の湖岸から、霞ヶ浦ふれあいランド裏手にはちょっとした公園があります。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦09


      20171004 ダムカード霞ヶ浦10



芝生広場もあって、ちょっとした犬の散歩にも良い。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦11



芝生の匂いを嗅ぎ回る びいすけ もまんざらでは無さそうです。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦12


      20171004 ダムカード霞ヶ浦13



さて、肝心のダムカードですが、
霞ヶ浦ふれあいランドの施設の一部である水の科学館の受付でもらえます。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦14



ダムカードも無事ゲット!

      20171004 ダムカード霞ヶ浦15



こちらが、霞ヶ浦(西浦)のダムカード。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦16


      20171004 ダムカード霞ヶ浦17



実は、霞ヶ浦のダムカード(北浦、西浦)を並べると...............

      20171004 ダムカード霞ヶ浦18

印旛沼のダムカードと同じように、霞ヶ浦全体のイラストとなります。
この辺りも、印旛沼のダムカードの二番煎じ?




2017/11/05 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 たまつくり (2017年10月4日)(茨城県行方市) 

10月4日 公休日

この日は、茨城県の鹿行地区に出かけました。


霞ヶ浦(西浦)のダムカードを貰いに潮来市から
行方市への移動です。
行方市の玉造地区、霞ヶ浦大橋の辺りは色々な施設が建ち並んでいます。
(と言っても3つですが...............)

一つは、霞ヶ浦ふれあいランド
さらには、水の科学館
そして、残るは...............道の駅 たまつくり

      20171004道の駅たまつくり01


      20171004道の駅たまつくり02


霞ヶ浦大橋のすぐ脇にある『道の駅 たまつくり』。

      20171004道の駅たまつくり09



道の駅の切符の存在を知ってから、
出かけた際には、道の駅に立ち寄ろうと思ってます。


この道の駅にも、かなり昔に立ち寄った記憶がありますが
その時はトイレを借りただけ。

      20171004道の駅たまつくり03


今回は、道の駅の一つのウリである即売所。
こちらの道の駅では、『 行方市観光物産館 こいこい 』に寄りましょう。

      20171004道の駅たまつくり04



テラス席が本来は在るのですが、現在工事中。

      20171004道の駅たまつくり05


      20171004道の駅たまつくり06

10月末には、工事も終わってテラス席も利用可能になるそうです。


びいすけ には申し訳ないけれど、中には入れないから
入口近くにリードを括り付け、外で待機してもらいます。


先ずは、目的の一つ。
道の駅 たまつくり のスタンプ。

      20171004道の駅たまつくり07



そして、即売所の物色。
きゅうり と さつまいも が安い。

      20171004道の駅たまつくり08

すぐさま、レジに並びます。
ついでに、道の駅の切符も購入(実はコレが最大の目的だったりして...............)



こちらが、道の駅の切符。

      20171004道の駅たまつくり10


      20171004道の駅たまつくり11



そして、『 道の駅 たまつくり 』のスタンプ。

      20171004道の駅たまつくり12


スタンプラリーをしている訳じゃないけど
道の駅巡り、ハマっちゃいそうです。



2017/11/05 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

水郷あやめ園 (2017年10月4日)(茨城県潮来市) 

10月4日 公休日

この日は、茨城県の鹿行地区に出かけました。


潮来市のトライアスロンパーク(茨城県トライアスロン発祥の地)近くの堤防を歩いていたら
何やら公園が視界に入ってきた。
せっかくだから、この公園も散策してみましょう!ってことで
入口に向かって歩いていると、こんな看板が在りました。

      20171004あやめ園01

『 水郷潮来 あやめ園』? ってここなの?


水郷の町潮来は、あやめが有名であやめ園が有るってことは知っていた。
でも愛知県生まれの私は、『あやめ』でもなく『菖蒲』でもなく『杜若(かきつばた)』派。
何と言っても愛知県の県花だし、その杜若で有名な八橋育ち。
潮来のあやめ も 佐倉の菖蒲 も正直軽く見てました。

でも、この『あやめ園』、いかにも観光地って言う雰囲気満載。
こう言った雰囲気は好きだなぁ。

      20171004あやめ02



潮来市内を流れる前川に架かる、いかにも観光用の橋。

      20171004あやめ03



『水雲橋』と言うようです。

      20171004あやめ04



せっかくだから、水雲橋の上から前川の流れと
あやめ園を眺めてみましょう。

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      20171004あやめ07


      20171004あやめ08


      20171004あやめ09



あやめの時期には季節外れ。
来年のシーズンに向けて、園内は整備工事中のようです。

      20171004あやめ10


      20171004あやめ15




テレビの何かの旅番組で見た事があるけど
潮来は観光用の船が名物。

こちらが船乗り場。

      20171004あやめ11



う〜む、船乗り場は、いかにも観光地っぽい。

      20171004あやめ12



御存知、潮来の伊太郎。

      20171004あやめ13

薄情そうな渡り鳥なんだよね(笑)。



橋幸夫の代表作、『潮来笠』の歌碑。

      20171004あやめ14


      
あやめの花は無いけれど、園内を散策いたしましょう。

      20171004あやめ16



前川沿いに、あやめ園は常陸利根川で方へと続いています。

      20171004あやめ19



湿性植物園ではよく見かける木道。

      20171004あやめ17


実際には、コンクリート製なんですけどね(笑)。

      20171004あやめ18


      
やがて前川は常陸利根川合流するんですが
その直前に水門があります。

      20171004あやめ20



その名も、ズバリ! 『前川水門』

      20171004あやめ21


      20171004あやめ22



水門の脇のちょっとしたスペースには『あやめの碑』

      20171004あやめ23


      20171004あやめ24



あやめの時期じゃないから、大した事が無いように見えるけど
一面にあやめの花が咲いていたら、見事なんだろうなぁ。

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      20171004あやめ28


      
今まで、潮来の『あやめ』なんて気にも留めなかったけれど
いかにも、この『あやめ』が観光資源であり、
思い切り観光地である潮来がちょっぴり気に入りました。
機会が有ればあやめの時期にでも見に来よう。
でも犬連れじゃ、難しいかなぁ...............?




2017/11/04 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit