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び・び・びのびいすけ

常陸七福神巡り 《 布袋尊 月山寺 》 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

茨城百景の石碑を見つけ、ついでに参拝した富谷観音。
こちらの御朱印は、同じ桜川市内の月山寺でいただく事が出来ます。

月山寺...............?
どこかで聞いたような記憶が...............


たまたま先日、御朱印を拝領した石岡市の西光院。
こちらは、常陸七福神の一つでした。
そして、月山寺も常陸七福神の一つです。
富谷観音の御朱印もいただけるし、常陸七福神だし、
月山寺に行かない理由がありません。

と言うことて、向かうのは月山寺です。


月山寺は、天台宗の寺院で山号は曜光山。
正式には『曜光山 月山寺』と呼ぶようです。
平安時代初期、桓武天皇の時代に創建され、
江戸時代には天台宗の学問所、
関東八檀林の一つとして栄えていました。

布袋尊が祀られていて、常陸七福神の1つとされています。
茨城県と桜川市の指定有形文化財に指定されています。
紅葉の美しい庭園があり、例年11月中が紅葉の見頃だそうです。
併設されている美術館には国や県指定の文化財が展示されています。



こちらが、月山寺の寺号標。

      20180216布袋尊 月山寺01



山門前にて。

      20180216布袋尊 月山寺02



こちらが、山門。

      20180216布袋尊 月山寺03



山門をくぐって境内に入ると、目に留まるのは札所の前の赤い幟。

      20180216布袋尊 月山寺04

常陸七福神の幟です。

1月だと新年の七福神巡りで幟を立てる事が多いけれど、
2月になっているし、七福神巡りには通年力を入れているようです。


こちらが、本堂。

      20180216布袋尊 月山寺05

正直言って、あまり本堂には関心がない。


気になるのはこちら。

      20180216布袋尊 月山寺07


      20180216布袋尊 月山寺08


このお堂の中に、布袋尊が鎮座しています。

      20180216布袋尊 月山寺09


      20180216布袋尊 月山寺10



少し影になって見にくいですが...............

      20180216布袋尊 月山寺11


月山寺の布袋尊。

      20180216布袋尊 月山寺12

常陸七福神の布袋尊です。


布袋尊の背後には小振りな七福神たち。

      20180216布袋尊 月山寺13



七福神の布袋尊もお詣り出来たから、月山寺の境内を探索してみましょう。


この石段を上って行くと...............

      20180216布袋尊 月山寺14



そこには鐘楼堂。

      20180216布袋尊 月山寺15



そして、その脇には『千手堂』。

      20180216布袋尊 月山寺16



扁額には『千手室』と記されています。

      20180216布袋尊 月山寺17



この千手堂には、千手観音が祀られているそうです。

      20180216布袋尊 月山寺18




こちらが札所。

      20180216布袋尊 月山寺23

一見、御朱印はこちらで拝領できるのかと思えますが
こちらではなく、受付で御朱印をお願いできるそうです。



そして、こちらがその受付。

      20180216布袋尊 月山寺19

御朱印は、こちらで受け付けてもらいます。



墨書きの御朱印を待つ間、綺麗な庭園を覗きます。

      20180216布袋尊 月山寺20


梅の花が一輪、春は近づいています。

      20180216布袋尊 月山寺21



こちらが、月山寺美術館。

      20180216布袋尊 月山寺22

貴重な月山寺の宝物が展示されているらしい。



      
個人的には、美術館よりもやっぱり庭園を見てほしい。
京都の龍安寺の石庭っぽい。

      20180216布袋尊 月山寺24


      20180216布袋尊 月山寺25



こちらが、拝領した御朱印。

      20180216布袋尊 月山寺26

月山寺の御朱印と常陸七福神の御朱印の2種を
見開きでお願いしました。


こちらが、月山寺の御朱印。

      20180216布袋尊 月山寺27



そして、常陸七福神 布袋尊の御朱印。

      20180216布袋尊 月山寺28


常陸七福神の御朱印、やっぱり追いかけてみようっと!







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2018/04/04 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 《 富谷観音 》(2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

旧・真壁町から旧・大和村、そして旧・岩瀬町へと桜川市内を移動してします。

鴨鳥五所神社をあとにして、向かったのは桜川市富谷地区。

実は、昨年の6月に、茨城百景の『謡曲桜川の桜と富谷観音』を訪れた時に
富谷観音の近くにある茨城百景の石碑を探しきれませんでした。
今回、富谷山の近くに来たこともあり、前回のリベンジ。
茨城百景の碑を探します。

茨城百景を追いかけている先人たちのブログをチェック。
その画像や記事から推測して、碑のある場所わわ推測して探します。

大まかな場所にあたりをつけ、車で徘徊して
見事に碑を発見!

急いで、車を降りて写真撮影です。

      20180216茨城百景 富谷観音01



碑には、小さく 謡曲桜川の桜と富谷観音 と刻まれ
大きく 富谷観音 と刻まれています。

      20180216茨城百景 富谷観音02

この碑を探していたんだよなぁ。


せっかくだから、裏面も撮っちゃいましょう(笑)。

      20180216茨城百景 富谷観音03


よくよく考えたら、茨城百景が制定されたのは昭和25年。
それを記念して設置された碑だから、当然設置される場所は
① ズバリ、その対象物の在る場所。
② その対象物へ行くための最寄りの交通機関の駅やバス停前。
③ その対象物へ行くための道沿い。

これらが考えられます。
昭和25年当時の旧道に碑が在るのは容易に考えられます。
しかし、その旧道の場所が分からないというジレンマはありますが...............


この場所も旧道だったようです。

      20180216茨城百景 富谷観音04

茨城百景の碑の近くに道標となる石碑がありました。


せっかく碑を見つけたんだから
このまま、別な場所に移動しちゃうのも芸がない。

何せ、碑が在るのは、富谷山の麓。
富谷山の中腹にある富谷観音まで
ハイキングコースが整備されているようです。

      20180216茨城百景 富谷観音05



この先はハイキングコースと言うか、
富谷観音の参道になるようです。

      20180216茨城百景 富谷観音06


      20180216茨城百景 富谷観音07


      20180216茨城百景 富谷観音08



麓から歩いて行くのは大変だから、
車でサッと富谷観音まで移動しちゃいます。


富谷観音は、正式には富谷山 小山寺と言います。
天平7年(735年)に聖武天皇の勅願により、
行基を開基として創立されたと伝えられています。
地元では「富谷観音」の愛称で親しまれています。
富谷観音の三重塔は相輪の銘によると、
寛正6年(1465)に多賀谷朝経が大旦那となり、
大工宗阿弥家吉とその息子によって建立されたもので、
国の重要文化財に指定されています。

      20180216茨城百景 富谷観音09



富谷観音の入口。

      20180216茨城百景 富谷観音10



境内の三重塔が国の重要文化財に指定されているから注目を浴びますが
こちらの楼門もそれなりに立派なモノ。

      20180216茨城百景 富谷観音11


      20180216茨城百景 富谷観音12


楼門に掲げられた扁額。

      20180216茨城百景 富谷観音13

悲しいかな、何と書いてあるか...............?
達筆すぎて、私には判別不能。



楼門の仁王像。

      20180216茨城百景 富谷観音14


      20180216茨城百景 富谷観音15



富谷観音(小山寺)には、文化財が多いようです。
さりげなく、楼門前には富谷観音の文化財の説明板。

      20180216茨城百景 富谷観音16



こちらは、手水鉢になるのだろうか...............?

      20180216茨城百景 富谷観音17


楼門の先は、急な石段。

      20180216茨城百景 富谷観音18


石段を上れば境内。


手水舎。

      20180216茨城百景 富谷観音19



こちらが本堂。

      20180216茨城百景 富谷観音21


別アングルからの本堂。

      20180216茨城百景 富谷観音20



さらに別アングルから。

      20180216茨城百景 富谷観音22



本堂の扁額。

      20180216茨城百景 富谷観音23

おそらく、山号だと思うのだけれど、『富谷山』には見えない。
字数も合わないし...............。



こちらは、本堂の左右に飾られた扁額。

      20180216茨城百景 富谷観音24


      20180216茨城百景 富谷観音25



境内と言うか、本堂背後の斜面に祀られた大黒堂。

      20180216茨城百景 富谷観音26



中には大黒天がしっかりと祀られています。

      20180216茨城百景 富谷観音27


こちらは、弁財天。

      20180216茨城百景 富谷観音28

大黒天、弁財天と来たら七福神?
でも他にも七福神らしき影も無い。


こちらが、国指定文化財の三重塔。

      20180216茨城百景 富谷観音29


      20180216茨城百景 富谷観音30


      20180216茨城百景 富谷観音31



鐘楼。

      20180216茨城百景 富谷観音32




桜川市の指定天然記念物。
小山寺の大杉。

      20180216茨城百景 富谷観音33
      20180216茨城百景 富谷観音34


      20180216茨城百景 富谷観音35



基本は神社派ですが...............
せっかく訪れた富谷観音( 小山寺 )。
御朱印をいただく事に。

      20180216茨城百景 富谷観音36


富谷観音の御朱印は、同じ桜川市の月山寺でいただく事が出来ます。

御朱印もいただいたし、茨城百景の碑も見つけることが出来たから
これで本当に『茨城百景 謡曲桜川の桜と富谷観音』が制覇出来ました。




2018/04/03 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 鴨鳥五所神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


青木堰をあとにして...............と言うか、
大國玉神社の次に当初から向かっていたのは、鴨鳥五所神社。


鴨鳥五所神社は大同四年(809年)、伊弉諾尊・伊弉冊尊両社の神に
鹿島神社・二荒神社・出雲大社・南宮神社の四柱の神を合祀し、
大泉の里飯森の峯へ勧請、五所神社と称したのが始まりとされるそうです。
その後、建仁二年(1203年)に時の領主・結城朝光が鴨鳥の地へ遷座し、
鴨鳥五所神社と改称したそうです。



県道沿いに建つ社号標。

      20180216鴨鳥五所神社01



鴨鳥五所神社は、社号標背後の台地の上。
森の中に鎮守する神社です。

      20180216鴨鳥五所神社02



こちらが、台地の麓。
一の鳥居の脇にも社号標。

      20180216鴨鳥五所神社03



こちらが一の鳥居。

      20180216鴨鳥五所神社04



鳥居に掲げられている神額。

      20180216鴨鳥五所神社05



現在、この辺りは桜川市ですが、以前ば岩瀬町。
その旧・岩瀬町の教育委員会が建てた標柱。

      20180216鴨鳥五所神社06

鴨鳥五所神社の本殿は茨城県の文化財に指定されているらしい。



鴨鳥五所神社の参道の碑も建っています。

      20180216鴨鳥五所神社07



参道と書かれた碑も在ったし、狭いから車は近くの空き地に停めて
参道を歩いて上ります。

      20180216鴨鳥五所神社08



深い森。
杉の木立も幾年もの歳月を重ねて来たのだろう。
かなり立派なモノです。

      20180216鴨鳥五所神社09



こちらが、神社の入口。

      20180216鴨鳥五所神社10



二の鳥居。

      20180216鴨鳥五所神社11



二の鳥居から社殿へと向かう参道には、幾つかの境内社。

      20180216鴨鳥五所神社12


      20180216鴨鳥五所神社13


      20180216鴨鳥五所神社15



そして、御鎮座1300年記念碑。

      20180216鴨鳥五所神社14

鎮座1300年とは歴史ある神社なんですね。


      

手水舎。

      20180216鴨鳥五所神社16



そして、拝殿。

      20180216鴨鳥五所神社17


      20180216鴨鳥五所神社18



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216鴨鳥五所神社19



そして、本殿。

      20180216鴨鳥五所神社20

茨城県の指定文化財らしいが、そんなに立派には見えない。



拝殿前の狛犬。

      20180216鴨鳥五所神社21


拝殿脇の切り株。

      20180216鴨鳥五所神社22

以前の御神木の跡のようです。



拝殿(社殿)脇にも社号標。

      20180216鴨鳥五所神社23

社号標は、これで3つ目?



社殿周りにも境内社が多い。

      20180216鴨鳥五所神社24


      20180216鴨鳥五所神社25


      20180216鴨鳥五所神社26



こちらは、由緒が記された御大典記念の碑。

      20180216鴨鳥五所神社27



こちらは、さざれ石。

      20180216鴨鳥五所神社28

なぜか隣には、『君が代』の碑。




こちらが、社務所。
残念ながら閉まってます。

      20180216鴨鳥五所神社29



社務所には貼り紙が...............

      20180216鴨鳥五所神社30



こちらが、鴨鳥五所神社の御朱印。

      20180216鴨鳥五所神社31

一の鳥居の手前の宮司さん宅にていただきました。



鴨鳥五所神社のあるのが、現在の桜川市大泉。

実は昨年の6月、坂戸小学校大泉分校を訪れた際に
すぐ近くに来ていました。
8ヶ月振りではありますが、
再びこの近くに来るとは思わなかった。

時間があれば、大泉分校に立ち寄っても良かったんだけど
何せ、この日はこの後の予定も詰まっています。

先を急ぐことにいたしましょう。



2018/04/03 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

青木堰跡 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

大國玉神社をあとにして、次なる場所へと移動していると
こんな案内板が目に留まりました。

      20180216青木堰跡01


そう言えば、以前この近くを通ったことがあった。
( その時の記事は こちら )


青木堰って、確か二宮尊徳(金治郎)が尽力した堰だったはず。
そんな記憶がふと頭をよぎり、素通りは出来ません。




青木村(現桜川市大和村青木)は江戸時代初期から幕府領で、
1708年(宝永5年)旗本川副氏の知行地となりました。
青木堰は古くから村の水田を潤してきた重要な施設でしたが、
河川が急流であるため増水のたびに流され、多大な改修費を要していました。

知行1500石余の小旗本であった川副氏は、やがて改修ができなくなり、
堰は壊れたまま放置されるようになりました。
その結果水不足が慢性化し、収穫量は激減しました。

1831 年(天保2年)、名主・館野勘右衛門以下37名は
村の救済を農政家である二宮尊徳に頼みました。
尊徳は、1833年(天保4年)、青木村復興事業の一つとして青木堰の建設に着手し、
元禄期に比べ工期も短く費用も半分以下に抑えるという他に例を見ない工法により
青木堰を完成させました。

現在は、旧堰の跡地に「二宮尊徳先生仕法青木堰の記」という立て札と碑が存在します。
現在の青木堰は、1998年に旧跡の上流に建設されたものです。





案内板に導かれ、足を進めると今度は説明板。   

      20180216青木堰跡02





こちらが、現在の青木堰。

      20180216青木堰跡03

まあ、ちょっとしたダムのような感じです。

      20180216青木堰跡05



青木堰の上流。

      20180216青木堰跡04


      
青木堰の下流。

      20180216青木堰跡06


      20180216青木堰跡07



現在の青木堰から少し下った所が二宮尊徳が改修した青木堰の跡。

そこには石碑等が建ち並んでいます。

      20180216青木堰跡08


      20180216青木堰跡09

碑文によれば...............

二宮尊徳は、青木堰周辺の桜の木は、大和国(奈良県)吉野の桜の木で
日本一の桜の木だと讃え、青木村仕法の証しとしたそうです。


      20180216青木堰跡11




報徳不忘

      20180216青木堰跡10

読んで字の如く、報徳を忘れない。
即ち、 受けた徳を忘れない。

二宮尊徳から受けた徳を忘れない。

この地域の先人たちの紛れもない気持ちでしょう。





こちらの碑には、『二宮先生 築堰之蹟』と記されています。
  
     20180216青木堰跡12



そのすぐ脇には、立て札で青木堰の跡を示しています。

     20180216青木堰跡13



確かに、青木堰の跡には碑がいっぱい。

      20180216青木堰跡14



そのすぐ近くの川の流れ。

      20180216青木堰跡15

今は、旧・青木堰跡の脇を蛇行するように川の水は流れ
現在の青木堰で水量を調整されているから、流れは大人しいモノです。

      20180216青木堰跡19




二宮尊徳の偉大な功績の跡地。
記念碑よりも、土の匂い? 草の匂い?
それとも、この辺りを散歩しているワンちゃんの匂いか?

      20180216青木堰跡16


匂い嗅ぎに夢中な びいすけ 。

      20180216青木堰跡17


      20180216青木堰跡18


廃校巡りの時に父さんは、あれだけ夢中になる二宮像。
その二宮尊徳の偉大な功績の跡地も、びいすけ にとっては
単なる散歩の延長の場所なんだろうね。



    




2018/04/02 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 大國玉神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


雨引観音をあとにして、向かった先は...............大國玉神社


大国玉神社は、茨城県桜川市(旧・真壁郡大国玉村)にある大国主命を祭神とする神社です。
愛称は明神様と呼ばれているようです。
創祀年代は不詳ですが、一説には「人皇53代淳和天皇天長年中」と言われているそうです。
江戸時代までは、大国玉命を祀る男体(東の宮)と活玉依媛命を祀る女体(西の宮)との二本殿を有していたそうですが
明治以降は一殿となったということです。

『おおくにたま』神社と読むから、東京都下の多摩地区で育った人間には
『大国魂神社』と思わず勘違いをしてしまいそうです。



こちらが、社号標。

      20180216大國玉神社01



そして、鳥居。

      20180216大國玉神社02



注連縄も正月に新しくしたのでしょう。
まだ新しく感じます。

      20180216大國玉神社03




鳥居をくぐって、社殿に向かい参道を歩きます。

      20180216大國玉神社04



参道の境内社。

      20180216大國玉神社05



こちらは、幣殿、拝殿の造営の記念碑。

      20180216大國玉神社06



シンプルな手水舎。

      20180216大國玉神社07

って言うか、手水鉢ですね。


こちらは、旧い手水鉢。

      20180216大國玉神社08



拝殿前の狛犬。

      20180216大國玉神社09




こちらが、拝殿。

      20180216大國玉神社10



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216大國玉神社11



こちらは、本殿。

      20180216大國玉神社12



本殿脇の立派な木。

      20180216大國玉神社13
      20180216大國玉神社14

余りの立派さに御神木かと思ったら違っていました。




大國玉神社の由緒書き。

      20180216大國玉神社15



こちらは、社号標?

      20180216大國玉神社16

はたまた、何か大國玉神社関連の記念碑でしょうか?




境内社。

      20180216大國玉神社17


      20180216大國玉神社18



かつて、この場所に御神木の『神代杉』が在ったようです。

      20180216大國玉神社19

枯れてしまったのか?


切り株が残っていますが、
その脇にはこれまた御神木?と思わせる立派な杉の木。

           20180216大國玉神社20
           20180216大國玉神社21
      20180216大國玉神社22



こちらも境内社。

      20180216大國玉神社23


とにかく、境内社が多い。

      20180216大國玉神社24

境外には、75の末社が在るらしい。



こちらが、社務所ですが閉まっています。

      20180216大國玉神社25


御朱印は、神社右側の宮司さん宅にていただくことが出来ます。


こちらが、大國玉神社の御朱印。

      20180216大國玉神社26


また一つ、貴重な御朱印をいただくことが出来ました。





2018/04/02 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............雨引観音(雨引山 楽法寺) (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


雨引千勝神社をあとにして、向かった先は...............雨引観音


雨引観音は、一般的に雨引観音と読んでいますが
正式には、 雨引山 楽法寺 と言います。

用明天皇2年(587年)梁の国人の法輪独守居士によって開山された
厄除延命安産子育の霊験あらたかな延命観世音菩薩(国指定重要文化財)を本尊佛として、
お祀り申し上げる坂東観音霊場第二十四番札所の名刹です。




こちらが、寺号標。

      20180216雨引観音01



この立派な門は 薬井門。

      20180216雨引観音02

俗称「黒門」と言い、関ヶ原の戦(1600)以前は真壁城の城門であったと言うことです。




磴道。

      20180216雨引観音03

この石段は俗に厄除けの石段といい、一段一段登るごとに「南無観世音菩薩」と称号を唱えて登れば、145段を登りつめた時、厄が落ちるといわれています。



石段の途中には鐘楼堂 。

      20180216雨引観音04


建長6年(1254)宗尊親王の御願によって建立し、
その後天和2年(1682)当山第14世堯長が再建したが、
又大破したために文政13年(1830)第24世元盛が再度建立したものです。

昭和50年瓦葺きに葺き替えられましたが、
他は文政年中建設のままだそうです。

      20180216雨引観音05



こちらが地蔵堂。

      20180216雨引観音06

建長6年(1254)宗尊親王の御願によって建立した建物であり
享保年中(1715)仏師無関堂円鉄(円哲ともいう)が彫刻した地蔵菩薩を安置しています。
このお地蔵様は俗に「子安地蔵」として庶民に親しまれ、
特に子育てを祈願する母親の参詣が多いそうです。




こちらは、仁王門

      20180216雨引観音07

建長6年(1254)宗尊親王の建立した門で、
鎌倉時代の仏師康慶の彫刻した仁王尊を祠っています。
仁王尊は二躯であり、一体は阿の字一体は吽の字を示現すといい、
力感溢れる 名彫刻です。


仁王門の扁額。

      20180216雨引観音08

楽法寺の山号である『雨引山』となってます。



手水舎。

      20180216雨引観音09


定番の龍の吐出口。

      20180216雨引観音10



境内には孔雀が放し飼いになっています。
一応、犬連れの人への注意喚起。
って言うことは、境内に犬を連れも基本的には問題なし。

      20180216雨引観音11



こちらが、本堂(観音堂)。

      20180216雨引観音12



正面から。

      20180216雨引観音13



正面に掲げられた扁額。

      20180216雨引観音14



別アングルからの本堂。

      20180216雨引観音15



多宝塔。

      20180216雨引観音16

当初は三重塔を建設する予定だったらしいが、幾多の事情により
多宝塔となったそうです。




こちらが御協所。

      20180216雨引観音17

神社で言うところの授与所。


御朱印は、こちらでいただけます。

      20180216雨引観音18




こちらが東照宮。

      20180216雨引観音19

徳川家康の死後、寛永2年(1625)境内に東照大権現(徳川家康の神号)の祠堂を建立しました。
享保12年(1727)第十八世吽教は仏師円哲と心をあわせて 現存の東照宮を再建し、
地主大権現として家康家光を合祠しました。

すなわち、この場所に徳川家康、家光が祀られていることになります。




こちらは、御所権現(だったと思う。違っていたらごめんなさい。)

      20180216雨引観音20

足利尊氏を祠った堂であり、
屋根には足利氏の定紋が輝いているらしい。



弁天池。

      20180216雨引観音21

錦鯉が泳ぐ池。
弁天様が祀られています。



雨引観音は、雨引山の中腹にある寺院だから
それなりに眺望は長けています。

      20180216雨引観音22



しかし、生憎の曇り空。
スカッと晴れて入れば、また違った風景に見えるかも...............?

      20180216雨引観音23


      20180216雨引観音24



こちらが、雨引観音(雨引山 楽法寺)の御朱印。

      20180216雨引観音25

茨城百景の地でもある雨引観音。
秋の紅葉、そして初夏の紫陽花が有名な場所でもあるようです。

紫陽花の時期にまた来ようかな...............?



2018/04/01 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

雨引千勝神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


加波山神社をあとにして、向かった先は...............雨引千勝神社



雨引千勝神社は、大同2年(807年)の創建で、
祭神は道案内と産業の神様で知られる猿田彦命を祭り、
千勝大明神と呼ばれていましたが、
明治六年(1873年)に神社の名を雨引千勝神社と改称しました。
神社の紋章(菊水)は、常陸国に来た楠木氏が、
戦勝祈願のため菊水の紋を木に彫り奉納したものだそうです。



こちらが一の鳥居。

      20180216雨引千勝神社01



社号標。

      20180216雨引千勝神社02



そして、二の鳥居。

      20180216雨引千勝神社03


二の鳥居の脇には、説明板。

      20180216雨引千勝神社04



そして、その隣には由緒書き。

      20180216雨引千勝神社05



鳥居をくぐって石段を上り、境内に入ります。

      20180216雨引千勝神社06



手水鉢。

      20180216雨引千勝神社07


      20180216雨引千勝神社08



こちらが、拝殿。

      20180216雨引千勝神社09


別アングルから。

      20180216雨引千勝神社17



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216雨引千勝神社10


      20180216雨引千勝神社11



こちらは、本殿。

      20180216雨引千勝神社15




拝殿前の狛犬。

      20180216雨引千勝神社12




境内社。

      20180216雨引千勝神社13


      20180216雨引千勝神社14


      20180216雨引千勝神社16







御神木。  

      20180216雨引千勝神社18
      20180216雨引千勝神社19

スダジイの巨木です。




社務所はあるのですが、閉まっている。
いつも宮司さんが居るわけでなく、
御祭礼とか特別な日しか居ないらしい。

一応、こちらの雨引千勝神社でも御朱印を発行しているらしい。
ひょっとしたらと期待して訪れましたが
やっぱり、宮司さんは不在。
御朱印は、いずれの機会にでも期待いたしましょう。



2018/03/31 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

加波山普明神社&加波山神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


加波山三枝祇神社をあとにして、向かった先は...............加波山普明神社


加波山三枝祇神社から直線距離でも数百m。
非常に近い場所に鎮座している加波山普明神社。

明治時代最後の仙人といわれた国安普明を祀る神社で、
本殿は加波山中腹にあります。
明治34年(1901)に建てられた、加波山普明神社の拝殿は、
元々は加波山神社真壁拝殿で、隣接地に新拝殿ができたために
旧拝殿が普明神社拝殿となったそうです。
また、加波山周辺のたばこ農家の信仰も厚く、
そのため加波山には「たばこ神社」も建立しています。
そして、加波山普明神社の境内左手前には『たばこ資料館』があります。




こちらが社号標。

      20180216加波山普明神社&加波山神社01



小さいながらも立派な鳥居。

      20180216加波山普明神社&加波山神社02


      20180216加波山普明神社&加波山神社03



手水舎。

      20180216加波山普明神社&加波山神社04



拝殿。

      20180216加波山普明神社&加波山神社05



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216加波山普明神社&加波山神社06



拝殿に掲げられた天狗の面。

      20180216加波山普明神社&加波山神社07



拝殿正面の柱には、加波山普明神社の名を力強く示しています。

      20180216加波山普明神社&加波山神社08


拝殿と狛犬。

      20180216加波山普明神社&加波山神社09



こちらは社務所。

      20180216加波山普明神社&加波山神社10


境内社。

      20180216加波山普明神社&加波山神社11



この辺りは、加波山の1合目になるようです。

      20180216加波山普明神社&加波山神社12



敷地内にある『たばこ資料館』。

      20180216加波山普明神社&加波山神社13




加波山普明神社に隣接するのが、加波山神社。
正式には、加波山神社 真壁拝殿(里宮)というらしい。

      20180216加波山普明神社&加波山神社14



とにかく、加波山神社はややこしい。

信仰の対象になる加波山ですが...............

      20180216加波山普明神社&加波山神社15

この加波山の山頂付近には3つの加波山神社の本殿と拝殿が個別にある状態で
また、里宮も別々にあります。


その里宮の一つが合祀した本宮と親宮の里宮であり
もう一つが、こちらの中宮の里宮です。



社号標。

      20180216加波山普明神社&加波山神社16



朱色の立派な鳥居。

      20180216加波山普明神社&加波山神社17



鳥居の神額。

      20180216加波山普明神社&加波山神社18

ズバリ! 『加波山』



加波山神社の説明板。

      20180216加波山普明神社&加波山神社19

どう言った経緯があったのが分かりませんが
とにかく、加波山神社(中宮)と加波山三枝祇神社(本宮、親宮)とは仲が悪いようです。
まあ、大人の事情ってやつだと思いますが...............



狛犬。

      20180216加波山普明神社&加波山神社20



神橋。

      20180216加波山普明神社&加波山神社21



手水舎。

      20180216加波山普明神社&加波山神社22


手水舎の吐出口。

      20180216加波山普明神社&加波山神社32

漫画チックな龍。




由来書。

      20180216加波山普明神社&加波山神社23



色鮮やかな拝殿。

      20180216加波山普明神社&加波山神社24



拝殿前の狛犬。

      20180216加波山普明神社&加波山神社25



拝殿の扁額。

      20180216加波山普明神社&加波山神社26



拝殿の飾り。

      20180216加波山普明神社&加波山神社27


      20180216加波山普明神社&加波山神社28


      20180216加波山普明神社&加波山神社29




とにかく、鮮やかすぎる拝殿。

      20180216加波山普明神社&加波山神社30



拝殿前のカエルの像。

      20180216加波山普明神社&加波山神社31

カエルって...............?
何か意味があるのだろうか?


しかしながら、里宮の拝殿と言う割には
艶やかと言うか、賑々しいと言うか...............
ちょっと派手すぎないか? と思ってしまったりする。


残念ながら、この日社務所は閉まっていて
神職さんも留守にされていて、御朱印はいただくことは出来ませんでした。

一説によると、加波山三枝祇神社で御朱印(加波山神社本宮)をもらったあと
こちらの神社で御朱印をもらおうとすると、もらえないとも言われています。
(本宮で御朱印をいただいた後に同じ御朱印帳をここで出すと、御朱印を断られたという話です。)


まあ、日を改めて御朱印はいただくことにいたしましょう。




2018/03/31 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 加波山三枝祇神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

五所駒瀧神社をあとにして、向かった先は............... 加波山三枝祇神社


加波山三枝祇神社は、正式には加波山三枝祇神社本宮と言いますが
通称では、加波山神社本宮と呼ばれているようです。

実は知らなかったのですが...............
加波山神社と言っても、現在3つの加波山神社が存在するようです。
そして、加波山山頂に3つの加波山神社が鎮座するからややこしい。
その3つとは、加波山三枝祇神社本宮(本宮)と三枝祇神社親宮(親宮)と
加波山神社中宮(中宮)です。
加波山三枝祇神社本宮の本殿は山頂に鎮座し、その少し南側に拝殿があるそうです。
山頂より尾根筋北に200m程隔てて、三枝祇神社親宮の本殿が鎮座し、
更にその北方に拝殿があるそうです。
本宮と親宮の里宮が加波山西麓の真壁町長岡にあるこちらの神社になります。

なかなか整理出来ないと、理解に苦しみます(笑)。
江戸時代以前までは、加波山大権現という一つの神社(当時は神仏混合)だったそうですが、
様々な大人の理由で現在は2つのグループに分かれてしまい、
微妙な関係であるそうです。





社号標には、『 三枝祇神社 加波山本宮 』となっています。

      20180216加波山三枝祇神社01


      20180216加波山三枝祇神社02



こちらが鳥居。

      20180216加波山三枝祇神社03



鳥居の奉納記念碑。

      20180216加波山三枝祇神社05



鳥居の先の狛犬。

      20180216加波山三枝祇神社06


鳥居の先の石段を上れば境内。

      20180216加波山三枝祇神社07



先ほどとは別な狛犬。
こちらは年代モノ。

      20180216加波山三枝祇神社30



境内の桜。
春は桜の名所らしい。

      20180216加波山三枝祇神社08



参道の奥に拝殿が見えます。

      20180216加波山三枝祇神社29



手水舎。

      20180216加波山三枝祇神社09



加波山本宮 の社号標。

      20180216加波山三枝祇神社10



こちらが、拝殿。

      20180216加波山三枝祇神社11



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216加波山三枝祇神社12

本宮と親宮の合祀殿と記されています。



拝殿正面。

      20180216加波山三枝祇神社13


別アングルからの拝殿。

      20180216加波山三枝祇神社14


      20180216加波山三枝祇神社15



扁額と並ぶ天狗面。

      20180216加波山三枝祇神社16


      20180216加波山三枝祇神社17



拝殿の飾り。

      20180216加波山三枝祇神社18

神社の拝殿の飾り(彫り物)って、なぜか龍が多い。



拝殿の屋根。

      20180216加波山三枝祇神社19



こちらは、神殿。

      20180216加波山三枝祇神社20




神輿殿。

      20180216加波山三枝祇神社21



こちらは、神楽殿。

      20180216加波山三枝祇神社22



拝殿前の狛犬。

      20180216加波山三枝祇神社23




境内社の加波山三社稲荷。

      20180216加波山三枝祇神社24



山神の碑。

      20180216加波山三枝祇神社25



境内社の八大龍神。

      20180216加波山三枝祇神社26



こちらは、マス愛地蔵。

      20180216加波山三枝祇神社27




この場所は、あくまでも里宮。
この先から加波山の本宮へと道は続いているようです。

      20180216加波山三枝祇神社28

加波山の山頂にある本殿まで、往復3時間? 4時間?
何しろ、それくらい掛かるらしい。
今日は無理だけど、いつかチャレンジしてみたい。

       

こちらが、社務所。
御朱印は、こちらでいただくことになります。

      20180216加波山三枝祇神社31



こちらが、御朱印。

      20180216加波山三枝祇神社32

『 加波山神社 本宮 』となっています。

2018/03/30 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............五所駒瀧神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。
桜川市って言ってもメインは、真壁のひなまつり。
真壁の町並みで雛人形をそれなりに堪能したあとは、
真壁のひなまつりの延長で、雛人形が飾られている
五所駒瀧神社へも足を伸ばしてみました。

五所駒瀧神社は、平安時代の長和3年(1014)の創建と伝えられています。
承安年間(1171~74)には鹿島神宮の祭神武甕槌命の分霊を祀り、
真壁氏の氏神ともなりました。
毎年7月に行われる通称「真壁祇園祭」は、この五所駒瀧神社の例大祭です。
400年以上の歴史を持つと言われ、国の選択無形民俗文化財に指定されています。



こちらが表参道。

表参道の社号標。

      20180216五所駒瀧神社01



一の鳥居。

      20180216五所駒瀧神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20180216五所駒瀧神社04

『五所神社』となっています。



鳥居前の狛犬。

      20180216五所駒瀧神社03


     
では、参道を進んでいきましょう。

      20180216五所駒瀧神社05


こちらは、駒啼石。

      20180216五所駒瀧神社06

その昔、この神社の社より芦毛の駒が現れ出て、
石を踏み嘶いたと言われ
その蹄の跡が残った岩だと伝えられているそうです。



こちらが、二の鳥居。

       20180216五所駒瀧神社07



二の鳥居の神額は、『五所駒瀧神社』となっています。

      20180216五所駒瀧神社08



そして、こちらが三の鳥居。

      20180216五所駒瀧神社09

意外に表参道には鳥居が多い。



真壁は石の町でもあるから、参道には石の加工品が多い。


二宮像のミニチュア版?

      20180216五所駒瀧神社10



こちらは、百度石。

      20180216五所駒瀧神社11


参道の長寿橋。

      20180216五所駒瀧神社13



この橋の先が社殿。

      20180216五所駒瀧神社12


      

参道の狛犬。

      20180216五所駒瀧神社14



手水舎。

      20180216五所駒瀧神社15


なぜか手水舎が二つある。
こちらは、旧い手水舎か?

      20180216五所駒瀧神社16



こちらが拝殿。

      20180216五所駒瀧神社17



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216五所駒瀧神社18



拝殿正面。

      20180216五所駒瀧神社19



こちらは、本殿。

      20180216五所駒瀧神社20



本殿は桜川市の文化財に指定されているようです。

      20180216五所駒瀧神社21




拝殿前の狛犬。

      20180216五所駒瀧神社22



拝殿と授与所。

      20180216五所駒瀧神社23


授与所。

      20180216五所駒瀧神社24



こちらは、神輿庫。

      20180216五所駒瀧神社25

真壁祇園祭で使用される神輿が奉納されているようです。



こちらが社務所。

      20180216五所駒瀧神社26



実は、この時期(真壁のひなまつり期間)は、
こちらの神社も ひなまつり の会場として、ひな人形が飾られています。

      20180216五所駒瀧神社27



なかなか立派なひな人形。

      20180216五所駒瀧神社28


      20180216五所駒瀧神社29


      20180216五所駒瀧神社30



こちらが裏参道。
(北側だから北参道と言うのかも知れない?)

      20180216五所駒瀧神社31



裏参道の鳥居。

      20180216五所駒瀧神社32


鳥居に掲げられた神額。

      20180216五所駒瀧神社33



裏参道に建てられた景勝地の碑。

      20180216五所駒瀧神社34

一瞬、茨城百景の碑かと思っちゃいます。



御朱印は社務所でいただきました。


こちらが、五所駒瀧神社の御朱印。

      20180216五所駒瀧神社35


なかなか達筆な御朱印です。






2018/03/29 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

真壁のひなまつり (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

毎年、この時期に各地で開催されるひなまつり。
今年も茨城県桜川市の『 真壁のひなまつり 』に出かけました。

      20180216真壁のひなまつり01


      20180216真壁のひなまつり02



平日の朝の通勤時間帯の移動で、つくば辺りが混むかな?と思い
朝の6時半に自宅を出発。
真壁には8時半に着いちゃいました。

例年のように、真壁体育館前の特設駐車場に車を停めて
歩いて真壁の町並みへと向かいます。

しかし、朝の8時半過ぎ。
今年はちょっと早く来過ぎちゃったみたい。
いつも一番最初に立ち寄る桜井精肉店のシャッターは閉まっている。
コロッケを買って、食べながら歩くのが楽しみだったのに...............



それでもシャッターが閉まってなければ、
ガラス越しにひな人形を見ることは出来るし、
真壁の町並みは、古い家が多いから、
シャッターの無い家や商店も多いからひな人形を覗くことは出来ます。

      20180216真壁のひなまつり03


      20180216真壁のひなまつり04


      20180216真壁のひなまつり05



こちらの酒蔵は、今日のひな人形の展示は中止だそうです。

      20180216真壁のひなまつり06



しかし、朝早いから観光客もまだ居ない。

      20180216真壁のひなまつり07



旅館『伊勢屋』の前にて。

      20180216真壁のひなまつり08



『真壁のひなまつり』でも今年から、スタンプラリーを始めたようです。

      20180216真壁のひなまつり09


とりあえず、スタンプラリーに挑戦してみましょう。

      20180216真壁のひなまつり10



こちらの商店も、まだ開いていません。

      20180216真壁のひなまつり11



この時間帯でも開いている旧・真壁郵便局のひな人形。

      20180216真壁のひなまつり12


      20180216真壁のひなまつり13



こちらは、毎年楽しみにしている ひな人形 。
二階に注目!

      20180216真壁のひなまつり14


      20180216真壁のひなまつり15


      20180216真壁のひなまつり16



その向かいの商店のひな人形。
こちらも毎年欠かさず覗いて、写真を撮ってます。

      20180216真壁のひなまつり17


      20180216真壁のひなまつり18


      20180216真壁のひなまつり19




9時を回ると、ポツポツと商店が開いてきます。
ひな人形 を見て回りましょう。

ガラス越しにひな人形を見て巡るだけでも
意外に楽しいものです。

      20180216真壁のひなまつり20


      20180216真壁のひなまつり21


      20180216真壁のひなまつり22


      20180216真壁のひなまつり23


      20180216真壁のひなまつり24


      20180216真壁のひなまつり25


      20180216真壁のひなまつり26


      20180216真壁のひなまつり27


      20180216真壁のひなまつり28


      20180216真壁のひなまつり29


      20180216真壁のひなまつり30


      20180216真壁のひなまつり31


      20180216真壁のひなまつり32


      20180216真壁のひなまつり33


      20180216真壁のひなまつり34


      20180216真壁のひなまつり35


      20180216真壁のひなまつり36


      20180216真壁のひなまつり37


      20180216真壁のひなまつり38


      20180216真壁のひなまつり39


      20180216真壁のひなまつり40




今年は、 ひな人形 以外にも新たな発見。
たまたま通りかかった商店の前。
意図的に並べていたのか?
古いオートバイ。

      20180216真壁のひなまつり41



HONDA ドリーム CB72 スーパースポーツ

      20180216真壁のひなまつり42

1963年(昭和38年)のオートバイ。
4サイクル2気筒 OHC 250cc
1960年から1968年まで8年間も生産されました。
当時としては、人気のオートバイでした。



こちらもHONDA ベンリイ CB92 スーパースポーツ

      20180216真壁のひなまつり43

1959年(昭和34年)のオートバイ。
125ccの2気筒エンジンを搭載。
初めてCBの名がつけられた市販スポーツモデルの元祖。


とにかく、この2台はHONDAのオートバイの市販ロードスポーツの原点とも言えるモデル。
たまりませんなぁ。



そして極め付け。
HONDAモトコンポ。NCZ50
1981年(昭和56年)のオートバイ。

      20180216真壁のひなまつり44

確か、当時流行った車CITYと抱き合わせで販売されたオートバイ。
車に簡単に積めるオートバイ。
欲しかったんだよなぁ。

そんなモトコンポが3台並ぶと、思わずヨダレが...............(笑)
いやぁ、これらのオートバイ。
オートバイ好きにはたまらない。






そして、もう一つ。
こちらが真壁石で作られたダルメシアン。

      20180216真壁のひなまつり45


さすが、石の名産地である真壁。
びいすけ とのツーショットもお似合い?





ひと通り飾られているひな人形を見たから
車を停めた真壁体育館の方へ戻りましょう。

      20180216真壁のひなまつり46


      20180216真壁のひなまつり47


時刻は10時近く。
桜井精肉店も開きました。

      20180216真壁のひなまつり48

素通りは出来ません。


やっぱり、このコロッケを食べなきゃ、真壁の町に来た気がしない。

      20180216真壁のひなまつり49



今年も真壁のひなまつり。
堪能させてもらいました。




2018/03/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............金刀比羅神社 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。


常陸総社宮をあとにして、向かった先は...............金刀比羅神社


金刀比羅神社は、香川県琴平山の金刀比羅宮からの御分霊を勧請した神社になります。
平安時代、桓武天皇の曾孫である平高望王が常陸大掾に着任すると、
平氏所縁の神社として森の祭祀が継承され、
歴代の平氏の子女が祭主となり神役に勤仕していたそうです。
天正十八年(1590)、小田原の役で北条方となった常陸平氏(大掾氏)は
秀吉方の軍勢に攻められ府中城も戦火に遭い壊滅してしまい、
常陸平氏も滅亡してしまいました。
金刀比羅神社は平氏の後裔である別当八大院により再興され、
江戸時代には「こんぴら信仰」が人々の間に流行し、
金刀比羅神社も「金毘羅大権現」として信仰されていったようです。
文政十年(1827)に、改めて讃岐國象頭山の金毘羅大権現より御分霊を勧請したそうです。



金刀比羅神社の社号標。

      20180118金刀比羅神社01


旧・国道355号に面した金刀比羅神社。
車の往来も多く、静寂な神社とは言いづらい。

      20180118金刀比羅神社02


旧道沿いの大鳥居。

      20180118金刀比羅神社03


商店街の一画でもあり、背後は住宅が立ち並ぶ市街地に鎮座する神社で、
規模も小さく敷地も広くありませんが、コンパクトにまとまっている感じです。


狭いながらも神橋もあります。

      20180118金刀比羅神社04



直線距離30m程度の参道。

      20180118金刀比羅神社05



由緒書きでは無いけれど、石岡市教育委員会が設置した案内板。

      20180118金刀比羅神社06



手水舎。

      20180118金刀比羅神社07



表情豊かな狛犬。

      20180118金刀比羅神社08

石岡って言う土地柄なのか、ジャングル大帝のレオっぽく見えなくもない。
気のせいかなぁ?



こちらが、拝殿。

      20180118金刀比羅神社09


      20180118金刀比羅神社10



拝殿に掲げられた扁額。

      20180118金刀比羅神社11



賽銭箱には丸金マーク。

      20180118金刀比羅神社12

これは金刀比羅神社の頭文字の『金』を意味しているんでしょう。



拝殿の注連縄。

      20180118金刀比羅神社13



拝殿の飾りにも丸に金。

      20180118金刀比羅神社14

どうやら、神紋は『丸に金』のようですね。




社殿側面。


      20180118金刀比羅神社15



こちらは、本殿。

      20180118金刀比羅神社16



拝殿の向かって右側手前に何かがあります。

      20180118金刀比羅神社17



錨のようです。

      20180118金刀比羅神社18

以前は、この錨の前に木彫りの舟が置かれていたようですが
この日は在りませんでした。



こちらが社務所。

      20180118金刀比羅神社19

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。



境内社。
稲荷神社で、仁平稲荷・妻恋稲荷・行幸稲荷の三座が祀られています。

      20180118金刀比羅神社20


      20180118金刀比羅神社21



境内社の粟嶋神社(淡島神社)。

      20180118金刀比羅神社22



こちらは、神馬堂。

      20180118金刀比羅神社23



境内には正岡子規の句碑の説明板。

      20180118金刀比羅神社24



こちらが、正岡子規の句碑。

      20180118金刀比羅神社25



社務所で頂いた御朱印はこちら。

      20180118金刀比羅神社26

初穂料は特に決められておらず、『お気持ちを』と言う事なので
相場とも言える300円を納めさせていただきました。

この『お気持ちを』と言うのが意外に曲者。
こう言う時に小銭が無いと困るんだよねぇ。




2018/03/10 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............常陸國総社宮 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日  

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。

染谷佐志能神社をあとにして、向かった先は...............常陸総社宮




こちらが、常陸総社宮の参道入口。

      20180118常陸國総社宮01



社号標。

      0180118常陸國総社宮02



大鳥居。

      0180118常陸國総社宮03



参道に立ち並ぶ石灯籠。

      0180118常陸國総社宮04

この姿をみると、いかにも風格のある神社だと分かります。



石灯籠の並ぶ参道の脇は石岡小学校。

      0180118常陸國総社宮05


その石岡小学校は、かつての府中城跡。
校庭の端には、土塁が残っています。

      0180118常陸國総社宮06



参道に立てられた由緒書き。
板に墨書きのため、風雨に晒されて読みづらい。
って言うか、老眼の身には読めません(笑)。

      0180118常陸國総社宮07



毎年9月に行われる関東三大祭の一つの『石岡のおまつり』は
この常陸総社宮の例祭。
『石岡のおまつり』に繰り出される神輿が納められているようです。

      0180118常陸國総社宮08


      0180118常陸國総社宮09


参道を歩いていると、視界に現れる土俵。

      0180118常陸國総社宮10

9月の常陸國總社宮大祭に合わせて相撲大会が執り行われるそうです。



こちらは、手水舎。

      0180118常陸國総社宮11


参道の境内社。

      0180118常陸國総社宮12


こちらにも常陸総社宮の由緒書き。
比較的新しいので、こちらははっきりと読むことが出来ます。

      0180118常陸國総社宮13



こちらは、随神門。

      0180118常陸國総社宮14

随神門の中には、随神が鎮座しているけど、ガラス張りで
光が反射して、うまく写真には収められない。


随神門の説明板。

      0180118常陸國総社宮15



随神門に飾られた提灯。

      0180118常陸國総社宮16


随神門をくぐり、社殿へと向かいます。


境内には、アニメの案内板。
よく見ると、見覚えのあるタッチ。

      0180118常陸國総社宮17

アニメ界の巨匠、手塚治虫の絵です。

石岡市が府中松平藩と呼ばれていた江戸時代末期。
当時の藩主・松平播磨守に仕えた手塚良庵という藩医がいました。
手塚良庵が手塚治虫のご先祖だと言うことで、その縁により
手塚治虫の大作『火の鳥』ヤマト編に登場するヤマトタケルのイラストを用いた御守りや
絵馬などを授与していると言うことです。


裏面には、常陸総社宮の由緒が記されています。

      0180118常陸國総社宮18



拝殿前の狛犬。

      0180118常陸國総社宮19

光の加減で影になり、よく見えない。
やっぱり、カメラは難しい。



こちらが拝殿。

      0180118常陸國総社宮20


      0180118常陸國総社宮21



拝殿に掲げられた扁額。

      0180118常陸國総社宮22



別アングルからの拝殿。

      0180118常陸國総社宮23


      0180118常陸國総社宮24



昭和60年に新造された拝殿。
屋根の鬼瓦の飾りもまだ輝きを保っています。

      0180118常陸國総社宮25



拝殿と本殿。
いわゆる社殿全景。

      0180118常陸國総社宮26



こちらが、本殿。

      0180118常陸國総社宮27

平成28年に大規模な修復工事を終えたばかり。


屋根の飾りも一段と輝いています。

      0180118常陸國総社宮28



こちらが、神楽殿。

      0180118常陸國総社宮29

本殿の改修時には、仮本殿として使われていたそうです。



こちらは、十二末社。

      0180118常陸國総社宮30

常陸国の主要な神々を御本殿とは別にお祀りした社です。



境内社の松尾神社。

      0180118常陸國総社宮31



同じく境内社の愛染神社。

      0180118常陸國総社宮32


同じく境内社の愛宕神社。

      0180118常陸國総社宮33



同じく境内社の香丸稲荷神社。

      0180118常陸國総社宮34



倭武天皇腰掛石。

      0180118常陸國総社宮35

第12代景行天皇の王子・ヤマトタケルノミコトが東征の途中、
腰かけられたと言われています。



そして、こちらが御神木。

      20180118常陸國総社宮36
      0180118常陸國総社宮37




境内には神井。

      0180118常陸國総社宮38

この井戸の水は毎日神前に供える水や、
神職用の手水などのために用いられているそうです。



こちらが、参集殿。
社務所と授与所も兼ねていて、御朱印はこちらで頂く事が出来ます。

      0180118常陸國総社宮39


こちらが、常陸総社宮の御朱印。

      0180118常陸國総社宮40


本当は、常陸総社宮の御朱印帳が欲しかったんだけど
なぜか売り切れ中。なぜか人気があるようです。
通常の御朱印帳とは別に、毎年正月と9月の例祭ね時に
手塚治虫の『ジャングル大帝』のイラストの入った限定御朱印帳も領布されるらしい。
こちらはさらに人気で、整理券が配布されるらしい。

ジャングル大帝のイラストが入っていなくても良かったから
獅子の絵の入った常陸総社宮の御朱印帳(通常版)が欲しかったなぁ...............。



2018/03/09 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............佐志能神社 染谷 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日  

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。


村上佐志能神社をあとにして、向かった先は...............染谷佐志能神社


染谷佐志能神社は竜神山に鎮座することから、
江戸時代は龍神社(龍神宮)と呼ばれていたそうです。
現在は「竜神さん」と親しまれているほか、
染谷佐志能神社と呼ぶことがあります。
と言うのも龍神山には二つの佐志能神社(染谷と村上)が存り、
雄雌の龍神(雨の神)が対で祀られています。
龍神山の麓に鎮座するのが村上佐志能神社で、
中腹に鎮座するのが染谷佐志能神社です。



こちらが、染谷佐志能神社の入口。

      20180118佐志能神社 染谷01



参道には、石岡市教育委員会が設置した佐志能神社の説明板。

      20180118佐志能神社 染谷02



こちらが、一の鳥居。

      20180118佐志能神社 染谷03



参道の手水舎。

      20180118佐志能神社 染谷04



緩やかな上り坂を上って行けば、やがて二の鳥居。

      20180118佐志能神社 染谷05



二の鳥居の先からは、急な石段。

      20180118佐志能神社 染谷06

こちらに訪れる前に立ち寄った村上佐志能神社の山登り(?)がかなり効いていて、
足がパンパン状態の身にはちょっとキツい。


ところが、 びいすけ は元気いっぱい!

      20180118佐志能神社 染谷07


何やら気配を感じたのか?
石段で立ち止まって、辺りを窺っています。

      20180118佐志能神社 染谷08

でも、何も居ないんですけどね(笑)。


石段を上りきった先には、拝殿。

      20180118佐志能神社 染谷09




かなりの年月を感じさせる社殿。

      20180118佐志能神社 染谷13




苔生した石灯籠。

      20180118佐志能神社 染谷10



岩肌ご剥き出しの龍神山。

      20180118佐志能神社 染谷11


紛れもなく聖地であるようで、注連縄も厳かな感じを醸し出しています。

      20180118佐志能神社 染谷12


      20180118佐志能神社 染谷14



斜面の上に、何が見えます。

      20180118佐志能神社 染谷15



斜面を登ってみると、そこには社が在りました。

      20180118佐志能神社 染谷16



社を確認したら、一気に下っていきましょう。

      20180118佐志能神社 染谷17

下りも元気な びいすけ 。


前日の雨でちょっぴり滑り易くなっているから
引っ張っちゃだめですよ。

      20180118佐志能神社 染谷18

そんな顔しているけど、分かっているのかな?



こちらが、染谷佐志能神社の御朱印。

      20180118佐志能神社 染谷19

石岡市内の中心地、常陸総社宮で頂くことが出来ます。


こちらの佐志能神社もひっそりとした場所に鎮座しています。
平日の午後、訪れる人も居なくて、
厳かなパワースポットを貸し切り状態で味わった気分です。









2018/03/08 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............村上佐志能神社 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日   

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。

旧・八郷町域にある峰寺山西光院をあとにして、向かった先は...............村上佐志能神社


佐志能神社は茨城県内に4ヵ所存在してる様で、
龍神山の中腹と麓には「染谷佐志能神社」と「村上佐志能神社」の二社が建っています。
ともに 龍神山の龍神(雨の神)を祀っていて、染谷が高靇神(雌龍)、
村上が闇靇神(雄神)と言うことです。

村上佐志能神社の創建時期は不詳ですが、
日本三代実録に「885年(仁和元年)9月7日戊子、授かるに常陸国従五位下、
村上神社従五位上」とありかなり古い創建と考えられているようです。
社殿はしばしば火災に見舞われ、1883年(明治16年)4月に現在の社号となりました。
「龍門・君門の2穴があり、甚だ深くて底が分からない。
ここから清水が湧出し、村上の人々の飲用水や灌漑用水になった。」と言われています。



龍神山の麓の集落の中の狭い道を走り、民家の奥に鎮座する佐志能神社。

      20180118佐志能神社 村上01



社号標の代わりだろうか?
佐志能神社の碑。

      20180118佐志能神社 村上02



碑の近くには、湧き出る御神水

      20180118佐志能神社 村上06

昔は飲料にも用いられていたようですが
現在はちょっと無理かも?




佐志能神社の鳥居。

      20180118佐志能神社 村上03


鳥居の先には手水鉢。

      20180118佐志能神社 村上04



参道の苔生した石段。

      20180118佐志能神社 村上05


     
参道脇の小さな祠。

      20180118佐志能神社 村上07



この石段の先が社殿。

      20180118佐志能神社 村上08



こちらが拝殿。

      20180118佐志能神社 村上09


拝殿に掲げられた扁額。

      20180118佐志能神社 村上10


別アングルからの拝殿。

      20180118佐志能神社 村上11



拝殿の注連縄。

      20180118佐志能神社 村上12

新年の1月だから、真新しい。


こちらが、本殿。

      20180118佐志能神社 村上13

覆屋の本殿です。


こちらは、御神木(?)

       20180118佐志能神社 村上14
      20180118佐志能神社 村上15

根元には御供え物が添えられていました。




拝殿の前から境内を見下ろすと...............

      20180118佐志能神社 村上16

なかなか味のある境内。
平日の昼間、訪れる人は誰も居なくて
ひっそりとして静寂感に浸されます。


社殿からちょっと離れた場所にある鳥居。

      20180118佐志能神社 村上17

この先は、龍神山へと上がって行く道のようです。


鳥居の先には何があるのでしょう?
気になるから上ってみましょう。

      20180118佐志能神社 村上18


こんな山道を上って行きます。

      20180118佐志能神社 村上19

結構、急な上り坂。
意外に、いや、かなりキツい。

息を切らしながら上って行きます。

      20180118佐志能神社 村上20


かなり、上って来ました。
もう少しで頂上?

      20180118佐志能神社 村上21



ピークの手前でいきなり視界が拓け、
そこには小さな祠が在りました。

      20180118佐志能神社 村上22



こちらが、その祠。

      20180118佐志能神社 村上23

ここまで上って来る参拝者は、果たして居るのだろうか?


いゃあ、キツかった...............

忘れられない参拝となりました。


こちらが、村上佐志能神社の御朱印。

      20180118佐志能神社 村上24

石岡市内の中心地にある金刀比羅神社にて頂くことが出来ます。


この御朱印を見る度に、キツかった祠の参拝を思いだすでしょう...............。





2018/03/07 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

常陸七福神 毘沙門天 峰寺山西光院 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日


茨城百景で訪れた『峰寺山西光院』。

実はこの西光院、常陸七福神の一つでもある。

常陸七福神は、水郷・筑波国定公園に散在する8つの社寺からなる七福神の霊場会で、
「日本で一番長い巡路を持つ七福神詣」の霊場です。
この七福神のそれぞれの功徳をいただけばすべての福徳が授かるとされています。

その七福神は(と言っても8ヶ所あるのがちょっびり不思議。)

西光院 毘沙門天 (石岡市)
恵比寿 筑波山神社(つくば市)
弁財天 逢善寺 (稲敷市)
布袋尊 月山寺 (桜川市)
寿老人 西蓮寺 (行方市)
福禄寿 長勝寺 (潮来市)
大黒天 笠間稲荷 (笠間市)
七福神 真延寺 (土浦市) と、このような構成となっているようです。


七福神巡りも楽しみの一つであり、
今までは七福神の像がある寺社を巡り、
びいすけ と一緒に写真を撮っていました。

しかし、この西光院はペットNGだから、 びいすけ は入れない。
でも、山の中(山の中腹)の寺院。
アクセスも大変だし、おそらく二度と来ることは無い(?)と思われるから
びいすけ 無しでも七福神を拝みましょう。


こちらが、西光院の本堂。

      201800118常陸七福神西光院01

諸般の理由で、本堂の画像はコレだけ。



肝心の常陸七福神です。

      201800118常陸七福神西光院02



こちらが、常陸七福神の毘沙門天。

      201800118常陸七福神西光院03


常陸七福神の毘沙門天の泰拝の証しとして
御朱印を頂きました。

      201800118常陸七福神西光院04



さて、常陸七福神。
これも追っかけてみますか...............?


2018/03/06 Tue. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............峰寺山 西光院 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日

茨城百景で訪れた峰寺山西光院。
紛れもなく、この地は寺院です。


西光院は、石岡市吉生の北端の峰寺山の中腹に鎮座する天台宗の寺院です。
寺伝によると、平安時代初頭の大同2年(807)に徳一法師の開基とされています。
徳一法師は藤原仲麻呂の弟9子として生まれ、
4歳で仏門に入り、20歳のころには奈良でも有名な高僧となりました。
しかし、現状の仏教に飽き足らず、関東や東北で30余の寺院を建立した名僧と言われているそうです。


せっかくだから、お詣りして行きましょう。
境内はペットNGだから、びいすけ はココまで。

      20180118峰寺山 西光院01

駐車場の車の中で大人しく待っていてね!




こちらが本堂。

      20180118峰寺山 西光院02


      20180118峰寺山 西光院03

本堂から眺める眺望は、茨城百景に選ばれていますが
諸般の理由で本堂からの眺望写真は無し。


上の画像に写っている木が、石岡市認定の保存樹。


      20180118峰寺山 西光院05



境内を石碑。

      20180118峰寺山 西光院04


      
こちらの説明板はカスれて、文面が読みづらい。

      20180118峰寺山 西光院06

本尊の『木造立木観音菩薩像』について記されています。


本尊の木造立木観音菩薩像は、こちらの観音堂に鎮座しています。

      20180118峰寺山 西光院07



こちらが、木造立木観音菩薩像。

      20180118峰寺山 西光院08


せっかく、木造立木観音菩薩像も参拝したわけだから
御朱印を貰っていきましょう。

      20180118峰寺山 西光院09



こちらが西光院の御朱印。

      20180118峰寺山 西光院10


寺院の御朱印も貰い始めるとキリがないから
有名寺院だけにして、神社関係に絞っていましたが
まあ、せっかくのご縁だから西光院で御朱印を頂くのも悪くない。

住職さんが丁寧に墨書きしてくださいました。






2018/03/06 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 峰寺山 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。

石岡市にも茨城百景の地は何ヶ所かあるのですが
何せ平成17年に旧・八郷町と合併したから、石岡市も広い。

旧・八郷町域には、茨城百景の一つである『峰寺山』があります。

昭和25年に選定された茨城百景。
その一つである『茨城百景 峰寺山』。
そもそも峰寺山は、茨城県石岡市の北西部にある標高379.6mの山です。
石岡市と桜川市の境付近を南北に連なる筑波連山北部の支峰の一つで、
弁天山の東に位置しています。

峰寺山の中腹には、天台宗の古刹西光院とレジャー施設の東筑波ユートピアがあります。
西光院は「関東の清水寺」と呼ばれ、懸造の本堂からは八郷盆地を一望することができます。
また、東筑波ユートピアは猿を中心とした動物公園として知られているそうです。


茨城百景の碑は、西光院の境内に在ると言うことなので
とりあえず、西光院を訪れてみます。

峰寺山の中腹にある西光院。
曲がりくねった道を車を走らせ到着します。

      20180118茨城百景峰寺1



山の中腹にある古刹だから、しっかりとした山門があるのかと思えば
山門は質素なモノ。

      20180118茨城百景峰寺02


山門の脇には、何やら注意書き。

      20180118茨城百景峰寺04


更には、 びいすけ にとっては追い打ちを掛ける非常な注意書き。

      20180118茨城百景峰寺05


仕方がないから、 びいすけ はココまで。

      20180118茨城百景峰寺06

駐車場に停めた車の中で留守番です。


崖に建つ本堂。

      20180118茨城百景峰寺07

ここからの眺望が茨城百景にあたるらしいが
基本的には撮影禁止。

住職さんの奥さんに撮影禁止と言われましたが
『茨城百景を追いかけていて、石碑諸々を撮りに来ました』と言って
今回だけ、許可を頂きました。


こちらが、茨城百景の碑。

      20180118茨城百景峰寺08


『茨城百景 峰寺山』と刻まれています。

      20180118茨城百景峰寺09



庫院の庇にも、手作りの碑(?)。

      20180118茨城百景峰寺10


過去に、観光目的のみで訪れる人が多く
現在は、その眺望を撮影する事が禁止されてしまっています。
確かに、この地は寺院であり.参拝が本来の目的のはずだと言うのは分かるのだが...............。

寺院等の社寺仏閣を百景の地と選定するのは
今の御時世では、無理があるのかも知れないなぁ...............




2018/03/05 Mon. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

朝日峠展望公園 (2017年1月18日)(茨城県土浦市) 

1月18日

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。

石岡市の八郷地区は平成の大合併前は、八郷町でした。
八郷町と土浦市(旧・新治村)は朝日峠という峠が境界になっています。
現在は、朝日トンネルと言う立派なトンネルが出来たので、簡単に往来が出来ますが
以前は朝日峠を越えて往来していました。
その朝日峠にあるのが、朝日峠展望公園。

せっかくだから、朝日峠展望公園に立ち寄ってみました。


朝日峠展望公園の入口。

      20180118 朝日峠展望公園01


      20180118 朝日峠展望公園02



公園案内図。

      20180118 朝日峠展望公園03


展望台は、こちらのようです。

      20180118 朝日峠展望公園04



それでは、展望台を目指して、公園内を散策いたしましょう。

      20180118 朝日峠展望公園05


クンクンと匂いを嗅ぎながら、展望台へと向かう びいすけ 。

      20180118 朝日峠展望公園06


      20180118 朝日峠展望公園07


      20180118 朝日峠展望公園08



この先が展望台のようです。

      20180118 朝日峠展望公園09


展望台には、四阿があります。

      20180118 朝日峠展望公園10


展望台からの眺望。
霞ヶ浦も見えます。

      20180118 朝日峠展望公園11


      20180118 朝日峠展望公園12



びいすけ は何を見つめているのかな?

      20180118 朝日峠展望公園13


      20180118 朝日峠展望公園14


      20180118 朝日峠展望公園15


      20180118 朝日峠展望公園16



別アングルからの眺望。

      20180118 朝日峠展望公園17

びいすけ の背後は富士山方面。


この方角に富士山があるのですが...............

      20180118 朝日峠展望公園18


残念ながら、富士山を拝める事は出来ませんでした。

      20180118 朝日峠展望公園19


展望台からは、下り斜面の芝生広場。

      20180118 朝日峠展望公園20


軽快なリズムで芝生を闊歩する びいすけ 。

      20180118 朝日峠展望公園21


      20180118 朝日峠展望公園23


      20180118 朝日峠展望公園24


一気に下った斜面を振り返ると...............

      20180118 朝日峠展望公園25


なかなかのロケーション。

他にも野鳥の森とか散策コースもある朝日峠展望公園。
あくまでも途中で立ち寄った公園だから、
そんなに長居はしなかったけれど、なかなか良い所です。




2018/03/04 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 山の荘 (2018年1月18日)(茨城県土浦市) 

1月18日

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。

千葉県から利根川を渡り、利根町→龍ケ崎市→牛久市→土浦市と抜けて
朝日峠の朝日トンネルを抜ければ石岡市。

朝日トンネルの手前の 小町の里 で小休止。
確か、この近くに 昭和27年に廃校になった山ノ庄村立小野小学校が何処にあるはず。
その場所を調べるのも良いかな?と思ったけれど
冬の田舎の朝の8時半、出歩いている人は誰もいない。

9時近くになって、小町の里 の職員の方が見えられたけど
誰もそんな昔(昭和27年)の事は知らない。

そう言えば、近くの 日枝神社 に茨城百景の碑が在ると聞き
日枝神社に行ってみました。

そもそも茨城百景と言うのは、昭和25年に茨城県観光審議会が選定した
茨城県内の100の景勝地のことです。


茨城百景 山ノ荘 は、包括風景として、清滝観音堂 東城寺 向上庵 御経塚 
駒ケ滝 日枝神社が含まれます。



こちらが、日枝神社の社号標。

      20180118茨城百景山の荘01


      20180118茨城百景山の荘02



そして、一の鳥居。

      20180118茨城百景山の荘03


木々が生い茂り、社殿まで続く長い参道。

      20180118茨城百景山の荘04



この長い参道を利用して、日枝神社の流鏑馬が行われるようです。

土浦の日枝神社の流鏑馬祭は、山ノ荘地区の平和と五穀豊穣を祈願したもので、
毎年4月第1日曜日に行われているそうです。
この流鏑馬は、村人に害をなした大猿を
領主と弓の達人が退治したという室町時代の伝承を基にしたもので、
物語性を持つ珍しい流鏑馬だそうです。

御輿御渡所。

      20180118茨城百景山の荘05


その先には、三の矢場。

      20180118茨城百景山の荘06



二の矢場。

      20180118茨城百景山の荘07



そして、一の矢場。

      20180118茨城百景山の荘08


参道に建てられた日枝神社の説明板。

      20180118茨城百景山の荘09


参道からの二の鳥居。
奥には日枝神社の社殿。

      20180118茨城百景山の荘10



参道の左脇に、茨城百景の碑を発見。

      20180118茨城百景山の荘11


見慣れた茨城百景の碑とは、ちょっと違う。

      20180118茨城百景山の荘12

碑文によれば、本来の茨城百景の碑は、本来は別の場所に在ったらしい。
道路拡張時に誤って破損してしまったらしい。
地元の有志が、この場所に新しい 茨城百景の碑 を記念碑として建てたらしい。


この場所は、日枝神社の境内。
確かに、茨城百景 山ノ荘 の包括地区に日枝神社も盛り込まれているから
この場所に碑が建てられても間違いではない。


日枝神社の流鏑馬の説明板。

      20180118茨城百景山の荘13


その脇には、流鏑馬祭の記念碑。

      20180118茨城百景山の荘14



こちらが手水舎。

      20180118茨城百景山の荘15



二の鳥居。

      20180118茨城百景山の荘16


金網のフェンスに囲まれた茨城県指定の伝統工芸品である石灯籠。

      20180118茨城百景山の荘17



さらには、日枝神社の沿革の刻まれた碑。

      20180118茨城百景山の荘18



狭い境内には、石版や碑が多い。

      20180118茨城百景山の荘19



こちらが拝殿。

      20180118茨城百景山の荘20


      20180118茨城百景山の荘21



別アングルからの拝殿。

      20180118茨城百景山の荘23


見た感じ本殿のようにも見えるけど、おそらく神楽殿。

      20180118茨城百景山の荘22


      
拝殿の奥にある本殿。

      20180118茨城百景山の荘24



本殿の飾り彫刻。

      20180118茨城百景山の荘25


こちらが社務所。

      20180118茨城百景山の荘26

現在は、無住の社務所。
宮司さんも離れた隣の集落に住んでおられるということで
社務所は、パラグライダーの事務所として使われているようです。


小町の里 で見せてもらった新治村史によれば、
かつて、日枝神社の参道近くに、山ノ荘村立小野小学校が在ったらしい。
宮司さんが居れば、詳しい場所が聞けたかも知れないし
ひょっとしたら、日枝神社の御朱印もいただけたのかも知れない。

ちょっぴり残念...............。



2018/03/03 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit