08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

び・び・びのびいすけ

今週は、コレ!    《 ORIENT SK Cristal 》    (2017年8月21日) 

8月21日 ORIENT SK Cristal 

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      ORIENT SK Cristal01

ORIENT SK Cristal 



1901年(明治34年)、時計職人の吉田庄五郎が東京・上野に開いた『吉田時計店』。
そこから歴史が始まった「オリエント」。
日本では、第3位の時計メーカーですが、1位と2位が凄すぎて
かなり格差のある第3位ですが、個人的には機械式時計メーカーとして
かなりお気に入りのメーカーです。


レトロモダンなエッセンスを随所に散りばめた個性的デザインの自動巻き。
大型のケースと派手目なカラーリングがとにかく目を引きます。
グリーンのグラデーションの文字盤。
そして金色に輝くインデックス。
そしてインナーベゼルも回転するから、ダイバー時計にも流用出来る?

7年ほど前に手に入れた逸品。

      ORIENT SK Cristal02



大型のケースのためか、ずっしり重く感じます。

      ORIENT SK Cristal03



手に入れてから、約7年ほど経っているけれど
あまり使用しなかったから、打傷等も無く
ケースもガラス風防も綺麗。

      ORIENT SK Cristal04

家電量販店(某〇〇カメラ)辺りで、
1万円程度のさほど高価なモノでもない。


左の竜頭で、インナーベゼルを回転させることが出来ます。
真ん中の竜頭は、通常の時間送り。
右のプッシュボタンで曜日の送りが出来ます。

      ORIENT SK Cristal05



久しぶりに左腕に装着してみます。

      ORIENT SK Cristal06


      ORIENT SK Cristal07

細めの腕だから、ケースが大きく見えなくもないが
それもご愛嬌。

カジュアルっぽいけど、落ち着いた色合いで
これまたお気に入りに追加です。

さぁ、今週も頑張ろう!!


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2017/09/10 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO BUJINESS-A 》    (2017年8月14日) 

8月14日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      SEIKO BUJINESS -A01

SEIKO BUJINESS-A


SEIKOの自動巻き腕時計です。


高度成長期の昭和のビジネスマン向けに
1965年より製造を開始した腕時計です。
シンプルで重厚、派手さなないけれど当時の多忙なビジネスマンの
良き相棒として活躍してくれていたのでしょう。

実は、この腕時計。
私の父親から譲り受けたもの。
 
『譲り受けた』言えば、聞こえが良いけれど
純正の金属ベルトが壊れてしまって、
箪笥の引き出しの奥に埋もれていた腕時計を
『 要らないなら、頂戴! 』って貰ったモノ。

さすがに年季が入っている。


時刻合わせの時も、ちょっぴり硬くて
長針、短針の動きもシブい。

さらには、文字盤にも何ヶ所かの変色もある。


多分、手元に来たのは20年以上前?

      SEIKO BUJINESS -A02


久しくご無沙汰していた腕時計。

      SEIKO BUJINESS -A03



ケース裏蓋は至ってシンプル。

      SEIKO BUJINESS -A04

個体のLot No.だけがはっきりと認識出来る。



以前の職場でスーツ姿で通勤していた時は
良き左腕の相棒でした。


久しぶりに腕に装着してみます。

      SEIKO BUJINESS -A05


      SEIKO BUJINESS -A06


さすが、日本の高度成長期と共に歩んできた腕時計。
昭和の雰囲気満載。

昭和生まれの父親の時計を
昭和生まれの息子が腕に巻く。


『 俺も頑張る! 親父も頑張れ! 』





2017/09/07 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 RICOH MEDALLION 》    (2017年8月7日) 

8月7日


毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら。

      RICOH MEDALLION01




RICOH MEDALLION


RICOH(リコー)の時計?
ピンとこない人も多いはず。

かく言う私も17〜8年近く前まではそうでした。


あの複写機で有名(?)なRICOHが、RICOH ブランドで
腕時計を作って、販売しています。


そもそも、RICOHの時計の歴史は高野時計の歴史と言っても過言ではありません。

1899年に掛け時計製造のために設立されたのが高野時計製造所。
後に高野精密工業となり、タカノシャトー、プライム、プレシジョンなどの時計を製造、販売しました。

1959年9月に伊勢湾台風に被害をうけて、
工場の一時停止が原因で莫大な借金を抱えて倒産の危機に直面します。

そこに救済に入ったのがリコー。
リコーに助けられて、会社名もリコー時計株式会社になりました。
工場は伊那にあり、以前の職場の先輩が18歳〜20歳まで2年間、
時計の製造ラインに入っていたそうで、
彼からRICOHが時計メーカーでもあることを教えてもらいました。



ROLEXの代表作DATE JUSTのデザインをパクったようなベゼル。

      RICOH MEDALLION02



フルーテッドベゼルと呼ばれ、「縦縞(たてじま)」を意味します。
縞々のようなデザインに見えますが、厳密にはいくつもの山型カットが施されて、
連続的に見ると「ギザギザ」に見えるデザインのベゼル。

      RICOH MEDALLION03


メダリオンと呼ぶわりには、ケース裏蓋にはメダリオンが無い。

      RICOH MEDALLION04

取れてしまって無い訳ではなく、
最初からメダリオンが付いていないようです。

私の手元に来るまで、どのような経緯があったのかは分からないが
ケース裏蓋の刻印も掠れ、かなり使い込まれているようです。



早速、腕に装着いたしましょう。

      RICOH MEDALLION05


      RICOH MEDALLION06


文字盤がシルバーで派手さは無いけれど、
その分だけ落ち着いた雰囲気があり、大人の時計?


さてさて、今週も頑張りましょう!!








2017/08/28 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 WEST END WATCH  Sowar PRIMA 》    (2017年月日) 

7月31日 WEST END WATCH  Sowar PRIMA 

機械式腕時計にハマって、かれこれ20年の月日が経ちました。

それなりの数の腕時計が手元に集まりましたが
なかなかその全てを使いきれていません
そんな訳で毎週月曜日に腕時計を取り替えることにしています。



と言うことで、今週はこちら。

      WEST END01

WEST END WATCH  Sowar PRIMA 



WEST END WATCH(ウエスト・エンド・ウォッチ)社は、
1886年にスイス・サンティミエで創業された、世界で最も古い時計メーカーのひとつとしても有名です。
主にインドを植民地化していた当時の英国軍向けに腕時計を供給しており、
映画「アラビアのロレンス」で知られる当時のイギリス陸軍将校、トーマス・エドワード・ロレンスも
ウエスト・エンドの腕時計を身に着けていたと言われています。

「Sowar(ソワール)」はウエスト・エンド社の腕時計でも最も成功したモデル。
ヒンドゥー語で「戦士」を意味するモデル名であり、
軍用時計としてリリースされたシリーズで、
第一次世界大戦以降の主力ラインとして人気を博したモデルです。



この時計は、今年手に入れたモノ。
ここ数年と言うか、 びいすけ を受け入れてから
腕時計熱もしばらく潜めていましたが、
最近になって、再び腕時計熱が顕著に現れて来ました(笑)。

      WEST END02



イギリス軍の証で有る ブロードアロー 。

      WEST END02

イギリスの官有物である旨を示す矢印形のマーク。



Men'sサイズの時計の割にはケースも小型。

      WEST END02



早速、腕に着けてみましょう。

      WEST END02


      WEST END02



小粒感は否めないが...............

山椒は小粒でもピリリと辛い。
すなわち、味わいがあると言うこと。

WEST END WATCH Sowar PRIMA。
しばらくお気に入りの1本になりそうです。




  
2017/08/23 Wed. 16:16 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 CARAVELLE 》    (2017年7月24日) 

7月24日  CARAVELLE

機械式腕時計にハマって、かれこれ20年の月日が経ちました。

それなりの数の腕時計が手元に集まりましたが
なかなかその全てを使いきれていません
そんな訳で毎週月曜日に腕時計を取り替えることにしています。



と言うことで、今週はこちら。

      CARAVELLE01

CARAVELLE

モデル名は不明。


CARAVELLE(キャラベル社)はアメリカの時計メーカーである BULOVA (ブローバ)が
セカンドブランドとして発売したブランドです。
アメリカではそれなりに知名度があったようですが
日本での知名度は低く、流通数も他のメーカーほど無かったよです。



7~8年前にふとした縁で入手したモノ。
おそらく1970年代、機械式時計全盛期のモノ。
ケースの形状が古めかしいと言うか
アンティーク感を醸し出している(...........と個人的に思っています)

      CARAVELLE02


      CARAVELLE03



ケース裏蓋の刻印も掠れて読めなくなっています。
かなり使い込まれたモノなんでしょうね。

      CARAVELLE04

まあ、私もかなり使い込まれて来たような人間ですから
似たようなものですね(笑)。



久しぶりに腕に嵌めてみましょう。

      CARAVELLE05


      CARAVELLE06

機械式の腕時計の割には軽め。


気持ちも軽やかに、今週も頑張りましょう!!






2017/08/22 Tue. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ORIENT 》    (2017年7月10日) 

7月10日  


毎週、月曜日に取り替えている腕時計。


今週の私の左腕を飾るのは、こちら↓

      ORIENT万年カレンダー01

ORIENT (通称:万年カレンダー)



ORIENTのオリジナル機能とも言える、
万年カレンダー機能が付いています。

      ORIENT万年カレンダー02

3個ある竜頭の1番上の竜頭(竜頭と言うよりはボタン)を押して
年度と月をセット。
1番下の竜頭で曜日をセットすれば、万年カレンダーとなります。


確かに、面白い機能ですが、正直言って有効活用していません。
むしろ無骨な大きさのケースと赤い文字盤。
こちらに惹かれて購入したモノです。

      ORIENT万年カレンダー03



ケースもダイバーズウォッチ並みに大きいんだよね。

      ORIENT万年カレンダー04




この時計は、以前の現場(常駐先)の時計好きな同僚と
渋谷の『さくらや』で購入したもの。
もう12〜3年以上も前のこと。

当時、夜勤明けで、その同僚と新宿や渋谷に繰り出し
時計屋巡りをした後に、居酒屋で生ビール片手に
腕時計談義に華が咲いたモノでした。

10年、いや11年前の私の現場(常駐先)異動で
その同僚とは会う機会か少なくなり、やがて退職してしまって
現在は全く疎遠になってしまいました。

元気でいるのだろうか?



久しぶりに腕に巻いてみました。

      ORIENT万年カレンダー05


      ORIENT万年カレンダー06


思わず疎遠になった元同僚の顔を思い出した。
私が赤い文字盤。
そして元同僚が黒い文字盤。
同じモデルの色違いを買いました。

元気でいるのかなぁ?



さあ、今週も頑張りましょう!!



2017/07/28 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TECHNOS Sky Ace 》    (2017年7月3日) 

7月3日


機械式の腕時計の魅力にハマり早、20年?(それ以上な気もするが...............)

おいそれとは、新品を買えないから
中古の腕時計をコツコツと集めて来ました。

集めるだけで、使わなかった腕時計も数知れず。
それらに陽の目を浴びて貰おうと、
4月から毎週月曜日に腕時計を取り替えることにしました。


今週の腕時計は、こちら。

      TECHNOS Sky Ace01

TECHNOS Sky Ace

7〜8年前にヤフオクで手に入れたモノ。
TECHNOSって現存するメーカーだけど
この時計が作られた時のTECHNOSと現在のTECHNOSとでは
全く違うモノと思って良いでしょう。

1970年代後半にブラジルの輸入元がテクノスブランドを取得して
ブラジル国内で腕時計の生産を開始しました。
現在では年間100万個以上の腕時計を生産し、ブラジル最大の時計メーカーです。
2001年からは、ブラジル国外への輸出を開始しています。
即ち、現在のTECHNOSはスイスの名門時計メーカーと言う看板を掲げてはいるものの
実質的には、ブラジルの時計メーカーのようなものです。




TECHNOSの古き良き時代を彷彿させるデザイン。
この古めかしさが好きなんだなぁ。

      TECHNOS Sky Ace02


メダリオンも健在。

      TECHNOS Sky Ace03


      TECHNOS Sky Ace04



早速、腕に着けてみましょう。

      TECHNOS Sky Ace05


      TECHNOS Sky Ace06


やっぱり、このビンテージ感が良い。
この時代のTECHNOSって好きだなぁ。


さてさて、今週も頑張りましょう!!




2017/07/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ZONNE 》    (2017年6月19日) 

6月19日  


毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら。

      ZONNE黒01

SONNE


SONNE (ゾンネ-)とは、ドイツ語で「太陽」。

この時計メーカーは新興の時計メーカーのようです。
詳しくは判りませんが、どうやら中国辺りで生産されているようです。
元々は、同じロゴのファションメーカー(バッグなどを販売しているようです。)があり、
そのブランド展開の中で腕時計もラインナップに加わったようです。
その辺の経緯は知らなかったけれど、機械式(自動巻)だし、
値段も手頃だったし、国産のムーブメントを使用している(?)って言う話だったから
10年ぐらい前に手にいれたんだけど...............


一部の腕時計マニアの間では、評価はすこぶる悪いみたいです。

要はオリジナリティが無いと言うか、
悪く言えば、高級ブランドのデザインをパクっている。


確かに、このモデルもパネライをバクったようなデザイン。

でも、シンプルな文字盤のデザインに惹かれて、手に入れたんだけどなぁ。
後日、ネットで調べたら、まぁ評価の悪いこと...............。
個人的には、そんなに悪くは無いんだけどねぇ。


文字盤の見やすさ、つまり現在時間の視認性は抜群なんだけどねぇ。


ZONNE自体は、まだ時計を販売しているから
現存する時計メーカー(?)なんだけど
残念ながら、このモデルは廃番になっています。


ちなみに、文字盤の色違い(白)も持っているんですけど(笑)

      ZONNE黒02



純正の革バンドも経年でヘタってきています。

      ZONNE黒03



ケース裏蓋には、LUMINOUSの刻印。

      ZONNE黒04

蓄光塗料が塗られているから夜間の視認性も良い。

個人的には、ツボにハマった1本なんだけどなぁ。



久しぶりに腕に装着してみましょう。

      ZONNE黒05


      ZONNE黒06


私の腕にはちょっぴり大きめですが、
やっぱり、腕にフィットするし、何しろ視認性が高い。


さぁ、今週も頑張りましょう!







2017/07/11 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 CITIZEN  CRYSTAL SEVEN CUSTOM 》    (2017年6月12日) 

6月12日   CITIZEN  CRYSTAL SEVEN CUSTOM 

月曜日になりました。

毎週月曜日に取り替えている腕時計。
今週はこちらの時計を着けることにいたしましょう。

      シチズン クリスタル701

CITIZEN  CRYSTAL SEVEN CUSTOM 

CITIZEN(シチズン)は言わずと知れた国産の時計メーカー。

1918(大正7)年に貴金属商で貴族院議員の山崎亀吉によって尚工舎時計研究所として創業しました。
1924(大正13)年に懐中時計「CITIZEN」を発売し、これが「シチズン」ブランドの発端となりました。
1930(昭和5)年に会社組織として「シチズン時計株式会社」が設立され、
セイコーに次ぐ国内第二の時計メーカーとして成長しました。
かつては腕時計の機械体(ムーブメント)の生産量が世界第1位(グループ)を誇り、
当然、国内最大手であり、世界シェアの3割以上を持っていたようです。


そんなCITIZENの機械式(自動巻)時計。

      シチズン クリスタル702


ラウンド(円形)ケースではあるけれど、ラグがちょっぴり変わっている

      シチズン クリスタル703

この独特の形状がビンテージ感を醸し出している気がします。


ケース裏ブタには、PARA WATERの表記。

      シチズン クリスタル704

PARA WATER は1959年に CITIZEN  が開発した国産初の完全防水時計です。
ガラス縁、裏ブタ、胴の喰い付き部分及び竜頭部分に
Oリングと呼ばれる特殊パッキングを使用する事により防水を実現したそうです。



さっそく、うでに着けてみましょう。

      シチズン クリスタル705


      シチズン クリスタル706


白い文字盤にシルバーのアップライト。
見やすい文字盤で、派手さはないけれど
見ていて飽きない。

通勤電車の中の退屈な時間帯、この時計の針の動きを眺めていれば
退屈な時間もアッという間に過ぎちゃうのかな......?


さてさて、今週も頑張りましょう!!



2017/07/01 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 BMW   ? 》    (2017年5月22日) 

5月22日  BMW

毎週月曜日に取り替えていると言うか
腕時計を交換するようにしています。

20代の頃は、時計なんて時刻が、分かれば良い。
ちょうど世の中にデジタル式の腕時計が浸透してきた時期でもあったから、
時計に対しては無頓着でした。

たまたま以前勤めていた会社の社員旅行で香港に行き、
(当時はバブル真っ盛りな時期でした。)
仲の良かった同僚や後輩とパチモノ(偽物)のROLEXを買って喜んでいました。

たまたま本物を身に着けていた先輩に、

腕時計を持つのなら、本物を持たなきゃ!』

そんな事を言われました。
長くその言葉が耳に残っていたのと、
その先輩の影響で機械式の腕時計に興味を持つようになってから
既に20年の月日が流れています。



今週は、その先輩の言葉を裏切ってしまうかな?



今週はこちら。

      BMW01

7年ほど前に手に入れた自動巻の時計。
文字盤には BMW

ご存知、ドイツの(高級)車メーカー。



BMWのオーナーに特別に配られたモノだろうか?

      BMW02

いっけん、クロノグラフっぽく見えるけど
そう言った機能は無い。


一応、自動巻

      BMW03

裏ケースはスケルトンだから、搭載している機械が見えます。



一応、ローター(振り子)にもBMWと刻まれている。

      BMW04

SWISS MADE ...............って、はっきり読めるし...............。


でもBMWが時計作っている(いた)って話、聞いたことないし。
おそらく、販促用の景品か何かじゃないのかな?



腕に嵌めてみると...............

      BMW05



意外に悪くない。

      BMW06


若い頃って言うか、バブルの時期にはBMWにも憧れたけれど
そんなバブルの時代も遠い昔...............。

BMWには乗れないけれど、今乗っている国産車でも充分。


さぁ、今週も頑張りましょう!




2017/05/31 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 BULOVA 》    (2017年5月15日) 

5月15日     

毎週月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら。

      BULOVA01

BULOVA。
モデル名は不明ですが、TV型(?)の自動巻。

どうやら、この手の形は『TVスクウェア』とも言うらしい


BULOVA(ブローバ)は、アメリカの時計メーカーです。
1875年に宝飾店として創業し、のちに懐中時計や腕時計の分野に進出して、
20世紀のアメリカを代表する腕時計メーカーの1つに成長しました。
クォーツ式の腕時計が全盛な昨今ですが、BULOVAは機械式腕時計の時代から技術力を評価されていました。
中でも1960年発表の電池式腕時計『アキュトロン』は、BULOVAの名を不動のものにしたようです。
一定サイクルで作動する音叉を超小型化して、腕時計のムーブメントに組み込むというもので、
月差1分以内という当時最高の精度を誇った製品ですが、機械式腕時計好きにとっては
『アキュトロン』よりも純粋な機械式の腕時計の方が気になります。

こちらは、単純な機械式の自動巻。

      BULOVA02

デッドストックの新古品をヤフオクでゲット。


手にしたのは7年前(?)

      BULOVA03



ケース裏蓋のメダリオンも光っています。

      BULOVA04

見づらいけれど、竜頭には音叉のマーク。
さすが音叉時計『アキュトロン』で名を馳せたメーカー。



しかしながら、BULOVAは2008(平成20)年に
日本の時計メーカーであるシチズンに買収されてしまいました。
まあ、以前からシチズンはBULOVAにムーブメントを供給していましたから
そういった流れも必然的だったかもしれません。



早速、腕に装着してみましょう。

      BULOVA05


      BULOVA06

スクウェア型ですが、ずっしりとした重量感がある。

文字盤もシックな色合いで様になる。



さて、今週も頑張りましよう!



2017/05/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TECHNOS Sky Light 》    (2017年5月8日) 

5月8日  

月曜日

個人的に新しい1週間の始まりです

週替りで取り替えている腕時計。
今週はこちらを使いましょう。

      テクノス01

TECHNOS Sky Light

7年ほど前にヤフオフで手に入れた代物。

 

Technos(テクノス(は、スイスの時計ブランドです。
確か、平和堂貿易って言う商社が国内代理店だったはず・
子供の頃、テレビのクイズ番組内で優勝賞品なんかで、よく耳にした覚えがあります。

「スイスの高級腕時計、テクノスをペアで差し上げます。」

聞いたことありません?................... って「知っている人は年代バレちゃう(笑)

かつては高級時計メーカーというイメージが強かったのですが
最近はスイスの老舗ブランドと言いながらも海外の資本が入って
廉価版のモデルに事業展開したようで、一時の勢いは無くなってしまったかもしれません。

機械式腕時計が全盛だった頃のボラゾン、カイザー、スカイシリーズのモデルが
腕時計マニアの間では人気だったようです。

そのスカイシリーズの一つでもある Sky Light 

      テクノス02


70年代頃の腕時計には、ケースのバックに
メダリオンと言って、各社のオリジナルのメダルが嵌め込まれていることが多い。
TECHNOS Sky Lightにも嵌め込まれていたようですが 
残念ながら、こちらには付いていない。 

      テクノス03

何人かの腕時計好きの方のblogを拝見しても
メダリオンが付いていない画像が多い
取れやすいのかな?



竜頭には TECHNOS の証し、Tマーク。

      テクノス04



久しぶりに腕に嵌めてみましょう。

      テクノス05


      テクノス06


今から50年近く前の腕時計。
自動巻きのゼンマイの久しぶりに稼働し
チクチクチクと時を刻み始めました。

さあ、今週も頑張りましょう!!


2017/05/13 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO 5 》    (2017年5月1日) 

5月1日 公休日

新しい月、新しい週の始まり。

毎週月曜日に付け替えている腕時計。


今週は...............こちら ↓

      SEIKO5 01

日本が誇る世界の時計メーカー SEIKO。
その大衆腕時計(汎用品と言った方が適切でしょう)

SEIKO 5 です。

SEIKO(セイコー)5は、1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
②自動巻き
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。

ケースの形状、文字盤のデザインを含めると、かなりの種類になり
時計マニアの中には、『SEIKO 5』を主に集めている方もいるらしい。



こちらはスペイン仕様のモノ。

      SEIKO5 02

カレンダーの曜日表示が英語ではありません。



7年ぐらい前にふとした縁で手に入れた中古品ですが
日差もさほどなく、気に入っている1本。
もっとも日差を気にしていたら、機械式の腕時計なんか使えません。

      SEIKO503


      SEIKO5 04


1分1秒を争う世界で生きている訳じゃないから
仮に1日に2〜3分遅れたところで死ぬ訳じゃないし
2〜3分進んだって、電車には乗り遅れないし
却って遅刻もしないでしょう(笑)。


久しぶりに腕に嵌めてみます。

      SEIKO5 05


      SEIKO506


さぁ、今週も頑張りましよう!



2017/05/08 Mon. 15:15 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ROLEX AIRKING 》    (2017年4月24日) 

4月24日 公休日

個人的な連休。

とくに予定はないけれど、月曜日。
普通のサラリーマンだったら、仕事の1週間の始まり。

一応、サラリーマンですが、土日休みではありません。
そんな生活が長く続いていると、1週間の区切りが分からなくなって来ます。

そんな訳で、今月から始めた月曜日の腕時計チェンジ。


今週は、こちらの腕時計です。

      ROLEX AIRKING01


ROLEX Air-King


ROLEXに付いては多くを語る必要はないでしょう。
日本では高級腕時計の代名詞のように扱われています。

1905年に“ハンス・ウィルスドルフ”が創業した時計メーカーで、
創業はイギリスでした。
現在は、スイスの時計メーカーになっています。


ピンクダイアルの文字盤には、『 3 6 9 』の数字。
20年以上前、木村拓哉がドラマでEXPLORERをしていて、
一気にブレイクしました。
そのEXPLORERの文字盤には『 3 6 9 』の数字。
この『 3 6 9 』の文字盤のモデルの人気に拍車が掛かりました。

そして、小さくTIFFNY&Co.の文字。
いわゆるWネームって言うやつ。



ブレスレットは通称、『3連ブレス』。

      ROLEX AIRKING02



3連ブレスはスポーツ系ROLEXの代名詞。

      ROLEX AIRKING03


      ROLEX AIRKING04



久しぶりに嵌めてみると、やっぱりずっしりとした感がある。

      ROLEX AIRKING05


      ROLEX AIRKING06



今日は、とくに出かける予定はないけれど
ちょっとした散歩でも、時間をチラッと確認したりして...............
チラ見ながらも、腕時計を眺めるのも楽しいモノです。


今週も、頑張りましよう!



2017/05/04 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TUDOR PRINCE OYSTERDATE 》    (2017年4月17日) 

4月17日

基本的に毎週土日が休みというわけでは無いので
曜日感覚が無くなりつつある生活をしています。
テレビの番組で今日は○曜日って分かったりしています。

そんな訳で、個人的に1週間の始まりを勝手に月曜日と決め、
気分を変えるために、今月から毎週、腕時計を付け変えることにしました。



今週の腕時計はこちら。

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TUDOR PRINCE OYSTERDATE

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20年ほど前に、旅行した香港で中古で購入したモノ。
確か、日本円で5万円ぐらいだったはず。
おそらく、1970年代の代物。

香港がまだ中国に変換される前で、
香港の街並みでTUDORの看板をかなり目にしました。

元々は、ROLEXのディフュージョンブランドとして生まれたTUDOR。
ROLEXの弟分として親しまれていた腕時計ブランドです。
かつてROLEXの本社は英国にありました。
その英国に長い間統治されていた香港。


そしてその香港から、ちょっとした縁で
私の腕で時を刻むことになった1本の腕時計。

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実は、かなりのお気に入りで
この10年間で一番長い時間時を刻んだ、私の腕のお供です。


さあ、今週も頑張りましょう!




2017/05/01 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TUGARIS INCABLOC 》    (2017年4月10日) 

4月10日

先週から始めた、週替わりの腕時計。

今週は、こちらの腕時計で行きましょう。

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TUGARIS INCABLOC

7〜8年前にヤフオクで手に入れたモノ。
それまでTUGARISって言う時計メーカーは知りませんでした。


ネットで調べてみると、古きスイスの時計メーカーと言うことしかわからない。
もう既に現存しないメーカーなのかもしれない。

俗に言う、アンティーク時計の部類に入る、この腕時計。
実際に身につけてみると良い味を出しているんだよなぁ。

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今週も、この時計を身につけて頑張りましょう!







2017/04/27 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週の腕時計 TUDOR MINI-SUB(2017年4月3日) 

4月3日

新年度です。

4月1日、2日と公休日だったから、
実質、新年度の初出勤。


最近、ちょくちょくオークションサイト(Yahooオークション)を覗いています。

JUKIのロックミシンをチェックしているんですが
なかなか良い出物がない。

たまたま腕時計のカテゴリーを覗いて、
以前、腕時計の収集にハマっていた時期を思い出した。

そう言えば、それなりの数の腕時計を集めだけど
ほとんどが使っていない状態。
同じ時計を、もう何年間も腕に付けている。

新年度だし、気分を変えて...............
1週間おきに腕時計を変えてみようかな?



と言うことで、今週はコレ。

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TUDOR MINI-SUB

1930年代に誕生したTUDOR(チュードル)。
設立したのはROLEXの創始者でもあるハンス・ウィルスドルフ。
当時、ROLEXの本社のあったイギリスでの市場拡大を目的に作られたディフュージョンブランドがTUDORです。
高級路線のROLEXと違い、安価なTUDORの腕時計は一般庶民に受け入れられました。
TUDORは、ROLEXが現在のような知名度を得ることに大きく貢献したと言われています。
ディフュージョンブランドとしての役割を果たしたTUDORは、1990年代頃からは独自路線に舵を切ります。
現在では、もはやロレックスの弟分としてではなく、
時計界を代表するひとつのブランドとして注目を集めています。


このMINI-SUBもTUDORのオリジナル。

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ダイバーズウォッチの代名詞とされるサブマリーナ。
そこから派生したのが、このMINI-SUBです。
TUDORには、外形39.3mmのメンズ、36.4mmのボーイズ、
32.5mmのMINI.27.0mmのレディスと4種のサブマリーナがありました。
これは兄貴分のROLEXでは出来ない芸当です。



15年ほど前に渋谷の宝石広場で中古で購入。
MINI-SUBはBOY'sサイズよりも小型ですが、元々腕が細めだから
身につけて見ても違和感は無い。

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TUDORは大好きなブランドの一つ。

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今週も頑張りましょう!



2017/04/25 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit