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び・び・びのびいすけ

今週は、コレ!    《 TIMESTAR 》    (2018年2月26日) 

2月26日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20180226TIMESTAR01



TIMESTAR

聞き慣れないメーカーです。
インドの時計メーカーだと言うことですが、
(文字盤の下の方、6時方向 にも MADE INDIA と
小さく記されています。)
ネットで調べてみても詳しいことは分かりません。


インドには、HMTと言う時計メーカーがあります。
イギリスがインドを植民地として統治していた時に
インドの近代化を目的とした国営企業として
英国政府により設立されました。

インドの手巻き式腕時計って言うと
ついつい、HMTが浮かんでしまいますが
この『TIMESTAR』も手巻き式の腕時計です。

      20180226TIMESTAR02


      20180226TIMESTAR03


      20180226TIMESTAR04


おそらく、1970年代のモノをダイヤルをリダンしたのでしょう。
2年ほど前にヤフオクで数千円でゲットしたモノ。
一応、合成皮革ですが、ベルトも新品。

手に入れてから、腕に嵌めることなく
ガラスケースの中でも保管していました。


腕に嵌めてみましょう。

      20180226TIMESTAR05



大き過ぎず、小さ過ぎず、個人的にはちょうど良いサイズのケース。
(気持ち、大き目に見えなくも無いが.........)

      20180226TIMESTAR06


派手なデザインのダイヤル(文字盤)じゃ無いから
黒が映えますねぇ。
これで自動巻だったら、言うことが無いんじゃない?


さてさて、今週も頑張りますよぉ〜!!







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2018/04/10 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 BOCTOK 》    (2018年2月19日) 

2月19日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週はこちら↓

      20180219BOCTOK01



BOCTOK...............?

聞き慣れないメーカーです。
Boctok と書いて『ボストーク』 と読みます。
実は、英語では無いんですね。
ロシア語の表記。つまり、ロシア製の腕時計と言うことになります。

ボストークは、もともと軍用の時計を製造していたメーカーです。
古いモデルでは手巻き式のコマンダスキーというモデルが有名で
日本でもコレクターの方も多いみたいです。

ヤフオクでは手巻き式の軍用時計が多いボストークですが
新品の自動巻モデルをたまたま運良く安く落札出来て
私の手元にやって来ました。


現在、英語圏では Vostok となっているそうです。

      20180219BOCTOK02


一応、ダイバーズWatch?

      20180219BOCTOK03



ベルトがロシア人向けなのか?
かなりブカブカで、コマを全て抜いて調整しても、
まだ余裕がある状態。
おまけにベルトの造りが雑で、
コマのピン外しに苦労しました。

      20180219BOCTOK04



ロシア製の腕時計。
一応、ケース裏蓋の刻印もロシア語?

      20180219BOCTOK05



新品をおろすって気持ち良い。
多少緩めだけど、ベルトのコマ調整の効果アリ。

      20180219BOCTOK06


      20180219BOCTOK07


さぁ、今週も頑張って行きましょう!!





2018/04/05 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 EDOX 》    (2018年2月12日) 

2月12日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら↓

      2018021101



EDOX DIA-MATIC 3000

二週続けてのEDOX。

クッションケースの腕時計だから
やたらと文字盤が大きく見えたりする

      2018021102


こう言ったクッション型のケースの腕時計って
最近は見ない型。
言わば、1970年代のなせる技と言うか、デザインなのでしょう。

      2018021103

クッション型って嫌いじゃないんだよなぁ。



あまり、日本国内では知れ渡っていないEDOX。
竜頭にはコーポレットデザインである砂時計をあしらっています。

      2018021104


EDOXはスイスのレ・ヴォベールで創業した130年の歴史を誇る時計メーカーです。
ちなみに、EDOX とは、ギリシャ語で時を刻むという意味らしい。

こちらの時計は、8年ほど前にヤフオクでゲットした逸品。
ベルトもオリジナル。
バックルに砂時計マークがしっかりと刻まれています。

      2018021105



久しぶりに腕に装着してみました。

      2018021106



どっしりと感じる重量感。

      2018021107

クッションケースのせいか、一回り大きく感じてしまいます。
でも、この重厚感が魅力だったりもします。


さあ、今週も頑張りましょう!!





2018/03/27 Tue. 20:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 EDOX 》    (2018年2月5日) 

2月5日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら

      20180205EDOX①01



EDOX SILVERHORN


EDOXって聞き慣れないメーカーですが、
1884年、スイスジュラ山脈の麓・ビエンヌで
時計職人クリスチャン・リュフリ=フルーリーにより創業された、
スイスでも数少ない独立系のブランドです。
そして、時計職人達の卓越した“技術”と“創造性”と“革新性”により
世界有数の時計メーカーの地位を確立しました。
EDOXの時計づくりは、単なるビジネスではなく人生そのもの。
時計づくりに注ぐ情熱から誕生したブランドなのです。


日本ではかなりマイナーな時計メーカーですが
クォーツ時代の到来前の多くの時計メーカーが意匠として
色々なデザインをメーカーなトレードマークにして来ました。
それはROLEXが王冠マークであったり、TUDORが薔薇や盾を使ったように
EDOXは砂時計をマークにしました。

      20180205EDOX①02



3面のカットガラスのデザインも
70年代を彷彿させるもの。

      20180205EDOX①03



ケース裏蓋はシンプル。

      20180205EDOX①04

メダリオンも施されていない。



久しぶりに腕に装着してみます。

      20180205EDOX①05



時計のサイズも大き過ぎず、小さ過ぎず
ちょうど良い大きさ。

      20180205EDOX①06



さあ、今週も頑張りましょう。













2018/03/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 MONDIA 》    (2018年1月29日) 

1月29日

毎週月曜日の朝に着け替えている腕時計


今週は、こちら↓

      20180129MONDIA01



MONDIA stellaris 30

MONDIAは(モンディア)は1935年、イタリア・ミラノにて設立されたそうです。
設立当初は時計の修理等を行っていた時計工房でしたが
高い技術力と優れたデザインで、1950年にブランド化したそうです。
シンプルで品があり、世代を問わず身につけられるデザインとして
高い評価を得ているブランドと言われているようです。
1969年にはゼニス・モバードと合併し、その後イタリアの時計メーカーに買収され現在に至るそうです。

ペットネームのstellarisはイタリア語で「恒星」を意味しているそうです。


こちらのブログで紹介するMONDIAは、これで2本目。
こちらも数年前にヤフオクでゲットしたもの。


ベルトはオリジナルではなく、社外品のステンレスベルト。

      20180129MONDIA02


シルバーの文字盤だから、派手さは無いけれど
ステンレスベルトに上手くマッチングしています。

      20180129MONDIA03



ケース裏蓋のメダリオンも健在。

      20180129MONDIA04



腕に着けてみると、しっくりと馴染む。

      20180129MONDIA05


      20180129MONDIA06


さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/03/20 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ORIENT AAA DLUXE Racer 23 》    (2018年1月22日) 

1月22日

毎週月曜の朝に着け替えている腕時計。

今週は、こちら↓

     20180122ORIENT01



ORIENT AAA DLUXE Racer 23

ORIENTのビンテージ時計。
新品ではありませんが、数年前にヤフオクで手に入れたモノです。
残念ながら、23石の自動巻の腕時計としかスペックは分からず
ネットで調べても詳しい情報は分かりませんでした。

Racerって、レースドライバー?
自動車レースか何かに関連しているのでしょうか?

謎は深まるばかり...............



画像では判り辛いのですが、3面のカットガラス。

      20180122ORIENT02

カットガラスの古い腕時計(中古)では、ガラスに傷が有るモノが多い中で
ガラスは比較的綺麗な状態。

そう言えば、初めて買って貰った腕時計も
SEIKOの自動巻でしたが、9面のカットガラスでした。
70年代後半辺りは、カットガラスの腕時計が流行っていたんでしょうね。



ベルトは、おそらく社外品。

      20180122ORIENT03

いかにも、昭和って言う感じが悪くはない。
でもベルトの使い勝手は良くないんだよなぁ。


それなりに使い込まれていたようで、
ケース裏蓋の刻印はかなり擦り減っています。

      20180122ORIENT04


      20180122ORIENT05


      20180122ORIENT06



久しぶりに腕に着けてみました。

      20180122ORIENT07


黒い文字盤がスポーティに感じますね。

      20180122ORIENT08


黒い文字盤も悪くはない(笑)。


さて、今週も頑張っていきましょう!!




2018/03/10 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 Swatch 》    (2018年1月15日) 

1月15日

毎週、月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20180115swatch01


ご存知、スイスの時計会社のSwatch。
1960年代から1970年代までに市場を席巻した日本製クォーツ時計から
シェアを奪い返すことを意図して開発され、1983年に発売した時計メーカーです。

ABS樹脂のボディーに直接ムーヴメントをはめ込んだシンプルな構造と
低価格での販売、そして特徴あるデザインをコンセプトに、
発売当初からファッション界と同様に、春夏と秋冬コレクションの年2回に多数の新作を発表し
1シーズンのみの販売とし、まさに流行を追う者の心を掴み人気を得た時計メーカーです。

数多くのデザインのモデルを輩出したSwatchの自動巻の腕時計です。

      20180115swatch02



奇抜な(?)デザインが多いSwatchの中でも
割と大人しく感じるデザイン。

      20180115swatch03


      20180115swatch04




Swatchお得意の裏スケルトン。

      20180115swatch05

ムーブメントがしっかりと覗けます。



ベルトは今や懐かしい蛇腹タイプ。

      20180115swatch06


中にゴムが入っていて伸びる、伸びる。

      20180115swatch07



久しぶりに腕に装着。

      20180115swatch08



ABS(プラスチック)ケースの色が褪せているのが、月日を物語る。

      20180115swatch09


今から20年近く前のモデル。
過ぎ去りし青春の1ページを思い出すSwatchの腕時計です。


さあ、今週も頑張りましょう。






2018/03/03 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TRESSA lux 》    (2018年1月8日) 

1月8日

毎週、月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20180108TRESSA01



TRESSA LUX 27 Crystal

TRESSAと言う時計メーカーをネットで調べても詳しい事はよく分からない。
アンティーク腕時計を扱うお店のHPを覗いてみると
このモデルは、1970年代に世界的に流行したサイケデリック・ファッションの
影響を受けた原色中心の派手なカラーリングのダイヤルが懐かしさと新しさを感じさせるモデルらしい。
ムーブメントは生産終了しているAS社のオートマチックを搭載しているそうです。


今から40年近く前の腕時計。
約7年ぐらい前にヤフオクで手に入れた1本。
  
      20180108TRESSA02


当然、ベルトは付け変えらた革製。

      20180108TRESSA3


クリスタルガラスにも目立つ傷はなく
ケースもまだまだ輝きもある。

      20180108TRESSA04


裏蓋の刻印もしっかりとしている。

      20180108TRESSA05



久しぶりに腕に装着してみます。

      20180108TRESSA06



若干、革バンドが硬めに感じるけれど
しばらくすれば、腕に馴染むでしょう。

      20180108TRESSA0807


新しい1週間の始まり。
さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/02/24 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ROLEX OYSTER PERPETUAL Ref.67480 》    (2017年月日) 

1月1日


今さらながらですが...............


1月1日。
新しい年の始まりです。

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
たまたま今年は、初月曜日が1月1日。
新年の始まりに腕時計を付け変えてみる事になりました。

ならば、かなりのお気に入りにしなくっちゃ!

と言うことで、新年の始まりはこちら ↓

      ROLEX67480 01

ご存知、ROLEX。


比較的、安価なモデルになるOYSTER PERPETUAL Ref.67480

20年前、香港に旅行に行った時、尖沙咀の高級時計店を何軒もハシゴして
一番安い値段を提示してくれたお店で買ったモノ。
Boy’sサイズのちょっと小ぶりなケース。
文字盤もシルバーで、スムースベゼル。
かなり大人しいデザインの1本です。


とは言え、当時の身としては清水の舞台から飛び降りるつもりの覚悟を持って
クレジットカードでサインをした覚えがあります。

      ROLEX6748002


      ROLEX6748003


実は、新品で手にしてから20年以上経ちますが
未だに裏蓋の保護シールを剥がしていない。

      ROLEX6748004

って言うか、すでに保護シールが硬化してピッタリと裏蓋にくっ付いているので
剥がそうとすると、シールが破れて切れます。
恐ろしくて剥がせない...............(笑)

誰かのブログで、硬化した保護シールを無理矢理剥がそうとして
失敗して汚くシールが残り、
結局、裏蓋研磨に数万円掛かったと言う事を見た事がある。


まあ、手放す気は無いから、保護シールが付いていたっていいんじゃない?



久しぶりに腕に装着したBoy'sサイズのROLEX。

      ROLEX6748005


やっぱり、ステンレスの輝きが違う!

      ROLEX6748006



さあ、今年も頑張ろう!
当然、今週も頑張りまっせぇ〜!!



2018/02/23 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 UNITED COLORS OF BENETTON BY BULOUVA  》  (2017年12月25日)  (2 

12月25日

毎週、月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら。


      20171225 BULOUVA01


UNITED COLORS OF BENETTON BY BULOUVA

ご存知、米国の時計メーカーBULOUVAが
イタリアのファッションメーカーのベネトンとコラボレーションして発売した腕時計。
ファッションメーカーが自社のブランド名を冠した腕時計を発売するのは良くあること。

ベネトンと言えば、個人的にはファッションメーカーと言うよりも
F1チームのベネトンの方が記憶に残っています。

1965(昭和40)年に創業したベネトンは
1983(昭和58)年にF1チーム ティレル にスポンサー契約をして参加。
1986(昭和61)年にF1チーム トールマンを買収し、
Benetton Formula Limited(ベネトン・フォーミュラ)に改名してF1へ参戦開始しました。
後にエースドライバーにミハイルシューマッハを要し
1994年、1995年と2年連続してF1ドライバーズチャンピオンとなり
チームも1995年にF1コンストラクターズチャンピオンを獲得しました。

しかし、2000年にチームをルノーに売却、2001年F1から撤退しちゃいました。
まさに、バブル期にF1の風雲児として活躍した会社って言うイメージが強い。



そんな、ベネトンの冠が付いた腕時計。
縁あって、今年の春ヤフオクで手に入れました。

      20171225 BULOUVA02


      20171225 BULOUVA03



裏ケースは、スケルトン。

      20171225 BULOUVA04



内部のローターがしっかり見えたりする。

      20171225 BULOUVA05

でも、本当はスケルトンって好きじゃないんだけど...............(笑)



手に入れてから、ガラスケースに入れて飾っていただけだから
まともに腕に付けてみるのも手に入れた時以来。

      20171225 BULOUVA06


      20171225 BULOUVA07


なかなか、いい感じ。
だって中身はブローバーだからね。

さて、今週も頑張りましょう!!



2018/02/22 Thu. 17:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TUDOR  》    (2017年12月18日) 

12月18日  

毎週月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら。

      20171218tudor手巻き201


TUDOR 手巻き式腕時計。

ツートンカラーのクラシカルな文字盤には OYSTER の表記。
牡蠣の殻のように頑丈な防水仕様。

今から約18年前、香港の蚤の市で購入。
本当は自動巻のTUDORが欲しかったんだけど
この文字盤に一目惚れ。
迷わず手に取って、すぐさま買っちゃいました。
当時のレートで日本円で30000円ぐらいだったはず。

おそらく、1940年代頃のモノ。

      20171218tudor手巻き202


      20171218tudor手巻き203


ケースはROLEXのオリジナル、OYSTERケース。

      20171218tudor手巻き204

当然、竜頭も王冠マーク付き。



本当は三連ブレスでいきたいところですが
購入当時から黒い革ベルト。

      20171218tudor手巻き205



久しぶりに腕にはめてみました。

      20171218tudor手巻き206


      20171218tudor手巻き207


購入当時は気に入って、毎日この時計を身に付けていた。
久しぶりに腕にはめてみて、竜頭のゼンマイ巻きも大変だなと思いながらも
毎朝、1日の始まりにゼンマイを巻くのもオツなモノだと思ったりして...............

さぁ、今週も頑張りましょう!!




2018/02/12 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TUDOR  》    (2017年12月4日) 

12月4日

毎週月曜日に付け替えている腕時計。


今週はこちら。

      20171204TUDOR01


TUDOR (手巻きタイプ モデル名不明)

TUDORは個人的に好きなブランド。
黒文字盤ですが、おそらくオリジナルではなく
リダンしたモノだと思われます。

一応、レンジャーを意識しているのか?
短針はイカ針仕様。
秒針もちょっぴり変わっています。


何よりもカレンダーの色が赤。

      20171204TUDOR02


15〜16年前に渋谷のPARCOの時計フェアで購入したモノ。

      20171204TUDOR03


TUDORで手巻き式時計と言うこともあるから
おそらく1960年代のモノだろう。

      20171204TUDOR04


竜頭にはROLEXの王冠マーク。

      20171204TUDOR05


そして裏蓋には.OYSTER CACE の刻印。

      20171204TUDOR06

これが、TUDORのTUDORたる証。
アンティークTUDORの魅力の一つ。


ステンレスの三連ブレスにはROLEXの刻印。

      20171204TUDOR07

やっぱりスポーツ系は三連ブレス。



竜頭を回してゼンマイのネジを巻けば
しっかりと時を刻み始める。

      20171204TUDOR08


      20171204TUDOR09


手巻きだから、最低1日1回ゼンマイを巻かなきゃいけないから
ちょっぴり面倒だけど、それも機械式手巻き腕時計の魅力。

さぁ、今週も頑張ろう!!




2018/01/22 Mon. 17:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TUGARIS 17 JEWELS 》    (2017年11月27日) 

11月27日

毎週月曜日に付け替えている腕時計。

今週は、こちら。

      20171127TTGALIS01

TUGARIS。
モデル名は不明。
文字盤には17 JEWELS の文字。


自動巻で17石のモデル。

      20171127TTGALIS02

TUGARISについては、古きスイスの時計メーカーと言うことしかわからない。
もう既に現存しないメーカーなのかもしれない。

風防のデザインからして、アンティーク時計の部類に入るこの腕時計。
実際に身につけてみると良い味を出しているんだよなぁ。

      20171127TTGALIS03


      20171127TTGALIS04


      20171127TTGALIS05



それでは、腕に着けてみましょう。

      20171127TTGALIS06

リューズを含めたケースは約33mm。
若干、小ぶりなサイズ。
ひょっとしたらBoy’sサイズなのかもしれない。



でも、私の腕にはJustフィット。

      20171127TTGALIS07


さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/01/16 Tue. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 CITIZEN COMPACT 7 》    (2017年11月20日) 

11月20日 CITIZEN COMPACT 17

毎週月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら

      20171120CITIZEN COMPACT 701


CITIZEN COMPACT 17

ご存知、日本が誇る時計メーカーCITIZENが
1960年代に販売した自動巻の腕時計。

このモデルについて、ネットで調べてみましたが、
詳しいことは分かりませんでした。


文字盤には COMPACT 17 とモデル名。

      20171120CITIZEN COMPACT 702

17は17石の意味だと思われます。


10年近く前に、ヤフオクで手に入れたモノ。

      20171120CITIZEN COMPACT 703

風防に多少の擦り傷がありますが
細かいことは気にしない。

ケース裏蓋の刻印もはっきりしています。

      20171120CITIZEN COMPACT 704


      20171120CITIZEN COMPACT 705


レトロ感のあるステンレスベルトは純正品のようです。

      20171120CITIZEN COMPACT 706



日差は2分ほど。

      20171120CITIZEN COMPACT 707



1日に2分程度遅れ気味ですが、それも機械式時計の味の一つ。
毎朝、出かける前にテレビの時刻と合わせれば良いだけ。

      20171120CITIZEN COMPACT 708


さてさて、久しぶりに腕に着けたこの時計で
今週も頑張っていきましょう!






2018/01/01 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO LORD MATIC 》    (2017年11月13日) 

11月13日    SEIKO LORD MATIC 

毎週月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら

      20171113LM②01


2週続けての SEIKO LORD MATIC 


個人的には、SEIKO の時計の中でも、LORD MATIC は好きです。

1970年代に大変流行した腕時計。
まぁ、その頃は腕時計をする年代ではなかったけど

多様なモデル展開が行われ様々な種類のモデルを生み出し
文字盤のバリエーションも数多かったど聞きます。
SEIKO MATIC系の中でも、高級機の位置付けにあったLORD MATIC。
ビンテージ時計市場でも、まだまだ人気があるそうです。
発売から50年近い時を経ても、まだまだ現役。

      20171113LM②02



やはり、7〜8年前にもヤフオクでゲットした逸品。

      20171113LM②03




ベルトはオリジナルではなくて、社外品に3連ブレスタイプ。

      20171113LM②04



年季の入った1本ですが、裏蓋の刻印もしっかり残っている

      20171113LM②05



何年か振りに着けてみても、腕にしっくりと合う。

      20171113LM②06


      20171113LM②07


発売から50年近い時を経ても、まだまだ現役。

この SEIKO LORD MATIC もまだまだ頑張っているから
私も頑張らなくっちゃ!








2017/12/28 Thu. 20:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO LORD MATIC 》    (2017年11月6日) 

11月6日  

毎週月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら

      20171106LM01


SEIKO LORD MATIC 

1970年代に大変流行したSEIKOの腕時計です。
発売当時としてはGS(Grand Seiko)、KS(King Seik)に次ぐ高級機として
多様なモデル展開が行われました。
ヴィンテージ市場でも様々な種類のLMを見かけます。
定番のカットガラスやGC(グラデーション・カラー)文字盤も数多くの種類発売されました。


その中の1本。

      20171106LM02


7〜8年前にヤフオクでゲットした1本。

      20171106LM06

比較的文字盤も綺麗。


使い込まれているから、裏面の刻印はカスレて判別しづらい。

      20171106LM03


      20171106LM04



久しぶりに腕に着けて見ました。

      20171106LM05


軽く腕を振ると、自動巻にローターが小気味良い動きをして
時を刻み始めた。

      20171106LM07


      20171106LM08


最近、色々な事があって、身の回りが大きく変わりつつあるけれど
流されずに、今週も頑張ろう!!




2017/12/21 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 CITIZEN SEVEN STAR Deluxe 》    (2017年月日) 

10月28日

本来は毎週月曜日に腕時計を取り替えているのですがね
月曜日の早朝から旅行に出かけるため
今回はちょっとフライング。金曜日ですが、腕時計を交換しちゃいます。

と言うことで今週(?)は、こちら。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe01

CITIZEN SEVEN STAR Deluxe


1965年に発売開始されたCITIZENの自動巻き腕時計。
当時、SEVEN STARシリーズは様々なデザインが作られ人気を博した、
若者向けのシリーズでSEIKOのSpotsmatic5のライバルモデルの位置付けだったようです。
そのSEVEN STARシリーズの中でもクリスタル風防のモデルに
Deluxeと言う名称が付けられたようです。
 
ちなみに、SEVEN STARとは7つ星。
すなわち7つの特徴を持ったモデルと言うことです。

その7つの特徴とは?

① CITIZENが誇る強力防水 パラウォーター。
② わずかな腕の動きで巻き上げる自動巻。
③ 一目でわかる日付曜日付き。
④ CITIZEN独自の日付早修正装置付き。
⑤ CITIZENの開発した3P装置付き。
PARASHOCK 強力耐震装置
PHYNOX 切れないゼンマイ
PROFIX 保油装置
⑥ 腕にぴったり馴染むように設計されていて
活動的な若い人にふさわしいダイナミックなデザイン。
⑦ バンドの調整方法に改良が加えられ、バンド調整が非常に簡単。

そして、Deluxeには
⑧ ガラスに硬質で高い透明性を持ち、
防水性も高いクリスタルを採用。


完全にSEIKO 5を意識していますね。



落ち着いた中に、キラリと輝く感じがします。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe02



ベルトはヘタれ気味だけど、機械はバリバリ現役。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe03

日差も2分程度で実用には問題無い。

逆にどうしても正確な時間を知りたければ、
GPSを搭載した最新スマホを使えば良い。
電波時計やクォーツ式の時計じゃなく、
敢えて機械式の腕時計にこだわるのって、
たかが時間(時刻)、されど時間(時刻)なんだと思う。
要は時計で時刻を確認するって言う楽しみなんだと思う。




ケース裏蓋。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe04

おそらくシリアルNo.から製造年度は判るとは思うけれど
そこまでこだわるつもりは無い。



軽く振って秒針の駆動を確認したら
左腕に巻いてみましょう。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe05


      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe06

シルバーの文字盤で派手さは無いけれど
インデックスのアップライトも悪くない。


さぁ、今週も頑張りましょう!!



2017/11/24 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 BELFORTE 》    (2017年10月23日) 

10月23日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      BELFORTE01

BELFORTE 《モデル名 不明》


BELFORTEは、詳細は不明ですが
1950年代にスイスのベンラス社(BENRUS Watch.company)から販売されていたディフュージョンブランドの様です。

BENRUSの歴史は、会社名の由来ともなった3人の兄弟によって
1921年に始まりまったとされています。
時代が懐中時計から腕時計へと移り変わる頃に
先見の明を持ち、腕時計を作る会社として立ち上げ、
さらには軍用時計を生産するメーカーとして政府の御用達となり、
第二次世界大戦の頃、米軍に採用され、
飛躍的に業績を伸ばした時計メーカーでした。
そんなBENRUSの業績も腕時計のクォーツ時代を迎え、
斜陽の一途を辿り、やがて倒産と言う憂き道を辿ります。

現在も『BENRUS』のブランド名は残りますが
往時の『BENRUS』とは、全く別物になります。

BENRUSから派生したBELFORTEは、
紳士用・婦人用、手巻き・自動巻きと幅広くラインナップを揃えていたようです。

赤い秒針が何となくミニタリーっぽさを感じさせてくれます。
これで文字盤が黒だったら、まさにミニタリーって言ったところでしょうか?



ケースサイズはメンズサイズとしては小ぶり。
ひょっとしたら、Boy’sサイズかも?

      BELFORTE02



小ぶりのケースでも、風防の曲面がビィンテージ感を醸し出す。

      BELFORTE03


腕時計収集にハマっていた7〜8年前。
パッと見が気に入って手に入れた自動巻の時計。


ケースに所々小さな錆が浮いているけれど
それはそれで味があるものだと、勝手に思っている。

      BELFORTE04



おそらく、腕に巻くのは7年ぶり?

      BELFORTE06


      BELFORTE05

腕が細いから、小ぶりなケースも違和感は無い。



さぁ、今週も頑張りましょう!!




2017/11/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 WADSWORTH AVIA 》    (2017年10月16日) 

10月16日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

AWADSWORTHVIA01

WADSWORTH AVIA


WADSWORTHは、詳しくは分かりませんが、ネットで調べてみると
日本では殆ど知られていない時計メーカーです。
元々は時計のケースメーカーのようで、米国のELGINから機械の供給をしてもらい、
WADSWAORTHの名前で販売していたようです。、今でいうOEMではなかろうか。
1970年代に始まったクオーツ時代の波にのまれ、多くの時計メーカーが姿を消したように
WADSWAORTHも、いつしか消え去ってしまったようです。

1970年代以前、アメリカにも多くの時計メーカーがありました。
残念ながら、多くの時計メーカーは姿を消し
現在はTIMEXとHAMILTONとBLOVAぐらいしか名を聞かなくなりました。


この時計もケースは小ぶり。
Boy’sサイズかもしれません。

      AWADSWORTHVIA02



曲線を持った風防。
そして、この文字盤。

      AWADSWORTHVIA03

ビンテージ感丸出し。
おまけに自動巻と来れば、言う事はないのですが
残念ながら手巻き式の腕時計。

でも、ついつい手を伸ばしたくなります。
今から7〜8年前に、まるで病気のように腕時計収集にハマっていた頃の
戦利品(?)の一つです。


おそらく40年〜50年前の腕時計。

      AWADSWORTHVIA04

軽く持って振れば、自動巻のゼンマイは巻かれ
静かに時を刻み始めてくれます。


久しぶりに腕に巻いてみましょう。

      AWADSWORTHVIA06


      AWADSWORTHVIA05

何とも古めかしい感じが堪らない。

あの頃は、最新式の高価な高級腕時計よりも
ひっそりと時を刻んできたビンテージ感が溢れ出る腕時計に
心惹かれ、夢中になっていたような気がします。


あの頃の感覚を思い出して...............


さあ、今週も頑張りましょう!!




2017/11/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO 5 》    (2017年10月9日) 

10月9日 公休日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計
今週は、こちら。

      SEIKO5グレー01

SEIKO 5

日本が誇る世界的な時計メーカーであるSEIKO
そのSEIKOが世に送る機械式自動巻腕時計の汎用品であるSEIKO 5。

SEIKO(セイコー)5は、1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
自動巻
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。

ケースの形状、文字盤のデザインを含めると、かなりの種類になります。


このモデルは、5月にヤフオク経由で手に入れたモノ。
半分、冗談っぽく『入札する』をポチしたら
まさかの落札。(笑)

送料を含めても2500円ぐらいで手に入ったから儲けモノ。


あまり期待していなかったけれど
風防にも傷は無く、非常に綺麗な個体。

      SEIKO5グレー02



文字盤もシックな色合いで、雰囲気は良い。

      SEIKO5グレー03



最近のモデルだと、バックはスケルトンだから
このモデルはそれなりの時代のモノ。

      SEIKO5グレー04

調べれば、シリアルNO.で製造年が判ると思うけれど
そこまでこだわる必要もない。



ふとした縁で、私の手元に届いたSEIKO 5。
この縁を大事にするためにも、腕に着けなきゃ。

      SEIKO5グレー06


      SEIKO5グレー05


関西から、関東の千葉に来たSEIKO 5。
今週は、私のために時を刻んでおくれ。


さぁ、今週も頑張りましょう!!



2017/11/06 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit