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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

いなわしろ新八景..................《 亀ケ城跡 》 (2019年4月22日)(福島県摩耶郡猪苗代町) 

4月22日

この日は、1泊2日の予定で福島県に出かけました。
福島県と言っても広い。
今回は、猪苗代町を中心に会津方面を巡ります。

城郭好きな私にとって、訪れた町に城址が在れば
ついつい足を向けてしまいます。
猪苗代町で訪れた猪苗代城(址)ですが、
別名を亀ヶ城(跡)と呼びます。

その亀ヶ城跡が、『いなわしろ新八景』に選定されていたりします。


『いなわしろ新八景』は、猪苗代の四季折々の自然、
心やすらぐ里山の風景、歴史ある街並みなど、
魅力あるスポットを選び、平成23年に公募により選定されました。
その選定地には碑が建てられています。

その選定地は

天神浜
観音寺川
達沢渓谷
中津川渓谷(秋元湖を含む)
土津神社
天鏡台(町営牧場を含む)
亀ケ城跡
天鏡閣

の8ヶ所となっています。

城郭好きですが、八景好きでもあります。
やっぱり、八景としても取り上げなくっちゃ片手落ち。

と言うわけで..................『いなわしろ新八景』 亀ヶ城跡 です。


亀ヶ城跡(猪苗代城址)は、現在 『亀ヶ城公園』として整備され
桜の名所としても、猪苗代町民の憩いの場所となっているようです。

      20190422亀ヶ城跡01


磐梯山南麓の泥流地形突端部に築かれた平山城で、
中世この地を支配した猪苗代氏の代々の居城でした。

会津の城と言えば会津若松の鶴ヶ城が有名ですが
その鶴ヶ城の支城として会津の東の要所と位置付けられ
歴代の鶴ヶ城主もこの亀ヶ城に城代を置いていました。


猪苗代町の文化財としても指定されています。

      20190422亀ヶ城跡02



そして、『いなわしろ新八景』の立派な碑も建てられています。

      20190422亀ヶ城跡03



こう言う碑が在ると、 びいすけ を連れて
一緒に探しまくりたくなってしまう悲しい性(笑)。

      20190422亀ヶ城跡04


大手枡形。

      20190422亀ヶ城跡05

ここから登城路が始まります。


二郭への登城路。

      20190422亀ヶ城跡06

正面は突き当たり。
主郭(本丸)の城壁になります。



二郭虎口。

      20190422亀ヶ城跡08

こちらに門が建てられていたそうです。


二郭から主郭(本丸)へと進みます。

      20190422亀ヶ城跡09


本丸土塁の上にて。

      20190422亀ヶ城跡07



びいすけ の背後に見えるのは磐梯山。

      20190422亀ヶ城跡10


      20190422亀ヶ城跡11


      20190422亀ヶ城跡12



本丸には多くの桜の木が植えられていて
花見の名所になっているようです。

しかし、残念ながらまだまだ蕾。

      20190422亀ヶ城跡13


花見の季節にはまだ早い。

      20190422亀ヶ城跡14

GW辺りが見頃のようです。


猪苗代は、春にはちょっとだけ早かったようです。



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2019/06/25 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅に立ち寄ろう..................《 道の駅 猪苗代 》 (2019年4月4月22日)(福島県摩耶郡猪苗代町) 

4月22日


この日は、1泊2日で福島県に出かけました。
猪苗代湖のある猪苗代町を中心に会津方面への旅行です。

車で旅行をすると、トイレ休憩やちょっとした休憩で
道の駅を利用する事があります。

数年前から可能な限り、旅先で道の駅に立ち寄って
『道の駅の切符』を購入したり、道の駅のスタンプを押して
旅の記念にしています。

という事で、今回立ち寄ったのは...............道の駅 猪苗代

      20190422道の駅猪苗代01


  

道の駅の看板と会津磐梯山。

      20190422道の駅猪苗代03


びいすけ も一緒にパチリ☆。

      20190422道の駅猪苗代02



『道の駅 猪苗代』は、磐越自動車道の猪苗代磐梯高原ICのすぐ近くにあり
また、国道115号線沿いに在り、国道49号線もすぐ近くを走ると言う立地。
まさに猪苗代湖観光の拠点とも言える場所に在ります。

実は、昨年秋の会津旅行の時にも立ち寄ったのですが、
朝8時半に着いてしまい(営業は9時から)、トイレ休憩だけで終わってしまいました。


今年は、到着時間も計算に入れ、立ち寄りました。
      
      20190422道の駅猪苗代04



駐車場も広く、普通車であれば、160台は停められるそうです。

      20190422道の駅猪苗代05



他県ナンバーも多く、やっぱり猪苗代観光の拠点になるんですね。

      20190422道の駅猪苗代06



建物外観。

      20190422道の駅猪苗代07


      20190422道の駅猪苗代08



平成28年5月にオープンしたようで、まだ3年しか経っていないから
とにかく建物は綺麗。

      20190422道の駅猪苗代09


ちなみに、2018年の道の駅人気ランキングでは全国4位。
東北・関東エリアでは断トツの1番人気の道の駅らしいです。


施設も充実しているようです。


こちらは、旅の情報源である情報エリア。

      20190422道の駅猪苗代10


      20190422道の駅猪苗代11


道の駅のスタンプは情報エリアに準備されています。

      20190422道の駅猪苗代12



こちらは、フードコート。
軽食エリアになるようです。

      20190422道の駅猪苗代13



レストランもフードコートとは別にありました。

      20190422道の駅猪苗代14




道の駅といったら、やっぱり産直の売店。
こちらは野菜コーナー。

      20190422道の駅猪苗代15


でも産直野菜は少なく、どちらかと言うと地域特産品、
いわゆる『お土産』といった商品が多いような気がする。

      20190422道の駅猪苗代16


      20190422道の駅猪苗代17

道の駅の切符は、こちらの売店で購入できます。


こちらが、道の駅の切符。

      20190422道の駅猪苗代19


      20190422道の駅猪苗代20

最近は、道の駅の切符の人気が良くないのか?
ダムカードのようなカードも販売されている。
でも、切符で集め始めちゃったから、今更カードと言われてねぇ。



こちらが、道の駅のスタンプ。

      20190422道の駅猪苗代21


やっぱり、こう来ましたか.......................
確かに、猪苗代って言えば、野口英世だもんなぁ。






2019/06/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

いなわしろ新八景..................《 天神浜 》 (2019年4月22日)(福島県摩耶郡猪苗代町) 

4月22日

この日は、1泊2日の予定で福島県へ出かけました。
福島県と言っても広い。
猪苗代湖のある猪苗代町を中心に会津方面へと向かいます。


猪苗代湖の湖畔に鎮座する小平潟天満宮。

      20190422天神浜01

この小平潟天満宮が鎮座する辺りを天神様の浜辺になるから
『天神浜』と称しているようです。


猪苗代町には、平成23年に公募により、
『いなわしろ新八景』なるものが制定されました。

実は、この『天神浜』も『いなわしろ新八景』の一つ。


『いなわしろ新八景』は、猪苗代の四季折々の自然、
心やすらぐ里山の風景、歴史ある街並みなど、
魅力あるスポットを選び、その選定地には碑が建てられています。

その選定地は

天神浜
観音寺川
達沢渓谷
中津川渓谷(秋元湖を含む)
土津神社
天鏡台(町営牧場を含む)
亀ケ城跡
天鏡閣

の8ヶ所となっています。



こちらが、『天神浜』の碑。

      20190422天神浜02


      20190422天神浜03


天神浜の辺りは『小平潟』と称し、多くの史跡が在るようです。

      20190422天神浜04



興味を惹きますが、先ずは猪苗代湖の湖畔へと向かいましょう。

      20190422天神浜05


猪苗代湖は、淡水湖としては日本第3位の大きさであり、
不凍湖で、冬は白鳥の飛来地ともなることでも有名です。

志田浜、長浜、天神浜という猪苗代湖三大湖水浴場がありますが
その中でも天神浜は最も美しい浜が広がっているとされ、
磐梯山を眺望する絶景の地にもなっています。





無料駐車場の前の湖畔の浜辺はオートキャンプ場。

      20190422天神浜06

実は、もう20年以上前になりますが
この天神浜のオートキャンプ場に来た事があります。
風が強くて火起こしに苦労した事を思い出しました。




浜辺を小気味良く闊歩する びいすけ 。

      20190422天神浜07



こちらが、猪苗代湖畔の天神浜。

      20190422天神浜10

そのバックに聳えるのは、会津磐梯山。


びいすけ と一緒にパチリ☆。

      20190422天神浜11

きっと、この風景も『いなわしろ新八景』に選ばれた理由の一つでもあるんだろうなぁ。


厳冬期に天神浜から南側の林を抜け、長瀬川の河口に向かうと
自然が作る氷の芸術『しぶき氷』が見られるそうです。
これは、湖水が強い西風にあおられて、岸辺の樹木に氷着したもので
国内ではきわめて珍しい現象だといわれているそうです。
『樹氷』に勝るとも劣らない美しさで見飽きることがないそうです。

残念ながら、今はその時期じゃないし、
極寒の時期にこの辺りに来るとは言う選択肢はありません(笑)。

湖面や渚では流氷や「御神渡り」に似た氷の隆起など、
さまざまな氷の変化を見ることができると言う事です。


厳寒期には、間違っても来ることはないから
この春の時期の猪苗代湖の天神浜を堪能する びいすけ家。

      20190422天神浜12


      20190422天神浜13


      20190422天神浜14


      20190422天神浜15



広い猪苗代湖。
遮るものが眼前にないから、湖からの風は、やはり強い。
春になったと言っても、やはり肌寒く感じます。
そろそろ撤収いたしましょう。

      20190422天神浜16



松林を抜けて、駐車場へ戻ります。

      20190422天神浜17



先程も少し触れましたが、天神浜周辺には史跡も多い。


天神浜のちょっと先、
小平潟八幡宮の大鳥居の脇には、蘆名兼載(猪苗代兼載)碑の説明板。

      20190422天神浜18


猪苗代氏は、猪苗代経連が鎌倉時代中期に陸奥国耶麻郡猪苗代を本貫とし、
猪苗代氏を称したのを始まりとされています。

猪苗代兼載は、猪苗代城主の家に生れましたが、早い時期に出家し、
19歳の時には「河越千句」に参加し連歌師心敬の教えを受け、
連歌界での活躍は目覚しく、38歳で北野連歌会所奉行及び師匠となっています。
50歳のとき関東に下り、各地を巡り、下総国古河で没したそうです。



こんな標柱も建てられています。

      20190422天神浜19

どうやら記念碑は、没後五百年のモノのようです。



こちらがその記念碑。

      20190422天神浜20


 
こちらにも説明板。

     20190422天神浜21



どうやら、こちらが猪苗代兼載碑。

      20190422天神浜22



そして、こちらが猪苗代兼載没後五百年碑。

      20190422天神浜23


そう言えば、小平潟天満宮の社頭に、
猪苗代兼載没後450年碑があったのを思い出しました。

猪苗代兼載って地元の人に慕われていたんだなぁ........................。






2019/06/23 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..................山潟小学校 (2019年4月22日)(福島県摩耶郡猪苗代町) 

4月22日

この日は、福島県にやって来ました。


途中、中山峠で寄り道をしたものの、
当初の目的地はこちら。

猪苗代町立山潟小学校です。

      20190422山潟小学校01

そして、その正門跡。


門柱。

      20190422山潟小学校02


門柱に残る表札。

      20190422山潟小学校03


山潟小学校は、

明治6年      山潟村の寿徳寺を借り、山潟小学校を開設する。
明治20年     山潟簡易小学校と改称する。
明治22年     山潟村が中小松村・金田村・関都村・壺楊村と合併して月輪村が誕生。
           月輪村山潟簡易小学校と改称する。
明治26年     月輪村山潟尋常小学校と改称する。
昭和22年     学制改革により、月輪村立山潟小学校と改称する。
昭和30年     月輪村が翁島村・千里村・吾妻村とともに猪苗代町に合併し猪苗代町となる。
           猪苗代町立山潟小学校鳥居改称する。
平成18年     月輪小学校と統合して、新たに緑小学校が誕生。(敷地は月輪小学校を流用)。
           山潟小学校は廃校となる。

と、このような沿革となっています。


山潟小学校校舎。

      20190422山潟小学校04


      20190422山潟小学校05



校舎を別アングルから。

      20190422山潟小学校24


      20190422山潟小学校25



廃校後、他の施設に流用すべく貸し出しの公募もされていたようですが
具体的な流用策も決まっていないようですが
校庭を改装でもするのか? 所々に土盛りがありました。

      20190422山潟小学校06


こちらは、体育館。

      20190422山潟小学校07


校舎の時計は5分ほど狂っていたけれど
廃校からの年月を考えれば、ほぼ正確と言えるでしょう。

      20190422山潟小学校08



校庭の隅には、二宮像。

      20190422山潟小学校09


      20190422山潟小学校10



そして、在りました!
廃校記念碑。(閉校記念碑)

      20190422山潟小学校11


      20190422山潟小学校12



碑の裏面には貴重な沿革が刻まれている。

      20190422山潟小学校13

情報が無かったから、参考になりました。



その隣には、校歌の碑。

      20190422山潟小学校14



こちらは、校舎前の創立百周年記念碑。

      20190422山潟小学校15

この創立百周年記念碑って言うのは、多くの廃校で見てきました。
いずれの廃校でも、百周年の記念碑を建立した時には、
まさか、その後に廃校になるとは思わなかったでしょう。


こちらも、校庭の隅には置かれて碑。

      20190422山潟小学校16

『学びの庭』で学ぶ子供たちも居なくなってしまいました。


校庭に残された遊具類。

      20190422山潟小学校17


      20190422山潟小学校18


      20190422山潟小学校19


      20190422山潟小学校20



なぜか、滑り台に興味を示す びいすけ 。
階段を登り始めます。

      20190422山潟小学校26


仕方がないから、もっちゃん も発動。

      20190422山潟小学校27


仲良く 滑り台?

      20190422山潟小学校28


      20190422山潟小学校29


    
こちらは、プール。

      20190422山潟小学校23



プール脇からの校庭。

      20190422山潟小学校21

猪苗代町でも、他の活用法を模索しているようで
いずれ、こちらも取り壊されてしまうのか?

しっかりと、心の中に記憶しておこう...........................


2019/06/22 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 ばんだい 徳一の里きらり (2018年10月29日)(福島県耶麻郡磐梯町) 

10月29日

1泊2日の福島旅行。
初日は会津若松市。
市北の旧・河東町エリアから、ちかくにある道の駅に移動します。
(って言うか、単に道の駅の看板に釣られて移動しただけなんですけどね................)

向かった先は.....................道の駅 ばんだい 徳一の里きらり


この看板を見ると、ついつい立ち寄りたくなってしまいます。

      20181029道の駅ばんだい01


      20181029道の駅ばんだい02



この辺りは、磐梯山ジオパーク でもあるようです。

      20181029道の駅ばんだい05



駐車場はこんな感じで、それなりに駐車できます。

      20181029道の駅ばんだい03


建物は、こんな感じ。

      20181029道の駅ばんだい04



手前からレストラン、情報コーナー、物産館、エントランスホール、
生産者直売所と言った感じでレイアウトされているようです。

      20181029道の駅ばんだい06



建物中央部のエントランスホール。

      20181029道の駅ばんだい07



こちらは、情報コーナー。

      20181029道の駅ばんだい08


      20181029道の駅ばんだい09


      20181029道の駅ばんだい10



道の駅のスタンプはこちらにありました。

      20181029道の駅ばんだい11



こちらが、生産者直売所。

      20181029道の駅ばんだい12


新鮮野菜が豊富です。

      20181029道の駅ばんだい13


      20181029道の駅ばんだい14


      20181029道の駅ばんだい15



レストランはこちら。

      20181029道の駅ばんだい16



物産館にはお土産物豊富。

      20181029道の駅ばんだい17


      20181029道の駅ばんだい18



こちらの道の駅で特筆すべきは、ドッグランが併設されていること。

      20181029道の駅ばんだい19

それも小型犬用と中大型犬用と別れている。



ちょっとしたトイレ休憩のつもりで立ち寄った道の駅ですが
びいすけ にも少しは満喫してもらいましょう。

ドッグランにお邪魔します。

      20181029道の駅ばんだい20


普段、他の犬に興味を示さない びいすけ ですが
この日はちょっと違っていた。

      20181029道の駅ばんだい21


どうやら、このワンちゃんが気に入ったみたい。

      20181029道の駅ばんだい22



暫し、福島のワンちゃんと戯れた千葉の犬。

エントランスホールでオヤツタイム。

      20181029道の駅ばんだい23


もっちゃん が買ってきた 焼きイモ を美味しそうに食らい付きます。

      20181029道の駅ばんだい24

びいすけ は、かなり御満悦でしょう。


こちらが道の駅のスタンプ。

      20181029道の駅ばんだい25


売店で道の駅の切符を買おうとしたら、
余りにも(?)売れないので、取り扱いを辞めたと言うことです。

確かに、一部の地域(千葉ですよ!)では、
道の駅カードなるものを販売し始めたし...............

ダムカード人気にあやかろうとしているのだろうか...............?



2018/12/19 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

偶然見つけた丸ポスト............福島・猪苗代編 (2018年10月29日)(福島県耶麻郡猪苗代町) 

10月29日

午前3時。
高速の深夜割引(20%引き)を狙って八王子の実家を出発。
圏央道のあきる野ICから高速に乗り、福島県を目指します。
目的地は、ズバリ! 会津若松市。

当初は東北道の郡山JCTから磐越自動車道の磐梯河東ICで降りるはずが
『道の駅 猪苗代』の看板に釣られて、猪苗代磐梯高原ICで降り、
道の駅 猪苗代に立ち寄ったものの、時刻は午前8時前。
道の駅はまだ開店しておらず、結局高速を手前で降りたのは無駄になりました。

一区間を高速に乗るのも馬鹿らしいので
下道を会津若松市目指して走ります。

そんな折、視界に赤い丸ポストが入って来ました。

      20181029丸ポスト猪苗代01


ラッキー!

思わず、郵便局の駐車場に車を入れてしまいました。



郵便局に赤い丸ポスト。
このパターンはよくあるパターンですが
郵便局の名を見てびっくり。

『 野口英世の里郵便局 』 と言うようです。


定期的にペンキを塗られているのか?
主色が際立つ丸ポスト。

      20181029丸ポスト猪苗代02


      20181029丸ポスト猪苗代03


      20181029丸ポスト猪苗代04


      20181029丸ポスト猪苗代05


      20181029丸ポスト猪苗代06

調べてみると、猪苗代町には2基の丸ポストが現存していて
のこりの1基は、猪苗代リゾートスキー場に在るらしい。

いつか、機会があったらその丸ポストも見てみたい物です。



福島県内には76基の丸ポストが現存しています。
(平成30年10月29日現在。)

今までに
下郷町1基
南会津町 1基
白河市 2基 。

そして、今回の猪苗代町1基。
合計5基の丸ポストに出会えました。

まだ71基の丸ポストが福島県内には在るようです。
撤去されたりして無くなっちゃう可能性はあるけれど
少しでも多くの丸ポストに出会いたいものです。



2018/12/16 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit