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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

鎌原城址 (2016年12月7日)(群馬県吾妻郡嬬恋村) 

12月7日 公休日

軽井沢旅行の2日目。

ブロードウェイを9時半にチェックアウトして、向かった先は...............鎌原城址


実は、今回の旅行で城址巡りは全く考えていませんでした。
当然、事前の下調べもしていません。
折しも、時代は『真田丸』の影響で真田ブーム。
鎌原城址が嬬恋村の指定文化財であり、
村を挙げて真田ブームに乗っかろうとしているのか?
ブロードウェイの案内の周辺紹介にもしっかり載っていて、

『せっかくだから、近くに居るんだから寄ってみれば?』

と、 もっちゃん からも背中を押してもらい、いざ蒲原城へ!


鎌原城は、吾妻川に断崖をめぐらす要害で、
岩櫃城、羽根尾城との攻防戦は、加沢記によって知られています。
応永4(1397)年の築城と伝えられており、
元和元年(1615)徳川幕府の「一国一城令」による破却まで、
鎌原氏の居城として、戦国の歴史を秘めています。

南北400m・幅150mの城域があり、
堀切りと城主墓地を残す他、
附近に城に関係ある地名が残っています。
鎌原氏は滋野源氏、海野氏の一族で、下屋氏の末裔にあたり、
戦国時代には真田氏とともに甲州武田信玄の武将となり、
江戸時代には沼田城真田氏の家老でした。


こちらが鎌原城の縄張り図。

      20161207鎌原城址00

(現地案内板より)



場所が全く分かりませんでしたが、現在はNET時代。
iPhoneで検索して、大まかな場所をチェックして、
あとは近くになったら誰かに聞こう!
そんな思いで現地に向かうと、しっかり案内が出ているから
迷わずに辿り着けるようです。

      20161207鎌原城址01


      20161207鎌原城址02


駐車場も完備。
確か以前は無かったような事が誰かのBlogに書かれていたけど
これも真田丸効果?(笑)

      20161207鎌原城址03


駐車場奥には立派な説明板。

      20161207鎌原城址04

これも近年建てられたもののようです。


駐車場からは少し戻りますが、鎌原城の三の丸から攻略いたしましょう。


こちらが三の丸。
今や耕地化され、その殆どが畑と化しています。

      20161207鎌原城址05



追手口(大手口)手前にある城址碑。

      20161207鎌原城址06



鎌原城は、別名 霊城 とも言うらしい。

      20161207鎌原城址07

真田氏関連の城らしく、しっかりと六文銭が描かれています。



こちらが、追手門跡の碑。

      20161207鎌原城址08


      20161207鎌原城址09


以前は、石碑ではなく、木製の標柱だったようで
近くの木に朽ちかけた標柱が立て掛けられていました。

      20161207鎌原城址10


実は、この鎌原城址、三の丸だけでは無く
二の丸もキャベツ畑と化しています。

      20161207鎌原城址11

嬬恋村は高原キャベツで有名ですが、その役割を鎌原城址も幾許かは担っているようです。


三の丸から二の丸へと進軍します。
先陣は、近藤下総守びいすけ(笑)。

      20161207鎌原城址14

お屋形様である びいすけ父さんは後方からの進軍です。


こちらは二の丸。
進軍は続きます。

      20161207鎌原城址12


二の丸の堀切。

      20161207鎌原城址15

鎌原城址で数少ない遺構の一つ。

堀切の先が二の丸。
二の丸から堀切越しに三の丸を眺めてみます。

      20161207鎌原城址13

やっぱり三の丸は広大なキャベツ畑。
    

二の丸側から堀切を見ても、やはり大きい。
      
      20161207鎌原城址16


さらに進めば、視界の先には本丸が見えて来ます。

      20161207鎌原城址17



こちらが本丸。

      20161207鎌原城址18

以前は、標柱と小さな説明板だけがポツンと在り、
草茫々の状態だったようですが 、綺麗に整地されているようです。



こちらが説明板。

      20161207鎌原城址19


そして標柱。

      20161207鎌原城址20


真新しい、木製の本丸跡の碑。

      20161207鎌原城址21


本丸は整地されて広い。

      20161207鎌原城址22


本丸から二の丸、三の丸を眺めると...............

      20161207鎌原城址23

やっぱり、キャベツ畑。


本丸に掲げられた幟。

      20161207鎌原城址24

嬬恋村の本気度が伺えられます。


戦国武将の中で、真田一族ってノーマーク。
まさか、真田氏関連の城址に訪れるなんて思ってもみなかった。

ブームに乗るのも、追いかけるのも好きじゃないけれど
真田氏関連の城址巡り、私の中では アリ かも...............?




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2017/01/06 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日のお泊まり@ブロードウェイ (2016年12月6日)(群馬県吾妻郡嬬恋村) 

12月6日 公休日

12月6日、7日の個人的な連休を利用して軽井沢方面へ出かけました。

軽井沢の観光が最たる目的ではなくて、以前から一度は泊まってみたい宿が
こちらの方にあり、逆にその宿に泊まりたいからこちら方面に来た。
それが正直なところです。

ビーグル飼いの聖地。
清里ならマッキントッシュ。
そして、軽井沢なら...............ブロードウェイ。

と言うことで、本日の宿泊先は ブロードウェイ

      20161206ブロードウエイ01


      20161206ブロードウエイ02


実は、軽井沢と言うことで、金持ちが集まるペンションだと思っていて
我が家のような一般庶民(一般ピーポー)には敷居が高く、
ブロードウェイは縁が無いものだと思っていました。

まあ、おそらく今年(2016年)最後になる旅行は、気分だけはリッチに洒落込んでみましょう。


15時半過ぎにブロードウェイに到着。
チェックインです。
こちらがカウンター。

      20161206ブロードウエイ03


看板犬のハルちゃん。

      20161206ブロードウエイ04


カウンターでチェックインをするのかな?と思っていたら
チェックインの手続きはホールで行いました。

      20161206ブロードウエイ05


      20161206ブロードウエイ06

チェックインの後は、ホールでオーナーさんの写真撮影。
夕食の時に撮影した写真を戴けるそうです。


本日は、他に宿泊客はなし。
いわゆる貸切状態って言うやつです。

宿泊するお部屋は202号室。

      20161206ブロードウエイ07



部屋の中はこんな感じ。

      20161206ブロードウエイ08

広くは無いけれど、清潔感溢れる綺麗な部屋。


ワンちゃん用にウェルカムドリンクのサービス。

      20161206ブロードウエイ09

ペットボトルの真田丸(?)の水。
確かに、真田家のお膝元なんだよなぁ。

もちろん、この水は人間も飲めますよ。



さっそく、部屋の中で喉を癒す びいすけ 。

      20161206ブロードウエイ10


今日も朝早くから動き回っているから
ちょっぴりお疲れモード。

      20161206ブロードウエイ11



館内の案内もじっくりチェック。

      20161206ブロードウエイ15



うつらうつらと船を漕ぎだした びいすけ を尻目に
父さんは館内を探索。

こちらが、喫煙所。

      20161206ブロードウエイ12

電子レンジもあるし、冷蔵庫もあって
飲み物は自己申告払い。


1階にあるお風呂。

      20161206ブロードウエイ13

ひのきの湯とせせらぎの湯の2種類あります。

夕食まで、かなり時間があるから、暖かいお風呂に交代で入ります。


風呂上がりのビール。

      20161206ブロードウエイ14

これが、また美味し!






夕食の時間になりました。
  

本日のメニューです。

      20161206ブロードウエイ16



案内されたテーブルにはチェックインの時に撮影して貰った写真が飾られています。

      20161206ブロードウエイ17

ブロードウェイさんからのプレゼント。



では、料理が運ばれてくるのを待ちましょう。

      20161206ブロードウエイ18


テーブルの下から上目遣いで
『僕のもある?』と訴える びいすけ 。

      20161206ブロードウエイ19

残念です。君のはありません!!(笑)


料理が運ばれて来ました。


前菜。

      20161206ブロードウエイ20



かぼちゃのスープ。

      20161206ブロードウエイ21



本日の魚料理。
ズワイガニと赤海老のグラタン サークルパイ仕立て

      20161206ブロードウエイ22



グリーンサラダ。

      20161206ブロードウエイ23


そして、メインディッシュ。
本日の肉料理。
仔牛のホホ肉の煮込み。

      20161206ブロードウエイ24

どれも美味しい味。


デザートを待つ間にブロードウェイさんからプレゼント。

      20161206ブロードウエイ25

プリクラとバンダナ。


こちらがプリクラ。

      20161206ブロードウエイ26



こちらがバンダナ。

      20161206ブロードウエイ27

このバンダナはクリスマス時期の限定品。



そして、デザートと食後のコーヒー。

      20161206ブロードウエイ28


小ちゃなサンタが可愛い。

      20161206ブロードウエイ29



びいすけ には、オーナーの奥様の手づくりのオヤツのプレゼント。

      20161206ブロードウエイ30

もう、大満足の夕食タイムでした。


ホールに飾られたクリスマスツリー。

      20161206ブロードウエイ31


せっかくだから、 びいすけ もサンタに扮装。

      20161206ブロードウエイ32

とっても充実した夜でした...............。



一夜明けて、12月7日。
6時半頃、朝の散歩を済ませ、朝食前に再びお風呂に入って
さっぱりした状態で朝食です。

朝食は和食と洋食を選べますが、今回は洋食をセレクト。



テーブルの近くに準備された手作りジャム。

      20161206ブロードウエイ33

4種全て食べ比べてみましたが、一番右のルバーブのジャムが一番美味しかった。



ドリンク類もセルフだけど、お代わり自由。

      20161206ブロードウエイ34

牛乳好きな もっちゃん は美味しいと言って、牛乳をお代わりしていました。


父さんはオレンジジュース。

      20161206ブロードウエイ35

しっかり3杯も飲んじゃいました。


意外に美味しかったオニオンスープ。

      20161206ブロードウエイ36

玉ねぎの焦げ加減が絶妙でした。


メインディッシュ。

      20161206ブロードウエイ37


パンもお代わり自由。

      20161206ブロードウエイ38

しっかりお代わりしちゃいました。


テーブルの上にあった気になるソース。

      20161206ブロードウエイ39

ハチ公ソースって見るのは初めて。
渋谷名物だって...............知らなかった。


朝食時に、さらに素敵なプレゼント。
何気にテーブルに置かれていた写真。

      20161206ブロードウエイ40

実は、12月11日が父さんの誕生日。
HAPPY BIRTHDAY と飾られた文字が嬉しかったなぁ。


朝食にも満足。
オーナーさんの心遣いにも満足。

とても気持ちよくチェックアウト出来ました。

また、是非泊まりに来たいなぁ。







2017/01/05 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

偶然見つけた丸ポスト 群馬県長野原町編 (2016年12月6日)(群馬県吾妻郡長野原町) 

12月6日 公休日

この日は、軽井沢方面へ出かけていました。


軽井沢の隣町、群馬県の長野原町で浅間大滝の場所が分からず
浅間牧場界隈をぐるぐる回っていて、偶然目にした丸ポスト。

      20161206長野原丸ポスト01

慌てて、iPhoneを取り出し、ネットでチェック。
どうやら、群馬県長野原町には4基の現役の丸ポストが在るらしい。


そのうちの1基を偶然にも目にしてしまったようです。
浅間牧場茶屋前の丸ポスト。

      20161206長野原丸ポスト02


      20161206長野原丸ポスト03


      20161206長野原丸ポスト04




せっかくiPhoneで調べたのだから、よくよくチェックしてみると
近くにもい1基在るようです。

せっかくだから、ついでに確認しちゃいましょう。
と言うことで、浅間火山博物館前の丸ポスト。

      20161206長野原丸ポスト05


      20161206長野原丸ポスト06


      20161206長野原丸ポスト07


      20161206長野原丸ポスト08


      20161206長野原丸ポスト09


長野原町の丸ポストは4基ですが、残りの2基はちょっぴり離れた場所にあり
今日の宿とは逆方向。
妹の もっちゃん が『ついでだから、あと2つだったらやっつけちゃえば!』
と言ってくれましたが、宿に着く時間も遅くなるのも嫌なので
次回にでもチャレンジ致します。

群馬県長野原町の丸ポスト、本日2基制覇。
残りは2基。

考えたら、群馬県の丸ポストって全く手付かずだった。
先ずは、近い内に長野原町の残りの2基をやっつけて行くことにいたしましょう。



2017/01/04 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

魚止の滝 (2016年12月6日)(群馬県吾妻郡長野原町) 

12月6日 公休日

この日は、軽井沢方面へ出かけました。

浅間大滝から林道をあるき、向かった先は...............魚止の滝


魚止の滝は、浅間大滝の下流5分程の場所にあり、
「魚が登りきれないほど激しい滝」という名前の由来通り、
3段にわたる落差が大迫力の滝です。
秋には鮮やかな紅葉や、
黒い岩肌と白い水しぶきとのコントラストが美しいところです。


車を停めた駐車場からは、浅間大滝とは真逆な方向ですが
案内看板の示す方向へと向かいます。

      20161206魚止ノ滝01


熊川へと下る下り坂。

      20161206魚止ノ滝02

道は自然と細くなり、狭い階段を降りれば
嫌がおうでも熊川へ導かれます。

そして、目の前には魚止の滝。

      20161206魚止ノ滝03



三段の落差がある滝。

      20161206魚止ノ滝04

確かに、これじゃあ魚も溯上は出来そうもない。
読んで字の通り、まさしく魚を止める滝。

      20161206魚止ノ滝05


      20161206魚止ノ滝06


      20161206魚止ノ滝07


      20161206魚止ノ滝08



見る角度によっては四段に見えなくもないが...............

      20161206魚止ノ滝09



正面から見れば、正しく三段の滝。

      20161206魚止ノ滝10


熊川そのものが流量があるから、一見なめ滝の様に見える魚止の滝も
力強さを感じるけれど、個人的には豪快に流れ落ちる直瀑の方が好きだから
好みの問題もあるけど、今一歩の感は拭えない。

浅間大滝と比較しちゃあ、ダメだよね(笑)。


2017/01/04 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浅間大滝 (2016年12月6日)(群馬県吾妻郡長野原町) 

12月6日 公休日

12月6日、7日の個人的な連休を利用して
軽井沢方面へ1泊で出かけました。


白糸の滝をあとにして、向かった先は...............浅間大滝


浅間大滝は、北軽井沢周辺で最大の滝と呼ばれ、
高原リゾートの涼しげなムードにぴったりの清らかな滝です。
豊富に流れ落ちる水音も静寂な林に吸い込まれるような、
しっとりとした風情があります。


浅間大滝に辿り着くのに、かなり迷いました。
まぁ、事前にしっかり地図でチェックしておけば良かったんですが
大雑把にこの辺りと検討を付け、あとはナビ任せ。
浅間牧場周辺をぐるぐる回っていました。
もっともそのおかげで、思わぬ副産物に出会えたりもしましたが...............。


やっとの思いで辿り着いた浅間大滝。
県道から未舗装の道に入り、突き当たった広場が駐車場。
そこから林道を10分程度歩きます。

      20161206浅間大滝01


とは言っても、ほぼ平坦に近い林道。
歩くにも苦になりません。

      20161206浅間大滝02


      20161206浅間大滝03



しばらく歩くと、前方に滝らしきモノが見えて来ます。

      20161206浅間大滝04


これが浅間大滝?

      20161206浅間大滝07

いえいえ、これは単なる川の段差。



川を渡る赤い橋。

      20161206浅間大滝05


赤い橋を渡らずに先に進めば、浅間大滝。

      20161206浅間大滝08

でも、この先は行き止まり。
滝を見るには位置的に(角度)も良くない。

      20161206浅間大滝09

できれば、真正面から眺めてみたい。



赤い橋を渡れば、目の前には浅間大滝。

      20161206浅間大滝06


さらに先に進めば、浅間大滝は本当に目の前。    

      20161206浅間大滝10



さすがに、軽井沢周辺では最大の滝と言うだけはあります。

      20161206浅間大滝11

とにかく、勢い良く流れ落ちる水の量も多く、
豪快な瀑音を伴っています。


浅間大滝をバックに びいすけ の写真を撮りますが
しばし、写真を撮るのも忘れ、滝の流れに目を奪われていました。

      20161206浅間大滝12


      20161206浅間大滝13


ちょっぴり感動。


浅間大滝の近くに、もう一つ滝が有ると言うことで、
一度駐車場に戻ります。

      20161206浅間大滝14


散歩気分なのか?
軽快に林道を闊歩すり びいすけ 。


お〜い、 びいすけ。
もうちょっと父さんの趣味に付き合って頂戴ね。



2017/01/03 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

熊野神社と熊野皇大神社 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町、群馬県安中市) 

12月6日 公休日

12月6日、7日と軽井沢方面へ1泊で出かけました。

めがね橋をあとにして、向かった先は...............熊野皇大神社


熊野神社(熊野皇大神社)は本宮の中心が、
長野県と群馬県の境になっている珍しい神社です。
長野県側では「熊野皇大神社」、群馬県側では「熊野神社」と呼ばれています。
 
その歴史はたいへん古く「古事記」「日本書紀」の伝承にまで遡り、
日本武尊が建立したと伝わる古社です。
群馬県側に鎮座されるのが「新宮」(祭神: 速玉男命)
県境に鎮座されるのが「本宮」(祭神:伊邪那美命・日本武尊)
長野県側に鎮座されるのが「那智宮」(祭神:事解男命)になります。
樹齢800年といわれる御神木のシナノキの他、
追分節にうたわれた石の風車や、室町時代中期の作と伝わる狛犬、
山口誓子句碑など様々な見所があります。



鳥居前には県境線

      20161206熊野神社05

鳥居に向かって右側が群馬県
左側が長野県。


こちらが鳥居。
鳥居には扁額が掲げられていません。

      20161206熊野神社01

こう言う場合、どちらの鳥居になるのだろう。


一応、申し訳程度なのか?
1つのお宮に2つの宗教団体と、お断りのお知らせ。

      20161206熊野神社02



鳥居右側、群馬県側の熊野神社の由来書き。

      20161206熊野神社03


こちらは鳥居左側。
長野県側の熊野皇大神社の狛犬。

      20161206熊野神社04

これも由緒あるモノらしい。


      
石段を上って境内に向かいます。

      20161206熊野神社06


石段を上りきれば、山門。
この場合、神社だから山門って言わないのかな?

      20161206熊野神社07



さっきの境界線の延長沿いに建つから
どちらでも無いのかな?と思っていたら
扁額には熊野皇大神社の文字。

      20161206熊野神社08


      20161206熊野神社09


      20161206熊野神社10



境内の長野県側にある石の風車。

      20161206熊野神社11

神社正面の石畳を奉納した記念碑として奉納されたものらしい。


こちらが、長野県側の熊野皇大神社のお宮。

      20161206熊野神社12



こちらが群馬県側の熊野神社の釣鐘。

      20161206熊野神社13


群馬県内で最古の釣鐘であり、群馬県重要文化財にしていされています。
新宮殿内にあり、無料で拝観できます。

      20161206熊野神社14


広くはない境内にお宮が3つもあり、ごちゃごちゃしている感は否めない。
あんまり犬連れで長居ができそうな雰囲気でもないので
早々に引き上げることにしました...............。






2016/12/30 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

めがね橋 《碓氷第三橋梁》 (2016年12月6日)(群馬県安中市) 

12月6日 公休日

この日は、軽井沢方面へ1泊で出かけました。


坂本ダムをあとにして、向かった先は...............めがね橋

めがね橋は、正式には『碓氷第三橋梁』と言い、
明治25年4月に建設が始まり、その年の12月に完成しました。
芸術と技術が融合した美しいレンガのアーチ橋で、
川底からの高さが31mあり、我が国最大のものです。
この4連の雄大なアーチ橋は通称「めがね橋」として親しまれています。


坂本ダムから、旧・R18をひたすら登って行くと
やがて、目の前にめがね橋は現れますが
駐車場は、さらに先。

      20161206めがね橋01


駐車場に車を停めて、めがね橋を眺めて見ると
綺麗な虹。

      20161206めがね橋02

さっきまで、ポツリポツリと細かい雨が降っていたけれど、
一瞬、陽が射して虹が現れたようです。

しかし、すぐに曇り空。 虹はあっと言う間に消えてしまい
まさに、一瞬の出来事でした。

      20161206めがね橋03


こちらが、めがね橋。

      20161206めがね橋04

この上を機関車や電車が走っていたんですね。


説明板によれば、明治24年から26年にかけて建設され、
昭和38年まで使われていたらしい。

      20161206めがね橋05

(昭和45年に建てられた旧・松井田町の説明板)

見上げるほどの大きさ。
そして、赤煉瓦造りの美しい曲線美。

      20161206めがね橋06


こちらは、現・安中市が建てた説明板。

      20161206めがね橋07


鉄道の線路は撤去され、その軌道跡が『アプトの道』として
JR横川駅近くの碓氷峠鉄道ぶんか村から旧・熊野平駅跡まで約13kmが
ハイキングコースになっているようです。
せっかくだから、めがね橋を渡りアプトの道をちょっひり散策してみましょう。

めがね橋に至る導線には、こんな看板。

      20161206めがね橋08

今年は全国で熊の被害が多かったから気を付けましょう。



めがね橋上部。

      20161206めがね橋10

この道がアプトの道のようです。


めがね橋の欄干には、多くの説明板に案内板。

      20161206めがね橋09


     
めがね橋を渡った先にトンネルがあるから
そちらに行ってみましょう。

      20161206めがね橋11



トンネル手前の山道からめがね橋をパチリ☆。

      20161206めがね橋12


このトンネルは碓氷第五隧道。

      20161206めがね橋13

長さは243m。

アプトの道には、このようなトンネルが10ケあるようです。


薄暗い照明のトンネル。
でも、明治の時代を彷彿させる雰囲気は嫌いじゃない。

      20161206めがね橋14


      20161206めがね橋15

特に『鉄っちゃん』じゃないから、トンネルも1ヶ所歩けばいいかな?


今日は、この後に見たい所、行きたい所がそれなりにあるから
めがね橋とオプトの道はこれぐらいで、駐車場に戻りましょう。

      20161206めがね橋16


晴れたり、曇ったりとおかしな天気だけど、
雨が、いや小雪が舞い散らないことだけを期待しましょう。




2016/12/29 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう! 《 坂本ダム 》 (2016年12月7日)(群馬県安中市) 

12月6日 公休日

12月6日、7日と個人的な連休で、
この連休を利用して軽井沢方面へ出かけました。


霧積ダムをあとにして、向かった先は...............坂本ダム


坂本ダムは当初、建設省(現:国土交通省)の砂防事業として昭和32年度に竣工し、
高さ28.5メートル、堤頂長74メートルの砂防ダムでした。
その後昭和53年度に補強のため天端を3.0mの嵩上げが行われました。
もともと下流の既得用水を補給するための容量を持つことから、
昭和56年に群馬県に河川管理施設として移管され、
その後、昭和60年度よりダム再開発事業として調査を開始し、
堰堤改良事業でダム本体の補強、放流施設、管理設備、周辺道路を整備しました。
坂本ダムによって堰き止めらて出来た人造湖(ダム湖)は碓氷湖と呼ばれ、
地元の松井田町(現:安中市)と協力して碓氷峠の歴史的な鉄道施設をモチーフにした周辺設備を行い、
環境と調和のとれた美しいダム湖になっているようです。



こちらが、坂本ダムって言うか、碓氷湖。
奥に見える堰みたいなのが、坂本ダム。

      20161206坂本ダム01


このオブジェがダム碑の代わりなんだろうなぁ。

      20161206坂本ダム02



坂本ダムの案内板(説明板)。

      20161206坂本ダム03



こちらが、坂本ダム。

      20161206坂本ダム04



特に水門を開けているわけではないが
いわゆる堰を超えてオーバーブローしている状態。

      20161206坂本ダム05

要は、碓氷湖の水位はそれなり以上あると言うことか...............?



こちらが、坂本ダムの天端。

      20161206坂本ダム06

車は通行止め。


碓氷湖には、約1.2kmの湖畔の周遊路があるけれど、
橋が老朽化(?)のため、現在は通行出来ないらしい。

      20161206坂本ダム07


こちらが碓氷湖。

      20161206坂本ダム08

碓氷川と中尾川から流れてくる水が
坂本ダム湖で堰き止められてダム湖になっています。



碓氷湖の湖畔は、ちょっとした公園になっています。

      20161206坂本ダム09


こわわな歌碑も建てられています。

      20161206坂本ダム10

よく見たら、有名な小学唱歌ですね。
子供の頃、良く歌ったなぁ。

と言いながら、今でも紅葉を見にいくと、
ついつい口ずさんでいますが...............。


高野辰之って言う人が作詞したんですね。

      20161206坂本ダム11


坂本ダム管理事務所もありますが、どうやら無人のようです。
ダムカードは、霧積ダム管理事務所で貰えます。

こちらが、坂本ダムのダムカード。

      20161206坂本ダム12


      20161206坂本ダム1313


群馬県は利根川の源流の地。
利根川水系には、多くのダムがあって、ダムカードを発行しているダムも多いから
群馬県のダムカードも真剣に集めちゃおうかな...............?





2016/12/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう! 《 霧積ダム 》 (2016年12月6日)(群馬県安中市) 

12月6日 公休日

12月6日、7日と個人的な連休。
この連休を利用して軽井沢方面へ出かけました。

前日(12月5日)の夜、八王子の実家に移動し
12月6日の朝、6時半過ぎに出発。
圏央道あきる野ICから高速に乗ります。
信越道松井田妙義ICで高速を降り、向かった先は...............霧積ダム


霧積ダムは、利根川水系の霧積川にあるダムで、
難所碓氷峠の奥地に位置している洪水調節・農地防災・不特定・河川維持用水を
目的とした治水ダムです。
昭和50年に竣工し、堤高59m・堤頂長305m・堤体積196000立方メートルの重力式コンクリートダムです。
天端は車両も通行可能て、ダム湖の霧積湖は、流域面積20.4平方キロメートル、湛水面積13ha。
ダムサイトは、森村誠一が著した『人間の証明』で脚光を浴びた秘湯・霧積温泉に向かう途中にあり、
深い自然に囲まれているので、紅葉も美しいそうです。


霧積と言う地は、先に述べた森村誠一氏の『人間の証明』で

『母さん、僕のあの麦わら帽子どうしたでしょうね?
ええ、あの碓氷から霧積に向かう道の途中で、
渓谷に落としたあの麦わら帽子ですよ』

これは、西条八十の詩です。

今から30年近く前に話題になった詩の1フレーズで、
以前から、霧積には行きたいと思ってました。
霧積温泉は今だに山の中の1軒宿。
その霧積温泉のはるか手前に霧積ダムはあります。

こちらが、霧積ダム。
山の天気は変わりやすいと言うのは正解で
さっきまで太陽が顔を出していたのに、霧積ダムに着く頃には
いつの間にか曇り空。

      20161206霧積ダム01


      20161206霧積ダム02


ちょうど、ダム天端が工事中で通れないかな?と思っていたけど
タイミング良く天端を通り、霧積ダム管理事務所の前に車を停めます。

      20161206霧積ダム03


管理事務所前の説明板。

      20161206霧積ダム04


      20161206霧積ダム05



こちらは、竣工記念の碑。

      20161206霧積ダム06


霧積ダムは『くの字』型のダム。
天端の途中から曲がっています。

      20161206霧積ダム07


この角度で見れば、ダムが『くの字』なのがわかるかな?

      20161206霧積ダム09



こちらは、天端。

      20161206霧積ダム08

狭いながらも、一応車も対面通行が出来ます。



      
霧積川を霧積ダムで堰き止めて、出来たのが『霧積湖』。
工事の関係か? はたまた時期的なモノなのか?
霧積湖の水位は、ものすごく低い。

      20161206霧積ダム10


      20161206霧積ダム11



こちらが、霧積ダム管理事務所。

      20161206霧積ダム12

ダムカードは、こちらで配布されています。
しかし、ダムカードの配布時間は、平日の10時から。

実は、この時点で午前9時。
配布時間まで1時間ある...............
1時間待つのも大変だからと諦めかけていたら、
工事関係者だと思っていた人が、ダムの管理事務所の職員で、
事務所の前で右往左往していた私を見て、事務所に戻って来て、
時間前だけど、ダムカードを貰っちゃいました。

霧積ダムのダムカード、Get!

      20161206霧積ダム13



こちらが、霧積ダムのダムカード。

      20161206霧積ダム14


      20161206霧積ダム15


霧積ダム管理事務所では、近隣(下流域)にある坂本ダムのダムカードも配布しています。
当然、坂本ダムのダムカードも貰っちゃいました。


ダムカードだけ貰って、ダムを見に行かない訳には参りません。
霧積ダムをあとにして、坂本ダムへと向かうのでありました...............。


2016/12/27 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit