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び・び・びのびいすけ

箱根に寄っちゃう? 《 箱根関所 》 (2017年5月26日)(神奈川県足柄上郡箱根町) 

5月27日 公休日

個人的な連休初日。

この日の朝、八王子の実家から小田原に出かけ
その帰りに箱根にちょっぴり立ち寄りました。

大涌谷を出る時に、一瞬雨が止んだ雰囲気。
ならばと、仙石原方向に向かう予定を変更。
芦ノ湖湖畔へと向かいます。

止んだと思った雨も、箱根恩賜公園の駐車場に着くと再びポツリポツリ。


なんだよ〜! と思いながらも車を降ります。

晴れていれば、杉並木を歩いたり、
芦ノ湖湖畔を散策したり、
恩賜公園内を散策しようなどと考えていましたが
とりあえず、箱根関所跡へ向かいます。


江戸時代、『 入り鉄砲に出女 』と言われ、
江戸の町に鉄砲が入るのを阻止し、江戸にいる各大名の奥方が逃げ出さないように
幕府が設けた関所です。

平成16年に復元され、一般公開されるようになったそうです。

      20170526箱根関所01


先ずは、箱根関所の看板前で1枚。 パチリ☆。

      20170526箱根関所02



江戸側の御門。

      20170526箱根関所03

関所の施設内に入って見学するには有料ですが
たた、通りすぎるだけなら無料。

まぁ、施設内は犬連れ不可っぽいし、
入場料もそんなに安くはないから
ここは素通りと行きましょう。


とは言え、柵の向こうは関所の雰囲気満載。
土盛りで関所を避けて通れないようにしています。

      20170526箱根関所04



びいすけ も興味あるのか?
関所内を覗き込みます。

      20170526箱根関所05



関所に興味ある犬なんて居ないし(笑)。

      20170526箱根関所06

何か、良からぬ事でも考えているのか?



ゆっくりと関所を抜けていきます。

      20170526箱根関所07



観光地では恒例の顔出し看板。

      20170526箱根関所08


      20170526箱根関所09


      20170526箱根関所10



止むかと思った雨も、なかなか止まず
時折、顔に冷たいモノが当たります。

こちらの茶店の中庭でちょっぴり一服。

      20170526箱根関所11



雨も止みそうに無いし...............

今日は大人しく引き上げましょう。


また、秋の紅葉の時期にでも
じっくりと時間をかけて箱根に訪れたいものです...............。


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2017/06/05 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

箱根に寄っちゃう?   《 大涌谷 》 (2017年5月26日)(神奈川県足柄下郡箱根町) 

5月26日 公休日

個人的な連休。

この日は、小田原の早川漁港にお昼を食べに行きました。

しかしながら、天気は小雨(霧雨)。
小田原に来たんだし、ちょっと足を伸ばせば箱根。

どうしよう?かと思いながらも、じいちゃん(私の父親)の長生きのためにも
7年長生き出来る(?)黒玉子を求めて、大湧谷へ向かいました。




2015年の5月に、火山活動の活発化により1年4ヵ月立ち入り禁止になっていた箱根。
その中でも特に火山活動が顕著に現れていた大涌谷地区。
立ち入り規制が一部解除されたのは、2016年の7月です。


大涌谷の有料駐車場のゲートで、係員のオジさんに、
『 玉子茶屋に至る散策路は立ち入り禁止ですよ。』
と言われたけど、今更引き返せないし...............

とりあえず可能な限り、硫黄に匂いを嗅いで、火山の雰囲気を味わい
黒玉子を食べることにいたしましょう。


天気も微妙。
ガスっている上に、霧雨がシトシト。

      20170526大涌谷01


      20170526大涌谷02



自然研究路は立ち入り禁止。

      20170526大涌谷03



ゲートもしっかり閉まってます。

      20170526大涌谷04



ボランティア(?)のガイドさん。

      20170526大涌谷05

なぜか、『 チョイあげ 』と言う犬用のオヤツをポケットに忍ばせている。



それを狙っておねだりする びいすけ 。

      20170526大涌谷06

ほとんどを びいすけ が貰っちゃいました。
ありがとうございました。



自然研究路に行けないんじゃ、あとは黒玉子だけでしょ?

      20170526大涌谷07


駐車場近くの売店にも黒玉子は売っているけれど...............

      20170526大涌谷08

本当は、自然研究路の奥にある玉子茶屋で買いたかったけどなぁ。


以前、来た時には気付かなかったけれど、
『 大涌谷くろたまご館 』なんて施設があって
その入口近くには、こんなモニュメント? 記念碑?

      20170526大涌谷09



まんま、黒玉子だし(笑)。

      20170526大涌谷10



くろたまご館前のキティちゃんと一緒に。
びいすけ と もっちゃん。

      20170526大涌谷11



親子三代(?)の貴重な3ショット。

      20170526大涌谷12

じいちゃん と 父さん と びいすけ 。



本当はバラ売りして欲しいけれど...............

5ヶ入りの黒玉子をお買い上げ〜!

      20170526大涌谷13


      20170526大涌谷14



1ヶ食べれば、7年長生きすると言う黒玉子。(本当かよ?)

      20170526大涌谷15

おいしくいただきました。

1人1ヶ食べ、残りは持ち帰り。
とりあえず、7年長生き出来るんだから良しといたしましょう。


天候も回復しそうもないし、何となく肌寒い。
さっさと駐車場に撤収いたしましょう。

      20170526大涌谷16


とりあえず、黒玉子の効果を期待いたします。

霧雨でほとんど景色を堪能するなんて事は出来なかったけれど、
7年長生き出来るんなら良しといたしましょう。



2017/06/04 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 大涌谷 》                       (2014年10月28日)(神奈川県足柄下郡箱根町) 

10月28日

伊豆旅行の2日目。

伊豆から舞台を箱根に移しています。

時刻はお昼をとっくに回っているし、
小腹も空いた。(サンロードで朝から3杯もお代わりしたのに?)

そうだ!   玉子を食べに行こう!!


と、箱根の関所跡をあとにして、向かった先は..................


      大涌谷



実は、この大涌谷。
箱根では超ポピュラーな観光地なんですね。

何せ、数十年前に中学校の修学旅行で
東京・箱根に来た時に見学した憶えがあるけれど
遥か彼方の忘却の世界の出来ごと。
こんなに混んでいるとは思いませんでした。

駐車場に入るまで、1時間近く並びました。
(って言うか待ち渋滞にハマり戻ることも出来ませんでした)。


半分疲れながら、やっと駐車場に車を入れ
硫黄の匂いが充満する大涌谷の散策開始です。

硫黄の噴煙?
如何にも箱根は火山って言う感じですね。

      20141028 大涌谷01


散策路は、人・人・人
一応、平日なんですけ、どとにかく人が多い、
これ、休日だったら、どうなっているんでしょう?

散策路では立ち止まって びいすけ の写真を撮る余裕などありません。

と言いながらも、首からぶら下げたカメラで、
大涌谷の雰囲気を撮ってみます。

      20141028 大涌谷02


      20141028 大涌谷05



ここ、大涌谷も 『かながわの景勝50選』 の地。
探していた石碑もありました。

      20141028 大涌谷04



当然、 びいすけ とのコラボの写真撮影です。

      20141028 大涌谷03

実は、この石碑での写真撮影も順番待ち。
でもマナーを知らない中国人観光客が多くて困ったものです。



こちらの看板前も、実は写真を撮るのに順番待ち。

いやぁ、やっぱり箱根は観光地。

      20141028 大涌谷06


      20141028 大涌谷07



できるだけ、人の居ないところを探して、写真を撮ります。

      20141028 大涌谷08


      20141028 大涌谷09



まだ、紅葉には少し早いようですが、
少しづつではありますが、箱根周辺の山々は色付き始めています。

      20141028 大涌谷10


      20141028 大涌谷11


      20141028 大涌谷12





硫黄臭が漂う大涌谷。

      20141028 大涌谷13


この場所では、湧き出る温泉(?)の熱と硫黄成分を利用して
黒玉子が作られています。

      20141028 大涌谷14




1個食べれば7年長生き出来るらしい。

      20141028 大涌谷19



ちなみに、バラ売りはされておらず、5個入り500円。

      20141028 大涌谷15



これが、大涌谷名物の 黒玉子。

      20141028 大涌谷16




さっそく、いただきましょう。

      20141028 大涌谷17




この玉子一つで7年長生きできるらしい。

      20141028 大涌谷18



いくら茹で玉子好きでも、板東英ニじゃあるまいし、
一気に5個は食べられません。

でも、頑張って3個食べたから、21年長生きできるかな............?


ねえ、 びいすけ 。
びいすけ も頑張って長生きしておくれよ!!

父さんは仕事に、そして びいすけ との生活に
頑張って行くからさ..................。







2014/11/27 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

箱根関所跡   (2014年10月28日)(神奈川県足柄下郡箱根町) 

10月28日

伊豆旅行の2日目。
伊豆から箱根に移動し、箱根を楽しんでいます。

恩賜箱根公園をあとにして、徒歩にて数分。
しきちが隣接する 箱根関所跡 に立ち寄ってみました。


箱根って私の中では、ずっ〜と旅行の通過点であり、
目的地ではありませんでした。

高校生の頃は、350ccのオートバイで国道1号線を走り
箱根越えをしたものです。

まともに箱根観光するのって、ひょっとしたら初めてかも?


そんな私でも、箱根の関所のことは知っておりました。

『入鉄砲と出女』

すなわち、江戸に鉄砲が入ってくるのを抑えるのと
各大名の奥方、子女が江戸から逃げ出さないようにと設けられたものだと
遠い昔の日本史で習った覚えがあります。

正式には『箱根関』と呼び、
江戸幕府によって元和5年(1619年)から明治2年(1869年)まで、
相模国足柄下郡箱根(現箱根町箱根)の芦ノ湖湖畔に設置された
東海道の箱根関所(はこねせきしょ)を指す。

明治2年に廃止され、跡地は国の史跡とされ
平成19年に大番所・上番休息所、京口御門、厩[うまや]が
完全復元されたそうです。


こちらが、箱根関所跡。

      20141028 箱根関所跡01


      20141028 箱根関所跡02



てっきり、石碑と説明板があるだけかと思っていたら
立派な復元施設となっておりました。

おまけに入場料500円も徴収されます。

箱根の通行料は安くないぞ!?


おまけに施設内(建物内)はワンコNG。

つまんないから、帰ろうとしたら、

『建物内に入らなくて、関所を通過するならワンコも通れますよ。
料金も要りません』

嬉しい言葉を頂きました。


では、遠慮がちに関所を通過させて頂きましょう。


こちらが、江戸口御門。

      20141028 箱根関所跡03

京口御門の対面側にあります。
高麗門という形式の門で、その高さは6.1mで、
大番所・上番休息所をしのいでいます。
屋根や外観は「栩葺」、「渋墨塗り」です。
江戸方面から来た場合には、この門から中が箱根関所の構内で、
西へ向う旅人はこの門の前で身支度を整え、関所の中へと入ったそうです。




江戸口御門から中に入り、さっさっさぁ〜と通り抜けます。

とは言いながらも、カメラはしっかりと活用します。



こちらが大番所・上番休息所

      20141028 箱根関所跡06

関所の一番主要な建物です。
二棟が継がれている建物で、街道側が大番所、
湖側が上番休息所と呼ばれています。
共に栩葺(とちぶき)と言われるうすく割いた杉板を重ねた屋根を持ち、
また外観は、渋墨で塗られた黒い建物です。




こちらが、足軽番所。

      20141028 箱根関所跡07

大番所・上番休息所の次に大きな建物で、
大番所・上番休息所の向かい側、江戸口御門の脇にあります。
昼間は足軽が控えていたり、夜は足軽が寝ていた場所です。
建物内には足軽のための部屋や休息所、不審な武士などを留め置く「揚屋(あがりや)」、
関所破りをした罪人などを一時的に拘置する獄屋(牢屋)などがあります。
屋根は大番所と同様に杉板を薄く割って重ねた「栩葺(とちぶき)」で、
外壁は壁板を「渋墨(しぶすみ)」で黒く塗られています。
特に、「獄屋」は格子で囲まれており、とても頑丈に造られています。




そして、こちらが遠見番所。

      20141028 箱根関所跡08

箱根関所で唯一の二階建ての建物です。
四方に開かれた大きな窓から二名の足軽が昼夜を問わず交代で、
芦ノ湖や街道沿いを見張っていたそうです。




そして、こちらが京口御門

      20141028 箱根関所跡04

江戸口御門の対面側にあります。
高麗門という形式の門で、その高さは6.1mで、
大番所・上番休息所をしのいでいます。
屋根は外観は「栩葺(とちぶき)」「渋墨塗り(しぶすみぬり)」です。
京都方面から来た旅人は、この門から中が箱根関所の構内で、
旅人はこの門の前で身支度を整え、関所の中へと入ったそうです。





江戸時代には通行するのに大変な思いをした箱根関所。

平成のこの時代には、いとも簡単に素通り(?)出来てしまう箱根関所。




いつの世にも手配された人相書きがあるものです。

      20141028 箱根関所跡05


平成の人相書きは、こんな感じです(笑)。










2014/11/26 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選&かながわの公園50選  《 恩賜箱根公園 》           (2014年10月28日)(神奈川県足柄下郡箱根町) 

10月28日

伊豆旅行の2日目


巣雲山をあとにして、伊豆スカイラインを走ります。
そのまま一気に箱根へと向かいます。

向かったのは芦ノ湖湖畔。
以前から気になっていた  恩賜箱根公園



恩賜箱根公園
かつての函根離宮跡で、1946年に一般開放された。
芦ノ湖に突き出た塔ヶ島と呼ばれる半島にあり、
離宮を模した展望台からは箱根外輪山や富士山が一望できる。
園内の散策路では、5月にはツツジ、
夏から秋にかけてはヤマユリを楽しむことができる。
周辺には箱根関所跡や旧東海道杉並木などの観光名所がある。

離宮当時の地形や施設の痕跡を生かした公園整備が、
造園文化の発展に寄与した意義深い事例であるとして、
2013年に国の登録記念物に登録された。
 
               ( Wikipedia より引用 )


恩賜なんて冠が付いていると、犬連れでは入れない
恐れ多い公園のように感じてしまいますが
どうやら犬連れで訪れる人も多い公園のようです。


有料の公園駐車場に車を停め、公園の散策開始です。

まずは案内板で公園全体を把握いたしましょう。

      20141028 賜箱根公園06



公園入口にある『箱根八里』の歌碑。

ついつい石碑があると石碑の前で写真を撮ってしまいます。
これって悲しい性(さが)?(笑)

      20141028 賜箱根公園01


では恩賜公園の、遊歩道を散策といたしましょう。



芦ノ湖の湖畔にある恩賜公園。

遊歩道から芦ノ湖へも行けたりします

      20141028 賜箱根公園02


      20141028 賜箱根公園03


元々箱根は杉並木が多い。
この恩賜公園の中にも立派な杉が生い茂っています。

      20141028 賜箱根公園04



ロングリードでご満悦な びいすけ 。

なにか見つけたのかな?

      20141028 賜箱根公園05


遊歩道を歩いていると、何箇所か景観の良い場所に出会います。

どうやら、この恩賜公園内にも景観の良い八景があるようです。
こちらも、その一つ。

      20141028 賜箱根公園07


      20141028 賜箱根公園08



本当は、八景を順番に巡れは良いのですが
気付かずに素通りしてしまった箇所もあるし、
わざわざ戻って、また巡り直すって言うのも面倒だから
そのまま先へと進みます。

      20141028 賜箱根公園09



湖畔沿いの遊歩道。
紅葉にはちょっぴり、まだ早い。

      20141028 賜箱根公園10



でも、雑木林の遊歩道は色んな匂いも有ってか?
びいすけ には、お誂え向きです。

      20141028 賜箱根公園11




こちらは、展望台。
ここから眺める芦ノ湖と富士山が絶景らしい。

      20141028 賜箱根公園12




辛うじて見える富士山。
(200mmの望遠でズームアップ)

      20141028 賜箱根公園13


      20141028 賜箱根公園14



ここでも富士山には雲が掛かり、
やっぱり、富士山の眺望には縁が無いのだろうか?

      20141028 賜箱根公園15




実は、こちらの恩賜公園は神奈川の景勝50選に選定されています。

最近よく見かける石碑。
迷わずカメラに納めます。

      20141028 賜箱根公園16


      20141028 賜箱根公園17



石碑の前に建つ洋館。

      20141028 賜箱根公園18



湖畔展望館と言うらしい。

      20141028 賜箱根公園19



こちらの2階のテラスから眺める芦ノ湖と富士山。
これが神奈川の景勝50選らしい。

館内はワンコNG。

びいすけ には申し訳ないけれど、リードを付け変えて
洋館の脇のベンチにリードを括り付けて
ダッシュで2階に駆け上がります。

急いでカメラを覗き込みます。

      20141028 賜箱根公園20



確かに眺望は良い。

      20141028 賜箱根公園21



でも、やっぱり富士山は、はっきり、くっきりと
見えなきゃつまらない。

      20141028 賜箱根公園22



洋館前で、はい、ポーズ!

      20141028 賜箱根公園23


洋館前からの眺望。
はっきり言って、洋館2階のテラスから見るのと、さほど変わらない。

      20141028 賜箱根公園24



ゆっくり、遊歩道を歩いて駐車場へと向かいます。

      20141028 賜箱根公園25



駐車場の一画にあった石碑。

      20141028 賜箱根公園26



どうしても石碑があると、足が止まってしまいます。
ひょっとして、石碑マニア?(笑)。

でも、それって間違ってないかも?


で、この石碑は、かながわの公園50選の石碑でした。

      20141028 賜箱根公園27




どうやら、この恩賜箱根公園。
かながわの景勝50選』の地でもあり、
かながわの公園50選』の地でもあるようです。

かながわの景勝50選』と『かながわの公園50選』。
面白そうだから、追いかけてみようかな..................?




2014/11/25 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit