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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

茨城百景  《 古渡の湖畔 》   (2016年11月12日)(茨城県稲敷市) 

11月12日 公休日

この日は、茨城県の霞ケ浦周辺の茨城百景巡りに出かけました。


茨城百景とは、茨城県観光審議会によって昭和25年に選出された
茨城有数の景勝地が100ヶ所網羅されています。
時代の移り変わりにより、形状が変更したり、存在しないものもあるそうです。
ネットで調べてみると、昭和25年に選定された地に『茨城百景』の碑が建てられ、
その碑を探し求めて、追いかけている人がかなり居るようです。

実は、私もその一人であり、最近になって茨城百景を追いかけることにいたしました。


そんな訳で、向かった先は...............茨城百景 古渡の湖畔


古くは古渡村。
その後、桜川村になり、平成の大合併で稲敷市の古渡になった古渡地区。

実は、古渡に来るのは、これで2回目。
以前は、古渡城址に訪れて( その時の記事は こちら )
茨城百景の碑は確認済み。
迷わずに百景の碑に辿り着けました。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔01


      20161112茨城百景 古渡の湖畔02



茨城百景の碑の在る辺りは、旧・R125沿い。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔03

小野川を渡る新しいバイパスと橋(新古渡橋)が出来て
車はバイパスを通ってしまうけれど
古くからの民家が立ち並ぶ地区です。


近年建て替えられた古渡橋。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔04

この橋を境界線にして、上流(画面左側)が小野川。
下流(画面右側)が霞ケ浦となります。



真新しい橋なのに、心無い盗人にプレートは剥がされています。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔05

3年前にはあったのになぁ。

上流の小野川域を眺めてみましょう。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔06



太陽が小野川の水面に反射してちょっぴり眩しい。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔07



こちらが、霞ケ浦に流れ込む小野川。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔08



流れはゆっくりとしています。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔09



古渡橋の下流域、霞ケ浦の方へと足を向けてみます。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔10


      20161112茨城百景 古渡の湖畔11



3年前は、ほとんど車が通らなかったけれど
それなりにこの橋を渡る車があるようです。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔12



午前中に曇っていた空も青い空に変わっている。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔13



穏やかな霞ケ浦。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔14


冬ともなれば、湖畔を吹きさらす風も冷たく感じるでしょう。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔15


      20161112茨城百景 古渡の湖畔16


長閑な霞ケ浦の湖畔。
古渡の湖畔でした...............。




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2016/12/03 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............旧・桜川村立三次小学校跡  (2016年11月12日)(茨城県稲敷市) 

11月12日 公休日

この日は、霞ケ浦周辺の茨城百景巡りに出かけました。

稲敷市の浮島に来て、近くに民間会社の工場になってしまった小学校跡があるのを思い出した。
実は、以前稲敷市役所の江戸崎支所で、この情報を教えてもらいました。

せっかく近くを通るのだから、立ち寄ってみましょう。
と、言う事で向かった先は...............旧・桜川村立三次小学校(跡)


三次小学校の創立時期等、詳しい沿革は不明です。
Wikipedia並びに統合された古渡小学校のHPによれば
昭和45年に 旧・桜川村立古渡小学校(現・稲敷市立古渡小学校)に統合されて
廃校となったようです。

稲敷市役所の方の話では、その後跡地は民間に売却され
工場として活用されたせうですが、その工場も潰れてしまい、
現在は、別な会社が工場(?)として利用しているようです。



県道206号を浮島地区から江戸崎地区へと車を走らせていると
セベ・バレステロスGCの近くで、こんな風景が視界に入って来ます。

      20161112三次小学校01



さらに進むと、右方向に門。

      20161112三次小学校02


      20161112三次小学校03



こちらが、かつての三次小学校の正門跡。

      20161112三次小学校04



工場として利用されているから、門にはそちらの会社の表札。

      20161112三次小学校05


      20161112三次小学校06



土曜日ですから工場も休み。
門扉も固く閉ざされています。

      20161112三次小学校07



民地だから、勝手に敷地内には入れません。
フェンス沿いに外周を周ってみます。

      20161112三次小学校08



廃校時期が昭和45年と46年も前だから
当然、建物も建て替えられているから、往時の面影はありません。

      20161112三次小学校09


      20161112三次小学校10


フェンス越しにざっと覗いてみる限り、
遺構らしきモノは見当たりません。

廃校記念碑などはありません。


学校の面影を辛うじて感じられるのは
敷地内のフェンス沿いの木々。

      20161112三次小学校11


      20161112三次小学校12


      20161112三次小学校13


      20161112三次小学校15

桜の木々にイチョウの木。
小学校の木々っぽいですねぇ。




敷地裏手の駐車場から覗きこむと、古い焼却炉。

      20161112三次小学校14

ひょっとしたら、三次小学校のモノかもしれない。



以前、この前を通ったのが三年ほど前の平日。
トラックの出入りもあったりして、
とても覗けるような雰囲気じゃなかった。

民間に転売された小学校跡地を周るのって
色々と制約や制限があって難しい。
やっぱり公民館辺りに転用されているのが無難ですなぁ,






2016/12/03 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景  《 夢の浮島 》   (2016年11月12日)(茨城県稲敷市) 

11月12日  公休日

この日は、茨城県の行方市周辺、及び霞ケ浦周辺の茨城百景巡りに出かけました。


茨城百景とは、茨城県観光審議会によって昭和25年に選出された
茨城有数の景勝地が100ヶ所網羅されています。
時代の移り変わりにより、形状が変更したり、存在しないものもあるそうです。
ネットで調べてみると、昭和25年に選定された地に『茨城百景』の碑が建てられ、
その碑を探し求めて、追いかけている人がかなり居るようです。

実は、私もその一人であり、最近になって茨城百景を追いかけることにいたしました。


そんな訳で、舞台を稲敷市に移し向かった先は...............茨城百景 夢の浮島


浮島は古くから霞ヶ浦の中に浮かぶ島だったことから
『浮島』と呼ばれるようになりました。
しかし、霞ケ浦沿岸の干拓によりいつしか陸続きになりました。
霞ケ浦の南東、和田岬から妙岐の鼻(浮島湿原)辺りまでを『浮島』と称していたようです。
和田岬の先端には和田公園があり、手軽にデイキャンプが出来ます。
( 和田公園の記事は こちら

また、妙岐の鼻は浮島の外れにあり、
どこまでも続く湿原は野鳥の宝庫で、
バードウオッチングのメッカとなっています。
( 妙岐の鼻の記事は こちら

確か、和田公園の駐車場近くに『浮島』の立派な看板があったので、
百景の碑も近くにあるんじゃないかと思い、和田公園に向かいます。


こちらが、和田公園駐車場隣の『浮島』の看板。

      20161112茨城百景 夢の浮島01

周辺を探して見ますが、百景の碑は見つかりません。



せっかくだから、和田公園周辺を散策してみましょう。

      20161112茨城百景 夢の浮島02


      20161112茨城百景 夢の浮島03



霞ケ浦沿いの道。

      20161112茨城百景 夢の浮島04



一見、サイクリングロードのように見えるけれど
車も通れる市道。
車に気をつけて歩きましょう。

      20161112茨城百景 夢の浮島05


霞ケ浦の湖畔には野鳥も多い。
杭に珍しい野鳥が止まっていると思ったら...............

      20161112茨城百景 夢の浮島06

黒いビニールでした。(笑)




霞ケ浦の湖畔の景観を眺めながら、和田公園周辺をぐるっと周ってみます。

      20161112茨城百景 夢の浮島07


      20161112茨城百景 夢の浮島08


      20161112茨城百景 夢の浮島09


      20161112茨城百景 夢の浮島10


      20161112茨城百景 夢の浮島11


      20161112茨城百景 夢の浮島12


      20161112茨城百景 夢の浮島13


      20161112茨城百景 夢の浮島14




こちらには、『浮島公園』の看板。

      20161112茨城百景 夢の浮島15


      20161112茨城百景 夢の浮島16

でも、ここは『和田公園』の一画。外周路になります。
この『浮島公園』って間違いじゃないの?



和田公園の中に、1頭のワンちゃんが、こちらを窺っています。

      20161112茨城百景 夢の浮島17



よく見ると、首輪が付いていない。

      20161112茨城百景 夢の浮島18

野良犬?


こちらを窺いながら、少しづつ近寄って来ますが
こちらが近寄っていくと逃げて行きます。
何回か近寄ってみたんですが、繰り返し。

どんな経緯があって野良犬(?)になってしまったかは判らないけれど
保護されて、しっかりとした里親に引き取られる事を願うばかりです。



野良犬(?)くんとは逆の方向へと歩く びいすけ 。

      20161112茨城百景 夢の浮島19



見つからない百景の碑も気になりますが
先ほどの野良犬くんも気になるけど、どうする事も出来ない。

      20161112茨城百景 夢の浮島20

元気で生き延びてくれ! と心の中で思うしかない。


ちょっぴり、足取りも重くなっちゃったから
駐車場に戻りましょう。

      20161112茨城百景 夢の浮島21





しかしながら、探している茨城百景の碑が見つかりません。



iPhoneの登場です。

茨城百景の碑を追いかけている方々のブログをチェックしてみると
やはり、多くの人が和田公園近くを探して見つけられなくて挫折しているようです。

数少ない情報の中から、旧桜川村役場から県道に向かう途中に在ると判り、
旧・桜川村役場(現・稲敷市役所桜川支所)周辺を車で走り回ります。


集落の手前で、何やら石碑っぽいモノを発見。

      20161112茨城百景 夢の浮島22



探していた、『茨城百景 夢の浮島』の碑です。

      20161112茨城百景 夢の浮島23



何とか見つける事が出来ました。

びいすけ と百景の碑。

      20161112茨城百景 夢の浮島24




しかし、現在の浮島の代名詞である『和田公園』から約3.5kmの距離。
これじゃあ、なかなか見つかりません。

      20161112茨城百景 夢の浮島25



確かに浮島は干拓されて陸続きになったと言う事ですが
裏を返せば、茨城百景制定時の昭和25年とか26年では
この辺りは霞ケ浦の畔りだったと言う事なんだろうか?

      20161112茨城百景 夢の浮島26



百景の碑の建つ台地の脇を小さな川が流れているけれど
その川は霞ケ浦の湖畔の名残りなんだろうか...............?

      20161112茨城百景 夢の浮島27



川沿いの遊歩道。
ここもひょっとしたら霞ケ浦の湖面だったかも知れない。

      20161112茨城百景 夢の浮島28


そんな事を思いながら、川沿いの遊歩道を歩いていると
時代の流れを改めて痛感してしまいます。






2016/12/02 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

景行天皇行在所跡  (2015年11月1日)(茨城県稲敷市) 

11月1日 公休日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。


浮島城址をあとにして、自宅へ帰るべく県道を走っていると
こんな案内板が目にとまりました。

      20151101景行天皇行在所跡01

『景行天皇行在所跡』...............?
なんだそれ?

気になると、確かめないとスッキリしない性格故に
すぐさまUターン。
景行天皇行在所跡に立ち寄ることにしました。


こちらが、景行天皇行在所跡の入口。
階段を上った先になるようです。

      20151101景行天皇行在所跡02


稲敷市教育委員会が建てた説明板。

      20151101景行天皇行在所跡03

以前は手書きの説明板だったようですが、
新しく作り直したみたいですね。



その説明板によれば...............

景行天皇が自分の子である日本武尊に東夷征討を命じました。
日本武尊はその命を果たし、帰路途中の伊勢の能褒野にて病死してしまいます。
これを知った景行天皇は、日本武尊を追慕するあまり征途の跡を巡幸されました。
その途中でこの地(浮島)に張宮を営まれ、三十余日滞在されたそうです。
この丘を張宮の跡として伝え、地名もお伊勢の台と敬称し今に至っているそうです。



日本武尊の時代って、今から1000年以上も前の話。
はっきり言って、神話の世界ですよね?

そんな昔の話、本当かよ? と思う気持ちを抑え、
石段の先へと向かいます。

      20151101景行天皇行在所跡04


石段を上った先は、削平地。

      20151101景行天皇行在所跡05

あれ? 確か午前中にも、こんなような場所に来たぞ...............?
そうです、酒々井町の築山に雰囲気が似ています。



土塁のような土壇があったりして、城址っぽく見える。

      20151101景行天皇行在所跡06


      20151101景行天皇行在所跡07




削平地の中央部に一段高くなった土壇があり、
そこに石碑が建っています。

      20151101景行天皇行在所跡08


      20151101景行天皇行在所跡09



石碑よりも、この削平地が気になります。
明らかに人の手が入ったと思われる土壇。

      20151101景行天皇行在所跡10

土壇って言うか、完全に土塁でしょ?
違うのかなぁ?



さらに奥にも削平地は広がっています。

      20151101景行天皇行在所跡11



こちらは、虎口に見えなくもない。

      20151101景行天皇行在所跡12


      20151101景行天皇行在所跡13


      20151101景行天皇行在所跡14



まあ、古えの昔に景行天皇が約1ヶ月滞在した場所だから
削平されたとは思うけれど...............
その時代って、この周辺は霞ヶ浦の水の中だったんじゃないのかな?
浮島同様に島だったのだろうか...............?


疑問は色々と残るが、石段の脇に立派な木がそびえている。

      20151101景行天皇行在所跡15



まさか、樹齢1000年以上なんてことはないと思うけれど、
ひょっとしたら、この木が真実を知っているかもしれないなぁ...............。







2015/11/26 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浮島城址  (2015年11月1日)(茨城県稲敷市) 

11月1日  公休日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。

和田公園(浮島園地)をあとにして、向かった先は...............浮島城址


浮島城の築城は、承平年間(930年頃)、将門に組した興世王によるものだとされています。
その後、物部信太連の裔、浮島太郎安広が修築して居城とし、後裔相次ぎましたが、
天正年間(1590年頃)、末裔である漢島弾正が佐竹に滅ぼされ廃城になったと伝えられています。

浮島城は現在の浮島集落全体を包み込む壮大な城郭であり、
この地域はかつてはこの名前が示すとおり、霞ヶ浦に浮かぶ島であったとされています。
広大な城郭ではありましたが、城の中心部(主郭)は姫宮神社の辺りとされています。


こちらが、浮島城の縄張り図

       浮島城址縄張り図

        (余胡くんのお城のお城のページ  よりお借りしました)



こちらが姫宮神社。

       20151101浮島城址01

鳥居のある場所は台地下部。
石段を上った先に本殿があり、浮島城址の主郭にあたるようです。


石造りの鳥居には『姫宮神社』『龍崎神社』の社額が掲げられています。

      20151101浮島城址02



姫宮神社の由来が記された手書きの説明板。

      20151101浮島城址03

説明板によれば、佐竹氏との戦に敗れ湖底に身を沈めた
漢島弾正の娘である小百合姫の霊を祀ったのが姫宮神社てあるらしい。
こう言う説明板って味があるなぁ。


では、石段を上って姫宮神社、浮島城址の主郭を覗いてみましょう。

      20151101浮島城址04


      20151101浮島城址05


石段を上った先は、姫宮神社の境内。
当然、削平地。

こちらが、姫宮神社の拝殿。

       20151101浮島城址06


       20151101浮島城址07


拝殿の裏。
確かに、堀跡らしきモノがあるが
確実に堀跡だとは言い切れない。

      20151101浮島城址08



こちらも、堀跡っぽく見えてしまう、

      20151101浮島城址09


姫宮神社には、浮島城址として確固たる遺構は確認できませんでした。


姫宮神社から一度台地を下り、さらに台地奥へと進んでみます。


二郭跡だろうか?
こちらも削平地。

      20151101浮島城址10

畑に転用されて近年まで耕作されていたみたいです。


さらに台地を上れば、広い削平地。

こちらが主郭だったんじゃないかと思えるほど広い。

      20151101浮島城址11


広大な耕作地と化し、目の前をトラクターが通過し
完全な農作地。

      20151101浮島城址14


      20151101浮島城址15

周辺に遺構らしきモノも確認できませんでした。





さらに奥へ足を伸ばせば、べつな郭(?)。

      20151101浮島城址12


こちらは、果樹園として利用されています。

      20151101浮島城址13




これ以上先へと進んでも、何も無さそうなので撤収。
台地を下ることにしました。


やはり、姫宮神社の鳥居辺りから台地を眺めると
城らしい雰囲気がある。


      20151101浮島城址16


しかしながら、城郭遺構はなく、
物足りなさを感じてしまったのは私だけだろうか................?







2015/11/25 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

和田公園  (2015年11月1日)(茨城県稲敷市) 

11月1日  公休日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。


妙岐の鼻をあとにして、向かった先は...............和田公園


霞ヶ浦の南側に『和田岬』と名の付く場所があり、その周辺が和田公園になっています。
この近辺は、『水郷筑波国定公園』に指定されており、その一部という事になります。
元々は『水郷筑波国定公園』の水郷地区、浮島園地として管理されていたようです。

以前はキャンプ場として利用されていたようですが、
利用者のマナーの問題なのか?、現在はデイキャンプのみ利用可。
霞ヶ浦の湖畔の芝生の広がる公園です。
春には、チューリップ祭りと称して、公園内に約30種類20万本のチューリップが植えられ、
チューリップの名所となっているようです。



いきなり、こんな看板が現れました。
確かに、『水郷筑波国定公園』となっている。

      20151101和田公園01

この『浮島』と言う文字がキーポイントのようです。


和田公園の駐車場に建てられていた案内板。

      20151101和田公園02

こちらにも、和田公園とは書かれていない。


その案内板によれば、明治後期までこの辺りは完全な島で
その名もズバリ、『浮島』と言っていた。

      20151101和田公園03

現在は埋め立てられて、かつての島の面影は殆ど有りません。



以前は、『浮島園地』と呼んでいた名残りが残っています。

      20151101和田公園04




では、和田公園を散策しましょう。

      20151101和田公園05


以前はキャンプ場でもあったので(もちろん今でもデイキャンプは出来るから、一応キャンプ場?)
広い芝生の広場が広がっています。
その芝生広場の外周に散策路が設けられています。

      20151101和田公園06


先ほどの妙岐ノ鼻ではロングリードにし忘れたので
今回は、しっかりロングリードでの散策です。

      20151101和田公園10

四阿もあったりして、雰囲気は良い。

      20151101和田公園07



やっぱり、芝生広場のある公園は良いなぁ。

      20151101和田公園09


     

そもそも、この和田公園のある場所は霞ヶ浦の浮島の岬になり、
ちょうど公園のある辺りが、ひょいと霞ヶ浦に突き出ている感じになります。

      20151101和田公園11



こちらにも、別な説明板。

      20151101和田公園13



説明板によれば、平安時代の歌人、紀貫之が

『桜川 瀬々の白波 シゲ蹴れば 霞うながす 信太の浮島』

と、このような歌を詠んだらしい。

また、景行天皇が病死した息子である日本武尊を追慕し、
約1ヶ月もの間、浮島に滞在したらしい。

      20151101和田公園12

この浮島は、何とも由緒ある地ではありませんか!
     



和田公園をぐるっと取り巻くように、霞ヶ浦の湖畔の道が走っています。

その道沿いには、別な名を冠した看板。

      20151101和田公園14

こちらの看板には浮島公園と記されています。



和田公園と呼ぶよりは、浮島公園とか浮島園地の方が
浮島の長い歴史を鑑みると、適しているような気がします。

      20151101和田公園15



霞ヶ浦の湖畔沿いを散策してみましょう。


湖畔を覗き込み...............
何か気になるのかと思いきや、

      20151101和田公園16



しっかりとマーキング。

      20151101和田公園17



そして、何も無かったかのように再び歩き出す びいすけ 。

      20151101和田公園15



軽快に闊歩して行きます。

      20151101和田公園19


太陽が西に移動し、場所によっては逆光になってしまうけれど
それはそれで、違った雰囲気が出て、味が出る。

      20151101和田公園20

(単に逆光の補正が出来ない言い訳なんですけどね...............)


このまま真っ直ぐ行けば駐車場。

      20151101和田公園21


さあ、そろそろ車に戻ろうか...............





2015/11/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

妙岐の鼻    (2015年11月1日)(茨城県稲敷市) 

11月1日 公休日

この日は、稲敷市に出かけました。

新東小学校をあとにして向かった先は...............妙岐ノ鼻


妙岐ノ鼻とは、浮島地区の稲敷大橋付近に広がる湿地帯で、
この場所が霞ヶ浦に鼻のようにつきだしていることからこう呼ばれています。
この妙岐ノ鼻一帯は、今では見かけることの少なくなった、
かやぶき屋根の材料となる葦が生い茂る「茅場」です。
その広さは50ha、東京ドーム約10個分もの広大な湿原で、
関東では最大級のヨシ原といわれています。
このほか、マコモ、ガマ、カモノハシなど湿性植物の群落もあり、
環境省の特定植物群落として指定されています。 
またここは、野鳥の宝庫で、バードウォッチングの場所としても人気を集めています。
全国的に棲息地が少ないコジュリンやオオセッカなどの重要な繁殖場所。
またオオヨシキリ、コヨシキリなどの野鳥も見られます。
現在、この妙岐ノ鼻一体は(独)水資源機構が管理しており、
野鳥観察小屋や湿生植物を観察できる木道が整備されています。



こちらが妙岐ノ鼻の中心部。
駐車場の向かいにある妙岐ノ鼻鳥類観察小屋。

      20151101妙岐の鼻01


      20151101妙岐の鼻02


では、さっそく野鳥でも観察してみましょう。

      20151101妙岐の鼻03



『 僕も見たい! 』と覗き穴を探す びいすけ (笑)。

      20151101妙岐の鼻04



何か見えたかな?

      20151101妙岐の鼻05



覗き穴から見ると、こんな感じ。

      20151101妙岐の鼻06



野鳥はなかなか見つかりません。

      20151101妙岐の鼻07

夏には緑一色の葦もこの時期には枯れて、茶色の世界が広がります。





妙岐ノ鼻そのものは湿原ですが、散策路があり散策が出来ます。


もう一つノ観察小屋まで700m。
散策を兼ねて行ってみましょう。

      20151101妙岐の鼻08



散策を始めて、ロングリードに付け替え無かったことを後悔。
とにかく、先を行きたがる びいすけ がリードを引っ張ります。

      20151101妙岐の鼻10


ゆっくり歩きなさい!

立ち止まる びいすけ 。

      20151101妙岐の鼻09

反省したのかな?(笑)



やがて、観察小屋が見えてきました。

      20151101妙岐の鼻11



さらに観察小屋に近付きます。

      20151101妙岐の鼻12



こちらが、観察小屋。

      20151101妙岐の鼻14

物凄いズームレンズを装着した一眼カメラを持った愛鳥家の方が
バードウォッチングをしていたので、邪魔にならないようにします。



とりあえずは、観察小屋の脇に建つ案内図で現在地を確認します。

      20151101妙岐の鼻13


      

びいすけ を待機させて、観察小屋に行こうとすると...............
『 ワン! ワン!! 』と激吠え。

      20151101妙岐の鼻15


      20151101妙岐の鼻16




仕方ないので、邪魔にならないように細心ので注意を払い
観察小屋の覗き穴から眺めてみます。

      20151101妙岐の鼻17

見た感じ、先ほどの観察小屋とさして変わらない風景。



静寂な葦の湿原の脇、霞ヶ浦にはボートに乗ってバス釣りに興じる人も多い。

      20151101妙岐の鼻18


      20151101妙岐の鼻19


ついつい、長閑だなぁと感じてしまいます。





妙岐ノ鼻鳥類観察小屋に戻り、
今度は反対方向にある水辺デッキに行ってみましょう。

      20151101妙岐の鼻20



湿原に架かる、この木道ノ先が水辺デッキ。

      20151101妙岐の鼻21



案内図を見てるのか?
はたまた案内図の奥の葦の湿原を覗きこんでいるのか?
びいすけ にとっては、やたらと気になる場所のようです。

      20151101妙岐の鼻22



水辺デッキの先端は立ち入り禁止。
ならば、この辺りで写真を撮りましょう。

      20151101妙岐の鼻23



マジマジと霞ヶ浦を眺めたことはあまり無いけれど
こうやって見ると、霞ヶ浦って本当に広い。

      20151101妙岐の鼻24


感覚的には印旛沼ど同じとか、印旛沼に毛が生えたようなモノだと思っていましたが
なんの、なんの。霞ヶ浦はやっぱり広い。

      20151101妙岐の鼻25


      20151101妙岐の鼻26



霞ヶ浦周辺もなかなか捨てたモノじゃない。
でもあまり人気が無いと言うか、知名度が低いんだよなぁ...............

ここは一つ、霞ヶ浦周辺の穴場を廻って、霞ヶ浦を極めてみますか!?(笑)。






2015/11/23 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...........新東小学校  (2015年11月1日)(茨城県稲敷市) 

11月1日 公休日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。


最初に訪れたのは...............稲敷市立新東小学校

新東小学校の詳しい沿革は分かりませんが
平成25年にあずま東小学校に統合され、廃校となりました。


こちらが新東小学校の正門。

      20151101新東小学校01


廃校から既に2年半。
門柱の表札は外され、ガムテープで目張りされています。

      20151101新東小学校02

正門はゲートが閉められ、しっかり鍵も掛けられ中へは入れません。



仕方ないのでフェンス沿いにぐるっと一周してみましょう。



別な校門を発見。

      20151101新東小学校03


こちらには、昔の表札が掲げられています。

東町立新東小学校。

      20151101新東小学校04

平成17年に江戸崎町、 新利根町、東町、桜川村が合併して稲敷市が誕生しました。
少なくても平成17年以前は東町立新東小学校と呼ばれていたようです。


残念ながら、こちらの校門もゲートが閉められています。




さらにフェンス沿いに歩き、校庭沿いに歩きます。


フェンス越しに眺める校舎。

      20151101新東小学校05


      20151101新東小学校06


フェンス越しに眺める遊具類。

      20151101新東小学校07


      20151101新東小学校08


      20151101新東小学校10



同じく、フェンス越しに眺める体育館。

      20151101新東小学校09




校庭側の通用門(出入口)が空いていたので
誰もいませんが、一応『失礼しま〜す』と声をかけて
敷地内に入らせてもらいました。



こちらが、正門側からみた校舎。

      20151101新東小学校11



校舎脇に建っていた石碑。

      20151101新東小学校12

廃校記念碑か?と一瞬喜びましたが
新東小学校の校歌の碑でした。


さらに、その横に建っていた碑と記念樹。

      20151101新東小学校13


『希望』と書かれた文字板。

      20151101新東小学校14

こちらは、財団法人 ソニー教育振興財団の『ソニー賞』を受賞した記念の碑のようです。

優れた科学教育の取り組みを行っている学校に対して
ソニー教育振興財団教育資金を贈呈されたようです。




『光あれ』

      20151101新東小学校15

平成5年の卒業生の記念碑のようです。



こちらは、『友情の泉』

      20151101新東小学校16



やはり、昭和63年の卒業記念のモノのようです。

      20151101新東小学校17



こちらは、多目的広場

      20151101新東小学校18

昭和62年の卒業記念で整備されたようです。


こちらは、『友情の樹』

      20151101新東小学校19

昭和61年の卒業記念に植えられたモノのようです



どうやら、新東小学校は『友情』というのがキーポイントだったようですね。



霞ヶ浦を模した池。
その名もズバリ! 『かすみがうら』。

      20151101新東小学校20

平成6年の卒業記念に作られたモノのようです。



なぜか? 校庭の隅にステージ。

      20151101新東小学校21


子供たちは、このステージの舞台で『大志』を抱いたのでしょうか?

      20151101新東小学校22


最後に今一度、校舎を眺めてみます。

      20151101新東小学校23


      20151101新東小学校24


廃校記念碑もなく、二ノ宮像も無かったので新東小学校。
霞ヶ浦の湖畔、かつての霞ヶ浦の開拓地に建つ小学校。
太古の昔は紛れもなく海? それとも湖?
いずれにしても周りは水の世界だったのであろう。

おそらく、この小学校の歴史は
霞ヶ浦の開拓の歴史にリンクしていたのだろう。
廃校になったということは、霞ヶ浦開拓に一区切りがついたということなのだろうか...............?


2015/11/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ポディロンの森ドッグラン  (2015年9月12日)(茨城県稲敷市) 

9月12日 公休日


この日は、現地集合でスヌ家とポディロンの森のドッグランに行って来ました。


      20150912ポディロンの森17



約束の集合時間は16時。
気持ち早めにドッグランに入場。

まずは、フェンス沿いに匂いを嗅ぎまわる びいすけ 。

      20150912ポディロンドッグラン01

通い慣れた北総のドッグランでも
初めて訪れる、このポディロンの森のドッグランでも
最初の行動は変わらないようです(笑)。



わりと広いドッグラン。
入口からすぐに下り斜面。

      20150912ポディロンドッグラン02


匂い嗅ぎのあとは、広いドッグランを徘徊します。

      20150912ポディロンドッグラン03


      20150912ポディロンドッグラン04



      20150912ポディロンドッグラン05



先客のボーダーくん(?)が、びいすけの匂いが気になるのか?
近寄ってくれますが、 びいすけ は興味なし。

      20150912ポディロンドッグラン06


マイペースで徘徊を続ける びいすけ 。

      20150912ポディロンドッグラン07



徘徊途中で立ち止まったかと思ったら...............

      20150912ポディロンドッグラン08



いきなりの芝生にゴロ〜ん。

      20150912ポディロンドッグラン09


背中を地面にこすり付け
体をよじらせ、気持ち良さそうにスイング。

      20150912ポディロンドッグラン10


いきなり起き上がったかと思えば...............

      20150912ポディロンドッグラン11



芝生をペロりんちょん。

      20150912ポディロンドッグラン12



そして再び、ゴロりんちょん。

      20150912ポディロンドッグラン13



『 フゲェッ! フゲッ! 』と奇声を放しながら
体をよじらせてます。

      20150912ポディロンドッグラン14


      20150912ポディロンドッグラン15



時刻もそろそろ16時。
ドッグランの入口に行ってスヌ家の到着を待ちましょう。

      20150912ポディロンドッグラン16



とは言っても、じっとして居られないのがワンコ。
やっぱり徘徊を続けます。

      20150912ポディロンドッグラン17


入口近くで立ち止まった びいすけ 。
スヌ家到着か?     

      20150912ポディロンドッグラン19


どうやら、気になるワンコがいるようです。


先客の何頭かのワンちゃんの中で、オレンジのアルファアイコンを着ている
黒いワンちゃんが気になるのかな?

      20150912ポディロンドッグラン20


誘ってくれる仕草に応対しようとする びいすけ ですが
どうもタイミングが合いません。

      20150912ポディロンドッグラン18



ここで、スヌ家がドッグランに到着。


スヌパパとベル。

      20150912ポディロンドッグラン21


スヌは元気に私の目の前を走り抜けて行っちゃいました。

一方、びいすけ はスヌを追いかけるでもなく
先ほどの黒いワンちゃんの近くに居ます。

      20150912ポディロンドッグラン26


      20150912ポディロンドッグラン27

絡んで遊びそうな雰囲気なんですが
なかなか、この先は進展しません。


近寄っては匂いを嗅ぎ、また離れ。
また近寄っては匂いを嗅ぎ、やがて離れる。
と言ったパターンの繰り返し。

      20150912ポディロンドッグラン22


      20150912ポディロンドッグラン23


やがて、黒いワンちゃんから離れ、こちらに斜面を下りながら走って来ます。

      20150912ポディロンドッグラン24


なかなか、自ら走るって言うことが少ないから
これは珍しいショット。

      20150912ポディロンドッグラン25



こちらは、スヌ家のベル。

      20150912ポディロンドッグラン28

実はこの日、ベル以外にも3頭のシェルティが来場していたので
どれがベルなのか?わからない状態に陥ってしまいました。

      20150912ポディロンドッグラン29



一方、こちらはお坊っちゃまスヌーピー。

      20150912ポディロンドッグラン30


小さいワンちゃんが遊ぶボールが気になるようで
隣のドッグランを覗いては、ボールが欲しいのか?
ワンワンと吠えまくってます。

      20150912ポディロンドッグラン31


      20150912ポディロンドッグラン32

今日は、『スヌーピー』でも無く、『スヌ』でも無く
『 スヌ男 』復活ですなぁ(笑)。



ボール遊びに興じるベル、隣のドッグランに行きたいと吠えるスヌ男を尻目に
びいすけ はマイペースでドッグラン内を徘徊です。

      20150912ポディロンドッグラン33


      20150912ポディロンドッグラン34



ボール遊びに疲れたのか?
小休止のベル。

      20150912ポディロンドッグラン35



徘徊に疲れたのか?
小休止の びいすけ 。

      20150912ポディロンドッグラン36


まあ、地面に腹這いになると言うのは
最近良く見る光景なんだけどね。

      20150912ポディロンドッグラン37



草の匂いを嗅いで...............

      20150912ポディロンドッグラン38



大人しく私の横で座っているお利口さん(?)

      20150912ポディロンドッグラン39

単に疲れているから、動きたくないだけ?



元気の有り余っているスヌ男は
捕獲されてパパさんと一緒に走ります。

      20150912ポディロンドッグラン40


そして、パパさんの教育的指導。

『 待て! 』


      20150912ポディロンドッグラン41



時刻も17時を回り、一組、二組とドッグランを後にします。
さっきまで7〜8家族居たのに、数家族となってしまいました。

      20150912ポディロンドッグラン42



そろそろ帰る時間だから
最後に写真でも...............。

スヌ家の2頭。
お兄ちゃんのスヌーピー。
妹のベル。

      20150912ポディロンドッグラン43

微妙な距離感(笑)。



お久しぶりの びいすけ とスヌの2ショット。

      20150912ポディロンドッグラン44



この写真を撮っている間
スヌパパはベル激写。

      20150912ポディロンドッグラン45

ベルちゃん、パパさんに溺愛されていますねぇ...............。




初めて訪れた、ポディロンの森のドッグラン。
土曜日の午後だからかも知れないけれど、意外に混んでいない。
広いドッグランが2面あるから万が一、相性の悪いワンちゃんと遭遇しても
逃げ場があるのは好感が持てます。

ここは穴場かもしれないなぁ...............。



2015/09/19 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ポディロンの森   (2015年6月12日)(茨城県稲敷市) 

9月12日 公休日


台風と長雨で天候が不順だった関東地方。



前日の11日は仕事が16時上がり。
そして12日、13日と連休。
12日は午後から出かけるから、11日の夜は夜ふかしが出来る。
仕事帰りに日暮里の繊維街に寄って、リブ生地と生地を買って
さあ、頑張るぞ!と犬服作りを始めたら、何とミシンが動かなくなってしまいました。
(正確には生地送りが出来なくなり、同じ場所しか縫えない。)


明けて12日。
調子の悪いミシンをミシン屋さんに持ち込もうと
9時前に車のエンジンを掛けようとしたら、ウンともスンとも言わない。

バッテリーが上がっちゃいました。

数日前の雨の日に、急いで車を降りた時に半ドアのままになっていたようで
バッテリーが放電してしまったようです。
すぐさま、自動車保険のロードサービスでJAFに来てもらい
バッテリーをつなげて、何とかエンジンは掛かります。
すぐさま、ジョイフル本田のカー用品コーナーで新品のバッテリーを購入。
自宅へ戻り、ミシン屋さんへ走ると言う慌しい午前中でした。




この週末は、久しぶりに晴れ間が覗く(と言っても曇り空ですが...............)天気。
兼ねてから約束していたスヌ家とポディロンの森で待ち合わせをしました。
(しかし、あまりにも午前中にバタバタし過ぎて、早くもお疲れモード突入?)

約束の時間は16時ですが、ちょっぴり早く(15時過ぎ)着いてしまったので
ポディロンの森を散策いたしましょう。

ポティロンの森は、正式名を『江戸崎農業公園ポティロンの森』と言い、
茨城県稲敷市(旧・稲敷郡江戸崎町)にある「株式会社ファーム」が経営するテーマパークです。
「ポティロン」とは江戸崎の特産物であるかぼちゃを意味するフランス語です。


こちらがポディロンの森の入口ゲート。

      20150912ポディロンの森01

入場料は大人1000円。
ワンコ 500円

駐車場が500円(1年間有効)

意外に安くはない。


以前は年間パスポート(1500円)やワンコの回数券もあったらしいが
現在は販売されていないようです。
一説には、11月で一時閉園すると言う噂もあるけれど
真偽の程は定かではありません。



農業公園と言うだけあって、敷地はそれなりに広いようです。

入口ゲートをくぐって、園内に入ります。

      20150912ポディロンの森02



入ってすぐ目に入るのは、キバナコスモス。

      20150912ポディロンの森03


      20150912ポディロンの森04


頭上には、成田空港へ向かう旅客機。
考えたら、利根川の向こうは成田市。
成田空港も近いって言えば近い。

      20150912ポディロンの森05


キバナコスモスの前でパチリ。

      20150912ポディロンの森06



当初、この日のイベントとして
キバナコスモスの摘み放題と言うイベントが計画されていたようですが
台風18号の影響で中止になったそうです。

      20150912ポディロンの森07



摘み放題を行うと言うことは、
キバナコスモスもそろそろ見頃が終わりと言うことでしょう。

      20150912ポディロンの森08


      20150912ポディロンの森09



ギリギリ間に合ったって言う感じでしょう。

      20150912ポディロンの森10


      20150912ポディロンの森11


キハダコスモスと言う名の通り、見た目はまんまコスモスです。

      20150912ポディロンの森12


いつの間にかコスモスが似合う季節になって来たんですね。

      20150912ポディロンの森13


園内を散策していると、池が見えました。
池の奥にあるのが、ドッグランのようです。

      20150912ポディロンの森14


      20150912ポディロンの森15



ドッグランは、こちらのようです。

      20150912ポディロンの森17



16時までは、まだ時間があるから園内をブラブラいたしましょう。

      20150912ポディロンの森16






16時過ぎに、スヌ家とはドッグランにて合流しました。

ドッグランの様子は、また明日にでも..............................






ドッグランを満喫した御一行。

びいすけ、スヌ(スヌーピー)、ベルの3頭で
キバナコスモスの前で、はいポーズ ☆パチリ。

      20150912ポディロンの森18


      20150912ポディロンの森19


夕方からの来園だから、園内を細分なく廻ることは出来なかったけれど
コスモスの時期に遊びにくるのも良いかもしれない。

本当に11月で一時閉園になってしまうのでしょうか?
年間バスポートが再販されれば、また訪れたいなぁ...............。






2015/09/18 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit