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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

大宮大神 (2019年8月26日)(茨城県稲敷市) 

8月26日

この日は、稲敷市に出かけました。

大杉神社をあとにして、向かった先は.................大宮大神。


大宮大神は、稲敷市伊佐部に鎮座する神社です。

創建は、天智帝元年(668年)とされ、
『豊葦原東方の荒ぶる神を征討の当時 大神此の里に御腰を懸けられて
跡を大宮の大神と崇め奉りお祀りされた。』と伝わります。
正徳5年以前は『根崎大宮大明神』と称し、以降は『正一位大宮大明神』、
明治以降は『大宮大神』と称し、通称「椿の宮大宮大神」と呼ばれ親しまれているそうです。


御祭神は、建御雷之命(たけみかづちのみこと)。




社号標。

      20190826大宮大神01



鳥居。

      20190826大宮大神02



参道の狛犬。

      20190826大宮大神03


      20190826大宮大神04



参道を進みましょう。

      20190826大宮大神05


手水舎。

      20190826大宮大神06



竜の吐出口。

      20190826大宮大神07

しかも3つもある。



神門。

      20190826大宮大神08

神門の前には守護神でしょうか?
風神・ 雷神の像が鎮座しています。


向かって左側に雷神。

      20190826大宮大神09



右側に風神。

      20190826大宮大神10



こちらが拝殿。

      20190826大宮大神11


      20190826大宮大神12



別アングルからの拝殿

      20190826大宮大神13


      20190826大宮大神14



そして、こちらが本殿

      20190826大宮大神15



拝殿前の天水桶。

      20190826大宮大神16



本殿と取り巻くように祠が並ぶ。

      20190826大宮大神17


      20190826大宮大神18


      20190826大宮大神19


      20190826大宮大神20



境内社。

      20190826大宮大神21


社務所。

      20190826大宮大神22


以前電話で問い合わせをした時に、
御朱印をいただくことも可能と聞いていましたが
この日は、宮司さんが外出されていて、残念でした。

また、いずれの機会にでも期待いたしましょう。





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2019/10/02 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 大杉神社 (2019年8月26日)(茨城県稲敷市) 

8月26日

この日は、稲敷市に出かけました。

数日前にネットで、稲敷市の大杉神社の境内社である勝馬神社の御朱印が
最近になって授与されている事を知りました。
大杉神社には以前訪れた事がありますが( その時の記事は こちら )
その時から、勝馬神社の御朱印かあれば良いなと思っていました。

御朱印が頂けるのなら、行かなきゃダメでしょ?

と言う事で、向かった先は.............大杉神社。


一の鳥居。

      20190826大杉神社01



二の鳥居。

      20190826大杉神社02


      20190826大杉神社03



神門。

      20190826大杉神社04

大杉神社では、神門の中に狛犬が鎮座しています。



手水舎。

      20190826大杉神社05



こちらが、拝殿。

      20190826大杉神社06


別アングルからの拝殿。

      20190826大杉神社07


そして、本殿。

      20190826大杉神社08



こちらは、境内社の大国神社。

      20190826大杉神社09


同じく境内社・五十瀬神社。

      20190826大杉神社10


同じく、境内社・白山神社。

      20190826大杉神社11



境内社・四柱神社。

      20190826大杉神社12



境内社・天満宮。

      20190826大杉神社13


こちらは、葦船神社。

      20190826大杉神社14


まだまだ境内社は多い。


こちらが最勝立身出世稲荷神社。

      20190826大杉神社15


      20190826大杉神社16


      20190826大杉神社17


      20190826大杉神社18



こちらは、勝馬神社。

      20190826大杉神社19


      20190826大杉神社20


      20190826大杉神社21


      20190826大杉神社22



こちらは、相生神社。

      20190826大杉神社23


      20190826大杉神社24



境内社・捄総神社。

      20190826大杉神社25


      20190826大杉神社26



確かに、境内社の多い大杉神社。
駐車場側(裏側)から最勝出世稲荷神社、勝馬神社、相生神社と参拝しましたが
拝殿側からだと、この鳥居の先に境内社があります。

      20190826大杉神社27


扁額には、境内社の社号が並びます、

      20190826大杉神社28


最勝稲荷神社の手水舎。

      20190826大杉神社29


弓場の的

      20190826大杉神社30



麒麟門。

      20190826大杉神社31


この麒麟門の豪華さと、豪奢な社殿を擁することから
大杉神社が『茨城の日光東照宮』と言われる所以となっています。
      20190826大杉神社32

麒麟門は、大災害や富士山の噴火などの災厄を避けるため、
江戸時代に建てられました。
実は江戸の鬼門に位置し、江戸に災厄がこないように、
今でも開門はしないそうです。



鐘楼。

      20190826大杉神社33

何故か、鐘がありません。


宝物殿。

      20190826大杉神社34


神楽殿。

      20190826大杉神社35


参集殿。

      20190826大杉神社36



御神木の三郎杉。

      20190826大杉神社37
      20190826大杉神社38
      20190826大杉神社39



そして、こちらが大杉神社の御朱印。

      20190826大杉神社40


最近になって境内社の御朱印もいただけるようになりました。


境内社・大國神社の御朱印。

      20190826大杉神社41


境内社・勝馬神社の御朱印。

      20190826大杉神社42

この御朱印が欲しかったのです。


同じく、境内社・
最勝立身出世稲荷神社の御朱印。

      20190826大杉神社43


境内社・天満宮の御朱印。

      20190826大杉神社44



境内社・捄総神社の御朱印。

      20190826大杉神社45


境内社・相生神社の御朱印。

      20190826大杉神社46



なんと、七福神の御朱印も期日限定であるらしい。

      20190826大杉神社47

一気に御朱印の数が増えたのは良いけれど、
何故か、初穂料が300円から500円に上がっている。

う〜ん、確かに御朱印ブームで人気があるのかも知れないけれど
種類を増やして、値上げする.................
商売っ気に走ったか?

ちょっと考えさせられるなぁ。







2019/10/01 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

東條太田城址 (2019年8月26日)(茨城県稲敷市) 

8月26日

この日は、千葉県の利根川の対岸、川向こうの茨城県に出かけました。
茨城県と言っても県南にあたる稲敷市に出かけました。


向かった先は..................東條太田城址。
.

常陸大掾平氏の平国香から6代後の平直幹には長男・義幹、四男・弘幹、五男・忠幹、六男長幹が居ました。
残念ながら次男・三男は居ましたが早世されてしまいました。
直幹は平安後期に長男を除く3子へ順次常陸国内の領地を割譲していき、この一帯は五男・忠幹が譲り受けました。
忠幹は永暦元年(1160)頃、この地に東條城を築いて東條五郎左衞門尉忠幹と名乗り東條氏の始祖となりました。



天正18年(1590年)、秀吉の関東攻めの際、芦名盛重に当主の東條弾正が討たれて落城。
東條氏族の生き残った者は各地へ敗走したとされ、その際に『太田』と改性したとされています。


こちらが、東條太田城の縄張り図。

      20190826東条城址01

                     ( 余湖さんのHP よりお借りしました )


太田小学校背後の大地が東條大田城址ですが、
その太田小学校は数年前に廃校になり、校舎も解体されてしまいました。

      20190826東条城址02




小学校の敷地沿いに沿って、城内へと続く道があります。

      20190826東条城址03



以前、太田小学校訪れた事がありましたから(その時の記事は こちら
更地になった状態を見て、驚きました。

      20190826東条城址04


その昔(昭和22年)、畑であった東條城址に大田中学校が建てられましたが
中学校は統合され昭和37年に廃校となりました。
その後、中学校跡地(東條城址)に建材会社の(株)東海の建材工場が建てられました。

いつの頃か?建材工場も操業を停止してしまい
現在は太陽光発電場として多くのソーラーパネルが並べられているようで
立入禁止となっています。

      20190826東条城址05


      20190826東条城址06

残念ながら、こちらからはこれ以上の進軍は不可。


ならば、別のルートがあるかも?
ぐるっと台地の周りを巡ります。

      20190826東条城址07


目指す台地は、すぐそこなんだけどねぇ。

      20190826東条城址08



見事なまでに更地と化した太田小学校。

      20190826東条城址10



小学校跡地の裏手から、台地へと上る道を発見。

      20190826東条城址11


この道を進軍いたしましょう。

      20190826東条城址12



ネットで東條太田城を調べていると、東條一族の末裔の方のHPに遭遇しました。
いつもは余湖さんの縄張り図を参考にしているのですが
その方は、余湖さんの縄張り図に加筆されたモノをアップされていました。
大変参考になるので、お借りいたします。

      20190826東条城址16




こちらが中段の郭。
共同墓地です。

      20190826東条城址13


      20190826東条城址14


      20190826東条城址15


墓地の先は城塁になっていて、やはりこれ以上の進軍は不可能。

結局、中段の郭までしか行けませんでしたが
私有地だから仕方がない。
しかしながら、紛れもなく東條城址にその一歩を残して来たつもり。
城址巡りも難しいものです。






2019/09/30 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

愛宕山公園     (2019年1月20日)(茨城県稲敷郡河内町) 

1月20日

この日は、茨城県の河内町、並びに稲敷市に出かけました。


何年も前から、ネットで調べてチェックはしていたんだけど
なかなか訪れる機会がなかった場所。
考えてみたら、待っていても訪れる機会はやって来るわけじゃないから
自分から行かなくっちゃ!ね。

と言うわけで、田川分校跡をあとにして
向かった先は..................愛宕山公園。

愛宕山公園は、柴崎地区の愛宕山という小高い岡の上に鎮座する愛宕神社周辺に
児童遊具や自然散策路などが整備された公園です。
平成17年に誕生した稲敷市以前の旧・新利根町(平成8年以前は新利根村)の
愛宕山町(村)民公園が、そのまま愛宕山市民公園となりました。

その公園の中核となるのが、愛宕神社です。
火伏せの神である火産霊命(ヒムスビノミコト)が主祭神として祀られ
天文年間(1532年~1554年)に同地区の竹ノ内に創建され、
正保2年(1645年)に現在の寄居の地に移されたとされています。


車が数台停められる、台地下の駐車場。
こんな案内看板も建てられています。

       20190120愛宕山公園01



元々は愛宕神社が鎮座する台地周辺が園地。
先ずは、愛宕神社に向かいましょう。


社頭の一の鳥居。
       20190120愛宕山公園02



こちらが、二の鳥居。

      20190120愛宕山公園03



二の鳥居の神額。

      20190120愛宕山公園04



社号標。

      20190120愛宕山公園05



この石段を上がって行きます。

       20190120愛宕山公園06



石段中腹の石祠。

       20190120愛宕山公園07


石段はまだまだ続く。
びいすけ は元気いっぱい。

       20190120愛宕山公園08

私は息が上がります。
頑張れ! びいすけ父さん(笑)。



石段中腹の標柱。

      20190120愛宕山公園09



石段を上りきりました。

視界の先には愛宕神社の社殿が見えます。

      20190120愛宕山公園10


      20190120愛宕山公園11



愛宕神社の由緒書き。
  
      20190120愛宕山公園12



手水舎。

      20190120愛宕山公園13



愛宕神社拝殿。

      20190120愛宕山公園14


愛宕神社本殿。

      20190120愛宕山公園15



本殿裏手には石祠が並ぶ。

      20190120愛宕山公園16


      20190120愛宕山公園17


      20190120愛宕山公園18


やばい!!
ここまでの記事だと、単なる愛宕神社参拝記で終わってしまう。



本殿裏手からが、愛宕山公園の真骨頂。

本殿裏手にも公園案内図は完備。
散策路を確認して進みましょう。

      20190120愛宕山公園19



狭いながらも。台地の中を進む散策路。

      20190120愛宕山公園20


こう言った散策路を進むのは嫌いじゃない。

      20190120愛宕山公園21



何となく、腰曲輪のような削平地もあったりして
ひょっとしたら無名な城址?などと思ったりしちゃいます。

      20190120愛宕山公園22

一応、ネットでも調べてみる限り、近くに東条城址はあるけれど
この愛宕山公園が城址だと言う記載はない。



でも、それらしい雰囲気は持っている。

      20190120愛宕山公園24



びいすけ も匂いを嗅ぎながら、先を急ぐように進んでいく。

      20190120愛宕山公園25


元来、こう言った雑木林の中を散策するのが好きだから
必然的に付き合わされる びいすけ も好きになったんでしょう。

      20190120愛宕山公園26



先に行っては、遅れてくる私を待っている。

      20190120愛宕山公園27



って言うか、大きな声で『待て!』と叫んで待たせています(笑)。

      20190120愛宕山公園28


この辺りの削平地も郭跡に見えてしまう。

      20190120愛宕山公園29


これなんか、櫓台のように見えちゃうんだよなぁ。

      20190120愛宕山公園30



こうなると、単なる『城馬鹿』としか言えない(笑)。

      20190120愛宕山公園31


何だかんだと、駐車場から愛宕神社経由で30分近くの散策。
こう言った散策も楽しいものです。




2019/03/18 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて................あずま南小学校    (2019年1月20日)(茨城県稲敷市) 

1月20日 

この日は、河内町、並びに稲敷市に出かけました。


利根川東公園をあとにして、向かった先は.................稲敷市立あずま南小学校。


あずま南小学校は、

明治8年       千葉県香取郡曲渕村に神崎小学校曲淵分教場として創立する。 
   
明治22年      曲渕村と近隣の11村が合併して千葉県香取郡十余島村が誕生する。
明治25年      押砂小学校と改称する。
明治32年      県域変更にて十余島村が茨城県稲敷郡に編入する。
大正4年       十余島尋常小学校と改称する。
昭和22年      学制改革により、十余島村立十余島小学校と改称する。
  
昭和30年      十余島村が伊崎村、本新島村と合併し、東村が誕生する。
           東村立十余島小学校と改称する。
昭和36年      東村立南小学校と改称する。
平成8年       東村が町制施行して東町が。
           東町立南小学校と改称する。  
平成17年      東町が江戸崎町・新利根町・桜川村と合併し、稲敷市が誕生する。
           稲敷市立あずま南小学校と改称する。
平成29年      あずま東小学校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっています。


こちらが、正門跡。

      20190120あずま南小学校01


門柱にはまだ表札が掲げられています。

      20190120あずま南小学校02



こちらも門ですが、校庭側。

      20190120あずま南小学校03

利根川沿いの県道に面しているけれど、子供たちが通学するには
車の通行量も多くてちょっぴり危険。
実際にはあまり活用されていなかったのでは?


こちらも門柱には表札が残っています。

      20190120あずま南小学校04



校舎。
鉄筋コンクリート3階建て部。

      20190120あずま南小学校05


こちらは2階建て部。

      20190120あずま南小学校06



校舎全景。

      20190120あずま南小学校07



      20190120あずま南小学校23



こちらは、体育館。

      20190120あずま南小学校24



校舎前には、国旗掲揚ポール。

      20190120あずま南小学校08


そして、朝礼台。

      20190120あずま南小学校09


何やら、校庭に.....................

      20190120あずま南小学校10



よく見ると、古タイヤが.........。

      20190120あずま南小学校11



ロープが付いているから、よじ登る.........

      20190120あずま南小学校12

要するに、遊具なんですね。


他にも遊具はいっぱい。

      20190120あずま南小学校13


      20190120あずま南小学校14


      20190120あずま南小学校15


      20190120あずま南小学校16


      20190120あずま南小学校17


      20190120あずま南小学校18


      20190120あずま南小学校19


      20190120あずま南小学校20


屋外のステージ?

      20190120あずま南小学校21



校庭に置かれたオブジェ。

      20190120あずま南小学校22

卒業制作、もしくは卒業記念のものでしょう。




校庭にポツンと百葉箱。

      20190120あずま南小学校25



びいすけ は、ここでも匂い嗅ぎ。

      20190120あずま南小学校26


誰も居ない校庭で、匂い嗅ぎ。
野鳥の残り香?
それとも野生生物の匂い?

      20190120あずま南小学校27


やっぱり、広場でクンクンと匂いを嗅ぐのが好きなんですね。








  
2019/03/16 Sat. 16:16 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大利根東公園    (2019年1月20日)(茨城県稲敷市) 

1月20日

この日は、河内町に出かけ、その延長で稲敷市にも足を伸ばしました。


金江津 側高神社をあとにして、向かった先は..........大利根東公園。



大利根東公園は、利根川を一望できるスーパー堤防に整備された公園です。
遊具があり、季節によりチューリップやポーチュラカなどの花が楽しめます。



利根川のスーパー堤防を走る県道11号線沿い。
こんな看板が目印です。

      20190120大利根東公園01



駐車場も完備。
20台くらいは停められそう。


公園案内板前にて。

      20190120大利根東公園02


県道沿いに縦長に広がる大利根東公園。


公園碑の前で一枚、パチリ☆。

      20190120大利根東公園03



それでは、公園内を散策いたしましょう。




遊具のあるエリア。

      20190120大利根東公園05



遊具よりも広場の臭いが気になるびいすけ 。

      20190120大利根東公園06



匂いを嗅ぎながら先へと進んで行きます。

      20190120大利根東公園07



その先には花壇。

      20190120大利根東公園08



      20190120大利根東公園04

こちらに季節の花が植えられるのですね。



野鳥か何かの臭いが残っているのか?
匂い嗅ぎは止まりません。

       20190120大利根東公園09


       20190120大利根東公園10


そう言えば、最近は公園の散歩もしていないから
たまには、こんな感じで びいすけ の気の向くままに
歩かせて見るのも良いかな?

       20190120大利根東公園11



もっとも、他の人の迷惑にだけはならないように注意はするけれど...........。

      20190120大利根東公園12



こんな感じで徘徊できるのも、この公園があまり人気がないのか?
貸し切り状態だから出来る技。

      20190120大利根東公園13



大きな看板が県道には設置されているけれど
やっぱり、知名度はまだまだなんでしょうね。

      20190120大利根東公園14



県道の向こうには利根川が見える。

      20190120大利根東公園15



多くの恵みをもたらせた坂東太郎。

      20190120大利根東公園16


この県道を利根川沿いに下って行けば、神栖市(旧・波崎町)。
対岸は銚子市になる。

時間があれば、銚子市に行っちゃうって言うのも面白いけれど
稲敷市と河内町にも立ち寄りたいところもある。

銚子や波崎はまた次に機会にしよう!!






2019/03/16 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................高田神社 (2018年12月11日)(茨城県稲敷市) 

12月11日

この日は、潮来市に向かいましたが、その前にちょっと寄り道。

美浦村の楯縫神社をあとにして、向かった先は...........高田神社。


高田神社、稲敷市高田に鎮座する神社です。


承平年間(931年~937年)に、紀伊国の熊野大社の分霊を勧請し、
平将門の乱の平定を祈願するために創建されたものと伝えられています。
その時、13人の供僧もこの地に来住したそうです。

その後寛治年中に勅願所となり、東条庄第一の総鎮守として崇敬されたと言われています。

南北朝の時代には、延元3年(1338)9月の北畠親房の神宮寺籠城の際に、
神官などが南朝方に味方したことから、神領が北朝方に没収されてしまったそうです。

そういえば、高田神社から1kmぐらいの距離に神宮寺城址が在りました。


御祭神は、熊野神王櫛御食野命
     伊邪奈伎命
     伊邪那美命
     撞榊嚴御魂天疎向媛命
     菊理比売命
     速玉之男命
     事解之男命 
     菅原道真公



県道沿いに建つ社号標。

      20181211高田神社01

何度か、この前を車で通過しているんだけど
神社があったなんて気が付きませんでした。


県道沿いに建つ鳥居。

      20181211高田神社02

独特な形の鳥居ですね。



苔生した参道は晩秋の紅葉と相成って、
中々の雰囲気を醸し出しています。

      20181211高田神社03



参道の大きな杉も、幻想的な景色の一役を担っている。

      20181211高田神社04



先に進みましょう。

      20181211高田神社05



こちらが、二の鳥居。

      20181211高田神社06



影になって見辛いけれど、境内の狛犬前。

      20181211高田神社07


狛犬。

      20181211高田神社08


      20181211高田神社09



手水舎。

      20181211高田神社10



拝殿前にて。

      20181211高田神社11


拝殿。

      20181211高田神社12



拝殿正面。

      20181211高田神社13



別アングルからの拝殿。

      20181211高田神社14


      20181211高田神社15



そして、こちらが本殿。

      20181211高田神社16



びいすけ もしっかりと参拝。

     20181211高田神社17



拝殿脇に建つ説明板。

      20181211高田神社18



拝殿には、由緒書きも掲げられています。

      20181211高田神社19

その由緒書きには『高田権現神社』と記されています。




境内社。

      20181211高田神社20


      20181211高田神社21


      20181211高田神社22



古い石塔。

      20181211高田神社23

高田大権現 と刻まれています。


記念碑。

      20181211高田神社24


板碑。

      20181211高田神社25


参道からちょっと離れた位置にある神池。

      20181211高田神社26



駐車場手前の石段にある紅葉。

      20181211高田神社27

12月の中旬を迎えても、色濃く朱色を主張している。
やっぱり、秋の紅葉の時期に紅葉の朱色と苔生した参道の緑色。
この2色のコントラストが最高でしょう。


こちらが、高田神社の御朱印。

      20181211高田神社28


500mほど離れた場所の宮司さんの自宅で拝受いたしました。




2019/01/27 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 《 新利根川の釣り場 》 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日  

茨城県の稲敷市に出かけたこの日。

稲敷市にある 茨城百景 《新利根川の釣り場 》に立ち寄ってみました。


稲敷市から千葉県の神崎町へと続く県道107号線。
新利根川に架かる幸田橋の袂。

      20171111 新利根川の釣り場01



茨城百景の碑が在りました。

      20171111 新利根川の釣り場02



こちらが、茨城百景の碑。

      20171111 新利根川の釣り場03


      20171111 新利根川の釣り場04


      20171111 新利根川の釣り場05



茨城百景 《 新利根川の釣り場 》の名が示す通り
この辺りは格好の釣り場のようです。

      20171111 新利根川の釣り場06


休日(土曜日)の長閑な午後、釣り糸を垂らす太公望も意外に多い。

      20171111 新利根川の釣り場07


      20171111 新利根川の釣り場08


      20171111 新利根川の釣り場09


      20171111 新利根川の釣り場10


あいにくの曇り空ですが...............

長閑な休日を感じさせる風景です。






2017/12/27 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

阿波水辺公園 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。


大杉神社をあとにして、向かった先は...............阿波水辺公園


阿波水辺公園は、広々とした緑の大地に小川が流れ、
そこに架かる赤い橋がアクセントを付けています。
周囲の景観ともマッチした美しい公園です。
池の部分が、大杉神社の天狗の横顔を模した形になっているそうです。


大杉神社から直線距離で500mほど。
国道125号線沿いに阿波水辺公園は在りました。

      20171111阿波水辺公園01


では、公園内を散策いたしましょう。


さっそく、匂いの気になる場所でマーキング。

      20171111阿波水辺公園02



この公園のランドマークでもある赤い橋。

      20171111阿波水辺公園03


      20171111阿波水辺公園04


      20171111阿波水辺公園05



水辺公園と言う割には、池も水枯れ状態。

      20171111阿波水辺公園06

この池が大杉神社の天狗の横顔なのか?
そうには見えないんですけど...............


散策路脇の水路も水枯れ状態。

      20171111阿波水辺公園07



農業用水路にでもなっているんだろうか?

      20171111阿波水辺公園08


池や水路に水が有れば、雰囲気もまた変わってくるのだろうな。

      20171111阿波水辺公園09


      20171111阿波水辺公園10


      20171111阿波水辺公園11


      20171111阿波水辺公園12


      20171111阿波水辺公園13



四阿もあって雰囲気は良いんだけど...............

      20171111阿波水辺公園14

やっぱり、水の名を配する公園に水が無いのは淋しいね。




阿波水辺公園の近くにそびえる巨木。

      20171111阿波水辺公園15


かなりの樹齢の木であることは間違いないのだが
説明板などがない。

      20171111阿波水辺公園16


      20171111阿波水辺公園17


巨木の脇には龍の像。

      20171111阿波水辺公園18

この場所が何なのかは調べても分からなかったけれど
きっと水にまつわる信仰の対象の地だったんだろう。





2017/12/27 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《大杉神社》 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

茨城百景の地として訪れた稲敷市にある大杉神社。

      20171111御朱印巡り 大杉神社01


      0171111御朱印巡り 大杉神社02


二の鳥居。

      0171111御朱印巡り 大杉神社03


      0171111御朱印巡り 大杉神社04


この大杉神社で、御朱印を頂きました。


御朱印は、こちらの授与所で頂けます。

      0171111御朱印巡り 大杉神社05

御朱印を待つ間にお詣りしちゃいます。



麒麟門。

      0171111御朱印巡り 大杉神社06



拝殿。

      0171111御朱印巡り 大杉神社07


      0171111御朱印巡り 大杉神社08


神楽殿。

      0171111御朱印巡り 大杉神社09



そして、こちらが大杉神社の御朱印。

      0171111御朱印巡り 大杉神社10


境内社の『最勝稲荷神社』と『勝馬神社』の御朱印が欲しかったんだけど
御朱印は準備されていないらしい。
私の他にもそう言う声があるらしい。

いつか、御朱印を頂ける日が来ることを期待いたしましょう。




2017/12/26 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

あんば七福神 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。

茨城百景の地として訪れた大杉神社。
古くから『あんば様』として崇められてきた大杉神社。
その境内に七福神が祀られていました。


国道からちょっと入った駐車場。
その駐車場入口に建つ社号標。

      20171111あんば七福神01


社号標の隣にはこんな碑が建っていました。

      20171111あんば七福神02

『あんば七福神』。
七福神好きには、興味をそそられます。


碑の隣には、『あんば七福神』の弁財天。

      20171111あんば七福神03


      20171111あんば七福神04



せっかくだから『あんば七福神』、全部お詣りしちゃいましょう。


大杉神社の境内に入り、七福神を探します。




神楽殿脇に鎮座する 布袋尊 。

      20171111あんば七福神05


      20171111あんば七福神06




続いて、三郎杉の脇に鎮座する 毘沙門天 。

      20171111あんば七福神07


      20171111あんば七福神08



三郎杉の奥には、境内社の一つである葦船神社。
その拝殿前には寿老人と福禄寿。

      20171111あんば七福神09


寿老人。

      20171111あんば七福神10


福禄寿。

      20171111あんば七福神11



境内社の大国神社。

      20171111あんば七福神12



こちらには、大黒天 と 恵比寿 が祀られています。

      20171111あんば七福神13

でも、 本殿の扉は閉ざされ中がよく見えない。


こちらが大黒天。

      20171111あんば七福神14

ガラスが反射して見えません。


こちらが、恵比寿。

      20171111あんば七福神15

同じく、ガラスが反射して見えません。



大黒天と恵比寿がイマイチでしたが、
『あんば七福神』を全てお詣り出来ました。


金運・開運・良縁、叶うと良いなぁ。







2017/12/26 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 《 阿波の大杉神社 》 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。

稲敷市にある大杉神社。
この大杉神社は茨城百景の一つ、
《阿波の大杉神社》として選定されています。


大杉神社の創建は、神護景雲元年(767年)と伝えられています。
豪奢な社殿を擁することから「茨城の日光東照宮」の異名があり、
『アンバ様』の愛称でも親しまれているそうです。

大杉神社は、かつて「アンバ神」あるいは「アンバに坐す神社」と称されていて、
後に神霊が巨杉に宿ることから「大杉神社」と称されるようになりました。
しかし、多くの人々は愛着を込めて『アンバ様』と称するようになったそうです。

「アンバ神」は房総半島北部域から茨城県東南部一帯を支配していましたが、
後に「悪魔祓のアンバ様」と称されるようになり、生活万般の厄難を消除する御利益から、
厄除・八方除、星除、空亡除(天中殺、大殺界除)の神様として、
また、日本唯一の夢むすび大明神であり、夢叶えの神社として、
多くの人がお詣りに訪れるそうです。

関東や東北地方に分布する約670社を数える大杉神社の総本社であるそうです。



大杉神社の麒麟門の前に、茨城百景の碑は在ります。

      20171111阿波の大杉神社01


こちらが、茨城百景の碑。

      20171111阿波の大杉神社02

   

      20171111阿波の大杉神社03



麒麟門。

      20171111阿波の大杉神社04

平成22年に完成した二階建ての楼門です。




麒麟門の扁額。

      20171111阿波の大杉神社05

「夢顕」と読むらしい。
大杉神社が日本で唯一の夢むすび大明神の異名を持ち、
多くの人々の夢(願い)を顕現したことに由来するそうです。



こちらが、大杉神社の一の鳥居。

      20171111阿波の大杉神社06


鳥居に掲げられた神額。

      20171111阿波の大杉神社07



鳥居の脇には狛犬の代わりか?
かない天狗。

      20171111阿波の大杉神社08

『夢が叶う』をもじっているのでしょう。



こちらが拝殿。

      20171111阿波の大杉神社09



拝殿の扁額には『大杉殿』と記されています。

      20171111阿波の大杉神社10



こちらは、神楽殿。

      20171111阿波の大杉神社11


      20171111阿波の大杉神社12




麒麟門。

      20171111阿波の大杉神社13

背面から見ても煌びやか。
「茨城の日光東照宮」と言われる由縁でしょうか?



この大杉神社、分社も多い。

      20171111阿波の大杉神社14


こちらが、その代表格。
大国神社。金運・財運の神様です。

      20171111阿波の大杉神社15

金運に七福神で有名な大黒天が祀られています。



御神木の三郎杉。

      20171111阿波の大杉神社16 


         20171111阿波の大杉神社17
      20171111阿波の大杉神社18



拝殿脇には、撫桃。

      20171111阿波の大杉神社19


桃の形をした石。

      20171111阿波の大杉神社20

撫でると厄難が解消されると言われているそうです。



旧・護摩堂。

      20171111阿波の大杉神社21


寛政10年(1798)の大火災で消失した本殿の代わりに
一時期、仮本殿としていたらしい。
当時は藁葺き屋根でしたが、現在は瓦屋根。

      20171111阿波の大杉神社22



大杉神社の敷地内にある『最勝稲荷神社』。

      20171111阿波の大杉神社23

大杉神社にある多くの分社に一つ。
何とも言えないネーミング。
最強の稲荷神社でしょうか?


鳥居の神額。

      20171111阿波の大杉神社24



立ち並ぶ朱色の鳥居。

      20171111阿波の大杉神社25

プチ伏見稲荷?


最勝稲荷神社の本殿。

      20171111阿波の大杉神社26


      20171111阿波の大杉神社27


個性の強そうな狛犬ならぬ狛狐。

      20171111阿波の大杉神社28



最勝稲荷神社の隣には『勝馬神社』。

      20171111阿波の大杉神社29


祠の中には馬の像。

      20171111阿波の大杉神社30


祠の扁額。

      20171111阿波の大杉神社31


多くの蹄鉄が奉納されています。

      20171111阿波の大杉神社32

この勝馬神社は多くの競馬関係者がお詣りに来るらしい。
何と言っても中央競馬会の美浦トレーニングセンターは隣町(美浦村)にある。
厩舎の人も神頼み?


意外な発見もある大杉神社。

なりほど...............
厄祓いの神様だけでなく、勝負運の神様でもある訳です。

大杉神社、侮れません。





2017/12/25 Mon. 15:48 | trackback: -- | 本文: -- | edit

古渡水の里公園 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。


鳩崎小学校を後にして、向かった先は...............古渡水の里公園


何度か近くを通ることがありましたが、毎回素通り。
って言うか、詳しい場所がよく分かりませんでした。
久しぶりに稲敷市に来たから、立ち寄ってみましょう。

古渡小学校の脇に、こんな案内板がありました。

      20171111古渡水の里公園01



農道のような狭い道を走り、駐車場に到着。


それでは、古渡水の里公園を散策いたしましょう。

      0171111古渡水の里公02


公園にある案内板を見ると、古渡水の里公園は霞ヶ浦の水の一部を浄化して
農業用水に使用するための設備を有した公園のようです。
浄化池を有し、浄化水路も設けられているけれど
浄化水路にはあまり水が無い。
ひょっとしたら、今は本来の役目をしていないかも知れない。

      0171111古渡水の里公03



まぁ、そんな事は気にせず、散策いたしましょう。

      0171111古渡水の里公04


水の里公園と言うだけあって、園内には人工の川がある。
とは言っても流れているようにはみえない。

      0171111古渡水の里公05


      0171111古渡水の里公06

ひょっとしたら、稲刈りも終わって農業用水路を停めているのかな。


四阿もあって雰囲気は良い。

      0171111古渡水の里公07


里山の一部を整備して公園にしたようにも見えます。

      0171111古渡水の里公08


園内に建つ石碑。

      0171111古渡水の里公09



『桜川村養蚕農業協同組合記念碑』と刻まれています。

      0171111古渡水の里公10

碑文を読むと、かつてこの地は
桜川村立桜川中学校古渡分教場の在った場所で
昭和42年に桜川村養蚕農業協同組合を設立し、
この地に養蚕の飼育所を建設したらしい。
しかし、時代の流れか?養蚕農業は衰退し、
平成4年に飼育所は閉鎖されました。
平成10年に水質保全対策事業として整備され
現在の古渡水の里公園が造られたらしい。



深まる秋。
枯葉の積もる散策路。
カサカサと音を立て立てて闊歩する びいすけ の好きそうな場所。

      0171111古渡水の里公11


真っ赤に色付いた紅葉も見頃。

      0171111古渡水の里公12


      0171111古渡水の里公13



ホタル水路もあります。

      0171111古渡水の里公14


が、水は枯れている。

      0171111古渡水の里公15

やっぱり、管理不十分なのか?
はたまた、この時期は農業用水路として機能していないのか?


そんなに広くは無い敷地ですが
この1本の木は気に入りました。

      0171111古渡水の里公16


田んぼの中にポツンと在るような感じの古渡水の里公園。
近くにある訳でもないから、ここを目的にわざわざ行くこともないけれど
草萠ゆる時期に来たら、用水路の雰囲気も違っているかも知れない...............。




2017/12/25 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて. ........... 鳩崎小学校(2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。

茨城百景《江戸崎の景観》の地から、向かった先は...............稲敷市立鳩崎小学校


鳩崎小学校は、

明治9年      鳩崎学校として開校。
明治20年     鳩崎尋常小学校と改称する。
昭和22年     学制改革により、鳩崎村立鳩崎小学校と改称する。
昭和29年     江戸崎町・君賀村・沼里村・鳩崎村・高田村が合併し、江戸崎町が発足。
          江戸崎町立鳩崎小学校と改称する。
平成17年     江戸崎町・新利根町・東町・桜川村とともに合併し稲敷市が発足。
          稲敷市立鳩崎小学校と改称する。
平成28年     江戸崎小学校に統合されて廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。


鳩崎小学校跡は、地域の避難場所となっているようです。

       20171111鳩崎小学校01


こちらが、正門。

      20171111鳩崎小学校02



校庭から眺める校舎。

      20171111鳩崎小学校03


      20171111鳩崎小学校04


      20171111鳩崎小学校05


      20171111鳩崎小学校06



校舎玄関。

      20171111鳩崎小学校07



玄関の庇に掲げられた校章。

      20171111鳩崎小学校08


校舎前に立っている国旗掲揚ポール。

      20171111鳩崎小学校09


百葉箱。

      20171111鳩崎小学校10


遠くから見たら、二ノ宮像に見えたけど、違っていた。

      20171111鳩崎小学校18

『なかよし』の像。



卒業制作品の一つなのでしょうか?
何かの台座。
肝心の展示物は無い。

      20171111鳩崎小学校11


こちらにもありました。
教材用の丸ポスト。

      20171111鳩崎小学校12



こちらは体育館。

      20171111鳩崎小学校13


かまぼこ型の屋根がいかにも体育館っぽい。

      20171111鳩崎小学校14



こちらは、プール。

      20171111鳩崎小学校15



もう1棟の校舎。

      20171111鳩崎小学校16



校庭に残されている遊具類。

      20171111鳩崎小学校17


      20171111鳩崎小学校19


      20171111鳩崎小学校20


      20171111鳩崎小学校21



なぜか、校庭の隅に在った朝礼台。

      20171111鳩崎小学校22



こちらは、シンボルツリー?

      20171111鳩崎小学校23



摩訶、不思議?

      20171111鳩崎小学校24

校庭の花壇に野菜が植えられている。

近くの人が家庭菜園の延長で勝手に植えているのかな?




残念なから廃校記念碑も無く、二ノ宮像も無い。
歴史のある学校なのに、せめて記念碑でも残そうと言った声が
上がらなかったのだろうか...............?







2017/12/24 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 《 江戸崎の景観 》 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。

昨年から追っかけている茨城百景。
ここ稲敷市にも何ヶ所か在るので、稲敷市の茨城百景を巡ってみました。

稲敷市は、平成17年に江戸崎町・新利根町・東町・桜川村が合併し誕生しました。
旧・江戸崎町にある 茨城百景 《江戸崎の景観》に向かいました。


県道49号の旧道、江戸崎総合高校近く。
こちらが、茨城百景 《江戸崎の景観》の地。

      20171111江戸崎の景観01



茨城百景の碑の前で。

      20171111江戸崎の景観02



しかし...............


碑のすぐ隣にユンボが無造作に置かれている。

      20171111江戸崎の景観03

碑の在る場所が工事中?


この場所は高台の地になる。
碑の背後の江戸崎の地の景観。

      20171111江戸崎の景観04

眼下に広がるのは稲波干拓。
その昔、干拓される前は榎ヶ浦と言われていた湖だったそうです。

開拓され、水田が広がりますが
秋には稲穂が黄金色になったんでしょうね。

      20171111江戸崎の景観05


      20171111江戸崎の景観06


      20171111江戸崎の景観07



この地は、江戸崎八景の地でもある。

      20171111江戸崎の景観08


それにしても、工事車両のユンボが邪魔。
この日は工事が行われていなかったけれど
一応、観光地(?)の筈。
ユンボの置きっ放しはまずいんじゃない?








2017/12/24 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............下君賀小学校 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は茨城県の稲敷市に出かけました。

君賀小学校から国道408号線をつくば方面に向かうと
国道沿いに下君賀小学校の跡地があります。


下君賀小学校の詳しい沿革は分かりません。
昭和40年に旧・君賀小学校と統合し、新たな江戸崎町立君賀小学校となり
廃校となったようです。


国道からちょっと入った高台が下君賀小学校跡。

      20171111下君賀小学校01


緩やかな坂を上がった先には、ゲート。

      20171111下君賀小学校0102



下君賀小学校の跡地は、現在 江戸崎化学工業 と言う工場になっています。

      20171111下君賀小学校0103



土曜日だから、工場は休み。

      20171111下君賀小学校0104


廃校記念碑と言った遺構が残っていないか?
ゲート越しに覗いてみますが、ありそうも無い。

      20171111下君賀小学校0105


工場の建物を建てる時に敷地も拡充されたのかも知れない。

      20171111下君賀小学校0106


工場の下にある民家の方に話を聞いたら
親御さんが下君賀小学校の卒業生だけど、
碑とかの話を聞いた事は無いし、見た事も無いらしい。

今じゃ、この地が小学校跡だと言うことも
語り継がれる事も無いんだろうなぁ...............。








2017/12/23 Sat. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............君賀小学校 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。

成田からつくばへと繋ぐ国道408号線。
この408号線沿いにある廃小学校。

稲敷市立君賀小学校に訪れてみました。



君賀小学校の創設時期は不明ですが...............

昭和40年旧・君賀小学校と下君山小学校が統合し,、
江戸崎町立君賀小学校となる
平成17年江戸崎町・新利根町・東町・桜川村が合併し稲敷市が誕生。
稲敷市立君賀小学校と改称する。
平成28年江戸崎小学校に統合されて廃校になる

と、このような沿革となっているようです。


地域の避難場所に指定されている君賀小学校跡。

      20171111 君賀小学校01



国道408号線沿いに建つ正門。

      20171111 君賀小学校02


正面玄関のガラス窓には、閉校時の感謝の言葉に貼り紙が残っていました。

      20171111 君賀小学校03


      20171111 君賀小学校04



玄関の正面の壁面には、校訓。

      20171111 君賀小学校05



敷地内を見学してみましょう。


校庭から眺める校舎。

      20171111 君賀小学校06


      20171111 君賀小学校07


      20171111 君賀小学校08



こちらは、体育館。

      20171111 君賀小学校09



校舎前にある国旗掲揚ポール。

      20171111 君賀小学校10


それなりの広さを有する校庭。

      20171111 君賀小学校11



校庭の隅に建つこれらの建物は用具倉庫だったんでしょうか?

      20171111 君賀小学校12



校庭を闊歩する びいすけ 。

      20171111 君賀小学校13



校庭に残る遊具類。

      20171111 君賀小学校14


      20171111 君賀小学校15


      20171111 君賀小学校16


      20171111 君賀小学校17


      20171111 君賀小学校18


      20171111 君賀小学校19


      20171111 君賀小学校20


      20171111 君賀小学校21



百葉箱。

      20171111 君賀小学校22



教材として使われていたのでしょう。
赤い丸ポスト。

      20171111 君賀小学校23



卒業記念に植樹された桜の木。

      20171111 君賀小学校24


植樹された桜の木は、これからも成長して行くけれど
いつまで、この地が学校跡として残されていくのだろうか?


2017/12/23 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景  《 古渡の湖畔 》   (2016年11月12日)(茨城県稲敷市) 

11月12日 公休日

この日は、茨城県の霞ケ浦周辺の茨城百景巡りに出かけました。


茨城百景とは、茨城県観光審議会によって昭和25年に選出された
茨城有数の景勝地が100ヶ所網羅されています。
時代の移り変わりにより、形状が変更したり、存在しないものもあるそうです。
ネットで調べてみると、昭和25年に選定された地に『茨城百景』の碑が建てられ、
その碑を探し求めて、追いかけている人がかなり居るようです。

実は、私もその一人であり、最近になって茨城百景を追いかけることにいたしました。


そんな訳で、向かった先は...............茨城百景 古渡の湖畔


古くは古渡村。
その後、桜川村になり、平成の大合併で稲敷市の古渡になった古渡地区。

実は、古渡に来るのは、これで2回目。
以前は、古渡城址に訪れて( その時の記事は こちら )
茨城百景の碑は確認済み。
迷わずに百景の碑に辿り着けました。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔01


      20161112茨城百景 古渡の湖畔02



茨城百景の碑の在る辺りは、旧・R125沿い。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔03

小野川を渡る新しいバイパスと橋(新古渡橋)が出来て
車はバイパスを通ってしまうけれど
古くからの民家が立ち並ぶ地区です。


近年建て替えられた古渡橋。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔04

この橋を境界線にして、上流(画面左側)が小野川。
下流(画面右側)が霞ケ浦となります。



真新しい橋なのに、心無い盗人にプレートは剥がされています。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔05

3年前にはあったのになぁ。

上流の小野川域を眺めてみましょう。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔06



太陽が小野川の水面に反射してちょっぴり眩しい。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔07



こちらが、霞ケ浦に流れ込む小野川。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔08



流れはゆっくりとしています。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔09



古渡橋の下流域、霞ケ浦の方へと足を向けてみます。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔10


      20161112茨城百景 古渡の湖畔11



3年前は、ほとんど車が通らなかったけれど
それなりにこの橋を渡る車があるようです。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔12



午前中に曇っていた空も青い空に変わっている。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔13



穏やかな霞ケ浦。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔14


冬ともなれば、湖畔を吹きさらす風も冷たく感じるでしょう。

      20161112茨城百景 古渡の湖畔15


      20161112茨城百景 古渡の湖畔16


長閑な霞ケ浦の湖畔。
古渡の湖畔でした...............。




2016/12/03 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............旧・桜川村立三次小学校跡  (2016年11月12日)(茨城県稲敷市) 

11月12日 公休日

この日は、霞ケ浦周辺の茨城百景巡りに出かけました。

稲敷市の浮島に来て、近くに民間会社の工場になってしまった小学校跡があるのを思い出した。
実は、以前稲敷市役所の江戸崎支所で、この情報を教えてもらいました。

せっかく近くを通るのだから、立ち寄ってみましょう。
と、言う事で向かった先は...............旧・桜川村立三次小学校(跡)


三次小学校の創立時期等、詳しい沿革は不明です。
Wikipedia並びに統合された古渡小学校のHPによれば
昭和45年に 旧・桜川村立古渡小学校(現・稲敷市立古渡小学校)に統合されて
廃校となったようです。

稲敷市役所の方の話では、その後跡地は民間に売却され
工場として活用されたせうですが、その工場も潰れてしまい、
現在は、別な会社が工場(?)として利用しているようです。



県道206号を浮島地区から江戸崎地区へと車を走らせていると
セベ・バレステロスGCの近くで、こんな風景が視界に入って来ます。

      20161112三次小学校01



さらに進むと、右方向に門。

      20161112三次小学校02


      20161112三次小学校03



こちらが、かつての三次小学校の正門跡。

      20161112三次小学校04



工場として利用されているから、門にはそちらの会社の表札。

      20161112三次小学校05


      20161112三次小学校06



土曜日ですから工場も休み。
門扉も固く閉ざされています。

      20161112三次小学校07



民地だから、勝手に敷地内には入れません。
フェンス沿いに外周を周ってみます。

      20161112三次小学校08



廃校時期が昭和45年と46年も前だから
当然、建物も建て替えられているから、往時の面影はありません。

      20161112三次小学校09


      20161112三次小学校10


フェンス越しにざっと覗いてみる限り、
遺構らしきモノは見当たりません。

廃校記念碑などはありません。


学校の面影を辛うじて感じられるのは
敷地内のフェンス沿いの木々。

      20161112三次小学校11


      20161112三次小学校12


      20161112三次小学校13


      20161112三次小学校15

桜の木々にイチョウの木。
小学校の木々っぽいですねぇ。




敷地裏手の駐車場から覗きこむと、古い焼却炉。

      20161112三次小学校14

ひょっとしたら、三次小学校のモノかもしれない。



以前、この前を通ったのが三年ほど前の平日。
トラックの出入りもあったりして、
とても覗けるような雰囲気じゃなかった。

民間に転売された小学校跡地を周るのって
色々と制約や制限があって難しい。
やっぱり公民館辺りに転用されているのが無難ですなぁ,






2016/12/03 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景  《 夢の浮島 》   (2016年11月12日)(茨城県稲敷市) 

11月12日  公休日

この日は、茨城県の行方市周辺、及び霞ケ浦周辺の茨城百景巡りに出かけました。


茨城百景とは、茨城県観光審議会によって昭和25年に選出された
茨城有数の景勝地が100ヶ所網羅されています。
時代の移り変わりにより、形状が変更したり、存在しないものもあるそうです。
ネットで調べてみると、昭和25年に選定された地に『茨城百景』の碑が建てられ、
その碑を探し求めて、追いかけている人がかなり居るようです。

実は、私もその一人であり、最近になって茨城百景を追いかけることにいたしました。


そんな訳で、舞台を稲敷市に移し向かった先は...............茨城百景 夢の浮島


浮島は古くから霞ヶ浦の中に浮かぶ島だったことから
『浮島』と呼ばれるようになりました。
しかし、霞ケ浦沿岸の干拓によりいつしか陸続きになりました。
霞ケ浦の南東、和田岬から妙岐の鼻(浮島湿原)辺りまでを『浮島』と称していたようです。
和田岬の先端には和田公園があり、手軽にデイキャンプが出来ます。
( 和田公園の記事は こちら

また、妙岐の鼻は浮島の外れにあり、
どこまでも続く湿原は野鳥の宝庫で、
バードウオッチングのメッカとなっています。
( 妙岐の鼻の記事は こちら

確か、和田公園の駐車場近くに『浮島』の立派な看板があったので、
百景の碑も近くにあるんじゃないかと思い、和田公園に向かいます。


こちらが、和田公園駐車場隣の『浮島』の看板。

      20161112茨城百景 夢の浮島01

周辺を探して見ますが、百景の碑は見つかりません。



せっかくだから、和田公園周辺を散策してみましょう。

      20161112茨城百景 夢の浮島02


      20161112茨城百景 夢の浮島03



霞ケ浦沿いの道。

      20161112茨城百景 夢の浮島04



一見、サイクリングロードのように見えるけれど
車も通れる市道。
車に気をつけて歩きましょう。

      20161112茨城百景 夢の浮島05


霞ケ浦の湖畔には野鳥も多い。
杭に珍しい野鳥が止まっていると思ったら...............

      20161112茨城百景 夢の浮島06

黒いビニールでした。(笑)




霞ケ浦の湖畔の景観を眺めながら、和田公園周辺をぐるっと周ってみます。

      20161112茨城百景 夢の浮島07


      20161112茨城百景 夢の浮島08


      20161112茨城百景 夢の浮島09


      20161112茨城百景 夢の浮島10


      20161112茨城百景 夢の浮島11


      20161112茨城百景 夢の浮島12


      20161112茨城百景 夢の浮島13


      20161112茨城百景 夢の浮島14




こちらには、『浮島公園』の看板。

      20161112茨城百景 夢の浮島15


      20161112茨城百景 夢の浮島16

でも、ここは『和田公園』の一画。外周路になります。
この『浮島公園』って間違いじゃないの?



和田公園の中に、1頭のワンちゃんが、こちらを窺っています。

      20161112茨城百景 夢の浮島17



よく見ると、首輪が付いていない。

      20161112茨城百景 夢の浮島18

野良犬?


こちらを窺いながら、少しづつ近寄って来ますが
こちらが近寄っていくと逃げて行きます。
何回か近寄ってみたんですが、繰り返し。

どんな経緯があって野良犬(?)になってしまったかは判らないけれど
保護されて、しっかりとした里親に引き取られる事を願うばかりです。



野良犬(?)くんとは逆の方向へと歩く びいすけ 。

      20161112茨城百景 夢の浮島19



見つからない百景の碑も気になりますが
先ほどの野良犬くんも気になるけど、どうする事も出来ない。

      20161112茨城百景 夢の浮島20

元気で生き延びてくれ! と心の中で思うしかない。


ちょっぴり、足取りも重くなっちゃったから
駐車場に戻りましょう。

      20161112茨城百景 夢の浮島21





しかしながら、探している茨城百景の碑が見つかりません。



iPhoneの登場です。

茨城百景の碑を追いかけている方々のブログをチェックしてみると
やはり、多くの人が和田公園近くを探して見つけられなくて挫折しているようです。

数少ない情報の中から、旧桜川村役場から県道に向かう途中に在ると判り、
旧・桜川村役場(現・稲敷市役所桜川支所)周辺を車で走り回ります。


集落の手前で、何やら石碑っぽいモノを発見。

      20161112茨城百景 夢の浮島22



探していた、『茨城百景 夢の浮島』の碑です。

      20161112茨城百景 夢の浮島23



何とか見つける事が出来ました。

びいすけ と百景の碑。

      20161112茨城百景 夢の浮島24




しかし、現在の浮島の代名詞である『和田公園』から約3.5kmの距離。
これじゃあ、なかなか見つかりません。

      20161112茨城百景 夢の浮島25



確かに浮島は干拓されて陸続きになったと言う事ですが
裏を返せば、茨城百景制定時の昭和25年とか26年では
この辺りは霞ケ浦の畔りだったと言う事なんだろうか?

      20161112茨城百景 夢の浮島26



百景の碑の建つ台地の脇を小さな川が流れているけれど
その川は霞ケ浦の湖畔の名残りなんだろうか...............?

      20161112茨城百景 夢の浮島27



川沿いの遊歩道。
ここもひょっとしたら霞ケ浦の湖面だったかも知れない。

      20161112茨城百景 夢の浮島28


そんな事を思いながら、川沿いの遊歩道を歩いていると
時代の流れを改めて痛感してしまいます。






2016/12/02 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit