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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

丸ポストを探して.............福島・南会津町編② (2019年6月25日)(福島県南会津郡南会津町) 

6月25日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

その2日目は、南会津町を巡ります。

南会津町には、現役の赤い丸ポストが3基現存しています。
その内の1基は、旧・田島町域に在り、その姿を確認しています。
残る2基は、旧・舘岩村域と旧・伊南村域に1基づつ残っているようです。

この日、訪れた上郷小学校は、旧・舘岩村。
旧・舘岩村域に現存する丸ポストは、上郷小学校からそんなに遠くは無い。
(それでも距離にしたら4〜5kmは離れていますが...............)

せっかく近くに来ているんだから、ちょっと足を伸ばしちゃえ!!
と言う事で、急遽丸ポスト探し。
向かった先は...............会津高原高杖スキー場 会津アストリアホテル。


スキー場に向かい山道をアクセルを力強く踏み込み
一気に上がって行きます。

程なくして、会津アストリアホテルに到着。

      20190625丸ポスト01


丸ポストは、何処に在るのでしょう?


在りました!

      20190625丸ポスト02


      20190625丸ポスト03



階段脇にひっそりと建つ丸ポスト。

      20190625丸ポスト04



水道ホースが近くに置かれ、
掃除道具置き場の一角になってしまったのか?

      20190625丸ポスト05


      20190625丸ポスト06


ひょっとして、もう使われていない?


大丈夫!
ポストの側面には集荷予定の時刻も記されています。

      20190625丸ポスト07

実は、ここ高杖スキー場。
オープンの年にこのアストリアホテルに泊まってスキー楽しんだ事があります。
その時に勤めていた会社の親睦会のスキーツアーでしたが
こんな遠くに来ていたんですね。

ほとんどホテルの事は記憶の中から消えかけていますが
アストリアホテルの名前だけは、しっかりと覚えていました。




これまでに、

下郷町          1基
南会津町         1基
白河市          2基
猪苗代町①       1基
会津若松市①      2基
猪苗代町②       1基
会津若松市②      3基     
郡山市①         1基


そして、今回の南会津町②としての1基と、
合計 13基の福島県内の丸ポストに出会いました。
南会津町の丸ポストはあと1基。
旧・伊南村域だから、なかなか足を伸ばせないけれど
(アストリアホテルから20kmほど離れている。)
いつか、訪れる機会はあるのだろうか?

福島県内の丸ポスト。
現存するのが76基らしい(郡山市で1基撤去されたから75基?)
あと、どれだけの丸ポストに出会えるのだろう...............






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2019/08/22 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............上郷小学校(2019年6月25日)(福島県南会津郡南会津町) 

6月25日     

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

その2日目は、南会津町を駆け巡ります。

道の駅 番屋 をあとにして、向かった先は..................南会津町立上郷小学校。


上郷小学校は、明治6年に旧舘岩村熨斗戸地区に学制の発布により、
祖となる小学校が開設されたことが始まりとされています。

明治6年      熨斗戸地区に最初の小学校設立。
明治10年     森戸地区に移転し校舎を新築する。
明治15年     森戸小学校に改称する。
明治20年     森戸簡易小学校に改称する。
明治24年     舘岩尋常小学校森戸分教室に改称する。
明治25年     舘岩尋常小学校森戸本校に改称する。
昭和16年     舘岩尋常小学校上郷分校と改称する。
昭和22年     学制改革により舘岩村立舘岩小学校上郷分校と改称する。
昭和37年     舘岩小学校より独立して舘岩村立上郷小学校となる。
平成18年     舘岩村が田島町、伊南村、南郷村と合併し、南会津町が発足。
           南会津町立上郷小学校と改称する。
平成20年     舘岩小学校に統合されて廃校となる。

と、このような沿革となっています。



こちらが、上郷小学校の正門。

      20190625上郷小学校01



門柱。

      20190625上郷小学校02



門柱に残る往時の表札。

      20190625上郷小学校03

意外に新しい。
それもそのはず、平成18年に舘岩村から南会津に変わったから
その時に作られた表札の筈。
まだ13年しか経っていない。



校舎全景。

      20190625上郷小学校04


別アングルから。

      20190625上郷小学校05


      20190625上郷小学校06


      20190625上郷小学校07


      20190625上郷小学校08




国旗掲揚ポール。

      20190625上郷小学校09




校舎の玄関の壁には上郷小学校の校章。

      20190625上郷小学校10




玄関には木製の表札。

      20190625上郷小学校11

よく見ると、舘岩村立上郷小学校と記されています。
2000年(平成12年)の卒業生から贈られたもののようです。





こちらは、南会津町立上郷小学校の表札。

      20190625上郷小学校12

こちらが実際に玄関に掲げられていたのでしょう。



校舎内を覗いてみると、
上郷小学校の頭文字を取った『あいうえお作文』。

      20190625上郷小学校13



こちらは、体育館。

      20190625上郷小学校14



校庭の石碑。
こちらは、校訓の碑。

      20190625上郷小学校15


創立十周年の記念碑。

      20190625上郷小学校16

残念ながら、廃校記念碑はありませんでした。



校庭に残る遊具類。

      20190625上郷小学校17


      20190625上郷小学校18


      20190625上郷小学校19


      20190625上郷小学校20



現在は、パターゴルフ(?)と言うんでしょうか?
(ゲートポールとはちょっと違っているようですが.......)
ちょうど、近隣の御老人達が集まって興じていました。

      20190625上郷小学校21

邪魔をしないように、校庭を歩きます。



なぜか、もっちゃん の後ろを付いて回る びいすけ 。

      20190625上郷小学校22

久しぶりに、一緒に居るからなのか?
はたまた、今日はオヤツをいっぱい貰えるからなのか?

こればっかりは、 びいすけ に訊かないと分かりませんね(笑)。





2019/08/21 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅に立ち寄ろう...............《 道の駅 番屋 》 (2019年6月25日)(福島県南会津郡南会津町) 

6月25日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

地方に車で出かけると、休憩場所によく利用するのが道の駅。
福島県下にも道の駅は、33ヶ所もあるようです。
(そんなに在るとは知らず、改めて驚いています。)

数年前から、道の駅のスタンプと道の駅の切符も集めるようになり
可能な限り、道の駅に立ち寄るようにしています

今回、南会津郡南会津町(旧・田島町→旧・舘岩村)に向かう国道352号線に
道の駅がありました。

      20190625道の駅番屋01
      

山深い国道沿いにあるのに『番屋』。
周りに海はないんですけどねぇ。

      20190625道の駅番屋02



どうやら、この辺りの地番(大字・小字)が番屋らしく、
そこから名を取ったようですね。

      20190625道の駅番屋03



こちらが、道の駅の建物。

      20190625道の駅番屋04



意外に小振り。

      20190625道の駅番屋05

考えてみたら、全ての道の駅の施設が広くて立派な建物と言う訳でもない。


標高821mと言う、山深い場所にある道の駅です。

      20190625道の駅番屋06



こちらが情報コーナー。

      20190625道の駅番屋07


観光案内等のパンフレット等は、こちらで手に入れる事が出来ます。

      20190625道の駅番屋08



飲食コーナー。

      20190625道の駅番屋09


スタンプは飲食コーナーの一角に置かれていました。

      20190625道の駅番屋10



こちらは、物産コーナー。

      20190625道の駅番屋11


山深い場所と言もあってか?
野菜はほとんど無い。

      20190625道の駅番屋12


      20190625道の駅番屋13



気になる看板。

      20190625道の駅番屋14



プレーンのソフトクリームは無いから、そばのソフトクリームを食べてみましょう。

      20190625道の駅番屋15

視線が気になります。


ちょっとだけだよ!!

      20190625道の駅番屋16

ついついあげちゃう、ダメ飼い主。


コーンの端っこは びいすけ 担当。

      20190625道の駅番屋17

遠慮なく食べなさい!(笑)。



こちらが、道の駅の切符。

      20190625道の駅番屋18


      20190625道の駅番屋19



そして、道の駅のスタンプ。

      20190625道の駅番屋20



また一つ、道の駅の切符とスタンプのコレクションが増えました。



2019/08/21 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

竜神の滝 (2019年6月25日)(福島県南会津郡南会津町) 

6月25日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

その2日目は、南会津町を巡っています。

南会津町の栃木県寄り、旧・田島町の旧・八総鉱山小学校脇を流れる荒海川に沿って
林道を走っていたら、こんな看板が目に留まりました。

      20190625竜神の滝01

龍神様? 何それ?

気になるから、ついつい立ち寄ってしまいました。


こちらが、『竜神様』の説明板。

      20190625竜神の滝02

300mほど上流にある『釜滝』と同じような看板。
以前にはなく、近年建てられたモノのようです。


赤い鳥居がお出迎え。

      20190625竜神の滝03


こちらが、竜神様。

      20190625竜神の滝13

竜神様は流れを司る神様で、水難の守り神であると共に、
豊かな水を賜り田畑が干ばつに見舞われないよう雨乞いの神でもあるようです。



竜神様の祠のすぐ近くには、流れ落ちる滝。

      20190625竜神の滝04


この滝が竜神様の滝になるようです。

      20190625竜神の滝05



こちらは、河原に降りて行けるので、滝にグッと近寄ることが出来ます。

      20190625竜神の滝06



梅雨時期だし、前日はしっかり飴が降っていたから
水量は豊富。

      20190625竜神の滝07
      


滝の流れの激しさをちょっぴり感じます。

      20190625竜神の滝08



ミストも十分に飛散していて、冷んやりとしている。

      20190625竜神の滝09



さらに下流に移動。

      20190625竜神の滝10



ここにも小さな滝があって流れが変わって行く。

      20190625竜神の滝11

どうやら、二段の滝のようですね。




落差そのものは、おそらく3~4mと言ったところ。

      20190625竜神の滝12

でも、滝壺もあり、それなりに深そうにみえる。
ある意味、コンパクトにまとまっている滝。

滝壺に竜神様が隠れている?
そんな逸話も聞こえてきそうです。




      
2019/08/20 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

釜滝 (2019年6月25日)(福島県南会津郡南会津町) 

6月25日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

2日目は福島県の南会津を回ります。

八総鉱山小学校近くを流れる荒海川に二つの滝がありました。
地図にもナビにも載っていなかったので、その存在も知りませんでしたが
八総鉱山小学校へ向かう林道沿いに看板が建っていましたが
往きには、その看板に気付かず、還りに看板に気付きました。

      20190625釜滝01

釜滝と看板には記載されていましたが
ネットで調べてみると、以前は無名の滝のようでした。


落差が5m前後。
川幅いっぱい(10mぐらい)の幅を持つ滝です。

      



滝の正面から写真をと思ったのですが
この位置が限界。

      20190625釜滝03




川の中に入ってしまえば、正面からの撮影も可能みたいですが
川の中に入っていく勇気はありません。
そもそも近くに河原に降りていく導線らしきものも無い。

      20190625釜滝04



何とか木々の隙間から、ベストポジションを探してみますが..................

      20190625釜滝05



やっぱり、この辺りが限界。

      20190625釜滝06


滝つぼ近くに行ける滝もあれば、
人が近づくことがを拒むように近寄れない滝もある。

これくらいの規模の滝であれば
近寄って正面からその流れを見てみたいものだが
ちょっぴり残念です。





2019/08/20 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............八総鉱山小学校(2019年6月25日)(福島県南会津郡南会津町) 

6月25日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。
2日目は、会津から栃木県へと廃校巡りの旅となります。

糸沢分校をあとにして、向かった先は......................旧・田島町立 八総鉱山小学校。


八総鉱山小学校は、

その名が示す通り、八総鉱山に在った小学校です。
江戸時代から銅、鉛、亜鉛、硫化鉄を採掘していた鉱山で
本格的な採掘が始まったのは、
住友金属鉱山が八総鉱山として操業した昭和25年。
ピーク時には従業員は545人。
八総鉱山の人口は2328人を数え、
その子供たちの為に設営されたのが八総小学校です。

昭和31年に校舎が建設され、八総小学校としての歴史がスタートしたようですが
八総鉱山が昭和44年に操業を停止して閉山となると
2年後の昭和46年に廃校となってしまいました。


廃校後、その敷地は会津高原オートキャンプ場、
さらに、その後に『あらかい健康キャンプ村』として活用されていましたが、
校舎は2011年に一部を残し、解体されてしまったそうです。


雑草の中、ココが学校跡地だと言わんばかりに存在感を示す正門跡。

      20190625八総鉱山小学校01


そして、門柱。

      20190625八総鉱山小学校02


門柱には、往時の表札がしっかりと残っています。

      20190625八総鉱山小学校03


正門から中を覗くと、雑草に覆われた先に木造の校舎が見えます。

      20190625八総鉱山小学校04


別アングルから。

      20190625八総鉱山小学校05


      20190625八総鉱山小学校06


      20190625八総鉱山小学校07


      20190625八総鉱山小学校08

この校舎を残し、他の学校関連の施設は全て解体撤去されてしまったそうです。

キャンプ場の宿泊施設として利用されていたようですが
現在は倉庫代わりとなっているようです。
キャンプ場そのものも、現在は運営されていないようです。



校庭には、キャンプ場の時に建てられた小さなコテージが点在。

      20190625八総鉱山小学校09

それなりに人気があったのでしょうか?



校庭跡で匂い嗅ぎに専念する びいすけ 。

      20190625八総鉱山小学校10


雑草の中に見え隠れする びいすけ 。

      20190625八総鉱山小学校11



今は訪れる者も居ないキャンプ場。
この場所がキャンプ場だった事も、
そして、それ以前は学校だった事も
ひっそりと忘れ去られていく事でしょう。




2019/08/19 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............荒海小学校糸沢分校(2019年6月25日)(福島県南会津郡南会津町) 

6月25日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

その福島旅行の2日目。
宿泊先の羽鳥湖近くにあるエンゼルフォレスト那須白河を出発して
会津経由で栃木県へと南下するコースで帰ります。


水無分校をあとにして、向かった先は......................旧・田島町立荒海小学校糸沢分校。


この糸沢分校も情報が全く無い。
ネットで調べてもそれらしき記述が殆んど無い。
と言うのも、時代の流れなのか?
現在の南会津町立の小中学校のHPを閲覧しても
学校の沿革が記載されていない。
HPに記載されている沿革って貴重な情報源なんだけどねぇ。

肝心の本校である荒海小学校のえんかが分からないから
廃校になった分校の沿革など分かる訳がない。

唯一の救いは、以前訪問した荒海小学校中荒井分校に掲示されていた案内板によれば
昭和34年に中荒井分校と糸沢分校は廃校になったと記載されていました。


それを頼りに、移動途中に通過する糸沢集落に立ち寄ってみました。

旧どうに入り、それらしき建物を探しますが見つかりそうもなさそう。
ならばと、御老人を探して声を掛けてみます。

最初の御老人に訊いてみたら、200mほど先の右側に
糸沢分校跡地が在ると言う。
超ラッキー!!

いとも簡単に糸沢分校跡地に辿りつく事が出来ました。


こちらが糸沢分校跡地。

      20190625糸沢分校01


なにせ、60年前に廃校となった分校ですから
当然、校舎は残っていません。

      20190625糸沢分校02



校舎は解体され、跡地は『糸沢林業研修センター』になっています。

      20190625糸沢分校03

確か、現:南会津町(旧・田島町)の廃校って林業関係の施設に転用されている事が多い。
長野小学校もそうだし、針生小学校も確か林業関係の事務所だった。
それだけ、林業が盛んな町なんだろうか?


建て替えられた研修センターの建物からは、学校(分校)を彷彿させるモノは無い。

      20190625糸沢分校04


      20190625糸沢分校05



遊具や学校関連の記念碑、二宮像の類いも無い。

      20190625糸沢分校06


敷地の周囲にそびえる桜の木々が、唯一の学校跡地らしさを感じさせる。

      20190625糸沢分校07


国道からちょっと入った旧道沿い。
地元の人しか旧道には来ないだろう。

この廃校跡も、いずれ忘れ去られてしまう事だろう..................




2019/08/19 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............田島小学校水無分校(2019年6月25日)(福島県南会津郡南会津町) 

6月25日

福島旅行の2日目。

エンゼルフォレストを10時前にチェックアウトして
会津経由で帰途に着きます。

エンゼルフォレストから羽鳥湖を抜けて
下郷町経由で南会津町へと向かいます。


向かった先は.............旧・田島町立 田島小学校水無分校。


現在は、南会津町となっていますが、平成18年まで田島町だった南会津町の田島地区。
南会津の中心とでも言うのか?
旧田島町の町役場が、そのまま南会津町の町役場本庁舎となっています。
そんな田島地区から山の中に入り込んだ先の水無集落に
かつて、田島小学校水無分校がありました。


水無分校の詳細は不明です。

Wikipediaによれば、
昭和39年に本校である田島小学校に統合されて
廃校となったようです。
いかんせん統合先の田島小学校(現:南会津町立田島小学校)のHPを覗いてみたのですが
田島小学校そのものの沿革も記載されていなくて、詳しいことは分かりませんでした。


とにかく、情報が殆ど無い中、
水無集落の公民館らしき建物にあたりをつけて集落を徘徊します。

最初にあたりを付けた集会所が大外れ。
近くに居たオバちゃんに聞いたら
そこから1kmほど戻った先にあるらしい。


そして、たまたま見かけた人に尋ねる為に車を停めた場所が
水無分校だったと言うオチ。


こちらが、水無分校跡地。

      20190625水無分校01


廃校後は地域の公民館として利用されているそうです、

      20190625水無分校02



話を聞くと、当時の校舎を半分にして
公民館として利用するようなったらしい。

      20190625水無分校03



と、言うことはこの建物は以前の校舎と言うことになる。

      20190625水無分校04


反対側から見ると、むしろ民家のように見える。

      20190625水無分校05

いずれにしても修繕・改築しながら使ってきたのでしょう。
今から55年前に廃校になった水無分校。
おそらく、旧・田島町域の人でも、その存在を知っている人、
知っていた人も少ないんだろう。

何とか探し当てる事が出来て良かった...............。








2019/08/18 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

エンゼルフォレスト那須白河の朝 (2019年6月25日)(福島県天栄村) 

6月25日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

2日目。
宿泊先のエンゼルフォレスト那須白河の朝が始まります。


今回泊まったドームコテージ 248号室。

      20190625 エンゼルフォレスト01


昨夜は、疲れと酔っぱと満腹感から21時過ぎには、人犬ともに高鼾。
朝は6時前に目が覚めます。

さっそく、朝の散歩です。


昨日までの雨空と曇って、今朝は青空が広がります。

      20190625 エンゼルフォレスト02

今日は、雨の心配をしなくても良さそうです。


と良いながらも、夜露なのか?
それとも夜半に雨でも降ったのか?
ウッドデッキは濡れていて、滑りそう。

      20190625 エンゼルフォレスト03


エンゼルフォレスト那須白河のランドマークでもある池の周りを散歩しましょう。

      20190625 エンゼルフォレスト04



湖畔と言うか、池畔のドッグランに向かいます。

      20190625 エンゼルフォレスト05


      20190625 エンゼルフォレスト06


早朝のドッグラン。
当然、利用者は他に居なくて貸し切り常態。

      20190625 エンゼルフォレスト07



とは言っても、びいすけ も今更ドッグランで走り回る歳でもないし
ゆっくりと匂いをかぎながらの徘徊です。

      20190625 エンゼルフォレスト08



ドッグランに行っても、走らないということもあって
最近はドッグランもご無沙汰。
今シーズンはホームグランドの北総のドッグランの会員の更新もやめてしまった。

      20190625 エンゼルフォレスト09


久しぶりのドッグラン。
充分と堪能してくださいね。

      20190625 エンゼルフォレスト10


      20190625 エンゼルフォレスト11


      20190625 エンゼルフォレスト12


      20190625 エンゼルフォレスト13



でも、ドッグランで遊ぶ(徘徊する)という事よりも
普段一緒に居ない もっちゃん とこうやって遊ぶことのほうが
びいすけ にとっては、嬉しい事なのかもしれない。

      20190625 エンゼルフォレスト14


      20190625 エンゼルフォレスト15



ドッグランを出て、敷地内を移動。
ドッグウォークへと向かいます。

      20190625 エンゼルフォレスト16


どっぐは、森の中にフェンスで囲まれた遊歩道。
ノーリードで犬と散歩する事が出来ます。


ドッグウォークを自由気ままに歩き出す びいすけ 。

      20190625 エンゼルフォレスト17


      20190625 エンゼルフォレスト20


      20190625 エンゼルフォレスト21



時々立ち止まっては、匂いを確認。。
そして、匂い付けのマーキング。

      20190625 エンゼルフォレスト18


後ろを歩く私を『父さんたち、遅いです!!』 と
まるで催促するような顔でこちらを見つめます。

      20190625 エンゼルフォレスト19



朝の散歩を終え、7時になったら 温泉で一汗かいて朝から極楽気分。


そして、8時になったら朝食です。


テーブル下で大人しく待つ びいすけ 。

      20190625 エンゼルフォレスト22

テーブルの下で大人しくしていれば、何かが貰えると
この小さな頭でも理解しているようです。



朝食もブッフェスタイルの食べ放題。
わんちゃん用のメニューも準備されています。

      20190625 エンゼルフォレスト23



びいすけ も朝からご馳走にありつけました。

      20190625 エンゼルフォレスト24


個人的には、普段は朝食は摂りませんが、
旅行となると話は別。朝食は必需となります。
この日も活動的に行動予定なので朝食はしっかり摂りましょう。

      20190625 エンゼルフォレスト25
      
あっという間に完食。
当然、お替りです。



お替りの方が量が多かたりして........................(笑)

      20190625 エンゼルフォレスト26



びいすけ もしっかりお替りします。

      20190625 エンゼルフォレスト27


      20190625 エンゼルフォレスト28



お腹もいっぱい。

チェックアウト時刻は11時まで可能ようですが
びいすけ一派のこの日の予定もてんこ盛り。


10時前のチェックアウト予定にして出発準備だけは整えます。


チェックアウト前に最後の記念撮影。

      20190625 エンゼルフォレスト29


      20190625 エンゼルフォレスト30


      20190625 エンゼルフォレスト31


      20190625 エンゼルフォレスト32



ついつい、こんなモノモノ見つけちゃいました。

      20190625 エンゼルフォレスト33


焼きマシュマロらしい。

      20190625 エンゼルフォレスト34



試しに焼いてみます。

      20190625 エンゼルフォレスト35


口にいれたら、あら! 美味しい。

      20190625 エンゼルフォレスト36

新しい発見。

そんな事を思いながら、福島旅行の2日目は始まりました。






2019/08/18 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日のお泊り@エンゼルフォレスト 那須白河 (2019年6月24日)(福島県天栄村) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

福島県と言っても県南に当たる猪苗代湖周辺。
当然、宿泊先もその周辺になります。

って言うか、ここ最近はもっぱら宿泊先はこちら。

      20190624エンゼルフォレスト02

エンゼルフォレスト那須白河。

今回も1日目一杯動き回り、チェックインは17時。


      20190624エンゼルフォレスト01


      
ドームコテージの248号室にチェックインです。

      20190624エンゼルフォレスト03



お部屋はこんな感じ。

      20190624エンゼルフォレスト04



びいすけ がベッドに飛び乗る前に持参したカバーを掛けて.........

      20190624エンゼルフォレスト05

さあ、どうぞ!!


さっそく、ベッドの上でテンションの高い びいすけ 。

      20190624エンゼルフォレスト06



とりあえず荷物は運び終えたから、
車を駐車場に戻してきましょう。

『お父さんは車を置いて来るから
もっちゃんと一緒に大人しく待っていなさいね』

      20190624エンゼルフォレスト0


      20190624エンゼルフォレスト34


      20190624エンゼルフォレスト36


      20190624エンゼルフォレスト37




駐車場からもどり、ドームコテージ窓の外から中を覗きこむと.........

私に気づいた びいすけ 。

      20190624エンゼルフォレスト08


尻尾全開に振り振りです(笑)。

      20190624エンゼルフォレスト35





では、夕食前にオシッコとウンチの散歩に行きましょう。

      20190624エンゼルフォレスト09



日付けの入った看板前で、はいポーズ、パチリ☆。

      20190624エンゼルフォレスト10


      20190624エンゼルフォレスト11



その撮影風景(笑)。

      20190624エンゼルフォレスト12



朝から降っていた雨もどうやら上がったようです。

      20190624エンゼルフォレスト13

明日は晴れると良いなあ。


散歩も終わって夕食タイム。
レストランへ移動します。
びいすけは、テーブル下のベストポジションをゲット。

      20190624エンゼルフォレスト14

ここエンゼルフォレスト那須白河の魅力の一つは食事。
賛否両論あるはありますが、私は当然『賛』。



人間のブッフェ方式(食べ放題)だけでも嬉しいのに
ワンちゃん用のフードも食べ放題。

      20190624エンゼルフォレスト15



こちらが、 びいすけ の晩御飯になります。

      20190624エンゼルフォレスト16



『待て! 待て!』

      20190624エンゼルフォレスト17


『良し!』の合図で飛び付きます。

      20190624エンゼルフォレスト18



早いペースで平らげて行きます。

      20190624エンゼルフォレスト19



私たちも晩御飯に有り付きましょう。

      20190624エンゼルフォレスト20


オプションですが、『飲み放題』も付けちゃいましょう。

      20190624エンゼルフォレスト30


      20190624エンゼルフォレスト21


     

『乾杯〜ぃ!!』。

      20190624エンゼルフォレスト22



生ビールは美味いっす!

刺身も美味いっす!

      20190624エンゼルフォレスト23



びいすけ もお代わり。

      20190624エンゼルフォレスト24


いっぱい食べなさいね。

      20190624エンゼルフォレスト25


      20190624エンゼルフォレスト26


シメのデザートです。

      20190624エンゼルフォレスト27


      20190624エンゼルフォレスト28



見て! この満足そうな顔(笑)。

      20190624エンゼルフォレスト29



お腹もいっぱい。
満たされた びいすけ は、ベッドの上で大の字。

      20190624エンゼルフォレスト31



今日も朝から1日動き回った びいすけ 。

      20190624エンゼルフォレスト38


って言うか、父さんたちに連れ回された びいすけ 。

      20190624エンゼルフォレスト39


      20190624エンゼルフォレスト40



そろそろお眠りモードに突入です。

      20190624エンゼルフォレスト32


      20190624エンゼルフォレスト33



時折、小さな音に目を開けてしまいますが
やがて、何事も無かったかのように.............

      20190624エンゼルフォレスト41


      20190624エンゼルフォレスト42

ドームコテージの中に びいすけ の寝息が反響します。
さあ、この隙に温泉に浸かりに行っちゃいましょう。


こうして、福島旅行の初日は静かに幕を下ろしていきます...............。










2019/08/17 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

菅滝 (2019年6月24日)(福島県郡山市) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

初日の24日は、郡山市内を巡ります。
この日訪れた隠津島神社。
郡山市と天栄村を隔てる福良山の山中に鎮座する神社ですが
その境内地の近くを流れる菅川には、こんな滝がありました。

      20190624菅滝01


      20190624菅滝02



猪苗代湖にそそぐ菅川の上流にあり、高さ約7m。

      20190624菅滝03


かつては、隠津島神社の潔ぎ場として
滝行を行う参拝者も居たということです。

      20190624菅滝04


      20190624菅滝05



こちらは、観瀑台。

      20190624菅滝06



観瀑台からは、こんな感じです。

      20190624菅滝07



郡山市(湖南町)から天栄村に抜ける県道。
その県道沿いに流れる菅の滝。

      20190624菅滝08



見た目にも滑め滝で、荒々しさはないけれど
脈々と流れる菅川の清涼さを伝えてくれます。

      20190624菅滝09


       20190624菅滝10


雨上がりで所々ぬかるんでいるから
河原まで降りて行けなくて遠目に眺めるだけだけど
やっぱり山の中の滝は、一服の清涼剤になりますね。




2019/08/17 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ふくしま緑の百景 《 隠津島の原生林 》 (2019年6月24日)(福島県郡山市) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

初日の24日は、郡山市内を巡ります。
この日訪れた隠津島神社。
福良山の山中に鎮座する神社ですが、この境内周辺の原生林が
福島県の天然記念物に指定されています。



隠津島神社の社号標。

      20190624福島緑の百選09

社号標の右奥に小さな石碑が在ります。
(それは、後でのお楽しみ?)



鳥居。

      20190624福島緑の百選10



拝殿。

      20190624福島緑の百選11


      20190624福島緑の百選12

見ての通り、隠津島神社の境内は緑が映える。



それもそのはず、先ほどの社号標の右奥には
こんな石碑が建てられています。

      20190624福島緑の百選01


『ふくしま緑の百景』の碑です。


ふくしま緑の百景とは、

国際森林年の記念として昭和60年に福島民報社と県緑化推進委員会の主催で
ふるさとの森や樹を見直し、その美しさを守り育てることを目的 として
福島県民の投票により選定されたものです。



ここ、隠津島神社の境内地である福良山の原生林が
ふくしま緑の百選に選定されています。


隠津嶋神社に至る県道も森が深く、緑が濃い。

      20190624福島緑の百選13



隠津島神社の駐車場。

      20190624福島緑の百選02



駐車場の周りも緑で溢れている。

      20190624福島緑の百選03



苔生した参道も周りの木々とベストマッチング。

      20190624福島緑の百選05
      20190624福島緑の百選04



そして、神社社業。

      20190624福島緑の百選06


まさに原生林。

      20190624福島緑の百選07


      20190624福島緑の百選08


これぞ、ふくしま緑の百選ですね。




2019/08/16 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

隠津島神社 (2019年6月24日)(福島県郡山市) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

初日の24日は、郡山市内を巡ります。
福良小学校をあとにして、向かった先は......................隠津島神社。


隠津島神社は、郡山市湖南町福良に鎮神社です。

平安時代の『延喜式神名帳』陸奥国安積郡に載る「隠津島神社」に比定される式内社論社で
郡山市(旧・湖南村)から天栄村をつなぐ県道235号線沿いの
福良山の山中に鎮座する神社です。

社伝によれば、平安時代に筑紫国宇佐郡の宗像大社より勧請し、
隠津島神社と号したのが始まりとされています。
社叢(境内の森林)は約15ヘクタールにもおよび、
鬱蒼とした原生林に覆われ、まさに神秘的な雰囲気を有しています。
福島県指定天然記念物であり、『福島県緑の百景』にも選定されています。



御祭神は、市杵島比売命、多岐理毘売命、多岐都比売命。




県道沿いに建つ社号標。

      20190624隠津島神社01

この辺りから道は狭くなり、対向車の不安を感じながら進みます。


社号標の先には一の鳥居。

      20190624隠津島神社02


こちらが一の鳥居。
      
      20190624隠津島神社03

でも、この一の鳥居から社殿まではかなり離れています。



かなり山道を車で走り、やっとの思いで駐車場に車を入れると一安心。



こちらも社号標。

      20190624隠津島神社04



鳥居。

      20190624隠津島神社05


鳥居に掲げられた神額。

      20190624隠津島神社06



緑が深く、何とも言えない雰囲気の参道。

      20190624隠津島神社07

境内周辺は、福島県の天然記念物に指定されている社叢。
欝蒼とした森に囲まれて隠津島神社は鎮座しています。



手水舎。

      20190624隠津島神社08



狛犬。

      20190624隠津島神社09


      20190624隠津島神社10



こちらが拝殿。

      20190624隠津島神社11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190624隠津島神社12


別アングルからの拝殿。

      20190624隠津島神社13


      20190624隠津島神社14



境内に建つ由緒書き。

      20190624隠津島神社15


      20190624隠津島神社16



こちらは、別宮である風穴堂。

      20190624隠津島神社17


こちらが蛇神風穴堂。

      20190624隠津島神社18

白蛇を祀っています。


社の下には『風穴』と呼ばれる穴が空いています。

      20190624隠津島神社19



こちらが授与所。

      20190624隠津島神社21

普段は無人の神社。
連絡先の電話番号も記されているけれど、何せ境内地は山の中。
携帯電話も圏外で使えません。

山を下って天栄村で宮司さんと連絡を取ったら
福良山の麓になる湖南町福良地区、福良小学校(跡地)近くに
隠津島神社の社務所があるそうです。
そう言った訳で、今回は御朱印を拝受出来なかったけれど
次回は楽しみに参拝してみたいものです。


2019/08/16 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............福良小学校(2019年6月24日)(福島県郡山市) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

初日の24日は、郡山市内を巡ります。
郡山市の旧・湖南村エリアには、平成17年に5つの小学校が統合され
全国でも初めての試みで小中一貫校が誕生しました。
その際に、5つの小学校は廃校になりました。
そんな廃校を巡ります。

向かった先は......................郡山市立福良小学校。


福良小学校は、

明治6年     福良小学校を創設する。
明治9年     第7大学区第9中学区第111番小学福良小学校とする
明治12年     福良小学校と称し、普通科を置く
明治14年     赤津村及び福良村の中浜に分教室を設置する。
明治15年     福良小学校と称し、初等・中等・高等の三科を併置する
明治21年     福良尋常高等小学校と改称する
明治23年     赤津分教室が独立して赤津尋常小学校と称する
明治26年     福良村立福良尋常高等小学校と改称する
昭和22年     学制改革により福良村立福良小学校となる
昭和30年     福良村と中野村・三代村・月形村・赤津村が合併し湖南村が発足。
         湖南村立福良小学校と改称する
昭和40年     湖南町が郡山市と合併して、郡山市立福良小学校と改称する。
昭和52年     校舎を移転し、中浜分校を本校に統合する
平成17年     福良小学校・月形小学校・中野小学校・赤津小学校・三代小学校が統合して
         小中学一貫校である湖南小学校が誕生。
         福良小学校は廃校となる。


と、このような沿革となっています。



こちらが正門。

     20190624福良小学校01


門柱。

     20190624福良小学校02



門柱には、往時の表札。

     20190624福良小学校03



こちらが校舎。

     20190624福良小学校04


別アングル、他アングルからの校舎。

     20190624福良小学校05


     20190624福良小学校06


     20190624福良小学校07


     20190624福良小学校08


     20190624福良小学校09



校舎正面玄関。

     20190624福良小学校10


一際目立つ、国旗掲揚台。

     20190624福良小学校11


こちらは、体育館。

     20190624福良小学校24




探していたモノも在りました。
福良小学校の廃校記念碑です。

     20190624福良小学校12


     20190624福良小学校13


裏面には、しっかりと沿革も刻まれています。

     20190624福良小学校14



校庭には遊具類はほとんど残っていない。
確認できるのは、古タイヤと築山しかない。

     20190624福良小学校15


     20190624福良小学校16



そのせいか? 広く感じる校庭。

     20190624福良小学校17



朽ちかけた百葉箱。

     20190624福良小学校18



朽ち果てたオブジェ。

     20190624福良小学校19

卒業製作か何かでしょう。


野ざらしのローラー。

     20190624福良小学校20



廃校から既に24年経っていますが
花壇はしっかりと管理されているようです。

     20190624福良小学校21


校舎の前には、古びた記念碑。

     20190624福良小学校22



こちらは、明治百周年の記念植樹の碑。

     20190624福良小学校23

そう言えば、僕らの僕らの小さい頃に明治百周年なんて
周りが騒いでいたような記憶が微かに残っています。

考えてみたら、封建社会はその当時の百年前だったんですね。
江戸時代って遥か彼方の出来事かと思っていたら
そんなに昔でもないんですね。






2019/08/15 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう! 《 郡山市 》 (2019年6月24日)(福島県郡山市) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

初日の24日は、郡山市内を巡ります。

そもそも大正13年に市制を施行し誕生した郡山市。
その後、近隣の町村を編入しながら、昭和
昭和40年に安積町・三穂田村・逢瀬村・片平村・喜久田村
日和田町・富久山町・湖南村・熱海町、田村郡田村町と新設合併し、
現在では、福島県を代表する中核都市となっています。

そんな郡山市では2種類のマンホールカードが発行されていて
1種類は、市街地である郡山市開成にある開成館にて配布されていて
残る1種類は、市街地から離れた猪苗代湖に近い旧・湖南村地区。
現在の郡山市湖南町福良にある湖南公民館で配布されています。


湖南町地区の廃校を巡っている途中ではありますが
湖南公民館の前を通ったので急遽、公民館に立ち寄ってみました。


簡単なアンケートに答えて、マンホールカードを手に入れました。


マンホールカードを手に入れると
見本になったカラーマンホール蓋を見てみたくなります。

残念ながら、湖南町地区では彩色されたカラーマンホール蓋は
実際には設置されておらず、公民館にカラーマンホール蓋は置かれています。

      20190624マンホールカード01


彩色されていないマンホール蓋は公民館前の国道294号の
道路の真ん中に設置されています。

      20190624マンホールカード02



びいすけ と マンホール蓋。

      20190624マンホールカード03



こちらが、郡山市(湖南町バージョン)のマンホールカード。

      20190624マンホールカード04


      20190624マンホールカード05


湖南町地区の下水道は、『特定環境保全公共下水道』と称し
猪苗代湖の水質改善を目的に2002年(平成14年)に共用開始されたモノで
マンホール蓋のデザインは、勇壮な姿の「磐梯山」と天鏡湖と呼ばれる「猪苗代湖」を背景に
馬入新田の湿原に群生する清楚な花「水芭蕉」を表現したものになるそうです。


福島県下のマンホールカード。
これでまた1枚手元に集まりました。








2019/08/15 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............三代小学校(2019年6月24日)(福島県郡山市) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

初日の24日は、郡山市内を巡ります。
郡山市の旧・湖南村エリアには、平成17年に5つの小学校が統合され
全国でも初めての試みで小中一貫校が誕生しました。
その際に、5つの小学校は廃校になりました。
そんな廃校を巡ります。

赤津小学校をあとにして、向かった先は......................郡山市立三代小学校



三代小学校は、

明治7年     福良小学校三代分校創設
明治8年     三代分校廃止
         校舎を中地村に置く
明治10年     三代小学校として独立、下等科をおく
明治12年     教育令により、三代小学校と称し、普通小学科をおく
明治15年     三代初中等小学校と改称
明治20年     中野尋常小学校三代分教室という尋常小学科を設置
明治23年     三代尋常小学校として独立
明治26年     小学校例改正。三代村立三代尋常小学校となる。
昭和6年      三代尋常高等小学校となる。
昭和22年     三代村立三代小学校と改称。
昭和30年     町村合併により、湖南村立三代小学校と改称。
昭和40年     市町村合併により、郡山市立三代小学校と改称。
平成17年     廃校になる。

と、このような沿革になっています。



国道294号線から、ちょっと奥に入った所に在った三代小学校。
学校入口には門柱などなく、いきなり建物が現れます。

      20190624三代小学校01



廃校から既に14年。
廃校後には、三代生活改善センターと称する
地域の集会所のような施設だったようですが
現在は、社会福祉法人の特養老人施設となっているようです。

      20190624三代小学校02



見た感じ、全建て替えではなく、校舎の一部を改築して流用しているようです。

      20190624三代小学校03



敷地(校地最奥)の斜面に門柱。

      20190624三代小学校04

おそらく廃校後、こちらに移設したのでしょう。



門柱に残る表札。

      20190624三代小学校06


こちらは、カスれて読めないけれど
併設されていた三代中学校(昭和50年廃校)の表札か?

      20190624三代小学校05



三代小学校の校庭。

      20190624三代小学校07

残念ながら、遊具類などは残っていない。


学校跡地を連想させる桜の木。

      20190624三代小学校08


校庭は、特養施設の駐車場と化しています。

      20190624三代小学校09



現在、新たな建物を建築中で、その工事事務所の裏手に
隠れるように建っていた碑。

見つけました!
閉校(廃校)記念碑。

      20190624三代小学校10


その裏面。

      20190624三代小学校11

特に沿革は刻まれていない。


こちらは、校舎改築記念碑。

      20190624三代小学校12


そして校訓の碑。

      20190624三代小学校13

残念ながら二宮は見当たりませんでした。



小雨が上がった校庭。

      20190624三代小学校14


その校庭の匂いを確かめるかのよいに徘徊する びいすけ 。

      20190624三代小学校15


特養ホーム(?)の敷地になっちゃったから
犬の散歩と言えども勝手には入れないでしょう。

今回だけは大目に見てもらい、早々に引き上げました。



2019/08/14 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............赤津小学校(2019年6月24日)(福島県郡山市) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

初日の24日は、郡山市内を巡ります。
郡山市の旧・湖南村エリアには、平成17年に5つの小学校が統合され
全国でも初めての試みで小中一貫校が誕生しました。
その際に、5つの小学校は廃校になりました。
そんな廃校を巡ります。

中野小学校をあとにして、向かった先は......................郡山市立赤津小学校。



赤津小学校は、

明治9年     赤津村蓮蔵寺に赤津小学校が創設される。
明治19年     赤津村北町に校地移転。
明治20年     福良村福良小学校の分校となる。
明治23年     独立認可され赤津尋常小学校となる。
明治41年     赤津村北町裏に校地移転。
昭和2年     高等科を併設する。
昭和22年     学制改革により、赤津村立赤津小学校独立改称する。
昭和29年     東岐季節分校を設置する。
昭和30年     月形・中野・三代・福良・赤津の5カ村は合併して湖南村となる。
         湖南村立赤津小学校と改称する。
昭和40年     湖南村が郡山市と合併して郡山市となる。
         郡山市立立赤津小学校と改称する。
昭和47年     東岐季節分校を廃止する。
平成17年     廃校となる。


と、このような沿革となっています。



こちらが、赤津小学校の正門。

      20190624赤津小学校01



門柱に往時の表札が残っています。

      20190624赤津小学校02


この門柱は、昭和48年に建てられたモノのようですね。

      20190624赤津小学校17



しかし門柱脇には、こんな看板が掲げられています。

      20190624赤津小学校03

廃校後、郡山市と日本大学の共同研究作業施設となったようです。



遠慮がちに、かつ恐る恐る敷地内に入ってみます。
平日の昼間なので、声を掛けてみたけれど誰も居ないようです。

      20190624赤津小学校04


校舎。

      20190624赤津小学校05


      20190624赤津小学校06



校舎正面玄関の庇に当たる部分には
赤津小学校の校名の入った看板と校章が掲げられています。

      20190624赤津小学校07



校庭には、研究施設が適度な間隔で配置されています。

      20190624赤津小学校08

不審者と怪しまれるのも嫌だから、研究施設には近寄らず
望遠レンズで校庭をズームします。


百葉箱。

      20190624赤津小学校09


遊具類。

      20190624赤津小学校10


かなり、草に埋もれ始めています。

      20190624赤津小学校11


      20190624赤津小学校12


      20190624赤津小学校13


      20190624赤津小学校14



学校の位置を示した碑。

      20190624赤津小学校15

この手の緯度・経度を示した碑は
山梨県の廃小学校で多く目にしたような気がします。



こちらは、校訓の碑。

      20190624赤津小学校16

こちらもいずれ、雑草の中に埋もれてしまうでしょう。


大学の研究施設だから、あまり長居は無用。
残念ながら、廃校記念碑や二宮像は確認出来ませんでした。



2019/08/14 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............中野小学校(2019年6月24日)(福島県郡山市) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

初日の24日は、郡山市内を巡ります。
郡山市の旧・湖南村エリアには、平成17年に5つの小学校が統合され
全国でも初めての試みで小中一貫校が誕生しました。
その際に、5つの小学校は廃校になりました。
そんな廃校を巡ります。

月形小学校をあとにして、向かった先は......................郡山市立中野小学校。


中野小学校は、

明治6年     旧・6カ村(舟津・舘・横沢・浜路・中地・安佐野)が
          舟津村の洞泉寺を借り受けて校舎とし、6カ村合併組合学校を設立する。
明治8年     組合小学校を分離し、中野村東光寺に中野小学校を設立する。
昭和11年    中野村立中野尋常高等小学校と改称する。
昭和22年    学制改革により、中野村立中野小学校と改称する。
昭和30年    月形・中野・三代・福良・赤津の5カ村は合併して湖南村となり、
          湖南村立中野小学校となる
昭和40年    湖南村が郡山市と合併して郡山市立中野小学校と改称する。
平成17年    廃校となる。

と、このような沿革となっています。



かつての正門。

      20190624中野小学校01



門塀に掲げられた表札は往時のまま。

      20190624中野小学校02



校舎全景。

      20190624中野小学校03



校舎。

      20190624中野小学校08



別アングルから。

      20190624中野小学校09


      20190624中野小学校12



正門近くの一角に碑等が並びます。

      20190624中野小学校04


真ん中にどぉ〜んと、二宮像。

      20190624中野小学校05



その隣には、『中野小学校廃校記念碑』

      20190624中野小学校06



しっかりと沿革ぎ刻まれています。

      20190624中野小学校07



裏面に刻まれているのは校歌。

      20190624中野小学校11



こちらは、中野中学校の記念碑。

      20190624中野小学校10


     


百葉箱。

      20190624中野小学校13



こちらは、体育館。

      20190624中野小学校14



校庭は、さほど広くはなく、遊具等も残されていない。

      20190624中野小学校15


小雨降る校庭で、思い切りオシッコをする びい。

      20190624中野小学校16



中野小学校の前には、福島県指定天然記念物 『大仏のケヤキ』。

      20190624中野小学校17
      20190624中野小学校18

中野小学校の前は東光寺の境内。
沿革にも記しているけれど、
明治8年に東光寺の境内に設立された中野小学校。
百数十年の歴史は、この大ケヤキには勝てないけれど
子供たちの成長を一緒に見てきたんでしょうね。



2019/08/13 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............月形小学校(2019年6月24日)(福島県郡山市) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

初日の24日は、郡山市内を巡ります。
郡山市の旧・湖南村エリアには、平成17年に5つの小学校が統合され
全国でも初めての試みで小中一貫校が誕生しました。
その際に、5つの小学校は廃校になりました。
そんな廃校を巡ります。

向かった先は......................郡山市立月形小学校


月形小学校は、
  
明治6年      旧・6カ村(舟津・舘・横沢・浜路・中地・安佐野)舟津村の洞泉寺を借り受けて校舎とし、
           6カ村合併組合学校を設立する。
明治12年     舟津を舟津小学校とし、舘・横沢・浜路が合併して舘小学校を設立する。
明治13年     横沢・浜路が分離して2カ村合併して横沢小学校を設立する。
明治16年     舟津の洞泉寺を借り、安積郡第7番学区初等舟津小学校を設立する。
明治20年     学区改正により第13番学区中野小学校が設立されたので、
           舟津小学校はその分教室となり、舘・横沢・浜路は第44番学区横沢小学校になる。
明治23年     町村制実施に伴い、舟津・舘・横沢・浜路の4カ村を合併して月形となり、
           舟津小学校(舟津・舘)と横沢小学校(横沢・浜路)の2校を設立する。
明治32年     舟津高等小学校・舟津第一尋常小学校の2校を合併して月形尋常高等小学校とし、
           横沢小学校は分教場となる。
昭和3年      横沢字下の宮1852番地に校舎を新築して月形尋常高等小学校とし、
           旧月形尋常高等小学校を舟津分校として1年から5年までを収容する
昭和22年     学制改革により、月形村立月形小学校と改称する。
昭和30年     月形・中野・三代・福良・赤津の5カ村は合併して湖南村となり、
           湖南村立月形小学校となる
昭和40年     湖南村が郡山市と合併して郡山市立月形小学校と改称する。
平成17年     廃校となる。

と、このような沿革となっています。



かつての正門。

       20190624月形小学校01



門柱。

      20190624月形小学校02



門柱には、往時の表札が掲げられています。

      20190624月形小学校03



赤錆で見づらいですが、昭和初期に建てられた門柱のようです。

      20190624月形小学校04



校舎全景。

      20190624月形小学校05



以外に校庭が広い。

      20190624月形小学校06


別アングルからの校舎。

      20190624月形小学校\07


      20190624月形小学校08



校舎正面の玄関。

      20190624月形小学校09



こちらは、体育館。

      20190624月形小学校10


      20190624月形小学校11



校庭には遊具は特に残っていなくて
よく見かけるペイントされた古タイヤが埋まっている。

      20190624月形小学校12



校庭の一角、正門近くに碑が並ぶ。

      20190624月形小学校13



『月形小学校跡碑』。

      20190624月形小学校14

いわゆる、廃校記念碑みたいなモノですね。



こちらは、校歌の碑。

      20190624月形小学校16



そして、こちらは校訓の碑。

      20190624月形小学校17


      
朝礼台がひっくりかえっている。

      20190624月形小学校18

誰かのイタズラでしょうか?



百葉箱。

      20190624月形小学校19


こちらは、白線引き。

      20190624月形小学校20

比較的新しそう。
イベントか何かで使ったまま、片付けられずにいるのでしょう。


明治6年に旧・6カ村の組合小学校として発足し、
数々の統合、分離を繰り返してきた月形小学校。
沿革を見る限りは、旧・6カ村の小学校の本流とも言える小学校。

その流れは全国初の小中一貫校の郡山市立湖南小中学校へと
継がれていったのでしょうね。




2019/08/13 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して.............福島・郡山編① (2019年6月24日)(福島県郡山市) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

初日の24日は、郡山市内を巡ります。

以前に比べて熱は若干下がりましたが
それでも旅行に行ったりしたら、旅先で赤い丸ポストを探したりしています。


郡山市には4基の丸ポストが現存していると聞き
その内の2基の近くを通るので、丸ポストを探してみました。


最初の1基。
郡山市三穂田町。
三和郵便局前に丸ポストが在る筈ですが...............

      20190624丸ポスト01


あれ?

      20190624丸ポスト02


赤い丸ポストが四角いポストに変わっています。

      20190624丸ポスト03

基礎部のコンクリートも心なしか新しく見える。


郵便局の職員の方に聞いたら、昨年の春に
ポストを入れ替えて、丸ポストは撤去されてしまったそうです。

残念。




2基目の丸ポストは、やはり郵便局前。
郡山市湖南町中野にある中野郵便局前の丸ポスト。


      20190624丸ポスト04


      20190624丸ポスト05


      20190624丸ポスト06


      20190624丸ポスト07


      20190624丸ポスト08


      20190624丸ポスト09

1日の集荷も3回と、ポストとしては有効に使われているようです。



今回、郡山市の丸ポストはここまで。
残り2基は、別の機会にでも探しましょう。


これまでに、

下郷町         1基
南会津町        1基
白河市         2基
猪苗代町①       1基
会津若松市①      2基
猪苗代町②       1基
会津若松市②      3基     



そして、今回の郡山市①としての1基と、
合計 12基の丸ポストに出会いました。

福島県内の丸ポストは76基あるらしい(6月24日現在)
あくまでも資料の上だから、実際には今回のように
撤去されてしまったモノもあるかもしれないけれど、
多くの丸ポストに出会えたら良いなぁ...............。







2019/08/12 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit