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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...................若宮八幡神宮 (2019年10月24日)(山梨県韮崎市) 

10月24日

10月24日〜25日の1泊2日で清里方面へ旅行に出かけました。

初日の24日。
この日は、韮崎市を中心に巡ります。


倭文神社をあとにして、向かった先は.............若宮八幡宮。


若宮八幡宮は、韮崎市

 
若宮八幡宮は韮崎市若宮に鎮座する神社です。

創建は仁和年間(885年~897年)と伝えられ、元は七里岩上にありましたが、
天正11年の大雨による山崩れで破壊され、天正13年に現在の場所へ柱立てをし、
棟上をしたとされています。

かつて、河原部村(かわらべむら)と言われた地に鎮座し、
その河原部村の氏神、通称「かわらべさん」として親しまれてきたそうです


御祭神は、大鷦鷯命(第十六代仁徳天皇)。



 
社号標。

      20191024若宮八幡宮01



神社社頭。

      20191024若宮八幡宮02



手水鉢。

      20191024若宮八幡宮03



吐出口は定番の龍。

      20191024若宮八幡宮04



定めの記された板。

      20191024若宮八幡宮05

これは何と言うんでしょうね?



参道の狛犬。

      20191024若宮八幡宮06


      20191024若宮八幡宮07



石段の途中にある随身門。

      20191024若宮八幡宮08


向かって左側の随身ぞうの矢大神。

      20191024若宮八幡宮09


そして、右側の左大臣。

      20191024若宮八幡宮10


    

こちらが、拝殿。

      20191024若宮八幡宮11



拝殿に掲げられた扁額。

      20191024若宮八幡宮12

社号ではなく、御祭神の仁徳天皇と記されています。



向拝の彫刻。

      20191024若宮八幡宮13



別アングルからの拝殿。

      20191024若宮八幡宮14


      20191024若宮八幡宮15



見づらいけれど、本殿。

      20191024若宮八幡宮16



こちらでも、しっかりと参拝いたします。

      20191024若宮八幡宮17



境内社の金刀比羅神社。

      20191024若宮八幡宮18



末社の祠も建ち並ぶ。

      20191024若宮八幡宮19


      20191024若宮八幡宮20



こちらは、神楽殿。

      20191024若宮八幡宮21



招霊木。

      20191024若宮八幡宮23



その説明板。

      20191024若宮八幡宮22



随身門脇に置かれた鬼瓦。

      20191024若宮八幡宮24



「鶴亀松」の碑。

      20191024若宮八幡宮25

以前は鳥居前に「鶴亀松」と言う、300年以上の樹齢を誇る2本のクロマツがありました。
市の天然記念物に指定されていましたが、平成27年の年末に枯死してしまいました。



そして、こちらが若宮八幡宮の御朱印。

通常版。

      20191024若宮八幡宮26



天皇即位の限定版。

      20191024若宮八幡宮27


授与所にて拝受いたしました。



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2019/12/08 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................倭文神社 (2019年10月24日)(山梨県韮崎市) 

10月24日

10月24日〜25日の1泊2日で清里方面へ旅行に出かけました。

初日の24日。
この日は、韮崎市を中心に巡ります。


武田八幡宮をあとにして、向かった先は.............倭文神社。


倭文神社は、韮崎市穂坂町に鎮座する神社です。

甲斐国所在の延喜式内社二十社の一つで、
甲斐国志には倭文神社降宮大明神とあるそうです。

穂坂総社とされ、宮久保、柳平、三ツ沢三村の産神で
郷中最も格式の高い神社であったそうです。
穂坂町の御牧の役人や妻女たちが織った倭文織りの守護神で、
産婦の守護神としても崇敬厚い神社であるそうです。


御祭神は天羽槌雄命。
    天棚機姫命。



神社社頭。

      20191024倭文神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20191024倭文神社02

こちらには、『降宮大明神』とある。


由緒の記された説明板。

      20191024倭文神社03

実は、『倭文』と書いて『しずり』と読むらしい。
いやぁ、知らなかったから、『わぶんじんじゃ』だと思っていました(笑)。




鳥居背後の狛犬。

      20191024倭文神社04


      20191024倭文神社05



こちらにも随身門。

      20191024倭文神社06

韮崎の神社には随身門が多いような気がするけれど、気のせい?


向かって左の随身像、矢大神。

      20191024倭文神社07



向かって右の随身像、左大臣。

      20191024倭文神社08



随身門の先に見えるは拝殿。

      20191024倭文神社09



拝殿正面。

      20191024倭文神社10



別アングルからの拝殿。

      20191024倭文神社11


      20191024倭文神社12



そして、こちらが本殿。

      20191024倭文神社13



拝殿の屋根には神紋。

      20191024倭文神社14



こちらが神楽殿。

      20191024倭文神社15



神楽殿の屋根にも神紋。

      20191024倭文神社16



厳かな雰囲気の中で もっちゃん と びいすけ が参拝しています。

      20191024倭文神社17



そして、こちらが倭文神社の御朱印。

      20191024倭文神社18

ちなみに、こちらは普段は無人の神社。
本務社の若宮八幡宮にて拝受いたしました。



2019/12/07 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................武田八幡神社 (2019年10月24日)(山梨県韮崎市) 

10月24日

10月24日〜25日の1泊2日で清里方面へ旅行に出かけました。

初日の24日。
この日は、韮崎市を中心に巡ります。


神山小学校をあとにして、向かった先は.............武田八幡宮。


武田八幡宮は、韮崎市神山町に鎮座する神社です。


社伝によれば、弘仁13年(882年)に宇佐神宮、または石清水八幡宮の分霊を勅命によって勧請し、
地名から武田八幡宮と称したのが草創とされるそうです。
清和天皇の頃に奉幣と社領の寄進が行なわれた後、
武田信義が武田八幡宮を氏神とし、社頭の再建などを行ったとされています。

歴代の甲斐国司も造営を行なったとされ、
戦国時代には甲斐守護・武田晴信(後の信玄)が
天文10年(1542年)に大檀主として
嫡子・武田義信とともに再建したとされ、
この造営は国主となった晴信の最初の事業であり、
苗敷山穂見神社(韮崎市旭町)の別当・阿闍梨栄真が
小旦那として再建に携わったということです。


御祭神は、誉田別命。
     足仲津彦命
     息長足姫命
     武田武大




神山小学校の跡地は武田の里駐車場。
その一角には、こんな案内板が建っています。

      20191024武田八幡宮01



そして、隣接する道路には武田八幡宮の二の鳥居が建っています。

      20191024武田八幡宮02




二の鳥居からまっすぐ伸びる道を300mほど進めば武田八幡宮です。

      20191024武田八幡宮03



こちらは、三の鳥居になるようです。

      20191024武田八幡宮04

この鳥居の背後には随身門。



随身門の脇には説明板。

      20191024武田八幡宮05



説明板の背後には御神木。

      20191024武田八幡宮06
      20191024武田八幡宮07
   20191024武田八幡宮08



手水舎。

      20191024武田八幡宮09




随身門の随身像。
向かって左側の矢大神。

      20191024武田八幡宮11



向かって右側の左大臣。

      20191024武田八幡宮12



随身門をくぐれば、急な石段。

      20191024武田八幡宮13



石段を上った先には社殿と思いきや
そこには神楽殿。

      20191024武田八幡宮14



こちらが、その神楽殿。

      20191024武田八幡宮24



社殿はさらにその先。
もうちょっと石段を上がりましょう。

       20191024武田八幡宮15




こちらが、拝殿。

       20191024武田八幡宮16



別アングルからの拝殿。

       20191024武田八幡宮17


      20191024武田八幡宮18



そして、こちらが本殿。

      20191024武田八幡宮19




本殿の手前が若宮八幡神社。
  
      20191024武田八幡宮20



本殿の鬼瓦。

      20191024武田八幡宮21

本当に鬼がいる。



本殿の説明板。

      20191024武田八幡宮10



こちらが、若宮八幡神社。

      20191024武田八幡宮22




若宮八幡神社の説明板。

      20191024武田八幡宮23




こちらは、本殿背後の御神木。

      20191024武田八幡宮25
      20191024武田八幡宮26




拝殿脇の由緒の記された石碑。

      20191024武田八幡宮27



境内の祠。

      20191024武田八幡宮28



こちらが社務所(授与所)ですが、普段は無人の神社ですから閉まっています。

      20191024武田八幡宮29



武田八幡宮のすぐ近くに為朝神社も鎮座しています。

      20191024武田八幡宮30



小さな案内で白山城址を案内しています。

      20191024武田八幡宮31



白山城址の説明板。

      20191024武田八幡宮32


こんなのを見たら、ほっとけません。
この時点では、白山神社にも向かう気満々。

なぜ、城に向かうのかって?
答えは簡単、そこに城があるからです!!
なんて思っていましたが.................



この看板を見たら、一気に意欲がそげました。

      20191024武田八幡宮33


獣避けのフェンスの向こうを進んで白山城址に至ります。
鉄のフェンスの向こうです。
入り口には『熊注意』の看板。
いや〜、今回はパスいたしましょう(笑)。


言う事で、為朝神社へと足を伸ばします。


こちらが為朝神社。

      20191024武田八幡宮35




      20191024武田八幡宮34





      20191024武田八幡宮36



そして、こちらが武田八幡宮の御朱印。

      20191024武田八幡宮37


本務社の若宮八幡宮にて拝受いたしました。



2019/12/07 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................南宮大神社 (2019年10月24日)(山梨県韮崎市) 

10月24日

10月24日〜25日の1泊2日で清里方面へ旅行に出かけました。

初日の24日。
この日は、韮崎市を中心に巡ります。


大草小学校をあとにして、向かった先は.............南宮大神社。

向かったと言っても、大草小学校に隣接しているから
向かったと言う感じはあまりしないんですけどね.....................。


南宮大神社は、韮崎市大草町に鎮座する神社です。

社伝によれば、甲斐源氏の祖である新羅三郎義光が
甲斐任国の時に崇敬して社壇を造営したとされ、
武田太郎信義、その嫡男一条次郎忠頼も篤く崇敬し、
武田一条氏が武川地方に封ぜられると、当社を産土神として崇敬し、
その支族の武川衆諸氏も協力して奉仕したとされています。

御祭神は、建御名方命。



神社社頭。

     20191024南宮大神宮01



説明板。

     20191024南宮大神宮02

説明板と言いながらも、その内容はほとんど由緒書きみたいなモノ。



その先には隋神門(随身門)。

      20191024南宮大神宮03

随身門の在る神社ってなぜか風格を感じてしまいます。


社殿に向かって左側の矢大神。

      20191024南宮大神宮04



社殿に向かって右側の左大臣。

      20191024南宮大神宮05




随身門をくぐれば、その先は拝殿。
    
      20191024南宮大神宮06




手水鉢。

      20191024南宮大神宮07



拝殿正面。

      20191024南宮大神宮08


      20191024南宮大神宮09



別アングルからの拝殿。

      20191024南宮大神宮10


      20191024南宮大神宮11



そして、こちらが本殿。

      20191024南宮大神宮12



こちらは、神楽殿。

      20191024南宮大神宮13



境内社の小さな祠も点在する。

      20191024南宮大神宮14


      20191024南宮大神宮15


      20191024南宮大神宮16




御神木。

    20191024南宮大神宮17
    20191024南宮大神宮18



忠魂碑。

      20191024南宮大神宮19



こちらが、南宮大神社の御朱印。

      20191024南宮大神宮20



普段は無人の神社。
本務社の若宮八幡宮にて拝受いたしました。



2019/12/06 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

穂見神社 (2019年10月24日)(山梨県韮崎市) 

10月24日

10月24日〜25日の1泊2日で清里方面へ旅行に出かけました。

初日の24日。
この日は、韮崎市を中心に巡ります。


龍岡小学校をあとにして、向かった先は.............穂見神社。



穂見神社は、韮崎市旭町上条南割に鎮座する神社。
式内社論社と比定され、別称は苗敷山権現。

標高1037mの苗敷山(旭山)山頂に本宮が鎮座し、
苗敷山東麓に里宮が鎮座します。

甲斐の国が洪水により湖水と化した時、鳳凰山に住む六度仙人が、
蹴裂明神と力を併せ南山を決削して水を治め平野とし、
里に住む山代王子がこの地を耕し、稲苗を敷き民に米作りの道を教えました。
大唐仙人を国立大明神、山代王子を山代王子権現として、
両神を山頂に祀り苗敷山と称したそうです。

聖武天皇の御代神亀元年(724年)に延喜式内社穂見神社を建立して
春秋稲束と初穂を供えて祭りを行ないました。
中世になり山岳信仰の仏教、修験道との習合が行なわれ、
古義真言宗法善寺(若草町)の末寺 宝生寺(苗敷山)が別当となりました。
穂見神社の本殿と宝生寺の本堂は合体して虚空蔵堂を構え、
本寺仏虚空蔵菩薩と国立大明神、山代王子権現を合祠し苗敷山権現と号したそうです。

明治維新の神仏分離により室生寺は廃寺となり、
仏殿諸堂は解体され多くの仏像は四散してしまったそうです。


祭神は天之底立命・国之常立命・豊受姫命。



社号標。

      20191024穂見神社01



社号標の隣には、穂見神社の案内図。

      20191024穂見神社03



案内板の裏には小さな祠。

      20191024穂見神社02

穂見神社の末社になるんでしょうか?



駐車場が無いから、社号標の在る場所の道路の隅に車を停めて
穂見神社へと向かいます。

      20191024穂見神社04



鳥居。

      20191024穂見神社05



鳥居に掲げられた神額。

      20191024穂見神社06


    

鳥居脇には由緒書き。

      20191024穂見神社07



手水舎。

      20191024穂見神社08



拝殿。

      20191024穂見神社09


      20191024穂見神社10



拝殿正面。

      20191024穂見神社11



拝殿の鬼瓦。

      20191024穂見神社12


      20191024穂見神社13



拝殿向拝。

      20191024穂見神社14



そして、こちらが本殿。

      20191024穂見神社15



拝殿前の狛犬。

      20191024穂見神社16


      20191024穂見神社17



神楽殿。

      20191024穂見神社18



神輿庫。

      20191024穂見神社19


  

神楽殿の前には以前の社殿に使われていたと思われる鬼瓦。

      20191024穂見神社20


      20191024穂見神社21


さて、実は宮司さんのお宅で御朱印が拝受出来る神社とネットに出ていたので、
てっきり神社の近くに宮司さんがお住まいかと思っていたら
どうやら宮司さんはちょっと離れた所にお住まいで、普段は無人の神社らしい。
宮司さんの連絡先も知らないから、御朱印は無理そうですね。

神社の前にお住いの氏子さんであるご老人に話しを伺うと
この里宮から奥宮まで約2時間の山登りになるらしい。

さすがに、今日はこの後の予定もあるから、奥宮へは行けません。

2時間の山登り..................
ちょっと考えちゃうなぁ。



2019/12/05 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの通勤・途中下車.........月詣 大原神社    (2019年10月18日)(千葉県習志野市) 

10月18日

この日は、遅番勤務。
午後からの出勤だから、ゆっくり出来る。
出勤前にちょっと道草。

通勤電車の途中下車。
京成電鉄実籾駅から徒歩5分。
大原神社への参拝です。


神社社頭。

      20191018大原神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20191018大原神社02



社殿に続く参道。

      20191018大原神社03



狛犬と参道。

      20191018大原神社04


拝殿。

      20191018大原神社05



拝殿正面。

      20191018大原神社06


今月もしっかり参拝いたしました。


大原神社は御朱印で人気のある神社。
今月も月替わりの御朱印が数種類用意されている。

      20191018大原神社07


      20191018大原神社08



御朱印待ちの人も7〜8人いる。

      20191018大原神社09



御朱印の受付番号は30。
朝から30番目と言う事でしょうか?
まだ、午前中なんですけどね。

      20191018大原神社10



そして、今回頂いた御朱印がこちら。


10月から12月まで限定の『実りの見開き』。

      20191018大原神社11

書き置き版になります。



10月限定の『御大礼 鳳凰』。

      20191018大原神社12

こちらは、御朱印帳に直書き。
11月には、この御朱印と対になる『言祝ぐ 鳳凰』が準備されているらしい。
ちょっぴり楽しみです。




2019/12/03 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪.............埴生神社 (2019年10月15日)(千葉県成田市) 

10月15日

この日は15日。

毎月1日、15日に(特別な)御朱印の対応をしている神社を巡りました。


台方 麻賀多神社をあとにして、向かった先は................埴生神社。



埴生神社に来るのもこれで2回目。
たまたまネットで埴生神社も特別な御朱印を拝受される記事を読んで
どんなものか? 気になっていました。
なかなか仕事の関係で1日とか15日が休みとは限らないので
この日、やっと御朱印拝受の参拝に来る事ができました。



社号標。

      20191015埴生神社01



神社社頭。

      20191015埴生神社02


      20191015埴生神社03



手水舎。

      20191015埴生神社07



拝殿。

      20191015埴生神社04


      20191015埴生神社05



拝殿正面。

      20191015埴生神社06




別アングルからの拝殿。

      20191015埴生神社08


      20191015埴生神社09



そして、こちらが本殿。

      20191015埴生神社10


      20191015埴生神社11




拝殿正面に飾られた提灯。

      20191015埴生神社12



前回気付かなかったけれ、本殿裏手の境内社。

      20191015埴生神社14



その近くには石仏が並ぶ。

      20191015埴生神社13

この辺りは神仏習合の名残りだろうか?




こちらが、1日、15日限定の御朱印。

      20191015埴生神社15

埴生神社の社号が金文字の御朱印。
紅葉の印が10月を表しているようです。




2019/12/03 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............台方 麻賀多神社. (2019年10月15日)(千葉県成田市) 

10月15日

この日は15日。

毎月1日、15日に(特別な)御朱印の対応をしている神社を巡りました。


富里香取神社をあとにして、向かった先は................台方 麻賀多神社。


台方 麻賀多神社って言われても、ピンと来ない人も多いでしょう
成田市に鎮座する麻賀多神社で、この地域に点在して鎮座する麻賀多神社18社の
惣社とされている神社です。


神社社頭。

      20191015台形麻固賀多神社01



社号標。

      20191015台形麻固賀多神社02



手水舎。

      20191015台形麻固賀多神社03



由緒書き。

      20191015台形麻固賀多神社05



この石段に先が社殿になります。
  
      20191015台形麻固賀多神社04


実は前回訪れた時は、ちょうど拝殿の新築工事中。
そのため、仮宮にお参りすると言う形でした。
あれから、2年近く経っているから、拝殿も完成しています。




こちらが、新しい拝殿。

      20191015台形麻固賀多神社06



やはり、木材の輝きが違います。

      20191015台形麻固賀多神社07



拝殿正面。

      20191015台形麻固賀多神社08


向拝。

      20191015台形麻固賀多神社09



正面に掲げられた扁額。

      20191015台形麻固賀多神社10



別アングルからの拝殿。

      20191015台形麻固賀多神社11


      20191015台形麻固賀多神社12


  
そして、こちらが本殿

      20191015台形麻固賀多神社13



式内社とされる麻賀多神社。

成田市教育委員会の建てた標柱。

      20191015台形麻固賀多神社14


そして、説明板。

      20191015台形麻固賀多神社15



こちらの麻賀多神社のもう一つの見所は、東日本一とされる大杉です。

      20191015台形麻固賀多神社16



樹齢千三百有余年とされる御神木。

      20191015台形麻固賀多神社17
      20191015台形麻固賀多神社18
      20191015台形麻固賀多神社19

昭和10年に千葉県の指定記念樹第一号に指定されています。

古来より御神木には心霊が宿っていると言い伝えられ、
延命長寿のご利益を授かることでも有名らしい。


社務所に立ち寄って御朱印を拝受します。

      20191015台形麻固賀多神社20

こちらの麻賀多神社は毎月1日、15日の2日間のみの御朱印対応です。
拝殿も新しくなったし、令和の時代だし、
御朱印を頂くことにいたしました。


こちらが、その御朱印。

      20191015台形麻固賀多神社21

氏子さんが墨書きされましたが、やはり達筆ですね。





2019/12/02 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

スイカの御朱印..................富里香取神社 (2019年10月15日)(千葉県富里市) 

10月15日

この日は、公休日。

実は、1ヶ月勘違いをしていて、
都内の某神社の例祭日だと思って公休を取っていました。

台風19号の被害も考えられ、中止になる場合もあるから、
前日の14日に電話で問い合わせをしたら、
『先月の9月15日に滞りなく例祭も終えることが出来ました』と言われました。

えっ!?

思わず言葉を失いました。



そんなわけで、この日は急遽予定を変更。
この日は15日と言う事だから、
毎月1日、15日に特別な御朱印を対応する神社に行くことにしました。

向かった先は.................富里香取神社。


あれ!?
富里香取神社って2〜3日前に来ていなかったっけ?
それに気づいた あなたは 通ですね(笑)。


そうです、2日前に参拝に来ています。


いつもは、他の参拝客に会うこともない神社ですが
この日は、やたらと参拝者が多い。

      20191015冨里香取神社01



他の参拝客がいる時って、犬連れだと結構神経を使います。
写真を撮るときも、人が居ないのを確認したりして。

      20191015冨里香取神社02



この前の人たちの参拝が終わるまで待機。

      20191015冨里香取神社03


10月も今日から後半。
あっという間に11月になっちゃう。
気がつけば、七五三の時期なんですね。

      20191015冨里香取神社04



こちらが、拝殿。

      20191015冨里香取神社05



拝殿も今日はいつもと違う感じがする。
御朱印も拝殿内に飾られている。

      20191015冨里香取神社06


      20191015冨里香取神社07



ここ富里香取神社は毎月、月替わりの御朱印を出されていますが
それとは別に、毎月1日、15日に特別御朱印として
スイカの御朱印をいただくことが出来ます。
(偉そうに言っていますが、実は最近その事を知りました。)




こちらが、その特別御朱印。

      20191015冨里香取神社08


今回は、スイカの果実の御朱印。
この特別御朱印は2種類あって、
もう1種類はスイカの皮(縞々模様)の御朱印になるそうです。

そちらも機会があったら頂きたいモノです。




2019/12/02 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 麻賀多神社 (2019年10月13日)(千葉県佐倉市) 

10月13日

本来ならば、今年は10月11日、12日、13日と佐倉の秋まつりの予定でした。

大型の台風19号の襲来のため、
急遽と言うか、10月10日時点で
佐倉の秋まつり は中止になってしまいました。
結果的には、良い判断だったと思います。


昨年、もらい損なっちゃっだけど、確か佐倉の秋まつりの時期に
佐倉の麻賀多神社で特別な御朱印が貰えたらしい。
他の方のブログ等をみて、地元だけにちょっぴり悔しい思いをしました。

そんな事もあって、今年は、『佐倉の秋まつり』は中止になったけれど
期間限定の御朱印はどうなったのだろうか?
非常に気になったので、佐倉の麻賀多神社に行ってみました。



『佐倉の秋まつりは』中止ですが、
麻賀多神社の例祭は執り行われているようです。

      20191013麻賀多神社01



境内からは、『ぴぃひゃらら、トントコトン、ぴーひゃらら』と
笛と太鼓のお囃子が聞こえて来ます。


神社社頭。

      20191013麻賀多神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191013麻賀多神社03



境内の社号標。

      20191013麻賀多神社04



麻賀多神社の由緒書き。

     20191013麻賀多神社07



手水舎。

      20191013麻賀多神社05




そして、拝殿。

      20191013麻賀多神社06


『佐倉の秋まつり』は中止だけれど、
この麻賀多神社の例祭に来ている人は多い。

 

お囃子を奏でる人たちも気合が入っているみたいです。

      20191013麻賀多神社08



私は、生まれ付いての佐倉の人間ではありませんので
さほど『佐倉の秋まつり』や麻賀多神社の例祭に思い入れはありませんが
地元生まれ、地元育ちの人は違うでしょう。

      20191013麻賀多神社09



半纏姿も粋だし!?

      20191013麻賀多神社10



御朱印は授与所(社務所)での対応。

      20191013麻賀多神社11



授与所の窓ガラスに限定御朱印の案内が貼られていました。

      20191013麻賀多神社12



こちらが通常版。

      20191013麻賀多神社13

過去、2回御朱印を頂いていますが、令和になった事だし
令わの日付けの御朱印も有りかな?



そして、お目当の御朱印。

      20191013麻賀多神社14

今年は見開き版になるようですね。
書き置きになりましたが、なんとか拝受出来ました。



2019/12/01 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..............椎崎八幡神社 (2019年10月13日)(千葉県山武市) 

10月13日

この日は、13時半に山武市に予定がありました。
そのために公休を取っていました。


東金の日吉神社をあとにして、向かった先は椎崎八幡神社。


椎崎八幡神社は山武市椎崎に鎮座する神社です。

創建時期等、詳細については分かりません。

毎年10月の第二土日に祭礼が執り行われ、
道案内の猿と狐を従えた三匹獅子がムラ廻りをして悪魔や悪病を祓います。
これは、江戸中期から伝わり、獅子は、囃子方の笛・太鼓に合わせ、
腹の羯鼓を短いバチで叩きながら、三匹一緒に前後に動きながら舞うそうです。


御祭神は、品陀和気命(応神天皇)。



こちらが一の鳥居。

      20191013椎崎八幡神社01


一の鳥居に掲げられた神額。

      20191013椎崎八幡神社02



緩やかな上り坂の参道を進みます。

      20191013椎崎八幡神社03


一の鳥居から、それなりに参道を進みます。

      20191013椎崎八幡神社04


      20191013椎崎八幡神社05


一の鳥居から二の鳥居まで、鬱蒼とした木立の中の参道です。

      20191013椎崎八幡神社06



こちらが二の鳥居。

      20191013椎崎八幡神社07



二の鳥居の神額。

      20191013椎崎八幡神社08



さらに参道は続きます。

      20191013椎崎八幡神社09



拝殿手前で小さな狛犬がお出迎え。

      20191013椎崎八幡神社10


      20191013椎崎八幡神社11



手水舎。

      20191013椎崎八幡神社12



そして、拝殿。

      20191013椎崎八幡神社13



拝殿正面。

      20191013椎崎八幡神社14


実は、この日は第二日曜日。
すなわち、祭礼当日です。

祭礼は14時から。
時刻は13時半少し前だけど、すでに氏子さんたちは集まり
拝殿内を準備でバダバタしている。


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191013椎崎八幡神社15



別アングルからの拝殿。

      20191013椎崎八幡神社16


      20191013椎崎八幡神社17




そして、こちらが本殿。


      20191013椎崎八幡神社18



拝殿前の狛犬。

      20191013椎崎八幡神社19


      20191013椎崎八幡神社20



その脇には天水桶。

      20191013椎崎八幡神社21



境内社。

      20191013椎崎八幡神社22



御神木。

     20191013椎崎八幡神社23
      20191013椎崎八幡神社24



こちらが社務所。

      20191013椎崎八幡神社25

普段は無人の神社。
東金市で田間神社の兼務社になるそうです。


実は、この時は初めて境内の犬の散歩禁止と知り
慌てて駐車場に戻り、 びいすけ を車の中に待機させます。



社務所に貼られた祭礼のポスター。

      20191013椎崎八幡神社26


窓ガラスには、御朱印の事も貼られています。

      20191013椎崎八幡神社27

御朱印そのものは、こちらの社務所にあるそうで、
本務社の田間神社では御朱印対応は出来ないそうです。
この日ふ祭礼。宮司さんが13時半にこちらに来られると言うことで
13時半にアポを取って、御朱印をお願いしていました。


こちらが椎崎八幡神社の御朱印。

      20191013椎崎八幡神社28

本当は、14時から始まる祭礼も覗いて見たかったんですが
駐車場がそんなに台数がなく、
車で来る氏子さんの駐車場を占領しちゃうのも気が引けるから
頃合いを見計らって撤収いたしました。


2019/12/01 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

月詣 《 東金日吉神社 》 (2019年9月4日)(千葉県東金市) 

10月13日

台風19号が関東を直撃して通過した翌日。
この日は元々休みを取っていて、13時半に山武市に用事があったので
その前に、富里香取神社で月詣。

そして、その足で向かったのは..............東金 日吉神社。


東金日吉神社も最近は月替わりの御朱印を出されるようなので
先月から月詣の神社の一つに追加。


日吉神社の参拝です。


神社社頭。

      20191013日吉神社01



前日とはうって変わり、台風一過の晴天。

      20191013日吉神社02



日吉神社の説明板。

      20191013日吉神社03



日吉神社の社叢は深く、参道は陽を遮ってくれるから
参拝にはちょうど良い。

      20191013日吉神社04


      20191013日吉神社05



今回は、そんなに被害は無さそうだけど、
先月(9月)の台風15号の時は、折れた枝や倒れた木々で大変だったらしい。

      20191013日吉神社06



言われてみれば、以前に比べて日陰が少なくなったような気がしなくもない。

      20191013日吉神社07



手水舎。

      20191013日吉神社08



拝殿前。

      20191013日吉神社09



拝殿。

      20191013日吉神社10


拝殿正面。

      20191013日吉神社11


      20191013日吉神社12



向拝の彫刻。

      20191013日吉神社13

さすが、日吉神社(ひえじんじゃ)。
彫刻も猿ですね。


拝殿の正面に掲げられた扁額。

      20191013日吉神社14



そして、こちらが今月の月替わりの御朱印。

      20191013日吉神社15


コスモスの花が10月、秋っぽいですね。



2019/11/30 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

月詣 《 富里香取神社 》 (2019年10月13日)(千葉県富里市) 

10月13日

この日は、富里市に出かけました。

ここ数ヶ月、欠かさずお参りしている富里香取神社に出かけました。
月詣になります。

  

神社社頭。

      20191013冨里香取神社01



実は、この日は台風19号が関東を直撃した翌日。

      20191013冨里香取神社02

境内の幟や旗は台風に備えて片付けられていました。

殺風景なのは仕方無い。




狛犬と拝殿。

      20191013冨里香取神社03


      20191013冨里香取神社04



そして、拝殿。

      20191013冨里香取神社05


今月もしっかりと参拝いたしました。



拝殿正面。

      20191013冨里香取神社06



今月の限定御朱印。

      20191013冨里香取神社07

時間が経つと、紅葉の色が変わっていくようです。



こちらが、その御朱印。

      20191013冨里香取神社08


どんな風に変わっていくのか?
御朱印帳を開くのが楽しみになりますね。





2019/11/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鉾田八幡宮 (2019年10月7日)(茨城県笠間市) 

10月7日

この日は、茨城県の笠間市に出かけました。


笠間市の稲田地区。
この稲田の地に茨城百景の一つである、『稲田御房西念寺』があります。
実は、西念寺の駐車場に車を停めて、西念寺に向かっていたら
どうやら、道を一本間違えたというか、敢えて参道を通らずに
それっぽい道を選んで進んでみました。

      20191007鉾田八幡宮01



しばらく進むと、社号標が現れました。

      20191007鉾田八幡宮02

『鉾田八幡宮』とあります。

あれっ!?
西念寺目指していたら、神社だし...........
鉾田八幡宮って、ここは鉾田市じゃなくて笠間市だし.............


思わず、突っ込みたくなる展開。


せっかくだから、お参りして行きましょう。


ネットで調べても、この鉾田八幡宮について詳しくは載っていません。
創建時期や御祭神と言ったいわゆる由緒って言うものが分かりません。

八幡宮って言うくらいだから
おそらく御祭神は、応神天皇もしくは八幡太郎義家あたりだと推測するのですが...........




鳥居。

      20191007鉾田八幡宮03


鳥居に掲げられた神額。

      20191007鉾田八幡宮04



参道。

      20191007鉾田八幡宮05



そして、こちらが社殿。

      20191007鉾田八幡宮06



真ん中に置かれた鏡。

      20191007鉾田八幡宮07



境内社。

      20191007鉾田八幡宮08


      20191007鉾田八幡宮09


      20191007鉾田八幡宮10


      20191007鉾田八幡宮11



そして、無名な祠。

      20191007鉾田八幡宮12



周りは深い森。
っていうか、城址の雰囲気が漂う。

      20191007鉾田八幡宮13



神社の奥は、空堀跡に見える堀底道。

      20191007鉾田八幡宮14



こんな道が奥まで続いている。

      20191007鉾田八幡宮15


頭の中に疑問符が浮かびながら、自宅に帰って『余湖さんのHP』で調べてみたら
稲田城の一部かもしれない。
西念寺あたりが城址という事らしいから、
稲田城址って言うのが意外に正解なのかもしれない。


2019/11/29 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................稲田神社 (2019年10月7日)(茨城県笠間市) 

10月7日

この日は、茨城県の笠間市に出かけました。

向かった先は.................稲田神社。



稲田神社は笠間市稲田に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですが、延喜式の名神大社です。
祭神が奇稲田姫命から稲田姫神社とも呼ばれていました。
鎌倉時代には、領主の笠間氏の崇敬も厚く、
建長年間(1249年〜1256年)には、鎌倉歌壇の指導者を招き、
歌会を催した記録が残るそうです。
また、江戸時代の元禄8年(1695年)水戸藩主の徳川光圀公が
四神旗を奉納したとされています。そちらは社宝として保存されており、
茨城県の文化財に指定されているそうです。
縁結び、安産、身体安全、家内安全などに御利益があるとされています。

御祭神は、奇稲田姫命。



こちらが、社号標。

      20191007稲田神社01



神社社頭。

      20191007稲田神社02



由緒書き。

      20191007稲田神社03



この石段の先が社殿になります。

      20191007稲田神社04



石段の途中にも社号標が建つ。

      20191007稲田神社05



二の鳥居。

      20191007稲田神社06

まだまだ石段はありますね。



石段途中の手水舎。

      20191007稲田神社07



石段を上りきれば、そこには拝殿。

      20191007稲田神社08



拝殿正面。

      20191007稲田神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191007稲田神社10



別アングルからの拝殿。

      20191007稲田神社11


      20191007稲田神社12



そして、こちらが本殿。

      20191007稲田神社13



境内社も多い。

境内社・天満宮。

      20191007稲田神社14



境内社・脚摩乳神社 。

      20191007稲田神社15


  
境内社・八雲神社。

      20191007稲田神社16


境内社・稲荷神社。

      20191007稲田神社17



境内社・秋葉神社。

      20191007稲田神社18



境内社・手摩乳神社。

      20191007稲田神社19



神楽殿のように見えますが、実は社務所。

      20191007稲田神社20

立派な社務所ですが、普段は無人です。






境内には碑も多い。


句碑。

      20191007稲田神社21



記念碑。

      20191007稲田神社22



東日本大震災復興記念碑。

      20191007稲田神社23


こちらも改修記念碑。

      20191007稲田神社24



忠魂碑。

      20191007稲田神社25



稲田神社の社叢も深い。

      20191007稲田神社26
      20191007稲田神社27



こちらが御朱印。

      20191007稲田神社28


石段手前の宮司さん宅にて拝受いたしました。

後で知ったのですが、社殿の300mほど奥まった所に奥の院があるらしい。
知っていれば参拝したのだが...............

機会があれば、またいずれ参拝することにしよう。




2019/11/28 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

常陸七福神 笠間稲荷神社 《 大黒天 》 (2018年12月11日)(茨城県潮来市) 

10月7日


この日は、茨城県の笠間市に出かけました。


御朱印拝受の参拝で訪れた笠間稲荷神社。
実は、ここは常陸七福神の大黒天でもありました。

『常陸七福神』は、茨城県の広範囲を巡る七福神。

その構成は、

大黒天   笠間稲荷神社    笠間市
恵比寿   筑波山神社     つくば市
弁財天   逢善寺       稲敷市
毘沙門天  西光院       石岡市
布袋尊   月山寺       桜川市
寿老人   西蓮寺       行方市
福禄寿   長勝寺       潮来市

となっていますが、なぜかそれらに付け加えて

七福神   真延寺       土浦市

と、8ヶ所を巡って結願すると言う七福神。

これまでに 
      毘沙門天(西光院)、
      布袋尊(月山寺)
      寿老人(西蓮寺)
      福禄寿(長勝寺)
      七福神(真延寺)  と巡ってきています。  


と言う事で、常陸七福神 大黒天の笠間稲荷神社です。



社号標。

      20191007笠間稲荷神社01



鳥居。

      20191007常陸七福神 大黒天01


残念ながら、境内は犬連れ禁止なので、今回は びいすけ は居ません。
( 車の中で待機です)



拝殿。

      20191007笠間稲荷神社14



と、ここまでは大黒天が出てこない。



こちらが、聖徳殿。

      20191007常陸七福神 大黒天02

元々は聖徳太子がお祀りされていますした。
大黒天(大国主大神)、事比羅社(大物主大神)が合殿にてお祀りされ、
こちらが、常陸七福神の 大黒天になります。



大黒天のお参りを済ませて、御朱印を拝受いたします。



こちらが、常陸七福神 大黒天 の御朱印。

      20191007常陸七福神 大黒天03



ありがたく頂戴いたしました。

常陸七福神、結願まであと少し。

筑波山神社の恵比寿と逢善寺の弁財天。
頑張って結願目指しましょう。


2019/11/27 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................八坂神社 (2019年10月7日)(茨城県笠間市) 

10月7日

この日は、茨城県の笠間市に出かけました。


三所神社をあとにして、向かった先は..............八坂神社。


八坂神社は笠間市笠間に鎮座する神社です。


笠間城主・笠間時朝公が、下野国小貫郷に祀られていたものを
石井村に移した事が始まりとされています。
さらに城下整備のため石井村の住人を 大町に移した際に神社も遷宮したました。
はじめ三所神社に仮に祀られていましたが、慶安2年(1649年)現在地に移りました。
江戸時代は牛頭天王と称していました。

御祭神は、素戔嗚尊。



三所神社からも十分に徒歩圏内。
こちらが、八坂神社社頭。

      20191007八坂神社01



こちらも石段の先に社殿が在ります。

      20191007八坂神社02



石段を上がれば二の鳥居。

      20191007八坂神社03



手水舎。

      20191007八坂神社04



こちらが拝殿。

      20191007八坂神社05


      20191007八坂神社07


      20191007八坂神社08



拝殿側面の奉納額。

      20191007八坂神社09



こちらが本殿。

      20191007八坂神社10




拝殿前の狛犬。

      20191007八坂神社11


      20191007八坂神社12




境内の社号標。

      20191007八坂神社13



境内社。

      20191007八坂神社14


      20191007八坂神社15



祠と板碑。

      20191007八坂神社16


      20191007八坂神社17



こちらは神輿庫でしょうか?

      20191007八坂神社18



御神木。

      20191007八坂神社19
      20191007八坂神社20



社務所。

        20191007八坂神社21
      20191007八坂神社22



社務所に声をかけてみましたが反応なし。
一見、無人のような社務所でしたが、電話をしたら出てくれました。

      20191007八坂神社23


と言う事で、頂いた御朱印。

      20191007八坂神社24


三所神社の御朱印もこちらで対応されていますが
現在は、八坂神社、三所神社いずれも、書き置きの御朱印対応のようです。




2019/11/25 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................三所神社 (2019年10月7日)(茨城県笠間市) 

10月7日

この日は、茨城県の笠間市に出かけました。

笠間市と言えば、笠間稲荷神社が有名ですが
笠間市の神社は笠間稲荷神社だけじゃない。

と言う事で、訪れたのは..................三所神社。



三所神社は、笠間市笠間に鎮座する神社です。

貞観元年(859年)に三穂津姫大神を奉斎したことに始まります。
鎌倉時代に入り、宇都宮城主・藤原朝綱の次子である藤原時朝が
笠間城主となり笠間の地へ移住します。
建保3年(1213年)に、宇都宮二荒山神社の主祭神である大国主大神の御分霊を遷し、
本殿三社を建立します。本殿中央に大国主大神、左脇宮に事代主大神、
右脇宮に三穂津姫大神、建御名方大神、火之迦具土大神を祀り、
三社大明神と総称し、笠間城下総鎮守として歴代笠間城主や領民から崇敬を集めますました。

文政二年(1819年)の火災で社殿が焼失してしまいます。
社殿再建にあたり、創建以来三社あった本殿を一社として内陣に三社を祀ります。
それまで三社大明神、三社神社としていたのを、この時に三所大明神と改称したそうです。



御祭神は、大国主大神
     事代主大神
     三穂津姫大神 
     建御名方大神
     火之迦具土大神




鳥居と比べても遜色無い大きさの看板。

      20191007三所神社01

一応、社号標になるのだろうか?


神社社頭。

      20191007三所神社02



こちらは、二の鳥居。

      20191007三所神社03




鳥居を見上げたら、びっくり!!

      20191007三所神社04



これってスズメバチの巣でしょ?

      20191007三所神社05


速攻ダッシュでこの場から離れました。



二の鳥居の脇には由緒書き。

      20191007三所神社06



古びた手水鉢。

      20191007三所神社07



説明板のような由緒書き。

      20191007三所神社08



社殿までは急な石段を上ります。

      20191007三所神社09



石段を上ったと思ったら、社殿はまだ先。

      20191007三所神社10



やっと拝殿が見えてきました。

      20191007三所神社11



こちらの神社は、狛犬の代わりに、恵比寿さんと大黒さんがお出迎え。

      20191007三所神社12


      20191007三所神社13




手水舎。

      20191007三所神社14



こちらが拝殿。

      20191007三所神社15



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191007三所神社16



拝殿側面に掲げられた奉納額。

      20191007三所神社18



別アングルからの拝殿。

      20191007三所神社19


      20191007三所神社20



そして、こちらが本殿。

      20191007三所神社21


      20191007三所神社22



境内社の王子稲荷社。

      20191007三所神社23



愛宕山と記された扁額が掲げられている。

      20191007三所神社24

ひょっとして寺院?
神仏習合の名残りでしょうか?

いえいえ違います。
こちらは境内社の愛宕神社でした。





境内には小さな祠も多い。

      20191007三所神社25




こちらは板碑。

      20191007三所神社26


      20191007三所神社27


社務所らしき建物は境内には無く
拝殿に貼られた張り紙を見て納得。

      20191007三所神社17

御朱印は、すぐ近くの八坂神社の社務所で対応しているようです。



こちらが三所神社の御朱印。

      20191007三所神社28


八坂神社の社務所で拝受致しました。



2019/11/24 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................石井神社 (2019年10月7日)(茨城県笠間市) 

10月7日

この日は、茨城県の笠間市出かけました。

箱田小学校をあとにして、向かった先は............石井神社。



石井神社は、笠間市石井に鎮座する神社です。


社伝によれば、神代の昔、この地方を支配していた天甕星(香々背男命)の討伐に派遣された建葉槌命が、
抵抗し巨石となった天甕星を、大甕の山で蹴り飛ばし退治したそうです。
巨石は割れて三方向に飛び、さらに残る石がさらに三方向に飛び、
石の一つが石井の井戸に落ちました。そして天甕星の祟りを恐れ、
建葉槌命をお祀りしたのがこの石井神社になります。
また縁記には不幸にも延喜式内社とならなかったが、
笠間の鎮め神、尋常の国社に非ずと記されているそうです。


御祭神は、建葉槌命(たけはつちのみこと)。


朱色の立派な鳥居。

      20191007石井神社01

平成29年に建て替えられたそうです。



鳥居に掲げられた神額。

      20191007石井神社02



手水舎。

      20191007石井神社03


定番の龍の吐出口。

      20191007石井神社04



由緒書き。

      20191007石井神社05


参道。

      20191007石井神社06



そして、拝殿。

      20191007石井神社07



拝殿正面。

      20191007石井神社08



別アングルからの拝殿。

      20191007石井神社09


      20191007石井神社10



そして、こちらが本殿。

      20191007石井神社11

      20191007石井神社29



本殿の側面にも由緒書きが掲げられていました。

      20191007石井神社12



境内社・青麻神社。

      20191007石井神社13


      20191007石井神社14



こちらも境内社。

      20191007石井神社15



秋葉神社と琴平神社の相殿となっています。

      20191007石井神社16



境内の板碑。

      20191007石井神社17


こちらは、天王塚の由緒書き。

      20191007石井神社18

天王塚は、笠間八坂神社の旧社地になるそうです。



こちらは休憩所。

      20191007石井神社19

手水舎の脇。



旧鳥居の土台だった石を参拝の際の休憩所として使用しています。
腰掛けることも出来ますよ。

      20191007石井神社20



御神木。

      20191007石井神社24
      20191007石井神社25

樹齢数百年ともいわれる大木で、元々は二本の木だったそうです。
長い年月をかけて一方がもう一方を巻き込み、一本の大木となったそうです。




その説明板。

      20191007石井神社23





御神木と拝殿、そして びいすけ。

      20191007石井神社26
      20191007石井神社27


こちらは、本殿背後の巨木。

      20191007石井神社21
      20191007石井神社22

見た感じ御神木と何ら遜色無いほどの立派な木。



こちらが、石井神社の御朱印。

      20191007石井神社30

この日、宮司さんが外出されていて、
書き置きの御朱印になってしまったことに申し訳なさそうに
宮司さんの奥様が言ってらしたので、返ってこちらも恐縮しちゃいました。

書き置きでも良いんです。
参拝出来て、御朱印を拝受出来たことに意義があるんです。


2019/11/24 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................大渕天神社 (2019年10月7日)(茨城県笠間市) 

10月7日

この日は、茨城県の笠間市に出かけました。


左城小学校をあとにして、向かった先は............大渕天神社。



大渕天神社は、笠間市大渕に鎮座する神社です。


創建は承久年間(1219〜1221)とされ、
宇都宮(笠間)時朝による笠間城築城の際に
鬼門鎮護の神として京都北野天満宮より勧請したのが始まりとされます。

その後荒廃し神職も途絶えるますが、
正保2年(1645年)、笠間住人・滝野伊兵衛一永により再興し、
神官・二平氏を迎えます。(現在も神職=宮司さんは二平氏です。)

江戸時代は笠間藩主・牧野氏代々の祈願所であり、
住の内北野天神と尊称されていたそうです。


御祭神は、菅原道真公・少毘古那命。



社号標。

      20191007大渕天神社01



神社社頭。

      20191007大渕天神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191007大渕天神社03



二の鳥居。

      20191007大渕天神社04



二の鳥居に掲げられた神額。

      20191007大渕天神社05



石段を元気よく駆け上がる びいすけ 。

      20191007大渕天神社06



手水舎。

      20191007大渕天神社07



拝殿はもう一段上の高台に鎮座している。

      20191007大渕天神社08



こちらが拝殿。

      20191007大渕天神社09



拝殿正面。

      20191007大渕天神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191007大渕天神社11



実は、この扁額が笠間市の指定文化財。

      20191007大渕天神社14




別アングルからの拝殿。

      20191007大渕天神社12


      20191007大渕天神社13




そして、こちらが本殿。

      20191007大渕天神社15


      20191007大渕天神社16



拝殿と本殿の間には御神木のツクバネガシ。

      20191007大渕天神社17

こちらも笠間市の文化財(指定天然記念物)。



拝殿前の狛犬。

      20191007大渕天神社18


      20191007大渕天神社19




以前の御神木。

      20191007大渕天神社20



こちらも以前の御神木。

      20191007大渕天神社21

切り株から新しい命が芽吹いている。
これぞ、まさしくパワーの源。
本当のパワースポットです。


御朱印は、拝殿前に連絡先が貼られていて、そちらに連絡をします。


こちらが、大渕天神社の御朱印。

      20191007大渕天神社22

宮司さんのご自宅にて拝受いたしました。

話好きな宮司さん。色々な話をしてくださり、
20年ほど笠間稲荷神社に奉職されていたそうです。


2019/11/22 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit