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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

東金・山武 古社寺めぐり  《 妙宣寺(家之子仁王尊)》   (2020年4月6日)(千葉県東金市) 

4月6日

この日は、東金市にでかけました。

家を出る時には、まさか中止になっていたとは知りませんでしたが
前日まで開催されていた(はずの)『東金・山武 古社寺めぐり 桜詣』。
1日遅れになりますが、御朱印拝受の社寺巡りをしました。

東金日吉神社で、桜詣の中止を知りましたが
駄目元で訪れた願成就寺で参拝も出来、
御朱印も拝受出来たので、もう少し足を伸ばして
向かった先は...............妙宣寺(家之子仁王尊)。

東金・山武 古社寺めぐりの11社寺の中に妙宣寺が2ヶ所あり
東金市と山武市にそれぞれ1寺在ります。
今回は、東金市の妙宣寺となります。

妙宣寺は東金市家之子にある寺院です。

山号を『華藏山』と言い、正式には華藏山妙宣寺と称しますが
『尼御所 家之子仁王尊』とも呼ばれています。

南北朝時代の終わりの頃、後醍醐天皇の皇子である護良親王の没後
上總へ逃れた護良親王の御息女の華藏姫がこの地にて落飾、
星莖尼と号されたそうです。
星莖尼は護良親王の菩提を弔う為に開基となり、
妙宣寺の前身である禪宗尼寺として華藏山海岸寺を創建されました。
当時は、禪宗尼御所であったとされ、この後、東光院日顕上人により、
應永24年(1417年)に日蓮宗に改めたとされています。



総門前の寺号標。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)01



総門。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)02


総門前の由緒書き。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)03


説明板。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)04



総門をくぐり参道を進めば、仁王門がお出迎え。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)05



手水舎。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)06



仁王門と びいすけ 。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)07



仁王門の正面に掲げられた扁額。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)08



別アングルからの仁王門。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)09


仁王像。
向かって右側の阿形。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)10



向かって左側、吽形。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)11



仁王門前には、報恩碑。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)12



こちらは、本堂。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)13


本堂正面。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)14



別アングルからの本堂。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)15



びいすけ もお詣り。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)16



本堂前からの仁王門。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)17



こちらは、子安堂。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)18



こちらが四脚門。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)19


     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)20

改修こそされているものの、
唯一、創建時の物であると伝わるそうです。



こちらが、妙宣寺の御朱印。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)21

境内の寺務所にて拝受しました。



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2020/05/20 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

自販機がいっぱい (2019年11月8日)(神奈川県相模原市) 

11月8日


この日は、相模原市に出かけました。
一の酉の日だから、上溝の大鳥神社へ行くのが目的でしたが
もう一つの目的地がありました。

テレビのバラエティ番組で何度か紹介されている自動販売機の聖地、
中古タイヤ市場相模原店 自販機コーナー。


中古タイヤ販売店の自販機コーナー?
何やら、よく分からない繋がり。



そうなんです。
こちらのお店は、本業は中古タイヤ販売で
お客さんの待ち時間に休める場所を提供したいということで
自販機コーナーが設置したそうです。

そして、その自販機がレトロと言うか
ひと昔、いやそれ以上前の懐かしい自動販売機が横一列に並んでいます。

      20191108自販機01


 

テレビで観たけれど、実物を見ると圧巻。

      20191108自販機02


      20191108自販機03



ネットの情報によれば..............

こちらの会社の社長は、数年前からこつこつと自販機を集め
何とそれを自分で修理改造し、さらには、自販機コーナーの屋根や配管なども
すべて自己流でやってしまったそうです。

      20191108自販機04


      20191108自販機05


      20191108自販機06


      20191108自販機07


やっぱり、横一列に並んだ自販機は『圧巻』の一言に尽きる。



じっくりと、その自販機を眺めてみましょう。



ガムの自販機。

      20191108自販機08

『チウインガム』と言う表現が懐かしい。
この自販機は、子供の頃に見た記憶があります。


  

アメリカンポップコーンの自販機。

      20191108自販機09

ポップコーンってすごくアメリカっていう感じがするから
アメリカンポップコーンってある意味、正解!!



そして、もっちゃん のお目当てのトーストの自販機。

      20191108自販機10



メニューは、ハムチーズトーストとコンビーフトーストの2種類。

      20191108自販機13





ハムチーズトーストを選んだようです。



40秒間、じっくり焼かれて
アツアツの状態で下の取り口に落ちてきます。

      20191108自販機11



あ火傷をしないように、トングで取り出します。

      20191108自販機12




こちらが、アツアツのハムチーズトースト。

      20191108自販機14



この微妙な焦げ具合が美味そう。

      20191108自販機15



しっかり、半分貰っちゃいました。

      20191108自販機16

「味はどうか ? 」って?
びいすけ の、この欲しそうな顔を見れば分かりますよね(笑)



お昼で小腹も空いているから、
ご飯物をセレクトします。

      20191108自販機17

天ぷらうどんっていう選択肢もあったんだけど
ここはあえて、ご飯物。



天丼をセレクトします。

      20191108自販機18



おそらく、冷凍の物を温めているんだけれど
出来上がりまでに3分ぐらいかかる。
その待つ時間がワクワクするんだけどね。

取り出し口から取り出すと................

      20191108自販機19

形が予想外。
丼じゃないし.............


箱を開けると、こんな感じ。

      20191108自販機20



ピンボケ写真だから、美味しそうには見えないけれど..............

      20191108自販機21

実際は美味しい天丼でした。
ただ、成人男子じゃ、ちょっと量が物足りない。

まぁ、自販機だから、そこまで求めるのはやめましょう。



噂によれば、ハンバーガーの紙箱や
生産中止となったトーストサンドの純正アルミを復活させるなど、
こちらのお店(?)の社長の熱い想いが形となって
古き良き時代の自販機が並ぶパラダイス。

今度は天ぷらうどんを食べに来よう!







2019/12/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............浅間神社 (2019年11月8日)(神奈川県相模原市) 

11月8日

この日は、相模原市に出かけました。


当麻の日枝神社をあとにして、向かった先は.................浅間神社。


浅間神社は、相模原市南区当麻に鎮座する神社です。

宝永4年(1707年)に富士山が大噴火した後の正徳3年(1713年) の創建とされています。
元々は、現在地より40mほど西の山中に鎮座していましたが、
昭和45年に現在地に遷座したとされ、
境内社の秋葉神社は、その際に観心寺より移設したとされています。


御祭神は、木花咲耶媛命。



社号標。

      20191108浅間神社01



神社社頭。

      20191108浅間神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191108浅間神社03



手水鉢。

      20191108浅間神社04



こちらが、拝殿。

      20191108浅間神社12


      20191108浅間神社05



拝受正面に掲げられた扁額。

      20191108浅間神社06



別アングルからの拝殿。

      20191108浅間神社07


      20191108浅間神社08



そして、こちらが本殿。

      20191108浅間神社09



拝殿前の狛犬。

      20191108浅間神社10


      20191108浅間神社11




境内社・秋葉神社

      20191108浅間神社13



神楽殿(?)

      20191108浅間神社14

鉄骨造りですが、老朽化なのか?
立ち入り禁止になっています。



こちらが、当麻の浅間神社の御朱印。

      20191108浅間神社15


こちらも普段は無人の神社。
本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。


2019/12/29 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............日枝神社 (2019年11月8日)(神奈川県相模原市) 

11月8日

この日は、相模原市に出かけました。


三嶋神社をあとにして、向かった先は...........日枝神社。


日枝神社は、相模原市南区当麻に鎮座する神社です。

明治40年の大洪水により被災した当地域の住民が、
災害の起こらないことを願って、明治41年当地に創建したとされています。
明治45年(1912)に防火の神として、秦野市の白笹稲荷から分霊を受けて
日枝神社の社殿に合祀したとされています。

御祭神は、大山祇命。
相殿に白笹稲荷大神を祀ります。

完全な住宅街に宅地化された場所に鎮座する日枝神社。
道に迷い、探すのに手間取り、ぐるぐると周辺を回っていました。

思っていたより、かなり狭い敷地。
小さな神社って言う表現がピッタリ。


こちらが神社社頭。

      20191108日枝神社01



普段は無人の神社。
手水鉢も水が枯れている。

      20191108日枝神社02



社殿も正面からだと鳥居が邪魔をしちゃうので
別アングルから。

      20191108日枝神社03


      20191108日枝神社04


      20191108日枝神社05



社殿正面の扁額。

      20191108日枝神社06

相殿に祀られた白笹神社の社号も併記されています。


境内社。

      20191108日枝神社07



こちらが、日枝神社の御朱印。

      20191108日枝神社08


本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受しました。

2019/12/29 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............三嶋神社 (2019年11月8日)(神奈川県相模原市) 

11月8日

この日は、相模原市に出かけました。

当麻天満宮をあとにして、向かった先は...................三嶋神社。


三島神社は、相模原市南区当麻に鎮座する神社です。


創建時期は不明ですが..................
社伝によれば、承久の乱で敗れて奥州に配流された河野通信の一子がこの地に隠れ住み、
その縁から通信の孫の一遍が無量光寺を開きました。
その際に三嶋大権現を祀ったとされています。


御祭神は、大山祇命。



神社社頭。

      20191108三島神社01



鳥居。

      0191108三島神社02




こちらが社殿。

      0191108三島神社03



別アングルから。

      0191108三島神社04



社殿に掲げられた扁額。

      0191108三島神社05

こちらには『三島社』と記されている。



由緒書き。

      0191108三島神社06

由緒書きには『三嶋神社』。




境内社。

      0191108三島神社07




三嶋神社の御朱印。

      0191108三島神社08


こちらも普段は無人の神社。
本務社の亀ヶ池八幡神社にて拝受しました。


2019/12/28 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............当麻天満宮 (2019年11月8日)(神奈川県相模原市) 

11月8日

この日は、相模原市に出かけました。


上溝大鷲神社をあとにして、向かった先は..................当麻天満宮。


当麻天満宮は、相模原市南区当麻に鎮座する神社です。

近江国三井寺座主だった妙音が、延久5年(1073年)に世を逃れて当地に隠棲、
天満宮を勧請し、さらには山王権現社を建立したとされています。
江戸期には当麻村の鎮守として祀られていました。

御祭神は、菅原道真公。



こちらが社号標。

      20191108天満宮01

かなり年季の入った社号標ですね。



神社社頭。

      20191108天満宮02



鳥居に掲げられた神額。

      20191108天満宮03



参道には、例祭の予定表。

      20191108天満宮04


   

こちらは手水舎。

      20191108天満宮05



由緒書き。

      20191108天満宮06



こちらが、拝殿。

      20191108天満宮07



拝殿正面。

      20191108天満宮08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191108天満宮09



別アングルからの拝殿。

      20191108天満宮10


      20191108天満宮11


   

そして、こちらが本殿。

      20191108天満宮12



拝殿前の狛犬。

      20191108天満宮13


      20191108天満宮14




境内社の稲荷社。

      20191108天満宮15



こちらが神楽殿。

      20191108天満宮16



普段は無人の神社で、亀ヶ谷八幡宮の兼務社になります。


こちらが、当麻天満宮の御朱印。

      20191108天満宮17


本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。






2019/12/28 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............上溝大鷲神社 (2019年11月8日)(神奈川県相模原市) 

11月8日

この日は、相模原市に出かけました。

この日は酉の日。
昨年、休みを取っていてんだけど、行けなかった酉の市が幾つかあります。
その中の一つが上溝大鷲神社の酉の市。

今年の酉の市は外しません。
この日、相模原に来た最たる目的はこちらの酉の市です。

向かった先は.................上溝大鷲神社。



上溝大鷲神社は、相模原市中央区上溝に鎮座する神社です。


創建は明治時代の末頃とされ、地元の上溝本町の商店主らが勧請した神社であり、
神社の管理も上溝本町自治会で行なっている神社です。

より多くの方々に足を運んでもらおうと、
数年前から、酉の市開催時の日限定で、御朱印の頒布を始めたそうです。
すなわち、年に2日、ないしは3日しか御朱印を拝受する事が出来ません。

御祭神は、大鳥祖神。


商店会の駐車場がこの日は酉の市のために使用禁止。
駐車場探しに手こずりましたが、大鷲神社に到着。

境内と言うか、公園の敷地になるのか?
酉の市の屋台の準備が始まっています。

      20191108上溝大鷲神社01


      20191108上溝大鷲神社02


熊手がめあてではなく、あくまでも参拝が目的。
そして、参拝の証である御朱印を頂くことが最課題。
まずは、社殿へと進みます。

      20191108上溝大鷲神社03



社殿に掲げられた扁額。

      20191108上溝大鷲神社04



飾られた提灯。

      20191108上溝大鷲神社05



社殿に大きく御朱印の案内。

      20191108上溝大鷲神社06


どうやら、参拝した後、社殿にて氏子さんに初穂料を納め
参拝証をもらって、特設テントに御朱印帳を提出すると言うシステムのようです。


今年は、色違いの御朱印の2種あるとのことで
一緒に出かけた妹の もっちゃん の分もお願いしちゃいます。

      20191108上溝大鷲神社07


      20191108上溝大鷲神社08



一番乗りだったのに、なぜか引換券は4番と5番。

      20191108上溝大鷲神社09

先に御朱印帳を預けてズルした人が居るようです。



妹の もっちゃん と交代で参拝。



御朱印を待つ間、改めて境内(?)をじっくり眺めてみます。


社殿脇の由緒書き。

      20191108上溝大鷲神社10

文字が擦れて、ほとんど判別不能。



熊手の売店はこれから準備するみたい。

      20191108上溝大鷲神社12


      20191108上溝大鷲神社13



社殿脇で『ひなたぼっこ』する びいすけ 。

      20191108上溝大鷲神社14




      20191108上溝大鷲神社15



こちらが、上溝大鷲神社の御朱印。

      20191108上溝大鷲神社16


      20191108上溝大鷲神社17

今年は、二の酉までだから、一の酉のこの日と、
二の酉の11月20日だけしか授与できない御朱印。

そして、昨年休みを取っていたのに、来る事ができなかった大鷲神社。
一年越しになる御朱印です。



2019/12/27 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大鷲神社 (2019年11月8日)(神奈川県相模原市) 

11月8日

この日は、神奈川県の相模原市に出かけました。

11月8日は酉の日。
一の酉になります。

前日、八王子の実家に転がり込んで
この日は朝から実家近くの酉の市巡りをいたします。
酉の市って言っても、とくに熊手を買う訳でもなく
普段は無人の神社が、この日は賑わうと言うこともあって
意外に酉の市に行くのも面白い。


と言う事で、向かった先は..................橋本神明大神宮。


実は、こちらに来るのはこれで2回目。
( 前回の訪問記事は、 こちら



橋本神明大神宮の境内に大鷲神社が鎮座しています。
橋本神明大神宮の境内社になるようです。
ネットの記事で、酉の市の日に御朱印をいただいたと言う記事を見て
あわよくば! と期待してやってきました。


まだ、酉の市の準備はこれからのようで
氏子さんたちがようやく集まって、これから飾り付けなどをするようです。

      20191108橋本大鷲神社01


      20191108橋本大鷲神社02



せっかくだから、お参りしちゃいましょう。

      20191108橋本大鷲神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20191108橋本大鷲神社04



拝殿。

      20191108橋本大鷲神社05



拝殿に掲げられた扁額。

      20191108橋本大鷲神社06



拝殿前に飾られた提灯。

      20191108橋本大鷲神社07



熊手の準備は、まだまだこれからのようです。

      20191108橋本大鷲神社08



拝殿でせわしなく準備をしていた氏子さんに
御朱印について尋ねたら...........

昨年、氏子さんが中心になって御朱印を拝受したら
予め本務社の了承を得てなかったらしく、後で問題となり
今年は御朱印の拝受は氏子さんたちでは対応しないらしい。

本務社の亀ケ池八幡宮に別件で行く用事があったので
御朱印について尋ねて見たら、本務社で対応していただけました。


と言う事で、橋本大鷲神社の御朱印がこちら。

      20191108橋本大鷲神社09

酉の市の表記は無いけれど、
無理を言って(?)墨書きしてもらったから、感謝しなくちゃ!!





2019/12/27 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう! 神奈川県相模原市② (2019年11月7日)(神奈川県相模原市) 

11月7日


山梨県の大月市に出かけたこの日、八王子の実家にたちよることにしました。
最近、こちらの方に足を伸ばしていないので
久しぶりに大月からは国道20号で相模湖に出て、津久井経由で帰ることにしました。


そう言えば、相模原市(と言っても相模湖になりますが.......)で
新たなマンホールカードが発行されたらしい。

マンホールカードのコレクターとしては、見過ごすわけにはいきません。
と言う事で、立ち寄った先は、JR中央本線 相模湖駅前の相模湖観光案内所。

      20191107マンホール相模原01



      20191107マンホール相模原02



簡単なアンケートに記入して
マンホールカードいただきました!

      20191107マンホール相模原03




さて、肝心のモデルとなったカラーマンホール。
相模湖駅の近くにあるのかと思ったら、ちょっと離れた場所にありました。


国道20号を八王子方面にちょっと走り、相模川の桂橋を目指します。
カラーマンホールは、桂橋の手前の県道の歩道に設置されていました。


こちらが、そのマンホール。

      20191107マンホール相模原04



カードと一緒に。

      20191107マンホール相模原05



びいすけ と一緒に。

      20191107マンホール相模原06



最強のコラボ。
カード と びいすけ と マンホール。

      20191107マンホール相模原07




こちらが、相模原市タイプBのマンホールカード。

      20191107マンホール相模原08



カードには、相模ダム、相模湖大橋、桂 、山ゆり、オシドリが描かれています。

      20191107マンホール相模原09

相模ダムは神奈川県の重要な水源である相模湖を形成し、
その相模湖に架かる相模湖大橋は『神奈川の橋100選』にも選ばれています。
そして、桂、山ゆり、オシドリは、旧・相模湖町の木、花、鳥に選ばれていたそうです。

今は、相模原市となっていますが、
旧・相模湖町のこだわりを感じるマンホールカードですね。



2019/12/26 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 秋谷の立石 》 (2019年6月11日)(神奈川県横須賀市) 

6月11日 秋谷の立石

この日は、湘南に出かけました。

江の島から葉山へ。
そして葉山から横須賀の秋谷へとやって来ました。


ランチに利用したMARLOWE秋谷本店の前は秋谷海岸。
そして、秋谷公園。

      20190611秋谷の立石01


公園のある秋谷海岸には『立石』なる景勝地があります。

      20190611秋谷の立石02


実は、この『立石』。
横須賀市の『横須賀風物百選』の一つであるようです。

      20190611秋谷の立石03



さらには、『かながわの景勝50選』の一つでもあります。

      20190611秋谷の立石04


『かながわの景勝50選』を追いかけている身としては、
秋谷海岸まで足を伸ばした理由の一つでもあります。

      20190611秋谷の立石06

『かながわの景勝50選』とは、神奈川県の景勝地のうち
代表的なものを50箇所選んだもので、昭和54年に定められました。
実は、秘かにこの『かながわの景勝50選』を追いかけています。



では、景勝地である秋谷の立石を散策してみましょう。

      20190611秋谷の立石07


秋谷公園の駐車場から、秋谷海岸へと降りて行く事が出来ます。
立石の前で、はいポーズ☆。

      20190611秋谷の立石08


      20190611秋谷の立石09

波打ち際で、びいすけ の写真が撮れることってあまり無いから
波は穏やかなんでしょうね。

とにかく、波が苦手な びいすけ 。
本来はあまり、波打ち際に近づきません。




かながわの景勝50選に選ばれるだけあって
秋谷海岸は、なかなか良い。

      20190611秋谷の立石10


      20190611秋谷の立石11


ちょっとした高台から眺める立石も乙なもの。

      20190611秋谷の立石12


秋谷の立石、侮れません。
これで、夕陽が海岸線に沈む時刻であれば
秋谷公園から眺める景色もぐっと引き立つことでしょう。




2019/08/06 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

MARLOWE 本店 (2019年6月11日)(神奈川県横須賀市) 

6月11日

※ (初めにお断り)

ドッグカフェのカテゴリーの記事ですが、あくまでも犬テラス席OKのお店であり、
ドッグカフェではありませんので、お店の方や他のお客さんの迷惑にならないように
マナーを守りましょう。

この日は、湘南に出かけました。

当初は、江の島が目的地でしたが
以前、城ヶ島に遊びに行った時、葉山辺りの海岸線沿いに
有名なプリン屋が有ったのを思い出した。

せっかくだからと葉山方面に足を伸ばし、
森戸大明神に途中立ち寄ったのち、
再び、プリン屋さんを目指します。


葉山町だと思っていたら、プリン屋さんは横須賀市にありました。
辿り着いたのが、MARLOWE 本店。

      20190611MARLOWE 本店01

MARLOWE は、1984年創業のビーカーに入った手作りプリンの専門店です。


プリンの専門店と言いながらも、地元・横須賀市佐島の大楠漁港で上がった新鮮な魚に
三浦の採れたて新鮮野菜を使った料理を提供するレストランでもあります。

      20190611MARLOWE 本店02



テラス席はワンちゃん利用可。

      20190611MARLOWE 本店16


      20190611MARLOWE 本店03


びいすけ 連れですから、当然テラス席に陣取ります。

      20190611MARLOWE 本店04


目の前は、秋谷海岸。

      20190611MARLOWE 本店05

こちらも風光明媚な所です。



MARLOWEと言えば、フィリップ・マーロウ。

      20190611MARLOWE 本店06

レイモンド・チャンドラーが生み出したハードボイルド小説の主人公の探偵。
映画化もされていて、名優ハンフリー・ボガートがマーロウを演じました。

ハンフリー・ボガートと言えば、通称ボギー。
ハードボイルドの代名詞です。



テラス席、ペット可ではありますが、
ペット用のメニューは有りません(無かったと思う...............?)
びいすけ には、申し訳ないけど我慢してもらいましょう。

      20190611MARLOWE 本店07



サラダとコーヒー、そしてプリンの付いたセット料理。

      20190611MARLOWE 本店08


おいおい!
君の分はありませんよ!!(笑)

      20190611MARLOWE 本店09



メインは、『魚介類(カニ、甘エビ、イカ)のトマトスパゲッティ』。

      20190611MARLOWE 本店10



しょうがないなぁ...............

      20190611MARLOWE 本店11



サラダの中から、食べれそうな野菜をセレクト。

      20190611MARLOWE 本店12



スパゲッティは、超うまい。
あっと言う間に完食。


食後のコーヒーとプリンです。

      20190611MARLOWE 本店13



アイスコーヒー。

      20190611MARLOWE 本店14



本店限定販売の期間限定のマンゴープリン。

      20190611MARLOWE 本店15


ランチとは言え、ちょっぴりお高い感は否めないけれど
たまには、プチ贅沢も良いでしょう。


ちょっとだけ、湘南セレブ感を味わったひと時でした...............。





2019/08/06 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して...............神奈川・葉山編① (2019年6月11日)(神奈川県三浦郡葉山町) 

6月11日

この日は、湘南に出かけました。
江の島から葉山に足を伸ばし、森戸大明神近くで丸ポストを見つけました。

      20190611葉山丸ポスト01


県道207号線沿い、森戸神社バス停前の丸ポストです。

      20190611葉山丸ポスト02



自宅に返ってからネットで調べてみたら、
どうやら、『デニーズ森戸店前の丸ポスト』と呼ばれていて
以前は民家の壁に埋め込まれるように設置されていたようです。

      20190611葉山丸ポスト03



何年か前に、その民家も解体されて更地になり
宅地として販売されているようですが
更地のままの状態です。

      20190611葉山丸ポスト05



もし、買い手がついて住宅が建てられるなんて話になったら
この丸ポストは、どうなっちゃうんでしょう?

      20190611葉山丸ポスト04



撤去されてしまうんでしょうか.........?

      20190611葉山丸ポスト06


1日に1回の集荷では、
ポストとしては、あまり利用されていないのかな?

      20190611葉山丸ポスト07





2基目の丸ポストは、同じく県道207号線。
葉山町一色 県立近代美術館近くの大門商店前の丸ポスト。

      20190611葉山丸ポスト08


      20190611葉山丸ポスト09


      20190611葉山丸ポスト10



      20190611葉山丸ポスト11



      20190611葉山丸ポスト12


      20190611葉山丸ポスト13


      20190611葉山丸ポスト14



調べてみると...............

神奈川県下には、111基の丸ポストが現存し、
葉山町には9基の丸ポストが現存しています。(2019年6月11日現在)
本日、2基の丸ポストを確認出来たから
葉山町の丸ポストは、あと7基。
いつか、その7基も確認したいものです。


神奈川県内に現存する111基の丸ポスト。
その内、

これまでに

松田町     1基
山北町     5基
相模原市    3基
愛川町     1基
厚木市     3基


そして本日、葉山町2基と合計13基の丸ポストを確認しています。

まだまだ神奈川県内にも、丸ポストはいっぱいあるんですね。



2019/08/05 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 森戸の夕照 》 (2019年6月11日)(神奈川県三浦郡葉山町) 

6月11日

この日は、湘南に出かけました。

江の島から、葉山に移動して訪れた森戸大明神(森戸神社)。
その森戸大明神が鎮座する地は、『森戸の夕照』と呼ばれ
古くから風光明媚な景勝地でした。
当然、『かながわの景勝50選』にも選ばれています。

と言うわけで、『 かながわの景勝50選 森戸の夕照 』です。


森戸大明神(森戸神社)の本殿の裏手。
削平地の先に海岸が広がり、多くの石碑が建てられています。

      20190611森戸の夕照01

探している石碑は、こちらじゃない。


そう、探していた石碑はこちら。

      20190611森戸の夕照02



『 かながわの景勝50選 森戸の夕照 』の碑です。

      20190611森戸の夕照03



そして、その碑の奥にも探していた碑。

      20190611森戸の夕照94

石原裕次郎の碑です。



広がる海岸。

      20190611森戸の夕照05


梅雨の時期のつかの間の晴れ。
空は蒼し、海も青い。

      20190611森戸の夕照06



まぁ、雲が若干多目なのが気になりますが...............。

      20190611森戸の夕照07



残念ながら時刻は、お昼前。

      20190611森戸の夕照08

夕陽がバックにあれば
映えるんでしょうね。


遥か遠くに見える江の島。

      20190611森戸の夕照09

280mmの望遠レンズ大活躍。


こちらは、名島。

      20190611森戸の夕照10

神社裏手の磯辺より沖合い700メートルに浮かぶ小さな島で、
赤い鳥居が建てられています。

そして、その鳥居の背後に富士山が見えるらしいが...............
残念ながら、この日はその姿を目にすることは出来ませんでした。

どうも、富士山とは相性がイマイチ良くないみたいですね。





2019/08/05 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.......................森戸大明神 (2019年6月11日)(神奈川県三浦郡葉山町) 

6月11日

この日は湘南に出かけました。

湘南ってどこまでを言うんでしょうか?
愛知県で生まれ、東京都下の多摩地区で青春期を過ごし
そろそろ20年近く千葉県で過ごす身としては、
三浦半島から、小田原辺りまでを湘南と思っていたら
どうやら、神奈川県が「湯河原から三浦市までが湘南です」と
はっきりと明言したらしい。

『葉山から茅ヶ崎辺りまで。平塚は湘南に入らない』と
いつだったかそんな論争(?)をしていたTV番組もありました。


江の島をあとにして、向かった先は...................森戸大明神。


森戸大明神は、神奈川県三浦郡葉山町堀内に鎮座する神社です。

長きにわたり伊豆に流されていた源頼朝は、
三嶋明神(現:三島大社)を深く信仰し、
源氏の再興を祈願していました。
やがて、平氏を打倒して鎌倉幕府を開いた頼朝は、
鎌倉に近い葉山に三島明神から分霊を受けて
建立したのが森戸神社(森戸大明神)です。

森戸の地は、鎌倉時代から朝廷で行われてきた祓の一種である
七瀬祓が行われてきた場所でもあり、
室町時代には北条氏・足利氏の信仰も篤く、
江戸時代には徳川家康が社領七石を寄進したとされています。


御祭神は、
大山祗命(おおやまずみのみこと)
事代主命(ことしろぬしのみこと)。


こちらが、社号標。

      20190611森戸神社01

『森戸神社』と刻まれています。



一の鳥居。

      20190611森戸神社02



神社社頭に鎮座する狛犬。

      20190611森戸神社03


      20190611森戸神社04



二の鳥居。

      20190611森戸神社05



手水舎。

      20190611森戸神社06



こちらが、拝殿。

      20190611森戸神社07



拝殿正面。

      20190611森戸神社08


別アングルからの拝殿。

      20190611森戸神社09


      20190611森戸神社10


拝殿の屋根には、跳び狛犬。

      20190611森戸神社16


拝殿前の天水桶。

      20190611森戸神社11


そして、こちらが本殿。

      20190611森戸神社22






境内社・畜霊社。

      20190611森戸神社12

かつて、多くの家畜が疫病にかかった時、
この社にお参りし、お願いすると病から免れることができたと云われ、
以来、家畜(ペット)の守護神として篤い信仰があるそうです。

びいすけ も健康でありますように...............





境内社・おせき稲荷社。

      20190611森戸神社13


境内社・水天宮。

      20190611森戸神社14


境内社・総霊社。

      20190611森戸神社15



境内の由緒書き。

      20190611森戸神社17



参道には、奉納酒。

      20190611森戸神社25

こんな感じで参道に飾られると、なぜか明治神宮を思い出しちゃいます。



参集殿。

      20190611森戸神社20



本殿の裏は杜。

      20190611森戸神社21



そこには、祠が祀られています。

      20190611森戸神社18


そして、御神木。

      20190611森戸神社19


     

名島。

      20190611森戸神社23

沖合い700メートルに浮かぶ小さな島で、赤い鳥居が目印です



こちらが、授与所。

      20190611森戸神社24

御朱印は、こちらで拝受できます。



そして、こちらが森戸大明神の御朱印。

      20190611森戸神社26


森戸大明神は通称で、社号は森戸神社だと思っていたら
森戸大明神が正式社号だと言うことです。



2019/08/04 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 江の島 稚児ヶ淵 》 (2019年6月11日)(神奈川県藤沢市) 

6月11日

この日は、湘南に出かけました。

数年前から秘かに追いかけている『かながわの景勝50選』。
いわゆる、神奈川県内の風光明媚な観光地・史跡・景勝地を
50箇所選んだもので、昭和54年に定められました。
今から40年前に選定された景勝地ですから、
時代の流れの中で景観が変わってしまったモノもあるようですが
それはそれで、追いかけてみると楽しいモノです。
とは、言いながらも随分ご無沙汰となっていますが...............

その『かながわの景勝地50選』の一つが、江の島にあります。
江の島の奥部になる岩屋のある地区、『稚児ヶ淵』が
『かながわの景勝50選』に選ばれています。

そんなわけで、江島神社に参拝がてら、
かながわの景勝50選の『 江の島 稚児ヶ淵 』を散策いたしましょう。



弁天橋を渡って、江島神社の参道入口。

      20190611江の島 稚児ヶ淵01


湘南、いや神奈川県でも屈指の観光地でもある江の島。
『ようこそ 江の島』の幟も風にたなびきます。

      20190611江の島 稚児ヶ淵02


稚児ヶ淵は、江の島の最奥部の岩屋のある辺り。
江島神社の辺津宮から中津宮へと向かう途中、視界も拓けて来ます。

      20190611江の島 稚児ヶ淵03


眼下に江の島マリーナも見えてきます。

      20190611江の島 稚児ヶ淵04



中津宮から奥津宮へ向かう途中には、二つ山。

      20190611江の島 稚児ヶ淵05

ちょうど、この場所が江の島の分水嶺(?)
まるで島を二分するように、二つの山になるため二つ山と言われているそうです。



石段を進み奥津宮。

      20190611江の島 稚児ヶ淵06


奥津宮の鳥居の前では、野良猫がお出迎え。
びいすけ に対して、思い切り敵対心100%。

      20190611江の島 稚児ヶ淵07

こう言う輩には近づかないよう方が賢明。

先を急ぎましょう!!



岩屋に到着。
即ち、稚児ヶ淵に到着です。

      20190611江の島 稚児ヶ淵08



これ、これ!

      20190611江の島 稚児ヶ淵09

この碑を探して、岩屋までやって来ました。



『 かながわの景勝50選 江の島 稚児ヶ淵 』の碑です。

      20190611江の島 稚児ヶ淵10



では、稚児ヶ淵 を探索いたしましょう。

      20190611江の島 稚児ヶ淵11



実は、10代の頃、オートバイに乗って江の島には何回も来ましたが
江の島タワー(だっけ?)、展望台に来て満足して帰ったものでした。

こんな岩場の景勝地があるなんて、当時は知りませんでした。

      20190611江の島 稚児ヶ淵12



当然、こんな遊歩道の存在も知りませんでした。
何年か前に江の島に来た時に、この場所を知って
改めて、江の島って良い所だと思っていました。

      20190611江の島 稚児ヶ淵13


      20190611江の島 稚児ヶ淵16


岩場を歩くって言うのも、なかなか良いモノですね。

      20190611江の島 稚児ヶ淵17


      20190611江の島 稚児ヶ淵19


そして、岩場の遊歩道って良いモノですね。

      20190611江の島 稚児ヶ淵14


      20190611江の島 稚児ヶ淵15



晴れてはいるものの、雲は意外に流れていて
さっきまで、富士山が見えていたと思ったら
いつのまにか見えなくなっていた。

      20190611江の島 稚児ヶ淵18

やっぱり、富士山とは縁遠いんでしょうか?





江の島と言えば...................

江島神社の参道の商店街のたなか本店。
蛸を使った たこせんべい 。

      20190611江の島 稚児ヶ淵20


ここまで来て、買わない手はないでしょう。

      20190611江の島 稚児ヶ淵21


中国人観光客の列の最後尾に並び、待つこと10数分。

      20190611江の島 稚児ヶ淵22


      20190611江の島 稚児ヶ淵23


たこせんべい、ゲットです。

      20190611江の島 稚児ヶ淵24



たこせんべい を齧りながら、江の島弁天橋から海を眺めてみます。

      20190611江の島 稚児ヶ淵25



さぁ、駐車場に戻りましょう。

      20190611江の島 稚児ヶ淵26


せっかく、江の島まで来たんだから
もうちょっと足を伸ばして、葉山界隈まで出かけちゃいましょう。

と言うことで、葉山に向かって出発です。






2019/08/04 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............片瀬小学校江の島分校 (2019年6月11日)(神奈川県藤沢市) 

6月11日

この日は、湘南に出かけました。

湘南の代名詞と言っても過言ではない『江の島』。
神奈川県を代表する観光地の一つですが、
かつて、この江の島に小学校の分校が在りました。
ほとんど知れ渡っていませんが、藤沢市立片瀬小学校江の島分校と言う小学校。
そんな廃校を訪れてみました。


片瀬小学校江の島分校は、

明治17年     竜口学校分校として設置される
明治19年     片瀬村に片瀬小学校が開校し、江の片瀬小学校江の島分校が設置される。
明治22年     片瀬村と江の島が合併して、川口村となる。
明治25年     尋常川口小学校江の島分教場と改称する。
明治34年     川口尋常高等小学校江の島分教場と改称する。
昭和8年     片瀬尋常高等小学校江の島分教場と改称する。
昭和22年     片瀬村が藤沢市と合併。藤沢市立片瀬小学校江の島分校と改称する。
昭和35年     本校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっています。
(藤沢市立片瀬小学校HPより一部引用)


今から、約60年前に廃校となった江の島分校。


その分校は江島神社の敷地内(?)と言って良いのか?
江島神社に隣接する場所でした。


この赤い橋を渡った先が分校跡地。

      20190611片瀬小学校江の島分校01


約60年に廃校となったから、当然ながら往時の校舎は既に解体されています。
分校跡地は、『江ノ島市民の家』となっています。

      20190611片瀬小学校江の島分校02



いわゆる、地域の公民館的な施設のようです。

      20190611片瀬小学校江の島分校03


敷地への出入りは二方向。

一つは、江島神社の石段から少し降って赤い橋を渡る導線。

      20190611片瀬小学校江の島分校07



そして、もう一つが神社との境界の道沿いから入るパターン。
こちら側が正門だったのでしょうか?

      20190611片瀬小学校江の島分校04


      20190611片瀬小学校江の島分校05



先程の赤い橋は、後から付け足した感じがしないでもない。

      20190611片瀬小学校江の島分校08


でも、分校跡は見所が殆ど無いから
この赤い橋が見所になってしまうのか...............?

      20190611片瀬小学校江の島分校06


やっぱり、廃校跡も60年近く時間が流れると
すっかり様変わりしてしまい、
まるで学校など無かったように変貌してしまうんですね。





2019/08/03 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.......................江島神社 (2019年6月11日)(神奈川県藤沢市) 

6月11日

この日は、湘南へ出かけました。
前日の夜、遅番勤務を終えて、23時半に八王子の実家へと移動。
深夜の移動から、朝6時に八王子を出発。
下道で相模原、厚木、平塚と抜け海岸線わ走り
江の島に向かいます。

訪れたのは................江島神社。


江島神社は藤沢市江の島に鎮座する神社です。

日本三大弁天の一つに数えられ、宗像三女神を祀る神社です。
島の西側に「奥津宮」(多紀理比賣命)、中央に「中津宮」(市寸島比賣命)、北方に「辺津宮」(田寸津比賣命)と三宮で構成され、「江島大神」と総称しています。

社伝によれば、欽明天皇13年(552年?)、
神宣に基づき欽明天皇の勅命により、
江の島の南の洞窟に宮を建てたのに始まるとされています。
神仏習合により、金亀山与願寺と称する寺でしたが
歴代の鎌倉幕府将軍・執権や、代々の領主から崇敬を受け、
江戸時代には弁才天信仰が盛んになり、多くの庶民が参詣するようになりました。

江戸時代までは弁財天を祀っており、江島弁天・江島明神と呼ばれていました。

明治元年(1868年)の廃仏毀釈により、仏教施設や仏像などが破壊され
明治6年(1872年)、仏式を廃して神社となり『江島神社』と改称しました。



御祭神は、多紀理比賣命、市寸島比賣命、田寸津比賣命。



江の島大橋を渡って、江の島の中に入ると、
参道の商店街の入り口前に一の鳥居。

      20190611江の島神社01


神額は、『江島大明神』。

      20190611江の島神社02



参道のお土産屋さんを通り過ぎれば社号標がお出迎え。

      20190611江の島神社03



神社社頭。

      20190611江の島神社04

朱色の鳥居が一際目を惹きます。



社頭野掲示板。

      20190611江の島神社05

いわゆる『定』って言うやつです。



朱色の鳥居の脚元には、琵琶のオブジェ。

      20190611江の島神社06

さすが、弁天様と言われてきただけはあります。


鳥居脇には、狛犬。

      20190611江の島神社07


      20190611江の島神社08



その先は石段。
石段を上がれば、辺津宮。

石段途中に建つ説明板。

      20190611江の島神社09



さらに、その先には『福石』と『江の島弁財天道標』。

      20190611江の島神社28



そして、その先には手水舎。

      20190611江の島神社10



定番とも言える龍の吐出口。

      20190611江の島神社11



こちらが、辺津宮の拝殿。

      20190611江の島神社12



拝殿正面。

      20190611江の島神社13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190611江の島神社14



さらにアップ。

      20190611江の島神社22



別アングルからの拝殿。

      20190611江の島神社15


      20190611江の島神社16


拝殿正面に飾られた提灯。

      20190611江の島神社23




境内社の八坂神社。

      20190611江の島神社20


同じく境内社の稲荷社・秋葉神社。

      20190611江の島神社21


      20190611江の島神社26



奉安殿。

      20190611江の島神社19

八臂弁財天と、日本三大弁財天の一つとして有名な裸弁財天の妙音弁財天が安置されている
八角形のお堂です。ただし、中に入るには別に拝観料が必要です。



拝殿向かいには、銭洗い白龍王


その手水鉢。

      20190611江の島神社24


銭洗い白龍王。

      20190611江の島神社25

弁財天の使いである白龍王は、雲、雨、嵐を引き起こす偉大なものの象徴として
古くから信仰されているそうです。



八坂神社の前にあるむすびの樹。

      20190611江の島神社27

根っこのつながった二本のいちょうの木。
こちらも縁結びのパワースポットとされているようです。


こちらは、裏参道口とでも言うのか?
中宮側の参道口。

      20190611江の島神社18


こちらには、琵琶をモチーフにした辺津宮の看板。

      20190611江の島神社17




辺津宮から石段を登り、先へ進めばやがて中津宮。

      20190611江の島神社29


中津宮の拝殿。

      20190611江の島神社30


中津宮の拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190611江の島神社31






中津宮からさらに石段を登り
先へと進めば、やがて奥津宮。


奥津宮の手水舎。

      20190611江の島神社32



奥津宮の鳥居。

      20190611江の島神社33

野良猫がお出迎え。



鳥居に掲げられた神額。

      20190611江の島神社43




こちらが、奥津宮の拝殿。

      20190611江の島神社34



奥津宮の拝殿正面。

      20190611江の島神社36

この奥津宮の拝殿天井には「八方睨みの亀」が描かれているそうです。



奥津宮の拝殿正面の扁額。

      20190611江の島神社37



早速、参拝いたしましょう。

      20190611江の島神社35



奥津宮の拝殿前の狛犬。

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      20190611江の島神社39



こちらは、龍宮。
奥津宮の境内社に当たるのでしょうか?

      20190611江の島神社40


      20190611江の島神社41


龍宮の説明板。

      20190611江の島神社42




御朱印は、辺津宮に御朱印の授与所があり
そちらで頂くことになります。

何と、江島神社の御朱印は11種類あります。

      20190611江の島神社54

せっかくだから、全部頂きました。





こちらが、江島神社の御朱印(通常版?)

      20190611江の島神社44



江島大明神。

      20190611江の島神社45


辺津宮。

      20190611江の島神社46



八臂弁財天。

      20190611江の島神社47



中津宮。

      20190611江の島神社48


奥津宮。

      20190611江の島神社49


八方睨みの亀。

      20190611江の島神社51


龍宮。

      20190611江の島神社50



境内社・八坂神社。

      20190611江の島神社52



令和の改元記念。

      20190611江の島神社53


あと、弁財天の御朱印があるのですが
そちらは、鎌倉・江の島七福神の『江の島 弁財天』。
こちらの御朱印は、また別枠にて紹介いたします。







2019/08/02 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

水郷田名 (2019年5月17日)(神奈川県相模原市) 

5月17日

この日は、相模原市に出かけました。

参拝に訪れた田名八幡神社が鎮座するの相模原市中央区の田名は
水郷田名とも呼ばれています。

      20190517水郷田名01


かつては、田名村久所(ぐぞ)という地名だった水郷田名。
江戸時代には、大山道を歩く大山詣りの方々たちの往来で賑わっていたそうです。
大山の一つ手前の宿場町だったようです。
昭和を迎える頃には、交通機関も発達し、歩いて大山詣りをする人もいる少なくなり
やがて『久所』は花街へと変貌していきます。
そんな花街も昭和の終わりには衰退して、町も水郷田名と変わっていきます。

『水郷田名』の由来は、町の中を流れる水路「烏山用水」、または「新堀用水」から来ています。
この水路は江戸時代の末期、当時田名の領主であった下野国(現在の栃木県辺り)烏山藩の大久保氏が、
久所河原に水田を開墾するために隧道を掘らせて相模川の水を引いたのが始まりとされています。




      20190517水郷田名02


こちらが、烏山用水。

      20190517水郷田名03



町の中を流れる用水。

      20190517水郷田名04



この用水があるからこそ、『水郷田名』。

      20190517水郷田名05



用水の流れは清く、そして大地を潤し『水郷田名』の名に恥ない。

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用水沿いに木道も整備され、
町中を流れる用水沿いに町を散策していると
やがて、相模川の堤防へと誘ってくれる。

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烏山用水沿いを散策する前に見つけた、昔懐かしい駄菓子屋。

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店内には、駄菓子のオンパレード。

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昔の懐かしさから、買い戻した駄菓子。

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相模川の堤防で、口に頬張ります。

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どれも、懐かしい味が口の中に広がります。

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たまには、こんな感じでノンビリするのも良いですね。



2019/07/18 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

田名八幡宮 (2019年5月17日)(神奈川県相模原市) 

5月17日

この日は、相模原市に出かけました。


昨年暮れに、日々神社の宮司さんから『二本松八幡神社』と『田名八幡神社』の御朱印を送って頂きました。
しかし、田名八幡神社は未だ参拝もしていない。
先に御朱印を頂いてしまい、ちょっびり心苦しく感じていました。

近い内に参拝に行こう!と思いながらも、ついつい月日が流れてしまい
やってこの日の参拝となりました。


田名八幡神社は、相模原市中央区水郷田名に鎮座する神社です。

創建年代等は不詳ながら、延暦17年(799年)の創建とも伝えられ、
天地社(天地大明神)が元々の氏神だったのではないかとも言われています。
江戸期には田名村の鎮守として祀られ、
慶安2年(1649)には社領6石1斗の御朱印状を受領したとされています。




社号標。

      20190517田名八幡宮01




神社社頭にて。

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手水舎。

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定番の龍の吐出口。

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境内の由緒書き。

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拝殿。

      20190517田名八幡宮06
      



拝殿正面。

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向拝の彫刻。

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拝殿正面に掲げられた扁額。

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別アングルからの拝殿。

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そして、本殿。

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拝殿前の狛犬。

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境内社。

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神楽殿。

      20190517田名八幡宮17


こちらは、御輿庫。

      20190517田名八幡宮18



神楽殿の脇には板碑も建ち並ぶ

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そして社務所。

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普段は無人の社務所ですが、この日は開いていました。
氏子の方が来られていたようです。



こちらが、田名八幡神社の御朱印。

      20190517田名八幡宮21


昨年の暮れに送って頂いたモノ。
日付はこの日のモノじゃないけれど、細かい事は気にしない事にしよう。






2019/07/17 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................佐奈田霊社 (2019年5月16日)(神奈川県小田原市) 

5月16日

伊豆に日帰りで出かけたこの日、熱海からの帰り道。
小田原の佐奈田霊社に立ち寄りました。

佐奈田霊社は、源頼朝旗揚げの地である「石橋山古戦場(神奈川県小田原市石橋)」に鎮座する
神仏習合の霊社です。

霊社?

霊社とは、霊験のあらたかな神社のことらしい。


治承4年(1180年)「石橋山の合戦」で3000対300(源頼朝)の先陣として戦い、
平家方の武将俣野五郎景久を組伏せるも、 不運の討死をした佐奈田与一義忠をお祀りするべく
1180年に創建されたとされています。

与一は持病の痰のため、味方からの呼びかけに対し声が出せず、
そうこうしているうちに敵に討たれてしまったという言い伝えから、
咳・声・のどに霊験があるとされ、芸能関係者も数多く参詣するそうです。

御祭神は、佐奈田与一義忠。
御神体は、佐奈田与一(魁秀明神)。



一応、神仏習合した神社と言う事ですが、鳥居は無いようなです。
こちらが、社号標。

      20190516佐奈田霊社01


こちらが、本来の表参道。

      20190516佐奈田霊社02



この石段を上りきった先ご社殿になります。

      20190516佐奈田霊社03



石段を上がって行くと、石垣ぐ視界に入ってくる。

       20190516佐奈田霊社04

まるで、城郭に登城しているような錯覚を感じてしまいます。
確かに、ここは石橋山の古戦場跡。
城郭っぽく見えるのも仕方ないかも?



境内には、石橋山古戦場の説明板。

      20190516佐奈田霊社05



説明板の近くには狛犬。

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      20190516佐奈田霊社07



手水舎(手水鉢)。

      20190516佐奈田霊社08



そして、こちらが拝殿(?)

      20190516佐奈田霊社09

霊社の場合、拝殿と称しているのだろうか?
それとも本堂と称しているのだろうか?


別アングルから。

      20190516佐奈田霊社10


      20190516佐奈田霊社11



正面から。

      20190516佐奈田霊社12



奉納額。

      20190516佐奈田霊社13


      20190516佐奈田霊社14


天水桶。

      20190516佐奈田霊社15



こちらが、観音堂。

      20190516佐奈田霊社16


観音堂の脇には与一塚。

      20190516佐奈田霊社17


境内には、
      20190516佐奈田霊社18



駐車場の手前、境内からは少し離れた場所に建つ古戦場跡の碑。

      20190516佐奈田霊社19



そして、こちらが佐奈田霊社の御朱印

      20190516佐奈田霊社20

書置き対応のみですが、『源頼朝 石橋山古戦場』と記されているのが良いですね。


2019/07/16 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit