03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

び・び・びのびいすけ

御朱印巡り...............女化神社 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。


赤レンガ門塀のある中央公園をあとにして
向かった先は...............女化神社


龍ケ崎市と言っても、女化神社のある女化地区は龍ケ崎市の飛び地。
周りは牛久市で牛久市と言った方が良い感じ。

女化神社は永正6年(1509年)に京都にある伏見稲荷大社を詣でた地元の人が
女化の地に稲荷信仰を伝えたのが、女化神社のルーツとされているそうです。
神社の正式な名称も過去に何度か変更になっているそうで
古式は稲荷大明神と称し、その後、女化稲荷社と称していましたが
明治2年に明保食神社となり、明治17年以降、女化神社と称しているそうです。
ただ、女化に鎮座する稲荷神社と言うことで、現在も女化稲荷神社と呼ばれる事も多いそえ。

こちらが、女化神社の一の鳥居。

      20171207女化神社01


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171207女化神社02



参道をしばらく歩けば、やがて二の鳥居。
二の鳥居の前には社号標。

      20171207女化神社03

社号標には女化稲荷神社と記されていますが
正式には女化神社と言う事らしい。



こちらが、二の鳥居。

      20171207女化神社04


いつも思うのですが、
なぜ稲荷神社には鳥居が多く並ぶんだろう?

      20171207女化神社05



こちらが、拝殿前の鳥居。

      20171207女化神社06

やはり、こちらの鳥居の神額にも『女化神社』の社号。



手水舎。

      20171207女化神社07


狛犬ならぬ、狛狐。

      20171207女化神社08

二匹の子狐が居る珍しい狛狐。



こちらが拝殿。

      20171207女化神社09


      20171207女化神社10


拝殿に掲げられた扁額。

      20171207女化神社11


拝殿の両脇に掲げられた絵馬。

      20171207女化神社12


      20171207女化神社13



別アングルからの拝殿。

      20171207女化神社14


      20171207女化神社15



そして、こちらが本殿。

      20171207女化神社16


境内社。

      20171207女化神社17



東京江戸川 小松川女化講 参拝五十周年記念の碑。

      20171207女化神社18



拝殿東側の鳥居。

      20171207女化神社19



こちらの鳥居にも女化神社の神額。

      20171207女化神社20


こちらが、授与所。
御朱印はこちらでいただく事が出来ます。

      20171207女化神社21


宮司さんに御朱印をお願いしました。

      20171207女化神社22


頂いた御朱印が、こちら。

      20171207女化神社23


見惚れるほどの達筆。
美しい書体の御朱印です。
こう言った御朱印をいただくと嬉しくなりますね。











2018/01/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............八坂神社 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日 八坂神社

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。


北文間小学校をあとにして、向かった先は...............八坂神社


龍ケ崎市の八坂神社は、源頼朝の家臣下河辺政義が、
文治2年(1186年)に領地である龍ヶ崎市貝原塚の領民を引き連れ、
沼沢の地であった根町を干拓した際に、
貝原塚の鎮守神社である八坂大神の分御霊を祀ったのが草創と伝えられています。

天正五年(1577年)に根町より八坂神社を遷し祀り現在に至っており、
関東三奇祭の一つと言われる祇園祭りの神事「撞舞」は、
その頃より行われていると伝えられています。


こちらが、八坂神社の社号標。

      20171207八坂神社01


八坂神社の一の鳥居。

      20171207八坂神社02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171207八坂神社03



一の鳥居の脇には由緒が記された碑。

      20171207八坂神社04


鳥居をくぐって境内に入ります。


手水舎。

      20171207八坂神社05


二の鳥居。

      20171207八坂神社06


八坂神社の提灯。

      20171207八坂神社07



狛犬。

      20171207八坂神社08

狛犬と言うよりは、顔面は鬼の様な形相。



こちらが、拝殿。

      20171207八坂神社09



拝殿内部。

      20171207八坂神社10



そして、本殿。

      20171207八坂神社12


本殿近くの説明板。

      20171207八坂神社11

八坂神社の本殿は、龍ケ崎市の文化財に指定されているようです。



      
境内社。

      20171207八坂神社13



こちらも龍ケ崎市の指定文化財。

      20171207八坂神社15



樹齢400年以上とされています。

      20171207八坂神社14


      

こちらが授与所。

      20171207八坂神社16



本来は、こちらで御朱印をいただけるはずですが...............

      20171207八坂神社17

何と! 外出していて留守。


社務所の前に書き置きの御朱印が用意されていました。

      20171207八坂神社18



こちらが、八坂神社の御朱印。

      20171207八坂神社19


御朱印帳に貼り付ける前に自分で拝参日の日付を入れて
しっかりと貼り付けました。




2018/01/25 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............蛟蝄神社 (2017年12月7日)(茨城県北相馬郡利根町) 

12月7日

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。

千葉県から利根川を渡れば茨城県。
茨城県の県境にあるのが北相馬郡の利根町。

先ずは、利根町にある蛟蝄神社へと向かいます。


蛟蝄神社 ............... 読めますか?
こうもう神社と読むそうです。

蛟蝄神社の始まりは、約2300年前(紀元前288年)に
現在の門の宮の場所に水の神様の罔象女大神を祀ったのが始まりと言われています。
平安時代(698年)に土の神様の埴山姫大神を合祀し、
水害や民家が近いという理由で、社殿を東300mほどの位置の高台移し
神社を建てました。これが現在の奥宮になっています。
みつち神社・文間大明神とも言われて親しまれている、
関東最古の水神様を祀る延喜式内社です。



こちらが、門の宮。
木製の歴史を感じさせる鳥居。

      20171207蛟蝄神社01



門の宮の鳥居に掲げられた神額。

      20171207蛟蝄神社02



この門の宮は、利根七福神の一つ。
数年前に利根七福神巡りの際に訪れた事があります。


手水舎。

      20171207蛟蝄神社04


こちらが、拝殿。

      20171207蛟蝄神社03


拝殿に掲げられた扁額。     

      20171207蛟蝄神社05


既に葉は落ちてしまっていますが、境内には立派なイチョウの木。
黄金色に染まった時期に来れば良かった。

      20171207蛟蝄神社06


御朱印は、ここから東に300mほど離れた場所に鎮座する奥の宮でいただけるようです。

      20171207蛟蝄神社07




こちらが、その奥の宮の入り口。

      20171207蛟蝄神社08


標柱も建っています。

      20171207蛟蝄神社09



この石段の先が奥の宮。

      20171207蛟蝄神社10


石段を上った先には鳥居。

      20171207蛟蝄神社11


      20171207蛟蝄神社12



鳥居に掲げられた神額。

      20171207蛟蝄神社13


手水舎。

      20171207蛟蝄神社14


石灯籠。

      20171207蛟蝄神社16


狛犬。
      20171207蛟蝄神社17


そして、こちらが拝殿。

      20171207蛟蝄神社15

      20171207蛟蝄神社18



本殿。

      20171207蛟蝄神社19



御朱印は、こちらの授与所で頂く事が出来ます。

      20171207蛟蝄神社20



そして頂いた御朱印。

      20171207蛟蝄神社21

何とも言えない力強い書体。
墨書きの迫力、ここに在り!



2018/01/23 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 田間神社 》 (2017年12月1日)(千葉県東金市) 

12月1日

御朱印巡りに出かけたこの日。
成田市から八街市と移動し、さらには東金市へ足を伸ばし
最後に訪れたのは...............田間神社


実は田間神社に来るのは、これで2回目。
前回は、田間神社そのものが目的ではなく
田間神社の背後の山が中世の田間城址になるため
田間城址を攻略する際に田間神社からアプローチしました。

でも、今回は御朱印目的の参拝。
確実に田間神社目的の訪問です。

1509年(永正六年)に、土気城より移った酒井定隆によって
田間城が築かれました。
田間城の城内に第六天宮を祀ったのが田間神社の始まりとされています。
城地が狭かったため、南の地に鴇ヶ根城(東金城)を築き、酒井定隆は本拠を移しました。
田間城はその後も、支城として用いられましたが、
1590年(天正十八年)の秀吉の関東侵攻により、東金城落城とともに   
田間城も廃城となりました。
田間神社は、参拝路が険悪なために、現在の地に遷されたと言われています。
享保年間(1716年~1731年)に本殿を建立されたそうです。
明治2年(1869年)に太政官布告「神仏分離令」により
神社名を「田間神社」とし祭神を造化の三神とし現在に至っているそうです。



田間神社の社号標。

      20171201田間神社01


それでは、田間神社を参拝いたしましょう。

      20171201田間神社02


      20171201田間神社03


一の鳥居。

      20171201田間神社04


鳥居に掲げられた神額。

      20171201田間神社05


手水舎。

      20171201田間神社06


石段脇には祓戸大神。

      20171201田間神社07

祓戸大神とは、神道において祓を司どる神であり、
祓戸とは祓を行う場所のことで、そこに祀られる神という意味です。
すなわち、この場所で清めてから、拝殿にお参りをすると言うことになります。


拝殿に向けて、石段を上がって行きます。

      20171201田間神社08



石段の先には二の鳥居。

      20171201田間神社09


      20171201田間神社10


さらに石段を上がれば拝殿。

      20171201田間神社11


      20171201田間神社13


拝殿に掲げられた扁額。

      20171201田間神社15



ちょうど、拝殿内では七五三のご祈祷中。

      20171201田間神社17


      20171201田間神社18

邪魔をしないように参拝します。



拝殿前の狛犬。

      20171201田間神社12


     
拝殿前の提灯。

      20171201田間神社14


      
拝殿の鬼瓦。

      20171201田間神社16



そして、本殿。

      20171201田間神社20

  

   
御朱印は、こちらの授与所で頂くことが出来ます。

      20171201田間神社19


      20171201田間神社26



拝殿脇の境内社。
     
      20171201田間神社21


この先は田間城址。

      20171201田間神社22

今日は、この先へは行きません。


田間城址の説明板。

      20171201田間神社23


田間城址の縄張り図。

      20171201田間神社24

いつか、また攻略しなくちゃ!



こちらが、田間神社の御朱印。

      20171201田間神社25


元々は戦国時代に酒井定隆によって祀られた第六天宮を楚とする田間神社。
田間城が落城後も厳かにこの地に鎮座する田間神社。
    
やっぱり、昔から地域の社だったのですね。





2018/01/22 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 日吉神社 》 (2017年12月1日)(千葉県東金市) 

12月1日

この日は、成田市近郊の御朱印巡りに出かけました。
成田市から八街市に足を伸ばし、
ついには東金市まで足を伸ばしてしまいました。

たまたま立ち寄った東金市の丸山公園の駐車場近くに
こんな案内板を見つけてしまいました。

      20171201日吉神社01

『 日吉神社の裏参道? 日吉神社って...............? 』

正直言って、東金の日吉神社の事を知らなかったから
ちょっとだけ覗いてみようか................? と軽い気持ちで足を伸ばしてみました。

      20171201日吉神社02


裏参道を歩いて日吉神社に到着。


こちらが、裏参道側の鳥居。

      20171201日吉神社03

正直、大したことのない神社だと思っていて
鳥居をくぐって、境内に入り社殿を見てびっくり。
随分と立派な神社。社務所にも官職さんが居る。

これは、正面からきちんと参拝しないと失礼にあたる。
慌てて、正面の鳥居へと移動しました。


そもそも日吉神社は、日吉と書いて『ひえ』と言うらしい。
創建は807年に最澄がこの地を巡錫し、最福寺を建てるにあたり、
守護神として比叡山の日吉大社を鴾ヶ峰(現在の山王台公園)に勧請したのが始まりとされています。

1387年にこの地に遷宮され、1614年に徳川家康によって本殿の改築を命じられました。
山王大権現と称していましたが、明治から日吉神社と改めたそうです。
      


こちらが、日吉神社の参道の入口(表参道と言うのだろうか?)

      20171201日吉神社04



鳥居の脇に建つ案内板。

      20171201日吉神社05



その隣には由緒書き。

      20171201日吉神社06



さらに、その隣には社号標。

      20171201日吉神社07



そして、二の鳥居。

      20171201日吉神社08

実は、一の鳥居は八鶴湖の近くにあるそうです。



日吉神社の参道の杉並木は、東金市の天然記念物に指定されています。


かなり年季の入った標柱。

      20171201日吉神社09


標柱だけでなく、説明板も建てられています。

      20171201日吉神社10


      20171201日吉神社11



鳥居の先には見事な杉。

      20171201日吉神社14


どれくらい見事かって...............?

こんな感じです。

           20171201日吉神社13
      20171201日吉神社12

いきなり目の前に現れたこの杉には圧倒されました。


二の鳥居から本殿までの約200mの表参道の両側には、
39本もの大杉が立ち並んでいるそうです。


杉を眺めるように上を見ながら石段を上ります。
     
      20171201日吉神社15


      20171201日吉神社16



石段を上りきれば、目の前には杉並木。

      20171201日吉神社17


      20171201日吉神社18


      20171201日吉神社19

思わず、ここはパワースポットだと実感しました。


静寂な杉並木の参道を約200m歩けば
目の前には拝殿。

      20171201日吉神社21


      20171201日吉神社20


拝殿に掲げられた扁額。      

      20171201日吉神社22



拝殿内部。

      20171201日吉神社23




拝殿前の説明板。
神使いについて記されています。

      20171201日吉神社24


日吉神社には、神使として石造りの一対の猿が鎮座しています。

      20171201日吉神社25


      20171201日吉神社26



こちらは狛犬。

      20171201日吉神社27



本殿の説明板。

      20171201日吉神社28


こちらが、本殿。

      20171201日吉神社29


こちらが、社務所と授与所。
御朱印はこちらで頂く事が出来ます。

      20171201日吉神社30

御朱印を待つ間に、もう一度杉並木の参道を歩いてみます。


こちらは手水舎。

      20171201日吉神社31



手水舎の隣には由緒書き。

      20171201日吉神社32



境内社。

      20171201日吉神社33


こちらは、神輿庫。

      20171201日吉神社34



御神木前にて。

      20171201日吉神社35


御神木も、これまた立派な杉。

        20171201日吉神社36
      20171201日吉神社37



参道の案内板。
この先に八幡神社があるようです。

      20171201日吉神社38


大谷八幡神社の一の鳥居。

      20171201日吉神社39


大谷八幡神社の由緒書き。

      20171201日吉神社40

こちらの八幡神社の本宮は山武市に鎮座する白幡八幡神社のようです。


大谷 八幡神社へは、この細い道をさらに進みます。

      20171201日吉神社41



こちらが、大谷八幡神社。

      20171201日吉神社42



こちらが、御朱印。

      20171201日吉神社43



丸山公園に立ち寄らなかったら、
丸山公園の駐車場に車を停めなかったら
おそらく立ち寄ることも無かった日吉神社。

正直期待していなかっただけに、このギャップは嬉しいモノ。
とにかく、この静寂さと尊厳さは味わう価値有りだと思います。


2018/01/20 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 八街神社 》 (2017年12月1日)(千葉県八街市) 

12月1日

この日は、成田市近郊の御朱印巡りに出かけました。


成田山新勝寺をあとにして、向かった先は...............八街神社


成田から国道409号線で富里を抜け、八街市に入ります。
国道409号線沿いに鎮座する八街神社。
入り口が小さな看板のため、うっかりすると通り過ぎてしまいます。

      20171201八街神社01



この先が八街神社。
奥に鳥居が見えます。

      20171201八街神社02



こちらが八街神社の鳥居。

      20171201八街神社03


鳥居をくぐって拝殿に向かい参道を歩きます。


こちらは手水舎。

      20171201八街神社04



石灯籠の先には拝殿。

      20171201八街神社05


参道には社殿(拝殿)の改築記念碑。

      20171201八街神社06

平成18年に旧・社殿から改築されたようです。



比較的新しく感じる狛犬。

      20171201八街神社08



そして、こちらが拝殿。

      20171201八街神社09


      20171201八街神社07


別アングルから。   

      20171201八街神社10


      20171201八街神社11


拝殿に掲げられた扁額。

      20171201八街神社12

神社の場合、縦書きの扁額が多いのに
こちらは横書き。
ある意味珍しい。


こちらが、本殿。

      20171201八街神社13



八街神社の御朱印はこちら。

      20171201八街神社14


毎年、11月の第一土日の2日間に八街神社大祭が行われ
御輿と山車が練り歩き、お囃子の音色と威勢のいい掛け声が八街じゅうを包み込み、
2日目の夜には八街神社に御輿を返す「宮入」が行われると言う
八街が誇る伝統行事らしい。

歴史のある神社かと思っていたら、
明治初期に八街村の村民の希望により、
元官幣大社氷川神社の御霊を勧請し、
八街村の産土神として祀っていたのが始まりで
その後、地元の社に変わったと言う神社らしい。

やっぱり、珍しい神社なんだろうなぁ。





2018/01/19 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............麻賀多神社 《成田・台方》 (2017年12月1日)(千葉県成田市) 

12月1日

この日は、成田市近郊の御朱印巡りに出かけました。

まず、最初に訪れたのは...............麻賀多神社 《成田・台方》


麻賀多神社は、印旛郡市に18社ある「麻賀多十八社」の総本社です。
全国的にも珍しい名前の神社で、印旛沼周辺にだけ18社点在する神社です。
数年前に全18社を巡りましたが、宮司(神職)さんが在する麻賀多神社は
佐倉市の鏑木に鎮座する麻賀多神社と、この成田市台方に鎮座する麻賀多神社だけになります。
当然、御朱印をいただけるのも、この2社になります。


麻賀多神社の社号標。

      20171201麻賀多神社01


こちらが鳥居。

      20171201麻賀多神社02

こちらは二の鳥居になります。
印旛沼近くに、一の鳥居が在るようですが、場所が分からず未確認です。


鳥居には神額の代わりに菊の紋が掲げられています。

      20171201麻賀多神社03



こちらは手水舎。

      20171201麻賀多神社04

朱色の柱が一際目立ちます。


参道。

      20171201麻賀多神社05



参道の石段を上がれば、その先に拝殿。

      20171201麻賀多神社06


境内には、成田市教育委員会が建てた説明板。

      20171201麻賀多神社07



その隣には由緒が記された碑。

      20171201麻賀多神社08


こちらは、社務所。

      20171201麻賀多神社10

御朱印はこちらで頂く事は出来ますが
毎月1日と15日のみしか頂くことは出来ず、書き置きもありません。


この石段を上がれば、拝殿ですが...............
ちょっと雰囲気が違う。

      20171201麻賀多神社11


何と、拝殿は現在工事中。
仮の拝殿が置かれています。

      20171201麻賀多神社12



仮の拝殿とは言え、扁額はしっかりと掲げられています。

      20171201麻賀多神社13



かなり大掛かりな改修工事ですね。

      20171201麻賀多神社14



煌びやかな拝殿の飾り。

      20171201麻賀多神社15


辛うじて確認できる本殿。

      20171201麻賀多神社16


境内の分社。

      20171201麻賀多神社17



こちらは、天日津久神社。

      20171201麻賀多神社18


拝殿の脇には、神楽殿。

      20171201麻賀多神社19


毎年7月最終日曜日の例大祭で、こちらの神楽殿で獅子舞が奉納されます。
この獅子舞は成田市の無形民俗文化財に指定されているそうです。

      20171201麻賀多神社20



こちらの麻賀多神社と言えば『東日本一の大杉』。

      20171201麻賀多神社22
       20171201麻賀多神社21



さすがに東日本一と言われるだけあって
見事な杉です。

               20171201麻賀多神社24

      20171201麻賀多神社23



大杉前のフェンスに掲げられた由緒書き。

      20171201麻賀多神社25

かなりカスれて読みづらい。


その近くに建つ 公津大杉の碑

      20171201麻賀多神社26

正式には、合津大杉と言うみたいですね。



やっぱり、見事な杉です。

       20171201麻賀多神社28
      20171201麻賀多神社27

パワースポットと言われる理由が分かるような気がします。



杉の木だけでなく、麻賀多神社の森も千葉県指定の天然記念物。
こう言う鎮守な森があると、びいすけ も嬉しそうに見えたりします。

      20171201麻賀多神社29



裏参道にあたる森の中に鎮座する天神神社。

      20171201麻賀多神社30



こちらが、麻賀多神社の御朱印。

      20171201麻賀多神社31


拝殿が改修工事中で、ゆっくりと願い事をする事が出来なかったけれど
やっぱり、大杉には神秘なパワーを感じました。

成田市台方の麻賀多神社。
確かなパワースポットでした。


2018/01/17 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 宗吾霊堂 》 (2017年11月23日)(千葉県内 成田市) 

11月23日

午前中は雨のこの日。
午後から晴れると言う天気予報を信じて
小雨が止みそうな気配を感じ取って、成田市に出かけました。

寺院用の御朱印帳が欲しくて、宗吾霊堂に出かけました。


宗吾霊堂は、宗吾様の名で親しまれる古刹で、
開基は古く、桓武天皇の時代に征夷大将軍・坂上田村麻呂が、
房総を平定した時に戦没者供養のために建立したと言われています。
一般的に宗吾霊堂と言われていますが、正しくは鳴鐘山東勝寺といいます。

江戸時代初期、4代将軍徳川家綱の時代、今から約360年前のことです。
打ち続く凶作と過酷な重税に苦しむ農民たちを救うため、
木内惣五郎(佐倉宗吾)ら6人の名主たちが幕府に農民の窮状を訴えました。
しかし、その訴状は受入れられず、
木内惣五郎は、当時禁じられていた将軍への直訴を決行。
この直訴により、農民たちを苦しめていた重税が見直され、
村々の願いはかなえられましたが、惣五郎は処刑されることに
惣五郎の家族までもがその対象となり、
承応22年(1653年)8月3日、幼い子供らまで刑に処せられました。
まさに命がけの直訴でした。
それから100年後、宝暦2年(1752年)、佐倉藩はその失政を悔い、
木内惣五郎の名誉を回復し、「宗吾道閑居士」の法号を諡号し、
以来「宗吾様」と呼ばれるようになりました。
今では江戸時代の義民・佐倉宗吾様が祀られているお寺として、その名が知れわたるようになりました。


宗吾霊堂に着くと、雨は上がり何とか参拝は出来そうです。

      20171123宗吾霊堂01


参道の手水舎。

      20171123宗吾霊堂02



山門(仁王門)前には、御墓(御廟)。

      20171123宗吾霊堂03

こちらに佐倉宗吾とともに処刑された4人の子供が合葬されています。



      
こちらが仁王門。

      20171123宗吾霊堂05



仁王門前にて。

      20171123宗吾霊堂06



こちらが本堂。

      20171123宗吾霊堂07


      20171123宗吾霊堂09



本堂に掲げられた扁額。

      20171123宗吾霊堂08




本堂の背後にある奥之院。

      20171123宗吾霊堂10



こちらは、大本坊。

      20171123宗吾霊堂11


      20171123宗吾霊堂12


      20171123宗吾霊堂13


      20171123宗吾霊堂14



晩秋の宗吾霊堂。
雨上がりの色付く紅葉もオツなモノ。

      20171123宗吾霊堂15


      20171123宗吾霊堂16



聖天堂。

      20171123宗吾霊堂17



薬師堂。
      20171123宗吾霊堂18



千葉県内では見慣れた碑を発見。

      20171123宗吾霊堂19


房総の魅力500選。

      20171123宗吾霊堂20



鐘楼堂。

      20171123宗吾霊堂21



御朱印は、こちらの御護摩受付所にていただけます。

      20171123宗吾霊堂22



こちらが、宗吾霊堂のオリジナル御朱印帳。

      20171123宗吾霊堂23

御朱印込みで1500円。



そして、御朱印。

      20171123宗吾霊堂24



今まで神社の御朱印だけでしたが
寺院用の御朱印帳も手に入ったから
御利益のある寺院にも行っちゃうおう。




2018/01/01 Mon. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《大杉神社》 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

茨城百景の地として訪れた稲敷市にある大杉神社。

      20171111御朱印巡り 大杉神社01


      0171111御朱印巡り 大杉神社02


二の鳥居。

      0171111御朱印巡り 大杉神社03


      0171111御朱印巡り 大杉神社04


この大杉神社で、御朱印を頂きました。


御朱印は、こちらの授与所で頂けます。

      0171111御朱印巡り 大杉神社05

御朱印を待つ間にお詣りしちゃいます。



麒麟門。

      0171111御朱印巡り 大杉神社06



拝殿。

      0171111御朱印巡り 大杉神社07


      0171111御朱印巡り 大杉神社08


神楽殿。

      0171111御朱印巡り 大杉神社09



そして、こちらが大杉神社の御朱印。

      0171111御朱印巡り 大杉神社10


境内社の『最勝稲荷神社』と『勝馬神社』の御朱印が欲しかったんだけど
御朱印は準備されていないらしい。
私の他にもそう言う声があるらしい。

いつか、御朱印を頂ける日が来ることを期待いたしましょう。




2017/12/26 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

あんば七福神 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。

茨城百景の地として訪れた大杉神社。
古くから『あんば様』として崇められてきた大杉神社。
その境内に七福神が祀られていました。


国道からちょっと入った駐車場。
その駐車場入口に建つ社号標。

      20171111あんば七福神01


社号標の隣にはこんな碑が建っていました。

      20171111あんば七福神02

『あんば七福神』。
七福神好きには、興味をそそられます。


碑の隣には、『あんば七福神』の弁財天。

      20171111あんば七福神03


      20171111あんば七福神04



せっかくだから『あんば七福神』、全部お詣りしちゃいましょう。


大杉神社の境内に入り、七福神を探します。




神楽殿脇に鎮座する 布袋尊 。

      20171111あんば七福神05


      20171111あんば七福神06




続いて、三郎杉の脇に鎮座する 毘沙門天 。

      20171111あんば七福神07


      20171111あんば七福神08



三郎杉の奥には、境内社の一つである葦船神社。
その拝殿前には寿老人と福禄寿。

      20171111あんば七福神09


寿老人。

      20171111あんば七福神10


福禄寿。

      20171111あんば七福神11



境内社の大国神社。

      20171111あんば七福神12



こちらには、大黒天 と 恵比寿 が祀られています。

      20171111あんば七福神13

でも、 本殿の扉は閉ざされ中がよく見えない。


こちらが大黒天。

      20171111あんば七福神14

ガラスが反射して見えません。


こちらが、恵比寿。

      20171111あんば七福神15

同じく、ガラスが反射して見えません。



大黒天と恵比寿がイマイチでしたが、
『あんば七福神』を全てお詣り出来ました。


金運・開運・良縁、叶うと良いなぁ。







2017/12/26 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 《 阿波の大杉神社 》 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

この日は、茨城県の稲敷市に出かけました。

稲敷市にある大杉神社。
この大杉神社は茨城百景の一つ、
《阿波の大杉神社》として選定されています。


大杉神社の創建は、神護景雲元年(767年)と伝えられています。
豪奢な社殿を擁することから「茨城の日光東照宮」の異名があり、
『アンバ様』の愛称でも親しまれているそうです。

大杉神社は、かつて「アンバ神」あるいは「アンバに坐す神社」と称されていて、
後に神霊が巨杉に宿ることから「大杉神社」と称されるようになりました。
しかし、多くの人々は愛着を込めて『アンバ様』と称するようになったそうです。

「アンバ神」は房総半島北部域から茨城県東南部一帯を支配していましたが、
後に「悪魔祓のアンバ様」と称されるようになり、生活万般の厄難を消除する御利益から、
厄除・八方除、星除、空亡除(天中殺、大殺界除)の神様として、
また、日本唯一の夢むすび大明神であり、夢叶えの神社として、
多くの人がお詣りに訪れるそうです。

関東や東北地方に分布する約670社を数える大杉神社の総本社であるそうです。



大杉神社の麒麟門の前に、茨城百景の碑は在ります。

      20171111阿波の大杉神社01


こちらが、茨城百景の碑。

      20171111阿波の大杉神社02

   

      20171111阿波の大杉神社03



麒麟門。

      20171111阿波の大杉神社04

平成22年に完成した二階建ての楼門です。




麒麟門の扁額。

      20171111阿波の大杉神社05

「夢顕」と読むらしい。
大杉神社が日本で唯一の夢むすび大明神の異名を持ち、
多くの人々の夢(願い)を顕現したことに由来するそうです。



こちらが、大杉神社の一の鳥居。

      20171111阿波の大杉神社06


鳥居に掲げられた神額。

      20171111阿波の大杉神社07



鳥居の脇には狛犬の代わりか?
かない天狗。

      20171111阿波の大杉神社08

『夢が叶う』をもじっているのでしょう。



こちらが拝殿。

      20171111阿波の大杉神社09



拝殿の扁額には『大杉殿』と記されています。

      20171111阿波の大杉神社10



こちらは、神楽殿。

      20171111阿波の大杉神社11


      20171111阿波の大杉神社12




麒麟門。

      20171111阿波の大杉神社13

背面から見ても煌びやか。
「茨城の日光東照宮」と言われる由縁でしょうか?



この大杉神社、分社も多い。

      20171111阿波の大杉神社14


こちらが、その代表格。
大国神社。金運・財運の神様です。

      20171111阿波の大杉神社15

金運に七福神で有名な大黒天が祀られています。



御神木の三郎杉。

      20171111阿波の大杉神社16 


         20171111阿波の大杉神社17
      20171111阿波の大杉神社18



拝殿脇には、撫桃。

      20171111阿波の大杉神社19


桃の形をした石。

      20171111阿波の大杉神社20

撫でると厄難が解消されると言われているそうです。



旧・護摩堂。

      20171111阿波の大杉神社21


寛政10年(1798)の大火災で消失した本殿の代わりに
一時期、仮本殿としていたらしい。
当時は藁葺き屋根でしたが、現在は瓦屋根。

      20171111阿波の大杉神社22



大杉神社の敷地内にある『最勝稲荷神社』。

      20171111阿波の大杉神社23

大杉神社にある多くの分社に一つ。
何とも言えないネーミング。
最強の稲荷神社でしょうか?


鳥居の神額。

      20171111阿波の大杉神社24



立ち並ぶ朱色の鳥居。

      20171111阿波の大杉神社25

プチ伏見稲荷?


最勝稲荷神社の本殿。

      20171111阿波の大杉神社26


      20171111阿波の大杉神社27


個性の強そうな狛犬ならぬ狛狐。

      20171111阿波の大杉神社28



最勝稲荷神社の隣には『勝馬神社』。

      20171111阿波の大杉神社29


祠の中には馬の像。

      20171111阿波の大杉神社30


祠の扁額。

      20171111阿波の大杉神社31


多くの蹄鉄が奉納されています。

      20171111阿波の大杉神社32

この勝馬神社は多くの競馬関係者がお詣りに来るらしい。
何と言っても中央競馬会の美浦トレーニングセンターは隣町(美浦村)にある。
厩舎の人も神頼み?


意外な発見もある大杉神社。

なりほど...............
厄祓いの神様だけでなく、勝負運の神様でもある訳です。

大杉神社、侮れません。





2017/12/25 Mon. 15:48 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《滝尾稲荷神社》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行。
その2日目は、日光の社寺仏閣巡り。
二荒山神社の別宮である滝尾神社。
その滝尾神社の奥には、滝尾稲荷神社があります。

      20171031滝尾稲荷神社01


せっかくだから、お詣りして行きましょう。

      20171031滝尾稲荷神社02


      20171031滝尾稲荷神社03


      20171031滝尾稲荷神社04


      20171031滝尾稲荷神社05


      20171031滝尾稲荷神社06

滝尾神社のおまけ(?)みたいな感覚でいた滝尾稲荷神社。
二荒山神社の御朱印所で滝尾稲荷神社の御朱印も頂く事が出来ます。

お詣りするのに片道20分かかる山道を歩いて行くんだから
御朱印も頂くことにいたしましょう。

こちらが、滝尾稲荷神社の御朱印。

      20171031滝尾稲荷神社07


日光には、世界遺産登録の有無を問わず
数多くの社寺仏閣があります。
今回は、神社巡りだけになってしまいましたが
いずれ、輪王寺や家光廟 大猷院にも訪れてみたい。


日光、ケッコー、そして最高です。







2017/12/19 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《滝尾神社》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行。
その2日目は、世界遺産の社寺仏閣巡り。

二荒山神社 を参拝したあとは、
二荒山神社の別宮である滝尾神社へと向かいます。


二荒山神社と家光廟 大猷院の間の道を歩いて行きます。

      20171031滝尾神社01


杉の巨木が立ち並ぶ道を約20分。
滝尾神社へと向かいます。

      20171031滝尾神社02


ひたすら上り坂。

      20171031滝尾神社03


びいすけ は行く気満々。
先陣を切って進みます。

      20171031滝尾神社04


      20171031滝尾神社05


紅葉の時期でもあるからか?
はたまた、昨今の御朱印ブームによるものなのか?
3年前に来た時よりもすれ違う人が多い。

しばらくすると上り坂の峠。
そこには、行者堂があります。

      20171031滝尾神社06


      20171031滝尾神社07


行者堂は。輪王寺の一画になるらしい。

      20171031滝尾神社08

この辺りは、二荒山神社 と 輪王寺 の敷地が複雑に入り組んでいるみたです。



行者堂の石仏群。

      20171031滝尾神社09



行者堂からは下り坂。

      20171031滝尾神社10


      20171031滝尾神社11



やがて、滝尾神社が現れます。


滝尾神社の社号標。

      20171031滝尾神社12


      20171031滝尾神社13


苔生した石段を登ります。

      20171031滝尾神社14



滝尾神社がパワースポットである由縁の一つ。
運試しの鳥居。

      20171031滝尾神社15


      20171031滝尾神社16


鳥居の上部にある丸い穴に小石を3つ投げて、運試しをするらしい。

      20171031滝尾神社17


運試しをする もっちゃん 。

      20171031滝尾神社18

結果は敢えて言わないことにしよう(笑)。



滝尾神社の説明板。

      20171031滝尾神社19



楼門。

      20171031滝尾神社20


      20171031滝尾神社21



楼門をくぐれば、拝殿。
拝殿でしっかりお詣りします。

      20171031滝尾神社22


      20171031滝尾神社23



拝殿奥には本殿。

      20171031滝尾神社24


      20171031滝尾神社25



本殿奥には、御神木の三本杉。

      20171031滝尾神社26


      20171031滝尾神社27


御神木は滝尾三本杉と言われたらしい。

      20171031滝尾神社28



こちらが、滝尾神社の御朱印。

      20171031滝尾神社29

二荒山神社 の御朱印所で頂く事ができます。


日光の二荒山神社。
男体山の頂上にある奥社を除き
二荒山神社中宮祠、二荒山神社本社、別宮 本宮神社、
そして、別宮 滝尾神社 と参拝して御朱印も頂く事が出来ました。

これで仕事を含めて、良縁に恵まれるかな...............?





2017/12/18 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《二荒山神社》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日 

1泊2日の日光旅行の2日目。
日光の世界遺産の社寺仏閣巡りは続きます。


日光東照宮 をあとにして、日光 二荒山神社 本社へと向かいます。



日光の二荒山神社は関東平野北部、
栃木県北西にそびえる日光連山の主峰・日光三山を神体山として祀る神社です。
境内は3ヶ所からなり、
本社(栃木県日光市山内の日光の社寺最奥に鎮座し、
別宮本宮神社、別宮滝尾神社を有する)
中宮祠(栃木県日光市中宮祠) 中禅寺湖畔。
奥宮(栃木県日光市中宮祠二荒山) 男体山山頂。
となっています。

日光三山は男体山(古名を「二荒山」)・女峯山・太郎山からなり、
二荒山神社ではそれぞれに神をあてて祀っているそうです。
れ三山のほか日光連山を境内地とし、面積は3,400haにも及び、
その神域には華厳滝やいろは坂も含まれるそうです。

広大な境内地を有する二荒山神社の境内の一つである二荒山神社 本社 は
日光東照宮に隣接しています。

東照宮から巨大な杉の木が立ち並ぶ参道を歩き
二荒山神社に到着です。



二荒山神社の社号標。

      20171031二荒山神社01



社号標の奥は楼門。

      20171031二荒山神社02


      20171031二荒山神社03



楼門に掲げられた扁額。

      20171031二荒山神社04



楼門の先には、唐銅鳥居。

      20171031二荒山神社05


      20171031二荒山神社06


唐銅鳥居に掲げられた神額。

      20171031二荒山神社07

唐銅鳥居の先が境内になるけれど、
こちら側の導線は本来の参道ではないようです。
あくまでも、東照宮から二荒山神社へと続く参道。
上神道と言うらしい。



本来の参道って言うか、拝殿正面へと続く参道はこちら。
大鳥居が、どぉ〜んと構えています。

      20171031二荒山神社08


大鳥居の神額。

      20171031二荒山神社09



大鳥居の先には神門。

      20171031二荒山神社10


      20171031二荒山神社11


      20171031二荒山神社12



神門をくぐれば、目の前には拝殿。

ちょうど、『良い縁まつり』が11月24日まで開催されていて
境内には、縁結びの笹の輪が置かれています。

      20171031二荒山神社13



この笹の輪を三回くぐって、良い縁に巡りあえるように祈願するらしい。

      20171031二荒山神社14

良い縁って、いわゆる男女の出会いだけじゃなく
良い仕事が出来るって言うのも、一つの縁だからねえ。
びいすけ を抱きかかえて、3回輪くぐりをしましたよ。(笑)


こちらが、拝殿。

      20171031二荒山神社15


      20171031二荒山神社18


      20171031二荒山神社16


神妙に参拝する もっちゃん 。

      20171031二荒山神社17



二荒山神社の由緒書き。

      20171031二荒山神社19



こちらは、大黒殿。

      20171031二荒山神社20



大きな大黒天が鎮座しています。

      20171031二荒山神社21


大黒殿の前には、『良い縁 狛犬』。

      20171031二荒山神社22


狛犬にたくさんの願い札が結ばれています。

      20171031二荒山神社23

さすがに、ここまでくると...............
いくら良縁の神様でも、やり過ぎじゃない?



神門をくぐり抜けて左脇には、『親子杉』。

       20171031二荒山神社25
      20171031二荒山神社24

1つの根っこから3本も生えています。
 

さらにその奥には、3本の杉の巨木。 
御神木の『三本杉』。
   
       20171031二荒山神社27
      20171031二荒山神社26


  

   
神門から拝殿に向かって右側にそびえる夫婦杉。

      20171031二荒山神社29
      20171031二荒山神社28

1つの根から二本の杉が仲良く寄り添って立っている御神木で
夫婦円満の御利益があると言われています。



拝殿脇には、さざれ石。

      20171031二荒山神社30



御朱印は、こちらで頂く事が出来ます。

      20171031二荒山神社31

やはり、世の中は御朱印ブーム。
御朱印の待ち時間は30分ぐらい。


日光 二荒山神社 本社 の御朱印はこちら。

      20171031二荒山神社32


良縁まつり の期間限定の御朱印。

      20171031二荒山神社33



これで、良縁に恵まれたら言うことはない!!




2017/12/17 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《東照宮奥宮》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

日光東照宮の御朱印を待っている間に、東照宮・奥宮 に参拝して来ました。


日光東照宮・奥宮(奥社)は家康公が眠るとされる
日光東照宮でもっとも神聖な場所です。
元来、歴代徳川将軍しか立ち入ることが許されなかった場所でもあり、
我々一般庶民では、立ち入ることが出来なかった場所になります。


東照宮・奥宮は眠り猫のある坂下門の先。
約2百段の石段を上がった先になります。

      20171031東照宮奥宮01


坂下門の眠り猫。

      20171031東照宮奥宮02

左甚五郎の作と言われ、『日の光』に居眠りする猫と『日光』を
引っ掛けているとされています。


さぁ、奥宮に向かいましょう。

      20171031東照宮奥宮03


この石段が約200段。

      20171031東照宮奥宮04


急いでいる(陽明門前で もっちゃん て びいすけ が待機)
駆け足で石段を上ります。
これがきつい。

      20171031東照宮奥宮05


石段を上りきった先にある銅鳥居。

      20171031東照宮奥宮06



銅鳥居に掲げられた神額。

      20171031東照宮奥宮07



銅鳥居脇の御宝蔵

      20171031東照宮奥宮17


      20171031東照宮奥宮18



御宝蔵の奥の石段の先が拝殿。

      20171031東照宮奥宮08


こちらが、拝殿。

      20171031東照宮奥宮09


      20171031東照宮奥宮16



そして、東照宮 奥宮 が奥宮である由縁。
徳川家康公の御墓所である御宝塔。

      20171031東照宮奥宮10


      20171031東照宮奥宮11

この下に徳川家康が眠っている。


別アングルから。

      20171031東照宮奥宮12


      20171031東照宮奥宮13



御宝塔の脇には叶杉。

      20171031東照宮奥宮14


      20171031東照宮奥宮15


      
御朱印は奥宮にある授与所で頂く事が出来ます。


こちらが、東照宮 奥宮 の御朱印。    

      20171031東照宮奥宮19


3年前に訪れる事が出来なかった東照宮 奥宮。
歴史好き、戦国武将好きの身としては、徳川家康の墓の近くまで来て
素通りで帰ってしまった事を非常に後悔していました。

3年越しで訪れる事が出来て、満足です。




2017/12/16 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《日光東照宮》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行の2日目。

日光の世界遺産の社寺仏閣巡りは続きます。


二荒山神社 別宮 本宮神社 をあとにして、日光東照宮へと向かいます。

日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。
その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康が祀られた神社で、
現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年に
3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたものだそうです。
境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、
その豪華絢爛な美しさは圧巻です。
全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色が施され、
柱などには数多くの彫刻が飾られています。

現在、日光東照宮は「平成の大修理」として、改修をおこなっていて
現在は神厩舎にあります三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)の彫刻が改修工事中です。
今年の3月に改修工事が完了し、一般公開されています。




本宮神社から徒歩10分。
なだらかな上り道を進みます。

      20171031日光東照宮01


東照宮の参道を歩きますが、平日だと言うのに人が多い。

      20171031日光東照宮02



東照宮の社号標前にて。

      20171031日光東照宮03


石鳥居前にて。

      20171031日光東照宮04

それにしても人が多い。




そして、東照宮の参道には杉の巨木が多い。
千数百年の歴史を感じさせます。

       20171031日光東照宮06
      20171031日光東照宮05



拝観受付所にも入場券を求める人の列。

      20171031日光東照宮07


列の最後尾に並び、順番待ち。
振り返ってみると、やはりすごい人。

      20171031日光東照宮08


      20171031日光東照宮09



拝観料、1人1300円はちょっと高いかな?と思いながらも
びいすけ を抱きかかえて、中に入る人の列を並びます。


やっとの思いで、東照宮の中に入りました。


中に入ると、犬連れの方もちらほら。

ビーグル連れの方に会いました。
2歳の女の子。

      20171031日光東照宮10


かなり気になるのか?
やたらと びいすけ の匂いを嗅いでいます。

      20171031日光東照宮11


体毛の色合いがダックに似ているんだよなぁ。

      20171031日光東照宮12



3年前にも びいすけ を連れて来ているから
今回は、さくさくっ〜て回っちゃいます。


三神庫。

      20171031日光東照宮13


      20171031日光東照宮14


      20171031日光東照宮15


三神庫の向いが神厩舎。


神厩舎の猿の彫刻。

      20171031日光東照宮16

三猿を探したんですが、人が多くて近寄れない。
でも改修中とは、この時は知りませんでした。



こちらは、輪蔵。

      20171031日光東照宮17



そして、こちらが陽明門。

      20171031日光東照宮18

3年前は、改修工事中。
シートが掛けられていて、その美しい姿が確認出来ませんでした。



しばら、陽明門を眺めていました。

      20171031日光東照宮20


      20171031日光東照宮21


      20171031日光東照宮22


陽明門の扁額。

      20171031日光東照宮23



陽明門には色々な彫刻が施され、鎮座している像も趣きがある。

      20171031日光東照宮24


      20171031日光東照宮25



陽明門の隣の神楽殿の一画で御朱印は頂く事が出来ます。

      20171031日光東照宮26


御朱印もかなりの行列。
世の中、御朱印ブームなんですね。
御朱印ガールって言うか、御朱印おばさんが多かったぁ(笑)。



こちらが、日光東照宮の御朱印。

      20171031日光東照宮27


東照宮の立派さに比べ、書体が細くて
何となく尊厳さに欠けるような気がしてしまうのは...............気のせい?








2017/12/15 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《本宮神社》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行の2日目。

中禅寺湖周辺を満喫したあとは、いろは坂を一気に下り
世界遺産である日光の社寺仏閣に向かいます。

今回の日光旅行の一つの目的でもあるパワースポットを巡って
ついでに御朱印も集めちゃう!

その第3弾は................本宮神社


元々、日光の社寺仏閣は二社一寺と称され
東照宮、二荒山神社、輪王寺となっています。
東照宮は徳川家康を祀り、

中でも二荒山神社は縁結びの神として崇められ
かなりのパワースポットとされています。
境内が3つあり、本社、中宮祠、奥社となっている二荒山神社ですが
その原点は、別宮 本宮神社となっているそうです。

二荒山神社の創建は、下野国の僧・勝道上人が767年に
二荒山(男体山)の神を祭る祠を建てたことに始まるとされています。
この祠こそが、現在の別宮となっている本宮神社になります。


二荒山神社の有料駐車場に車を停めて、本宮神社まで歩きます。

      20171031本宮神社01

歩くこと10分。
本宮神社に到着です。

      20171031本宮神社02



本宮神社の社号標。

      20171031本宮神社03


      20171031本宮神社04


案内板にも 日光二荒山神社 別宮 としっかり書かれています。

      20171031本宮神社05



本宮神社の鳥居。

      20171031本宮神社06



説明板。

      20171031本宮神社07



境内に入ると、最初に目に止まる開運石。

      20171031本宮神社08


      20171031本宮神社09

石を持ち上げて、コン・コン・コンと3回鳴らし
左右へと動かします。

右に動かせば 金運
左に動かせば 健康 が叶うらしい。


二日酔いの もっちゃん 。
左に石を動かしています(笑)

      20171031本宮神社10



その先にあるのが、開運 望み石

      20171031本宮神社11


平和を願って、一つだけ石を積むらしい。

      20171031本宮神社12

こちらの石を積み上げましょう。


      20171031本宮神社13



続いては、運試したま入れ。

      20171031本宮神社14

籠に向かってたまを投げ入れるらしい。
ここまで来ると、もはやゲームセンター状態。

ここって、世界遺産だよねぇ?(笑)


こちらが拝殿。

      20171031本宮神社15


別宮 本宮神社。
二荒山神社の原点だけあって厳かな雰囲気。

      20171031本宮神社16



拝殿前には、御朱印の見本。

      20171031本宮神社17

二荒山神社の本社で御朱印は頂く事が出来ます。



そして、こちらが本殿。

      20171031本宮神社18



拝殿左奥にある御神木。

      20171031本宮神社19



そして、こちらが二荒山神社の本社にて頂いた御朱印。

      20171031本宮神社20


『日光の原点』って記されているのが良いねえ。









2017/12/14 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

二荒山神社中宮嗣七福神  (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日

御朱印集めを兼ねて参拝した日光の世界遺産である二荒山神社中宮祠。


二荒山神社中宮祠を参拝していると
こちらの境内にも七福神がありました。

七福神巡りも楽しみにしている身としましては
放って置くわけにはいきません。


と言うことで、日光二荒山神社中宮祠の七福神巡りです。

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神01




七福神巡りと言っても、限られた敷地内に点在する七福神。
まあ、10分もあれば全てをお詣り出来ます。


先ずは、弁財天。

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神02


      20171031二荒山神社中宮嗣七福神03






続いて、恵比寿神

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神04


      20171031二荒山神社中宮嗣七福神05

恵比寿って、恵比寿尊と表現する場所もあるけど
こちらは恵比寿神となっています。




そして、毘沙門天。

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神06


      20171031二荒山神社中宮嗣七福神07

個人的には、七福神の中で毘沙門天が1番好き。






そして大黒天。

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神08


      20171031二荒山神社中宮嗣七福神09



ここまでの4福神が中禅寺湖側から向かって本殿右側に鎮座しています。





続いて、寿老神

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神10


      20171031二荒山神社中宮嗣七福神11

えっ! 寿老神? 寿老人じゃないの?
まあ、二荒山神社中宮祠が寿老神って言っているんだから
こちらでは、寿老神なんでしょう。




そして、布袋尊

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神12


      20171031二荒山神社中宮嗣七福神13




七福神の最後は、福禄寿。

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神14


      20171031二荒山神社中宮嗣七福神15



7つの神社やお寺を巡る七福神巡りとは違い、
御朱印の待ち時間に、さらっと七福神巡りは出来ちゃいます。

まあ、こう言った七福神巡りもアリでしょう。




2017/12/13 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《二荒山神社中宮祠》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日

1泊2日の日光旅行の2日目。

この日のメインは、世界遺産の日光の社寺仏閣の御朱印巡り。
3年前に日光に来た時にも世界遺産の社寺仏閣巡りをしましたが
今回は御朱印巡りの旅になります。

日光の二荒山神社は関東平野北部、
栃木県北西にそびえる日光連山の主峰・日光三山を神体山として祀る神社です。
境内は3ヶ所からなり、
本社(栃木県日光市山内の日光の社寺最奥に鎮座し、
別宮本宮神社、別宮滝尾神社を有する)
中宮祠(栃木県日光市中宮祠) 中禅寺湖畔。
奥宮(栃木県日光市中宮祠二荒山) 男体山山頂。
となっています。


日光三山は男体山(古名を「二荒山」)・女峯山・太郎山からなり、
二荒山神社ではそれぞれに神をあてて祀っているそうです。
れ三山のほか日光連山を境内地とし、面積は3,400haにも及び、
その神域には華厳滝やいろは坂も含まれるそうです。

広大な境内地を有する二荒山神社の境内の一つである二荒山神社中宮祠に出かけました。


二荒山神社中宮祠は、男体山の山頂にある二荒山神社奥宮と、
日光市内にある二荒山本社の中間にあるので中宮祠と呼ばれています。
二荒山神社中宮祠は「開運」と「縁むすび」にご利益があるとされる人気の神社です。




中禅寺湖の湖畔に建つ大鳥居。
『一の鳥居』と言うらしい。

      20171031二荒山神社中宮嗣01


車の大きさと比べても、その大きさが判ります。

      20171031二荒山神社中宮嗣02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171031二荒山神社中宮嗣03



それでは、二荒山神社中宮祠へ参拝と参りましょう。

      20171031二荒山神社中宮嗣04


二荒山神社中宮祠は大鳥居からは、ちょっと離れています。
大鳥居から車で移動。


東鳥居脇に建つ社号標。

      20171031二荒山神社中宮嗣05



こちらが、東鳥居。

      20171031二荒山神社中宮嗣06



東鳥居の神額。

      20171031二荒山神社中宮嗣07



参道にある牛石。

      20171031二荒山神社中宮嗣08

牛の形をさした石だから珍しいと思ったら
どうやら、これは複製品らしい。


由緒ある神社だから、ひょっとしたら犬連れNGかと思ったら
そうでもありませんでした。
掃き掃除をしていた関係者の方に聞いてみたら
『中門より先は抱きかかえていれば大丈夫ですよ』と言われ
ホッとひと安心。

とりあえず、中門(唐門)の手前のこの辺りまでは、抱っこしなくてもOK。

      20171031二荒山神社中宮嗣09


      20171031二荒山神社中宮嗣10



手水舎。

      20171031二荒山神社中宮嗣11



こちらが中門(唐門)。

      20171031二荒山神社中宮嗣12



これより先は、抱っこになります。

      20171031二荒山神社中宮嗣13


体重約13kgの びいすけ を抱きかかえながらの参拝です。

拝殿の順番待ち。
さすがに13kgは重い。

      20171031二荒山神社中宮嗣14


      20171031二荒山神社中宮嗣17


もっちゃん が祈願中。

      20171031二荒山神社中宮嗣16


このあと、びいすけ を もっちゃん に預けて祈願しました。



こちらは、神楽殿。

      20171031二荒山神社中宮嗣15



御朱印は、こちら。
番号札を貰って御朱印を待ちます。

      20171031二荒山神社中宮嗣18


      20171031二荒山神社中宮嗣19

その間に境内を参拝いたしましょう。



こちらは、さざれ石。

      20171031二荒山神社中宮嗣20



登拝口鳥居

      20171031二荒山神社中宮嗣21

この奥が登拝門。
開山時(5月5日-10月25日)のみ門が開いています。
霊峰二荒山(男体山)はまさに神域であり、厳かな雰囲気が漂います。


二荒山神社中宮祠の本殿。

      20171031二荒山神社中宮嗣22



二荒山神社中宮祠の御神木。

      20171031二荒山神社中宮嗣25

樹齢1100年の大変立派な樹木です。



御神木は『いちい』。

      20171031二荒山神社中宮嗣23




とちぎの名木百選 に選ばれているようです。

      20171031二荒山神社中宮嗣24



扇の形をした碑。

      20171031二荒山神社中宮嗣26

『扇の的弓道発祥之地』と刻まれています。

平家物語にも記された源平の戦い(屋島の戦い)で,
那須与一が 小舟の竿の先に付けられた扇の的を射抜いた という故事にちなみ
那須与一が栃木県那須の出身であることから,
およそ50年前から二荒山神社中宮祠で
毎年8月4日に「扇の的弓道大会」が開催されているそうです。




御朱印も手に入れ、そろそろ駐車場に戻ります。

朱塗りの艶やかな八脚門をくぐり、中禅寺湖への道を進みます。

      20171031二荒山神社中宮嗣27


      20171031二荒山神社中宮嗣28

二荒山神社中宮祠、なかなか見応えがありました。




こちらが、二荒山神社中宮祠の御朱印。

      20171031二荒山神社中宮嗣29


墨書きの書体が立派。
御朱印だけでも尊厳さを感じるのは気のせい?




2017/12/12 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日の散歩② 麻賀多神社 《佐倉 鏑木町》(2017年10月23日)(千葉県佐倉市) 

10月23日 公休日

台風21号が過ぎ去ったこの日。
午後から佐倉城址公園に向けて散歩に出た筈だったのですが
急遽、田町の愛宕神社に立ち寄り、
その後、神社続きの流れで向かった先は...............麻賀多神社 (佐倉・鏑木)


台風はとうに過ぎ去ったのに
坂の多い佐倉の旧市街地。意外に水捌けが良くないのかな?

      20171023麻賀田神社01


愛宕神社から約500mの距離。
滅多に歩かない道だから、びいすけ には新鮮な場所。
そりゃ、匂い付けにも頑張っちゃいます。

      20171023麻賀田神社02



程なくして、麻賀多神社に到着。

      20171023麻賀田神社03

とにかく、麻賀多神社は佐倉市近郊に18社とか19社もあるから紛らわしい。
でも、社務所があるような麻賀多神社は、
ここ鏑木と成田の台方にある麻賀多神社ぐらいでしょうか?

毎年10月に開催される佐倉の秋まつりで
山車や神輿が集まるから、地元ではかなり有名な神社。
まあ、知名度で言ったら、ここの麻賀多神社が1番なのかな。

      20171023麻賀田神社04



朱塗りの鳥居。

      20171023麻賀田神社05



鳥居の神額には、流暢な書体の文字。

      20171023麻賀田神社06



佐倉の秋まつりも終わって、静かな境内。

      20171023麻賀田神社07


秋まつりや初詣の喧騒が嘘のよう。
本当に静かな佐倉の鎮守。

      20171023麻賀田神社09


      20171023麻賀田神社10





拝殿。

      20171023麻賀田神社08


   
拝殿の神額。

      20171023麻賀田神社11



提灯にも麻賀多大明神の文字。

      20171023麻賀田神社12



佐倉七福神の一つ(二つ?)でもある麻賀多神社。

こちらが、福禄寿。

      20171023麻賀田神社13



こちらは恵比寿。

      20171023麻賀田神社14

七福神の2つの神が祀られています。



御神木の大銀杏。
あと半月もすれば黄金色の樹になるのかな?

      20171023麻賀田神社16
      20171023麻賀田神社15


     
そう言えば、あと半月ちょいで七五三。

      20171023麻賀田神社17

千歳飴を持った子ども達がお参りに来るのかな?



こちらが社務所。

      20171023麻賀田神社18

御朱印は、こちらで貰えます。


こちらの呼び鈴で呼び出します。

      20171023麻賀田神社19


当然、御朱印を頂きました。



こちらが、御朱印。

      20171023麻賀田神社20




地元のそれなりの神社の御朱印集めも楽しそうです。
ハマっちゃいそう。







2017/11/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit