05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

び・び・びのびいすけ

御朱印巡り...............《 出雲大社 相模分祠 》 (2017年12月18日)(神奈川県秦野市) 

12月18日

この日は、熱海市のパワースポットである来宮神社に行き、
その延長で熱海市、湯河原町、小田原市、秦野市と御朱印巡りとなりました。


小田原城をあとにして、向かった先は...............出雲大社 相模分祠


出雲大社は、言わずとも知れた有名な神社。
島根県の出雲市に鎮座する神社ですが、何とその分祠が神奈川県の秦野市にあります。

そもそも、江戸時代までは神社とお寺が一緒になっていたり(神仏習合)、
神社でも神職である宮司が布教活動をする事がありましたが、
明治期になると、神仏分離令やの神官教導職分離令により
神職の布教活動が原則禁止されたため、出雲大社より独立して別組織「神道大社派」を作り
それが、後の『出雲大社教』になったそうです。
全国に数ある出雲大社もこの出雲大社教の活動により分祠が出来てきたと言らしいです。




こちらが、出雲大社 相模分祠 の社号標。

      20171218出雲大社 相模01


参道。

      20171218出雲大社 相模02


こちらの社号標には、出雲大社 相模分院 と記されています。

      20171218出雲大社 相模03

調べてみると................
明治21年に 出雲大社 相模分院 として創立され
平成3年に 出雲大社 相模分祠 に昇格して改称されたそうです。




大鳥居。

      20171218出雲大社 相模04



大鳥居に掲げられた神額。

      20171218出雲大社 相模05


びいすけ は、この鳥居まで。
参拝中は車の中で留守番をしてもらいます。

実は、以前は犬連れでも参拝が可能だったようですが
今は、こんな看板が立てられています。

      20171218出雲大社 相模06

看板の文面によれば...............
3ヶ月に渡り、ほぼ毎日悪質な犬の糞害に悩まされていたそうです。

毎日と言うことは、ご近所の犬の散歩?
犬には罪はないんだけどねぇ。
飼い主のマナーの悪さが世間を狭くしちゃうんだよなぁ。



気を取直して、サクサクっと参拝しちゃいましょう。


手水舎。

      20171218出雲大社 相模07



定番の龍。

      20171218出雲大社 相模08



こちらが、拝殿。

      20171218出雲大社 相模09


      20171218出雲大社 相模10


見事な注連縄。

      20171218出雲大社 相模11

行った事はないけれど、島根県の出雲大社も立派な注連縄なのを
TVが何かで観たような気がします。



拝殿の鬼瓦。

      20171218出雲大社 相模12


拝殿には、なぜか小さな大黒天と恵比寿が飾らせていました。

      20171218出雲大社 相模13



別アングルからの拝殿。

      20171218出雲大社 相模14



こちらは、授与所。

      20171218出雲大社 相模15

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。


御朱印を待つ間、境内を散策、参拝してみます。



さらに別アングルからの拝殿。

      20171218出雲大社 相模16



大鳥居と手水舎。

      20171218出雲大社 相模17



社殿(拝殿、本殿)脇には境内社の 祖霊社 。

      20171218出雲大社 相模18


      20171218出雲大社 相模19


      20171218出雲大社 相模20



摂末社。

      20171218出雲大社 相模21


      20171218出雲大社 相模22



出雲大社 相模分祠 の由緒書き と大國の名水についての説明板。

      20171218出雲大社 相模23


出雲大社 相模分祠 の森は『千年の杜』と言われ
大國の名水と言われる湧水の湧く地。

千年の杜の中にも社があります。

      20171218出雲大社 相模24


      20171218出雲大社 相模25


      20171218出雲大社 相模26


こちらが、その湧水。

      20171218出雲大社 相模27


      20171218出雲大社 相模28

しっかり、ペットボドルに入れ、車で待つ びいすけ の飲み水を確保しました。



こちらが、出雲大社 相模分祠 の御朱印。

      20171218出雲大社 相模29



関東のいずもさん って言う触書きが良いですね。


でも、出雲大社の分院って、東京(六本木?)にも茨城県の笠間市にも無かったっけ?
東京も笠間市も一応、関東なんだけどなぁ...............。



スポンサーサイト
2018/02/16 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 五所神社 》 (2017年12月18日)(神奈川県湯河原町) 

12月18日

この日は、熱海市のパワースポットである来宮神社に行き、
その延長で熱海市、湯河原町、小田原市、秦野市と御朱印巡りとなりました。

伊豆山神社をあとにして、向かった先は...............五所神社


五所神社は、社伝によれば天智天皇の御代加賀の国の住人二見加賀之助重行らの手により
この地方が開拓されたとき、土肥郷(吉浜、鍛冶屋、門川、堀ノ内、宮下、宮上)の総鎮守として
天照大神以下五柱の神霊が鎮座されたと伝えられています。
土肥一族を始め藩主、領主、庶民の崇敬厚く、かつて康平三年(1060年)源義家奥羽征討に際し
社家荒井刑部実継神霊の加護により軍功を立て、
治承四年(1180年)八月源頼朝伊豆に挙兵の時、
この地方の豪族土肥次郎実平主公のために戦勝を祈願し佩刀を納めたとされています。



こちらが、五所神社の社号標。

      20171218五所神社01



一の鳥居。

      0171218五所神社02



一の鳥居に掲げられた神額。

      0171218五所神社03


由緒書き。

      0171218五所神社04



手水舎。

      0171218五所神社05


      0171218五所神社06



こちらは、二の鳥居。

      0171218五所神社07


      0171218五所神社08



石灯籠。

      0171218五所神社09


拝殿前の狛犬。

      0171218五所神社10



こちらが、拝殿。

      0171218五所神社11


拝殿の扁額。

      0171218五所神社12



拝殿内部。

      0171218五所神社13


別アングルからの拝殿。

      0171218五所神社14



境内社の山神社。

      0171218五所神社15



御神木。

      20171218五所神社160
      20171218五所神社150

樹齢約850年の楠木。



こちらが、社務所。

      0171218五所神社18


御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。

      0171218五所神社19


こちらが、五所神社の御朱印

      0171218五所神社20


この五所神社。
さほど大きな広さの敷地を有しているわけではないけれど
境内の各所に七福神の像を配しています。

1ヶ所で七福神を巡る事が出来、お手軽な七福神。
そちらの様子については、また後ほどにでも...............。





2018/02/14 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 伊豆山神社 》 (2017年12月18日)(静岡県熱海市) 

12月18日

この日は、妹の もっちゃん を引き連れて、 びいすけ と一緒に
熱海市のパワースポットである来宮神社に行き、
その延長で熱海市、湯河原町、小田原市、秦野市と御朱印巡りとなりました。


伊豆山神社は、かつて伊豆御宮、伊豆大権現、走湯大権現、伊豆御宮とも
走湯社とも称され、略して伊豆山、走湯山と呼び親しまれ、
強運守護、福徳和合、縁結びの神様です。
伊豆山大神は霊湯「走り湯」を掌る湯泉の守護神にして
強運・天下取りの神でもあるそうです。
また正しい御縁に導きくださり、一切の災から免れ、
福徳が得られるという御利益があるそうです、ら

平安時代後期、この伊豆山に修行して富士登拝を重ね、
富士上人と呼ばれた末大上人は、鳥羽上皇をはじめ貴族と民衆に勧進し、
富士山に一切経を奉納する偉業を達成したそうです。
伊豆山から富士につながる修行の道は、その後、平治の乱によって
伊豆国に配流された源頼朝が、北条政子とともに深い信仰を寄せ、
平家を打倒し、鎌倉幕府を樹立して征夷大将軍となりました。
鎌倉将軍の参詣で二所詣の聖地となり、威光を輝かし格別の尊崇を集め、
戦国時代には後北条氏、江戸時代には徳川将軍も崇敬して興隆がはかられました。
その後、明治維新の神仏分離令により、伊豆山神社と改称されたそうです。


伊豆山大神は霊湯「走り湯」を掌る湯泉の守護神にして強運・天下取りの神であります。
また正しい御縁に導きくださり、一切の災からまぬがれ福徳が得られるという御利益があります。

ちょっぴり道を間違えて、たどり着くのに苦労した伊豆山神社。

      20171218伊豆山神社01



社号標は見当たらず、石灯籠の前で、はいポーズ。

      20171218伊豆山神社02



こちらが、鳥居。

      20171218伊豆山神社03

てっきり一の鳥居かと思っていたら
どうやら、伊豆山神社の参道は遥か下にある海岸から始まっているらしい。


本当は海岸から上がってくると、かなりの数の石段わ上る事になるのだけれど
この辺りからだって、それなりの数の石段です。

      20171218伊豆山神社04



石段途中の鳥居。

      20171218伊豆山神社05

(この時点では二の鳥居だと思っていた。)



鳥居に掲げられた神額。

      20171218伊豆山神社06


社殿まではまだまだ石段を上ります。


石段途中の境内社の祖霊社。

      20171218伊豆山神社07



さらに、石段の先には同じく境内社の足立権現社。

      20171218伊豆山神社08


さらにその先には、やはり境内社の結明神社。

      20171218伊豆山神社09



頑張って石段を上った先には拝殿。

      20171218伊豆山神社10


こちらは、手水舎。

      20171218伊豆山神社11



手水舎には赤と白の龍。

      20171218伊豆山神社12

伊豆山の地下に赤白二龍交和して臥す。
その尾を箱根の芦ノ湖に付け、その頭は伊豆山の地底にあり、
温泉の湧く所はこの龍の両眼二耳鼻穴口中なり。
と社伝によれば、語り継がれているようです。

赤龍は火、白龍は水の力を掌り、
二龍の力を合わせて温泉を生み出すという最強の守護神だそうです。




境内案内図。

      20171218伊豆山神社13

この絵を見る限り、伊豆山神社の敷地はかなり広い。
本宮は、背後の山の頂部にあるようです。
即ち、背後の山を含めた広い敷地が神域になるようです。



参道の狛犬。

      20171218伊豆山神社14


拝殿が見えてきました。

      20171218伊豆山神社15



こちらが、拝殿。

      20171218伊豆山神社16



拝殿に掲げられた扁額。

      20171218伊豆山神社17



拝殿内部。

      20171218伊豆山神社18


拝殿の注連縄。

      20171218伊豆山神社19



拝殿の飾り。

      20171218伊豆山神社20

やはり、龍。

      20171218伊豆山神社21


      20171218伊豆山神社22



飾りの一部に菊の紋。

      20171218伊豆山神社23


拝殿の鬼瓦にも菊の神紋。

      20171218伊豆山神社24



こちらが、本殿。

      20171218伊豆山神社25



本殿背後には、本宮に至る参道。

      20171218伊豆山神社26

参道と言っても、ほぼ登山道。
ハイキングコースにもなっているようですが
本宮まで片道55分。

      20171218伊豆山神社27

ってことは、本宮まで往復約2時間...............

これはパスですね。




拝殿脇にある腰掛け石。

      20171218伊豆山神社28

源頼朝と北条政子が参拝の際に腰を掛けた石らしい。


説明板によれば、頼朝と政子は境内で恋を語らい、結ばれ、
伊豆山の神の力で鎌倉に幕府を開くことができたのだと伝えられているそうです。

      20171218伊豆山神社29



頼朝と政子の二人は、きっとこんな風景を眺めていたんだろうなぁ。

      20171218伊豆山神社34



境内社の雷電社。

      20171218伊豆山神社30



こちらが、社務所。
御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。

      20171218伊豆山神社31


御朱印の書き手はは女性。

      20171218伊豆山神社32


こちらが、伊豆山神社の御朱印。

      20171218伊豆山神社33


ダイナミックで力強いな書体ですが、何と、女性の墨書き。
独特な御朱印ですね。




    


2018/02/13 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 来宮神社 》 (2017年12月18日)(静岡県熱海市) 

12月18日 公休日

この日は、前日の夜に八王子の実家へ移動。

朝、早くに八王子の実家を出て、熱海市へと出かけました。

目的は、熱海市にある来宮神社


来宮神社は、古くから来宮大明神と称し、
熱海郷の地主の神であって来宮の地に鎮座し、
来福・縁起の神として古くから信仰されています。

平安初期の征夷大将軍坂上田村麻呂公は戦の勝利を神前で祈願し、
各地に御分霊を祀ったとも伝えられ、
現在では全国四十四社のキノミヤジンジャの総社として、
信仰を集めております。

来宮神社のご神木「大楠」は樹齢2千年を超え、国の天然記念物に指定され
平成4年度の環境省の調査で、全国2位の巨樹の認定を受けており、
幹周り約24mの迫力に人々は畏怖し、自然と手を合わせます。
大楠に手を合わせれば、悠久の時の流れを感じる人も多いようです。



来宮神社に訪れるのは、これで2回目。
前回は、伊豆旅行の帰り道、パワースポットと言うことで
本殿裏手の『大楠』を目当てに訪れましたが、
今回は、来宮神社の御朱印帳が欲しくて訪れました。



社務所は午前9時からですが、8時に来宮神社に到着。


まずは、参拝しましょう。


こちらが、来宮神社の社号標。

      20171218来宮神社01



こちらが鳥居。

      20171218来宮神社02

朱色の鳥居ですが、両脇の幟の方が目立っている。


来宮神社の由緒書き。

      20171218来宮神社03



来宮神社の境内案内図。

      20171218来宮神社04


参道にで〜んと置かれた岩(石)。
何かのいわれのモノなんでしょうね。

      20171218来宮神社05



境内社の来宮稲荷明神。

      20171218来宮神社06



こちらは、同じく境内社の三峯社。

      20171218来宮神社07



手水舎。

      20171218来宮神社08


      20171218来宮神社09



この参道の先が社殿。

      20171218来宮神社10



御神水。

      20171218来宮神社11



参道の石段を上がれば、その先は拝殿。

      20171218来宮神社12


      20171218来宮神社13


      20171218来宮神社14


      
拝殿内部。
    
      20171218来宮神社15


来宮神社の提灯。

      20171218来宮神社16



拝殿前には、来宮神社の由緒、沿革の碑。

      20171218来宮神社17


拝殿前の狛犬。

      20171218来宮神社18



境内社弁財天

      20171218来宮神社19



弁天岩。

      20171218来宮神社20



こちらは斎館に奉納されている神輿。

      20171218来宮神社21

42歳になる男の人が厄除を祈願して、
毎年7月16日にこの神輿を担いで浜降りするらしい。



境内には、ハート型の落ち葉の飾り。

      20171218来宮神社22

縁結びの神らしい演出。



社殿左奥には、天然記念物の大楠。

      20171218来宮神社23

来宮神社がパワースポットと言われる最たる場所。


説明板。

      20171218来宮神社24



天然記念物と記された石柱。

      20171218来宮神社25



さすが、樹齢二千年と言われるだけある見事な大楠。


       20171218来宮神社26
       20171218来宮神社27



こちらにも、大楠の説明板&由緒書き。

      20171218来宮神社28



とにかく見事。


色んなアングルから写真に収めます。

      20171218来宮神社29
            20171218来宮神社30



      20171218来宮神社31
                20171218来宮神社32



        20171218来宮神社33
      20171218来宮神社34



大楠から少し離れた場所に鎮座する狛犬。

      20171218来宮神社36



拝殿前の狛犬とは、表情が全く違う。
ちょっと、ヤンチャな狛犬って感じかな?(笑)

      20171218来宮神社35



社務所近くから見る拝殿。  
実は、社務所の上は通路になっている。   

      20171218来宮神社37


こちらが、社務所。

      20171218来宮神社38

御朱印はこちらでいただくことが出来ます。
社務所が開く9時まで、ちょっぴり待機。


午前9時。
社務所も開きました。

      20171218来宮神社39



こちらが、欲しかった来宮神社の御朱印帳。

      20171218来宮神社40


ビニールカバーも標準装備。

      20171218来宮神社41



こちらが、来宮神社の御朱印。

      20171218来宮神社42



実は、この来宮神社を含め熱海市への御朱印巡りの日帰りツアー。
私と私の妹の もっちゃん と びいすけ との二人と一頭のお出かけ。

さてさて、熱海市の御朱印巡りは、まだ続きますよぉ〜!




2018/02/12 Mon. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 橘樹神社 》 (2017年12月14日)(千葉県茂原市) 

12月14日

この日は、勝浦市に出かけました。
勝浦市からの帰り道、まっすぐ帰ってもつまらないので
御宿町、いすみ市、一ノ宮町、茂原市と神社を回り
御朱印をいただくことにいたしました。

と言うことで、玉前神社をあとにして向かった先は...............橘樹神社


橘樹神社は、日本武尊が東征した際、相模から上総へ渡ろうとした時に
海上で暴風に遭い、その際に弟橘媛が海に身を投じて日本武尊の難を救ったことから、
日本武尊が弟橘媛の御陵をこの地に作り、弟橘媛の櫛を納めて、
橘の木を植えて祀ったのが始まりと伝えられています。




こちらが、橘樹神社の社号標。

      20171214橘樹神社01



こちらが、一の鳥居。

      20171214橘樹神社02

すぐ背後に二の鳥居や三の鳥居が見えている。


こちらが、二の鳥居。

      20171214橘樹神社03


一つ飛ばして、こちらが四の鳥居。

      20171214橘樹神社04

これだけ鳥居が並んでいると、二の鳥居も四の鳥居も変わらない気がします。
鳥居がたくさんある事に何か意味があるんでしょうか?


参道には、茂原市教育委員会の説明板。
橘樹神社の森は茂原市の天然記念物に指定されているようです。

      20171214橘樹神社05



弟橘媛の御陵のある遺跡も茂原市の指定文化財のようです。

      20171214橘樹神社06



ごちゃごちゃしていなくて、すっきりとした参道。

      20171214橘樹神社07


      20171214橘樹神社08



手水舎。

      20171214橘樹神社09


手水舎の先にある狛犬。

      20171214橘樹神社31



そして、こちらが拝殿。

      20171214橘樹神社10


      20171214橘樹神社11




こちらが、本殿。

      20171214橘樹神社12


元々は弟橘媛の御陵が御神殿のため、以前はこの本殿は無かったそうです。

      20171214橘樹神社13



拝殿前の狛犬。

      20171214橘樹神社14


拝殿前には二対の狛犬があり、
こちらは先程とは別な狛犬。
橘樹神社には三対の狛犬が鎮座しています。

      20171214橘樹神社15


前々から気にはなっていたのだか、調べても名称がわからない。
拝殿脇にある桶のようなモノ。(何と呼ぶのでしょう?)
こちらには橘の神紋。

      20171214橘樹神社16



こちらは、神輿殿。

      20171214橘樹神社17


しっかりと神輿が奉納されています。

      20171214橘樹神社18



境内社。

      20171214橘樹神社19


なぜか、武将の像。

      20171214橘樹神社20

近くにある本納城に所縁のある武将なのか?


さらに別な境内社。

      20171214橘樹神社21



境内の摂末社。

      20171214橘樹神社22

左から、稲荷神社、子安神社、窟戸神社。




本殿の背後には、弟橘比売命御陵とされる古墳が残っています。
本殿が造営されるまで、拝殿から直接古墳を拝む形となっていたということです。

      20171214橘樹神社23


さすがに御陵は神聖な場所。
立ち入り禁止です。

      20171214橘樹神社24




こちらが、吾妻池。
吾妻池は墳墓を掘った跡の穴であると伝えられています。

      20171214橘樹神社25


      20171214橘樹神社26


      20171214橘樹神社27


      20171214橘樹神社28


      20171214橘樹神社29



こちらが、橘樹神社の御朱印。

      20171214橘樹神社30

宮司さんは不在が多くて、この日も書き置きの御朱印。
でも書き置きの御朱印で初穂料500円はちょっとね〜...............
墨書きなら納得できるんだけどなぁ。





      




2018/02/11 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 玉前神社 》 (2017年12月14日日)(千葉県長生郡一宮町) 

12月14日

この日は、勝浦市に出かけました。
勝浦市からの帰り道、まっすぐ帰ってもつまらないので
御宿町、いすみ市、一ノ宮町、茂原市と神社を回り
御朱印をいただくことにいたしました。

と言うことで、出雲大社 上総教会 をあとにして向かった先は...............玉前神社



玉前神社は、永禄年間(1558年〜1570年)の戦火により、
社殿および古記録等が焼失してしまったため、創建年代は不明とされています。
他の文献等によって、少なくとも鎮座以来1,200年以上経過していることは
間違いないとされているようです。
延長5年(927年)成立の『延喜式神名帳』では、
上総国埴生郡に「玉前神社 名神大」と記載され、名神大社に列しているそうです。
また、上総国一宮として崇敬を受けたとされています。

一宮とは、平安時代から中世の頃にできた一種の社格で、
その国々において由緒の深い神社、信仰の厚い神社など、
おのずと序列が出来、その中で首位にあたるものが「一の宮(一宮)」とされたようです。
基本的には一国一宮で、上総国においては玉前神社がその一宮だったと言うことです。
玉前神社のある一宮町の名称は上総国一宮が由来となっているそうです。



こちらが、玉前神社の社号標。

      20171214玉前神社01


こちらが、玉前神社の一の鳥居(?)

      20171214玉前神社02



玉前神社は、境内ペット之立ち入り禁止。

      20171214玉前神社03

びいすけ には申し訳ないけど、車の中で留守番していてもらいます。


長時間、待たせるわけには行かないので
サクサクっと参拝しちゃいましょう。


一の鳥居前の狛犬。

      20171214玉前神社04



二の鳥居の前には、茅の輪。

      20171214玉前神社05


      20171214玉前神社06



こちらが二の鳥居。

      20171214玉前神社07



二の鳥居に掲げられた神額。

      20171214玉前神社08



小ちゃいけれど、こちらが御神木。

      20171214玉前神社09


二の鳥居の先には、変わった表情の狛犬。

      20171214玉前神社10



手水舎。

      20171214玉前神社11


      20171214玉前神社12



さざれ石。

      20171214玉前神社13



奉納酒樽。

      20171214玉前神社14

さすが、上総一宮。
かなりの酒樽です。



3の鳥居。
鳥居の先には社殿。

      20171214玉前神社15




玉前神社の社殿は、千葉県の指定文化財となっています。

      20171214玉前神社16



こちらが、拝殿。

      20171214玉前神社17



実は、平成の大修理と言うことで、
今年(平成29年)の3月に黒塗りの社殿に改修されました。

      20171214玉前神社18


と、言う訳で拝殿の飾りも色鮮やか。

      20171214玉前神社19


      20171214玉前神社20


      20171214玉前神社21



賽銭箱の上には拝礼作法。

      20171214玉前神社22

二拝 二拍 一拝。



これが以前から何て言うのかわからない。

      20171214玉前神社23

社殿の脇にあって、水が溜まっているんだけど...............
きっと、何とか桶とか言うんだろうなぁ。






こちらが、本殿。

      20171214玉前神社24

やはり、黒塗りの本殿です。



授与所もあるのですが、こちらは総合案内所。
御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。

      20171214玉前神社25



オリジナルの御朱印帳も販売されています。

      20171214玉前神社26


      20171214玉前神社27



境内社の十二神社。

      20171214玉前神社28



西山(はだしの道)。

      20171214玉前神社29



こちらは、招魂殿。

      20171214玉前神社30


日清・日露戦争から大東亜戦争までの戦没者325柱が祀られているそうです。

      20171214玉前神社31


なぜか、砲弾が祀られています。

      20171214玉前神社32




神楽殿。

      20171214玉前神社33


来たる新年に向けて、早くも色々と準備されているようです。

      20171214玉前神社34



境内社の三峰神社。

      20171214玉前神社35



こちらが、玉前神社のオリジナルの御朱印帳。
白・オレンジ・青の3色がありますが、青色を購入。

      20171214玉前神社36


      20171214玉前神社37



こちらが、玉前神社の御朱印。

      20171214玉前神社38


さすが、上総一宮。
格式高い神社のようです。



2018/02/10 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 出雲大社 上総教会 》 (2017年12月14日)(千葉県いすみ市) 

12月14日

この日は、勝浦市に出かけました。
勝浦市からの帰り道、まっすぐ帰ってもつまらないので
御宿町、いすみ市、一ノ宮町、茂原市と神社を回り
御朱印をいただくことにいたしました。

と言うことで、国吉神社をあとにして向かった先は...............出雲大社 上総教会

まあ、向かったと言うよりは、隣接しているから移動したと言うのが正解。


房総半島に出雲大社? って思ってしまいますが
その由緒を紐解くと...............

幕末の作田村に斧嶽と号する人並みすぐれた怪力と才知の持ち主がおり、
その怪力ぶりは、米俵二俵を背負い、両手に一俵づつさげて持ち、
口に一俵を加えて持ち歩いたと伝えられていました。
長州征伐の際、幕府軍の目付け役となった村の領主は、
強力無双の斧嶽を侍従に選び島根県に到着したが戦いは既に終り、
折しも出雲大社の奉納相撲が催されており、
斧嶽はその相撲に加わり無敵の強さを示しました。
あまりの強さに神業としか思えないと千家宮司より神璽を授かり、
故郷へ帰った斧嶽は仮殿を設け篤く信仰し、
信者は日増しに増え、現在地に神殿が造営されました。
明治25年に遷宮式がおこなわれ、出雲大社と称するようになったそうです。
縁結びの神、福徳、海運の神様として信仰されています。



こちらが鳥居。

      20171214出雲大社 上総教会01


境内には、出雲大社の幟もはためきます。

      20171214出雲大社 上総教会02



島根県の出雲大社同様、縁結びの神とされています。

      20171214出雲大社 上総教会03



社殿前にて。

      20171214出雲大社 上総教会04



こちらが拝殿。

      20171214出雲大社 上総教会05



拝殿に掲げられた扁額。

      20171214出雲大社 上総教会06


      20171214出雲大社 上総教会08



拝殿内部。

      20171214出雲大社 上総教会07


      
出雲大社は、参拝の仕方がちょっと違う。

      20171214出雲大社 上総教会09

二礼、二拍、一礼が通常の参拝作法ですが
二礼、四拍、一礼となっています。

知らなかったぁ。
勉強になります。



本殿の右脇の日御碕神社。

      20171214出雲大社 上総教会10


      20171214出雲大社 上総教会11


本殿左手にある金毘羅社。

      20171214出雲大社 上総教会12



説明板(由緒書き)。

      20171214出雲大社 上総教会13


こちらが、出雲大社 上総教会 の御朱印。

      20171214出雲大社 上総教会14

国吉神社の拝殿前に書き置きのモノを有り難くいただきました。



全国に出雲大社は点在するようで
関東には、東京と相模(秦野市)にしかないとか
諸説があるようですが................
いわゆる大人の事情もあるのかな?


いずれにしても、国吉神社の境内社ではあるが、
由緒正しく出雲大社の称を継承しているようです。
なかなか、島根県の出雲大社には行けないので
千葉県に在って良かった。


2018/02/09 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 国吉神社 》 (2017年12月9日)(千葉県いすみ市) 

12月14日

この日は、勝浦市に出かけました。
勝浦市からの帰り道、まっすぐ帰ってもつまらないので
御宿町、いすみ市、一ノ宮町、茂原市と神社を回り
御朱印をいただくことにいたしました。

と言うことで、玉崎神社をあとにして向かった先は...............国吉神社


千葉県中央部がまだ上総国となる1500年の昔まで、
この地域はいくつもの小国に分れていました。
その中でも長生・夷隅地域を甚国造が治めていました。
第27代安閑天皇の御代に、国造は春日皇后に屯倉を献上し、
現在のいすみ市苅谷の地に勅使を迎える為の仮屋が設けられました。

後に、この仮屋跡に伊甚国造の祖である天穂日命(出雲国造の祖)と
建比良鳥命が仕えた大国主命の御子上である健御名方名が祀られたのが
国吉神社の始まりされています。
さらにさの後、各地の神々が合祀され国吉神社と称されるようになり、
厄除け・八方除け・交通安全・家内安全の神社として信仰されているそうです。



こちらが、国吉神社の社号標。

      20171214国吉神社01


一の鳥居。

      20171214国吉神社02


      20171214国吉神社03


社号標脇の狛犬。

      20171214国吉神社04


参道には国吉神社の幟。

      20171214国吉神社05



国吉神社の由緒書き。

      20171214国吉神社06



こちらが社務所。

      20171214国吉神社07


宮司さんは所用の為、外出中。

      20171214国吉神社08



こちらは、二の鳥居。

      20171214国吉神社09


二の鳥居をくぐって、社殿に向かえば手水舎。

      20171214国吉神社10



拝殿前の狛犬。

      20171214国吉神社11



こちらが、拝殿。

      20171214国吉神社12



拝殿に掲げられた扁額。

      20171214国吉神社13



拝殿内部。

      20171214国吉神社14


拝殿内部にあった、国吉神社の提灯。

      20171214国吉神社15


拝殿を別アングルから。

      20171214国吉神社16


こちらが、本殿。

      20171214国吉神社17


      20171214国吉神社18



本殿脇には御神木。

      20171214国吉神社19


かなり立派な御神木。

      20171214国吉神社20
      20171214国吉神社21



境内社。

      20171214国吉神社22


      20171214国吉神社23



こちらが、国吉神社の御朱印。

      20171214国吉神社24

宮司さんは不在でしたが、拝殿前に書き置きの御朱印が置かれていましたので
そちらを有り難くご拝領いたしました。


2018/02/08 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 玉崎神社 》 (2017年12月9日)(千葉県いすみ市) 

12月14日

この日は、勝浦市に出かけました。
勝浦市からの帰り道、まっすぐ帰ってもつまらないので
御宿町、いすみ市、一ノ宮町、茂原市と神社を回り
御朱印をいただくことにいたしました。

と言うことで、春日神社をあとにして向かった先は...............玉崎神社

玉崎神社は、物部氏一族が創建した歴史ある古社で、
古事記・日本書紀にその名が記されているそうです。
かつては、安房神社・香取神宮と並んで、房総三大神社と呼ばれ、
上総一ノ宮の玉前神社の本宮にあたるそうです。
1200年以上も続く、物部氏直系の子孫が代々神職を務める歴史のある神社で、
春分の日、秋分の日のレイラインの入口にあたる「天道の神社」でもあると言われています。



こちらが、玉崎神社の社号標。

      201710214 いずみ玉崎神社01


一の鳥居。

      201710214 いずみ玉崎神社02



鳥居をくぐって石段を上り、社殿を目指します。

      201710214 いずみ玉崎神社03



石段を上りきると、狛犬が出迎えてくれます。

      201710214 いずみ玉崎神社04

この狛犬ひょうじょが何とも言えません。

ラブラドールに見えてしまうのは気のせい?(笑)

      201710214 いずみ玉崎神社05


      201710214 いずみ玉崎神社06



手水舎。

      201710214 いずみ玉崎神社07



由緒書き。

      201710214 いずみ玉崎神社08



こちらが、拝殿。

      201710214 いずみ玉崎神社09


      201710214 いずみ玉崎神社10


      201710214 いずみ玉崎神社11



拝殿の彫刻。

      201710214 いずみ玉崎神社12


      201710214 いずみ玉崎神社13




別アングルからの拝殿。

      201710214 いずみ玉崎神社14


      201710214 いずみ玉崎神社15



そして、本殿。

      201710214 いずみ玉崎神社16


神楽殿かと思っていたら、どうやらこちらは社務所。
中に女性が2名いて、宮司さんは女性でした。
御朱印は、こちらでいただきました。

      201710214 いずみ玉崎神社17


境内社。

      201710214 いずみ玉崎神社18



こちらが、玉崎神社のパワースポットで有名な琴平神社。

      201710214 いずみ玉崎神社19


確かに、他とは違う何かを感じる一画です。

      201710214 いずみ玉崎神社20



玉崎神社神社周辺の森には、古い椎木が群生していて、
それが、千葉県の天然記念物に指定されているようです。

      201710214 いずみ玉崎神社21



神々しい場所に神々しい椎の巨木。
益々、パワースポットらしさを感じます。

      201710214 いずみ玉崎神社22



こちらが、玉崎神社の御朱印。

      201710214 いずみ玉崎神社23


上総一ノ宮である玉前神社の本宮とされ、数々のパワースポットを有し
神々しさを感じる玉崎神社。
訪れるまで全く何も知らなかったけれど、勉強になりました。









2018/02/07 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 春日神社 》 (2017年12月9日)(千葉県夷隅郡御宿町) 

12月14日

この日は、勝浦市に出かけました。
勝浦市からの帰り道、まっすぐ帰ってもつまらないので
御宿町、いすみ市、一ノ宮町、茂原市と神社を回り
御朱印をいただくことにいたしました。

と言うことで、滝口神社をあとにして向かった先は...............春日神社


御宿町の春日神社は、元々は天養元年(西暦1144年)に神明社として創建されました。
明治初期に春日神を祀ることになり、社格も郷社になり、元々の神様は隠居神となり近くの神社に移ることになり
社号も春日神社に変更になったようです。


県道沿いに建つ立派な一の鳥居。

      20171214春日神社01

社号標を探したけれど、この辺りには見当たりませんでした。



一の鳥居の背後に建つ狛犬。

      20171214春日神社02



参道途中の石灯籠。

      20171214春日神社03



参道には水仙の花。

      20171214春日神社04

ちょっと早い気もするけど、そろそろ水仙の花が咲き出す時期ではある。




こちらが二の鳥居。

      20171214春日神社05



鳥居に掲げられた神額。

      20171214春日神社06

『春日宮』となっています。


小さな神橋を渡り、石段を上り境内へと向かいましょう。

      20171214春日神社07


こちらは、手水舎。

      20171214春日神社08



境内、社殿へと続く石段はかなり急で、幅と言うか足を乗せる部分が短く
気を付けないと足を踏み外しそう。

      20171214春日神社09



石段途中の狛犬。

      20171214春日神社10

なかなかの表情です(笑)。


石段を上りきると、目の前には拝殿が現れますが
なぜか、その前に長い竹に連なるようにぶら下がった瓢箪。

      20171214春日神社11


これは、この地域独特の風習なんだろうか...............?(謎)

      20171214春日神社12


こちらが、拝殿。

      20171214春日神社13

やけに新しい。
どうやら、平成16年に不審火で社殿が焼失してしまい
その後、再建されたそうです。


拝殿に掲げられた扁額。

      20171214春日神社14



拝殿内部。

      20171214春日神社15


拝殿を別アングルから。

      20171214春日神社16


      20171214春日神社17



こちらが、本殿。

      20171214春日神社18



境内の手水舎。

      20171214春日神社19



境内社。
と言うよりは、社殿焼失時には仮宮として使われていたらしい。

      20171214春日神社20


重軽石。

      20171214春日神社21

持ち上げた時に軽く感じたら吉、
重く感じたら凶との事らしい。

持ち上げたら、重く感じた事は内緒にしておこう...............。


こちらは、神輿殿。

      20171214春日神社22

この中に祭礼の神輿が奉納されているのでしょう。



そして、こちらが御朱印。

      20171214春日神社23

社務所には宮司さんが不在。
書き置きの御朱印をいただいて帰りました。





2018/02/06 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 滝口神社 》 (2017年12月14日)(千葉県勝浦市) 

12月14日

この日は、勝浦市に出かけました。

清海小学校をあとにして、向かった先は...............滝口神社


滝口神社は、海沿いを走る国道128号線沿いに鎮座している神社です。

日本武尊の伝説の残る神社です。
社記によると、日本武尊が、東征の際に立ち寄ったとされています。
その日本武尊を御祭神として、延暦元年(782年)に創建されており、
創始は景行天皇41年(111年)にまで遡るそうです。

日本武尊はこの地へ来た時、悪蛇が人を害している事を知り、
自らそれを退治したそうです。
それ以来、里人はこの地を ”蛇原” と呼び、
それがいつしか今の ”部原” に転じたという伝説があるそうです。


国道128号線を勝浦から御宿方面に車を走らせていると
勝浦市の部原と言う海岸線沿いの集落に来ると、
いきなりちょっぴり燻んだ朱色の鳥居が現れます。


こちらが、一の鳥居。

      20171214滝口神社01


緩やかな参道を歩けば、程なく二の鳥居。

      20171214滝口神社02


      20171214滝口神社03


こちらが手水舎。

      20171214滝口神社04



こちらが拝殿。

      20171214滝口神社05


      20171214滝口神社07



拝殿に掲げられた扁額。

      20171214滝口神社06


      
そして、こちらが本殿。

      20171214滝口神社08



拝殿左脇の境内社。

      20171214滝口神社09



拝殿右側の境内社。

      20171214滝口神社10



拝殿から、二の鳥居を見てみると
太平洋の広い海原。

      20171214滝口神社13

滝口神社、なかなかのロケーションです。



そして、境内の向かって左手に高台があり
そこには、浅間神社が鎮座しています。

      20171214滝口神社11



こちらが社務所。

      20171214滝口神社14



こちらが滝口神社の御朱印。

      
20171214滝口神社12

宮司さんが不在でした。
書き置きの御朱印をいただきましたが、日付けが12月10日になっている。
あとで、筆ペンで『四』の字を付け足しておこう。







2018/02/05 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 遠見岬神社 》 (2017年12月9日)(千葉県勝浦市) 

12月14日

この日は、房総半島の勝浦市に出かけました。

勝浦市に出かけた最たる目的は、
勝浦市内に鎮座する遠見岬神社の御朱印帳を手に入れる事でした。


遠見岬神社は天富命の終焉の地と言われ、
この地に派遣された勝占斎部須須立命という人が
天富命の霊を祀る「遠見岬神社」を創ったと伝えられています。
この勝占の名が「勝浦」の地名になったと言われています。

神武天皇の側近として活躍した天富命は、阿波の開拓を終えた後、
東国により良い土地を求め阿波忌部氏らを率いて黒潮に乗り、
房総半島南端の布良の浜に上陸しました。
そして祖神である天太玉命を祀る社を建て、安房の開拓を進めましたが
その後、安房の地で没したと言われています。
天日鷲神の後裔のた勝占斎部須須立命は、八幡岬突端富貴島の天冨命の居跡に社殿を建立、
開拓の祖神として祀ったのが遠見岬神社の始まりとされています。

江戸時代までは富大明神と称していましたが、
明治6年(1873年)遠見岬神社と改称し現在に至っています。


毎年、勝浦市のひな祭りに遠見岬神社の石段の雛飾りを見ていますが
遠見岬神社そのものに来るのは初めて。


遠見岬神社の社号標。

      20171214遠見崎神社01


一の鳥居。

      20171214遠見崎神社02

      
      20171214遠見崎神社03


こちらが社務所。
御朱印はこちらでいただくことが出来ます。

      20171214遠見崎神社04

御朱印を書いていただく間にお参りしちゃいましょう。



ひな祭りの時期には、雛が飾れている石段。

      20171214遠見崎神社05

実は、この石段を上るのも初めて。



石段を上りきると二の鳥居。

      20171214遠見崎神社06



かなり急な石段です。

      20171214遠見崎神社07



二の鳥居の脇には筆塚。

      20171214遠見崎神社08


さらには、古い社号標。

      20171214遠見崎神社09



てっきり、石段を上がったところに社殿があるのかと思っていたら、違っていました。
そこには、筆塚と古い社号標、そして稲荷社。

      20171214遠見崎神社10


遠見岬神社の社殿へは、さらに坂道を上らなければならない。

      20171214遠見崎神社11


ちょっぴり息を切らしながら、上がります。


かなり上って来ました。

      20171214遠見崎神社12


三の鳥居。

      20171214遠見崎神社13


石灯籠の奥に社殿が見えます。

      20171214遠見崎神社14


拝殿前の狛犬。

      20171214遠見崎神社15


こちらが、遠見岬神社の拝殿。

      20171214遠見崎神社16


      20171214遠見崎神社17


拝殿に掲げられた扁額。

      20171214遠見崎神社18


      20171214遠見崎神社19


拝殿内部。

      20171214遠見崎神社20



別アングルからの拝殿。

      20171214遠見崎神社21


こちらは、遠見岬神社の本殿。

      20171214遠見崎神社22


      20171214遠見崎神社23


遠見岬神社の提灯。

      20171214遠見崎神社24


本殿奥の高台に鎮座する境内社。

      20171214遠見崎神社25


こちらは神輿殿?

      20171214遠見崎神社26

はたまた、ひな祭りの飾り付け用の雛人形が入っているのか?(笑)




欲しかった遠見岬神社の御朱印帳がこちら。

      20171214遠見崎神社27


      20171214遠見崎神社28

いかにも、勝浦の神社って言うところが好きです。



こちらが、遠見岬神社の御朱印。

      20171214遠見崎神社29


お目当ての御朱印も手に入ったことだし
あと2〜3ヶ所勝浦を回りましょう。



2018/02/03 Sat. 12:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 高滝神社 》 (2017年12月14日)(千葉県市原市) 

12月14日

この日は、勝浦市方面へ出かけました。

私の住む佐倉市からは、国道16号を走り、
千葉市から市原市から大多喜街道を走り、
大多喜町、勝浦市と抜けていきます。

勝浦に向かう前にちょっぴり立ち寄ったのは...............高滝神社

高滝神社は創建年代については不詳ですが、「日本三代実録」に記されている。
平安時代末ごろ、上賀茂社、下鴨社から分霊を勧請したと言われています。
そのことから、「賀茂明神」と称されていましたが、
1880年(明治11年)に高滝神社に改められました。



高滝湖の湖畔に鎮座する高滝神社。

      20171214高瀧神社01


その昔には、高滝ダムもなかったから当然高滝湖もない。
養老川の渓谷沿いの台地鎮座していたのだろうか?

      20171214高瀧神社02



こちらが、高滝神社の社号標。

     20171214高瀧神社03


こちらが二の鳥居。

      20171214高瀧神社04

実は、一の鳥居は高滝湖の対岸にあります。



こちらは由緒書き。

      20171214高瀧神社05


その脇には、市原市教育委員会が設置した説明板。
高滝神社の社殿は、市原市の指定文化財らしい。

      20171214高瀧神社06


大きな杉の木の脇の石段を上がって社殿へと向かいます。

         20171214高瀧神社07
      20171214高瀧神社08



石段の途中から見える三の鳥居。

      20171214高瀧神社09


三の鳥居の奥には拝殿が見えます。

      20171214高瀧神社10


こちらは、手水舎。

      20171214高瀧神社11


狛犬と灯篭。

     20171214高瀧神社16


小ぶりな狛犬。

      20171214高瀧神社12

見上げる表情が何とも言えない。


こちらが拝殿。

      20171214高瀧神社13


拝殿に掲げられた扁額。

      20171214高瀧神社14


拝殿内部。

      20171214高瀧神社15
 

     
別アングルからの拝殿。

      20171214高瀧神社17


こちらは、本殿。

      20171214高瀧神社18




別アングルからの本殿。

      20171214高瀧神社19


      20171214高瀧神社20



本殿脇には御神木。

      20171214高瀧神社21


      20171214高瀧神社22


こちらは境内社。
琴平神社・白鳥神社・道祖神・猿田彦神社・竈大神・疱瘡神社
稲荷神社・八坂神社・神明社・松尾神社が祀られています。

      20171214高瀧神社23



裏参道の鳥居。

      20171214高瀧神社25


こちらは、旧・社務所。
現在は使われていないようです。

      20171214高瀧神社27



こちらは、子持ち石。

      20171214高瀧神社26



こちらは、境内社の加茂護国神社。

      20171214高瀧神社28





こちらが、新しい社務所。
御朱印は、こちらの社務所でいただくことが出来ます。

      20171214高瀧神社30

しかし、社務所が開くのが午前9時。
この時の時間が午前8時。
社務所が開くまで1時間ある...............。


仕方がないので、1時間どこかで時間を潰さなきゃ。


午前9時。
社務所が開いて、何とか御朱印もいただく事が出来ました。


こちらが、高滝神社の御朱印。

      20171214高瀧神社31


実は、この御朱印を貰うために時間つぶしをした事は
また次の機会に...............。


2018/02/01 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 雷神社 》 (2017年12月9日)(千葉県旭市) 

12月9日

御朱印巡りに銚子市に出かけたこの日。

帰り道に旭市にある雷神社に立ち寄りました。


旭市と言っても、限りなく銚子市に近い旭市。
以前、この雷神社の奥にある見広城址に来たことがあり
その時に、こちらの駐車場をちょっとお借りしたことがあるので
知らない場所ではない。


雷神社は、景行天皇が伊勢国の能褒野で崩御した皇子日本武尊を追慕して、
東国巡幸をした折、椿海の東端に一社を造営東海の鎮護としたことが始まりとされています。
その後、下海上国造に任じられた久都伎直が、自らの祖神である天穂日命を奉祀したものと伝えられている。
延暦12年(793年)には、賀茂別雷神社より「別雷命」を勧請して配祀し、
桓武天皇より「雷大神」の称号を賜ったと言われているそうです。



畑が広がる台地に建つ社号標。

      20171209雷神社01


そして、その脇には一の鳥居。

      20171209雷神社02



社殿に続く表参道。

      20171209雷神社03



こちらが、二の鳥居。

      20171209雷神社04


二の鳥居の脇には、由緒書き。


      20171209雷神社05



木々に囲まれた参道を進めば、手水舎。

      20171209雷神社06




参道脇には、巨木が多い。
東総台地の自然が残っています

      20171209雷神社07
             20171209雷神社08



参道の狛犬。

      20171209雷神社09



石灯籠の参道。

      20171209雷神社10


      20171209雷神社11



こちらが、拝殿。

      20171209雷神社12


      20171209雷神社13



拝殿に掲げられた扁額。

      20171209雷神社14


拝殿内部。

      20171209雷神社15


      20171209雷神社16



こちらが本殿。

      20171209雷神社17



神輿殿。

      20171209雷神社18


祭礼に使われる神輿が奉納されています。

      20171209雷神社19



この鳥居の奥には御神木。

      20171209雷神社20


こちらが御神木。

      20171209雷神社21
      20171209雷神社22



境内にある津島神社。

      20171209雷神社23


境内社。

      20171209雷神社24


こちらが、雷神社の御朱印。

      20171209雷神社25


ちょうど拝殿の中に宮司さんが居たので、御朱印をいただくことが出来ました。
話好きな宮司さんのようで、近くにある見広城址を整備した話や
色々な話をして伺う事が出来ました。
旧、海上町の多くの神社の宮司を兼務されているようで
結構、多忙な人のようです。




2018/01/31 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 猿田神社 》 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

この日は、銚子市の御朱印巡りに出かけました。

銚子市の御朱印巡り、その第5弾は................猿田神社


猿田神社は、千葉県銚子市猿田町にある神社です。
古くから八方除けなどで信仰されています。
猿田彦大神・天鈿女命・菊理媛命を主祭神とされています。

社伝によれば、垂仁天皇25年の創建とされ、
神功皇后の御世に生田神社の摂社になったと言われています。
大同2年(807年)に社殿を造営、康平年間(1058年~1065年)には源頼義が神田を寄進し、
鎌倉時代以降も武家の信仰が篤く源頼朝も寄進したと伝えられます。



こちらが、猿田神社の一の鳥居。

      20171209猿田神社01



一の鳥居の脇には社号標。

      20171209猿田神社02



こちらが二の鳥居。

      20171209猿田神社03


二の鳥居の神額。

      20171209猿田神社04



二の鳥居の先には跨線橋。
実は、この下を総武本線の電車が走っています。

      20171209猿田神社05


猿田神社周辺の森は、千葉県指定の天然記念物になっています。

      20171209猿田神社06

成田の麻賀多神社や銚子の渡海神社もそうだったけど、
意外に千葉県内の神社周辺の森が天然記念物に指定されている事が多い。


跨線橋の先の石段を上がれば
目の前に拝殿が現れます。

      20171209猿田神社07



こちらが手水舎。

      20171209猿田神社22


こちらが、拝殿。

      20171209猿田神社08


      20171209猿田神社09



拝殿内部。

      20171209猿田神社10



拝殿を別アングルから。

      20171209猿田神社11


奥に見えるのは本殿。

      20171209猿田神社12


こちらが、本殿。

      20171209猿田神社13


こちらの本殿も千葉県の文化財に指定されているようです。

      20171209猿田神社14



本殿の説明板の隣には、猿田神社の森の説明板。

      20171209猿田神社15



こちらが、授与所。

      20171209猿田神社16

御朱印は、こちらでいただくことが出来ます。



拝殿前の狛犬。

      20171209猿田神社17


猿田神社の提灯。

      20171209猿田神社18



社務所。

      20171209猿田神社19


神輿殿。

      20171209猿田神社20



中には神輿が奉納されています。

      20171209猿田神社21


      
手水舎の奥には御神水。

      20171209猿田神社23


湧き水をペットボトルやポリタンクに入れて
持ち帰っている人もいるようです。

      20171209猿田神社24



御神水の近くには稲荷社。

      20171209猿田神社25

小さな狐がたくさん祀られていました。


こちらは力石。

      20171209猿田神社26

この石を持ち上げて、力自慢をしていたのでしょうね。



こちらが、猿田神社の御朱印。

      20171209猿田神社27


今まで、この猿田神社の存在すら知らなかったけれど
なかなか趣きのある神社。
確かにパワースポットだなと感じさせられました。




2018/01/31 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 渡海神社 》 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

銚子市の御朱印巡り。
その第四弾は...............渡海神社

渡海神社の創建は諸説がありようですが和銅2年(709)とされ、
東海鎮護・銚子半島の鎮めとして外川浦日和山に祀られたのが始まりとされます。
その後、津波の被害により貞元元年(976)に現在地に遷座したとされていますが、
銚子市史には遷座は延宝2年(1674)と記されているそうです。
まあ、詳細は不詳の域を出ていないようです。
外川漁港が近いことから航海と漁業の神として信仰を集めているそうです。


銚子電鉄の終点、外川駅からちょっ離れてはいますが、徒歩圏内。
犬吠埼の先端にある神社になるようです。


渡海神社の社号標。

      20171209渡海神社01


こちらが一の鳥居。

      0171209渡海神社02



この辺りの鬱蒼とした森は極相林と呼ばれています。

      0171209渡海神社03

極相林は、植物群落が遷移を経て極相に達した林のことで、
群落全体で植物の種類や構造が安定し、大きく変化しなくなった森林のことを言います。
この様な森林は300~400年の間、人手が加わらずに出来上がった植物生態学上貴重な森で、
千葉県内でも少なく、千葉県の天然記念物に指定されています。


鬱蒼とした森の中の参道を歩き、社殿へと向かいます。

      0171209渡海神社04


こちらが二の鳥居。

      0171209渡海神社05


二の鳥居に掲げられた神額。

      0171209渡海神社06


石灯籠は二対四基。

      0171209渡海神社07


こちらが拝殿。

      0171209渡海神社08


      0171209渡海神社09


拝殿に掲げられた扁額。

      0171209渡海神社10


      0171209渡海神社11



こちらは、本殿。

      0171209渡海神社12



こちらは社務所ですが、普段は開いていないようです。

      0171209渡海神社13


拝殿裏手に宮司宅があり、御朱印はそちらで頂くことが出来ます。

      0171209渡海神社14


神輿殿。

      0171209渡海神社15



こちらは手水舎。

      0171209渡海神社16


拝殿脇には八坂神社。

      0171209渡海神社17


八坂神社の手水鉢。

      0171209渡海神社18


境内社。

      0171209渡海神社19


      0171209渡海神社21


狛犬。

      0171209渡海神社20


 
忠魂碑。     

      0171209渡海神社22



こちらが、渡海神社の御朱印。

      0171209渡海神社23

本殿裏手の宮司さん宅に声をかけていただきました。
たまたま宮司さんが海の方へ外出していて、携帯電話で連絡を取って頂き、
わざわざ戻っていただきました。
ちょっぴり申し訳無く、大変恐縮してしまいました。






2018/01/30 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 川口神社 》 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

千葉県銚子市の御朱印巡り。
その第三弾は................川口神社


川口神社は、986年(寛和2年)の創建と伝えられています。
この神社には陰陽師安倍晴明と地元の長者の娘との言い伝えが残り、
長者の娘が晴明と結ばれないことを苦に入水し、その歯と櫛を祀ったことから
歯櫛明神と呼ばれ、白紙明神とも書かれるようになり、
明治に入り現在の川口神社と改められたそうです。


そもそも、当初は川口神社に訪れる予定はありませんでしたが
銚港神社の宮司さんが川口神社も兼務されているようで
銚港神社に川口神社の御朱印が書き置きで置かれていたので
こちらの御朱印も拝領し、川口神社にも訪れてみました。

川口神社の場所は、飯野観音の境内にある
お土産屋さんのオバちゃんに教えてもらいました。

銚子漁港の目と鼻の先、小高い丘に川口神社は鎮座しています。



漁港前を走る道沿いに建つ社号標。

      20171209川口神社01


社号標の背後には一の鳥居。

      0171209川口神社02


      0171209川口神社03



一の鳥居に掲げられた神額。

      0171209川口神社04


鳥居の脇に建つ川口神社の説明板。
周辺の案内も載っていて、隠れた観光スポット?

      0171209川口神社05



社殿の在る台地へと続く表参道。

      0171209川口神社06



参道脇には板碑も多い。

      0171209川口神社07



こちらは、二の鳥居。

      0171209川口神社08



二の鳥居前の狛犬。

      0171209川口神社09



この石段を上りきれば社殿。

      0171209川口神社10


なだらかな石段だけど、意外に息が切れます。
歳なのかなぁ?(笑)。

      0171209川口神社11


石段を上りきると境内。
手水舎で清めましょう。

      0171209川口神社12


こちらが、拝殿。

      0171209川口神社13


      0171209川口神社14



別アングルから。

      0171209川口神社15



拝殿正面ではなく、向かって左側の側面に掲げられた扁額。

      0171209川口神社16

この場所に掲げるのは、何か意味があるのだろうか?



こちらが、本殿。

      0171209川口神社17



拝殿前の狛犬。

      0171209川口神社18


二対の狛犬が在りました。

      0171209川口神社19



拝殿の隣に建つ社。

      0171209川口神社20

何の社かは分かりませんでした。



こちらは、境内社。

      0171209川口神社21


      0171209川口神社22



こちらが、川口神社の御朱印。

      0171209川口神社23

銚港神社で拝領したもの。
墨書きではなく、書き置きなのが、ちょっぴり残念かな...............?






2018/01/30 Tue. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 銚港神社 》 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

御朱印巡りで訪れた銚子市。

銚子市の御朱印巡り、その第二弾は................銚港神社


銚港神社は、円福寺(飯沼観音)に隣接する神社で創建については不詳ですが、
古くは龍蔵権現と呼ばれ、神仏混交により円福寺(飯沼観音)とともに信仰されてきた神社です。
明治初期の神仏分離により、銚港神社となったそうです。


飯沼観音に隣接すると言うか、
完全に同じ敷地内。
まさに、明治以前は神仏混交の信仰の場所だったのが分かります。


こちらが社号標。

      20171209銚港神社01


銚港神社の鳥居。

      20171209銚港神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20171209銚港神社03


狛犬。

      20171209銚港神社04


手水舎の前にも、もう一対の狛犬。

      20171209銚港神社15



手水舎。

      20171209銚港神社05


そして、こちらが拝殿。

      20171209銚港神社06


拝殿に掲げられた扁額。

      20171209銚港神社07


      20171209銚港神社08



      20171209銚港神社09



こちらが本殿。

      20171209銚港神社10



拝殿脇の石碑群。

      20171209銚港神社14



御朱印は、社務所で頂くことになりますが
この日は、宮司さんが不在。

      20171209銚港神社11



書き置きの御朱印が置かれていました。

      20171209銚港神社12


川口神社の御朱印も置かれていました。
宮司さんが兼務しているんですね。

      20171209銚港神社13


 




こちらは、境内にある金毘羅神社。
      
      20171209銚港神社16

海運の神様らしい。



鳥居の神額。

      20171209銚港神社17

達筆すぎて、私には判別不明。


社殿。

      20171209銚港神社18



社殿の扁額。

      20171209銚港神社19


手水舎。

      20171209銚港神社20


狛犬。

      20171209銚港神社21




銚港神社の鳥居脇の銀杏の樹も
すっかり葉を落としています。

      20171209銚港神社22

やっぱり、冬なんですね。




こちらが、銚港神社の御朱印。

      20171209銚港神社23

本当は、御朱印帳に墨書きの方が良かったんですが
宮司さんが不在なのは仕方がない。
でも、日付を自分で書き入れないといけないんだよなぁ...............



2018/01/30 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............飯沼観音 《飯沼山 圓福寺 》 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

この日は、千葉県の銚子市に出かけました。

銚子に訪れた目的の一つがジオカードの入手ですが
それとは別に銚子市の社寺仏閣にて御朱印を頂くことも目的の一つ。

銚子市の御朱印巡り、その第一弾は...............飯沼観音


飯沼観音は真言宗の寺院である円福寺の事です。
山号は飯沼山。飯沼観音と称していますが、本尊は十一面観世音菩薩。
坂東三十三観音霊場の第27番札所となっており、
通称で飯沼観音と称されています。
銚子の繁華街や商店街は、飯沼観音を中心に形成され
門前町として繁栄してきたそうです。

      20171209飯沼観音01



こちらが仁王門。

      20171209飯沼観音02

艶やかな朱色。



開口の阿形像。

      20171209飯沼観音03


口を結んだ吽形像。

      20171209飯沼観音04


境内に入って振り返った状態の仁王門。

      20171209飯沼観音05

やっぱり朱色が艶やかです。


それでは、飯沼観音(円福寺)をお詣りいたしましょう。

      20171209飯沼観音06


境内に入ってすぐ目に留まる案内板。

      20171209飯沼観音07


手水舎。

      20171209飯沼観音08


こちらは、文珠菩薩が祀られた御堂。
文珠菩薩堂とでも呼ぶのでしょうか?

      20171209飯沼観音09


満願堂。

      20171209飯沼観音10



こちらは、五重の塔。

      20171209飯沼観音11

関東近県では、こう言った多重の塔は珍しい。


別アングルから。

      20171209飯沼観音12



本堂前に鎮座する大仏。

      20171209飯沼観音13



正徳元年(1711年)に造立された約5.4mの阿弥陀如来座像。

      20171209飯沼観音14



こちらが本堂。

      20171209飯沼観音15


本堂に掲げられた扁額。

      20171209飯沼観音16

『福聚海』と書かれているようです。
観世音菩薩の恵みが広大であることを讃えた仏教の教えだそうです。



本堂内部。

      20171209飯沼観音17


大きな提灯も飾らせています。

      20171209飯沼観音18



御朱印は、こちらで頂くことが出来ます。

      20171209飯沼観音19

御朱印を待つ間、観世音菩薩のすぐ前で拝むことが出来ます。


こちらが鐘楼堂。

      20171209飯沼観音20



境内の銀杏の樹もすっかり葉を落としています。
もう季節は冬なんだと改めて感じます。

      20171209飯沼観音21


こちらが飯沼観音の御朱印。

      20171209飯沼観音22


そして、本堂で頂いた御守り。

      20171209飯沼観音23
2018/01/29 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............千勝神社 (2017年12月7日)(茨城県つくば市) 

12月7日

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。

龍ケ崎市からちょっぴり足を伸ばし、
つくば市の千勝神社に立ち寄りました。


千勝神社は、第二十五代武烈天皇の壬午の歳(502年)に、
筑波山の西方、常陸と下総の国境に、大神様を奉斎されたと伝えられています。
その土地の人々が、度重なる水害に困り果てていたところ、
大きな白鳥に乗られた大神様がご降臨して治水をして、
農作物も豊かに実り、平安を取り戻す事が出来たと伝えられているようです。



こちらが、千勝神社の社号標。

      20171207千勝神社01


立派な一の鳥居。

      20171207千勝神社02


鳥居前には立て看板。

      20171207千勝神社03

境内にペットは禁止かぁ...............と思ったら
初詣の時期が禁止らしい。
12月のこの時期に訪れる事が出来て、ラッキーでした。


鳥居の脇には由緒書き。

      20171207千勝神社04



それでは、千勝神社を参拝いたしましょう。

      20171207千勝神社05



拝殿へと続く参道。

      20171207千勝神社06



参道の途中にも由緒書き。

      20171207千勝神社07


その隣には境内案内図。

      20171207千勝神社08


参道に在ったお百度柱。

      20171207千勝神社09

この柱の周りをぐるぐると回ってお百度詣りをするのでしょうか?


手水舎。

      20171207千勝神社10



授与所のようですが、この日は閉まってました。

      20171207千勝神社11


こちらは、社務所。
授与所を兼務しているようで、御朱印はこちらでいただく事が出来ます。

      20171207千勝神社12


御朱印を待つ間に参拝をしちゃいましょう。


こちらが拝殿。

      20171207千勝神社13


      20171207千勝神社14



拝殿に掲げられた扁額。

      20171207千勝神社15


拝殿を別アングルから。

      20171207千勝神社16


      20171207千勝神社17



摂社・山根彦神御本殿。

      20171207千勝神社18


末社である稲荷社と龍神社。

      20171207千勝神社19


そして、頂いた御朱印。

      20171207千勝神社20



最初、千葉神社と読み間違えていた千勝神社。
てっきり千葉氏と何か関連があるのか?と思っていたけれど
全く関係がない(当たり前の話だけど...............)

でも、綺麗な書体の御朱印がまた一つ増えました。



2018/01/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit