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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............川尻八幡宮(2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。


二本松八幡神社をあとにして、向かった先は...............川尻八幡宮。


川尻八幡宮は、相模原市緑区川尻に鎮座する神社です。


大永五年(1525年)の創建され、社伝によれば舎人親王(四十代天武天皇の皇子)の子孫が
奥州に降る途次、病に倒ら亡くなられたため、
同行者がこれを悲しみ、この地に手厚く葬りました。
そして首長が護持していた石清水八幡宮の御分霊を御神体として祠を建て、
お祀りしたのが始まりとされ、それが今の川尻八幡宮と伝えられています。

一の鳥居から神社の参道沿いには、松の巨木が生茂っていた事から
別名を「並木八幡」とも呼ばれていたそうです。


御祭神は、応神天皇。



こちらが、一の鳥居。

      20181007川尻八幡宮01



一の鳥居に掲げられた神額。

      20181007川尻八幡宮02


一の鳥居の脇には、参道口の碑。

     20181007川尻八幡宮03

実は、この参道口から、社殿のある境内までは、おおよそ1kmくらい離れています。

かつては、この参道は松の巨木の並木道だったらしい。



約1km先の社頭。

川尻八幡宮の看板。

      20181007川尻八幡宮04


社号標には、七五三の案内。

      20181007川尻八幡宮05



こちらが、二の鳥居。

      20181007川尻八幡宮06


二の鳥居に掲げられた神額。

      20181007川尻八幡宮07


現在は相模原市緑区ですが、相模原市に合併する前は城山町。
その城山町教育委員会が建てた説明板。

      20181007川尻八幡宮08


参道。

      20181007川尻八幡宮09


三の鳥居。

      20181007川尻八幡宮10


      20181007川尻八幡宮11


三の鳥居の神額。

      20181007川尻八幡宮12


手水舎。

      20181007川尻八幡宮13


境内に掲げられた由緒書き。

      20181007川尻八幡宮36



こちらが、拝殿。

      20181007川尻八幡宮14


拝殿正面。

      20181007川尻八幡宮15


      20181007川尻八幡宮16



別アングルからの拝殿。

      20181007川尻八幡宮17


      20181007川尻八幡宮18


そして、こちらが本殿。

      20181007川尻八幡宮19



拝殿正面に飾られた提灯。

      20181007川尻八幡宮20


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181007川尻八幡宮21


拝殿前の社号標。

      20181007川尻八幡宮22


拝殿前の狛犬。

      20181007川尻八幡宮23


      20181007川尻八幡宮24


本殿に合祀された(?)春日神社。

      20181007川尻八幡宮25


境内社。

      20181007川尻八幡宮26


こちらは、神輿庫。

      20181007川尻八幡宮27


中を覗くと、こんな立派な神輿が奉納されています。

      20181007川尻八幡宮28



社殿の裏手は鎮守の杜。
古くからの巨木も多い。
その中の一つ。

      20181007川尻八幡宮29


      20181007川尻八幡宮30
      20181007川尻八幡宮31


境内には、古墳もあります。

こちらが、古墳の碑。

      20181007川尻八幡宮32


そして、古墳跡。

      20181007川尻八幡宮33

その名もズバリ、『川尻八幡神社古墳』。


境内の神楽殿。

      20181007川尻八幡宮34


社務所。

      20181007川尻八幡宮35


そして、授与所。

      20181007川尻八幡宮37

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらが、川尻八幡宮の御朱印。

      20181007川尻八幡宮38


シンプルな御朱印です。




2018/11/11 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

二本松八幡神社 (2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。


相原八幡宮をあとにして、向かった先は................二本松八幡神社


二本松八幡神社は、相模原市緑区二本松に鎮座する神社です。


創建は建久二年(1191年)頃とされています。
古くは津久井町荒川に鎮座していましたが、
昭和30年代に、城山ダム建設のため埋没する住民が移転するのに伴い、
水神塔等の沢山の石造物と共に、昭和38年に二本松の地に遷座されました。



御祭神は、応神天皇。



こちらが、社号標。

      20181007二本松八幡神社01


鳥居。

      20181007二本松八幡神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181007二本松八幡神社03



手水舎。

      20181007二本松八幡神社04


こじんまりとした境内。

      20181007二本松八幡神社05



拝殿前の狛犬。

      20181007二本松八幡神社06


      20181007二本松八幡神社07



こちらご、拝殿。

      20181007二本松八幡神社08


拝殿正面。

      20181007二本松八幡神社09


拝殿に置かれた由緒書き。

      20181007二本松八幡神社10


別アングルからの拝殿。

      20181007二本松八幡神社11


      20181007二本松八幡神社12



こちらは、本殿。

      20181007二本松八幡神社13


神輿庫。

      20181007二本松八幡神社15


      20181007二本松八幡神社14



境内社の稲荷神社。

      20181007二本松八幡神社16


こちらは、社務所かと思ったら地域の集会所でした。
どうやら、神社が地域のコミュニティーになっているんですね。

      20181007二本松八幡神社18


隣接する倉庫は例祭等の備品が保管されているんでしょうか?

      20181007二本松八幡神社17

普段から無人の神社で、同じ相模原市内の日々神社が本務社だそうです。
先人の方々のブログを拝見すると、過去には御朱印も拝受できたようですが
現在は、御朱印の拝受は行っていないようです。


ある神社の宮司さんの話では、御朱印の管理もなかなか難しく
本務社といえども氏子総代さんとの兼ね合いもあって
勝手に御朱印を押印すると言うのも、大人の事情でできない場合もあるそうで................
祭礼の時や、正月の時にしか拝受できない神社も有るようです。








2018/11/10 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............相原八幡宮 (2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。

橋本神明をあとにして、向かった先は...............相原八幡宮


相原八幡宮は、相模原市緑区相原に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですが、平安時代中期(約1000年前)に武蔵国国司・小野孝泰が下向の折、
岩清水八幡宮を勧請したと伝えられ、その子孫が粟飯原(相原)氏となったとされています。
江戸期には相原村・橋本村の鎮守だったとされ、
明治維新後は、外ノ御前社、日枝神社の2社を合祀され、
相原稲荷神社を遷座したとされています。
明治初年の地租改正に際して、当地が「相原1番地」と定められたことから
相原起番地之碑が境内に残されています。



御祭神は、誉田別尊、牛頭天王。



こちらが、相原八幡宮の看板。

       20181007相原八幡宮01



鳥居前にて。

       20181007相原八幡宮02


鳥居に掲げられた神額。

       20181007相原八幡宮03


参道口に掲げられた由緒書き。

      20181007相原八幡宮04


鳥居脇には相原起番地の碑。

      20181007相原八幡宮05


      20181007相原八幡宮06

明治初年の地租改正と地積簿編成に当って、
この境内が「相原1番地」と定められたそうです。



参道。

      20181007相原八幡宮07


少しづつですが、木々も色づき始めて
秋の到来を感じさせてくれます。

      20181007相原八幡宮08
      20181007相原八幡宮09



手水舎かと思ったら、違っていた。

      20181007相原八幡宮10

古い石灯籠の転倒防止の柵に屋根が架かっていました。


境内中央には、見事な御神木。

      20181007相原八幡宮11
      20181007相原八幡宮12


こちらが手水舎。

      20181007相原八幡宮13



こちらは拝殿。

      20181007相原八幡宮14


拝殿正面。

      20181007相原八幡宮15


正面の扁額。

      20181007相原八幡宮16


別アングルからの拝殿。

      20181007相原八幡宮17


      20181007相原八幡宮18



こちらは、境内社・相原稲荷神社。

      20181007相原八幡宮19


      20181007相原八幡宮20



神使いの狐。

      20181007相原八幡宮21


      20181007相原八幡宮22

この狐について、狛狐と表現する人もいるし、
狐の姿をしているけれど狛犬と称する人もいるし、
どれが正しいのか? 正直、分からなくなっています。


それにしても、相原八幡宮の狛犬がいない!
狛犬は何処?



神楽殿。

      20181007相原八幡宮24



神輿庫。

      20181007相原八幡宮23


      20181007相原八幡宮25



そして、こちらが相原八幡宮の御朱印。

      20181007相原八幡宮26


本務社である、亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受いたしました。








2018/11/10 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............橋本神明大神宮 (2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市へと足を向けました。

向かった先は、...................橋本神明大神宮。



神明大神宮は、相模原市緑区橋本に鎮座する神社です。


伝承によれば、永禄12年(1569年)の創建とされ、
古くには、「伊勢宮」とも言われていたそうです。

そもそも、「神明」とは祭神としての天照大神(アマテラスオオミカミ、天照大御神)の特称であり、
中世の鎌倉時代以降、伊勢神宮の神霊(天照大神)を祀る神社を
「神明宮」・「神明社」・「神明神社」・「伊勢宮」などと言うようになったそうです。
橋本神明大神宮も、皇大神宮の神霊を祀る神社であるから、
このような社号になったとされています。


御祭神は、天照大神(アマテラスオオミカミ)。


こちらが、社号標。

      20181007橋本神明宮01



一の鳥居。

      20181007橋本神明宮02



二の鳥居。

      20181007橋本神明宮03


真っ直ぐに社殿へと続く参道。

      20181007橋本神明宮04



参道沿いに聳える御神木。

      20181007橋本神明宮05
      20181007橋本神明宮06
      20181007橋本神明宮07



手水舎。

      20181007橋本神明宮08



そして、拝殿。

      20181007橋本神明宮09


      20181007橋本神明宮10



拝殿正面。

      20181007橋本神明宮11


拝殿正面の扁額。

      20181007橋本神明宮12


別アングルからの拝殿。

      20181007橋本神明宮13


      20181007橋本神明宮14


そして、こちらが本殿。

      20181007橋本神明宮15



拝殿前の狛犬。

      20181007橋本神明宮16


      20181007橋本神明宮17



境内社・大鷲神社。

      20181007橋本神明宮18


      20181007橋本神明宮19


境内社・天満宮。

      20181007橋本神明宮20


      20181007橋本神明宮21


本殿背後には、かつての御神木(?)でしょうか?
切り株が社に覆われています。

      20181007橋本神明宮22


こちらは、神楽殿。

      20181007橋本神明宮23


神輿庫。

      20181007橋本神明宮24


      20181007橋本神明宮25



授与所。

      20181007橋本神明宮26


社務所。

      20181007橋本神明宮27

普段は、無人の神社だから、社務所も授与所もある閉まっています。


境内の敷地を利用して少年野球チームの練習が行われていました。

      20181007橋本神明宮28


こちらが、橋本神明大神宮の御朱印。

      20181007橋本神明宮29


本務社である亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受しました。








2018/11/09 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............新田稲荷神社 (2018年9月8日)(神奈川県相模原市) 

9月8日 新田稲荷神社

亀ヶ池八幡宮の兼務社巡りは続きます。

淵野辺日枝神社をあとにして、向かった先は.............新田稲荷神社。



新田稲荷神社は、相模原市共和に鎮座する神社です。


文政元年(1818年)に久保沢道下に創建されたとされ、
淵野辺新田地区の鎮守であったそうです。


御祭神は、宇迦之御魂神。


こちらが社号標。

      20180908新田稲荷神社01


一の鳥居。

      20180908新田稲荷神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20180908新田稲荷神社03



鳥居前には道祖神の像。

      20180908新田稲荷神社04


微笑ましい像ですね。

      20180908新田稲荷神社05


参道口の説明板。

      20180908新田稲荷神社06


その脇には、小惑星探査機「はやぶさ 」について触れた貼り紙。

      20180908新田稲荷神社07

小惑星探査機「はやぶさ」が消息を絶った際、
当時、はやぶさのリーダーを務めていた川口淳一郎JAXA教授が「発見祈願」に毎夜訪れ、
その後、発見されて感動の帰還を果たしたことから、
呼ばわり山は、新聞等で取り上げられ、パワースポットとしても脚光を浴びているそうです。


参道。

      20180908新田稲荷神社08



たまたまかも知れないけれど
びいすけ の表情も最高。

      20180908新田稲荷神社09
      20180908新田稲荷神社10
      20180908新田稲荷神社11



こちらは、二の鳥居。

      20180908新田稲荷神社12



境内に建つ由緒書き。

      20180908新田稲荷神社13



こちらが拝殿。

      20180908新田稲荷神社14


拝殿手前の手水舎。

      20180908新田稲荷神社15


拝殿正面。

      20180908新田稲荷神社16


      20180908新田稲荷神社17


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180908新田稲荷神社18



別アングルからの拝殿。

      20180908新田稲荷神社19


      20180908新田稲荷神社20


そして、こちらが本殿。

      20180908新田稲荷神社21



拝殿に向かって左には、境内社の細戈(くわしほこ)神社。

      20180908新田稲荷神社22


      20180908新田稲荷神社23


そして、拝殿に向かって右側には『呼ばわり山』。

      20180908新田稲荷神社24

高さ7~8メートルの丘で、迷子や行方不明の者が出た時に
鐘や太鼓を叩いて呼ばわると必ず現れるという民間信仰の場所です。
開拓される以前は、草や茅の生い茂る草深い原野に入り込んで、
行方不明になってしまう事がしばしばあったそうです。


相模原市の史蹟に指定されているようです。

      20180908新田稲荷神社26


呼ばわり山 の頂部には、今熊野神社が鎮座しています。

      20180908新田稲荷神社25


      20180908新田稲荷神社27



こちらは神楽殿。

      20180908新田稲荷神社28


無人の社務所。

      20180908新田稲荷神社29


社務所の一角は授与所になっているけれど、閉まっています。

      20180908新田稲荷神社30



こちらが、新田稲荷神社の御朱印。

      20180908新田稲荷神社31


本務社の亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受いたしました。



2018/10/23 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............淵野辺日枝神社 (2018年9月8日)(神奈川県相模原市) 

9月8日

相模原市にある亀ヶ池八幡宮の兼務社巡りは続きます。

村富神社をあとにして、向かった先は.........淵野辺日枝神社。


淵野辺日枝神社は、相模原市淵野辺本町に鎮座する神社です。


鎌倉末期から南北朝時代にかけての創祀とされ、
徳治2年(1307年)、出家した執権北條貞時が当地を遊歴した折に
山王大権現を祈願して、地頭淵野辺伊賀守義博に大蛇退治を命じたとの言い伝えがあるそうです。
また、地頭武将淵辺義博が、境川に巣くう大蛇に苦しむ農民のために
暦応年間(1338年〜1342年)に退治したとも言い伝えられているそうです。

御祭神は、大山咋命。


こちらが、社号標。

      20180908淵野辺日枝神社01


鳥居。

      20180908淵野辺日枝神社02

鳥居には祭礼用の提灯が飾られている。


鳥居脇の掲示板には、こんなポスターが貼られています。

      20180908淵野辺日枝神社03

何と、この日は日枝神社の例祭日。


参道には、縁日の屋台も準備中。

      20180908淵野辺日枝神社04



神社の入口にも提灯。

      20180908淵野辺日枝神社05


そして、手水舎も祭礼モード。

      20180908淵野辺日枝神社06


手水舎の横にはテントも設営されてます。

      20180908淵野辺日枝神社07


      20180908淵野辺日枝神社08


境内の由緒書き。

      20180908淵野辺日枝神社09



こちらが、拝殿。

      20180908淵野辺日枝神社10


      20180908淵野辺日枝神社11



拝殿正面。

      20180908淵野辺日枝神社12


拝殿も祭礼モード。

      20180908淵野辺日枝神社13


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180908淵野辺日枝神社14


奥にももう一枚の扁額。

      20180908淵野辺日枝神社15


別アングルからの拝殿。

      20180908淵野辺日枝神社16


      20180908淵野辺日枝神社17


そして、こちらが本殿。

      20180908淵野辺日枝神社18


拝殿前の狛犬。

      20180908淵野辺日枝神社21


      20180908淵野辺日枝神社22



拝殿脇の境内社。

      20180908淵野辺日枝神社20


本殿裏手にも末社や石祠が並んでいます。

      20180908淵野辺日枝神社19


     
こちらは、神輿庫。

      20180908淵野辺日枝神社23

普段は閉まっている筈ですが、祭礼のために開けられています。


神楽殿。

      20180908淵野辺日枝神社25


神楽殿の脇にもテントが張られ、祭礼の準備は着々と進んでいるようです。

      20180908淵野辺日枝神社24

この時期は、秋の祭礼が多いですね。


     
こちらが、御朱印。

      20180908淵野辺日枝神社26


本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。

2018/10/23 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............村富神社 (2018年9月8日)(神奈川県相模原市) 

9月8日

この日は多摩市に出かけ、
午後からは亀ヶ池八幡宮の兼務社巡りとなりました。

天縛皇神社をあとにして、向かった先は...............村富神社。


村富神社は、相模原市矢部に鎮座する神社です。


江戸の商人である相模屋助右衛門が当地周辺の上矢部新田村を開発するにあたり
村の鎮守として寛文年間(1661年〜1672年)に稲荷社として創建し、
慶応2年(1866年)に伏見稲荷大社から勧請したのが始まりとされています。
当初は村富稲荷社と称していましたが、
昭和27年に村富神社に改称したとされています。


御祭神は、倉稲魂命。


こちらが社号標。

      20180908村富稲荷神社01


一の鳥居。

      20180908村富稲荷神社


鳥居脇の玉垣には、境内案内図。

      20180908村富稲荷神社



参道口には庚申塔。

      20180908村富稲荷神社04

神仏習合の名残りですね。



手水舎。

      20180908村富稲荷神社05


拝殿までの参道は思っていたより長い。

      20180908村富稲荷神社06


参道を進めば、二つ目の手水舎。

      20180908村富稲荷神社07


社伝がはっきりと見えて来ました。

      20180908村富稲荷神社08



鳥居の前には狛犬(神使い)。

      20180908村富稲荷神社09


      20180908村富稲荷神社10

イタズラ防止なのか? 転倒防止なのか?
金柵がちょっと気になります。


こちらが、二の鳥居。

      20180908村富稲荷神社11


二の鳥居の神額。

      20180908村富稲荷神社12

記されているのは『村富神社』。


鳥居脇には、古い社号標。

      20180908村富稲荷神社13


その近くには、相模原市観光協会による説明板。

      20180908村富稲荷神社14



境内の石燈籠にも金柵。

      20180908村富稲荷神社15



こちらが、拝殿。

      20180908村富稲荷神社16


拝殿正面。

      20180908村富稲荷神社17


      20180908村富稲荷神社18


拝殿に掲げられた扁額。

      20180908村富稲荷神社19

こちらには、『村富稲荷神社』と記されています。



別アングルからの拝殿。

      20180908村富稲荷神社20


      20180908村富稲荷神社21


      20180908村富稲荷神社22
      20180908村富稲荷神社23


そして、こちらが本殿。

      20180908村富稲荷神社24



拝殿前の狛犬(神使い)。

      20180908村富稲荷神社25


      20180908村富稲荷神社26

やはりこちらにも金柵が施されている。



境内社・祖神社。

      20180908村富稲荷神社27


同じく境内社。

      20180908村富稲荷神社28


      20180908村富稲荷神社29


      20180908村富稲荷神社30


      20180908村富稲荷神社31


      20180908村富稲荷神社32



本殿裏手の参道口。

      20180908村富稲荷神社33


      20180908村富稲荷神社34



本殿脇には、『力くらべ石』。

      20180908村富稲荷神社35



社務所。

      20180908村富稲荷神社38


授与所。

      20180908村富稲荷神社36

普段は無人の神社ですから社務所も授与所も閉まっています。



参集殿。

      20180908村富稲荷神社37


神輿庫。

      20180908村富稲荷神社39


境内の記念碑。

      20180908村富稲荷神社40


神仏離合の際に移設されたのか?
外塀沿いに鎮座する石塔、地蔵。

      20180908村富稲荷神社41


      20180908村富稲荷神社42


こちらが、村富神社の御朱印。

      20180908村富稲荷神社43

現在の社号は村富神社ですが、御朱印には旧・社号である
『村富稲荷神社』と墨書きされていました。



※おまけ


村富神社での お気に入りの1枚

      20180908村富稲荷神社44




2018/10/22 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............天縛皇神社 (2018年9月8日)(神奈川県相模原市) 

9月8日

この日は、多摩市に出かけました。

当初の目的だった連光寺白山神社も参拝し、御朱印もいただいた。
さて、午後からどうしょう?
午前中に参拝した相模原市の亀ヶ池八幡宮の兼務社巡りの続きをしてみましょう。

と言うことで、向かった先は...............天縛皇神社。

      20180908天縛皇神社16


天縛皇神社は、相模原市宮下本町に鎮座する神社です。


創建年代等は不詳ながら、天文元年(1532年)の創建とも伝えられ、
天縛明神社と称し、旧・小山村の鎮守だったと言われています。
明治期の神仏分離令により祭神を帝釈天から伊邪那岐命・伊邪那美命へ変更し、
天縛皇神社と改称しました。
明治42年足穂神社を合祀したとされています。



鳥居。

      20180908天縛皇神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20180908天縛皇神社03



鳥居脇には由緒書き。

      20180908天縛皇神社02



鳥居をくぐった先には狛犬。
     
      20180908天縛皇神社04


      20180908天縛皇神社05



手水舎。

      20180908天縛皇神社06



こちらが、拝殿。

      20180908天縛皇神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180908天縛皇神社08


別アングルからの拝殿。

      20180908天縛皇神社09


      20180908天縛皇神社10


そして、こちらが本殿。

      20180908天縛皇神社11


本殿脇には境内社。

      20180908天縛皇神社12



境内の記念碑。

      20180908天縛皇神社13


古い手水鉢も置かれている。

      20180908天縛皇神社14


こちらは、戦没者慰霊碑。

      20180908天縛皇神社15


      
神楽殿。

      20180908天縛皇神社17



神輿庫。

      20180908天縛皇神社18


社務所は無人。

      20180908天縛皇神社19



小粒な神社ですか、旧・小山村の鎮守様。

      20180908天縛皇神社20
      20180908天縛皇神社21
      20180908天縛皇神社22



こちらが、天縛皇神社の御朱印。

      20180908天縛皇神社23


本務社の亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受しました。


2018/10/22 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............亀ヶ池八幡宮 (2018年9月8日)(神奈川県相模原市) 

9月8日

この日は、多摩市に出かけました。
元々、12時半に立ち寄る場所があるのですが
その時間にはまだ早い、って言うかかなり早い。

と言うことで、一気に神奈川県の相模原市に移動。
向かった先は.............亀ヶ池八幡宮。


亀ヶ池八幡宮は、相模原市上溝に鎮座する神社です。


創建は不詳ですが、古くより上溝の地に鎮座し、
八幡大菩薩と称せられ、北相模の農耕開拓の守護神として
往古より朝野の御信仰篤いことが知られているそうです。
中世期以降、武士の崇敬は殊に篤く、
源頼朝の重臣侍所別当の和田義盛が八幡宮の北に位置する横山城に向かう折り、
武運長久必勝を大前にて祈願し、御神助を得たと言われています。

かつて、境内の裏手東側に池があり、そこに亀がたくさんいたことから
亀ヶ池八幡宮と称するようになったと言われています。


御神祭は、応神天皇。


こちらが、亀ヶ池八幡宮の社号標。

      20180908亀ヶ池八幡宮01


鳥居。

      20180908亀ヶ池八幡宮02


鳥居に掲げられた神額。

      20180908亀ヶ池八幡宮03



参道には、相模原市観光協会の建てた説明板。

      20180908亀ヶ池八幡宮04



参道右手には祓戸大神。

      20180908亀ヶ池八幡宮05


その向かいには手水舎。

      20180908亀ヶ池八幡宮06

手水舎で身を清め、祓戸大神で心を清めて参拝すると言う
一連の流れが確認できます。



参道。

      20180908亀ヶ池八幡宮07

注連縄の飾られた門のような二本の樹は御神木。


御神木の標柱。

      20180908亀ヶ池八幡宮08


この御神木は、夫婦銀杏と呼ばれるイチョウの木。

      20180908亀ヶ池八幡宮09
      20180908亀ヶ池八幡宮10



御神木前の狛犬。

      20180908亀ヶ池八幡宮11


      20180908亀ヶ池八幡宮12



御神木越しに見える神門。

      20180908亀ヶ池八幡宮13


参道の看板。

      20180908亀ヶ池八幡宮14

以前は八百万の神の存在を知らなかったけれど
今は、その言葉が意味することを少しは理解できる。



こちらが神門。

      20180908亀ヶ池八幡宮15

檜造切妻屋根の神門。高さはおよそ6m。



神門前の狛犬。

      20180908亀ヶ池八幡宮16


      20180908亀ヶ池八幡宮17


神門をくぐろうとすると、こんな看板。

      20180908亀ヶ池八幡宮18

残念ながら、これより先は びいすけ はNG。
申し訳ないけれど、車の中でお留守番。

でも、こうやってはっきり書いて貰えると
分かり易くて良いし、下手なトラブルも未然に防げます。



こちらが、拝殿。

      20180908亀ヶ池八幡宮19

平成26年に竣工された立派な社殿。


拝殿正面。

      20180908亀ヶ池八幡宮22


      20180908亀ヶ池八幡宮23


      20180908亀ヶ池八幡宮20



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180908亀ヶ池八幡宮21


      
別アングルからの拝殿。

      20180908亀ヶ池八幡宮24


      20180908亀ヶ池八幡宮25


こちらは、神楽殿。

      20180908亀ヶ池八幡宮26

こちらは、平成13年に竣工されたモノ。



こちらは境内社・招福稲荷神社。

      20180908亀ヶ池八幡宮27


      20180908亀ヶ池八幡宮28


      20180908亀ヶ池八幡宮29


      20180908亀ヶ池八幡宮30

御祭神は宇迦之御魂神(倉稲魂神)。
当八幡宮では亀八招福稲荷大明神と称し商売繁盛、五穀豊穣、家運隆昌の神様として崇め奉り、先の亀ヶ池八幡宮御鎮座800年奉祝記念事業において、旧

同じく境内社。
左から子安社、淡島神社、三嶋神社。

      20180908亀ヶ池八幡宮31


豊受神社。

      20180908亀ヶ池八幡宮32


ゴールド神社。

      20180908亀ヶ池八幡宮33


      20180908亀ヶ池八幡宮34

交通安全の神様。
無事故無違反の証であるゴールド免許証にあやかって、
八幡大神様の御分霊をお祀りして創建された神社です。

ちなみに、私の免許証は、ゴールド免許です。(ちょっぴり自慢)(笑)


絵馬奉納所。

      20180908亀ヶ池八幡宮35


こちらが、社務所。

      20180908亀ヶ池八幡宮36

中に授与所があり、御朱印はそちらで拝受出来ます。



こちらが、亀ヶ池八幡宮の御朱印。

      20180908亀ヶ池八幡宮37


そして、境内社・招福稲荷神社の御朱印。

      20180908亀ヶ池八幡宮38


授与所の禰宜さんに話を伺ったら、亀ヶ池八幡宮の兼務社は23社あり
希望があれば、参拝記念の御朱印もこちらの社務所で拝受出来るらしい。


2018/10/19 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう!...............相模原市 (2018年7月9日)(神奈川県相模原市) 

7月9日

前日から、八王子の実家にいました。

この日、夕方に実家近くに用事があったので
それまでの間、実家近くを車で徘徊。

相州氷川神社をあとにして、相模原市役所へと向かいます。


相模原市では、2016年の4月よりマンホールカードを配布しています。

現在は、第7段として今年の4月に新たな自治体がマンホールカードを発行し、
本日現在、301自治体342種のマンホールカードが発行されています。
相模原市は、その先陣とも言える第1弾の発行となる2016年4月から
マンホールカードを発行しています。
ちなみに第1弾は、28自治体30種のカードで始まりました。


こちらが、相模原市役所第一別館。

      20180709マンホールカード01

市役所の庁舎内には、びいすけ は入れないから
車の中で留守番してもらいます。

ダッシュで2階の下水道経営課窓口に向かいます。

      20180709マンホールカード02



相模原市のマンホールカード、ゲットです。

      20180709マンホールカード03


庁舎前でも、パチリ☆。

      20180709マンホールカード04



それでは、カードのモデルとなったカラーマンホールを見に行きましょう。


相模原市のカラーマンホールは、
JR横浜線淵野辺駅の南口ロータリーの歩道に在りました。

      20180709マンホールカード05


      20180709マンホールカード06


では、カラーマンホールと びいすけ のコラボ。

      20180709マンホールカード07


カードも付け加えましょう。

      20180709マンホールカード08



こちらが、相模原市のマンホールカード。

      20180709マンホールカード09


      20180709マンホールカード10

デザインは、紫陽花の花をモチーフにしています。

相模原市は市政20周年を迎えた昭和49年に、
紫陽花を市の花に制定したそうです。
昭和60年から紫陽花柄のマンホール蓋を採用しているそうです。


マンホールカードのコレクション。
また1枚増えました。




2018/09/01 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................氷川神社 (2018年7月9日)(神奈川県相模原市) 

7月9日

この日は、実家のある八王子周辺に出向いていました。


南大沢八幡神社をあとにして、向かった先は.........相州氷川神社。


相州氷川神社は、相模原市中央区清新に鎮座する神社です。



御祭神は、素盞鳴尊(すさのをのみこと)。




こちらが、相州氷川神社の社号標。

      20180709氷川神社02


参道口。

      20180709氷川神社01


参道口に建つ看板。

      20180709氷川神社03

残念。
びいすけ はココまで。
境内には入れないから、車の中で留守番してもらいましょう。



鳥居。

      20180709氷川神社04


鳥居に掲げられた神額。

      20180709氷川神社05


鳥居には提灯も掲げられています。

      20180709氷川神社06



鳥居の先には社殿。

      20180709氷川神社07


参道の手水舎。

      20180709氷川神社08



拝殿前の狛犬。

      20180709氷川神社09


      20180709氷川神社10


こちらが、拝殿。

      20180709氷川神社11


拝殿正面。

      20180709氷川神社12



拝殿に掲げられた扁額。

      20180709氷川神社13


拝殿正面には提灯。

      20180709氷川神社17


別アングルからの拝殿。

      20180709氷川神社14


      20180709氷川神社15



こちらが、本殿。

      20180709氷川神社16


      
境内社の稲荷神社。

      20180709氷川神社18


      20180709氷川神社19


こちらは、子安地蔵。

      20180709氷川神社20


参集殿。

      20180709氷川神社21



社務所。

      20180709氷川神社22

社務所内の授与所にて御朱印が拝受出来ます。


他に参拝者もいないのに、番号札。

      20180709氷川神社23

当然、番号は1番。


御朱印を待つ間、境内を散策します。



境内に建つ開墾記念碑。

      20180709氷川神社24


この一画には、古い石灯籠などがまとめられているようです。

      20180709氷川神社25



境内は、こんな感じ。

      20180709氷川神社26
      20180709氷川神社27


      20180709氷川神社28
      20180709氷川神社29



こちらが、拝受した御朱印。

      20180709氷川神社30


なかなか、神奈川県の神社に訪れる機会は少なかったから
久しぶりの神奈川県の神社の御朱印を眺めて満悦しています(笑)。



2018/09/01 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう  《 本沢ダム 》 (2016年8月23日) (神奈川県相模原市) 

8月23日 公休日

この日は、相模湖周辺のダムカード集めに来ました。


城山ダムをあとにして、向かった先は...............本沢ダム


本沢ダムは、相模川総合開発共同事業として城山ダム建設と
それにともない公営電気事業として唯一の純揚水発電所である城山発電所の上池として夜間に貯水するため、
昭和40年に神奈川県相模原市に建設されたダムです。
土砂や岩石を73メートルの高さに積み上げて築いた中央土質遮水壁型(センターコア型)ロックフィルダムです。
堤体表面を全体にわたって草が生い茂るためアースダムの様相を呈しています。

本沢ダムによって貯水された上池を城山湖と称していますが、
正式には本沢調整池と言うらしい。


こちらが、城山湖。

      20160823本沢ダム01

本沢ダムの堤体は画面右側になります。



城山湖をぐるっと一周出来る散策路があり、
ハイキングコースになっているようです。

      20160823本沢ダム02

今回は、ちょっぴり(いや、かなり)疲れているので
ハイキングコースの散策はパス(笑)。


駐車場そのものはありませんが
クルマが10台ほど停められるスペースがあり
何台かの家族連れの車が城山湖に来ていました。

      20160823本沢ダム03


ちょっとした四阿もあったりして、展望も長けている。
案内看板もしっかり準備されています。

      20160823本沢ダム04


展望エリア(?)から眺めるダム堤体。  

      20160823本沢ダム06


草が生えて、とてもダムのように見えないけれど
紛れもなく、ロックフィル式ダム。



とりあえず、ダムの堤体に向かってみます。


しばらく歩くと、こんな看板。

      20160823本沢ダム07


確かに『城山湖』ではなく、『本沢調整池』と記されています。

      20160823本沢ダム08


紛らわしいから、この際『本沢湖』に変えたら如何でしょうか?(笑)



ハイキングコースの案内看板。

      20160823本沢ダム09

次回は、おにぎり持参して歩いてみますか?



方角的には、この先を行けば
ダムに辿り着けるはず...............

      20160823本沢ダム10



確かに堤体の手前に辿り着いたけど、行き止まり。

      20160823本沢ダム11

天端を歩いていけるようですが、
どうやら、別のルートで行くようです。



行き止まり地点は、ちょっとした展望エリア。

      20160823本沢ダム14



望遠レンズで放水口をズームアップ。

      20160823本沢ダム12



この位置からだと、城山湖もまた違った雰囲気になる。

      20160823本沢ダム13






ダムカードは、城山ダムに隣接する(津久井湖畔)津久井湖記念館で貰えますが、
火曜日が休館日のため、本沢ダム近くの発電総合制御所で貰えます。

こちらが、城山発電所の発電総合制御所。

      20160823本沢ダム16


城山発電所は、日本初の大規模な純揚水式発電所で、
本沢ダム(城山湖)と城山ダム(津久井湖)の高低差を利用して発電しています。
夜間の余剰電力を利用して、津久井湖の水を城山湖に汲み上げ貯留し、
電力需要の多い昼間の時間に、城山湖から津久井湖への放流により発電します。

水力発電の勉強をした時に、そういった発電方式があることを教わったけど
これがそうだったのね。



中庭にどぉ〜んと置かれたカプラン水車。

      20160823本沢ダム15

発電機の水車です。
発電機に水車には、カプラン水車とフランシス水車があります。
電験3種を受験した時に、参考書で読んだなぁ。
(結果的には受かりませんでしたけどね...............)

      
同じく、中庭にどぉ〜んと置かれたバター弁(バタフライ弁)。

      20160823本沢ダム17

こんなに大きなバター弁は、初めて見ました。




そして、こちらが貰ったダムカード。

      20160823本沢ダム18


      20160823本沢ダム19



えへへヘヘ。
これでダムカードも11枚目をゲット。

良く良く調べたら、神奈川県で配布されているダムカードも
寒川町にある『寒川取水堰』のみになりました。
いずれ、近いうちに訪れちゃいましょう。

でも、その前に地元の千葉県のダムカードのコンプリートを目指しちゃいましょう。





2016/09/15 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう  《 城山ダム 》 (2016年8月23日) (神奈川県相模原市) 

8月23日 公休日

この日は相模湖周辺のダムを巡って、ダムカードを集めてみました。


相模ダム、道志ダムと回り、次なるダムは...............城山ダム



城山ダムは、神奈川県相模原市を流れる相模川本川に建設された
高さ75メートルの重力式コンクリートダムです。
その目的の一つは相模川の洪水調節、横浜市・相模原市・川崎市及び湘南地域への上水道・工業用水の供給です。
寒川取水堰から相模原沈殿池を経て各地へ送水されているほか、
相模導水を通じて宮ヶ瀬ダムや道志ダムとの間で貯水を融通し、
効率的な水運用を図っています。
また、もう一つの目的として発電があり、揚水発電用のダムとしても利用されています。
神奈川県営発電所、城山発電所は境川の本沢ダム湖(城山湖)を上池、
城山ダム湖(津久井湖)を下池として水を往来させ、
主に昼間の電力消費をまかなうことに特化した発電を行っています。
発電時に落水させた水をダムに戻すのにも電力が必要ですが、
夜間に各発電所で発生する余剰発電分を使用して揚水しています。


城山ダム遠景。

      20160823城山ダム01

(津久井湖城山公園の駐車場から)


ダムカードは、津久井湖記念館、または城山ダム管理事務所で配布しています。

この日は火曜日で、津久井湖記念館は休館日。
隣接する城山ダム管理事務所で貰いました。

      20160823城山ダム02

城山ダム管理事務所は、城山ダムに隣接しています。
管理事務所から歩いて城山ダムを目指します。

城山ダムの天端は、国道413号線。
城山大橋になっています。

      20160823城山ダム03



城山大橋(天端)のたもとから、ダム湖を眺めてみます。

      20160823城山ダム04

前日の台風で流された流木やゴミ。
見た目は美しくない。


ダム碑を探したけれど見つからない。
看板の前で、はいポーズ☆パチリ。

      20160823城山ダム05


展望台があるようだから、覗いてみましょう。

      20160823城山ダム06



展望台の一番高い所から城山ダムを見てみますが
何となく今イチ。

      20160823城山ダム07


      20160823城山ダム08



しかしながら展望台の広場は、ちょっとした穴場。

      20160823城山ダム09


誰も居ないし、適度に草が生えていて
匂い嗅ぎをする びいすけ には、好都合なエリア。

      20160823城山ダム10

しっかりと ウンチ もしてくれました。



展望台の高い場所よりも、高さにして10mぐらい低くなるけれど
ダムに近い場所の方が、ダムを眺めるにはちょうど良い。

      20160823城山ダム11



ダムも近くから眺めないと、やっぱりそのスケールはわからないし、
ダムの全容もわからない。

      20160823城山ダム12


      20160823城山ダム13



3桁国道と言えども、413号線はこの地区の幹線道路。
ダムの天端を国道として利用するとは全国的にも珍しいらしい。

それにしても車の往来は多い。

      20160823城山ダム14



こちらが、城山ダム管理事務所で貰ったダムカード。

      20160823城山ダム15


      20160823城山ダム16


城山ダム50周年の記念カードも貰っちゃいました。

      20160823城山ダム17


      20160823城山ダム18


これで、ダムカードも10枚ゲット。


ダムカード集め、ますますハマりそうです。




2016/09/14 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 城山 》 (2016年8月23日)(神奈川県相模原市) 

8月23日  公休日

この日は、相模湖周辺のダムカード集めに出かけました。


相模ダム(相模湖)の下流にある城山ダムで相模川を堰き止めて出来たのが津久井湖ですが
津久井湖の湖畔には津久井湖城山公園があります。

『津久井湖城山公園花の苑地』から国道413号を挟んだ先にある山が『城山』と称し、
かつての津久井城(築井城)が在った場所になります。


花の苑地から眺める『城山』。

      20160823城山01



実は、この城山が『かながわの景勝50選』の一つでもあります。

      20160823城山02


『かながわの景勝50選』を追っかけている身としては
この石碑を確認しない訳にはいきません。

      20160823城山03


この城山、かなり広い。

      20160823城山04

津久井城址がそっくり公園になっています。


せっかく、50選の碑の前で写真を撮ったのだから
本来なら、城山も攻略しなければなりません。

      20160823城山05


しかしながら、午前中の嵐山でかなりの体力を消耗?
これから、(この時点で午後から3時近く)城山へ登る元気は持ち合わせていません。

      20160823城山06



これから1.4kmは無理です(笑)。

      20160823城山07

と言うことで、以前の城山(津久井城址)攻略は こちら 。



まあ、せっかくの『かながわの景勝50選』だから...............
せめて、津久井湖がそれなりに見栄えのする場所までは登りましょう。

      20160823城山08



この辺りで、個人的には妥協です(笑)。

      20160823城山09


      20160823城山10


      20160823城山11



とりあえず、これで『かながわの景勝50選』の『城山』も制覇!



って、言うことにしておこう...............。

2016/09/13 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

やまなみ五湖  津久井湖  (2016年8月23日)(神奈川県相模原市) 

8月23日 公休日

この日は、ダムカード集めに相模湖周辺を巡っていました。


エビラ沢の滝をあとにして、向かった先は...............津久井湖


津久井湖は、昭和40年に完成した「城山ダム」のダム湖です。

純揚水式の城山発電所は相模川を本沢ダムで堰き止め上池(城山湖)とし、
城山ダムで堰き止めて下池(津久井湖)とし、
昼間は城山湖から津久井湖へ発電所を経由して放流し、
夜間の余剰電力を用いて津久井湖から城山湖へ揚水しています。


津久井湖は国道413号沿いにあり、周辺の観光スポットでもあるようです。

城山ダムを挟んで、東側には『津久井湖記念館』、『津久井湖城山公園水の苑地』があり、
西側には『津久井湖城山公園 花の苑地』などがあります。


一言で津久井湖と言っても縦に長く、それなりの面積を有しています。

今回は、『津久井湖城山公園 花の苑地』を中心に回ってみます。

      20160823津久井湖01


何度かトイレを利用するために立ち寄ったことはありますが
純粋に津久井湖目的で立ち寄ったのは初めて。

      20160823津久井湖02



この機に、じっくりと花の苑地を見てみましょう。

      20160823津久井湖03



花の苑地から眺める津久井湖。

      20160823津久井湖04

前日の台風で流入した土砂混じりの雨水で湖水は濁っていて
お世辞にも綺麗とは言えません。

      20160823津久井湖05



城山ダムで出来たダム湖ですが、城山湖とは言いません。
近くにある本沢ダムのダム湖が城山湖と言われています。
(正式には本沢調整池と言うらしい。)

でも紛らわしいんだよなぁ。



花の苑地と言うだけあって、それなりに整備されています。

      20160823津久井湖06


      20160823津久井湖07
   

芝生広場も整備され、一瞬、『ペット大丈夫?』と不安になりますが
ペットNGの看板もなく、一安心。
     
      20160823津久井湖08



芝生広場のテーブルは、BBQエリアも兼ねているみたいです。

      20160823津久井湖09


晴れていれば、もっと景観も良さそうですが...............

      20160823津久井湖10



城山ダムの脇にある『津久井湖』の碑。

      20160823津久井湖11



駐車場から眺める城山ダム。

      20160823津久井湖12


      20160823津久井湖13




津久井湖は、やまなみ五湖の一つ。
やまなみ五湖は、丹沢周辺にあるダム湖の総称のようで、
相模湖、津久井湖、奥相模湖、宮ヶ瀬湖、丹沢湖の五湖を表すらしい。

これまでに丹沢湖、宮ヶ瀬湖、奥相模湖と回り
この津久井湖を巡って、あとは相模湖を巡れば
やまなみ五湖も制覇。

午前中に相模湖のほとりに居たんだけど
じっくり相模湖を回ることは出来ませんでした。

いつか、相模湖もじっくり巡ってみましょう。

2016/09/13 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪  エビラ沢の滝  (2016年8月23日)(神奈川県相模原市) 

8月23日 公休日

この日は、神奈川県の相模原市、主に相模湖周辺を回っていました。

青根小学校をあとにして、向かった先は...............エビラ沢の滝


エビラ沢の滝に訪れるのは、これで2回目です。
メジャーな滝ではありませんが、個人的には、かなりお気に入り。
とにかく、林道沿いにありアプローチは簡単。
林道から眺めるだけでも、見応えはありますが
滝壺近くまで行けると言うのも魅力の一つ。

ほとんど、車両の通らない林道。
周りは滝から流れる水の音。
それ以外は余分な雑音が無い。
これも魅力の一つです。



神ノ川林道のエビラ橋から見るエビラ沢の滝。

      20160823エボラ沢の滝01



以前は、この先が駐車場(2台ほど停められるスペース)が有ったけど
今は、車止めが設けられています。
以前は、四阿の近くまで車で行けたような記憶があります。

      20160823エボラ沢の滝02

車止めの先には土砂が堆積しています。


どうやら、この辺りが崩れて土砂が流れ込んだようです。

      20160823エボラ沢の滝03

昨日の台風と言うよりも、数年前からの堆積のように感じます。


林道脇のスペースに車を停めて、エビラ沢の滝に近寄ってみましょう。


四阿の先にある展望台(展瀑台)から。

      20160823エボラ沢の滝04



望遠レンズでズームアップ。

      20160823エボラ沢の滝05



それでは、滝壺近くに降りて行きましょう。

下の岩場は滑りやすい。気をつけましょう。

      20160823エボラ沢の滝06



台風の大雨の後だから、滝の水量は多いようです。
前回は見えなかった(と思う?)画面左横からの滝の流れも確認出来ます。

      20160823エボラ沢の滝08


左横からの滝の流れ。

      20160823エボラ沢の滝07



滝壺に近寄っているから、ミストも多い。

      20160823エボラ沢の滝09



曇っているから、感じないけれど
晴天だったら、かなり涼しく感じるのでは...............?

      20160823エボラ沢の滝10


心持ち、 びいすけ も涼しくて気持ち良さそう。

      20160823エボラ沢の滝11


      20160823エボラ沢の滝12


      20160823エボラ沢の滝13


岩場は滝からの飛沫で濡れて滑りやすいけれど
やはり、滝壺近くは開放感とミストによる爽快感があって
それが滝巡りの魅力なのかも知れない。

余り人に知れない、マイナーな滝だけど
次回は、周りが紅葉に染まる時期に秘かに訪れることにしよう................。




2016/09/12 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...........番外編  青根小学校  (2016年8月23日)(神奈川県相模原市) 

8月23日 公休日

この日は、神奈川県の相模湖周辺に出かけました。

奥相模湖(道志ダム)をあとにして、
向かった先は...............相模原市立青根小学校


青根小学校は、新聞やテレビで報道されましたが
今年の4月3日の早朝に火災で校舎が全焼してしまいました。

現存する(廃校ではない)神奈川県の小学校では、最古の木造校舎で
昭和18年に建築された総ヒノキ造りの木造校舎でした。

以前に一度、その校舎を見に来たことがありますが
大変綺麗な校舎でした。(その時の記事は こちら )



火災のニュースを聞いて、どうなってしまったのか?
非常に気になっていました。


こちらが、正門。

      20160823青根小学校01

以前は、門柱の奥に校舎が見えましたが
今は...............


門柱にトラロープでバリケードがくくり付けられています。

      20160823青根小学校02


そして、その横には貼り紙。

      20160823青根小学校03

平成28年5月〜7月の間に焼け跡の校舎を撤去すると言う貼り紙です。



今は、8月...............


焼け跡の校舎は撤去されていました。

      20160823青根小学校04

ボツンと石碑だけが寂しそうに残っています。



創立百周年の記念碑。

      20160823青根小学校05

校歌の碑でもあります。


新たに建てられた碑ではなく、以前から在った碑のようです。
燃えてしまった校舎の前に建っていたのでしょう。




校舎跡は完全な更地。

      20160823青根小学校06


      20160823青根小学校07


      20160823青根小学校08



体育館は火災の影響を受けずに健在。

      20160823青根小学校09



火災の翌日は入学式だったのですが
近くの青根中学校の施設を借りて執り行われたそうです。

在校生は3名。
新入生が1名。
計4名の子供たちは、青根中学校の施設を借りて勉強しているそうです。





校舎の基石だったのか?

      20160823青根小学校10


1ヶ所にまとめられています。

      20160823青根小学校11



遊具だけが、ポツンと取り残された青根小学校。

      20160823青根小学校12


      20160823青根小学校13


      20160823青根小学校14


      20160823青根小学校15



正門前のクスノキが妙にやるせなさと言うか
言葉にならない悲しさ(?)みたいなモノを感じさせてしまいます。

       20160823青根小学校16


この先、青根小学校がどうなって行くのか?

元々、少子化残って波をモロに受けていて、在校生4名の学校。
新たな校舎を4名のために建てることは、おそらく難しいことでしょう。
このまま、青根中学校の施設を間借りして存続するのか?
はたまた、近隣の青野原小学校あたりに統合されて廃校になってしまうのか?

いずれにしても、残念なことです................。





2016/09/11 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

やまなみ五湖  奥相模湖   (2016年8月23日)(神奈川県相模原市) 

8月23日 公休日

この日は、神奈川県の相模湖周辺のダム巡り、並びにダムカード集めに出かけました。

道志ダムで堰き止められて出来たのが、奥相模湖になります。


道志ダムが出来たのが昭和30年だから、その時から奥相模湖はあるのですが
相模湖や津久井湖のようには知れ渡っておらず、
知名度はかなり低いようです。

奥相模湖は『やまなみ五湖』の一つでもあります。


『やまなみ五湖』とは、神奈川県の北西部にある相模湖、津久井湖、奥相模湖、丹沢湖、
そして宮ヶ瀬湖の5つの人造湖のことです。
これらの湖は大切な水がめとして神奈川県民の生活を支える一方で、
素晴らしい自然の宝庫でもあるそうです。
神奈川県と相模原市(相模原市津久井町、相模原市相模湖町、相模原市城山町、相模原市藤野町)、
山北町、愛川町、そして清川村の4市町村は、自然を守りながら、やまなみ五湖地域を「人と自然」、
「都市と地域」との交流の場にすることを目指しているそうです。


県道76号線沿いに突然現れる道志ダム。
 
      20160823奥相模湖01


その道志ダムに堰き止められて出来たのが奥相模湖。

      20160823奥相模湖02



何度か、この県道を走り抜けた事はありますが
じっくりと奥相模湖を眺めたことはありません。

前日の台風で山から土砂混じりの雨水が流れ込み
流木は浮き、湖水は茶色く濁っています。

      20160823奥相模湖03


      20160823奥相模湖04



元々、山あいの道志川の渓谷に造られたダムであり、
観光目的で造られた訳じゃないから、
湖畔をぐるっと回る様な散策路や
ハイキングが出来る周遊路が整備されていないから
奥相模湖を眺めるには、道志ダムの天端から眺めるしかありません。

そして、残念な事に天端の湖水側は、
危険防止のためにフェンスが張られ風情も無い。

フェンスの向こうに石碑がありますが、近寄る事は出来ません。

      20160823奥相模湖05



フェンスの隙間から、カメラで覗き込み、
200mmの望遠で石碑の文字を確認します。

石碑には、『奥相模湖』と刻まれているようです。

      20160823奥相模湖06


とにかく、天端から眺めるしかない。
車の往来が少ないから良いけど、道幅も広くはない。
落ち着いて奥相模湖を眺めるって雰囲気ではありません。


ダムで近くで滝を見つけました。

      20160823奥相模湖07


      20160823奥相模湖08


滝の近くに、案内板も無いし...............
無名な滝なんでしょう。

おそらく、普段は枯れていて、昨日の台風による大雨で
山から流れてきた水が滝になって落ちているのか?

      20160823奥相模湖09


      20160823奥相模湖10


特に見るべき所も無いし、景観も優れている訳でも無い奥相模湖。
でも、この滝を知ることが出来たのはラッキー。
この滝を見ることが出来たのが唯一の収穫です。





2016/09/10 Sat. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう  《 道志ダム 》 (2016年8月23日) (神奈川県相模原市) 

8月23日 公休日

この日は、神奈川県の相模湖周辺に出かけました。


嵐山をあとにして、向かった先は...............道志ダム


道志ダムは、神奈川県相模原市を流れる一級河川・相模川水系道志川に建設されたダムです。
高さ32.8メートルの重力式コンクリートダムで、神奈川県営の発電用ダムです。
神奈川県企業庁の水力発電所・道志第1発電所・道志第2発電所・道志第4発電所・道志ダム発電所に送水し、
合計最大1万1,659kwの電力を発生します。
道志川を道志ダムで堰き止めて出来たダム湖(人造湖)は奥相模湖と言います。

相模川河水統制事業は、発電、水道用水、工業水道用水、農業用水等と多目的な開発として、
昭和15年にスタートしました。
この事業によって、相模川には既に昭和18年に沼本ダムが完成し、
昭和22年に相模ダムが完成しました。
第2次増強事業として道志ダムが昭和30年に築造されました。

道志ダムの目的は神奈川県内の水道用水、農業用水、発電用水の確保・増強のため、
道志川の水を流域変更し、道志第1発電所を経由して秋山川に放流し、
相模ダムに流入する流量を増加させることでした。
また、ダム下流の鮑子取水堰から横浜市が水道用水を取水する流量を
道志第2発電所および道志第4発電所から放流しています。
現在、道志川の水は道志ダム上流から道志導水路により、宮ヶ瀬ダムに導水されており、
余剰水分を相模ダムに導水しているそうです。

相模湖周辺に点在するダムの最上流に位置する道志ダム。
当然、山深い場所に在ることになります。
県道76号線沿いにひっそりとその姿を佇ませています。


こちらが、道志ダム。

       20160823道志ダム01


天端が県道76号線になっています。

      20160823道志ダム02


この県道が狭く、ダム直近に駐車スペースは有りません。
少し離れたバス停のちょっとしたスペースに車を停めての見学になります。

      20160823道志ダム03


見学と言っても、狭い県道。
おまけにダムは谷の合間に設けられているため
ダム広場みたいなモノは無い。
まあ、ほとんど車は来ないから、天端から眺める事が出来ます。


道志ダムの概要が記された説明板。

     20160823道志ダム04


      20160823道志ダム05

昭和30年と言うことは、築60年が経っています。
コンクリートの建造物って耐用年数は何年だっけ?


昨日の台風9号がもたらした大雨によって、かなりの雨水が流れ込んだようで
豪快に放流をしています。

      20160823道志ダム06


      20160823道志ダム07


      20160823道志ダム08



ダムといっても、ズバ抜けて大きなモノでも無く、
まるで、山間部に渓谷に架かる50mほどの橋を渡るような感覚。

      20160823道志ダム09


たまたま、この日は放流されていたから
ダムを遠目で見ても、様になると言うか、画になるようですが...............。

      20160823道志ダム10


      20160823道志ダム11


      20160823道志ダム12


放流が無ければ、正直言ってわざわざ訪れる場所でも無さそうです。
正直、今まで何度かこのダムを通り過ぎていたけど
車を停める場所も無いから、素通りしていました。

おそらく、ダムカードが目的じゃ無かったら
素通りが無難かも...............?
まあ、こう言った場所にも訪れて、少しでもダムに興味を持って貰いたい。
そんな趣旨から始まったダムカード。
その目論見にどっぷりハメられてしまいましたが...............。


ダムカードはこの場所で配布では無く、津久井湖畔にある津久井湖記念館。
もしくは、津久井湖記念館に隣接する相模川水系ダム管理事務所にて配布されています。
ダムに訪れた証しとなる写真が必要になります。


こちらが、そのダムカード。
津久井湖記念館は火曜日閉館のため、相模川水系ダム管理事務所にて貰いました。

      20160823道志ダム13


      20160823道志ダム14


ダムカードもこれで9枚目。

ダムカード集めにどっぷりハマりかけています。
(いや、すっかりハマっています...............)(笑)。



2016/09/10 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 嵐山からの相模湖 》 (2016年8月23日)(神奈川県相模原市) 

8月23日 公休日

この日は、神奈川県の相模湖周辺に出かけました。

相模ダムの管理事務所を探している時に
こんな石碑を見つけちゃいました。

      20160823嵐山からの相模湖01



えっ!
これって、『かながわの景勝 50選』の碑じゃん。
『嵐山からの相模湖』って、こんな所に在ったの?
実は、『かながわの景勝50選』も秘かに追いかけていて
いつかは制覇してみたいと思っています。
思わぬ駄賃。素通りは出来ません。

      20160823嵐山からの相模湖02


とりあえず、周辺をチェック。

かながわの景勝50選の碑の脇には、産霊宮水上神社参道と記された社号標。

      20160823嵐山からの相模湖03


県道を挟んだ反対側には四阿。

      20160823嵐山からの相模湖04


四阿の手前にはモニュメント。

      20160823嵐山からの相模湖05



相模湖には似合わないタイトル(笑)。

      20160823嵐山からの相模湖06

ちょっとした休憩スポットでもあるようです。



先ほどの産霊宮水上神社参道が、嵐山の登山口(登山道)のようです。

      20160823嵐山からの相模湖07


嵐山まで、0.8km。
そんなに距離は無さそうです...............

実は、これがとんでもない思い違い。
平坦路の0.8kmなら苦でもないけれど、
山道の(それも傾斜度のある)0.8kmは半端なく辛い。

そんなことも知らず、 びいすけ のリードを持って
嵐山へと向かいます。

      20160823嵐山からの相模湖08


って言うか、びいすけ に引っ張られながら嵐山の登山道を登って行きます。

      20160823嵐山からの相模湖09


10分も山道を登って行くと、普段の運動不足のためか?
はたまた、単なる歳を取ったからなのか?
やたらと息があがり、額からは玉のような汗が流れ落ちます。

      20160823嵐山からの相模湖10


多分20分近く掛かったんじゃなかろうか?
やっとの思いで、嵐山頂上に到着。

      20160823嵐山からの相模湖11


ベンチと言うか、テーブル席のある辺りが景勝ポイントのようです。

      20160823嵐山からの相模湖12

なぜか、テーブルがあるのに、座席(ベンチ)が無い。



嵐山の標柱から眺める相模湖。

      20160823嵐山からの相模湖13

標高405.9mからの視界。
確かに相模湖がよく見えます。



この景色が『かながわの景勝50選』に選ばれているんですね。

      20160823嵐山からの相模湖14


ちなみに、ここからの眺めは
『相模湖八景』『やまなみ五湖 水のある風景36選』にも
選ばれているようです。

      20160823嵐山からの相模湖15


      20160823嵐山からの相模湖16


      20160823嵐山からの相模湖17



山頂は平坦地。おそらく削平地。
神社を建てるために削平されたのでしょう。
戦国時代の烽火台跡があると言うことですが
残念ながら見つけることが出来ませんでした。
探し方が悪かったのかなぁ?


こちらが、産霊宮水上神社。

      20160823嵐山からの相模湖18


思っていたよりも小さな祠。

      20160823嵐山からの相模湖19


      20160823嵐山からの相模湖20

小さい神社ですが願い事を叶える霊力は格別と言われ、
特に縁結びに御利益があると言われているそうです。


汗が引いたところで、下山です。

      20160823嵐山からの相模湖21


前日の台風で、少し(いや、かなり)滑りやすくなっている下りの山道。
先を行きたがる びいすけ をなだめすかして
ゆっくりと下山しました。

思っていたよりもハードだった嵐山。
後で調べたら、やっぱり神社のあった削平地が嵐山城址(烽火台跡)だったらしい。
戦国時代の北条氏の築井城の烽火台ネットワークの一つ。
甲斐・武田氏の侵攻に備える拠点でもあったようです。

う〜む、事前に知っていれば...............

もっと、じっくり頂上に居たのになぁ.............。






2016/09/09 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit